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はてなキーワード: 人達とは

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926120434

記事の人、検証してある作品としてシン・ゴジラを挙げてたけど

「カヨコ・アン・パターソン漫画っぽくてこんな人居るわけないから乗れない」って言ってた人達と同じ事をしてるの気付いてないんだろうなー

で、フィリピン大統領が9割の支持を承けてジャンキー野郎(と思しき連中含め)大虐殺してる件について、反対派はどのような解決策を提示してくれるの?

Gl17 ↓実際多数がポンポン殺されてんのにナニ悠長な例え話してんだお花畑。/ こういう方向性の人らが支持する政治が進めば日本あん無法地帯になりかねないという話だな。

リンク2016/09/26

FUKAMACHI じゃあ、おれは立派な自警団員になって、高須邸にこっそり麻薬を隠そう。ドゥテルテ政権みたいな政治になるのが楽しみだ。嫌いな野郎をみんな葬って英雄になれるユートピア。 136 clicks

リンク2016/09/26

kouchi203 巻き添えで5歳の少女を含む多数の市民自警団にコロされているらしいけど、麻薬撲滅のためにはしかたないってことですか これはひどい しょーがねーなー

リンク2016/09/26

Yoshitada それ、全部本当の犯罪者ならな……。

リンク2016/09/26

haruhiwai18 . ナチしぐさ

リンク2016/09/26

xevra ドゥテルテの問題は、殺された数千人の人達妥当性の検証プロセスが無い事。私怨で殺しててもそれを見つけられない事。悪質な麻薬犯罪者けが殺されているなら公約通りかもしれないが検証されない以上危険 20 clicks

リンク2016/09/26

こういう連中って石原都知事が何回も当選する度に東京都民を見下していたわけだけど、見下すだけで何の処方箋解決策も提示できないまま文句言う口だけやろうだったんだよな

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2016/09/25/takasu-duterte_n_12177518.html

炎上芸人」の理想現実

理想

体感)4割くらいのアホ「何だこのふざけた意見は!」「こんなこと言うなんてありえない!」「○○(言及されている側)がかわいそう!」

体感)6割くらいの人「叩いてるやつはきれいごと言うけど実際この通りだよな」「ぶっちゃけこいつらのせいで俺らが不当に損してるよな」「実際コレは皆思ってるよな。世間知らずな連中はギャーギャー言ってるけど」

現実

社会的問題は誰かの感想じゃなくてデータに基づいて語りましょう」「他人生殺与奪権なんて主張しだしたら社会崩壊するわ」「さも自分が書いたかのようにコピペしてんじゃねぇ」

炎上した奴

うわーネットで「叩く流れ」になっちゃってんじゃん。これもう何言っても話聞いてもらえねぇわ~。ちゃんと中身読めよ、中身をよいい事言ってんだろうが。

うわーいい事言ってるのにそういう「流れ」になっちゃったから叩き一色じゃん、流れがなー、ネット空気がそっちに流れちゃったからなー




この手の人達の何が間抜けって「炎上狙った」とか言ってるところ

この人が狙ってたのは煽情だ。

煽って煽って火を燃やして、おいしいお肉でも焼いて食おうかと思っていたら、自分身体に火が付いたのだ。

普段はさも賢そうに振る舞っていながら、その実自分がやりたかったことすら理解できてないとは滑稽だ。その状態で「火が付いたこ自体問題じゃないけど思ったより熱かった」とは無様だ。「たまたま風がこっち側に吹いたか自分に火が付いた。今回は運が悪かった」とは絶望的なまでの学習能力の無さだ。

そしてこの手に人達には神の祝福を受けているので自分たちに都合の悪いことは認識しないかしても即座に忘れることが出来る。

そしてそんな間抜けがまた燃え上がるのを期待して、彼らの周りには見物人が集まる。そしてその人たちを養分にして、彼らはまた生きながらえる。

本当にインターネットってあたたかいところですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

まあ、ルール崩壊してるのは残念だけど、Y社って結構優秀層が居るから、経歴より思った以上に出来なそうって思われたってことですよね。

その時点でなんか負けてるから、優秀な人達の中に入って成長して給料上げるわ!なのか、金額下がると家族居るし、困るわ!なのかは年齢とかによるけど

チャレンジ気持ちがしぼんでるし、完全に負けてるよね。


めんどうで辞退なんだろうけど、会社のどこのどういう仕事でどういうメンバーとやるってことを突っ込んで聞いて判断すればいいのに。

エンジニアってあんまり突っ込んでこないんだよね。聞きたいことは全部聞けばいいんだよ。

報酬って給料だけじゃなくて、情報メンバーもそうだし、

給料で言っても入った後の上昇率もあるから会社のちからがあるとこなら社員全体の中で力発揮できればちゃんと上がるでしょ。


まあ、Y社だけが会社じゃないし、どうでもいいけど。

あそこはワリと縦割りっぽいので、現場ドラフトの人事と関連薄そう。

彼女の援交を知ったのを期に、セックスワーカーについて考えたこと

私の彼女事実上援助交際をしている、らしい。最近教えてくれた。

色々な相手がいて、その人たちとどういうプレイたかみたいなことを平気で私に喋ってくるから、私はたまったものじゃない。

私が狼狽えるのを見て楽しんでいるのか、それとも彼女だと思ってるのは私のほうだけで、彼女の方は私のことを単なる援交相手の1人だとしか思ってなかったのか…。(そういえば少し奢ったりしてたが…)

それはわからない。

でも私は今も彼女が好きだ。

それは今も変わらない。

(ただ精神的な影響からEDにはなりかけたw)

こうなってから思うのは、いわゆるセックスワーカーの人たちに対して社会はどうするのが正しいのかということである

私は以下の4つのパターンを考えた。

①その仕事によって他人迷惑がかかっているとき

→その仕事をやめるように説得する

②本人がその仕事に誇りを持っていて、自ら進んで仕事をしてるとき

積極的応援する

③本人が望まず経済的理由などでその仕事をせざるえないとき

→なるべくそ仕事以外の仕事に就けるように支援する

④本人が望んでいない仕事だが、すぐには代わりの仕事を探すのは難しいとき

→せめてその仕事安全で、周りの人達から差別されないように支援する。

こんなところだろうか

これは最近話題AVの出演強要問題にも参考になるのではないかと思う

AVなんか見てるとプロ意識を持って努力してる女優さんなんかもいて、とても尊敬してる。

一方で③、④みたいなケースもあるのかもしれない。

いくらAV女優テレビに出るようになって、以前よりかはオープンに明るく語られるようになったとはいっても、まだまだ差別は強い。

そして直接身体を売る人たちにもこれの区分は当てはまると思う。

例えば北欧などではやはり貧困から④のパターン路上セックスワーカーが多いらしく、政府安全な「ヤリ部屋」を提供するなどの政策が取られているらしい。(批判も多いが…)

ちなみに私の彼女も④のパターンが近い。

精神的な病でなかなか働けず、ちょっとしたおこずかい稼ぎのためには「売り」をせざる得ない。

まあ多少は楽しんでるところもあるっぽいから、全面的擁護できるわけじゃないけどw

でもまぁ、今はできることは支援したいなと思ってる。(ピンチときに駆けつけるなど)

本音をいうと早くやめて貰いたい…。

彼女のほうも、できるならそんなに続けたくないようだ。

けど、実際そうもいかない事情もある。

残念ながら私も彼女を養える経済力は、まだない。

からこそ、さっきの4つのパターン念頭に今の彼女を最大限尊重していきたい。

セックスワーカーは原始の時代より、人類最初サービス業として存在したと言われている

彼女ら彼らのおかげで欲求不満が発散され、社会の維持につながってきた可能性は大きいと思う。

なるべくならお互いに尊敬できる世の中がいいと思う。

レビュー(感想)を書くこと自体について考えたこと

最近話題シンゴジラ君の名はを見に行ってきた。

個人的にはどちらもとても楽しめたが、それは置いて置いて。今回は巷に沢山ある作品レビューについて考えたこと

例えば君の名はを見たあとに閲覧した以下の方の記事

http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/kiminonaha.jp

有名なブログらしく、この方は批判的な立場から感想を書いておられるが、コメント欄を見ると賛否両論(特にブログ主に対する批判)が沢山書き込まれている。

特に否定的レビューをした場合、こういうことになりやすい。そしてたいていの場合は「嫌なら見るな」「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」といった批判否定的レビューをした人に対して向けられる。そして「こんな記事書くな!」という結論になりやすい。一方で「共感しました!」という意見も出てくる。

ここにレビューの難しさがあらわれてくる。

そもそもレビュー目的とはなんだろうか。

大きく分けて二つあると私は思う。

①見る前の人に見るべきかどうかの材料提供するため

②見たあとの人が感想を分かち合う喜びを得られるようにするため

このうち②に対しては何を書いてもなんの問題もない。作品に対して肯定的な人は肯定的レビューを読んで満足すればいいし、否定的な人は否定的レビューを読んで納得すればいい。

でも②での意味のみでのレビュー経済的価値は、ぶっちゃけ低い。だって映画はもう見てしまったわけだから感想だけなら誰でも書けるし。それよりも大事なのは①だ。私たちは限られた時間お金を何とかやりくりして生きている。長い時間お金をかけて好みではなかった映画を見るのは避けたい…。同じ時間で別の面白い映画も見られたかもしれないし、同じ時間バイトすることもできただろう。現代人は忙しいのでなおさらだ

じゃあどういうレビューが役に立つかというと、「こういうタイプの人はこの映画を見るべきで、こういうタイプの人は見るべきではない」と細かく中立的視点から解説しているレビューだろう。こういうレビューをするブログ評論家はあまり多くはない。ほとんどの人は自分感想を述べているだけだ。

しかし仮にそういう中立的完璧レビューがあったとしても、結局やっぱり自分で見てみなければわからないと気になってしまって見に行ってしまうのである

からレビューを書くということ自体無駄なんじゃないかとすら思えてくる。

この辺がその、私がいわゆる「評論家」と呼ばれる人達が世の中に本当に必要職業か疑問に思ってしまうゆえんである

加えてステマとかネガキャンといった意図的レビューも溢れてる現在では、なおさら他人レビューはあてにならない。

結局ドラマアニメ映画感想は、人によって異なり、実際に見てみるまでわからない。

から嫌なら見るな」という批判はどう考えても的外れで、「見たからこそ嫌だった」わけだから、それはしょうがない。せいぜい映画の途中で退席してしまうくらいだが、そういう映画に限ってラストどんでん返しがあったりするから気が抜けない。

私たちは貴重な時間を掛け金に、映画を一本見るというギャンブルをしているのである

あなたにとって面白ければあなたの勝ち。時間と金無駄にしたと思えばあなたの負けである。(これは「だからどんな映画でも楽しんだ者勝ち」という意味ではない。つまらないものはつまらない)

これは非常に分の悪いギャンブルで、事前情報であるレビュー広告は、自分面白いと思うかどうかを判断する材料としてはほとんど役に立たない。

もっとマクロな目で見れば人生とはそういうギャンブル連続であり、つまるところ運なのだ。そして自分の賭けに覚悟を持つことなのだ。

から見た映画がつまんなかったとしてもそれは自分覚悟の上であり、甘んじてその結果を受け入れるしかない。製作陣も配給会社広告会社映画館も勧めてきた友人も誰も非難できない。見るという判断したのは自分からだ。

話がそれたがとにかくレビューは事前の判断材料としては役に立たず、同じ感想を持った人たちと感想を分かち合うためにしか書かれる意味がない。だからレビューを書くときに「この作品批判しているやつはおかしい」とか「こんな作品を見に行く奴の気がしれない」とかみたいに意見の合わなかった人に干渉するようなことを言っても意味がない。

月並みな話だが、やはりなるべく肯定であれ否定であれ、個人の感想にとどめるのが無難だろう。

そんな風に結論づけつつ、結局私自身を振り返ってみると、ネットレビュー広告ばかりにつられて見に行っているなぁと思う。シンゴジラ君の名は話題作だから見に行ったわけだし。時間お金がない中で、マイナーだけど良い映画に当たるためには、どうすりゃいいんだろうね。

2016-09-25

友人に一人、めちゃくちゃ女子モテる奴がおる。

女子不自由したことがないふざけた男。

仕事もめちゃくちゃ出来る優秀な男で会う度に違う女子を連れている。時には複数だ。

その男が40過ぎて女子に飽きたらしく、「最近の俺の理想の女は『進撃の巨人』のミカサ」と半ば本気で言っている。

富裕層愛人遊びに飽きた人達

いづれAI搭載の愛玩ロボットに興味を持つと言う予測もあるけれど、あながち大きく外れていないとも思う。


恋愛効率化しているから、未来の変化はやはり面白い。今のところ、脳科学では、脳の認識反応にはリアルバーチャル区別はないとか。

オスのマウス自分単細胞だけから妊娠する実験成功した時代もの

価値観も大きく変わって行く。



女は優秀な男の遺伝子をもらって妊娠するがよろしい。

SEXや結婚もっと自由になればいい。

経済的女性が自立するのが当たり前になって、つまらん仕組みにとらわれないようになればいい。

あるいは逆に、徹底的に富裕層大人に養ってもらえばよい。

家族なんてあほらしい。私は家族に何のいい思い出もない。さっさと家族制度なんて崩壊してしま

長谷川何とかさんの一連の暴言記事タイトルとかURLとかをTwitter検索窓に貼り付けて、長谷川何とかさんに賛同してそうだそうだ言ってる人達がどういう傾向なのかを見る、という遊びをやってた。

アイコン日の丸率たけー!w 日本人としての誇りに溢れてますねw

2016-09-24

役人とは、他人人生管理する仕事である

とある件により、「クレーマー問題が再浮上している。今から書くのは、一種の「クレーマー擁護である。ただし、電車問題関係ない。

自分は、今、貧困問題に関わる活動に参加している(ちなみに、いわゆる「デモ」は参加していない)。当然生活保護受給者ホームレス人達と毎週のように接している。汚い身なりだし、クセも強いけど、普通はかなりいい人で、よく笑いながら一緒に過ごしている。もし同じ中学クラスとかだったら、仲良く過ごせたかなーと思える人達ばかりだ。

ところが、そういう人達が、役所に行くと、途端にクレーマーに変貌したりする。実際に知っている人でも、ホームレス役所から住宅を割り当てられたというのに、物件が気に入らず散々ケチをつけて、意地はって路上に入るくらいだった。なんでそんな風になっちゃうのか。

99.9%の人にとって、役所というのは、単に手続きをとる場所に過ぎない。パスポートをとったり、結婚したり、身内が亡くなった時に出向いて、いいところ一時間くらいの付き合いで終わる場所だ。けれど、これが貧困障害家庭内問題(親、子の暴力など)に遭遇した途端、最後の拠り所になる。そして、その拠り所に何かを否定される(申請した手続き拒否される)というのは、政治的死刑宣告に等しい。

というのも、現代役所というのは、人が生まれた時から死ぬまでを徹底して管理する存在からだ。そこから否定されるということは、世の中に存在してはいけないと言われるのと同じだ。

僕の知っている人でも、若いホームレスで、自分関係する団体出会って、ようやく次のステップに行けると思った時に、「役所に行く」と言い残して、その後失踪した。おそらく何か拒否されたのだろう。無事見つかったものの、以前から患っていた鬱を悪化させたみたいだ。

ニュースでも、「旦那暴力に耐えかねて飛び出したけど、その直後に孕んだ子供手続き旦那の娘になると知って、旦那との関係を持つことを恐れて、無戸籍のまま放置した」「生活保護申請を断られ、一家心中しようとしたけど自分だけ生き残った」なんて話を聞くが、そういう際の「役所に断られた絶望感」というのは、経験しないとわからない。自分も、著しい困難にぶつかり、「役所の手を離れると、世の中こんなに住みづらいのか」と実感した。自分に関しては、かなりイレギュラー手続きもとってもらい、役所の人にはとても感謝している。

クレーマーになるか自殺を試みるかは人よりけりだけど、役所との関係はそんなに変わらない。よくある「生活保護打ち切り宣言したら途端に暴れ出した」なんてのは、ある意味断られた方に同情してしまう。

最近は「行政サービス」なんて言い方をすることもあって、自分たちを「サービス業」と任じるような人もいるけど、本当はそうじゃない。彼らは「人間管理者なのだ。それがどうしたと思うかもしれないけど、少なくともそういう論点を持たない限り、行政クレーマー問題は終わらない。それがいやなら、公務員にならない方がいい。

うまく描ききれてないけど、僕の言いたいこと、わかってくれる?

はてな匿名ダイアリー通称増田)を使ってみよう!!読んでみよう

はてな匿名ダイアリーのすゝめ

みなさんこんにちは

なんとはてな匿名ダイアリー通称増田)がついに10周年を迎えました!

http://labo.hatenastaff.com/entry/2016/09/24/100000

パチパチパチ!!

こんなうんこ漏らしてばかりの日記が、10年も運営されているなんて狂ってますね♡

ということで、今回ははてな匿名ダイアリーについて説明するよ☆☆

はてな匿名ダイアリーって何?

はてな匿名ダイアリーは、はてなアカウントとは別に匿名アカウントを取得して記事が書けるサービスだよ。匿名アカウント名は表示されることがないので、安心して投稿できます

アノニマスダイアリーからマスダの文字をとって「増田」と呼ばれ親しまれています。(以下、増田

増田を使ってみよう

このサイトの右上の「ユーザー登録からアカウントを取得して、日記を書くことができます

増田では「はてな記法」が使えます

自分ブログでは書けないような過激な内容、悲惨出来事脱糞した経験日本死ね、様々な想いをここにぶつけてみましょう。

増田を読んでみよう

増田を書く人がいれば、それを読む人がいます増田には匿名ならではの非常に面白い作品があるので、ぜひ読んでみましょう。

増田の名作集

増田にはたくさんの名エントリーがあります最近話題になった名作の一部をここで紹介するよ。

いか葬儀費用を安く抑えるかが綴られた増田。2000を超えるブクマが付きました。

お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話



こちら、宝くじが当たったと言う元増田に対する増田(いわゆるトラックバックというやつ)

http://anond.hatelabo.jp/20151127035944

これが元増田

totoBIGで7億あたった。どうしよう。



国会テレビにも取り上げられ、増田フィーバーを巻き起こした話題作。

保育園落ちた日本死ね!!!

増田文学

増田には稀に名文が投稿されることがあります。これは「増田文学」と呼ばれています。数ある増田文学エントリーの中から一部を紹介しますね。

独身の人って生きがい何なの?

このエントリーに対するトラックバック増田文学として人気を博しました。

お前が憎い



うるさい保育園に苦情を言いに行った話。ロック

新しく近所に建った保育園がうるさいので苦情を言いにいった。

大喜利に参加してみよう

増田醍醐味記事の内容だけではありません。増田がふったお題に対して「これは!」と思われるような面白いコメントを残していっぱいスターを獲得するのも魅力の一つです。

最近盛り上がった大喜利会場を一部紹介します。

[急募] アベノミクスと似ているけど全然違うやつ

スポーツで実力差があるときに起きる現象

はてな引退するからカラースター配る

ギリギリセーフな言葉といえば?

紹介したのは比較最近記事ばかりですが、過去にさかのぼるといーーっぱい面白い作品があるので是非ぜひ探してみて下さい。はてなブックマーク検索すると捗るよ!!

増田を盛り上げるブックマーカー

増田面白い投稿を見つけてはせっせとブックマークしてくれる増田ブクマカ(頭おかし暇人)がいます。彼らの不断努力のおかげで、増田が盛り上がっていきます。まだ、あまり増田を読んだことはない人達は、ぜひ増田ブクマカ達をお気に入り登録して、増田の最新情報をチェックしてみましょう。

そして、増田面白いコメントを残している人達スターをいっぱいつけてあげましょう。彼らの燃料はスターなんです!

増田都市伝説

増田現在11人だけで書き込みされているという噂。他はスパム

お知らせ

そんな素敵な匿名ダイアリーTwitterアカウントになったので、みんなで面白い投稿を見つけてブクマしてみよう!

https://twitter.com/hatenaanond


ステマじゃないよーーー

このまま生きていける気がしない

幼い頃からずっと人の気持ちのわからない子どもだった。

小学生の頃は他人罵詈雑言ワガママをぶつけながらその自覚がなく、当たり前のように孤立していた。

中学時代にこの言動トラブルを起こしてからは一転して徹底的にいい人を演じるようになった。高校生とき自分からまれてもいないクラス仕事をどんどんやって、聖人扱いされた。だけど受験前に心の余裕がなくなっていった。偏差値が上がらなくて泣いているクラスメイトに余計な言葉をかけて神経を逆撫でしてしまったこともあった。化けの皮が剥がれて、卒業するときは周りの人からしかけられることも少なくなっていた。

大学に入るときにはリセットしようと思って焦りすぎた。空回って周りと打ち解けられず、気づけばみんな仲の良い友達を見つけていた。周りが談笑しているときには何が面白いのかわからない。サークル新歓でも私が喋ると空気が冷える。高校生ときよりずっと寂しいけど、もう取り返しがつかない。誰とも会話がかみ合わない。まともな人間関係が成り立たないのだ。

幸いなことに、長期休みごとに遊びに行くような友達は片手の数ほどだがいる。けれど、その人達にはもっと楽しく笑って遊べる別の友達がいて、私はお情けで一緒にいてもらっているだけな気がする。その友達が悩みを私に話すことがなく、息のあった会話もできないのは、私が自分のことで精一杯で人の悩みを聞いたり、その人の1番いってほしいことを言えるような人間ではないからだ。自覚はある。でも、どうすれば他人気持ちよくなれるのか、私にはどうしてもわからない。頭でわかっていても実行はできない。

そして、私も遠慮と不信感が重なって本当の悩みは言えないし自分は出せない。心を開いていないことを悟らせないように、口からから次へと薄っぺらくてつまらなくてひどい言葉が湧いてきて、止めることも誤魔化すことも下手だ。そのうちに話すことに疲れて、相手にも興味が持てなくなる。そのことを相手もわかっているから、お互いに心の扉は閉じたままだ。

もう20歳になるが、心から笑って話せるのは家族だけだ。精神的に疲れたときに甘える相手母親しかいない。それ以外の人だと、相手許容範囲がわからずに疲れさせてしまうから

周りの同級生は、やすやすと人と打ち解け、スケジュール帳をびっしり埋めて、楽しく生きているように見える。彼らにも彼らなりの悩みはあるはずだ。でも、私はそこにすら到達できない。いたずらにだした話題面白いと思っているのかつまらないと思っているのかわからない。相手話題に素直なリアクションがとれない。何もかも壊れたあとで気づく。

こんな私でも中学ときよりはマシだと思う。結果が残せたとは言いづらいけど、それでもあのとき変われたのだから、とも思う。けれど、20年も続いてきた自分本位な考え方を変えたり、あるいは誰かに依存せずに済むように自分の足で立つことが、果たして社会に出るまでにできるのだろうか。

要領は悪かったけど勉強だけはできたから、そのことで自尊心を保っていたけど、大学に入った今、私より頭のいい人が星の数ほどいることぐらいはわかっている。それなのに自分知識無意識のうちにひけらかしてしまうこともある。技術も社交性もない私に一体なんの価値があるのだろう。頭でっかちで半端な知識を撒き散らす壊れたスピーカーだ。

幸か不幸かギリギリのところでレールからは降りずに生きているけど、そろそろ限界が見えてくる。いつまでも親に甘えて頼り切ってしまったら、いつか親が私を支えられなくなったとき共倒れだ。そのときに親を支えられるような人間になれるだろうか。そして辛いときに支えになる人を、大人世界で私は見つけられるだろうか。そしてその人が倒れそうなときにも支えられるようになれるだろうか。その人を笑わせたい、悲しませたくないと素直に思えて、そのために心を尽くせる人はできるだろうか。

今すぐにでも動かなきゃいけないはずなのに、エラーしてでもトライしなければならないのに、さもなければもっと知識技術をつけて強くならなければならないのに、そのどれも私はできずにいる。永遠に家で何もせず暮らせていけるものだと心のどこかで信じている。そんなことはないのに。

一体私という存在にどんな意味があるのだろう。ネットの海で痛みをごまかそうとしたけど、無数の「ふつうのひと」の言葉ますます無力感自己否定を招くだけだった。こうしている間にも夜が明けて、私はまた1日を無駄にする。足踏みを繰り返す。頭だけが空回ってオーバーヒートする。なんの解決にもならないパニックを起こす。

頭で考えたことを実行するのがいつからこんなに下手になったのだろうか。

このまま消えてしまいたいけど、それも勇気がなくてできない。こんなの20歳の悩みじゃない。真面目なせいで単位は揃っているから、順調に大人世界が近づいてくる。

何者にもなれず棘を生やしたまま腐っていきたくない。嫌なことがあって夜に叫びたくなったので文章にした。

ここまで書いてもなお、見える答えを直視できない自分がいる。

2016-09-23

意見が合わない相手キチガイレッテル貼る人種ネットからいなくなれ

「俺が美味いと言ってるこのラーメンを不味いだと!さては統合失調症荒らしだな!議論邪魔だ出てけ!」

みたいな人がネットには結構いるじゃないですか。

自分と反対意見人間がこの地球存在することそのものが許せないみたいな人種

あい人達って何とかならないんですかね。

せめてネットからだけでも追い出せるようなシステムまれいかな。

残業をしたがらない後輩をみて思ったこと

転職してきて半月の、いつもどんなときでも意地でも定時であがる後輩がいる。

2歳と4歳のお子さんがいて、奥さんが専業主婦

そんな後輩から何度も聞かされた発言が以下です。


子ども育児ノイローゼぎみになってるから

前の職場絶対に定時で上がるようにしていました。」

「急な仕事振られたときは、応急処置的な仕事で済ましたりして、

なんとか奥さんのサポートをしてました。」

日本人はそれなりの給料しかもらってないのに、必要以上に頑張りすぎなんです。」

日本人も、海外人達のように、給料分は働くけど頑張りすぎず、

自分家族もっと大切にするべきだと思う。


本人が言いたいことはわかるんだけど、納得できない。

子ども達はお父さんが早く帰ってくるの、嬉しんだろうなと思うけど、

自分が奥さんだったら、家庭を省みる頼れる旦那さんだと思うのかもしれないけど、

まずは仕事をこなせるようになって、職場の信頼を勝ち取ってからじゃないの?

まだ仕事に慣れないあなたミスや、仕事の進行に全く意味のない「WHY?」を解消するために、

自分仕事を後回しで、丁寧に説明する周囲の人間残業してるのは無視なの?


転職してすぐの大変さがわかるからできるだけ丁寧に接してきたつもりだけど、

ここ最近は、同じミスを何度もしたり、お得意の「WHY?」を使ってきたら、怒りを通り越して呆れます

転職回数が多い人、いい歳して異業種に転職してくる人、

入社してすぐから自分プライベート

惜しみなくさらけ出す人にはやはり地雷が多いのだと思いました。


あれを反面教師にして、自分の30代計画をしっかり練っていこうと思います

2016-09-22

駅で口論してる人達増田だった2

A「おい、よだれがかかったぞ、」

B「(^q^)あうあうあー」

A「くそが!○○かよ!」

B「(^q^)あうあうあー」

A「付き添いの人いないのかよ!」

B「(^q^)あうあうあー」

A「あー!!もう!うるさい!こんなときどうすればいいんだあああ!!!

B「ヤフー知恵遅れでやれクソ雑魚ナメクジ

A「え?!」

B「(^q^)あうあうあー」

A「・・・(なんだ?気のせいか?)」

B「(^q^)あうあうあー」

何か現状の左派フェミニストの多くは「現時点で結婚していない人=結婚したくない人」という前提の元に、婚活支援不要としてしまうから違和感があるのだ。

結婚したけど子供がいない人や、一人ないし二人しか生んでいない人に対してはその解釈は採らないくせに。

特に婚活しないで出会える相手なんて、自分学校職場趣味やその繋がりと言ったごく限られた範囲しかない訳で、

その中でパートナーが見つけられなくても他では見付けられる可能性もあるでしょうっていう。

婚活支援結婚したくない人に押し付けものではなく、あくま結婚したい人を手助けするものでしょう。

それを不要と断ずるのは、弱者弱者のまま不幸なままでいろと見捨てる発想に思える。

結婚したくないので独身、産みたくないので産まない、という人達は現状特に困っていないのでそれでいいと思うが。

したくとも出来ない人の存在無視して多様性を押し出す言説が強いか違和感があるんだよな

『ゆがみちゃん』はTwitterで流れてきた漫画くらいしか見ていなかったのですが単行本を見ると作者は結婚してるんですね。ケッ。

田房永子さんといい自称毒親持ちはこのパターンばっかりだな。毒親持ちだろうと理解ある彼氏を見つけて結婚して幸せならいいじゃんっていう。

過去がどうあれ現在結婚して子供を産み不自由なく暮らしている人が過去の毒親をネタにして商売か。

こういうのに同じく毒親持ちかつ現在進行形で不幸な人達が金蔓にされてるのかと思うと胸糞悪いですね。

ネットにいる人達とは違う世界にいるのかもしれない



アトピーゾンビの扱いがネット現実では違いすぎる。

現実にいる人間は全員アトピーゾンビに対して敵意と悪意と軽蔑と冷笑と侮蔑嘲笑差別を向けている。

非健常者であるアトピーゾンビの居場所はないし発言権もない。

現実ではさんざんだったから、ここに書き込むときも、「ユーザーからめっちゃ叩かれて、運営にBANされるんだろうな」と思っていた。

コメント観るのも怖かった。現実で言われた嫌な言葉が羅列されているのだろうと思っていた。

実際見てみたら、まともなコメントが沢山ついていて驚いた。

それまでネガティブ言葉しか浴びせられてこなかったので脳がそれらの言葉理解するのに酷く時間がかかった。



PCの中の住人はアトピーゾンビと同じ世界にいるとは到底思えない。

しかしたら別の世界線の人間なんじゃないかと思う。

アトピーゾンビもそっちの世界線にいきたい。

この世界線は地獄だ。敵しかいない。親も生徒も教師も敵だ。最悪だ。

2016-09-21

関係性を持ちたくない

はてなを見てていつも思う。

こんな人達が世の中の大半なら、関係性を持ちたくない。

もちろん、仕事でなら仕方ないし、愛想だって振りまくよ。

プライベート人間関係性を持ってなにかいいことあるの?

こうやって脳内妄想他人の前提を決めつけてくるヤツがいるのもまたウザい

他人の行動がただ不思議だというだけだろ

Google検索するときGoogle関係性を持ちたい!と思いながらやってんのかコイツ

自業自得虫歯患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステム日本を亡ぼすだけだ!!

虫歯ってほら、ねえ、自己責任じゃん。

なのに医療保険がさ、ねえ。



甘い物も食べずに食後は歯磨きを徹底してきた虫歯ゼロ人達が積み上げた保険料を、甘いものくって歯磨きを怠った人達が食いつぶすとかそんな論調を展開すれば最近はなんか受けるんでしょ?

元の記事書いたやつは俺は苦しんで死ねばいいと思うんだけどさ、まあきっと虫歯もないご立派な人なんでしょ?

建築業社会保険加入推進の話

来年から社会保険加入してない人達は、現場に入れないってあれ。

人が一気にごそっと減るよ・・足りないし若い人入って来ないって言ってるのに。

社会保険入れない鳶職人達がごっそり。

もちろん他の防水やってる人や補修してる人達も、入れないとかあるよ?

でも一番減るのは鳶職

国民年金どころか、健康保険さえ入ってない人達ばっかりなのに。

というか、社会保険費を払わなければ生活出来た。

その程度の賃金しか貰ってないのにさ。

払える訳ないじゃん。

既に社員にしない・一人親方保険入れない人間は、切る方向で進んでる。

30人派遣してたところが、10人以下で報告してきてる。

どーすんの?現場止まるよ?

確かに五年前から、入れって連絡は来てたけどさ。

結局どうなの?人が足りなかったら、入ってなくても入れるの?

って皆で噂してただけで、実際動かなかった。

大手建設会社だってなにもしなかった。

大手に値引しろって言われて、最初に消えるの法定福利費だし。

第一さ、一般企業で働けないか建設業で働いてるのに、どうしたらいいのか分かるわけないじゃん。

一番困るのはゼネコンだろうし、別の業種に流れる人が増えるかもしれないし

場合によってはいいのかもしれないけどさ。

腕のいい職人が消えるか奪い合いになるぞ。

最近話題になってた造船業みたいに、もう技術無い人ばかりになるんだろうなって暗い予感しかしない。

来年から新築されるマンションビル買う人達覚悟した方がいいと思う。

不具合施工ミス一気に増えるかもよ?

年金の確保したいんだろうけど、これほんとにどーすんの?

いい加減にしてくれ!

まーた今日ゴジラの夢を見た。

今日キングギドラも出てきた。

大体俺はゴジラ特別きじゃねえんだよ。

小さい頃vsビオランテ見たくらいなんだよ。覚えてねえよ。

あとこの前テレビでやってたUSAゴジラをチラ見したくらいなんだよ。

こんな毎晩のように、海からゴジラ出てくる夢見るの異常だろ。

勿論音楽はあれだよ。デデデン、デデデン、デデデデデデデデデンのやつだよ。

オールドスクールなあれだよ。シン・ゴジラじゃ流れてないんだろどうせ。

しか今日は、もっと変な夢だったよ。

逃げてる最中学校会社イジメられたりしてる人が、動けなくなっちゃうんだよ。

「ツライ…ツライ…」ってロボットみたいに繰り返してさ。

そして仲間になりそうな人を見つけて「ツライですよね?ツライですよね?」って

呪詛のように繰り返すと、その人も同じように動けなくなっちゃうんだ。

そんな人達を見捨てて逃げてく夢だったよ。

もうこれ、どっちもはてなのせいだろ。

もう逃げ惑う夢見るの疲れたよ…

寝る前にHな漫画読んでるのにこんなの絶対おかしいよ…

政治的な正しさ邪魔をする

二次創作をしたいと思った。

とあるアイドルプロデュースするゲームの、とあるアイドルが凄く気に入ったので、

公式供給だけじゃ物足りず、自作しようと、日夜頑張っている。

頑張っているのだが、どうも自分の中に「政治的な正しさを元に創作物批判する人達」が住み始めたようで、

文章を書いていると、その人達批判するので、修正するのだけど、はっきり言ってキリがない。

例えば、今書いている二次創作の冒頭の三行だけでも、



「うひひひ、お山、お山、あたしのお山、このお山、あたしのお山、うっひょー! お山、お山の先っちょも登るうううううう」

夏場の外回り仕事を終えて、クーラーがよく効いた自社に戻ると、いつものように○○ちゃんが△△さんのおっぱ……もといお山を堪能していた。

今部屋に居る事務員も、他のアイドルたちも止めようとしていないし、△△さんもあきらめの境地に達しているのか黙々といつものように読書をしていた、それとも熱中して気付いていないのかもしれない。



たったこれだけの文章なのに、

同性愛者を色情症のように書くのは間違っている」(いや、同性愛者かどうかは、そのちょっとよくわからないんですが……)

「たとえ同性同士であってもセクハラセクハラ、正しく罰するべき」(はい、その、ですので、これをセクハラと咎められたあと、きちんと告白をして同意の元に恋愛関係にですね……)

「そもそも、中学生女子と、大学生とは言え未成年女性のペッティング描写など論外」(それは……その……はい、すいません)

「もう大前提アイドルという職業のものが……」(ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい)

などと、自分の中に「政治的に正しい表現をするべき委員会」が立ち上がり、いろいろと評論をしてくる。




それで、なにかを創作するってことは、なにかを切り捨てるってことなんだなあ、と思った。

政治的な正しさもそうだけど、そもそもこうして、公式の外でキャラクタを動かすってことは、どうしたって、それを認められない人がいる。

なにしろ公式の中ですら、そうなのだから




「でもさ、こうも考えられない?」

え?

「目が前についてるのは、前だけを見て生きろと与えられた使命に違いない」

去った、過去気にせず……

もっと、ずっと未来を、この目で早く見たい」

予想をも、つかない、素敵な運命

「待ち構えている。……かもじゃん。だから、がんばろうよ、いっしょに」

そっか……

そうだよね……

頑張る、僕、頑張るよ……

2016-09-20

どうせ僕たちの世代子供達の世代

今のジジババや次のジジババに金も時間も命も吸い取られて終わるんだ

ジジババだって大多数が今の自分達さえよければそれでいいと思ってるんだから

もういっそのこと

子供達に未来を託すんじゃなくて

ジジババに吸い取られて殺される前に

体と時間がある程度自由にきく内に

自分人生を謳歌した方がいいと思うんだ

人生は一度きり

働いて世話をして働いて世話をして働いて世話をして死ぬ人生なんか望まないだろ?

どうせ自分達がジジババになる頃には日本破綻してるか

今よりもさらに生きにくくなっているだろう

なら老いて自由がきかなくなればすっぱりと命を絶つ構えで

自分人生を好きに謳歌したほうがいいと思うよ

政治家や老人達の言う通り真面目に働いて先々報われないであろう人たちへ

2016-09-19

久々に映画を見て泣いた話

結構前になるんだけど、マイケルムーア監督の「世界侵略のススメ」って映画を見た。

元々この監督は好きだったし、今回もアメリカンブラックジョークで笑かしてもらおう、みたいな軽い気持ちで観に行ったのね。

で、予想通りアメリカンジョークで笑ってたら、段々笑えなくなって来て、最後には結構泣いちゃってた。

映画自体が良かったのももちろんあるんだけど、映画の中で描かれてるアメリカ日本と同じなんだよね。

今までこの監督が作った映画ボウリング・フォー・コロンバイン華氏911シッコと言った映画は海の向こうのアメリカが抱える深刻な問題を扱ってた。(銃規制の話や、国民皆保険制度が無く貧困層医療恩恵を得られないと言った話)

それが今回は労働教育人間尊厳と言った問題がメインで、よくよく聞いてるとそういう話題アメリカの現状は日本と変わらないんだよね。

なので海の向こうの話かと思ってたら、突然話が身近で現実的な話になっちゃった他人事では聞いていられない。

アメリカ長時間労働低賃金休みも少ない。休みが多いと言われるフランスイタリアはどう?

アメリカ詰め込み教育学歴社会学力世界一フィンランドはどう?

アメリカ前科者は人間扱いされず。まともな職も得られない。死刑制度廃止したポルトガルはどうしてる?

もちろん良いことばかりじゃないし、不況だらけで経済は行き詰まってるけど、欧州の人は「やりたくないことはやらずに、人間らしく生きていこう」としてるんだよね。

社会で生きていくためには嫌なことでもやっていかなくちゃいけない。それができなくなったら人間失格だ。

そんなことはない、と思いながらも心のそこではそう思ってた自分に気づいて、そして大変ながらも人間らしく生きていこうとする欧州人達のその姿勢に涙が止まらなかった。

こんな日記を書きながら、休日なのに明日提出の資料がまだ半分残ってるのでこれから頑張る。

映画聲の形感想ネタバレあり)

いじめの様子を目の当たりにして、僕は劇場に来たことを後悔した。

原作である漫画は全巻読んでいて、事の結末まで全て把握しているはずだった。

それでも、イラストだけでなく映像という形で視聴する事で、これが初めて観る作品であるかのような衝撃と胸が締め付けられるような感覚を得た。

「このままだと孤立するぞ」と事前に忠告をしていた将也。

筆談ノートで授業の内容を伝えようと奮闘していた植野

手話を通してコミュニケーションを取ろうとした佐原

最後に硝子に抱き合ってくれた川井

いじめを招いてしまった当事者のみんなも、いじめに対し悪気は無かったのだと思う。

けれども、将也を中心とするいじめは次第にエスカレートし、植野はそれを一緒に楽しみ、佐原は辛くなり途中で逃げ出し、川井は見てみぬふりをした。

川井台詞は後の将也に対するいじめの決定的な理由を作った。)

高価な補聴器の紛失と故障きっかけとなり、硝子は転校し硝子へのいじめは収まった。

ただ、いじめの矛先は将也に切り替わっただけで、硝子へのいじめが明るみになった事が、いじめのものを無くす方法にはなっていなかった。

将也と硝子の自殺未遂共通していた未遂の発端は、2人の弱さにもあったと思う。

いじめられ孤立し周りが見えなくなった将也。

作中、周りの生徒の将也に対する誹謗中傷台詞は、将也自身の声が当てられていたが、卑屈で自意識過剰になった将也のメンタルが反映されていたと思う。

また、自分へのいじめは見て見ぬふりが出来たものの、想い人が嫌な目に遭っている事に、ついに耐えきれなかった硝子。

小学生の当時から生きやすいように、自分にとって都合の悪い部分から目を逸していたものの、それを直視せざる得ない状況になって限界を迎えてしまった。

決して2人だけが悪いという話ではない。

かと言って、誰が悪いというわけでもない。

コミュニケーションのぎこちなさが、微妙な噛み合わなさが、作中の登場人物が置かれたいびつ状態を作り上げてしまったと感じる。

ただ、2人に関わった人達が硝子の未遂と将也の転落事故きっかけに少しづつ変化し、将也の通う高校学祭を迎える事となる。

そこで、ついに将也の雨空のような視界が晴れやかとなった。「×」が付いていた周りの人達の顔から「×」が全て剥がれたのが、将也自身の心境に変化が生まれ証拠だろう。

硝子についても、植野に対して手話で「バーカ」と言い返していた。人に対し言いたいことをきちんと言えるような人に変化したのかもしれない。

物語終盤は、2人の未遂を乗り越えて成長した人たちの様子が描かれていたが、同時に視聴者である僕達の変化も期待されているのかもしれないと感じた。

この作品におけるいじめは、身体障害を持つ硝子の身にのみ起きたものではなく、健常者である将也の身にも起きた。

聴覚障害という硝子の身体障害きっかけではあったものの、それが無いと起こり得ない話だとは感じられなかった。

作品の中で植野は「西宮最初からいなければ良かった」と硝子に対して直接言ったが、後にその植野自身手話を覚えたという事実だけで、硝子のネガティブ気持ちはだいぶ軽くなっていたと思う。

聴覚障害者、ひいては身体障害者が持つ障害という名のちょっとした壁を、たったそれだけをきちんと考慮し、周りの人が受け入れ取っ払おうと努力する事が出来れば良い話なのかもしれないと感じた。

それは身体障害者だけではなく、他の極一般的な人たちに対する差異理解にも通ずるものだと思う。

万人がそういった感覚を持つことが出来れば、いじめは無くせると思う。

そういった理解を助けになったこの作品を視聴することが出来たことは良いと思えた。

もう当初の後悔は無い。