はてなキーワード: 画期的とは
現在、まとめブログの主の引用元である2ちゃんねるニュース速報板、およびニュース速報(VIP)板で
ブログへの引用を禁止している、ニュース速報(嫌儲)、天国板への移住が進行中
それにあわせて、コピペ爆撃等で前板はほとんど機能停止状態に。
背景には複数人での投稿や法人化して金儲けを続けるまとめブログを毛嫌いする人が増え続けたことと、
年末年始に発覚した、ステマ疑惑、一部運営との癒着疑惑が火をつけた
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1326140120/
【2:860】なにが起きてるか分かってない奴は来い俺が詳しく説明してやる
beチェック
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 05:15:20.97 ID:pDS9BceP0
長くなるけどそこは仕方ないぜ?
元々2chでは自分たちの書き込みを(著作権がないとはいえ)勝手に転載して金儲けをするアフィブログを嫌う下地があった
2012年年明け早々アニメ制作会社シャフトの公式サイトの通販商品になぜか
アフィブログやらおん用のアフィリエイトが仕込まれていることが発覚。
やらおんがシャフトのアニメを絶賛する記事を乗せていたことからステルスマーケティング(ステマ)だと祭りになる。
↓
シャフトは公式でコピペしてそのまま貼り付けてしまったミスだったと釈明。
しかし、やらおんでは問題となった商品は一度も扱われていなかったとが発覚。
コピペしようがないと火に油を注ぐ結果に。
↓
シャフトやらおんスレがパート化。しかしなぜかスレが削除されるなど
↓
このあたりでステマ連呼厨が発生。のちの経過からおそらく工作員が
ν速民にステマを飽きさせるためにやったことであると予想される。
↓
「ステマ」「効いてる効いてる」「よほど都合が悪いようだな」などと書き込まれるようになる。
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:18:28.39 ID:pDS9BceP0
アフィを踏ませるように誘導することをamazonが禁止していることを逆手にとり、
名前欄やレス内に「広告をクリックしてください」という内容の文章を仕込むという画期的なアフィ殺しが生み出される。
これによりアフィブロガーは転載する際いちいち書き込み内容を一つ一つ編集しなければいけない事態となった。
↓
ν速を巡回先から外すものや編集するのがめんどくさいと言いだすアフィブロガーが多数出現。
ν速ではまともな書き込みが激減。また名前欄が「アフィ駆け出し」、「ステマニア」などに変更され
↓
運用家族=忍者とアフィブログvipper速報がつながっていたことが発覚。さらに祭りに。
↓
ν速のスレには以前にもましてステマアフィクリックお願いコピペが貼られ
まともな書き込みがほぼ消滅し、スレ立て数は以前の1/3ほどに落ち込む。
が、なぜか板がまともに機能していないにもかかわらず、スレは普通に立てられ続けると言う謎現象が現在も続いている。
↓
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:22:34.29 ID:pDS9BceP0
1月9日、大手アフィブログハムスター速報の記事を完全にパクった
アフィ無しサイトハムスタ一(いち)速報つくったったwwwwwwwwwスレが立つ。
日ごろから問題の多いハム速を恨んでいたvipper達により祭りになる。
この時集まったvipperがのちの移民祭りにそのまま移行している。
↓
名前欄を変えられるのはまずいとVIPでもアフィがいやなら嫌儲板へ行けと連呼する工作員が出現。
vipperもν速に習いマジで移民することになってしまう。さすがにν速民と同じ場所へ行くわけにもいかないので、
↓
1月10日0時天国移民祭り発生。同時にVIP焦土化作戦と称しVIPに焼け野原スレが乱立される。
数回に分けて乱立が行われるも水遁を食らうものが続出し勢いが落ちる。
↓
危機感を募らせたアフィブロガーがFOXに嫌儲を転載可能にしてくれと
必死のお願いをするも「頭おかしいんじゃない?」「いやどす」と一蹴。
嫌儲ではν速民お得意の手のひら返しでFOX絶賛レスが多数発生する。←今ここ
大体こんな流れ
リアルタイムで参加したわけじゃないとこもちょくちょくあるから
微妙に間違ってるとこもあるかも知れんが
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:18.53 ID:ibU0ACgp0
焦土作戦の詳細教えて
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:42.27 ID:ksqJpU0n0
よって俺には無関係だな
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:46.68 ID:1oxYNt9UO
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:25:39.90 ID:BKjxJE7wO
アフィてなんだよ
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:31:39.29 ID:pDS9BceP0
みんなで天国板に移民した上でクソスレ乱立させてVIPを機能しなくしようぜって作戦
22
はてぶでも人気のまとめブログ
現在はアニメ板やニュース速報+ 、過去ログで記事を書いてるがすでに飛び火の火の粉が
これからどうなる
、
読みやすく記法かえた
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もともとフェミは『家族』とか『家庭』という構造自体に反対している人間が多いってのもあるが。
WAN:Women's Action Network「労働」概念は変化したのか? 伊田久美子
私は70年代以降のフェミニズムは、以下の2点を明らかにしたと思っていた。
ひとつは、稼ぎのない妻の利害は「稼ぎ手」である夫と一致しているように思い込まされてきたが、
それは必ずしも一致しないこと、もうひとつは、「主婦」と「働く女」の利害は対立していると思い込まされてきたが、
実はけっこう一致している、ということである。
ミクロな権力関係を含んだ「家父長制」と、一心同体とみなされてきた家族の中の仕事を労働であると主張した「家事労働」という二大キー概念は、
ここまでは解る。個人的にも、ある時点まではフェミニズムは社会に有益な働きをしてきた、とも思ってる。
しかしこの日のシンポジウムを聞いていると、どうやら二つとも私の勘違いだったかのようである。
むしろ女の多様化とか女女格差という議論の展開によって、上記の課題の重要性は希薄になっているのだろうか。
たしかに70年代の「女」というアイデンティティは今の時代には既に齟齬があるだろうし、
この変化は機会を改めて考察したいテーマである。しかしあのとき開けた構造の認識は、
運動にとって貴重な相互理解を可能にしたであろう。
なぜなら女たちが手探りで模索したフェミニズム理論とは、異なる立場の者、知り合うこともない者との連帯を可能にするためのツールだからである。
http://wan.or.jp/reading/?p=5396
運動が拡大する前は、どうしても頭数がいる、そういう利害もあって
活動に参加する時間がある専業主婦層を大量に取り込んだって感じなんだろうか。
そして今は女性側の権利もほぼ満たされ、より雇用の拡大をポジティブアクションで実現しようとしている、
今日の日経産業新聞に、電子マネーにおける日本勢の世界戦略が紹介されていた。
それによれば、北米等ではFelICa外しが進んでおり、日本勢はdocomoが中国に、KDDIとSoftbankが韓国に、実験レベルでの提携を持ちかけるのだという。アジア連合を作って欧米に対抗する戦略らしい。
これでは敗戦は確実だ。
まずアジア連合という発想は2つの点で誤っている。第1にiPhone5その他の欧米端末による圧力に対抗できない。第2にアジアの主力となるべきサムスンは既にGoogleウォレットを搭載したGyalaxyを出しており北米陣営に属している。
次に、経済圏を作ろうにも手遅れだ。北米版おサイフケータイは来年中に相当数が出回り、再来年末までにキラーとなる機種(例えばiPhone5)が発売することで、情勢は決定付けられるだろう。アジアで今から実証実験をしていても間に合わない。
そもそもアジアに参入障壁を作って対抗するというのが筋が悪い。ましてそれを国内3社等がバラバラに行うのだから勝てるわけがない。
この戦略を採れば、5年は日本国内でだけ海外の潮流に抵抗できるだろうが、それだけだ。世界が追い付き追い抜いた後に、ようやく諦めて海外端末の後追いを始めることになる。
おサイフケータイ戦争に勝とうと思うなら、なりふり構わぬ手を使うべきだ。
私は、Appleに大きな利益供与をしてiPhone5にFelica(のみ)を採用させるべきだと考える。
AppleはGoogleウォレットと敵対関係にあるから、Googleウォレットの普及を阻む利益がある。また欧米人には初めての実用レベルでの電子マネーとして画期的に映るから、Appleのイメージ戦略に合う。
重要なのは、現在iPhoneは世界的な影響力を有し、かつその影響力は4,5年後には凋落することだ。Appleへの上納金のデメリットは長くは続かない。
国内の企業・業種を跨ぐ総力を投じて、北米市場を掌握する必要がある。
アスペルガーも、こういうのあるよな
アスペルガーも、医者が読んだり参考にする本と、庶民が本屋で手にする範囲にある本とでは、ずいぶん違う。
本当は、脳波や血流を計って、前頭葉がどういう状態か調べて診断しないと、わからないのに、保健所でも心理テストや心理診断で、幼児を判断したりしてるという書き込みを見た事もある。これは医者に診せる前段階としてやってるのかもしれない。設備がある精神科じゃなくて、心療内科でも診て正確な脳波の検査など行わないまま、診療を続けている事もあるらしい。
巷の本屋に並んでいる本や、図書館にある本でも、特徴として医師や治療者(心理何ちゃらの人)が、書き連ねているものは、彼らの主観に過ぎず、前頭葉に機能的な障害がない人でもある事でも、特殊な事のように挙げている。
こういうのは、自分の観察力を見てほしいのかなぁ、何なんだろう
そして、更に怪しい!!!まるで流行ってた時の全盛期ACのようだっwwと思ったのは、自閉症のスペクトラムとかいうやつ。これは拡大解釈自体を肯定する考えを持ち出したという事で、この手のものとしては画期的だったかも。自閉症と健常者(定型というらしい)の間には、無限の段階があり、完全に正常な人はいない、ごく薄くはどんな人でも自閉の元みたいなものがあるとか 当たり前だろwww
白いミルクの中に、一滴何かのジュースを入れたとしたら、どれだけ薄まったとしても、ごく僅かはそのジュースが入っている状態になる。健常者がそれだとしたら、自閉症と言われる人たちは、そのジュースが濃い状態の人、とかってまことしやかに説明されていた。
アスペルガーも拡大解釈わざとさせる人がいるせいか、その特徴だけ一人歩きしてしまっている。
ネットで相手の人格否定する煽り用語として、アスペ、アスペ言ってる人もいる。
アスペアスペ言っても、前頭葉に障害がないとアスペルガー症候群ではないのに。
ネットで荒してた人がアスペだった。家は書き込みどおり医者だった。そこの母親は脳波や血流計ってもらったと言っていた。
アスペルガー症候群の人に、周りが困るのは、変わった部分があるからではなく、変わってない健常者と同じ部分が困るのではないだろうか? 問題は隠すか隠さないか隠せるか隠せないかの差だと思う。 アスペルガーの人は純粋でも何でもないけど、人が隠しているものを白日の元に暴き立てる傾向がある。 だから迷惑なのではないか?
投票は、あるグループの中でどんな意見を持っている人がどのくらいいるのかを示すことが出来る。
しかし、そのグループ内にどんな人間がいるか既に分かっていれば投票は単に「自分たちがどんな意見を持っているか」を確認し念を押す道具でしかない。
にも関わらず、投票を元々の意味で使って印象を恣意的に操作しようとしている人間が多い。
たとえば、ヤフーの意識調査。よくNHKがやる無差別の電話調査とは違って、そもそもネットは受動型のメディアではない。
これはつまり、何をするか、どこをクリックするかはあらかじめ本人が決めているということ。
よって、こういう場所で意識調査をすれば、当然その調査の内容に関心の高い人間しか集まらない。
以前外国のメディアがネットで人気投票をやった際に投票が操作されるということがあったけど、これも当然。
ネット上では投票がまともに機能しない。だから、やっても無意味。
思えば投票というのは非常に古臭いシステムで、ネットのようなものが登場する前は有効だったんだろう。
ネットは引きこもりを助長するが、逆に言えば「人間の本来の欲望を満たす」画期的な装置だ。
誰だって自分と合わない人間、嫌いな人間とは一緒にいたくない。好きなもの、好きなことだけに囲まれていたい、それを助けてくれるのがネットなのだ。
ネット以前の社会に住んでいる人間には「甘え」としか思えないだろうが、そもそもの欲望に忠実なだけなのだから何も批判されるようなことはない。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人の感想。ミクノポリスを見た人は全てがボーカロイドを熱狂的に支持していた訳ではなかったようだ。あまりボーカロイドに詳しくない客もいたようだし、知識はあっても特にボーカロイドのファンではないという人も。以下の感想は「ファンではない」人物が書いたもの。コンサートを見てその心境にどんな変化が起きたのかを記している。
urlは以下の通り。
http://www.originalsoundversion.com/anime-expo-2011-hatsune-miku-mikunopolis-concert/
http://www.originalsoundversion.com/wp-content/uploads/2011/07/mikunopolis2011.jpg
アニメ・エキスポ終了から数日しか経っていないにもかかわらず、かのヴァーチャル・アイドルが西洋世界にどれほどの影響を与えたかは明白だ。クリプトンが開発したボーカロイド・ソフト初音ミクは、彼女の魅惑的な声を使った多数のアーティスト、各種フィギュア製品、及び最初の国際的体験として彼女をロサンゼルスへ連れてくるきっかけとなった日本でのコンサートと伴に、スーパースターの座へ登りつめた。
コンサートチケットは4日[ママ]で売り切れ、誰もがこの画期的なコンサートについて予想していたようにロサンゼルスのノキア・シアターはネギの形をしたケミカルライトで埋まった。私はこのコンサートに参加する機会を得た。ファンではない人間として、果たしてこのコンサートが初音ミクと彼女のヴァーチャル歌姫の仲間たちに対する私の見解を変えるかどうかに私はもちろん興味を持っていた。
コンサートはそれほどのものだったのか? 今や私は転向したのか?
ヴァーチャル歌手によるこのコンサートはどんなものだと思う? ステージの真ん中に置かれた3Dに見えるような投影スクリーンを使い、聴衆の前で歌い踊ることで初音ミクは命を得た。コンサートに参加した誰にとっても障害だったのは与えられた席の角度で、左側に座っている連中はミクが右側に動くと徐々に姿を消すように見え、劇場の右側に座っている連中には左側へ動くと同じように見えた。私は、エントリー画像に載っているチケットが示すのとは違って中央左側の最前列に座っていたため、少しだけそうした現象に気づいた。もちろん私は曲を聴くために行ったので、そのことについて余り深く考えなかった。
さて、では生きていない=ライブでない[non-live]声のコンサートは面白くなり得るのか? そうした問いは、予め録音した声を使い、歌手が声を切らすことなく踊りながらステージを行ったり来たりするコンサートについて、確かにちらほら耳にする。先行した日本でのコンサート同様、ミクノポリス・コンサートも演奏に生のバンドを使った。それに加え、弦楽器楽団も活用した。バンドの演奏は驚くばかりによく、単によくできたホログラフィーのお披露目を見るレベルを超えるうえでの助けとなっていた。
曲の多くは過去のコンサートでも使われ、SEGAのゲームProject DIVAシリーズに採用されているスタンダード曲だった。このコンサートは初音ミクのものではあったが、いくつかの歌は鏡音リンとレンの双子、及び巡音ルカを含む他のボーカロイド殿堂キャラが演じていた。自分はボーカロイド曲のファンに分類できないと思っているにもかかわらず、私は音楽に乗って足を踏み鳴らし手を叩くのを止められなかった。キャラと音楽の魅力が、おそらくコンサートで使われた技術によってさらに拡大されていた。
他に重箱の隅をつつくとすれば、伴奏が大きすぎてボーカルを押し流す場面があったことか。とはいえライブ・コンサートでは滅多に見られない訳ではない問題だし、私が見回したたびに確認した聴衆の熱狂から判断するにどちらかといえば些細な問題だろう。
他の記事が間違いなく言及するであろう個別の歌に焦点を合わせるより、コンサートは確実に見て楽しいものだったこと述べてこの記事を締めくくるとしよう。ディスプレーに映るキャッチーなポップ・ミュージックを楽しめる人なら、このコンサートをさらに満喫できるだろう。バンドの名演奏と一緒に流れる初音ミクのヴァーチャル・ボーカルは、音楽のレベルとしても間違いなく成功していた。
コンサートを聴きそびれた人には、このコンサートのDVD/BDが発売されるとの噂があることをお伝えしよう。この話と、英語版のボーカロイドソフト発売の話を並べれば、世の中のファンを興奮させるには充分だろう。果たしてこれは音楽の未来像なのか? 今はまだ分からない……
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
ちょっと待て
あれに対するファン達の批判を
「やってない奴が叩いてるだけで本当は良作」だの
「メーカーに非がないのに叩かれてた」だのにしたがる奴が何度も何度もわいて出るが
きちんとこれまで金も落としてきて2も実際にプレイした人間の声を無視すんじゃねーよ
って言うかこういうインチキ書く奴の話だと
本当にそんな、理由も無く突然叩かれてつぶれたのか?
本当にニーズのあるものならなんで沖縄で作られなくなってたんだよ?
リバイバル当て込みの思いつきなんかで、店がつぶれるほど仕入れるその八百屋はなんか変じゃねーか?
だいたいそんな、
「10年ぶりにちょっと食ってみっか」「やっぱこれ違うわ」なんかと
たくさんのコアなファンが現役で!イベントにもついて回って、2を心待ちにしてたんだぞ!
「なんとなくリバイバルしてー」「久しぶりに食ったら期待と違うからもういいー」なんてボンヤリしたファンなんか一人もいねーんだよ!
心から2に期待して!2に情熱も信仰も金も捧げつくす準備は出来てただろ!(それもしらねえか)
ファンが嫌がるだろうことをわかっていながら独りよがりの改変をしまくって
ファンの気持ちを重視って言いながら癇に障るようなことをしまくって。
ファンをなめてるかファンを軽蔑してるかファンを嫌悪してただけだろあんなもんは。
製作プロデューサーや一部スタッフがビジネスやサービスと自己実現を混同したんだよ。
果物の例で言うなら
http://anond.hatelabo.jp/20110527203744
HTMLとかデジカメとかMacとか、いろいろ改変できそうなネタだけど、すでに成熟期に入っているデジタルオーディオプレイヤー(DAP)を同じように分けてみたい。
最初期の録音可能なデジタルオーディオはDATだが、当時の民生用としてはややオーバースペックだったためもっぱらプロユースだった。DATなんか趣味で持っていたような人は、たぶん今は逆にアナログレコードとピュアAUが趣味なんじゃないだろうか。ヱヴァでシンジ君が父親の形見(生きてるけど)として使ってたあれ。その後MDが発表され、ようやく一般家庭にデジタルなポータブルオーディオが普及する。ただこれらはあくまで「オーディオ機器でメディアに録音する」物であって、現代的なDAPとは違った。
現代的なDAPが発売されたのは1998年から。この当時はまだフラッシュメモリが高価で64MBとかが当たり前だった。この時代はソニー以外の国産メーカーは殆ど無く、iRiverやiAUDIOやMpioなどの韓国勢が主流だった。
この時期のDAPは、PCにつないで使うということで、家電量販店のオーディオコーナーではなくPC周辺機器のコーナーで売られていた。ちょうどWindows98がPCがマルチメディア化してったころ。ただMP3プレイヤーはまだまだマニアックなシロモノだった。この時期にMP3プレイヤーを使っていた人は、結構なギークではないだろうか。
その後ポータブルオーディオのシェアを大きく塗り替えるiPodが発売される。他のメーカーがプレイヤーのために変換転送ソフトを付属させたのに対して、iPodはまずiTunesが先にありそこからiPodを開発した。あと、HDDを採用しPC内のプレイリストを全部持ち歩けるようにしたのも画期的だった、
またアメリカでは2003年(日本では2005年)からiTunes Storeがサービス開始、他のサービスが苦戦する中でiPodの人気を背景に成功をおさめる。
このころ国産メーカーはどうだったかというと、2001年にPanasonicがSDオーディオを発売したり、ケンウッドがWMA対応のCDプレイヤーを発売していたが、いまいちぱっとせず、Apple VS 韓国勢という情況だった。特に「ウォークマン」のソニーがATRAC3やメモリースティックなどの独自規格にこだわったことや(SonicStageがものすごく使いにくかった)、日本の家電メーカーとレコード会社の関係から著作権がらみで消極的だったこともあり、海外勢に大きく水を開けられることとなる。
特にソニーのこの時期の迷走ぶりがひどく、Hi-MDとかVaio Pocketとかその後黒歴史化するシロモノを次々と出し、Appleにシェアを奪われていった。DAPに限らずDVDレコーダーや薄型テレビなどでも同じように迷走していた。その後のソニーの凋落ってじつはここから始まっていたんじゃないだろうか。
この時期に発売されたiPod miniは小型化と低価格化により爆発的に売れ、世界的に品薄の状態が長く続いた。はじめてのDAPがiPod miniという人も結構いるのではないだろうか。
シェアを奪われようやく危機感を覚えたソニーが、MP3やAAC、WMAなどマルチコーデック対応のプレイヤーを発売。家電メーカーらしい発想でHDD搭載のミニコンポを発売。これで「パソコンがなくてもDAPが使える」環境となる。
ソニー以外の国産勢は巻き返しを図るべく音質や付加機能を全面だす。東芝はワンセグ付きのプレイヤー、ケンウッドはデジタルアンプ付き、PanasonicはDIGAとの連携など。あと、日本メーカー品の多くはダイレクトエンコード対応で、PCなしで音楽を取り込めるという触れ込み(ただ決して使い勝手は良くない)。この辺はスマートフォンやPCと一緒で、よくも悪くも日本の家電メーカー的な商品開発。
一方のAppleはiPodを動画対応に。これはiTunesストアで映画やテレビ番組を配信・販売することを前提としたものだった。ただ日本ではこの時期はようやくiTunes Storeがサービス開始したばかりの頃で、動画を購入することは出来なかった。Apple以外のメーカーも、このころからオーディオプレイヤーからマルチメディアプレイヤーへの移行が始まる。更に低価格で簡素な機能のiPod shuffle、ミドルエンドのiPod nanoが発売される。iPod shuffleとnanoにより低価格化・小型化が進みより一般ユーザー向けに浸透する。
この時期はヘッドホンやスピーカー、FMトランスミッターや動画変換ソフトなど、サードパーティのアクセサリが拡充した時期だった。特にイヤホン/ヘッドホンなんか中価格・高価格帯が売れるようになった。ノイズキャンセリングヘッドホンとかDock接続スピーカーが出たのもこの時期。
DAPのデジタルデバイス化がより進む。iPod touchはマルチメディアプレイヤー機能に加え、ネットブラウズやメール、Youtube視聴、さらにApp Storeによりゲームやビジネスアプリなどを入れられる。iPod touchはiPhone替わりに購入した人も結構いた。
iPod shuffle 3GやiPod nano 6Gの滑りっぷりや見ると、「音楽プレイヤーとしてのiPod」の進化は今後大きくは見られないと思う。iPod classicもここ最近はあまり大きく変化してないし。国産メーカーは東芝・Panasonic・Victorが事実上の撤退状態。今後はスマートフォンやタブレット、電子書籍端末と競合がたくさんでるので、単なる音楽プレイヤーという市場は衰退するかも。
また、ホリエモンは目立っていただけで、特に画期的な商品やサービスを提供したわけではなく、特にある分野で支配的な地位になったわけでもない。
結局はそこだよな。
「こいつ消えても別に誰も困らないよな」的な判断は検察にもあったと思う。
農業は現在の人口増加を生み出した最も重要なテクノロジーだ。ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』によると、農業は現在のイラク近辺メソポタミアの肥沃三日月地帯で生まれたとされる。しかしメソポタミア人はこの画期的なテクノロジーを生み出したにも関わらず、その農業のための行き過ぎた灌漑によって自然を破壊し、現在に至るまで作物一つ作れない荒野を生み出してしまった。
現在の私達の豊かな文明はこのメソポタミア人が負った莫大なリスクの上に成り立っている。
私達は常に現在を特別な物として考える。そのために現在が時代の分岐点であり、現在は過去に例を見ない最大な危機が迫っていると思いがちだ。しかし歴史を見ると人類の歴史は常に危機との戦いであり、現在が特別だという訳では無い。私達は数十年どころか何千年にわたり荒野を生み出す自然破壊をすでに犯しておりその上で繁栄を築いた。繁栄は常に犠牲と引き換えにある。
私達の選択のうち何が正しいかは、今の私達が死んで何年も経ってからようやく歴史が示す。原子力も今まで何度も繰り返し私たちに与えられたリスクとチャンスの一つに過ぎない。私達日本人が、短期的な恐怖心に駆られる事なく、長期的視野に立ち子孫のためにテクノロジーとつき合って行く事を願う。
リーダー前提で書いたのは「作業を効率化してゴリゴリ仕事を推し進める提案」は提案者がその場のリーダーシップを執らない限り実現が不可能だと思ったからです。なぜなら、画期的な提案によって作業効率がどうなるかっていうのは提案者以外の頭の中ではえてしてかなりあいまいで、良くて「そっちの方がいいかも」位のイメージしかわかないのではないかと思います。
また、烏合の衆であればある分だけ、モチベーションの維持が効率にとってクリティカルな要因になると思います。元増田の語調を見るに、もし提案を受けたリーダーだったら、たとえ効率的な提案であっても周りの作業者に対して上手に出る態度が透けて見えてしまったらそれを周りに伝える事で逆効果になるかもしれない、と判断する場合もあると思ったので。
まあ非効率な世界の話→「最大限の効率は見込めない中で持続可能な程度の効率を維持するにはどうするか」という観点であって「その場の労働力からどれだけの対価を引き出すか」ではないです。善意のみに基づく事業が失敗しやすいのは「効率を理由に作業者に強制力を及ぼす」のが難しいからかもしれませんね。