はてなキーワード: 学生とは
http://d.hatena.ne.jp/illusion566/20120221/1329823404
方法論は大企業向け、というチグハグ感があって、原則論になりえないと感じます。
むしろ転職向けって感じなのかな。新卒採用を前提にしてるならちょっとコレジャナイ感が強いです。
少なくともさっきの記事の原則を守れば、
就職活動においてわけもわからず1次で落とされるってことはほとんどなくなると思う。今書いているESのチェックリスト的な使い方もできると思います。
これって一次面接とかそのレベルを目的にしてるよね。最終面接で受かる人間の思考じゃないよね。
当たり前だけど、ベンチャー企業でもない限り
新人にそんな「自己PR」と「志望動機」で「即戦力です(キリッ)」みたいなの言われても、
再現可能性という名前の「俺流問題解決力」よりも、
会社のやり方を効率良く学んで発展させて行ってくれる学習性獲得能力の方がよほど大事だから。
っていうか一時期の就活本にたしかにいっぱい載ってたね、再現可能性。
多分お勉強好きな人なんだと思うけど、その教科書もう使えないから捨てたほうがいいよ。
院卒とかドクターならともかく、
大卒程度の中途半端な能力を一生懸命アピールする奴って一番「使いにくい」印象与えるからな。
だって、その能力が生かせない仕事になったら急に腐りそうな気がするもんな。
そもそも強い動機を持ってない奴が、アピールに足る能力を持ってるとは考えない。
もちろん志望動機は聞いてあまりに変なやつなら弾くこともあるけどさ、
基本的に、言葉でどうこう言えるような志望動機なんか参考にならないよ。
サービスだから、一番印象がいいのは何か教えておいてあげるわ。
会社は今どういう状態で、だからどういう人にどういう働きをして欲しいかを
本当に理解してくれて、だからこそここで働きたいって言ってくれる人ね。
企業があなたを採用する理由は、あなたがその企業の利益拡大に貢献できるから。正直あなたの志望動機自体はどうでもいいんです。
では、なぜ聞くのか。それはあなたの能力が発揮されるフィールドが自社にあるのかどうか面接員がイメージするためです。
面接員は自社の事業内容や風土について思いを巡らせながら「この能力、うちで発揮されるかな」「どこの部署で発揮されるかな」ということを考えています。
あなたの文章もそれっぽいことは書いてるんだけれど、まだ「雇ってもらいたい学生さんの思考」でしかない。
まだ会社との距離感が遠い。まだまだ観念的。なによりも目の前に人間についての興味がないというのが致命的。
どれだけ口で偉そうなことを言ってても、それは学習された知識であって、ほんとうの意味で思いやりがあると感じられない。
「利益拡大に貢献できるから」じゃないんですよ。そんなもん、面接で判断できるわけないし、しようと思ってない。ベンチャーはどうかしらんけど。
心身に負担がかかっているようだから、とりあえずは休養して、雰囲気合う大学に編入してはどうか。
おそらくその大学は同じような子が集まっているので、つい小学校や中学校のノリが踏襲されてしまうのだと思われる。
可能なら、とにかく色んなバックグラウンドの人がいる大学に行くといい。
学生にも教授にも、外国人や障害者や元社会人とか世界中放浪してぶらぶらしてたみたいな人がいっぱいいるような。
そういうところだと、もし仮にぼっちをプークスする人がいても、更にその周りから「何がおかしいの?あんたがおかしいよ?」
ってプークス野郎に言ってくれる人がたくさんいるから。味方がいると感じられるだけでも違うと思う。
グループワークの必要な授業でも、チームメンバーはプライベートでも友達であるべきみたいな変な押し付けはなく、
近くにいた人とちゃっちゃと組んでさっさと終わらせる空気になってるよ。
「最近の若いやつは"シュールな笑い"が理解出来ない」というのも是非付け加えてもらいたいレベル。
理解出来ないけど、何故か面白い
↓
↓
↓
「お前らも面白さを共有できただろ?」
解説した時点で"シュールさ"は一気に薄まるわけだけど、それすら理解出来ない
昨今のバラエティ番組の悪影響が出ているような気もするね
大学を再編するのではなく、公立大学法人を統合する、ってことですね。大阪市大も大阪府大も公立大学法人なので、仕組みとして法人を統合するのはさほど難しくはないでしょう。仕組みはね。学内政治は知らん。
首都大学東京が失敗例として揶揄される理由は、大学の学部構造そのものを直接かつ性急にいじろうとしたためです。大阪の場合はおそらくその失敗を踏まえ、まずは大学側からの玉虫色な再編案を呑む形にすると思います。なぜなら、文科省から既に得ている学生数と教員数の枠を自ら返上することはありえないからです。まずは法人を統合して見た目の効果を示し、後からじわじわと人事等に介入することで組織改編を進めていくことになると思います。緩やかに、だが確実に血を入れ替える方法を選んでいくわけです。そのような変化を受け入れられる大学作りを目指すことになるでしょう。関西圏を中心として改まった公教育の集大成の受け皿となる、タフな公立大学ができあがることになると思います。
とりあえず言えることは、大阪府大と大阪市大を受ける受験生の皆さんは、あまり気にすることなく勉学に邁進して下さい、ということです。
隠さないとどこからも雇ってもらえないから仕方ないっちゃ仕方ないんだろうが、本当に勘弁して欲しいよ。
うちの会社がクソブラックだったせいでメンタル壊れました責任とってくださいって話ならわかるよ(実際は残業無し・飲み会無しのホワイトだけどな)。
新卒でもいるんだよ。面接では人一倍元気であるかのように振舞って、入社した途端に欠勤欠勤で、説明求めたら「実は…」ってメンヘラ告白。
やってられないよ。ババひかされた気分だよ。面接で騙された方も悪いんだろうが、騙した側は何も無いのか?話が違うがクビにもできないし。
正社員として雇用する仕組みを辞めて欲しい。マーチ以上でも最初は学生バイトとして雇って、大丈夫そうだったら正社員にする仕組みにして欲しい。
教育だけならkhan academyとかITUNE Uとかでもいいけど
て問まで考えるとこっちのほうがよりタイムリーじゃないかと思う。
http://jp.techcrunch.com/archives/201002052tor-20-million-online-education/
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/31531
「Great Universities Unleashed (偉大な大学を解き放て)」というキャッチコピーを持つ2tor
が提供するサービスのユニークなポイントは、難易度の高い有名大学の学位認定プログラムを、
具体的には2torが時間をかけて最適と思われるパートナーを慎重に選び、
その大学の既存の教育プログラムを、その質を落とさないように、
またオンラインの特徴を活かして優れたものとしてデジタル化します。
2torはその過程で必要とされる
テクノロジー、運用ノウハウの提供、学生マーケティング支援、そして初期導入のための資金(1000万ドル~1500万ドル(約7.7億円~11.5億円)を提供し、
昨年春には初めての卒業生500名を輩出し、
現在約2000名もの学生が、全米43州、そして25もの国(日本、韓国、トルコ等)から受講しているとのことです。(中略)
オンラインのプログラムだからといって生徒の質が下がらないよう、
また学費もオンキャンパスプログラムの学費と変わらない水準であることが、
受講生は2torの卒業生ではなく、正式な、歴史のある南カルフォルニア大学の卒業生として認められるところも、今までにはないユニークな特徴です。
2torの実績とプログラムに対する関心は少しずつ導入プログラムの拡大へと繋がり、
現在更にノースキャロライナ大学のMBAプログラム、そしてジョージタウン大学の看護学の大学院も導入を決めました。
余談。
私は橋下市長の教育改革案について、現在の案だけでなくその思考ロジックまで全面的に否定したい立場ですが、
あの人の得意な「じゃあ代替案」として、どんなものがあり得るか色々考えないと行けないですね。
日本でこういうのはいきなりは難しいと思うけれども、かといって橋下市長のように
ホッテントリに上がっていた以下の記事と記事内にあった動画を見ました。
大阪教育基本条例はアメリカで破たんした落ちこぼれゼロ法とそっくりと指摘した報道番組VOICEに逆上する橋下氏
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-776.html
このブログ自体は、記事一覧(http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/archives.html)
を見るかぎり反橋下記事で埋め尽くされていますので、そういうスタンスのブログであり、大した検証や理解もなく自分に都合のよい情報に飛びついただけであろう、という事は分かります。
アメリカのNo Child Left Behind Act(落ちこぼれゼロ法)について失敗であったと断じ、ことさらネガティブなイメージで報道していますが、一体何を根拠にこんなことを言っているのでしょうか。
動画内に登場するDiane Ravitch教授が著名な学者あり落ちこぼれゼロ法支持から不支持に変わった人物であることに間違いはありませんが、それはあくまで彼女個人の思想の問題です。
(Why I Changed My Mind About School Reform - http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704869304575109443305343962.html)
動画では彼女のコメント以外に失敗と断じた根拠が一切示されていません。
グラフの一つすらも出てきません。実際見た方の中には違和感を覚えた方も少なくはないと思います。
それはある意味当然でしょう。
現在、アメリカでは落ちこぼれゼロ法で示された教育改革の方向性はむしろ加速しています。
確かにオバマ大統領は落ちこぼれゼロ法の撤回を決めましたが(http://tpmdc.talkingpointsmemo.com/2011/09/gop-pounces-on-obamas-education-changes.php)
それは当初設定された、2014年までにアメリカ全土の学生全ての学力レベルを一定以上に引き上げる、という目標値が高すぎたためにその目標を断念したというだけです。
学力テストがなくなるわけでも以前の教育制度に戻るわけでもありません。
更に、校長と教員の評価システムについては今後も推し進めるとしています。
Under Obama’s new plan, states can request flexibility from specific NCLB mandates, but only if they are transitioning students, teachers, and schools to a system with college- and career-ready standards for all students and developing built-in accountability that reports the lowest performing 5 percent of schools and the 10 percent with the largest achievement gaps, as well as teacher and principal evaluations that include student performance.
この教員評価システムは現在、全米で強く進められている政策で(http://ameblo.jp/terada1963/entry-11039010391.html)
例えば、フロリダ州マイアミでは、学力テストの結果を元に教員にボーナスを支給するとしています。
更に複数の州で導入されている教員評価システムでは教員の長期雇用保障をなくし、毎年更新する形にするともしています。
The law also eliminates long-term job protection for new teachers, instead putting them on one-year contracts.
このように、もしアメリカの教育改革を持ち出すのであれば、どちらかというと橋下さんに味方するものといっても良いくらいでしょう。
もちろん現段階でこの政策、教育改革が将来、成功であったと評価されるのか失敗であったと評価されるのかそれは分かりません。
しかし、それを
http://anond.hatelabo.jp/20120218231810
ええええ?
夫が死亡して、生まれてから死ぬまでの戸籍が必要になったんで、どんどんさかのぼっていって、最後にたどりついた役所に「これこれこういう事情なんですが、そちらに戸籍ありますか?」と問い合わせたら、あるから書類送ってこいって言うんだよ。で、書類を送ったら「こっちには戸籍はありません。どこでもいいから市役所の人に書類を見せれば、こっちに無いことは一目瞭然だから、無駄手間かけさせないで近所の市役所で聞いて」と書類が送り返されてきた。
息子が地方の大学に行くことになったんで、住民票を移したんだが、その際、「国民健康保険は新しい町で新たに入ることになりますから、転入届を出すときに手続きしてください」と窓口で言われたんだよ。そしたら、転入先では「有効期限はあと半年あるんで、半年経ってから手続きに来てください」と息子が言われたんだ。こっちでは「出たら保険の資格は無くなります」って言ってたから、びっくりしてこっちの市役所で確認したら「現在、お子さんは無保険です。前の窓口の説明とは違うかも知れませんが、この場合、学生特別措置で、お母さんの保険に入れますから、転出元であるこちらか、転入先であるあちらか、どちらかで保険に入る手続きをしてください」だそうで。
どっちも(こっちは、そっちの言う通りにしているのに、なんでこうなるの?)と思ってたんだけど。
なんだ、市役所の窓口、今、ド素人が座ってるのか。怖いから、予算、市役所に回してくれないかな。年金問題以上に、いろいろゴタゴタが起きそうだ。くわばらくわばら。
そのときすうっと霧がはれかかりました。
どこかへ行く街道らしく小さな電燈の一列についた通りがありました。
それはしばらく線路に沿って進んでいました。
そして二人がそのあかしの前を通って行くときはその小さな豆いろの火はちょうど挨拶でもするように
ぽかっと消え二人が過ぎて行くときまた点くのでした。
ふりかえって見るとさっきの十字架はすっかり小さくなってしまい
ほんとうにもうそのまま胸にも吊されそうになり、
さっきの女の子や青年たちがその前の白い渚にまだひざまずいているのか
それともどこか方角もわからないその天上へ行ったのか
ぼんやりして見分けられませんでした。
ジョバンニはああと深く息しました。
「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。
僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸のためならば
僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」
「うん。僕だってそうだ。」
「けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。」
ジョバンニが云いました。
「僕わからない。」
「僕たちしっかりやろうねえ。」
ジョバンニが胸いっぱい新らしい力が湧くようにふうと息をしながら云いました。
「あ、あすこ石炭袋だよ。そらの孔だよ。」
カムパネルラが少しそっちを避けるようにしながら天の川のひととこを指さしました。
ジョバンニはそっちを見てまるでぎくっとしてしまいました。
天の川の一とこに大きなまっくらな孔がどほんとあいているのです。
その底がどれほど深いかその奥に何があるかいくら眼をこすってのぞいてもなんにも見えず
ただ眼がしんしんと痛むのでした。
ジョバンニが云いました。
「僕もうあんな大きな暗の中だってこわくない。
きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。
どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。」
「ああきっと行くよ。
ああ、あすこの野原はなんてきれいだろう。
みんな集ってるねえ。
あすこがほんとうの天上なんだ。
あっあすこにいるのぼくのお母さんだよ。」
カムパネルラは俄かに窓の遠くに見えるきれいな野原を指して叫びました。
ジョバンニもそっちを見ましたけれどもそこはぼんやり白くけむっているばかり
どうしてもカムパネルラが云ったように思われませんでした。
向うの河岸に二本の電信ばしらが丁度両方から腕を組んだように赤い腕木をつらねて立っていました。
「カムパネルラ、僕たち一緒に行こうねえ。」
ジョバンニが斯う云いながらふりかえって見ましたら
そのいままでカムパネルラの座っていた席にもうカムパネルラの形は見えず
ただ黒いびろうどばかりひかっていました。
ジョバンニはまるで鉄砲丸のように立ちあがりました。
そして誰にも聞えないように窓の外へからだを乗り出して
力いっぱいはげしく胸をうって叫び
もうそこらが一ぺんにまっくらになったように思いました。
ジョバンニは眼をひらきました。
もとの丘の草の中につかれてねむっていたのでした。
ジョバンニはばねのようにはね起きました。
町はすっかりさっきの通りに下でたくさんの灯を綴ってはいましたが
その光はなんだかさっきよりは熱したという風でした。
やっぱりさっきの通りに白くぼんやりかかり
まっ黒な南の地平線の上では殊にけむったようになって
そらぜんたいの位置はそんなに変ってもいないようでした。
ジョバンニは一さんに丘を走って下りました。
まだ夕ごはんをたべないで待っているお母さんのことが胸いっぱいに思いだされたのです。
どんどん黒い松の林の中を通って
さっきの入口から暗い牛舎の前へまた来ました。
そこには誰かがいま帰ったらし
くさっきなかった一つの車が何かの樽を二つ乗っけて置いてありました。
「今晩は、」
ジョバンニは叫びました。
「はい。」
白い太いずぼんをはいた人がすぐ出て来て立ちました。
「何のご用ですか。」
「あ済みませんでした。」
その人はすぐ奥へ行って
一本の牛乳瓶をもって来て
ジョバンニに渡しながらまた云いました。
「ほんとうに、済みませんでした。
今日はひるすぎうっかりしてこうしの柵をあけて置いたもんですから
大将早速親牛のところへ行って半分ばかり呑んでしまいましてね……」
その人はわらいました。
「ええ、どうも済みませんでした。」
「いいえ。」
ジョバンニはまだ熱い乳の瓶を両方のてのひらで包むようにもって牧場の柵を出ました。
そしてしばらく木のある町を通って大通りへ出てまたしばらく行きますとみちは十文字になって
その右手の方、通りのはずれにさっきカムパネルラたちのあかりを流しに行った川へかかった
大きな橋のやぐらが夜のそらにぼんやり立っていました。
ところがその十字になった町かどや店の前に女たちが七八人ぐらいずつ集って橋の方を見ながら何かひそひそ談しているのです。
ジョバンニはなぜかさあっと胸が冷たくなったように思いました。
そしていきなり近くの人たちへ
「何かあったんですか。」
と叫ぶようにききました。
「こどもが水へ落ちたんですよ。」
一人が云いますとその人たちは一斉にジョバンニの方を見ました。
ジョバンニはまるで夢中で橋の方へ走りました。
橋の上は人でいっぱいで河が見えませんでした。
白い服を着た巡査も出ていました。
その河原の水際に沿ってたくさんのあかりがせわしくのぼったり下ったりしていました。
向う岸の暗いどてにも火が七つ八つうごいていました。
そのまん中をもう烏瓜のあかりもない川が、わずかに音をたてて灰いろにしずかに流れていたのでした。
河原のいちばん下流の方へ州のようになって出たところに人の集りがくっきりまっ黒に立っていました。
ジョバンニはどんどんそっちへ走りました。
するとジョバンニはいきなりさっきカムパネルラといっしょだったマルソに会いました。
マルソがジョバンニに走り寄ってきました。
「どうして、いつ。」
「ザネリがね、舟の上から烏うりのあかりを水の流れる方へ押してやろうとしたんだ。
するとカムパネルラがすぐ飛びこんだんだ。
そしてザネリを舟の方へ押してよこした。
ザネリはカトウにつかまった。
けれどもあとカムパネルラが見えないんだ。」
「みんな探してるんだろう。」
「ああすぐみんな来た。
カムパネルラのお父さんも来た。
ザネリはうちへ連れられてった。」
ジョバンニはみんなの居るそっちの方へ行きました。
そこに学生たち町の人たちに囲まれて青じろい尖ったあごをしたカムパネルラのお父さんが黒い服を着て
まっすぐに立って右手に持った時計をじっと見つめていたのです。
みんなもじっと河を見ていました。
誰も一言も物を云う人もありませんでした。
ジョバンニはわくわくわくわく足がふるえました。
魚をとるときのアセチレンランプがたくさんせわしく行ったり来たりして
黒い川の水はちらちら小さな波をたてて流れているのが見えるのでした。
下流の方は川はば一ぱい銀河が巨きく写って
まるで水のないそのままのそらのように見えました。
ジョバンニはそのカムパネルラはもうあの銀河のはずれにしかいない
というような気がしてしかたなかったのです。
けれどもみんなはまだ、どこかの波の間から、
「ぼくずいぶん泳いだぞ。」
と云いながらカムパネルラが出て来るか
或いはカムパネルラがどこかの人の知らない洲にでも着いて立っていて
誰かの来るのを待っているかというような気がして仕方ないらしいのでした。
けれども俄かにカムパネルラのお父さんがきっぱり云いました。
ぼくはカムパネルラといっしょに歩いていたのです
と云おうとしましたが
もうのどがつまって何とも云えませんでした。
しばらくしげしげジョバンニを見ていましたが
「あなたはジョバンニさんでしたね。どうも今晩はありがとう。」
と叮ねいに云いました。
ジョバンニは何も云えずにただおじぎをしました。
「いいえ。」ジョバンニはかすかに頭をふりました。
「どうしたのかなあ。ぼくには一昨日大へん元気な便りがあったんだが。
今日あたりもう着くころなんだが。船が遅れたんだな。
ジョバンニさん。あした放課後みなさんとうちへ遊びに来てくださいね。」
そう云いながら博士はまた
ジョバンニはもういろいろなことで胸がいっぱいでなんにも云えずに
お父さんの帰ることを知らせようと思うと
もう一目散に河原を街の方へ走りました。
http://anond.hatelabo.jp/20120217173832
読んでくれて、ありがとうございます。ご意見はすごく参考になりました
なにか、こう、異性に女性として崇拝されることで自分の価値を見出したいと思うような
処女だったころの、どうでもいい情報に流されていたかわいそうな若いころの自分の
そのつらさを思い出す時があるし、そんなことで悩む人が減ってほしい。
女性が、ちゃんと、相手のために自分の体を犠牲にすることなく、本当に良い恋愛や結婚ができるような世の中になればいいなとか。
もちろん女性側も、くだらない条件で男性を見下したり差別したりするのはよくないと思います。そういう女性は苦手です。
今でもそういうことで悩む女性はたくさんいるみたいなので、
医学的なことや統計学的なこととかも含めて、性についてもうすこしこう・・・
処女にこだわるでもない、かといって性病や堕胎を予防する大切さも忘れたくないような
先進国らしい教養のある常識が一般化すれば、学生や若者がもっと幸福になるなあと思ってはいます。
個人的には、成熟した男女が、真剣な恋愛を通して性を学んでいくならば
お互いに過去の経験を尊重しあえるから問題ないとは思うのですが。
性のことは、心の深い部分に影響があるテーマだから、男性も女性もそれぞれの言い分があると思う。
多くの男性が一生のパートナーが、できれば処女だったらうれしかった という風に考えると思う。
そういう男性が多くいることを知らず、処女のまま結婚したことが長いことコンプレックスだった女性の私が
それならもっと、処女を大切にするような文化だったらなあという思いとともに過去を振り返ろうと思った。
本当に、いろいろ悩んでいるので、文章にまとまりはないと思います。
けっこうつらい思いをしたので、つらい想いとともに混乱しながら書いているので
文章が整っていないのはごめんなさい。
まず、処女でコンプレックスだったのは、20歳過ぎて処女はひどいブスだけ、ということをたくさんの男性から言われたこと。
それがコンプレックスだったので、私は、処女だったけど、一生懸命自分を磨いて、結局モデルをやれた。
水着の仕事もあったので、グラビアだったり水着のモデルをやってても、私みたいな処女の人だってそれなりにいるんじゃないかなっておもう。
ここまでかくとオッサン乙、ってことになるとおもうけど
女性は男性ほど性欲が強くないし、一生の相手じゃないと体を許したくないと思う人は多いと思う。
話を戻します。
サークルとか合コンとかでモテるのは、男性受けする女性ですね。
清純派でおしとやかだったり、美人で女の子らしい女性が受けますよね。
で、そういう女性は、女性が憧れる男性からもアプローチされるので
女性は、性欲は強くないけれど、恋愛はしたいと思うものだから、ほとんどの若い女性は彼氏がほしいと思うのが当たり前ですよね。
だから、清純派で、清らかに見えても、だからこそそういう女性は、極端に潔癖でなければ男女交際をするのが普通です。
清純派のおしとやか美女がすごくもてて、いつも彼氏が途切れなくて、
片思いしているイケメンとも付き合えているのを、仲間内では知っているわけです。
そのモテる女性が「清純で、ピュアで男になれていなそう」ということで、さらにモテます。
自分が片思いしたような素敵な男性と付き合って別れたにもかかわらず
何も知らない男性からも「ピュアそうだからかわいい」とモテることになります。
それで、結局は、合コンでも、その女の子が選ばれることになります。
これは、自分のコンプレックスとかバカさを暴露することになるので
もう、叩かれてもいいのですが
自分は、ぶりっ子だったり、清純だったりはしませんでした。キャラが清純ではありませんでした。
嫉妬とか言われても実際そうなので構いません。
私は、自分が好きだなあと思うような男性と複数つきあえているかわいい女性がうらやましかったし
先にも書いた通り、モデルをしたことがあるので、ブスではありません。
でもコミュニケーションは下手でした。
同性からは、「ぶりっ子するな、自分のことをかわいいと思ってうぬぼれるなブス」
そういうことで、女性受けする自分のキャラ、というのを作るのに必死で
道化を演じました。面白い、芸人みたいな、明るい、自分の彼氏を横取りしないようなさばさばした女、というキャラです。
私は、小学生中学生時代に女性から集団で嫌われた経験が強烈だったので
しかも、それが、自分の素のキャラだと思い込むようになっていきました。
で、合コンにいくと
「君は男慣れして遊びなれていそうな感じがするね」
と言われてしまい、男慣れした清純派で非処女の女性に負けてしまうわけです。
男性は、清純な女性が好きでしょう。男性経験が少なそうなおしとやかな女性が好きでしょう。
自分が片思いしていた男性と付き合った後に何人もの男性と付き合ったような女性と比べられて
「あの子のほうが清純で、君は遊びなれてる」
と言われてしまったことかな。
そして自分は処女なのに遊びなれている女性だと思われてしまう。
そういうのがなんだか、とても悲しかった。
自分が片思いした男性が選んでいたのは、非処女だけど清純な女性だった。
それに、誘ってくる男性は、セックスをしない女性だなんて古風でダサイし、ブスしかいないと
散々洗脳してきました。
処女を捨てろ、ダサいといってきたのはむしろ男性のほうでした。
今思うと、結婚ではなく遊び用の女性として、男性たちは誘っていたのでしょう。
しかし、大学生ぐらいだと、そういう男性ばかりではないですか。
今思うと、学生ぐらいだと、童貞を捨てたいだとか、彼女がほしいとか、遊びのためにセックスしたいとか
そういう男性ばかりだったのだと思う。
しかし、何も性知識のない女性は、ああ、性にはオープンなのが当たり前な時代なのかなあと思ってしまいます。
私は、学生生活を通して、
セックスに臆病でいるなんて性に対する偏見だから、早くセックスを知ったほうがいいと
男性からも女性からも言われてひどいコンプレックスを持つくらいでした。
今思うとそれに流されなくてよかったと思う。
処女を捨てなきゃとせかされる環境が、いまでも日本には普遍的に存在していると思います。
将来自分が結婚する女性が処女だとかどうだとかは、あまり考えずに
処女と結婚したいと思う男性が大半ならば、結婚する女性以外とはセックスをしないべきなのに。
極端に乱れた女性でなくても
メディアもそうですし、先述したように遊び目的で性欲を持て余している男性が
結婚なんてずっと先で、青春や若者としての充実が先にやってくるという社会構造だから
処女が減るわけです。
イケメンで、ハーバード大出身で、年収が3000万円くらいの、
姉なのですが。
姉も、まあ兄弟なので若いころはモデルみたいなバイトもしてましたし
それなりにリア充でした。
姉は、特にビッチとかヤリマンとか中古とか、処女厨の人が言うような女性ではありません。
義兄は、処女とかこだわらずに、人柄と容姿で選んだのだと思います。
義兄自身、恋愛経験が普通にあるので、性に対しての極端な汚いイメージがなかったのではないかと思います。
それは、けっきょく、性に対するコンプレックスや過度の執着ではないかとも思います。
夫が初めての人でしたが夫は普通にモテていましたから恋愛経験が私以外に5人くらいありました。
夫に処女をささげた直後は
こんな、セックスという、刺激の強い、おおきなことを
他の女性ともしたことがあるなんて と
とても悲しく思いました。
ということではなくて
やっぱり、セックスというのは、心身ともにとても刺激の強いものですから
だから、こんな深いことを、ほかの女性としたこともあったなんて、悲しすぎる、と思ったのです。
他のひとと、あんなことやこんなことをしたんだと悲しい思いをするのは
処女厨のひととまんま一緒でした。
しばらくたって、慣れてくると、性に対してすごくコンプレックスや偏見を持っていただけで
大切にしようというのがメインになって、過去なんてどうでもよくなりました。
童貞厨てのはすくないけど、私は相手が童貞だったらうれしいと思う。
男性のほうが性病の罹患率が高いわけだし、過去に女性関係があれている人はエイズじゃないか怖いなっていうのもあった。
いわゆる「童貞くさい男」っていうのが「キモオタっぽいさえない男」っていうイメージがあったりするからなのかと思う。
女を口説けない男、みたいな。
処女を続けてきた自分からすると処女っぽい女っていうのも同じくらい恥ずかしいことだった。
好きな男に選ばれない女、みたいな。
そして、処女からすると、相手の過去の性的な関係はとても悲しかったし気になった。
最初のうちは。
性のことについていろいろ悩んだ時期もあって
それでいま落ち込んでいるので、
お読みくださってありがとうございます。
女子学生は在学中に結婚前提の相手見つけて、在学中に子供作っとくのが普通の世になるといいね。
春休み、夏休みに出産日計算して子作りすれば、4年で卒業もできよう。
秋入学がこれから普通になれば入学前、卒業後、半年ずつ空き時間もできるんだから更に余裕もできる。
在学中が一番男を見つけやすいんだから。
お見合いサイトに登録するだけで、医者やら弁護士やら選び放題だからな。
前回の記事はまとめサイトに掲載されたりTwitterで拡散されたりしていた。
今回はその続き。
http://anond.hatelabo.jp/20111219120206
まとめサイトに掲載されたときにも元教員からコメントのあったとおり。
2年間でどのような像に仕上げようかという目標がない。
資格系の学校の場合、あるのは検定に合格させるという目標だけ。
だから、授業の半分以上は検定対策。
これで授業が面白いはずがない。
実務を縮小した課題をしているだけ。
作業はするけど、提出さえすれば単位は取得できる。
詳細は「芦田の毎日http://www.ashida.info/blog/cat34/」を参照。
言っていることは過激だし現場の苦労は知らないと思うけど、おおむね同意。
午後のプログラム言語は選択式だけど、半数以上の学校はCASLII(アセンブラ)で受験する。
なぜか。学生が長文を読めなくなっているから、ステップ数が少ない言語を選ぶ。
当然、就職には役立たない。
基本情報を取得しているからといって、プログラムができるとは限らない。
あとは、遊び程度にC言語をやるぐらい。
一部の人気学科(看護等)以外は、全入時代。一条校ではないから、補助金もでない。
一人あたり、年間で100万円。入試は面接だけ。学力試験はしない。
オープンキャンパスに○回以上参加でその面接すら無くしている学校も。
当然、学生当時の担任も在職している。元担任には頭があがらない。
古くからのやり方が変わるはずもない。
もちろん、ここに書かれていることが該当しない学校もたくさんある。
[[勉強なら他所でやれ | Transistar http://transistar.info/?p=486]]
この学生は、モノづくりがしたいが、スキルがない。だから映画を作る会社に入ってスキルアップしたいがどうも入れる気配がないので、うち(リサレコ)で新卒募集してないかとのこと。まぁふざけてるよねw
でもって、入社する若者はそれを前提に大学は遊びまくるわけで。
なんでこんな若者がいるのだろうか?
話は簡単。入社してから教えてもらうことで、十分世の中わたっていけた世代が教育しているからである。
将来の夢を語らせて何故か作文で発表しろという今の教育。どう考えても時代遅れ。
その夢の為に何かさせんかい!
夢が音楽関係でも、今ならフリーソフトで使えるものなんていくらでもある。
そういったもので、なにか一つでも身になることをさせるべきである。
それをさせない。何故か。そんなものやらなくてよかったからだ。
スキルがつかないわけだよそりゃ。
個人的に、今日本の教育で最も必要なのは議論の時間だと思っている。
自分の意見を言い、それに責任を持たせること。これを教え込まなければならない。
会議一つとっても、責任を放棄したひとりごとを言い、それをお偉いさんがまとめるだけ。無駄。
全員が真剣に責任持って意見を言い合い、とっととまとめる。これが最も必要。
自問自答でも今何をすべきか考えることが出来れば、あんなあほな話にはならないはずだ。
まあそんなことを始めたら、今のテレビで責任持たずに適当にくっちゃべってるアホコメンテーターの居場所がなくなっちゃうので全力でつぶされると思いますがね。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34429?page=3
女性と男性は結婚で何を重要視するか、男性向けの質問の答えがとても意外だった。
>(1)フリーターで年収が100万円のイチローまたは水嶋ヒロ(好きな方)
>(2)弁護士で年収が2000万円の出川哲朗または江頭2:50(好きではない方)
>65%の女子学生が、年収が多く社会的ステータスが高い方を選んで、イチロー・水嶋ヒロは35%に過ぎませんでした。
女性向けの設問には、イチローは一流野球選手だから自信あふれる良い顔に見えるのであって、フリーターでもイケメンと言えるほど顔がいいか?とか、ヒロはKAGEROUでイメージ最悪だろとか、エガちゃんはブサってほど顔悪くないし、地震の時の行動でイメージいいだろとか、イケメンはせめてジャニーズの中で一番魅力的と思う男にしとけよとか、色々突っ込みどころ満載だったが、まぁ置いといて。
驚いたのはここ、
>(1)浮気ばかりするAKB48(一番魅力的と思う1人を頭の中でイメージ)
>(2)浮気は絶対にしない森三中(一番魅力的でないと思う1人を頭の中でイメージ)
>この質問の答えとして、予想としては(2)の方が多いのではと思っていたのですが、結果は全く逆。
>男子学生150人のうち、なんと70.5%がAKB(残りの29.5%が森三中)と回答したのでした。
男は妻に不倫をされると最悪人の子供を育てる事になる恐れがあるだけに結構驚いた、7割の男は妻が不倫をしまくってもいいから美人の方がいいのか。
これ18歳の森三中と35歳のAKBとか、メシマズのAKBと料理上手森三中とか、性格劇悪のAKBと性格が癒し系の森三中とか、色々設問して、結婚で男から何が一番重要視されるのか見てみたいな。
どーでもいい話なんだが。
ウチには「家は貧乏だったが二年働いて大学入って働きながら主席で卒業してやったぞこの野郎」
って感じのヤツが入ってきてだな。これがまた、有能は有能なんだが、
全く人のいうことを聞かない。確かに与えたタスクは全部こなすんだが、社内のシステムや慣習を
一つ残らず全部否定する。1を尋ねたら250返してくるもんで社内がえらいことになった。
高卒正社員で二年働いてただけあって、痛めつけて矯正するにはスキルがありすぎたんだ。
しかも、そこまでならまだいい。
社内がこいつの肯定派と否定派の真っ二つに割れてだな・・・。
結局最終的にはそいつも含めて三人辞めたよ。
嵐のような二年間だった。というわけで、こーいうガキはベンチャーさんで引き取って欲しいと思う。
そういう意識の高いガキもどきじゃなく、こういうキチガイじみた真性を頑張って採用して欲しい。
重厚長大な歴史を持つ、いうなればなあなあの馴れ合いで成立してる我が社には
ああいうのはムリだ。頼むよベンチャーさん。もっとちゃんと採ってくれ。
俺たちは社蓄としてダラダラ生きるから。あんたらはああいうのを使ってイノベーション起こしてくれ。