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はてなキーワード: 学生とは

2016-12-09

[]拾った斧は俺の斧

騎士usausamode

「どうしたんだい、うかない顔をして?

 マスダムッサでの仮設トイレ放棄の件かい?」



sugimurasaburo

「とても危険業務だって

 Re-KAmさんが言ってました…。」



騎士usausamode

「きみらしくもないな。

 もよおしたのかい?」



sugimurasaburo

「そういうわけじゃないけど……。」



騎士usausamode

「いいんだよ、生理現象から。」



sugimurasaburo

「usausamodeさんも、漏ると

 思うことがあるんですか?」



騎士usausamode

「そりゃ、もちろんだよ。

 外出のたびに震えがくるぐらいだ。

 だけどね、漏らすわけにはいかない、

 そう思えば、腹痛なんて

 なんとかなるもんさ。」



sugimurasaburo

「漏らすわけにはいかないか…。

 僕は特売に間に合うためなら

 漏らしてもいいと思っている…。

 へんですね。そう思っているのに

 ふと気づくと、漏らす恐怖に

 おびえてる自分がいるなんて…。」



騎士usausamode

「命を賭けるということと

 漏らすということは全然違うことだ。

 きみが本当に公衆衛生のことを考えるのなら

 漏らしてはならない。自分うんこ

 行く末を見届けなければ。

 …それに、きみには

 1000兆個の腸内細菌がいるじゃないか

 そのためにも生きなければ。」



sugimurasaburo

「usausamodeさんはどうなんですか?

 誰かのために漏らしてはいけない…?」

sugimurasaburo

「それは…?」



騎士usausamode

「このロケンロールは漏らした増田叫びだ…。」



sugimurasaburo

叫び……。」



騎士usausamode

「もう4~5年前になるかな。

 スパムと戦う前のことだ。

 便意に追われ、各地を漫遊している

 うちに、増田サバに中ってね。

 そのまま漏らしてしまった…。

 幾度となく増田のあとを追って

 漏らすと考えたことがある。

 校長訓話の前にはとくにそうだった。

 でもね…。そのたびに

 このロケンロールが教えてくれる。

 命という名の責任の重さをね…。

 漏らしていけない、

 自分共生した細菌行方

 見届けなければならないってね…。」



sugimurasaburo

「命という名の責任…。」



騎士usausamode

「大便に行きにくい学生

 漏らさなくともよい…

 そんな社会を築きたいものだな……。」

なんか、「会社に安い賃金でこき使われる人生はもう嫌だ」って画像使ったマーケティング教えますTwitterアカウントフォローされた。

○○大学3回/○○科/○○在住/○○出身/大学2回生の夏からマーケティングに挑戦。webマーケティングにより、就職せずに生きていきますwebマーケティング関西圏の19〜23歳の学生に教えてます

だって

そもそも1回も社員になってないのに「もう嫌」ってなんなんだ。もしかして一回社会人やってから大学入り直したの???

あとめっちゃ痒い自己啓発ポエム。それに添えられたどっかからパクってきた画像が香ばしさを醸し出す・・・

2016-12-08

そういえばバーバリー中国人がーとかいデマとばして炎上してた早稲田学生いたな。今年。

絶対みんな忘れてるわ。

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

しろ農家になりたいんだが

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160405174754

どうすればいいんだ?

学生来年から就職活動なんだけど、金を貯めて土地借りるしかないの?

結局働いてる間に年取って高齢化くそもなさそう

あとは農家の嫁探しとか農家一軒一軒訪ねて土下座かぐらしか選択肢なくない?

何か就職活動的的な方向性で動くことは出来ないのか

アラサーワープアの女が子供欲しいというと大抵子供人生を軽く考えすぎと言われる。



子供が欲しい。。

20歳くらいの頃に地元ヤンキー友達子供を産んで、

その頃まだ実家に住んでたので何度も遊びに行ってた。

彼女旦那キャバクラのボーイをしてる19歳で、

夜は家にいなかったので暇な学生の私が彼女の家に遊びに行ってた。

彼女旦那赤ちゃんと3人暮らしなので、私とおしゃべりしながら赤ちゃんの世話をしているという状況。

赤ちゃんと二人きりだと鬱々としてくるようで、遊びに行くと喜んでいた。

紙パックのジュースを飲みながら、夜の3時か4時までおしゃべりしてた。

その間赤ちゃんは寝たり起きたり、テレビみたりお風呂入れてもらってたり

うんこ漏らしたりしていたような気がする。確かまだ歩けなくてハイハイをしていたな。


その時、お風呂場に敷いたマットの上に寝転ばせてシャワーで洗ってもらう赤ちゃんを見て、

「思ってたより簡単そうだな。私も赤ちゃん洗いたい。」と思った。

それからずっと子供欲しいなあって言い続けてるけどなかなか上手くいかない。


子供ほしいって言うと、

子供に苦労かけない収入とか生活の余裕や心の余裕などを自力で満たしてないと論外って話になってしまう。

女性場合年齢にリミットがある以上、生活に余裕ができてから考えるのでは間に合わないのに。

先のことなんてわからないんだし、子供に苦労かけるのはある程度は仕方なくない?

絵に描いたような幸せ家庭を作れるスペックがなければ子供を欲しがれないのか。

自分の話になるけれど、親は小学生の時、父親不倫隠し子離婚した。

母に引き取られて母の実家で育てられた。

母は母子家庭からってなめられないように必死で働いて、

収入はきちんとある代わりに私たちを殴るようになっていった。

ヒステリーはひどく、母から逃げるように部屋に引きこもり学校も行かなくなった私と

深夜出歩くヤンキーの兄、みたいなごく普通幸せな家庭とは言えない家庭だった。

それでも二十歳超えて私の人生は私のものになっている。ワーキングプアだが仕事趣味は充実している。

親に期待なんかする方が間違いだ。

と言ってももちろん母が必死に働いたお金私たちを食べさせて、学校も出してくれたおかげだと感謝しているけど。

絵に描いたような幸せな家庭を作りたいとは思わない。

苦労かけることもあるかもしれないし、もしかしたら障がいのある子が生まれ生活を全て変えなければいけなくなるかもしれない。

もちろん子供を産む以上最強の愛情を注ぐ覚悟だけど、結局そんなの先に決めてたって決めた通りにならない。

だって本当は、仕事も家庭も円満にやりたかったはず。でも仕事が忙しくて家では暴力母になってしまった。

でもそれも、仕事がんばらなければ家庭を守れないから仕方なかったんだし、

母は愛情を注いでくれてたんだと今は理解出来る。



確かに私は非正規雇用ワーキングプアだけど。でも貧乏でも楽しく生きる方法を知ってるんだけどなあ。

子育てには、貧乏でも楽しく生きるとか通用しないんだろうか。


旦那おんぶ抱っこじゃやだ。旦那なんてあてにならないから。

ひねくれた考え方かもしれないけど、男はよそに女を作って逃げるもの。と刷り込まれている。

というか、女じゃなくても、旦那だって病気になったり、急に死んだり、会社クビになったり、

何があるかなんてわからないんだから、男に頼りたくない。

頼るなら行政に頼りたい。子育て支援を調べて申請しまくりたい。

とにかく子供を育てたい。子供を産む機能がついてるんだから使ってみたい。

貧乏でもどうにかして育てる方法を考えたいし、私のこと好きなら一緒に考えてくれてもいいのでは??と思うのは間違っているのでしょうか。

なのに、なのに、自分で産むわけでもなく、お金かかるから無理。みたいに思考停止で切り捨ててるだけの男に

子供人生を軽く考えすぎ」

とか説教されるこの世界なんなの??????

私のようなワーキングプアが「子供欲しい!」というと、絶対こう返ってくるんだよ!

くそ~~~~~~はらたつ

ちなみに彼氏ワーキングプア)にもそう言われました。

子供欲しくないんだ~この人と思うと、セックスにやる気が出なくなってきました。


とりとめない内容ですみません。読んでくれてありがとうございました。

2016-12-07

大学職員入試合否判定について思ったこと

国公立大学職員

たまに学生に間違われるくらいの未熟者だけど、それなりの経験は積んできた。

 

先日臨席した教授会で、ある学科入試(非一般入試)の合否判定が行われた。

 

以下は、資料を直接目にしてはいないが、議論過程で把握できたことだ。

 

判定の原案によると、募集人員(少数)を大幅に超過した人数を合格としている。

募集人員無視しているだけでも、あやしさMAXなのだが、それだけではない。

 

水増しされた合格者の専攻分野が偏っているのである

この原案ボーダーラインだと、特定の専攻分野の志願者のみ全員合格となっているのだ。

特定受験生得点だけ上乗せ操作しているのがモロバレである

 

この背景には、権限強化している学長意向がある。

学長特定の専攻分野の学生数をどうしても確保したいらしい。

 

原案疑義を呈した教授が一部いたけど、結局原案通り承認された。

 

これではとても公正な選抜はいえない。

世間にバレたら間違いなく問題になるだろう。

なにより受験生全員に対して不誠実だ。

それでも、教授会事情を呑み込んで承認してしまった。

組織的不正行為といわれてもしかたない。

 

教授会が終わったあとで、職員たちは「ありえない」と囁いていた。

ちなみに職員教授会構成員ではないのでみずから発言はできない。

 

どこかに告発したほうがいいのだろうか。

 

(追記)

もういちど読まれることはないかもしれないけれど、主な反応にコメントを返す。上ではあっさり書いたので、判定のヤバさが伝わっていなかった。反応のおかげで頭の中を整理できた。

合格者数が多いのは辞退者を見込んでいるので問題ない

一般入試では、その通りだ。合格者数の調整と歩留まり予測は難しく、入試担当者能力が問われる。入学者は大幅超過しても定員割れしても、文科省から交付金補助金が不交付や減額になる。

だけど今回の入試一般入試ではない。合格者は辞退しないので全員入学する。だから一般入試で定員割れする場合を除いて、この入試で大きく超過する必要はない。超過しても1・2割増が一般的範囲だ。上で「大幅に超過」と書いたのは、1・2割程度の超過ではないからだ。

以下はたとえ話だが、募集人員10人のところ、当該専攻の受験生が4位、9位、12位、19位だったとする。19位までを拾いたくてボーダーラインを大幅に下げ、19人目までを合格にしたのだ。合格させたい受験生に相当下位の者がいたということは、公正に採点しようとした採点者がいて、採点の「上乗せ操作」がうまくいかなかったのかもしれない。

合格者超過はこれまでもあったことで問題とは思わない。ただ今回ざわめいたのは、さすがに特定専攻だけを全入させるために、10を19にするのは「度が過ぎてる」ということ。外野から見ても不自然だ。

最終的な入学者数は変えられないので、この措置のしわ寄せは一般入試におよぶ。いま一生懸命受験勉強している一般入試受験者にとって、合格機会が減らされてしまう。

私大入試では、もっと露骨得点操作をしていると聞いたことがある。裏で操作し公平な試験のように見せているのはコンプライアンス的にどうかとおもうが。)

資料ない=証拠ないよね

その通りだ。証拠を出せないか告発しようがなかった。資料入試課が保管している。持ち出せないし、入試課は表に出さないだろうから文字通りのお蔵入りだ。資料には、順位受験番号と(操作済みの)得点結果と合否が記載されている。誰が見ても、順位合格ボーダーラインが不自然なことに気がつくはずだ。

合格者発表の受験番号の並びで、カンのよい受験生高校はすでに気がついているかもしれない。

募集人員を少なくして倍率を高く見せている

少なくともここはそうではない。倍率はそれなりにある。大学はやりたくないが受験機会を増やさざるを得ない。文科省入試改革で推薦入試AO入試の枠を拡大しなければいけない事情がある。

学長権限集中

その通りだ。不正の原因はここにある。学長予算権限が集中し、この数年間で学内雰囲気が変わってしまった。

文科省 > 学長 > 教員

の構図が強化されている。一見ガバナンスの統制がとれ組織経営的にはスマートになった。実際は意思決定プロセストップダウンになり、学長のアメとムチが容赦なくふるわれるようになった。今回の不正判定は、教授会積極的に実行したというよりも、みな学長のムチが恐くて、おそるおそる不正に手を染めたのだ。

この専攻は学長肝いりで実現し、大学広報の目玉になっている。つまりこの専攻の入学者が低調だと、大学にとって都合がわるく学長メンツがつぶれる。このことを関係者全員がおびえている。学長は、交付金をくれる文科省から評価を落としたくない。教員も、学長の意に沿わない判定を出して、学長から評価を落としたくない。なぜなら人事評価予算などの権限を最終的には学長がにぎっているからだ。

こうなると、みな組織の上にいる者の機嫌ばかりを気にする。教育の質や研究倫理や公正な選抜といった大学本来果たしていた機能が弱くなる。なにより受験生のことを考えていなくて大学としてヤバいと思う。

時間差で罪悪感に襲われてちょっと寝込んだ

何かと話題Welqと同じやり口で、芸能人をダシにしたゴシップキュレーションメディアの運営をやっている会社の社内ライターとしてバイトしてた。

私と同じような子が何十人も雇われていてその多くがまだあまり社会のことを知らないような学生で、中には就活中のインターン生もいた。

プロデューサーの人から指定されたキーワードを使って黙々と、片っ端から記事を作っていた。

参考になるようなサイトも教えられ、こんな文体言い回しを真似してねとか、画像検索して使ってねとか、盗用することをごく当たり前のように指示していた。

大量に生産された記事数に比例し、みるみるうちに訪問数も増えた。

そしてそのプロデューサーは社内で半期に一度行われる総会でMVPを獲った。

ところが昨日、サイトを停止した。

一瞬意味が分からなかったけど、社員の人たちが焦りまくってる様子からなんとなく察しがついた。

ふと我に返った時、犯罪紛いのことに加担してたのかな、とか、私もモラルが無いのかなとか、色々思い悩んでいたらだんだん気が滅入ってきた。

なんとかご飯は喉を通るようになったけど、もう六本木には行きたく無ないや。

そもそも勉強するのに金がかかりすぎなんだよ

30年前の学費と比べてみろよ

このご時世親もそんな金持ってないだろうし

そうなったら学生なら奨学金借りるしかねーだろうよ

そんでも仕事もちゃんともらえるかわかんねーし、ほんと地獄だよ

んで、それ愚痴ったら詰められるのかよ、かわいそうに


70年近くに渡る大学授業料の推移をグラフ化してみる

http://www.garbagenews.net/archives/2202962.html

60年近くに渡る民間公営賃貸住宅家賃推移をグラフ化してみる

http://www.garbagenews.net/archives/1123027.html

サラリーマン年収

http://nenji-toukei.com/n/kiji/10022/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%B9%B4%E5%8F%8E

迷子紐が普及しないのはデザインのせいではないのに

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/akikokobayashi/maigo-himo

こんなの似たものが今でもいくらでも売られてるよね。



迷子紐が普及しないのは社会不寛容ではなく、(そもそも必要性がないとか子供が嫌がるとかもあるけど)

つけてると却って危険なケースが多い、ってのもある。

まして手に持たず親のバッグにつける、って紐が強い力で引っ張られたらどうなるか想像もつかんのか。首に巻き付いたら?

高齢者用とか言ってるアホがいるけど、高齢者がつけたら引っ張られてコケるだけだわ。

子供向け商品の紐、例えばバッグのショルダーとかおもちゃネックレスなんかは安全の為に力がかかると外れる構造になってるけど

迷子紐はそれじゃ意味がない、でも外れない構造危険、なんでどうにもならんという。



学生卒業制作から学生はそこまで頭が回らないのかもしれないが。

http://anond.hatelabo.jp/20161206234717

ネタにして笑えるような典型的オタクばっかりならまだいいけど、垢抜けない中学生がそのまま歳だけ取って成人になりましたみたいな姿をした学生理工系大学には多くてこれが本当に気持ち悪い

安い運動靴とジーンズ中学生でもダサいからといって着なさそうなTシャツボロボロリュックという格好で、無精ヒゲを伸ばして、背中丸めて歩いてたり、集まってゲームしてるところとか見ると、こんな大学に来たくなる高校生がいるほうがおかしいと思う。

2016-12-06

DeNA関連のイベントに行ってみよう

今を時めくDeNA

この会社モラルはともかく、パクリコピペ・・・もといキュレーション事業わずか数年で50億規模(今回炎上しなければ)に育て上げた技術力は賞賛すべきである

そのDeNA中の人が出てくる最近イベントピックアップしてみた。

ぜひ一度参加して、DeNA技術マインドを学び取ってほしい。

決して今回の炎上劇に関する質問はしないように。やったら一発でつまみ出されるのがオチだ。

Data Analyst Meetup Tokyo vol.4(12/10)

DeNAの誰かは伏せられているが、「DeNAにおける分析事情」を話してくれるらしい。今回の炎上分析の話も聞けるかもしれない。

ビジネスコンテストTRIGGER2016 決勝大会(12/11)

南場さんが登壇する。ただ今日旦那さんが亡くなったばかりなので出演キャンセルになるかも。

初心者大歓迎!60分で学ぶネットショッピングモールの始め方(12/11)

珍しく大阪で開催されるイベント。60分で簡単ネットショッピングサイトを作るとか。

DeNA【ゲーム】コンセプトアートを作るインターン(12/17)

DeNAの現役アートディレクターと会話をしながら、コンセプトアートを作ることが出来るらしい。コピペアートの技が会得できるかも。インターンイベントなので学生のみ参加可能

DeNA開催【ゲーム】「おもしろい」を企画するインターン(12/17)

1つ上と同日開催のインターンイベントゲーム企画草案を作りながら、「おもしろく」する考え方を身に付けるらしい。


ほかにも探せばいっぱい出てくるので、気が向いたらpeatixやconnpassなどのイベントサイト検索してほしい。


一方で、こんな残念なイベントもあった。

2017年はこれが来る!デジタルクリエイティブ業界で活躍する9人が予測する未来とは(12/7)

もう明日イベントだが、登壇予定だったDeNAの人が「一身上の都合」で登壇キャンセルとなった。

この「渡辺」という名前でググってみたら、執行役員渡辺氏とは別人で、メディア戦略などを手掛ける人らしい。

さらに調べたら、今回炎上した「MERY」にもどうやら関わっていたようだ・・・自業自得なので同情はしない。



DeNA新規事業立ち上げやアジャイル開発の世界トップランナーの1人として刮目されている存在だが、モラルのなさは会社設立当時からウォーターフォールだったようだ。今回の一連の炎上劇は、そのトップランナーだったDeNAが一気に白眼視されるところまで落ち込み、その結果起業マインドの冷え込みや、アジャイル開発の停滞が起きるのではないかとみている。

e-sports未来

10年代以降盛り上がった、e-sportsプロリーグ設立の動きは、その後驚くほどあっさり廃れた。

運営が怪しかったとか、プレイヤーの扱いが悲惨だったとか、いろいろな問題があったが、

何より致命的だったのは、結局ゲームだけできても、その世界以外では全くクールではなかったことだ。



代わって始まったのが、企業対抗形式アマチュア戦だった。

名のある企業社員が夜毎集まり、己のプライド会社名前を背負って戦う。

企業の側も、こうした動きを止めることはせず、むしろ歓迎した。

もちろん、会社宣伝になるというのもあるが、それ以上の意味があったからだ。

景気が上向かず、給料も上がらない中、学生企業に期待するのは、もはや余暇の多さのみ。

普通社員バカバカしいことをやり、活躍する余裕があることこそ、紛れもなくホワイト企業の証であり、

e-sportsはそれをアピールする絶好の場とされたのである



物語は、主人公がある業界中堅企業入社するところから始まる。

彼もまた学生時代ゲームに打ち込み、仕事はそこそこに、余暇の充実を求めて入社した一人である

ところが、配属された部署にあったのはゲーミングPCで、一日中ゲームばかりやらされ、なかなか帰れない。

うろたえる主人公に向かって上司がささやく。今はこうでもしないと勝てない時代なんだ、と。

学生バイトは勉学に励むようになり、気持ち悪いババアの姿を見かけなくて済むなんて確かに喜ぶべき事態だな

http://anond.hatelabo.jp/20161206142455

レジって金扱うから、親や夫という別の収入源があり生活困ってない学生主婦しか雇わない事が多いんだよね

金に困ってる人は金を盗む可能性高いか

同じスーパーバイトでも他に収入源がないフリーターは金扱わない職種に回されるとか

コンビニとかだと夜間はフリーターも使わないと回らない、ってのはあるだろうけど

レジ打ちしかできない底辺なんてそんなにいないだろ。

学生バイトとかパートのおばちゃんの仕事じゃん。

韓国の一件に思うこと

あの大統領も、もはや辞める辞めないを通り越して、てめーいつ辞めるんだコラという状態になっている。

ナッツリターンの時もそうだったが、いったん来るとこまで来てしまうと、あの国は流れが速い。

時代劇の後半部分を見ているかのようだ。

さて、あの問題の発端のひとつに、大統領と親しい有力者の娘が入試面接で不自然優遇されたこと、

試験を受けていないのに答案が提出されていたことなどがある。

確かにコネや親の権力を笠に着てやりたい放題というのは面白いものではない。

そいつを叩けばスカッとする人も多いだろう。

しかし、例えばあの有力者の娘とやらが真面目に馬術をやっていればそれでよかったのか。

今の制度自体に、それだけで済まない歪みがあるような気がする。



我が国でも、学生スポーツというのは、メジャーものほどセミプロと化している。

ほぼ運動能力のみで選抜され、日々練習に明け暮れ、そして培った能力とやらで就職していく。

大学生活において、彼らはキャンパスにろくに通ってないし、試験だってどうせまともに受けちゃいない。

そんなのはもはや公然の秘密だ。長嶋一茂なんかはアホなので堂々と言っちゃってるが。



だが、それがおかしいという声はなかなか上がってこない。

なぜかというと、都内キャンパスに通う一般学生にとっては所詮他人事というのもあるし、

また、今の学生スポーツではそうでもしなければ活躍できず、名前が売れないとわかっているからだ。

まっとうな弱小チームより、傭兵でもいいから勝ってもらった方がいい。

体力と根性があり、上の言うことに従う人材は、企業にもなんだかんだで需要がある。



まあそういうわけで、当分今の流れが変わることはないんだろうが、

あの問題の半分ぐらいはスポーツ推薦自体制度矛盾にあるのではないかと思っている。

2016-12-05

ジョジョ・バキ・カイジ

私が大学生だった10年ほど前は、この3つの漫画を熟読しておくと、男同士のコミュニケーションスムーズに進んだ。

ネット程ではないけど、漫画シチュエーションセリフ日常生活に登場する。

竜山レベル知識が求められていた。



今の大学生にもこういう多くの学生思想的に通底する、精神史的漫画アニメがあるのだろうか。

2016-12-04

ADHDだと発覚し、ストラテラを飲み始めた

23歳、学生、女。

周りの友人は医歯薬生を除けば社会人院生で、学部生をやっているのは自分だけ。

20歳の頃、当時通っていた低偏差値大学文系)や、やりたい学問があったのに受験を頑張ることが出来なかった自分に嫌気がさして退学し、

資格を取るために理系大学受験しなおした。


今考えるとそれもADHD衝動性によるものだったんだと思う。



「辞めたからには資格が取れるところを」と生半可な気持ち受験してうっかり合格したが、とにかく不器用実験や実習が上手くいかず班員に迷惑をかける。

やるべきことがあるのは分かってるのにスケジュール管理がうまくいかない。意志が弱い。

元々文系なため分からない部分が多いのに、それを放置して課題が提出できず単位を落とした授業もある。

同い年のみんなは働いているのに、この体たらくは何なんだろう。年下の同級生の方がずっとずっときちんとしている。



もしかして発達障害なのかとは薄々感じていても検査を受けることに対して家族理解を得られなかったり、

通っていたメンタルクリニック主治医からは「ここでは見ることが出来ないから紹介する」と言われた先の医院が「小麦粉を断てばそういうのは全て治る!」が信条のところだったり、

検査を受けるまでのハードルが高かった。



検査を受けた

9月学校近くのメンタルクリニックでウェクスラー検査を受けられることが分かり、家族に無断で受けた。

そして先週結果をもらった。


全検IQ:100, 言語IQ:111, 動作IQ:86, 言語理解:116, 知覚統合:79, 作動記憶:96, 処理速度:100


ADHDに多いと言われる作動記憶の著しい低さがないことに驚いたが、言語IQ動作IQ有意差が見られるというのは予想通りだった。




心理士からコメントには、


聴覚情報記憶したり頭の中で操作する力は概ね年齢相応域にあるが、問題を一度で覚えきれないことがしばしばみられた」


「単調な情報記憶操作はやや苦手なようである


「注意力や集中力を保ちづらい可能性がある」


「断片的な情報統合して考える力は非常に苦手なため、手順を明確に指示されないような作業や未経験の場面では振る舞い方が分からず戸惑ってしまうように思われる」


と書いてあった。実験実習が辛いのはこれが原因なのかと腑に落ちた。




ストラテラが処方されたが、普通40mgが出されるところでまずは体を慣らすために10mgのものを朝晩2回飲むことになった。

飲み始めて今日で3日目。副作用の不眠は飲み始めてすぐに感じたが、期待する効果が出るまでの時間はかかる薬だと言われていたため、

いい影響を実感するのはまだ先だろうと思っていた。



薬の効果が分かった

最近派遣販売員電話受付のバイトをほぼ週1のペース、休日の朝に始めた。

販売員は当日の朝に「これから家を出ます」「お店につきました」という電話事務所にかける。


私は販売員の氏名、販売するメーカー店舗確認するのだが今までは一度で聞き取れなかったり、

『ヤマダハナコさんがAメーカー商品をBという店で売る』という情報メモに書こうとすると「ヤマダハコ」になって、

「あっ、ハナコって分かってるのに!どうしよう、ナ、ナってどんな字だったっけ?あれ?メーカーってAって言ってたよね、Cじゃないよね?えっちょっと待ってもう一回確認しなきゃ!」

というように頭に手のスピードが追い付かず内心パニックに陥ってしまうことが多かった。


今日副作用で2時間半程度しか眠れていないためいつもより辛いかも…と覚悟を決めて出勤したが、不思議なことに一度で沢山の情報が頭に入ってくる。


文字を書くのに頭がいっぱいいっぱいにならない。


また、先週までは知らず知らずのうちに大声で対応していてふと自分の声のボリュームに気が付くということを繰り返していたのだが、今日は終始普通ボリュームで話すことが出来た。



世界が違う

なにこれ、今までと全然違うじゃん。

定型発達の人は世界がこんな風に見えていたんだと思うと同時に、薬がないとき自分がどれだけグズだったのかが改めてわかった。

もちろん薬で全てが改善するなんて思ってない。自分特性理解してミスを減らすための工夫は常に必要だ。

でも、「どうして自分だけできないことが多いんだろう…」とか悩んでいる人は「検査の予約が中々取れなくて面倒だな、受けなくていいかな」

なんて思う前にまず予約してみるといいと思う。

人によって薬が合う合わないはあるけれど、私の場合効果が分かったし、これから毎日が少しだけ楽しくなりそうな気がする。



ちなみに家に帰ってから事務所に箱ティッシュを忘れてきたことに気付いたので、やっぱり過信は良くないです。



<追記>

少なくとも、前の大学を辞める前に辞めたときメリットデメリットをもうちょっと考えることができたと思います

大事選択に対してですら熟考することができないのはやはり異常ですから

2016-12-03

ぶっちゃけ神ってる」大賞受賞よりも

聖地巡礼ノミネートの方がおかしいだろ

あんなの暇な学生と熱心なアニオタしかやってないし

らき☆すたの頃からそれなりに知られた言葉だったし

2016-12-02

ベンチャーキャピタルが法を守らない若者投資するからいけないんじゃねーかって話

デマ医療サイトwelqで、welqをはじめとするiemoなどのキュレーションメディアを公開中止にして、MERYは残したたDeNA

ももともとはiemoMERYも、もともとはベンチャー企業で、DeNAが始めたサービスではない。

DeNAは買収しただけ。

ということはパクリメディアを育てたベンチャー企業がいるわけで、例えばMERYベンチャーキャピタルANRIに投資されて成長した。

その佐俣アンリ代表はこう言っている。

「行儀作法は最悪だけど最終的に世界を変える、それってとてもインターネット的勝ち方じゃありませんか? それ実現できないならwelqは潰れるべきだし、実現したらみんなで讃えればよいよ。」

https://web.archive.org/web/20161125113125/https:/twitter.com/Anrit/status/802108464415637504

ようは、世界を変えられたら、悪いことしていいよって公言するわけだ。

それを山本一郎氏をはじめとしてtwitterでつつかれたら、「ベンチャー企業が萎縮しないように発言した」、と言い訳をしている。

https://web.archive.org/web/20161202104526/https:/twitter.com/Anrit/status/802355786055749636

そもそもせどりで稼いでいたグレーゾーンの人を公式の場で集めているあたり、お金が稼げればなんでもいいという意識が強いのかもしれない。

メルカリなどを使って月5万円以上せどりで儲けてた、アフィリエイトで月10万以上儲けてた、という学生なら優先的に出資決められるので連絡ください。」

https://web.archive.org/web/20161202104148/https:/twitter.com/Anrit/status/799438311462825984

記事パクリで何度も騒がれるカウモだってSkyland Venturesなどベンチャーキャピタル投資されている。

http://animeblog.hatenablog.jp/entry/2016/05/07/120542

ようは、若い人を応援するというような主張をするベンチャーキャピタルの人たちが、

こぞって犯罪行為投資しているため、こういう犯罪は無くならない。


企業が悪いというよりは、そういうもの投資してお金儲けをしている人がいるから、

助長する人がいるから、

悪いことは無くならないのである。つらい。日本は死んでる。さようなら


http://anond.hatelabo.jp/20161202192152

http://anond.hatelabo.jp/20161202120842

予備校に行っている学生英語力は実際に高い。受験勉強では英語力は身につかないというのは誤解。

http://anond.hatelabo.jp/20161202112821

学生英語力を予備校参考書が支えてる現状で、学校が何をやろうとムダ。

予備校の授業を学校ビデオ配信した方がまだまし(実際にやってる高校が一部あるらしいが)。

大学教授だろうと教育者なんだから、もう少し学生モチベーション保たせるような方針研究室運営してほしい


今まで研究進めてきたのに、進捗も定期的に聞いていたのにしばらくして突然「それじゃあ院生レベル研究じゃない」と言われても、困る

確かに努力の方向は間違ったけどさ

確かにレベル低いけどさ




言う言葉が悪いよ

ストレートにやる気へし折る言葉を投げかけられたら、こっちだって心折れるよ

誰しもタフな心持ってないよ

もう少し研究の楽しさや成長する喜びを教えてよ

院生になって半年以上経ったのに未だに研究何も楽しくないよ


自分が成長できた気がしないよ

いつもいつも貴方言葉に怯えているんだよ

幾度となく貴方言葉と態度と行動に自信ぶっ壊されたよ

アフターケアもなかったね

何度も自信を打ち砕かれ、ろくに褒められもせず、しばらく放置して時間なくなってからちゃぶ台返し

私の心を殺す気か貴方



言うタイミングも遅いよ

中間発表もうすぐだよ

今更ちゃぶ台返ししないでくれ、もっと早くからおかしいと気付いていただろう

どういう考えでどんな方向に研究してたかはきちんと週一で報告していたし

聞いてなかったはずないよね、意見返してくれてたよね



担当教員を信頼できない

本当に貴方学生思いなのか?

研究ができれば学生はどうでもいいのか?

ならば研究室とは何なんだ?



多分教員とはどこまで行っても打ち解けられないのだろう

教員学生立場じゃなくても、おそらく

忙しいことも抱える学生10人いてそれぞれ面倒見るのが大変なことも私なりに理解しているけど

もう少し一人ひとり見てくれてもいいと思うんだ



少なくとも後輩に「うちの研究室楽しいよ」なんて、今のままじゃ言えない

「来ないほうがいい、疲れるだけだよ」と教えて回りたいくらいだよ


だって研究室生の何人かはもう心壊れかけだもの

現に不登校になった人もいるし……

私も疲れた

答えは出ないし道は見えないし、最小限のヒントすらもらえない

もう研究室が嫌だよ

だって行きたくない

行きたくないけどこのままだとどうにもならないか

心に鞭打ってるよ


途中から研究室変えられないのかな

制度的に無理かな

そして、どこに行ってもこんな教員ばかりなのかな

ああ、嫌だなぁ