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はてなキーワード: ベースとは

2017-04-27

伝言ダイヤルの思い出

伝言ダイヤルって知ってるかな。俺はこいつにはまってた時期があるんだ。あれは昭和最後の年だった。世間じゃバンドブームなんて言われてた。俺はバンドよりも伝言ダイヤルだったけどな。十四歳だったよ。

伝言ダイヤルってのはNTT提供してるサービスなんだけど、まあ細かいことは自分で調べてくれよ。今じゃ災害の時なんかによく活用されてるみたいだが、それについてはすまんが俺はまったくの不勉強だ。そうじゃなくて、俺が話したいのは、大昔に流行ってた伝言ダイヤルのことさ。

色々とかいつまんで言うと、伝言ダイヤルを使えば、見知らぬ人と会話ができたんだ。当時としては画期的だったんじゃないかな。ネットも無かったしな。

伝言ダイヤルには常に色んな奴らのメッセージストックされてた。いわば公共留守電サービスみたいなもんだ。電話をかけると録音されたメッセージを順番に聞いてくことができるんだ。

大半が出会いを求めたオッサンメッセージだった。印象としては99%と言っていいかもしれない。とにかく日本中のオッサン出会いに飢えてた。それは今も変わらないのかもしれないけどな。

どんなものにも一定スタイルってのは生まれるもんで、伝言ダイヤルに吹き込まれメッセージの口調はどいつもこいつも本当によく似ていた。トーンとマナーが同じなんだ。

「えー、ね。今ね、ちょっとひまになったんでね、電話をね、してみたんだけどね」とにかくみんな語尾に「ね」を付けてた。

「僕はね、36歳のサラリーマンなんだけどね、もしよければね、直電をね、下さいっ」

ほんとにこういう口調だったんだ。めちゃくちゃ気持ち悪いだろ? 当時はこれがスタンダードだったんだぜ。

さらにすごいのが、オッサンたちは自宅の電話番号を何の躊躇もなくメッセージに残しちまうってことだ。

「じゃあね、午後五時までね、家にいるんでね、今から言う番号にね、電話を下さいっ。045~」

すげえよな。リビドーがなせるわざだよ。普通はこんなことで自宅の電話番号は晒さねえよ。

この連中が今で言う出会い厨だとしたら、その上にさらストイックな一派がいたんだ。それがオナニー勢だ。こいつらは出会いなんか求めちゃいない。純粋テレフォンセックスけがしたい連中だ。もちろん彼らもメッセージを残す。

「えー、ね。今ね、ちょっとラムラしてきちゃってね、ひとりでね、しごいちゃってるんでね、もしこれを聞いてね、エッチな気分になっちゃったなーって子がいたらね、ぜひね、気軽にね、電話を下さい。03~」

余裕で電話番号晒してたよ。狂ってるよな。やっぱすげえよ、リビドーってやつは。恥も外聞もなくなっちまうんだからさ。

とまあ、ここまでやけに客観的に語ってきたけどさ、俺も完全に狂ってたんだ。

俺は14歳にして重度のオナニー勢だったんだよ。年齢は偽ってたけどね。

「えー、ね。21歳の大学生なんだけどね、今ね、ヒマだからね、家でゴロゴロしてたんだけどね、何だかね、ムラムラしてきてね」

基本的に俺は21歳の大学生を名乗るようにしてた。今考えると絶対に無理があるんだけどな。俺は当時クラスで一番のチビだったし、声変わりもしてなかった。イメージとしては、そうだな、のび太とか名探偵コナンとか、あんな声だったと思うよ。女性声優が演じる少年キャラみたいなさ。どう考えても大学生じゃなかった。

当然、俺もメッセージ最後に直電を募るんだけどさ、家の番号は教えられるはずがない。家族いるからな。親父、かあちゃん、姉ちゃん、ばあちゃん。この人たちにバレたら完全に終わる。

それでどうしたかというと、俺は親父が経営してた工務店事務所から電話をかけてたんだ。

事務所って言ったってプレハブの物置みたいなもんで、せまいスペースに事務机がひとつあるだけだった。そこに電話が一本引いてあった。あとはワープロってのが一台置いてあったな。それ以外は何もなかった。この物置みてえな外観の事務所が家の離れみたいになってたんだ。社員なんて誰もいやしない。ほとんど無人だ。

俺は勉強に使うという名目でよくここに篭ってた。日曜日なんかは一日中いたこともあったな。事務所としての機能なんてまったく果たしてなかった。たぶん親父もなんとなく思いつきで建てちまったんだと思うよ。当時はそんな余裕があったんだろうな。さすがバブルの時代だよ。

俺はここでひたすら伝言ダイヤルに励んでたわけだけど、まあ異常だよな。親父の職場電話テレフォンセックスしてるんだからさ。万死に値するよ。たまたまバレなかったけど、本当に運が良かった。もし露見してたら、深刻な家族問題になってただろうな。

ずいぶん長く書いちまったけど、俺が本当に書きたかったのはこういうことじゃねえんだ。何つうか、ちょっといい話がしたかったんだ。伝言ダイヤルには感謝もしてるんだよ。

俺が伝言ダイヤルにはまってた期間はトータルで半年ぐらいだったんだけど、その間に何十人もの女性達とテレフォンセックスをしたよ。彼女達は俺がガキだってこともすぐに見抜いた。まあ最初メッセージの段階で気付いてたんだろうな。なにしろ声が名探偵コナン君だからな。会話の内容だってひどいもんさ。中坊の童貞からな。経験も何も無い奴が会話だけで女をリードできるわけがない。最初は俺も頑張ってSっぽくふるまったりするんだけどさ、どうにもカッコがつかなくなるんだよな。「そろそろおっぱいを吸うぞ!」って叫んで爆笑されたことがあったな。たしかに笑うよな。別に宣言することじゃないしな。大体、最後は俺が一方的いかされて終わってた。最初俺様キャラで行くんだけど、途中でもたなくなって、いつのまにか敬語になってたよ。よくプレイの後に説教もされた。「ちゃんと勉強もしなさいよ」とか「せっかくいい天気なんだからプールでも行ったら?」とかな。そういうのが何度か続いて、どうにも虚しくなってやめたんじゃなかったかな。

でもまあ、これは断言するけど、彼女達が俺にとっての「性の学校」だったね。

俺はセックス経験人数は普通だと思うけど、この14歳の時の伝言ダイヤルが全てのベースになってる。ベースであり、核だな。女性の優しさ、愛おしさ、デリケートさ、残酷さ、儚さ。すべて伝言ダイヤルから学んだ気がしてるよ。顔の見えない無数の恋人達が俺を成長させてくれたのさ。

まあ、ただのオナニーなんだけどな。

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-26

女の顔面偏差値

たまに街に出て多くの女を見てると顔面偏差値高めの女って意外とほとんどいない。

標準的かなっていうのでもわりとレア

普段ネットで見るような女はベースが良く、さらにその上ちゃんと作り込まれてるんだなって気がつく。

俺はブサイクで女に相手にされない側だからそもそも男女交際とか諦めて生涯童貞を貫くつもりだけど、

結婚したいと思ってる男女ってやはり思い切った妥協をしてると思うんだ。

それが顔面なのか性格なのか体型なのか知らんけど。

まあでもそういう世界で一番の相手を見つけるってものすごく大変なんだろうなって思った。

2017-04-25

AndroidChrome osは交換性の高いオペレーションシステムであるLinuxベース

このトゥギャザーしようぜ感。原文ママでトゥギャザー度が高いのは初かも知れない。

2017-04-23

まりに酷い韓国擁護ブログ

http://yu1gst.hatenablog.com/entry/2017/04/23/113331

なんで韓国人ヘイト性のニュースですら「日本人反省汁」がまとめになるわけ?

最近の『台湾親日中国韓国反日』という下記のようなニュースヘイトに毒されている日本人は多いのではないだろうか。

http://www.asahi.com/articles/ASK4N6KCKK4NUTIL043.html

気になるのは嫌韓ニュースを真に受けて、『韓国人は嫌い』だの、『中国人は嫌い』だの、国単位でざっくりとヘイト発言する日本人である

いやそのニュース理解してます

単位でざっくり「日本人は嫌い」と言う人が韓国中国では80パーセント超ってニュースですよ?

あなたの言い方ならばその2国は「ざっくりとヘイト発言する人間が80%超の国」ってことですね。

なんでこのニュースを受けて第一声が「気になるのはヘイト発言する日本人である。」なんだよ。

脳みそ膿んでるのか?


引用元朝日新聞もそうなんだけどさ。

世界の国の中で特異な2カ国を取り上げて「こんなに日本を嫌ってる」ってニュースをもって、

何でノータイムで「日本人ヘイトが気になる」になるんだよ。

普通に考えてまずヘイトやってんのはその2カ国だろう。そういうニュースだろう。

80%超ってことは、要するに誰にも咎められない常識レベル認識ってことよ。

日本に対するヘイト常識。むしろ奨励する空気すらあるのかもしれない。その2国の国内では。

怖いよね。


いつものその2国のそういうニュースのたび、

当該2国の特異性やヘイト性に対する関心も分析も全く無しに

いきなり「日本人ヘイトは気になる」「日本人反省すべき」になる。

そのアンフェアで非論理的朝日新聞論法はもう付き合いきれないんですよ。

みんな呆れて笑ってるからよく周囲を見ろよ。


いい人風だけどバカ論法

日本人はどちらかというと韓国にいい印象を持っていない人が多いように思える。

私の場合現在一番仲のいい友達韓国人であるため、そういった感情はない。

これ一見いいこと言ってる風だし本人もそのつもりだろうけど

実は論理バカ丸出しじゃないですか?


逆にしてみてくださいよ。

「私は韓国人にいい印象を持って居ない。なぜなら現在個人的に憎んでる宿敵が韓国人からである。」

これだったらツッコミ入りまくりでしょ。

お前バカかって。差別野郎って。

どう見てもバカですよね。ガバガバ帰納法やめろバカと。

同じでしょ。

一見いい人風でも思考回路バカなんですよこの人。

善人のつもりのバカ


いい人風防護膜をまとってバカ発言連発

韓国儒教ベース文化であり、年上を敬う、礼儀を重んじる文化という点で日本共通している。

してません。

韓国儒教日本儒教とは全然違うものです。

というか韓国若者の方が「悪い意味での儒教文化廃止して日本みたいにしよう」と言ってるぐらいです。

バカらしい儀式負担や、横暴で凶暴な老人の害、全部儒教のせいだろうと。

適当認識発言をしないで欲しい。


若干の文化の違いはあるが、本来日本人韓国人は仲良くなりやすい組み合わせだと思うが、

どういう根拠で言ってるんですかね

朝鮮半島とはかなり古代百済が滅んだあとは

わりとずっと仲が良くはない間柄ですよ

そして現代韓国人は国の歪みも何もかも日本押し付けソリューションに浸ってしまってます

80%超ですから

日本からすると、韓国よりは仲良くなりやすい国は世界中にたくさんあって

とくにこれから発展する東南アジアの国々とこそ重要な友人関係を結べるよう努力すべきでは


いい人の観光日記国家を語られても

以上、韓国旅行記を韓国に対する雑感を交えて紹介した。

今回の記事で少しでも韓国の印象が変わったら、ぜひ一度韓国に足を運んでみることをおすすめしたい。

きっと今まで韓国に関するニュースだけで感じてきた思いと、また違う良い思いが湧いてくるはずだ。

ニュース扇動ブログだけで物ごとを判断するのはダメですが、

週末観光旅行相手の国を分かったつもりになってなんだかオーソリティみたいな顔で発言するのもバカ丸出しでしょ。


繰り返しになるけど、いい人風だけど単にバカなんですよこの人。

だってめぐり合わせ次第でこの人と逆に、韓国旅行で嫌な奴に会ったり不快な目に遭う人だっているわけですよ。

それで帰ってきて

韓国はやはり日本の宿敵」「実際に訪ねてみればわかるが韓国という国は腐ってるんだ」

って言ってたらどうです?バカでしょ?

でもそのバカはちゃんとバカ扱いされるんですよね。


問題はこの人みたいないい人風のバカ

いい人風だとバカなこと言ってても突っ込まれにくいのでそれがこの人の処世術になって、

そのうち逆にバカ思考回路に気付く機会も失っちゃったんでしょう。


だいたい韓国人達だって日本大勢旅行に来てますよ。

そして結構満足してくれて、たくさんリピーターになってるんです。

それでもそれはそれとして反日だし、日本は信用できないと言ってるんですよ。

観光解決したら世話はねえという当たり前の話。

そのへんの事実にも少し向きあったらどうですかね。

この人の現状はいい人のつもりの不誠実なただのバカですよ。

上司について思うところ

作業が多すぎてこのままいくとヤバイ

数えるとその週にやるべき作業が50を超えていた。

案件ベースで言えば15件。

そして毎日新規作業が発生する。

作業にかかるリソースは少ないものの、このままでは確実に回らない。

私は上司アラートを投げた。

上司は「どのタイミング炎上しそうなのかスケジュールを出して欲しい」と言ってきた。

それができないほど一杯一杯になっていたのは言うまでもない。

それを伝えたが上司の返答は変わらない。

私は転職を決意した。

2017-04-22

VR業界から見える中国、そして日本

つい先日、はてブtogetterの「中国おいてけぼりを食らう日本」という記事話題になった。

https://togetter.com/li/1102767

そのまとめのツイートの中で取りざたされていたのが「中国から世界に先駆けたVRデバイス業界標準、公開へ」(Mogura VR)という記事だ。

http://www.moguravr.com/china-standard-for-vr-industry/

上のまとめではこの記事ツイートした人から火がついていったのだが、どうも肝心のVRと中国事情について触れる人がいなかったので少し残念に思ったのだ。VRに対して一定の関心を保っている増田の一人より、せっかくなのでVRと中国、そして日本について軽く知ってほしい。

結論から言うと、VRでは中国ヤバイ!VRは中国米国を中心に回っていて、他の国はその二つの市場にどうやって食い込むかを考えている。

日本日本市場だけで食っていくのは考えづらいけど、他国市場独自地位確立する実力はある、という感じだ。

そもそも、現在VRはヘッドマウントディスプレイHMD)と呼ばれる機器が主流になっている。そのHMDもおおまかにスマホモバイル)型とパソコン型の2種類に分けられる。

現時点で世界で主流なパソコン型のHMDは数えるほどしかない。一つ目は日本企業のSIE(ソニー)が作っているPlayStation VR(PSVR)、二つ目台湾企業HTCが作っているHTC Vive(Vive)、三つ目は米国企業Facebook(Oculus)が作っているOculus Rift(Rift)のおおよそ三種類だ。もちろんこれら以外の企業(まずはマイクロソフト)も後々参入してくるだろうが、現時点で業界基準となっているのはこれですべてだ。

それで、この3つのHMD2016年時点での世界合計出荷数(http://svvr.com/press-media/svvr-2017-superdata-infographic/)は

PlayStation VR: 745万台

HTC Vive: 420万台

Oculus Rift: 261万台

となっている。

ちなみに日本

PSVR: 8万台

Vive: 1万台強

Rift: 2800台

といった感じだ。

この数値だけ見るとHMDPSVR圧勝に見えるのだが、PSVRは他機種と比較してある致命的な問題を抱えている。それは、PS4しか動かないことだ。もちろん、PS4世界で5000万台以上出荷されていて安定した性能を誇る機種なのだが、如何せん本格的なVR市場が立ち上がってから数年も経っていないため、プレイヤーの大半を満足させられるような大作の数が圧倒的に少ない(小規模な実験的な作品はいっぱいある)。

また、現時点でわざわざ高い金を払ってVRに手を出す人は新しい物好きかVR開発者ほとんどだ。PCのVRであれば自分UnityUnreal Enine 4といったツールを使って自分でVRソフト研究・開発をできるが、PS4などのゲーム機では基本的に新しいVR対応ゲームソフトが来るまで押し入れの奥で埃をかぶることになる。そういったわけで、PSVRは数では一番売れているがPC用のHMDと比べると少し影が薄い。

そこで、PC用のVRの話になるのだが、現時点では台湾企業HTCが作ったViveが最有力だ。中国ではFacebookの居ぬ間にHTC台湾企業としての強みを活かしてほぼ統一させ、米国でもFacebookRiftよりもViveが強い支持を得ている(http://store.steampowered.com/hwsurvey)。日本ではFacebookクレジットによる注文のみ受け付けているが、HTCPC販売店などと契約を結んでその場で現金購入できるようにしたことにより圧倒的な差をつけた。物流販路勝利である

話が長くなったが、中国現在国家単位でVRに力を注いでいて、台湾企業HTCとは蜜月関係である(見ていて中々ハラハラしません?)。

上の記事の通り、HTC大学研究所が組んで基準を作ったりしていたり、HTCが深圳政府と組んで研究所を作ったり公共機関にバラまいたりしてます中国のVRのベンチャー企業ハードソフトを問わず)も数も資金日本とはくらべものにならないぐらいぐらいあります。とりあえずそれらしいワードでググれば中国とVRの記事はわんさか出てくるでしょう。

そんで、日本はどうすればいいのかという話なんですが、まず日本PSVRがあります。忘れがちですがPlayStation日本ブランドですからね、一応。まあパナソニックとかもBtoB向けにHMDを作っていたような気がするのですが…それは置いておいて。

幸いにも日本には世界でも有数のゲーム企業を誇る国です。VRにはゲーム企業ノウハウの応用が利きますあくまで応用ですが)。

PSVRを作っているSIE(ソニー)はもちろん、スクエニバンナムセガ、コエテクなどのゲーム企業はすでにVR事業に参戦しています任天堂も一応研究しているとかなんとか。

中国PCオンラインゲームが盛んではありますが、日本のような家庭用ゲーム機はあまり普及しなかったので楽しさのベクトルが少し違います。もちろん中国の成長スピードを考えればノウハウが溜まるのもあっという間でしょう。

更に日本世界有数のアーケードゲーム大国です。

現在VRの収益の44%がゲームを含むソフトウェア、35%がアーケードを含むロケーションベースです。

ちなみにアーケード形式のVRは世界の中でも中国日本でかなり進んでいる分野です。昨年はお台場のVRZONEが話題になりましたし、今年の夏にはVRZONE Shinjukuができる予定です。中国では現在単位アーケードVRを遊べる場所があるそうですが、コンテンツの魅力が乏しいためか客がすでに一巡してしまったようです。

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最後に、どうすれば日本のVRが発達するのかについて言わせてください!

まず、VR機器を買って下さい!

最先端のVRやVR開発に興味のある人は20万円前後ハイエンドPC10万円前後HMDを揃えて下さい!

開発者でもないしそんな高い金を払う余裕はねーよという人は是非アーケードVRに遊びに行ってみて!最近漫画喫茶とかにも置いてあるので!

PSVRをいつまで経っても買えない人は運を高める努力をするかPCのVRに乗り換えるかを検討してください!

あと1~2年待てばVR用の大作も少しずつ増えると思います…!

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みんなの最先端テクノロジーに対する熱意が市場技術開発を刺激するんだぜ!








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PS4日本であと2倍は売れていたらPSVR日本にもうちょっと回って来たんじゃないですかね(小声)

ちなみにこの増田ではGalaxyのGear VRといったスマホ向けのVRは意図的に省きました。そこまで含めると書いても書ききれません。

少なくともスマホ用VRは日本立ち位置がなさそうです。そもそもスマホ市場で生き残れた日本企業がないので。

VR=ゲームというイメージになってるのって問題ではという議論他所でお願いします。

ゲーム業界以外もVRにジャンジャン参入してくれると助かるんだぜ。建設とか工場とか医療とかエンタメのVRの動向に注目です。

マイクロソフトのVR・MRとかインド事情とかも気になりますけどね。

dockerやめてどうしたか

この話の続き

systemd-nspawnに移行した

以下詳細とか雑記

ファイル差分管理がそもそも不要

docker commitもdocker diffも使わないし、要らない

要らないだけならまだしも、aufs、overlayfs周りでトラブル可能性がありむしろ邪魔

イメージ差分管理ファイルシステムの層でやるのが素直でコンテナ管理にくっついてるのに違和感がある

Dockerじゃないと今までのエコシステムが云々言ってるやつ

こういう事言うやつは本質をまるで理解してないやつ

Docker特有機能をフルに使ってる奴ならまだしもコンテナ動かすだけなら何使っても変わらねーよw

Docker Hub からイメージダウンロードしてtar解凍すりゃ良いだけじゃねーか

composeだって容易にコンバート可能だし、composeで何が起きるかわからない状態で本番運用とか口にしないで欲しい

実際systemd-nspawnの今でもベースDocker Hubから拾ってきてるし、Docker使ってる奴との受け渡しも問題ない

所詮ファイルを一つにまとめたものから

やりかたは runc.io のGetting startedでも見れば?

Dockerfile いけてない

あんなんメンテしたくねーよ

Docker hubでよくわかんねーイメージ落とすときに、出所クリアになるってメリットだけだなこんなん

文法覚えるのもメンテするのも労力に見合わない

取り急ぎansibleでセットアップは済ませてる

initの管理とか考えたくねー

コンテナにしたかプロセス管理は違う方法でやりますsupervisorで云々→めんどくさいだろ!

じゃあ1プロセス1コンテナにしてマイクロサービスします→本当に便利それ?管理できる?

ログ管理は?logrotateは誰がやる?データボリュームはどこにする?みたいなアホみたいな検討し始めたときに俺は会議室を出た

「いや今はこれが主流で流行ってるから便利です」みたいな事言ってるバカが居て殴りたくなった

社内への説得

「毎週、毎週swarmが壊れたバージョンアップ再起動だのと余計な仕事増やしやがって、いつまでDocker社のβテストに付き合うつもりだクズども」

とは言えないので

「今の状況は前よりも運用負荷が高い状況みたいなので、systemd-nspawn等のシンプルもの代替できないか検討してほしい」

と言ってなんとか説得

(結局半分以上は俺が対応したが)社内のクリティカルな部分のDockerは全部廃棄した

systemd-nspawnにしたら全部が普通になる

普通に起動して、普通に終了できる。コンテナの中なのにそれを意識しないくら普通に起動する。

aufs,overlayfs等の差分管理しなければそれに付きまとう問題もない(overlayfsとか使うこともできる)

自動起動も設定もコマンドコンテナ内だから〇〇しなきゃダメみたいなやつが無くなって、ものすごく安定してる

Dockerも--privilegedつけてinitからrunすればいいって?糞不安定だし、権限多すぎだろ?capabilitiesを適切に設定しろだって

一生やってろバーカ

まとめ

結局のところ本当にこれ便利になったんだっけ?って聞かれて理由を言える奴じゃないと何をやってもダメってことが分かった

これはDockerに限らず全部そうだと思う

QiitaとかにあるDockerでこんな素晴らしくなったよって記事の大半は本質を見失った馬鹿記事

楽になるどころか厄介事を+1してるだけ

とりあえずこっちはDockerのゴタゴタに振り回されなくなって良かったよって話

2017-04-21

ITリテラシー底辺人間URLを直接叩くという概念をどう伝えれば良い?

文字ベースで送った特定URLアクセスして欲しいのだが、

それをGoogle検索窓に打ち込んで検索結果からそこにアクセスしようとしているらしい。

検索エンジンにはひっかからないページなので当然それではアクセスできない。

ITリテラシーが低い人間にどうやってURLに直接アクセスする方法文章で伝えれば良い?

相手リンク付きのメッセージなどは送れないものとする。

  • 追記-

口頭で伝えたり、画像を送ったりすることもできない。

2017-04-19

mastodon未来

こういうことをmastodonでtootせずに増田で書くというのもmastodonに対する距離感が出てるようで何なのだけど。

mastodonがそのまんまTwitterに取って代わる未来というのは「ちょっとないなあ」と思う。

その一方で、これが3年後に「あれ、なんだったんだろ?」みたいに消えてしま未来も考えにくい。

じゃあどうなるのか。上記2つも含めて複数の予想。

 

A. Twitterの没落で、その後をmastodonが占める。

  Twitter自体落ち目なので。

 

B. Twitterとの棲み分け

  技術系とエロ系の人々がmastodonに流れる。両方兼ねてるひと?

 

C. 発展的解消

  同じ系統技術もっとスマートなのが出てそれが主流になる。

  「え、まだmastodon?」みたいに。

  ブラウザの変遷とか、そんな感じかな。システムアプリではだいぶ違うけど。

  この場合GNU socialのプロトコルが生き残るのかな。

 

D. 進化の途中形態

  Cに似てるけど、既存SNSを超えてもっと完全にちがったコミュニケーションツールが現れる。そのベース技術となって、mastodonのもの消滅

  個人的には、いちばんありそうかなと思っている。

 

E. 一時の流行

  セカンドライフみたいに一気に盛り上がって、そのまましぼむ。

  ま、そういう例は少なくないので。

 

さて、どうなるんだろ。

現実は、常に予想を超えるんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170419111431

機械翻訳ベースにするんならやめといたほうがいい。あんまり貢献にならないから。

http://anond.hatelabo.jp/20170419073618

そもそもチンポに負ける女(造形も精神人間の女をベースにしているキャラ)というのがピンと来ない。

元々男性脳内しか無いもの男性共感しようとすることを女性に歩み寄ってるつもりでいる感があって、根本的におかしな試みだと思う。

オークみたいにブサイクな男の繰り出す精神分析に負けちゃうメンヘラはいっぱい居るだろうなという腹落ち感はあるけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170419104658

金が集まったのなら技術(人材)も買えばいいことなんだよね。

その件でなぜ金があるのに形にならなかったのかは、技術不足のせいじゃなく、技術人材を惹きつけるだけのビジョンがなかったからでしょう多分。

魅力的なビジョンはある程度の技術的知見ベースにしてないといけない、という側面はあるかもしれないけど、

基本的には技術は道具にすぎず、それを応用してつくるサービス顧客労働者を惹きつけてこそ。先進性だとか痒いところに手が届く感だとかのね。

そういう魅力的ビジョンが肝で、そこが良ければ好循環が起き、あとのものは付随してくるんだと思う。

技術だけあってもビジネスにはならないし、技術自体で差をつける云々はよほど先端分野じゃない限りはあんまりないんじゃないかというのは元増田に同感。

どう調理するか、どう世の中に「響かせる」か、という言ってしまえば文系的な才覚はやっぱり商売の根幹にくるわけで、技術系の人はそこを過小評価しがちだと思う。

2017-04-18

Webアプリ系の品質に対する意識が甘くてちょっと嫌気が差してきた

10社くらいに関わってきたけど

いやー意識低いなぁ

もちろん高いところは高いんだけど、メガベンチャーみたいなところとか

ホッテントリ入りするようなところとかはね

 

総じて言えば若干低め

 

世の中見渡してみれば

商品開発、製造業、あとはSIやらゲーム業界コンテンツ業界も、品質に対してはかなりしつこいイメージが有る

最近Steamみたいなのもあるけどね

Webアプリ系はベースSteamみたいな感じ

 

もちろん、工数が足りないとか、修正がききやすいとか、スピードを求めたいとか色んな事情があるのはわかる

それでもなんというか、低いことが当たり前になってるような雰囲気が怖い

自分の方がおかしいのか?とわからなくなってくる

2017-04-17

劇判を聞こうキャンペーン

昨今、音楽業界に活気がないため、1990年代よりも、生楽器の収録が少なくなってきています

そのため、最近楽曲は、巷で言われるDTM音源活用したまま、世に出て行くことが少なくありません。


もちろんジャンルにもよりますし、売れ線やバンドものなどは収録が基本ですが、カップリングや、声優CDアニメキャラソンなど、商業にとりあえず出しとけ的なCDたちは、ギターベースだけ宅録して、DTM音源ミキシングして終了、というものも少なくありません。

ニコ動などのネット音楽は、個人制作していることもあり、その傾向が強いです。

まぁ、音源クオリティは、近年飛躍的に進歩しているので、特に違和感なく聞けるかと思いますが、根本的に以前よりも生楽器で収録された音楽聴くことが少なくなっていると思います


そこで、劇判を聞こう、というのを推奨したいです。

劇判とは、映像作品ゲームに対して制作した楽曲であり、ボーカルがないのが一般的音楽です。

きちんと勉強した作曲家が、ある程度の予算を用いて生楽器の収録を行い、プロエンジニアに依頼して、録音して調整して…というのが基本の流れです。


ざっくり言うと、下手なポップスよりも、お金がかかっていることが多いんですね。

ポップスでは出てこないような楽器が収録されていることも多々。

というわけで、自分の完全な趣味で、おすすめの劇判のサントラいくつかあげます

自分趣味のため、アニメ系が多いのがお察しなところなのですが…

興味のある方は聞いてください!

そしておすすめがあれば教えてください!


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■ニーアオートマタ オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7TGP1L

いきなり最近売れてるCD持ってきて、こいつもぐりかよって言われたら何も言い返せないのですが、このサントラは良い。マジで良いです。

ストリングス多めで、かつ民族的な要素がちょこちょこある感じですが、

ゲームサントラなのにボーカル多め、歌詞も英詩、という感じで、厳かな世界観がとても染み渡ります


ご注文はうさぎですか?オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00O4QCRSY

そういうアニメ過去にありまして。

可愛い女の子がきゃっきゃうふふアニメはたくさんあるので、傾向は近しいものになってきますが、その中でもこの劇判はとにかくカラフルです。

多彩な楽器が、音数少なめで整理整頓されています

聞いていると楽しくなってくる音楽が多めです。


進撃の巨人 オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CAL4LEI

売れっ子澤野弘之はいろいろやってますが、これが一番好きですね。

ネットでよく聞く、ガンダムの例のやつもいいんですけど。

澤野は、聞いたらわかると思いますが全編と通して「あー澤野だな」ってなるので、どうせ聞くならゴリゴリ澤野してる曲の方がいいですね。

連続テレビ小説まれサントラとかも、あー澤野だなってなります


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズOST

https://www.amazon.co.jp/dp/B00KD210U4

菅野祐悟ジョジョ系の作品が僕は好きですね。

ジョジョのなんともいえないあやしくもあり、けれど格好良さもある、絶妙世界観楽曲から感じ取れると思います

菅野さんは亜人サントラなんかもやっており、デジタル系統にも強く、素直なところにいったかと思えば、急にすごいところに振ったりすることもあり、かなりアーティスティックな部分を感じます


レッドクリフ サウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B001OGST7U

いきなり映画持ってきてどうしたとお思いでしょうが

この辺で映画サントラ出しておかないと、この人アニメしか見てないなと思われそうだったので。

テーマソングが有名かと思いますが、他も世界観に寄り添っており、統一感もあり、とてもお金のかかっている音がします。

岩代太郎は、アルスラーン戦記音楽担当していますが、こちらも素晴らしいです。


この世界の片隅に オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KZ4MAJ4

これも最近のやつですが、この劇判を聞いて僕はコトリンゴの幅の広さを感じ取りました。

正直、ここまで艶やかにあの世界を彩る楽曲を作り上げるとは思ってもいませんでした。

劇判などの映像作品ありきな楽曲は、内容が良いかサントラ評価されて当然、というところもありますが、それを差し引いても音楽も素晴らしいです。

比べる必要はないと思いますが、昨年流行した「君の名は」「シンゴジラ」と並べると、自分はこれが一番好みです。


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まぁ他にもいろいろとあるのですが、最近よく聞いてるサントラをさっくり選んだらこんな感じに。


どうしても、ドラマ系のサントラは、アニメ系の静止画系に比べると世界観ガッチリした上でというのが少なく、

かつ楽曲構成する上で音数もアニメ系よりは少なく、テーマソングのみがフューチャーされる傾向にありますので、今回はあげませんでしたが。

というかむしろまり知らないので詳しい人教えてください。


ぜひ皆様も、たまに自分の聞かないタイプ楽曲を聞いてみていただければと思います

2017-04-16

正直な話

ファン一支持者として金額比較だとタダでやいやい言ってるの以外にはほぼ負けるからカネベース比較優位であれば正義という価値観にはあんまり賛同したくない

でも実際のところカネベースでの諸問題解決したものこそが生き残ってるのも事実なんだよなぁ

2017-04-15

課金ベースゲームプレイできない理由

終了したソシャゲアプリを起動する

タイトル音が軽快に流れる、1分くらいでループされ続ける。

スタートボタンタッチするとそくサービス終了のお知らせダイアログが表示される。

引き継ぎ画面も、リソース一括ダウンロードボタンもあるのに押しても無反応、悲しい。

コンシューマゲームだとこうはならない、20年たった今でもスーパーポテトにいけば古いゲームもほぼ新品状態で買うことができる。

子供の頃に遊んでいたもの今日にも遊べるのは幸せなんだなと思った。

終りがあるのはしょうがないけど思い出を蘇らせられないのは非常に悲しい、だから自分プレイできないんだなぁと思う。

キャンピングカー定番ハイエース

例の事件でこれからハイエースじゃないみたいな意見がありますけど、

安さ、キットの多さ、専門店の多さ、から言って日本で乗るならハイエースベースキャンピングカー断トツですよ。

日本なら水回りの装備いりませんしね。

昨日のことを思い出すとイライラする。、

常にベースイライラがある。、ちょっとした事でそれが爆発する。

とあるwebIT企業のつらい話

・毎朝社訓を全社朝礼で言わされる

web系なのにSIer体質、多数の下請け二次請けetcが常駐

プロパーコード書かない、技術的に書けないひと多数

・常駐してるひとにWindows7 32bitで作業させる

設計書・仕様書Excel方眼紙

オフィスが狭い、汚い

ヒエラルキーは、営業&gt;企画&gt;マーケティング&gt;エンジニア

企画が、企画できない

会社評価スキルではなく、前職の年収ベース

会社で偉くなるひとはエンジニアとしてスキルがあるひとでなく、管理ができそうなひと(「できそう」であって、「できる」ではない、コード技術的に書けない)

スキルがあるひとが積極的に社外活動などをすると、それを妨害するように仕事を大量に振られ、潰される

・よいコンテンツより、営業力

…ん?

IT系じゃそもそもないのか

2017-04-12

保存期間1年未満の行政文書について

国会ウォッチャーです。

せっかく連続で伸びてくれたので、今回は皆さんにぜひ理解して欲しい公文書管理問題について書きたいと思います

前回、今国会で一番問題なのは公文書管理で保存期間1年未満の行政文書の扱いだと書きました。

今週の国会でも、民進党緒方林太郎議員高井たかし議員原口一博議員などが次々と公文書管理問題を正面から質疑しましたが、

正直不満です。

この中では高井議員の質疑が一番よかったです。

4月7日の内閣委員会の質疑です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20170407

彼は、森友学園問題での、財務省内での協議記録、面談記録などが破棄されたというが、パソコン上、サーバー上で削除したとしても、復元可能なんだということを指摘して、その上で、復元した場合にそれが行政文書に当たるかどうかなどについて質問されました。

例の佐川理財局長の

パソコンから自動的に削除されるようなシステムになってございます

発言否定した上で、昔の紙ベースならともかく、今は全部電子的にやっているわけだから、保管上のコストは大きく下がっているので、能動的に削除する必要はないのではないか、と公文書管理法改正必要ではないかと述べていました。それに対して、麻生さんたち大臣事務方ガイドライン見直しをしようとしている、と言うにとどまっていました。

大いに不満です。

民進党は何回もこの公文書管理法改正案は提出しているわけだから、ここに絡めてちゃんとアピールしてよ。改正案でも今回の問題は防げないだろうけど、移管、または廃棄の廃棄は削除すべきだ、とかいろいとあるでしょう。

その背景についてご説明します。興味のない方、もうこの問題についてちゃんとわかっている、という人は読まなくても結構です。

公文書管理における福田康夫元総理旧民主党の貢献

もともと日本公文書管理は本当にひどく、諸外国に比べて、歴史責任を持つという意識が極めて希薄だったのは有名な話で、福田康夫さんは若いときからアメリカに比べて、歴史的文書がすぐに調べられないことを問題視していたそうで、官房長官時代諮問機関を設けて、総理大臣になったときに、上川陽子さんを特命大臣にして、公文書管理法の準備をしました。しかし、公文書管理法の制定に熱心だった福田さんがやめると、当然ですがこの流れは停滞してしまいました。

高井さんが公文書管理法第一条を読み上げておられましたが、

第一条  この法律は、国及び独立行政法人等の諸活動歴史的事実の記録である公文書等が、健全民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民主体的に利用し得るものであることにかんがみ、国民主権理念にのっとり、公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、行政文書等の適正な管理歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、もって行政が適正かつ効率的運営されるようにするとともに、国及び独立行政法人等の有するその諸活動現在及び将来の国民説明する責務が全うされるようにすることを目的とする。

非常に高潔理想が書かれており、いい文章だと思います。実はこの法律民主党政権時代に成立(失礼誤記施行。成立は2009年3月、福田さんの呼びかけで福田さん枝野さん、上川さん、逢坂誠二さん、西村智奈美さんらで修正協議して与野党一致して審査、成立した。)して、その中心人物岡田克哉さんと枝野幸男さんだったのですが、彼ら本人が、震災対応の中で議事録作成問題で痛い目にあったという点から野党になった後も、議事録作成義務付ける項の追加を求める改正案は何度も出しています。もともと情報公開法ができたときに、官僚は大量の文書を捨てていたことが明らかになっていますし、今回の南スーダン日報と同様に「不存在」を理由に公開しないよう、法律意思決定の最終結果は出すけれども、議事録協議記録、指示の履歴といったものは、私的メモであるから開示しないという態度を官僚はずっと取っていたわけです。枝野さんを中心としたチームは公文書管理法案に第4条を加え、行政文書作成を、経緯まで含めて追えるようにする義務を負わせていたのですが、官僚側は、議事録等の作成はそれでもやらなかったわけですね。ここは岡田さんや枝野さんが事後的に反省しながら追及されていましたが、政治的な指示で作成しなかった、というよりも、官僚側が彼らの習性として作成しなかったという面が大きいのではないか個人的には思っています

保存期間1年未満の行政文書について

今回の森友問題における、理財局協議記録、南スーダンPKO活動日報などは、意思決定までの過程をたどるための参考資料となるものです。これは日本法律審議が事前審査が中心となっていることとも関連しておりますが、日本官僚政治家は、公文書とは「さまざまな協議、討論を経て出来上がった成果物」だと定義することで、裏にある指示系統圧力の形跡を見えないようにすることを明らかに意図的に目論んでいるといわざるを得ないと思います

ジャーナリスト布施祐仁さんのツイート引用させていただきますが、

 アメリカなどでは、大統領メール電話まで記録を残しているわけで、そこまでは言いませんが、私としては、国会の各委員会理事会協議議事録、各省内での指示伝達がわかるメール等の保持などの保存は当然必要だろうと考えます。今は政治家大事なことは口で秘書官らを通じて口頭で指示することでできるだけ記録に残らないようにやっていますし、いざとなれば秘書がやった、官僚忖度しただけだ、といって逃げるわけです。アメリカのような保存体制をいきなり作れとは申しませんが、少なくとも、1年未満などという、いつ捨ててもかまわないというまったく意味のない保存期間を設けている、行政文書管理規則改正することをしないのは明らかに、問題の再発を防止する意図がないと言わざるを得ません。

 今現在もほんの1,2年前に行われた集団的自衛権解釈変更がどういう経緯で行われたかの追跡が、できないというザマが明らかになっています。この行政文書管理規則は、総理大臣権限で変更させることができます福田康夫さんの高潔理想に比べて、現在安倍さん無責任さは筆舌に尽くしがたいものがあります

 余談ですが、佐川理財局長は確かに強気自分利己的な観点から見た時には頼もしい部下かもしれないですが、彼は全体の奉仕者としての意識が欠けていますし、彼個人判断で、国民代表たる国会議員要請を「個別職員に問い合わせたりすることは差し控えたい」とかいっているのは許しがたい行為だということは言っておきたいと思います自動的に削除される発言にしても、言い訳を聞いても明らかに相手が誤解することを期待しており、彼個人発言の真偽を確かめるだけに、何人もの議員自分質問時間を使って検証しています役人が取っていい態度じゃない。もちろん、彼個人事実を調べて、答弁してしまうと彼個人の将来はもうなくなるものだとしても残念だといわざるを得ないです。

 さらに余談ですが、震災対応議事録を作っていなかったことを散々批判してきた現与党が、議事録作成義務を追加する修正案に応じていないのは、どういうことなんでしょうね。面の皮が厚いんでしょうね。

http://anond.hatelabo.jp/20170412000621

彼女世界地元だとか友達だとか家族っていう人ベース方向性が決まっていく。

なんとなくわかる気がする。

高校で実力より低い大学にいった人達

たいてい「地元から」で東大行けても近くの地方国立とかを選び、

受験より友達!で、家族が言うところにすんなり行く。

実力より高いところを目指した人は、地元から離れまくり

友達家族無視してやってたなあと。

同じ高校で、同じ大学学者間でもこうなんだから

東大短大だとさらえげつない差がありそう。

2017-04-11

たとえ嘘でも〜江戸しぐさとか従軍慰安婦とか〜

江戸しぐさ道徳教科書に載っている。この江戸しぐさというのはざっくり言って嘘だ。そんなもの江戸時代存在したりしなかった。

嘘でも有用な話なんだからいいでしょ?という人もいる。

でもそれはダメなんだよ。嘘は嘘だと言わないと災禍を招く。

例えば従軍慰安婦。これは嘘だった。でも、戦争の『悪さ』を強調するのにはとても有用な作り話だった。

それが今韓国との間でどうなっているのかはご存じの通りだろう。

日本の良さを強調する話だろうと、日本の悪さを強調する話だろうと、嘘なのに本当のこととして教えてしまうのは非常に問題がある。

なぜなら、それは人々の分断を招くからだ。

私たちには社会というものがあり、自分が知っている社会他者が知っている社会がある程度同一のもなのだ、ということを前提に私たちコミュニケーションをとっている。その社会は本当のことをベースに出来上がっていないと、人々の間の社会同一性を阻害する。

社会に対する認識が違う人同士のコミュニケーションは困難だ。このことは、ある種の宗教を信じてしまった人とのコミュニケーションが困難であることからもわかる。

嘘は社会破壊しうるのだ。

我々は今、グローバリズムの波にさらされている。それは国際化というだけの話ではなく、今まで違う社会に生きてきた人々が接触し始めるという話だ。つまり、人々のコミュニケーションベースとなる社会再構成されつつある。

我々は世界中の人々と対話をするために、ファクトベース社会を作っていかねばならないのだ。その社会汎用性を高めるためには、嘘の入る余地など無い。

たとえ嘘でもいい話、などという小さな判断で、これから我々が体験したものよりもさらに大きな社会に出て行く子ども達の未来を閉ざしてはいけない。

http://anond.hatelabo.jp/20170411182420

やおい穴」というもの定義がようやくわかった!ありがとう増田!!

(「ふたなり」については、すくなくともボディは女の子ベースのものを指すと思う)

2017-04-09

去年から最近かけておれが執拗に見続けたyoutube(音楽)

気に入ったものを繰り返し見続けることがある。

一日に5回とか。それが数週間。

子供が気に入ったアニメ絵本をずっと見続けようとするのによく似てる。

まあ、そんな音楽です。


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JUNGLE FUNK

https://www.youtube.com/watch?v=0_JJqdWSJuA

リヴィンカラーリズムセクションの 2 人と Vinx のユニット jungle funk の曲 "TORN"。

ひたすら美しく切ない。

ウィンビッシュベースデリカシーのある美しいコード進行を多彩なパターンでメロウこなしているが、

ガっと行くトコはきっちり行ってて、甘さだけにならないのが本当にうまい

パーカッション(壺かな?)のオーガニックリズムが、控えめだけど強いビートを一貫して曲に与え続けている。

そして、歌とコーラスワークの美しさにおれの涙腺は何度でも崩壊するわけです。


ちなみに、エリックゲイルズがギターを弾くインストバージョンが下記。

これも良い。

ウィンビッシュが弾いてるところが見れるのがうれしい(凄すぎて何やってるかさっぱりだけど)。

ゲイルズはキャラは粗暴なのに美しいギター弾くよね。

John Page Classic Presents “TORN,” featuring Eric Gales, Doug Wimbish &amp; Will Calhoun

https://www.youtube.com/watch?v=WeefVD1668w


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Chantae Cann All I do Cover Live HD

https://www.youtube.com/watch?v=i5liTAUdFHQ

最近あんまり参加してないっぽいけど、スナーキーピーの鍵盤の人として知られるコリーヘンリーライブ

見どころはシャンティカンの歌!歌!。スナーキープロジェクトでもよく歌ってるけど、それほど

アピールする歌い手には見えなかったんだよね。けど、こっちは本当に良い。

ちょっとチャイルドボイスで、べったり歌い上げる感じにならない乾いた感触ステキ

バックは結構いかつい演奏してるのに、そこからさらに2歩も3歩も前に出るパワーもさすが。

それこそ何度も聴いたけど、後半のロングトーンは何度聴いてもドキドキさせられる。


下のはたぶん同じライブの別な曲。これも上とセットでずっと聴いていた。

歌に加えてダルシマーソロもクセになる。

Cory Henry Plays Gnarles Barkley's "Crazy" feat. Chantae Cann

https://www.youtube.com/watch?v=xp8UCpHk-vk


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North Mississipi Allstars - Turn Up Satan

https://www.youtube.com/watch?v=p1rLGrLAXQ0

NMA のブギ

一見何のひねりもないミドルテンポブギのようだけど、現代的な工夫が多く盛り込まれていて退屈させない。

逆かな?。今時のポップソング典型的ブギのリフを再利用して見せたのかもね。

いずれにしてもそうした要素を中毒性高くパッケージした NMA の手腕はさすが。

ギターソロ開けにリフに戻ってくるとこなんか立ち上がって踊りだしたくなる。

使い古された何の変哲もないギターリフが強烈な輝きを取り戻す一瞬と言って良いと思う。


ルーザーディッキンソンは本当にうまい人で、ブラックロウズのこの曲も執拗に聴き続けた一曲

後半のソロは何度聴いても胸に刺さる。

The Black Crowes - Oh Sweet Nuthin'

https://www.youtube.com/watch?v=lf9-BCix4io

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