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2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429020510

クラウドファウンディングのページは読んだが、さて、マジレスすべきだろうか。

擬人化漫画単行本2012年新人物往来社カドカワに再編されて以降か。

web媒体での連載も簡単ではないだろうが、既に資産としてお持ちのコンテンツはこの単行本だろう。

出版社との著作権に関する協議問題なければ、これを1話づつネットで公開、課金または投げ銭からスタート、あたりがこれまでのweb発新作への成功例に倣ったルートだろうか。

既に多くの指摘があるとおり、現状のクラウドファウンディングサイトでの紹介では、実際の城漫画(売りたいコンテンツ)が全く見えない。

旧作への好評がコメントに多少見受けられるからには、読めばまあ面白いのだろう。

見本なしで課金ハードルは高い。

ホームページ確認したら、電子書籍化されているらしい。

それでも1話や半話づつ小出しで公開する意義はあるらしい、というのが最近の流れだろう。

いやさ、そもそも、自分電子書籍の見本ページほか、読める場所リンク貼れや。何のための増田だよ。まったく。

2017-04-27

ラジオ局営業独り言

最近新入社員交えて若手で飲んで改めて思ったけど

営業へ行きたくなさがやばい

そりゃ上司、お客、代理店制作、編成、営業内勤、全方位へ土下座外交だし、

決めなきゃ怒られるし、決めりゃ怒られるし、

奴隷のものなのでしょうがないだろうが。

クライアントに対しても言いなりで乞食営業だし、

そのあたり媒体価値低下のデフレスパイラル抜け出せる気配はない。

メディアとしてのラジオが「終わる」寸前にいるのはガンガン感じますね。

ただ、同時にオワコンではないかと。

面白い番組は他局含め山ほどあるし、

逆にだからこそまだラジオ局に私もいるわけで。

制作陣が優秀だからかといえばそれも違うのですが)

残念ながら媒体としての危機感上層部にはあまりないようで、

かと言って風通しは悪く身分制度江戸時代ばりの体質ですので

なかなか変革は難しい。

というわけで何が言いたいかというと

好きだったラジオがなくならないよう願うばかりですってお話

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425155448

フリーランスカメラマンです。

主にステージ写真ライブ演劇プロレス等のスポットライトと客席に向ける照明がある媒体)を専門に撮ってます

勿論スポットライトが当たるので、ブライダルも撮ってました。

なんとなく淡々と今まで仕事としてこなしてたけど、幼馴染みの結婚式写真を撮った時に

『あ、私は多分この人にとって、欲しい写真を何百枚のうちのたった何枚しか撮れてないかもしれない』

って現像をしながら思いました。

大好きな幼馴染なので、無償、尚且つ御祝儀も包んでした撮影

仕事(ではないけど)として、私の持ってる技術を全て彼女の為に出したつもりでした。

最高の祝福を自分の持っているもの彼女に送ったつもりでした。

ブライダルは記録写真であり、そうじゃない最高の写真を求められます

私はそれ以来、ブライダル仕事を取るのをやめました。

それは私の技量不足(もあるかもしれませんが)ではなく、私の視点の違いだと思います

増田意見は重々わかるのですが、やはりブライダルに関しては現場に慣れている人かちゃんと学校ブライダル業界を専攻していた人に任せるべきだと思います

同じ様に、ステージ写真スタジオ写真を専門にしているカメラマンには多分演者が求めている写真はあまりないと思います

お互いの欲求が一致しないのです。

写真を撮るとは、たった四角に写ったものを収めるだけの誰でも出来そうな行為ですが不思議ものです。

100人が同じ物を撮れば、違うものになる、全員シャッターを切るという共通動作をしているのにも関わらず違うものになる不思議行為です。

から仕事として成り立つんだと思います

【追記】

http://anond.hatelabo.jp/20170415172249

その日は参列者ではなく、持ち込みカメラマンとしての出席でした。

基本親しい友人や親族からの以来は内容にもよるけどそれ以上の他人が絡まない限りギャラを辞退する(勿論最初から用意もしてくれない人からの依頼は断る)のと、幼少期からの幼馴染みだったのでこちらからも御祝儀を出しました。

私に撮ってほしいと彼女が式場に手配してくれました。すごく嬉しかったです。

でも私は、今まで結婚式はショーだと思っていたので参列者の邪魔にはなってはいけない事を重要と思い普段の立ち振る舞いで撮影をしていましたが、まずそもそも『結婚式はショー』という概念が違ったんだと思います

気にしてみてると、式場カメラマンって結構グイグイ前まで行きますね。

やはり専門分野との違いを察せなかった結果だったと思います

私の勉強不足と甘かった考えです。

ちなみに私は結婚式をやりませんでした。

それもあって、式をあげる人達気持ちがわからなかったのかも知れません。

ブライダル仕事をとるなら自分も式をしてみた方がよかったのかもしれないです。

2017-04-23

2ちゃんねる小説ってさあ

2ちゃんねる小説自体別にいいんだよ、実際読みやすいし面白い作品もあるし小説書けない人がストーリーアウトプットする媒体としては利にかなってると思うし。

でも「お腐れ様」と「キリ番」と「下空けといて」は意味不明すぎてダメ!!!

なんだその文化は!どこから発生したんだ!

「ここは無言の多いインターネッツですね」とかもキツいけど言わんとしてることがまだなんとなくわかるからマシ……いやでもキツいもんはキツい……

2ちゃんねるなんてほとんど見ないけど、見ない人間違和感を覚えるくらいなのになんでこんなに浸透してるの?

話は面白そうなのに下空けといてが出てきた瞬間萎えすぎてブラウザバックだよもったいない

2017-04-20

イエーイkawango見てるー? ニコニコマストドンやるとか

ほんまにしょうもないやつやめろや。

今までさんざんしょうもないことやってきたけどそれは言うても自前やから許されてんねん。

今回のはただの流行の後追いやんけ。

やるんやったら誰よりも先にやれや。恥ずかしないんか。

そもそもSNSみたいな活動の蓄積が価値になる媒体ユーザー軽視の仕様変更を繰り返してきたお前らがやって誰が信用すんねん。

あとニコるくんかえして。

2017-04-17

基本的人権の尊重

大学人権論という授業があって、ハンセン病患者さんについて「感染力が低く殆ど感染する恐れはないのに不当に差別されてきた」と述べられていた。

ハンセン病現代では完治する病気感染力も非常に低いというのは事実であるからその人たちが未だに冷遇されているのであればひどい話だし是正されてほしいと思う。でも俺はその話を聞きながら「本当にうつる病気だったら差別されても仕方がないということだろうか」とも考えた。差別されることの不当さが「うつる病気ではないこと」に起因しているのなら、うつる病気を持っている人たちやあるいは持病が遺伝するとわかっている人たちは、差別されてしまったときどうやって戦うのだろう。

フィクションノンフィクションわず、何かの媒体障害もつ人が取り上げられるとき、それが「健常者(という言い方もあんまり正しくないとは思うんだけど、少なくとも障害のあるなしにボーダーがあるならそこに含まれない人たち)にない特別な才能」によって許される、みたいな演出になっていることがよくある。例えば障害もつ人々が描いた絵について、私たちにはない素晴らしい色彩感覚があると語るような。そういうのを聞くと、障害があることはマイナスで、そのマイナス音楽の才とか絵の才とかでプラマイゼロもしくはプラスになっている、という捉え方なんだなあと思う。

障害のある人がみんな健常者よりも秀でた才能があるとは限らない。そういうのがなくて、ただ「障害をもっている」だけの人は、どうするんだろうなと考える。どうするんだろうというか、そんな捉え方の中ではどう、見られるんだろう、というか。

いつもそんなことばかり考えている。大義名分が救ってくれない人たち、その辺のボーダーの少しだけ外側にいる人たちが一番しんどいんじゃないかと思う。自分自身が色々な理由カテゴリー狭間にいる人間なので、語られない人たちに感情移入してしまう。差別される不当さや幸せになる妥当性に理由をつけると、その理由に当てはまらない人々にとってはつらい。

今これを書いていて、俺みたいなボーダーちょっと外の人もボーダー内側の人もそれに関係ない人もみんなまるっと幸せになれるように、っていう考え方こそが「基本的人権の尊重」か、と気づいた。

なんにもなくても仮にマイナスでも生きることが許されていてほしい。でも気持ちとして「うつる病気なのに表に出てくるんじゃねえ」とか「作業効率の悪い人にいてもらうと困る(から一般業務じゃない別の分野でやってて)」とかも、わかるんだよなあ。どうしたらいいんだろう。なんにもない人なんていないっていうのも、本当かよ、って感じするし。

2017-04-16

日本の子供向けコンテンツ善悪区別しすぎ

アンパンマン戦隊ものライダープリキュアとかさ

結局、敵のバックボーン不明瞭のまま倒されちゃうよね?

彼らには悪に至る道程が示されず、絶対悪としての役割しか与えられてないか

そいつ気持ち良く袋叩きにすることが肯定化されてしまってる

アメコミでは大抵ヴィランに深い(正直、ヒーローよりも)歴史があり

彼らの方が人気が出てしまうほど愛されてるし

マンガみたいな子供向け媒体では狂言回し的な役割でも、

映画みたいなハイエンド大人向け媒体だと

社会的重要役割を持ってたりする(Xメンのマグニートージョーカーパニッシャーとか)

あと、カトゥーンネットワークでは「最後暴力解決!」みたいなアニメがそもそも少ない(笑)

日本の子供向けコンテンツヒーローさんサイドの良い一面しか伝える気が無い

から軽薄だし、世界であまり通用しないじゃないかな(パワーレンジャーローカライズしたもんだし)

2017-04-15

私は公共交通社会の現状に苦しむ人の救世主である

 交通社会に囚われのみなさん。

 私は、現在ネット上で文筆・出版作家活動している、高山直人という者です。

 私の仕事仲間の書籍が飛ぶように売れるのを横目で見ながら、昨日はひたすら2ちゃんねるに専念していました。

 それでは、本題に入りたいと思います

 交通社会に囚われの身となっているみなさんが公共交通の現状に怒りを感じているのはよく知っています

 本当の意味での交通弱者は仕方ありませんが、そうでない方々の大人まで巻き込ませるというのは理屈に合いません。この国の公共交通おかしなことばかりです。

 実は私も、2014年まで鉄道定期を持っていた人間です。ここ日本大都市圏鉄道は、民営企業ばかりだと聞いています。私はJR私鉄で、この国の公共交通のろくでもなさを、みなさんに比べるとわずか6年でしたが、身をもって体験しました。

 満員の車内の中や駅や居酒屋でいろんな方々の話を聞いた上で、私は、公共交通に対するの不信率は、40パーセントくらいはあるなと感じています。つまりみなさんの中にも、5人に2人くらいは、公共交通についてよく思っていない方もいると思います。この国の公共交通制度は本当にろくでもない。

 もちろん、自動車オートバイ…、中には自転車すら嫌いな日本人の方々の方が多いでしょう。

 しかし、そういう方々に対しても、現在社会処遇のあり方はやはりろくでもない。

 何も知らないマスコミバカ連中や、何の苦労もなく支配層の道を歩んできた連中どもは、日本人車社会侮辱しすぎているなどとデタラメを垂れ流していますしかし私は、自らの身をもって車社会をだしにしたいじめ体験し、その実態を知っています

 日本公共交通特に鉄道は、たしかに諸外国と比べて、死亡事故などの問題は少ない。もちろん多少はある。

 日本公共交通の独特のつらさは、別のところにあります

 それは、日本的商業精神時代錯誤で、縄張り競争にやたらうるさく、拝金主義的な日本独特の商業精神に、一般国民24時間、365日、えんえんと付き合わされるというつらさです。

 近所の町に出かけるのに、1000円かかることもざらです。

 外国公共交通などが公によって保護されていたり、道路交通の整備で、大都市でも、オートバイなら通勤できるというのに、なんという非効率でしょうか。

 似たような問題は、他にもたくさんあるはずです。それはみなさんの方がよくご存知でしょう。

 私はわずか8年ですみましたが、こんなろくでもない社会に、10年も20年も、30年も40年も付き合わされるみなさんは、本当に大変だと思います

 私は今、ネット上で多数の電子書籍を発表していますが、成功するかしないか二の次でやっています

 それよりも、私はこのように、言いたいことを自由に言うために発表した次第です。最近は、紙媒体での出版でこんなふうに社会問題を提起したりすると、すぐにクレーマーがやってきて、過激だなんだと屁理屈をこねて、表現修正をさせられたり、下手すると絶版させられてしまますしかし、電子媒体ならこんなふうにやりたい放題、言いたい放題です。私はこれをやるために電子書籍をやっているんだ。

 こら公共交通ども。日本人民度が低いのにつけこんで、てめえらの遊牧民根性を温存させるんじゃない。運動の暁には立場逆転させてやるからな。

 てめえら公共交通は、公に全部くれてやる。とくに都市私鉄は全て公営化だ。私が万が一都会の長になったときは、今のと違って、公共性配慮するが、その際に見て見ぬふりをした鉄道ファンどもに対して、非難活動をやる。てめえらがどんなにろくでもないことしてきたか、わが身でもって体験させてやるからな。

 それがいやなら、今日からでも彼らの待遇改善公共交通に奔走しろ。少しは利用者の身になって生きろこの野郎

 最後に、公共交通社会に囚われている都会人のみなさん。テロ通り魔迷惑行為といったいじめだけはやめてください。私は2008年まで社会人ですらなかったので詳しくは知りませんが、とくに列車内での性犯罪は今でもすさまじいと聞いています。みなさん。敵は運営側です。利用者同士はお互いにいたわり合って、助け合って過ごしてください。

 それから公共交通ども。公共交通にはそういう深刻な問題もあるんだよ。てめえらも気づいてるだろうが。

気づいてて放置してんのは大問題だぞ。ことなかれの根性を少しは改めろこの野郎

 今のままのろくでもない現実を続けるなら、ほんとに造反運動起こして都会の道路自転車バイク自動車バスの海にするぞ。

 以上、元満員電車ユーザー左翼ジャーナリスト高山直人の第一声でした。

 都会人のみなさん、一日も早い出世を祈っています。体に気をつけて、がんばってください。

 公共交通どもは、深く反省するように。

2017-04-14

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「隣の女子高生たちが言ってた」みたいなのって何ですか?

何かのテーマについて、対話形式で語らせるやり方だね。

舞台チェーン店公共の場所。

登場人物たちは架空存在であることが多い。

まりあくまで筆者個人の語りを代弁させているというわけだな。

基本的に、読者もそれを織り込み済みであること前提らしい。

なので会話の内容は覚え書きが不可能なほど、不自然に長いことがほとんどだ。

まあ、本当にやっているとしたら録音でもしないとダメだろうな。

内容なども加味して、パブリック場所でそれらの会話を他人が聞き取れて、なおかつ記憶できるというのは考えにくいため、まあ十中八九架空だ。

その会話の内容の導入部分や、場面が不自然なことがウケて、この方式をとる人が多いというわけだな。

このあたりは媒体によって様々で、動画だと「総統閣下シリーズ」とか、「ゆっくり解説」など語り手に加えて仮想聞き手も同時に配置することがあるな。

歴史を辿れば、別の人物複数設けて作り手の主張を代弁させるというやり方は、ずっと前から普及している。

創作物語も広義的にはそうだしな。

なぜ個人で語ればいいことを、わざわざそのような形式でやるかは諸説ある。

聞き手話し手を配置することによって、話の構造理解やすくするため、だとか。

自分」という存在を、その話から排除しつつ語りたいから、とか。

自分以外の誰でもいいから、そういった代弁者を求めているのかもしれない。

自己主張と、自分という個のギャップに苦しんだ結果かもしれないな。

まあ対談形式であろうが、なかろうが、本質的には同じなのだが。

おっと、念のためにいっておくが、「同じ」というのは私はもちろん君も含まれているぞ。

2017-04-06

みんな家に大本営発表受信機あるか

すごい時代になった。

政府に認められた情報のみを受信するあの大本営発表受信機があれば、

日本という国は一丸になれること間違いなしだ。

一億総玉砕一億総中流一億総懺悔一億総活躍社会一億総白痴

みんなあれで可能だ。

昔は良かった。

一家に一台は大本営発表機があった。

あれを持ってない輩は国賊であり非国民だと言っても過言ではなかった。

いやあれを持ってないか国賊思想に染まってしまうと言うべきか。

持ってない奴等には抵抗がない。

国賊になることに。

大本営発表を受信していないから。

放送を観てないから。

から染まる。

悪に走る。

それで思い出した。最近の若者大本営発表受信機を持ってないそうだ。

貧乏からと嘯く金のかけ所を知らない愚か者から

Googleヤフーニュースを見れば良いと思っている。

あれを退廃などという軽率言葉で呼ぶなど私は断固拒否

あれはまさしく国賊行為だ。

政府検閲が働いていない情報媒体を受信している。

そんな彼らは大本営発表無視し、やまもと某や堀江某、西村某といった奸賊の主張を耳にし、染まってしまう。

愚かである

それと同時に哀れである

そんな愚者でもスマホさえあれば無料大本営発表を閲覧できるNHKニュース防災アプリ

https://www3.nhk.or.jp/news/news_bousai_app/

このアプリで正しく健全知識を得るのだ。

英語を読まない女たち

英語で書いた技術記事とその和訳記事をそれぞれ別媒体投稿して都度Facebookシェアしてる

男性は先に上げる英語記事に「いいね」をして、女性は後から上げる日本語記事に「いいね」する

けっこう継続的にこの現象に当たるから、少なくとも俺の交友関係の中の女性技術者英語記事は読まないんだな

2017-04-04

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.レバノンレバニラってどう違うんですか?

いい質問だ。

レバノン航空事故を起こす。

レバニラはマズい。

まり全く違うようで、実はほぼ同じものだ。

中村恭平村中恭兵みたいなものだな。

からといって、レバノンレバニラ中村恭平や村中恭平相関関係にあるわけではない。

Q.終わりなき日常って何ですか。

日常系のことだ。

例えば裕福であったりだとか、争いだとか漫然とした不安存在しない、問題のない世界

もしも、それを享受するとするならば悦楽的だろう。

当然、そんなことを完璧にこなすことは現実的ではないので、建前だけでも目指すならば虚構を含んだり逃避する必要がある。

人々が社会と共にあるのは避けられないことではあるが、意識下においては二人三脚というわけではなかった。

それを反映させるなり、象徴的に描く媒体として、フィクションが都合のいいものであった側面は否定できないだろう。

もちろん、そこに停滞感があると恐れるが故に、それらを破壊するフィクション一定数は好まれているが。

これら日常とその破壊を両立させた作品存在するあたり、なんともフィクション多様性には感服せざるを得ないな。

フィクションを甘受する人間は、誰もがスキゾフレニーになれるのさ。

2017-04-02

と言ってもtocanaじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20170401134851

リテラ姉妹誌tocanaじゃ眉唾なので、元ネタを探してみる。

すぐに見つかったのはデイリーメイル

デイリーメイル

Published: 13:43 BST, 7 March 2017

The Muslim Brotherhood is creating a 'parallel social structure' in Sweden, aided by 'political elites' making it impossible to criticise Islam, government report admits

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4289770/Muslim-Brotherhood-creating-parallel-society-Sweden.html

でも、ここも大概なのでもっと大元を探したい。英語圏の他媒体ではあまり報道されていないようだ。元になっているのは3月3日公表されたレポートらしい。

Sweden's Civil Contingencies Agency は国防省の一機関なんだな。 https://www.msb.se/en/

スウェーデン語の壁があるのか簡単には見つからないな

MSB om förstudien Muslimska brödraskapet i Sverige

https://www.msb.se/sv/Om-MSB/Nyheter-och-press/Nyheter/Nyheter-fran-MSB/MSB-om-forstudien-Muslimska-brodraskapet-i-Sverige/

これは機械翻訳を通したら件のレポートを出したことへの言い訳のようにも読める。

そこからリンク先。

https://www.msb.se/sv/Kunskapsbank/Studieresultat/

その中にMuslimskaという単語を含むPDFファイルがあるから、これがそれっぽいかな?

https://www.msb.se/Upload/Kunskapsbank/Studier/Muslimska_Brodraskapet_i_Sverige_DNR_2107-1287.pdf

興味深げな論文ではある。機械翻訳じゃ意味不明すぎて読めないけど。

目次

スウェーデンムスリム同胞団

この方法

はじめに

イスラム教

ムスリム同胞団

イデオロギーネットワーク

運動の段階的発展

化合物

無限仕事

イデオロギーネットワーク

欧州MB政治的アプローチ

ゲートキーパー」の役割

イスラム恐怖症」とイデオロギー提携

Kommunitaristiskの多文化主義

イスラム草の根

概要

EMBの将来の研究のための質問/ MB

参考文献リスト

インターネッツ話題になる「新事実」の類を見ると、なんだかインターネッツの外の世界

世界観連続性に断絶があるのではとしか思えないヘンテコなものが多い。

 

一番代表的な例はもちろん自民党戦後大半の次期与党だったことを知らなかったり、

つい十年と少し前に「小泉旋風」をはやし立て靖国参拝北朝鮮への強硬姿勢を煽ったマスコミ

反日勢力」だの「在日に操られている」だのと思い込んでいたりするネット右翼の類だが、

これは実際インターネットに現れる病的現象氷山の一角ではないかという気がしている。

 

直近で見ても、市販漫画指導本にいい加減なことが書いてあるくらいの何十年も前からある傾向を重大事件のように騒いだり、

日本下町工場でも小規模ながら(そもそも生産量が小規模だから)ちょくちょく耳にするくらいの不祥事

中国工場独自問題かのように大騒ぎするアレなツイート話題になったりする。

 

不思議なのは、こう言った世間知らずも良いところな騒ぎを起こす連中の大半が、

どうやらインターネット以後の世界しか知らないような子供若者ではないようだということだ。

もちろん世間知らずは年齢だけに起因するものではない。

御年70にして政権与党がどこであるかをここ数年になるまで気にしたこともなかったような残念な境遇の方もおられよう。

 

しかし本当にそれだけなのだろうか。

私には、インターネットという媒体自体に外の世界を忘れさせ、人の知性をいったんゼロリセットしてしまう、

健忘症を引き起こす効果のようなものがあるのではないかという気がしてならない。

というのもひとえにリアル世界におけるインターネットの影響を観察してのことだ。

国立の某大学や某大学に進学したようなリアルにそれなりの見識を持っていたはずの知人が

軒並みこの手の、自らに蓄積された知と明らかに連続性のない、怪しいネット知識にどっぷり染まってしまうのを見たからだ。

 

人は元々それくらい馬鹿ものだということかも知れない。

蓄積された知を扱う文化的土台がそもそも弱い日本社会的脆弱さなのかも知れない。

しかし私はここに、崩壊し行く日本社会を立て直す心理学的な一縷の希望を見いだせたら良いと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170401155725

ネットで発信している住民は、ネット世界で起こってることは何でも知っていることを承認欲求としているから、自分理解できない「ブーム」は偽物だと騒ぐ。自分説明できない現象不安であると。

今のネット世界が広くなりすぎて、クラスタの壁が四方八方にできてるから、発表されてからブームになるまでの間が見えにくい。

から興味なかった人には、突然「世間で大ブーム」というコンテンツが目の前に現れることになり、それが非常に気持ち悪い。ネットで何でも知っていたい欲望がある者にとって、世界から疎外されてた気分になって、アンチになるんだよ。

 

君の名は。」のヒットも、未だに「なぜオタクしか知られていなかった新海誠作品中高生に届いたのか」という具体的仕掛け(初日に並んだ中高生は何を見て映画を見ようと決めたのか、どんな媒体マーケティングしたのかとか)が不明からアンチも多くなる。

 

最近の仕掛けが分かりやすブームだと、ピコ太郎PPAPがある。YouTubeに本人がアップして、若者に人気のモデルとかに真似させて国内拡散したところを、海外おもしろニュースサイトに拾われ、それをジャスティン・ビーバーがつぶやいて、世界ニュースとなった。これくらい、流行るまでの段階がわかりやすければ、誰も流行りに文句は言わないんだよ。

2017-03-31

結局何だったんだ森友学園問題

政権支持率はひいき目に見ても微減(媒体によっては上がってすらいる…)、攻勢に回るはずだった野党支持率も低いまま変化せず、どこかの議員のクビが飛んだわけでもなし、逮捕者が出たわけでもなし

このネタを焚きつけた人、何が目的だったんだ?

2017-03-28

結局WEB広告媒体しかなれないのかな

最近普通記事にみせかけた広告記事が増えているなーと感じる。

どのサイトを見ても商品サービスの紹介記事が出ていて、広告まみれ感が以前よりもさらに増幅している気がする。

ディスプレイ広告が嫌われてブロッカーを使う人が増えてきているので、ネイティブ広告と呼ばれるスタイルシフトしていってるんだろう。

それでも記事に「広告」とか「PR」とか入っているのはまだいいのだけど、広告記事っぽいのに入れてないサイトも多くてなんだかもにょる

WEB見るのが楽しくないなーという感覚は年を追うごとに増幅されていくようだ。

自分でもサイト運営して広告を貼ったりはしているのだけど、こういうもやもやから抜け出すには、それ自体で売り物になるようなコンテンツを作らないといかんのだろうな、とか考え始めている。

広告に頼るのって、結局はよその企業の金をあてにして活動するってことだから面白くないんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170328102125

保存媒体物理から当然劣化もするけど

それを虹裏ふたばのimg板で言ったらデータ劣化するわけないだろ!!!!!って返ってきた

無知ってこえーよな誰もオリジナルを保存してなければ劣化消失するに決まってんのに

2017-03-26

まとめブログかいtwitter以下の存在が実は有用だった件について

まとめブログは2chに書き込まれ情報コピペ転載しているだけのサイトなのだが近年その実態は変化してきている(もう大分からだが)

一昔前まではまとめブログといえばこれといった代表的まとめサイトが2chからコピペ転載禁止されたからだ

そこで困り果てたブログ管理人たちは頼る相手を2chからtwitterに変えた

twitterを利用する人たちをアホッターだのバカッターだの馬鹿にしてた奴らが今度はその情報を用いて収益を得るようになったのだ 滑稽でしかない

しかtwitter馬鹿にしてる現状は今も変わらない だれかのtwitter書き込み炎上すればそれを美味しいネタだと許可なく勝手転載する

タイトルには必ずバカッター、アホッター コメント欄も同じような言葉で溢れている

人間のありとあらゆる負の感情を凝縮したようなまとめブログ

だがそんなまとめブログ最近になって使い方によっては有用であることに気づいた

それはどうでもいいこと、中身のないエッセイ的な日常漫画という媒体にしてネットに上げれば勝手拡散してくれるのだ

まとめブログを見てる奴らの習性というのは面白いもの漫画にするだけでそれが全体の総意と勘違いし書いた奴が思ってもないことまで勝手想像して場外乱闘を始めてくれるのだ

自分絵心なんてまるでなかったが実際に試してみようと思い自分日常や不満に思っていることを漫画にしてtwitterブログにあげてみたりした

すると一週間も経たない内に様々なまとめブログに取り上げられtwitterフォロワー数やブログカウント数は桁違いに伸びた

それだけでなくweb漫画運営しているサイトから自分日常を題材にした漫画を連載してみないかと声をかけられた(まだ返答はしていないが)

これを読んでいて絵を描くのが好きな方、売れなくて困っている漫画家の方がいればぜひ試してほしい

まとめブログ管理人、それを利用している人々はそこら辺のハーレムアニメヒロインとは比べ物にならないくらいちょろい存在であることに気がつくはずだ

 

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324153831

まず根本的に勘違いしているようだけど

それは「アイドルアニメ」じゃなく「アイドルをしているキャラに焦点を当てたアニメ」だよ

アイドルアニメに求められるもの自分アイドルアニメにそれらを

求めているのが間違っているのだという認識を持ちなさい

あと加えて言うならそんな無駄リアル要素を楽しみたいのなら

まず自分リアルアイドルに関わっていけばいいよ 最近は本当に色んなアイドルがいる

そしてSNS握手ラジオ、TVなど色んな媒体に出て自分表現してる

勿論本当の気持ちはぺらぺら言ってないだろうけどそれらから彼女たちの

思いや関係性、悩みなどなどを想像して楽しんだらいいよ

どうしてもアニメがいいって言うなら「パーフェクトブルー」でも見てみたら?

もっとそういったテーマ作品を作ってる人はいるだろうけど自分はこれくらいしか知らない

まぁあなたが言ってるようなアイドルだけに焦点を当ててる作品じゃないけど

稲田朋美森友学園国有地を巡る交渉への夫の同席を認めるニュースの各媒体見出し比較

稲田氏「夫が立ち会い」 財務局航空局協議地方地域12:29 琉球新報

 

稲田氏 “自分顧問弁護士ではなく 夫も売却に無関係” (政治12:04 NHK

 

稲田氏「夫が立ち会い」 財務局航空局協議政治11:20 毎日新聞

 

稲田氏、夫の同席認める 籠池夫妻と国側との話し合いに (社会11:13 朝日新聞

 

稲田氏、籠池氏の主張否定政治11:13 時事通信

 

稲田防衛相、籠池氏に反論 「会ったとしても10年以上前」 (政治11:10 日本経済新聞

 

森友学園問題稲田朋美防衛相小学校設置への関与否定政治10:21 産経新聞

 

籠池氏、稲田氏夫と「お会いした」最近まで接触か (社会10:03 日刊スポーツ

 

 

自分は、昨日の証人喚問を聞いていて、2016年国有地に関する森友学園と国との交渉稲田朋美の夫の事務所使用されていて立ち会っていたってことだけでビックリだったのだけど、そうでもない人たちもいるらしい。

今日稲田朋美の囲み会見で、稲田は夫の立ち会いを認めたが、その報道見出しの付け方に各メディア機関スタンスが表れている。

朝日毎日は、「夫が立ち会い」を認めた部分を強調した見出し。その点が最も重要トピック理解している。

NHK産経日経、時事は、稲田朋美が籠池の証言の一部を否定した点を重視して、見出しをつけている。稲田が認めた部分についてはスルーする形。

2017-03-23

共感や反応が欲しい時、どの媒体に載せるか

共感や反応が欲しい時、ツイッターとかインスタとかユーチューブとかはてな匿名ダイアリーとかに自分気持ちを書くことがあると思うんだけど、でもなかなかそんなにはレスポンス無いよね。でも一つだけダイレクトに反応が楽しめるアプリがあるんだ。それはバブルという愚痴投稿出来るアプリ。グチった側から共感の反応がピロリン♪と返ってくる。この匿名ダイアリーは反応ゼロだろうからバブル憂さ晴らしする。さいなら。

2017-03-16

増田を金にする方法

 自分のクソみたいなブログ晒しても一日あたり4hitもしないであろう宿便みたいな記事が、

 増田に晒されただけで400ブックマークを稼ぐアナ雪なみのヒット作になるのはよくある話で、

 それは記事の質の良し悪しではなくて、「多くの人の目にふれやすい」という、

 単純きわまりない広告術の初歩の初歩のせいなんだろう。うんこ


 増田は人目が比較的多い。

 ということは、宣伝媒体として結構便利だということだ。

 少しケツの穴の広い企業、たとえば日本広告会社としては最大手とされる便通だったら、

 はてな裏金を渡して増田にそれっぽい宣伝記事を大便させ、

 自演ブクマアクセスを伸ばすことも考えるかもしれない(もうやってたらごめんなさい)。うんこ

 良い商品が安く宣伝できる。企業も儲かる、はてなも儲かる、消費者ハッピートリプルクラウンこだ。


 ところがはてなユーザーは「金のにおい」を蛇蝎のごとく嫌う。

 すこしでもステマが関わっていると秒で喝破し、

 特に証拠もなく「宣伝だ」「金もらってんのか」「互助会だ」「オソマは食えない」と口汚く罵る。

 それ以前に、宣伝記事宣伝として書く(たとえば、「風呂排水口に詰まったうんこが落ちまくる洗剤みつけたったwww」的な)とブクマは伸びない。

 人が増田に求めるのは、笑いか、劣情の解消であって、日々の生活のお役立ち情報などではない。


 ではどうするか。 

 笑いか劣情を満足させる記事さりげなく商品を紛れ込ませればいいのである

 一見、いつもの俗悪なバカ増田記事

 しかしてその実体は億の人々によりより消費生活を推奨するステマ記事

 これだ、このメソッド年商百億は固い。三ヶ月間溜め込んだ便秘のようにかたい。


 実は、本記事もそのメソッドを応用して書かれたものだ。

 インテリジェンスに満ち溢れた本文に、極めて巧みに商品存在が隠されている。

 しかし見た目は違和感のないバナナ型のうんこのように健康的で自然なその文は、あなたの脳に眠る「ある欲望」に働きかけ、それが欲しい、と思わせているのだ。 

 もうあなたは逃れられない。

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。

ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!

この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…

結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。

実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。


そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。

まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。

媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社

まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。

…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。

まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…

ないよね?

そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。

最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。

<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。

<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。

==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。

言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう

以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。

正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。

そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。

なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-15

『ラ・ラ・ランド』と『秒速5センチメートル

※両方の作品についてネタバレされたくない方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

先日、飛行機で『ラ・ラ・ランド』を観た。

前もって得ていた情報は「アカデミー賞のいくつかの部門で賞を獲った作品」ということのみ。

ストーリー方向性も知らなかった。

 

 

結果的に、映画の内容には満足した。

最初の『Another Day Of Sun』の時点で私はこの作品に惹かれた。

私は元々ミュージカルが好きで、ジャズも好きなのだから当然の結果だと思う。

どの楽曲も魅力的で、特に印象深く繰り返されるミアとセブのテーマ(『Mia & Sebastian's Theme』)は良い雰囲気作りに役立っていると同時に作品をよく表現したメロディだと感じた。

 

観終わった後、ストーリーについて思うところがあった。

「この後味はどこかで感じたことがある」

以前にも体験したことのあるこの何ともいえない後味、それは新海誠の『秒速5センチメートル』を観た後のものと似ていた。

両方の作品を知っている人ならわかると思うが、両作品ラストは似通っている面がある。

 

私は『君の名は。』よりも『秒速5センチメートル』の方が好きというか、

どうしようもない切なさに精神がつぶれそうになるのを好む人間だ。

なので「『ラ・ラ・ランド』はアカデミー賞の割りに……」という人には同意しかねるのだが、ひとつ気になった点があった。

 

秒速5センチメートル』が支持されなかったのは何故なのか。

この作品は知る人ぞ知る、とまでは行かないがそれなりに有名、というわけでもない印象だ。

『ラ・ラ・ランド』とは知名度が違いすぎる。

 

日本人ハッピーエンド至上主義が多いのか、はたまた『ラ・ラ・ランド』の評価の高さが異常なのか。

アニメと実写、という媒体の違いはあれど『君の名は。』の大ヒットを考慮するとアニメに対する偏見世界的に薄れてきているような。

『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら色々考えている。

 

あーロサンゼルスに行って聖地巡礼したい。

 

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