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はてなキーワード: 結婚とは

2017-01-19

anond:20170118212130

私はうっかり人間に生まれてきてしまった虫だと思って生きてる。

あるいは、虫から人間に変身した。カフカの逆バージョン

どうにかこうにか人間模倣をして毎日生きてるけど、どう塗装しても虫以下の人間性を長い間は隠しておけないので、いつも人間関係一過性

結婚できた増田はすごいよ。

高橋一生という喪女が囲う男

ちなみに結婚したら終息していくのだが

堺雅人佐々木蔵之介星野源斎藤工北村一輝あたりが該当する(した)。高橋一生は今のりにのっている様子。

共通するのは「キラキラしたイケメン」ではなく(北村イケメン過ぎると思うのだが)

なんか微妙結婚しなさそうな人なのかもしれない。(だからオーバー30なのだろう。そしてむしろ女遊びをしていてほしいのか)

福山結婚して一気に人気を落としたところを見ると、ここの人気はリア恋枠というものか。

まぁ、いい男は結婚するんだけどね。

結婚がしたい

しか婚活は怖い

値踏みされるのはまあい

値踏みされて拒否されるのが耐えられない

22の時、大好きだった人にかなりな振られ方をしてしま

35歳の今でも怖くて告白なんて出来ない

告白しようとすると震えて声が出なくなり別の話題にすぐに逃げてしま

22歳の一年間分の人生を消したい

結婚して一回もやってないけどセックスレスって何が悪い

夫と一緒に住み始めて2年。結婚して1年。

一度もセックスしてない。

というか、セックスできる夫婦ってすげえな、という気分になっている。


だって「家族」になったら、

性欲とかそういうのじゃなくなるじゃないですか。

みんな、どうして普通にセックスできるの。



同居する前は、まあ週一とか隔週とかでやってた。

ごはん食べて、食器洗って、歯磨いて、やって、寝る

みたいなルーチンだったけど、やってはいた。

それが一緒に住み始めて3年やってない。というかやれない。



セックスレス」と呼ばれる現象なんだろうけど

それがなぜいけないんだろうか。



セックス以外にも触れ合う方法なんていっぱいある。

なかでもでも最高なのは背中のかきあいっこだ。

人にかいてもらうと、ちょっと痒かった箇所がものすごく痒くなる。

自分の手の届かないところがめちゃくちゃ痒くなってしまう。

から相手を求めざるを得ない。

交代して、それをくりかえす。




入れるも入れられるもない。

背中かきあいっこにおいて、ふたりはどこまでも対等だ。

美しいじゃないか




性欲を向け合わなければ「健全な」家族じゃないなんて

やっぱり私にゃ、よくわかんないよ。

2017-01-18

フランス人から見て日本の女がどうこうとかいう話

フランス人から見たら日本女性不思議だ」

http://toyokeizai.net/articles/-/153455



今日フランス人に聞いてみた。

雑談のついでに振った話なので超ざっくりだが、面白い話があったのでメモ



まず

結婚をしなくても、ただ単にカップルでいるというステータス法律で認められており「Concubinage(コンクビナージュ)」と呼ばれている

これは嘘っぽい。

法律的に認められているのは2ページで語られているパックス普通結婚のみで、

「Concubinage(コンクビナージュ)」は日本の「内縁」や「同棲」とおなじとのこと。

うっわ、やっぱ嘘かよ。こういうこと平気でやるから出羽守は胡散臭えんだよ。

そこから記事の内容を一頻り説明したところで彼らから結論

"Ça dépend"(人による)

とのこと。

一概にフランス人からこうだというのはナンセンスだという話になった。

まあ主語が大きいってやつだな。

こういうところで、出羽守たかが知れるもんだわなあ。



ただ話していくうちに面白い話になった。

日本女子高生神話はあり得ない、キモい、という話だ。



「まあ確かに女子高生高校生女子ってのは毎朝通勤途中に見かけるけど、初々しいし"KAWAÏÏ"ね。

 だけどカワイイってだけだろ。子どもだぜ?援助交際?ッッブーーーーー!!!おならの口マネみたいな音)

 日本人女性には魅力的な人が大勢いるのに、なんだって女子高生ばっかりが価値があるってなるの?意味カンネ!!」




大意だが、そんな感じの話でゲラゲラ笑ってたわ。

で、30過ぎたらオバサン(femme périmé=賞味期限切れの女)とかお前ら日本人は大概だな、とも言われた。



今日の話を私の考えて個人的にまとめると、

日本人は「若ければ若いほど良い」という考え方が、日本人おかしな点ではないかということ。

まあこれもN=3の話なので主語巨大化は厳禁だが。

ただ、日本人は軽く"pédophile"(ペドフィリア)入ってるよね、というありがたいご指摘を頂いたことはここにご報告申し上げたい。

現場からは以上です。

宇宙人みたいに生きてきた

小さい頃から、どこか周りから浮いている、人をイラつかせてしま子供だった。

大人たちに、「変わっている」とか「ちょっとおかしい」と言われてきた。

責任感がなく、ぼんやりしていて、空気が読めない。

人と話すのも、頓珍漢だったり幼かったり、独りよがりな受け答えをしていたようだった。

なぜだかわからないけれど、バカにされていじめられることが多かった。

今になって思うと、あの子と遊んじゃいけませんと言われるタイプだったと思う。

学校に行くようになっても変わらなかった。

同級生たちからからかわれ、先生には妙に嫌われたり目をつけられて、スケープゴートのように大勢の前で説教されることが多かった。

たまにこんな自分でも一緒にいてくれて、バカにするのではなく面白がってくれる人たちがいて、そういう奇特な人たちと仲よくなったけど、環境が変わると、その人たちとの距離感がわからなくなり、疎遠になる、ということを繰り返していた。

体育は大の苦手で、球技特にダメだった。ドッジボール最後まで残り、恐怖で逃げ惑う姿を笑われながらボールを投げつけられた。

勉強だけは比較的得意で、特に記憶系の教科は得意だった。

でも数学物理は、概念全然からなくて雲をつかむようだった。

父がアル中だったので、大学でなんとか家を出たいと思った。

から、苦手な数学物理は、たくさんたくさん問題を解いて、解法をたくさん記憶して、なんとか受験を乗り切った。

大学でも人とは仲よくなれなかった。大学受験燃え尽きてしまったのもあり、人と仲よくするパワーも残っていなくて、家賃生活費のためになんとかバイトして、あとは引きこもっていた。

就活はもちろんうまく行かなかった。一次面接でどの会社でも落とされた。面接では大人たちが自分の顔や受け答えを見て、渋い顔をしたり、首をひねったりしていた。

そろそろ、社会から必要とされないダメ存在だということに気づき始めていた。

自分の何がダメだかわからないけれど、自分は何かが他の人たちと違う。自分判断はいつも間違っている。自分宇宙人のようだった。

けれど、本当にラッキーなことに、一社だけ縁があった会社があって、宇宙人である自分は、なんとかそこに職を得ることができた。

その会社の中で、優しい人たちに見守られながら、それでも必死に、「普通の人らしい振る舞い」「常識」を身につけた。

からさまに自分からかったりいじめる人はいなくなった。眉をひそめられることも減った。

結婚し、子供もできた。

それでも、まだ、自分は人をイラつかせてしまう。

ああ、自分おかしいんだな、と思うことが日に一度はある。

自分おかしいんだな、と最も実感する時は、会話の中で妙な空気になった時だ。

自分は、会話で何を話したらいいかからず、例文を読み上げるように会話をする。

自分の心に浮かんだことは基本的には話さない。膨大な例文集の中から、今自分がいるシチュエーションに合っていそうな会話文を持ってくるのだ。

どうやらそれを間違えたらしい、と気づいた時、いつも絶望する。

また失敗した。

頭がおかしい、人をイラつかせてしま自分

最近自分は何のために生きているかからなくなってきた。

こんな、言葉も習慣もわからないままの宇宙人状態で、周りに合わせて生きていくことをまだまだ続けなければならないのか。

でも、型にはまるふりをしなければ終わりだ。

変わった、頭のおかしいやつ、として、また、いじめられるのかもしれない。

職も、せっかく得た家族も失ってしまうのかもしれない。

一人では生きられない。

宇宙人でも、一人では生きられない。

自主防衛なんて無理だろと思う理由

日本太平洋戦争突入した理由として、二言目には軍部暴走がどうのと言われる。

しかし、これは当時貧しい家に生まれると、立身出世するためのルート軍隊ぐらいしかなく、

彼らの勢力を抑えようにも抑えられなかったという事情もあるらしい。



現代は、まさにこの戦前空気に近づきつつあるのではないかと思う。

高校無償化といっても、今はそこまで義務教育みたいなものだ。

給付型奨学金がどうのと言ってるが、今出ている限りの情報だと、貧困家庭に行き渡ることはまずなさそうだし、

しろ国立学費私立に合わせて引き上げようとすらしている。

困ったことに師範学校も、教師になれば奨学金減免される制度ももうない。

奨学金という名のローンを背負っても、その後の就職先があるかも疑わしい。

いい加減、防衛大にでも行くしかない状況になりつつあるんじゃないか



さて、最近安倍が言ってる一億総活躍とやらは、もう男性所得はこれ以上伸びないので、

女性高齢者も動員して家庭内収入を増やそう、そして家庭内互助を成立させようという政策らしい。

しかし、自分はこれも失敗すると考えている。男の所得上げなきゃどうしようもないだろう。

家事育児介護女性に集中する現状(という理由にしとこう)で、女性結婚しようと思えるだろうか。

仮に、これらを積極的に担うことで、所得の低さを補おうとする男性が現れたとして、

女性が彼らを選ぶだろうかというとこれも疑わしいのだが、それはひとまず置いておこう。



防衛費がないとか、周辺国理解が得られないとか、そういうのもあるんだろうが、それ以前にだ。

優秀な若者が軍にばかり流れるような世の中は作るべきでない。

こんな閉塞した状況で自主防衛なんかやろうとしたら、またクーデター起こるぞ。

本格的に結婚を諦めた

童貞のまま30歳を超えたけど

東大出てるし一部上場技術職だし金も時間もあるし女友達も多いし婚活すりゃどうにかなるだろ」

とか思ってた。

婚活してみた。一年してみた。駄目だった。

どんな属性でも駄目なものは駄目です。

てことで結婚をしないでどう生きるかを考えるフェーズ突入した。

日本死ね」とは全く思いません。好きでも嫌いでもないです。

守るものもないのでそこまで強い感情はないです。割とどうでもいいです。

ただ日本に住む意味あんまりなさそうなので、技術者待遇が良い国にでも行こうかな。

ひどく後ろ向きな夢を見た話

今朝、ひどい夢を見た。

多くの人と同じように、僕には彼女がいた。

背が低くて、あまり運動ができる方ではないが、僕よりも頭のいい、優しい彼女だった。

そして、ある日それなりにひどい振られ方をして、僕は彼女に会えなくなってしまった。

ずいぶん昔の話だ。

今朝、夢の中で彼女は僕に会いに来た。

結婚の報告に来た。

実際、彼女結婚をしたらしい。

"したらしい"というのはそれがSNSによってもたらされた情報からだ。

ある日何気なく見たFB、そこには知らない名前になった彼女がいた。

もちろん別れた後にブロックやそういった設定をしてしまえば彼女情報が目に入ることはなっただろう。

けど、僕はそういうことをしたくなかった。今思うと単純に強がっていたんだと思う。

ともかく不意にそういうことを知ってしまったのが原因で夢を見たのだと思う。

夢の中で、彼女パートナーを紹介してくれた。

顔も、名前も、性格も覚えちゃいない。そもそも会ったこともない知らない人だ。

ただ、優しい人といっていたのだけは覚えている。

それを聞いて僕が「おめでとう」と言ったことも覚えている。

そこから先はもう覚えてないし、半日仕事をしたらほとんど忘れてしまった。

夢の中でまで嘘をつくことはないのにと思った。

愛情のない人と結婚して浮気か不慮の事故相手を亡くしたい

そんでがっぽり入ったお金で地味に暮らしたい

http://anond.hatelabo.jp/20170118141723

考え方を否定なんてしてないが

単に結婚するのがゴールだと思ってる馬鹿な両親の下で育てられると無意識ネグレクトで育てられるから

ろくな人間が作れないだろうなーお前のようなやつが出荷されちゃうんだろうなーって事実を言ってるだけだから

まさに貧乏一族貧乏から抜け出せないのと同じように非モテ思考一族非モテ同士でくっついて非モテ人間を量産させてくんだなって

http://anond.hatelabo.jp/20170118135125

爺ちゃんが明治終わり位の生まれだったりすると、その爺ちゃんの戸籍を辿ると丁度いいくらいに爺ちゃんの兄弟とその子供(通常は取得できないのだが、その時代戸籍だと孫まで記述されていたので見れる)が載ってて、なおかつ大体昭和20年前後戸籍を離れているような戸籍謄本が取得できるかと思う。

爺ちゃんの兄弟の子供とかも載ってるから、一つの戸籍謄本に2~30人の名前が載ってることも珍しくない。

戸籍謄本は、家を作って戸籍から離れるか死んで戸籍を離れるかくらいしか除籍される理由は無い。

しかし、死ぬことについては結構厳格で、「死んだ場所・死んだ日」が基本は明記される。兵隊であれば「戦死」ともちゃんと書かれる。

靖国合祀されるかされないか、遺族年金なんかがもらえるかもらえないかの話だからこれはちゃんとしてる。

それで戸籍謄本をよく見てみると、特に昭和20年以前に死亡したというような記述は見られず、普通に昭和20年以降に死ぬ結婚するかして籍を離れるような人間のほうが多いことに気づかれると思う。

死亡が明記されている戸籍もあることはあるのだが、大体の死亡が明記されているものは「生まれから5年以内」のものだったり、下手すれば生まれから5か月とかそんなレベルのものだったりする。

七五三は「七歳までは神様のものだった」って言われていたように、昭和以前の人間戦争死ぬよりも子供のころに不慮の事故とか栄養失調とかで死ぬケースのほうが多かったのだ。

…っていうのが戸籍謄本を取得すると大体わかる不思議事実だと思うんだが、まあ家系によってはいろいろ状況は異なると思うけど、ワイの家系ではそれが事実っぽかったぜ。

ちなみにワイの家系東京の東付近が起点。

http://anond.hatelabo.jp/20170118121552

こういう結婚モテの最終形だと思ってる馬鹿子どもを育てるとまた不良品が世の中に出回るんだよな

こいつ自身不良品からまれてるからそれに気づくこともないが

憧れと好意の違いって何よ

会社の先輩で、憧れている先輩がいる。

異性で、8つ上で、スマート雰囲気がいい。

仕事もできるし、人徳もある。

趣味が合うのもあって三、四人で飲みに行ったりもする。

オフィスで会うと単純に嬉しいし、話したいと思う。

しかけられると嬉しい。

憧れなのか、好きなのか。

先輩には付き合って二年になる恋人もいるし、先輩の年齢も年齢なのでもうすぐ結婚するかもしれない。

その仲を割いてまで一緒にいたい、二人で会いたいとかは思わない。

うーん、よくわからん

夫がデレた

結婚から自分一人っ子から1人の時間が無いとダメだ、ほうっておいてくれ、なんて言ってたもの日常の中でそんな時間がたまにあればいいんだな、ということで結婚した。

結婚後、夫はいきなり冷たくなりソファーで彼の隣に座るのさえ嫌がるようになった。ちょっと甘えてみようと手を彼の腕に添えようものなら、すぐさま手で払われた。

もちろん、性生活は一切無くなった。

すごく悲しかった。

初めて大好きになれた人だったのにこの結末か、そのうち離婚なのかなぁと考えていた。

結婚前は優しくて頭の良い大好きな彼だったのに、その時は近くに座るにもビクつくようになってしまった。


はい暴力に至る雰囲気は無かったので、私も勇気を出して何度も話し合いを持つようにした。理系な彼に伝わりやすいように淡々と現状とその先にある未来、お互いの気持ち、歩み寄る方法を整理していった。そのうちに少しずつ改善されていった。

彼も初めての「誰かとの暮らし」に戸惑っていたそうだ。


そして今、夫は完全にデレている。

勉強とかで別の部屋にいると飲み物を口実に会いに来てしばらく横で本読んでる。

おはようおやすみハグを求めてくる。

外では絶対出せないようなデレっぷりで、かわいくてかわいくて仕方がない。ガッキーも言ってたけどかわいいは最強。

仕事をしてるときぴしっとしてるのになぁ~

体は大きいのになぁ~

かわいいかわいいかわいい大好き。

口開けばずっと愚痴ばっかりの親を捨てたい。

実家ママンがやってる趣味が、セミプロでもお金はかせげていなくて、やっぱり趣味なんだけど、世間体はずっといいけど、家族からみると同人よりずっと迷惑なんだ。数百本の無農薬バラにかこまれていないと生きていけないなんて、バラ農家に嫁ぐしかなかったのに、どうしてサラリーマン結婚したの。家族にとっては、家をド辺鄙でクソサムなところに構えさせられて、いくら広くても馬糞とトゲと害虫だらけの庭で、キャーッて逃げ出してもおかしく無いと思う(成人するなり全員逃げた)。そして父は図書館読書趣味で家も指定のところに立ててやって金銭的には母をめっちゃ甘やかしてるのに全く母は気づいていない。そこが一番つらい。着るもんもブランドにこだわりあって「いいもの」を買うため年行ってからネットオークションにハマったりしてる。もう感覚が違う。たぶん昭和あの世代は全員ブルボン王朝の出のお姫様なのだと思う。こんなことで凹んでもうしわけないけどこの年になっても親がつらい。自分で好きで背負ったことに自分愚痴いってくる家族つらいです。

仕事しながら「好きでやってる同人だ」ってだれにも愚痴わずがんばってる若い人のほうが尊敬できると思うのは年齢バイアスなのかね。いや、若い人も散々愚痴いう人はいるんだけど、親のよりあんまり不愉快に感じないの。いっぱい背負いこみすぎんなよっていったらちゃんと通じたり、情熱があるからかなあ。距離感かも。遠慮しぃしぃおっしゃるし。

どでかい趣味を背負い込んでそれを第一人生大事なところを決めておいて、プロにはならないのなら、家族にはもうちょっと遠慮して。支えてくれた人が倒れそうなら感謝しながら支えようよ。なんか感覚がほんとおかしい。ガッシャガッシャン割り続ける陶芸家かよ。陶芸家には失礼なたとえだけどさ・・どんなにわがまま陶芸家でも「大きな窯がついている老人ホームなんか存在しないから端から引っ越す気がない、病院いくのも大変、弱ったお父さんにあいたければ子どもたちがこっちに会いに来なさいよチラッチラッ」とか言わないと思う。父はそれで人生を納得しているのか無口すぎてもうわからん(母のことを、ボケ前兆として人格が変わってきたのだとおもってる節がある)。かなり諦めてるとは思う。あと、何かを察知したのか、遺産は片親が死んだらもう片親に全部行くって直筆遺書かかせたんだって。父が先に死にそうだから遺産全部母に行く。

これどうしたらいいの。虐待じゃないのか。

名探偵コナンラストガチで予想する。当たりすぎて青山豪商を驚嘆させてオチを変えさせてコナンが、あのコナンがだぞ、あの国民的漫画ラストが、つまらなくなる覚悟で俺は書く。



まずコナンは復活する解毒剤の副作用で新一とコナンに分裂する。

新一は蘭と結婚する。コナンのほうは灰原とくっつく。

灰原も分裂する。小さい方がコナンとくっつくのは先述のとおりで、お姉さんの方は光彦とくっつく。



新一と蘭の子である工藤久作は黒の組織を復活させる。

コナンと灰原は新生黒の組織により葬られる。ここまで第二部未来少年探偵コナンザグレート(100巻)。



毛利小五郎と妃英理との晩年の子である毛利太郎が、新生黒の組織ボス工藤久作を滅ぼす。

太郎は、光彦と灰原の子である円谷有栖とくっつく。

指輪フィリピンルソン島にあるピナトゥボ火山に投げられ、永遠に失われる。

円谷と毛利西方浄土に旅立ち、第三紀は終わりを告げる。ここまで第三部アリス探偵局(100巻)。

2017-01-17

本物のアイドルはいいぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170117115317


12年くらいとあるアイドルとその所属グループを追ってるけど、12年間の思い出がありすぎる。

全部幸せな思い出。


3次元からもちろん容姿とかは劣化していく。(といっても一般人とはレベルが違うので全然綺麗だけど)

笑えば目尻に皺が見える。

熱愛報道もちょこちょこされてる。

トークいまいちで未だにバラエティハラハラながら見るし、

価値観が合わなすぎてラジオを聞いていてイライラしたりもするけど、

それでも歌って踊ってメンバーと仲良い様を見ていると日々の疲れも消し飛んで

気になるところも腹立つところも全てひっくるめて好きだって思える。

もっと笑い皺見ていたい。


10代の頃は好きすぎて、結婚して養いたいと思っていたけど

今はテレビの向こう側でにこにこしてたまに歌って踊ってくれればそれでいいと思ってる。


何年も観察し続けていると、アイドル側の成長を感じる機会も多い。

歌うまくなったなーとか、昔はああいうこと言ってたのに丸くなってきたな、とか。

しっかりと後輩のフォローをしていたりするのを見ると、あぁこういうこともきちんと出来るようになったんだな、と思えてしまう。

まり来ないけど、極たまに大きな仕事が入ったりすると世間社会にこの子のいい部分が認められたのか、と天にも昇る気持ちで喜ぶ。


もはや親目線なのかもしれない。


昔ほど本腰入れての応援はしなくなったけど、ずっとこのアイドルのことを好きだと思うし

これからもずっと応援してる。


本物のアイドルはいいぞ。

家に帰って誰もいないのが寂しい

家に帰って誰もいないのが寂しいか結婚したい

こんな理由結婚したら浮気してしまいそうだ

33歳だけど上京しようと思っている

田舎結婚していないというだけで奇異の目で見られるのが辛い

仕事正社員なのに月収手取り10万 都会のフリーターのがよっぽどもらってるレベル

週6で一日12時間働いてこれってやってられっか

いい年して10年務めた(といってもバイトだけど)会社をその場の勢いで辞めてしまった

勤め始めたころは、そこは比較的「屑のたまり場」だった。

うつ病の30代フリーター友達いなそうな大学生、暗い顔したバツイチおばさん、旦那浮気されてる腐趣味主婦

こんなメンツばかりだから20代前半フリーターの私でもそれなりに馴染みやすく、当時は友人や彼氏にも恵まれていたのでむしろリア充」のポジションだった。

完全に井の中の蛙ではあるが。

仕事も覚えが早く、当時はバイトの中では一番使えるメンバーだった。

当時、私は彼氏同棲していて、子供が出来たら結婚して辞める予定だった。

みんな肩書はともかくいい人で、私のようなコミュ障でも馴染みやすかった。

しか子供はできないまま時は過ぎ、バイトメンバーは続々と入れ替わった。

フリーターは辞め大学生就職バツイチ実家に帰った。腐趣味主婦だけは残っていたが…

そこに、昔だったらこんな仕事見向きもしなかったようなガチリア充や頭がよくハキハキした人やモテそうな美少女が入ってきた。

就職難だからなのだろうか?

私は、いつまでたっても子供が出来ず彼氏に振られ、ただのフリーターのおばさんとなっていた。

当然、見下しの対象になった。

頭のいいポジションの奴が首謀者で、コソコソとこちらの悪口を喋っては美少女クスクス笑い、リア充がニヤつきながら収める、それがお決まりの流れだった。

趣味主婦は気が強いのでうまくそ対象からは逃れ(彼らからすれば母親よりも年上だから、というのもあるかもしれないが)、完全に私はサンドバッグとなっていた。

はじめの頃の「仕事ができる」ポジも、今では見る影もなく。ストレスからかありえないミスを連発するようになった。

こんな10以上も若い子たちに恐怖心を抱いている自分が情けない。

中学生の頃、生徒にいじめられて辞めていった先生もこんな気分だったのだろうか。

ずっと、情けなくて怖くて耐えていたが、昨日、ついに足が動かず、体が固まり出勤できなくなった。

職場から電話がかかってきても、手が固まり取れなかった。

時間ほど、玄関で立ち尽くしていた。

何とか電話を返し、社長と話し合い、もうこの職場は続けられないと伝え、2月で辞めることになった。

いい年して次の仕事も決まってないのに離職。屑の極みだ。

だが、このままあの場所にいるくらいなら死んだ方がマシだと思ったのだ。

こういう時、頭のいい人なら仕事を頑張って正社員になるのだろうか。愛嬌のある人だったらダメお姉ちゃんポジションとしてうまくやっていくのだろうか。

私にはそのどちらもない。ついでに言えば天涯孤独で帰る実家もないのだ。

これからどうするのがベストなのか私にはわからない。寮付きの仕事を探すか、どうせ妊娠しないなら熟女系のデリヘルにでも行くべきか。

どちらにしても、私はもう一般的な「幸せ」は掴めないのだろう。

許嫁が妊娠。でも俺セックスしてない。

想像してみてください。

あなた古代ローマ時代男性です。

職業大工

当時はかなり高所得なそこそこのステータスのある職業です。

許嫁がいます

いいとこの綺麗な娘さんです。

はやく一緒に住みたい!

セックスしたい!

ある日許嫁がいいました。

処女だけど妊娠した!」

a 別れる

b 「きっと嫌なことがあったんだろう。問い詰めるのはよそう」と受け入れて、結婚前に寝取られ可哀想な男として馬鹿にされる

あなたならどちらを選ぶ?

妻が家事をしない

 私の妻は専業主婦だ。

 社内恋愛の末結婚し、妻が仕事を辞めて家事に専念したいというのでそうしてもらった。

 会社に残って働いてもらって全然構わなかったし、せめてパートに出るだけでも……とは思ったが、

 私の収入で十分生活はできるし、妻がそうしたいなら、と思ったのでむやみに反対しなかった。


 そうして妻は会社を辞め専業主婦となった。


 最初のうちは良かった。毎日手作り弁当を作ってくれる。帰ってきたら出迎えてくれたし、テレビBGMにご飯を食べながら今日の出来事を話した。私は間違いなく幸せであったし、妻もそうであったと思う。


 二年目。

 弁当冷凍食品が増えた。たまにしか出迎えをしてくれなくなった。妻は先に夕飯を食べていた。少し不満だった。けれども、別に玄関まで出迎えに来い、飯は先に食うななどと言ったわけではないし、妻はこうあるべきなどと強制するつもりもなかった。

 だからそれは「カップル気分」が抜けて気安く接する本当の「家族」になれた証だと、そう自分の中に落とし込んだ。



 やがて妻は家事サボるようになった。私に少しは家事を手伝ってほしいと言ってくるのだ。

 専業主婦家事をするのが仕事だ。「専業」なのだから。それなのに手伝ってほしいとはどういうことか。


 子供はいない。子供がいるならば話はまるっきり変わってくるけれども、そうでない今二人分の家事など大した労働ではないだろう。掃除洗濯も、買い物だって車がある上近所にスーパーがあるんだから全部ひっくるめたって5時間もかかるまい。

 妻が日中どういう生活をしているのかは知らないが、少なくとも会社仕事をしていたときより遥かに気楽な生活をしているのは間違いない。


 家事を手伝うのは良いがその分パートに出てくれというと、怒って拗ねる。モラハラだという。パートしなくてもやっていけるなどという。だが夫婦は対等であるべきだ。古き悪しき時代のように妻が夫に尽くす必要はないし、その逆もまた然りだ。夫婦とは二人で協力して人生を歩んでいくものだろう。


 最初に書いたが、専業主婦になりたいと言ったのは妻の選択であるし、別に共働きになることに抵抗があるわけではない。共働きであるならば、長く一人暮らしをしてきたから、率先して家事をするだろうし、それが支え合う理想夫婦の姿だと思う。

 だのに働くつもりはないが家事は手伝って欲しい、というのは単なるワガママではないのか。夫婦形態が「夫は務め妻は専業主婦をする」ものならば、その分担は、夫が「仕事」妻が「家事」を、となるべきなのに、何故夫が「仕事家事一部」まで担わなければいけないのか。



 口論をして妻への愛はかなり冷めてしまった。今まで口論は当然何度かあったが、今回は到底許し合えるようなものではないと思った。私はともに支え合える伴侶として妻を選び、妻も私を選んでくれた。

 なのに妻は私に寄生して、家事すらしない「主婦」に、ニートになろうとしている。一方的に支えるだけの夫婦生活なんてごめんだ。


 もとから妻は私をATMしか見ていなかったんじゃないか、あるいは他に男がいるんじゃないかとも思った。新婚の時のあの幸せまでも否定するようで陰鬱気持ちになった。



 3月末が結婚記念日だ。3年目になる。

 これからどうすれば良いのかとてもとても悩んでいる。

友人が言う

結婚して子供を産んでパートで働く友人が言う

あなたの考えはおかしい、あなたが物の多さと収納に困っているなら、まずは買わないことであるはずだ」。

「私はボロい流行遅れの安物を着て職場に行くが気にしたことはない(節約とはそうあるべきだ)」。

収納できるスペースに見合うだけの服を買い、それ以上増やさないことがあなた必要なことだ」。

分かるけど

私は変わるために服が必要

私は現状を人生のゴールだと受け入れることはできなくて

けれど物が増えると生活レベルは下がる

から出した結論

”単価の高いものを買う”。

友人は何を言っているかからない、と言いながら

憐れみ言葉を私に投げかける

私は彼女が大嫌いだ

女性結婚したくないのだ

現代になるまで、女性結婚しなければ生きていけない状態においやられていた。

・安定や地位を有する女性程、生涯未婚率が高い。女医の異常な数値は周知の通り。

結婚相談所婚活サイトにおける登録数は顕著に男性の方が多い。

以上の 3点を考えると、いささか直感的ではない結論に至る。

女性は出来るならば結婚したくないのである男性結婚を望み、女性恋愛を望むのだ。

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