「実験」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 実験とは

2016-06-24

EUじゃなくてYJの話 ※ヤングジャンプでは無い

SMAP騒動名前が知れ渡ったので注釈なしに書く。



2003年 NEWSデビュー山下智久を中心とした人数変動制という仕組みをとってたため少し実験的でもあったが、とりあえずデビューした。ちなみにプロデューサーメリー。(サブ・ジュリー)。12月ONE OK ROCKボーカルが素行不良すっぱ抜かれて脱退。

2004年 関ジャニ∞デビュー既存Jr.ユニットからデビューだった。関西限定デビューなど、これも実験的。初期はお試しグループ(駄目だったらこっそり解散)として存在していたはず。ちなみに当時のプロデューサージャニー(基本ジャニージュニア担当である)。NEWS選抜錦戸、内が先に行ってしまったため、遅れをとらないようにという配慮だったかもしれない。

2006年KAT-TUNデビュー既存Jr.ユニットからデビュー。既に人気があったが2005年に内のフジアナウンサーとの事件があり、全員二十歳になるまでデビューできなくなったものだと思われる。ちなみに当時のプロデューサージュリージャニーが作ったと記憶結構関わってんのかなって感じ。確か辞めちゃった飯島じゃ無い敏腕マネ居たよね)



2006年3月KAT-TUNデビューを控えていたところ、1月NEWS草野未成年飲酒暴行疑惑がかかって脱退。

内の処分正式に決まってないのでNEWS関ジャニ∞が宙ぶらりん状態。ただ今はノってるKAT-TUN売りたい。売るためにはFCとかも作らないといけないけど、先に2つデビューしてるグループFCを作らないと変。錦戸NEWS関ジャニ∞の掛け持ち問題もある。

って感じで出来たのが06年4月発足の「YOU&J」という3グループ合同ファンクラブ。これが通称YJ

このファンクラブ会報がまとめて1冊。1グループ分の会費で3つのライブに応募できる仕組み(コンサートは会員にならないとそうそチケット当たりません)。

から錦戸亮ファンになればNEWS関ジャニ∞どっちにもいけばよかったし、KAT-TUNライブ関ジャニ∞ファンが居たりした。

(ただまぁ2006年いっぱいNEWS活動休止処分を受けていたので、実際初期は2グループ合同FCって感じ)

交流があったので当時のファンたちは、お互いの曲とか構成キャラについて詳しかったりする。



このグループ同士にライバル意識が芽生えるのは当然のことで(錦戸は板挟みであるし、仕事は通常の2倍だった)比べられることで、結構良い効果を生んでいた気がする。3グループメンバーが同じ舞台に立っていたこともあった。

ただそれがファンを困らせることになる。

成長していく3つのグループが売れて、Jr.から他のグループも見ていたファンたちばかりではなく、「このグループけが大好き!」って人が増え始めた。(なんか赤西デビューすぐ留学した)。

じゃあ何が起こるかというと、チケットがとれなくなってくる。(赤西も帰ってきた。)

自分の行きたかったライブに、違うファンが入ってる。

グループごとに人気の格差も出てくる。ファン同士もギスギスする。

いつまでたっても会報が年に数回、他のデビューした先輩と同じ厚さで(もしくはそれより薄い)1冊しかこない。

会報の間、大きなライブが重なって、1つのグループがなにもしてなかったとしたら、2グループしか載ってない会報がくる。



もういい加減に全くチケットがとれない公演が連発しだした2010年赤西仁がついに脱退。つまり彼がYJにおけるイギリスのようなものである

ただ直ぐにYJから抜けたわけではなく、赤西ソロ活動が始まる。ちなみに内も含めて、それらは全てYOU&Jとして処理された。この時点で<NEWS関ジャニ∞KAT-TUN赤西・内>の合同FCとなっている。辞めて行ったもの情報リアルタイムでそれらのファンに届くし、ライブにも行ける状況である

便利でもあり、複雑な想いだ。(ちなみに赤西は大体海外に居た。)



で、グループ格差がどんどん広がる。(当時頭一つ抜けたグループは察して。)チケットがとれない。ファンの不満も広がる。もうすでにYJメリットなど無い。

それぞれ個人での人気も高まっていた。連ドラに出るものソロで歌を出すもの。その筆頭の(といっても、彼はJr.時代から超人である山下智久グループ脱退の意思を表明したのが2011年10月。そこで錦戸も両立の限界を感じNEWSから脱退の流れになる。(彼の掛け持ちとはなんだったのか、という議論もある。)



いよいよYJ意味が無い。そこで同年12月やっとのこと解散の報告がきて、3つのグループはやっとのことで2012年6月ごろから自分たちファンクラブを作ることができたのだ。(赤西は個人メールサービスとなり、内はJr.扱いとなった)



今でも時々思うのだ、このYOU&Jとはなんだったのだろうと。

お互いを高め合うためには必要だったのかもしれない。

しかし、それは初期のほんの一部の話だ。同時期にデビューということでピリピリムードはあったし、十分にお互いをライバル視するという状況は整っていた。YJが無くても、彼らは努力していたと思うのだ。何故かってそれは数百人の候補ジュニアから選ばれし者だからだ。FC会員はお金さえ払えば他のグループとの掛け持ちは可能だし、コラボさえしてれば、お互いのファン交流可能だったはずだ。

もし当初からYJが無ければ、会報ファン自分たち気持ちを率直に伝えられたのではないだろうか。

オフショット満載とかで、素をさらけだせたのではないだろうか。

もっとはやく自分たちファンしか居ない場所で、自分たちの本当の気持ち吐露できたのではないだろうか。



そんなことを何故かEUの情勢を見ながら思っている。

YJも、EUも、いずれ、崩壊しなければならないものだったのだろう…。



YJ遺族と呼ばないで…!

2016-06-22

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

2016-06-21

あの男の住所を晒すこと

死にたいというのだから、住所を興信所調査して晒し、誰かが殺人予告でもやらかせばちょっと顔面蒼白になるんじゃないのか。

ひろゆきみたいにどこまでやっても大丈夫なのか、という実験実在人間を使ってやってるようにしか見えない。

そこまでやるんなら住所突き止められても何も問題ないでしょ。無政府状態が好きなんだからやられても文句は言えない。

殺すまで行かないでも晒す動機ピンポンダッシュする動機があるやつはいそうだし。

死ぬまでおいつめてやったらいい。自殺志願者なのだから

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160619020623

途中でおいしいと思わなくなるのは、体が十分と判断するからでは?

恐らくインスリンあたりが反応しているかと。

袋半分で止めてみるとどうなんだろう。

ちなみに、自分はおいしいとは思えない派なので実験できない。検討を祈る。

2016-06-17

不満足な人間で在るにもお金がかかるのよね

最近いろいろお休みしたい気分。別にネガティブ思考なことばかり言いたいわけじゃない。今の仕事は好きだし。実験楽しい。でも手取りは今月は11.8万円だし家賃は3.7万円で、貯金はこの三年間多少の変動はあれど下降を描き続けているので、気分は多少塞ぎごみがちにはなる。

まあ嫌なら転職しろって話だし、こづかい欲しいならアルバイトでも増やせってだけの話だし、それも嫌ならいろいろ削ぎ落していけばいいじゃんってだけなのはわかる。現状を打破すべく自分人生と正直に向き合えば自ずとやるべきことは決まってくるのだ。失敗を恐れて足を踏んでいてはならないのだ。行動あるのみ。セイヤッ

というのが億劫でならないのは過去の失敗(と自分認識している)経験セルフキャッピングとなっているのと、金銭面以外案外今の生活に満足してしまっているからなんだろうな。だからこそ大して行動もせずダラダラ今の職を2年以上も続けてるわけだ。自分人生に対して不真面目すぎたなあ。

それはそうとして最近ネット接続時間を減らそうと思って試みている。ネット見てると物欲を煽られるし、世間自分生活ギャップに目を焼かれそうになるし、友達とご飯や飲みとかに行きたくなってしまうから。今得ている情報量は、今の収入の丈にあってないみたいだし。意識高く在るにはお金がいるのよね

満足な豚よりも不満足な人間であれという言葉があるが、この場合は満足な豚を目指した方がいいような気がしている。それで自分人生と真面目に向き合えているのかどうかは疑問だが。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616232053

初めての妊娠だと周りがどの程度便宜をはかってくれるもの実験してみたくなるというのはある

やってみたい実験

ある曲をある人が耳コピ→それをまた別人が耳コピ耳コピ……

100人目にはどうなっているか

ある絵をある人が模写→それをまた別人が模写→模写……

100人目にはどうなっているか

http://anond.hatelabo.jp/20160616132832

そういう気持ち悪い実験台されるほうの身にもなれよ

はてなID使ってはてな内部だけでやってくれそういうのは

http://anond.hatelabo.jp/20160616125925

趣味サークルでも何でもいいんで、とりあえず今の人間関係とまったく接点のないコミュニティを1つ持つ。

その中で、モテ本等の知識で学んだセリフとか振る舞いとかをやってみる。

当然気持ちわるがられるけど、なんとかそこで3年いろいろ実験してみて、3年経ったらきれいさっぱりそのコミュニティと連絡を絶つ。

こんな感じで、どこか自分の中のコミュ力の訓練場を持つことが必要なんじゃないかなと。

2016-06-15

ハンバーグ

男のハンバーグ道の書評

土屋敦著

豚の角煮レシピall about開陳している人じゃないか

新書料理本ということでびっくりしたが

存外いける。水島シェフの知見が入っているので余計な実験

行われてない印象。

ハンバーグに適した肉部位は すね肉だそうだ

すね肉のブロックのまま牛乳に漬け込むのだそうだ。

そのあとミンサーでひき肉にする。

卵もパン粉不要だそうだ

ねぎはすりつぶしがうまいらしい。刻んだ炒め玉ねぎが好きな嫁さんのために

両方準備すべきか。この新書によると「それは美しくない」そうだ

2016-06-13

就活と酒

就活が上手く行かず、焦燥感半端ないこんなこと報告している場合ではないが




そこで「絶対に飲まないでおこう」と思っていた酒に手を出してみた。お神酒以外での初アルコールである

逃げる気持ちと、実験的な気持ちがちょうど吊り合ってしまったのだ。




私は「酒で変貌」する人が嫌いで酒と煙草には飲まれまい!と決心していたのだがすぐに揺らぐ。




そんなことはどうでもよくて、結果的に言うと「逃げることはできなかった」

なぜなら「ビール一缶」で酔えてすべてを忘れて睡眠できると思っていたが、全く酔えない。

日本酒、チュウハイ連続で試してみたが全く効果がない。




なるほど、神様的なアレに逃げることも許されていないのだと口直しのファンタを飲みながら気がついた。

美味しくないし酔えないし高いし二度と飲みたくない。

2016-06-12

研究者を辞める例:小保方晴子

同僚が研究室に小保方さんの本を持ってきたので、昼休みに流し読みした。つまるところ小保方さんは、研究のものではなく、研究している自分好きな人間だったのだと、妙に納得がいった。

そうゆう類いの人は 実は結構居る。学部四年、教わったばかりのエタ沈を嬉々として連呼していた同級生や、 修論で一丁前に能弁を垂れる後輩、 ラボ生活ベテランとなり後輩に対して ペダンチックになる同期など。しかしそうゆう人間は、基本的にはアカデミアには残らない。ポスドクを何年もやるまで自分がそうゆう人間であることに気付かなかった例はあまりにも有名だが (http://biomedcircus.com/research_02_13.html)、若くして見出されてしまい、気付くチャンスすらないまま世に出てしまった小保方さんの方が悲惨であり、少しばかり同情の気持ちが涌いた。

しかし一方で、STAP論文の発表会見の時の発言うろ覚えだが、実験がうまくいかず夜通し泣いたというような内容―には、強い違和感があった。そんなことは生命科学研究者にとって常であり、わざわざ世にアピールすることか、と。今更ながら、小保方晴子という女性理系研究者の強かさがよく現れた発言だったと思う。

学生時代Top journalを出しても ポスドク先では良い結果が出ない、というのはよく聞く。うだつの上がらないポスドク生活を何年も続けていて、論文が出ずに苦しんでいる同業者もたくさん見てきた。研究は、概して困難を伴う時間がおおい。面白い研究テーマを見つけ、ポジティブデータを出し続け、仮説を証明する。仮説に裏切られることもよくあることで、実験実験を重ね、時に才能や運と対峙しながら、ようやく一つのさな真実に辿り着く。 研究している自分が好きなだけの人間には、コスパが悪すぎて到底耐えられない、楽しめないだろう。だからそうゆう人間は遅かれ早かれアカデミアを去って行くのだ。

小保方さんと言えば、してもいない実験グラフ勝手プロットしたり、顕微鏡写真他所から拝借したりと、良識から逸脱していることを次々とやってのけた。だいたい、博士号集大成と言える博士論文や、ましてNatureへの投稿論文ともなれば、実験生データ画像・数値や、そのデータを取った日の出来事やその瞬間など、よりよく覚えているものだ。論文推敲段階では目が腐るほどそのデータを見ることになるので、顕微鏡写真など細胞の配置具合まで自然記憶に残る。足りない点を自分で描き足したり他所データを使い回したりしたことを、ケアレスミスでしたと言うにはとてもじゃないが説明が浅短だ。そしてこの言い訳こそ、データ実験には全く愛着がないことを証明している。

小保方さんが愛していたのはSTAP細胞ではなく、STAP細胞はありまぁすと言った彼女自身だ。そうゆう人間は決して珍しくはなくて、しかし大抵どこかの段階でしれっとフェードアウトしたり潔くコンサルにでも転職して経済的に大逆転したりするが、小保方さんはそのチャンスに出会わぬまま、まだ研究者としてはずいぶん若いうちに引っ張りだされてしまった。 寧ろ、派手な捏造をしたからこそ引っ張りだされたのだとすれば、 科学者を辞める契機を作ったのは彼女自身であり、必然であったと言えるのかもしれないが。

2016-06-11

Tehu君は意識高い系から脱却できるか?

意識高い系代名詞としてすっかりインターネット上で定着してしまったTehu君。改めて、現在の彼のインターネット上における立ち位置再確認してみようと思う。

Tehu君が意識高い系に落ちるまでの経緯は、以前書いた

「Tehu君に学ぶ傷だらけのセルフブランディング」を読んでくれれば大体わかると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20150901202400

あれから、10ヶ月近く経過し、現在もまだTehu君は意識高い系として扱われ、日々、ネット上で嘲笑されている。

それどころか、ネットにおける彼の立ち位置は去年よりも更に悪くなっていると言える。

2chまとめブログの影響で叩かれっぷりが加速

2016年の初頭から意識高い系速報」という2chまとめサイトが誕生する。

このブログでは、主に意識高い系に関するスレッドが扱われるがその中でもTehu君に関するスレッドはすぐにまとめられてしまう。このブログではTehu君以外にも、堀江貴文女子高生社長の椎木里佳なども扱われる。とりわけ、Tehu君の愛弟子椎木里佳もTehu君同様痛い発言ネタの宝庫ではあるものの、Tehu君にはまだまだ敵わない。

将来的にはTehu君同様ひとつ大きなまとめが作れそうなキャラクターではあるが、そこまで詳しく知らないので、今はやめておくことにする。

また、「意識高い系速報」以外にも「もみあげチャ~シュ~」や「あじゃじゃしたー」などでも度々Tehu君が取り上げられており、そうしたブログなどでTehuくんを知る人も増えると同時にTehu君アンチも大量に増殖し続けている状況である

ニュースサイトでTehu君擁護記事が出るも逆効果

数ヶ月前、はてぶでもホットエントリーとして紹介された意識高い系テーマにした記事

朝日新聞原田朱美氏が書いた「意識高い系をたどる」という連載記事の中で"「意識高い系」標的、Tehuさんの本音「僕は遊び道具なんですよ」"

というTehuくんを炎上被害者として特集した記事が出るとTehuアンチに更に火をつけてしまった。

意識高い系」標的、Tehuさんの本音「僕は遊び道具なんですよ」

http://withnews.jp/article/f0160402003qq000000000000000W03j10101qq000013222A

記事の内容としては、Tehu君が炎上してきた過去にスポット当てた記事なのだが、小4なりすまし事件や数々の虚言疑惑に対するツッコミが甘い記事だったため、記事の内容を赤ペン添削した人物(通称・赤ペン先生)が2chに現れ記事の内容をボロカスに否定。その添削画像が上記のまとめブログなどで転載されることになり、炎上は更に加速。その中で誕生したTehuアンチ(通称・Tehuer)がTwitterに流れ、Tehu君がツイートする度に罵詈雑言を浴びせるという事態が現在もなお続いている。

しかし、この記事の中身が甘かったのはある意味当然で、小4なりすまし事件を起こした青木大和記事執筆者である原田朱美氏は騒動からの知り合いである。また、原田朱美氏自身も「小4なりすまし事件」の一部関与が疑われている人物のため、事件について触れた記事を書くわけがないのである。彼らにとっては消えて欲しい過去の物なのだから当然といえば当然だろう。

身内が身内を擁護したこの記事アンチ達には開き直りと取られたのだ。原田氏としてはTehu君の炎上を鎮火させていく方向に持って行きたかったようだが、自身の記事が原因で火が大きくなるとはなんとも皮肉な話である

補足しておくと、記事を書いた原田氏は一部右寄りの方々から小4なりすまし事件」についての疑惑を指摘をされたが、ノーリアクションを貫き通しているようだ。

有料noteに全20回の自伝を発表するもたった1回で放り投げる

ここ数ヶ月のTehu君の行動の中でも際立っているのが、この自伝放り投げ事件である。「二十歳になったばかりの人間自伝書くのってどうなのよ?」というツッコミはここではスルーする

現在インターネット上に氾濫するTehu君に関する情報はお世辞にも良い物とは言えない。はっきり言ってしまえば、ネガティブ情報ばかりである。そんな状況に我慢ができなくなったTehu君はネット上にはデマが多いという理由オフィシャル情報を有料のnoteに全20回(1話200円)にわけて生い立ち時から毎週連載していくと高らかに宣言する。Tehuer達は震えた。Tehuが数ある噂を自身の口から公式に否定すると宣言したのだから

しかし、待っても待っても、第1回目の連載がスタートしない。当初、2月の中旬に1回目の連載がスタートする予定だったが、延期に延期を重ね、宣言からおよそ3週間後、Tehu君の自伝の1回目が公開された。しかし、1回目の無料の冒頭部分がまたしても、赤ペン先生にほって文章力を中心に添削されてしまい、待望の連載はこの1回でストップすることになる。

また、1回目のコメントがほとんどついていない点などから考えると、この有料noteの売上もほとんどなかった事が容易に推測できる。Tehu君が多数抱えているTwitterフォロワーすらも買ってくれないというなんとも悲しいものであるが、宣言した20回の自伝をいきなり放り投げたのは回を重ねるごとに増していくであろうツッコミに恐怖してしまったのだろう。連載を続けていけば、過去のツイートニュース記事キャッシュなどから矛盾を突きつけられる可能性は極めて高い。

それなら、そもそも連載なんかしなければいいのでは?と思うだろうが、彼は先読みができないタイプなので、こうやって、失敗するパターンが多い。自分発言が後でどういう影響を及ぼすかあまり考えていないのだ。

そんなこんなで、自身で宣言した20回の連載も宣伝の固定ツイートもいつの間にか無かったことになりnote放置されることになった。

留年と休学で3度目の1年生

東大よりもぶっとんだ人が多いという理由で、AO入試慶応義塾大学のSFCに入学したTehu君。

わかっていたことではあるが、僕がもともと志望していたT大に比べれば平均は圧倒的に低い。

それでも僕がこの学校を選んだ理由は、数%のぶっとんだ人間が、T大とは比べ物にならないからだ。

から俺は、その数%の人間としかちゃんと付き合いはしません。

(※Tehu君は東大受験はしていません)

しかし、彼は現在留年と休学を重ね、今年で3度目の1年生として慶応義塾大学に籍を置いている。別に深刻な病気や怪我をしたわけではない。

あれほど東大を貶してSFCを持ち上げていたにも関わらず、肝心の大学には顔を出していないらしい。たとえ、本人が決めることとはいえ、AOで入れてもらったのだから、流石に3度目の1年生に対していい加減、周りの大人も本気で怒るべきだと思うが、怒られている様子もない。どうも周りの大人達はTehu君にはあまり関心がないようだ。

慶応校則についてはそこまでよく知らないが、大学に来ない状態がこれ以上続くと「放塾」という扱いになり慶応に在籍していたという事実も消えるとかで、「中退」扱いにはならないらしい。要は高卒である。これでいいのか?Tehu君。

しかし、まだ、慶應に在籍していると本人は言っているので、おそらく、次も1年生だったら、アウトなのだろう。個人的には、せっかく勉強できる環境があるのだからお仕事ごっこなんかしてないで、普通に大学に行って、勉強すればいいと思うが、Tehu君的にはまだまだ大人たちと戯れていたいのだろう。

Tehu君エア社長疑惑

Tehu君が現在向けられている疑惑の一つが株式会社TTTT問題である。昨年11月「ORF2015」という慶応義塾大学主催するこれから未来について話し合うイベントの中でIT、デザイン、人文、芸能などの未来について話し合うトークセッションにTehu君は学生の一人として参加。他の学生らもロボットクリエイターバイオ研究者など様々な肩書で登場する中、Tehu君も負けじと、新しい肩書をひっさけで登場する。


株式会社TTTT 代表取締役CEO & クリエイティブディレクター


クリエイティブディレクターは以前から各所で名乗ってはいたが、いつの間にか社長になってたらしい。もちろん、この肩書についても2chでスレッドが建てられる事になるのだが、肝心の株式会社TTTTの詳細は一切不明。

そもそもTTTTとは一体何なのか?

Tehu君が以前、ホンダ車のNシリーズキャッチコピー「New Next Nippon Norimono」に類似したアート作品が「Tたとえば、Tときどき、Tちょっと、Tときめきなのだが、これが一体何のために作られた作品なのかこれまた不明。謎が深まるばかりだ。

謎のアート作品:http://livedoor.blogimg.jp/ishikitakaikeis/imgs/7/9/792463d0.jpg


なんであれ、この株式会社TTTTが本当に実在するのか?これが重要である

サイバー法人台帳ROBINSという法人情報を検索できる便利サイトで「株式会社TTTT」を「株式会社TTTT」などで検索を試みたが、2016年6月時点ではヒットせず。

去年立ち上げたばかりの会社なので、情報が反映されていない可能性はあるものの、2015年11月より以前に登記済みならば、2chの誰かが法人番号特定していてもおかしくはないが、株式会社TTTTの法人番号を割り出した人間はまだいない。これで本当に存在しなければ、エア社長確定となってしまう。


大方の見方としては、周りの学生のガチっぷりにビビってついプロフィールを盛ってしまったという説が有力視されているが、Tehu君自身が株式会社TTTTについて一切言及していないため、本当に会社設立したのか疑惑が深まるばかりだ。


Tehu君エア彼女疑惑

普段、「リツイート」も「いいね」も1桁のTehu君のツイートに珍しく大反響ツイートが投稿される。

ご飯の詳しい時間場所がいろんなゴタゴタで前日まで決まらず、キレられてフラれました。

今だに「申し訳ないけどそんなにキレる案件か?」とおもってる。

不満積もってたんだろうなぁごめんなさい

#元カレ元カノを思い出してツイート

ハッシュタグ#元カレ元カノを思い出してツイートという衝撃に普段無反応のフォロワーたちも一斉に反応する。ツイートは拡散されまとめサイトにも転載される事態になった。

本人曰く3~4年ほど前の話だというが、3~4年のTehu君は灘高生で彼女が出来ないと嘆きのツイートを頻繁にしていた頃だ。それどころかTwitter彼女募集するなどもしていた。応募があった可能性もゼロではないが、Tehu君の性格上、それをTwitterで報告しないのは考えにくい。


また、Tehu君が「ヒネクレ星雲 第4惑星 モノモース」というバラエティ番組で特集された際、悪意の塊でもあるこの番組スタッフは、Tehu君が貪欲に彼女を欲しがっているツイート確認した上で女性との交際経験を尋ねる。すると、Tehu君は以下のように答えてしまうのだ。


Tehu「フッフフ・・・・。今はいないです。中途半端関係を除いてしっかりお付き合いしたのだったら、たぶん4人位です。」

ナレーション中途半端関係とは--!?」

もう訳がわからないし、いろいろと辻褄も合わない。

「しっかりとしたお付き合い」「たぶん4人位」という相反するフレーズにTehuer達は困惑

荒れるツイート

はいえ、「人脈」や「知り合い」という概念も結構ガバガバなTehu君なので、交際という概念普通の人のそれとは違う可能性も十分あるので、Tehu君の言ってることを全否定するのは違うのかもしれない。もはや常人には理解できない領域に到達してしまったTehu君であった。


講談社現代ビジネスCTO&現代ビジネスWebサイトリニューアル問題

Tehu君の数ある肩書の中で確かなものの一つが現代ビジネスCTOという肩書である

「ヒネクレ星雲 第4惑星 モノモース」放送前の2015年の春頃、講談社の現代ビジネスの当時の編集長であった瀬尾傑氏が、世間的にはまだ天才プログラマーとして認識されていたTehu君を現代ビジネスの最高技術責任者(CTO)として任命。

彼の主な役割としては、現代ビジネスのUI/UXの改善、新しいコンテンツ創造の手助けなどを行い、より一層素晴らしい物にしていくというもの。早い話がWebサイトの改修である

編集長の瀬尾氏は相当期待していたようで、Tehu君のために現代ビジネス内に「Tehu Lab.」という特設カテゴリを開設。Tehu君がWebに関する様々な実験を行い、Tehu Labの中で経過報告をしていくというものだった。編集長の瀬尾氏から好きなように使ってくれていいとまで言われたが、Tehu君はTehu Labを全く利用しなかった。2015年の3月に編集長の瀬尾氏とTehu君がWebメディアの有り方について対談形式の記事前後編に分かれて掲載されただけで、Tehu君自身が執筆した記事2016年6月現在、1本もない。

就任当初のTehu君は直ちにサイト改修に取り掛かると宣言し、大風呂敷を広げるが、いつまで経っても、サイトに変化は表れない。またこのパターンである自伝の時と同様に延期に延期を重ねて、宣言から1年以上が経過し、当時編集長だった瀬尾氏は講談社のGMに昇格、いつの間にかサイトの改修の話はなかった事になったかと思われたが、2016年5月、リニューアルに関する告知ページが登場。

2016年夏 現代ビジネスは生まれ変わります

http://gendaibusiness.jp/

どうやら、リニューアルは確定したらしい。

流石に、講談社も大規模サイト運用経験とスキルに乏しいTehu君一人にリニューアルを任せるという大博打には打って出ないだろうが、それでも、今までの経緯を考えると、本当に夏までにリニューアル完了するかどうかかなり懐疑的である。仮に夏頃に本当にリニューアルされたとしても、多数のTehuer達によってサイト脆弱性や負荷分散などが正常に機能しているか等を徹底的に粗探しされてしまうのが容易に想像できてしまうため、本当のリニューアル担当エンジニア達はがんばって、なんとか夏を乗り越えて欲しいと思う。


Tehu君が意識高い系から脱却するの方法

Tehu君の2015年から2016年6月までを振り返ってみたが、現在のTehu君はかなり端から見て、いろんな意味崖っぷちといえる

状態である。こうした状況を改善するいくつか方法がある。

1.大風呂敷を広げない

Tehu君が失敗するのは大抵このパターンである。まだ、結果が出そうにないうちから、盛大に予告して、結局グダグダになる。仕事は黙々とやって、ある程度、見通しがついた段階で発表した方いいだろう。有言不実行と叩かれて信用を失うだけでいい事は何一つない。

2.政治的発言は一切控える

Tehu=小4事件を連想する人は多いため、Tehu君が政治的発言をしようものなら、徹底的に袋叩きにされる可能性がある。

よって、政治的発言は極力さけた方が無難である。加えて、原田朱美氏や青木大和のような政治色の強い人間とは関わらないほうがいいだろう。たぶん、良いことはない。

3.痩せる

Tehuくんに絡むツイッターアカウントには心ない中傷を投げかける者も多い。

「Debu」とか「デブ」とか「ブタハット」などだ。これはTehu君に対する批判ではなく単なる誹謗中傷であり悪口である

しかしながら、ここ数年ぶくぶくと太ってきている印象も否めない。太ってしまったせいで、「BMIアプリ作った人が太っている」とか「意識高いくせに健康意識は低い」などの皮肉を言われてしまう状況だ。しかし、チビハゲはどうにもならないが、デブは本人の努力次第でどうにでもなるので、がんばって、痩せれば、こういった罵詈雑言は減っていくだろう。

ついでに言えば、帽子もあまり似合っていないので、取ったほうがいいだろう。君の周りの人間は似合ってると言ってくれるだろうが、大人は平気で残酷と思えるような嘘をつくので、相手の言葉の裏を必ず読むようにしよう。

例:女「モテそうだよね!」=「おまえなんかとは絶対に付き合いたくない!」という具合だ。

褒め言葉をそのまま受け取ってはいけない。大人ってのは基本嘘つきだ。

4.株式会社TTTTの決着をつける

数あるTehuerのアカウントの中で、株式会社TTTTの存在をしつこく質問し続けるアカウントがある。

この問題が解消されない限り、ずっと絡まれ続けるだろう。

では、どうやって解決するか?

答えは簡単で、あるならあるで法人番号でも出して証明すればいいし、無ければ、実際に作ってしまえばいい。

会社のものペーパーカンパニーのような存在にして、登記に関わる諸経費がかかるが、Tehu君なら余裕で捻出できるはずだ。

設立時期については、「手続きが少し遅れた」とかそれっぽい事を言って乗り切ればいい。これでエア社長疑惑が、名実ともに本当の社長になるわけだから、安い投資だと考えればいい。あまり好ましい方法だとは言えないが、作った会社は、いずれTehu君が本気を出して事業をする気になったら使えばいいだけだ。


エア彼女問題に関してはまぁ・・・アレだ。がんばれ。



5.大学へ行く

SFCのカリキュラムを見たら、とても面白そうな授業が多い。Tehu君にとってプラスになる物も必ずあるはず。やはり、せっかくAOで入れてもらった慶応義塾大学に行かないのは勿体無いと言わざるをえない。Tehuerの中には退学を期待する者も数多くいるため、退学は最悪の選択肢であるだろう。退学は彼らを喜ばせるだけだ。


まとめ

このままだとTehu君は「意識高い系」または「ワナビー」で終わってしまう。そうならないためにもお仕事ごっこは極力控えて、本業であるはずの学業に専念して欲しいし、周りの大人も少しでいいから協力してあげて欲しい。

とにかく学校行ってがんばれTehu君!。

2016-06-10

バス脅迫事件犯人の知能の高さに驚いた。

『最終意見陳述』でA4のレポート用紙44ページの文章を提出してるんだけど。

知能高すぎだろ。

リズニートだの、キズナマンだのと即ネット流行語になりそうな独創的なワードセンス

そして、自己の異常さを他人にも分かりやす理解できるように書き切る客観性センス

検事も「君はもっと世のためになれる人物だったんだろうね」ってのもソウだろうなって感じだわ。

  

いや~びっくりした。彼はこの分野で社会的活動したほうがいいんじゃないかね。

純度の高い文学を見ている気分だわ。

  

普通の人は、与えられた体とか社会的条件に流されて人生送ってるんだけど。

この人はキッチリ完結してるんだよな自分を。流されてるだけじゃなく、ちゃんと自分の状況を把握して自分コントロールできてる。

そういうコントロールできてる人間犯罪者になるから、「そりゃどうしようも無かったね」となっちゃう。感慨とか反省とか無く、生まれてきた瞬間から物理実験のように冷徹犯罪者までなっちゃったねって。

まるで現象のように直線的に。

  

これ、俺の理想だなあって感じた。

俺はどーも、社会を信じている。「今日ダメでも明日はイキナリすごい発明が出て、世の中よくなるかも」って思っちゃう

多分、末期がんとかでも、1秒でも長く生きるために努力するタイプ。1秒後に治療薬が出るかもしれないから。

でも、普通は諦めて死ぬよね。そういう期待するより静かに死にたいタイプもいるだろう。

今回の犯人にいたっては、「人間いつか死ぬんだし、末期じゃないけど癌ってなら、もういいや」で自殺できるタイプじゃなかろうか。

これうらやましいわ。

人間に生まれた喜びを一身に受けてると思うわ。

人間として人間らしく死ねるというか。

追い詰められて自殺とかではなく。追い詰められる脳の機序理解して、脳が感じる一歩前に自殺するような。

そういう人間の理性と諦めの文学性が高い。

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160608174759

高額の機器を使った夢みたいな大規模実験がされて、論文がIFの高い雑誌にたくさん出ている

これは残念だけど、持たざるものは指咥えてみてるしかない。

この流れである研究機関に職を得た

よかったね。

任期ありか無しかは知らんが、高齢ポスドクで拾ってもらえるなんてラッキー


その分野を愛していないの?

これから、その大規模な実験でわかることを考えれば、わくわくしない?

できることをやるしかないんだよ。

同じ研究者より。

2016-06-08

大学院一年生は

ともだちひゃくにんできることより,実験協力者が100人集まることの方が価値があると認識する.

研究者だけどしんどい

長年、競争相手ほとんどいない学際分野で研究してきた。当時のボスとほんの数人しか相手にしてくれなかったけど、科学のため社会のためになると信じていた。地味ながらも理論をコツコツ積み上げていい仕事をしてきたと思う。でも数年前に、アメリカ研究者がこの分野である発表をしてからいろいろ変わってしまった。ある大きなプロジェクトと絡んでいたこから急に大きな注目を集めるようになって、あっという間に大勢研究者がこの分野に押し寄せてきた。莫大な予算プロジェクト世界中バンバンたって、高額の機器を使った夢みたいな大規模実験がされて、論文がIFの高い雑誌にたくさん出ている。すでに高齢ポスドクと呼ばれる歳になっていた私も、この流れである研究機関に職を得た。だけど、流れに乗ってしまったことを凄く後悔している。私は欧米グループ研究の粗さや足りない穴は理解できるが、彼らの大規模な研究の中ではそんなもの些細な問題になってしまう。私が考えることなど、その数十倍データで潰される。そして彼らの研究の流れが速すぎてついていけない。こんなだから私を拾ってくれた人たちの期待に応えられない。その後ろめたさがあるから毎日いいようにこき使われる。ますます研究ができなくなる。学会でもまともに相手にされない。自分無能ぶりに絶望して、何もする気が起きない。

少ない予算をやりくりしながら、古い機材を借りてひっそりやっていたころは楽しかったな。誰もやっていないことをやっているワクワクとか、自信とか誇りとかそういうものがあった。

もう戻れないんだろな。いっそ全部、辞めちゃおうかな。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160606210955

文学部意味がなくなったというよりは、現代において「文学」の意味がなくなったんじゃないかと思う。

中世近代くらいの文学って哲学とか政治的背景とか、表現実験とか理解するために一定の知識とか教養必要だったけど

正直今「文学」と呼ばれているものって要するに「娯楽」の一形態でしょ。

娯楽を理解するのに知識も教養もいらないし、逆に作り手になるために専攻するなら「文学」という文字媒体は衰退するしかない分野だしね。

いっそ「文字エンターテインメント学科」とかに生まれ変わったらまた世のためになる人材でも輩出できるんじゃないですかね。

2016-06-05

じゃあ、理系文系

 世の中は理系文系です。答えはシンプルで、理系出身者が文系仕事を出来ても、逆はほぼ不可能です。なぜ、こんな簡単なことを誰も声を大にして言わないのでしょうか?

1) マスコミ

 マスコミ早慶文系出身者が多く、自分たち存在意義否定したくない、っということがあるのではないでしょうか?彼らも人間ですから、身びいきになるのは当然です。

 また、私立大学は彼らのお客さんであり、私立大学の多くが文系学生学費によって成り立っている事実があります。そのため、マスコミが声高に文系エリート以外にまったく意味がないことを言えません。

2) 大学の収支

 文系にかかかる費用はほんの少し、理系にかかる費用天井しらずです。文系場所提供して、講師を雇い、マスプロ授業、教材を配布し、試験をして、採点して、単位出し、卒業させるだけで、ほとんど費用がかかりません。もっと言ってしまえば、本さえあれば自習可能であり、誰かに習わなくとも、必要な知識を会得できますし、それ以上の専門知識は学者以外には不要です。

 理系は広い場所を確保、高い設備を買い、実験できるのは少数です。専攻によって違いますが、設備が億超えるような強烈に高いものも珍しくなく、その設備を使って教育させるだけでとんでもない費用が発生します。そうして、得た経験、知識が実社会要求されますので、まさに実学です。

 医学部典型例です。私立は込み込みで卒業までに1億円かかるといわれる大学があるにもかかわらず、国立大学医学部学費は年間60万円程度に過ぎませんし、寄付金なんて当然要求されません。この差額は国が負担しているのです。多かれ少なかれ理系税金によって勉強させてもらっているのです。

3) 日本の習慣

 官僚東大文Ⅰ信仰と結びついている節があるのではないでしょうか?技官が力を持つことはなく、事務官が各省庁のトップ事務次官になり、最高のステータスを誇ってきました。

 また、バブルの頃に東京私立文系をもてはやす習慣が出来て、特に目的はないが、早慶学部受験する、といった意味のない受験の仕方が何の疑問も持たれずに未だに行われています。私は日本以外にこういった受験の仕方をする国を知りません。

■ まとめ

 今までは安易文系選択問題になりませんでした。なぜなら、日本企業事務効率世界最低レベルだったため、大量の事務方存在したので、非エリート文系の受け皿が存在たからです。それが日本経済が落ち込み、IT文系仕事駆逐していくことになると、文系学生就職難はどんどん激しくなるでしょう。

 この記事を読んだ高校生の皆さんは安易文系を選ばないでください。東大京大にいけるなら、それもいいですが、早慶文系就職ですら、すでに思わしいものではありません。私がどれだけ言っても信じないなら、大学ホームページで進路状況を確認してください。理系がほぼ100%就職に対し、文系は20%程度は進路不明です。

2016-05-27

男は女にさわられたいが女は男にさわられたくない

>トムゾウ @tomzoooo 2016-05-25 06:15:38

>女子に精一杯の勇気と下心を総動員して軽いスキンシップを計ろうとした時、いきなりおぱい触るのはまぁダメだとして、手握ったり肩触れるのも照れ臭いので、熟考の末これならさりげなく大丈夫だろうと頭ポンポンしたら、実はそれがいちばんアウトだったりする事は義務教育でちゃんと教えてほしかった

このツイートをみて思ったがこの人にはさわる位置とか以前に大きな間違いがあって、軽いスキンシップを計っていいのは恋人とかよほど親しい間柄だけ、勇気と下心動員するような間柄で頭撫でるのは問題外

男はイケメンならさわってもいいんだろと思うかもしれんし確かに芸能人のようなかなりのイケメンなら許されるが、クラスで一番くらいの半端なイケメンでは許されない行為なんだ

http://s.ameblo.jp/thinkmacgyver/entry-10909481378.html

こちらに解りやす実験があるが、女に見た目で男のランキングをつけてもらい、五分間実際に会話してもらう時に一番人気のイケメンにボディタッチをさせると女全員のイケメンの人気が最下位に転落

逆に男に見た目で女のランキングをつけてもらい、一番不人気の女にボディタッチをさせると一番人気に

このようにボディタッチで受ける印象が男女真逆、女にとって親しくない男からのボディタッチなんてセクハラ痴漢と変わらんし気持ち悪いんだ、女相手のボディタッチは相手との関係性を正しく把握するのが大前提の高等テクだと覚えておいて欲しい