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はてなキーワード: テンポとは

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-24

2017年アニメ

はじめに


2017年アニメもそろそろ3話まで出揃ったと思うので、

見ているものと、個人的感想を少し。


2017年アニメ総評(期待度)

ランクにそこまで意味はないが、他人にすすめるのはB帯くらいまでかなーという感じ。


S : 正解するカドアリスと蔵六

A : アトム ザ・ビギニング武装少女マキャヴェリズムロクでなし魔術講師と禁忌教典

B : サクラクエストRe:CREATORSID-0月がきれい


C : エロマンガ先生冴えない彼女の育て方♭、フレームアームズ・ガールプリプリちぃちゃん!!

ひなこのーと終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

ゼロから始める魔法の書つぐももソード・オラトリア(ダンまち外伝)、サクラダリセット

D : 恋愛暴君


視聴予定:有頂天家族


いくつか


正解するカド

SF枠、脚本は「know」の野崎まど

凄腕官僚未知との遭遇をし、人類との橋渡し役をするという話。

3話時点では、異方の来訪者がもたらす未知の技術により

技術的特異点を迎えどうなっていくのか・・・という感じ

この先の展開はまだわからないがオリジナルアニメから

アニメ尺に合わせて作られているはずなので安心して見られそう。


アリスと蔵六

これもSF枠、原作漫画あり。

アリスの夢という特殊能力もつ少女組織から抜け出し組織をぶっつぶす話なのかな?

時折大人になった主人公?の語り(CV.ゆかりん)が入るのがそれっぽさを出している。

1話時点でCGが馴染んでなさすぎて視聴厳しいかと思ったが、

自体面白いので1話で切った人は3話まで見てみるといいと思う。

HP可愛い


武装少女マキャヴェリズム

作画が凄いとか特別話が面白いとかそういう訳ではないんだけど、

わかりやすくてテンポもいいので見てて苦痛がないアニメだと思う。

こっからマンネリせず最後までやってくれるといいなと。

OPがなかなか癖になる感じ


ロクでなし魔術講師と禁忌教典

これもマキャヴェリズムに似てる感想

ラノベアニメクオリティ重視のものと、これみたいな勢い重視のものがあると思う。

どっちが好きというのはないが、最近後者が不足気味だったので欲求がみたされた。


サクラクエスト

PAお仕事枠。オリジナルアニメ

まだ準備回の段階だと思うので、これからかなーという印象。

町おこししたい観光協会とあまり興味がない住民たち

それと外から観光協会に雇われやってきた主人公

色々癖がありそうなキャラもいるので期待はできそう。

PC公式HPレスポンシブになってるんだと思うんだけど見づらい。


Re:CREATORS

放送前段階は1番期待してたオリジナルアニメ

これも準備回が長いのでこれからだと思う。

世界住人がこっちの世界に飛んでくる。

っていう最近ラノベアニメパターン

絵が綺麗なので展開次第で良くなりそう。


ID-0

谷口悟朗×黒田洋介×サンジゲンによるオリジナルボアニメ。

映像サンジゲンなので、ブブキブランキが無理だった人には厳しいかも。

こちらも2話終わってまだ準備回という感じ。

ただ、谷口悟朗黒田洋介なら安心して見られるかと。


月がきれい

青春ドラマっぽい 青春群像劇になっていくのかな?

うわぁあの頃に戻りたいって感じになるし、そんなもんはねぇ!ともなる。

HPは見やすい。


冴えない彼女の育て方

キャラの魅力は他と比べられない。

みんな可愛い

話は相変わらずあってないような感じ。

HPの一枚絵が可愛いカッコイイ。


ひなこのーと

日常枠。

頭身が他の日常枠より高いのでややエロ成分が高い感じ。

OPEDはかなりいいと思う。

日常枠にこれを言うのはおかしいかもしれないが、

話はあんまり面白くない。


■すかすか

クオリティ重視ラノベ枠。

まだ2話までなので、キャラ立ち位置くらいしかからない。

こっから面白くなるのがあまり想像できなかったので期待度低め。


ソード・オラトリア

今のところ胸の話しかしてない。

外伝の良さは本編を補完していくことにあると思ってるが、

今のところは日常重視で特に外伝でやる意味を感じない。


サクラダリセット

ファンタジーラノベ

ちゃんと見ていなかったせいか3話がよくわからなかった。

わかってこれば面白くなりそうな予感がある。

HP1話情報公開していっているようだが見づらい。


2017-04-23

どうやったら、底辺から這い出せるんだろうか。

はー。単発のイベント司会の時給2500円の仕事やめたったー。

もう40過ぎて何年も経つから、何でもやりますっつう年齢でもないんやけどな。

時給900円とか時給880円の仕事食品工場とか軽作業とか。交通費が出ないのってもう、いやだー。

  

かといって、時給1500円ぐらいのコールセンターだと、なんか、いじめられたとき言葉暴力がスゴそうで、怖いよー。

PTSDになりそうで。応募の意思確認電話をしてくるお姉さんと会話するだけで、テンポ速くて圧倒されちゃう

どうしよー。

  

2017-04-22

ポップアップってなんか字面だけを見るとテンポよくて素敵な音楽みたい

2017-04-20

小説原理主義者じゃ無いが

http://anond.hatelabo.jp/20170420092602

原作通りにやるとテンポ悪くなってしまうから英断かなと思うが。もちろん星野源の語りを入れてサラッと流すでも良いけど。

黒髪乙女の成長は最後の熱のシーンで充分じゃないか

古本の神はファン感謝だと思えば。元は小説漫画化もされてはいるけど決まりは無いんだし、もしかするとあの古本神様は観覧者にだけ見える火星人かもしれない。

ジョニー要素や下ネタは軽めじゃないか大学生だし。春画は元からだし。

この映画の酷いのは入場特典だけだよ。特に第1弾。期間が短すぎ。

2017-04-19

毎回『降ります』とか言ってもらう必要あるの?

http://www.yutorism.jp/entry/Train

これがマジで全然理解できなかった。

当方山手線中心に通勤する者。


だってみんな目も耳も付いてんでしょ。

毎日同じ線のラッシュ電車に乗ってるんでしょ。

なら降りようとしてる奴ぐらいわかるでしょ。

さっさと通るスペース開ければいいだけでしょ。

はいつもそうしてるしみんなもそうしてる。


「降りまーす!」っていう声が上がるのは

1.そういうスムーズなスペース空けに遅滞が生じさせる不心得者が居た

2.事故等で異常に混んでいて力いっぱい掻き分けないと降りられない状況

3.降りる者がうっかりしてワンテンポ遅れて降りる駅に気付いた

…という限定的イレギュラー自体にのみ発生するものだと思っている。

少なくとも山手線ではだいたいそうなってる。


2はしょうがない。空けたくてもみんな自発的に空けられないギチギチ空間なので自力で掻き分けて降りてくれというだけ。

3はまあチョンボだが、しょうがない。たまにはそういうこともある。

実際に一番多くあるのが1で、

これほとんどがボケーッと自分の事だけ考えてるアホとか、

にやにやしながらスマホゲーに熱中してるアホとか、

要するに公共空間を共有できない不心得者がスペース空けるのを遅れて降車難民を発生させてる状況。


まり

「降りまーす!」って声が上がるのは殆ど場合

スムーズに通るスペースを空けられないボケが居た」というのと同義なのだ

(たまにその線に乗りなれない奴がみんな降りる駅で慌てて「降りまーす!」とか先走ってることもあるが)


前置き長くなったけど、

降りるタイミングが遅てるケースでその遅れた者自身に非があるのは上記3だけだと思う。

でもブログ筆者氏はそういうのを責めるつもりはない(もしくは想定していない)みたいだ。

で、2の状況、つまり事故等の異常なラッシュシチュエーションで誰かを責めるわけでもないだろう。

まり1の状況の話をしてるように見える。


え、それ降りる側の責任になるの?東西線ではそうなの?

山手線ではちゃんと状況に気付いてスペース空けられない方の落ち度だよそれは。

(そして乗り慣れてなさそうな変な奴かスマホバカ以外はみんなさっさとスペース空けるよ)


文化の違いかもしれないけど。

けどさー、

東西線乗客毎日毎日発生する状況に先読み対応できないの?

明らかに降りようとしてる人に気付いてさっさと空けることができないの?

いちいち「降りまーす」とか大声出すエネルギー、それを聞くストレス、その声を聞いてから動き出すラグ

そういう不合理さをなくそうと思わないの?


ブログ筆者氏は「コミュニケーション」と言うけど、

お互い様である電車の乗降で邪魔になる位置の奴が自発的にどくのなんて

いちいち頼まれて受諾してって手続き踏む必要あんの?

ドアの前に居たら押されたり「降りまーす」とか言われる前に毎回一旦降りるのがスマートじゃね?

いつも当然だと思ってそうしてるんだけど。


どう考えてもいまいち理解できない。

子供の頃は東西線通学で乗ってたんだけど。

2017-04-12

ゴースト・イン・ザ・シェル

むっちゃよかった

誰だよ金かかってるだけとか言ってたヤツ

攻殻機動隊知らない人が見たらあれかもだが

 

攻殻っぽいギミックアクションだけ豪華にみせときゃいいんでしょ、みたいのとは全然違った

シナリオ押井神山から(アライズはみてないからわからない)いろんな要素とシーン持ってきて初見でもわかりやすいようなオリジナル加えてうまく料理してあるしテンポもよかった

少佐とバトー関係も見てて気持ちいい(ファックサインとかボートのやりとりとか)

あとバトーの犬とかコンピューターの丸いインターフェースとか細かいところもよくできてたし

ネオサイタマレベルのやりすぎネオン風景シャフトアニメみたいな謎建物空間の対比も面白かった

 

###残念だったところ

社長。アホなので出てくると画面がアホになる

▪武の滑舌

2017-04-10

流れ着く先は

先日友人たちと約10年ぶりにスケートへ行き、自分の飲み込みの悪さにがっかりした。

友人たちはすぐにコツを掴みすいすいと滑っていくのに、わたし生まれたての子鹿。あまりの下手さにみかねた見知らぬ玄人おじさんにレジュメ的なものを渡され、熱心なレクチャーを受けるも子鹿から人間になれることはなかった。

いつだってそうだった。

背が低く小柄なこともあり体育はどれも出来なかった。

のろのろ走るしボールは天敵。

さらに残念なことに手先も不器用だ。

家庭科の授業ではミシンにそっぽを向かれてしまうしPCを使う授業は必ずワンテンポ遅れる。

ワークショップ系もだめなので結局先生と共同作業になってしまう。

こんな風にどんくさいのでなんとなく生きづらさがあるというか、このまま大学会社一般的なところへいっても辛いくなる、と判断芸術系へ。

決めたのが急だったのでデッサンスキルもなかったがAO入試プレゼンを頑張り合格することができた。

就活第一志望のみ受けてそのまま入社。ありがたいことに上司からあなたはこの仕事に向いているから期待していると言ってもらえて学生時代よりは楽になった。

だめだめながらも今までなんとかやってきたが、ふとしたときに強烈な劣等感や息苦しさがある。

そろそろ他人を気にせず、自分の得意な部分で自分のためだけに生きてみようか。

2017-04-09

去年から最近かけておれが執拗に見続けたyoutube(音楽)

気に入ったものを繰り返し見続けることがある。

一日に5回とか。それが数週間。

子供が気に入ったアニメ絵本をずっと見続けようとするのによく似てる。

まあ、そんな音楽です。


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JUNGLE FUNK

https://www.youtube.com/watch?v=0_JJqdWSJuA

リヴィンカラーリズムセクションの 2 人と Vinx のユニット jungle funk の曲 "TORN"。

ひたすら美しく切ない。

ウィンビッシュベースデリカシーのある美しいコード進行を多彩なパターンでメロウこなしているが、

ガっと行くトコはきっちり行ってて、甘さだけにならないのが本当にうまい

パーカッション(壺かな?)のオーガニックリズムが、控えめだけど強いビートを一貫して曲に与え続けている。

そして、歌とコーラスワークの美しさにおれの涙腺は何度でも崩壊するわけです。


ちなみに、エリックゲイルズがギターを弾くインストバージョンが下記。

これも良い。

ウィンビッシュが弾いてるところが見れるのがうれしい(凄すぎて何やってるかさっぱりだけど)。

ゲイルズはキャラは粗暴なのに美しいギター弾くよね。

John Page Classic Presents “TORN,” featuring Eric Gales, Doug Wimbish &amp; Will Calhoun

https://www.youtube.com/watch?v=WeefVD1668w


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Chantae Cann All I do Cover Live HD

https://www.youtube.com/watch?v=i5liTAUdFHQ

最近あんまり参加してないっぽいけど、スナーキーピーの鍵盤の人として知られるコリーヘンリーライブ

見どころはシャンティカンの歌!歌!。スナーキープロジェクトでもよく歌ってるけど、それほど

アピールする歌い手には見えなかったんだよね。けど、こっちは本当に良い。

ちょっとチャイルドボイスで、べったり歌い上げる感じにならない乾いた感触ステキ

バックは結構いかつい演奏してるのに、そこからさらに2歩も3歩も前に出るパワーもさすが。

それこそ何度も聴いたけど、後半のロングトーンは何度聴いてもドキドキさせられる。


下のはたぶん同じライブの別な曲。これも上とセットでずっと聴いていた。

歌に加えてダルシマーソロもクセになる。

Cory Henry Plays Gnarles Barkley's "Crazy" feat. Chantae Cann

https://www.youtube.com/watch?v=xp8UCpHk-vk


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North Mississipi Allstars - Turn Up Satan

https://www.youtube.com/watch?v=p1rLGrLAXQ0

NMA のブギ

一見何のひねりもないミドルテンポブギのようだけど、現代的な工夫が多く盛り込まれていて退屈させない。

逆かな?。今時のポップソング典型的ブギのリフを再利用して見せたのかもね。

いずれにしてもそうした要素を中毒性高くパッケージした NMA の手腕はさすが。

ギターソロ開けにリフに戻ってくるとこなんか立ち上がって踊りだしたくなる。

使い古された何の変哲もないギターリフが強烈な輝きを取り戻す一瞬と言って良いと思う。


ルーザーディッキンソンは本当にうまい人で、ブラックロウズのこの曲も執拗に聴き続けた一曲

後半のソロは何度聴いても胸に刺さる。

The Black Crowes - Oh Sweet Nuthin'

https://www.youtube.com/watch?v=lf9-BCix4io

2017-04-07

[]岩明 均(原作), 室井 大資(漫画)「レイリ」3巻

2巻ラストめっちゃいいところで終わってた鬱憤が、これでもかとばかりにカタルシス解放!!!!って巻だった

4巻が多少遅くても安心して待てるな(ホッ

いやー面白い

あいかわらずうまいし岩明 均のテンポ、間もちゃんと再現されてるし、ほんと面白い

http://anond.hatelabo.jp/20170406211402

ちゃんと見てみ?ココちゃんのくそまらないうえに話をぶったぎってテンポを悪くしている一人劇がテレビより酷くなっていて驚くから

なんか投票主人公に選ばれたらしいがあいつの出番増やすってどうかしてる

2017-04-05

ハンドボールキーパーからみたサッカーキーパーの印象

力みすぎ。

わざわざ飛ばなくても普通に届く場合がかなり多い。

反応してから動くまでにワンテンポ遅い。

2017-04-02

モジャラにさよならバイバイ

最近スマートフォンを変えた。前に使っていたものポケモンGO対応しておらず、やっとポケモントレーナーデビューをした。上矢印キーを押している気持ちで歩いていたら、そいつ出会った。久しぶりのような気持ちになり、作文をしようと思った。

あのコのスカートの中のお話

私は毛の薄い人が好みだ。頭部も散らかってなければ、というかツルツルが好きだ。美しいと思う。

そんな私にもモジャモジャはある。私はこのモジャラに随分悩まされてきた。最初のキッカケは、高校生ときに切れ痔になったこと。卒業式練習で立って座って立って座ってを繰り返すとき、立って空気椅子立って空気椅子するのが辛くて母と女医さんの肛門科に行った。当然のことながら触診とカメラ検査があった。オバちゃん先生は恥ずかしさを感じる隙きを与えることなく、検査をすすめてくれた。初対面した腸を「キレイよ〜」と褒めてくれた。腸美人。そんなこんなでいよいよフィナーレ、抜けたぞ!という瞬間に肛門とも初対面した。したくなかった。

戦い疲れておやすみグッナイしたい私をみて、母は「切れ痔だった?」とサックリ聞いてきた。「切れ痔だったよ、イボじゃなくてよかった」と答える私のまぶたに蘇るのは「女子高生が切れ痔」という事実より、知らないうちにゲットしてたモジャラだった。

それからの私といえば、昨日の敵は今日の友、というわけにはなかなかいかず、昨日の敵は今日も敵と戦い続けた。そしてユメができた。ポケモン図鑑は埋められたからモジャラとはさよならバイバイしたい!ツルツルになりたいな、ならなくちゃ!そんな気持ちだったと思う。。

実際のモジャラは草タイプで、電気タイプには強いほうだ。(違っていたら申し訳ない、というかこの作文がすでに申し訳ない)しかし、私のモジャラは光にめっぽう弱い。レーザー死ぬ。これしかないと思った。夢はいつか本当になる。私が本当にするんだ。そして、その時が来た。

白を基調とした半個室に通され、中には不繊維のシーツが敷いてあるベッド。ジョーイさんみたいなお姉さんが「では服を脱いでからこちらを履いて横になってタオルをかけてお待ちください」と説明して去っていく。渡されたのは紙ショーツ。履かなくてもいいんじゃないかなと思う小ささだった。隣の個室からテンポよく、ピッピ電子音が聞こえる。私の心電図を取られてるような速さで少し緊張する。お姉さんが戻ってきた。いよいよだ。モジャラを私はわざと死なせる。ごめんね。

お姉さんは、このバトルがいつもいつでもうまくゆく保証はないという話をしてから機械操作に取り掛かった。

私の目元にはタオル。まっくらでなにもみえない!お姉さんは鍛えたワザで素早く作業を始める。隣の部屋から聞こえた電子音と同じ音がこの部屋からも聞こえ始めた。

モジャラは強敵だった。いつも本気で生えていたのだ。わざと死なせる私に生えていたいと鳴き声を轟かせるように痛みを与えてきた。だめだよ、モジャラ。私、絶対ツルツルになってやるって決めたんだ。永遠にさよならバイバイ…。

ユメはいつか叶うもの。でも、私はまだ弱らせたモジャラを持っている。やっぱり、いないと少し寂しい気がした。私はこいつと旅を続ける。意志の弱い私には弱いモジャラがちょうどいい。今までありがとう、これからもよろしくね。次はどの街に行こうか。

おしまいおやすみ

2017-03-31

霧雨本丸が嫌い

刀剣乱舞 ゲーム偽実況の霧雨本丸が嫌いということに絡めた長くて纏まっていない感情的愚痴

なんであの動画だけ偽実況の良心扱いされているのか分からない。

学級会とかい刀剣まとめアフィブログコメ欄ですら擁護されてる。

私も最初は珍しくコンビ萌えなんだと思って見てたよ

怖がらない燭台切と適度に距離感のある長谷部って珍しいし、会話のテンポが楽しかたか

好きな作品の作者本人のtwitterは幻滅したくないから一切見ないタイプなんだけど、最新作に疑問を持って見てしまったのが運のツキだった

ニコからtwitterアカウントへ案内あるから健全アカウントだと思い込んでいた。自分腐女子なのに気づかなかったよ

鈍すぎたのかもしれないけど

漫画もヘッダも腐っていた。プロフに断りも無しに燭へし漫画載っている

自分達をキャラに置き換えた実録漫画

(これまだあったんだね、絶滅したと思ってたよ)

LGBT紛いのやり取り(実際は双方結婚しているかもしれないけどサラッと見ただけでもそう見えたし、片方が実は彼氏旦那と言われてもまぁ不思議はない)

○○はそういうこと言わない系のことを滅多に思わない自分ですらも、バレンタイン漫画長谷部は「長谷部はこんなこと言わないだろ……」と思ったよ

友人=燭台切

動画主=長谷部

しか見えなくなったし、動画創作性質上は事実そうなんだけど、ただ腐っているよりは一番タチが悪いアカウントに見えた

腐と成り代わりを兼任するなんて凄すぎだよ

おかしサムネに痛いタイトルは開かなくて済むし 腐っている叫びツイートの方がよっぽど避けようがある

動画主たちの話し方が穏やかかつ常識があるように見せてるから叩かれないけど

本当の本当に常識がある人は活動ごとにアカウント使い分けてHNPNも変えて公式フォローせず腐ったアカウントリンクも容易に繋がらないようにしているから、この人達の見せないようにしてる自己顕示欲が逆に浮き彫りになってがっかりした

燭へし民はこの人達のこと、本当に何とも思ってないの?

霧雨本丸の2人尊い可愛いって思っている?

ゲームのチョイスから年代か少し上かぐらいは察するけど、ならなおさらまずくない?

それとも燭へしってそのぐらい数が減ってしまったの?

断っておくと、私は燭へしの同人誌も買うけど、推しは別キャラ単推し

twitterは浮上率低いしジャンルや界隈の殴り合いは見たくもないからよほどの何かがないとネットを遡ったりしない

「これだから燭へしは」という言葉も使ったことはない

しかしさ、別ジャンルに居た時から長谷部界隈は過激なことが伝わってたから異常だよね

よく言われている「長谷部へ対しての歪んだキャラ愛」じゃなくて歪んでるのはお前の精神

へし切り長谷部に対して普通くらいの感情しか持っていない自分でも粘土のようにこねくり回されて可哀想だったよ

好きだったら切り刻んでコラしない

着せ替えしたかったら手で描けよ描けない言い訳にコラに逃げてんじゃねーよ

最推しはコラ被害がないけど、好きなフォロワーが最推しのコラ笑ってやってたら撤退考えるよ、これ

最推しと動画関係ない上に長々と長谷部の話ししてるけど、

私はこのジャンルに来るきっかけはpixivで素晴らしい燭へし漫画を見たからだった。

続いて通販何となく買った同人誌ビックリするほどの当たりがあった。

一生大切にするレベルの、これぞ2次創作同人誌を買う醍醐味だっていう一冊。

今見ても全部素晴らしいし、ジャンルを変えても読みつづける絶対

でもこれ運が良過ぎただけだった

初動のガチャレア引きまくった並みの。

この人達、もう活動していないんだよね

感想を送ろうと覗いたpixivで軒並みtwitter撤退更新停滞

共通点

・素朴な作風、絵柄、過激エロは無く性格改変が少ない

流行設定に惑わされない、キャプションも痛くない、注意書き出来てる、タグ管理も出来てる

・燭へしのために用意した専用ツイアカ私生活多忙理由で停止

最後の項目、嫌でも察しませんか

ゲームと花丸が嫌になったら仕方ないで済むのにさ、自重しない同ジャンルの同カプに背後から撃たれた感じが伝わってくるような気がする。

「これだから燭へしは」の言葉で十把一絡げにされる真面目に住み分けして活動してる燭へし民が可哀想だと思う

ジャンルに行っても追いかけたくなる作家足跡残さず去るの辛すぎ

正直、公式がアレ過ぎて息の長いジャンルでは無いのだろうからこそ神絵描き字書きの流出を止めるために燭へし民は自重を覚えろよ

これで「目障りな大手は居なくなったしアタシの天下!」だったらそれこそこれを言わせてもらう

「これだから燭へしは」

凄い描き手と書き手の居なくなった世界お山の大将楽しいだろうなー

恐らくイナゴだろう本を何冊か買ってしまったこともあるけどストーリーはともかく、絵が綺麗で面倒くさいであろう戦装束も描いてあって逆に感心したよ

霧雨本丸は正直に言うと普通に臭い絵柄でジャンルブーストキャラ補正掛かってる

本出したいとか言ってるけど、それこそ今の内に出した方がいいレベル

私が買った一生大切にするほどの同人誌も古臭い絵柄だけどジャンルブーストキャラ補正に頼っていない、本人のキャラ解釈や知性が伺えるしっかりした内容の本だった

霧雨本丸がたとえそれを超える作品を生み出したとしても 自重住み分けのできてる人の本や作品を支持するよ

ついでに言うなら現実男性と会話してるか怪しむぐらいには燭台切の口調が女々しいけど

いつも思うんだけど燭台切好きにもどうなんだろうね、2次創作でよくある可愛くお母さん化されてる燭台切

格好つける割には物理的な汚れ仕事を嫌がらない内外共にイケメンだとは分かるけど

頭に花とかフリルエプロンとか無様過ぎて拒否するイメージあるけど、みんな可愛い燭台切が好きなのか?

創作だし面白くて可愛くて見てはしまうけど立ち方や仕草がまるっきり女性のような燭台切を見た時は流石に何を見てそうなったか聞きたくなった

本丸差」って良い意味にも悪い意味にも取れる。

あと勝手イメージながらドルガバハイブランド系を主にねだる燭台切は普通に変だわ

靴の裏に紋とか見えづらい羽織の裏地を派手にする拘りのある人はハイブラのネームバリューに惹かれないし、むしろオーダーメイドに行くタイプだと思う

描いた本人が欲しいだけじゃないのか

同じくサマンサタバサねだる乱もおかし

100年先まで生き残ってるブランドじゃないだろう、アレ

あとさ、腐女子ありがちなキャラ自分を寄せていく同化願望は何なのか

キャラと同じ髪型とか似たような服や小物、推しの色を持つは誰でもあるよ

しか性格までは似ないだろ

似てるとすれば芝村に似てるんだよ、それ。

2017-03-29

高橋留美子に偶然見るけもフレ

高橋留美子話題になったのでめぞん一刻不勉強ながら見たんだよね今更。既におっさんだけど。

あの間のとり方とか一切がっさい拍子を取ることに集中してるキャラとか、なんかテンポのとり方が似てるなって。

止めゴマで笑い取るんですよ、僕の素人くさい解釈だと高橋先生は。けもフレのやり方もちょっと似てるんだよね。

真顔で笑わせに来ると。じゃぱりまんを食べて口の周りに色々ついているところをかばんちゃんが指摘、とか。

あれって結局シュールギャグに行き着くもので、やりすぎると吉田戦車になるわけですよ。

だけど吉田戦車先生基本的に毒々しいので、めぞんもけもフレもそんな風にはしない。

で今になって高橋留美子話題になり「間合い」が入ってくる理由ってなんだろうと思ったんです。

時期的に偶然リンクしてきたという意味はなんだろうなと。

ここで先日見ダンジョン飯4巻にも同じような「間」があるなあってところに行き着きました。

この系は誰が開祖とか知らないけどシュールな間なんです。

ダンジョン飯においては見開きの左ページでキャラが泣いてるのに、右ページでは茶化して笑いに変えてる。

乙嫁語りにも一部そういう笑いがあります

劇中のキャラはマジなのに笑える。むしろマジであればあるほど笑えるという。

いやもちろん相原コージとか員数には入れませんけど。

結局それが流行った理由なんかなーってぽやーんと思ったりするわけです。

傷つけずに笑わせると。なごませて傷つけずに笑わせ、あとは既知のSFネタを盛り込んどく。

海外まとめ系を読んでも考察班のためにあるアニメだ論と、ファンが盛り上げてるんだ論に別れてる。

なのでそこに売れた時代の空気をちゃんと加味して考えることはやっぱ必要かと思います

なんか真面目に書いてもなじられるんで適当に。

あとサンドスターっていわゆるモノリスでしょ。カバンちゃんは進化論的に考えて猿に戻らないの?

ともあれ時間もったいないので他の増田考察班さんの活躍にまかせてお茶を濁したいかと。

2017-03-28

マリモパンツ完全版クリアたか感想書く

匿名じゃなきゃかけないことある

とりまモードクリアしたんだけどさすがにラスボスは強すぎる、初見では対応しきれん。2戦目でどこでどんなイベントが発生するかわかったか対応して勝つことができたけど一発目では無理だな。多分一回目のゴールは必ずイベントで弾かれるくさいけどあまり相手の強さも相まって「あれこれってイベント発生まで絶対ゴールできない?」と思ってしまったよ。

あと、製作者の気持ち的にあのキャラクターを出したかったのかもしれないけど、ぶっちゃけ俺はラブなんたらは嫌いなので興ざめもいいとこだわ。あのノリはシュールギャグだと思って見るから笑えるのであって、わりとしっかりとしたシリアス存在するマリモパンツに持ち込まれると萎える。

しかあの優男の声って製作者だろ? なんていうか「オレツエーしたいのかな」とか思ってしまってさ、ゲンナリするわけよ。

ここまで不満ダラダラ書いてきたけどそれ以外は満点あげたいぐらい作り込んできたなってのを感じさせたね。ほんと最後だけ、むしろ最後があれだったから終わりよければすべてよしの真逆を行く作品だったよ。

良かった点としては悲劇回避の部分。

やっぱりあのシーンはかなり熱いシーンだから回避するためにどうやって作るのか気になっていたんだけど、上手くやってきたなと思わされた。あそこだけのためにどんだけ労力かけたのか、すごいね

代役があのキャラだったのは賛否両論ありそうだけどまああいしかいない感もあるし妥当なのかな。ただどうしても技が生々しいというか汚いので、パンツがやるのと比べると劣ると言わざるをえない。ただ悲劇回避普通に嬉しいので納得はしている。

あとは全体的にゲームバランス修正とかテンポ改善とかされてて楽しめました。

色々書いたけど10年ぶりぐらい? にマリモパンツプレイできて一人のファンとしてとても嬉しかったです。完成させてくれてありがとうございました!

2017-03-20

将国のアルタイル1~2巻まで。

架空戦記少年漫画どちらも両立させるのは大変なんだろうけど、成長物語を無理やり入れているフシがあってすんなり入ってこない。

あとザガノス将軍とか重鎮の設定なんだけど重鎮感がない。

これは設定上の器と1巻の失策釣り合わないことと、ヴィジュアル若造過ぎる点から

主人公を成長させるためにロマの設定を借りた民族に紛れ込ませて盗賊退治とか、閑話休題テンポも良くない。

政治軍事の二柱だけでも書かなきゃいけないことは山積みではないのかと。

それをやらないなら大国間の中の流浪の民主人公に据えたほうが潔いスタートになったと思う。それだとキングダムの新か。

城塞都市の友人話が一旦回収されてその後出てこないのも悪い。どうしてあれをつなげて次の事件にしないのだろう。

この話は主人公が未熟であるより天才タイプであるほうがよく、将軍から降格したあとも暗躍する話にしたほうがつなぎやすいはず。

下調べと設定はよくやってるなあ、と思うんだけど今のところスカスカ感が拭えない。言い方は悪いけど退屈だと思う。

2017-03-19

[]セーラーゾンビ漫画全4巻)

いきなりゾンビがあふれだしたとき学校にいた女子高生主人公

がっこうぐらし!に足りないと感じたキャラドラマストーリー演出テンポよく詰め込まれてて密度濃くて、がっこうぐらしでのフラストレーション解放できた

これでがっこうぐらしの続き見なくても満足に死ねるわって思う感じ

どうしてゾンビになったのかっていうところとそれへの対策の2つががっこうぐらしだけどその分展開遅くてちょとtイライラしてたんだよね

でもこっちはゾンビへの対策ドラマだけにしぼってるからいさぎよくて読みやすいし引き込まれやす

可愛い絵柄と意外とえぐいゾンビ描写もいいし百合的にもゾンビ妄想的にも最高だった

でも3巻で終わってもいいくらいだったかなあ

語りきれてないところがあるから4巻があってうれしいことはうれしいんだけど、全体のボリュームやまとまりからすると3巻で終わってたほうがすっきりしてた気はする

2017-03-12

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 43話

最近の数話でもちょくちょく「教養」というワードが出てきたけれども、今回の話で明確に提示してきた印象。

ドマの語る「正しい教養」とアグニとの問答からして、信仰に相対するもの教養だと解釈できる。

今回出てきた映画信仰対象になっており、ドマの間違った行いのルーツにもなっていた。

また、本作では映画=演じているモノ=信仰といった風に解釈できる。

そして、その信仰は間違った行いを誘発させるものとして本作では描かれている。

から、本作では行動のルーツ映画関係している人物、何かしら演じている人物信仰をする人物は間違いをしているってことを示しているわけだね。

何かしら演じているアグニや、映画を撮ることが目的のトガタも信仰側なので、彼らの行いはズレているってことになる。

そして、今の文明を滅ぼそうとする雪の女王(仮)の目的映画関係しているので、これも間違っていることを遠まわしに語っている。

まあ、ドマが今の人々に足りないものは正しい教養だと語っているのに、その「今の人々」を滅ぼそうとしている雪の女王(仮)の行いが相対しているのは当たり前といえば当たり前か。

私の深読みしすぎなだけな気もするけれども、ここに来てテーマと作中のアイテムをしっかり繋げてきたのは周到だと思った。

ヴォッチメン

作品紹介で「新感覚コメディ」という割には、プロットストーリー構成もありがち。

けれども、ところどころ挟まれギャグテンポは確かに個性が出ている。

「強面で誤解されがちだけど、心優しい少年」という凡庸プロットを、ここまで個性を出して描けているのは感心した。

モブキャラも活き活きしているし、セリフセンスネタ選びも独特で、確かに「新感覚」。

難点は、ギャグのいくつかは突拍子もないせいで、フックがかかりにくいんじゃないかってことかな。

2017-03-11

キモヲタユーロビートしか理解できないと言われ

そんな格好いいものを俺が理解できるはずないじゃんと思ってたんだが、試しに聞いてみたらめっちゃハマった。

メロディックスピードメタルEDMにある「ノレない奴に聞く権利なし」と言わんばかりのノリの押し付けほとんどなく、こっちがノルまで待ってくれているような錯覚すら覚える。

コードテンポは限りなくゲームミュージック的でFF戦闘曲を思わせる。

そして歌詞英語であるため東方アレンジのような聞いていてこっ恥ずかしくなるような感覚もない。

かといって歌詞に使われている英語は語彙力も低いしかなり聞き取りやすいのでTOEIC400点の頭でもいつの間にか意味何となく理解できてしまう。

凄い。

音楽センスも無ければあらゆる教養すらなくゲームアニメをダラダラプレイしてきたという思い出しかないキモヲタとここまで相性がいい音楽があったのか。

アニソンゲーソンですら時折理解出来なくなるのにユーロなら理解できる。

感動だ!

感動以外の言葉でこの環状は表せない!!

2017-03-09

漫画テンポ大事だと知った

ひょんなことからとある少女漫画を読んでみた。面白い

何がというわけでもなく、話のテンポが非常に快活で、読んでてストレスがないのだ。

同じ少女漫画でも、たぶんつまんないのもあるのだろう。

これは編集が上手いのか、漫画家がもともと上手いのか非常に気になる。

ジャンプなんかだと、昔から読んでるから絵も話も下手、って見るからに下手な漫画家がいるのはわかりやすいけど、

よく考えたら少女漫画でそういうのは触れてこなかったからよく知らなかったなぁ。

変化の兆しが見えない邦画のつまらなさに息苦しさを感じる

日本映画ドラマはいつまでワンパターンのつまらない状態が続くの?50年、永遠

同じアジアでも韓国香港中国映画は見始めると自然と見入ってしまう。

日本映画だけは観ようとして観なければならない。観るのに力が要る。

余談ですが「僕の彼女はサイボーグ」を観て邦画にしてはカメラの構図やテンポや見せ方が良く出来てるなと思ったら案の定韓国人監督でした。

2017-03-06

[]信長の忍び

絵柄からおじゃる丸的なやつかと思っていたけど

5分アニメだけあってテンポがすごく早い

コメディだけど千鳥ちゃんが割とちゃんとアクションするし忍たまリアル忍術するし合戦バンバン人殺す

あとねねがどうかしてるくらいかわいい あんテンプレツンデレなのに悔しい ほかの女性陣も全部かわいすぎる

桶狭間以降信長事績をそのまま描いてく感じだけど本能寺の変とかシリアスにならざるをえないとところとかを

このコメディタッチでどう処理するのか気になる

 

あと初期のOPがいい

千鳥今川義元の顔にぽいってまきびし投げるところ好き

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304083948

君の名は。」の最大の魅力は脚本だとずっと思ってたので、ちょっとすっきりした。

他の映画をあまりたくさん見ていないから偉そうには言えないけど、飛行機で何度もリピート再生して「君の名は。」の何にハマったかといえば、荒唐無稽な設定と、それをも吹き飛ばす脚本テンポだった。

物語設計絵コンテではない、新しい手法ビデオコンテとWeb記事にあった)を編み出し、その手法フォロワーを生み出した点も評価されたんじゃないかと思う。

長周期彗星地球の月軌道内に入ることも、その一部が分離して流星となることも、通常はありえない(重力潮汐力分子間力をSL9彗星比較してみればいい)けど、背景としての「周期性災害」に生々しい「地震」を避け、自身の強みである「美しい描写」が生える彗星を軸にし、矛盾点を全て吹き飛ばす力強さを脚本に持たせるのは並大抵のことではない。この「物語性」の強さには監督の「文学部出身としての強みもあると思う。

SFとして見るなら「インターステラー」のような科学整合性重視の対極にあるような映画で、それでも見ている間はバカバカさより感動の方が遥かに上回っていた。

一見関係なさそうに見える、神社奉納だって、繭吾郎逸話だって就職面談だって、全てが1つの物語として巧妙に練り込まれてる。そして「美しい風景」に指向されるよう、仕向けられている。

例の「天文学的描写ミスだって、より深いツッコミを避けるために意図的に入れたんではないかと勘ぐるほど。

君の名は。」を見て、ハマるアニメには「物語」が本当に、本当に、本当に大切だということ、そしてそれを生み出すのは過去の多くの「物語」の仕組みを知る深い教養必要ということに気付かされた。

願わくば、おそらく来年以降、ぼこぼこ増えるであろう柳の下の泥鰌関係者もこの脚本賞意味が届きますよう。

あと、ジブリとか「この世界の片隅に」は絵コンテ書籍化してるけど、「君の名は。」のビデオコンテも発売したら売れるんじゃないかとは思う。

2017-03-03

世界観」の乱用がひどい

今、テレビで「日本アカデミー賞授賞式」が流れてんだけど、「ちはやぶる」って映画解説で「撮影ではスピーディー世界観を出すため」とかいってた。

なんだよ? スピーディー世界観って。

多分1990年代から、それまでの「世界観」って言葉用法拡張されて、作品の背後にある作者の「世界観」ではなくて、作品のもの投影されている「なにか」を「世界観」って言うようになったと思うが、最近は乱用がひどくって、単に「作風」とか「雰囲気」程度のものまで「世界観」にされちまってる。

あと、わざわざ「世界観」じゃなくても「世界」でもOKなんじゃないか?とか。

作品世界観再現した」じゃなくて「作品世界再現した」で、意味わかるよね?

世界観」は作品の背後にあるもので、そう簡単再現はできねえんじゃないかなあ。

とりあえず、スピーディー世界観ってなんだ?

単に、テンポの良い作品を作りたかっただけの話でないのか?

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