「葛藤」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 葛藤とは

2017-05-26

子供が生まれ持って無邪気に邪悪な発想を浮かべる子供だとして、保護者たる親はどう考えるのか。

よくある葛藤様式一種で、一子相伝の秘術を持つ家系であるものの、生まれた子は邪な存在だった、という鬼子のような概念

成人すると邪悪存在になるのが必定現代風に翻訳するとシリアルキラー詐欺師になるのが決まってる子。

子供時代はそうとは思えないくら可愛いという条件付き。

チェンジリングも近いが、こちらは元々自分の子ではないので捨てるのも躊躇がなさそう。

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

http://anond.hatelabo.jp/20170525142923

前作の「俺妹」はパロディを装いつつも、シリアス実妹恋愛とは?みたいなことを書いた結果ラストでウケがわるかったので、今回は思い切ってひたすらウケそうな要素を遠慮なくぶち込みましたよ、的なテイストだと思ってる。一方で主人公に「ウケればなんでもいいんか!?」みたいな葛藤を与えてちょっと私小説的なテイストも持たせている感じ。過剰なサービス要素を楽しみつつも「巧いなあ」と冷めて見ているところもある。

http://anond.hatelabo.jp/20170526063050#tb

性自認男性寄りのFTXの友人がおり、読みながら他人事と思えなかった。

私自身もゲイで、友人のセクシャリティ葛藤理解しているつもりだけれど

理解しきれていない部分もあるのだろうな、と思う。

同じセクシャリティの友人を持ったり、セクマイ系の友人を持つことで

葛藤孤独感を消すことはできないかもしれないけれど、

薄めることはできるんじゃないかな。

幸せになれーーーー!

2017-05-24

ガンダムってパイロットに操られるばかりで

MS自体意志とかってないの?

パイロット心理描写とかマジうぜー

小さいロボット活躍する漫画で、

自らの行動に葛藤するような、

そんな苦悩するMSガンダムってないのか。

ガンダム意志なさ過ぎ!

しょせんパイロットがいなければただの鉄くずじゃん、って話でしょ。

もっとガンダムが何を考えて何を思ってるのか教えて欲しい!

http://anond.hatelabo.jp/20170524125345

妖怪人間ベムを見ると何かヒントがみつかるかもしれない

作中のキャラクター増田と同じ葛藤を抱えている

視聴すれば何か光明を見いだせる可能性がある

2017-05-23

2年間通ったアイドル現場他界した

たまたまネットで見かけたPVを見たその日から、彼のことが頭から離れなかった。

動画を見るうちにどんどん夢中になり、今までアイドルなんて興味もなかったのに現場にも通うようになった。

はじめは気が向いたとき程度だったが、気づけば現場のために毎週夜行バス東京地元を行き来する生活をしていた。

CDリリースされれば握手会写真撮影のために同じものを120枚以上買った。

そのうち本業だけではお金が回らなくなり、夜職を始めた。

=====

推しは繊細な人だった。見る人によっては病んでるようにも見えるかもしれない。

元気で明るいキャラではあったが、追っていくうちに自己肯定感が低く小さなことで悩みがちだと感じるようになった。

何度も何度も握手会でかっこいいよ!今日ダンスよかったよ!と言っても、調子よく茶化されたり全力で否定されたりしてその度に悲しくなった。

ブログ活動のこと、今後のことについて悩んでいるのを見ては自分も病んだ。

でも推しのことでこんなに悩めることが幸せで仕方がなかった。

悩んで悩んで、それでも笑顔で頑張っている推しが心の底から好きだった。

繋がりたいとかそういう感情はなく、ただただ傷を隠して輝こうとする推しが人間として大好きだった。

ずっとずっと活動を休止するまで追い続けると信じて疑わなかった。

そんなこんなで追い出してから1年半ほど経ったぐらいから、推しは活動の幅を広げていった。

もともと所属していた別のグループアイドルしてではなくイベントをすることも多くなっていた。

このころから以前に比べて病んだり悩んだりといった発言が少なくなっていった。

本当にアイドルとしてではない活動が今のやりたいことであると伝わってきた。

それがどうしても許せなかった。私は葛藤しながらもアイドルとしてステージに立つ推しのことが一番好きだったのだ。

自分が一番好きな推しは、彼にとっては一番好きな自分ではないことがたまらなく悲しかった。

周りの道丹は他グループ現場にも足を運んでいたが、私はついに一度も行かなかった。

素直に応援できない自分が嫌でどんどん病んでいった。

気づけばあれだけ毎週通い詰めた現場にも行かなくなっていた。

同時期に他界隈のイベントに行くようになった。

推しを作る気はなかったが、明らかに私はそちらに心が向いていた。

でもあれだけ好きで時間お金も費やした推しから心が離れているのを認めたくなくて、周りのオタクには忙しいから行ってないだけで他界推し変もしないと強がっていた。


そんな状態のまま半年が過ぎた。

私が彼を推す前から彼らが目標にしていた大きな舞台でのライブがあった。オタク仲間から誘われ、当日券も出ており、何度も行こうと思ったが、結局は行かなかった。

私が好きだった推しとは変わってしまった推しがそこにいたらどうすればいいのだろうと不安だった。

もう好きなふりはできないと思って、大きなライブが終わった次の日に私は上がるともなんともつぶやくことなtwitterアカウントを消した。

スマホにいっぱいの握手会レポート写真は消せなかった。

今にして思えば、推しが幸せそうなのを一緒に喜んであげられなかった時点でオタクする資格はなかったと思う。

最後まで見届けられなくてただただ申し訳ないが、推しの今後の活躍を祈っている。


もしこれを読んでいる中に3次元の推しがいる人がいたら、推しの幸せは全力で喜んであげてほしい。

私も次に推しが出来たら、今度はちゃんと推してあげたいと思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20170522101129

ブコメトラバじゃ色々言われてて何だが、私は元増田共感するよ。

まあ本当に本気出したら有能なのかは(自分元増田も)置いといてw そういう気持ち理解できる。

元増田と違うのは、私は女だってところだな。

女の私でもやっぱり上に行けば(上に行けるような職種環境であれば)傲慢になるし、マウント思考にもなる。そこは同じ。

違うのは、そういう葛藤に対して取れる選択肢範囲かな。社会的な要因というか。

元々そこまで期待されてない感じはあるし、楽な生き方をすることで「降りた」と見なされて舐められることも、男性よりはたぶん少ない。

最初から舐められてるのでノラクラしてても変わらない、という見方もある)

望まないのに戦わなきゃならないのは嫌だよね。将来的に、元増田平和生き方をまた選べる日が来るよう、ささやかながら祈っておくよ。

無職から頑張ってないわけじゃないんです

自分は時々頑張ってなんとかアルバイトをする程度の無職で、

軽い借金苦に悩む、他人からすれば誰がどう見てもダメ生き方を送っていると思う

以前は働いてましたが、今は厳しい

理由はまあうつ病です

通院してますが非定型なので人からは怠けとしか映ってないでしょう

しかし、かなり手前味噌な言い方になるけど、自分としては、

しろ今まで血の滲むような努力我慢をして、なんとか人生を持ち直して

ようやくこの現状なんです

必死運命に逆らい、しがみついて

ベストを尽くした末ようやくうつ病無職という状態ながらも生きながらえてるんです

人生を良くしたい良くしたいという一心で頑張って、ようやくこの状態にこぎつけたんです

つらかった

もし努力も何もなくただ流されるままにしていたら、その肩書無職ですら無く

故人だったろうと思う

まれつきのハンデはもう、神が『君は早めに死んでね』と言ってるとしか思えなかった

そこから友達彼女を作ったりと普通の人が普通にしている事を出来る状態にまで

リカバリーしたのは並大抵の努力じゃなかったんです

無職?頑張れと言われてもこれ以上は無理なんです、無職だとしてもこれが今の所自分の100点なんです

無職から全部が全部頑張ってないなんて事はないと思う

そりゃ怠けてるだけの人も中にはいるんだろうし、働けるなら働いた方がいいと思う

でも、誰も好き好んで無職になるわけじゃない

そこには戦争状態のような

悩み苦しみ葛藤の末他に選択肢が無いという人だって沢山いる

人一倍努力をしてる人だって大勢いる

自分だってここで終わるつもりはない、これからも頑張って逆転して幸せになってやろうと思ってる

でもすぐには無理だ

無職というだけで見下してくる世間の目は本当につらくて、焦る気持ちがまたつらい

と吐き出したくなったから書いてたのに逆に気分が悪くなってきたので

ここまでにします 笑

2017-05-22

地元在住の福島県民の大半が放射能危険性を自覚したらどうなるか

退避する。ではすまないだろう。放射性物質存在する。地元を再建したいという気持ちも残る。

「お前たちも甲状腺がんになれ。子供と老人の命で私たちへの差別を贖え」という声が少なからず出るだろう。

危険性をシビア見積もる人々は、こうした声を自己責任論で一蹴せずに応答できるだろうか。

沖縄米軍基地について「引き取り論」(内地人間地元基地も誘致せず、反対と平和を唱えるのは欺瞞的だという主張)が存在するのに、放射性物質に同様の議論が起きないという保証はない。しかもこちらには撤去(なくす)という選択肢存在しない。

新潟日報は引き取り論を知っており、震災瓦礫にこれを当てはめたことが泉田おろしに加担する口実になってしまった(一番はレイシストをしばき隊シンパ幹部言動がすっぱ抜かれたことだが)。彼らは鳩山政権崩壊後に新潟普天間基地移設先になったときどう行動するか、参院選候補に訊いて回っているのだ。

福島県と繋がる阿賀野川(このことが東北電力新潟県管轄する理由となっている)は放射性汚泥を運んでいる。つまり、すでに流域の下越地方は厳正な意見採用すれば汚染されている。このことに現職の米山隆一基本的に関心を示していない。

新潟市は国の基準に則って処理を進めたが、既に危険ものを少しでも分散してリスク平等を実現することは同じ日本住民としての連帯感情を示すものと言える余地はないのか(もちろん、私自身はこれは皮肉も含んで言っている)。

話を戻す。「拉致原発も抱える新潟県民が何故、米軍基地を受け入れないのか」。こうした反基地活動家の声を、たびたび新潟日報が取り上げてきた。

ならばこの問いが可能か聞きたい。「がれき汚泥危険性や、原発の押しつけが差別だと解っているのに、なぜ放射性物質を受け入れないのか」と。前知事泉田裕彦言動を巡って、新潟県民と福島県民の間に同様の葛藤を見ることは可能なはずだ。

2017-05-19

あなた反論も間違ってるよ

増田文章を読む限り、増田が「他者の好みに寛容」な人には見えない。酒飲みをDisってたりな。

それを念頭におけば、増田と嫁は似たもの同士だ。相手の好みに不寛容

まり問題は「手間」じゃなくて、増田の嫁は増田の好みに対して不寛容なだけなんだよ。


たとえばあんたが料理を作った嫁だとしよう。

心をこめて、おいしい料理を作るわけだ。一生懸命な。でもってその出来上がりは、100人いたら、まあ90人はおいしいっていう料理なわけだ。

ところがな、あんたの大事パートナーだけはその料理う○こかけてくれって言うわけだよ。

「おれはう○このかかった料理が大好きなんだ! 大した手間じゃないだろ? かけてくれよ!」ってな。

あんたは内心、その準備がイヤでイヤで仕方ない。一応、言われたときに渋々するわけだが、やりたくないんだ。だって

どう考えてもそれがおいしいとは思えない。それどころか家畜のえさ以下の処理をしてるようにしか思えないから。

自分が心をこめて作った料理をそんな風に扱うこと自体、激しい抵抗感があるんだよ。これはもうどうしようもないな。

それしたら相手が喜ぶということもギリギリ理解してる、そして少々手間ではあるが、できないことはない。

でも、どう考えてもそれがおいしいとは思えない。できればやめて欲しい。でもやらないと夫は不機嫌になる。

あなたおかしいよ」の一言は、言い過ぎかと思って言えない。そういう葛藤の中ででてきた「だって…」の嫁の一言だと思ってみなよ。

大げさだと思うか? だがたとえば中国語で「冷めたご飯」は、日本で言うところの「臭い飯(=刑務所食事俗称)」と同じ意味がある。

冷めたご飯とう○こまみれのご飯、同じくらい、ご飯の作り手に対する敬意を欠いていると感じる人間は、いても不思議ではないし、

その程度には、増田増田嫁も互いの好みに対して不寛容だ、と、要はそれだけの話だと思う。

というわけで、「増田を全面支持」「大した手間ではない」というあなた反論には同意できないな。

から元の増田へのアドバイスは「他者への寛容」だ。離婚お勧めしない、というか、離婚問題解決しない。

http://anond.hatelabo.jp/20170518234215

2017-05-16

女性目線から痴漢犯罪について

冤罪冤罪

冤罪って、そんなに多いかな?

こっちだって、少し手や物が当たるくらいなら自分勘違いかも?と疑うよ。当たり方に何か意図的な不自然さを感じれば次は警戒する。車内に酔っ払いがいたら実害がなくても距離を取るのと一緒で、怖い気持ちがあるから身構える。

できる限り距離を開けたり、体の位置を変えたり、障害物(荷物とか)を間に挟んだりとか。出来ることをやって、それでも触ってこようとする意志を察知して、または小さな違和感が積み重なって偶然では起こりえない所まできて、はじめて「あ、痴漢だ…」と確信する。

ここまでに、①疑う②警戒する③対策(自衛)する、という3つのステップは踏んでいるわけで、正直、冤罪可能性ってとても低いと思う。

①の段階で「痴漢です!」と声を上げる人はものすごく少数だけどいるかもしれない。けど、女だって基本は面倒ごとに巻き込まれたくないから、「泣き寝入り件数はとんでもなく多いと思う。

そもそも痴漢を咎めることはかなりの勇気がいるし、相手男性場合は体格だって不利で、本能的にも恐怖がある。

痴漢です」と言うのはかなりの確信がないと言えないこと。それでも声を上げるのは、怒りもあるかもしれないけど多くは正義感からだと思う。

犯罪者をを車内に放置してしまえば、また同じ被害に遭う人がいると思えば、放置することに罪悪感が湧くのは想像がつく。

それを、どれほどの葛藤と恐怖と勇気だったかも知りもしない人に「冤罪だ!」「自意識過剰だ!」と一方的に決めつけられるのは、男性不信になっても仕方がない。

加えて、男性の中には「尻を触られたくらいで騒ぐな」と言ってくる人が一定数いて、ただ、こういう人たちはレイプ犯と同じで「知らない女の人生なんて知ったこっちゃない」という考えなんだよね。

痴漢が与えるトラウマって、かなり根深い。少なくとも被害にあえばそのことは何年経っても消えない記憶になる。

多感な時期に男性恐怖症になると、怖い記憶を払拭できない限り、青春結婚も、まるで台無しになってしまうんですよ。多くは語らないけど、私のことです、ハイ

ところで、「グレーゾーンおじさん」というエントリ痴漢側の考えを垣間見ることができて衝撃だった。偶然を装えば一回一回で訴えられる確率は確かに低いだろうけど… 「あ、今日もあのおじさん偶然装って痴漢してる…」と複数女性に思われれば、いつかは逮捕になる流れなんだろうなぁと思った。それがいつかはわからないけど。

私は男性専用車両に全力で賛成する派なんですけど、痴漢対策女性専用車が出来たのは「痴漢犯罪件数むちゃくちゃ多い」からだと思ってる。

男性専用車両役割っていわば「痴漢冤罪を防ぐ」役割しかないわけで、冤罪が年に何件あるのかわからないけど、「痴漢冤罪むちゃくちゃ多い」状態にならない限り実現しないものなのかもなぁ…とはうっすら思ってる。試験運用くらいしてみればいいのにね。

カメラ設置は、証拠としてはもちろん完璧ではないけど、痴漢痴漢冤罪共に犯罪抑止力にはなるので今すぐすればいいのにと思います

一応男性専用車とカメラ設置についてはJRに問い合わせてみた。回答が来たので転載OKなら回答は後でトラバに貼ります。内容はそんなに嬉しい感じではないので期待はしないでほしいけど。

2017-05-15

アンガールズ田中ゴボウ補償金を払うべき

当方180㎝57キロゴボウです。

アメトークで、ガリガ芸人特集をやっていた。

わず見てしまい、ため息がこぼれる。

また、ガリガリに対する目が厳しくなる。

アンガールズ田中が嫌いだ。

いや、正直面白いと思う。

自虐の引き出しの多さ、クズ自分演出。と見せかけての弱気でかわいさアピール

どこをとっても面白く、アメトークでも田中が出る回は欠かさずチェックしている自分がいるのだが、

それでも嫌いだ。

あいつのせいで、どれだけのゴボウ迷惑を被っているか知っているか

こちらとら好きで、ジャンガジャンガやってるわけじゃねぇ。

何食べても太らねぇ体で、下痢を腹に抱えながら

歯食いしばって、地べた這いずりまわって、必死ジャンガジャンガ生きてんだ。

勘違いするな田中よ。

お前を見て、

「ガリガリが胸張って生きていける。コンプレックスを笑い変換してくれてありがとう

なんてゴボウは誰一人思っていない。

お前がテレビ活躍すればするほど、馬鹿にされる確率があがって

身も細って(比喩ではなく)、風に吹き飛ばされそうになって(物理

ぽきんと折れそうな体(物理)を必死に支えて生きてんだ。

いや、偉いと思うよ。

コンプレックス葛藤を、自身尊厳葛藤を笑いに変え、金を稼ぐその姿は。

でも、多数のゴボウがそのことによって被害を被ってる。

から、こうしてはどうだろうか。

田中が金を稼ぐたびに、TV局がガリガリを商売に利用するたびに、

全国ゴボウ協会農家ではない)にお金を支払うようにする。

そうすれば、納得しよう。

ここからは、少しガリガリな人に対する疑問に答えていこう

そんなにガリガリが嫌であれば太れば?太るなんて簡単じゃん

食べても太らねぇだよ。消化器官が弱すぎて。

頑張って肉食っても、ポテチ食べても、すぐおなか壊しちゃうのよ。

しか自分場合、60キロ超えるとスタビライザーが発動して、

どんな食生活をしても、60キロ超えると下痢をする、謎の体質になってる。

筋肉付けば体重増えるよ。ジム行けよ。

行ってた時期もあるんだけど、消化器官が弱すぎて全然たんぱく質吸収しないのよ。

ただでさえ少ない脂肪が減って筋肉に変わるだけだった。

ジム通ってる頃に体脂肪は計ったら、3パーセントって表示されて、

トレーナーの人からむっちゃ驚かれて、

生存必要体脂肪は2.3パーセントから、今すぐ太ったほうがいいですよって言われて、

行くのをやめてしまった。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

----

以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

2017-05-06

父が自分より少し上の女性AVを持っていたら

父がAVを隠し持っていた。

パッケージを見る限り若い女の子が出ているらしい。

母以外の女の人で抜いているなんて思わなかった。

自分より何世代も下の女の子発情するなんてキモい

このAVに出ている女の人は、私より何歳か上に過ぎないと思う。

そんな人が出てくる動画を見ているなんて。

私を見る目が時々やらしいことを知っている。

じいっとおっぱいを見ることがある。

私が視線を父の方に戻すと、そんなとこは見てなかったかのように振る舞う

男の人は胸に興味があるのは知っている。

娘の胸を見ることをしなくていいんじゃないか。

普通に接している時はなにもないけど、ふと気が付くとジッと胸やお尻を見ている父を知っている。

実の娘のおっぱいも気になるのかな。

性的な目で見ているなんてないと思う。

でもそれなら胸なんて見ないと思う。

男の人だから自然に目が行くのかな。

そうと思う。

年相応のものを持ってほしいと思う。

まり若い娘の出るAVなんか見ている場合じゃない。

おない年ぐらいの女性が出てくるのがいいんじゃないかな。

おない年ぐらいの女性なら熟女もののAVになる。

けど、それはそれで気持ちが悪い。

若い女の人に目が行かないなら却って心配になる。

けど自分とおない年くらいの女の人が出てくるAVなんて見てほしくない。

要は葛藤している。

自分より少し上ぐらいの女の人の出てくるAVを父が持っている。

そんなものを見て興奮する父を考えたくない。

家に同級生とか連れて来づらくなる。

2017-05-05

小学校先生人間動物の違いは何か、と聞いた

うん十年前の話だ。先生は得意げな顔で「知恵がある」などの生徒の意見をややニヤついた顔で聞いていた記憶がある。

答えはよく覚えていない。多分教科書に則ったくだらないものだったと思う。

先生の教えた答えに下校中ずっと煩悶を重ねていたが、こうして記憶に残るくらいの葛藤にはなった。

人間動物の違いは語るレイヤーによって全く異なる。

知恵という一つの単位でも、知恵のあるなし、0と1の発想では大差がないという回答になる。

文明を産み出す知恵という意味でも、技術の一端が見られれば猿でも文明をもっているという解釈は一応成り立つ。

もっともここは文字建築物等の文明解釈すれば動物との明確な違いは発生する。

はいえここは循環しており、文明のもとである文化を生み出すものは知恵、という繰り返しが発生する。

まり文明化する知恵と文明化されない知恵の違いを判定するには、脳の構造から判断して違いを提出しなければならない。

質問からして小学生が答えられる内容ではない。仮に科学的な内容ではなく哲学的な内容だったとしても高度だ。

ところが件の先生はニヤつきながら生徒の答えを聞いたのである。おそらく真面目に思案したこともないだろう。

真面目に検討していればこんな質問小学生にはしない。小学生問題を紐解く方法勉強していないからだ。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501201909

こんばんは。創作増田文学マイスターです。

まずタイトルからして対象を見下す発言。これは常套手段ですね。囲碁で言うところの定石です。

ただ描けない人、レベルの低い人というポジションは同情を買いにくいためこれはマイナスでしょう。

一方金銭が発生しているもの窃盗行為、これはトラバにもありますが主に法律遵守に基づいた「公正さ」

に反することもあって、葛藤要素として機能します。正義心に火がつくなどの効果も狙えるため有効だと思います

しかしながらテクニックとしては「非道発言と行い」、という二重条件によって元増田自身正義が薄れすぎる傾向にあります

増田文学としては釣り効果が下がったと言わざるを得ません。

まりネタ元増田の両方で共感が得られにくい構造を持ってしまっているのですね。

警察に捕まり友人から捨てられたことにより読者はカタルシスを得てしまます。これもよくありません。

釣りならば最後まで怒らせるべきです。その点のみ元増田腰巾着クズであることは効果的と言えるでしょう。

共感物語の基本。悪役への反発も基本中の基本ではないでしょうか。如何なうんこ増田といえどもさけて通れません。

一刻も早くビチグソに昇華されてほしいものです。

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429100156

id:lli さん

どうもです〜〜〜〜

西側陣営である韓国籍を敢えて選んだご両親や祖父母様が

現代では北朝鮮の影響下にある朝鮮学校に通わせることに対して葛藤とかは感じないのだろうか、という疑問がありました。

Eizo0000さんがアメリカ留学された際にされたように、韓国籍のほうが単純に利便性が高いだろうと判断されたのだと推測してますがあってますか?

先のを書いてるあたりで、あれ?なんかズレてるかもってなりつつ"経緯というか朝鮮学校に通う韓国籍がいる理由ってかんじになっちゃってるけど。"ってなってましたね。。。

西側陣営である韓国籍を敢えて選んだご両親や祖父母様が

現代では北朝鮮の影響下にある朝鮮学校に通わせることに対して葛藤とかは感じないのだろうか、という疑問がありました。

ふーむ、これはどうなんすかね。人それぞれかと思いますが、朝鮮籍韓国籍わず通わせる両親側に多少葛藤はあるんじゃないですかね。まぁでも通わせてるのは最初増田に戻って親の意志ですからねぇ。で、そこからエスカレーターってのもあり。。。

少子化ってのもあるかと思いますが、まぁ年々生徒数減ってるっぽいので、そういうところに葛藤というかまぁなんかそういうのは表れてるかと思われます〜〜

子供いないので直接わからないですが(できても通わせるつもりはない)、通ってる親戚に対する葛藤はありつつ、高校まで行くつもりは無いって言ってるので、お、受験がんばれ!ってかんじです。

で、経緯ですね。まぁわからないんですが、と前置きしつつ、

ちと書きながら経緯というかメカニズムについて考えて、超単純に言うと、朝鮮学校に通った親は子供朝鮮学校に通わせるっていうのがあるかと思われますー(日本学校に通わせる「朝鮮学校を出た親」も当然います)。逆に言うと、日本学校に通った親が朝鮮学校に通わせるのはいないことはないけど少ないかと。

ってことで、今4世〜5,6世ぐらいかと思いますが、なぜ朝鮮学校に通わせたかってのは1世まで遡るんじゃないかな。

1世2世タイミングか、1世のおじいちゃんが存命中におじいちゃんの意志も汲みつつ2世3世タイミングで、子供朝鮮学校に通わせて、その親がその子供に通わせるってかんじ。

なので、その時にどういう意志があったかはちと聞いてみないとわからんすね。

「通わせる」ってところでは、パスポート上の国籍あんまり関係いかも。ちょい当時の情勢とかまわりにどういうのが集まってたコミュニティ要素とかもあるんじゃないかな。同族同士で助け合ったりみたいなコミュニティの繋がりはたぶん強かったのかと。想像ですけど。

韓国籍のほうが単純に利便性が高いだろうと判断されたのだと推測してますがあってますか?

利便性は確かに韓国籍のほうが高いかと思われますが、それが1世段階でどうだったのかは謎すねぇ。

おれみたいに3〜5世ぐらいで朝鮮籍韓国籍に変えるってのも結構いるかと思いますが、完全に利便性かと思われますー。まぁなんかパスポート取るとき兵役免除許可がどうとかで時間かかったりめんどいのもあるんですけど。。。

ってかんじっす〜〜

http://anond.hatelabo.jp/20170428131558

id:Eizo0000 さん

複雑な背景をドラマチックかつ丁寧に書いて頂きありがとうございます;-)

自分が誤解しているかもしれないのですが、戦後自動的(?)に付与された元々の朝鮮籍のままでなく、

西側陣営である韓国籍を敢えて選んだご両親や祖父母様が

現代では北朝鮮の影響下にある朝鮮学校に通わせることに対して葛藤とかは感じないのだろうか、という疑問がありました。

Eizo0000さんがアメリカ留学された際にされたように、韓国籍のほうが単純に利便性が高いだろうと判断されたのだと推測してますがあってますか?

国籍とどこに通わせるかはあん関係いかんじ。」というのが答えかもしれませんが。

2017-04-28

能動的な意思決定は本当に大事か?

先日、某フリマアプリ運営する企業の人事が「就職/転職活動に悩むみなさんへ」と言う記事投稿話題になっている。

twitterなどの反応をみると割と好意的意見が多いようだが、私はとても違和感を感じたのでそれについて書いてみる。

この記事の内容を要約すると、

「豊かな人生をおくるには、他人評価意見に委ねるのでなく自分意志決断たか大事である。よって就職/転職先は、自分意志で決めましょう。」

と言うことになると思う。果たしてこれは正しいでしょうか。

私の意見としては、そんなに夢みたいなことを言っていては何もできないし、はっきり言って幻想にすぎないと思う。

その根拠は2つある。

まずひとつは、人生というのは自分意志コントロールできる部分が極めて少ないと言うことだ。

これは、歴史勉強すればわかることで、どんなに強い意志や才能を持っても不遇な一生を送る人間は山ほどいる。逆に自分意見を殺して決断他者に委ね、時代迎合することで豊かに暮らしてきた人間も山ほどいる。

決断というのは、自分意志で決まると言うよりは環境などのしがらみで"そうせざるおえない"状況で決まることが多い。

身近なところで言えば、仕事部署自分意志と言うよりも、組織の都合で決まることが多い。

また、政治世界で考えてみると、財政問題外交問題は現役の総理大臣責任というよりは、歴史的に蓄積されてきた問題であることがほとんどだ。他人がこれまでしてきた決断の積み重ねの上に現在業務があり、本意でない仕事も多いはずだ。言い方は悪いが他人の尻拭い的な仕事が大半だ。それでも葛藤しながらも日々の業務をこなしていることだろうし、それが仕事というものだ。

天災社会情勢、歴史的なしがらみなど、自分では如何ともしがたい運命翻弄されながら、それを受け入れた上でベスト妥協策を探ることが重要なんではないかと私は思う。

ふたつめは、自分の知りうる情報は極めて限定的であるという問題だ。

自分収集しうる情報から論理的な最適解を導いてもそれは局所解でしかない。

これについて興味深い示唆を示しているのが、アメリカ社会学者マーク・グラノヴェッター提唱している「弱い紐帯の強み」と言う概念だ。これは、例えば転職活動をする際、自分のことをよく知っている人より関係性が薄い人(パーティーたまたまあった人とか)からもたらされた情報で選んだ会社の方が満足度が高いという話である

これは、自分帰属している環境から日常的に得られる知識はかなり偏りがあるということを意味している。

この問題を解消するためには、意図的自分意志に反することをする必要があると思う。

冒頭で紹介した記事の中に「人に言われて何か学ぶ」「流行りだしたから始めて見る」っていうことに否定的意見が述べられているが、私はむしろ自分普段選択しないものから自分思考が発展していくと思っている。

特に変化が激しい現代社会においては、自分が最適だと思っている選択陳腐化しやすい。

自分思考の幅を広げながら柔軟に生活するには、受動的な決断に身を委ねることも必要なんではないかと思う。

このように、これら二つの要因から能動的に意思決定することが必ずしも有効とは限らないと思う。

確かに決断の回数が人を成長させることは一理ある。

しかし、その決断が豊かな人生につながるほどシンプルではない。

私の周りを見回してみると、自分意思決定をしたいとロマンを追い求める人ほど社会に出てから思い悩むことが多いし離職率も高いように思う。「自分の本当にやりたいことは別にあるんじゃないか?」など答えのでない問いを繰り返す傾向がある。

逆に自分意志が反映されない環境・状況であっても、これが現実と割り切って粛々と実務をこなすタイプの方が長続きするし周囲から評価も上がり豊かな生活を送っていることが多い。

環境を変えるより自分自身を変えることの方が簡単だし効果的だ。

まとめると、偶然や不確定性を受け入れ、自分ではどうすることもできない残酷運命翻弄されながらも、それを楽しむ度量が必要なんじゃないだろうか。

身も蓋もないことだが、人生運ゲーだ。

2017-04-22

女体化がしたいのか夢ヒロインを受けに置き換えたいだけなのか

元々女体化はそこまで嫌いじゃなかった。

女体化が苦手だと思ったのは今のジャンルに来てから。そこでハマったCPでは結構な頻度で受けの女体化作品を目にした。

それが持て囃される度になんとも言えないモヤモヤを胸に抱えていた。これが解釈いかと、面倒くさい人間になった自分にショックも受けた。

しかし、何度かその女体化に遭遇すると、解釈違いとは別のところでもやもやしていることに気付いた。

女体化した受けちゃんは優しくておっぱいが大きくて攻めくんもそんな優しくておっぱいの大きい受けちゃんが大好き! みたいなのが多かったのだ。

その上女体化した際の受け攻めの葛藤もなく、簡単に受け入れて簡単同衾してしまう。最初から女というのも少なくはなかった。

ぶっちゃけヒロインが受けに置き換わっただけである

表面上はヒロインを受けちゃんに置き換えることで夢であることを否定しつつ、内容では受けの人格や体を魔改造してもはや受けではなくなった何かを攻めに充てがっている。

これは夢者に対してもCP者に対しても砂をかけているようなものだ。

正直に言うと私は夢は好きな方だ。原作はいないオリジナルヒロインを考えて好きなキャラに充てがう。

しかオリジナルヒロインオリジナルヒロインしかなく、原作オリジナルヒロインが同様の立ち位置で登場することはまずないという割り切りがある。

ヒロイン置き換え女体化場合は、その割り切りもなく受けの原作における地位は維持しつつ中身は別の何かにすり替えているのだ。

夢の中には成り代わりというものもあるが、そっちは一応本人ではないという認識がある。夢ヒロイン置き換え女体化は受けだと自己認識している分それよりも質が悪い。

全ての女体化がそうだとは思わない。例えば原作性格を崩さず、話のスパイスとして女体化を入れるのは夢ヒロイン置き換え女体化には当てはまらないだろう。

しか葛藤もない上にそもそも原作とはかけ離れた人格設定をなされたそれは、もはや受けと言うよりは受けだと思い込んでいる別の何かだ。

先に「夢者に対してもCP者に対しても砂をかけている」と言ったが、そこに「原作キャラ踏襲した女体化を書く人・好む人」も追加したい。

この方々に砂をかけながら、当たり前のようにCP者として居座るその根性に私はもやもやしていたのだ。

こういう話になった時「そもそも性的志向を捻じ曲げといて人格改造もクソもねーわ」という反論が飛び出るが、そうじゃない。

原作を見た上で「原作のこの性格の攻めと受けがくっつくとクッソ萌える」というのが根底にあり、男同士がくっついたら中身はどうでも良いなら素直に商業BLを読む。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170420184222

若い男性だったらチュンカかググプレカード1万円分あげとけば大体喜ぶでしょ。

自分で買わないこともないけど、買うのを自制しようとする人は多いモノだから

どう使ったのか訊くときっと楽しい

本や音楽なら好みの話につながるし、ガチャならドブってもネタになるのでオイシイ

しろドブって折角のギフト無駄にしてしまったと葛藤する人とか可愛くない?

まあギフトカード1枚程度じゃ腹の足しにもならんような重課金者だったら贈り甲斐がないけどね。

実際みんな電子データにけっこうお金使ってるくせに、そういう使い方に対して狭量な人が多いから、

そういうのを肯定する器の大きい人だというアピールにもなるよ。

レッドリボン軍ハッチャン

ハッチャンていうのは

ドラゴンボール無印にでてくる

レッドリボン軍ていう悪の組織

下の人人間

見た目はまんまフランケンシュタイン

人造人間8号ていう正式名称なんだけど

途中で悪の心から善の心に心変わりして

上司ホワイト将軍命令に対して葛藤したり反抗したりする

この、いわば「善の心を持ちはじめたロボットアンドロイドが元々の産みの親である悪の組織葛藤して最終的に反抗する」ていうモチーフドクタースランプでも、既にオボッチャマンくんで行われているんだ

○○号っていう機械的呼び名から、無邪気な心をもったアラレや少年悟空出会うことにより改名するくだりも共通していたりするんだよね

2017-04-20

あのSF厨新着入りしそうだなあ、と思ってたら案の定

人格神前提とか色々人間優先意識があって気持ち悪い。ブコメAIへの拒否感が出るのもわかる。

機械機械を生むとか、人間が人工的な意図を持ってたとかありがちすぎて草も生えない。

増田SF厨は培養臓器移植より義体化が先に進むと思い込んでいて、その冒涜感も気に食わない。

人工物に憧れ過ぎなんだよあいつ。しかも無邪気に。

医療方面でこないだナショジオに載ってた人はあくまでも障害があったから。

一般的感覚からして体を機械にしたいやつなんていない。

認識問題とか常識環境によって変わるんだよ」、という常識的な返答が帰りかねんところも嫌だ。

人間機械になっても人間であるという証明はなされるとかいい出しそうなのも嫌い。

生理的嫌悪感しかない。生理的ってのは論理葛藤でそうなるわけじゃなく生物的な錠前だ。

生物的に不自然だと感じるものをなんども新着入りさせないでくれ。

なんかねえ、見てて腹立つんだよねあの人。のぼせ上がってて。あーイライラ

2017-04-19

毒親への対応方法

連れ子から意見

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

を読んだ。

私も「お前の人生は失敗だった」と言われるくらいの毒親持ちだから気持ちは多少わかる。

ただこの日記へのコメントが、少々高校生には辛かろう内容が散見されるので、増田を元気づける意味をこめて、私の意見を述べてみる。

文句あるなら自分で稼いで自立しろ。親に甘えすぎ。

成人するまでの金銭的援助は親の義務だし、親もそれを踏まえて産んだはず。

よって、「育ててやってる恩」というものは生じない。

しろ「お前らのもとに生まれてやった」くらい思っていい。

「育ててもらった恩」というのは子どもが成人後に各々勝手に思うものであって、親が強制できるものではない。

ちなみに私は社会に出て数年後に、やっとそのように思えるようになったが、いまだに親を決して好きにはなれない。

子どもから苗字呼びくらいの辛辣対応を受けているのに、父親偉すぎ

確かに文面のみから判断すると、この父親は偉いと思う。

だが増田が抱いている葛藤カバーできていないし、それとこれとは別の問題。(ただ当人が原因の一つなので、この父親増田の悩みを聞いてやるのは余程上手くやらないと難しいだろう)

とりあえず何人かが言及しているが、毒親から逃れるには物理的に離れるのが1番だ。

家を出る、寮に入る、働く。

なんでもいいが、とにかく離れる。

夫婦は一応、あくまで一応は、「価値観が合う」から一緒にいる。

だが子どもは違う。

いきなり、無理やり家族にされる。

断絶された親子が話し合って分かり合えるケースは本当に稀だ。

私たちが分かり合えることは決してないと、早々に諦めたほうが人生楽だぞ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん