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はてなキーワード: 理解とは

2016-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20160529032252

これ読んで自分ストーカーだなって理解した 知ってたけど

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.クイズに答えたい気分なので、何かクイズを出してください。

週末なので、お休みがてら頭の体操でもしようか。




とある天秤がある。

片方の皿は「男」、もう片方の皿には「女」と書かれている。

その皿には、それぞれ色々なモノが乗っている。

さて、この天秤は偏っている状態だ。

どちらの皿が偏っていると仮定してもいい。

また、それぞれの皿に乗っているものは、全く同じでもバラバラであってもいい。

さて、これを均衡にする場合、どうする?




私が思いつくのは大まかには以下のどれかだ。

1.乗っているものを少しずつ取り除いて調整する。

2.新たに重りを乗せて調整する。

3.乗っているものを全て取り除く。

答えは上のどれかから選んでもいいし、君が新たに答えを考えてもいい。




……君も薄々理解しているだろうけれど、この問題には致命的な欠点がある。

「皿に何も乗っていない状態の天秤がどうなっているか」ということを問題に出していないことだ。

まり、その前提を明確にしない限り、いくら重りを乗せようが取り除こうが、それは均衡状態になるか分からない。

もし真面目に考えたのなら、すまない。

……ん? 実際のところ「天秤や皿がどうなっているか」って?

君が適当に決めればいいんじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160524094615

岡部氏が故意理解できなくて引用しなかったDOMどころか、

「静的型」という用語も知らないことが発覚。これはすごい

「あの日」を読んだけど。

だいぶ前に読んだ。読み返すほどの価値を感じないので、初読の印象のみで感想を書く。読み込んではいないので誤解や誤認もあると思う。

自分理系ではないけど、物理生物化学の本が理路整然と書かれていれば、難しい定理公式はともかく、内容はわかる。でも小保方さんがこの本の中で、自分研究内容を度々紹介しているんだけど、なんと言えばいいのかな、「同じ分野を研究している人にはわかるけど部外者にはよくわからない」感じの説明になっていたように感じた。一般の人に向けて出版するつもりの本に書くような親切な説明ではなかった。彼女なりに平易な表現で書こうという努力をしていたのはわかった。でも「教科書通り」でもなく「彼女なりの理解」でもなく、どこかから借りてきた、上っ面だけの内容に見えた。それだと部外者だって何が言いたいのかさっぱりわからないのだ。

さりとて専門書に書くとすると説明足らずで稚拙な書き方だった。まだあんまりちゃんと研究してない学部生が、同じゼミの子たちと「ねーねー今度のレポート課題ってこんなんだよねー?」なんてランチタイムに喋っているような感じかな。あくまでも私個人が受けた印象ですが。

そして、小保方さんご自身の、研究に対する姿勢も、その印象のままなのではないかなと感じた。一般の人にはわかりにくいような高度な内容を研究している割に、専門家としての認識自覚があまり足りていないような。

繰り返しになって申し訳ないけど私は理系ではない。でも自分の興味の範囲学術論文を数十本読んだりしてきた。研究者の知人も数名いる。

彼らの仕事ぶりも知っているし、書いた論文を見せてもらったこともある。みんなすごく真剣データとってそれをまとめて精密な論文を仕上げていた。

翻って小保方さんはどうかというと、自分が書いた論文瑕疵があったら後から言い訳をするだけで、書き直す機会を与えられてもそれを生かすでもない。

私のような素人でも、論文に使う図表や画像を他から持ってきてしれっと使うのはどうなの?と疑問に思う。

その程度の人が飲み会の席上で、酔った勢いで「ハーバード留学したいですぅ〜」と口走ったらそれが実現しちゃう

アカデミアってそれでいいのか。

彼女自身無自覚に加えて、周りの環境がそれを是正できるほどシビアではなかったことが、一連の騒動の背景にあるんじゃないかなと思いつつ読了した。

ナントカ細胞真相とかそんなんはもはやどうでもいい。行く必要のなかった人、行っちゃいけなかった人がハーバードに行っちゃった。それだけの物語だったんだと思った。

婦人公論もちら読みしたけど、寂聴が小保方さんを擁護して励まして、それに小保方さんが「わかってくれる人がいてよかったですぅ〜」と同調しているだけの中身のない記事だった。

外に出るのも怖いとか言いながら、髪をぐるんぐるんに巻いて、膝上ミニワンピースを着て、首をかしげカメラ目線写真におさまる小保方さんを見ていると、なんつーか、本当に、なんであん研究者とか目指しちゃったん、としか思えなかった。

研究者はおしゃれしちゃいけないとかじゃないですよ。

でもねえ、論文体裁を整えるよりも自分体裁を整える方に興味がある人は、そんな仕事やる必要ないし、そのことを売りにする資格はないでしょう。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.もしタバコが誰にとっても安全なモノになったとき喫煙エリア禁煙エリア嫌煙家などはなくなりますか。

そんなタバコを吸いたい人がいるかはともかく、答えはNOだ。

誤解している人もいるが、それがルールマナーとして運用されていることとは本質的には関係がないのさ。

過去に回答したように、タバコ有害性とかの「合理的理由」は、あくまで「分かりやす理由」であって必須要素ではない。

合理的理由があるかどうかで決められているなら、この世のほとんどのルールマナーはなくなっているからな。

ルールマナー本質的価値は、「多種多様人間が同じ社会で生きていくうえで、トラブルの元になるものを未然に防ぐ」ものだったり、「環境を最高ではないけれど、それなりには快適にするためのもの」だ。

合理的理由があるか」ということは重要じゃない。

仮に合理的理由があったとして、それらルールマナー運用する人たちが、それを把握して運用しているとは限らないしな。

しろ、そういう人たちでも行使できるように制定されるわけだが。

もちろん、君個人の「気になる」「気にならない」だとか、そのルールマナー客観的にみた正当性なんてこと私は知らんよ。

あえて学ぶべき教訓は、「良くも悪くも世界自分中心に回っていない」といったところだ。

ルールマナーは君を守るために作られたわけではないが、それに助けられることもあるんじゃないかな(逆の可能性もあるが)。

それに納得するか、感謝するかは君の自由だが、ルールマナー本質的価値必要性理解して週末を過ごしてくれたまえ。

……なんだか、過去の回答と似たような内容になってしまったな。

ネタ切れじゃないぞ。

とりあえず今を生きている

まだ20代大学生という身分ではあるが、正直自分としてはそう感じていない。

大学自体に憧れなんてなかったし、結局は高校教師家族から口酸っぱく言われてやってきただけだった。

本当の自分なんて理解してもらえてなかった。



小学校5年生まで勉強普通にやれていた。だが、学校に行くことが当たり前としていた自分の中では、学校のもの苦痛に感じていた。

生徒であっても担任から人格否定され、同級生達が馬鹿にしてくる理由が分からない。

その頃から生きる意味さえも見失い、毎晩コンクリートの壁に何度も頭突きをし、5メートル程の高さがあるベランダ真下を見るようになった。



親に勝手に入らされた習い事も相当のストレスだったが、それ以上に平日の朝を迎えることが自分にとっては絶望に感じていた。

大きな理由が「日記帳」だった。

その日記帳には指定された字数を書かなければならなかったが、当時の俺は家族と一緒じゃないと出掛けられなかったし、ゴールデンウィーク休日はずっと家にいてもおかしくない生活だった。

そんな自分だんだん書かなくなり、当然怒られるのと同時に頭部を殴られる。あの時は苦痛しかなかった。毎朝出るにも吐き気が増し、何の理由もなく夜更かしすることが多かった。



そんなことがあったが無事に小学校卒業し、中学に入ってリセットはされる筈だった。

馬鹿にされることは変わらない。「そんなことの何がおかしいんだ!」と言っても結局はあいつらの暇な玩具みたいな存在しか見られてなかった。

救いとしては今でも飲み交わしている文系部活の友人達だ。もし彼らに会っていなければ、自分は本当の孤独になっていたのかもしれない。



高校時代は正直思い出すことがない。

それは「受験」というもの理解していなかった自分のツケが回ってきたのと当時の学校教育システムに疑問を持たなかったことだ。

私立高校だったが最終的に思い出すのは「まるで監獄のような所」という印象でしかない。

教員の中には授業の途中で変更された人もいたので名前すら覚えることがなかったからだ。

部活運動部所属してみたが、大して記憶には残らなかった。それよりかは自分が好きでやり通していた趣味の方に力を入れていたのかもしれない。



結局自らのねじ曲がってしまった人格を変えることはできなかったが、中学時代に戻りたいという後悔が残っていた。

後悔の一つとして親友ではないが、ある女子生徒が自分を褒めてくれたことを今でも時々思い出す。

ただの思い違いではあるが、別の意味で緊張して頭の中でおかしいと思うくらいのレベルだった。



恋煩いとは認めたくないが、その頃見ていた夢にはある女性が映り続けていた。

少々ぼやけてはいたが、話しかけてくれた彼女容姿に似ていたのだ。

ある時は連絡先を交換、またある時はマラソン大会応援から見える姿、同級生からアプローチを掛けられている彼女をずっと凝視田舎の駅で二人揃って話し合っていたりしていた。

それまではB級スプラッター映画のワンシーンみたくグロテスクな夢しか見ていなかった自分としては何故か寒気がした。

もし彼女に会えるとしたらあの時できなかった「普通の会話」をしたい。叶わないただの願望ではあるが、ただそれだけである



そして、現在派遣バイトで多少の小銭を稼ぎ、好きなことに投資している。

強制ではないので休めるし、少し金銭的に余裕が持てるようになれたと実感している。



ただ、問題視されるのは就職先の事だろう。大学生としてなったからにはモラトリアムを金で買ったも当然である

自分不器用人間からそれ以上に他人に認めてもらう力がないといけない。日本社会学歴新卒制度によって決定することは変わりない。

世の中には高卒でもある程度の地位幸福を持っている人がいることを知ったし、共依存までとはいかないが、協調社会の中で生きる為には自分営業として売る術がないといけないと思う。

若い人達学校に行くことが当たり前であるかどうかまでは分からないが、これだけは譲れないというプライドの持てるモノを一つでも身につけてほしいと願っている。



こんな長々とした支離滅裂文章を見て共感する者なんていないと思うので個人的に好き勝手で書かせてもらった。

とりあえずつまらなくなってしまった現代で生き続けていきたい。

2016-05-28

引責自殺なんて理解しちゃあいけません

引責自殺?「責任取って自殺します」? 理解できるわけないでしょうそんなものだって責任取ってないじゃあないですか。

宙ぶらりんになった責任と、手間と、死体を残してあの世にとんずら。どうしてこれが”責任を取った”ことになるのか、まったくもって理解不能です。



欧米人だって自責の念かられて」「将来を悲観して」「批判に耐えかねて」「多額の負債を負って」、それで自殺するってんなら、まあ理解できるでしょうよ。

でも、「責任を取って」ですって?  ナンセンス



「取り返しのつかないミスをしてしまいました。責任を取って夜逃げします!」なんてバカなことを言われたら、アナタ、こう返しますよね?

「逃げるな!責任を取れ!」

自殺でも同じです。ただ、連れ戻して責任を取らせるのが不可能というだけで。そして、強く批判しにくくなるだけで。



しろね、私ね、引責自殺理解できちゃう方が良くないと思うんですよ。

本来なら、責任者自殺しちゃったら、宙に浮いた責任はまた別の責任者(達)が背負って処理するんですよ。

そして次がないように、あったとしても被害が小さくなるように、過去の知見として事例として積み上げていくんですよ。

なのに、自殺しさえすれば、責任を取ったことにしてもらえる、なんて了解があったとすれば、宙に浮いた責任はどこに行きます

だれも責任を取らずに、宙ぶらりんのまんまです!その上、自殺するインセンティブすら生まれしまうのですよ!

それでは、死体と、被害と、悲哀しか残りません。次にはつながらず、全てそこで終ってしまうのです。未来も含めた、全ての人民にとっての悲劇です。



ではなぜ、にもかかわらず、日本では引責自殺が多いのでしょう?好まれるのでしょう?

それはきっと、「責任を取ること」と「謝罪すること」が混同されているからではないでしょうか?

謝罪すること」が「責任を取ること」ならば、引責自殺責任の取り方のなかで、きっと最も強力なやり方の一つでしょう。

いわゆる「死んで詫びる」「セップク」といったやつです。

しかし、それではいけません。謝ることと責任を取ることは別ものなのです!

謝る。責任を取る。両方必要です。大切です。でもどちらかしか選べないなら「責任を取る」べきです。



責任を取っても、謝ったことにはなりません。アナタハラワタは煮えくりかえったままかもしれません。

でも、謝ったとしても、死んで詫びたとしても、それでアナタの腹の虫がおさまっても、まだ責任がとられていないならば追求を止めるべきではないのです。

今のために、次のために。

スッキリして、それで終わり、ではないのです。それではいけないのです。

私はそう思うのです。

好きな妻とセックスレス理由

嫁とセックスレスになってそろそろ1年。

お互い、仕事が忙しくてそんな雰囲気ではなかったことも理由の一つだろう。

でも、そもそもなぜそんな気にならないのか、今日シャワーを浴びていてやっと気がついた。



すごくアソコが臭うのだ。



妻は仕事から帰ってきてもシャワーが面倒なので浴びずに寝る…。

まぁ、シャワー浴びずにすることももちろん昔はあったよ。

そういうのも嫌いではない。



でも、さすがに毎日続くとキツいものがある。

風呂入ったら?と言うと、んー。明日、朝入るー。と返ってくる。

そういえば、これを書きながら思い返してみても、夜に風呂入ってる記憶がない。



妻よ、頼むからたまには夜に風呂に入ってくれ。



仕事がとても忙しいのもわかる。

風呂が面倒なのも理解できる。

酔ったら風呂に入るのは更に面倒なことも理解できる。お酒はおれも大好きだ。


でも、アソコが臭いとそんな気にならないのだ。


このまま、妻が風呂に入らずセックスレスが続くのか…。と思うと辛くなってきた。



そして、今度は隣にいる妻の息が酒臭くて辛くなってきた…。

http://anond.hatelabo.jp/20160528184635

すげーわかる

駅とかでもそうなんだけど

自分と違う目的・進行方向の人が居る」ってことを理解しない人間

人の流れる場所を思いっきりぶった切って立ち止まったり塞いだりするんだよな

なんでハッシュタグつけて実況しないの?

タイムラインハッシュタグを付けずtv番組の実況やニコ生の実況をしてる人が多い。

それも「◯◯(キャラ名)キター!」や「やっぱりこのシーン最高だわ」と中身の無い発言ばかり。

はいえこういう中身の無い発言をしているが、普段は至って普通に生活感あるツイートをしている人だったりと特別害があるわけではない。

フォローしている人の比率で言えば技術系と芸術系とでだいたい半々くらいなんだけど、面白いことに技術系の人は律儀にハッシュタグを付けて実況してるんですよね。

発言量はまちまちだけど、今のところハッシュタグなしで唐突叫びだしたりした人を見たことがない。)



はい迷惑なのでなぜハッシュタグを付けないのかを考えてはみた。



これはわからなくもない。実際にどのハッシュタグで盛り上がってるのか、番組側がしっかり宣伝していなければどれを使うのが適切なのかが分からいし。

はいテレビ番組なら最悪テレビ局名(#nhkや#tbs、#tvtokyoといったもの)つければいいし、そもそも検索すれば済むだけの話。

ニコ生ならそもそも公式ハッシュタグくらい用意されてるんじゃないの?



鍵をかけろ。twitterオープンだ。お前の隠れ家ではない。



  • 付けるのが面倒

相手のことを考えてず自分快楽のためだけに使用している。思考停止してる時点で駄目。



ちなみに「ミュートやリムーブすればいいだけだろ」という答えが返ってくるとは思うが、普段特に支障があるわけではなく、別に喧嘩をしたいわけではないんだよね。

丁寧に実況用アカウントを別途作ってそっちで盛り上がってる人も中にはいるし、そこまでしなくていいよとは思うけど、最低限公の場でギャーギャー騒いでいるという事だけは理解して欲しい。

性病研究して50年。

その医者学生時代に今で言うスーフリのようなサークル

たくさんの病気をもらってきた。

性器に傷ができるほどなのだが終わってみるとものたりない。

性病に犯されるのがぼくの性癖なのかもしれない」

じじい特有の嫌らしい笑み…誰も理解できない性癖を、

赤裸々に彼は話し始めた。

ズボンポケットに手をつっこんで自らの股間を刺激しながら、

満足気な笑みを浮かべた。

性病世界蔓延はは性衝動の結果に過ぎない。

http://anond.hatelabo.jp/20160528103041

自殺大罪ネー。

取り返しのつかないミスをしてしまった挙句さら自殺までして罪を重ねる日本人理解デキナイネー。

そもそも、自殺すれば、被害を被った人の為になるなんて、勝手思い込みも良い所ネー。

自殺するくらいなら、働いて賠償金払った方が被害者のタメニナルネー。

引責自殺しない人ってなんなの

wikipediaを読んでいたら「アメリカ人の引責自殺は極めて稀」という一文を見つけてびっくりした。その後気になって色々調べてみると、確かに欧米人は引責自殺ほとんどしないし、日本人が引責自殺をすることが理解出来ないとも書いてあった。えー!である。取り返しのつかないミスをしてしまっても自殺するという考えを持たない欧米人ものすごく無責任ではないか。神に祈れば赦されるとか都合いいにもほどがある。そいつミス被害を被った人からしたら、神に祈ろうが赦されようが関係ないよね?死んで詫びろよって思うのが普通のはず。



自殺しないのはともかく、引責自殺理解すら出来ないってのは、一体全体どういう価値観なんだろう。

はてな刻印はどんな感じですか?

みなさんもはてな刻印が体に刻まれていると思いますが、調子どうでしょうか?

はてな刻印タトゥー勘違いしているので、もう一度説明しておきます

はてな刻印は我々はてな戦士の活力の源です。



キレのある増田ブコメが書けていない方ははてな刻印活用できていないのです。

はてな刻印原理は未だに解明されていませんが

はてなスターをつけたり、ブックマークをつけたりすることで

刻印の力を増大させることができます

また増田を書くことや、瞑想運動でも刻印の力が活性化することが知られています



良質な増田を書くためには、質より量なのです。

多くの増田を書くことによってはてな刻印活性化します。

活性化したはてな刻印あなた文章力を飛躍的に増大させます

どれだけ文章力が向上するかは個人差が大きいため一口に言えません。

しか増田を書き続けることで刻印活性化することは、研究で明らかになっています



ブックマークコメントを書くことで刻印の力が増すことは以前から知られていましたが、

カラースターを配ることでも刻印活性化することが分かってきました。

積極的カラースターを配ることをお勧めします。

青>赤>緑>黄 の順番に刻印の力が増大することが研究で明らかになっています

伝説ブックマーカー青色スターを多用していたために

文章力神がかり的になり、もはや常人では理解できない文章を書くことができるようになりました。



黄色スターはかなり力が弱いので、多用しなければ効果ほとんど期待できません。

しか黄色スターだけで、一流のはてな戦士になった方も大勢いらっしゃいます

青と赤のスターは入手自体が非常に難しいです。

青と赤のスター株式会社はてなの訓練施設内に保管されています

厳しい条件をクリアしたはてな戦士けが青と赤のスターの入手が許可されています

緑のスターは消えていったはてな戦士の魂が結晶化したものです。

緑のはてなスターは、一定の訓練を終えたはてな戦士株式会社はてなから配られます

使用しても構いませんが、大事に保管しているはてな戦士も数多くいます

スターをお守り代わりにしているはてな戦士もいます



株式会社はてなは表向きIT企業ですが、その主な活動内容ははてな戦士を育成し

はてな界の治安維持目的としています

株式会社はてなは、はてな戦士を随時募集中です。

奮ってご参加ください。

彼女が欲しい。

クライアント先で、とある新作映画チケットを2枚貰った。これが普通の男なら、“お誘い”をかける女性の一人や二人を思い浮かべることだろう。僕もチケットを「ありがとうございます」と言いつつ受け取りながら、誰とこの映画を観に行こうか頭の中で考えていた。

まりにも思い浮かばず、思考を諦めた。諦めたというより、逃げたという表現が正しいかもしれない。そりゃあ、この数年女性デートなんてことをしていないので、当たり前といえば当たり前かもしれない。とはいえ、誰か一人くらいはいるだろう。そう思いもう一度改めて考えてみたが、やはり一人も浮かばなかった。

中学生でも出来る「映画に誘う」というデート方法しかも、「チケット貰ったんだけどさぁ、余らせちゃうの勿体無いから……一緒に行かない?」という、“誘える理由”も僕にはある。過去自分がもしこの状況だったら、あの娘を誘っただろうな。そんな思いを巡らせながら、いつものようにインスタグラムを惰性でチェックしていると、3年前に恋人だった女性写真を見つけた。紫色の髪の毛、ボロボロTシャツ、派手なメイク。僕の恋人だった頃の面影はそこにはなかったが、すぐに「あの娘だ」と理解した。

家に帰って、自分の姿を鏡で見てみた。少し髪が薄くなったかもしれないが、ほとんど変わっていないだろう自分がそこに写っていた。僕は、瞬時に理解した。今日までの僕は、新しいことも昔のことも、どちらも考えないように、そして逃げていたんだ、と。

ちょっと新しい道を歩いてみようかな。3年前から、1歩進んでみよう」と、前向きに生きられる気がした。まぁでも、とりあえず溜まっている仕事を片付けてからかな。

そんなことを思った、初夏の金曜日の夜。

アドラー本『幸せになる勇気

自己啓発嫌いのはてな民には酷評されるだろうが、たいぶ面白かった。

賞賛要求からはじまり無能証明に終わる承認欲求の末路とか、たんなる教育論を超える人間理解視点を得た気がする。

結局、他人と分かり合えないことを前提に、いか他人共感を示し、ときに折り合いをつけるかってことが人間関係のすべてなんだろう。

あと、「特別でない自分を受け入れる」ってのは、競争でとかく特別であることを問われる現代社会でこそ活きる考え方だな。

とにかく面白い本だった。必ずもう一回読みなおしたいレベル満足度☆☆☆☆☆。

共感していただけるでしょうか

昨日もまた増田名物童貞自意識肥大エントリがまた燃え上がりましたね。

童貞でも処女でも人生いろいろ、山あり谷ありでよろしいかと思います

私はわかりませんが、三十路過ぎての初体験はかえって今後の人生において良い機会だったかもしれません。



さて、話は変わりますが、40近くなって結婚して子どもも出来て半生を振り返って思うのです。

やっぱり理想学生から付き合ってるパートナー結婚することだよなって。

社会人になって燃えるような恋をくりかえして、そうこうしているうちに適齢期になり、

何となく勢いで結婚して、子作りして、子どもが生まれて。

そんな標準的人生に不満があるわけじゃないけれど、

大学時代からお互いに初めての恋人同士で付き合い、社会人3年目に差し掛かった頃に結婚した友人。

お互いに気心知れているから、10年以上経った今でも善き親友であり理解者でもあるという素晴らしい関係

そういうの憧れませんか?



私の夫婦関係特別なかがいいわけでも悪いわけでもないけれど、きっと子どもがいなかったら

今の関係は維持できないだろうなあ、、、って微妙距離感

おたがいに対して関心がなくなってきたのを実感します。愛はあると信じてますけどね。



だけど、打算も変な駆け引きも勢いもなく、普段毎日から少しずつ恋が芽生え、愛しあい、結ばれた友人。

彼らにはかなわないなあ、とないものねだりをする毎日です。

2016-05-27

はっきりさせるべきか

会社の先輩と飲んだ勢いで関係を持ってしまった。

それ以来、だらだらと関係が続いている。


やっぱりこの関係、変じゃない?って彼に聞いたら、

以前、素人物のAVで、兄妹で関係を持っている子にインタビューした際に、

「好きだからやってる」と自然に言う女の子を見て、

何かその気持ち純粋な感じがすごくいいと思った。

から、そんなんで良いんじゃない?

と、回答された。


その回答を聞いて、あぁ、これは完全にダメだなと頭で理解した。

まったく共感できなかったし。

それでも続ける自分の弱さが本当に嫌だ。

もう、うだうだくすぶってる歳でもないのに、

沼にはまって抜け出せない。

もうやめないと。

オバマ大統領の所感と脳の不思議

現職米国大統領による広島訪問という歴史的出来事テレビで見た。

ベルリンの壁崩壊と同じような歴史の節目になるんじゃないか、なってほしいという希望とともに少し緊張もしていた。

 

耳をテレビに集中させオバマの声を聞き漏らすまいとしていたらオバマ発言がそのままダイレクトに脳に入ってきた。

なんという俺の英語力の進歩。集中しているからなのかと思っていたら俺が聞いているのは同時通訳による日本語だった。

 

そしてそのままNHKの19時のニュース

アナウンサーの声がとぎれとぎれにしか理解できない。

どうなってしまったのだ。疲れているのか。

それとも何かしらの体の異変前兆かと思っていたら、副音声英語を聞いていた。

 

ポンコツ脳の勘違いだが、何かを考えるときには人は言語ではない「何か」で思考しているのかなと思った。

平和学習オバマについて思うこと

広島オバマが来てやたら盛り上がっているけど、広島県民の私が思うのはぶっちゃけ政治的アピールに過ぎないよねってオバマノーベル平和賞もらってるけどそれに見合うような働きをしたのかっていうと疑問が残る。とりあえず大統領任期が終わるまでにそれっぽいことをしたいから、急遽広島に来て、県警に迷惑をかけて、平和について考えてますよっていうアピールを行っているに過ぎないでしょう。

これに反応しているオバマ大統領原爆について知ってもらって、核兵器をなくそうなんて言う被爆者馬鹿なんじゃないかなって、そんなこと思ってるわけないじゃないオバマが、だいたい核兵器をなくそうっていう奴らは頭がお花畑だと思うんですよ。確かに世界情報を発信して、核兵器をなくそうって気持ち理解できないわけでもない。それでもそれを実現するための具体的な案が一切ない。ただ核兵器はひどいよ、怖いよっていうだけ。それだけ、私は広島県民だったので小学校から中学校まで平和学習をいつもやらされていたが、被爆者の話を聞かされるのだが、原爆は怖いよ、戦争はいけないことだよというだけ「じゃあどうやって原爆をなくすの?」とか「なんで戦争が起きたのか」とか「本当に戦争が間違っていたのか」と疑問を問うことは許されなかった。ただ妄信的に戦争はいけないこと核兵器はいけないことだと教えられ、そのことを強要される。事実私が中学生のころ「戦争をなくしたいのならもっとちゃんと考えるべきだ」と感想文に書いたら被爆者気持ちを考えろだとか、もっと場にあった感想文を書けと言われた。

それって間違っていないか?場に合った感想文ってなんだよ。「戦争はひどいと思った」「核兵器絶対になくさないといけない」とかいバカみたいな言葉の羅列を書き続けるのが、正しい平和学習だとでもいうのか?

http://togech.jp/2016/05/27/36354

記事としてはバランスが気に入らないけど、

扱いの大きさから考えると、小野ほりでいさんが言いたいのって

批判する奴らの分類云々よりもやっぱりここじゃないかなと。

ちょっと批判されたくらいで”好き”じゃなくなるなら

あんた一生何も好きになれやしないわよ!!!

これだよね。

意識高い系批判するななんだのとギャーギャーいう人って

そもそもなんで批判されてるかわかってないし、

批判されたからと言ってすぐ萎える程度なのが一番腹立つわけですよ。

無理に反論しろとはまったく思わないけど、もっと本気さ見せろやとは思います



確かに

新参=まだあまり興味を持ってない人」の話だからそんなんもとめるのは酷だよとか、

やる気をくじくようなことを批判するのはどうかって提言自体には一定正当性があると思います





でもさ。

最近新参らしくない新参」っていますよね。「新参って扱われたいと思ってないよね」って感じの人。

最初からフルの権利を主張したり、あげくほかの人ですらやらないような方法で目立とうとする。

そこまでして出してくるアウトプットが極端にずさんだったり、他人に対して攻撃的だったり、なんかいろいろと「いい加減にしろ」って言いたくなる要素がある。

こういう人って、周りの人としては「いやもうちょっと頑張れよ」って思いますよね。



そういう状態なのに、そこで本人が「新参叩くな」ってお題目を唱えたり、周りの人がそうやって保護したところで誰が幸せになるの?

これって会社部活で言ったら態度だけでかくて仕事できない新人を一切否定せず甘やかして何でも好きにやらせてやればいいじゃんって主張してるようなもんですよね。

その「保護」が働かない場所では一秒だって生き延びられない希少生物をみんなで無責任飼育してるだけですよね。

99.5%の人は好きにすればいいと思って放置しますが、0.5%の人が違和感感じてツッコみいれるのは当然ですよね。




なんというかね。

ただ内輪でキャッキャウフフやりたいというだけなら、クローズドSNSでやるか、目立たないように工夫するじゃないですか。

まらないもの、視界に入らなければ別に誰もなんも言わないですよ。

でも、なんでそこではてブつけあって目立つようにして、わざわざ視界に入ってくるようなところに出ようとするの?

あげく、粘着されてるだの、村批判だの、バカじゃないの? まず自分の行動をかえりみるって発想がないの?

それがほんとに理解不能なんですよ。





互助会だって批判された人のうち

「やり取りに使ってるだけで目立つ意図はなかった」とほんとに思ってる人は、

仕組みを理解した後はあんまり目立たないようになってる。

でも、一部の人間はそうじゃないよね。 あれこれ言ってるけどまだやってるよね。

あい不思議な生き物に対して、ひはんするなってそりゃ筋が通らんでしょ。




存在としていびつすぎるもん。

ネットなんだからブログなんだからかいても自由だろって主張もアホすぎる。

他人の最大幸福マイナス効果をもたらしてまで自由を追及することは許容されてねえよ。

そこで「自分アウトプットを気を付けよう」じゃなくて「批判してくる奴らのせいでまともに書けない」とかって。

どんなワンダーランド想像してるんですか。




プリントアウトして病院いってまず社会復帰しろボケ

http://anond.hatelabo.jp/20160527153302

そう言われると自分も正しく理解してるか自信がない

懐かしいからと思って帰郷するとどうせ嫌な思いするから遠くで思ってるだけにしとけ、って解釈してるけど

「帰るところにアルマジロ」だっけ?

性に主体的であることを強要する一億総変態社会

http://anond.hatelabo.jp/20160527041103

ブコメトラバコメみて思ったんだけど、この増田、指摘されてること、ちゃんと自己分析できてるよ。



パンフォーカスよりも、被写体深度が浅い写真が好きなことを思い出しました。

>それでも軸上色収差が許せない、そんな心の狭い人間なんです。



この一節はカメヲタじゃないと意味不明だと思うけど、俺なりに言い換えると、



一般人のような柔軟な価値観と広い関心事で生きることよりも、自分の狭い価値観の中の方が居心地がいい。

ただし、好きなことであっても、少しのノイズも許せない。そういう了見の狭い人間です」



って感じの意味だろ。指摘されるまでもなく、十分過ぎるくらい理解してるんだよ。人としては色々問題もあるけど、彼女作ってセックスまで持ち込んで、その上で「つまんねー」と評価したんだろ。努力していないわけじゃない。何もせずに思い込んでるわけじゃない。本人なりに努力してそう結論付けたんだから外野が偉そうに「もっと性的主体的であれ!」とけしかける必要なんて全く無い。そもそも、生まれてきたすべての人間が性に主体的で貪欲である必要なんて全く無い。増田みたいのは本来意味で自閉的に生まれついてるんだろう。LGBTと同じで、そういうのも認めてやれよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160526224439

まったく理解できないけどそう思うならブラック企業に勤めればいいのでは。

どちらも入り口の敷居なんて無いに等しいでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20160526224439

自分会社員ブラックITパチンコライター独立起業(現:デザイナー)の経緯を辿った人間なんだが、労働時間社会性の有無も地獄としてはパチンコブラックITもあまり変わらないと思った。

ブラックITにいたとき毎日始発から終電まで缶詰どころか軟禁されて、繰り返される罵倒&重ノルマ自分を見失いそうな仕事内容。下手に社会性があるせいで、みるみるうちに人間不信になった。今振り返ってみると後にパチンコライターをやったのは、安息の地を求めて社会性のないパチンコに逃げていた気もする。

パチンコやってた時は逆に淡々自分と向かい合う時間が心地よかったな。この流れの早い現代社会に何も考えずに落ち着いてられる場所ってわりと少ないと思う。まあ元増田のようにプロとしてノルマがあるなら何も考えないわけにはいかないけど、一度座れば後はより多くの当たりを願うだけで、あとは機械がやってくれると思うと気が楽だわな。多少の技術介入はあるけど、負けても勝っても言い訳がつくじゃん。

金を稼ぐ時ってのは、報酬に対する能力に加えて、金を出させる側との合意必要だけど、パチンコ自分本位で最大限の結果が出せるわけでしょ。金ってのは、どれだけ良い仕事をしても相手を納得させることができなければ、受け取れないものなんだよ。ブラックってのはそのノルマが異常に高いってことであって、パチンコプロとして仕事として考えたとしても、自分のペース&判断ノルマ自分次第ってやっぱ楽だと思うけどなぁ。

パチンコで食える人ってどんどん減ってるし、パチプの知り合いもいたから苦労や努力は十分理解してるつもりだけど、本当のブラック人格さえも全否定するようなブラックさなので社会をナメちゃいけない。金に対する考え方が甘いよ。だけどそれだけの根気と結果が出せるならパチプやってるよりも儲かりそうな健全仕事あると思うよ。ブラック比較して地獄だったって嘆いていても意味なんてないし、辞めたきゃやめればいいだけの話。