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はてなキーワード: 小説とは

2016-08-31

今日聖書を読む読む

カラマーゾフの兄弟』で描かれる「罪」の理解がどうもよく分からんと思っていたら、ロマ書の5章12節~21節の理解が違うためだったらしい。

この箇所では、アダム1人の罪で人類全体が罪人とされる一方、キリスト1人の恵みにより人類全体が義とされることが述べられる。

しか聖書注釈者によってはこの箇所を、人類1人の罪で人類全体が罪人とされる(連帯責任を負う)ことを意味する、と拡大解釈することがあるらしい。

これが通説的な理解かどうかはよく分からないのだが、どうもドストエフスキー自身はこういう解釈に立って小説を書いていたらしい。

その結果、人類1人1人の愛で人類全体が徐々に義とされるという理解になるらしい。

ナマモノ同人表現の自由性差別問題を持ち込むんじゃねえ

ナマモノ」とは、実在の人物(3次元)を題材にした二次創作物総称です。

簡単に言うと、タレント俳優アイドルお笑い芸人などを登場人物として使ったフィクション(虚偽)です。

そして、この「ナマモノ」の取扱は慎重に行わなければならない、とされています

代表的ルールマナーを挙げると、

①題材とされている本人、及び関係者の目に触れられるような環境に置かない

②そういった嗜好を持たないファン、また一般の方の交流とは区別する

個人名やグループ名をそのまま名指しで使うことは避ける

などがあります

なぜこのような厳しいルールが生まれたのでしょう?

それは、題材とされた本人やそれを取り巻く環境にいる人の感情尊重し、また、肖像権を守るためです。著名人と言えどもひとりの人間です。自分人格や行動に脚色やフィクションが加えられたものを見て、どういう感情を抱くかは人それぞれです。もちろん「何とも思わない」方もいるかもしれませんが、不快に思う方もいるかもしれません。いわばこれは、グレーゾーンです。そんなグレーゾーンことなら、わざわざ公にしてやる必要は全くないのです。



さて、本題に入らせていただきますが、先日このようなナマモノ界隈のルールに対し、真っ向から異論を唱える性差別反対派、表現規制反対派の方々を幾度かお見かけしました。

その方々の主張することには、

「本人から嫌悪感を持たれるかもしれないという危惧自体性差別不快、よってナマモノルールなど不要

表現の自由保障されている日本で、ナマモノルールを遵守することは表現の自由侵害にあたり、出版妨害と同等」

だそうです。



日本では表現言論の自由保障されているので、今から私が伝える主張も保障されます。もちろん表現規制反対派の方はこの但し書きをすんなり受け入れられますよね?





論 点 が お か し い 。

じゃあ表現の自由掲げてあんたらのフィクション妄想小説書かれても文句言わないのか。あんたらの子供や親や親戚や恋人配偶者親友上司や部下も題材にされて、他人公衆オナニーオカズにされてるの見かけてもなんとも思わないのか。例えそれがあんたらの性的嗜好とは著しくかけ離れていても?これは感情論じゃない、人権問題の提起だ。

それとも著名人には有名税があるから、その対象にされることは当たり前でしょうがないって言うのか?それこそ今度は職業差別じゃないのか?

そんなの強姦致傷で逮捕された某俳優好意持ってたセクシー女優に関して「あの女が一発やらしときゃ」って言い放った某女形コメンテーターと同じだろ。

表現の自由を守るためなら人権無視か?

表現する場所区別することが表現規制渋谷スクランブル交差点のド真ん中で「性差別反対!」ってセックスしてるカップルを見かけてもそれが言えるのか。

性差別偏見撤廃させるためなら公序良俗無視か?

島が違う。論点が違う。こっちにはこっちの意義を持ったルールがあるんだ。自分たちの信念と主張を通すために、よく内情を知りもしない界隈にズケズケと入り込んでくるな。




ナマモノ界隈では常に「最悪の事態」を想定してルールが定められています。こっちにはこっちの複雑な事情があってそういうルールがあるんです。明文化されたものけがルールじゃないことは、もう皆さん大人ですからわかりますよね。

アニメ二次創作や、表現規制反対派の方々が守ろうとしている表現対象と違い、こちらの表現対象は、いち個人として生きています感情を持っています。だからこそ、表現の自由性差別問題以前に、「人権」と「公序良俗を守ろうとする人としての良心」が最優先になってくるのです。本人が気分を害する、あるいは法に基づき対処するという「最悪の事態」を未然に防ぐためにある程度の規制線を張っているのです。

日本国憲法で、確かに表現の自由保障されています

しかしそれは「公共の福祉に害を及ぼさない限り」です。自由からといって、公共の場で何を表現してもいいとは限らないのです。レストランで「うんち」と発言した小学生が叱られるのと同じ道理です。

ナマモノ界隈において、「このジャンル規制されて閉鎖的になってしまってる!新しい表現者がかわいそうだ!私たち開拓させてあげなければ!」という正義心は本当にいらないです。ましてやそこに差別問題違憲問題を絡ませるなどもってのほかです。お門違いも甚だしいです。



表現規制反対派の皆さん、性差別反対派の皆さん。お願いですからナマモノ同人界隈に関しては放っておいてください。何事にも例外はあるものです。私たち私たちで意義があり独自ルールを守っています。今の状態で安定しつつある田畑に、勝手に肥やしを与えないでください。お願いします。

嘘つきな彼とその彼女の話

ふいに昔付き合っていた人のことを思い出した。


当時私は大学生で、暇つぶしにどこかのチャットアクセスしてた。

特に有名なサイトってわけでもなかったけど、すぐにチャット相手は見つかって、そのまま通話することに。

1個年下の男の子で、喋りやす雰囲気だったし会話も弾んだので

なんだかんだで1時間くらい話したと思う。


最初はその場限りで終わるつもりだったんだけど、

その数日後がその人の誕生日で、

「おめでとう」を伝えるために私から連絡をした。


そこから頻繁に連絡取り合うようになって、会うようにもなって

知り合ってから2ヶ月後には私から告白する形で付き合うことになった。


当時の彼はフリーターで、高校卒業してるけれども職なし状態

ただ、さすがにこのままじゃまずいって思いもあったようで、

数カ月後には契約社員だったけど仕事を決めてきた。

彼の仕事は3交代のシフト制で、日によって出勤時間が異なっていた。

私は大学3年だったけど、1・2年でかなり単位は取れていたので、

時間の都合もつやすかったか

基本的には彼のシフトに合わせてバイトを入れたり、

デート計画を立てたりしていた。


夏になって二人で海に行ったり、海で着る水着を一緒に買いに行ったりした。

私の誕生日にはディズニーに連れて行ってもらったし、

彼の家族にも紹介してもらったり、

自分の中では上手くいってる、そう思ってた。


ただ、聞かされた時はそこまで疑問に思わなかったけど、

後々振り返ってみると彼の言葉にはかなり嘘が多かった。

例えば、

・彼の友達の妹は井上真央であり、彼に対しては生意気な態度を取ってくる

 (当時の井上真央はそこまで露出は多くなくて、まだキッズ・ウォーイメージが強かった)

高校時代クラスメイトラップグループを組んでおり、

 その時作った自主制作テープは全部完売した

スノボがかなり好きで、私と付き合う前の年の冬は雪山にこもっており、

 プロになれるくらいのレベルであった(なぜ諦めたのかは不明

IWGP流行った頃カラーギャングに誘われて、一時期池袋活動していた

 (具体的にカラーギャングとして何をしてたのかは不明

などなど。


まだインターネット検索もそこまで充実してなかったから、

「あれ?」って思いつつも調べる方法がなかった。

それにたとえそれが嘘であっても、私にはそこまで影響がない事柄が多かったので、

私は彼の言葉真実として受け止めていた。



そんな彼とも少しずつうまくいかないことが増えてきた。

大学4年になった私は実習もあり、かなり忙しい日々を送っていた。

彼ともくだらないことでケンカをすることが増えていた。


そんな中、彼は祖父母を連れて温泉旅行に行った。

彼曰く、彼の家庭はちょっと複雑で、当時の彼は祖父母と暮らしていた。

彼もようやく就職してお金が溜まってきたので、

祖父母への恩返しも兼ねての温泉旅行とのことだった。


旅行後、その時のおみやげを渡すという名目で私は彼とデート約束をしていたのだけど、

昼を過ぎても彼と連絡がとれない日があった。

やっと電話に出たと思ったら、祖父母と外食中で電話に出れなかった+まだ時間がかかるとのこと。

結局夕方になって彼と会えたけど、私はバイトがあったので、

私は用事があるならそれはそれで連絡してほしいということを伝え、

おみやげを受け取り、表面上は仲直りをしてその日は解散した。


この頃から私の方も彼の態度にイライラしていて、

このまま別れることになるのかもなぁ、という予感はしていた。

ただ、この時点では一番長く付き合った相手だったし、

私の実習が終わって余裕ができれば関係改善されるかもっていう思いもあった。



そんな時、彼は急にブログを始めたいと言い始めた。

まりネットには詳しくない彼は、YahooIDの作り方がわから

登録方法を私に聞いてきたのだった。

郵便番号って何?」という驚愕質問を受けつつも、彼のID作成はなんとか終わったが、

彼はこの時にミスを犯した。

この時作ったIDを口に出して言っていたのだ

私は特にツッコミも入れずに聞き流したけど、そのIDは密かに覚えていた。


ID作成から少し経ったある日、私は彼と華屋与兵衛食事をしていた。

そこで、ふとブログのことを思い出したかのように彼に聞いてみた。


私「そういえば、前に行っていたブログってどうなったの?」

彼「本の感想とかオリジナル小説とか載せてるんだけど、すごい人気なんだよ!」

私「へぇ、すごいねぇ!!」


私はこの時既に彼のブログは閲覧済みだった。

本の感想も、オリジナル小説も、人気も全て嘘。

そこには恋愛ポエムみたいな文章が書かれていた。


「俺はお前を傷つけてばかりだ」

「でも、やっぱり俺にはお前が必要なんだ」


ブログの内容からそこに出てくる女性は私ではないことが明らかだった。

てか、彼女普通にコメントしていたし、

彼女ブログリンクされていた。

彼女ブログもなかなかポエミーな内容だった。


彼に他の女がいたというショックよりも、

なんでこんな嘘ばっかりつくのかが理解できなくて、すべてがどうでも良くなった。

彼にも私が彼女存在に気づいたことを告げると

「つい寂しくて浮気した、ごめん」という誠意の欠片もない返事が返ってきた。


そしてそんな最悪のタイミングで訪れる私の二度目の誕生日

からは連絡がなかった。

そして繰り返される嘘。「ごめん。小さいころかかった黄疸が再発して動けなかったんだ」

ここまでくると彼の嘘つきは病気レベルだったと思う。



誕生日から数週間後、私はmixiを開いていた。

いつも通り新着情報をチェックし、あしあと画面を開いた時に

見慣れない名前、だけど明らかに誰かを連想させる名前が表示されていた。

仮に彼の名前が「まこと」だとしたら、そこには「まこLOVER」という名前が表示されていた。

私は迷うこなく、「まこLOVER」のページヘアクセスした。

プロフィール写真には見慣れた彼の写真

その横では知らない女の人が彼の頬にキスをしていた。

あぁ、この人が例の彼女か、ということは瞬時に理解できた、

ただ、驚いたのは彼女プロフィール欄に書かれていた文字

二人の付き合い始めた日は私と付き合い始めたすぐ後だった。


あぁ、温泉旅行はおばあちゃんたちじゃなくてこの子と行ったのね。

おばあちゃんたちと外食中のあの時も、彼女と一緒にいたのね。

付き合ってから1年以上経っていたけど、ここまで気づかせないってすごいと思った。

しょっちゅう彼の家にも行っていたし、彼の母親友達に会ったこともあったし、

週1~2のペースで会っていたし、イベントごとも時間を作ってくれていた。

でも、きっと彼はお得意の嘘で全部をごまかしていたんだろうなぁ。


結局、彼はメアドも変え電話にも出てくれなかったので、直接別れ話はできなかった。

彼宛に書いたメールmixiから彼女に送り、彼に見せてもらうように伝えた。

彼女からはよく意味がわからない返信があった。

毎月、記念日には手紙を書いて彼に渡していたんだけど、

彼女は彼の部屋からその束を発見して、読んだようだ。

勝手手紙を読まれたことはイラッとしたけど、

彼の部屋に残っている私の痕跡を感じて彼女イライラしていたようなので、

それはそれでよかったのかな、と思う。


その後、あてつけのように彼女mixiページにはフォトアルバムが作られ、

彼とのラブラブっぷりが公開されていた。

彼の体には彼女の大好きなモチーフタトゥーが彫られ、

彼女の体にも趣味の悪いタトゥーが彫られているのを見て、

心底別れてよかった、と思った。

今の時代タトゥーが入っていることなんてデメリットしかいからね。

さらに、タトゥーの絵柄がびっくりするほどダサかったので、

その趣味の悪さも含めて、二人はお似合いだったんだと思う。



彼女から聞かされたり、SNS経由で知ったことだけど、

その後、彼らは結婚し、子供が生まれ離婚し、再婚し、今は二人の子供がいるようだ。



彼に対しての未練はないし、なんで今さらこんな思い出を書いているのかもわからない。

でも、私の人生の中で強烈な出来事だったのは確かだし、

飲みの場で鉄板ネタとして話せるネタ提供してくれたことには感謝している。

彼ももういい年になってると思うけど、病的な嘘つきは治ったのかな?

ちゃんと良い夫・良い父となっているのかな?

タトゥー除去に苦しむ女性たちの特集を見るたびに

彼女はあのタトゥーに苦しんでいるのだろうか、と考える。

子供のために消す人は多いようだしね。

2016-08-30

空いた時間スマホばかりしてる自分人生無駄にしている

スマホを初めて買ってから累計で一体何時間自分はこの機械時間を費やしてきただろう。

人生を壮大に無駄にしてる気がするし、スマホを持つ前に比べて頭が悪くなったような気がする。

とりあえず図書館で本を借りてきて、空いた時間読書に充てることにした。

小説だけど、スマホずっといじるよりはマシな時間の使い方だと思う。

しかし気付いたらスマホをチェックしている。

困った。人生無駄にしたくない。

わたし、アイナナやめないよ

スマホアプリゲームアイドリッシュセブン1周年を迎え、続編やアニメ化も決定し、更なるコンテンツ拡大が見込まれている。

私もたった1ヶ月半前からではあるけど、アプリダウンロードして、ストーリーに思い切りハマって、めったに課金しない私が課金までした。

でもここ数日、SNSでなにやら噂が飛び交っている。


まず1点目は、盗用疑惑のこと。

2点目は、ゲームプロデューサーである根岸綾香P(と種村有菜先生)の、自己投影のこと。


噂の域ではあるけれど、正直これを知ったとき、うわぁ…っていう感想だった。

でも、みんなマネージャーやめます、なんて、それでいいのか。

私はまだ、諦めない。


初めに言いますが、私はアンチではないし、コンテンツ継続してほしい(多分、余程じゃないとサービス停止とかならないと思うけど)派です。ただ、運営にはもうちょっとしっかりしてほしいから、この記事を書いています運営はできれば広報ナギを雇ってくれないか


まず盗用については、リリース当初からうたプリその他のパクリだのなんだの言われていた。確かにこのカラーリングとか、ナギやら三月やら陸のキャラ設定なんかもうたプリによく似てる。他ゲームとの近似検証も見た。個人的にはかなり黒に近いグレーかと(でもバンナム内なら多少はね?)。ただ、当初から言われてたしおいおい今更かよ…って思ってたんだけど。

でも、どうも運営は「盗用はしてません!スタッフはアイナナを愛してます!」というテンプレ回答しか送って来ないようだ

(まあ対応に追われてるのはわかる。ちなみに回答メール無断転載は禁じられている)。

しかし、たとえ盗用、トレスが本当だったとして、こんなとこで「パクリですごめんなさい!」って言う訳ないのだ。

じゃあどんな回答が100点なのか?それは私もそういうプロじゃないのでわからないんだけど、一辺倒「してません」で納得する人はいないだろうなと。盗用のつもりはないとしても結果的に似てしまったこと、他のコンテンツファンに対してもそのことで不安不快な思いをさせたことについて謝罪するというのがセオリーじゃないかな。

作品を落とす訳じゃないけど、盗用問題は少なからず他作品も挙げられる(アイナナはかなり多いけど)。有耶無耶にしたくない気持ちもすごくわかるんだけど、ぶっちゃけ運営でない限り主観でどうこう言って白黒つけるのには限界があると思うし、ここまで白を断言してきた運営オセロのようにひっくり返して黒って言うことはまず無いと思う。だからグレーの中でももっと綺麗なグレーを見せてよ、大人なんだからさー!

もし盗用してるのなら、今後は一切やめていただきたいのがみんなの本音だと思う、言うまでもないけど。

現行カードも差替えして、可能ならクオリティが上がるのなら文句はだいぶ減るとは思うけど、コスト面もあるだろうし、すぐは難しいと思う。

で、次。こちらは最近になって挙がった話題ですが、根岸Pのこと。先日のニコ生(君とアイドリッシュナイト)を見て、あー癒し系の人やな〜って思ったし、ほんわかしてて好印象だった。

…んだけど、どうやらこの根岸P、個人的ネット上で自分キャラクター(二階堂大和)の夢小説を書いてたり、そこで使用もしている自分ハンドルネームゲームの本編で使ったり、公私混同というか、職権乱用というか、作品私物化というか、要は好き勝手してた部分がある、らしい(自分の目で見た訳ではないので、あくまで噂、以下同様)。あときこの声優をやってるらしいとか(事務所で飼っているペットうさぎ、きなこの声優は名前公表されていない)。

個人的ドン引きまではいかないけど、エッ…てなるような内容の噂だし、まず良い印象は持てない。まだ私が夢女子とかガチ恋勢とか、大和推しじゃないだけダメージは少なかったと思う(腐女子MEZZO"推し)。

ただ、こういうゲームに限らず、作品って誰かの妄想で出来てる訳で。美少女ゲームだっておじさんが作ってるんだし、乙女ゲーム脚本や、BL小説はおばさ…お姉さんが書いている。

スタッフとして見せちゃいけない妄想の端くれ(個人としてやってる分には、夢小説はもちろん否定しない)が見えちゃったことについては、偉い人から注意されただろうし猛省すべきではあると思うけど、根岸Pがやってきたこと全てに対し全否定したり、裏切られたと思った人は、今まで注ぎ込んだ愛を溝に捨てたと思っちゃうのは勿体無いんじゃないかな。ぶっちゃけ根岸Pの功績ってどんなのかよくわからないけど、表立ってわからない努力だってあると思うんだ。ここで三月の名前を出すのは間違ってるかもしれないけど、彼だってファンには理解されにくい才能、努力をなんとか自分の力に変えてる。MC以上に裏方の仕事だったら尚更なんじゃないかな。

…とは言っても、こればかりは生理的に無理!!な人が多数いると思う。せめて本編作中に出ている如月あると(根岸Pのハンドルネームと言われている)や、ダグラスルートバンク(根岸Pの名前が元と言われている)がこれからストーリーで出ないようには配慮してほしい(壮五はダグラスがいないと悲しむかもしれないけど…)。理ちゃんは主要キャラからそうはいかないかな…。きなこの声優が根岸Pなのだとしたら、明かさないままか、知らないうちに本職の方に変えておくのが賢明だし、根岸Pはマネージャーにそばつゆをかけられないよう、もう表に出ないでいて欲しいと思うんですけど。いや本当割と危ないと思うので。個人的に恨みは無いけど。

触れてこなかったけど、種村先生については、こんなものだろうなと思ってるんで割愛します。

マネージャーマネージャー根岸Pでも種村先生でも無いんだ。それをわかってほしい。

昨夜いてもたってもいられず、運営に思い切り長文でメールしました。多分すごく問い合わせだらけで手一杯なのは承知の上で。何か少しでも思いが伝わるかどうかはわかりません。

作品が良いだけに、期待も大きいし、こういう問題も取り沙汰されると思ってる。だからなんとか這い上がってほしい。なんとかしてほしい。

ただのファンだけど、マネージャーでもあるんだ。

アニメブレイクして、長期的なコンテンツになってほしいんだ。


九条天のセリフに、次のような言葉がある。

「ボクが一番許せないことは、ファンに恥ずかしい思いをさせることだ。TRIGGER九条天なんかを応援してるのかって、笑われるような目に合わせたくない」

どうか私たちも笑われる目に遭わせないでほしい。頼む!

2016-08-29

考えてみりゃ新海誠は元々「女子供」にウケてたじゃん

新海誠監督の最新作『君の名は。』が公開から2日で59万人動員だ興行収入7億だ、最終的に60億円見込みだと話題になってて、はてダ時代から棲息しているボンクラ古参はてなーどもが「誰にそんなにウケてんだ」と驚愕してる。

http://b.hatena.ne.jp/entry/eiga.com/news/20160828/8/

Hoodedcrow1 なんかブコメ見てると把握してない人多いけど、この映画ボリュームゾーン中高生女子(オタに限らず)ですよ。新海誠から見ている訳じゃないっす。小説は既に50万部売れてて、主題歌さらブーストかけてます

raitu 新海誠の新作アニメ映画「2日間で観客動員約59万人、興行収入約7億7000万円(26日が約3億4800万円、27日が約4億2200万円)を記録」今回は「君の名は。」という中高女子向けの人気原作であることも寄与してるっぽい

まーこのあたりのブコメが正解だよね。タイムラインを追うとはっきりわかる。

2015.12.10 製作発表・公式サイト開設。2016年8月東宝配給で全国公開、神木隆之介上白石萌音の主演が明らかに

2016.3.24ポスターヴィジュアル解禁

4.6 予告PV公開。主題歌劇伴RADWIMPS担当することが明らかに。キャッチフレーズは「この夏、日本中が恋をする。」

6.7 長澤まさみ市原悦子の出演が明らかに

6.18 新海監書き下ろし原作小説刊行角川文庫)。3日で売り上げ10万部を超える

6.27 予告PV第2弾公開。主題歌公開

8.24 RADWIMPSサントラ君の名は。』発売

8.26 全国296館にて劇場版公開

どう見ても「勝ってから戦ってる」でしょ。最初から神木隆之介RADWIMPSだ、やれ「日本中が恋をする」だという要素に惹かれる層を相手どってる。

4月時点で、プリクラtwitterアイコンにしてる地方大学生予告編を観てこんなツイートをしてた。

上映予定の君の名はっていうの
めっちゃ見に行きたい🙄
これ泣くやつや

https://twitter.com/youtyan731/status/725877277683159041

ボンクラものカリスマ?だった新海誠が、こういう人々相手商売成功しようとしてるわけ。

しかし、言うほどボンクラものカリスマだったか?という疑問があるのよね。

新海作品は初期から知ってるけど、ボンクラどもが『秒速五センチメートル』でひっかかりまくっていた「女々しさ」(敢えて言う)が、『ほしのこえ』『雲の向こう、約束の場所』あたりでは逆に若い女性にウケて話題になってた記憶がある。

14年前、『ほしのこえ』が初めて公開されたのが下北沢トリウッドとゆーミニシアター。『雲の向こう~』も今は亡き渋谷シネマライズ女性客多かったよ。

新海誠作品は元々そういう文脈でウケてて、扱う主題的にも、こういうふうに勝ってから戦える可能性はバリバリ秘めてた。『秒速~』がむしろ例外的に、当時のはてな村非モテ文脈に乗せられてたことでヘンな誤読を招いてたんじゃないかと思うけどどうよ?

2016-08-27

コンビニ人間」って小説、酷すぎない?

あれってブラックバイト擁護でしょ?

コンビニバイトなんてカルト同然の超絶ブラックさだし、主人公あん場所自分の居場所見出しちゃって良い訳?

どんだけブラックかって言ったら、こないだ土下座強要事件なんてのも起こったよね

https://www.youtube.com/watch?v=lzrHu216ot4

あれなんか店長本社に連絡したら「とにかく言う通りにしろ」とか理不尽な指示されたわけでしょ

もし小説の中であれと同じ事件が起こったとして、同じ結末に出来たわけ?

高畑レイプ事件で、ビジネスホテルワンオペ責任があるとか言うエントリがあったけど、もしかしたらあの被害者が、実はビジネスホテルワンオペ業務に居場所見出しちゃってたリアルコンビニ人間」だったかもしれないじゃん?

あい小説ベストセラーとか、そんな世の中にはワタミ思考人間が溢れてるの?

ちょっと9月BLに手を出してみようと思い、

有名どころとか初心者向けの漫画小説とか関連本をしらべてAmazonマーケットプレイスで15冊くらいばーっと買ったんですよ

んで今日仕事から出社してたら、買った本がなぜか会社配達されてきたわけ

確認したら仕事勉強用の本買った時の届け先設定のままだったわけ

もちろんすでに全部発送済み

今日届いたのは4冊で明日休みから週明けには会社郵便受けホモ本の包みで一杯になってる

郵便受けの鍵持ってる総務のおっさんに何と説明すればいいのか

万が一中身見られたらホモと疑われてしま

もう高畑裕太報道はするな

母親が出てきて、会見をやって、また大ごとになってる。

もう報道しないでほしい。頼むから



自分性犯罪被害者だ。

小学生の時、夜道で若い男二人に襲われた。レイプ未遂で終わったが、しばらくは一人で出掛けるのが怖かった。

20時過ぎ、塾帰りの出来事だった。被害届は出していない。

たまたま迎えに来られなかった母は、泣いて帰った私を抱きしめた。

しかし、しばらく「人が怖い」と怯え続けていると、「いい加減にしろ、そんな事件は滅多に起こるものではない」と突き放した。

今にして思えば、親としての非を何度も言われたのが癇に障ったんだと思う。

でも、自分はショックを受けた。カウンセリングに行く機会も失った。



長じて、大学心理学を学び、様々な小説を読み漁り、簡素ながらセルフカウンセリングをした事でようやく少しは乗り越えられた気がする。

それでも、世間をこんなニュースが賑わすと、あの忌まわしい記憶を思い出してしまう。



多くの女性性犯罪被害に遭っている事を忘れないでほしい。

今回の被害者にとっても、その他の多くの被害者にとっても、最低の仕打ちだ。マスコミ加害者に加担しているも同然だ。

忘れよう、乗り越えようと苦しむ女性の傷を、1分ごと、一文字ごとに抉っていることを肝に銘じてほしい。

後は本人同士の話し合いで十分だ。

本当にやめてほしい。

VRよりも風俗美容整形に期待する

VRが凄いとかいう輩がうじゃうじゃいる。

もはやVRをやっている人間の一部は先鋭化して宗教じみている。

VRが大したことがないというと怒り出すのが特徴だ。

そして、それ以外の輩は大したことがない技術であるVRを使ってどうやって上手く金を集めようかと考えている気がしてならない。

まぁ、物事体験してから批判するのが自分セオリーなのでコンシューマー向けVR機器体験会に2つ参加した。

正直、モニター付きゴーグルである

大したことはないと痛感している。

自分が期待していたのは、容姿が醜い者でも体験できないことを体験できるなどといったことだったが正直できそうにない。

エロ目的流行るだとワーワー騒ぐ人がいるが、最初からエロ目的で騒いでいるのは落ち目な気がしてならない。

エロというのは結局はサブだと思っている。

主流の便利な使い方があって、初めてサブのエロが生きるのだ。

ウェブだって文章のやり取りが便利だとかいう前提がある。

最初からVRはエロだとか騒ぐのは、個人的には大したことがないと叫んでいるに等しい行為だと感じてならない。

そして所詮は柔らかさや体温は感じないかセックスが出来ない人間に、出来る人間と等しい体験を与えることは出来ない。

某有名ラノベ小説レベルまでにならないと意味がない。

変にVRに期待するなら、ソープランドオンラインかい題名でVRラノベでも書いたほうがマシではないかと言いたい。

持病の治療薬で酷いニキビ跡が大きな汚い顔にへばりついている自分美容整形を期待したほうがいいのかもしれない。

VRというものは、薬の副作用で顔が血や脂な吹き出物だらけで腫れ上がっていた自分に夢を見せないのだから

貯金は70万円までになった。整形しよう。

ただ、整形でも深い大量のニキビ跡赤身を帯びた脂ぎったどす黒い皮膚や酷いクセ毛や大きな顔はどうにもならないのだろう。

皮膚科美容整形医も難色を示したのだ。

実家がそこそこ高級なマンション移転したが、見てくれのいい女をマンション内で見ると嫉妬で苦しくなる。

容姿がよくなりたい。

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826222637

幸せとは何か」って考えるのは大事。というか考えないと自然と「結婚して子供を生む。かっこいいクルマを買う。豪華な家に住む。仕事に打ち込める環境がある。」が幸せだと思うようになる。何でかっていうとここは資本主義の国だから。大量消費・拝金主義世界から。周囲がそういう考えである以上、自分もそれに染まってしまう。



ただやっぱりこういう考えってのは異論があって、拝金主義批判がされてる映画漫画小説というのは多数ある。映画なら『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、『ファイト・クラブ』、『生きる』等。小説なら各種バルザック作品トルストイ作品等。漫画アニメなら『ナニワ金融道』、『もののけ姫』等。

ちなみに聖書なんかも拝金主義批判的。大事なのは罪を許されて神の許に行くことであって、金や地位幸福となんも関係がないとされているね(この点、キリスト教国のアメリカ拝金主義蔓延してるのは皮肉だけど)。




結局、この辺の作品を見るなり読むなりして自分で考えることじゃないかな。その美人の「幸せ」ってのも結局大量消費・拝金主義に沿ったものからね。

オタクは「絵師」になりたがる

オタクをやっていると絵を描きたい

絵師」になりたいという

衝動に駆られることがあるだろう。

しかしその多くはわずかに描いただけで自分には

向いていないと諦めるか下手同士の褒めあい

成長しないままになってしまう。ネットには

上手い人がたくさんいるというのは単に

上手くなれた人が表舞台で目立つだけで裏では

そうでない者達が死屍累々になっている。

さながらマンボウの子供のようだ。

オタクがなぜ「絵師」になりたがるか。

絵師」というものオタク界隈での

ヒエラルキートップにあたるものからだ。

絵は漫画アニメなどオタクの大好きなもので最も

重要な部分でもあり、それを創造できる人物は

尊敬に値する人間になるのがオタクという生き物だ。

逆に小説書きのように「文字」という義務教育

受けた人間ならば誰でも扱えるもの創造できる

ジャンル冷遇されてしまう傾向がある。実際は

小説書きも絵と同様評価されるまで努力必要

ものであるが。

そしてもう一つあるのがオタクという人種

承認欲求と友人関係に飢えた人間が多いこともある。

現実で上手くいかなかった結果オタクに走ってしまった

人間というのは案外いる。上記にあげたように「絵師」は

ちやほやされる立場であり、現実では得られなかった

承認欲求と友人関係を得ることができるように見えてしまう。

絵を描きたいという建前で「絵師」を目指そうとする訳である

もちろんそのような人間が上手くいく訳がない。「絵師」は

絵が好きだから絵師」をやっているのであり、多少の

承認欲求と友人関係を得たいという欲はあれどその根幹がなければ

成立しないのである

ホットスタートが嫌い

小説の書き出しとかのホットスタート

小説じゃなくて映画とかアニメとかでもなんだけど。


特に映画小説

アニメ漫画特に連載もの)はまだわかる。

2話目を見て貰えるか、それ以前に1話を最後まで見て貰えるかの勝負だろうから

映画も見せ方としてなんとか許せる。

だけど、小説立ち読みして数ページ読んでから買うか買わないか決める奴が果たして居るのだろうか?

本屋小説とかビニールに包まれて読めないことも多いし。



何故に時系列を崩してまで、アクションシーンから始める必要があるのか?

そんなふうに思ったのは、異世界チートものWEB発のラノベを読んだからなんだけど。

WEB小説って基本的にだらだらと設定説明とかからまり(作者がそんなに知識技術いから。日本での生活して、死ぬとか魔法陣巻き込まれ召喚とかのテンプレ)、だらだらと話が進み、

人気が出たり、作家に才能あったら徐々に盛り上がって行ったりそういう作品が多い気がする。

(そもそもテンプレで、ステップアップ展開あるのでそれをなぞるとそうなりがち)



で、人気が出たWEB小説小説賞に入賞したり、出版社からスカウトされたりして書籍化ってなるときに。



編集がアホなんだか、馬鹿の一つ覚えみたいに、アクションシーンをぷろーぐに持って来たりする。

すごい強敵に苦戦するとか、すごい強敵無双するとかパターンはあるけど。


で、特に謎を残すわけでもなかったりする。



いやね、書き出しが重要ってのはわかる。新人賞とかだと今でも言われてたりする。

小説学校とかでも技術ひとつとして教えてたりするんだろう。

そやかて、テンプレなぞったWEB小説ですやん?

どうせ、異世界への召喚の経緯とか過去に戻って描写するんですやん?

そんな話で、しかも紙書籍で(冒頭が立ち読みできる電子書籍に的を絞ってるんならまだしも)、

単にアクションシーンから始めたいがためのアクションシーンって冷める。


後々意味があったり、興味を引く謎とか残して、謎解きを楽しみにできるんならまだしも。

ほんとにホットスタートのための時系列いじりとどうでもいいアクションシーンスタートは止めてくだされ。


こっちはあらすじとかネットの評判とか見て最初から最後まで読むつもりで買うんだからさ。

半分ぐらいまではつまんなくても読むよ。買った本だったら最初の数ページで投げ出すことなんてしないから。

2016-08-25

フィクションにおける共感羞恥

共感羞恥話題になっていますね。

私も昔からいかにも考えが足りてなさそうな人物が

これまた明らかに考えが足りてなさそうな行動をして

案の定大きな失敗をしてしまう、というシーンが苦手でした。



そういうシーンを見るたびにいやーな気分になるのですが、

今回、改めて今までを振り返ってみると

この感覚フィクションかつ動画で感じることがほとんどであることに気づきました。

アニメ映画ドラマなどでは感じたことはあっても

現実生活ドキュメンタリーなどでは感じたことはおそらくないです。

マンガ小説でもほとんど無い気がします。



では何故フィクションのみで感じるのか。

おそらく、

・いわゆる現実世界には失敗に至る演出がほぼないこと。明らかにこのあと失敗するぞ!というシーンというか演出現実では見たことがないです

動画かつリアルタイム場合、失敗演出を終わるまで待たなければいけないこと

あたりが理由なのではないかと考えてます



ただ、これだと、何故そんなに失敗演出が嫌いなのかという説明にはなっていません。

Togetterでは自身が恥をかくことを恐れすぎているせいじゃないか、という考察がありましたが

恥をかくのが好きな人はそもそもいないでしょうし、

私自身、現実生活では恥をかくのを恐れて行動ができない、

といったこともあまりないため、この話題は今後も当分気にかけていくんだろうなぁと思っています

図書館で借りた本がとんでもないクソ本だった

ルネサンスの魔術に興味があってその分野の最も有名な本『ルネサンスの魔術思想』(D・P・ウォーカー)を図書館に借りに行ったのだが、コンピュータ検索したところ棚ではなく倉庫の方にあるということで司書の人が取りにいく間10分ほど待つことになった

それでルネサンスの棚を見ていたら澤井繁男という人の『魔術師たちのルネサンス』という本があり、手に取って著者紹介に目を通してみたところルネサンス関係の著書や訳書がいろいろあり、とりあえずこれも借りるか、と一緒にカウンターへ持って行った

で、帰宅してこの『魔術師たちのルネサンスから読み始めたわけだが、本文を読み始めてすぐおかしいことに気付いた

まりにも文章が下手なのである

一口に下手な文章といっても色々あるが、この本の場合小学生が書いたような稚拙さで、とても大人の鑑賞に耐えるものではない

Googleで著者の名前検索してみたのだが、どうやら小説なども書いているらしいと知ってますます困惑してしまった

学者専業の者が書いた専門書が徒らに晦渋な文章で埋め尽くされていたのならばある程度は笑って許そうという気にもなるが、散文芸術にたずさわる人間にたいしては期待することが許される最低限の文章力というものがあると思う

この著者の場合は明らかにそれに達していない

前書きにはどの章から読んでも構わないと書いてあるが、どの章を読んでも均質に稚拙文章が並んでいる

なにしろこれまでの人生出会った本の中でも並ぶものがないほど文章が下手なので本当ならこんな本はゴミ箱に捨てたいところなのだが、図書館で借りた本なのでそうするわけにもいかず、返却日まで机のスペースの一部を占領することになる

しかしそれでは今後二週間毎日ヒエロニムス・ボッシュを使った表紙が目に入るたびに怒りと軽蔑がこみ上げてきそうで精神衛生上まりよろしくない

明日これだけでも返しに行こうかな

2016-08-24

英語

そんなに使いもしないのに、英語学習にすごい時間お金をかけてる。

中途半端状態が一番コスパが悪い。

英語小説読めたり(*1)、出張外国人と歓談出来たりとプライドの保持には役に立つんだけど

まぁ、ぶっちゃけいらんわな。

いままで資源投入してきたし、やっぱキープするためにがんばろかな。嫌ややなぁ。

(*1) ハリーポッターの一作目は無理でした。諦めました。挫折です。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823115421

初代ゴジラ足音東京大空襲再現したんやで。まぁ映像技術が今と違うので映像として見せない演出選択肢がいまより豊富だったのかもしれないが

重さの表現ってけっこうむずかしいわりに表現が地味で、アニメはわりとちゃんと重量感の表現ができていることは多いが、マンガは軽すぎの場合もよくある。小説は動きが静止していることのほうが多く、発展途上の分野だ(しかしできたとしても地味

初代ジュラシックパークの水でティラノサウルス足音表現するの好きだったなぁ…エメゴジではちょっと大げさなくらいに振動表現をしていたが、ギャレゴジは白眉だった。ゴジラが吠えるときにわざわざ手前を横切る中華街の提灯をフレームインさせたのって、ゴジラの咆哮のせいで震える提灯で音量を表すためだからね。しかもあれ、最後に切れてるし。めっちゃ地味だけどああいう細かいところの演出があるとホントリアル感が増すので、これから特撮映画界は物理モデリングを頑張って欲しいと思う。

シンゴジの白眉はひとによって違うだろうけど暗闇の中で尻尾振ってるゴジラだろうなぁ…。庵野さんはああいう不気味さや無機質さの表現うまいよね

2016-08-22

便乗してエロパロ小説の構想練ってるくらいには好きです

シンゴジラ。ここが良かった、ここが悪かった。

ネタバレですので未見の方は読まないで)




悪かったところ

外人の顔が映らないのが意味不明

石原さとみ飛行機の中で話している相手の男と、スパコン研究室のおばちゃんが話してる相手とか。

なんで発声している人の顔を隠して、写さないのか演出意図わからん

製作陣が他の日本人役者と同じレベル演出ができなかったか、まともに演技できる外人を連れてこれなかったから顔を写さずにごまかしてるとしか思えない。

ようするに写しちゃうとしょぼくなるからさないようにしたというような風にしか見えない。

姿を写さないことで、影で暗躍する人々的な演出にしたかったのかもしれないけど、そんなことする必要性全く感じられなかった。



ゴジラの口の中に薬品を注ぎ込む映像がなかった

一番のラストの盛り上がりなのに。ポンプ車が寄ってたかってあのトゲトゲの歯の隙間から薬品をドボドボと流し込む映像のアップがなんでないんだろうか。

なんかよく分からないモニタの画面で、「70パーセント、80パーセント注入完了」とか言ってるだけで、作戦の肝心要の画がないため、ラストがすごくしょぼくなってる。

引きでポンプ車が群がってるだけじゃ、どう考えても映像の力強さで、中盤のゴジラ放射性物質を吐くシーンに負けてる。

から最後の盛り上がりなのに全然緊迫感もないし、アガらない。

ゴジラの口の中、すごいこだわって作ってたのに。

あの中に大量の薬品が注ぎ込まれてジュワーっと反応しながら洪水のように喉の奥に流れ込んでいく画は絶対かっこよかったはずなのに。

歯の隙間から少しこぼれたりしながらさ。




良かったところ

台詞スピードが速かった

日本製映像作品をしょぼくみせてる理由って、セットに金がかかってないとか、CGがしょぼいとかじゃなくて、台詞テンポカット割りのテンポが遅いことだと思う。

これは昔から本当にダメだと思ってて、日本映画ドラマを1.5倍速くらいに早送りしてもまだ遅く感じる。

アメリカドラマ日本ドラマ比べてみれば一目瞭然だと思う。

というか普通日本映画テンポで「そうか…(間)そういうことだったのか(3秒くらい間)だとしたら(間)ゴジラ目的は…」みたいな台詞を読まされていたら

大抵の役者は演技がかなり下手に見えてしまうと思う。

だってこんな風に喋る人実際にはいいから。

こう言う読み方や掛け合いをしたらすごく演技が嘘くさく見えてしまう。

シンゴジラ台詞がが早口だと感じる人もいるかもしれないけど、普段の我々は体感時間だとあれくらいのテンポで喋ってるし、

小説漫画を読んでいる時だって脳内ではシンゴジラぐらいのテンポで読んでるでしょ?

から小説漫画実写化されて普段日本映画テンポで読まれると、とてつもなく遅く感じて見ていて辛い。

今後の日本映画は全部シンゴジラぐらいのテンポで喋って欲しい。

日常会話だったら余裕で聞き取れるし、その方が自然から

それだったら予算一切増やさなくても、演技のリアリティレベルが上がると思う。

2016-08-20

作家になりたい人。森論を鵜呑みにしちゃいけないぞ

あの森博嗣って人。

作家になりたきゃ本を読む暇があればまず書くべき。と言っている。

どうも作者の書籍やその著書自体を読んでおらず、ツイッター(ツイッタ)見てると言葉けが独り歩き(ウォーカロン?)している状況

あれはつまり「まずやらなくてはならないことをやれ」という森先生の基本ポリシー(ポリシィ)前提に、話が進んでいる。

森は本を読まないんだ!と言っている人居るけれど、森は自分おすすめ本をあつめて紹介するという本を2冊だったか3冊だったか出している。

本を読むのはめちゃくちゃ遅いけど(しかし人より丁寧に読みこむため、内容を一つも忘れない。そもそも速読否定なのだ)、めちゃくちゃ読書家(作家になるまでに千冊は軽く超えてたということを読んだ記憶)。まぁ書くのをはじめてから忙しくて減ったような感じではないか

本を読まないというのは多分「日本語の本を読まない」っていう意味もあって、基本的に読むのは洋書

そして多分、愛読書萩尾望都漫画)。

先生は常に「小説は得意じゃない」って言いながら、常に億万長者で自分の山に列車を走らせている。

あと名古屋最初同人即売会を始めた人。当時はオリジナルをメインにして、東京に次ぐ勢力だった。

そういうのを踏まえた上で、森論は聞くべきですよ。

本当に本読まずに、数時間しか働かず、毎年数億?稼いでるような人にはなれないからね!

工学部助教授になることの方が、簡単かもしれないよ。

amazonプライム無料で観れるおすすめ邦画

教えてくれとブクマで頼まれたので。http://anond.hatelabo.jp/20160818164555

しかamazonのそういうやつというと、電子書籍レンタルもそうだけどシリーズの1巻目とか…ああいう風にあんまり充実してなさそうだな…。

と思い検索してみたら映画色々あるんだね。まぁなんでも見れるわけじゃ無いか勉強になった。

ざっとリストを見て、面白いと思っているやつをオススメしていきます



これ書いたな。探偵はBARにいるシリーズ面白いです。

1はわりと引くほどボコボコになる大泉洋が。2はオッパイに戯れる大泉洋が出てくるんで、親とは見ないでください。

あっちゃんファンだけに見せといたら勿体ない。

最近邦画フリークが見ることをノルマ化している山下敦弘監督映画です。

これも書いたな。ただただ素晴らしいのでぜひ。

これも書いた。邦画苦手って人にも薦められる映画ですね。

これも書いたぞ。あいきゃんふらーいに隠れがちだけど、評価されたのはこっち。名作です。

ホラー嫌いだけど、日本人として見ておくべきでしょう…。

山田洋次が何故山田洋次なのか、を知りたければ見ると良いと思います

これも書いた

原作小説で、アニメよりもっと先に作られたのがこの映画

原田知世とか尾美としのりとか若すぎて、タイムスリップした気分になれますよ。

この時代角川映画は外せませんよね。

松尾スズキ作品。この人は舞台も上手いけど映画も上手い。

比較精神が落ち着いてるときに見ると良い、狂ったやつが集まった場所の話。

余談だけど松尾スズキ演出してるときだけ、クドカン役者センスが最大に光るのはなんなんだろう。流石師弟

蒼井優可愛い(それだけで済ましてはいけない)

名作ですよね。

松尾スズキ監督作品庵野夫妻が登場。

映画なんてこれっきりだと思ったのか、やりたい放題しまくったコミケ舞台カオス映画

まさかジヌよさらばで同じキャスト映画とるなんて思ってなかったでしょう。あ、ジヌよさらばもプライムあった。面白かった。

タイトル惹かれるでしょう?そのまま見てください。

桐島~の吉田大八監督です。

沖田修一監督映画。良い映画だと思います

いまいち知名度低い方になってるけど、同監督作品見てて気になった人はぜひ。

タイトルに惹かれていかがわしい気持ちで見ると、一気に心洗われてしま映画

  • 野獣死すべし

お、松田優作だ!これは見ておこうぜ!彼を知らない人が見たら「龍平…?」ってなること間違いなし。

周防正行監督作品おっさんの成長映画として傑作だと思います

「顔ぶたないで!私、女優なんだから!」

サブカル好き名乗るなら見とくべきかと。名台詞オンパレード

なんか時代が分からなくなってくる。

この時代薬師丸ひろ子最強ですよね。

賛否分かれる話だけどそれこそが目的

この映画の凄いところは、子供たちがほとんどをアドリブでこなしているところです。

実際に子供たちが考え、なにを発するのか。役者なんていらねー、とさえ思わせるリアルさが見どころ。



プライム0円はこれくらいかな?

ここにあがったのってgyaoとかでも無料になってたりするんで、是非どっかで映画みたいなって思ったとき、参考にしてみてください。

2016-08-19

昔のカードゲームを知ってるか

10年ぐらい前まだ自分子供だったころ学校ではやっていたモンコレというカードゲームがあった

遊戯王マジック・ザ・ギャザリング中間みたいな感じで

萌えあり、カッコイキャラありでいい思い出になってる

モンコレのカードにはキャラ能力説明の下に、小説の一部を切り取ったような文章が入ってることがあって

それが、そのモンスターのバックエソードになっていて、愛着が湧くようになってた

ホーリィの手記、シルクの手記、ミルクの手記というタイトル小説なんだが

ホーリィの手記は小説として販売されている

世界観スレイヤーズみたいな感じで剣と魔法物語なんだが

なんというか少年の心を思い出すんだな

すごく残念なのはカードには書かれているが

その全体をまとめた小説は未完で発売されていない

シルクミルクはホーリィの娘で、二人が敵味方に別れて旅をしながら

最後は戦うというストーリー仕立てになってる

流行も随分前だし、ホーリィの手記が完結したのも10年以上経ってる

需要がないから発売されはしないだろうが、本当に心残りだ

剣と魔法世界観大人になると手をつける気がなくなるけど

たまにモンコレで検索してカードを眺めたりすると泣きたくなる

しかマイナーカードゲームなので語る人もいない

掲示板でさえ、スレッドがないぐらいだ

増田はいるはずだと思って書いた次第である