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はてなキーワード: 男子とは

2016-05-23

とても好印象だった絵師さん

かつて手書きサイトにいた。それほど数は多くないのでその場所をCとしよう(手ブロではない)。

Cには男も女も当時は半分くらいいて、例にももれず神絵師はそうでもない絵師フォロー返ししないという慣習が続いていた記憶がある。

ある時線の細い男子ばかり描く女の人が訪れた。彼女の絵はうまく、その日から一挙にランク入りしてしまった。

ところが彼女は気取らない気さくな人で、Pixiv界隈で雑魚扱いされる人たちにも丁寧にフォロー返ししたり返事をしたりしていた。

必死さは全く無くのんびりしたコメントを絵に添えて隔日程度で投稿する日々。

しかしそんな女性にも良くない印象を抱く人もいる。何ヶ月か経った後外人が口撃を入れた。

他のやつはフォローしてんのに俺は無視かよ、みたいな内容だった。単語にはポテトヘッドの文字

英語ポテトヘッドといえば日本語で言う芋野郎馬鹿野郎のことで、完全に侮辱語だ。

彼女はその文言を後日発見してイモの愛らしい絵を添えて「なんだろう……potato?」と返信。

ぶっちゃけ彼女のんびりしてる人だったので、英語意味云々で空気を害さないようにしたのかどうかも怪しかった。

ある意味ポワンとしてるのが功を奏したというべきかもしれない。

結果的外人は大喜びで前言撤回相互フォローになった後殆どROM化して荒らすこともなかった。

こういう人もいたCは結構いい場所だったと思う。今はもう過疎化して人が少なくなっているけど。

中学時代勉強できるヲタピザデブ男子の話

中学時代、ある程度仲が良かった男子がいて、見た目も地味でそもそも肥満だったり、ルックス的には全然まれていない人なんだけど、とにかく勉強ができた。

で、勉強ができる子らしく立派にオタクだった。カードゲームとかオンラインゲームとかも中毒レベルでハマっていた。あと(ラノベではない)小説が好きで、中学生なのに作家の(大人だらけの)ファンミーティングなんかにも顔を出す社交的な人だった。

でも、外見は完全にオシャレでもない単なる肥満児で、恋愛とかモテとは無関係に思えた。


ところが、その男子が中学2年のある日、これまた勉強のできるクラスでも指折りのメガネ美人(と評価されていた)の子と付き合い始めた。正直、ショックだった。いつもありえないほど原色スウェットに太ももがピチピチのチノパンを履いてるようなヲタ丸出しの子だったのに、突然異次元別世界の人になったかのようだった。いや、あいかわらず外見はピザデプのヲタであることには変わりなかったのだが。


自分がその交際からかったことからその男子との関係は悪くなり、私達の縁はほぼ切れてしまった。その後も同じ高校に進学したものの、その男子は青白い顔をした文化系ヲタ丸出しだったにも関わらず、なんとラグビー部に入部。部活漬けの青春を送った後、現役で首都圏の名門私大に進学した(もちろんスポーツ推薦ではなく実力)。



大学進学の際、私は地元に残った。それ以来、あの男子とはまったく接点がなくなっていたのだが、先日、ふとFacebookで彼の名前検索してみたところ、たいぶ体型はスリムになったものの、オタクっぽいメガネをかけ、センスの欠片もないファッションに身を包んだ彼が小さな子どもと写っている写真を目にした。



あの男子は既に結婚していた。彼が好きだった小説家がよく本を出版していた大手出版社に勤めていた。相手女性は(オタク系の専門校卒ではあったが)美人知的そうな顔をした女性で、彼女との間に子どもすらもうけていたのだ。典型的幸せな家庭を築いているように見えた。



別に私があの男子に恋していたわけではない。どちらかといえば軽いイジメ対象にしていたような気さえする。正直言って、彼のルックスは(現在写真に写っている姿もふくめ)底辺クラスといっていいし、とてもではないけど恋愛対象にはならない。

けれど、彼のような全く恋愛と縁がなさそうな男子でも、できる人は思春期になり初めの頃から恋愛を楽しめているわけで、逆に私の周囲にいる(外見も中身も悪く無い)草食系男子学生時代からろくに恋愛には恵まれていない。

そう思うと世の中の人が言うような、恋愛に縁がない男性は「努力が足りない」とか「勇気がない」というより、どうも生まれついての何かが違うのではないかと思えなくもない。



あのビザデブ男子は少なくとも外見では(現在にいたるまで)モテのための努力ほとんどしていないことは明らか。たしかに痩せた努力は認めるけど、清潔感もろくにないルックスは相変わらず。でも、彼は恋愛相手に恵まれているし、私の周りのわりと雰囲気イケメンな男たちはなかなか相手に恵まれない。


この差はなんなんだろうね。婚活もふくめ世の中の人が色んな「モテるための努力」に勤しんでいて、私もその一人ではあるのだけど、正直本当に人として魅力的でありさえすれば、もしかしたらモテるための努力なんて必要ないのかもしれない。

結局、私たちはそもそも人として大して魅力的でもないので、せめて外見やモテるワザをつかって相手の気を引くしかなかった、というのが現実なのかもね。

男子トイレの話なんだけど

小便しながらスマホ見てる人間最近かなり多くない?

俺もかなりSNSインターネット中毒だと思うけど流石に立って小便しながらスマホはさわんないよ・・・

2016-05-22

少年漫画少女漫画

3年ぶりに本屋漫画コーナーを覗いてみた。3年ほど全く漫画を読まない生活だったが、まさかのMMR新刊が出たと聞いたので買ってみようと少年マガジンコーナーを覗いた。

どうせ未だに進撃の巨人を猛プッシュしてるんだろうと思ったら一段落ついたようで、今は「四月は君の嘘」という漫画映画化も決定したようで、一番のプッシュ作品になっていた。

どうもワンピース漫画家出版社も違うのに大絶賛したというのが有名になった切欠らしいが、それにしてもタイトルからして少女漫画、表紙の絵柄もストーリー少女漫画映画ポスターなんかは明らかに少女漫画映画化したやつにしか見えなくて、典型的若いしか見に行かなさそうな感じだ。これを少年漫画と言われても戸惑う。

しかし、これが少年マガジンで連載されてアニメ化映画化して大ヒットという事実

いつから少年青年漫画雑誌少女漫画っぽい作品を受け入れられるようになったろう。

元来、漫画界では少女漫画っぽい恋愛漫画は読者は受け入れないし、女性作家作品ですら男性読者は受け入れないので少年漫画を描く女性作家は男の名前で男のふりをして描いてきたはずだ。(四月は君の嘘男性作家らしいが)

それが2010年代から普通に女性作家が女の名前そのままで少女漫画そのままの恋愛漫画少年青年漫画雑誌で連載するようになった。

2010年代前半に、ヤングジャンプマドカマチコという女性作家による少女漫画イラストそのままで、「乙女のホゾシタ」という、学校イケメン保健室先生がやってきて、そのイケメン保健室先生女子高生生理避妊などの性の悩みを相談するという内容の漫画が始まった。

男が読む漫画生理なんかテーマにされても共感のしようがないし、青年漫画生理テーマになったものを読んだのは初めてだったので違和感しか無かった。高身長イケメン女子高生チヤホヤされる様子を男が読んで楽しめるとでも思ってるのだろうか。男にナプキンやらタンポンの使い方の話読ませてどうすんだ、少女漫画でやれと。

するとヤングマガジンもそれに続くようにゴトウユキコという女性作家がこれまたお洒落サブカル少女漫画みたいな絵柄で「R‐中学生」という漫画の連載が始めた。

基本はエロいことしか考えてない童貞バカ男子中学生三人のドタバタを描いてはるが、そのうちの一人が使用済みナプキンマニアという設定だし、恋愛描写女子中学生視点で男が読む作品では全くない。ヤンマガの中でも特に浮いていて、こんなの読む男はいるんだろうかって感じだ。

ヤンマガじゃなくて太田出版の「エロティクス・エフ」が似合う漫画だろう。

そして同じくヤンマガでコタニヨーコという女性作家による「ココロの飼い方」が始まった。絵柄ももちろん少女漫画丸出し、SMテーマにした恋愛漫画だが、小学館少女コミックでやれって感じの漫画だ。

最近青年漫画雑誌は一体誰に向けてこういった少女漫画を連載してるんだろう、と不思議に思いながらも仕事が忙しくて漫画から離れてしまった。

そして3年ぶりに本屋少年マガジンコーナーを覗くとまるで少女漫画コーナーのような品揃えになっていた。

四月は君の嘘」以外にも、本棚にある漫画を見てみると、タイトルは忘れたが表紙が少女漫画みたいなのが沢山あって、裏表紙ストーリー説明文に「大人恋愛漫画」とあった。そんなもん少年マガジンで連載すんなや。

まあ、俺がオッサンになって漫画界の新しい流れについていけなくなっているだけかとは思うのだが、果たして今の男性読者は少年青年漫画雑誌でこういった少女漫画感のある作品を本当に違和感なく受け入れてるのだろうか?だって、数年前まで「男性読者は女性作家作品を受け入れない」と言われていた世界である

10年前にNANAが大ヒットしたときは、男でも読んでいるやつはいたが、少なくとも「男なのに少女漫画を読んでいる」という後ろめたさを持ちながら読んでいた男が多かった。読むとしても漫画喫茶で読むか、彼女や姉、妹に借りて読む。恥ずかしいので買えやしない。

そういった「本当は少女漫画も読みたいけど後ろめたい」という層が、少女漫画っぽい作品少年漫画雑誌掲載されることによって「これは少年漫画から」と言い訳ができるので喜ぶのだろうか?

10年前くらいから、少年ジャンプヤングマガジンなどの一般向け男性漫画コーナーでも美少女萌え漫画のような表紙の単行本が目立つようになったが、それで美少女キャラに耐性がついて少女漫画っぽいイラストも受け入れるようになったのか?

それとも少年青年漫画雑誌女性読者が増えて、それら女性読者がアンケートにまで影響するようになって、少年漫画界でも少女漫画っぽい作品が大ブームを起こすのだろうか?

どれかはわからないが、少なくとも俺が漫画から離れていた3年の間に今まで考えられなかったような現象が起きていることは間違いない。

非常に興味深い。

しかし、ついに男も「乙女の揺れ動く恋心」を描いた漫画面白がる時代が到来したか気持ち悪いな。オカマか!

女子中学生男子ってエッチなことばっかり考えてサイテー」

ぼくら「おっぱいおっぱい!」

女子高生「やっぱり童貞って頭も中身もガキだよね。」

ぼくら「おっぱいおっぱい・・・・い!?(いつのまに!?)」

中学の授業で口の内側の粘膜を取って顕微鏡で見る、というグループワークがあった

その時に同じグループ男子が言った

女子がやれよ、女子はきれいだろ!」

誰が口の内側の粘膜を取ってプレパラートに貼り付け顕微鏡で見たかは最早憶えていない

その授業が何のテーマだったかも正解もよく憶えていない

ただ、今の私には、

中学生当時、男子(のうちの1人)が

女子きれいなもの”と思っていた、らしい

そのことだけが妙に可愛らしく印象深く

思い出される出来事なのである

同性からセクハラで、性的ものが受け入れられなくなった

小学校の時、受験のために塾に通っていたが、6年生の時一人の男の子が新たに入ってきた。

授業の合間の休み時間に、簡単自己紹介をした後に、彼はこう聞いてきた。

子供の作り方って知ってる?」

今思うと「こうのとりが運んでくる」やら「キャベツ畑で拾った」など、面白い答えを相手は期待していたのかもしれない。

当時、その方面の知識が皆無であった私は、何も考えずに「知らない」と答えた。

その後、彼はそもそも性行為とは何なのかを教えてくれた。物凄く丁寧に。

それから受験本番まで、休み時間の度に彼は性の知識を私や他の同級生披露してきた。

彼は、「入れる」や「なめる」など普通言葉をワザと性的な意味で捉えたり、当時流行していた歌の歌詞下ネタに替えて歌ってきたりしてきた。

休み時間、時折彼は股に手を当てて唸る真似事をしていたが、意味理解するのは後になってからだ。

女子がいる前でも彼は平気で下ネタ披露していたが、私と彼が受けていた第一志望特訓授業では、男子しかいないので普段よりもエスカレート

何度も私は彼に「止めてくれ」「下ネタはもういいから違う話がしたい」と伝えても、彼は「恥ずかしがることはない」「本当は聞きたいんでしょう?いい子ぶるなって」とお構いなしに続けてきた。

受験の結果、私は違う中高一貫男子校に通うことになったが、彼がどこの学校に行ったのか、今でも分からない。

中学高校は一貫制の男子校だった。とりわけ中1の時は性への関心が異常に強い級友もいたが、そのような話題を好まない生徒も一定数いるので、そのような人たちと仲良くしていた。別に下ネタを話さなくとも、別の話題友達は作れるので、一向に困らなかった。私が「下ネタは苦手」だと伝えると、きちんと配慮してくれる友人にも恵まれた。

なお、1年近く彼から性的言葉を聞かされ続けた結果、性的言葉下ネタを耳にしたり目に入ったりする度に彼のことを思い出して吐き気を催すほど気分が悪くなるようになってしまった。

電車の車内広告にある、グラビアアイドル写真や、男性向け週刊誌の際どい見出しなど、彼のことを思い出すので、そもそも目に入れたくも無かった。性描写が際どいライトノベルなど、挿し絵を見ただけで吐き気がしてしまった。

そもそもエロサイロ動画など、全く興味が持てなかった。

男子校だったので、そのことが問題だとは全く思わなかったし、そもそもどうして苦手になったのかすら話せなかったから、自分から触れたくもなかった。

次第に、彼の事例を元に、このような考えにいたった。

女性性的対象として見て、単なる性欲の捌け口として扱うのは失礼だ」。

例の彼は、女性を「モノ」扱いして独りの人間として扱っていないような気がしたからだ。

今でも基本的な考え方は変わっていない。

高3の時、予備校に通い同年代女子と話す機会があったが、特に問題無く話せた。あくまでも性的話題が嫌いなのであって、女嫌いなのではない。

ところが、大学入学後、状況は一変する。

年代女子とは普通に話せるし、気分が悪くなることは無かった。

しかし、私が下ネタが苦手であることを伝えると、一定数、恰も私の人格問題があるかのように接してくる人が現れたのだ。中には、私が同性愛者ではないかと「心配」してくる人も。

不思議なことに、男子校出身男子は「下ネタが苦手な人もいるよね」と一定の理解を示してくれるが、女子や、共学出身男子は上記のような対応をしてくる人が多かった。特に男性場合お酒が入ると下ネタが入ってくる人がいるので、飲み会が苦手な私には二重の苦痛となった。

初めの内は、「苦手なんですよね~」とお茶を濁していたが、きちんと話さないと色々と後で困ると考え、信頼出来る人には男女関係無く話すようにした。

話していて、どうも世の中には「男性女性性的な関心をもって当然」との「常識」があるのだと察するようになった。

後日、「セックスレス」という言葉を知った時、「愛し合う男女の間には定期的な性交渉があるのが当然なのか?」と疑問に思った。恋愛と性行為がどうしてセットになるのか分からない。

私には理解しがたい世界

とある女友達の「男の子ってそういうの好きなんじゃないの?」の一言は今でも忘れられない。その人は事情説明したら理解してくれたのが幸いだったが。

別に私は女性嫌いなのではなくて、下ネタばかり言う下品人間が嫌いなだけなのに。

そのまま時が流れた。

私は現在大学院博士課程。下ネタを聞いても吐き気を催さない程度には克服出来たが、依然苦手なまま。

信頼出来る女友達はいるが、彼女はいない。

研究職志望なので、将来の収入は安定しないし、そもそも出会いの機会に恵まれないだろうから、一生独身で終わることを覚悟している。

2016-05-21

近代に入る前までの日本人は乱婚状態だったとかいう与太話

盆踊り実態乱交パーティーだった、みたいな話。よく目にするけど、実は確たる証拠はないんだよね。

夜這い風習がーって言う人もいるけど、その風習近代以降に始まってたりする地域も多い。

少なくとも鎌倉自体くらいまでは、西日本では現代社会的な乱婚状態だったけど、東日本では一夫一婦制が強固だったことが研究で分かっている。

(一番わかりやすい例は、源頼朝貴族の嗜みとして他の女と寝たら北条政子がブチ切れした事案とか)

これは都市化がヒトの乱婚化を促進するということなのかもしれないね。SEX AND THE CITYだね。



江戸期も男性の約半数、女性の3割強が生涯未婚だったし、

特に江戸期の農村では長子以外の男子子どもを持つこと自体が望まれていなかったわけだから

夜這いみたいな風習ですべての男子が性へのアクセスが開けていること自体が不自然なのよね。

ま、そこら辺も含めて実態はよく分からないんだからさ、ロマンチックラブは近代以降でーとかバカの一つ覚えみたいに言わない方がいいよ。

一夫一婦制原始時代にまで遡る人類史的な慣習だったとする生物学進化心理学研究すらあるからね?

結局アニメってなんなのさ

未来から猫型ロボットが来たり、基地外家族の団らんを見せられたり、MSに乗ったり、褐色娘と謎の島を探したり、突然ゴマフアザラシが来たり、ワニがよくやられたり、春日部に住む変な5歳児だったり、足の生えたナマモノがいたり、落ちこぼれ忍者の卵がいたり、下ばっかなのに後半シリアスになるジャングル漫画だったり、尻から魔法が出たり、ラッコアライグマいじめられたり、突如人型人造兵器に乗せられたり、毒針使って腹話術したり、タイトルが作者への謝罪と噂されたり、やたらサブカル好きの派出所警官だったり、海外チンコ皮肉られたり、同級生がやたら殺人で捕まったり料理で殺し合いしたり、車と一緒に並走できるくらい速く走れる兄弟がいたり、本編とずれてるアドリブばっかのCGアニメだったり、エルフが出てくるファンタジー作品元祖だったり、途中からカードゲームになったり、魔法少女レリーズしたり、古っい車でドリフトしたり、閻魔大王から尺を盗んだり、児童漫画の中でやたら作画のいいヨーヨー漫画だったり、ビー玉で腕壊したり、PCに突如卵が産まれたり、メイドロボとセックスしたり、CDからモンスター召喚したり、いまいちホビーに乗れなかったランニングバトルだったり、金属生命体に乗ったり、2年後になっても全然終わらない海賊だったり、ウエハースが捨てられるシールだったり、中学生同士で赤ちゃん育てたり、腐ってる西遊記だったり、ハムスターブームになったり、玄人だったり、子供向けの悪魔合体だったり、ラスボスいかけっこがやたら長かったり、同人誌を売るというメタネタエロゲだったり、なぜか脈絡もなく12人の妹ができたり、死んだら強くなる未完作品だったり、幽霊が取り付いて碁が強くなったり、ベイゴマ世界大会に出たり、宇宙人の嫁が先生だったり、叔母さんがやたらかわいかったり、コンピュータウィルスが具現化された世界だったり、アソコに触れると記憶が消えるアンドロイド少女に恋したり、へーちょ、許嫁が上京してきて一緒に住んだり、ゴジラしか見えない母親だったり、巫女ブーム火付け役だったり、なぜかJKが突然兵器にされたり、心を読まれ能力で逆に告白したり、核をキャンセルしてまたそれをキャンセルしたり、なぜか若手でいいともに出演させられたり、王を決める魔物の戦いに巻き込まれたり、バイクでいろんな国を旅したり、決して枯れない桜の木告白したり、同級生監禁されて女になるルートがあったり、母親を甦らそうとして弟と左腕をもってかれたり、超法規的措置だったり、宇宙は一人で死ぬには寂しすぎたり、路地裏で殺した吸血鬼と仲良くなったり、石田彰のせいで遭難して無人島生活したり、やたら格闘する魔法少女だったり、右手女の子になったり、名前のない怪物だったり、死んだと思ったら異星人と戦わされるし、7人の侍とロボットが戦ったり、月は東だったり太陽は西だったり、ヒロインだと思ったら首がなくなったり、悪魔でいい魔法少女だったり、猫耳ブームに火をつけたり、スペイン語がやたらうまい死神だったり、双子に恋するどっちつかず主人公だったり、生きた人形の戦いに巻き込まれたり、漫研部の大学生活だったり、病んでる野球少年だったり、途中からバトルものになった魔法先生だったり、女神と同居したり、OPだけ盛り上がったロボットアニメだったり、メイドブームに火をつけたり、記憶を失くした幼馴染といろんな世界を旅したり、突然みんなでフットサルしだしたり、DTのロボット乗りだったり、ざわざわしたり、死んだと思ったらフレイムヘイズに助けられたり、沖縄吸血鬼で戦ったり、虫の仕業だったり、英雄女体化したり、落語師匠が出たり、病院で月を眺めたり、鬱になる孤独アニメだったり、家にガーゴイルがいたり、水先案内人の修業をしたり、普通の人に興味ないヒロインだったり、ラジオがやたら盛り上がった和風ファンタジーエロゲだったり、スタイリッシュインラインスケートだったり、パロの多かった1期が一番面白かったSF江戸侍だったり、おはぎに待ち針いれて無限ループしたり、娘を守るためにお母さんが魔法少女になったり、モンキーパンチ構想13年の糞作品だったり、正常位じゃイケなかったり、ツンデレ流行ったけどアニメ微妙だったり、異世界召喚されて使い魔になったり、NHKは関係なかったり、ランタン二重人格になったり、錬金術あん関係ない錬金だったり、人を操る力で反逆したり、まったく販促になってないおもちゃアニメだったり、家庭教師なのにバトルしたり、おっさん主人公漢字バトルだけど流行らなかったり、ライバルが死んでから面白くなるのにアニメは打ち切られたり、スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり、ドリル宇宙と戦ったり、パロネタがコアすぎてついていけなかったり、アイドルなのにロボに乗ったり、契約者になってたばこ食ったり指折ったり、超能力マザーコンピュータと戦ったり、作者は女じゃないJKの日常だったり、ロボに乗っても乗らなくても死んだり、メガネコンピュータウぃルスと戦ったり、菌が見えたり、狼娘と行商の旅に出たり、妖怪を友人にしたり、ノート名前を書いたり、ヒモヒーローだったり、サッカー必殺技出したり、主人公チームかと思ったら1話で全滅したり、心理戦だけでメジャーに行ったり、生まれつき不幸で無能力だったり、世界征服する気ない秘密結社だったり、ネットカラーギャング作ったり、橋の下金星人に恋したり、裏切りは僕の名前を知っているようで知らなかったり、イカがかわいいだけで話がつまらなかったり、そんなにオペラしてない探偵だったり、ダンボールステージのほうだったり、あだ名アナルだったり、ヒロインが一番影が薄かったり、ファミレスバイトしたり、未来が実現するケータイとか関係なしにヒロインヤンデレだったり、アドリブコーナーがある妖精だったり、ラスボス概念だったり、クトゥルフヒロインになったり、田舎少女日常だったり、オンラインゲーム殺人が起きたり、コネティブヒナしたり、隣の席の男子が遊んでたり、妖怪メダルで呼び出したり、学生なのにテロリストと戦って全然劣等生じゃなかったり、オンラインゲーム世界から抜けられなくなって脱税したり、駄菓子火付け役だったり、

結局アニメってなんなのさ

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520215915

腐女子フィクション二次妄想をしても、生身の男子を触ったり盗撮したりしねーだろ

男性痴漢の怖さを伝える」じゃなくて、完全に腐女子ヘイトだろ

30代で童貞

婚約者ことなんですけどね。



知り合ったのは、取引先との合コンでした。幹事役だった取引先の幹部から「今度来る子は、うちのエースだよっ」って言われて、またまたーとか思いながら物見遊山のつもりで行ったら、一人だけおとなしそうな、だけど如才なく話を盛り上げてくれる人がいて、それがそのエースくんでした。有名国立大学卒業し、人事・企画系のお仕事メインで、同期のトップを切って絶賛出世コース真っ最中。年齢は30代前半。お話しても、とっても頭の回転が速いのが私でもわかります。嫌味なところが全然なくって、これはたくさんの女の子に好感もたれるよねーって思いました。




もともと仕事関係で行った合コンですし。


モテそうな男子にわざわざ絡むほど暇じゃないですし。


当時は大学同級生彼氏もいたし、腐っても慶應、そこそこ稼いでますし。


実は幹事役だったその取引先の幹部とも不適切な関係を2年くらい続けてましたし。




なので、まあ今後お仕事をするにあたって良い人脈を作れたわー、ダーリンありがとってその幹事役の幹部にお礼を言ったりしてたのですが、なぜかそのエースくんから頻繁にメールをもらうようになり、半年くらいさしでご飯を食べる間柄を続けたら、ある日、「付き合ってほしい」って言われて愕然。さすがにその取引先の幹部との話は伏せてたけど、過去恋愛話も少ししちゃってたし、彼氏がいるってことも言ってたので「知ってのとおり、彼氏いるから…」って言ったら、「同時進行で良いから、選んでほしい」って。きゃー。


ところが「お付き合いしている」状態になっても、手を握るだけで、一向にそれ以上進みません。そんなある週末の日、自宅マンションの近くで二人で飲んで、強烈に酔ってうちまで送ってもらって、お水とか飲んで醒ましているうちにすごく体が接触してしまいました。

むらっときた私がベッドの上に覆いかぶさるようにキスをしたら、彼ががまんできないふうにむしゃぶるようにキスを返してきて、それが歯がガチガチ当たる超下手糞キス

それでも、ここがチャンスと思って恥ずかしそうに顔をそむけたら、ぶるぶる震える手で服を脱がそうとしてきたけど、ボタンがちぎれそうなくらい焦っているので、これは相当経験ないよねって思ってこっちからは一切積極的に攻めず「ね、ゆっくり、優しくして」って言ったらようやく落ち着いて少しずつ服を脱がせてきます

ブラジャーの外し方も知らなくて、取れてないのに胸とか乳首を揉もうとするから痛かったです。それでもようやく二人とも下着になって「恥ずかしいから暗くして」って柄にもなくぶってみたら真っ暗にしやがった。

見えねーだろそれじゃ。

案の定、手が関係ないところを動き回って下着も取れないので、脱がされたふりをして自分で脱いであげました。

愛撫も痛い痛い。乳首と陰部だけ触ってんじゃねー。胸をぐりぐり揉むな。乳首とか噛むな。いざ行為になっても入れる場所がわからないらしくすごく戸惑ってます。そもそもゴム持ってないし。デートの時くらい一つくらい持ってくるもんじゃないのか。こういう相手ゴムとか出すと何か誤解されても嫌なので、「最後は外に出してね」ってお願いしました。いつまでも入れられないので、こちらが腰を動かしてあげて、彼の努力で入ったようにしてあげました。

そしたら、30分くらい一生懸命腰を振るのですが、緊張しているのか日頃のハード自慰のせいで刺激が足らないのか、中折れしやがったのです。もちろん私は日頃の行為のようには声をあげません。時折ちょっと気持ちは良かったのですが、いつものようにはしたなく情念解放して「ああんもっとください」とか言って背中をつかんだりはせず、理知的に「んんん」と言って顔をそむけるくらいです。どうせ真っ暗だから何も見えなかったと思うけど。



で、中折れしてしょげてる彼から聞いたら、やっぱり童貞だったそうです。



「はじめてだったか気持ちよくなかったかな、ごめんね、ごめんね」って一生懸命謝る彼がとっても可愛くって、「ううん、すごく嬉しかった。私こそ気持ちよくさせてあげられなくってごめんね。私なんかが**さんの初めての女性になってごめんなさい。もっと素敵な女性がよかったよね?」って言ったらがばーって抱きしめてきて、「そんなことない。一生大事にするからね。責任はとるからね。」って。うひゃ。



翌朝、彼が目覚める前にかるく化粧して添い寝してたら、起きた彼が照れながら迫ってくるので、恥ずかしげに応じてめでたく彼は人生初いき。ただし先走りを中で出したので減点1。子供できたらどうするつもりなんだろ。



で、そのあと、なんで童貞だったか聞いたら、セックスしたら責任とって結婚しろと強く母親から教育されていたようです。母親からってところが強烈に引っかかったのですが、東京からかなり遠い地方中核都市にお住まいなのでまあいいかと。それと、頭が悪かったり、男性経験がむやみに豊富だったりといった、うかつな女性とそういう関係をもって、結婚を迫られるのが嫌だったと。自分にふさわしい女性とでないとそういう関係を持ちたくないと。東大同級生の子とかと付き合えばよかったのにって言ったら、自分より頭がいい子は嫌なんだと。明らかに要は伝統的な男性上位婚思想奴隷なわけですが、なぜか共働きはOKなんだと。




それにしても30過ぎまで童貞を引っ張るのはどうよと。男性経験豊富って何人くらい?って聞いたら、3人まではOKだとか。セーフ。彼には、学生時代彼氏の話と、直近の彼氏の話しかしてないです。本当は彼の会社幹部とか、妻子持ちだけで5人くらいと付き合ってたんだけどね。えっちときに恥ずかしそうにしているのを見て、私のことを、真面目な子なんだって再確認したそうです。ふぅん。




婚約して、彼の家のノートPCとか触るようになって、2ch書き込み履歴とかはてなブックマークとかみたら、もろミソジニーでした。




最近は元彼のことを執拗に聞いてきますが、答えたらとても不機嫌になります。だったら聞いてくるなよ。



色んな意味童貞こじらせてます



私の過去がばれませんように。

男性痴漢の怖さを伝えるたとえ話を考えた

冬頃だったか、『男性痴漢の怖さを伝えるたとえ話』として、『女性男性をいつでも咬みつく世界』っていうのを見た。

 

 

それは、わたしとしてはイマイチぴん、と来なかったし、

実際、『美女に咬まれるならご褒美です』と言う男性も見かけたりしたので

わたしとしても同じくたとえ話を考えたのだった。

 

  

一般的エロ』と『BL』の立場が逆転した世界

 

あなたは、17歳の健康優良男子である趣味野球とかサッカーで、太陽の下で爽やかに汗をかく。最近クラスに気になる女の子なんかもいる。

 

 

あなたはふとコンビニに立ち寄った。若い女性が笑みを浮かべて、雑誌コーナーの角に常設されたBLコーナーで18禁BL立ち読みしている。

それは日常にありふれた当たり前の風景なのだが、エロBLの表紙に浮かぶ『健康野球少年鬼畜コーチにゆっくり脱がされて……?』なんて見出しを目にしてしまった時は

ああ、俺はなんて失敗をしてしまったんだろうと自分を責めた。

胸に感じる不快感は、自分がうっかりあのコーナーを見てしまったせいだ。あれは見てみぬふりをしなければならない。

そもそも、何でコンビニ18禁BLコーナーがあるのか、という問題提起をすることはなかった。生まれた時からある、当たり前だからだ。

 

 

 

あなたには仲の良い友達がいる。それは、クラスメイトかもしれないし、部活仲間かもしれない。

あなた電車通学だ。友達と一緒に電車に乗り、他愛もない話をしながら下校している。

ある日、あまり友達の話が面白かったから、少し過剰にスキンシップをした。それは、頭を撫でたりとか、胸を叩いたりとか、そこまで派手ではないアクションだ。

しかし、瞬間近くにたまたま居た女性が、鼻息荒く傍らに居た、彼女の友人らしい友達に話しかけた。

「ネェ、あの子たちどっちが攻めかしら!」

「えーわたしは髪が短い子かなぁ」

そこから先は、あなた友達の濡れ場が、さも楽しそうな猥談として展開された。近場に居る人はそこそこ耳にしているはずなのに、誰も彼女達を咎めない。

それどころか

「ちっ……公衆面前でイチャつくからこうなるんだよ」

と、あなた友達を責めるような声まで聞こえた。あなたはたまらなく恥ずかしくなって、急いで次の駅で降りた。

 

 

降りた駅で、友達と話した。

「一緒に下校するのやめようか」

「ええ、俺はなにもわるいことしてねぇよ! おかしいのあの腐れた女たちだろ!!」

あなたはそう抗議したが、友達はその日以降一緒に帰ってくれなくなった。

 

 

悔しくなったあなたは、いくつか上の兄に相談をした。

「あのなぁ、人様の見えるところで過剰なスキンシップを取るお前が悪い。俺だって課長に目を付けられないように注意して……」

しかし、兄の職場愚痴に変わってしまった。

兄は兄で、仲の良い同僚と一緒に居ると、セクハラ上司として名高い課長に「やっぱり兄くんはそういうところが受けなんだよ~~」とからかわれるらしい。

それは、昔からよくあることで、デフォルメされて何回もドラマ漫画に登場している、本当にありきれた話だ。

ありきれた話なのに、いざ自分当事者となると、あなたは悔しくて悲しくてしょうがない。

ついには匿名掲示板でそのうっぷんを晴らそうとするが、帰ってくる反応は

イケメン自慢乙」「つーか自分に自信がなきゃそんなこといえないよねwww」

「女だってブサメンイチャイチャしてるのはイヤだし」「本当はそう言う気があったんじゃないのwww」

と、からかわれるばかりで、あなた心配してくれたのは少ない人数だった。

 

 

 

本屋でもDVD屋でも、基本的にはキラキラとしたイケメン揃いのものばかりだった。

男性ターゲットとしたかわいい女の子商品は、『殿方向け』と固有ジャンルとして呼ばれ定着していた。

最近は『殿方向け』もその数を増やしていたが「最近は『殿方向け』ばかりが多くなってアニメ自体面白くなくなった」「『殿方』は文化衰退の敵」と

過激な事を言う女性も少なくなかった。

『殿方向け』愛好家は、ひっそりと愛好家同士で繋がりをもち、自慢のエロ披露していた。

それは本当にクローズドものだったが、昨今のSNSの発達でその存在感を示し、その存在認知されはじめた。

はいえ、テレビではBL的なものはあたりまえに流れるにも限らず、『殿方向け』に限ってはNHKなどで特集され、やや特殊オタク、として扱われていた。

まだまだ、BL一般エロの間には溝があるのだ。

 

 

こんな問題もあった。ある時期、性悪な男が「今、この人俺に向かってひどいことをいいました」などと女性に吹っかけて、名誉棄損罪で訴えたり、金銭要求したりしたのだ。

時にはグループで行ったりもしたこの『クサレ冤罪』は社会現象となり、それ以降、冤罪に怯えて女性たちは電車に乗った。

いつ、目の前の男性自分を指さして名誉棄損で訴えて来るかわからない。『絶対に声がでないマスク』が流行し、女性たちはそれをつけて電車に乗った。

いわく、このマスクをつけていたから、彼に対してBL妄想など口走ってません、というモノである

 

 

しかし、冤罪の恐怖は本当におびえている被害者さえも萎縮させてしまった。

あなたいくら自分の身に起きた悔しい思いを訴えても「大げさ」「冤罪目的なんじゃない?」とフタをされてしまったのである

あなた高校生のうちに、何度か同じような目にあった。スポーツマンタイプ高校生腐女子の好物なのだろうか、数えれば一週間に一度は『自分対象としたエロ妄想』を耳にした。

ひどいと写真を撮られたりもした。ひとりで居ても、妄想を話されることもあった。3人で居たら3P妄想だった。

男子高生のあなたは、酷い性的暴力の嵐の中に居た。

でもあなたは諦めていた。これはそういうもので、逆に商品価値さえあるんだ。自分は貴重なんだよ、うん…………

そう思うことで自尊心を保ち、生きづらい世の中を、あなた今日電車通学していくのである


 

 

読んでイヤな気分になったのは

書いていて思ったが、読んでイヤな気分になったのは、男性自身よりもむしろ腐女子のみなさんではないかと思う。

一般エロBLを逆転してみた結果、そもそもの目的が『男性痴漢の怖さを伝える』っていうのもあり、BLが完全に悪者になってしまった。

しかし、性的なモノを扱うって言うのは時に酷く対象を傷つけると思うのだ。

腐女子には古来より『隠れる』『当て字』『専門用語』と身を隠す忍者の様な文化があるが、それはきっとその為だろう。

SNSの発達により、そういったものが廃れつつあるが、わたしとしてはある程度の『隠れ』は必要だと思う。

 

 

そして、男性のみなさんも、もしこちらを『腐女子ってサイテーだな!』と思ったのならそれはお門違いだ。

ほとんどの腐女子公衆面前で、聞こえるところで萌え話はしない(まぁ、一部のキチガイは除いて)

本人に無理矢理干渉し、自分妄想リビドーを果たす、それが痴漢なのだ

もし、『腐女子ってサイテーだな!』って思ったのなら、それが女性が日頃思っている『痴漢死ね』の気持ちである

http://anond.hatelabo.jp/20160520184637

ふむ。女子のぶんは男子が川で洗濯すると言っているのでなんとかなると見ておる。

とんねるずのみなさんのおかげでした

久々に見た

吐き気がするかと思った

めちゃイケなんて目じゃないレベルの酷さだった



内容はワケあり女子5人が高収入男子7人と顔合わせしてカップルになろうとかいもの

ワケありってのもまあDQN男に捨てられたシングルマザーとか、リーマン倒産した借金1億の元令嬢とか逮捕歴があるとか

正直クズ企画してんなと思ったが、そんなの全然序の口だった



まず出演者

女子5人って言ったけど、先の3人の他に「EXILEメンバーの妹」と番組の別企画(とんねるずが突然訪問する?)に出てた人が現れる

素人出演と見せかけた内輪ネタ使うのやめろやと思いつつ…

男子7人の紹介になるともっとひどい

ロケバス運転手テレビ局プロデューサーとか当たり前に出てくる



正直この時点でドン引きなんだが、顔合わせから質問タイムもっともっとひどい

女子側の紹介になると石橋EXILE妹の「ネスミス」さんを「エネオス」「エネゴリ君」とか散々弄る

人の名前弄るのって正直最低だと思ってる。本人にはどうにもならないし、アイデンティティに関わる大事ものでしょ

男の紹介になると帰国子女男性の喋り方がちょっとおかしいのをテロップ芸でバカしまくる

スタッフクズさに言葉も出ない

挙句ネタ枠のテレビ局プロデューサーバカ発言で場を濁してとんねるず適当にツッコむ糞の塊のような展開



真面目に出てた素人さんを添え物にして内輪ネタで盛り上がるのは見ていて憐れみすら湧きました

この番組は性急に打ち切るべきだと思います

北欧でのレイプの話

どこまでホントなのか分からんけど、スウェーデンから留学生の話。

スウェーデンでは、アルコールを飲んだ後のセックスは、後日女性から訴えられれば確実にレイプ認定される、らしい。

ようするに、日本痴漢冤罪と同じで、スウェーデン女性はその気になればいつでも男性社会的信用を失墜させることができるんだとさ。

(そういえば、ウィキリークス創設者スウェーデンレイプ認定されてたね)



かの国はフリーセックスで有名だけど、セックスには相当なリスクがあると認識されているらしく、スウェーデン男性の草食化傾向も結構アレらしい。

スウェーデンにかぎらず、北欧社会少子化こそ改善してるけど、男性の未婚率は日本以上で、完全に女尊男卑社会構造になってる。

シングルマザーが多いのも、ハイスペ既婚男性不倫して妊娠しているパターンが多いからだとさ。

共同親権ベースにあるから相手男性子どもを合わせないことを条件に養育費要求しないらしい)




国中が一部の男性の子どもばっかりになるとか、北欧ってちょっとした優生学の国だね。ヒトラーもびっくりだわ。

ちなみに、スウェーデン大学だと日本アニメ文化ファンも多いんだって北欧男子二次元に逃避してんだね。

まあ、そのスウェーデン留学生日本の優しい女の子結婚したいって言ってるし、日本女性って舐められてんだな。

2016-05-19

たなびく黒髪は初夏の乾いた風を受けて

僕は学食カツ丼を食べていた。30歳も迫る年頃となっては20前後学生に向けた濃い塩味もそろそろ辛くなってきたが味は9年前に入学したときから変わらなかった。僕は大学院生として大した志もなく、大学に残っている。向かい合ったテーブルの向こう側には、初めてあったときから変わらない片言の日本語で精一杯話を続ける中国人の同僚がいた。

「たしかにそうだね」

とうなずぎ同意を示すために顔を上げた瞬間、僕は無意識に通路を歩く女性の姿を追いかけていた。あらゆる社会的妥協拒否したように黒く真っ直ぐに伸びる長い髪、これからやって来る夏を拒否せんとするばかりに着こまれた地味な服装学食喧騒を拒絶し周囲の一切の若さ無視を決め込んだような無表情。



次の瞬間、私の意識は教壇にたっていた。そのとき、僕はTAというものをやっていた。TAというのは教授小間使で、授業の出席カードを配ったり小テストを採点したりと雑務をやらされる大学院生のことだ。実験をして、コンピュータシミュレーションをして、TAとして雑用をして、無機質な日々が淡々と過ぎていくのを感じていた。教壇の上に立ちながら小テストの様子を見ていると、一人の少女が目に入った。工学部には女子が少ないが、彼女らほど人間社会的動物であるこを誇示する実例はないというほど密なグループ形成している。しかし、胸のところまである黒髪を頭の後ろに結んだその少女女子集団を遠く後ろに見ながら、たった一人最前列に座っていた。来る日も来る日もそうだった。少女形容するには孤独ということばは似合わない。孤高と表現するよりほかない。

彼女はいったいどうやってこの大学生活を生き抜いてきたのだろうか?」

女子社会に背を向け、それでもこの学年まで上がってきたということは誰か助けてくれる男子でもいるんだろうか?」

などと考えを巡らせていたが、無論答えはわかるはずもない。彼女と同じ学科と学年のサークルの後輩に彼女を知っているか興味本位で聞いてみた。

「あの子はですね、いつ見ても一人なんですよ。」

僕は全くの部外者であり、なんの関係もないのだが少し心配になった。学期が終わるともうそ少女を見かけることは無くなり、気にかけることもしなかった。



彼女が右足を、左足を一歩ずつ前に出すたびにあの日と同じ黒髪は左右に揺れ、窓から差し込む初夏の日差しを受け一本一本の艷やかな様子が感じられると思えるほどであった。ただ、彼女黒髪は胸の位置を超えて太ももに掛かるかと思うほどに伸びていた。彼女はまるでこの世界に誰も人間など居ないかのようにしっかりと目を見据えながら歩いて行った。彼女大学院生なのだろうか。ひょっとして、過年度生になってしまったのだろうか。一瞬のうちにあらゆる想定が僕の頭の中を駆け巡ったが、次の瞬間その想像不毛さに嫌気が差した。

「それで、あの実験なんですがね...」

中国人の不自然日本語で一気に現実に引き戻される。そうだ、いま僕は彼と昼飯を食っていたのだと。



時間残酷だ。あらゆるものを変えてしまって、同じであることを許さない。さらりと伸びた彼女の髪はそのことを示す動かぬ証拠となった。もう5年も経ってしまったのに、あの日々はもう帰ってこないという単純なことが胸を襲った。

やはり、時間残酷だ。

2016-05-18

なろう主人公の凡人化問題

最近なろうの主人公が少しずつ凡人になっている。

かってのなろう小説ではお兄さま(魔法科高校の劣等生)に代表されるような圧倒的チートスペック主人公雑魚をなぎ払いながらやれやれしてハーレムを築いていた。

しか現在のなろう小説では主人公の凡人かが進行している。

たとえば今絶賛アニメ化中のRE:ゼロから始める異世界生活主人公は元ヒッキーである

ただしホーリーランドよろしく引きこもり鍛錬法により膂力はそれなりにあるのでそこら辺のヒッキーよりは強い。

はいえ彼の戦闘力チートクラスかといえば全くそんなことはない。

引きこもり100人集めて殴りあわせたらトップ10に入れるかもしれないが健康男子100人を集めたら30位程度だろう。

とてもチートとは呼べない。

死んだら特定時間まで自動的リセットされるコンティニュー能力を持っていることを含めてもとてもお兄様クラスには歯がたたないだろう。

100億回殺されても勝てないと確信を持って言える。



なろう小説主人公の凡人化は現代っ子の目標と自信の低さを表しているといえるだろう。

かっての現代っ子は自分が実は特別な力を持っている可能性を信じることが出来たのでお兄様に感情移入が出来た。

また自分が実際それなりに頭がいいと思っていたりその気になれば努力できると思っていたので策士や努力家にも感情移入できた。

しかし今の子は出来ないのだ。

自分努力できるなんて信じられないし頭がいいなんて思ってない可能性なんて感じない。

頑張ってわずかな可能性を開花させるなんてとてもじゃないけど無理なので降って湧いたちょっとした幸運大事にするぐらいが関の山

そんな心境が今のなろう主人公に現れているのだ。

若者根拠の無い自身を持っている姿は実際滑稽ではあるし、後に黒歴史とした笑い者になるのも目に見えている。

それが人生ネタバレ加速によって幼少期から刷り込まれ根拠の無い自信=人間の恥」とインプットされていったのだ。

そうして若いながら自信もなければ高い目標ももたない「賢い」子供達であふれたのが今の時代なのだ

ミクロで考えればこれは賢い選択なのだろう。

だが国全体で見れば挑戦心のある若者の減少は国の将来性が縮められている状態に他ならない。

「恥を知れ」と叫んで回るのをテレビネット現実で繰り返し続けた果てにあるのがこれである

1億人が手斧を振りかざす現代社会病理がいよいよ形になって現れてきた。

日本の行く末が私は心配でならない。

2016-05-17

アメリカでのスクールカースト音楽ジャンル関係性が気になってググりまくってて、

一種ネタというか誇張されている情報もかなりあると思うけど「この点では日本に生まれてよかった」って思った

しかロック系の音楽が好きってだけで下位カーストとみなされるっていうのはどのくらい信憑性があるんだろ?学生時代だけの話なのかな

多分今のアメリカカースト上位の学生やそれが成長した大人が聴いてるのってダンスミュージックとかポップです!って感じのポップ、テイラースウィフトとか、あと今でもヒップホップって流行ってるの?そのへんだと思うんだけどさ

日本でも同じような傾向はあると思う、三代目とか西野カナとか教室の隅でぼっちでいる人がイヤホンで聴いてるイメージまりない。ボカロを聴いてそう。

ただ日本スクールカースト上位が聴くジャンルってアメリカに比べれば幅が広いというか

そもそもそんなカーストがビシッと決まってなくて比較曖昧だし(存在するのは確かだけど)

あと音楽以外の趣味に関しても「このカーストからこれが好き」ってステレオタイプにはまらない方な気がする。比較的。

だって日本では生粋リア充を極めし人たち、みたいな人種にとってロックフェスが恰好のインスタのネタになってるじゃん

そのフェスの中でアーティストによってまた客層が分かれるってのはあるだろうけど、実際ポピュラーロックで盛り上がってるリア充も多いし。

アメリカリア充極めてる若者だって同じようにある程度有名なロック聴くとは思うけど、今の全体の傾向として日本よりその割合が少ないのかなと)

それに中学時代文化祭で何か発表するときも、男子ならサッカー部野球部女子ならバスケ部バレー部みたいないわゆる「上位」の子たちがバンド組んでロックやってたし、誰もそれをキモいとか言わないし

大学に行くとカーストとかそこまで意識しなくなるけど確実にコミュ力上位層ってのは存在してて、その中でうぇーい系とちょいサブカルも分かるよ系がいて後者が率先してバンドやって学祭に出てたな

カースト内でガチの「Loser」とみなされるような存在はそもそも表舞台に出ようとしないっていうか。

出たとしてもバンドじゃなくてソーラン節、それを遠巻きに眺めて苦笑いしてしまリア充

でもそういう風にバンドやる人って音楽趣味と割り切っててあくまで楽しむだけであって、相当才能ある人じゃないと本気でやろうとはなりにくいんだろうけど

とにかく日本ロックミュージシャンアメリカに比べれば学生時代人気者だった人からいじめられてた人まで入り乱れてるんじゃないか

(ただ日本ロックの中でも明らかに見た目やばい人の集まりやすジャンル存在すると思う、メタルとかプログレとか)

結構前に日本で今リア充オタクがどうのこうのって話題になったけど、あれ本気でオタの人から見たらうざいと思うのは分かるけど、アメリカスクールカーストとその趣味についてググった後だとこういうのがいても悪くないと思った

フットサルやってるリーマンドラクエやったり少年漫画フィギュア集めててもドン引きされないし、

BBQ海外旅行しまくりのキラキラOLLINEエヴァや進撃のスタン普通に使ってカラオケアニソン歌いまくる

(ここら辺は上記のリア充オタクと違ってオタクを自認しない、うざくない人たちだけど)

そしてそういう人たちがメタルV系聴くことってほぼない気がするんだけど、もっと軽めのオルタナティヴ・ロックっていうのかな、

そこらへんだったら普通に聴くコピバンもやる人はやるし、それを人に言っても「じゃあお前下位カーストね」とはならない

アメリカ暮らしたことのないやつがネット上の記事の上辺なぞっただけの情報だけど、それらを参考にするなら日本人趣味に対する懐の広さというかなんでもアリな感じ、改めていいなと思う

ちなみに筆者のカーストはこんなこと書いてる時点で分かると思うけど根暗からキョロ充ルートだった。そして今も根暗

http://anond.hatelabo.jp/20160516210856

地方の共学の進学校に通っていたけど、女子は黒板にクラスイケメンと思う男子ランキング談義してたらしく翌朝にそれが消されてないまま残っていたりしたことがあった。

逆の話で「(恋愛対象として)あいつはありえないと思う男子」というワーストランキングクラス女子ほぼ全員話し合ったという噂もわざわざ周囲から広まって知れ渡ってきて、何話してるんだよ…と思ったし、そんな話は狭い中で密かにやってバレないようにやれよと思った。


そんな感じだから、多少の話し方の違いはあれど、相当知性の高い面子に恵まれていないとどこでも誰でも糞みたいな話が行われていると予想される。

まあ男子もそういう話の女子verを話すことはあるのだが、大々的にはやらない印象はある。2~3人の間でやったり。

好きな女子のことは話し合っても、あいつはありえないと思う女子という話題をわざわざ話題にするのは基本小学校卒業している気がする。

嫌いなことをネタにして好きなこと以上に盛り上がれてしまうのが女子特性かも分からん

最近は男も女性化している所があるので似たようなものかもしれないが。


あとJKが来るようなファミレスとか飲食店に行くと、JK達が騒音レベルで会話を繰り広げている場によく遭遇する。

今日は店に耳が不自由人達がいたな」と連れとよくネタにして話してた。

まあそんなうるさい連中がいると、自分達の会話は自分達だけに聞こえるようにできるという意味では悪く無いかも知れない。

静かな店で話すと、会話が周りに聞こえてしまうから

二次元女性

男性女性や色々と性別が分けられる中で

二次元キャラ女性女性という括りより「二次元女性」っていう性別に値する気がする

いや性別というよりかは人間に果てしなく近い生き物だろうか

二次元男子においても同じことが言えると思う

からキャラクター現実男性女性と混合している意見を見かけると

(例えば美少女ゲーム犯罪助長するとかい意見キャラに対してこれだから男はー女はー的な意見)

似てるように見えて違う性別だったり違う生き物だから現実と混ぜて考えるのはどうだろうと思ってしま

ちなみに見下している訳では無い

2016-05-16

2016年4月くらいに完結したおすすめ漫画5選

漫画雑誌で読む派の20代男。

2016年4月は好きな漫画の連載が次々に終わり、悲嘆にくれた月だった。

最終巻の発売日の備忘録兼、作者の次回作のための宣伝として書いた。

水上悟志スピリットサークル」 最終6巻 2016/6/10発売予定

転校生女子に「7度の前世体験させた後、殺す!」と宣言されてしまった男子物語

10巻以内で完結するおすすめ漫画で必ず名前の上がる、「惑星のさみだれ」の作者の新作。

特に意味がないと思っていた設定が後に伏線として回収されるなど、非常に完成度が高い。

個人的には、ディストピア的な第6章「ラファエル」と、その後の「えっ?」「えっ?」の回が最高すぎた。

手原和憲「夕空のクライフイズム」 最終11巻 発売日未定

監督方針「美しく敗れることは恥ではない」に戸惑う高校サッカー部の物語

作者はマジでサッカー好きなんだろうなってのが伝わってくる。

③保志レンジ/井龍一サマーソルト・ターン」 最終5巻 2016/6/17発売予定

水泳の元天才の復活と、ダブルヒロインによるラブコメ

女の子可愛い絵柄でヒロインが2人とも魅力的だったが、水泳パートが不人気だったのか、残念ながら打ち切り

今井大輔「古都こと―ユキチのこと―」「古都こと―チヒロのこと―」 最終3巻 2016/5/25発売予定

視点物語と女視点物語を、別の出版社・別の雑誌で同時連載したことで話題になった。

すれ違いを描く典型的恋愛物ではあるが、男側主人公屁理屈をこねくり回す、ひねくれた性格であるところが良かった。

この「古都こと」とか、ゲッサンで連載されてた「マコトの王者」みたいに、2つの視点から描く物語個人的ツボらしい。

辻田りり子「恋だの愛だの」 最終11巻 発売日未定

これもひねくれ主人公もの

2014年頭に「町でうわさの天狗の子」「となりの怪物くん」が完結し、

雑誌で追っている少女漫画が「7SEEDS」だけになってしまい、読み始めたのが本作。

絵もストーリー展開もそれほど上手いわけではないが、なぜか好きになってしまった。

[]原作/要マジュロ 漫画榊原宗々「今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね」1巻

好きな人を殺したくなっちゃう「殺意に冒される」のと同時に怪力を手に入れる病気?になった男子高校生が、刺客と、自分自身殺意から好きな女の子をまもろうとするお話

正直1巻だけでお腹いっぱいになった

あとは最終巻が出たら殺意病気ネタばらしされてそれでいいかなって感じ

つってもすでに黒幕の手先っぽいのは出てきてるから、ああそういうことねって感じで特に目新しいどんでん返しもなさそうだけど

ただ敵からヒロインを守るってだけじゃなくて、自分自身殺意からも守るってのはちょっと新しいかなと思ったけど、

よーかんがえたら吸血鬼ものの見せ方を変えただけって感じだな

血を吸いたいけど我慢する、みたいな

タイトルぶっちゃけ編集ミスだと思う

インパクトはあるけど、内容とはちょっとズレてる気がする