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2016-12-10

キュレーション騒動に感じるライターという職業への根本的な勘違い

1円ライターから見た、キュレーションサイト炎上」の現場

http://magazine-k.jp/2016/12/08/writing-for-curation-media/

1円ライター記事を読んでいて、ライターという職業への根本的な勘違いがあるな、と思いました。そして、その勘違いキュレーションサイトを支える土台になっているな、とも。

件の記事の方は「筆力」があるから自分は高級ライターになれるんだ、と書いていましたが、これが勘違いなんですね。ライターに「筆力」は関係ありません。そもそもライター仕事で、書くことは全体の工程の一割ほどしかありません。そのほかの9割は調べものをしたり、人に話を聞いたり、関係者の調整をしたりです。書くことは最後最後だけです。

ライター志望の人が使いものにならない、という場合、書く以外のことが苦手な場合なケースが多いです。そして、キュレーションサイトを支えているのはそういう人なんじゃないか、と思いました。

取材ができない、そもそもしたことない、けれど、書くことに携わりたい。残念ながら、ライター業界にそういう仕事はありません。1から10まで書くことだけで完結する仕事存在しません。そういうのは知名度も人気もある半分タレントエッセイストがやることですね。素人がそういう仕事に就けることは100%ありません(夢見る人がいないように断言します)。

そもそも内職じゃできない仕事なんですね、ライターは。でも、そういうイメージを持つ人がいて、エッセイストみたいなことができるんじゃないか、とキュレーションサイトに応募してくるのでしょう。

そして、そういう人がいつかエッセイストになれると夢見て薄給でコキ使われています。でも、そういう人がいくらキュレーション記事を書いても、エッセイスト仕事は来ませんよ。ああいうのは一芸に秀でた人が余技でやるものなので。同時に普通ライター仕事もきません。取材ができない人に回す仕事はないのです。キュレーションを積み重ねてやってくる仕事は、キュレーション仕事でしょうね(笑)だってキュレーションしかしてないのですから。「書く」という一点に共通項があるだけで、これらはぜんぜん別の仕事で、求められる技能も違います。なのに、地続きであるかのように勘違いしている人がいて、今のキュレーションサイトが成り立っている。

勘違いしている人には私ならこう言いますあなたライターなりたければライターになる努力をしなさい、エッセイストなりたければエッセイストになる努力をしなさい。キュレーションをやっていても、キュレーションが上手くなるだけです。ライターにもエッセイストにもなれません。それらは全部違うものです。まずはその違いを見極められるようになりなさい、と。

「書く仕事」っていう言い方は罪なのかもしれませんねぇ……。

2016-12-09

ベビーカー死ね

あいつら何か勘違いしている。

お前らは、自己利益しか考えず、

肉欲と性欲の果てに、子供を作り産んだ。

それだけだ。

もしくは、未来自分サポートする無料介護者としてだ、利己的だ。

勘違いするな。

この落ち目で、地獄のような日本で、

まれ子供幸せなると思うな。

子は残すな。

以上、仏陀より

クラウドソーシング業界で働くあなたへ

クラウドソーシング業界で働くあなたへ

まず最初に問いたい。

あなた幸せですか?

あなたの周囲の人を笑顔にしていますか?

あなたの大切な人に自分仕事を誇れますか?

あなたの端末の向こうにいる人を幸せにしていますか?

あなたの生きる社会に貢献していますか?

新しい働き方・働き方革命、などと謳い、欧米で芽生えたクラウドソーシング日本に持ち込んだ業界の方々へ。

あなたたちがその仕事を始めた時に誰を幸せにしたいと思いましたか?見知らぬ誰かのためにできることを何を夢見ましたか

しかしながら、今、この日本ではクラウドソーシングを通して不幸な人間が産み落とされました。

キュレーション問題にまつわる一連の出来事記憶に鮮明で、なおもマスメディアでは報道が行われています

この騒動の発端はとあるIT企業ではあり、たしかに彼らの責任というものはそう小さくはなかったでしょう。

しかし、その遠因は本当に彼らだけにあるのでしょうか?謝罪会見を開き首を垂れた小さな為政者たちにだけに?

いくつかの報道ですでに実態は明らかになっていますが、クラウドソーシング業界が一連の騒動に大きく関わっていたのではないでしょうか?

拡大するキュレーションメディア、その影にマッチポンプとなるあなたたちがいたのではありませんか?

キュレーションメディアを作れば簡単に売上が上がる。証明さえしてみせればあとはそのフレームワークに乗せるだけ。

売上を欲する企業報酬を欲するユーザの間で立ち振る舞い、自社の利益だけを追い求めた記憶は、その助力となった覚えはありませんか?

ガイドライン改訂評価制度の新設。まるで自分たちが襟を正せば問題ないだろうと居直った様に見えるのは私だけでしょうか?

クラウドソーシング大手自体が活発に営業活動を行った。その事実はありませんでしたか

聞く必要もありません。それは上場企業であるクラウドワークスの次の四半期報で明らかになることでしょう。

同様の売上減が発生するのは火を見るよりも明らかなのですから

ガイドライン改訂評価制度の新設、まるで自分たちには非がなかったかの様な素振りを続けるクラウドソーシング業界

あなたたちは悪びれもせず、自分たちに非はないと言っている様に見えます。いえ、実際にそうなのでしょう。

謝罪もせず、正常化を謳いまた同じ過ちを繰り返す。そう、まるで壊れた蛇口が水を流し続ける様に。

グレーゾーンで得た収入で一部の才能ある人間がさも全ての様に立ち居振る舞い、また、勘違いした不幸な人間を生み出す。

それはあなたがなしたかったことですか?生き馬の目を抜くのでなく、駄馬の肉を内臓を売り捌く行為あなた本質はありますか?

その仕事を始めた時にあなたたちがしたかったことを胸に手を置いて考えてみてください。

まず、成し遂げたい何かはあなたの中にありますか?その成し遂げたいものは見えていますか?

その成し遂げたいものを阻害するものがあるのであれば、それは社会ですか?時間ですか?それとも上司ですか?

上司だと思ったのであれば、あなたが今のクラウドソーシング業界に対して見切りをつけ退職し、その業を断ずるべきです。

あなたが頑張れば頑張るほど、その業は深くなるのですから

あなた仕事を頑張った理由虚業を広めることでしたか

仕事とは求められた結果に対して、満足できる対価を支払うことです。

その対価を支払うこともできない人間報酬を餌に無理矢理労働させる様な事実はありませんでしたか

おそらく、あなたの同僚や上司はこういうでしょう。社会のために、ユーザのためにと。

ですが、その上司が見ているものはなんですか?売り上げやKPIだけではないですか?

自己ブランディング会社の拡大、キャリアアップ、そういったことしか考えられない人間あなたの隣に上司にいませんか?

出世、売上、転職の道具として会社活用し、まるでゲームのように、もしくは狩りのように数字一喜一憂する人間あなたの隣に上司にいませんか?

ゲーム感覚で売上や成果だけを誇り、些細な世界幸せにすることすら忘れてしま世界あなたは生きていませんか?

結果だけが優先され、プロセス無視され、間違ったことをしてでも数字を示すことが重視されていませんか?

あなたが小銭を稼がせて満足させた人間はこの先も満足できますか?満足させるサービス提供するための覚悟はありますか?

最後にもう一度問いたい。

あなた幸せですか?

あなたの周囲の人を笑顔にしていますか?

あなたの大切な人に自分仕事を誇れますか?

あなたの端末の向こうにいる人を幸せにしていますか?

あなたの生きる社会に貢献していますか?

クラウドソーシング業界に生きる方へ、あなた自分仕事に誇りを持っていますか?

あなたが働く理由は様々あれど、あなたの周囲の人間、余裕があれば社会還元する。

その多少の善意が広がることで今が成り立っています。そのことを忘れないでください。

あなたの大切なほんの一人でもいい。その誰かを幸せにできる人間であってください。

心の傷はカウンセリングで癒せるけど体の傷は一生残る

ここを勘違いしてる創作物出会うとイライラする。

どんなに割り切っても肉体機能の欠損を誤魔化すことは不可能であり本当の辛さはそこに宿るというのに。

http://anond.hatelabo.jp/20161209103859

〉女はモテる男が好き。



モテる男=ナンパして女を常に切らさない男

増田が考えてるのだとしたら、大いなる勘違いだと思う。

ナンパしないでもモテる奴にはかなわない。

ヤリ目的ナンパで女を常に切らさない男は最低だと思われてる。

尻軽女を男が嫌いなように。

そもそも女がモテる男が好きって偏見でしょ。

モテる男が好きな女=チヤホヤされたい女じゃん。



モテ男普通モテない〉ナンパ偽装モテ男



の順だと思う。

モテ男モテるのにナンパしまくってるって奴いるけど、

結構リスクだと思う。そういう人だったの?って思われる。

このタイプの男はランク的にどこに位置するかわからない。



とにかくナンパリスクになってる。





追記。

モテる奴が好きな女でも、ちゃんとしてる女だったら性感染症は気にしてると思うよ。

ナンパだろうがモテだろうが、やりまくってる奴は性感染症は気にした方がいいと思う。

好きな女が出来たら尚更。

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

DeNAの叩き方ってその人の人間性や情報能力露骨に出るな

最悪なのが、この騒動に便乗して

一度もサービス使ったこともないくせにiemoサービス全否定したり

MERY読者をわざわざ探してきてバカにしたり

女のせいでネットの質が下がったなどと勘違いミソジニーを発動させまくったり

村田マリに対してセクハラじみた発言を寄せてるやつ。

こういう人間は男でも女でも非モテ低学歴無職嫉妬と言われても仕方ない。

仕事反省

こどもに自閉症の診断がついた、と綺麗な女性が言った。

私は冷静に、そうですか、と言った。

その後、少しだけこどもの事を聞き、話してくれるのを聞いた。

こだわりが強くて、、と彼女が言ったとき、きっとしっかり者になります

なんていい加減な事を言ってしまった。

何か前向きな事を言いたかった。自分が言いたかっただけ。

先の事を考えると暗くなってしまうから、目の前のことを見ています

怒りもせず、困ったようにその美しいお母さんは言った。

その顔を見て、暗くならないで欲しい、と心から思うけれども、

これ以上言葉で何かできるわけもない。

できることを、自分仕事で返さないと

と思った。

期待されているのは気持ちに寄り添うことではない。

私はカウンセラーじゃないし、あの人はこどもの相談に来たんじゃない。

自分自身の事を考え、行動できて、初めて前を向けるかもしれないんだ。

重大な勘違いをしていたと思うので、忘れないために記録しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20161209081444

母集団の大きさを母数だと勘違いしてる人が多いということ?

村田マリの道を誤らせたのは

http://anond.hatelabo.jp/20161208193545

DeNAサイバーエージェントの前に出てくる「ソニーミュージックエンタテインメント」(SME)だと思う

gigazine記事からリンクされてるこのインタビューによると、

http://groundinglab.com/lily/files/lily07/lily00_8.html

音楽サイトをやってた学生時代オフ会を開いて盛況になり、SMEスポンサードするまでになった。J-PoP全盛期だからSMEがつくということ自体にめちゃくちゃ箔がついた時代だ。ここで勘違いしてしまったのだろう・・・

経験主義」にならなくていい。普通であることを怖がらなくていい。

私の母は、経験主義者だった。簡単に言ってしまえば、「経験していない人に何がわかるんだ。何も経験してきていない人間は信用できない」という考え方だ。

はいろいろと波乱万丈な人生を送ってきたらしかった。だが詳しい話を聞いたことは無いし、母がその考え方を私に強要してくることも無く、私には何の苦労もするなと言ってくれている。

からあくまで母が、という話なだけなのだが、私はどうにも、「苦しまなければ人の気持ちをわかってはいけない」と思ってしまったようだった。

前置きしておきたいのだが、私も割と難ありな人生を送ってきたほうだと思う。今の年になるまで人付き合いもままならず、メンタルヘルス的な要素を抱えているため、常に何かに追われているような焦りを感じていた。

けれども私は恐らく母よりは普通人生を送ってきている。元々気にしいでゆとり育ちなので、恐らくほかの人からしても「それくらい皆経験しているよ」と言われるかもしれない。だからこそ、母に認めてもらうには、「もっと苦しい思いをしなければ」と思うようになった。

母が何か悩みを抱えているような素振りを見せたときは、私も焦りながら悩みの種を見つけるようになり、問題を自ら作りこんでは母と愚痴を交わすようになってしまった。

母にも何度も注意された。「あなたはそんなに苦しまなくていい。私の真似をしなくていい」と言われるようになった。私はそのとき無意識にそんなことをしていたため、「もっと問題を見つけなければお母さんに認めてもらえない」と思い、私の行動には拍車がかかった。

当時の私は本当におかしかったと思う。自ら問題を作り、経験主義の母に認めてもらいたいがために、自分を更に追い込んで、終いには自殺未遂までするに至った。

そんな自分卒業した今だから思えるが、母は私を認めていなかったのではない。ずっと前から認めて、愛してくれていたのを、私のとんだ勘違い(「物事経験しなければ認めてもらえない」というもの)で、受け取っていなかっただけなのだ

人と自分経験を比べたり、苦しみを比較したりして、無理にその人の気持ちをわかろうとしなくてもいい。

母の考え方はもっともだと思うし、素晴らしいと思う。だがそれがすべてじゃない。少なくとも私はそういう考えではないし、そうはなれない。

振り返ってみると、そんな勘違いのせいで、随分と回り道してしまったなと思う。経験しなくていい苦しみを経験してしまったり、変なことに巻き込まれたり・・・なにが一番怖いって、そのときはその架空問題のせいで苦しんでいたにもかかわらず、どこか苦しめた自分に酔っていたことだ。勘違いとは、本当に怖いものだと思う。

からないことは、わからないままでいい。人の苦しみは、自分問題を作り出して背負い込むことじゃない。

人の苦しみに寄り添い、支えることは大切だと思う。だがそれは無理にやることではないし、人の責任や苦悩を自分が背負って、苦しむ必要は全くないのだ。

冷たいだとか、冷徹だとか思う人もいるかもしれないけれど、人の苦しみや辛さを、一緒になって背負い込むことだけがやさしさではないと私は思う。

普通人生しか送ってきていないかもしれない私でも、何の経験もしなかった私にも、できることはある。

普通であることを、もう私は怖がらない。

くりいむの有田が前に言ってたこと

有田結構好きなんだけど、テレビで話してて印象に残ってるんだよね。

おごってやった後にその分のお金を別のことにすぐ使えばいいのに、なんて言っていたわけ。

食事した後金のない後輩と買い物行って、靴が売ってたら「この靴買えばいいのに、さっきおごってやった分の金あんからさあ」なんて言って。

他の共演者もまあまあ、そうだねーみたいな反応で。

いや、おかしくないかい?

だって生活でいっぱいいっぱいの芸人の後輩ってお金があったらこれが欲しい、あれが欲しい一覧にバーッと物が並んででさ。

その中で優先順位をもちろんつけなくちゃいけなくてもし臨時収入があったらこれ買おうと思っているものを泣く泣く一つに絞っているだろうに、その順番を一切無視してたまたま自分の目についたものを「買えよっ」て、「ケチケチしてんじゃねえよ貰った金なのによっ」て。無茶苦茶すぎじゃない?おごるってそんなに偉いかって?相手の持ってる価値観まで買ったと勘違いしてんじゃねえのって。周りの演者も流されてたけどいやあれは驚いたね。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208192113

また頭の悪い返しがきたなあ

いくつもの場合が考えられるもの説明無しで理解できる奴はいないんだよ低能

わかると思ってるのはそりゃ馬鹿勘違いだw

なんか辛い

元カノが少し不細工になっていた なんだか辛いなぁ 好きでもない男と付き合ってる感があるのは私の勘違いであることを祈ってる

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207132605

どの界隈でも共通してるのはバカが頭いいと勘違いしてること

ヤケクソになってチューハイを5缶買ってきたけど、1缶半で体の拒否反応が出てきた。

辛い。

酒で自殺は出来ないって言うけど、弱い人なら行けるんじゃないだろうかと勘違いしてしまいそう。

体が震え始めてきた。

一口一口頑張って飲むけどあんまり減らない。辛い。

くそムカつく社内の人間をどうにかしてどうにかコロコロしたい件。

正直喋りたくないから全部メールて済ませてるけど、返ってくるメールが全部腹立たしい。

依頼受けて一ヶ月も経ってないし、そうそうすぐに出きるもんじゃないけど~!

ていうか、私じゃなくて本社人間が遅いんだし。何回もやり取りしてるって伝えたけど、多分こいつ信じてないな。

あと、渡した通知書を自分だけに来たとか勘違いしてんのか?

そっから齟齬が生まれて互いに憎しみが生まれているのか?

かめても腹立つだけだから、あとこっちに責任転嫁するだろうし、やり取りもしたくない。

コロコロはいかなくても、家がボーボーしねえかなあ。不幸が訪れないかなあ。

2016-12-06

人口減はフリーフォー

やまもと隊長介護ニュース記事バックナンバー読んでたら、

国立社会保障・人口問題研究所の人のインタビュー記事

人口減はフリーフォール」の記事を思い出した。

続きものじゃなかったかなー、と思って検索してみたんだけど、勘違いみたいだった。

老化はじまってるわ。こうやってより若い世代迷惑をかけていくのね。

しかし、この記事はつくづくぞっとする記事だなぁ。

オタサーの姫みたいな対応されて嬉しい男なんて本当にいるのか?

「すごいですね!」「知りませんでした~」とかさ、本当に嬉しいか?何が嬉しいの?勘違いしてるやつは何を勘違いしてやがんだ?

やっぱギャルでしょ。

「え、ちょ、やばいウケる」「は?なにそれ。しらねーしw逆に知ってたらキモくね?w」

男が勘違いしようものなら、「いや。ムリムリムリwありえないありえないwウチ普通に彼氏いっしw」

うおおおおおおおおお!!!!!!!!最高すぎる!!!!!!!!!!!!世界平和になる!!!!!!!!!!!!!!!

ギャルもっと増えてくれ。

自信

自信は持つとよいです。


自信はお持ちですか?


自信のない人はしばしば、すばらしい業績や地位が無いことを理由にしがち。

まり、「私は〇〇を成し遂げたのですばらしい」という気持ちが自信だと勘違いしている。

そして、そういった誇れることがないために、自信が無いのだと思い込んでいる。

だがこれは間違いで、そういったものは自信ではなく、一般に自慢と呼ばれる。


そういう人は日頃の努力たまたまラッキーで業績や地位を手にするとインポスター症候群になる。

なぜならそれら業績や地位は自信と全く関係が無いからだ。


自信とは何か。


それは「どのような不幸が降り掛かっても私は大丈夫だ」という気持ちのことだ。

そのため、いま現在実績が無くても、将来ずっと成果が出なくても、全然関係ない。

日本人は〇〇」の意味

海外のことは分からいか日本人限定する場合

海外比較して特筆した特徴が日本人にある場合

文脈からどちらか判断することが基本である文脈だけでは判断しかねることも多々ある気がする

総じて批判したがりのバカはいつも二つ目意味で捉えてマウンティング図るけどこいつらがバカなの?それとも俺が何か勘違いしてんの?

オタサーの姫案件に関する一女性のごく個人的見解

エンジニアコミュニティとはちょっと毛色違うけど、男ばっかりって言われてるコミュニティに長年いる女です。

長年いるのでババアです。

オタサーの姫案件は長年見てきましたけど、自分が姫だったことは多分ないです。

以下、個人的見解です。

まず、オタサーの姫って言われてる人は、一般的女性友達がいないことが多いです。

から、対等な相手との振る舞い方がわかってなくて、礼儀としてキャバテクを使うんだと思う。

相手が自慢話したら「すごいですね!」、昔話したら「知りませんでした!」みたいなやつね。

そういうのは女から見たらすごくあざといんだけど、どうやら、彼女らは敬語のようなもの普通礼儀としてやってるみたい。

結果、男は勘違いするし、一部の女は「あざとい」って怒ることになる。

でも、そういうタイプ女の子と話してみてわかるんだけど、彼女ら、女に対してもそれなのよね。

マキアージュの新色買ったんだよね」「さすがXXさん!早いですね!」みたいな感じで。で、そんなこと言われても正直楽しくない。

「新色買ったんだよね」「え!どんな感じ?見せて!」みたいな感じの対等なノリが身についてないんだと思う。

から「姫」が、それを意図的にやってるタイプでなければ、だれか女が姫と仲良くすればわりと解決する。

気持ち悪い媚び癖を「そういうのやめて」って封印していき、同じコミュニティ女子だけ集めて女子会みたいなのを開いたりする。

「姫」が女子同士の対等なノリを身につけると、潮が引くように取り巻きが消えたりする。

女性、姫って言われてる人に対して気の毒(=被害者)って思ってる人と、あざといって思ってるアンチがいると思う。

私もアンチ側だったけど、実際に姫と話してみたらいい子だったパターン結構あるので、できれば気持ち悪がらずに姫と付き合ってやってほしいです。

まあ、本当に邪悪な人である可能性もゼロではないけど、邪悪さがわかってから避けてもいいんだし。

あと、女がいないコミュニティ男性の方へ。

特定女性チヤホヤされてる状況を気分良く感じる女性はたぶんいないと思う。

他に女性がいないからといって誰かをチヤホヤしてるうちは、他の女性がそのコミュニティに来ることないので、姫をチヤホヤするより他の女性を連れてきてくれるよう頼むべき。理想論だけど。

田舎銭湯で感じる違和感

出張地方に行ったとき余裕があれば銭湯に入るのが私のささやかな楽しみ。この前行った銭湯になんかモヤっとしたので、メモしとく。

ネットで調べると、ホテルから結構近くに銭湯が有ったので直行すると住宅地の裏路地という感じの場所だった。建物の大きさは普通の民家と変わらないので、男女と書かれた暖簾がなければ、割烹料理か何かと勘違いしそうな佇まいだった。道路に面した壁に入浴料金が書いてあって、その横に手のひら大のホワイトボードがあり、「入浴マナー上月間」と書いてある。正確にはなぐり書きというか、パッと見で落書きと見間違える汚さだった。まだ、このときは若干の違和感を感じつつも都会に比べると安めの入浴料に嬉しく思っていた。

ガラガラ引き戸を開けると右側に下駄箱、左側にカウンターがある。カウンターに行って、お金を払おうとすると、そこに居た受付の兄ちゃんがロボットのように言った。

下駄箱に靴を入れて鍵をフロントに預けてください」

しかに、そういうシステム温泉は多いので納得した。しかし2畳ほどの玄関スペースに傘、靴などなど明らかに銭湯家の私物と思われるものがおいてある。1人か2人しか、お客は入っていなかったが傘立てはパンパンだった。なんか嫌な気がしてきた。それでも下駄箱に靴を入れ、その鍵を持っていつ洗ったかからないタオルが床に敷かれた上を通ってフロントに行った。

脱衣所へ向かうと、建物構造新築のもので清々しいが、不思議光景が目に入った。部屋の隅にはどう考えても利用客のものとは思われない私物が積まれていたし、自宅にあるような洗面台の棚には無造作に歯磨き粉とイソジンがそれぞれ複数個置かれていた。そして洗面台と壁との10cmほどの隙間に、シャンプー放置されていた。一体誰が何のために置いているのか。ゴミなのか? 友達の家にでも遊びにきたのかと錯覚した。そして、銭湯独特の石鹸臭がするわけでもなく、生活臭がした。祖父母の汚屋敷に行って、風呂に入らされた幼少期のつらい記憶フラッシュバックし、このまま帰ろうかと思ったが入浴料は既に払っていたので、留まった。床も壁も綺麗に掃除されていたので、リフォーム済みだということを自分に言い聞かせた。

浴槽も、洗い場も6人程度の小さめだがそこは至って普通だった。さっさと体を洗って湯船に入ると、激アツ湯だった。ふと壁面を見上げると、壁画が書いてある。ヘタウマというのだろうか、柔らかいタッチとでも言うのだろうか、普通銭湯壁画に期待される精緻さというものをこの壁画は全く満たしていない。素人落書き、あるいは職人を雇うカネすらなかったのかと疑いたくなる。そして、この銭湯も例によって山が描いてあったけれど、どう見ても富士山しか見えない山に文字地元の山の名前が書かれている。絵に文字を入れて説明するのは銭湯壁画としては最悪の部類に入ると思う。そして、山の手前ではハナタレ小僧が3人ほど草原キャッチボールしている。丸坊主少年は本当に腹が立つほど憎い顔つきでこっちを見ていた。隅の方にハゲオヤジチョコッアクセントで描かれていたが、もはや意味不明だ。一体どんなセンスをもってこの絵を作ったのか、私は理解に苦しんだ。乱雑な玄関私物放置された脱衣所と合わさって、不快な思い出になった。

体が温まったので、さっさと湯から上がりホテルへ一目散へ帰った。こんな銭湯だったらボロホテルユニットバスの方がよっぽどマシだと後悔したが、これもまた旅の思い出と言い訳している。私は、築ン十年のボロ銭湯でも楽しく入れるが、この銭湯では一体なにが自分不安にさせていたのか。

2016-12-05

”しほんにね!”

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先生が何かを勘違いしている模様。