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はてなキーワード: 存在とは

2016-12-11

キュレーション業者メディアですらないだろ

http://anond.hatelabo.jp/20161211110105

って話だと思うんだけど

ゼネコンSIでいうところの「間に入って横流しする業者

小売業界で言うところの「無駄問屋

前世紀に居たような営業でもいい

 

そういう居なくてもいいけど何か甘い汁吸ってる奴らは消えたところで誰も困らないし、儲かる限り消えない

しろ消えた瞬間に次の時代に行くもんだと思ってる

その程度の存在だよ

グノシースマニューも、今この瞬間にのみ求められている存在(このまま変わらなければね)

 

そんな御大層なもんじゃないぞ

中の人に以前話聞いたけど、むしろ彼らの方がそのことをよくわかっていて、次のステップに進もうと企んでる

増田がそこ気にかけるようなもんでもない

http://anond.hatelabo.jp/20160215171759 と「保育園落ちた日本死ね」は違う

http://anond.hatelabo.jp/20160215171759保育園落ちた日本死ね

流行語大賞トップテンの「保育園落ちた日本死ね」は保育園落ちた日本死ね

そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!

違うのだ!!

エントリーとしての日本死ねには保育園に落ちた悲しみと今の日本の現状に対する抗議が書き綴られている。

しかしそのタイトルをただ抜き出し流行語としたものにはその文脈が抜け落ちている。

キン肉マンII世を全巻読んだ人間の考える「キン肉マンII世」と、HUSTLE MUSCLEを聞いたことがあるだけの人間の考える「キン肉マンII世」が全く違うようにそれらは全く異質の存在なのだ

http://anond.hatelabo.jp/20161211145149

だって貧乏人はバカから、アベとかEU離脱とかトランプとかに票を入れる存在なので左翼が味方するはずがない。

なぜ病院は土日診療をしないのか?」を考える

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/hospital

上記の記事鬱憤まみれで見るに耐えない文章だが、たしかに平日診療、土日休業(半休業)の病院は多い。

理由が気になるのでグーグル先生に聞いてみた。

結論としては「土日に人が殺到しては困る」ということらしい。

会社病気ぐらい日曜まで我慢できないの!? 社会人資格ないよ!」

日曜診療になったら多くの人は「我慢をして日曜に診療してもらう」ことを選ぶだろう。

特に平日は仕事をしている会社員。彼らの多くが「休日病院へ行く」ことを選ぶはずだ。

病気自己管理が足りてない証拠」なんていう理屈蔓延っている社会休日診療一般化してしまったらと考えると……。

病気理由で平日に休める社会人はほぼ居なくなるだろう。

キャパティが足りない

ここまで書けば察しの良い方は気づくと思うが、平日に病院へ来ていた人の大半が土日に来ることになれば病院システムパンクする。

もちろん、暇を持て余してるような小さな医院であれば土日診療という判断もあるだろうが(実際にあるし)、ごく一部に過ぎない。

病院というのは「人が来れば来るほどよい」という業種ではないのだ。

病気やケガに苦しむ患者を見捨ててまで、日曜日休みたいですか?」

このセリフはいわゆる「売り言葉」というやつだろうが、本気で苦しむ患者を見捨てるつもりなら救急医療なんてもの存在しないはず。

人間運営する以上完璧システムなど存在しないし、何処かに改善余地があるのかもしれない。

しかし、人命を軽視し金を稼ぐために土日休業(半休業)という仕組みを維持しているというのは、どうにも考え難い。

土日休業(半休業)というのは病院安全運営されるために必要な仕組みだと思う。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ

今回はマシな部類なんだけれども、アクション部分の描き方がまだぎこちないなあ。

ちゃんと言語化するのが難しいんだけれども、躍動感がないのもそうだが「間の取り方」がおかしいんだよね。

「走って相手に近づくシーン」とかがないのもそうだけれども、武器を投げるシーンとかも気になる。

武器を投げるシーン」の次のコマが「投げてきた武器相手が受けているシーン」。

離れている所から攻撃なんだから、「投げた武器と受ける相手との距離や、空間を把握させるためのコマ」を差し込まないと、すごく唐突感を覚えるんだよね。

2回目の投擲攻撃は二人の距離が近くなっているからあれでもいいけれども、だからこそ1回目の攻撃が同じ間の取り方になっているのがよろしくない。

コマ割やシーンの選出が問題なんだろうね。

映像コマ送りして、その静止画の一枚だけ無作為に切り取って1ページに繋げたみたいなぎこちなさというか。

漫画の大部分はある意味でそうなんだけれども、そう感じさせず動きの流れが出来て躍動感がある漫画も多くあるしなあ。

けれども後半のトガタのシーンは、その表現が上手くいっている。

省エネ目的での演出なんだろうけれども、一連のシーンがかなり綺麗に機能している。

まあ、これはトガタのキャラクター設定からくる、そのシーンでの緊張感の度合いも大きく関係しているから、「上手い」というよりは「功を奏している」といったほうが適切かもしれないが。

そういう目線評価するならば私は割と好意的なんだけれども、「あんなシーンでページを割かれるのを見たかったと思っている人がどれだけいるか」って目線評価するならば、ただの水増し手抜きシーンって結論なっちゃうかなあ。



ムッツリ真拳 第1話

これ連載しちゃうのか。

いや、『あの娘はヤリマン』という出オチ漫画すら連載するような少年ジャンプ+では今さらか。

内容自体は、読み切りとき世界観プロットはほぼ同じのエロバカ漫画だね。

なんか、ジャンプ打ち切り漫画といえばでほぼ確実に話題に出てくる漫画の作者が、あからさまに意図してフザけた作風で描いて、しかもそれがズレていないって結構スゴいことだよね。

画力向上も大きいけれども、まああの時代でも妙に女の子キャラは人気あったし、槍玉に挙がっていた設定やプロットの雑さを良い方向に昇華させたってのもあるかな

まあ、少年ジャンプ+エロ枠が非常に豊富なので、その中でどれだけ長く連載されるかは分からないが、この作者が描いてきた中では最も噛み合っているという印象。



フルチャージ!! 家電ちゃん 38話

凍結の理由が、如何にも現代的かつ「ありそう」っぽい。

本作はコメディから、あまり踏み込んで語られない(語られても趣旨がズレる)が、人型ロボット現代社会がどういう存在として認識するかってのは永遠テーマだなあ。

で、大抵の場合こういう「側面的な正しさ」は普遍的でもあり、ケイや絆を育んだ仲間たちといった「個人事情」を考慮しないんだよね。

紆余曲折を経てケイを取り戻す決心をするのだが、その方法がまたロボットならではな感じ。

ボディを変えて人格プログラムだけ同じという状態場合、それは本人なのかってのも空想モノで語られるテーマだけど、いや本作はそんな深かったり複雑なこと語る作品じゃないって我に返った。

http://anond.hatelabo.jp/20161210025914

同性愛概念としていけないことだ、罪悪だというわけではない。

ただ少数派であること、弱い集団であるということは、攻撃される理由になる。



人間自分と違う相手不快に思ってしまう。

異文化異民族家族以外、身内以外、そういうのは敵になるリスクが高い存在から自然不安不快に感じる。

そして自分と違う価値観相手に対しても不安をかき立てられ不快になるもの

それでも個々人が少しずつ違っているジャンル(たとえば一人一人違う命を持っている、などだ)においては、全ての個人と全ての個人が互いに不快に思いつつも、結果としてバランスが取れてどこかに攻撃は偏らない。

たとえるなら、ビンの中に空気を入れて栓をした時、分子が一つ一つは内側からビンの壁に衝突を繰り返しているが、てんでばらばらの方向に突撃し合ってるから結果としてビンを動かすことはないようなものだ。

でも、民族とかセクシャリティとかみたいに、A集団とB集団などと認識やすジャンルで違いがある場合、A集団からはB集団への方向へ、B集団からはA集団への方向へ突撃の方向がそろってしまう。

それでもAとBの間にパワーバランスが取れていれば拮抗して攻撃が弱まることもある(泥沼の消耗戦になることもある)が、同性愛者と異性愛者の間には、マイノリティマジョリティという数の差が歴然とある

そして数差というのがパワー差である以上、弱い側がどんどん攻撃されるのはどうしようもない。

長ったらしく書いたけど要は、中学生が斜に構えて言うような「所詮この世は弱肉強食」ってのが、現代においても今なお根本原理だってこと。

マイノリティはいくら理想を語ったところで弱いまんまじゃマジョリティ迫害されるんだよ。

それが嫌なら仲間を増やしてマジョリティマイノリティを逆転させるか、頭数以外の武力とか経済力とか政治力みたいなパワーを持つっきゃない。

社会が何かの分野で昔よりも寛容になってると思うなら、それはその分野でかつて弱者だった層の人数が増えたか、力を持ってあん弱者じゃなくなって、対立側にいうこと聞かせられるようになったってだけ。

そんなん一般個人が何とかしようとしたって実現は大変難しいし、マイノリティ弱者になったらもうこの世は地獄ってことになるじゃないかと怒りたくなるかもしれんが、そうなんだよなあ地獄なんだよなあ。

はぁー生きるの辛い

AdblockWeb業界の発展のためにどんどん使うべし

よくアフィカスが「Adblock万引きと同じ!Web業界の発展を考えるならAdblockなんて使うな!」

って言ってるのよく見るけど、アフィリエイトってよく考えなくてもろくなもん生み出してねーよな

こいつらが堂々と発展してWeb世界汚染され続けるなら

全員がAdblock使いだして一回Web文化丸々ぶっ壊したほうがまだマシだろ

フリーランスだけど、有給休暇ってホントにいるの?

最近会社常駐のフリーランスになったんだけど

同僚が割りと平気で会社休んでて面白い

 

明日私用で休みます。直前ですいません」

 

そんなのが日常茶飯

社員の頃は有給取るのもそこまで気軽じゃなかった気がする

 

 

フリーランスは常駐であっても非正規どころか外注から有給なんて存在しない

アルバイトと同じだ

 

普通に考えると「休むことで金が貰えないか休みづらい」となるところなのに

日本人場合は「休むことで金が貰えるから休みづらい」ってのあるじゃないか

 

じゃあ有給ってなんなの? とモヤモヤする

 

無給とか、半額だけ出るみたいなシステムにしたほうが皆もっと気軽に休めるんじゃない?

大企業出身者だから使い物になるという勘違い

よく中小企業ベンチャー企業が、大企業出身者を中途採用しているのを見かけるが

失敗してるイメージが強い

 

理由簡単

巨大な企業では極狭い領域ハイクオリティスキルを求められるが

中小ベンチャーでは、もう少し広い視点でそこそこのクオリティを求めるから

 

もちろん、大企業で働いている時点で基本的に優秀であるため

中途採用してから2年3年と実績を重ねられるなら十分美味しい採用だろうと思う

 

しかしそれはあくま第二新卒を入れるような感覚

例えば、30も超えた大企業出身者に、経験値や即戦力を期待してはいけない

即戦力として活躍してほしいなら、自社と同規模の会社や、一回り大きな会社出身者、あるいは実力だけで生きてる攻めた奴を選ぶべきだと思う

さもなければ、外注仕事を渡すようなイメージ仕事を切り分けるとか、プロジェクト独立させるみたいな工夫が必要だろう

 

経験則だが、会社の規模が桁1つ変わるとやることが一変するイメージがある

大企業出身者がベンチャーに飛び込んでるのを見ると笑えない

採用する人はもっと冷静になって考えて欲しい

 

 

大企業の中でも、一部例外的企業存在する

 小さな事業をいくつも持っていて、社内でベンチャー的な動きをしている会社

 そういう会社出身者はお買い得なので逃がす手はない

われら土の子

インターネットというアンダーグラウンド空間

もぞもぞすることしか出来ない俺たちツチノコ

かつてみんな夢があったはず

それが、夢を与える存在になっていたとは

ツチノコ今日も涙を流しています

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161208215117

おまえみたいな下手くそにはゲームをする権利なんかないんだから二度とゲームしようと思うな!

お前がクリアできるゲーム存在しない(つくられない)のがその証拠だ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/altavista.hateblo.jp/entry/2016/12/10/003830

だが、仮に Hearthstone をパクろうとしたと言うスタートラインで Shadowverse が企画されたものであったとしても、自分はそこにはオリジナルと言うのに十分なアイデアグラフィックプログラム存在すると考えるので、少なくともゲームについてはこれ以上ヨッピー価値観を受け入れることはない。

こいつこそ創作を舐めてんじゃねーのか

オリジナルを考え付くことがどれほどたいへんなもの全然わかってないだろ

アレンジに要する労力なんてオリジナルを生み出すことに比べれば屁のようなものなのに



高遠るいという漫画家はよく自分漫画の(一部分の)ネタをどこからパクったと紹介していたが、言われてもわかんねーよというレベルアレンジされているものほとんどだ

創作に携わるならそのレベルパクリ認定基準を厳しくしてほしいもんだな

卑下する人の気持ちがわからない

だって、少なくとも自分人生は、自分が生きている間しか発生しないわけで、自分にとっては自分自身人生の全てを決定する神に等しい存在なのに。

ユーリonICEと灼熱の卓球娘に見る同性愛描写の違い

ユーリは男キャラ同士が結婚指輪をはめるアニメ

卓球娘は女キャラ同士が気持ちいい所探しするアニメ

どっちも同性愛描写の濃いスポーツアニメだけどそこには決定的な違いがある。

それは異性愛描写だ。

ユーリ主人公であるユーリに昔好きだった女性がいるし、男女のカップル破局しそうになったり結婚を決めようとしていたりもする。

対して灼熱の卓球娘には男キャラは出てこない、全くいない訳じゃないなのだ視聴者記憶にはっきり残るレベルでは存在しない。

男女の恋愛描写しつつその横でBL的要素を振りまくユーリ、女同士の友情(?)だけに焦点を絞りそれを濁らせるものをとことん排除した卓球娘。

この2つの違いこそが男性オタク女性オタクの違いなのではないかと私は考える。

子どもは2人がいい。

って自分たちで考えてるならいいけど、

子どもは2人まで。

って言う圧力存在するような気がした。

自分の中に、会社の中に、社会の中に。



3人目容認しないと、人口だだ下がりだぜ。

マンガを読んでも暴力的にはならないが、確実に人生に影響を与える

http://anond.hatelabo.jp/20161209173308

この増田について、いつものように「マンガ攻撃されている!」と思っている奴が出てきている。

そんな奴らに向けて書く。

マンガ(に限定はしないが)は、間違いなく人生に、人格に影響を与える。

こういう話をすると「ゲーム脳か」みたいな話に持っていく奴がいるが…そういう話ではない。

簡単にいえば、「人間ははじめて知る知識体験に影響を受ける」ということだ。

普通人間は、マンガアニメを見る以前に「暴力はいけません」ということを教わる。だからマンガアニメを見ても暴力的にならない(基本的には)。しかし、マンガではじめて触れる知識体験にたいしては、かなり無防備にそれを受け入れる。もちろん反発をしたり、自分考える人も多い。しかしそうでない人もまた多い。

一番わかり易いのは、セックス関係知識だろう。まぁマンガというよりはAVだが。女は激しく手マンをすれば感じる、激しく突くと気持ちいい、女は股を開いてオナニーする、潮を吹くのは感じている証拠、などだな。これらは相当のプロじゃないと気持ちよくならない。アナルなんかいきなり攻めても気持ちよくならねぇぞ。また、男性側だと、フェラだな。フェラは言うほど気持ちよくない。パイズリも同様。相当のプロがやれば気持ちいいが、彼女にやってもらっても微妙からな。

これらは全て、「見ている分には気持ちよさそう」なものばかりだ。つまり実体験を伴った知識がないものだ。だから勘違いする。それが正しいと思い込み実践してしまう。

エロ漫画で言えば、女は絶頂して母乳を吹き出すなんてことはないし、イク時にアヘ顔にもトロ顔にもならない。顔に力がはいからな。アヘ顔トロ顔になるのは薬キメて前後不覚になってる時だけだ。AVでそういう顔をする女優さんはいるが、あれはプロの技だ。絶頂時に演技できるほどの強者だということだ。そういう女優さんがいたら尊敬しろ

話が怪しげな方法に逸れたが、ことはAVエロ知識にとどまらない。

件の増田の言う男女関係もそうだし、自分選択するロールモデルにも影響する。

そしてその影響は、「自分がはじめて直面する状況」に対して最大の効果を発揮するので、「マンガを真に受けるな」「現実との区別をつけろ」なんてのは虚しい標語にすぎない。

人生大事なことはマンガに教わった」とか「このマンガ人生が変わった」とか、そういう話はそのへんに転がってる。ポジティブな影響があるなら、当然ネガティブな影響もある。全く何も影響しないなんてことはありえないのだ。

小学校の頃、マンガアニメ登場人物に影響されて痛い言動をするやつとか何人かいたろ。それが「影響を与えている」っていうことだ。それがそのままそいつ黒歴史になるかもしれんし、ずっとそういう言動をし続けるかどうかは知らん。しかし確実に影響はあったということだ。「オタクあるある」な数々の言動も、それって要するに実生活に影響を与えているってことじゃねえか。ネタだとしても、そういったものと円のない人とは確実に差異があるということだ。


ゲーム脳の話は論の運び方がバカバカしすぎただけだ。

暴力的ゲームを、倫理教育を一切されていない子供に繰り返し遊ばせればその子は残虐な性格になるだろう。まぁそんな子供はまずいないし、いたとしても実験に使うのは倫理的に無理だ。

それに、外部からの影響を否定するならば、アダルトチルドレンなど存在しないことになる。

これらの暴力性の話と、先の増田の話は前提が全く異なる話なので、混同して馬鹿なことを言い出すなよ。

人間は、「どうしたらいいのかわからない」時に、過去記憶知識を総動員して事に当たる。

その時、記憶知識マンガによくあるパターンのものしかなかったら、それに沿った結果になるということだ。

少年マンガはだいたい「男にモテる(認められる)男」が描写されることが多いので、実際の恋愛とは全く勝手が異なる。

そして、「男にモテる男」の話は同時に腐女子人気にもつながっているということだろうな。

少年マンガ腐女子人気が高くなったのは、単に「気づいた」だけのことだ。何も変わっちゃいない。

http://anond.hatelabo.jp/20161210141831

情報商材からね。

グレーといえばグレーになるし、

物質として存在していないから人の印象でいくらでも変わるだけでしょ。



今回の件で金金うるさい人の僻みでしかないよ。

誤った医療情報掲載と、過剰な記事量産とは話を分けたほうがいいかと。



倫理違反していようが、法律違反していない、逮捕されていない以上は、

間違っていないんだよ。



そうやって、頭のいい人たちが金を稼ぎまくって規制がかかる。

独禁法がいい例でしょ。


世の中それの繰り返しよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161210115839

面倒くさいやつだな

LGBTとかそういうの以前に生まれてくるべきではなかった存在だ, これは

彼女と初めて出会った日

 京都四条河原町、「世界地図前」。京都マルイの壁面には世界地図レリーフがあり、

その前で待ち合わせするのが定番となっている。

言わば、渋谷ハチ公前のようなものである彼女と僕はここで初めて出会った。

あらかじめ長文メールで1ヶ月程やり取りをしていたのだが、話の波長が合いそうだったので

「一度お食事にでも」とこの日僕から誘ったのだ。


 待ち合わせ時刻は18:00。2〜3分過ぎたところで彼女から電話が掛かってきた。

「ごめんなさい、もうすぐ着きます。どんな服装ですか?」

服装か。ファッションに疎く、いつもは言葉が上手く出てこないのだが、

その日の僕は「ブラウンスエードジャケットに黒のチノパン」と即答した。

目の前の横断歩道信号が青になると、

一人の女性が僕の方に向かって歩いてくるのを確認できた。

「あのコか、仲良くなれたらいいな」。緊張が高まり背筋が伸びた。


彼女を目の前にした僕は唖然としていた。我ながら失礼な話だとは思うが、

メールのやり取りから想像していたコとは彼女容姿がまるで異なっていたかである

小説洋画が大好きで子どもの頃にはピアノ書道を嗜んでいたということで、

眼鏡が似合いそうな清楚系黒髪女子かなと勝手に思っていた。

実際は明るめの茶髪にセミロングのふわふわカール服装等も僕が見る限り今風な感じで、

化粧は薄いがイケイギャルに見えた。余談ではあるが視力2.0とのこと。マジか。


一瞬で「あー、今日ダメかもしれないな」と頭をよぎった。

往々にしてこのタイプ容姿女性は口にはせずとも自信満々なタイプが多く、

僕は長年苦手としていた。しかし、人を見た目だけで判断するのは良くない。

このような余計な思考は振り払わなければ。

「近くのビアレストランに行きませんか?

 静かで落ち着いた場所ですし、ゆっくり話せると思います

そこはその半年前に大学時代の友人たちと飲み会で使った場所だった。

それなりにお洒落内装料理も美味しかったし、大丈夫だよな?

あー、でもこんな可愛いコとの食事だと分かっていれば、

もっとオシャレなお店を準備しておいたのに。。。等々とみっともないことを考えていた。

店へ向かう途中、会話をリードするために積極的に話し掛けた。

舞台舞踊関係職業に就いていて、その仕事終わりに会ってくれたようだ。

驚いたのが約5年間ロシア語圏に住んでいて日本に帰ってきてまだ間もないとのこと。

そう、確かに事前のメール彼女海外大学出身だと言っていた。まさか東欧の国だったとは。

僕はてっきりアメリカイギリスあたりだと想像していたから、完全に盲点を突かれ、

東欧って何が有名だっけ。。。?」と慌てて考えた。


メールのやり取りでの印象通り、話の波長は上手く合いそうだった。笑顔も素敵だ。

ただ、テンションがやや低いように感じる。

やっぱりこういうコは肉食系イケメン男子と話したいのかなといつもの癖でネガティブに考えてしまったが、

しかったメールでのやり取りを思い出しながら食事中も自分の精一杯のテンションで話し掛け続けることにした。

(後々にわかったことだが、彼女のこの時のテンション性格的なものでこの日も平常運転であった)


彼女は幼い頃からダンスを続けてきたようで、その話を中心に話を振っていこうかなと

思っていたのだが、その方針はすぐさま変えられた。どうやら舞台舞踊関係の今の職場に不満があるようだ。

じゃあ、少しは自分の話でもしようかなと話題を変えた。僕の趣味バイクツーリングである

どうせバイクの型名やツーリングスポットを言っても通じないだろうなとはわかっていながらも、

でもやっぱり相手に細かい部分までわかって欲しいという気持ちが上回り、

愛車のことや今までのツーリング談を長々と熱く語った。まぁ、多くのバイク乗りには共感してもらえると思う。

映画〇〇で主人公が乗っていたバイクですよね!

 私、昔その映画を見てバイクに憧れていたことがあったんですよ」

意外にも僕が乗っているバイクの型名を彼女は知っていたようだった。

一方で僕はその映画存在など露知らず、「えっ、そうなんですか!?」ってなった。

ヘルメットを被らずに運転するなんて、完全にアウトですよね」

ホントですよね笑」

等とくだらないことを話しながら会話はそこから盛り上がっていった。


それにしても、笑い方が本当に可愛い。目元のちょっとしたアイシャドウがよく似合う。

社会人としての常識は十分に備えつつも、猫っぽいマイペースさも伺えた。

話してて癒される。あと、何となく哀愁溢れた雰囲気なのが良いなぁ。

今まで色々苦労してきたのだろうか。

話し方や表情から謙虚さが伺われて、その点も好印象だった。

一方で、恋人同士となった今では自己評価が低過ぎないかなと感じてはいるんだけれど。


ふと時計を見ると20:30を過ぎていた。1〜2時間という話だったし、そろそろお開きかな。

しかし、あっという間の2時間半だったなぁ。彼女携帯電話を取り出して時刻を確認し驚いていた。

この時まで知らなかったのだが、彼女は未だにガラケーしか持っていなかったらしい。

「私、LINEやってないんです」ってアプリ入ってないとかそういうレベルの話だと思っていたよ。。。


美人ということだけであれば、特別惹かれることはなかったのかもしれない。

彼女性格と表情やしぐさ、様々なギャップ等にも魅了され、

彼女とまた会いたくなった僕はレジ会計を済ませた後

お札を差し出す彼女に対してこう言った。

お金なんていいですよ。今日は凄く楽しかったです。

 もしよければ、また近い内に会ってくれませんか?」


あれからもうすぐ一年が経つが、

「また二人が初めて出会った場所デートしたいよね、敬語縛りで」

「えー、途中で絶対笑っちゃうよ」

「じゃあ、ロシア語で笑」

等と今ではLINE冗談可笑しく話している。

ダー熊ターとは

理論上、宇宙の全質量の約20%を構成する熊。

熊ではあるが、物質であるかどうかはわからないので現在のところ実在証明されていない。

重力波で間接的に存在確認する観測世界で行われている。

なお宇宙構成する質量のうち、物質は5%、ダー熊ターは20%、残りの75%はダーキョロちゃんネルギーであるという説が有力である

清楚系市場ビッチ市場があると思う

恋愛市場=清楚系市場ビッチ市場。だと思う。

  

清楚系市場は、イケメン金持ち1人につき、女が10人以上付くような市場

受験就活みたいな感じで、厳然と偏差値順に付く女のレベルが決まる。

フツメン普通収入には、女が1人付くかも怪しい。

ブサメンや低収入は女がマッタクつかない。

  

一方、ビッチ市場は、ドキュンホスト1人につき、女が20人以上付く市場

ここは、偏差値関係なく女が流動的。

弱いオラオラ系や、弱いバンドマンでも、女が3,4人付く。

新米雰囲気オラオラや、化粧下手くそ男でも、頑張れば女が1人は付く。

  

清楚系市場には女の8割が参加して、ビッチ市場には女の6割くらいが参加しているイメージ。(どっちも参加してる層や、どっちにも参加しない層もいる)

  

美人は、8割清楚系市場だが、2割はビッチ市場にいる(メンヘラ

普通の女は、5割清楚系、5割ビッチ系。

ブスは、2割清楚系、8割ビッチ系。

  

そう考えると。

ブサメンや低収入ドキュンホストになってビッチ系に走るのはわかるな。ブスビッチという楽勝からスライム狩りで経験値を上げていけるわけだ。

フツメン普通収入は、バンドマンやってヤリチン目指したり、逆に清楚系狙いで紳士になるのもどちらもある。基本的に清楚系市場の方が美人普通の女率が高いからどちらもある。

イケメンで、ビッチ市場にワザワザ手を出す奴があまりいないのは、清楚系市場でも十分楽しめるからだろう。清楚系市場で、十分美女は抱きまくれる。

  

清楚系市場では、「紳士さ、金、身長」みたいな、客観的市場価値が重視されるが。

ビッチ市場では、「女扱いする、レディーファースト、褒める、話を聞く」みたいな女の扱いという女の生物学本能を刺激することが求められる。

  

清楚系市場は、ゲーム性ほとんどない。純粋イケメンと金で決まるから

ビッチ市場は、ゲーム性がある。どんな男でも、「近くにいて話を聞いてあげられる存在」になれば勝ちなのだから美人とか低収入とかブサメンとか関係ない。しかも、1日で勝つこともありうる。

  

ビッチ市場の解析を進めたのが、ナンパ師ってやつだと思う。

ビッチ市場に参加している女の特徴(時には処女メンヘラ)を見つけて、そういう女が引っかかるような声かけ声かけて。

デートでは、『清潔感』や『オラつき』でビッチ女にメンヘラしていいぞアピールやブスに女扱いしてやるぞアピールして。

褒めて、話聞いて、酒を飲ませて、気持ちよく手をつないだりキスをして、ホテルに入って(同意のもとアピールのため)、なし崩し的にやる。

清楚系市場と比べて、ゴールがわかりやすい。セックスすればOKという単純な仕組み。

議論するのが悪いことみたいに思ってる人怖いよね

意見をぶつけ合うと多かれ少なかれお互いの考えたことを否定することになるけどそれで相手能力人格が全て否定されるわけじゃなく、その議論のさいにベットしたほんの些細な部分だけが否定されるのに全てが否定されるとやたら怖がってる人達がいる。

そういう人って逆に自分相手を言い負かしたらその瞬間に全てにおいて自分相手より上に立ったとか考えちゃうのだろうか。

一度の議論で場に出されるチップの数なんて1人の人間存在の大きさを考えたほんの些細なものしかないのに。

DeNA炎上問題村民FB友達グループ別世界

私は、はてな村が嫌いではない。むしろ好きな方だ。

オタク話題瞑想関連に興味がないので、負の部分を見ないで済んでいるからかもしれないが、多角度の意見議論の場として貴重な存在になっている。

DeNA炎上問題を取り上げたヨッピーに短時間で2,000以上ものスターが集まるなんて素晴らしいではないかはてな村存在が、ヨッピーを一部で支えているのは間違いないだろう。

GIGAZINE個人攻撃的な記事は、やり過ぎな点はあるだろうが、DeNA対応にも大きな問題があり、ある程度の激しさがないと悪事を働いた者勝ちになってしまう。だからといって、個人への誹謗中傷人格否定容認されることはないが。

 

しかしこの問題Facebook内の一部ではまったく別の世界が広がっている。

当事者に近い人やネット業界経営陣、これら企業投資していたVC内の人は、DeNA擁護し、村田氏をかばい、都合良い解釈投稿を誰かが書くと、皆で「いいね!」をし合っているのだ。

まるで試されてるかのように、「いいね!」をしないといけないか雰囲気すらある。「旧来メディアが新しく挑戦してる若者ベンチャーを叩いている」なんて意見にも、お仲間いいね!が集まっている。しれっと「これから皆でネットを良くしていこうよ」なんてのを誰かが書こうものなら、お仲間達が一斉に「いいね!」する。

こうした投稿は友だち内でしか共有されない。だから、多くのはてな村民は見ることがないだろう。

しかしこのお仲間いいね!をしている人たちの多くは、ガチャやこの一連の問題で巨額のお金を手にしている。これまでほとんど批判の的になっていないが、今回問題となっている人や企業投資し、扇動し、大金を手に入れたVCにも大いに責任があると思う。

(参考:nanapiMERYiemoの3社だけでも買収額は100億に達するのではないか?他にも、CW赤字のままIPO成功している)

 

はてな村の皆さん、残念ながら貴方がたの怒りは「悪そなヤツは だいたい友達グループ」にはまったく届いておらず、むしろグループ内の結束が強まってる感すらあるのが現状だ。

お仲間グループ内の誰か1人でも「おかしいのではないか?我々こそ率先して反省すべきでは?」と言い出しても良さそうだが、そうならない。他ならぬ、私もそれができていない。彼らは極言してしまうと「情弱から巻き上げて金を儲けない方がアホ」という思考の持ち主なのだ

 

自浄作用などを期待することはまったくできないだろう。どうすべきなのか?

 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

キュレーション騒動に感じるライターという職業への根本的な勘違い

1円ライターから見た、キュレーションサイト炎上」の現場

http://magazine-k.jp/2016/12/08/writing-for-curation-media/

1円ライター記事を読んでいて、ライターという職業への根本的な勘違いがあるな、と思いました。そして、その勘違いキュレーションサイトを支える土台になっているな、とも。

件の記事の方は「筆力」があるから自分は高級ライターになれるんだ、と書いていましたが、これが勘違いなんですね。ライターに「筆力」は関係ありません。そもそもライター仕事で、書くことは全体の工程の一割ほどしかありません。そのほかの9割は調べものをしたり、人に話を聞いたり、関係者の調整をしたりです。書くことは最後最後だけです。

ライター志望の人が使いものにならない、という場合、書く以外のことが苦手な場合なケースが多いです。そして、キュレーションサイトを支えているのはそういう人なんじゃないか、と思いました。

取材ができない、そもそもしたことない、けれど、書くことに携わりたい。残念ながら、ライター業界にそういう仕事はありません。1から10まで書くことだけで完結する仕事存在しません。そういうのは知名度も人気もある半分タレントエッセイストがやることですね。素人がそういう仕事に就けることは100%ありません(夢見る人がいないように断言します)。

そもそも内職じゃできない仕事なんですね、ライターは。でも、そういうイメージを持つ人がいて、エッセイストみたいなことができるんじゃないか、とキュレーションサイトに応募してくるのでしょう。

そして、そういう人がいつかエッセイストになれると夢見て薄給でコキ使われています。でも、そういう人がいくらキュレーション記事を書いても、エッセイスト仕事は来ませんよ。ああいうのは一芸に秀でた人が余技でやるものなので。同時に普通ライター仕事もきません。取材ができない人に回す仕事はないのです。キュレーションを積み重ねてやってくる仕事は、キュレーション仕事でしょうね(笑)だってキュレーションしかしてないのですから。「書く」という一点に共通項があるだけで、これらはぜんぜん別の仕事で、求められる技能も違います。なのに、地続きであるかのように勘違いしている人がいて、今のキュレーションサイトが成り立っている。

勘違いしている人には私ならこう言いますあなたライターなりたければライターになる努力をしなさい、エッセイストなりたければエッセイストになる努力をしなさい。キュレーションをやっていても、キュレーションが上手くなるだけです。ライターにもエッセイストにもなれません。それらは全部違うものです。まずはその違いを見極められるようになりなさい、と。

「書く仕事」っていう言い方は罪なのかもしれませんねぇ……。