「やす」を含む日記 RSS

はてなキーワード: やすとは

2016-12-11

40歳独身処女親友自殺した。

私には高校の頃からの友人が居た。

居たというのは先日、自殺して亡くなってしまたから。



高校時代から冴えなかった私は校内で「あそこは帰宅部」と揶揄されていた文芸部に入った。

もちろん帰宅するために。

最初くらいは行っておこうと部室に向かう途中で会ったのが親友彼女だった。

増田さんも文芸部?」と声をかけてくれた。

最初の返しは「はい。」という一言だったと思う。

結局その年の入部者は私達2人だけだった。

帰り道、なんで文芸部に入ったかの話になって、お互いに帰宅するためだった事で盛り上がった。



その後、彼女とは漫画の貸し借りや好きな歌手が同じという事で仲良くなり、帰宅目的だったのに部活に行くのが楽しみになっていた。

帰宅部と言われるだけあって先輩たちはは初日以外は来ることはなかったので部室を2人で使い放題だった。



高校卒業し、お互いに就職して働き出した。

彼女アパレル関係会社就職し、私はIT関係会社就職した。

働き出して一人暮らしするようになってからも土曜の夜か日曜の夜はお互いの家に行き来していた。

一緒に料理したり、漫画貸したり、ゲームしたり、アニメ見たり、ドラマ見たり、お笑いライブ見に行ったり、好きな歌手ライブ行ったり、

レンタカー借りてドライブしに行ったり、仕事愚痴言い合ったり、彼氏できないね~って話したり。

当時、彼女は「アパレルは女しか居ない。出会いない。私、絶対結婚できないと思う。」と言っていた。

私はアパレルキラキラした世界と思っていたから「なんだかんだ言ってモテてるけど理想高いだけじゃない?」と返していた。



そして28歳の時、私に初彼氏ができてそのまま3ヶ月で結婚した。

元々目立つのが苦手な私は彼にもその事を伝え、結婚式はしなかった。

その事を彼女が知ると、「誓いだけでもした方がいいよ。じゃあ私が牧師役やってあげるから。」と言ってくれた。

最初は断ったのだが、どうしてもやったほうがいいと強く薦められ、私が折れる形で私の家で指輪交換と誓いのキスをした。

今思うと夫婦の思い出にもなったし本当にやってよかったと思っている。



私が結婚してからも最低1ヶ月に1回は会っていた。

結婚後、最初に私の家に呼んだ時は彼女が遠慮してしまうのではないかと「旦那居るけど遠慮しないでね」と言った。

彼女はいもの笑顔で「大丈夫だよ!」と言ってくれた。

私の旦那も私と共通趣味という事で私の家に彼女を呼んだ時は一緒にゲームしたりしていた。



私に娘が生まれからも最低1ヶ月に1回のペースは崩れることはなかった。

娘ができてから彼女が抱っこしてくれたりもしていた。

彼女は「私、意外と子供やすのうまくない?」と言っていた。

彼女笑顔から子供を好きなのが伝わってきた。



私が家庭を持ってから彼女彼氏ができた気配はしなかった。

「男できない~」なんて話は相変わらずしていたものの、私は彼女仕事を頑張っているのだろうと思っていた。

私は私で、なりゆき専業主婦になってしまったので彼女バリバリ仕事をしているのがうらやましかった。

お互いにないものねだりな感じで「仕事できていいな~」「いやいや、家庭ある方が勝ち組だよ~」なんて言い合った。



娘が大きくなってくると娘は彼女の事を「○○お姉さん」と呼んで来るのを楽しみにしていた。

彼女が私の家に来た時はもちろん、私が彼女の家に遊びに行った時も「これ、○○ちゃんに似合うと思って社販で買っておいたから持って行って!」と服をくれた。

さすがはアパレルで働くだけあって服のセンスは良く、娘は私が買った服より彼女が選んだ服を好んで着ていた。



お互いに35になる頃、彼女自分彼氏いない歴=年齢で処女であることを言ってきた。

「早くしないと子供産めなくなっちゃう」と泥酔して号泣しながら言った。

私は彼女背中をさすりながら「会社男性は居ないの?」とか「結婚相談所に行ってみたら?」とか慰めていた。

その時彼女が鼻をすすりながら言った一言が私は忘れられない。



子供作るためにあんたの旦那貸してよぉ」



その時は冗談だと思って「もう~あんたにはあんなのじゃなくてもっといい男居るよ~」と流してしまった。

彼女もそれ以降その事を言うことは無かった。



その後彼女婚活を頑張っていた。

彼女が行った珍しい街コンの話を聞いていろんな種類の街コンがあるもんだなぁと思っていた。

自衛隊街コンとか女のほうが歳上街コンとか一緒に料理を作る街コンとか

もちろん普通のも含めていろいろ行っていたようだった。



先月彼女40歳誕生日の週に会った時「私、まだ彼氏いない歴=年齢だよ~こんなまっさら状態40歳になると思わなかった~」と笑いながら言っていた。

私は、彼女が勤めている会社部長クラス役職についていたので「仕事がんばる女もいいと思うよ!」なんて言っていた。

いつもどおり飲んで食べて話して「次はクリスマスに○○ちゃん(私の娘)にプレゼント持っていくね」なんて次の約束もしてその日は帰った。



12月に入ってちょっとしてから彼女に送ったLINE既読にならなくなった。

いつもなら既読になって返信か、スタンプが返ってきていたのに。

その日の夜、彼女マンションの前まで行ってみたが彼女の部屋には明かりがついていなかった。

仕事が忙しくてLINEが見られないとかそんな所だろうと思っていた。



翌日、彼女の妹さんから連絡があった。

彼女自殺したと。



私は信じられなかった。

何をする気にもならず、私と彼女が好きだった歌手CDをかけて聞いていた。

家事をしなければと頭では思っていても体が動かなかった。

でも実感は無かった。

旦那が帰ってきてから一緒に仮通夜に行った。



仮通夜に行き、顔を見せてもらって実感が湧いてきて涙が出た。

「○○(彼女名前)!○○!なに寝てんの!起きなって!」と言うのが精一杯だった。

そして、亡くなった部屋のテーブルにあったという遺書のようなメモ書きを見せてもらった。



結婚たかった。

子供が欲しかった。

でも、いっぱい頑張ったけどできなかった。

お父さん、お母さん、孫を見せられなくてごめんなさい。

○○(私の名前)いつも一緒に居てくれてありがとう

いつも○○ちゃん(娘の名前)と遊ばせてくれてありがとう

○○(妹さんの名前)お父さんとお母さんをよろしく。



「頑張った」という部分が涙が落ちて滲んでいた。



私は立っていることができず、その場にうずくまって親族の方々が居る前で大声で泣いてしまった。

私は旦那に抱えられるようにして仮通夜を行っていた彼女実家から帰宅した。



私は、彼女旦那を貸してくれと言った時の事を思い出していた。

どんな気持ちで言ったのか。

泥酔して号泣しながらでなければ頼めなかった頼みごと。

それを私は冗談だと思って流してしまった。

私が旦那を貸していたら彼女自殺なんてしなかったのか。

彼女子供さえ居たら自殺するような事は無かったんじゃないか

そのために旦那を貸せばよかった。

私はあの時のことを後悔した。



見ず知らずの女性じゃない。

相手親友

子供ができてから一生懸命育てるだろうって事は予想できた。

貸したからって私の旦那を取るなんて事もしないだろう。

取ろうと思えばいつだってできたし、わざわざ私に許可を求めたって事はやっぱり子供が欲しかっただけだったんだろう。

から浮気とかじゃなく、子供を作るためだけに旦那を貸せばよかった。



乱文、長文失礼しました。

どこかに書かないと私の心がもたないと思って書かせてもらいました。

2016-12-10

#村田マリシンガポールに行った理由の変遷

話題のムラマリさんですが、インタビューによって書かれてる理由コロコロかわってるんですね。

1)

2012年6月06日

起業家として海外ビジネスチャレンジたかった

2)

2014年10月02日

子ども中国語英語ネイティブにするため

3)

2016年9月8日

温暖な地域の方が、子ども病気が治りやすいと知ったことが主な理由です


複合的な理由だったのかもしれないし、

行動した後から本人の記憶の中で理由の変遷があったのかもしれないですが、

おもしろかったのでまとめました。

他意はないです。

かしこ


【出典】

※1

Ryuichi Nishida

女性起業家シンガポールに向かう | TechCrunch Japan

http://jp.techcrunch.com/2012/06/06/jp20120606a-female-entrepreneur-goes-to-singapore/

※2

佐藤留美

村田マリシンガポール移住した理由とは?

https://newspicks.com/news/651502/body

※3

村田マリ

日経産業新聞VB経営AtoZ連載記事

https://dena.com/jp/article/2016/09/09/003194/

http://anond.hatelabo.jp/20161210232424

わかりやすく逃げたなあ

すぐ逃げるなら絡んでくるなよw

Shadowverseはhearthstoneをどうパクったのか教えてあげよう

http://altavista.hateblo.jp/entry/2016/12/10/003830

実際両方やってたらシャドバがハースストーンをパクったかどうかなんて恥ずかしくて声に出せないレベルなんだが、どうやらわかってない連中がいるので。

なお、ハースストーンMTGをパクったが、それはカードゲームという概念をパクったという意味であり、各種システムをパクったシャドバとは同列に扱わない。

1マナスタートし、10マナストップする

偉大なるMTGが編み出したマナ・色マナ概念は豊かなゲームプレイの元とはなるが、土地事故あぼーんの元でもある。

ハースストーンでは毎ターン1マナずつマナ自動で増加し、10マナまで増え続ける事で序盤の小競り合いか10ターン目付近で巨大クリーチャー(または呪文)により決着をつけるという分かりやすゲーム展開を生み出した。

攻撃中・対戦相手は見てるだけ。

プレイヤーのターン中、対戦相手操作によって盤面に干渉する手段は無い。お互いのやり取りを楽しむという意味では攻撃指定・防御指定妨害呪文等を行使できればプレイの幅は広がるが、どうしても対戦時間の延長につながる。思い切って防御側は何も行動できない仕様となっている。

時間制限

各ターンの持ち時間比較的少なく、時間切れが迫るとアニメーションによって、切羽つまった感じとなる。

ハースストーン=導火線に着火

シャドバ=ターン終了ボタンが爆発?

ゴールデンカードヌルヌル動く

これはそのまんま。

操作方法

ハースストーンやってたらシャドバのチュートリアル不要なほど同じ。ほんと同じ。ボタンの配置や操作性とかもうほんとまじで。恥ずかしくないの?

アリーナ

シャドバにアリーナなんて無くても良さそうだがわざわざつけた。

その他イロイ

途中で書いてて飽きて来たけど、やってたらわかるとしか言い様がないほどパクってる。

シャドバの開発者ハースストーンをどう和風に再構築するか?をベースに開発したのは間違いない。(ハースストーンMTGを再構築したのでは無く、デジタルカードゲームを再構築した。)

結果として、分かりやすインターフェースダイナミックな試合展開(ランダム性を意図的排除し、強コンボによる爽快な戦い)+ログインボーナス・萌絵等、良いゲームとなっているが、シャドバがハースストーンインターフェースを丸パクリしたこととそれはまた別の話。

結局皆、お見合い結婚に憧れている。

 『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマ流行っている。

 要約すると最初便宜上契約結婚を交わして夫婦だんだんお近づきになり「本物の夫婦」になる話だ。

 こういう話は昔から日本人が大好きだ。男向け女向け問わず

 好きでもない相手同棲状態になったり、なかば無理やりお近づきになり、付き合っていくうちに本物の恋仲になる。

 そういうお話バリエーション含め、あなたはいくつも知っている。どれも人気作だ。

 少女向けコミックのそれ系統最近じゃ一月に一作は実写映画化されてるし、

 男性向けの場合は落ちものだとか、ハーレムものだとか呼ばれている(まあただハーレム場合、「好きでもない相手と〜」は一昔前の流行になってるかもしれない)。


 こういう系の恋愛物語がいったいなんで受け入れられやすいかというと、

 それは我々にとって(少なくとも概念的には)馴染みぶかい恋愛形態でもあるからです。

 見合い結婚メタファーからです。


 親や仲人から引き合わされて、ほとんど初対面の相手となんだかよくわからん結婚し、最初は家と家との結婚という感じだったのが、

 寝食を共にしていくうちに個人個人の「夫婦」になっていく。

この世界の片隅に』なんかもそうでしたね。

 あれが理想の「見合い結婚」、日本人の好きな「恋愛物語」のパターンです。


 日本人現在に至るまで実はアメリカ的な意味での恋愛結婚をよく理解していないのじゃないか、と思う。

 いやね、アメリカ人だってから自由恋愛バンザーイ!みたいによろしくやってたわけじゃないんです。

 50年代60年代あたりまでは、結婚相手なんて「ご近所さん」が普通だった。

 特に都市部では出稼ぎにきた移民労働者が、やはり移民であるお隣の娘さんをなんとなく良いな、と思って、デートを申し込んだり、

 あるいはいきなり「娘さんを僕にください」とやってきてそのまま結婚することも多かった(後新聞結婚相手募集広告出したりなんかしてた)。

 「結婚したあとで好きになっていく」パターンは実はわりと最近までアメリカにもあったんです。

 それが変わっていくのが60年代後半から70年代にかけて。

 カウンターカルチャーフリーセックス時代です。

 フリーセックスの方はエイズやらキリスト教保守派バックラッシュやらで廃れていくんだけど、

 自由恋愛のほうは残った。

 なぜなら自由恋愛が「技術的に」可能になったから。

 そう、電話の普及ですね。といっても、

 今みたいに個人につき一つってわけにはいかなかったけれど、約束を取り付けるのは楽になった。

 娯楽も増えたし、公民権運動余録女性地位も向上して女性選択肢もちょびっとながら増えた。

 なんたって50年代までは女性が単身で社会にでる手段なんて絶無に近かったわけですからね。

 やたら女性結婚を急いだのも実家という家庭から逃げ出したいところが大きかったんです。もっとも、結婚実家脱出したところで新しい「家庭」に囚われるわけですが。


 恋愛自由市場化が何をもたらしたかといえば、相手を「事前に」品定めできることでした。

 やはり恋人楽しい人じゃないといや。自分と合う人じゃないと。たとえば、音楽趣味映画趣味。本の趣味が合う人。

 食べ物の好みも重要服装センスも忘れちゃいけない。それに犬派か猫派かも……そうそう、絶対ウンコはもらさない人じゃないとね。


 こうして相手要求するリスト無限に増えていく。このうち一つでも「アウト」だとたとえその他の条件を満たしていてもバイバイさよなら、となりやすくなる。

 要求リストの細分化に貢献したのもやはり技術です。

 特にインターネット以後。フェイスブック以後。

 あなたは見知らぬ他人いくらでも知り合えるようになったし、その他人情報を一切会うことなしにいくらでも知れるようになった。

 メールSNSの発展は新しい人とのつながりを容易にもしたけれど、同時に既存のつながりの切断も容易になった。

 ネットで知り合ったあなたのカレの音楽趣味が最悪だと一分前にわかった? よっしゃ、ならメールを送るんだ。

あなたがそんな人だとは思わなかった。別れましょう」

 それで着拒すれば万事解決あなたは晴れてフリーだ。

 そういう人はまだやさしいほうだ。なかには、別れのメールすらおくらずに元恋人一方的ブロックする人間もいっぱいいる。


 アメリカではカジュアル出会えるマッチングサイトが普及しているけれど、

 日本ではまだ「出会い系」には抵抗がある人が多い。

 でも、なぜかアメリカ式自由恋愛マインドだけは心得ていて、相手への要求レベルは格段に細かく、高くなっている。

 知り合う手段は相変わらずインターネット以前のもの限定されているのに、意識だけはポストフェイスブックと化している。

 この齟齬は、なんだろう。

 といえば、おそらく日本人には「運命の人信仰があるからだと思う。

 「運命の人信仰とは、趣味が全部合うとか食べ物の好みが一緒だから好きなんだとか、そんなんじゃなくて、

 理屈抜きで前前前世から結ばれるべき運命だった人がいるんだよ、という幻想のことだ。


 そう、『君の名は。』だ。


 あの映画現代日本人の恋愛観が非常によく出ている。

 なんだか理屈はよくわからないが唐突に異性と結ばれて、

 わけのわからないまま同居生活を続けるうちに相手のことがなんとなく好きになって

 いつのまにかそれが運命だったということになっていく。

 実は構造的には『逃げ恥』と同じ話なのだ

 お見合いを引きずった現代日本人の恋愛観において重要なのは

 自分の好みと相手の好みが一致することではない。

 自分の好みを相手が事後的に受け入れ、相手の好みを自分が事後的に受け入れることだ。

 それは家父長的な家庭であれば、夫の好むを妻が一方的に受け入れなければならず、逆はないという非対称な関係であったけれど、

 現代恋愛物語ではそれがアップデートされて「お互い様だよね」ということになっている。

 理想論ではあるだろうが、まあ、理屈としてはそういうことだ。


 日本恋愛では、まず運命が先にあり、個人人格はあとからついていく。

 それはおそらく個人人格を認め合う自由恋愛の本義からは外れた思想なのだろう。

 でもまあ、なぜか日本人はそういうのが好きだ。

 結局、皆、自由恋愛最高!を謳いながらも、心の奥底ではお見合い結婚に憧れ、理想化しているのだ。

 



 

アベノミクスアホノミクス というのは経済学者では常

アベノミクスアホノミクス

というのは経済学者では常識経済学を多少してる人なら、アベノミクスダメなのは、すぐわかる。もちろん経済学をやってなくてもわかるという声も多いが。

わかりやすい例を出す。

安倍は2012年、こんなことを言っている。

財政赤字を出した民主党ダメなんですよ」

解説財政赤字の多くが自民党によるものである

財政赤字ダメ何なんですよ。いいですか。財務省には輪転機というのがありましてね。あれをグルグルグルグルン回せば、お金は出てくるんですよ」

解説お金をたくさん刷ってもそれは借金をしたのと変わらない。ちなみにこの紙幣乱発は1271年から1368年まで中国モンゴル高原を中心とした領域支配した王朝元が滅びた原因の一つだともいわれている。

わかりやすい時事解説  安倍総理は大ウソつき

安倍首相「我が党においては結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」

山本大臣強行採決するかどうかは、この佐藤勉さんが決めるんだ」 pic.twitter.com/QnePMiPiWq

まり自民党トップである安倍総理は「自民党強行採決なんて考えたことはない」

と言いながら、その自民党議員でもある山本農水大臣

強行採決するかどうかは自民党佐藤議員が決めるんです。」

と言ったということ。


要するに安倍総理は大ウソつき

子供が悪か。

anond:20161209173308

 

サンタという幻想とか、暗闇の幽霊を追い払ってくれるプリキュアとか

いろんなえげつないほどわかりやす幻想がないと子供社会で生きられないので必要悪だ。

料理の上手なママとママよりさら料理の上手な思いやり深く慎み深いエロゲ彼女のような、

幻想の固まりに少しずつ現実という薬をまぜて人は個性と世の中の折り合いを学ぶ。

 

そも細分化してちゃお派かりぼん派かとか時代的変遷を論じられないうちは読む価値もないね

少女マンガなんて大づかみなとらえかたの批判なんてするべきではない。

ナイスバディ値について

ナイスバディ値 Nv = 743 * sqrt( (バスト[cm] - ウエスト[cm]) * (ヒップ[cm] - ウエスト[cm]) ) / (身長[cm])  (小数点以下四捨五入

心底どうでもいい話をしよう。

俺はふと、ゲームキャラナイスバディ度を数値で表現することは可能か? と疑問に思ってしまった。

スリーサイズ身長3Dモデリング時代にあって嘘のつきにくい数値になっているだろうから、それらの数値で何とかならないだろうか?

さらっとネットを探すと、とりあえず基準に出来そうな数値は出て来た。

http://www.womenjapan.com/pages/life/jpn_joseiheikin.html

2040代女性の平均身長 158.7 [cm]

20~40女性平均のスリーサイズバスト/ウエスト/ヒップ 単位cm

現実 83.3 / 64.7/ 89.2

理想 85.1 / 60.4/ 86.2

現実的な数値と女性から見た理想の数値があるのが良い。これを元に、こんな計算を考えてみた。

ナイスバディ度:(バスト - ウエスト)(ヒップ - ウエスト)/ (身長)

胸はカップが大事、尻は尻高が大事、というのは重々承知の上だが、とりあえず手に入りやすい数値で攻めてみたい。

メリハリのある体つきであるほど、身長は低いほどよい。トランジスタグラマー最高! という尺度である

しかしこれをそのまま使ったのでは、数値だけ見てもいまいちピンと来ない。

これを元に計算すると、分散が大きくなりすぎるという問題もあった。

そこで以下のような操作を考える。

ナイスバディ値:  α*sqrt( (バスト - ウエスト)(ヒップ - ウエスト) )/ (身長)  (小数点以下四捨五入

ただしαは、ナイスバディ値を 20~40女性現実体型数値を用いて計算したとき、だいたい100になるよう定める。

100 = α* sqrt((83.3-64.7)*(89.2-64.7))/158.7

となればよいので、α≒743.42 から、αは743と定めよう。

例)

2040代女性現実体型のナイスバディ値 743*sqrt((83.3-64.7)*(89.2-64.7))/158.7 ≒ 99.94 小数点以下四捨五入100

2040代女性理想体型のナイスバディ値 743*sqrt((85.1-60.4)*(86.2-60.4))/158.7 ≒ 118.19 小数点以下四捨五入118

いい感じだ。架空キャラをいくつかネタにしてみよう。

10歳 132/64/56/70 → 60

16歳 155/74/60/79 → 78

16歳 162/72/55/78 → 91

11歳 139/73/49/73 → 128

18歳 161/86/58/88 → 134

17?歳 146/84/57/84 → 137

18歳 163/95/58/87 → 149

その他色々140キャラくらいで 平均:118.5 標準偏差: 19.4 さすが架空キャラ、平均が上記理想体型の値に近づいた。

いわゆる凹凸の少ないキャラや、明らかに未発達な子ども然としたキャラであれば、この数値は低くなる。

年齢に比して数値がやたら高くなる場合が出て来るのは、だいたいウエストが細すぎるのが原因だ。

ウエストは2項にわたって影響してくるためで、気になるようであれば、計算式の変形が必要かも知れない。

手元に架空キャラ身長スリーサイズ表を持ってる人は計算してみてニヤニヤしたらいい。

使いやすコンドーム特集見て発狂しそうだ

24年間彼女なし童貞しかも無色のこの私には縁のない世界

気持ちいとかエロいとかそんなの知らない。

今はただただ悔しいとか寂しいとか

マザコンなのかなとかそんな自問自答しか出てこない

結果と過程

結果とは何かを履き違えている人が多いのではないか

分かりやすい勝ち負けや点数などの数字けが

結果ではないと思う。

例えば、勉強でいえば一夜漬けと積み重ねた勉強では得られる結果は違う。

ここでいう結果はテストの点数だけではなく、理解度や定着度も含む。

そう考えれば、仮にテストの点数が一夜漬けの方が良かったとしても、

一夜漬けよりも積み重ねた勉強の方がよい結果を残しやすいのではないか

結果よりも過程大事しろとよく聞くが、

この言葉は、結果を蔑ろにして無駄な(精神的、肉体的、時間的)労力を

使うことに繋がる可能性のある危険言葉に思える。

結果とは何かをしっかり精査し、同じ結果が得られるのであれば、

より少ない労力で済む方が明らかに良いと思う。

それこそが、本当の努力であると思う。

自分過程も結果も大事にしたい。

「恐れ入ります

コンビニビールファミチキを買い、袋詰めのとき店員から

「冷たいものと温かいもの、お分けしますか」と聞かれる。

きっと一緒に入れるとガチギレする人もいるのだろう。

でも俺はどうせ数分しか持ち歩かないので「一緒でいいです」と言う。すると

  

「恐れ入ります

  

???

上記のガチギレ予備軍を前提にして客の意向を聞くなら、

「冷たいものと温かいもの一緒にしてもよろしいですか」と聞いて客が良いと言えば

「(無理なこと言いましたけど聞き入れてくれて)恐れ入ります」で全体の整合性がつく。

  

ただ、ここで店員が「一緒にしてよろしいですか」と聞いて、もし万が一客が冷温絶対分別主義者だった場合

収拾がつかなくなるので「お分けしましょうか」と聞くわけだ。

要するに客に対する万能なもてなし。

この流れであれば、客の答えが「はい」でも「いいえ」でも、店員は「かしこまりました」でよい。

  

「恐れ入ります」なんてマニュアルは誰が考えるのか。

商売に不慣れな店員場合、そこで「恐れ入りました」とか言っちゃう奴もいるはず。

「(冷たいものと温かいものを一緒に入れるとかワイルドすぎて)恐れ入りました」みたいな感じになっちゃう。

客は客で、ファミチキからシューって出てくる熱い油を冷やすためにわざとビールと接触させるんですよみたいな

高度技能者を装う必要が出てくる。非常に面倒くさくなる。

  

まとめると、滑舌悪すぎて何言ってるか分からん店員をなんとかしてほしい。

GoogleよりYoutube検索汚染の方が深刻だよな

Google汚染された方が影響度がでかいのはわかるけど、Youtubeも中々無視できない酷さだよな。

単純な汚染レベルで言ったらYoutubeの方がずっと酷いように思える。

例えば『ノーベル賞』なんかで検索してみればわかりやすいと思う。

韓国発狂wwwww」

韓国人『本当に羨ましい!!』」

韓国人ノーベル賞受賞者はなし!!!



仰々しいフォントと色のこんな感じの見出しサムネに載っけた動画が『検索1ページ目に』山ほど出てくる。

内容はこの主義主張が良い悪いとか以前に静止画文字が流れるだけという、もはやこのコンテンツ動画サイトでやる意味が一切わからないといったものばかりだ。

政治時事ネタ芸能、この辺りは汚染ひどすぎて検索する度に「うげぇ」となる。

Youtuberや実況者も個人的にはあんまり好きではないが制作者の熱意や努力は感じるし、業者半自動生成動画汚染されるのとはわけが違う。



英語圏中国語圏で似たようなワード検索してみたりもしたが、ここまで酷くなってるのは日本だけのようだ。

こっちも同じくらい問題になればいいのになぁ。

あとどうでもいいけどhigh_note music loungeとかいスパム死ね

清楚系市場ビッチ市場があると思う

恋愛市場=清楚系市場ビッチ市場。だと思う。

  

清楚系市場は、イケメン金持ち1人につき、女が10人以上付くような市場

受験就活みたいな感じで、厳然と偏差値順に付く女のレベルが決まる。

フツメン普通収入には、女が1人付くかも怪しい。

ブサメンや低収入は女がマッタクつかない。

  

一方、ビッチ市場は、ドキュンホスト1人につき、女が20人以上付く市場

ここは、偏差値関係なく女が流動的。

弱いオラオラ系や、弱いバンドマンでも、女が3,4人付く。

新米雰囲気オラオラや、化粧下手くそ男でも、頑張れば女が1人は付く。

  

清楚系市場には女の8割が参加して、ビッチ市場には女の6割くらいが参加しているイメージ。(どっちも参加してる層や、どっちにも参加しない層もいる)

  

美人は、8割清楚系市場だが、2割はビッチ市場にいる(メンヘラ

普通の女は、5割清楚系、5割ビッチ系。

ブスは、2割清楚系、8割ビッチ系。

  

そう考えると。

ブサメンや低収入ドキュンホストになってビッチ系に走るのはわかるな。ブスビッチという楽勝からスライム狩りで経験値を上げていけるわけだ。

フツメン普通収入は、バンドマンやってヤリチン目指したり、逆に清楚系狙いで紳士になるのもどちらもある。基本的に清楚系市場の方が美人普通の女率が高いからどちらもある。

イケメンで、ビッチ市場にワザワザ手を出す奴があまりいないのは、清楚系市場でも十分楽しめるからだろう。清楚系市場で、十分美女は抱きまくれる。

  

清楚系市場では、「紳士さ、金、身長」みたいな、客観的市場価値が重視されるが。

ビッチ市場では、「女扱いする、レディーファースト、褒める、話を聞く」みたいな女の扱いという女の生物学本能を刺激することが求められる。

  

清楚系市場は、ゲーム性ほとんどない。純粋イケメンと金で決まるから

ビッチ市場は、ゲーム性がある。どんな男でも、「近くにいて話を聞いてあげられる存在」になれば勝ちなのだから美人とか低収入とかブサメンとか関係ない。しかも、1日で勝つこともありうる。

  

ビッチ市場の解析を進めたのが、ナンパ師ってやつだと思う。

ビッチ市場に参加している女の特徴(時には処女メンヘラ)を見つけて、そういう女が引っかかるような声かけ声かけて。

デートでは、『清潔感』や『オラつき』でビッチ女にメンヘラしていいぞアピールやブスに女扱いしてやるぞアピールして。

褒めて、話聞いて、酒を飲ませて、気持ちよく手をつないだりキスをして、ホテルに入って(同意のもとアピールのため)、なし崩し的にやる。

清楚系市場と比べて、ゴールがわかりやすい。セックスすればOKという単純な仕組み。

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209203205

何か書き出したら長くなったから、ちゃんと書く。

あと、code-checkは最近耳にして、つい一緒にあげてしまった。

企業登録して使うサービスっぽいからここに上げるものじゃなかった…すまん。

経歴的なの

Web系のエンジニア

・30代前半

・2回転職したことあって、1回目はエージェントで、2回目はpaizaで転職した。

使ったことある / 何となく知ってる転職サービス

paiza

問題解いたらランクっての取れるけど、企業要求満たしてないと応募できない。

ランクは全部の企業に使い回しできる。

応募すると企業から、2〜3個分のソース見れるようになるっぽい。

実際に使って転職した。

CodeIQ

企業ごとに問題出される。

面倒くさがらない OR 意中の企業がある人にはいいのかも。

俺は面倒くさいと思ったからあまり使わなくなった。

Forkwell

自分Qiita記事とかGitHubレポジトリをまとめといて、それを就活に使う。

転職の時どうなるのかは、使ってないから詳しくは知らない。

Wantedly

元増田に概ね同意

自分で全部やらないといけないから、それが自分に有利になる人にはすごくいいと思う。

流石に、Webフォームもなしで面接日を決めるのは面倒だったけど、初めから社長CTOと会えるのは面白かった。

受けたとこの人事の人は、冷やかしで来る人も結構いて困るって言ってたけど。

採用側も全部自力みたいだから企業によってはレスポンス遅かったりする。

転職終わった頃にメッセージ送ってきたとこもあって、なんだかなーって思うことも。

リクルートエージェント

エンジニアじゃないエージェントと話すのに疲れた

コード見てくれるとこと比べると、書類選考と人事面接挟むからステップ多いのも面倒だなと思った。

推薦とかしてほしい人にはいいのかも。

マイナビエージェント

リクルートエージェントと同じ。

マスメディアン

広告デザイナー向けの企業が多かった。

上2つと違うのは、応募した企業ごとに担当者が違って、人にエージェントはつかなかった。

エンジニア専門って感じはなかったけど、Web系の話は通じやすかったのはいい印象。

破綻した殴られやす阿呆のくせに、負けは認めないんだよなぁ

MVNOの普及が今ひとつ進まない理由

確立された略語が無い。これに尽きると思う。

「エムブイエムオー」「かくやすしむ」どれも6文字以上。

ガラケー」とか「スマホ」といった、語感の良い3文字か4文字略語があればカジュアル話題にもしやすいんだが、いまいちこれといったものがないよな。

http://anond.hatelabo.jp/20161209180737

どちらがトラウマなんですかねぇ

とにかく裏切られたとするなら全てまとめて裏切られたとするのが筋でしょう

というわかりやすい話なんですけどね

オールアナッシングですよ

ラーニコ厨の私がはてなを1年使って感じたこと

2chスレ立て人とその他、ニコ動うp主とその他だったが、はてなも発信者とその他という構図なのは同じだなと思った

・気にしているジャンルちょっと違うなと感じた、ITエンジニアが多いからか?

政治ネタ技術アニメ芸能など、とてもバランスがいいと思う

・他のサービスよりは荒れてない気がする。ブコメに返信機能をつけなかったのは英断じゃない?

話題ループしなくてとてもいい

・新しいサービス発見できていい

・割りと頭のいい人が多い印象があって助かる。一昔前の2chみたいな

匿名ダイアリーに長文書いて反応されるのびっくりする。長文はスルーされるものだと思っていた

・変なやつは一定数居るけど、スルーやす

・今年のMAXバズられたのは400くらいだった、来年は1000いきたいね

 

たぶん最低でもあと3年は居ると思う

よろしこしこ

はてな民絶対擁護してはいけないもの

オタク



これは絶対

大抵の話題で男オタは理不尽に叩かれてるのに、たまにはてな民ですら酷いと思ったオタ叩きで擁護が付くだけで、一方的に男オタ叩きたい連中が「はてな民は男オタクを叩かせない!」と文句を言い始める

当然、男オタ叩き叩きは、反論やすものしかバズらせないので、こういう痛いところを突いたエントリはまず無視されて終わるだろうけど

SMAP解散報道における8月10日から13日の時系列が奇妙。

同年8月10日午後4時3人のメンバー社長解散要求をしたと報道されているが同じ時刻に社長SMAPの後輩のコンサート会場で目撃されている。また、事務所によれば、8月12日SMAPの4人のメンバーが一緒に話したとあるが、1人は朝から仕事をしていて、1人はお昼から夜中まで仕事だった。



8月10日の件】

週刊新潮2016年8月25日秋風月特大号((www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20160817/))に「SMAP解散魑魅魍魎」という記事掲載された。記事は「総力取材特集」と銘打っている。しかしこの記事はいくつかの疑問点がある。以下それらの疑問点について検証してみたい。

記事ではある「芸能関係者」が何月何日にこういう事があったと非常に詳細な時系列を述べており、それゆえこ記事は大変信憑性があるもののように見えるのだが、その中に次のような記述がある。

そして翌日午後4時、蓋を開けてみるとジャニー氏の元に木村以外の4人がやってきて1時間半近く面談。(p.25)

この「翌日」は2016年8月10日のことであるしかしこの日はジャニーズグループABC-Zのコンサート国立代々木競技場第一体育館で開催されており、ジャニー氏はこのコンサートを見に来ていた事が、当日コンサートに参加していた複数ファンによってその日のうちにTwitterで呟かれていた((www.cyzowoman.com/2016/08/post_21415.html))。ある呟きによると、ジャニー氏は開演3分ぐらい前に会場に入ってきたという。開演時間17時であり、開演が若干遅れたという話もあるが、やはり17時ごろにはジャニー氏は代々木体育館にいたと見て問題ないだろう。とすると「16時から1時間半近く」メンバー面談したというジャニー氏は一体誰だったのか?



この8月10日ジャニー氏との面談で4人が「解散」を申し入れたとの報道新潮以外のメディアでも一貫している。どれも情報ソース事務所であるSMAPから提供されたのでない限り、もう一方の当事者である事務所しかこ情報提供できない)からであろうが、これまで「休業」でまとまっていたものを4人がいきなり「解散」を言い出したとされている。しかしもしそうであれば、ジャニー氏はじめ事務所側は驚き、説得にそれなりの時間を費やすのではないだろうか。「解散」ともなればジャニーズ事務所経済的損失は計り知れない。もし16時からジャニー氏との面談で「解散」が決まったのであれば、その面談は1時間以下であったことになる。そのような短時間事務所にとってもこれほどの大事が決まるものだろうか?



8月12日の件】

8月25日発売の「週刊文春9月1日号((shukan.bunshun.jp/articles/-/6484))では、それとは少し違う時系列となっている。文春によれば、10日の面談ではジャニー氏が反対したため、12日に事務所顧問小杉理宇造氏(文春の記事はこの小杉氏がソースであると推測される部分が多い)がメンバー4人と面談し、その後役員会にて13日深夜(12日深夜で日付的には13日と思われる)に解散正式決定した。ジャニー氏は最後まで反対であったという。筆頭株主であり社長ジャニー氏が反対なのに解散が決定できるのかという疑問はここではさておく。



12日にジャニーズ事務所からSMAP解散」についてマスコミレクチャーがあったことは、芸能レポーターTV番組で話している((www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/187789))。また、8月25日発売「週刊新潮9月1日号によれば、このレクチャーは「12日夜」であったという。週刊文春が13日早朝に自宅を出る中居を直撃し(注1)、解散発表が13日深夜(ネットメディアによる第一報は13日22時頃)であったことからも、事務所マスコミレクチャーしたのは12日の夜であり、この時には解散は決まっていたとみて間違いないだろう。



しかし、12日は中居TBSリオ五輪生中継が朝9時から12時まであり、朝早くから少なくとも12時まではTBSにいた。一方香取はこの日「おじゃMAP!!」のロケを昼12時過ぎから深夜1時過ぎまで行っている。12日の深夜までこの二人が揃うことは物理的に不可能である



12日に香取が収録したのは8月24日放送佐々木健介とのロケと、8月31日放送渡辺直美とのロケの2本である佐々木健介8月12日ブログ((ameblo.jp/sasaki-kensuke-blog/day-20160812.html))で「ノンストップが終わって、そのまま《おじゃMAP!!》の皆さんにお世話になりました」と書いている。この日11:48のエントリー((ameblo.jp/sasaki-kensuke-blog/day2-20160812.html))では「(ノンストップ)終わったすぐですが、これからロケに行って来ますとあることから、昼の12時ごろにはロケスタートしていると考えられる。また、12:30頃にはフジテレビにおいて佐々木香取、及び番組レギュラー山崎弘也の目撃談がTwitter投稿されている(この日のロケフジテレビ玄関からスタートであった)。また、同日18:30過ぎには表参道(この回のロケの最終目的地)で佐々木香取山崎の目撃談がTwitter投稿されており、少なくともこの時間まではロケであったことがわかる。



その後、20時過ぎには代々木公園渡辺直美香取山崎の目撃談がTwitter投稿されている。その後渋谷ロケを行った後、亀戸に移動してのロケではロケの進行とともに「PM11:20」「PM11:50」「AM0:30」のテロップが画面に出た。さらに「おじゃMAP!!」では毎回ロケ後に山崎番組宣伝するための動画撮影しているのだが、この回の動画((www.youtube.com/watch?v=qOb4tziidEo))では山崎は「今深夜1:12」と述べている。



注1:

8月17日発売「週刊文春」((shukan.bunshun.jp/articles/-/6453))によると、

解散発表前日の十三日朝、リオ五輪番組に出演するために自宅を出た中居を直撃した」(p.29)

というが、この日のTBSリオ五輪中継は朝7時からであり、自宅を出たのは5時前であると推測される。したがって、文春が解散について知ったのはそれより前である



文春9月1日号に今までの報道と相違がある件を画像でまとめてみた((ch300flowers.moo.jp/newpage2.html))。



8月10日から13日の件】

報道どおり「10日面談、11日の役員会で正式決定」であったとしよう。その場合、「なぜジャニーズ事務所はこれほど事を急いだのか?」という疑問をもたざるを得ない。以下この時系列が正しいと仮定して検証してみよう。



10日の16時からジャニー氏と面談したのであれば、面談時間は1時間以下である。「SMAP解散」は首相以下閣僚コメントし、New York TIMES((www.nytimes.com/2016/08/20/world/asia/japan-smap-breakup.html))やBBC((www.bbc.com/news/world-asia-37075638))でも報道され、NHKすら五輪中継中に速報テロップを入れるほどの大事であるジャニーズ事務所にとっても大きな売上げ(注2)を失う事態となる。それほどのことをメンバーと1時間も話していないうちに「よしわかった」となるものだろうか。それまでメンバーから解散」という言葉は出ていないことは各紙とも一致している。事務所にとっては寝耳に水の発言のはずである。そもそも「解散したい」「はいどうぞ」となるほどタレント意志尊重してくれる事務所なら、2016年1月18日スマスマでの公開謝罪は行われなかったであろう。



しか事務所は翌11日には役員会を開いて解散正式決定してしまう。まるで「解散」という言葉メンバーから出る事を待ち構えていたかのようだ。この時、木村拓哉ハワイ家族と休暇中のため不在である((www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/22/kiji/K20160822013218160.html))。木村自身にとっても大きな影響を与える決定を、本人不在のうちに行えるものだろうか。木村帰国するまで待つ、あるいは「こういう事態になったから今すぐ帰って来い」と言えなかったのだろうか。



そして12日にマスコミを集めてレクチャー、13日深夜には発表と、ジャニーズ事務所は迅速すぎるほど迅速に動いている。まるであらかじめスケジュールが決まっていて用意されていたかのようである。これほど急いで五輪開催中に(事務所所属中居櫻井TBS日テレ五輪キャスターを務めている)「解散」を発表しなければならなかったのはなぜだろうか。



どのように発表するか、CMスポンサーTV局にはどう説明するか、解散までのタイムスケジュールはどうするか、ファンクラブの取り扱いはどうするか。「解散」が決まったあとで事務所が決めなくてはいけないことは山ほどある。しかも、実質的経営者であるメリー喜多川副社長と、その娘であり次期社長であるジュリー藤島氏は13日からハワイで休暇である((www.asagei.com/excerpt/64244))。重要なことはその前に全て決めてしまわなくてはいけないのだが、それに充分な時間があったのだろうか。疑問は尽きない。



注2:

「文藝春秋」2016年3月号((gekkan.bunshun.jp/articles/-/1792))によると、ジャニーズ事務所

連結で年間七百億~一千億円の売り上げが推測される。そのうちSMAPの売上げは二百五十億円と言われています。[経済専門誌記者](p.195)

[]

今回は感想というより、雑感。



日常モノにもある「人外×人間モノ」という組み合わせについての雑感

人外×人間モノも割とトレンドなのかな。

亜人はいるんだけれども、ストーリー舞台設定自体現代ほぼそのままっていうね。

興味深いのが、亜人からって特別なことはさせなかったり、させたとしてもあまり大袈裟にしないのもあるんだよ。

亜人ならではな事柄」にこだわらない。

となりのヤングジャンプだと『彼女に合わせる顔が無い』とか、ポラリスだと『オデットODETTE』とか。

コミックウォーカーだと『かわずや』、『彼とカレット。』とかかな。

少年ジャンプ+最近ブロンズルーキー賞取った『となりの熊沢君』とかもか。

なぜこういう現代舞台にした日常モノに人外を添えるかって考えたみたんだけど、要は「日常の中で非日常演出できる装置として便利だから」だと思うんだよね。

日常モノをバカにするつもりはないけれども、やっぱりエンタメとしては弱くなりやすジャンルからなあ。

エンタメの基本って、何かが過剰であったり異常であったり、或いは逆に欠如していることだと思うからね。

日常にあるものをそのまま切り取ってもエンタメとしては弱い。

できることは限られているし、受け手想像しうる範疇になりやすい。

私がよくいう「同じことはやればやるほどつまらなくなりやすい」に通じる。比較対象が増えれば尚更。天丼だとか、お約束という解釈可能ではあるけれども。

エンタメフィクションにおいて絶対条件とはなりえないケースも勿論あって、どの層の受け手がどのようなものを求めるかということに帰結やすい話ではあるけれども、まあエンタメ花形であることは否めない。

その点で、日常描写に支障のない範囲内で「分かりやすい異常、過剰性」を演出する舞台装置として人外は便利だったんじゃないかなあ、と。

雛型が凡庸であることの抵抗ともいえるかもしれない(まあ、それすら手垢まみれになりつつあるが)。

『となりの熊沢君』とかは最たる例で、あれは熊沢普通人間であっても全く問題なく成立するプロットなんだよね。

けれども、真正から真面目なストーリーを描くと照れ臭いから、作者自ら茶化さずにはいられなかったのか、ああいキャラクターにしたと感じた。

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいか

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社から、多分エンジニアにとってはやりやす環境だろうなと予想できる

・外資が多い

米国企業の年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

・大手の一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手は結構あるみたいだけど他使ったこと無いから、比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合相談するとよいか

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

DODAよりは見やすいからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦

・そういえば、@typeDODAリクルート系のサービス登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

・新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービスと構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職検索DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカ文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

直接行くパターン(どうやって会社を知るか)

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

・上場した、買収したというニュースから会社を知る

 

・IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない。トラバの方が解説してくれてる)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社イライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分も評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いか

看護、外資、美容、福祉、コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないか

成功課金場合は、金が潤沢ではないけど積極的会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいか

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人を適当にクリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

小保方晴子村田マリ、あと規範意識について

時の人である村田マリ氏については、会ったこともなければ分野もぜんぜん違うのですが、小保方氏とは分野も近いし所属的にも近いです。

ある記事ブコメに、村田マリは小保方と近いのではないかとありました。なるほどその観点はわかりやすい。

小保方氏が結局何をしていたかというと、ミーティングなどでのボスの反応を基準としてプレゼンテーション作成し続けていたということ。だから、直属のボスには非常に評判が良い。ボスの反応がよくなるような材料を作るためには、サイエンス規範に逸脱することを厭わない。だからボス以外の同僚からは評判が悪いし、論文としての科学界での評価は最悪です。最終的に彼女の才能は、国民の反応をポジティブにするような記者会見で最大限発揮されたものの、サイエンス相手にしたというのは彼女にとって分が悪い勝負でした。サイエンスを敵に回すというのは、世界を敵に回すのと同じことですから

それで、ギガジンとかの村田マリ氏への罵詈雑言めいているが一面の真実を含んだ記事などを見て、かつ上記ブコメを参考にすると、要するに村田マリ氏はPVとかの反応だけに合わせてwebメディアを作ったということでいいのですかね。メディアとしての規範無視して。盗作など法律的問題もいろいろ騒がれているけど、結局のところ最大の問題は、「一部上場企業が、医療などの情報について誤った記事を、PVを稼げるからというだけで作成してよいのか」という、やっぱり規範意識問題だと思います

さて、サイエンスとの勝負で小保方氏は敗北を喫したが、メディアとの勝負村田マリ氏の勝負はどのように決着するか、注目しています

ところでやはりこの両者に通じるのは、端的に、規範意識の欠如ですよね。高度に発達した社会であり、犯罪率も極めて低い日本のような国において、相対的貧困などと同じように、やや見えにくいが確実に社会ダメージを与えているような事柄なのだと思います

そしてこれは、確かにこれまで学校教育において規範意識教育、これはあまりなされていないと思います。では新しい道徳教育はこれに一石を投じることはできるのか?リベラルサイエンティストである私は、不安を感じるところが大きいのが確かですが、しかしなにもしないというのは、第二の小保方、第二の村田マリが今後も出現し続ける未来意味するのであって、それはあまり私の期待する社会ではないです。