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はてなキーワード: 何だかとは

2017-03-26

本当にあったゲーム2chまとめサイトの怖い情報統制

(1)

2ちゃんねるで「【朗報次世代ポータブル機開発の求人Vita後継機の発売が濃厚にwwwww [無断転載禁止2ch.net」というスレが建つ。Joblinkという求人サイトに「☆ミ☆☆次世代携帯カーナビファームウエア開発・有識者☆☆彡(http://www.joblink.co.jp/jobinfo/detail/5649658?ad=005)」という求人があり、その中に

==

案件ですが、下記のようなお仕事も同時に募集しておりますので、見合う方がいらっしゃれば、是非エントリーを!

ゲーム機メーカー/次世代ポータブル機の開発業務

Windows/C++

SE

==

という記述があることが指摘される。現状、任天堂以外で携帯ゲーム機を作るメーカーソニー(SIE)だけなので、PS Vitaの後継機なのではという推測だ。

さら2chスレ内で「PS Vitaが出る前の2010年に出された『【品川次世代ポータブルゲーム機』という求人がそっくりだ」という指摘がされる。

これをゲーム2chまとめサイトゲーム迷惑サイト拡散する。


(2)

しかし、ここで少し疑問が生じる。

・一部上場企業戸塚メーカー求人には書いてあるのだが、ソニー(SIE)に戸塚関連会社はあるのか?

2chスレ内でPS Vita求人とそっくりだと指摘された「2010年求人」は画像アーカイブのみでリンクが貼ってない(求人サイトリンク募集終了後に消えることはあるのだろうか?)

2chまとめサイト個人ブログばかりで取り上げられ、一般ゲームメディアアングラ情報も取り扱うメディアも含む)がまったくこの求人に関する噂・話題記事にしない。「ソース2ch状態だが一応今回の求人実在するサイトのものであるから真っ赤な嘘ではないし、かなりのスクープになる筈なのだが。日本よりもアングラ記事掲載する傾向にある欧米メディアもまったく取り扱う様子がない。

海外大手匿名掲示板の一つ4chanでは件の求人リンクが貼られているレスが一つあったものの、いずれにせよ大きな話題となっていない。


(3)

この増田で何が言いたかったのかというと

情報の流れがあまりに不自然すぎる

情報を発信したモノ、情報を流したモノ、情報を流さなかったモノ、すべてが暗闇の中でPV数だけが回っている。


私はてっきりねとらぼあたりが記事にするかと思ったがそんな様子もないし、欧米ゲームゴシップメディアKotakuも取り上げる様子がないし、何が何だかからない。

2017-03-25

幸福度

県別の幸福度ランキング福井県が1位だそうだ。

何だかとにかく住みやす環境らしい。色々読んでいたら、昔何かで読んだ話を思い出した。ネタだったかも。

仲の良い家族秘訣を聞いたら「いえ、うちは全員悪人なんですよ」と言う。

誰かが何かを壊して謝ったら、そこに置いた私が悪いと言い合う、そんな内容だったような気がする。

確かブータンはそうだったな。停電とかで自分の家に電気が点かなくても、隣に点いたら「点いて良かったね」と思えるらしい。

ならばと検索したらブータン世界では97位。日本は51位。国連では心の豊かさは反映されにくいため、とあった。

なるほどーと思い自分の県を見ると、ネットで暗いだの閉鎖的だのと書かれている県よりはるかに下だった。

ほぼ最下位なんだけど。物質的にも心の豊かさ的にも微妙

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323051122

実際不労所得に近いもの生活してて労働時間あんまり長くない生活してるけど、そうなったらなったで忙しい家族に代わって家の用事やったりとか色んな雑用やったりとか何だかんだでやることあって忙しいからいちいちそういうこと心配しなくてもいいよ

労働やめたとしても人間空いた時間で何か他のことをするからそれが回り回って自分だけでなく人のためになったりするんだから労働やめたら社会貢献できなくなるなんて事はないのさー

2017-03-23

何だかんだ言われてもやっぱり宗教って怖い

とあるバイトを辞める前日、たまたまいつも一緒にシフトに入るおばちゃんと休憩時間がかぶった。

だいたいいつも笑顔な人当たりのいいおばちゃんで、嫌いな人じゃなかったから休憩室に二人でも嫌ではなかった。

お菓子いる?いただきます、って刺し障りのない会話をしてて、

何がどうなってそういう流れになったか覚えてないんだけど宗教の話になった。

今思えば誘導されたんだろうな。

おばちゃんは俺がどこの宗教にも入ってないとわかるとおもむろに城が印刷されたパンフレットを取り出して、

ここには神様がいるの、と城の天守閣を指さした。

(嬉しそうにこの城は私たち寄付で建てたのよ、とも言われた)

最初は何言ってんだこの人と思ったんだが、いか自分信仰する神様が凄いかを延々と力説され続け、

眼の光が異常に強いこともあり段々と気持ち悪くなっていった。

今まで普通のおばちゃんだと思ってた人が突然わけのわからないことを喋り、コミュ障オタクのように一方的にこちらの反応を無視して話す姿は、一瞬で宇宙人に入れ替わったような感覚に陥る。

雰囲気に呑まれものの、最終的に休憩時間が終わりに近づきパンフレット押し付けられるに留まったため、ゴングに救われた形となった。

その日のバイトの帰り道、もう明後日にはここには来ないんだな、と思った瞬間

おばちゃんが今まで影すら見せなかった勧誘をなぜこのタイミングでしてきたのか繋がった。

職場信者であると漏らされる危険性、それによって自分を見る周囲の目がどう変わるのかを良くわかっていたのだ。

あれだけ盲目的な様子だったのにちゃんとリスク管理客観視ができているのはなんだか狂気的で背筋が寒くなった。

これだけで一概に宗教否定する気はないが、そこに属していない人間からすると何だかんだ言われてもやっぱり宗教って怖い。

2017-03-19

サーバルちゃんはESFP型

ちなみにESFP型と相性が良いのはINTP型。

INTP型は屁理屈屋で内向的な癖に計画を立てるのは苦手だから人生全く上手く行かず常に自分論理否定される可能性について怯えている臆病で基本的には役立たずなアスペタイプ

ネットで口うるさいお前らって多分INTPだと思うからお前らがサーバルちゃん大好きってのも何だか分かる気がするわ。

2017-03-18

書き直して再投稿は難しいかもしれん。解説はどれも返答だしな。

今までのリンクを張ったらそれだけでまた膨大になってしまうだろうし。仕様理解してないけど多分、そうだよな。

結構良い理論日本にとっては言語理論世界にとっては数学理論重要なんだろうけど、何だかこのまま埋もれていく気がしている。

http://anond.hatelabo.jp/20170317173650

増田は真面目で責任ある仕事しててすごいね。同じ年頃だと思えない。

とりあえず初めだけ保険使わず精神科に行くという手もあるよ。そういう人は一定いるか安心して。おそらく1回1万5000円以内。健保の記録に残らないか保険やローンにも影響しないはず。病院相談したらいいよ。

精神科医は相性があるから先生に合わせないでいい。精神科医は診断して薬を出す人だと知っておいて。

診察時に臨床心理士カウンセリングを一緒に受けてみるのはおすすめ。心の内を話すのはこちらの人。高いけど、価値はあると思う。私はずいぶん救われた。

休職することになったら、傷病手当てを健康保険から受給しよう。ざっくり言うと日給の2/3が最大一年支給される。

どうにかなるよ。

今、自分が逃げたら代わりになる人がいないとか、皆が困るとか、この先の人生どうしようもなくなるとか思うけど、会社何だかんだ回っていくし、自分も生きてけてる。

仕事人生オプションなんだよねぇ。厚切りジェイソンだって35歳でリタイアする予定らしいじゃん?

逃げていいよ。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

めちゃくちゃな新人

無断欠勤とか理由何だかはっきり言わないで体調悪いから休むとか遅刻とかしまくりな新人。でも数字だけは上げまくってる。そのせいか上も何も言わない。そいつそいつでどうかしてると思うけど、上も上でどうかしてる。というかそういう奴、大っ嫌いなんだよね。むかつく。

2017-03-14

1年無視した

さいこから母がやたらと茶化したりからかったり愚痴を聞かせてきていた。

どうせまた愚痴の聞き係にされたり父の悪口など面白くないことを言われるんだろうなと思い、名前を呼ばれるだけで嫌な気分になった。

私自身頭弱いタイプなので、小さいこから父の悪口を聞かされているうち、何の根拠もなく父は母の言う通り信用できない人間だと思い込んでいた。

でも私から見たら父はすごく優しい人だったから、母から離婚という言葉をちらつかされながら父の悪口を聞かされるのは何が何だかからなかった。

2年前に父が地方単身赴任になり、それを聞いた母が号泣していた。なぜ泣くのか本気でわからなかった。

その時になってようやく、今までの母の行動はただの八つ当たりだったのかと思い知って何もかも馬鹿らしくなった。

子供からと親の愚痴を聞く必要はない事、一年無視すればいいことを知り、その通り行動してみた。

今は母はライン職場の人に愚痴を漏らしてるみたいだけど家では誰とも話さず一人でご飯を食べて過ごしてる。目に見えて元気がなくなっている。どうでもいいけど。

母は毒親と言うわけではない。このような長女と母の関係はどの家庭でもありがちだと知ってる。でもどう付き合っていくのが楽だったんだろう。

今は大げさだけど、重荷がなくなった感じ。なんかむなしい。

2017-03-11

[]2017/03/11

何だかRPGに出てきそうな雰囲気建物に入る。

入るためには様々な条件が必要だったらしく、俺のほかにも色んな人たちがいる。

恐らく仲間だろう。

その仲間の中でも揚げ物屋はことあるごとに出張るので、この夢の中でも主人公格、或いはリーダー存在だと思う。

そうして、たどり着いた場所にはラスボスっぽい奴が出てきて、俺や他の仲間たちが力を合わせて戦う。

どうやって倒したかはよく分からないが、仲間たちの力が云々かんぬん誰かが言っていた。

揚げ物屋は特に何もしてなかったように思う。

その後の祝勝会

場所は揚げ物屋の店っぽい。

揚げ物屋が両親らしき人に自分の揚げた料理を振舞っていた。

出された揚げ物はトンカツらしいのだが、見た目がトンカツっぽくない。

素揚げしたっぽい。

だが、その揚げ物屋の両親は「仲間たちとの旅を経て腕を上げたな」といったようなことを言っていた。

その後は徐々に仲間がその店の中に集まってきて、知らないうちにテーブルには色んな料理が並べられた。

ピザもあったのだが見た目が歪だったので、いま思えばあのピザも揚げていたんじゃないかと思う。

俺はまだ揚げていないピザがあったのでそれを食べようとする。

だが、仲間がピザから崩れて粉状になった生地を俺の服の中に入れてこようとする。

その仲間たちを蹴飛ばそうとしたところで目が覚めた。

2017-03-10

ラーメン

ラーメン二郎仙台店が、残していった客に二度と来ないでと言ったとツイートした件が話題になっている。

その話で思い出したことがある。

過去都内ラーメン二郎某有名店でのこと、何人か連れ立って食べに行って、一緒に行ったうちの一人が少し食べるのが遅れたら、後に待っている客が居ないにもかかわらず、食べている途中なのに時間かかるなら全部食べなくていいから帰れ的なことを言われ、そいつは仕方なく残して席を立たざるを得なかった。

有名なんだか何だか知らないが、食べている途中でもういい帰れって何様のつもりなのかと腹が立った。

それ以前に、実はこのとき初めてラーメン二郎なるものを食べたのだが、あのまずいものを有難がって食べる意味わからん

スープは薄い上に脂ぎっていて、上に乗せた野菜生煮え、麺はかんすい臭さが鼻につく、チャーシューけがやたら厚くて脂身もゴテゴテしていてゼラチン質には程遠い。

一部では豚の餌と言われているらしいが、豚に失礼だ。

連れて行ってくれた後輩氏はあれが良いと言って居たが、もう二度とあんもの食べたくはないものだ。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309132602

これぞ何をするにも屁理屈を垂れるネット民典型だなwwwww

やっぱ何だかんだ幸せ家族を築くDQNのほうが立派に生きている

http://anond.hatelabo.jp/20170309135447

何様だおまいは。

発達障害だか何だか知らんがブコメの言うようにてめぇのケツはてめぇで拭けや若しくはそんなに惨めならタイムマシンで6年前にタイムスリップして津波に流されとけ。

2017-03-07

『お連れ合い』は何だかムニュムニュ

他人結婚相手を指すニュートラル言葉として紹介されていた。

ついに見つけた! って言っている人も多いんだけど、自分としてはしっくりきてなかった。

理由はおそらくこういうことだと思う。名詞化した動詞は、生来名詞よりも口頭での通りが悪い。



お生れはどちらですか・ご出身はどちらですか

商いは順調ですか・商売は順調ですか

えっお辞めになったのですか・えっ退職されたのですか

そうすると、今は稼ぎはないんですか・そうすると、今は収入はないんですか

いえ、お話しできてよかったです・いえ、会話できてよかったです

ありがとうございました・ありがとうございました



さてどうしようかと悩んでいたんだけど、野菜炒めで気づいた。

「炒め」だけでは通じないが、野菜炒めとか、炒め物とか、名詞前後にくっつけるとより輪郭がでる。

連れ合いの方・お連れ合い様まで言えば良いんだ。



追記・でも友達はどうしようもないんだよねえ。相方配偶者代替にならないし。どちらも(現時点では)意味限定的だ。芸人のタッグ、法律上用語

君の連れの人は誰似?・あいつの結婚相手母親

うーん

物を持つこと

最近は何でもスマホで済むから持ち物が少なくなった。手帳もいらないし財布もいらないし。そういえばパソコンも便利だ。パソコンがあれば色々調べられるからテレビもいらないし、辞書もいらないし漫画ダウンロードして読めるし。でもさ、そうやってシンプルになって物が無くなっていくってのは何だか物足りないんだよね。物がある方が落ち着く気がする。手帳とか現金とかスマホに集約できるけど、やっぱり手帳とか財布とか、手でそれらの物を触る、所有することで何だか心が満たされるんだよね。人には物を愛でる気持ちがあって、それらの対象物スマホ一台というのは、人にとってあまりにも少なすぎるということなのかな。物に対する愛着愛着の持てる持ち物の少なさが何か物足りなさを生むのかな。この感覚昭和生まれならではなのかな。

不倫

不倫出来る人は凄いと思うよ。だってあんな神経使うこと、普通はそうそうやりたがらないもの。やれ相手に見つかるだの、やれ別れ際にトラブルになるだの、結末はどれを取っても最悪なものしか見えない。円満に終わるなんてあり得るのかね。不倫にはトラブルしか想像出来ないわけよ。そんな面倒臭いことだらけなのにそこまでして何が欲しいのかね。愛かね?せっくすかね?何だかそういうのを不倫で欲する人種はよくわからんのだよね。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170225004545

女の一番ダメなところは、生理のせいだか何だかで、気分にムラがあることだと思うわ。

男でもムラのある奴はいるけど、女は全般的にムラが多くて面倒くさい。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303110756

「異質なもの排除したがる」ってのは人間本能だし

子供こそ本能まんまで生きてるからなあ



アメリカでも学園ドラマみたいに白人黒人ヒスパニックアジア皆入り混じって友人関係作ってる事は実際はなくて

何だかんだで白人白人と、黒人黒人とつるむんだよ

日本人だと同じ日本人が多い学校なら日本人同士、そうでないなら中国人とかと付き合う事が多い

アジア系が全くいない学校ならいじめられるだろうと思う

いじめられないとしても、珍獣扱いというかそういう扱いになる

anond:20170228032020

わたくしは処女である

キッスもまだ無い。

どこで間違えたかとんと見当がつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所でニヤニヤとアヌメを見ていた事だけは記憶している。

わたくしは下衆ノ極ミ乙女。というのをスマホで見た。しかもあとでググると、それはバンドマンという人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。

このバンドマンというのは時々我々を捕まえて煮て喰うという話である

しかしその当時は何という考もなかったから別段恐ろしいとも思わなかった。

ただ彼らの掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがするそうである

ふと気が付いて見ると私以外処女じゃないの。

たくさんいた処女が一人も見えぬ。

はてな何でも容子がおかしい。

のそのそ這い出して見ると世間は非常に生きにくい。

しばらくして、鳴いたらバンドマンが喰いに来てくれるかと考え付いた。

ニャー、ニャーと試みにやって見たが誰も来ない。

わたくしは女子からババアの世へいつのまにか異動していたのである

そのうち池の上をさらさらと風が渡って日が暮れかかる。

お腹が非常に減って来た。

泣きたくても声が出ない

でも生きていたいの

普通でしょう?

2017-03-02

[]

今回はガンガンオンライン

僕達の魔王普通 7話~8話

7話の感想

私の中で好きなギャグ漫画法則性があって、その一つが「モブキャラが活き活きしている」こと。

なので今回とてもツボだった。

主役はいたって通常運転なのに、周りが変なテンションになって独特な空気が出来ている(まあ、“シュール”っていう便利な表現があるけれども、個人的にこの言葉を使うハードルはもう少し高くするべきだと思う)。

というより今回の主役は事実上電車居合わせ学生たちで、彼らはモブキャラからね。

これまでの話でも、魔族たちよりも周りの感性現代的かつ異常に呑気であることで成立するギャグ展開が多かったけれども、今回のエピソードはその極致かもしれない。

続けて8話の感想

やたらとタイミングよく出てきて、しかも不自然に大声で喋るモブキャラ

ロクサーヌの失態を責めるためだけに、唐突に登場して喋らせている感が何だかツボだ。

本作でちょいちょい出てくるネット描写も気になる。

問題解決のアンサーにまるで関係のないものが混じっていて、ケレン味がある。



三月は俺様になります その23

前回の百合音の発言は多分そういう意味合いではないだろうなあ、と思っていたら高衛がそれを指摘してきたのはちょっと驚いた。

この手の構成テンプレエピソード終盤まで真意ネタバラシしないことなので、ここで作中で指摘が入るってことはもっと別の意味があるのだろうかと勘繰った。

結果としてメタ的に物語を読み解こうとした私が勝手に自滅する展開だったわけだけれども、これは逆に上手い引っ掛けじゃなかろうか。

それにしても、こういうときKY野郎言動が功を奏するっていうのはいいね

でも、よくよく考えてみれば今回の問題の発端は高衛の発言なわけだから自分の尻拭いしただけでグッジョブってわけでもないか

あと、今回の見所はやはり最後らへんの市川の“あのセリフ”を言うシーンかなあ。

見開きかつ1ページ丸まる使っているのもそうだけど、構図が百合視点なのもポイントだよね。

あの構図であることで、百合音の戸惑いを追体験させて読者までドキリとするように描かれている。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪111

主人公妄想話を延々とするだけとは、とんでもない回だな。

ツッコミ不在なので、余計に際立つ。

内容としてはいわゆる俺TUEEEE作品皮肉ったものなんだけれども、出てくる要素がちゃんとツボを抑えている。

この作者の、こういった読者が持っていそうなイメージ絶妙に寄せてくる具合は流石というか何というか。



余談

少し前に公開された、『魔法陣グルグル』新アニメビジュアル

そうきたか、って感じ。

これ、原作グルグル特にノっていた時期の画風に近いんだよね。

今どきのアニメに合わせたデザインにするのではなく、原作の、しかも懐古的な方向でのビジュアルにしてきたのは意外だった。

でも考えてみれば、これまでのグルグルアニメは、ビジュアル原作にそこまで寄ったものではなかったので、今回は原作に寄せたってのは逆に目新しいかもしれないと思った。

オリジンといった印象で、ある意味ではリブートとして悪くないアンサーだと感じた。

 まるで夢の様な日々でした、小奇麗な装いの老婆は、そう言った。

 老婆と言ってよいのだろうか、自称齢四八、その肌は不健康に黒ずみ、深く無数の皺が刻みこまれ、骨の浮かんだ頬は、即身仏を思わせる。

 その手は、あらゆる労働の深さを思わせるような、傷の浸みついた、枯れ木だった。

 どんなにつらい事があっても、その思い出だけで、全て耐え抜いていける、そういう、素敵な思い出です。

 彼女は、冷めた茶を、ストローで啜る。

 そこには礼儀作法とは別次元の、厳かな上品さが感じ取れた。

 たった、五日の事で、ですか、私は尋ねた。

 たった、五日だから、です、彼女は答えた。

 それ以上、共に過ごせば、きっとどちらかが、何かに幻滅した事でしょう。

 私達は、だから、とても賢い選択を、お互いに自然と、選んだ事になるのでしょう。

 正直に申しまして、今日あなたがこうして訪ねてくれるまで、ここ何十年、彼の事なんて、ほとんど忘れていたのですよ。

 でも、思い出というものは、不思議ものですね。

 ある日突然、こうして目の前に、驚くような輝きを伴って、現れてくれる。

 とても、素敵だわ。

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 男は玄関口に私を待たせたまま、慌ただしく部屋を行き来し、封もしていないA4の使い古しの茶封筒を持ってきた。

 これ。

 素っ気なく、私に、突き出した。

 住所とか、中に入ってる。

 あまり綺麗とは言い難い、それなりの金額の皺の入った紙幣が、乱雑にばらばらと、それと幾つかの広告紙片のような物が、ぐちゃりと納められていた。

 先程までの態度と違い、何故かひどく、不機嫌になっていた。

 あの、これだけのお金だったら、書留とか振り込みのほうが、いいのでは。

 それだと、多分、受け取らん。

 でしたら、渡したら、報告とか、した方が、いいですか?

 要らん、もう連絡とかしないでいいから。

 持っていってくれ。

 後はもう、知らないから。

 どうでもいいから。

 頼んだから

 ろくな挨拶見送りもなく、私はぶっきらぼうに茶封筒押し付けられ、玄関から追い出された。

 五分にも満たない、嘱託儀式であった。

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 まぁ、言ってしまうと、私はあの人の、姪なんです。

 私が、熱海で働きはじめた時に、あの人は二度目の結婚式を控えていてね。

 ある日突然、一人で、誰にも連絡もしないで、ここにやってきたのよ。

 五日間、私が彼のお世話をしたの。

 それ以来、彼とは会ってもいないし、連絡も取っていない。

 親類経由で消息を知るぐらいでしたから、多分その時の事の、お金のつもりなんでしょうねぇ。

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 地方のバーに一人でふらりと入ると、気持ち良く酒を飲めるなんて事は滅多になくて、大抵は周囲の常連の大声の雑談を、なんだかやるせない気分で盗み聞きしたあげく、しおらしく退散するのがほとんどである

 だから、その日は年に一回あるかないかの、珍しく楽しい夜だった。

 その壮健で闊達な老人は、私が、次は熱海に行こうかと思ってるんです、と言うと、妙に食いついてきて、おすすめ観光場所や宿を勧めてきた。

 でも、あんな所、もう寂れとって、何も無かろうて。

 いや、なんか駅ビルがすごいの立って、少し盛り返してきているらしいですよ。

 ほうかぁ。

 何だか良く分からない名前日本酒キーボトルを、持ってこい、とママにぞんざいに言い放ったその男は、少しだけ僕の方に体を寄せ、今日奢るからよォ、熱海行くんだったら、ちょっと、お遣い、頼まれてくんねぇか。

 零時を越えた頃、店を出て、老人と共に、彼の家まで、ゆるりとした足取りで向かう事になる。

 泊めてやろうか?

 いや、ホテル取ってますから

 どこよ?

 駅前東横インです。

 遠いぞ。

 タクシーで。

 老人は次第に口数少なになり、足早に先を歩きはじめた。

 宿泊を断ったのが、気に障ったのかな、私はその時は、そのように思っていた。

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 でも、見も知らぬ貴方を信用して、こんなお金を託すなんて、不思議な事ね。

 きっと貴方は、人を惹き付ける、素敵な何かをお持ちなんだわ。

 私は、言うべきか迷ったが、口にする事にした。

 ごめんなさい、実は経費として、少し多めにネコババさせてもらいました。

 申し訳ないが、僕もお人好しでは無いし、それなりの手間もあったので、返す気はありません。

 あと、多分、あの人は、このお金がどうなろうと、どうでも良かったんだと思います

 別に、僕の事を信用した訳では、無かったと思います

 渡した金がどうなろうと、関係なかったんです。

 きっと自分の元から、金という形で、重荷が離れて行く事だけが重要だったんじゃないかと、思うんです。

 あら、悲しい。

 随分と、正直な事ね。

 そう、そうかも知れないわね。

 けれど、人間なんて、そういう物よね。

 でも、そういう距離がありながら、こうして想いが人に伝わっていく事は、掛け値なし奇跡で、とても素敵な事だと思うわ。

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 現実残酷しか有り得ない、と言った詩人が居た。

 だから人は、物語の中で現実を切り取り、紛い物の幸福を築き上げるのだ。

 いつの時代も、物語幸福な結末は、恣意的な「切断」により完成する。

シェーン」が、その背中にどれ程の希望を背負い立ち去ろうとも、彼等にその後待ち受ける人生は、一筆の価値も無い、塵芥に等しい物であろう。

 何もかもは、新鮮に見えて、いつも退屈だ。

 気が滅入るような醜い老人達との、無駄陳腐吐気を催すような邂逅も、つまりは「編集」によって、幾らでも、美しくなれる。

 そうして、虚ろな現実は、突然にして、眩い歴史に置換されていく。

 これは、その確認作業である

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 有難う、これで、何の悔いもなく、素敵な気持ちだけで、過ごしていく事ができそうです。

 いつかまた、どこかで、会えたら嬉しいわね。

 彼とも、勿論貴方とも。

 約束なんかせずに、偶然のように、どこかで会える事を、祈っているわ。

 はい

 それでは。

 いずれ、また、どこかで。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301100918

Amazonレビュワーで明らかに東大出身弁護士さんがいるんだけど、法律書のレビューは冷静でむちゃくちゃ頭良さそうなのに、中韓関連の本になると急に偏見丸出しの安倍マンセーレビュー書いたりするからびっくりする。

仕事がら、在日問題に触れる機会が多いからそうなったみたいだけど、何だかなぁと思う。

2017-02-28

タケダさん

昨夜、旦那氏と地元居酒屋で飲んだ席で

何の流れでその話になったかからないけれど過去旦那氏に接近してきた女性の話になった。

以前からポロポロとその話が出てきていたのでぼんやりとその人のことを覚えていた。


その人は旦那氏が学生時代スーパーバイトしていた時にレジ打ちをしていたバイトの子タケダさんという。

バイトが終わって近くのレンタルビデオショップピンク色コーナーに入ろうとしたところで不意に声を掛けてきて初めて旦那氏は認識したらしい。

そこから10年以上の交流があるらしいが、一度も付き合ったことはないとのこと。


タケダさんは高校時代に付き合って別れたにも関わらず、ずっと好きな男性がいて

ビンタされたり怒鳴られて車から引きずり降ろされても尚、その男性が好きで居続けているとのことで。

その後、色んな人と付き合っても結局のところその男性のところに戻ってヤってそれがバレて交際相手と別れるという流れを繰り返した。

今、タケダさんは結婚してマイホームに住んでいるようだが、結婚した2年後にまたその男性と会ってヤったという話をしたのを最後旦那氏はタケダさんと会ってないようだ。



そんな昔のある日、タケダさんが真夜中に旦那氏に突然電話をかけてきたので出てみると

「今、あんたの家の前にいるんだけどタクシー代ないから払って!!」と言ってきたので旦那氏が渋々タクシー代を出すと

そのまま旦那氏の家に転がりこんでベッドで寝始めた。

そうとう酒臭かったようでワケを聞くと、その好きな男性と酒の場でケンカして飛び出してきたとのこと。


「仕方なく泊めたんだ…」と話す旦那氏に私は「エッチした?」と聞いてみた。

そしたら、「おっぱい触るまでしかしなかった。」と聞いて何だか複雑な気持ちになった。

おっぱい触ったから嫌だとか、エッチしそうになったから嫌だとかではなく

私は当時、大学生だった旦那氏を前にあわよくばヤりまくれたであろうタケダさんの自由奔放さに嫉妬した。


別に不倫がしたいのではない。

ただ、結婚する前にそうやって理不尽言い訳と振る舞いで誰かを困らせながら

陰であいつは軽いらしいと囁かれながらも自由奔放にヤりまくっていたら

それはそれで面白かっただろうになと思う。

昨夜、居酒屋から帰る時からずっと今もその嫉妬モヤモヤしている。


まぁ、今となっては後の祭りなんだけど。

吾輩は童貞である

吾輩は童貞である。ちゅうもまだ無い。

どこで間違えたか頓とが見當つかぬ。なんでも薄暗いじめじめした性格でニヤニヤとあぬめを見て居た事丈は記憶して居る。

吾輩はにうすでかなぶうんといふばんどまんを見た。然もあとで聞くとそれは不倫といふ人間中で一番獰悪な所業であつたさうだ。

ばんどまんといふのは、時々芸能人を誑かして抱いて食ふといふ話である。然し其當時は何といふ考もなかつたから、別段恐しいとも思はなかつた。

但、女子が掌に載せられてスーと貞操が出家さられたと思うと何だかイライラした感じが有つた許りである

ふと氣が付いて鑑みるに、吾輩は不倫の前に婚姻すらも付き合うたことすら無い。沢山居つた童貞が周りには一疋も見えぬ。肝心の女子さへ姿を隱して仕舞つた。

其上、今迄の時とは違つて無暗に恋しい。果てな何でも容子がおかしいと、のそのそと這ひ出して見ると世間の目は非常に痛い。

吾輩は若者から中年の中へ棄てられたのである。漸くの思ひで出逢ふ系に這ひ出した。

吾輩はどうしたらよからうと考へて見た。別に是といふ分別も出ない。暫くしておいたら女子が迎に來てくれるかと考へ付いた。

試みにやつて見たが誰も來ない。性欲が非常に減つて來た。泣きたくても屁しか出ない。

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