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2017-04-24

今更乃木坂46にハマった話

おれは25歳のしがないサラリーマンだ。

新卒で今の会社に入って以来、特に希望したわけではないけど経理で働いている。

配属された時から覚悟はしていたけど、やはり決算の時期はかなり忙しい。四半期もそれなりに大変だし、期末決算になると本当にしんどい。毎年4月残業が100時間に迫り、ストレス顎関節症になるし、身体の色んなところがつるし、腰は痛くなるし、とにかく体調が悪くなった。

そんな労働環境や、特にやりたかったわけでもない経理という仕事に嫌気がさして、このところ結構思い悩んでいた。

そんなとき、今までアイドルなんて全然興味なかったけどyoutubeレコメンドに挙がっていた乃木坂動画をなんとなく見た。

それで初めて知ったけど、乃木坂ってみんなめちゃくちゃ美人なのな。さすがに白石麻衣とかは昔から知ってたけど、他の子めっちゃかわいい。調べてみたら女性誌でモデルやってる子も結構いるんだな。そりゃみんなレベル高いよ。

それから「みんなかわいいなー」と思って次々動画を見てたんだけど、イベントや公演の大変さとか、選抜とアンダーの葛藤とかも知って「自分よりずっと歳下の子たちがこんなに一生懸命頑張ってるのか」って驚いてしまった。

おれなんて高校の時は帰宅部無気力に生きてたし、大学時代はそこそこにバイトサークルゼミやって、気づいたら今の会社に入ってただけの薄っぺら人生だもん。みんながみんなアイドルみたいにチャレンジングな人生を歩むわけじゃないけど、それにしたってちょっと情けなくなった。

でも、それと同時に「こんなに若い子たちが頑張ってるんだから、おれも仕事人生をもう少し頑張ってみようかな」って元気をすごくもらえた。

そんなこんなで今年も繁忙期を迎えて、相変わらずほぼ終電で家に帰る毎日。ただ、今年は乃木坂の曲や動画を見て元気をもらってから就寝するようにしてたら、なぜか去年より身体全然楽なんだ。まず、身体や腰が痛くない。歯ぎしりも軽くなったみたいで、去年口が開かなくなったりしてたのが嘘みたいに症状が軽い。

やっぱり頑張る人の姿は元気をもらえるし、かわいい女の子ストレスをも忘れさせてくれる。アイドルってすげえ!と思ったし、ストレスって本当に万病の元だったんだなと改めて思う。乃木坂のおかげで今年の繁忙期も乗り切れそうだ。ちなみに私の推しは生ちゃんです。

ただ、乃木坂を通して自分の「年齢」のシビアさも結構考えさせられた。自分深川麻衣橋本奈々未白石麻衣松村沙友理衛藤美彩あたりとほぼ同い年なんだが、みんな卒業してるかグループ最年長くらい。25歳ってアイドルだともうキャリアに一区切りしてもおかしくないくらい、社会的にはもう「いい大人」なんだよな。

おれは25歳にもなって、なんとなく入った会社で、とくにやりたかったわけでもない部署仕事をして、使い潰されそうな働かされ方をしながら、このままどうなってしまうんだろう……?繁忙期を乗り切ったら異動か転職を考えてみようかな……

2017-04-22

女体化がしたいのか夢ヒロインを受けに置き換えたいだけなのか

元々女体化はそこまで嫌いじゃなかった。

女体化が苦手だと思ったのは今のジャンルに来てから。そこでハマったCPでは結構な頻度で受けの女体化作品を目にした。

それが持て囃される度になんとも言えないモヤモヤを胸に抱えていた。これが解釈いかと、面倒くさい人間になった自分にショックも受けた。

しかし、何度かその女体化に遭遇すると、解釈違いとは別のところでもやもやしていることに気付いた。



女体化した受けちゃんは優しくておっぱいが大きくて攻めくんもそんな優しくておっぱいの大きい受けちゃんが大好き! みたいなのが多かったのだ。

その上女体化した際の受け攻めの葛藤もなく、簡単に受け入れて簡単同衾してしまう。最初から女というのも少なくはなかった。

ぶっちゃけヒロインが受けに置き換わっただけである

表面上はヒロインを受けちゃんに置き換えることで夢であることを否定しつつ、内容では受けの人格や体を魔改造してもはや受けではなくなった何かを攻めに充てがっている。

これは夢者に対してもCP者に対しても砂をかけているようなものだ。



正直に言うと私は夢は好きな方だ。原作はいないオリジナルヒロインを考えて好きなキャラに充てがう。

しかオリジナルヒロインオリジナルヒロインしかなく、原作オリジナルヒロインが同様の立ち位置で登場することはまずないという割り切りがある。

ヒロイン置き換え女体化場合は、その割り切りもなく受けの原作における地位は維持しつつ中身は別の何かにすり替えているのだ。

夢の中には成り代わりというものもあるが、そっちは一応本人ではないという認識がある。夢ヒロイン置き換え女体化は受けだと自己認識している分それよりも質が悪い。



全ての女体化がそうだとは思わない。例えば原作性格を崩さず、話のスパイスとして女体化を入れるのは夢ヒロイン置き換え女体化には当てはまらないだろう。

しか葛藤もない上にそもそも原作とはかけ離れた人格設定をなされたそれは、もはや受けと言うよりは受けだと思い込んでいる別の何かだ。

先に「夢者に対してもCP者に対しても砂をかけている」と言ったが、そこに「原作キャラ踏襲した女体化を書く人・好む人」も追加したい。

この方々に砂をかけながら、当たり前のようにCP者として居座るその根性に私はもやもやしていたのだ。



こういう話になった時「そもそも性的志向を捻じ曲げといて人格改造もクソもねーわ」という反論が飛び出るが、そうじゃない。

原作を見た上で「原作のこの性格の攻めと受けがくっつくとクッソ萌える」というのが根底にあり、男同士がくっついたら中身はどうでも良いなら素直に商業BLを読む。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170420184222

若い男性だったらチュンカかググプレカード1万円分あげとけば大体喜ぶでしょ。

自分で買わないこともないけど、買うのを自制しようとする人は多いモノだから

どう使ったのか訊くときっと楽しい

本や音楽なら好みの話につながるし、ガチャならドブってもネタになるのでオイシイ

しろドブって折角のギフト無駄にしてしまったと葛藤する人とか可愛くない?

まあギフトカード1枚程度じゃ腹の足しにもならんような重課金者だったら贈り甲斐がないけどね。

実際みんな電子データにけっこうお金使ってるくせに、そういう使い方に対して狭量な人が多いから、

そういうのを肯定する器の大きい人だというアピールにもなるよ。

レッドリボン軍ハッチャン

ハッチャンていうのは

ドラゴンボール無印にでてくる

レッドリボン軍ていう悪の組織

下の人人間

見た目はまんまフランケンシュタイン

人造人間8号ていう正式名称なんだけど

途中で悪の心から善の心に心変わりして

上司ホワイト将軍命令に対して葛藤したり反抗したりする

この、いわば「善の心を持ちはじめたロボットアンドロイドが元々の産みの親である悪の組織葛藤して最終的に反抗する」ていうモチーフドクタースランプでも、既にオボッチャマンくんで行われているんだ

○○号っていう機械的呼び名から、無邪気な心をもったアラレや少年悟空出会うことにより改名するくだりも共通していたりするんだよね

2017-04-20

あのSF厨新着入りしそうだなあ、と思ってたら案の定

人格神前提とか色々人間優先意識があって気持ち悪い。ブコメAIへの拒否感が出るのもわかる。

機械機械を生むとか、人間が人工的な意図を持ってたとかありがちすぎて草も生えない。

増田SF厨は培養臓器移植より義体化が先に進むと思い込んでいて、その冒涜感も気に食わない。

人工物に憧れ過ぎなんだよあいつ。しかも無邪気に。

医療方面でこないだナショジオに載ってた人はあくまでも障害があったから。

一般的感覚からして体を機械にしたいやつなんていない。

認識問題とか常識環境によって変わるんだよ」、という常識的な返答が帰りかねんところも嫌だ。

人間機械になっても人間であるという証明はなされるとかいい出しそうなのも嫌い。

生理的嫌悪感しかない。生理的ってのは論理葛藤でそうなるわけじゃなく生物的な錠前だ。

生物的に不自然だと感じるものをなんども新着入りさせないでくれ。

なんかねえ、見てて腹立つんだよねあの人。のぼせ上がってて。あーイライラ

2017-04-19

毒親への対応方法

連れ子から意見

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

を読んだ。


私も「お前の人生は失敗だった」と言われるくらいの毒親持ちだから気持ちは多少わかる。

ただこの日記へのコメントが、少々高校生には辛かろう内容が散見されるので、増田を元気づける意味をこめて、私の意見を述べてみる。


文句あるなら自分で稼いで自立しろ。親に甘えすぎ。

成人するまでの金銭的援助は親の義務だし、親もそれを踏まえて産んだはず。

よって、「育ててやってる恩」というものは生じない。

しろ「お前らのもとに生まれてやった」くらい思っていい。

「育ててもらった恩」というのは子どもが成人後に各々勝手に思うものであって、親が強制できるものではない。

ちなみに私は社会に出て数年後に、やっとそのように思えるようになったが、いまだに親を決して好きにはなれない。


子どもから苗字呼びくらいの辛辣対応を受けているのに、父親偉すぎ

確かに文面のみから判断すると、この父親は偉いと思う。

だが増田が抱いている葛藤カバーできていないし、それとこれとは別の問題。(ただ当人が原因の一つなので、この父親増田の悩みを聞いてやるのは余程上手くやらないと難しいだろう)


とりあえず何人かが言及しているが、毒親から逃れるには物理的に離れるのが1番だ。

家を出る、寮に入る、働く。

なんでもいいが、とにかく離れる。

夫婦は一応、あくまで一応は、「価値観が合う」から一緒にいる。


だが子どもは違う。

いきなり、無理やり家族にされる。

断絶された親子が話し合って分かり合えるケースは本当に稀だ。

私たちが分かり合えることは決してないと、早々に諦めたほうが人生楽だぞ。

2017-04-16

ライラと死にたがりの獣』

魔法使いの嫁』作者が絶賛という触れ込みだった当作。

件の作者よりもテーマはわかりやすく描かれており、

感情がわからない軟禁状態で幼少期を過ごした暗殺者のけものと、心を教え込もうとする少女交流を描いている。

直線的な葛藤の一つとして、少女の母が序盤でけものに殺されてしまう点が挙げられる。

彼女は心がわからない彼を恨み切ることも出来ず、許すことも出来ないまま、ある約束をする。



だいたいここまで読めば心理が反転して心を取り戻す話に変化することは想像に難くない物語であり、

実際そのような展開を見せる。

というよりそのために幾重にもサブ主人公の獣が無痛であることが描写されており、意図的誘導されているとも言える。

故に『魔法使いの嫁』と比べると一義的な言い切り感が強まってしまう。直線的と評したのはそのためだが、別段駄作ではない。

現状で嫁と比べると嫁のほうが良いと感じるが、嫁の良さがわからない人はこれを読めば氷解するところもあるかもしれない。

評価。経過を見守りたい。

2017-04-10

映画大好きポンポさん』見た

正しい批評映画ファンの人がした方がいいかな。

映画ネタが消化できない自分が見ると多分ザルな評価を下してしまいそう。

筋書き自体天才映画監督新人見出して終わり、という話で、ちょっと葛藤が少ない気がする。

(わざわざシドフィールド的なことを言うとだけど)

新人の見つけ出した解答にノーを突きつけるのが王道かと思ったので。

映画の内幕をマニア立場から漫画化してみました、皆さんどうぞ、という話なら面白かった。

尺度から同人ということを考えてみるとこれは大変なことで、ここをしてブコメ曰くの「凄い」という話なら全く同感。

あと90分映画の良さとポンポさんとの意見の相違がありながらも、結局ラストであの一言

これは成長物語としては希薄だけど、映画の見せるそれぞれの「カット」に関してはちゃんと提示できていると思った。

それらは端々に現れている。B旧映画から安っぽいのではなく、完成させることはできるという主張。

漫画世界でもありがちなヒッキー体質の方が創作向きという意見、あてがきゆえの脚本再現性スターはやっぱり凄いなど。



一応あっさりではあるもの漫画部分にも見えにくい手抜かりのなさが光ってると思う。

案外と読者が不安に感じがちなナタリー新生活部分をわざわざ描写は、4月新生活からしてもニーズがある。

作り続けることでしかドーパミン放出できないジーンと、客観的思考ポンポというわかりやすい対比なども王道でいい。

逆にプロ作品ではないので「こうしてほしかった」みたいな意見はなんとなく言いにくい。

終盤も失敗してないけど欲を言えば終盤に背後に含んだ強いメッセージが欲しかたかなあ。

メディアミックス実態とかも欲しいけどこれは要取材になって金がかかるし。

全体の骨は水野晴郎台詞代用できるかと「映画って本当に素晴らしいですね」。

そういや淀川さんネタとかなかったな。

2017-04-09

葛藤に留まる、それは苦しい。

子供がいたら自分のしたいことも出来なくなるし。

ブラック企業も辞められず、足元を見られながら定年まで働き続けなければならないし、子供が育つまで共稼ぎも、出来ないか経済的にも苦しいだろう。

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408123815

あなたが奥さんのそういう傷を受け入れることができたから奥さんもあなたを受け入れることができたのだと思う。

息子さんに対しては母親の傷を受け入れるかどうかとか、今後葛藤が生まれるのかもしれないけど、息子さんのことも付かず離れずで見守って息子さんなりの答えが見つかるときを待てたら良いですね。

素敵な旦那さんだと思います

息子が俺より先に脱童貞した(っぽい)

http://anond.hatelabo.jp/20170408112916

結婚後も童貞な男は、なかなかいないだろうが、ここに一人いるよ。いや正確には「いた」だが。

少し前のことになるが、10代中ごろになる息子が、無事に脱童貞を果たしたようだ。俺はその時は童貞だった。

息子がいるのに童貞ってどういうことよと思うかもしれないが、つまり奥さんの連れ子ということだ。で、俺はこないだまで奥さんとはセックスはしてなかった。キスハグはしてたけどね。

奥さんは比較的若くして息子を生んだんだけど、当時の夫がまさに教科書通りのワル。で、まぁ、本当にひどい性的虐待を奥さんに対して加えていたんだよ。それで、奥さんのほぼ唯一の、夫のコミュニティ外の友人が俺で、そのことで相談というか緊急避難を受けたのがきっかけで、離婚手続き後に結婚をした。ずいぶんと長い時間かかったけど。

奥さんはとにかく性的なことがトラウマになってるので、夜は一緒に寝るけどセックスはしてなかった。「トラウマを思い出させない男性」という貴重なポジションを獲得していたのが俺だったので、そこで俺から手を出すと奥さんが壊れてしまうから。爆発しそうになった時は、「急な仕事の呼び出しで」と称して漫画喫茶でいたしていた。すまない。多分奥さんは全部知ってるだろうな。あまりにもタイミングおかしかった。奥さんが風呂から上がったところで急に「会社の戸締り忘れた!」とかやってたし。家でしないようにしてたから、なかなかハードな性生活だった。風俗とか行く勇気ないし。

それで、息子が中学校になってから彼女ができた。

いつかはこの時が来るよと奥さんと話し合っていたんだけど、やっぱり息子が、こう、オトコノコになっていくと性的ものと無縁ではいられなくなる。息子がPC使った後に履歴消すとか、ゴミ出しと掃除は全部俺がやるとか、いろいろと先回って対処していたが、彼女を家に連れてくるというイベントはさすがにどうしようもない。「家じゃなくてホテルへ行け」とはさすがに言えまい。

しかタイミングが悪かった。たまたま俺が土曜出勤で家にいないときに、急に彼女を伴って帰宅してしまった。奥さんは何とか平静に勤め、無事に「彼氏のおばさん」をやりとおしたらしいが、俺が家に帰ると青い顔をしていた。まぁ、父親のようなことをしはじめたらどうしよう、みたいな不安でいっぱいだったんだな。

それで、二人で長いこと話し合って、抑圧したり忌避するのは成長に差し障るだろうということになって、息子も交えて「付き合う際の心構え」みたいな家族会議をして、やっとなんとか、性的ものを緩く受け入れられるようになってきた。映画セックスシーンとか、鬼門だったからな…。

その時の「息子の性生活尊重する」という話の中で奥さんが「ずっと我慢を強いてごめんなさい」と言ってくれたのをきっかけに俺も脱童貞を果たした。奥さんとセックスはしたかったが、かといってこの年で初めて行為を行うというのもキモかろうし、何より俺の我慢を解消するために奥さんに我慢をさせるのはどうなんだというのもあって、かなりの葛藤があった。だからまり誇れるようなものでもないし、悦べるものではない。ただ、その後奥さんとはとても親密になっている。奥さんは自然と俺にくっついてくる。息子からするとキモいだろうが。

そういうわけで、似たような状況の夫婦がいたとしたら、可能性はあるんじゃないか

2017-04-02

たつき監督作品ケムリクサ』を見る

基本的にこの監督テーマが閉じられた世界にあるような気はした。

閉じられた世界で認められない人種が認められるために戦う、という意味にも転化できる作。

けもフレにおける閉じられた世界での相互扶助方向性は逆ながら、やや病的な印象を受けた。

自分たちが受け入れられないなら戦うしか無いという監督叫び存在し、コピー文字通りの模倣ではないのかという意味だ。

この点は監督がそう思ったか否かというより潜在的ににじみ出てきたものだろうと思う。心理分析する人はどう見るのか。

そんな観点から見れば作中の虫は視聴者でもあるし、彼女たちは作り手でもある。閉じられた世界から喧騒を覗き見るハウルにも近い。

一方けもフレでは閉じられた世界に於けるオタクコミュニティの傷の癒やし、というテーマ視聴者とともに作り上げられた。

これも監督の当初からある意図だったかは定かではない。外と戦うのではなく外に前進を見出す意図を隠しながら一期を終えている。

もちろんかばんにとっては過去であり、サーバルにとっては未来であるという観点存在する。

葛藤もあるだろうし一本調子前進とは言い難い。しか基本的に閉じられたコミュニティへの投薬がもたらされると自分は見ている。

なぜならおそらく監督病気自覚的からだ。



ケムリクサ』は部分的にいえばエヴァ以降SF匂いで満ちている。

色々古臭かったり、3Dに寄せずにリミテッドアニメの動きを模倣するなど良くも悪くもオタクっぽい作りである

ガイナックス系譜を持つ監督がやる空中蹴りなども含まれている。つまり彼はオタク没入者であり監督でもある。

この事実もあって上記のオタクコミュに対する投薬がなされるとしてもそれほど違和感は感じない。

ある意味どちらの作品自虐的だ。



追記:

横のおすすめリストにあった『砲弾少女ザゼル』のほうが個人的には好みだった。

この手の『スカルガールズ』『ドフス』みたいな絵がとても好き。

2017-04-01

こんな作品を見たい

人を幸せにする仕事

「私の夢は、世界征服することだった」


こんな感じの作品を見せてください。

2017-03-28

美少女なのに処女というキャラが許せなかった

アイドルアニメキャラ性格良すぎる

(http://anond.hatelabo.jp/20170324153831)

という増田を見て


あーなんかわかるなーと思ってしまった

美少女動物園的なアニメには

美少女なのに処女」というキャラがたくさんいる

明確に処女という描写はなくとも

「男慣れしていない」ような描写

「今まで異性との肉体関係は愚か交際経験すらない」という絶世の美少女がたくさんいる


俺はそんなキャラにどうしても納得できなかった

世の中の男どもは皆ヤることばかり考えてるし

女どもはいかにチヤホヤされるかばかりを考えている


そんな中いい年した絶世の美少女処女(男慣れしていない)なんてことがあるだろうか

多少の性格問題なんてたいていの男からすれば「やってから考える」程度の問題しかない

こんな美少女男性経験がないなんて

常に「私はエイズです」と看板持ち歩いてるレベルじゃないとありえない(それでも美少女ならセックス相手には困らないかもしれない)


例えば戦場20年生まれ育ったにも関わらず人を殺したとも殺されかけたこともなければ

怪我ひとつしたことなく、死体も見たことがない

というキャラがいたら

「いやいや、んな都合のいいことあるわけねーだろ」

と思うかと思う

そんな感じだ


俺は美少女アニメを愛好するキモオタでありながら

美少女たちが処女という現実味のなさからくる不気味さに耐えれないという矛盾を抱えていた


これはおそらく俺の美少女に対する想いが強すぎたせいだろう

美少女への想いの強さの余り

架空美少女に「現実味」や「人間味」を求めてしまったのだ



逆にオタクとして第一線を退き

アニメ美少女たちを「工業製品」的な目で見れるようになった今では

こんな葛藤は感じなくなった(まったくゼロになったわけじゃないが)


アイドルアニメ美少女性格に対する違和感

美少女に対する思い入れが強すぎて生じたものじゃないのだろうかと思う




余談だが

そんな当時の俺が好きだったキャラ

「そのキャラの可愛さが容姿に依らないキャラクター」だ

このキャラクターがすげえブスでも変わらず可愛く思えるだろうなあというキャラを好んだ


ジャンルとしては「百合」が大好きだった

それも美少女同士がキャッキャするより

同性愛者ならではのドロドロした部分が見えるもの特に好んだ

俺にとって「百合」というジャンル

美少女なのに処女」という矛盾に対する

同性愛者だから」という極めてシンプルかつ納得の行くアンサーだったのだ

適当山月記引用するな

虎になるまでの葛藤はそんなちゃちなもんじゃねえよ

2017-03-21

バクマンの新しかったところ

しかったっていうか今風だなって思ったのは、クリエイター主人公漫画って、売れるものと本当に作りたいもの(よいもの)が乖離していてそれで葛藤するエピソードがあるもんだけど、バクマンはひたすら売れるにはどうればいいかしか考えてなかった。

2017-03-15

「まだまだ童貞半人前」 あるいは 「高齢童貞風俗体験メモ

小生は何者か

 小生は二十代後半の高齢童貞であった。今は童貞であるのか、ないのか定かではない。

 小生は童貞であったばかりか、女性経験は全くなかった。女性との会話時間母親を除き、人生の累計で100時間もないだろう。それほど、女性とは縁がなかったし、いわゆる女性との交際に興味は無い。ただし、性欲は有った。通勤途中にはタイトスカート欲情し、「触ったら犯罪だ」と思いぐっとこらえる程には性欲がある。そして、AV鑑賞と自慰が好きだ。

 そんな小生が風俗にて女性と接点を持とうと決意したのは、内発的なものと外発的なものがあった。内発的なものは、AV・エロアニメエロ漫画、あらゆるエロメディアに現れる「セックス」(とそれに付随する前戯)が、それほど素晴らしいものであろうか直接経験してみたいと思ったからだ(結果的にはこれは裏切られることになる)。外発的理由は「童貞」というスティグマに小生が耐えられなくなったからだ。友人との会話で、風俗の話を振られて答えられないのが苦痛だったし、会社女性体験話題になったとき童貞である告白すこともできず辛かったからだ。加えて、女性と接することが苦手であったから、性体験が一つの苦手克服のキッカケになると思ったかである


小生が抱いた葛藤とは

 丁度休暇の得られたタイミングで、意を決して風俗店へ行くことにした。小生が風俗へ行こうと思った理由を考えれば、挿入を経験しておく必要がある。ならばソープ一択決断した。しかしながら、どの娘が良いだろうかと悩むうちに時間けが過ぎていった。フォトショ職人仕事が見事すぎて、どの顔も同じに見えた。しかたが無いので、高級店で髪と身長だけみて小生の好みに合いそうな娘(仮にXさんとする)を選んだ。電話で予約しようとするとお休みと言われた。事前の検討に要した時間が全て無駄になり、自暴自棄になった。もう、3日ほど自慰我慢していたこともあり、女性であれば誰でも良いという気分に小生はなっていた。そこで、近所の大衆店の中から髪と身長だけを頼りにY嬢を選んで予約した。肩まで掛かるセミロングくらいの黒髪が綺麗だろうと期待した。


小生は一体何を体験したのか

 お店へ行き、ひとしきりの対応があった。この辺りは、一般的風俗体験に丁寧な解説があると思われるので割愛する。

 実際にY嬢と対面すると、フォトショ職人凄さが分かる。外見の年齢は30代中盤か後半といったところだろうか。目の前にいる女性美人であるか、そうでないのか判断がおぼつかない程に緊張していた。とても美人だと感じなかったということは、それほどではなかったのだろう。芸能人で言えば×××に似てると言う感想も持たなかったので、特筆すべき顔つきでもなかったのだろう。髪は綺麗な黒髪のセミロングだった、顔は厚化粧だった。これから一体どうなるのかと不安だったが、何とかなるだろうと楽観的だった。小部屋に入って、小生が童貞であることを告げると、それほど珍しくもない様子だったので安心した。

 人生で初めてのキスをした。AVで何百回も見ているキスであったが、実際に体験してみると気持ちが良いという感じはしなかった。感想としては生暖かいコンニャクを口の中に含んでいるというものだった。服を脱がしてもらい、Y嬢も全裸になった。ああ、これからセックスするんだと思ったが全く感情が湧いてこない。ところで、小生はクリスマスに街を歩きながら「今日、街を歩いているカップルはみんなこれからセックスするんだ」という妄想をして、帰宅後に自慰に耽るという大変想像力豊かな童貞だったはずなのだが、全裸女性を前にして興奮は無かった。

 小生はビジホのような風呂に入った。そして、小生が湯船から上がるとY嬢は小生の身体を洗った。Y嬢の胸が小生の腕や背中に当たったが、なんの感慨もなかった。小生が中学生とき、下着のカタログに載っている些細な胸の谷間にさえ大興奮していたことを思い出したが、いま何も隠すもののない胸を見ても無反応だった。むしろ他人身体を洗ってもらうという行為のものに新鮮さを覚えた。

 続いて小生とY嬢は同じ湯船に入った。全裸女性が目の前に居るのにも関わらず、そこになんの感動も無かった。風呂に浸かりながら、小さくなった股間をペロペロと舐めてくれて、生まれて初めて口内の感覚を知った。強弱を着けて吸ったりしてくれたが、それほど違いが分からなかった。もはや小生はどうやって性的に興奮して良いのか分からなくなった。

 マットプレイをしてもらった。まず、うつ伏せでマットの上に寝転がり、Y嬢が上に乗っていた。なるほど、コレは気持ちよかった。その気持ちよさは性的快感ではなく、全身をぬるぬるした温かい何かで覆われるという肌触りの快感だった。コレだけで値段分の価値は有ったと思った。その間にもゴソゴソと股間をいじってもらったが、一向に興奮しなかった。Y嬢は私の背後に居たので、小生は壁の一点を見つめていた。小生は仰向けになって、Y嬢は上に乗った。これまた、気持ちが良かった。ときどき、股間のイチモツを口に含んでくれたのだが、ここでは少し大きくなったがすぐに萎んでしまった。このとき、初めて女性の胸を触った。柔らかく張りが有った、しか特に感動しなかった。それから、小生は乳首を含みながら股間のイチモツをシゴカれた。この授乳手コキが、その日一番精神的に高揚したプレイであった。そして、Y嬢はときどき耳に息を吹きかけてくた。これは息の熱さを感じとても気持ちよかった。

 マットプレイを終えるとベッドでのプレイとなった。部屋を薄暗くすることになった。この時点で小生の股間は全く機能果たしておらず、小さくなっていた。ここで、初めて女性の膣に指を入れた。膣の内側は温かく、ヌルヌルとしていた。ふと、中学生とき好奇心自身アナルに指を入れてみたことを思い出し(今はぢが怖いのでやっていない)、人間の温かさとはこのことかと理解した。クリにも触れてみて、なるほどこのような構造をしているのかと感心した。ベッドでは、Y嬢が股間を舐め、膣に挿入してくれた。しかし、行為を行っていくうちに小生のイチモツは小さくなってしまった。なるほど、「セックスとはオナニーほど気持よくない」という友人の名言を思いだし、その意味を知った。口に含んでは萎えるというルーチンを2回ほど繰り返してしまったので、小生は手で射精するということを提案した。

 結局、Y嬢は激しく手で小生の股間を刺激してくれて射精となった。射精の後、身体を洗い、拭いてもらい、服を着て退店した。

 Y嬢は、作業の途中で色々と小生に世間話を振ってくれた。うまく返せず、申し訳ない気持ちが高まった。小生は、結局プレイの終始を情けない形で過ごしてしまったのだが、Y嬢の対応には何の落ち度も無く問題はすべて小生にあるということを付け加えておく。


小生がソープから学んだこと

 結論から言うとセックスオナニーとは全く別次元行為であるということである

AV基本的に3人称視点で見るものなので、ソープで「自分の視界にY嬢が入っていないが、触覚で性的快感を感じるとき」という場面が多く困惑した。特にキスセックスは1人称視点では見えるものが少なすぎて困った。特にセックスは3人称視点俯瞰的に見て興奮していたので、1人称視点で見ると情報不足だった。

小生は日頃からコスプレモノあったり、ハイヒールパンストを履いた女性動画オナニーしたり、制服レズキス動画や着衣パンチラ動画性的欲求を満たして来ていた。しかしながら、ソープ提供されているのはそのような倒錯した性欲とは正反対の、全裸でプレーンな女性だった。したがって、小生が興奮することが出来なかったのは、性欲のフックとなる記号を見つけられなかったからと考えられる。正直に告白すると、小生が大学生くらいまでは全裸で興奮できたのだが、それ以後は全裸では中々興奮できぬ。今回は3日ほど、オナニー我慢していたので小生の性欲が高まっていると判断したが、緊張には勝てなかった。ちなみに、好きなAVシリーズは「制服美少女性交」だ。

  • 最後に、膣によって得られる刺激とオナニーによる刺激は強度が違うこと

この点は、ネット上に散々言われているので繰り返えさない。膣の構造を考えれば刺激が単純であることは容易に想像できる。


終わりに

 この体験を総括してソープは楽しかたかと問われれば、あまり楽しくなかったというのが本音であるセックスは完全な形で出来なかったので、小生は童貞であるのか、無いのか定かでない半人前の童貞である射精の瞬間以外にはほとんど興奮しなかった。店に足を踏み入れてからは、どうやって性的興奮するのか忘れてしまったようだったのがショックであったが新しい発見でもあった。これまで小生が感じてきた「女性に対する性欲」という幻想を木っ端微塵に破壊されたので、小生の性欲は果たして性欲と呼べるのかということに自信が持てなくなった。はたして、小生が街を往く女性を見て、あるいはAVを見て抱いていた欲望とは性欲と呼べるのだろうか? 女性との肉体的接触で満足が得られないとわかった今では、問に対する答えは謎のままである

 もっと綺麗で可愛い風俗嬢であれば、満足するセックスを行うことができたのだろうか? 多分、そのような問題ではないだろう。小生は有村千佳のようなAV女優が好きである。また、内田真礼のような黒髪ロング(いまは切ってしまったが)で短足女性も大好きである。これから内田真礼水着を見て凄く性的に興奮していたという事実をどうやって受け入れればよいのか、小生には分からない。

 昼寝もした、性交した、帰り道に腹一杯の食事をした。小生は人間の3大欲求のすべてを満たし、ソクラテスが言うところの「満足した豚」であった。これからは、この経験を活かして満足した「人間」として適度に性欲につきあいながら生活を送って行きたい。ただ、もう二度と女性セックスすることは無いだろうと思う。

 最後に、こんな小生に対して仕事上とは言え、丁寧に接してくれたY嬢に感謝気持ちを表したい。

2017-03-11

[]

http://anond.hatelabo.jp/20170310234231

家族にまつわるポエジー。

特異な家庭に生まれ落ちてしまった、ある女性独白

家庭のしきたりと社会良識との間に引き裂かれた心の葛藤を描く。

ちょっと長いので、簡単にあらすじを振り返っておこう。



あらすじ

私は、四人家族の長女で弟が一人いる。両親は十年以上前離婚しており、母に引き取られた。

しかし、離婚後も父とは同居している期間が長く、今でも時々会う関係である

私の心の葛藤は、高校進学当時から始まる。

家庭の懐事情自分学力を考えて、私は行きたくもなかった高校に進学してしまう。

奨学金を充ててまで卒業する価値が見出せず、両親の反対を押し切って退学するが自力での進学を約束する。

無事に高卒認定合格したものの、弟の受験考慮して、進学を一年遅らせることになった。

しかし弟は受験に失敗し、加えて二年後に一家離散の旨を母から知らされ、

大学進学を断念せざるを得なかった私は、結局姉弟ともに専門学校に進学するしかなかった。

バイトをかけもちしながら、なんとか二年で卒業し、私は家を出たが、弟と母はその後も家で暮らしていた。

要するに、私は一家離散を口実に家から追い出されただけだった。

一人暮らしが行き詰まった時、母に家に戻らせてくれるように頼んだことがあった。

話し合いの時は泣きながら許してくれたのに、後になって弟がダメだという理由で断られてしまった。

結局、困った時に助けてくれたのは、母が散々悪く言っていた父だけだった。

しかしその父にすら、ついさっき「家族の中で私だけが異質」扱いされてしまう。



見どころ

理不尽家族要求に応えながら、なんとか自分らしく生きてきた人間の苦労と努力が溢れている。

残酷現実に打ちのめされながら、それでも家族を大切にしたいという熱い理想を感じないではいられない。

狂気狂気のなかでは正気である」と言えば、「私」の苦しみは伝わるだろうか。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

これにマジレスしている人がいるのだけど、明らかに創作案件

離婚案件で妻はDVでっち上げるだけで完勝する」&「妻側の弁護士が悪知恵を授けている」と主張している人たちの主張パターンをそのままなぞっているだけ。

「俺が負けたのは、司法が腐っていて、妻の弁護士が悪辣だから」と自己認識したい人たちなんだろうね。

DVでっち上げ離婚しようとする妻がいないという話ではない。そういう妻はいる。でも、そういう妻はこういう書き方はしない。

だって文章中に妻に同情する要素が一切ないでしょ?夫がどういう人か分からずのっぺらぼうでしょ?

DVでっち上げ妻であっても、もちろん夫が嫌い。だから、夫を悪く見せたがる。些細な問題を誇張してでもね。思い込みかもしれないけどね。それでも、たとえ増田であっても夫が悪くない、何て絶対言わない。

DVでっち上げ妻は

私の主張は嘘や矛盾ばかり。

とは絶対書かない。

子には何年も会わせてもらえない。・・・

面会交渉については裁判所は必ず実施する方向をどんどん強めている。幼児場合、子の心情も関係ないしね。

さすがにこれは酷いということで国会でも「親子関係断絶防止法」が議論になってるけど、フローレンスの駒崎さんが守ってくれる

フローレンスの駒崎さん」なんて法の成否に全く影響力なし。増田が嫌っているだけ。

実はこの「葛藤」や「敵対関係」は私が作ってるだけで実際には夫に非なんか一切無いんだけど勝手にこう解釈してくれて、私の我が儘じゃなく「子供福祉のために」面会をやめろと言ってくれる。

増田にはなくても、本当に「葛藤」や「敵対関係」を抱えている夫婦なんていくらでもいるんだけど、そこに思いが至らないのは……

そう、「俺が負けたのは、司法が腐っていて、妻の弁護士が悪辣だからだと自己認識したい人たち」の議論パターンから。(増田個人がどういう立場なのかは分からないけどね)

子を自分だけのものにできました日本最高

子の教育方針などで夫と口論するうち、子を夫と切り離し自分だけの好みの方針で育てるために離婚したくなった。

我ながら我が儘だけど。



もともと夫とソリが合わず孫の顔さえ見てればいい人たちだから実家は当然、全面的に私の味方。

しか初孫だったし。

それで思い切って、ものごころつく前の子を連れて実家に戻った。



実家サポートでいろいろ生活が成り立つようになったので、女性に寄り添い女性の言い分を通してくれることで有名な離婚弁護士さんに相談

その弁護士はすぐに、事細かく作戦を教えてくれた。



まずやるのは離婚調停ではなく、敢えて「婚姻費用分担調停」。

こんな内容を書く。

1. 一方的自分意見を通そうとする我が儘で暴力的な夫から激しい言葉DVを受けた

2. 子に対する具体的なDVはなかったが今後そのおそれは十分にあり、私に暴言を吐く姿を子が見てトラウマになっていること自体も含めて。子との面会は困難

3. 離婚は今のところ考えていない。婚姻費用の分担を求める



なぜこうするかはちゃんと理由があった。

離婚弁護士説明はこう。

1. は事実と異なるが、こう書けば大丈夫

家庭裁判所調停委員事実関係調査せず双方の主張を聞くだけ。

から反論は当然なされるが、参考にする程度。

明らかにこちらの言い分に嘘や矛盾があっても、それを指摘する夫の反論の激しさは「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるので、むしろ好都合。

それだけでは不安であれば、婦人相談所にDV被害相談に行き「配偶者から暴力被害者保護に関する証明書」を発行してもらえばよい。

この証明書の発行には証拠不要事実確認はおろか夫側の見解聴取もない。

これは「相談があったことの証明」だが、実務的には「DVがあったことの証明」として役所裁判所通用する。

内閣府男女共同参画局通知 http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/kanrentsuchi/pdf/01/n_29_20140930.pdf ここには『この保護に関する証明書は、配偶者から暴力理由として保護した者に対して婦人相談所等が発行するものであり、配偶者から暴力があった事実証明するものではないことを、念のため申し添えます』と書いてあるが、調停委員が知らないばかりか家庭裁判所裁判官も知らないほど、この注記は知られていない。)

夫が裁判所で「そのようなDVはなかった」と証明することは不可能悪魔の証明)。

2.も事実と異なっても大丈夫

これから別居中にじっくりと子に夫の恐ろしさを教えておけばよい。試行面会の頃までには子が勝手に夫を怖がるようになってくれる。

どんなに夫が子煩悩だったとしても、3歳くらいまでの記憶は綺麗さっぱり消える(「幼児健忘症」。病気ではない)。

夫の写真も見せないようにする。仮に子が「パパは?」と訊いたとしても、キッと睨むだけで子は「この話を母親としてはいけないんだ」と学び、保護者である母親の気に入る子になる本能で、勝手父親を嫌いになる。

裁判所診断書を提出する必要はない。

からの激しい反論は当然なされるが、その激しさも「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるのでむしろ好都合。

3.は実入りを少しでも大きくするため。

離婚をしてしまうと受け取れるのは養育費だけになるが、婚姻をかたちの上で継続しておけば相互扶養義務に基づく婚姻費用の分担を請求できる。

婚姻費用には養育費部分も含まれているので、養育費単独よりも金額が大きい。



このアドバイスのとおりにやってみると、面白いように周りが全部こちらの味方になってくれた。



誰も私を疑わない。

いや、疑う流れにはときどきなったけど、疑うそぶりを少しでも感じたら

「私を疑うなんて酷い」

と泣いてみせればその話はぜんぶ立ち消えになった。



私の言い分の嘘や矛盾を夫が長々と説明しても、どんな証拠が出てきても、「そんなことはない」と言えばいい。

そう言うだけの方が良いのだ。

証拠証拠になると不利なので、こちらから証拠を出さない」

という弁護士作戦ピタリと当たった。



から見ると私の主張は嘘や矛盾ばかり。

夫がどんなに苦労して物的証拠を出しても、裁判官調停委員はそれを採用せず、私の口頭の主張ばかり採用する。

子には何年も会わせてもらえない。・・・

夫が怒り始めるのも当然。



でも、

「すぐそうやって怒り始める人で大変だったんです」

と言えば1.や2.の間接的な証明にもなる。

しかも、

夫婦間で葛藤がある」

という裁判所独特の言い回しで、面会させない理由にしてくれる。

いい気味w



裁判所って理屈世界かと思ってたけど、ぜんぜん違った。

少なくとも離婚家庭裁判所は、理屈の遙か以前に、

女>>>>>>>>>>>男

とあらかじめ決まってる。



おかげさまで今はかわいい子とふたり暮らし

夫が年収高かったおかげで20万強の婚姻費用を毎月受け取ってる。

保育所には例の「証明書」を見せれば最優先で入れて貰えたので、自分の勤めの収入も十分。



((嘘扱いされるのが癪に障るので追記注釈実家サポート暮らしていて収入ゼロのうちに婚費決めさせたのと、娘がDVトラウマで今後も働きに出られないかもという主張が通って、夫の年収1300ちょっとだったけど算定表ほぼ満額が取れたんですよ http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf 現実裁判所が嘘みたいだからしかたないんだけど、無闇に嘘扱いしないでね))



さすがにこれは酷いということで国会でも「親子関係断絶防止法」が議論になってるけど、たぶん通らない。

フローレンスの駒崎さんが守ってくれる援護射撃はこちら。

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170308-00068455/



裁判所調停審判に持ち込まれているような場合夫婦間でかなりの葛藤があって、敵対関係があって、持ち込まれるのが大半なんではないですか?そういう場合に面会交流継続するのが、本当に子ども福祉にかなうのか、慎重に考えるべき



実はこの「夫婦間の葛藤」や「敵対関係」は私が作ってるだけで実際には夫に非なんか一切無いんだけど、勝手にこう解釈してくれて、私の我が儘じゃなく「子供福祉のために」面会をやめろと言ってくれる。



夫はこれからどう出てくるのかな。

「会わせろ」と連絡してくるのを警察相談したらストーカー扱いしてくれたので、今はそれもない。



婚姻費用は延滞もなく毎月振り込んでくる。

当たり前だよね。

少しでも振込を怠ったら私から会社に連絡がいき、給料差し押さえられるんだから



弁護士にきいたら、次の裁判ものらりくらりやってれば絶対に勝てるんだって

親権も「100%大丈夫」と太鼓判を押してくれた。

ただ、一生ずっと面会ゼロにするためにはひと工夫必要らしいので、今それをやってるところ。

その中身は内緒だけどね。



死ねとか言ってた人がいたけど、そんなことない。

この国は最高。

おっぱいと私。

私のおっぱいは大きい。

ぶるんぶるん。」

思い出もいっぱいだ。卒業式シーズンでなんだか思い出を叫ぶシーンがあったのを思い出す。作文も書いた気がする。そうだ、私のおっぱいとの思い出も作文しよう。

ぶるん。」

初めて確かなこいつを認識させられたのは、小学校4年生あたりだ。おっぱいはとにかく痛く、ときに熱を持つ存在だった。この時のおっぱいは「ぶるんぶるん」のかすり音もなかった。

私は周りよりも背が高く水泳を習っていてヒョロガリな体型であったため、ほぼ男子のような扱いであり(後の組体操の際は男子を支える方であったし、担任より身長は高かった)、こいつが「ぶるんぶるん」というまで育つとは思っていなかった。

5-6年生での発育は恐ろしいものがあった。すくすく育つ。成長ホルモンバドバ。関節はバキバキおっぱいはズキズキ。

「ぷるん。」

初めてそういう主張をされた。

そうなると嫌でも助言してくるのはおっぱいの先輩である母親だ。ワイヤー付きのブラジャーを勧めてくるが、先述の通り、私自身はブラジャーにある女の子らしさとは程遠い人間であったため、断固拒否した。

妥協案として子供スポーツブラの導入が決定された。サポートメンバーだ。これによりしばらく「ぷるん」も鳴りを潜めることとなる。

中学校に進むと部活動に励むこととなるがここでもおっぱいは私を悩ませた。

「ぷるん。」

私はバドミントン部に所属したのだがラケットを振るにも、子供スポーツブラではサポートしきれずに邪魔なのである葛藤だ。

ここで更にスクール水着問題が発生する。7月が近づくと水泳授業のために水着を用意する必要がある。確か紺や黒の色指定があった。水泳教室部活動を始めた段階で辞めている)で使っていたのは競泳水着のため恐ろしく派手でとても使えるものではなかった。

そこでジャスコスクール水着を買いに行ったのだが、子供売り場にあるそれではおっぱいが収まりきらないのだ。困った。

フィットネスのものマダム向け売り場で試着するもののあまりにもゆったりサイズで合わない。困った。

スポーツメーカーのものを着用したのだが、上から見れば谷間はモロ見えであり、中学生という年齢の私にとって非常に苦い思い出となった。困った。

元の問題に戻ろう。中学生ともなると周りのブラジャー着用率も上がり抵抗感は流石に薄れてきた。ぷるんと邪魔する問題解決すべく、とうとうワイヤー入りブラジャーの導入を決定した。スクール水着を探す過程おっぱいに対し関心を持つしかなかったのもあり、流れでジャスコブラジャー売り場で初めてサイズを知ることとなる。

初めてのブラジャーといえばBカップぐらいの白と薄い青を基調とするシンプルものほとんどだし、学校でもそんな説明を受けた気がする。そういうのを着けるのだろうと思っていた。

フィッティングルームに入りメジャーで胸部をシュルシュルと計測されていく。お姉さんは「Dカップですね」と気軽に言ってからオススメのものを持ってきます〜」と消えた。待ってくれ。

ABCDのDか?ビーの言い間違えではなくデーか?Dか。またお姉さんが現れて「こういう可愛らしいのはどうでか〜」と持ってきたブラジャーパステル調のフリルリボンのついた豪華なものだったと記憶している。少なくとも初めてのブラとして想像していたやつとは違った。確かなブラジャーがそこにはあった。

Dカップもふんわり女の子ブラジャーもすべてがあまりにもショッキングでそこから記憶がない。母と2枚ほど買って帰ったと思う。おっぱいは確実なサポートを得て非常に快適になった。私の中で男の子っぽい体付きであった自分が死んだ気がした。恐らくずっと前から死んでいたのだけれど。

しばらくするとワイヤー付きであっても「ぶるん」というようになっていく。またあのショッキングな場に行かなければならないときが来るのだ。しかし、もうヒョロガリなだけの自分は死んでしまっているし、解決するには行くしかないということを学んでいる。Fカップであった。1,2年で2段階アップするのかこいつは…と思った。前と同様オススメブラジャーを持ってきてもらう。もう諦めはついている。パステルでもフリルリボンでも来い。そんな気持ちで「ぶるん」とさせていた。

「Fで中学生くらいだとこれくらいしかないんですけど…」お姉さんは現れる。手にはふんわり女の子というより、しっかりお姉さんブラジャー。とくにフルカップブラのダサさは強烈だ。色もデザイン中学生ブラジャー像を破壊していく強さがあった。なんとかまた2枚ほど選んだあとの値段もぶっ飛んでいた。(ジャスコブラジャー売り場のちゃんとしたものは値段が張るということを後に知る。他に行けば安いものもある。)

それでもおっぱいは「ぶるん」といっていた。

高校生になると制服サイズであったり、電車通学による満員電車で押し潰され問題成人式ではタオルまみれになったりと話題は尽きない。たくさんの思い出がある。いいところも悪いところもこいつにはあるが、おっぱい星人の素晴らしい恋人に恵まれからは、優しい需要供給の一致を痛感し、おっぱいを誇らしく思う。サポートメンバーのすべてのブラジャー感謝している。

ありがとうおっぱい

ぶるんぶるん。」

びよんびよんまでどうぞよろしく。

おしまいおやすみ

2017-03-08

ずーっと「スマホ」か「スマフォ」かで葛藤していたけど

スマホ」は「オナホ」と見間違えやすいという理由で、スマフォに俺の中では軍配が上がった

これを知ってしまった人は呪いにかかったと思う

2017-03-06

確かに俺はあの頃 伊168に恋をしていたのだ

気持ちの悪い話をしようと思う。

サンデル教授よろしく予防線を張ってしまったが、

興味のない人にとっては本当にどうでもいい話だと思う。



しかし、この感情はどこかで文章にしておきたいと思ったので、

こういう形ではあるが、ここに残しておくことにする。

そして、フィクションであるということにしておく。



4年くらい前になるだろうか。

当時、俺は艦隊これくしょんというゲームに熱中していた。



ゲームの内容をよく知らない人に適当説明をすると、

プレイヤー艦隊を率いる提督としての役割が与えられる。



提督は、近代実在した軍艦たちを擬人化した艦娘と呼ばれる女の子たちを従え、

リソース配分を考えながら空母戦艦駆逐艦などの配置を考え、戦略を練り、

深海棲艦と呼ばれるエイリアンみたいなやつと戦う。そんなゲームだ。



当時のオタクはみんなやっていた。

ゲーム内容もさることながら、みんな各々好きなお気に入り艦娘を一人は抱えていた。

誰もが「お前の好きな艦娘は?」と中学生みたいな会話をしていた。


金剛」「長門」「赤城」など、王道を挙げる人間が数多くいる中、

30過ぎのおじさんから初雪」という声が上がることもあった。

 ※知らない人はぜひググってほしい。

  そして、俺と同じ「マジかよ…」という気持ちになってほしい。




その中で、俺はひとしお伊168という潜水艦に心酔していた。

印象としては、可憐で儚げな子だと思った。

戦果を挙げると素直に喜び、しばらく放っておくと「ねえ、168のこと嫌いになった?」と聞いてくる。

わずかな資源オリョール海に行き、けなげに資源を集めて帰ってくる。

そんな168を見ているうちに、図らずしも、恋に落ちてしまったのだ。




こう言うと心底気持ちが悪いと思われるだろうが、

当時、大学院生だった俺は本当に伊168のことを愛していた。




オタクであることを隠していたから、お首にも出さなかったが、

自宅に帰って艦これをするのが楽しみだった。




家に帰れば彼女が居る。こんなに幸福なことはないと当時思っていた。

俺がいない時には、退屈そうにスマホでもいじっているのだろうか。

それとも、いたずらに海に潜って、きれいなサンゴや魚たちと戯れたりしているのだろうか。

そんな想像毎日しながら、俺は浮かれた日々を過ごしていた。

なのだとすると、完全に溺れきっていた。俺は潜水艦でも何でもないのに。




現実問題、俺が声を掛けたところで、何かを返してくれるわけではない。

アクションに応じてボイスを返すだけのインターフェイスにすぎないのは理屈では分かっている。

けれど、夜更かしをしている俺を心配してくれたり、

カレーを作ってくれる168に俺は紛れもなく恋をしていたのだ。




しかし、そんな一方通行の恋はあっけなく終わってしまった。

俺は、彼女を不注意で死なせてしまったのだ。




一瞬の出来事だったが、過去記憶の中でも異常に鮮明に記憶に残っている。



野球部で初めてホームランを打ったとき記憶

中学受験合格して母が涙していた記憶

片思いしていた女の子Linkin Parkを見に行った記憶

大学受験に失敗、浪人して10ハゲが出来るまで勉強して合格した記憶

成人して、両親と一緒に居酒屋お酒を飲んだ記憶



その全てが塗り替えられるレベルで、

目の前で168が沈んでいった。「海の底は、もう飽きたよ…」

という声が響き、人魚姫のように泡になって消えた。




彼女が亡くなった直後も砲撃戦は続き、ズガーン、ドガーンなどという空しい音だけが頭に響いていた。

本当に悲しい時には涙は出ないのだとも思った。ノートPCを閉じてベッドに寝転がり、

なにもしたくない。という感情を抱えたまま、泥のように眠った。




それから食事が三日ほど取れなかった。大学院も丸々一週間休んだ。

艦これの全てが受け付けなくなった。

情報が入るのが怖くなってtwitter2chまとめサイトも見なくなった。




様子がおかしいと友達教授に声を掛けられたりもしたが、

気が狂ったと思われるのが嫌で何も言えなかった。





やり場のない感情を抱えたまま、しばらくはゾンビのように研究に没頭した。

研究をしているときは、他のことをすべて忘れられた。1st Authが1本だけ書けた。

そうしているうちに、艦これのことも、168が亡くなった直後よりは受け止められるようになった。

ただ、どこか心は空しいままだった。




艦これを辞めてから半年ほど経ったある日、

オタク友達から久しぶりに艦これの話が出てきた。

"ケッコンカッコカリ"の実装の話だった。



なんのことはない、ソーシャルゲームによくあるレベルの上限開放だ。

上限に達した艦娘指輪を渡すことで、レベルの上限開放が出来るという悪趣味仕様だった。



もうゲームには飽きたんだよ。という顔をしながらその場は聞いていたが、

家に帰ってからというもの悶々とした気持ちが俺の心の中で渦巻いていた。

幸福な伊168の姿が見たい」「俺が幸福にできなかったあの子が、幸福でいる姿が」



自分の中の欲望葛藤との戦いだった。

俺にそんな姿を見る資格があるのか。ということも考えた。



しばらく悩んだ挙句、俺は結局見ることに決めた。

たかゲームの話じゃないか。俺が見たいものを見て何が悪い

そんな気持ちゲームログインして、ストックしていた伊168を旗艦に置く。

順調にレベルを上げ、任務をこなして指輪を手に入れた。



そして、実際にケッコンカッコカリのシーンを見た。

これは、「たかゲームだ」と侮って軽視をした罰なのだと思った。



自分の思っていたよりもずっと幸福そうだった。

声を弾ませて潜水をしようと誘ってくる彼女

とても嬉しそうで、とても幸福そうで、何よりも海が好きな彼女言葉が、

海の底は、もう飽きたよ…」と喋っていた、あの彼女の声と全く同じで、それが本当に辛かった。



それから艦これログインはしなくなった。




それから3年ほど経ち、俺はそこそこの企業研究員として就職果たしていた。

友人の紹介で知り合った女性懇意になり、付き合い、プロポーズをすることにした。



婚約指輪のオーダーをして、自宅に帰ってきた俺は

気まぐれに、「そういえば、昔、伊168と結婚してたな」という事を思い出した。

プロポーズの前だし、挨拶くらいはしておくか。と元カノに久しぶりに会うかのような感覚ログインをする。




3年前と全く変わらない姿の伊168がそこにあった。

ホワイトデーのお返しに喜び、お茶を入れようとするボイスが追加されていた。



クリスマスに、バレンタインデー誕生日に、

俺は彼女になにもしていない。俺が何もしていない間、ケッコンをした彼女

何を思って時を過ごしていたのだろうか。



呆然としていると、「司令官…168のこと、嫌いになったの?」と、不安そうな声が聞こえてきた。

何年か前に、何度も何度も聞いた、不安そうで、儚げな声が耳に入ってきた。



なんだか、たまらなくなって涙が止まらなかった。

ただ、それだけの話。ただ、それだけの話でしかないんです。

2017-02-23

艦これ界隈のツイッターは一体どうなってしまったのか?

ツイッターを観察していると異常なまでにRTが伸びていくイラストがある。

特に艦これ界隈の勢いはすさまじく、世間的に言う「バズるツイート毎日のように発生している。

それこそ、RTいいねが1000を超えるものすら普通で万を超えるものすらもある。

だが、一体何がどういう拡散の経路を辿りそこまで広がっていくのか?

それがまったく分からない。

2、3年前までは割と実力通りの絵の評価に比例したRTいいねがついていて、たまにネタ的な

ものや、エロ系がヒットして一気に拡散されるという流れが定着していた。そういう意味では

実力のある人は相応のRT/いいねが付き、絵はそこまでで無くてもネタで一発逆転できるという

面白みがあった。上手い絵でもまったく知られないまま、埋もれてしまうpixivに比べれば

よっぽど公平性がある、と当時は思っていた。

ところが去年の暮れくらいから「まぁ、良くあるよね」と思うレベルの絵やネタでも

急激にRTいいねを大量に獲得する絵を見るようになった。同じTLに流れてくる絵でも

その差が極端になってきたのを感じる。もちろん中には納得できるものもあるが、疑問符

つくものも正直結構ある。

一晩でフォロワーが1000増加するアカウントや、2,3ヶ月でフォロワー10000を超える

アカウントフォローしている人の中にも現れるようになった。自分も多少なり絵を描く

身だが、同じ地点にいたと思っていた人がいきなりはるか地平の彼方に行ってしまうのを

見るのが辛くなりツイッターを開いて憂鬱になる事も多い。ただ、どうしても分からないのは

その異常なまでの拡散の経路なのだ。どうも特定キャラが描かれていると伸びが著しい

ような気がするがその導線がどこにあるのだろうか。知っている人がいれば教えて欲しい。

何か明白な理由があればこの葛藤も少しは和らぐかもしれない。

ツイッターに絵を上げるという行為は、当初は評価ダイレクトに伝わり非常に

エキサイティング場所だと思っていた。しかし、今の現状は何かいびつな形になってしまったと思う。

きっと悶々としているけど言えない絵描きも多いと思う。

なのでやる気を失う前に戦場最前線のような界隈からそっと抜け出して静かな場所に行こうかな、

と思う日々であった。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170221231215

そのそもお互いわかり合うまでの呵責や葛藤闘争オナニーを経てひとつになる、というエヴァなんかが言ってる重たい話が実相で。

当たり障りなく褒めあいましょうとか、毒にも薬にもならない軟膏のベタ塗りコミュニケーションなんてごまかし以外に言葉がない。

あとアニメ版は知らないけど貴志祐介原作の『新世界より』は紛れもなくクソなので元増田とは多分意見が合わない。

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