はてなキーワード: 勘違いとは
繰り返すけど、これは本当にそういう流派があるわけじゃなく、まったくの個人的な考えね。
一応時間不確定で考える。ただ、認識していないかどうかが傍からでは分かんないんだ。
それに認識してる場合の、「認識」の根拠が医者が言った時間であるかなんかの手違いで母子手帳に書かれた(全然関係ない)時刻であるかは関係ないってこと?
関係ないってこと。
おおざっぱに自分の認識を言っておくと、占いは「当たる」と信じている人がいるから当たるんだと思ってる。
逆に「絶対当たんねーよ」と思っている人が増えると、それが当たらなくなる。
占星術にしろ血液型占いにしろ、その思い込みの強さの力関係が結果に影響を与えているように思う。
だから、これに関しても本人の認識と占う側の認識が一致していることが重要で、時間だけでなく月と日についても、本人が勘違いしていれば、それに沿った結果が出るという感じ。
一言つけて加えておくと、個人的には「能力がある人」は自信過剰でも選民思想でもなんでも持ってていいと思ってる。てかむしろ持ってたほうがいいくらいだ。その能力を積極的に社会に貢献するよう活用して欲しい。下手に謙虚だとその才能が埋もれちゃう恐れだってあるくらいだ。こんな出る杭打つ国だし。
で、思うのはそうでないたくさんのその他の「何者か気取りの」自信過剰の人達。何なのあれ?特に見た目がいいでもない、頭がいい訳でもないみたいだし、とりわけ話がおもしろいわけでもない。それでも何かを持っているのかなと思って少し探るように質問を重ねてみても本当に何も出てこない。けれども態度だけは尊大で、自尊心丸出しでなんだか自分のこと好きなんだろうなあという感じが見え透いている。
いや、もちろん自分のこと好きなのはいいですよ、ただそれと客観的に見た能力は別ですから。完全に。結果出してりゃあなたが自分のこと好きだろうが性格悪かろうがこっちはそれなりに評価するし、何もできないならそれに見合った態度でいて欲しいんですよね。上に書いたみたいに能力があって少し控えめな人とか本当によくいるんですよ。特にこの国では分別がある人程それをひけらかさないし、見せびらかさないよう目立たないよう腐心してることがすごく多い。そういうの時になんにもできないのにでしゃばる人がいると集団の最適配置が狂うんだよね。
もちろんここまでだけ書くと仕事のことなのかな、みたいになるけど、そんなでもなく、人とかかわる限り、複数人で関わる限りは本当によくある話。みんなで行く旅行先決めるとか、チームでのスポーツやってる時とか、ただみんなでおしゃべりしてるときだってそうだ。本当に上手くこなせたり、おもしろい話ができるやつじゃなくて、なんだか勘違いしてる奴がどうにもみんなの時間を奪って行ったりする。もちろん八分にしちゃえば?みたいな話もあるけどそういかない立場だったりそれも可哀そうかなと思ったりすることもあるんだよね。
みんながそれなりに、過剰でなく適切に空気が読めればいいんだろうけど難しいよなあ。教育というので改善できるわけでもなし。ああいうデリカシーみたいなのってどういう要因で決まってるんだろうかと本当によく不思議になる。
昨日から光市事件についてここで暴れて文句付けまくってる奴がいると思ってたけど
ちょっとでも自分の意見に異を唱える奴=死刑廃止派=はてサだと勘違いしてるアンチはてサかー。
死刑廃止なんて心底どうでもいいのでその発想が無かった。気付かなかった。
http://anond.hatelabo.jp/20110824130137
を読んだ。中々オモシロく読んだけれど、このヒトはちょっと「起業家」ってモノを勘違いしているフシがある。
僕は起業家で、インポーターである。海外から売れそうなものを日本に持ってきて、何らかの付加価値をつけて卸す。
また、自分自身でも最終消費者に売りつけるルートも持っている。そういう仕事をしている。
二十代後半の割りには良い収入を得ているし、それを得るためには徹底的に自分を売り物にしてきた。
考えても見て欲しい。輸入をやるには「カネ」が要る。どうしようもなく初期資金がなければ話にならない。
他に何が要る?ルートがいる。煩雑な貿易実務をやるためのスタッフも要る。無論、語学も要る、専門知識が要る。
そして何より、人脈が必要だ。ちなみに、これで必要なものの半分である。ここまでが「輸入するため」のもの、
この後に同じだけ、あるいはそれ以上の「売るため」の要素が必要になる。
最も、アイティーって世界はこういう泥臭い要素の全く無いすばらしくステッキーなところなのかもしれない。
いいコンテンツは羽根が生えたように消費者の下へ飛んで行き、製作者には莫大なカネが転がり込む、
そんな夢の国なのかもしれない。その夢の国では営業も要らず、また広告も価値を失い、ただ商品の本質だけが評価されるのだろう。
また、初期資金も要らずアイデアと技術は現金とほとんど等価であるようだ。すごい、素晴らし過ぎる。
泥臭い田舎モノの商人であるところの僕には全くわからないことだ。
しかし、僕が思うに元増田は起業家の未来を憂う前に、自分のオツムの具合をなんとかした方がいい。
そして、彼の意見に賛同した人たちは、とりあえずクスリを抜くことを進める。ラリってるよ、あんたたち。
起業家なんてものは「自分を偽装して売り込む才能」が全体の99%で、あと1%は誤差だ。
すばらしいコンテンツがあれば、それに越したことはない。しかし、「微妙なコンテンツ」でも売り込むのが、商人だろう。
そもそも、「すばらしいコンテンツ」なんてこの世には無いのだ。「すばらしいと多くの人が思うコンテンツ」があるだけだ。
商人がすべきことは「すばらしいコンテンツを世間に広める」ことではない。
「手持ちのコンテンツを世間に素晴らしいと思わせる」こと、そして儲けること。目的はこれ以外に無い。
逆に言えば、そのためなら何だってする。自分は天才で、これから先莫大な儲けをもたらす。
協力者や出資者、あるいはスタッフにそう思わせなければ、社長業なんてやれない。出来て当たり前なのだ。
「カンファレンスとかに呼ばれて、”僕は起業家だ。”というどうでもいいプレゼンをする」
ことこそ、起業家の最大のお仕事なのだ。それが資金を引っ張り人脈を形作る。
逆に言えば、どれだけいい商材を持っていようと、これが出来なきゃハナシにも何にもならない。
更にいえば、「自分でコンテンツを作る」なんてのはスマートじゃない。他人が作った、あるいは発見したコンテンツを
横合いからカスメとって収益ベースに乗せてこそ「起業家」だろう。
最近の起業家はなんかきもちわるい。「イノベーション」だのなんだの、ワケのわからない横文字やら人名を駆使する一方、
「どうやって初期資金を引っ張る?」だとか「税金どーする?」だとか「スタッフをなるべくカネかけず確保する」とか
その辺を全く見かけない。コンテンツそのものなんてこれをクリアしてからでお釣りが来るだろう。
起業家にとって一番大事なものはコンテンツでも能力でも技術でもない。出資者と協力者だ。
「自分を売り込んで偽装する」ことこそが起業家の本質だ。だから、起業家を目指す人たちは
どんどんブログで自分を売り込め、twitterで信者を量産しろ、出資者をふん捕まえろ。
それが出来ない奴がどんな良いコンテンツを開発したり発見したりしても、そんなもの絶対売れない。
起業家ってのは「売る人」だ。「作る人」じゃない。別に作ったっていいが、売ることが最終目的だ。
儲けを出す起業家だけがいい起業家だ。それ以外はゴミだ。素晴らしい技術や発想を持っていたところで、
そーいうゴミがいるおかげで、僕が儲かるんですけどね☆
「覚えないといけない」知識は、社会で必要だと思われているほど多くはない。いや、多くはなかった、と言うべきだろうか。
社会が進展するにつれ、文化資本、文明資本が蓄積してきた。一方、その裏で抱えきれないものは手から零れ落ちていった。
文化文明を維持するには何にもまして人こそが肝である。人ひとりがすべてを支えることは不可能だが、多くの人が寄り集まって支え合えば、可能な限り多くの資本を守ることができる。
しかし、このように理想的な状態が保たれるのは現実的な話ではない。どこかに集中し、資本と同じくして零れ落ちる人の存在がある。社会が――人と文化文明との集合が――それを放置するのは散財以前の問題であり、これはなかば使命として、より最適な配分状態を志向されるべきだろう。
さて、その蓄積した資本を維持するためには知識の蓄積が重要である。創造性とは異なる、維持するための知識である。これを日常的には『精通する』などという。
維持される資本が高度化、複雑化するに従い、求められる知識も高度化、複雑化する。当然、高度化された知識に精通できる人間は限られている。それは概ね科学に通ずることと等しい。
そして、文化文明の蓄積それ自体を促すものとして、創造性が挙げられよう。既存の資本の組み替えから、それらを利用した独創的な発明まで、創造性が欠かせない。
勘違いされやすいのだが、創造性とは偏在するものである。人の数だけ創造可能性がある。高度化された資本を組み合わせるためには高度な維持知識が必要だが、高度な創造性が備わっているわけではない。また、単純な資本同士でありながら驚くべき創造性で新たな地平を切り開くこともできる。何よりオリジナルな文章を著すには創造性が大事である。頭を良くするためには本を読めなどという人がいるが、本を読むだけではなく、何らかの形にまとめたり、自己の考えを付随させてみたりすることも、併せて重要だろう。
すなわち、表題に挙げた『創造性の頽廃』とは誤りである。創造性の頽廃を掲げる人は、自身にとって興味がないか、不快にさせる創造性をそれと見做さないか、あるいは己の意見を社会の代表として振舞わせているか、あるいはこれから起こるだろう、私が懸念しているような衰退の結果のいずれかである。
我が国では少子化が叫ばれて久しい。先に述べたように、創造性とは人頭で決まる。少子化が進めば併せて創造可能性も衰える。少数精鋭などというが、少数精鋭では、少数精鋭限りの創造と維持しかできない。このような発言の裏には、文化文明への理解と、それらや他者への尊敬とが不足している。
社会が隆盛するためには人の繁栄が大事である。子供を産みたくないと思わせるような社会では先が知れるというものだ。このような事態において、我らが知識を結集し、次の代に遺すのは借金だけではないことを示さねばならない。
安藤至大という経済学者が残業規制を厳しくすべきでないという記事の中で
労働者がサービス残業を認めるのは将来的な利益が得られるから今は我慢しているのだみたいなことを言っていた
経営者クラスや医者みたいな立場なら話は別だが、ほとんどの労働者は変わりがいる
単純労働者なんてまさにその典型例だ
サービス残業で有名なIT業界もプログラマーは吐いて捨てるほどいる
5時になったらタイムカードを押して、そのまま仕事を続けてくださいという経営者側の指令を断ろうものなら、
この辺りって、なんか勘違いしてる奴がいるんだが、俺Tueee系の人は、実はそんなに金になんないぞ。
そういう人は、勝てればいいからな。
金になる人は、コンプ癖のある人で、彼らは新規キャンペーンのたびに金落としてくれる。
(判りやすい行動が、モバマスで観測できる)
最近のGIGAZINEがまったく面白くなくなって、どんどん存在感がなくなってるのは
周知の通りだけど、最近のアクセス解析とかニュースヘッドラインとかの画像が
いちいち下品でやばい。
http://gigazine.net/news/20120206-headline/
http://gigazine.net/news/20120131-access/
http://gigazine.net/news/20111230-access/
こんなことしてでもアクセス稼がないといけないほど墜ちた原因は何なんだろう・・・。
それよりも
http://gigazine.net/news/20111031_gigazine_recruit/
>従来の稚拙な記事を読まれて「あの程度なら自分にも書ける」と誤解しているのであれば、
>後々非常に困ることになりますので、くれぐれも勘違いの無いよう、上記の点を肝に銘じておいて下さい。
とまで書いた求人記事から数ヶ月前経つけど、結局菓子レビューとアニメ、ゲーム紹介、
人選がさっぱり分からない(しかも無駄に長いから読む気がしない)インタビューと、
劣化したitmediaみたいなガジェット紹介記事と・・・他に何があったっけ。。
「意識の高い学生(笑)」の方が新入社員で、「高卒や短大卒の子」の方が先輩社員だから
「意識の高い学生(笑)」も、そのうち気付くんじゃないの。
学歴あったって仕事が出来なければ仕事の場では評価されない、むしろ「あいつは学歴あるのにこの程度(笑)」扱いしかされないという事に。
そしたら貴方が高卒や短大卒の子らにハッパかけてやればいいよ。
「世の中は下克上上等の椅子取りゲームだ。あいつらから実力で仕事奪い取らなきゃ、お前らの座る椅子はない」って。
サークル活動だか留学だかなんだか知らんが、どうせそいつらは大学の間、ただ遊び呆けてただけだろ。
そんなカスみたいな学生崩れに、真剣に仕事に打ち込む高卒や専門卒や短大卒が負けるわけがない。負けるとしたらプロ失格。
レス元増田だけど(他にトラバしてる人は別人)、話の方向性も散漫で無駄に長過ぎて、君が言うところの
の逆バージョン、つまり「もともとソーシャルゲームを肯定したいと思っていて無理矢理理屈づけしている」ように見える。
そもそも
始めの2行からして俺の意図を完全に勘違いしているので、その後をあまり読む気にならない。頑張ってある程度読んだけど。
もう少し詳しい説明はhttp://anond.hatelabo.jp/20120207043215に書いた通りなんだけど、頭から俺のことを否定したいと思っていて
その上こういう勘違いをしちゃう相手に俺の意図を理解させるまで詳しく説明するのはさすがに無理だ。
なんで
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/kk30-1-3.pdf
この辺でも読んで今の場合にどういうことが起こってるのか考えてみてほしい。
「金を払えばポジティブになる」云々の日本語でやり取りするとカオスになるので、要するに
「収益源のメインとなる層がvalue functionの第1象限にいる層」であるビジネスか
「収益源のメインとなる層がvalue functionの第3象限にいる層」であるビジネスか
の違いを言ってると理解してもらえばいい。
彼女は単に「タブーに関してモノを言う俺格好いい」「本音こそが大事なんだ」っていう、典型的な大二病。
ずっと増田やってるからよくわかる。過激なことを書いて叩かれでもなんでもはてブ数がたくさんもらえたりすると
「俺の言ったことはやはり社会にインパクトを与えるような大事なことなんだ」って勘違いしてしまうんだよ。
で、その中から「賛成のコメントが6RTあるから、やっぱり俺は正しいんだ」って思っちゃうんだよ。
もうイケイケだから、ドーパミン出まくってるからネガコメなんて、目に入らない。
悪化すると、あえて露悪的に、あえて過激に、って暴走してしていく。
だんだん話が妄想めいてくる。そうするとますます叩かれて、それを喜ぶようになる。
で、ある時ふと我に返って顔が青ざめる。
シラフの時に考えるとなんでこんな馬鹿なことを、って思うけえど馬鹿な時期ってのが、暇な大学生にはよくあるんだ。
今から思い起こすと恥ずかしいし、それが増田じゃなかったら貧困とか関係なく死にたくなるけど
こういう病気にかかっちゃうことはあるんだよ。しょうがないんだよ。
いろいろ満たされなくて、つい魔が刺しちゃうんだよ!わかってよwww
twitter時代に入ってから、わたしのような大二病は増殖していく一方だ。
なぜなら、ブログと違って説明ぬきで感覚的なことを言うのがアリになってきてるから。
知的レベルの低い人間でもこれに参加できるようになってきたから。
筑波大程度でアッパーミドルとかいっちゃう微妙なレベルのコは、恋愛が満たされるくらいしか自分を救う方法がない。
誰にも愛してもらえないなら、愛される自分を妄想するしかないじゃない。
いろんな鬱屈抱えてるんだよね。そういう子がtwitterなんか与えられちゃったら・・・そりゃ発症するでしょJK.
大二病の治療に必要なのは「そういうことをいうのはタブーだ」ということじゃない。
それは彼女の病気をより悪化させる。もちろん肯定しても駄目だ。
本質的には彼女の惨めな承認欲求やら愛情欲求を、身近な人が癒してくれるのを待つしかない。
それまで、ネットでは間違った承認や愛情を与えてあげたくなる気持をぐっと我慢しなければいけない。
っていうか、ぶっちゃけ、放置してあげるのが一番彼女のためになる。
どうせ就活の時に現実思い知るから、放っておいてもいいかなー、とか思うしね。
こういう奴が要る限り、就活って改善されないのも仕方ないよなーって思ってしまうね、どうしても。
ただもう、大二病をこじらせた挙句「だだ漏れ最高」とか言い出すアーパーな女が出てきて、