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はてなキーワード: 小説とは

2016-12-08

夜は短し歩けよ乙女』が湯浅監督アニメ映画化されるかもしれない

ずいぶん前から森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ四畳半神話大系』と同じスタッフアニメ化される」という妄想をしてきたのだが、期待しすぎてなんでもこじつけるようになってしまったのか、今年に入ってから「これはフラグじゃないか」と思うようなことがたくさん起きている。

そして、つい最近になって、これはもう決まりでしょ、と勝手確信を持った出来事があった。

はいえただの妄想なのでここに記す。



まず前提として、2つの確定した事実がある。

1.湯浅政明監督現在小説原作とした劇場アニメ制作している。
2.イラストレーター中村佑介氏が関わっている劇場アニメーション企画存在する。


まず1について。

湯浅政明監督劇場アニメ制作するというのは2015年3月に開催された東京アニメアワードフェスティバル2015授賞式で発表されていたが、この時はフジテレビと共同で、伊東伸高氏と組んでオリジナル劇場アニメーションを作るという発表のみであった。

それから現在に至るまでその詳細は一切公式発表されていない。

おそらくノイタミナプロジェクトひとつであるので、虐殺器官などのあれこれで発表が遅れているのかもしれない。

湯浅政明×フジテレビ 劇場アニメ製作! ピンポンがアニメオブザイヤー受賞 - KAI-YOU.net



そして、今年、湯浅監督海外ファンからインタビューに対して非公式に答えたものの中に新作についての言及がある。

亜細亜堂さんやシンエイ動画さんで働いていた頃の事にコツコツ答えてみました。
どう訳されているか確認できていないのですが、興味あれば https://t.co/YgHUJXM5mN
日本語で答えましたhttps://t.co/jiAeY7czfM

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/718438538878910464

小説原作にしたものと、ファミリー向けのオリジナル作品の2本の劇場作品制作しています

ここで初めて、彼が小説原作とした劇場作品制作であることが明らかとなった。



次に2について。

これについては一連の中村佑介氏のツイート引用する。(書き込み制限に引っかかるみたいなのでURLはh抜きで貼る)

今日も、とあるアニメ制作のためにキャラデザ文章台詞や行動)という骨格から人間の姿を想像し、形作っていく逆算は、たぶん身元不明白骨から粘土などで肉付けする警察の復顔法にかなり似てるんだと思う。ひたすら答えを探す。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/692607721598640128

さて、引き続きアニメキャラクターデザイン映画監督に役に合いそうな色々なバリエーション俳優をお見せする芸能事務所マネージャーの気分でGO

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693366584920813569

引き続きアニメキャラクターデザイン。これまでで最多の合計18キャラクターサイン会でたくさんの人に会えたので、それを活かし、あの頃より、幅広く、楽しい感じに仕上がってきてるのを実感する。詳細はたぶん春~夏頃には発表できそうです。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693597211490283521

アニメキャラクターデザイン、総勢20名、ようやく全部決まった。もう人間と向き合いたくない程、活き活きとしたバラエティ豊かな生命が刻めたと思います。発表されるのを楽しみに、あとはアニメスタッフの方達にバトンタッチhttps://t.co/9SNQ6FasZv

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695070587949944832

アニメに関しては、僕の口からはまだ何も言えないんだけど、皆が皆、納得するような人選とプロジェクトです。たぶん春~初夏くらいには発表されると思います。期待して待っていて下さい。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695071740892827648

アニメの進行は作品や規模、スタジオによってそれぞれなので、外部スタッフとしては何とも言えない部分も大きいのですが、たぶん夏か秋くらいには告知は発表されると思われます。楽しみにしていてください。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/745110805151047681

そして僕は、こちらも皆様が待望であろう、更なるリメイクへ。年末情報公開予定の劇場アニメーション作品です。マスターピース、はじまってるで!!

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/803793469869146112

このツイートだが、これは今年アジカンアルバムソルファ』を再録して発売し中村氏ジャケットセルフリメイクしたという流れを受けてのツイートである

まり文脈に沿って考えると、以前彼が手掛けた作品を新たに描き直すのだろうととるのが自然だ。

既にキャラクターデザインは決まっているので、考えられるのはキービジュアル制作。つまり以前手掛けた小説の表紙を新たに描き直しているのではないか、と想像することができる。

来週くらいに、大きな大きな、発表があります

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806004538129793024

お菓子はもう少しだけ先で、今回は劇場アニメのことです

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806054755206209536

こちらも発表が遅れているようである



さて、ここで本題に入るが、私が『夜は短し~』のアニメ化確信を(勝手に)持ったのは上記の中村佑介氏の「来週に大きな発表がある」というツイートを見たのがきっかである

実は、来週の12月15日(木)にはノイタミナプロジェクト発表会2017が開催されるのである

湯浅監督制作中の劇場アニメはおそらくここで発表されるだろうし、中村佑介氏の関わる劇場アニメについての情報もおそらくここで発表されるのではないか

この2つが繋がったとき、私は確信を持ったわけなのである




実はこのほかにも思わせぶりなことが多くあるので、引用する。

今年の夏、湯浅監督はどうやら京都滞在していたらしく、『夜は短し~』の舞台となっている場所にも訪れている。

スタバに 来た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761400635723948032

既に帰京

レブロンズかと思ってたら木製だった。あるときとない時あると思ったら、閉店の時外して取り込まれてるみたいで

隣のパン屋さん 初めてちゃんと見た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761565626628321280

インクライン琵琶湖からやってきた船を貨車に乗せて下の流れに運だり、運び上げたり。動力源はそこの発電所で賄い、疎水水路閣通って京都の町を流れてる。この時は工事中だったけど、本当だったら貨車の先の橋の下に水がたっぷり流れ込んでる

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/765044550196879360

再読

森見さんの作品文章面白さでサクサク読んじゃうんだけど、他の人から言われてテーマに気づく事多い。とても共感しま

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005111910486016

明石さんの後ろ頭のところに中村さんの遊びがあって、、いいでしょ

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005832365998080

背景制作会社スタジオラグラスのツイートも興味深い。

湯浅監督劇場作品今日は3人の方と背景打ちをしました。1人は初対面の方だったのですが「四畳半神話大系」の大ファンで、DMでお手伝いをお願いしたら喜んで打ち合わせに来てくださいました(*^^*)Sさん、どうか宜しくお願い致しま

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775331001656496128

以前、弊社で求人募集をしていない時期に応募してきた子がいました。応募理由の一つに「四畳半神話大系が大好きだったから」でした(^^)この作品、いろんな縁を取り持ってくれています。今、その子湯浅さんの作品バリバリ描いてくれています!

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775347798791196672






というわけで、以上、妄想書き流し終わり。

2016-12-06

この本を読み終えたら小説を書き始めようと思い立ってから十五年が過ぎた

一冊読み終えるごとにあと一冊、あと一冊だけと読書を続けて執筆開始を遅らせてきた

今年も一文字も書かないまま終わりそうだ

テクニックに長けた作家が苦手

こうの史代は確かに上手いんだけど、やたらと上手さをひけらかしたがる癖があるのが鼻についてどうも苦手

読み始めた二十年前はそんなこと思わなかったのだけれど、十年前あたりからどうにも引っかかりを覚えるようになりだんだん離れていってしまった

でもこれは作者の問題というより読者の問題だろうなとも思うのでもう少し無心に読めるようになったらまた戻ろうとは思っている

文章技巧に優れた小説を読むときストーリーより文章のものが前景に浮き上がってやたら主張してくるように感じるのだけれど、そういう場合はそれを感じる読者が悪いとはならず普通に散文が透明性に欠けると言ってしまって問題ないので、漫画小説の違いもあるのかもしれない

私の場合こうの史代に限らず漫画を読む時そのテクニックに目が行きがちなのだが、こうの史代は圧倒的なストーリーテリングで読者をねじ伏せるといったタイプ作家ではないから読んでいる間いろいろな部分を見渡す余裕が生まれやすく、そのせいで漫画家としてのテクニックの冴えを意識してしまう間も生まれやすいのかもしれない

あと最近のあの映画のヒットと絶賛の空気を受けて、批判的なことが言いづらいため「読者の私が悪い」ということにしておいた方が安全と感じてしまっているのかもしれない

[]

八月の青い蝶を読んだ。素晴らしい。ただただ素晴らしいおねショタ小説でした。

タイトルにある通り、八月の夏真っ盛り広島舞台にした物語東京からつてを頼って引っ越してきた病弱な虫めでる姫と、健康けが取り柄の腕白な広島っ子との間で紡がれる、ひと夏の淡い恋物語

……いやあ、ね。すごいね。こんなに圧倒されたのは初めてかもしれない。なんも言えねえ。なんか言葉にすると、いま胸の中を巡っている感動なり感情が消え失せてしまいそうになる。

自然とこみ上げるものがあって、読んだ後でも涙があふれてしまうっていう珍しい体験しました。この世界の片隅にを見終わって呆然となった人と似たような感じなのかしらん。

昨今は増田でもはてぶでもよく言及されてるあの映画だけれど、あの夏の広島を、あの夏から今に至る広島の心を描いているもう一つの名作として、この物語をいろんな人に読んでもらいたい。ぜひ。

文章過去過去へと回想するし、物語よりも家族構成や、それぞれの人物精神像なり生き方に初めから結構筆を割いているから展開としては遅く、読んだことないけど司馬遼太郎みたいな感じなのかもしれないと思った。

ただ裏返せばそれは、あの夏を生きた人々をあらんかぎり誠実に記そうとした結果でもあり、国家が一方向へ傾いている時勢にも確固とした個人が生きていた証を記そうとする意志が感じられる文体だったと思う。

戦争と平和とか、生き残ってしまった負い目や、原爆を語ることとか、非常に複雑で細分化しにくい問題真正から向き合っている小説だった。というか、問題という形で俎上にあげてないのか。生の声が書かれている小説だと思った。

翻って見ればこの小説で描かれている一端は、東日本大震災被災した人々が抱えている心情でもあるんだろうな。

胸を打たれる、まぎれもない名作でした。後半はハンカチティッシュを傍らに用意するのをお勧めします。

○○の5つの共通点 ← 頭悪そう

歴史上の偉人の5つの共通点

 

1.目が二つある

2.言葉を話すことができる

3.友人がいた

4.教科書に載っている

5.全員が死んでいる

 

こういう因果関係も大して説明されていない質の悪い記事を伸ばしてる奴らって絶対頭悪いだろと思う

 

早まった一般化もするだろうし、物事認識するときによくない凝集(カテゴライズ)も行うだろう

当然ながら決めつけ的な言動が多くなるが、物事の真偽もわからないため改善も見られない

ネットでは攻撃的になるか卑屈になるかの二択しか無いのではないだろうか

単純な労働から脱することができず、結果また「○○のN個の共通点」を読み漁る

かわいそう

 

ちなみにそんな人には、より手続き型の情報を読み漁って欲しいと思う(手順、順序、起承転結がある情報小説でも良い)

あるいはどこまでも論理的分析している情報なんかもいいかもしれない(新書なんかのほうがまだいい)

とにかく「○○の共通点」はかなり頭弱い記事だと認識して欲しい

[] 遠藤周作沈黙』 ※追記

なんかマーティン・スコセッシ監督人生五指に入るほど好きな映画監督)が遠藤周作の『沈黙』を映画化したらしいので、積ん読していたのを読んだ。以下はそのメモ(間違ってるかも)。



どうもテーマは以下の3つらしい。

信徒がどんなに辛い目にあっても神が彼らを助けもせずに沈黙しているのは何故か(神はいないのではないか

クリスチャンと言えど、拷問に対する恐怖から踏み絵を踏んでしまう心の弱い者もいる。これら弱き者は救われないのか。

日本キリスト教が伝来しても、それは日本特有の何かに変容してしまって、本来キリスト教日本根付かないのではないか



テーマ① 神の沈黙理由

結論:神は沈黙しているのではなく、信徒に寄り添い、その苦痛・苦悩を分かち合って下さっている。

◇考えたこと:神がいるならなぜ苦悩に満ちた人生で何か声をかけてくれないのか、とは誰しもが考えたことだろう。それに対する卓抜な回答だと思う。辛い人生の慰めになる。

本作の元ネタの1つはヨブ記だろうけど、この解釈ヨブ記に逆照射すると面白いかもしれない。信徒に苦悩を与えるヤハウェと、それを分かち合ってくださる「仲保者」(=キリスト)ということになるか。



テーマ② 弱き者は救われないか

結論:弱き者も救われる。弱き者には弱き者なりの苦悩があり、踏み絵を踏むことを拒否して拷問を受ける信徒と変わりはない。

◇考えたこと:これも大変慰めになる。誰しもが踏み絵拒否できる強い信徒ではないし、むしろ弱き者の方が大多数だろう。そんな中でのこの結論は心強い。



テーマ③ 日本キリスト教受容

結論:書いてない?

◇考えたこと:神の存在聖書というテキストで表されている以上、そこには解釈が入らざるを得ないし、解釈に際してはその人の人生観世界観がそこに入り込まざるを得ない。

その意味で、西洋キリスト教日本キリスト教は違うと言われても、そらそうだろうという感じだった。



おわり。一読目だし、『切支丹屋敷役人日記』がいまいち理解できてないしで、間違ってるかも。

日本小説だけあって、論文ネット上にpdfでいくつか転がっているので、読んでみたい。



[追記]

本作にまつわる良いQ&Aがあったので貼っておく。

http://q.hatena.ne.jp/1344564565

2016-12-05

[]12月5日

○朝食:なし

○昼食:カレーパン小倉マーガリンたまごサンド唐揚げ一個

○夕食:わさびふりかけご飯、焼きそば冷凍)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ



調子

はややー。

月曜はしんどいねー。

ちょっと、昼前ぐらいか被害妄想とかそういうのが強くなってきて、フラフラしてた。

午後三時ぐらいからは調子が戻ってきて、仕事はこなした。

そうえば、水曜日東京出張に行くことに。

人生東京だけど、日帰りだし週の真ん中だしなので、観光とかはしんどいかなー。

神保町ってところで古本を見て、カレー食べてみたいけど、これはまたの機会にしよう。

(念のため聞くけど、神保町って実在する地名だよね? 僕は東海地方で三十年近く暮らしてるにもかかわらず、森博嗣小説那古野名古屋をもじった架空地名だと思ってたぐらい、地理に疎いから、ちょっと怖い)



積みゲーを崩したい

2017年の末にはスコルピオが出るし、年始にはスイッチが出るし。

ちょっとそろそろ腰を据えて、積みゲーガッツリプレイしていきたい。

今日疲れたし、10から真面目に聞きたい大好きなラジオがあるしで、今日は何もできないけど、

明日から積みゲーを崩すために、こう、ちょっと何かしらの工夫をして、頑張りたいと思う。

まずは、リスト化かなあ。



マイクロソフトソリティア(Klondike)

通算100回クリアを目指してプレイ中。

現在、62回クリア

ポケモンサン

デイリー要素と、ハンサムイベントをこなしちゅう。

早くアクジキングを厳選したいなー。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

ログボのみ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

自分体験したことを小説みたいに情感たっぷり演出した文章書くのやめた方がいいとそういう文章を見るたび思う。

会話劇?っぽかったり、やたらと文章テンポが凝ってたり。

物書きでもないのにそういう文章をそこらへんの人が書いてたら、正直嘘臭くて見てられない。

http://anond.hatelabo.jp/20161205005406

最近映画化された64って小説をこないだ読んだんだけど、主人公警察広報担当で、マスコミから情報を出せ!と詰め寄られ、身内の警察刑事課とか)から情報を漏らす裏切者みたいな扱いを受け、めちゃくちゃ大変そうだった。実際どうなんか知らんけども。そんな板挟みな仕事をしてる人って案外いるのかね。大変だね。

2016-12-04

いとうせいこうトーキングセッション2014夏

2年前の敗戦の日ころにNHKラジオで流していた五木寛之さんといとうせいこうさんの対談の冒頭部分の書き起こし。

誰かフルで持っていませんかね。

作家五木寛之さんをお迎えしております

まぁ、僕はもちろん戦争体験年代ではないのですけど、五木さんは?

はいっても、戦場体験は、もう3つくらい上になるとあるんですけど

少年飛行兵とか

僕らの世代は、ちょっと前で、終戦ときは、中学1年生でしたか

平壌の一中に通ってました。

で、引き上げていらっしゃって

戦争体験にもいろいろありましてね。

大本営とか通信部とか

丸々太って引き揚げてきて、村の人が

出ていってときと別人のようでなんて人もいた。


インパール作戦とか

いろんな悲惨体験した人もいるし、

僕は国に対して、万斛の恨みがあるんですけど

荒廃した国土に何百万って人が帰ってきたら迷惑なんですよ

から当時の内閣閣議決定でね

海外にいる残留日本人たちは、

そのままにしておきたい

シベリア復員兵もひっくるめて

方針があったみたいですね

僕なんかは、引き上げというよりも脱北ですね

38度線を徒歩で越えた口ですから

脱北者として、逃亡してきた

から70年になりますから、引き上げ者といってもピンとこない

あっ、帰国子女ですかと言われたりするんで、

棄民のようなかたち?

完全な棄民ですね。

捨てられてしまたかたち

内地のほうで、迎える日本の側でも

ほんとにあの時期に勝手外地に行って

戦争の真っ最中日本では麦のカスを食べていたとき

平壌では、チョコレートがあったそうじゃないかみたいなかたちでね

上海では、ジャズバンドもあって、ダンスホールもやってましたか

そういう裏返しも、恨みみたいなものがあるから、余計なものが帰ってきてということで、

引揚者って言葉は、当時は差別語でした。

そのことみたいなものだんだんだんだん、伝えられなくなって

粗雑なお話になって、

あるいは美しい物語になってね

アカシア大連なんてね。うらやましいなと思って

かつての植民地いたことを懐かしいと思える先輩たちのね

五木さんはそうではなかった

僕なんかまだいいほうでね

北朝鮮の北のほうの豆満国境ソ連

近くに入植した人たちが、軍に見捨てられて


デマが流れて、ピョンヤンに来ると列車があるらしいということで、

見るも無残な行列

避難民か引揚者かと同情しながら見てたんですけど

その人たちは、ありとあらゆる戦争の愚行というもの惨禍を受けてね

ボロボロになって、やってきてるんですから

引き揚げにしても戦争体験にしても千差万別ですよ

ひとことには絶対いえないですよ

それがもう伝わらなくなってきている


帰国子女だという人がいるということ


五木さんに今このお話を伺うことは、とても大きなことなのではないか

今、話すのは無駄だと思っているんですよ。

虚無感というかむなしさの中で

沖縄戦のいろんなことを語り部として、修学旅行の生徒に語って聞かせるようなガイドの人たちは、もうだめだ。やめようと。

早くやめろとかね。その間みんなスマホを見ている、ぜんぜん聞こうとしない

昭和史のかんどうさんも歴史を人は学ばない

僕は伝わらないと思う

言っても言ってもね、実感というのは伝わらない


僕はもう半ば諦めている

その人が

そうなるまでは、

体験というものは美化して伝わる

物語化して伝わったり

そういうクッションを経て伝わるんだ

と、悪いんですけど、嘆いているんですよ


しかし、まぁ、それが実感なのだろうと


マンツーマンで向かってお話をしていればね

なんとなく、口ごもる

話の中にもその人が語りたくない

っていう感じが伝わってくるでしょ

本当のことは語りたくないわけでしょ

引き揚げ体験にしても戦争体験にしても

本当の自分に対してやましさを持っている人たちは

語りたくないんですよ

から、僕も本当のことは語らない

ずっと今日までね、引き上げをテーマにした小説は書かなかった。

そんなもの書いてね、おーなかなかい作品だねなんて

言われたら、とてもじゃないけど、申し訳ない

確かにそうですね。

以上の内容から読み取れることは、戦争体験千差万別であること。



修学旅行原爆資料館に行ったら、呉の軍港も見て、岩国基地も見て、バランスをとっておくべき。

沖縄にいったら、ひめゆりの塔に行ったら、米軍基地も見ておきたい。

空爆でやられたところとそうでないところ。日本都市部がなぜか軍需工場扱いされていた事実

やられなかったところは、当時の日常の延長なんだよ。

赤紙がきて、動員された人。上を目指して、半島大陸に渡った人もいた。

そういう事実の積み重ねの上、生き残った人が今を作っている。ただ、それだけ。


http://anond.hatelabo.jp/20161204184643

ほら、小説とかだって次のページでガラリと暗転することがあるでしょ?

から私もまだ諦めないよ、私の人生

[]

或るろくでなしの死を読んだ。短編集なんだけど、タイトル通りの強烈なキャラクターが代わる代わる出てくる小説だった。

全体的に貧者のホラーというか、弱者ホラーというか、社会的に追い詰められた者に降りかかる恐怖を描いた作品集だったと思う。

一話目の或るはぐれ者の死では浮浪者主人公だったし、六話目の或る英雄の死では第一線で活躍していたのに底辺まで転がり落ちてしまった人物が主になった物語がつづられていた。

自動車事故にあった遺族の物語があれば、若いのに将来設計もなく子供を孕んでしまった男女の物語もあった。

全部が全部そうじゃないんだけど、総じて昭和っぽいレトロ空気感でもって不快感をぶん投げてくる感じ素敵だった。環境モラルも整備され切ってない境遇昭和って、よく合うよね。

上で不快感をぶん投げてくるって書いたけど、全部で七つある短編集の全てで違った不快感を味合わせてくれるのも面白かった。。

例えば一話目の浮浪者の話だと貧者の善意健全に見える社会から踏みにじられる不快感が得られたし、二話目はとある人物の生き死にがたくさんに人々の思惑によって弄ばれている不快感がにじみ出ていた。

三話目はどうしようもない屑の話。ただ似通った話は昨今も絶えないので、実情を想像すると怒りがこみ上げてきた。

うって変わって四話目の狂ってしまった母親の話は終わり方が切なかった。鎮魂の儀式は人それぞれだけれど、そうするしかないってのがつらかった。

表題作である或るろくでなしの死は、ちょっぴり毛色が変わってダークヒーローものだった。ヨミさんかっこいいよ。サキかわいいよ。ただし、最後スナップフィルム撮影するシーンは短編集内でも随一の猟奇描写だった。

或る英雄の死は物語構造がちょっぴりメタい気がする。最終話の話はなんで二人で幸せに生き残るハッピーエンドにならんかったんやって思った。ホラー小説なんだし、死こそが救いなんだから仕方がないのかもしれないけど。

まあそんなこんなで雑多な作品が集まっていたので、どれか一つは好みの一編が見つかる作品集になっていたと思う。反面ずしんとくる不快な読後感はあまりなかった。

最後にもう一つ二つ。個人的に帯のセンスがないと思った。作者二人のコメント作品に水を差している気がする。ちょっとひどい。

そして解説もどき。あれいる? 自分語りブログででもやっててほしいと思った。イラストちょっとしたコメントだけ残してくれたらよかったのに。途中のポエムがひどい。

2016-12-03

きいてくれ

みんなが望むものがどれだけ辛いことか教えたいんだ

平日休日わず毎日、朝散歩して、たまに買い物をして、ゲームをして、ランチをして、トイレか飯のとき仕事をして、本を読み、身体を動かし、風呂に入り夕飯をつくり寝る。

俺はそんなに欲がなかったからか20代前半にして欲しいものは全部手に入れた。欲しいと思ったものもその日に手に入る。値段を見て会計をしたことがない。行きたいところにも行った。昔から好きだった女の子からも愛された。俺の生活邪魔するものはなにもない。

だがなんも面白くないし日々生きるのが辛い。やることがないかゲームをした。スポーツに勤しんだ。仕事をした。絵を描いた。小説を書いた。今は自惚れた増田を書いている。

俺は自分自身特別だと思ってるし、家族や友人、恋人から特別存在だと思われているから誰に対しても劣等感がなく、電車で不満そうな顔をしているオッサンに対してでも俺は愛をもっている。俺の心は平和のものだ。

だが毎日を生きるのが嫌だ。このまま生きていくのが耐えられない。劣等感がないことへの劣等感とでも言おうか。どうしようもない。

これがみんなの望むものなんだけど、どう?

事実小説より奇なりと言うが、

幽霊影武者を立てて、社会をあざむき、

贋作の迷画を財産として所有し、

愛人本妻を殺され…。

まるで映画小説のようだな…。

すべて真相を知ることなく、

あの世へ行ける幸運を陰ながら祈っているよ!

コピーライトby 幻冬者

2016-12-02

私の性格と人付き合い

・相性の良い人とだけ付き合う

・それ以外の人や、不当な批判をしてくる人とは、「空間距離置き」と「ヘッドホン遮断」で交流を断つ

・相性のいい人は、mbtiでいうintp,istp,infp,isfp,isfj,esfpあたりの人。分かりやすく言えば、私と似たようなタイプの人か、猫っぽい人、無邪気な馬鹿、お母さんタイプの人、悟り系など。

・熱血系、バリバリ体育会系ザイル系、教育ママ教師っぽい人、正義感の強すぎる人、現実的猛禽類っぽい人は無理 近寄らないに限る

・お互いにマシンガントーク議論っぽく会話するか、相手が私のマシンガントークを冷めた目で受けとめる会話かその逆

空想癖とマシンガントークの人は基本的に好き。

音楽製作とか小説とかを媒介にしてコミュニケーションが取りたい

・正直、人付き合いは諦めているので、来るものを拒まず大切にすることも必要かなと最近思う

http://anond.hatelabo.jp/20161202160748

何が想像力がかきたてられるだ、結局無双して解決ワンパターンだろ、そこにどこが想像力を挟む余地があるのかと。

結果論

想像力でいえばライブ配信の方がリアルタイムで誰も予想が付かないことが起きやすいからよっぽど面白いんだが。

フィクションだと予想が付けられるらしい

こちらにも結果論との混同が見られる

アニメなんてネタバレされた時点で想像力も糞もねーだろ。

フィクション全否定

原作組なんて全く未体験ゾーンなんて無いわけで、お前の言う魅力全くないでしょ。

後出しの条件追加

話の作り込みが複雑ならまだ原作既読でも前のお浚いってことで楽しめるけど、

小説アニメの違いを全然認識できていない

やっぱり馬鹿向けの低IQアニメの1つだったってことか。

馬鹿はお前な

精神的不調で会社を休んでしまうんだけど

朝起きた瞬間に、体に力が入らない日がある。何の意欲もわかない日がある。

ただひたすらに、怠くて、体も頭も重く、建設的な思考が一切出来ず、そのまま休んでしまう。

会社に休む連絡を入れた後は、そのままベッドから起きるか、もう一眠りして昼ごろに起き出すか、

どちらにせよ、起き出した後は無心でいられるようなことだけして過ごす。漫画小説ゲーム、録画の消化。

そういうことすら出来ず、ベッドに横になったままの日もある。



夕方ごろになると、少し頭が軽くなっていて、明日のことについて考えられる。

今日休んでしまった罪悪感を、明日から頑張って取り返すぞ、という気持ち相殺する。

周りからは勤怠が悪いと思われているだろうけど、私にはこんな日が必要なのだ、だから気にしない、と自分に言い聞かせる。

いや、本当はもっと色々考える。自分のかけている迷惑について。でも途中でシャットアウトする。だってそうしないと生きていけない。


こういう日が、1か月に一度くらいある。最近は増えているから、2週間に一度くらいか。ひどい時だと、二日連続で休んだりする。

甘えている自覚はある。以前に一度鬱をやったことがあって、休職からの復帰はできたけれど、そこから休み癖がついてしまっているのだ。

もしくはぶり返しかけているのかもしれないけど、もはや自分じゃわからない。今は全然激務じゃないから、ぶり返す理由もなくて。



こんな朝って、どうしたらいいんだろう。みんなどうしてるの。

怠いとか眠いとか行きたくないとか、思ってる人きっと沢山いるよね。だけどみんなちゃんと登校・出社するよね。

私も、怠くても行ける日もあるよ。でもダメな日もある。そのダメな日の対処方法が、わからない。いや本当はわかってるけど、日に当たるとか何も考えずシャワー浴びるとかすればいいんだけど、わかっていてもできない。その「できない」を、どう「できる」に変えていけばいいのか。



だらだら書いてしまったけど、知りたいのは、動けない朝ってみんなどうやって乗り越えているのかってことです。

2016-12-01

夫の身だしなみは妻が面倒見るべきなのか問題

共働き、夫は営業マン。彼は革靴の手入れを一切しない。

よく、デキる男は靴がキレイ、とか言うじゃん。自分仕事で会う人もデキる風の人はピシッとしてる。多分靴もピカピカ。(相手の靴をチェックする習慣がないので見てない)

遠方に住む母親が遊びに来た時に靴を磨いてあげたら?みたいなことを言われたり、小説に夫の靴を毎日磨く妻が出てきたり。

自分がやるべきなのかねぇ、と少し思ったりもするけど、するべきと言われてもめんどくさいからやらないけど。やったことないし。

世間一般的にはやるべきなのかなって、たまに気になる。夫は多分何とも思ってないけど。

2016-11-30

泡姫物語

前史

田山(仮名)は典型的オタク女子であった.漫画好きが高じ絵を好んで描き,SNSでは他のオタク女子交流をしていた.

文系私立女子大に通っていたこから田山SNS上で知り合った理系国立大学である安室(仮名)に興味が湧き,彼と付き合いはじめた.

そのうち安室の影響からか,彼女プログラミングを始め,安室の友人とのTwitter上での交流も増えていき,ついに有志が主催するプログラミング勉強会に参加するようになる.

転機

田山勉強会に参加するようになると,SNS上で彼女を知っていた人間は実際に彼女が女であることに興味を持った.

理系大学の男女比はおおよそ6:4であり,情報工学を専門とする学部ではさらに男女の偏りがあることからもわかるように,勉強会に参加する女性は多くなく,なおさら田山存在を輝かせたのだ.

勉強会への参加を重ねるうちに自尊心を満たし,かつプログラミングへの自信を持つようになった田山は,一方で勤務先への不満を募らせるようになり,ついにエンジニアへの転職を決意する.

変化は自ずと訪れるものだけではなかった.田山はそれまで付き合ってきた安室から別れ話を切り出されたのだ.こうして,田山は公私ともに新たな一歩を踏み出した.

漂流

意気揚々エンジニア転職した田山は,当然ながら初心者であり慣れないプログラミングに戸惑うことも多く,上司彼女に対し厳しかった.

田山は以前にも増して積極的勉強会に参加した.もはや何かを修め,自分能力を高めるためではない気がしたが,彼女は参加を続けた.

勉強会に参加をすることそのもの彼女自身を高めていった.SNSフォロワーは増え続け,描いた絵への評価うなぎ登りだった.

ある勉強会に参加していた田山は,地方から東京求職していた北川(仮名)と知り合った.北川技術力はあるもののどことな怠惰な男だったが,そういった態度も含め田山は彼のことが気に入った.

職場SNSギャップで溺れていた田山は,もしかすると助けを求めていたのかもしれない.田山北川は付き合いはじめた.

オリジナル小説の構想があってここまで書いたものの,先の展開が思い浮かばなくなった.どうせワナビのなり損ないが増田にいるだろうし適当に続きを書き加えてくれ.

主人公感情移入できる/できなかった」という話をされるのがつらい

映画の話でも小説の話でも、共感話題になったらアスペのこちらは口をつぐむしかない。

こちとらフィクション感情移入したことねーんだから、何が感情移入できて何が感情移入できないかまったくわかんねーし。

些細な事なんだけど、こういうのが地味にストレスで人付き合いも億劫になるんだよな。

2016-11-29

エンタメがなんなのかわからずじまい

娯楽それぞれ

http://zokugo-dict.com/04e/entame.htm

エンタメとは「娯楽」「気晴らし」「余興」「演芸」「軽い読み物」といった意味英語"entertainmentエンターテインメント)"の略である意味エンターテイメントと同じように使われており、単に語呂のいい形に簡略化されただけであるエンタメ映画ドラマアイドル小説パチンコゲームと様々なもの対象に使われるが、同じカテゴリーにあってもそこにエンターテインメント性(娯楽性)がなければエンタメには区分されない。例えばニュースを扱うサイトの中で政治経済事件を主に扱うサイトエンタメサイトに分類されないが、芸能映画スポーツなどエンターテインメント性が強い記事が中心のサイトエンタメニュースサイトとして扱われる。人気お笑い番組エンタの神様」のエンタはここからきている。

ここでは娯楽性。



https://goo.gl/BU3nJq

 エンタメとは、エンターテインメントentertainment)の日本式略称で、人々を楽しませる行為パフォーマンス)を意味し、主にその場かぎりで消費される演劇映画芸能などについていう。絵画建築作品のように希少性と永続性がないので、エンタメ提供者は、なるべく多くの人々に比較安価価格で見てもらうことによって日銭を稼いでいる。また、演劇寄席芸能などは、文学書籍)のようにいつまでも自分の手もとに置いて楽しめるものでもないが、たいして関心のない団体ツアー客や、何度も同じ演目を見に来る物忘れの激しい客をたよりに糊口をしのいでいる。音楽映画などは、パフォーマンスを記録したメディア販売され、子どもをだまして大量販売に結びつけることも可能なので、演劇芸能関係者よりはお気楽生活を送っている関係者も多い。(CAS)

文末に首をかしげるが、単語意味については「人々を楽しませる行為」、としか書かれていない。



エンターテインメント-Wikipedia

https://goo.gl/K98F6m

エンターテインメント(英: entertainment[1][2])は、人々を楽しませる娯楽をいう。抽象的な意味もつ言葉であるが、楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜きレジャーなどが類語となっており、エンターテインメントにはそういった意味合いを含む。似た意味を持つ言葉としてアミューズメント(英: amusement)も娯楽を指して使用され(アミューズメント施設など)、エンターテインメント範疇に含まれる。

ここも娯楽ですよ、としかいっていない。



Yahoo! 知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213791332

エンタメ小説とはエンターテイメント小説、すなわち娯楽や読む人を楽しませることを

目的として書かれる小説です。娯楽小説通俗小説大衆小説とも呼ばれます

文学とは、それらも含めた言語により表現される作品一般を指します。

小説、詩、俳句短歌日記随筆戯曲などが含まれます

もう一つ、純文学というのもあります。これは大衆小説と相対する言葉で、

娯楽や商用よりも芸術性に重きを置いた小説のことです。

ですが純文学といわれる作品商業成功を収めたり、

完成当時は娯楽的だったものが時を経て文学的評価されるなど、境界曖昧です。

ここは結構正しいこと言ってる。正規文書じゃないけど。

まり映画などをすべてエンタメとして捉える上記辞書系の定義と違い、それ以前の小説世界エンタメ定義されている。

現在文学的、という言葉映画アニメも再評価されつつあることを考えると無視できない。



エンタメには“中二病”的要素が必要不可欠?』

http://www.oricon.co.jp/special/47728/

ここはどう考えてもエンタメ=従来のアクション映画などの娯楽思考の強い作品、というステレオタイプが見える。

進撃の巨人ピックアップされていて非常にエンタメ性質がわかりやすい。



時代によってかわる芸術定義

http://www.stonetherapyschool.com/periods_art.html

知恵袋と同じように時代によって変遷する、という意見

ドンキホーテが例に上がっている。



ライトノベル定義/ラノベ作家になるには』

http://syousetuka-naruniwa.com/category4/entry16.html

ライトノベルというのは主に若年層を中心に人気を博しているエンタメ要素の強い小説です。

ここでは明確に文学的ものではないラノベ、という感覚的発想が見える。



ピュアサイドチェイン ‏@quisye 11月20日

何か言った気になりたいなら適当エンターテインメントとかドラマとかって曖昧ふわふわした語に詰め込んで、「ドラマ性が薄いかエンターテインメント性も薄い」みたいに言えば済んでしまう。もちろん定義へったくれもないから紙より薄い言葉なんですけど。

公共性の薄い個人発言無断引用なので埋め込みとか目立つ方法はひかえた。

公共性定義とかそういうのは突っ込まれても困る。

この人の中では定義のものの鍵はドラマ性と言ってる。



いったいなんなの?

色々見てみると明確な定義はない代わりになんとなく芸術性及び思索性が皆無なものエンタメと呼び、

後にエンタメ化することはなくても後に文学化することはあり得るとよめる。

この世界の片隅に』は文学へと変質しかけてるし、後年『君の名は』が文学扱いされるには苦しさがある。

三国志とかエンタメかつ文学じゃん、とか言い方はあるだろうけど、

三国志演義に限ってはエンタメでも区切りとしては間違っていないように思える。

たとえば新海誠を語る文脈上において勉強の側面が強くなってきたら、文学的な扱いを受けるかもしれない。

あるいは今だって新海誠作品方向性は語られて文学的芸術性やら思索なんかを生み出そうとしている。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1472797135219.html

そして文学的ってなんだよ、という話がまためんどくさい。これはこれでだいぶ未定義で、

少なくとも今回の件ではコトバンクの「文芸作品にみられるような趣があるさま」に近い。

実際古典化してお勉強の側面が強くなると何故かエンタメ文学なっちゃうところがある。

エンタメ的な動きの激しさ、積極的に楽しませようとする進撃のような要素、

思索や情感をメインとしない話という意味君の名はエンタメだけど、

この世界の片隅に』ってそうなのかなという疑問符個人的には残りまくる。

http://anond.hatelabo.jp/20161128081913

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128161111

http://anond.hatelabo.jp/20161128212704

彼女」の使い方のテキトーさ。

あと

「彼はとある業界ライターをやっている。」「まさしく読み覚えのある文体だった。」「彼は仕事では私にはよく分からない小難しい論文を書いている。」

彼女過去に2度ほど会ったことがあり概要や人柄などもほどほどに知っている。

小説に書かれているその女はまさしく彼女に当てはまる。」

自分文章オカズ自慰行為もしているに違いない。

彼氏が書いた官能小説を偶然読んでしまった

来月結婚する予定の彼氏がこっそり書いている官能小説を、Web上で発見してしまった。

彼はとある業界ライターをやっている。

最近ラノベ好きな友人と出会い彼女から教えてもらった投稿サイト適当に見ていたら、

見覚えのあるハンドルネームを見つけた。それはインターネット上で彼がたまに使用するハンドルだった。

まさか」と、恐る恐るクリック。読み進めてみる。まさしく読み覚えのある文体だった。

内容は彼が大学時代に付き合っていた彼女との性行為をひたすら描写した、絶句するほどゲス官能小説だった。

彼女過去に2度ほど会ったことがあり概要や人柄などもほどほどに知っている。

小説に書かれているその女はまさしく彼女に当てはまる。著者は間違いなく彼だと私は確信した。

彼は仕事では私にはよく分からない小難しい論文を書いている。

業界内でそこそこ評価されているらしいが、この小説は彼の性欲の掃き溜めにしか見えなかった。当たり前だが完全なる自己満足だ。

ちなみにその作品長編作品で、2年前から現在まで連載が続いている。

日付をみたら、彼を両親に紹介したその翌日にも更新されていた。

この男は定期的に、初体験相手である大学時代彼女の思い出を辿り、

文章に残し、さらWebに公開し人に読んでもらっている。

自分文章オカズ自慰行為もしているに違いない。

元々大学時代彼女のことはすごく大好きだったと聞いていたが、

現在進行形で彼はこうやって定期的に思い出し、作品という形でアウトプットしているのは非常に不快な気分になる。

こんな人と結婚していいのだろうか。

籍はまだ入れていないから今なら間に合う気がする。