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はてなキーワード: ギャップとは

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430124343

「そのくそみたいな投稿検閲したらどうなの?」というのがはてなの外の意見なら

ブログ見て「クックパッドって色んなことしてるだな、すごいすごい」っていってるのがはてなユーザー

そこらへんのギャップを見て僕は何だかもやっとしている

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429230917

この間のホンマでっかでまんまなこと言ってたぞ。植木先生だけどな。

尽くしすぎるとダメだ、って。

尽くすと→見返りを求める。こんなに尽くしたんだからうまく行くやろ

尽くされる方→慣れる。いくら相手が頑張っていても、普通のこととしか感じない。だって自分は疲れないから。

こんな感じだったかなあ。気持ちギャップが生まれていくってことだと理解した。

この話聞いてから絶望しかないんだけど。もてない奴はどうすれば良いのって話よ。

相手が断れなくなるまで外堀埋めるってことか?

ももてないやつに限って、そういう無理矢理は嫌だ、って思ってるんだよなあ。

接客中は最適化しないで説明してほしい

ここでいう接客というのは、ケータイショップ店員だったり何かのキャンペーン説明係だったり、不動産屋さんだったり市役所の窓口のひとだったりを指す

こちらは用事があり、そのひとたちからその説明を受けると、何百回と同じ説明をしているからなのか、ものすごく最適化された説明をされることがある

つっかえたり、考えるような素振りは全くなく、ただ淡々と話すのだ

自分としては初めて聞くような単語がいくつか出てきて困惑するのだが、それが何かを推測している間に話がどんどん先へ進んでいく

どうにもわからなくて、途中で質問すると、一瞬、「え? いま頃それを聞くの?」というような顔をされるのだけれど、すぐに接客姿勢説明をしてくれる

そのときだけ、マニュアルでなくそのひとの言葉説明を受けている、というのが理解できる

なんだかそれが少し嬉しい

いままでの自分経験だと、3割くらいが、このような過剰に最適化をした説明をするように思われる

こちらとしては、何らかの目的漠然とした不安があって、話を聞き、理解しようとしているわけで、どうにかそれをわかってほしいのだが、

向こうは説明すること自体目的になってしまって、ただひたすらに最適化した説明をゴールにしているようである

このギャップ自分のような小心者には、なかなか耐え難い

2017-04-27

長い文の中に給与について書いてないのが

http://anond.hatelabo.jp/20170426232727

流石だと思う

地方公務員は更に給与の官民ギャップがすげえ

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-26

写真一枚のコスト

写真なんてシャッター切るだけだって思うかもしれない。

でも、いい写真を撮るためにはそれだけの準備と仕上げが必要になる。

みんなに知ってもらいたいことは、プロ写真を仕上げる上で撮影という行為作業全体の1~2割程度に過ぎないということ。

まり写真一枚に対して払ってもいいと思う5~10倍の金額本来支払われるべき報酬だ。

そういうふうに言われても今画面の前で皆がキョトンとしているのと同じで、カメラマンはつねにこのギャップと戦っている。

スマホデジカメで気軽にパシャパシャ撮れる時代から尚更高い金額を払うことに抵抗があるかもしれない。

でも、安い金額で良いと言うなら、結局はその程度の写真しか手に入れることはできない。

それでいいならそれでいい。それで良くない人だけが、それなりの金額を払えばいい。

ただ、いい写真を生み出すためには、大抵次のような内容が必要になる。

ロケハン

・事前情報収集するための被写体とのコミュニケーション

情報を正しく引き出すためのコミュニケーションスキルの習熟

・機材などの設備投資

・状況に合わせた機材選び

・最適な機材を選ぶための知識経験

撮影当日のコミュニケーション

・シーンづくりのための周囲に対する協力依頼

・機材故障対応するための保険機材の用意

・長時間撮影のための体力づくりとメンタル強化

写真選定作業

写真選定眼

レタッチ

レタッチ知識経験

レタッチ機材の設備投資

・出力

・出力の知識経験

・出力機材の設備投資

写真が依頼主の手に渡るまでのストーリー演出

まりカメラマン側は、受け取る報酬から逆算して、これら作業を少しずつ間引いていくということになる。

それで仕上がりを見ても大して変わらないと言うなら、それで満足する程度の理解力なのだから、高い金額を払う必要はないし、仕上がりに満足できないならもっと高い報酬を用意すればいい。

それだけのことである

ただし、元増田擁護するつもりはまったくない。

特にフリーランスという道を選んだのであれば、支払われる金額品質を変化させるより、セルフブランディング投資だと思って誰もが感動する写真を仕上げるべきだ。

報酬が上がるのはセルフブランディング成功した後だ。

写真で生きていきたいなら、人が感動する写真を撮れ。それでまず名を売れ。

そうしたら自分仕事に好きなように金額を設ければいい。

言い方はどうあれ、先によこせというのはまったくもって良くない。恥を知るべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170415172249

2017-04-25

けものフレンズ子供にみせた

子供二人と車で2時間程度移動する用事があり、移動中の車内で大人しくしてもらいたいのと、どんな感想を持つか興味深かったので「けものフレンズ」を見せることにした。

長女(7歳)

youtube大好き。最近マイクラ買えとうるさい。特に好きなアニメは無いが、TVで流れていれば見入ってしまう感じ。シリアスなシーンや主人公ピンチになるシーンが苦手。

次女(3歳)

最近キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人を覚えて、特徴や名前を教えてくれる。

ソースDアニメストアAndroidタブレット(8インチ)でアプリ使用。容量の都合もあり、とりあえず6話まで保存。(正直、けもフレ見たら解約するつもりで入会したけど、月額490円だしダウンロートしておけるのは、このケースだと結構有難い)ヘッドレストに取り付けるタイプの後部座席用ホルダーにタブレットを固定して1話から流してみた。

なお、次女はお昼寝の時間も近かったせいで、出発後十数分で爆睡。以下、長女の反応。

・「ネコ?」「女の子!?」「かわいい!!」と1話冒頭から抜群の食い付き。

ギャグには毎回しっかり反応。

特にボスポンコツっぷりがツボらしく、やらかす毎に「ぜったい壊れてるよね!」と大ウケ。

・各ちほーの説明などは「さばくは砂だけのほうが少ないんだね~」など素直に関心。

ツチノコはちゃんと知ってた。学校にあるお化けの本で見て知ってるそうだ。

セルリアン超怖い。特に地下迷宮セルリアンが怖かったみたい。

主題歌も気に入った様で毎回ノリノリで謎の振り付け上半身のみ)

OPで影になっているフレンズが登場後に現れるのにも、ちゃんと気がついた。

・「かばんは人間だよね?人間だとおもうな~」

・でも、ボスかばんちゃん が居ないと話しをしないのは不思議

・ここまででお気に入りエピソードは6話。登場フレンズが多くて賑やかなのと、ライオンの外と内のギャップ楽しいらしい。

6話完走したところで丁度目的地に到着。予想外以上に大好評でお父さんも嬉しい。帰路はAmazonプライムダウンロードした「まんが日本昔ばなし」 や「妖怪ウォッチ」があるから見ようと提案したところ、まさかリピート視聴。子供は気に入ったら同じの何回も観るよね。帰りは次女も起きてたんだけど、画面には注目するが目立つ反応は無し。後半は飽きて、長女にちょっかいを出しはじめてウザがられる。

ずっと言われてるけど、普通にEテレ夕方枠でいけるよね。残りはGW帰省が長時間ドライブなので、そこまで取っておこうと思うけど、長女は緊張や恐怖が極限に達すると視聴を止めてしまうので11話を乗り切れるか少し心配だ。

2017-04-24

他人に褒められるのがしんどい

「働きものですね」「真面目ですね」「よく頑張っていますね」

 こういった評価を貰うことが多いが正直しんどい。言われるたびに死にたくなるぐらいしんどい

 特に家族から言われると最悪。

 その場では「ありがとうございます」て笑顔を作るけど「本当は違うのに」と心の中で泣いてる。

 褒められる自分現実自分ギャップ絶望する。

 酷い日は一日中首をくくって死ぬ妄想ばかりしている。

 臆病者だから死にたいと思っても自分死ぬこともできずに誰かが殺してくれるのを待つことしかできない。

 いっそ周りの人間から存在否定されるようなブラック環境に身を置いたらいいんだろうか。

 幸いにもそんな人間中学校担任以来出あっていないから、その環境自分の身にあっているのかいないのかわからないけど。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422190944

アニメゲームから声優に興味もったっていう話はそれなりに耳にするのに

韓流ドラマから声優に興味もったおばさまの存在ってあんまり見聞きしない

から何かギャップみたいなものがあるのかなとおもったんだけどな

人それぞれっていっちゃおしまいだよ

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419204720

社会出会増田さんがみんないい人なのにここには性格の悪いアホばかりが集っていてギャップがすごいという話を

以前も書いた気がする

孤独のグルメドラマ何か違うよな

再現できてないとか面白くないとかではなくて

ある程度再現できてて面白いという実写化なんだけど

決定的に違うのが漫画ゴローちゃんキャラじゃない

 

漫画ゴローちゃんはアームロック決めるようなファイターだけど

ドラマゴローちゃんは弱きサラリーマンじゃん

静かなファイター孤独に飯食ってるのがギャップとして面白いのに

弱きサラリーマン孤独に飯食ってたら寂しいばっかりじゃん、面白いけど

本当は強いし確固たる信念持ってるオッサン心中で失敗したとか思いながら飯食ってるのが面白いんであって

保護しないといけなさそうなリーマンがごちながら飯食うのはコンテンツとしてもはや別物

スープカレー普通カレーくらい違う

それが孤独のグルメが他の飯漫画と明確に線引きできる要素だったと思うんだよ

生活基盤そのものが孤高であり、孤独ってのはまあ、自虐的ニュアンスで付けてるから

 

から違うんだよな

手放しに褒められない

まあ、昨今は底辺にすり寄って主人公スペックを落として共感やすいほうがいいって法則があるから

からアームロックしたり甲子園を服脱いで観たりするようなゴローちゃんから

情けない顔したゴローちゃんに挿げ替えて結果的に実況厨が大喜びする内容になったんだろうな

魔法言葉

ちょっとしたことですぐに視野が狭くなって頭に血がのぼり、ウウウゥと唸り声が出て、

何かに嚙みついたり、手足をジタバタさせたくなるという難儀な性質が一向に治らないまま人生も三十年に差し掛かろうとしている。

からこの異常性をなくそう治そう抑えつけようと決意しては失敗して徒労を重ね続けてきたのだけれど、

近年、発達障害と診断を受けるなどするうちに、なくそうとするより自分にはそういう性質があることを受け入れた上で、

うまく制御してなるべく見せない方向に舵を切った方が手っ取り早いし現実的だと考えられるようになった。

そんなわけでここ数年は、ヤバいと気付いた時点で 「ま、些事よ些事」 と思ったり口に出したりするようにしているのだが、

これがまた面白いようにハマって、人生がだいぶ楽になって発作の回数も激減する、自分にとって魔法言葉になった。

実際のところ、一瞬前まで「だめだ、もうおしまいだ。このままではこの世の終わりだ、俺はここで死ぬしかないのか?嫌だまだ死にたくない!アアアアアアアア」

と本気で思って唸り声をあげるのを必死で堪えながら頭を抱えていたことが、よーく考えたら「イメージした通りのサイズの玉ねぎが売ってない」とかそんな程度の事だったりする。

もちろん玉ねぎは他のサイズのもの代替が効くし、俺はシェフではないので素材のクオリティを追求する必要もない。まさに些事。

というか、自分生活の中の引っ掛かりポイントなんか、決まった場所にあるはずのリモコンが見つからないとか、Tシャツがうまく着られないとか、その程度の事案が大半だ。

年齢を重ねるにつれてむしろより具体的で正確にイメージができるようになってイメージ現実ギャップで振り回されることが増えたり、

単純に自制の能力が弱まってきているような実感もあったので、致命的にどうにもならなくなる前に回避策を見つけられてよかったと思う。

2017-04-17

ハテナドンとは

世界面白ハテナドン

  

1984年から一年間、毎週日曜18:30からNHK放送されていた政治家が出演する世界情報クイズ番組

同時期に放送されていたクイズおもしろゼミナールの人気を受けて、世界不思議もの風習などを何も知らない出題者と答えを知っている回答者の一対一で対決するクイズ番組

設定自体あべこべなため、その出題者が悪戦苦闘するところと、回答者からの容赦ないツッコミギャップ笑いを誘い一部でカルト人気となっているが、放送地域が毎回限定されているため殆どの人が知らない幻の番組と言われるまでになった。

放送地域がごく一部になった理由は当初は鈴木アナウンサーが出題者兼司会者として登板予定だったが、鈴木だけでADに出演オファーを丸投げしたためたまたま鈴木宗男衆議院を間違って呼んでしまい、結果放送地域をは北海道のごく一部地域にすることで放送局解決を図った。

しかしながら地元議員の素の姿が面白い評価が出たため、全国各地方議員対象として放送地域限定して続けることに決定となった。尚放送当地域以外は地元ニュース放送されているためこの時間クイズ番組があったことすら知らない人が多数である

放送最終回は時の人政治家田中角栄氏が出演予定となったが、収録中に脳こうそくで倒れてしまったことに涙した新潟市民は、次の総選挙田中氏が立候補するも一切姿を見せないまま投票日になっても当選させた選挙運動事件は有名である

  

全然だめな文章ね。

2017-04-16

マストドンに何か意見している人が大勢いるけど

まず、アカウント作ってタイムライン眺めたりしてから書いて欲しいわ

哲学とか思想とか、そこももちろん大事な要素だけど使ってる人たちとのギャップにも気付いて欲しい

2017-04-15

入社2週目で失恋して鬱になりそう

新入社員24歳、男。超長文です。話長いと思う方は、適当に読み飛ばしてもらって結構

結末は最初最後に書いてます

あ、会社恋愛関係ないです。

入社研修のどえらく辛い状況と、失恋自分がどうしようもなくなった状況が重なってしまい、この1週間死ぬかと思った。そして今後の人生についても正直絶望している。

失恋は初めてではないが、落ち込み方が下手すぎて、仕事に集中できない。

読めばわかると思うが、明らかな地雷っぽいのを見抜けなかったあたり、恋愛経験は少ないことはお分かりいただけるだろう。

研修では、1日のほとんどが私語禁止なので、仕事の件で悩むうちに1人で頭を抱えてしまう。さら失恋に関する地雷が誘爆しだすと、元気な自分はもう帰ってこない。よくアドバイスされる、思考停止できる多忙とは正反対の状況。

一応恋愛に関していえば、いま自分は「諦めることを受け入れようとしている段階」にあって、前進はしているのだろうけど。。。

書くきっか

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

http://anond.hatelabo.jp/20170310185744

日記を書こうと思ったのは、これをいま改めて読んだから。ひと月前にこれを読んだ時は、まさか私が同じ気持ちを味わうことになるとは思っていなかった。あの時はまだ自分が上手くいく可能性をバカ正直に信じていた……。

相手の子とやりとりするようになってから関係を切るまで、期間にして半年

私は恋愛感情として好きだったが、相手にとってはあくまで「一番仲の良い、一番話が出来る男友達」。

互いに意地でもその気持ちを捨てなかった結果、会うたびに辛くなる状況になったので、私の方から友達としても縁がなかったね。」とカットアウトするに至った。この選択は間違っていないと思う。

しか恋愛において、追う立場は圧倒的に弱い。

恋い慕っていた気持ち残滓に悩み苦しんでいる。

誘ったデート。2か月前から楽しみにしていた、行くはずだったライブ

イベントが好きで、一緒に行く人も大好きな人で、最高に幸せだっただろうに。これが完全になくなってしまった。

そして今後一切、その手の楽しみが(その子と)味わえないことを思うと、どうしようもない気持ちになる。

「あの子に会いたい、話したい、一緒に笑いたい」と心が叫んでも、それは二度と、絶対に叶わない。

それを実感するたびに、身体まで悲鳴をあげる。ここから立ち直るのにどうしたらいいんだろうか。


ちょっと自分語りさせてくれ。もう二度と思い返したくないから、吐き出してしまいたい。

相手の女。女子中高大とき女子大生、とだけ。

知り合うまで

初対面は、とある合コンの時。そこですごく自分に懐いてくる年下の子が居た。

なぜ自分に心を許してくれてるのかは分からなかった。

おとなしそうな子。だけどルックス可愛いし、普段無口そうに見えて、自分と話すときだけ本当の自分?みたくよく話す。そのギャップにグッときた。

またその笑い方がちょっと不器用で、人と接するの慣れてなさそうなのがなおさら愛おしい。

そんな子に、飲み会後わざわざ自分を名指しで「い、一緒にプリクラ撮りましょうよ!」なんて言われたら、女慣れしてない奴は一発KOじゃないですか。自分もそうでした。

はいLINE交換しそこねてしまい、しばらくは何もなかった。

そして半年後、似たメンツで2回目の合コン

の子にまた会いたかったので、その子友達と仲良くなって、自分主催した。

その時はしっかりLINEを交換し、やりとりが始まった。

仲良くなる過程

会話をするようになって少し経って、2人で食事に行かないかと誘った。そしたら「そちらのあのAくん(後輩)も呼んでください!」と。

脈絡のないご指名に「この子、Aと合コンで仲良かったし気があるのか?」と嫌な予感がよぎる。

でも、私にとって可愛い後輩だけど絶対モテなさそうなAよりも、自分の方が圧倒的に魅力があると思い込んでたので、その可能性をすぐに棄却

それで、3人でメシを食ってきた。

その中で向こうの失恋話になったので、次はそれを聞こうと2人で会った。

自分失恋経験があったので、互いの失恋話で、元恋人悪口で、めちゃくちゃ盛り上がった。

カフェで5時間喋れる間柄、そうそう居るもんじゃないでしょ。

これを機に、その子LINEのやりとりを続けつつたまに(2人で)会う仲が1,2か月続いた。あらゆる手を尽くして、彼女と仲良くなるように努力した。話題ストックは常時10個以上あった。会う時は30個くらい用意した。

話好き同士、ちょこちょこLINE、月2,3回会うのに加えて月2,3回通話。これも毎回1,2時間くらい。

告白、その後

2月のクソ寒かった時期、告白した。

それに対し向こうは

増田さんのことは、友達としてしか見れなくて……。

 人間的には増田さんのこと大好きですよ?

 2月3月ヒマなんで、また遊んでください」

という返事。

微妙……だけど、私のことそう慕ってくれてるんだったら、時間さえ待てばまだ可能性が有るんじゃないか。この時はそう思った。これが最初勘違いだった。

この後も、「また遊んでください」の言葉を信じて遊びに誘い、2人で映画行ったりカラオケ行ったりしたけど、そのたびに私は別れ際「やっぱり可能性ないかな?」と切り出して「いやー、恋人はムリですね」と断られる。

それでもいつかはこっちを向いてくれるだろうと無根拠に信じていた。

家に来た

そんな中、3月のある日、観たい映画DVDを2人で見ようという事で、カラオケに行くことになった。

ちょうど、先述の「3年目の~~」を目にして他人事に思っていた頃だ。

春休みなせいかDVDが使えるカラオケ屋はどこも満席

「せっかく集まったのに……」と2人で途方にくれたところで

私は往生際悪く、距離を縮めようと

「じゃあ、うちで見る?安上がりだし、自由だし」

と家に誘ってしまう。

の子も「え、いいんですか……?」と確認しつつも

家に来ることに。

そうして、一つ屋根の下で2人きり。

1人暮らしの男の家に、1人で上がりこむ女子大生

やっぱりこの子は、私にここまで心を許してくれてるんじゃないか。また期待を抱いてしまう。

彼女はまるで自分の家のようにくつろいでいた。映画が2,3本目になると、ストッキングを脱ぎ、クッションに枕しうたた寝しだすご様子。なんと無防備

私も年頃の男子である故、目の前に妙齢女子無防備に横になっていて、しか密室で誰も咎めない状況というと、頭に浮かぶことは一つ。

それでも、過去、同じ状況で手を出した結果絶交に至ったこともあり、今回は誓って手を出さないことにした。

結果、何事もなく解散

わたし、次は案内無しで行くんで大丈夫ですよ!」なんて嬉しいことも言ってくれるし。これが勘違いを加速させるわけだ。

それから数日、その子との距離感に悩んだ。

こういうのは会った後がしんどい

家に来た(2回目)

そしてまた先日、この前の日曜日。家で、今度はアニメを観た。家に来るのは2回目だ。近所までは来れたが、迷ってしまったみたいで、迎えに行った。

「次来るとき絶対にもう大丈夫ですから!」なんて、また嬉しいことを。こっちの気も知らずに。

「あ、前より部屋が綺麗になってる!」「トイレも華やかになってましたね!」と、ささいな変化に気づいてくれる。嬉しい。常連にまでなったか?って思う。

だが、こういう関係性の接近を、もう単純には喜べなくなっていた。

私は「彼女恋人になりたい」という意志があったこと、それがまだ残っていることは明白である

向こうも「あなた恋人になる意志はない」という意志は明白。でもそれでいて、向こうはさら距離を縮めようとしてくるのだ。もう、わけがからない。

私の気持ちを完全に無視している、踏みにじっている、都合の良い男扱い?

向こうは(恋愛として)相手に接近を許さないくせに、自分の方は親友関係性に甘える。このアンバランス関係

会った後がしんどいわけだ。自分の方だけ全然満たされていないから。

その日、私は「もうこうやって家に来るのは止めよう」と切り出した。

理由は「友達としては距離が近すぎる」。その子は納得してくれた。

そしてもう最後だろうということで、彼女は名残惜しそうに部屋の隅々まで眺めて、目に収めようとする。

もう、やめてくれ。これ以上、私の部屋に思い出を残さないでいってくれ。

その日の夜、シャワーを浴びながら。

の子との関係性を離さなければならないことと、会社のしんどい研修が1週間始まることを思うと、人生にはもう何の楽しみも無いんじゃないかと、深い絶望を覚えた。自殺の2文字が頭をよぎった。

決別

そして先日その子と、一応最後の会う予定になっていたライブの話をした。

2か月前からチケットをとって、それに向けてアーティストの曲を聴き込むなど予習もしていたので、それだけはキャンセルできなかったライブだ。

そこから、後輩Aくんが、私のツイートを見て心配しているという話に。

「(後輩Aも入れて)3人で遊ぶことはもう無いんだね」と言うから、話を聞いていくと

そのままの流れで、その子から後輩Aに好意があることを告げられた。

どうやら、最初に僕から食事に誘われて、脈絡なく彼を呼んだ時。

その前の合コンで喋っていた時からなんとなく好意はあったらしい。

そこから僕がどれだけ恋愛的に距離を縮めようとしても、友人枠しか空いていなかったのだ。

それに気づかなかった私がバカだった。

女性の、固まってしまった気持ちは揺るぎない。

そしてこうなってしまった以上、ぼくもその子とも、後輩Aとも会わせる顔がない。

会うのも話をするのもしんどいので、ここで縁を切ることにした。

自分選択は間違ってないはず。

まぁ、こうやって思い出してしんどくなってるんだけども。

振り返り

私も向こうも、自分のことがかわいくてたまらず、自分感情に関して融通が利かない人間なのだ。似た者同士。

互いが互いに「相手自分の思い通り(都合の良い方)に動く」と思ってダラダラ曖昧関係をつづけた結果、気持ちの差違が決定的になって、別離を迎えた。

私は(おそらく向こうも)自分他人に甘いところがあり、「ひょっとしたらしばらくして自分の思い通りの関係になるかも」という期待を抱いてきたんだろう。これまで。認知の歪み、というやつ?

しかしもうそ可能性はあり得ない。今はその現実に向き合っているのだ。

思ってみれば、正直一目ぼれだったんだな、と思う。

なのに告白タイミングが遅すぎて、友人としてしか見てもらえなかった。

片想いの仲良くなる過程楽しいのは、創作世界だけだ。

次は、後戻りできないくら気持ちが重くなる前に交際を申し込むようにしたいと思う。

それと、手広くいきたい。

……って頭では分かってるんだけど、そう簡単気持ちの整理がつくわけねーよおおおおおおおおおおお!!!

自分気持ちについて

結局これなんすよ。これを早く消し去りたい。消化してしまいたい。

この1週間で10人くらいに事情話したけど、それでもまだ足りないくらい。

正直、家に来た時に手を出して既成事実を作ってしまえば、勝手に向こうが気持ち適応してくれたのか??処女だし家だし2人きりだし。あーもうわかんね!!!

そういう過去のifとか、ライブとかドライブとか行こうとか言ってた未来のifとか全部諦めて捨て去らないといけないんすよ。

の子と遊ぶこと、その子の力になることに最大最高の価値を置いていた自分をぶち壊して、価値観を再構築しなければならない。

でもこの部屋に居ると、あの子を部屋に呼んだ時のことを思い出してしまい、全く落ち着かない。毒沼。休まらない。引っ越ししてえー。まだここに来てひと月も経ってないのに。

思い出すヒマがないくらい、考えるヒマがないくらい何かに没頭したい……。しか修行のように無言で自分と向き合う研修で、それも叶わない。

八方ふさがりよ……。

というわけで、気持ちの切り替えをしようと色々頑張る気力さえ持てない状況なんですが、それでも気持ちの整理が出来る方法を教えてください。

2017-04-14

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「隣の女子高生たちが言ってた」みたいなのって何ですか?

何かのテーマについて、対話形式で語らせるやり方だね。

舞台チェーン店公共の場所。

登場人物たちは架空存在であることが多い。

まりあくまで筆者個人の語りを代弁させているというわけだな。

基本的に、読者もそれを織り込み済みであること前提らしい。

なので会話の内容は覚え書きが不可能なほど、不自然に長いことがほとんどだ。

まあ、本当にやっているとしたら録音でもしないとダメだろうな。

内容なども加味して、パブリック場所でそれらの会話を他人が聞き取れて、なおかつ記憶できるというのは考えにくいため、まあ十中八九架空だ。

その会話の内容の導入部分や、場面が不自然なことがウケて、この方式をとる人が多いというわけだな。

このあたりは媒体によって様々で、動画だと「総統閣下シリーズ」とか、「ゆっくり解説」など語り手に加えて仮想聞き手も同時に配置することがあるな。

歴史を辿れば、別の人物複数設けて作り手の主張を代弁させるというやり方は、ずっと前から普及している。

創作物語も広義的にはそうだしな。

なぜ個人で語ればいいことを、わざわざそのような形式でやるかは諸説ある。

聞き手話し手を配置することによって、話の構造理解やすくするため、だとか。

自分」という存在を、その話から排除しつつ語りたいから、とか。

自分以外の誰でもいいから、そういった代弁者を求めているのかもしれない。

自己主張と、自分という個のギャップに苦しんだ結果かもしれないな。

まあ対談形式であろうが、なかろうが、本質的には同じなのだが。

おっと、念のためにいっておくが、「同じ」というのは私はもちろん君も含まれているぞ。

2017-04-11

三月半ばに「ウケるためにはギャップ必要だと思うんだ」という記事

を書いたのだが、今頃になってエントリーされてやんの。いつどこで拡散されてんだ?ネットってほんと意味わかんねぇな。

2017-04-10

学園モノでブルマ採用するのそろそろやめない?

AVでもなんでもブルマに馴染みのある世代ってメインターゲットにならないでしょ

馴染みのないものから見ると、シルエットが野暮ったいわりに、尻や下着と比較した時にギャップにならない程度の類似性があって旨味が少ない

基本的生地が悪いかテクスチャーが荒いし、テンションがかかって表情が変化することもない

そろそろ思考停止を脱して欲しい

2017-04-08

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

ワンパンマン 第112話

110話の感想で、闘技大会編のテーマ考察したけれども、今回はそのアンサーにあたるね。

闘技大会編で提示された「ヒーロー必要性だとか意義」とは、第102話のスネックの自問が分かりやすい。

「勝てない相手にどうすべきか」ってのは、無免ライダー深海王のを筆頭に何度か趣を変えて描かれていることだけれども。

今回はそこに「自分より強くて、守る必要のない人間」という要素が含まれてくる。

けれども、回答はシンプルってのがいいね

悟りパパ 34話

まり気にしたことなかったけれども、フキダシ外のセリフが割りと小ネタ利いているね。

オチは良くも悪くも脱力感が。

本作はいい話のまま終わるパターンもあるし、今回はそちらのほうが収まりがいい気がしたから油断していたってのもある。

体のいい言い訳相手相手から、余計に罰当たりだなあ(笑)

空気人形と妹 第20

要人物が衣装入れ替えるのって、二大ヒロイン構成漫画とかがよくやる定番ネタだね。

こういうのってギャップによる魅力や、普段デザインの妙などが窺えたり、それがヒロイン二人同時に味わえるわけだから一粒で二度美味しいよね。

まあ、今回それがあるかっていわれれば微妙だけれども(笑)

ダッチワイフツッコミしつつネタも入れていくものから、今回みたいに味方が誰一人もいないと、すごくせわしなくなるね。

それにしても、良さそうな服を着てみたら思いのほかダサいと気づく、ってのはリアルでもあったりするのかなあ。

個人的にはピンとこない出来事なんだけれども、自分というフィルターを通して見て、初めて目が覚めるものなのだろうか。

いや、今回はモノがモノだから、余計そう感じるだけなんだろうけれども。

なんだかラブコメとかでよくある、扇情的衣装を着たヒロインが「何よこれー!」っていう「いや、着てから言うなよ(気づくなよ)」という構図の間抜けさも、案外リアルにあったりするのかもしれないと思ったり。

2017-04-06

フェミだけど、昭和の頃の方がよかったと思う

昭和時代を生きたわけではないので戯言に過ぎないけど

昭和は確かに男尊女卑女性への性的加害も軽視されていたらしい

だけどその代わり男たちには女性を守るというマッチョイズムがあったし女子供を養うという責任の重さがあった

「なんだ結局フェミは優しい家父長制を求めてるだけじゃないかwww」という声が聞こえる

だけどネット苛烈な女叩き、それに釣られて大手メディアすら唱えだす女尊男卑論、それを受けて自信をつける男達と卑屈なまでになる女達、大学生レイプ事件は不起訴執行猶予ばかり、割り勘など男に不利な状況でばかり唱えられ叶えられる男女平等10年前から30位も転落したジェンダーギャップ指数、等々…しかも、よくなるという希望が持てない。昭和時代フェミニズムが台頭し出して、希望があった。今は違う。どんどん悪くなるという絶望しか持てない。

まれ時代を間違えてしまった。

創作コンプレックス

俺には創作に対して強いコンプレックスがある。

創作活動人一倍憧れているのに俺には技術も無ければ楽しむ心も無い。

下手クソな漫画を描いている友達を「ネットもっと上手くて面白い漫画が読める」と嘲笑った。

歌い手志望とか言ってる奴の下手クソな歌を「プロ活動するアーティストの足元にも及ばない」と嘲笑った。

まらないフリーゲームを「コンシューマーには素晴らしい作品がたくさんある」と嘲笑った。

数年後、俺が嘲笑って来た人間努力を重ねて何人も成功していた。

一方俺は、インターネット評論家

何も技術を持たず、何処から目線創作活動を行うアマチュアを叩いて生活する日々。

本当は俺もずっと創作がしたかった。

プロが作る作品をたくさん見て、憧れて、見当違いな理想を掲げ、自分技術とのギャップで苦しみ、挑戦する人を杭に見立てて打つ事で気を紛らわせて来た最低な人生

常に周りから評価を気にしてしまい、評価されない自分が情けなく、そして挑戦する事を恐れずに表現をして来た人達に対する罪悪感から創作に対して強いコンプレックスを感じるようになった。

インターネット評論家気取りの奴って結構多いと思うけど、こういう人俺以外にもいるよな?

2017-04-03

星野源にこっちに来ないでほしいという思い

彼がアニメとかゲームの話をして、それがニュースになったりSNSで騒がれたりするのを見るたびにとても心がざらつく。

日本中の人気者で、陽の当たるところで大活躍してる彼がなんでこんなジメジメしたところにわざわざ降りてくるのか。

アイマスゼルダけものフレンズ夜は短し歩けよ乙女自分の好きなモノに星野源言及するたび、全部を持っている彼と何も持っていない自分ギャップに惨めさが募って作品のものから離れたくなる。

頼むから身の程をわきまえて、テレビの中でだけ輝いていてほしい。そしたらわざわざそっちを見ないから。

2017-04-01

頭のいい人ってさー

周りの人と思考の深さや頭の回転の速さのギャップで苦しんだりしてんのかな

それとも頭良い人は頭良いからそんなこと悩みもしない?

俺頭悪いからよくわかんないんだ

教えて頭良い人

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170330233214

私は結構左翼的環境にいると自分で思うのだけれど、なぜか「そうなの?」としか思えなかった。

何にしろ、具体像がイメージしづらかったので、実際に知っている人の話をいろいろしてほしいかな。

 

***

 

自分解放しようとしている人民がろくでもない連中だと知って失望するってことは運動の上でしばしばあると思うけれど、まあ、ろくでもないのは活動している仲間内でも出てくることだし、「まあそういうのも現実だよね~」って収まったりすることが多いかなあ。

現実のややこしさというか面倒くささというか、そういうのの中でいろいろ泥臭いことも考えていくというのが実践ということだと思うんだけども。

あと、年齢が高くなったり生活にどっぷりはまったり、ある程度地位が安定してきたりすると、どうしても守りに入ってしまうってことはあるよね。時代の変化のとらえ方も難しくなるし、立場によるギャップに気づけないことも増えてくるし。こういうのは右とか左とかにかかわらず、生活仕事も含めてあらゆる場面で現れてくる話だと思うなあ。

ブルゾンちえみ面白

一言で言うと、「格好いいは格好悪い」だと思う

そして、格好悪いやつは笑われる


渡辺直美パパイヤ鈴木みたいな、「デブなのにすげえ!」みたいな、ギャップ面白さに似た部分はあるけど、少し違う

ブルゾンちえみにはギャップ面白さはそんなにない

ブルゾン面白いのは、格好つけてるのに格好良くなってない、思春期ヤンキーが滑稽に見える面白さだ

(もちろん、ネタの内容そのもの面白さもある程度あるんだけど、ここでは置いておく。反語マジで返す言語的な面白さや、重箱の隅をつつくような具体的例示が彼女ネタの中身の面白さな訳だけど、まあ、小さい面白さなんでここではどうでもいい)


そう思うと、withBがなぜちょっと気になって、ちょっと面白いかも説明がつく

実はそんなにイケメンじゃないし、実はそんなにいい身体してない

それが、そんなに格好良くない女に、ホストのように尽くす様、絵になっているような気もするんだけど、実は絵になってない

そこが面白い


ブルゾンちえみトーク見てると、本当に格好いいと思ってやっているんじゃないか、って感じる節も確かにある

しかし、本当に格好いいと信じているなら、それをネタにしようとも思いつかないはず

「格好いいと思ってやっている私、なぜか鏡で見ると格好付いてないし面白いわ」みたいな発見がどこかであったんじゃないかと思う

まり、本当は望んでいる自分の姿とのギャップ気づき、そうなれない癖にそれに憧れる痛い自分へのセルフ風刺、それがブルゾンちえみの真の芸風だと思う

そして、それを芸風にすることにより、好きなものに憧れるイタさを少し自己肯定できる

彼女の言う、「自分は(あなたは)そのままでいい」はそういう意味だと思う

痛い自分自分の一部、痛い自分面白い、痛い自分も飯の種、ってことだ


ブルゾンちえみがつまらない、どこが面白いかわからない、って言っている人の声もよく聞く

正直言うと、ブルゾン自己への批判姿勢まで見れていない人がそう言っているように感じる

まりブルゾンちえみは本当に格好いいと思って格好付けているだけと思っている人

または、批判姿勢に気付いていたとしても、それが心に刺さって痛くなる人だ

ブルゾンちえみに何を見るかは、本人の姿勢のものなのではないか

「お前格好良くねえよ」って言われたくない人にとっては、ブルゾンちえみ面白くないだろう

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