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はてなキーワード: 中学とは

2016-12-08

思春期の思い出

中学2年生のある日、帰ろうと思ったら筆箱の中に小さな紙が入っていることに気がついた。

その手紙には「音楽室の前で待ってます」と女子の字で書いてあった。

よく聞くアレだ、あの例のやつだ、とデブメガネの僕は柄にもなく舞い上がってしまった。

しかし、しかし。持ち前の警戒心もとい卑屈さで僕はすぐに気がついた。

コレはクラスイケてるメンバー達によるイタズラに違いないと。

音楽室に行ったら誰もおらず陰から写真でも撮られて一生笑いものにされるのだと。

行かなくて正解だっだ。

今では痩せてコンタクトにして髪形も整えて身だしなみには気を使っているしあの頃とは容姿容姿に対する意識

ガラリと変わったが恋愛においてこの頃の精神状態いつまでも持っている。自分好意を持ってくれる人などいる

はずがないと。

いたとしたらそれは裏に何か別の目的があってのことだと。つらい。

そんな僕は明日で29歳。童貞

ソフトウェアエンジニアは結局地頭なんだなあと痛感している

言語ライブラリフレームワーク担当製品システム仕様会社やチームの原則ルール制度プロセスなど、覚えることが腐るほどある。しか趣味プログラミング受験勉強とは違い、締切がきつい。

あえてたとえるなら「今から一年以内に東大合格してな」レベルの無茶ぶり。物理的に、というか根本的に地頭が足りなくてどう考えても無理ゲー

これをみんな平然とこなしてるのが凄い。ちょっと要領悪い人は残業が多めだけど、残業して何とかなるってのもすごいよね。俺は無理だもん。頭が疲れてくると、それ以上はまともに働かなく(新聞読んでも頭に入ってこないレベル)なる。そんな状態いくら時間かけても先なんて進めない。頭の体力が無いとでも言えばいいか会社の同僚先輩上司はピンと来なかったようだが)。



これでも中学時代からプログラミングで遊んできてて、雑誌載るとか紹介記事書かれるとか収録される程度の結果は出てたし、新人研修とかでも頭2つくらい飛び抜けてたし、今も GitHub で数十 Star くらいなら稼げる、んだけどなあ、今の仕事全然通じない。「Rubyってなんですか?宝石?」とかほざいてた数年前の新人より使えない判定される始末。

結局、地頭なんだよ。俺は地頭が悪かった。みんなは悪くなかった。

ホント、こうもスペックが違うと、色々とバカバカしくなってくるし、特に皆が自分達のハイスペック(というか俺が低いだけだろうが)が当たり前だという前提で進めてくるから腹立つ。上記の新人に「IT会社に入ったのにこんなこともわからないの?」と言ってるレベル。そんなの言ったら問題になるだろ。でも俺の言い分(地頭にも高低があるよ)は通じない。



あー、地頭ほしー。

女性性の代償

恵比寿マスカッツ仮面女子ユーチューブ動画を見ていて、思った。

女性代用なんだなって。

ラブドールとかに近い。

  

近年、なぜAKBアイドルがこんなにもてはやされるのか理解できなかったんだよ。そもそも。

風俗行けよって思ってた。

しかし、実際に彼女たちの映像見てて思ったのは、「こんなに楽しそうで不快感の無い女性は作らないとできない」ってこと。

テレビだの、アイドルグループだのっていう枠がないと無い。

まるで剥製とか、昆虫採取のピン止めされたやつみたいな。自然状態女性はナカナカその美しさを理解できないけど、剥製にした熊や、ピン止めされた昆虫は美しいみたいな。

  

まりアイドルとかって、女性的なものを、切り取ってるんだなって。

  

もっと前の日に、箱入り娘とかい地下アイドルライブを見に行った。

わずか3000円である中学高校の、クラスで一番かわいいくらいの娘が、禿げたデブおっさんの観客に媚びを売りまくっている。

甘酸っぱい恋愛の曲を歌いながら、途中のトークで、「〇〇ちゃん押しの人は、〇〇ちゃんにそういう気持ち持ってるかもねー」→「テレテレ」みたいな。

いやいや、俺もだけどさ、オッサンたちしかいないのよ、観客席。

それに対して、クラスで一番かわいいレベルJC,JKかいう間違えたら犯罪クラスじゃないですか。

もう、見ていられなくていたたまれなくて、1時間も立たずに会場を逃げ出したんだけどさ。

なんか、犯罪みたいで怖かったんだよね。

  

でもあれでしょ、AKBですら、会いに行けるんでしょ。この子たちも、多分チェキとかでおっさんに抱き着いて写真撮るんでしょ?

いやいや。青春時代に、クラスで一番の美少女ツーショットなんてとれたやつ、どれだけいるんだよ。しかも、向こうが全力で媚びて笑顔でしょ?

こんなの、無いよ現実なら。

  

アイドルや、地下アイドルがすごいのはわかった。

しかし、もっといろいろある。AV二次元はどうだ。

二次元ばっかりやり玉に挙げられるけど、AVアイドルも似たようなもんだろ。

女性女性性を切り出して、展覧会してるわけだ。

それが、ここ数年、いや10年くらいか?一気に加速してるように思う。

サクッと生活になじんじゃってるんだよ。

俺、将棋番組日曜日に見てるんだけど、そこに、伊藤かりんっていう乃木坂46のアイドルが出てくるの、毎週。

顔だけで言えば、伊藤かりん別にきじゃなかったのに、「将棋やってる」という要素で、どんどん好きになった。

これヤバいね。コレで通るんだから、どっからでもファンが出るわ。

恐ろしいよ。「将棋やってるかわいい娘」なんて、想像産物しかなかったのが、ナチュラルに実現されるわけだから

この商法やばいよ。

  

なにを目指しているんだ?

そこに需要があるらしいことはわかるが。

じゃあそれでリアル女性をあきらめられるってことなのか?

それにしちゃー欲求がどんどん加速しているように見える。

ニンジンを鼻頭にぶら下げられて走る馬なんだろうか?

  

なんだか、恐ろしくなる。

どういう需要があるのか、この先に何があるのかが見えてこない怖さがある。

  

衝撃的だったんだよね。恵比寿マスカッツがクッソ面白いから

AV女優なんて、メンヘラ社会の隅っこでやくざと同じジメジメした世界と思ったら、イキイキと女の子女の子してる。

そういうのってマジで衝撃。

AV女優人間として見ていなかったからだろうね。

マジで人間なんじゃんってのを見て、恐ろしくなった。

  

からない。

女性性を要素要素で細かく提出してきている資本主義社会

イッタイ、この先どうなってしまうんだ。

2016-12-07

女の友達が欲しい

ここには何をかいてもいいんだよね?

himeがどうこうっていうエントリで思い出した。

女だけど女とうまく友人関係を構築できない事について考えを整理したいのでこの場を借りる。


同性の友人ができない原因としては

自分家族コミュニケーション不全だったからじゃないかと思っている。


母親との関係

母親が私に話しかける事はほぼ全て誰かの悪口、不満。

主に父親悪口祖母や親戚の悪口世間への悪口ねたみ、自分がどんなに不幸か、つらいか

私が部屋に居ないときでも、声に出して次から次へずっと独り言で誰かへの憎悪をぶちまけていた。

(酒を飲み過ぎて電車のなかなどでずっと独り言言ってるおじさん居るけどシラフでああいう感じ)

気分が盛り上がってくると「くそ!」とか「あーもう!」とか大きな声が母の居る部屋から聞こえて来るので私はとても怖かった。

母親の事を、宇宙人みたいな遠くてわけのわからない存在のように感じていた。

この人は病気だ、普通じゃない、治してみんなみたいな普通のお母さんになって欲しいって感じてた。

いつ、なにをきっかけにキレだすかわからないので家の中ではいつもビクビクして顔色うかがっていた。

母親おはよう、などの挨拶や、おそるおそる「お母さん」と声をかけても基本無視。返事はかえってこない。

聞こえていないのかと用件を言う事をあきらめたら「早く言え!」と怒鳴ってくる。

用件を言ってもノーの場合無視もしくは激昂しだす。

イエスである事はほとんど無かったけどそういう時は「勝手しろ」もしくは無視

中学生ぐらいまでは躾と称して殴られる事がよくあったので

母親がさっと手をうごかす仕草をするとビクっとなってた。

中学以降は私が暴力に抵抗をみせはじめたのでやめた。

母親に触れられると不快鳥肌がたった。

母親が私に向かってよく言ってた言葉は「クソの役にも立たない」

とにかく支配的な人物自分が何か想定した通りに物事や人が動かなければ気に入らなかった。


核家族だったので父、母、娘の三人揃っている場では必ず2:1の構図にさせられた。

父がいるとき母親は父に媚び仲良くしようとする一方、私をのけものにした

(居ない時は24時間父の悪口を言っているのに?と混乱したし理解できなかった)

私が話に入ろうと発言したり、場の中心となるような事をしようとすると

軽んじる、馬鹿にする、中傷無視、のような感じで黙らされた。

そのうち私は三人の場では何か思っても、どうしても我慢できない時以外喋らないよう、気をつけるようになった。


父は腎不全透析をしており2日に一回は家に居なかった。

子供にとって23時以降に帰宅する存在は「居ない」と感じる)

父は情緒面では穏やかな普通の人だった(と思う。)

それほど子供好きってわけでは無さそうだったけど時間があれば

絵や工作釣り囲碁将棋を教えてくれたりいろいろな場所へ連れて行ってくれたりしたので好きだった。

特に父親と二人になったときの楽しみは一緒に母親悪口で盛り上がれる所だった。

母親ヒステリック理解できない言動なんかを言い合って

口調をものまねしたりして一緒に笑いものにして楽しんだ。

だけどわたし母親に頭のおかし言いがかりをつけられて心底困っている時でも

だって盾になり守ってくれる場面はほぼなかった。

家の中で母娘の大げんかが勃発している時でも

薄いドア越しに絶対耳に入っていると思うのでが仲裁に出てきてくれるような事は無かった。

波風の立たない事(自分にとって)がこの人にとって一番大事な事だったんだろう。



私にとって家庭内コミュニケーションはこの二つが全てだった。

コミュニケーションのお手本がこの二パターンしか無かった。


こんな事で友達がつくれるわけはないと今なら思う。

誰かと仲良くなりたいと思ったらまず何か悪口を持ちかける子だもの

女の子三人で仲良くするっていう事ができない、必ず誰か一人気に入った子を独占して、残りの友達を蹴落とそうとする子だもの

自分の都合の良いように利用するものしか友人を見てない人間だもの

前日まで仲良くしてくれていると思ってた相手がある日突然口を利いてくれなくなるって事が大人になるまでに何回もあった。

私は頭が悪いのでその事に対する原因が何なのか長年まったくわからなかった。

そのうち女友達を作ろうとする事をあきらめるようになった。

相手ならマブダチになれるのかっていうとそんな事は決して無かったのだけど

男性というものは、こっちが女性であるというだけでよほどの事が無い限り積極的排除しようとはしてこないし

こっちも相手を「異性」として扱い、対等に接する気はなかった(この部分がいわゆる媚びなのか?)ので比較的長続きしたというだけの事。



もしこのエントリ最後まで目にしてくれた方で

こういった状況を少しでも健全な方向に変えるには、どういった行動を始めればいいのか

そういう事が書いてあるオススメの本などありましたら教えてくれないでしょうか。

図々しいお願いをしてごめんなさい。

風俗スクールカーストエッチ

風俗に行った。

20歳のJDが出てきた。

金髪の髪はブリーチされてガッチガチくるくる巻き。

藤田ニコルメイクをちゃんとした読者モデルにやったって感じ。

クラスかわいい女子イケてるギャル的な恰好。耳にはピアスじゃらじゃら、ベロにもピアスピーン。

  

増田は、28歳でおでこが広くなってる疲れてる人生負け組丸出しのチビデブ風俗嬢と同じくらいの身長だった。

  

見た瞬間、燃えしまった。

抱き合いながら、風俗嬢に、「増田君、好きです、付き合ってください」と言わせたり。逆に「風俗嬢ちゃん、好きです、付き合ってください」と言ってOKもらったりみたいなプレイをした。

しきりに、「クラスで一番かわいい娘くらいの女の子とやれるなんて、幸せかわいいかわいい!」とはしゃぎまくった。

  

というのも、風俗に来た理由が、『黒崎くんのいいなりになんてならない』という少女漫画原作映画を見て嫉妬たから。

イケメンは何をやってもOK.俺がやったら絶対犯罪でも、女の子は喜んでいる。

そして、視聴者である俺も、イケメンの「清潔感」とやらを理解してしまう。

清潔感があるのは、お姫様生活では当たり前。女の子お姫様になる夢を見させてくれるから清潔感のある男が好きなんだと思った。

そして、俺はどう頑張っても清潔感など出しようがないハゲチビデブ精神不安定アラサー

  

そのような、劣等感で作られた精液を吐き出すために風俗に行ったわけだ。

「ここって、クリトリスさん?ねえ、顔を見せてよ。顔を見ながらクンニしたい」と気持ち悪さ全開の要望

女の子からしたら、ハゲが股間を舐めてるなんて気持ち悪いよねえ。

  

最期フィニッシュも、自分でシコシコしながら、「風俗嬢ちゃん、好き、好き、愛してる、好き」とキスしながら言う感じ。

好きだ好きだと言われるとうれしいものから、多少でも俺に気が向いてくれないかなーとか淡い期待を持ちながらわざと言ってたんだけどね。

クッソありえない妄想だよね。惨めー。

  

風俗嬢ちゃんの大学のイケてない男子は、風俗嬢ちゃんと隣の席になったら、チラチラ見てるけど、だけど話しかけられなくて、休み時間トイレで抜いてるよね」

風俗嬢ちゃんに告白して振られたイケてない俺の同士に悪いなあ!風俗嬢ちゃんとキスしちゃって悪いなあ!」

絶対にかかわれなタイプ女の子とこんなことできるなんて、風俗って夢があるなあ!」

元彼女が、リズリサ店員だったんだけど、ブスだったんだよ。でも、風俗嬢ちゃんみたいなかわいい娘が着たらスンゲー似合うんだろうなあ」

まあ、劣等感丸出しですね。そういう発言しまくってて、風俗嬢辟易としてる。

  

帰るときに、「チークをほっぺじゃなくて、目の下にいれるんだ?あ!二日酔いメイクってやつ?」みたいな感じで、とりあえず細かいとこも褒めたりする。

無駄な抵抗なんだよねえ。風俗嬢の関心を引こうと必死

  

で、帰ってみたら、やっぱりむなしいんだよね。

スカイプで話しているネット上の友達にも同じように劣等感丸出しで話したら、あきれられた。

ネット上の友達は、22歳で、モテモテではないが、何回か告白されて、中学の時は付き合っていた女の子もいたらしい。童貞だが、いい思いはしてるみたいだ。

そこに対して、劣等感出しちゃって。

そしたら、「じゃあ、今日はもう切りますね」とあきれられ気味に通話を切られた。

  

それで、やけ食いでラーメン2件。

スマデブるし、額の脂汗も汚い。

  

負け組は、どこまで行っても負け組

たった一本の恋愛映画みただけで、ここまで精神の均衡が壊れるとは。

恋愛映画は、オッサン健全な育成のために、イケメンモザイクかけるか、エンディングフィクションであることを強調するためにヒロインがオッサンレイプされるAVを入れるべきだわ。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206105552

中学ホモソーシャル関係はそうなんだろう。

でも、女性は真面目な男性を好むよね。

一番人気があるのは真面目で面白い、だけど。

ただの中身がないノリのいい奴は、馬鹿って思われてるよね。

大人になってもいじめ万引き肯定する奴は普通に馬鹿扱いされるし。

自分が親になるわけですから。私は子供でも馬鹿だと思ってたけど。それに中学ホモソーシャル関係でも下着ドロした奴は叩かれてた)



男性はどういう女性が好きなのか。

中身がないノリのいい奴でも好かれるよね。

真面目よりは。

真面目で面白くて(明るくて?)可愛いが人気。



女性

両方〉真面目〉馬鹿

の順で男性を見る気がするけど、

男性

両方〉馬鹿〉真面目

の順に女性を見てるように見える。

不思議

 

多分これは収入に基づく性格イメージおよび持ちたい家庭像と関連してる。

真面目な人ほど収入持ってそうって先入観

大人になるほど影響してくる。

男性賃金が減ってくる社会においては、

しかしたら、この真面目と馬鹿の順番が変わるかもしれない。

全ての人が経済考慮に入れて異性を選ぶわけではないにせよ。





真面目だけど、どこか隙のある人が人気なのは男性女性問わないんだろうな。

会釈について

自分の以前働いていた会社は(今は病気で辞めた)

従業員が6人ぐらいの事業所で、年齢バラバラ、みんなの距離が近かった。

役職があってもわりと最上級上司以外とは対等に話す。上司も優しいよ。

私は丁寧語だったけど。先輩方はわりとタメ語

で、会社の中ですれ違う時には、先輩相手でも上司でも、

お疲れ様でーす」

って自然に声がけする。感じ。

外部の方が来た時も、基本は声がけの挨拶




黙って会釈って中学部活の先輩相手と中高の教師相手にしたことない。

高校の先輩とは挨拶だったし。先輩に気づいて挨拶したらヤッホーみたいな返し。

中学常識で、最初会社で黙って会釈してたら、変な目で見られた。



余談だけど、

日本挨拶って英語のhi!と違って、わりとするだけで、

揺るがない固定された上下関係を発生・維持させる類のものもあると思うし、

それが窮屈というかストレス感じることもある。

特に役職とか正当な理由がないなと主観で感じる時)




というわけで、

自分中学時代の習慣がイレギュラーもので、

他の所属の時の習慣をレギュラーだと思ってるんだけど、

自分職場環境が変わってたこともあり、どっちがレギュラーなのかわからない。



世間一般ではどっちが普通なの?

役職上位ではない先輩とすれ違った時に会釈する?声がけ挨拶する?

いびりとからかいいじめ

いびりとからかいいじめの関連を考えていた。

直接的ないびりは女子イメージ

からかっていびるのは男子イメージ

それが連続したものいじめに発展する系?



中学時代自分はいじめられてはないけど、

日常的にいびられていた感じで(カースト的に下だったから)、

わりと学習性無気力障害気味というか鬱気味だったと思う。

部活ランニング時、自分だけ掛け声かけてもらえなかったいじめに近いことも時たまあったけども。



高校は高偏差値の方の学校に入ったので、

そういうのとは無縁だった。

いびるのがかっこ悪いって思ってる人、多かったのかな。

他のクラスでは色々あったみたいだけど、

いびりというよりは対立って感じ。

自分に関しては中学時代学習性無気力障害気味なのを引きずった感じで、

なんか高校天国なのにやる前から諦めてたというか疲れてたと思う)



いびる人やいじめる人って

自分に相当自分に自信あるのかな。

自分立場が揺るがない自信は間違いなく有りそうだけど。

立場なんて、環境変わっただけで、コロコロ変わってしまうのにね。

中学から高校に行って、

立場逆転してしまった人もいるっぽかったし(電車で表情見ればなんとなくわかる)、




不変的なものなどないんだけどね。人間関係なんて。

2016-12-05

中学に入ってすぐに引きこもって三十路になるとだ、中学での教育体験できないまま三十路になるわけよ。

びっくりするくらい物知らないぞ。

英語なんて簡単単語だってだめだぞ。パソコンどうやって触ってるんだよってレベル

ゲーム機で使われているカタカナ英語がようやく分かるくらい。

ただ外見は若い。それが救い。

合法ロリ最高。

http://anond.hatelabo.jp/20161205000002

自分の中に封印されている記憶を引きずり出してみる

小学3〜4年の頃、いじめをしたことがある。俺がいじめていた「彼」は当時つるんでた仲のいい5〜6人の友人グループの一人だった。

友人グループとは言っても、一人のリーダー格とその取り巻きのような感じだったと記憶している。俺はそのグループ内ではNo.3くらいの立ち位置だった。

詳しい経緯やきっかけはもう覚えていないが、グループの中でもヒエラルキーが下の方だった彼には、普段の遊びの中で徐々に「リアクション芸」が要求され始めた。

特に彼に障害があるとか頭が悪いとかではなかった。何故彼がそうなったのかあまり覚えていないが、外で遊んでいる最中に転んだり、何かの拍子にボールが直撃したりした際に叫んだ言葉面白かったとかそういう事だったと思う。当時見ていたテバラエティ番組企画のように皆で公園「ゲーム」をしたり、学校内で鬼ごっこや缶蹴りをする中で、彼には毎度のように何か知らの試練とリアクションが求められるようになった。

そのうち友人グループの間でどんどん遊びがエスカレートしていき、彼に対する仕打ちもどんどん過激になっていった。最もひどかったときはもはや単純な暴力だった。肩パンして痛がっているのを笑うような雰囲気になっていた。

そのなかで俺も、ヘラヘラしながら何度も彼に暴力をふるったことがある。所有物を隠した事もあった。多分もっと色々酷いことをしたと思う。確か良心が痛んだと思うが、その時は良心の痛みよりも仲間内で目立つことや皆が笑うことの方が大事だった。

今思っても本当にひどいことをしたと思うし、自分の中では凄く反省している。思い出すたび胸がズキズキする。

彼の母親学校に殴り込みに来て、いじめは終わった(と思う)。

彼の母親クラス全員の前で、息子が受けた仕打ちや家で落ちこんでいる彼の様子などを怒りを込めて話した。

俺は、少なくともグループ内で遊ぶときには彼は楽しんでいるものだと思いこんでいた。暴力苦痛に思っていたことがショックだった。

俺はクラスの前で立たされ、怒鳴られて泣いて、涙ながらに彼に謝罪した。それまで人前で泣いた事が無かったのでそれもショックだった。

俺はそれ以降その友人グループとつるむのをやめた。怒られたのがきっかけでなんとなく空中分解したという言い方が正しいかもしれない。

彼の母親に怒られた日の帰り道に「これから人に優しくしよう」と決意したこと、帰宅してから事情を聞かされていた母親の前で大泣きしたことはよく覚えている。

今思えばこの経験がそれ以降の俺の人格形成に大きく影響した気がする。

中学に進学した俺はクラスメイトの中でも孤立している人や転校生と仲良くするようになった。いじめていた彼を同じ部活に誘った。そうすることが罪滅ぼしだと思っていた。

あれから20数年経っているが、俺がいじめていた彼は地元に帰ると必ず会う特に仲のいい友人の一人だ。

いじめいたことが良かったなんてこれっぽっちも思ってはいない。今でも思い出すと辛い気持ちになる。

他のトラバにある

一番エグいいじめする奴って、そのグループで2番手3番手だったりするじゃない

というのはその通りかもしれない。

そもそも、いじめてる側は多くの場合いじめてる認識がない。

いじめてる当時は「あいつは私を不快にさせたから、これは正当な報復だ」と正当化し、

年を取って振り返っても「いやあ、あのころちょっとヤンチャしてたわ」と矮小化

こういう「仕返し」でいじめをするパターンもあるのかもしれないけど、遊びの延長線上でいじめパターンが多いのではないか自分経験から思う。

自分行為が「やんちゃ」だったとは思わない。最早トラウマ

2016-12-04

いとうせいこうトーキングセッション2014夏

2年前の敗戦の日ころにNHKラジオで流していた五木寛之さんといとうせいこうさんの対談の冒頭部分の書き起こし。

誰かフルで持っていませんかね。

作家五木寛之さんをお迎えしております

まぁ、僕はもちろん戦争体験年代ではないのですけど、五木さんは?

はいっても、戦場体験は、もう3つくらい上になるとあるんですけど

少年飛行兵とか

僕らの世代は、ちょっと前で、終戦ときは、中学1年生でしたか

平壌の一中に通ってました。

で、引き上げていらっしゃって

戦争体験にもいろいろありましてね。

大本営とか通信部とか

丸々太って引き揚げてきて、村の人が

出ていってときと別人のようでなんて人もいた。


インパール作戦とか

いろんな悲惨体験した人もいるし、

僕は国に対して、万斛の恨みがあるんですけど

荒廃した国土に何百万って人が帰ってきたら迷惑なんですよ

から当時の内閣閣議決定でね

海外にいる残留日本人たちは、

そのままにしておきたい

シベリア復員兵もひっくるめて

方針があったみたいですね

僕なんかは、引き上げというよりも脱北ですね

38度線を徒歩で越えた口ですから

脱北者として、逃亡してきた

から70年になりますから、引き上げ者といってもピンとこない

あっ、帰国子女ですかと言われたりするんで、

棄民のようなかたち?

完全な棄民ですね。

捨てられてしまたかたち

内地のほうで、迎える日本の側でも

ほんとにあの時期に勝手外地に行って

戦争の真っ最中日本では麦のカスを食べていたとき

平壌では、チョコレートがあったそうじゃないかみたいなかたちでね

上海では、ジャズバンドもあって、ダンスホールもやってましたか

そういう裏返しも、恨みみたいなものがあるから、余計なものが帰ってきてということで、

引揚者って言葉は、当時は差別語でした。

そのことみたいなものだんだんだんだん、伝えられなくなって

粗雑なお話になって、

あるいは美しい物語になってね

アカシア大連なんてね。うらやましいなと思って

かつての植民地いたことを懐かしいと思える先輩たちのね

五木さんはそうではなかった

僕なんかまだいいほうでね

北朝鮮の北のほうの豆満国境ソ連

近くに入植した人たちが、軍に見捨てられて


デマが流れて、ピョンヤンに来ると列車があるらしいということで、

見るも無残な行列

避難民か引揚者かと同情しながら見てたんですけど

その人たちは、ありとあらゆる戦争の愚行というもの惨禍を受けてね

ボロボロになって、やってきてるんですから

引き揚げにしても戦争体験にしても千差万別ですよ

ひとことには絶対いえないですよ

それがもう伝わらなくなってきている


帰国子女だという人がいるということ


五木さんに今このお話を伺うことは、とても大きなことなのではないか

今、話すのは無駄だと思っているんですよ。

虚無感というかむなしさの中で

沖縄戦のいろんなことを語り部として、修学旅行の生徒に語って聞かせるようなガイドの人たちは、もうだめだ。やめようと。

早くやめろとかね。その間みんなスマホを見ている、ぜんぜん聞こうとしない

昭和史のかんどうさんも歴史を人は学ばない

僕は伝わらないと思う

言っても言ってもね、実感というのは伝わらない


僕はもう半ば諦めている

その人が

そうなるまでは、

体験というものは美化して伝わる

物語化して伝わったり

そういうクッションを経て伝わるんだ

と、悪いんですけど、嘆いているんですよ


しかし、まぁ、それが実感なのだろうと


マンツーマンで向かってお話をしていればね

なんとなく、口ごもる

話の中にもその人が語りたくない

っていう感じが伝わってくるでしょ

本当のことは語りたくないわけでしょ

引き揚げ体験にしても戦争体験にしても

本当の自分に対してやましさを持っている人たちは

語りたくないんですよ

から、僕も本当のことは語らない

ずっと今日までね、引き上げをテーマにした小説は書かなかった。

そんなもの書いてね、おーなかなかい作品だねなんて

言われたら、とてもじゃないけど、申し訳ない

確かにそうですね。

以上の内容から読み取れることは、戦争体験千差万別であること。



修学旅行原爆資料館に行ったら、呉の軍港も見て、岩国基地も見て、バランスをとっておくべき。

沖縄にいったら、ひめゆりの塔に行ったら、米軍基地も見ておきたい。

空爆でやられたところとそうでないところ。日本都市部がなぜか軍需工場扱いされていた事実

やられなかったところは、当時の日常の延長なんだよ。

赤紙がきて、動員された人。上を目指して、半島大陸に渡った人もいた。

そういう事実の積み重ねの上、生き残った人が今を作っている。ただ、それだけ。


http://anond.hatelabo.jp/20161204184643

うまくいかない

ここ最近、何もうまくいっていない

去年の今頃に脈があると確信できた男友達に振られたし、告白されて付き合った男には「美意識が低い」というわけわからない理由で振られた。

出会いがないからと入ったサークルではヤリ目男に迫られ、サークルのものに参加しづらくなるし。

三年くらいの付き合いの仲が良い友達にはラインブロックされ、やっと立ち直って好きになった人を食事に誘ったら「彼女が嫌がるから無理」と断られた(彼女がいることをその時知った)。

あんまりうまくいかいからってヤケ酒したらウン万の財布がゲロまみれになってたし(これは自業自得である)。

何でこうもうまくいかないのか。

意識が低いだなんだと言われはしたが、二か月に一度は美容院には行っているし、ちゃんと日々化粧やおしゃれだってしているのに。

周りの子たちはまともな彼氏に恵まれているのに、どうしてこうなんだろう。

あんまりうまくいかないと、これから先もずーーーっとうまくいかないんじゃないか、と思い込んでしまいそうになる。まあ、間違いでもない。私の人生はこれまで上手くいったことなんてないもの

しかし、上手くいかない人生でもちょっとはマシな時期はあったはずなのだ。良くも悪くもない時期だってちょこちょこあった。

ここまで上手くいかなかった時期なんて、中学の時にいじめられていたときくらいじゃないか

そもそも、上手くいく人とうまくいかない人の違いってなんだ。

恋愛でもそうだ「自然と付き合うことになって~」なんて言う人がいるけど、信じられない。自然ってなんだよ。もっと具体的に示せよ。

わたしなんて自然に好きになった男には皆振られたぞ。どういうことなんだよ!! 

彼女いるならもっと彼女いるっぽく振る舞ってくれ!! 彼女作る気がないなら「俺みたいな男を好きになる女なんていないからさ~~」なんて言わないでくれ!!

自然に両想いになるなんてありえないだろ!! だからアプローチ必要と言うがな? わたしの好きになる男はアプローチしても動じないんだよ、なんでだよ……大体の人は好意を向けられたら自分も気になりだす人が多いけど、

わたしが好きになる男性は何故かそれに当てはまらない。自分が好きになった女じゃなきゃ付き合えないんですって。良いご身分ですこと。

はあ~~~~どうやったらうまくいくんだろう? どうしたら自然に付き合えるんだろう?

好きな人アプローチしようと意気込んだところで、彼女がいることが発覚だなんて最悪だ。ちゃんと彼女の有無を聞いておくんだった。面と向かうとろくに会話ができないのだ。彼女ますかー?なんて軽々しく言えない。

よく食事に誘えたものだ。頑張ったわたし、頑張った。もっと自分を褒めてあげよう。

また振り出しに戻るんだな。また好きな人を探さなきゃいけない。新たな恋を探さなきゃいけない。

でも、出会いがないんだよなあ。どうしたもんかな。どうしたら恋できる相手出会えるんだろう。

うまくいかないなあ……。

妹が某掲示板実名書かれて自殺した。

もう二年になる。

二年前のある冬の日、俺の妹自殺した。

LINEで俺に謝ったまま。

俺の妹は昔から社交的で友達も多く、頭も良かった。

気まぐれなところがあるのが玉にキズだったが基本的にいろんな人に可愛がられてた。

子どもの頃は俺もそれを妬んだりとかしてた。

俺たちの父親は昔から機械に強くて、周囲よりも早い時期からパソコンに触れていたせいもあって俺たち二人は簡単オタクになった。

中学のころには俺は萌え豚に、妹は腐女子になった。

高校生になり、妹は地元でも有名な公立高校に進学して、腐女子仲間ができたと喜んでたのを覚えている。

成績はよかったが、手に職をつけたかったのと自分趣味仕事をしたかった妹はゲーム系の専門学校に進学し、

不自由ない生活を送っていた。

その、はずだった。

俺は仕事九州の方にいてLINEで話を聞くだけだったが、

専門学校でも先生に可愛がられていて、資格勉強も順調と聞いていた。

から、あの冬の日に妹からたった一言「ごめん」と送られてきた時、

妹がその時置かれていた状況が理解できなかった。

きっかけは、twitterだった。

妹はtwitter腐女子仲間と交流したりしていた。

妹の友人がある奴から嫌がらせをされていたらしい。

それを見た妹は黙っていられなかった。

なんでそんなことをするんですか?やめなさい、とリプライしてしまった。

相手は逆上した。

バカなことに、妹は絵が得意でフェイスブックとかにもその絵を載せてたんだよ。

それで、相手は妹の本名やどの専門学校いるかを知ったらしい。

掲示板本名つきで根も葉もない誹謗中傷が書き込まれるようになった。

妹の性格や人となりを知ってる俺からすると「ないわー」と思える内容だが、

第三者として見ると妹の名前のやつはすげぇ悪いやつなんだろうなぁと思えるような内容だった。

twitter炎上したアカウントとかの話をにちゃんねるで見てるのにかなり近い感じで、

こいつはこんなに悪いやつで、社会的制裁必要だ!と思わせる書き方だった、

ゲーム系の専門学校では人脈が大事で、就職のために色んな勉強会に参加したり

インターンに参加するらしい。

から名前大事で、検索したら一発でそういうのが出てくる人は採用されない。



妹が自殺した後、

俺だけが知ってる場所から出てきた紙に書いてあったブログの内容は概ねそんな感じだった。

そのブログは本人だけに見えるように非公開で作られていて、

最初はその嫌がらせを記録しておくためのものだった。

途中から、某掲示板の妹への誹謗中傷が書かれたURLを保存したりするのに使われていて、

「何度も何度も削除してるのにまた増えていた」

「いつまで続ければいいのか」

とか、そういうのが書かれていた。


俺はまだ、妹からの「ごめん」の意味を考えている。

死んでごめん、ならなんで生きててくれなかったのか。

掲示板本名書かれてごめん、ならそれはお前が謝ることじゃないと思う。

妹が俺に何を謝ったのか。その意味さえ、俺にはわからない。



妹の自殺から、俺は炎上が嫌いになった

2016-12-03

三つ子に生まれたわけですが

三つ子だからといって同じ人格なわけじゃない。1番目と3番目が今なに考えてるかなんて分かるはずがない。小さい時は(それこそ1歳の時だけど)顔も似ていて同じ洋服を着せられ街に出ればアイドルのような扱いを受けたらしいけれど物心ついてから3人で歩いても三つ子なんて気づかれることは滅多にない。

1番目はスポーツ大好きなサッカー野郎毎日毎日サークルフットサルにあけくれているらしい。足がはやくて運動会では活躍するタイプだった。でも勉強が全くできなくておバカだったっけ。中学ではテスト中に寝てて居残り補習させられてのを知ってる。本当に恥ずかしいからやめて欲しかった。けど明るくて素直だから先生にも友達にも人気者だったなぁ。

3番目はドン臭くてちょっとぽっちゃりしてる子だった。電車とかゲームボーイとか好きでままごとにもよく付き合ってくれたし赤ちゃん役やってくれたのを覚えてる。高校は1人だけ男子校進学して髪を染めてピアスを開けてウェーイ系大学生になってしまったときは吃驚したけどこないだポケモン買ってきてリビングでやってる姿をみて懐かしく思ったよ。また昔みたいに私のデータも進めておいてね。

2番目の私は唯一の女の子だったから甘やかされて育ってきた。趣味アニメマンガだよ腐女子だよ。ユーリオンアイスにハマってるよ。

文章にしてみるとやっぱりはっきりとわかる。私達は全く違う個体なんだよ。


からお母さん、明日誕生日何食べたい?って個別LINEしてみんなが「肉詰めピーマン」って答えたからってニヤニヤしないでよ

「軸にそって回転させる」って?

中学3年の期末テスト数学問題で「この三角形をx軸にそって回転させてできる立体の体積を求めよ」ってのがあったんだが、

「x軸にそって回転させる」ってどういう意味

ふつう「x軸を回転の中心にして回転させる」とか、「x軸のまわりに回転させる」とか言うと思うんだが。

それとも、そういう言い方もありなの?

「x軸にそう」ということは、x軸方向に動かすことで、つまりはy軸を中心に回転させるのだろうかとか、だいぶ悩んでしまった。

単純に教師がクソなの?

中学生に教えようと思うと、いろいろ苦しむわ。

「正しいことを幸せだと思っている」真面目さと、生きづらさの正体。

私はとても真面目だ。制服スカートを折ったことも無いし、メイクをして学校へ行ったことも無い。課題は確実に出していたし、授業中自分から話したり、先生に横暴な態度を取ることも無かった。

私は母子家庭で育ったが、祖母と兄と母と一緒に暮らしていて、親戚同士の仲も良好だったため、たくさんの人に愛されて育ってきたと自負している。小学生の頃いじめられ、中学校に入ってから全く学校に通えなくなった時も、母が私のためを思い「どうして学校に行かないんだ」と怒られたことがあるこそすれ、無理やり学校へ行けと怒られたこともなく、なんなら「中学三年間なんてこれから人生に比べれはちっぽけな時間なのだからゆっくり休めばいい。好きなことをしなさい」と言ってくれたおかげで、私は無事に高校へ進学した。

多少の家庭問題はあれど、それでも余るくらいに私は愛されてきた。ひきこもろうがどんなに反抗しようが、それでも常に私の心配をしてくれる人が周りにいて、私は本当に幸せ者だと思う。

だが、私は自己肯定感が低い。自分に自信なんて全くないし、取柄といえば真面目なところくらいだと思う。

こんなに愛されてきたのに、どうして私は自己肯定感が全くと言っていいほどないのだろうと、ずっと考えてきた。そして出た答えが、「真面目であること、そして正しいことを幸せだと思っている刷り込み式の考えにある」だった。

私たちは皆、努力すること、我慢すること、気を遣うことが美徳と学んできた。私も小さい頃からそう思って生きてきたし、うちはマナーにも非常に厳しい家庭だったため、それが当たり前だと思っていた。

確かにそれは素晴らしい考え方だし、共存必要なことであると思う。けれど我々は、その考え方にとても苦しめられているのではないだろうかと、今となっては思うのだ。

私は言いたいことを言わないと気が済まない性格で、物事をはっきりと言っている。喧嘩をするときもそうなのだが、いくら怒っても、いくら自分気持ち吐露しても、なんだかすっきりしないことに気が付いたのだ。

言いたいことは言っているし、きちんと相手にも伝わっている。「私はこれが嫌で、こうだからあなたがどうしてそういうことをしたのかがわからない」と、自分意思を伝え、相手も「そうか、わかったよ」と言ってくれているにも拘らず、気持ちが晴れない。伝えた直後はすっきりしていても、後々「あの時自分はこう伝えたけれど、本当に自分はそう思っているのだろうか」とまた思い直し、そうしてまた、相手改善してくれたことも、「やっぱりそれは違う」となり、それを延々と繰り返し、問題が全く解決しないのである

これについて私は、本当に長い間悩んでいた。「相手はちゃんと私が言ったことを受け止めてくれて、改善もしてくれたのに、どうして私は満足できないのか」と、常に自己嫌悪状態で、本当にこれだけで死にたくなるほど悩んだ。

悩んで悩んで、どうしたらいいのかと頭を抱えて悩んでいたある日、答えはふっと降りてきた。

いくら気持ちを伝えてもすっきりしないのは、本音を伝えていないからだ」と。

そりゃそうだろう、と思われるかもしれないが、そこで出てくるのが、「正しいことを幸せだと思っている」なのである

すぱっと言ってしまうと、私たちは常に正しさを基準に生きている。そしてそれこそが一番の問題なのだ

本音というのは、自分の本当の気持ちのことだ。喧嘩をし、自分気持ちを吐き出してもすっきりしないのは、「一般的な考えを踏まえたうえでの本音」だからなのだと思う。

私たちの中には、意識的しろ無意識的にしろ正しさが基準として根付いていて、「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない」と、どこかで自然セーブをかけているのだ。そのせいで、本音を言ってもすっきりしない、だって「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない。だからこう言ったほうがいいし、そのほうが幸せなのだから、という謎現象が起きてしまうのである

そしてそれが起こる原因は、「真面目さ」にある。真面目な人は、全てのことを正しいか正しくないか判断してしまう。それは、自分気持ちですらその天秤にかけてしてまうのだ。

それはとても恐ろしいことだ。どんなに嫌なことでも、ただ「正しくないから」「正しいから」と、そのふたつで判断されてしまう。この恐ろしさを、私たちは皆持っているのではなかろうか。

真面目な人が鬱になってしまうのは、これが大いに関係していると思う。仕事を辞めたくても、どんなに体調が悪くても仕事をし、学校に行き、頑張ってしまうのは、それが「絶対的に正しいこと」と思い込んでいるからだ。かくいう私もそうだったので気持ちはとてもわかる。自分では気付かないうちに、自殺という選択肢しか残らないところまで自分を追い詰めてしまうのだよね。

だらだらと書いてしまったので結論を書くと、「正しいことが幸せなのではない。正しくないことが不幸せなのではない」ということである

以前母と話したときに、私が「ホームレスを見ると悲しくなる」と言ったら、「案外あの人たちは幸せなのよ。縛られることもなく、気楽に生きていけるから」と言われ、そうかと思った。自分が思っているよりも、他人は不幸せなんかじゃない。本当に心の底から辛い人なんてそうそういないのだ。

「正しさを基準判断し、他人を不幸と決めつける人」に言いたい。

正しいことが、必ずしも幸せではないということ。正しくない人が全員不幸なんかじゃないということ。自分の「幸せである条件、または物差し」――たとえば死に物狂いで頑張ることとか――から外れている人が不幸だなんて、そんなことは絶対にない。

私たちは正しくなくていい。正しく幸せになろうとなんかしなくていい。

私たちには、「不真面目に幸せになる権利」があるのだから

昔の進研ゼミってサブカル色強くなかった?

具体的に知ってるのは84年生まれ向けの中学講座だけだから前後がどうなのか知らないが。でもそもそもCM筋肉少女帯とかエイリアンとかだったんだよなあ。

テキストの他にフルカラーの冊子があって、これの内容が結構サブカル色濃くて毎月楽しみだった。

なんか映画特集では『風と共に去りぬからフェイス/オフ』とか押井守の『アヴァロン』まで新旧作を紹介してたし、名セリフ紹介ではなぜか『ニューヨーク1997』の「俺をスネークと呼べ」が写真付きで載ってた。

ロボットアニメ特集ではエヴァを軸に簡単系譜と当時の人気アニメについて書かれてて『アキハバラ電脳組』を知ったし、人気OVAランキングとかもワクワクしたなあ。

マンガ特集ではさらに小冊子が付録でついてきたし、新作フィギュア紹介とか財力的にどう考えても中学生きじゃない特集もあった。

性に関する特集もあって、それぞれのオナニーの仕方が投稿されていたと思う。勃起の抑え方で「母親の顔を思い出す」という読者投稿顔写真付きで紹介していたことも強烈に覚えている。

こんな感じで中学生向けにしては不思議な濃さで、学習教材よりもサブカル方面教育の方が身についてしまったが、なんだかんだで金もない当時としては簡単情報収集ができたしいろんな面白いものを教えてもらってありがたかった。

今でも進研ゼミまどマギとかダークナイトとかシンゴジラとか君の名は。特集してるんだろうか。してて欲しいなあ。

2016-12-02

ドラマERの思い出。ネタバレ有り。

ドラマERの思い出。ネタバレ有り。






   

ASKAとか薬物中毒ニュースを聞くと、

ERシーズン6とカーター先生ベント先生を思い出してしまうんだよなぁ。

私はERは好きじゃなかったんだけど(メロドラなので)、姉がずっと見ていて、

ER6、7は面白いって聞いて、中学高校の頃、重要な所だけ見た。

ルーシーカーター先生統合失調症患者に刺されて、

ルーシー死んじゃって、生き残ったカーター先生が影で医療用の麻薬を打ちはじめて、

それがバレて同僚の皆に詰問されるんだけど、

ベント先生はもう本当にいい奴でさ、

私の中で、安西先生バスケがしたいです、的なシーンになってて泣けちゃうんだけど、

カーター先生更生施設に行って更生するわけだけど、

やっぱり薬物中毒になると本当に大変なんだなって思う。

更生施設のガランとした感じとか、

施設の人は最初カーター先生に厳しい感じだったはずだし(強い意思がないといけない的な)、

もう本当に頑張ってって感じ。

 


シーズン後(だっけ?)に刺した統合失調症患者カーター先生は再会するわけですが、

心神喪失状態だったんだからしょうがないだろう的なことを言って、最悪だと思った。

ちなみに私も統合失調症患者なんですが、

精神疾患にかかった人でも、重大な犯罪をしたらそれなりの罪は負うべきだと思う。

閉鎖病棟に入るにせよ、被害者やその家族無罪という言葉を投げかけられるのはひどく辛いと思う。

せめて、本来ならこの罪に相当する、ぐらいは言うべき(言ってるのかな?)





話を戻して、

薬物中毒者とは関わりたくないし、薬物に手を出しやがって…、とはやっぱり思う(自分精神薬漬けだけど)。 

カーター先生薬物中毒者にしては綺麗に書かれてたと思うし(本物の薬物中毒者は見たことないけど)

でも薬物から抜け出したいっていう本人の強い意思があるなら

意思がない人が刑務所指導受けてる特集ニュースで見たこともある)、

それを支えてあげる施設必要だと思う。

主婦が自宅でクスリ作って家計のたしにしてるような麻薬大国アメリカと比べたらマシなんだろうけど、

日本更生施設の現状のコラム読むと、やっぱり施設はもうちょっとあってもいいような気がする。


 

後半、かっこ書きが多くなってしまった。

アルベドで思い出したけどオーバーロードが全く乗れなかった件について

ネトゲ世界舞台にしたラノベアニメ

SAOとかタイトル忘れたけどデタ!ベス!デタ!ベス!みたいなOPと後なんか色々あった気がするけど忘れたブトゥーム?とかあと仮面ライダーカブト的な

まあ、タイトルすらまともに覚えてないけど、見てました、その辺り

でもオーバーロードは全く面白さが分からなかった

でも昔、中学のころ藤本ってやつがいて如何にも中二病っぽいやつでガンダム好きでまあ、

テンション高い系のオタクで駄目な奴だったけど、

たぶんあのノリなら楽しく見れるんだろうなっていう予想というか、

とにかく自分ターゲットに全くかすってないというのがものすごく感じられてある意味新鮮で1話だけみて、

あとで10何話かみたらそれでも面白そうに思えない全く興味もてなくて結局2回しかみてなかった

今もなんかやってるらしいけど全く見る気がおきない

面白くない興味が無いという感想しかないので作品の魅力がまるでわからないし

言われてもどこが・・?という反応をしてファン不快にしてしまいそうだから知らない方がいいのだろう

すまん、とにかく、オーバーロード見てないです

あとブトゥームは「さかもとしゃん・・・さかもとしゃああん・・・」だけは覚えてる

2016-12-01

絶対に合わない人

一生に出会人間の中で、絶対に合わない人間が5人は出てくるらしい


ぼくは今の所2人いて、1人は中学時代吹奏楽部キャプテン(ヘタなくせに1stを吹きたがり、反対すると物を投げてくる人)と、

前の会社上司(気が合わなさすぎて仕事に支障をきたしてうつ病になった)。

こんな人があと3人もいるのかぁ。人生は辛いなあ

2016-11-30

不登校になった話

どこかに気持ちをぶつけたかった。

調べたら匿名ダイアリーが出てきたので書きます

規約など一通り読みましたが、暗黙のルール等に違反していたらごめんなさい。

まりいい表現出てきません。






私はどこから間違ってしまったんだろう。

小さい頃から日常的に死にたいと思っていた。

小学2年生あたりからずっと思っていた。

当時の日記にもそればかり書いた。死にたい死にたい、と。

自宅の二階から飛び降りたこともあった。

手足の打撲で済んだのは運が良かったのか悪かったのか。

陰口や無視日常茶飯事だったが、いじめがあったわけではない。

ただ息苦しかった。世知辛かった。



中学校に入って間もなく、私は不登校になった。

理由があったわけでもない。

ただ心から学校行きたくないと思った。

同じ服を着た知らない人がたくさんいる。それが何故か怖いと思った。

意見が合わないと白い目で見られ、無理に合わせても白い目で見られる。

息苦しかった。

もちろん友達はいたが、ごく少数で、その友達とも次第に話さなくなっていった。

最初心配していた両親からも厳しい視線を向けられた。

あなたが生きていることが恥ずかしい」

「産んだとき幸せだと思えたのに」

「私を馬鹿にしている」

毎日言われた。それでも学校には行けなかった。

それじゃあ制服を着るだけなら、と思って着てみた。

手足が震えた。震えているせいでうまくホックがとめられない。

無理にホックを留めたがすぐに頭が痛くなり、過呼吸を起こした。

対処法は知っていたので、咄嗟キッチンまで這って行き、ビニール袋でなんとか息をした。



その1ヶ月後くらいに、両親に心療内科に連れていかれた。

ああ、私は病気だと思われていたのかと、その時初めて知った。

もう少しカウンセリングに近いもの想像していたが、実際はいくつか問診を受け、シートを記入しただけだった。

その時医師に言われた。

学校を面倒に思っているんだね、毎日行かないと後悔するよ」

今でも忘れない。

医師不登校の私をこう思っているのかと絶望した。

一度たりとも学校を面倒に思ったことはなかった。

毎日きちんと行けたらこんなところに連れていかれるはずがない。

知っているような口を聞かないでくれと思った。



二度と心療内科には行かなくなり、学校夕方にたまに行くだけになった。

そのうち2年になった。成績は死んでいた。

3年になった。気づけば受験生だった。

成績も出席日数も明らかに足りない。

この時期は受験生みんなが慌てるが、私は何もしなかった。

1年の教科書問題を解いてみたりしたが、まったくわからなかった。

学校に行かなかったことは後悔していないけれど、提出物とテストを受けなかったのは後悔した。

結局定時制に行くことにした。夜間ならなんとかなるかもしれないと思った。

受験寸前になって必死勉強し、問題集もだいたい解けるようになった。



たびたびニュース不登校話題が上がる。

不登校登校拒否をする子供を持つ親の記事も読んだ。

「私は子供気持ち理解しているけれど、子供は私の気持ちを分かってくれないんです」

「どうしてこんなに心配しているのかを理解してほしい」

まり覚えていないが、そんなようなことが書いてあった。

この親が心配しているのは世間体じゃないのか。

子供気持ちを本当に理解しているのか。

自分のことで精一杯だから不登校になるのに、親の気持ちなんて分かるわけない。



私はまだ子供だから、何も分からない。

けれど子供ながらに悩んで、考えて、出した答えが登校拒否だったら?

親が無理に行かせる理由がどこにあるのか。

無理に学校に通わせられ、疲れ果てて卒業式直後に自殺した先輩を知っている。

死に対する恐怖に、心の疲労が勝ってしまった結果だと、私は思う。

心の疲労はスタンプカードのようなものだと聞いたことがある。

しかにそのとおり、たまっていくだけで消えていかない。

誤魔化すことはできても、消費はなかなかできない。

スタンプカードがいっぱいになったら私もきっと自殺していただろう。

遺書は公開されなかったが、同じ境遇でなくてもとても苦しんでいたのは想像できる。





まとまらなくてごめんなさい。




不登校登校拒否をするみんなが生きやす世界になりますように。





追記 12/1

たくさんの反応ありがとうございます

どうしてもお礼が言いたかったので追記としました。

誰かに聞いてもらいたくて書いたのですが、こんなにたくさんの意見を頂けるとは思いませんでした。

ひとつひとつ言葉が暖かくて、読んでる最中涙が止まりませんでした。

私の周囲に不登校を受け入れ、理解してくれる方が少なかったので、こんなにも受け入れてくれる方がいたんだと感動しました。

はい中学三年生です。

定時制に向けて受験勉強していますが、通信制高校に勧めてくれる意見が多々あり、少し考えてみようと思います

それだけでなく大学に行ったほうがいいとのコメントも頂き、真剣に考えるきっかけになりました。


この文章を読んでくれた方の中にも、同じ年代の方がいるのではないかと思います

理解してくれる方がこんなにいたこと、世界はとても広いこと、それが希望になればと思います

こんな子供の書いた文章真剣に読んでくださり、そして暖かい言葉をかけていただき、本当にありがとうございます

[]小林有吾, 上野直彦「アオアシ」

珍しい(?)ユースサッカー漫画

主人公感性プレイヤーで直情的なワンマンと思いきや実は俯瞰能力があってときどき鋭いプレーをするタイプ

中学最後試合相手チームメイト馬鹿にされて切れちゃって負けちゃったところを、ユースの監督に見初められてユースの入団試験受けに行く

ぐいぐい読ませる漫画だね

曽田正人とかとベクトルが似てる気がする漫画ですごく漫画としてうまいなと思った

作者全然しらんけど

久しぶりに面白い!と思える漫画出会えた気がした

なんか監督見ててジャイアントキリングのたつみ思い出したな―

凄い選手だったけどケガしちゃったっての

サッカー全然興味ないけどそれでもぐいぐい読ませるのすごいなー

カペタとかジャイキリ、昴、アイシールド21とかと似た感じだな

フットボールネーション面白かったけど個人的にはこっちのほうが好きだな

あっちが理論ならこっちは感情って感じかな

もちろんこっちも理論は一応あるけど

語らずに表情や絵でみせる漫画ならではのよさがこっちのほうがある気がする

あっちは理論のオマケに絵がついてる感じ

監督の妹めっちゃかわいい

扉絵を地味に楽しみにしてた

水着ときはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなった

かわいい

ツイッターで作者があげてた「このふたりこのあと喧嘩します」ってがぞう もすごくかわいい

2016-11-29

人間って意地悪だ

普段は良い人のふりしていても、一度見下した人間を、とことん馬鹿にする。

世間人間の 1/3 は、この手の人間だと思う。

少なくとも、僕の中学の頃から経験では、そうだ。

からずっと、せっかく仲良くなっても、いつの間にか馬鹿にされてばかりだった。

それは社会人になった今でも同じ。

会社習い事で会う人たちは、次第に僕を軽く見るようになる。

人が怖い。

自分一挙一動のどこかに、馬鹿にされる要素が含まれているんじゃ無いか不安になり、

人と会うときは常に挙動不審

でも、僕は、本当は人間が好きなんだ。

人と一緒に楽しくお話ししたり、遊んだりしたい。

それなのに、なんでみんな、僕のことをこんなに苦しめるんだろう。

人間って、本当に意地悪だ。

通勤時間帯の新宿駅を歩いていると、不意に、周囲の人間に殴りかかりたくなることがある。

本当にやるつもりはないけど、もし仮に僕がそれをしたとしても、僕は悪くないはずだ。

悪いのは、新宿駅の構内を歩いていた人間たちだ。

彼らが、僕がそういう状態になるよう仕向けたんだから

秋葉原通り魔殺人犯人心持ちも、こんなものだったんだろうか。

だとしたらあの事件は、この日本という狂った国において、起こるべくして起きたものだし、

また、起きるべきものだったんだろう。

2016-11-27

私は中学社会科高校世界史では日本戦争加害についてもかなりきっちり教わりましたけどね。

日本戦後教育では自国戦争被害ばかり語って加害を語って来なかったという人は単に学校の授業の内容を忘れているだけなのでは。