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2017-03-30

バンドリの主人公勝手に人の家で飯を食っているのを批判している奴がいたが

あれ家の主人はニコニコしながら許容してるんだよな

友達の家に来たら親(祖母だけど)が食事をすすめてきたというありがちな状況

それに対してリトアカのアッコは、呼ばれていないパーティ侵入して飲み食いしたあげく主人に出て行けと言われて逆ギレすんだぞ

キチガイレベルの厚かましさなんだけど

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今回はとなりのヤングジャンプ

あと、シンマンGP2017エントリー作品No.7


きみ×××ることなかれ

メンバーの中で特段目立ったことをしていなかったキャラを、ここにきて主体で喋らせるあたり、バランス感覚はあるなあと思った。

過不足の話をするなら、まあもっと語れることはあるんだろうなあと思いつつ、それなりにちゃんと畳んだあたり力量は感じる。

それにしても、『わびさびティルーム』のときも思ったけれども、このスッパリ終わらせる感じは、ジャンプよりもチャンピオンを髣髴とさせるなあと思ったり。

まあ、連載についての方針を知らないので、普通に完結しただけかもしれないけれども。

なにせ、如何にもな少女マンガっぽい作風で、となジャン目線で見た場合は浮いてたからなあ……。



シゴソウ (シンマンGP2017 エントリーNo.7)

要は超自然能力解決する幽霊バトルもの

構成だとかプロットも、読み切りでよく見るタイプだ。

もちろん細かい差異はあるから別にパクりだとか真似しているだとかそういうことを言いたいわけではないけれども、ガワが実質同じでその中身に特筆した魅力を感じられないと、凡庸だという印象がどうしても拭いきれないんだよね。

結局、漫画供給が飽和している時代評価されるものを出そうとするなら、既存作品より優れているか、珍しいテーマプロット勝負するのが近道なわけで。

それを踏まえると、定番の話を割と高いクオリティで仕上げたエントリーNo.3『蒼の閃』のほうが、ド直球勝負な分印象が良いかもしれない。

ただこの手の読み切りプロットありがちな人間ドラマ、設定、起承転結きっちりできているのは地力を感じる。

メタ的にみればこじ付けもいいところだけれども、ちゃんとキャラ能力の設定や、話のテーマに繋がりを持たせているのも悪くない。



さて、第三回のシンマン総括。

はいってもこれまでの感想で色々と語ったので、今さら語ることもあまりないんだけれども。

ヤンジャン本誌も読んでいるので、はがきは既に出している状態感想書いているし。

インパクトなら『ヒトリアソビ』が突出しているが、いかんせん主体となるネタ下品なので特定の層からウケが悪そう。

『灰とリコピン』、『蒼の閃』、『シゴソウ』は特筆するものが少なくて個人的微妙

『蛉目奇譚』はかなり気合入っているしプロットも良いと思うんだけれども、情報量の多さと絵柄のクセに辟易する人もいそうな気がするので未知数。

『FLYend!』は前半の世界観説明が、というか全体的に説明くさくて、ストーリー構成読みきり的にいただけないんだけれども、逆にそこに将来の展望をする人は少なくなさそう。

プロットの、テーマと見せ方が最も好みなのはブルーフォビア』だけれども、他の優勝候補になるエントリー作と相対的にみてみると特筆するようなものが少なくて、影が薄い印象はある。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325061812

ありがちなネタから被るだろうなぁ

多分、他にもたくさんいるぞ

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316182918

質問者「●●が起動しないんです!Q&Aのページも見て全部試しました。助けてください」

質問者自己解決しました」

この手にありがちなのは、理由が恥ずかしくて解決法が書けないパターンじゃないかな。

●●自体が無かった(買ってなかった、実はアンインストールしていた等)とか、

大元コンセントに電源が来てないのに、電源スイッチ何度もいれなおしてたとか

実は正常に起動していたとかね。

2017-03-16

DeNAの守安さんが辞任しないことに対する違和感

最近までDeNAで働いていた。

金儲け以外、何のために事業をやっているかからず辞めた。

入社時はベンチャーありがちな成長や優秀な人と働けるというところに惹かれていた)

守安社長(以下、守安さん)が辞任しないことについて疑問の声がメディアであがっている。

DeNA内部でもそう思っている人は多そうだが、自分も守安さんは辞任したほうがいいと思う。

守安さんはまずは売り上げや時価総額などの数字社員提示する。

マリ(実際A氏と記載されていたが)も数値目標けが提示されてそれを達成するしかない状況に置かれたと語っていた。

DeNA内では守安さんの掲げた数値目標絶対。それを達成できませんと言おうものなら、なぜ?なぜ?と猛烈に詰められる。

ユーザにとってどういう価値があるからやるべきという話はいっさい聞いたことがない。

彼が語るのはいつも時価総額や売り上げやMAUなど数値の話のみ。

聞いた話によるとwelq問題になって以降もメディアグロースさせたことを評価して、welqチームに社長賞を与えたらしい。

今となっては問題の大きさに気づいているみたいだが、本当に大問題になるまで影響がわかっていなかったようだ。

年末キュレーションサイト停止の際もMeryだけは最後まで残していた。

会見でも永久閉鎖については明言しなかったので、Mery収益化のためにどうやったら再開できるかを考えていると思う

会見でも見ることができた、あの棒読みは社内でもよく話題にあがる。

あの棒読みプレゼンテーションを聞いているとモチベーションが下がる。

南場さんは守安さんは評価しているようだがあのプレゼン能力会社トップとして評価するのはよくわからない。

エンジニアとして頭はいい人だし、根は悪くはない人だと思う。

ただ、トップに立つ器ではない人だとは強く思う。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313000037

上司役員のみとかの小さい会社だと事情は異なるが、

中間管理職や同僚と役員の心情がだいぶ違う場合ってのは割りとありがちなのでは?

良くも悪くも役員視線所詮一般職員の視線とは違うってことも十分ありうるだろうし。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312132921

読解力ひっくw

ハブぎみにされているというだけで疑われて罪を着せられるって意味だよ

非常にありがちな冤罪パターン

2017-03-11

アニメで苦手なセリフ

第一話にありがちな「私は増田マスオマスオって呼んで」みたいなセリフが嫌だ。視聴者に混乱しないよう呼称を伝えるためのものであることはわかるが、現実でそんなこと言う奴はいないので違和感がどうしても大きい。どのアニメにも毎回これが出てくるので、興ざめしてしまう。いっそなくすか、別の表現方法を考えて欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20170310185744

そんなありがちな台詞が言えるほど、彼女のなかでは気持ちの整理がついているのだ。改めて実感する。

私は視線を落として、せめてそのふざけた空気感にだけでも抵抗しようと思った。

これ理不尽だよね。振った側はそれですっきり終了。振られた側はここから地獄の苦しみが始まるのだ。

恋愛理不尽さはこういうところに尽きる。

厳しいコメントが多いみたいだけど、おれは元増田応援する。

耐えろ。そしてより成長した男になって甦れ。

2017-03-10

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

24歳、男リーマン

まれて初めての失恋経験し、うちひしがれている。

一般的解釈すれば、この落ち込みようはひとえに私の恋愛経験の乏しさに尽きるのだが、すべてを失った私にはもう生きていく理由がないように思える。



世界各地で今この瞬間にもカップル誕生し、また別の場所では破局している。

そんな卑近なはずの現象が、まさか自分たちの身に降りかかるなんて思ってもみなかった。

永遠なんてないとは言葉の上では理解していたつもりだったが、それでもこの関係が一生続くと思っていた。



3年もの交際期間があって、先日突然切り出された別れ話。

「好きという感情がなくなった」

私にはまったく理解ができない。



彼女普段からまり不満を口にせず、悩みを溜め込む傾向にはあった。

しかし私は今回の件で、突然別れを告げられるような落ち度があったように思えないのだ。



愛が伝わっていなかった?

言葉が足りなかった?

そんな平凡なミスは侵していない。

今までも、そしてこれからも、二人で順調に楽しい思い出を作っていけるはずだった。



しかにこの1ヶ月ほどのあいだは些細なことからギクシャクした雰囲気になることもあった。セックスレスだった。



しかしこんな停滞期はなにも珍しいことではなく、3年という年月のあいだに何度かはあって、それも二人で一緒に解決してきたはずなのに。

会う頻度だって今までと変わらず、何気ない日常がずっと続いていたはずなのに。

なぜ今回に限って、突然の終わりを告げられたのだろう。






はじめは電話で話を切り出されたが、直接会って話し合う日を設けることにした。



彼女への変わらぬ思いを、こんなギクシャクした空気過去に何度も一緒に乗り越えてきたことを、今回だって近いうちにまた元通りにできる希望が十分にあることを、突然すぎる提案を受け入れることは私には耐えられないことを...

後悔だけは残したくなくて、きっと彼女気持ちを取り戻せると信じて、私は伝えたいことをしっかりと整理してから話し合いに臨んだ。



話し合いの当日、私は彼女にまず思いの丈を語った。後半、私は泣いていた。

男泣きのカッコ悪さなんて、彼女を失ってしまリスクに比べれば塵みたいなものだ。



しかし話し始めてからしばらくもしないうちに、私の言葉彼女の心にまったく響いていないことを悟る。

彼女はひたすら首を降り、ごめんとつぶやくだけだった。



彼女は私の気持ちを聞いて泣いているけれど、私の愛はすでに十分伝わっているけれど、それでも彼女は私のことが好きでなくなってしまっているのだ。

そこに理屈はない。そして彼女のなかではすでに私たちは終わっているのだ。

口にしてくれなかっただけで、彼女自分のなかですっかり整理がついている。もう何を言っても遅いのだ。



どうして彼女はその結論を出してしまうよりも前に、もっと話し合いの場を設けてくれなかったのか。

こちらは相も変わらず絶好調に愛していたのに、なぜ貴女気持ちゼロになってしまうまで黙っているのか。そんなのズルいじゃないか

サプライズポジティブな場面だけにしてほしかった。



私の何がいけなかったのか。

そんなことを彼女から聞き出したところで、この破綻を修復することはできない。

私にはこれ以上、何も言うことができなかった。



フる側とフラれる側でこうも気持ちに差が生まれしまうんだな。

涙が出過ぎて喉が乾く。

フィクション映画で感涙するのとはわけが違う。


別れ際、彼女は泣き張らした目にむしろ晴れやかな表情をたたえ

「今までありがとうね」

と言った。



そんなありがちな台詞が言えるほど、彼女のなかでは気持ちの整理がついているのだ。改めて実感する。

私は視線を落として、せめてそのふざけた空気感にだけでも抵抗しようと思った。



双方合意の穏便な別れ話を済ませたつもりなんだろうな。

私にとっては晴天の霹靂、これまで生きてきて一番残酷時間だったのにもかかわらず。

信じがたいほどの気持ちの隔たりを感じてしまって、また涙が吹き出した。






私はこの先立ち直ることができるのだろうか。



彼女は私のすべてだった。

私は彼女に生かされていた。

友達が少ないのも、無趣味なのも、仕事が退屈なのも、彼女のくれた無償の愛のおかげで、自分はこれで大丈夫だと思えた。

無期限の愛だって根拠なしに思っていた。



友人に愚痴を聞いてもらっているはずが、気づけば在りし日々の彼女との惚気話を披露している始末。

思い出は美化されるから引きずってしまう、とはいうが、私にとって彼女と過ごした日々は、良いことも悪いこともすべてがすべて大切な宝物だった。

然別れ話を切り出された、この理不尽さを除いてすべてが。



どこへ行っても何をしていても彼女のことを考えてしまう。

自宅の回りのほとんどの飲食店彼女笑顔残像が見える。

道を行き交うカップルコンビニに流れるラブソングワイドショー芸能ニュース...

すべての性と男女を連想させる事象が私の胸をざわつかせる。



本当に、何がいけなかったんだろう。

あのときああしておけばよかった、そんな後悔はまるで思い浮かばない。

少なくとも1か月前には百点満点の幸せ関係がそこにあったはずで。



心臓の半分を抉り取られたような、この喪失感は何に代えても埋められない。

何も手元になかった3年前の状態に戻っただけ、そんな風にはとてもじゃないが割り切れない。



今は思い出の品を段ボールに詰めてはまた開封し、彼女LINEブロックしてはまた解除し、「失恋 立ち直り方」でググって質問サイト経験談を読み漁ってはまた号泣している。

http://anond.hatelabo.jp/20170310161857

もちろんそういう人が多数なのは理解してますし、そういう人たちに強要しよう排除しようってわけではまったくないです。



できればゲームポジティブに語れる空気が育ってほしいとは思いますが、

いい意味ゲーム思い入れがあるめんどくさい人もいるってご理解だけでもいただけるだけでもうれしいです。

自分がいい意味でになってるとは言いませんが、そういうのがゲームに限って宗教扱いされて当たり前ってのは悲しいです。

他のジャンルではありがちなファン心理だと思うのですけれど

2017-03-09

311島尾敏雄と私

島尾敏雄の「死の棘」という小説を読んだ。浪人時代予備校講師に勧められて買ったもの文庫で600ページと長く、ずっと読めずにいたが、春休みを使って読破することができた。簡単に紹介するなら、「死の棘」は作者の代表的私小説で、夫の浮気の発覚から始まる妻の不調と家族崩壊を記録した作品である

 読み進めていくと、妻の精神異常を和らげるためにと、「私」はこんなようなことを考える。

  『相馬に帰ろう』

 紹介され偶然手に取ったこの本のこの文章を読んだ時、私は名状し難い不思議な感じに襲われた。

 私は、相馬地区で生まれ育った。島尾敏雄相馬地区ふるさとだったのだ。

 そして、未だに故郷原発事故惨禍に見舞われている。

 東日本大震災から6年。故郷自然と思われた。

 正直言って、私はふるさとがあまり好きではなかった。自然はたくさんあって、野馬追という伝統も素晴らしいが、若者が志を高く持つには小さすぎる街だと思った。私はどうしたらなんとも言えない閉塞感を打破できるかを考えては、多分無理だろうなと半ば諦めの感情を胸に秘めていた。

 東日本大震災が起きた。

 私は生き残った。住んでいる地域原発避難指示区域には入らなかったものの、鉄道などインフラは寸断され、私たちは転居した。都会に。

 それからの私の生活は非常に充実したものとなった。幸い、福島出身と明かしても白い目で見られることはなく、田舎ありがちなデキる人の足を引っ張る風潮もなかった。意欲ある人が存分に学び体験できる施設があり、尊敬できる人がいた。若者がより広い世界へ飛び立とうとする意欲を持つには充分だった。

 東日本大震災が起こって6年になる今、私は東京で高いレベル教育を受けられている。あの地震でおぞましい数の人が亡くなり、今も苦しんでいる人が大勢いるが、私にとって6年前の地震人生を大きく変えた分岐点であったように思える。あの地震がなければ、私はここにはいない。

 しかし、本当にそれでいいのだろうか。嫌だったふるさとから、私は逃げるようにしていなくなってしまった。どうすればいいかからなかった。何か違うのではないか、という気持ちが渦を巻いていたが、田舎を離れられる開放感でそれを押さえつけてしまった。大震災を美化してしまった私の思考が正常なものなのか、若さゆえの過ちなのかは未だにわからない。

 小説の中で島尾敏雄相馬に帰ったのは、崩壊してゆく家族とのギリギリ人生をやり直す力を、故郷に感じたからだと思う。多くの人が、故郷自分人生の原点にして、そこの原風景大事にしているように。私が捨てた故郷のそばには、未だに立ち入りが禁じられ、人々が帰ることすらできない場所がある。彼の郷里最近、立ち入りが許可されたばかりで、復旧・復興とは程遠い。故郷に帰ることさえ一生叶わない忸怩たる思い、悩み苦しんだ時に自分が生まれ育った場所が変わり果ててしまった悲しみ、いわれのない差別に苦しみ、福島出身ということに引け目を感じている子どもたちの心情にどうやって接したらいいかからない。故郷を追われ苦しんでいる人に少しでも助けになるように日々研鑽を積んで、その人たちを助ける力、次に世界を揺るがす大事件が起きた時に多くの人を助けられるような力を養うことが、震災をチャンスと捉え故郷を捨て去った自分贖罪だ。

 自戒として、ここに記しておく。

高校で好きな女の子ができて恋人になり人生がすごく変わった

恋の力は凄いとよく言われるが俺も恋の力で人生がすごく変わったなと思う。

 俺は自分で言うのもあれだがまあまあのイケメンだと思う。少なくとも女性10人中7人位はイケメンと言ってくれるかな?でも高校時代メガネを掛けてたので痩せたオタクよりの顔だった。

 高校地元偏差値53程度の普通普通科高校になんとか入ったものの中3の受験勉強反動なのか高校1年の秋までは全く家では勉強しなかった。特に数学英語が大の苦手で毎回赤点を取っていた。部活テニスをやっていた、だが部活仲間と仲が悪くなり部に居づらくなったので高1の12月には辞めてしまった。

まあ部活をやめた後もとくに勉強することもなく、むしろ部活やめれてラッキーだし大好きなゲームができる!ということで学校から帰ったら即PS3の電源をつけてゲームばかりやってた。その当時やってたのはCODMW2だったな。あとBF3とか。

 そんなこんなで見事帰宅部根暗ゲーヲタになった俺、数学英語で毎回赤点取りまくり、親を学校召喚させられクソ教師特別3者面談もしたこともあった。

 しかしそこで人生の転機が訪れる、隣のクラスにめちゃくちゃ可愛い女の子がいた、とても自分の好みだった、名前は(Rちゃん)にしておこうか。髪の毛もサラサラでツヤツヤ、芸能事務所前を歩かせれば即スカウトされるレベル女子がいた。定期テストはいつもトップ5に入る、まさに才色兼備であった。「恋人になりたい…!」そう思っていたが頭の悪い俺では釣り合わないだろうし、そもそもこんなにかわいければ彼氏なんてとっくにいるだろうと諦めていた。しかし周囲の話をよく聞いてみると彼氏はいないっぽい、じゃあ後は何をするべきか、才色兼備彼女釣り合うために勉強するしかないと思った。そう決意したのは高1の3月であった。

 高2になりクラス替えが行われたが、なんとRちゃんと同じクラスになった、もうその時は心の中では雄叫びを上げてガッツポーズでしたよ。

 というわけで高2の最初定期テストで1位を取るという目標を掲げ、ほとんどしなかった勉強宿題すら解答丸写しで提出してるレベル)を家でもしたがやっぱり今までサボって多分、特に数学はどこから手を付けて良いのかすらわからなかった。まあとりあえず数学教師数学苦手だからどうすればいいですかと聞いたら俺のために特別プリントをくれた。毎日学校がある日は数学プリントを解き教師に丸付けをして間違ったところを徹底的に復習したりした。

 授業も次の授業で習うところを予想して予習した(まあ教科によっては予想が結構はずれた…)その日に習ったことはその日のうちに大学ノート自分なりにまとめ復習をした。定期テスト前なんか家に帰ったら5時間勉強した。これで定期テスト対策は万全、最初定期テストでは320人中17番を取った、けどこれだけ勉強してもトップ3に入れなかったのかよ…と思ったが、けど自分もやればできるじゃないかと自信もついた。一方Rちゃんは学年1位だった。

 んでその後は席替えでRちゃんと隣ではないにしろ近くになり結構話すようになった、といってもRちゃんと俺2人ではなく、俺の男友達1人とRちゃんと彼女友達2人というなんとも漫画アニメででありがちな男2女3の群れ?が出来てしまった。Rちゃんは政治経済が多少苦手だったので俺によく質問してくれたおかげで仲良くなった。

 5人でテスト間中勉強を良くし合うようになった。おかげで切磋琢磨でき成績も順調に伸びた、定期テスト模試も学年10位以内はキープできるようになった。

 Rちゃんと俺2人だけのときプライベートな事もよく話すようになるくらい仲良くなった。そして高2の10月にRちゃんに想いを伝えた。「前からRちゃんのことが好きでした!」それ以上の言葉はでなかった。彼女はいきなりの告白に驚いていたが俺の気持ちを受け入れてくれて晴れて恋人となった。

 それから休みの日は近くのイオン地方都市だしもうそしかデートスポットないよ…)なんかでデートした。Rちゃんの家にも遊びに行った、初キス彼女の家でした。なんやかんやで彼女の家でセックスもした。

 その後はどうなったかというと高3の3月に別れた。理由はお互い別々の大学に行くことになったしRちゃんのほうから別れよっかってなった。意外とあっさりだった。悲しかったがオレと彼女は互いに目指しているものは違うし仕方ないと思った。

 んで俺は九州大学に進学し順調に勝ち組人生への道に向かって歩いているところだ。でも彼女ともし出会わなければ?高卒フリーターで一生底辺貧乏生活だったかもしれないと思うとゾッとする。

 人生における「勝ち組」とは人によって捉え方は違うだろう。俺にとって「勝ち組」のボーダーラインとはどこかの旧帝大には入り大企業社員公務員になり、かわいい女性結婚して子供は2人くらい、そして子供2人とも奨学金を借りさせることなく満足して大学に入れさせるくらいの経済力があることだと思う。批判承知で言うと世帯年収800万以下で子供を作るのは児童虐待だと思う。子供がかわいそうだ。大学すら満足に通わせることが出来ないのはかわいそうだ。子供借金を背負わせないと大学に行かせられないのは恥を知れと言いたい。貧乏人は子供を産むな!まあ公務員2馬力でもなかなか世帯年収800万って難しいだろうしやっぱり大企業を目指すべきなのかな。

2017-03-08

[]

オッドマン11を読んだ。ひっでぇ(誉め言葉)漫画だった。



次。幸せのマチを読んだ。岩岡ヒサエ漫画ほっこりするし全般的にあたたかな内容なんだけれど、ところどころにひりひりする内容を忍ばせてくれるのがいい味出していると思う。

一冊で簡潔なので気軽に手に取ってもらいたい。ひなびかけた商店街舞台にした若者たちの奮闘と恋愛主題を置いているんだけれど、それを見守るとあるキャラクターたちの眼差しが素敵な作品だった。



次。春と盆暗を読んだ。なんかよくわからないけれど、とても魅力に満ち溢れている漫画だった。

一応は恋愛漫画に分類されると思う。でも、全体的に妙に掴みどころがないというか、登場人物たちがありがちなキャラクターからずれているので、不思議読書感を味わえる漫画になっていると思う。

ふわふわとしていて、でも何かしら本質を捉えていそうな物語が好きならあり。もちろん、読み取れていないだけで相応なメタファーが隠されているのかもしれないけれど。




次。おんさのひびきの新装版を読んだ。銃座のウルナの三巻が見つからなかったんだよ。でも、これはこれで素晴らしい作品だった。

内容としては文学小説を読んでいるような感じがちょっとした。登場人物それぞれに懊悩があり苦悩があり煩悶がある。それでも生きていかなければならない子供たちの姿を、精緻に切り取っているなあって思った。

エトもマコも順基も、きっと大人になったらそれぞれの内面で、それぞれの関係性で、何かが変わってしまうのだろう。それでも彼らの十年後ないし二十年後が読んでみたくなる漫画になっていた。

http://anond.hatelabo.jp/20170308180325

その喩えで言えば、大多数の初心者は「本田の無回転フリーキックがすごい!」と無邪気に騒いでいるだけなんだよ。

本田サッカー歴史を変えた!」と言い出してるのは海外記者な(たとえば http://www.choke-point.com/?p=21258 の中でも「オープンワールドの新たな高み」とか「ありがちなオープンワールドゲームではない」とか)。

それを脳内勝手に合成してる人が「無回転フリーキックなんか欧州プロ選手なら誰でも蹴れる!」とケチつけてるってわけ。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307222326

「没入すること」は「感情移入」だが「「劇中で一貫性だったり背景を上手く描写させていて、見ている側に「このキャラクターはどうなるのだろう」と興味を持たせる」」はやはり別の概念なのでは。

興味を持たせるようなキャラ作りができたとしても、すべての人にフックをかけられるわけじゃないでしょ。

感情移入という結果に至る原因のひとつにすぎないのでは、という。

共感という言葉に対してはhttps://kotobank.jp/word/%E5%85%B1%E6%84%9F-477908#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29

共感はまず他人感情体験が前提であるのに対して、感情移入はまず自分現在における感情体験が前提になっているなど、両者を区別して定義づけようとしているものの、実際には混同して用いられることも多い。

という点では正しいけど

ある人とともに悲しむためには、自分もその人と同じような悲しい体験をしていることが必要ともいえる。親を失った人の悲しみは、自分も親を失って悲しい体験をしたという人によって初めて共感できるというように、ある感情への共感は、その感情についての先行体験必要条件ということができる。

という点で間違ってるよね。

混同して使われる可能性が高いのであれば、やはり「キャラに読者が引っ張られる」的な概念必要だろうね。

この表現も引っ張られるについての知識がないと誤解を招きそうなので。

例として挙げられてるキャラでも感情移入しにくいだけであって、感情移入する人はいるんじゃないの。

人物描写がめちゃくちゃでキャラもブレブレで行動原理理解できないし矛盾があるみたいなキャラクター

だけど人間としてはまぁいるよね、という形で理解・没入できる可能性は十分にある。

しろこういうキャラクター存在否定的ということが元増田の主張なのだとしたら、

キャラクターは配置や役割においてなんらかの貢献をしなければならない、という価値観を持っているように思う。

これって大塚英志好きやシナリオライター的な人間ありがちな発想。

http://anond.hatelabo.jp/20170307173159

女子ありがちないじめ当番じゃん

どういう周期なのかわからないけど、いじめ対象を変えていくやつ

いじめてた側ですらいじめ対象になる

で、時期が終わるとなにごともなかったかのようにいじめられてたやつがいじめる側に合流する

2017-03-06

最高学年を迎えるにあたっての決意

小学校の高学年のときネットとあるサイトで知り合った友達がいる。私よりひとつ年上で、都会にいて、いろんな知識能力があり、なにより容姿がとてもかわいくて憧れだった。尊敬していた。趣味が合うということもあって仲良くさせてもらっていたが、ネットを使い始めて間もなかったわたしありがちなトラブルを多発させ(いわゆる黒歴史)、その子と直接的に何かがあったわけではないものコミニュケーションが取りづらくなりそのサイトを去った。その子とは他のサイトでも繋がっていたが、そのアカウントも全て消した。

だが彼女との関係をどうしてもやり直したい、コンタクトを取りたいと思った私は、また別の名前彼女に近づいた。私は別人として彼女とまた友達になり、彼女ツイッターのリア垢で、私はサブ垢で交流していた。そうやって名前を変えては彼女の前に姿を表すことを3回はしたと思う。ツイッターに上がってくる写真プリクラ彼女は本当に本当にかわいくて、異常なこととわかっていながら私はその全てをスクショし保存した。少しでも彼女に近づくためにいろんな努力もしたと思うが、何もかもが自分と違った。苦しかった。だけどそれ以上に大好きだったと思う。最近写真を保存するまではないにしても、ふと思い出したかのように彼女ツイッターをチェックしたと思えばそれから毎日見てしまときもある。そして落ち込む。だけど話しかけられると嬉しくて、それと同時に彼女が私の全てを見抜いてるのではないかという得体の知れない不安や恐怖も浮かぶ。そんなことあるはずがないのに。この春からめでたく大学生になるそうだ。卒業ツイート写真を見て、頭のよかった彼女のことだから名の知れた大学に行くに違いないと瞬時に思ったとき、どうしようもない虚無感に襲われた。

こんな自己嫌悪馬鹿らしいことだともうずっと前から分かっていた。だけど地方でくすぶりしなくてもいい比較で、会ったこともないような人との比較でもがき苦しんだこの何年かがせめて報われますように、今度の春は私も笑えますように、この一年彼女と繋がるすべてのSNSをやめようと思う。きちんとまっとうに第一志望を目指して頑張ろうと思う。それが達成できれば見えてくるものがきっとあるはず。絶対絶対に諦めないといま自分に言い聞かせ、とにかく頑張る。

という、最高学年を迎えるにあたっての決意。

2017-03-05

「産まれてこなかった子供意志」とかいうキチ概念を初めて知った

反出生主義の話題ときに、「産んだら(子供が)不幸になる確率が高いので産まない」という主張に対して

「産まれてこなかった子供は産まれたかたかもしれない」という謎理論を持ち出してくる人がいて驚いた

まれてない子供はこの世に現前すらしていないので(個体として発生すらしていない)

「産まれてない子供意志」なる概念が発生するのはオカルトの中でもトンデモ領域

産んだら不幸になる確率が高くても「私は産みたかたから産んだ!」という人はそれはそれでひとつ価値観だと思うが、

そういう自分防衛するために「産まれてない子供意志」なる概念を持ち出されるとキチガイを疑わざるをえなくなる

ikanosuke この辺りの概念は、不妊流産経験する身にとっては、とても辛いものになる。(別に否定してるわけではない)

anigoka パラレルワールド大成してるであろう俺’に申し訳ない

死んだ子を出産した場合、体内にいる場合は少なくとも現前はしてるよね?

現前した人の未来想像するのはおかしいとは思わないよ。

現前すらしてない、個体として発生してないのに個体としての意志があるというトンデモ主張

しかもそれで他者を説得可能だと思ってるのがおかしいって話

ngsw 反出生主義という概念を初めて知ったのだが、たぶん「産んだら不幸になる」を「産んだ本人が」でなく「産まれ子供が」と捉えて、その反駁として「産まれたかったはずだ!」と件の人は言っているのではなかろうか。

mustelidae たとえば意思能力のない植物人間権利を語ることはキチか、みたいな。(「意思能力のない人間意思はない」というなら字面上は当たり前だが、実質上は意思ではなく権利について語っているのだと思うので。)

子供存在たらこう思うだろう」→妥当

「死んだ子供はこう思うだろう」→譲歩可能

「脳が死んでいる人間はどう思うのか」→譲歩可能

存在しない子供はこう思うだろう」→キチガイ

この違いわかります

個体として発生している、死んだ子供意志ならともかく、個体として発生してさえいない存在意志があるというのはキチガイ領域でしょ。

妥当キチガイを同じ意味の文と捉えられるなら立派なキチガイですね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/type-100

greenT 快不快の総量みたいな不毛概念で語っていいんなら人間子作りの瞬間の快がすげぇから総体として人間は子作りすべきであるという結論になるので他行こうぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170305213540

厚生経済学行動経済学を学んだほうがいいと思うよ。

出産した快よりも不幸な子供を作る方が社会全体の満足度は下がる。

効用という概念勉強しよう。

まれ子供幸福と不幸を判断するのは想定できるけど、

まれなかった子供はそもそも存在しないので意志なるものはありえないでしょう。

この区別がつかない人ってキチガイ認定されてもおかしくないよ?

pikopikopan 手厚いサポートがあるなら生んでもいいけど、そんなものはないんだよな。反出生主義って他人にも強要するの?私は他人がどう選択しようがかまわないし、同じ発達障害持っている人が子供産んでも、止めないよ?

反出生主義っていうのはひとつ価値観でしょう。産みたいから産む~もひとつ価値観

別に産みたい人を否定するつもりはない。ただこちらを否定するなら戦争だっていうだけだ。

他の反出生主義者がどうかは知らん。


t-tanaka 反出生主義が批判されるはそんな理由じゃない。少子化不利益は,その世代自体最初に直撃する。同世代人が少ないほど子供達は不幸になる。自分意志で「子供を産まなかった人」は「生まれ子供」への加害者だ。

少子化だーってみんなが騒いでるから思考停止して勝手に喚いているアレな人だ。

君の言ってることの一例を挙げると、民主主義で票が取れないからその世代の主張が通らないとかそういうことでしょ?

それって民主主義の欠陥の問題ですよね?

産まない人に責任押し付け思考停止してるアレな人だなぁっていう話にしかならないよね。

少子化問題じゃなくてそれ以外の問題や欠陥が少子化によって露呈されるだけ。

いまげんざい発達障害者は健常者に迷惑をかけて生きてるのを自覚しろ!と喚いている人がたくさんいるよね。

これって、要は産んだ人が産まれ子供自身とそれ以外の産まれ子供に対して加害してるのと一緒だよね。

じゃあ産まれ子供自身がいない方が不幸は少なくて済むね~^^


mur2 日本には江戸時代から水子塚や水子地蔵があるんだが…(追記)「産まれてない子供意志」なる概念もそれはそれでひとつ価値観だろう。議論する気があるのならキチガイとかオカルトとか言い出すのはやめよう。

まりオカルトトンデモじゃん。現代において、しか議論最中水子が~とか言い出したらあっキチガイだなぁと思われるのは仕方ないよね。

そもそも精子卵子出会ってすらいない段階でだぞ...

追記←はい?そもそも精子卵子出会ってすらいないのに水子がーってまだ言い張るの?

現前すらしてないものをあると思いこんでるアレな人でーすって自己紹介し続けるのか笑

つの価値観提示するのと、根拠常識のない価値観で説得しようとするのは全く別の話だぞ。

科学的根拠すらないオカルトキチガイを振り回しといて、

俺の話をまともに受け入れてくれ!オカルトキチガイと呼ばないでくれ!と叫ばれても、

議論を成立させる気ねぇのおまえだし、まず自分思考を直してこいよって話だよね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/murishinai

「もし産まれたら子供が不幸になる」は産まれ子供判断するという事象があるので想定できるけど、

「産まれなかった子供(この世に存在していない)が産まれたいという意志を持つ」は一般ピープルが抱く仮定としてはキチガイじみてるなぁと思うわ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/tonton-jiji

http://www.weblio.jp/content/%E5%8F%8D%E5%87%BA%E7%94%9F%E4%B8%BB%E7%BE%A9

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/nenesan0102

だれだおまえ...俺は100年前から反出生主義だぞォォォ

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/kaz_the_scum

産みたいから産んだでも別に悪くはないと思う。ただし不幸になる確率が高い親がいるという現実は見ないといけないと思う。

midastouch つまり、不慮の事故とか自殺で死んだ友人親族がいたとして、生きられなかった彼の分も生きよう、今を生きれなかった彼の意志を受け継ごう、とか考えて踏ん張って生きている人もキチガイか?大層傲慢な考えだな

頭が悪い人が現前していた人の未来想像するのは悪いのか!とか言い出してワロタ

現前すらしていない人の話の最中になんでこんな頭悪い発言できるのか不思議で仕方ないわ笑

fraction 1+1=2って叫ぶのになんだってこの人こんなに文字数とってるの、低能?(まあ、本当は別問題とわかってるから文字数とってんだろうけど)

前提や保留を示唆した文章を長いとか言い出すドアホな低能に呆れるわー

読書経験のなさそうなアホが伝達不可能性が高い文章を書いてる自覚もなしに他人低能呼ばわりできるの不思議で仕方ない笑

iteau 「産んだら不幸になる」の主語が無いのはなぜ? 自分? それとも子供? もし「子供」なら「不幸になる」と言っているのも勝手な推測だと思うけど。いずれにせよ論ずる前に日本語勉強しろよ。

一般的日本語主語が省略されても文脈理解できることがほとんどですよ。

現におまえ以外ほぼみんなちゃんと理解してついてきてるじゃん。

学のないおまえごときには勝手な推測に見えるんだろうけど、

遺伝生理学社会学で不幸になる確率が高い親の存在はきちんと示唆されてるよね笑

まったくおなじこと言ってるアホがトラバにいるのでそこを追ってくださいね

おまえのようなアホが言い出しそうな、努力認識次第でどうにかなる~みたいなのは感動ポルノから

miz999 匿名なうえに相手に届かない手法を選んだ反論は、生まれてきた意味があるのだろうか

似た思考を持つキチガイに見事にフックかかってるし意味があったね^^

possesioncdp 別に子供意思とやらに賛成するわけではないが、初めて知ったのにオカルト概念なんだがって断定してて???となる

初めて知ったかどうかとオカルト概念判定の関連性に???となる

tune2011 命や意志の仕組みを根本的に説明できる人は居ないんだから、「私は自分意志自由にしていいんだ」も「まだ産まれてない子供意志尊重すべきだろう」も価値に優劣はないと思う1

えーと。この世に存在してもいない人間意志が将来的には科学的に証明できるっていうトンデモ話っすか?笑

http://b.hatena.ne.jp/entry/325510872/comment/deztecjp

そういう主張じゃなくてガチで産まれなかった子供意志が~とか言ってたのでちょっとしたキチガイだと思う

takehiko-i-hayashi ああ、これは私はよくこういうことを考える。我々が「生まれていない人間権利」について全く考えなさすぎるから子供が減りすぎたり将来世代資産を先食いしすぎたり環境悪化させすぎたりしてる側面はあると思う

おまえが想定してるのは「将来存在する子供がどうなるか」って話だろ。

今話してるのは「現前しない個体としてすら存在しない子供意志はある」というトンデモ論だから

gazi4 件の主張は相手によってはパワハラ、であってブコメに対する増田の「現前」という返しは問題本質理解していないどころか立場が違えば同じ事をしているのが良く分かる

ブクマカありがちな匂わせ文。具体的または根拠ある指摘をなにひとつできないくせに決めつけや空想相手勝手規定する。

morita_non 内容はどうでもいいけど、そもそも「生れたら不幸になる」とかいう言説に何の説得力あんのかよく分からん。じゃあ不幸な人をかたっぱしから殺してんの?

遺伝生理学社会学文化資本概念など、社会適応が難しくなるような子を産む親がいるというのは事実

そして社会適応が難しいと不幸になるよねっていうだけの話。

既に産まれた人とこれから産むかどうかの対象をごっちゃにする人って。

よくある異性の友人に片思いっていうのは、大抵は何も行動しないほうがお互いのために良いんだよね。

ありがちな自分気持ちを整理するために告白するとかいうのは自分勝手まりないと思う。

2017-03-04

香水臭い

なんだそのスイカの皮みたいな水っぽいにおいは!!嗅いでるだけでもれなく気持ち悪くなるわ!お前はカブトムシのエサにでもなりたいんか!!

あとおっさんありがちな粉っぽい甘い匂いのヤツ!!臭いくしゃみまらん!

香水つけすぎのヤツは電車に乗らないでほしい。

2017-03-02

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今回はとなりのヤングジャンプで読めるシンマンGP2017エントリー作品No.2~No.4

灰とリコピン (シンマンGP2017 エントリーNo.2)

うーん、作者の画風や物語作りから考えても、方向性は間違っていないとは思うんだけれども。

読み終わったとき第一印象としては、「弱い、薄い」って思った。

画風だとか静的プロットはまあ置いておくにしても、それでも演出だとか表現力が……。

コマ割りや構図がイマイチなのも、そう思う要因になっているかなあ。

食をテーマにしているのに食べ物やそれを食べるシーンがそそらないと感じたのも、個人的には特によろしくない点。



蒼の閃 (シンマンGP2017 エントリーNo.3)

テーマがありふれてて、プロットもありふれているというかシンプルすぎる。

身長差というハンデ、嫌な性格をしていて不当な扱いをする敵役、それを主人公情熱努力で乗り越える。

ありがちなアイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

テーマがありふれていること自体は必ずしもマイナスではないんだけれども、そのテーマをどんな構成で、どんな言葉表現するかってのは大事

画力は割とある方だとは思うけれども、テーマプロットセリフ凡庸では、票を得るのは厳しそうだなあ。

同じことはやればやるほどつまらなくなるし、比較対象が多ければなおさら

もちろん細部を挙げていけば全く同じ作品というものはないけれども、同じ食材をメインに取り扱った料理を1週間出し続ければ、よほど工夫しない限りは途中で飽きると思う。

その点では、食漫画跋扈している現代で食をテーマにした上述の『灰とリコピン』も厳しい目で評価されやすいと思う。



蛉目奇譚 (シンマンGP2017 エントリーNo.4)

おー、気合入っている。

テーマからして個性を出そうとしているのも良い。

構成が纏まってて、コマ割りだとか絵で魅せようという意識も窺える。

ただ、屋敷で巻き起こる事件に加え、登場人物の設定やら人間ドラマと、読みきりにしては色々と詰め込み気味な印象。

それで尚、構成自体は纏っているのは評価したいけれども、それぞれの要素がやや希薄になって、クオリティの割には全体的にこじんまりとしている側面はあるかもしれない。

まあ、粗探しするならいくらでも言えるのは他のエントリー作品も同様なので、総合的には中々いいと思う。個人的には高く評価したい。



余談

このシンマンGPという企画は優勝した人が連載権を得るわけで、その点では連載に適した能力があるかってことも考慮すべき点だと思うんだよね。

連載漫画は、作家100%が常に発揮できるよう待ってくれる環境ではないので、仮に70%程度でも作家の実力を示せる漫画を描けるかってのは大事なんじゃないかなあ。

まあ、投票している大半の人は単純に面白い漫画投票していると思うので、そこらへんを考えるべきなのは編集側の方なんだけれども。

ただ、まあ今回の『蒼の閃』や『蛉目奇譚』などを100%に近い状態とした場合に、70%だとどうなのかって視点評価してみるのも一興かもしれない。

2017-02-21

恋愛離れの原因は「男らしさ」「女らしさ」というレールが無くなったからでは

ほとんどの人間は「男らしさ」「女らしさ」というフォーマットに沿わないと恋愛ができないんだと思う。



大昔の時代は「男らしさ」「女らしさ」の価値観が強固だったんじゃないですか。

相手は男だから強さ逞しさを求めていい」「相手は女だからお淑やかさを求めていい」…的に

相手に「男女像」というもの求めてることが、まあ、許されていたんじゃないですか。(そりゃパーペキに許されたとは言わないけどさ)

「男だから~」「女だから~」と価値観押し付けることができた。



しか現代はどうだ?ジェンダーフリー男女平等、反セクシズム。

基本的相手に「男らしさ」「女らしさ」を求めるのはアウトな価値観時代です。政治的に正しくないです。ポリでコレじゃないです。

相手が男だからって強さ逞しさを求めてはいけない」「相手が女だからってお淑やかさを求めてはいけない」

…これを破る者は基本的モラハラセクシズムハラスメンターです。

要するに『相手に「男らしさ」「女らしさ」とかカンケイなく一個人として見るべし』…というのが現代における恋愛規範と言えましょう。



が、これこそがまさに、恋愛難易度を爆上げさせてしまった要因なのではないか、と思う。

簡単に言うなら「相手を読み解くまでのコード多すぎる」

上記の通り大昔は「男らしさ」「女らしさ」というごく単純なコードにより、ある程度は相手のことが『分かりやすかった』(そりゃパーペキ単純化されてたとは言わないけどさ)

だが「らしさ」というもの忌避される現代では、「相手を読み解くコード」が非常に複雑難解と化しているのだ。

相手が○○だからって××と思ってはいけない」「△△と決めつけてはいけない」「■■と扱うな」

あぁ^~コードが分かりづら杉るんじゃぁ^~…トライアンエラートライアンエラートライアンエラーブライアンエラー

…もういい、疲れた恋愛ってめんどいしいいや…

…って感じが昨今のありがちな恋愛離れ像だと思うのですよ(←すげえ単純化してんな)



結局ね、逆説的に言って大昔は「男らしさ」「女らしさ」というもの保証があったからこそ、

万人にとって恋愛はある程度単純化されていて、参入障壁が低い文化であった…と思うんですよね。



いや、上記を読んでムカムカする人がいるのは分かりますよ。おまんら「男らしさ」「女らしさ」に頼らんと恋愛もできんのかいシバくぞワレ!?

でもね、でもね…そういう「男らしさ」「女らしさ」に頼らなくても恋愛できるあなた方は「恋愛強者」なんですよ。

でもその「恋愛強者」は、正直すっげぇ少ないと思うのですよ。残念ながら。

人間というものほとんどが「恋愛弱者」で、「男らしさ」「女らしさ」に頼らないと恋愛できない。

しかし「男らしさ」「女らしさ」に頼ってはいけないとなったら、「恋愛離れ」に至るしかないのですよ。

悲しいけどこれ現代ナノヨネ(チュドーン スレッガーサーン!!!



いやいや、誤解せんでほしいんスけど、このエントリの主張は

「大昔の男差別社会に戻るべきなんじゃ~~~!」とかそんな極端な保守主義者みたいなことを言いたいわけではないデスよ。

私はむしろ男女平等な世の中を望んでおります

あと、「なんでそんな恋愛離れを嘆くのだ。恋愛しなくても別にいいじゃん」と意見する人もいるだろうが、それはとりあえず後のお話



ただ、言いたいのは、「男女平等を推し進めたか恋愛する人が減ったんじゃね?」

男女平等恋愛ができるのは少数の恋愛強者のみ。大多数の恋愛弱者は「男らしさ」「女らしさ」に縋らざるを得ない」というだけの話。

恋愛人口男女平等トレードオフ

男女平等を推し進めよう!その上でみんな恋愛しまくろう!」なんて無理無理カタツムリ

●『男女平等推進!それで恋愛する人が減ってもしゃーない!』か

●『恋愛しまくろう!男女平等とかどーでもええんじゃい!』か

どっちかしかないんじゃないか?…というだけのお話

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