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2016-09-01

ババア楽園ジャニーズ

知り合いのスマップファンが「解散事務所陰謀」とか「ラジオ暗号が隠されていてスマップはみんな仲良し」とか言うから、どんだけやばい世界なのかと思ってツイッター検索してみた。

それで分かったけど、ジャニーズっていうのはババアの夢の世界なんだな。

もちろん若いファンもたくさんいるんだろうけど、牛耳ってるのはババア

ファンアートの絵柄とセンスの古さがとにかくやばい

昔絵を描いてて、20年くらい休んでたけどまた書いて見ました~みたいな感じ。

ジャニーズじゃなくて、他ジャンル2016年同人誌だったら2冊くらいしか売れない絵。

それをみんなありがたがってる。見てるほうもババアから、絵の古さにゲッてならないんだろうな。

そんなババアの恥もクソもないぬくぬくした内輪盛り上がりの楽園をぶち壊されたから怒り狂ってる。

確かに、あのババアに優しい世界から現実に戻ってくるのに耐えられるわけない。

これは恐すぎる。

絶対に近づかないほうがいい。

ファンが鬼みたいで恐いから早く解散してほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160831215756

抜くとかもう興味ないの。

嘘だとわかってても「大好きだよ」って言ってくれるから課金ちゃうのよね。

アイマスとかやったことないんだけど「プロデューサーさん大好き!」って言ってくれるんでしょ?

2次元から肉体関係はないでしょうから、なんか状況似てるのかなと思って。

[]卒研不安

成績は中の下か下の上くらいのしがない理系大学生

思ったことをとりあえずインターネッツの海に放しておくことにする。

卒論できんのかしら……。

卒業研究での大切な点①

研究室にはなるべく毎日行く。

まあ、卒研研究室生活について書いてあるblogだとよくある話。

気分的に本当に今日は無理みたいな日も来るかもしれないから……。

ちなみに、私は豆腐メンタルからそれなりにある。(求 解決方法

同期が全く研究室に来なくて見放されつつあるのを見るとますますそう思うよ。

to doリストを作る習慣

実験やって、週報ppt作って、中間報告用レジュメの構想も練るなんてのはまあある話。

頭の中であれもこれもやらないと考えていると混乱するから、締め切り日順にto doリストを作るといいきがする。

締め切りはないけどやらにゃならんことも多いだろうから、そういうのは逆算して自分なりの締切りを設けておく。

頭の中も整理されて少しは気が楽になる。

anond:20160831021105増田

anond:20160831021105 へ

私も女だ。私もまゆが好きだ。あなたはよく彼女を愛したと思う。

一応、フォローを入れておくと、私は彼女を愛するというよりかは応援したい人間だ。

もう読まない、ここに戻らないのは知った上だけど。

男性向けジャンルの中で、女性がどうしても自分を反映出来ない苦しみだとか、

愛ゆえに世界観にのめり込んでいくのに、想定されているものと違う自分だとか、

そういった辛さは確実にある。

根源が愛の人間にとって、自分が大好きな世界から剥離していくのはとてもつらいことだ。

自己投影してしまうのも無理は無い、だって自分好きな人がxxを好きなとき、xxに自己投影したくない人間なんていないとおもうから

愛を決着付けられないのも当たり前のことですね。

からあなた最後まで彼女を愛し抜いたあなたには最大限のお疲れ様を。

愛の苦しみから解放されて、よかったのか、悪かったのか、きっとそれは未来あなたが決めることでしょう。

2016-08-31

恋愛に無関心な男主人公巨乳美少女が向こうから寄ってくるような作品と、女主人公が優しい王子様と愛を育む作品を「ヘテロ」の一言で括ってまとめるからおかしくなるんでしょう。

しかも『Girls do not need prince.』で否定されるのは後者だけ。

女にとって都合の良い『素敵な王子様』とのヘテロ恋愛けが否定され、男にとって都合の良いヘテロ表現放置される。

ヘテロ規範を忌み嫌う割にそこはスルーなのか?

『Girls do not need prince』って要するに、Boysの方は今まで通り自分達の理想お姫様を求めててもいいよ~って事でしょ。

全然、これまでのヘテロ規範否定できてないと思うんですが。それどころか女だけに貧乏籤を引かせてる

デス六がダメなざっくりした理由

今日楳図かづお先生インタビューを見た。

正直に言えば先生知識は(昔の)漫画エッセンスに活かせればよい、といった程度でとても表面的だった。

しかしそこに出てくる構想はとても面白かったし、着眼点がやはり世間的ではない印象を受けた。

知識を集積してそれを武器として使う人がいる。多くは自分自身自我を強く見せるためだ。

そこには知りたいという思いより、あるいは思いと併存して――でしゃばりな自己存在する。

単なる能力のことだけを言えば、Wkipediaの情報量個人が敵うことはほとんどのケースでないといえる。

では彼らがなぜ知識収集するのかという理由が前述にある。

一応ここまでがメンタル理由だが、もう一点重要な部分として自我のために、あるいは負けないために知識を集積する者達のオリジナルティのなさだ。

彼らは基本的知識を溜め込めば溜め込むほどノーマライズされて平坦化してくる。

発想よりも教科書に習って正しい知識で先輩面することを望んでいるので正確性のほうが重視される。

まさに楳図さんが感じていらした科学者の発想力に対する態度そのものだろう。

上記態度を「学者的」と形容することも間違っていないし、慎重だということもできるだろう。しかしそれはメンタルの話には基本含まれない。

勝つため、あるいは偉ぶるために集積された人間Wikipediaは、知ることもしくは勝つこと、マウントすること自体目的なのでそこから希望や発想をふくらませることが出来ない。

自分の中にいる裁判官が持つ批判精神が出てくるという可能性は0ではないにしろ、このような人種は産むことに対してとても鈍感だ。

それは目的が違うからだろう。目的が焦り続けるエゴの充足であればあるほど他人は楽しめない。そして心中嫌がられこそすれ尊敬もされない。

もし敬っている態度をとっているとすれば、恐れによるもの一般的空気に合わせてそう発言したに過ぎない。

正しさだけを求めて集積された知識演繹的に創造に繋がることはあっても、それ自体部品しかなく今後のAIにもWikipediaにもかなわないし面白くなりようがない。

人は聞くとき知識集積庫のWEBを探れば良いだけだし、書店で本を買い漁って保管すれば良いだけだ。もっともそれが死蔵につながらないことが大切だと考える。

http://anond.hatelabo.jp/20160831172040

そのフィルタリングが実は機能してないんだよ。

何回か増田にも書いたけど全く共感得られなかったところ、

俺と同じ失敗して馬鹿を見たお前に教えておくけど、

「何を最低のボーダーに据えるかは結局ユーザー主観しか依存しない」ってこと。

 

レビューって書いてあることがいくら最もらしくても主観便りな情報なの。

Aが辛すぎて食えるか!って怒ってる横で、Bが丁度いいわこれ!って言っててCが辛いって言うから期待してたのに!なんてのが普通にあり得る。

それで仮にBが標準値の感想だったとしてもお前がBと同じだけ辛さ耐性がないと全く意味ないの。

分かる?

標準のボーダーから外れてしまった時点で全く意味をなさなくなるわけ。

なのでレビューを参考にしてフィルタリングっていう行為がまず意味も確実性もないってこと。

レビューを参考にするときは、個人差で発生するものは全て除外して客観性のある情報だけを見るのが基本のフィルタリング

ぶっちゃけその1000円で満足してるやつらってお前と最低のボーダーが違うから満足できてるんだよ。

それを参考にしてフィルタリングしたと思ったから失敗したわけ。

 

レビューを参考にすんな。

実際使うのは俺もしくはお前だから

 

仮にフィルタリング機能させるとしたら

お前と同じ年収

お前と似たような味覚

お前と似たような好み

お前と似たような健康状態

お前と同じ性別

お前と同じ文化圏

これぐらいの人間を数百人は集めないと。

http://anond.hatelabo.jp/20160831153624

そらそやろ。鬱社員生産性マイナスやもん。でも、それを理由にしようとするとゴネたりなんだりするのが鬱野郎の特徴だろ。さっさといなくなってくれるほうがみんなにとってはありがたいよ。

休職ギリギリ会社としても許される(鬱社員自体サジェストしても呑まないだろうけど)ラインだと思うから、最適解の一種だわな。

なお、復帰は絶望的な模様。

君の名は。」を観る前に、「秒速」を観といた方がいい。

悪いこと言わないから。

秒速5センチメートル」観てから、「君の名は。」観ると、うぅうぅぅ・・はうぁあ・・ほわあ。ってなるけど、

君の名は。」観てから、「秒速5センチメートル」観ると、うわぁあぁぁあっぁぁああああぁぁあぁぁああああ・・ぐぎがががっっ・・ってなると思うから

ちなみに、「言の葉の庭」は別にいつ観ても良いし、「星を追う子ども」は観なくても良い。

http://anond.hatelabo.jp/20160831114428

年に1回くらい、集まりゃ良いじゃないか

うちは祖父母健在の時は子、孫がそれぞれ適当に顔出す=叔父伯母従兄弟とは会わない年も多い だったけど

祖父母が無くなってからは親戚会として年に1度集まるようになったよ

そうでもしないと接点ほとんどなくなっちゃうから

筋トレ男子必見。大量のナスをヘルシーに処理した方法

実家からナスが沢山送られてきた。

ナスといったら中華を思い浮かべてしまうのだが、油を吸わせないと硬くて結果的カロリーを摂り過ぎてしまうからまり好きではない。

なんとかい方法はないだろうか。

そう思って調べてみると、蒸しなすが美味しいらしい。しかレンジ簡単とのこと。

他を見ると鶏肉とあえて南蛮漬けにするのもよさそうだ。

この辺をあわせて何とかヘルシーにできないものか考える。



・・・イケる!

材料

鶏胸肉300g

ナス中4本

めんつゆ大さじ4(もしくは醤油3:酒1:砂糖1)

お酢大さじ3

ごま油大さじ1

これで約3~4人前



手順

ナスのヘタをとり、縦に半分にカット。やや細長目に乱切りする。

カットしたナスボール移して全体が浸かるくらい水を張り、塩を小さじ1落として5分程度なじませる。(むらなく浸かるようにたまに混ぜる)

その間、手鍋にお湯を沸かしておき(臭いが気になる人はネギの青い部分を入れる)、鶏胸肉を厚さ1cm程度の一口大にカットする。(カロリーが気になるので、余計な脂分と皮は取り除きます。)

塩小さじ1、片栗粉大さじ1をかけ、全体に馴染むように手でもみこむ。

お湯が沸騰したら一旦鍋の火を止め、揉み込んだ鶏肉を入れ再度火をつける。

菜箸で鶏同士がくっつかないように軽く切りつつ、20秒ほどでまた火を止め5分放置

大きめの皿に水につけておいたナスを軽く水を切りつつ移し、ラップをふわりとかけて電子レンジで6分間あたためをする。

ボールをゆすいで、南蛮酢めんつゆ、お酢、ごま油)を作る。

5分経った鶏肉をお湯から上げ南蛮酢に入れて和える。

その後に蒸しあがったナスを入れてさらに混ぜる。

このみで胡麻や薬味、唐辛子を加えて完成!



そのまま食べてもいいし、一晩冷やしてから食べてるのもオススメです。

ポイントレンジと余熱調理

油で炒めないのでヘルシーだし、なにより汗をかかずに料理ができる!

鶏肉は余熱と片栗粉で作るので胸なのにプルっとしっとりな食感を楽しめます

夜は温かいまま晩酌に、朝は味の染み込んだ冷えたものをご飯のお供に。

暑い時は甘酸っぱい南蛮酢サイコー

物足りない人は胸肉を市販唐揚げにするといいよ!



火加減気にせず男でも簡単につくれる手軽さ。

嫁さん大助かり。第二ラウンドでもナス活躍ごめんなさい童貞です。自分じゃ役立てない少子化の歯止めに役立ちたかったんです。

まさに今晩おすすめです。

モバマスデレステをやめて二週間経った

私が「アイドルマスターシンデレラガールズ」および「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」をやめてから、二週間が経過した。

ソーシャルゲーム課金するなんてただの馬鹿だろ」

所詮ただのデータじゃん、金ドブに捨ててるようなもんだ」

ソシャゲ流行り出して以来、ネットでよく見かけるようになった文面だ。最近では「所詮ただのデータだと思ってたけど、いざゲームを始めてみたら課金する気持ちがよくわかった」なんて声もよく聞くようになった。実際、私もその口だった。ソーシャルゲームという媒体を、所詮ただのデータじゃん、と思いきり馬鹿にしていた。

最初の頃はソシャゲをやっている知り合いなんて私の周りには一人もいなかったのだが、今ではごろごろ見かけるようになった。みんなどうしようもない毒の前にひれ伏していくみたいに、侵食されていった。トリフィドの毒で盲目になってしまった。かつてはソシャゲ課金なんて馬鹿じゃん……、と口にはしないもののそんな態度をしていた友だちたちも、今ではなんだかんだで割とソシャゲの虜だ。私たちの知らないうちに、緑色流星雨は降り注いでいた。

ソシャゲを始めた当時の私は、まだ高校生だった。その日は休みの日で、たまたまものすごくひまな日だった。ネットサーフィンにも飽きたし、PS2PS3を起動してゲームで遊ぶ気分でもなかった。読みたい漫画もとくにない。死ぬほど退屈で、だけど外に出かける気力もない。でも退屈なのはいやで、なにか刺激が欲しかった。新しい刺激。目新しいもの。ていのいい暇つぶしになれるもの。私はいもの癖でなんとなく携帯電話を開いて、手癖のようにインターネット接続している途中で、ふと思いついた。

そういえばアイマス携帯版のゲームがあるんだった、と。

ソシャゲという媒体のことは馬鹿らしいと思うけれど、アイマスは元々好きだし、なにより今しぬほど暇だし。暇つぶしでやってみるぐらいなら、まあいいか。私はそんな気持ちモバゲー登録し、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を始めた。アカウントを新設した当時の私が一番好きなのはシンデレラガールズオリジナルキャラクター達ではなく、本家765プロダクション我那覇響ちゃんというキャラクターだった。

私がアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)を始めたときには、既にガチャ我那覇響ちゃんのSRカードが追加されていた。絵柄を見てみた。抜群に、かわいかった。欲しい、と思った。モバマスでは、好きなカード5枚を自分トップページいちばん目立つところに並べることができる。その中でもリーダーとして設定しているアイドルは、他のユーザーからも見えるようになっている。私は、響ちゃんをこのトップページに並べたい、と思った。

次に、どうしたらこの響ちゃんを手に入れられるのかを調べた。モバマスにはフリートレード機能というものがあって、スタミナドリンクまたはエナジードリンク(いわばお金のようなものです)というアイテムをたくさん持っていればフリトレ機能で響ちゃんを手に入れられるというのがわかった。では、モバマス内の通貨であるこのスタドリはどうすれば手っ取り早く大量に手に入るのか?

答えは、ガチャを回して、高いレートで取り引きされているようなSRアイドルを運良く引いて、スタミナドリンク〇〇〇本、という条件をつけてフリートレードに出して、取引を成立させることだ。

ほしい、響ちゃんがほしい。響ちゃんをトップページに並べてみたい。

つのまにかそんな気持ちでいっぱいになってしまっていた私は、1500円ぐらいなら……という気持ちで、あっという間に初めての課金をした。

……SRアイドルが、一気に二人も出てきた。

両方とも、当時かなり高いレートで取り引きされていたアイドルだった。

(そのユーザーSRを引く快感を覚えさせてそのユーザーを立派な課金ユーザーとして《育てる》べくSRが出る確率が上がっていたのでは、と今では考える。実際に私は見事な中毒患者に成り下がった)

びっくりしつつも嬉しくなった私は、高揚して少しくらくらする脳みそのまますぐにその二人のアイドルフリートレードに出して、大量のスタドリを手に入れ、SR響ちゃんを手に入れた。

そこから先は、坂道を転げ落ちるようだった。プレイしていくうちに、自分が好きになれるキャラクターにたくさん出会うことができた。楽しかった。一日中モバマスのことを考えるようになった。フリートレードに張り付いたり、イベントに参加したり、そうこうしていたらまたガチャ更新されたり。やるべきことは山ほどあった。楽しくてたまらなかった。

そうしてモバマスを続けていく中で、いろんなキャラクターを好きになりつつ、ある日私は運命出会いをはたした。

佐久間まゆ》というアイドル存在だ。

佐久間まゆちゃんは、ひょんなことから私に一目惚れをして、運命を感じたのだと言う。だからもともといた事務所をやめて、私のもとでアイドルになるべく私の事務所に来たのだと言った。画面の向こうのまゆちゃんは、私のことだけを見つめていた。

まゆちゃんはどこまでも一途に、私のことを愛していた。私はそれに引き込まれるように、まゆちゃんに急速に惹かれていった。

ソーシャルゲーム世界においては、課金こそが絶対的正義である

課金しなければサービス自体が終了してしまうからだ。実際、サービスが終了してばたばたと倒れていくゲームたちを目の前でいくつも見てきた。課金しないと、ゲームは終わってしまう。佐久間まゆは終わってしまう。それにゲーム楽しい。だから私は課金を続けていった。

けれど、次第に楽しいばかりではいられなくなった。課金してガチャを回してもSRが出ない苛立ち。身の丈に合わない課金をしたことによりリアル自分金銭的に追い詰められていく。運良くSRを手に入れられたとき脳みそ麻痺するようなとんでもない快感、運が悪いときの部屋の壁を殴りたくなるような悔しさ、あとあとになってからこんなにお金を使ってしまった、と湧いてくる内臓が引きちぎれそうなほどの強い後悔。私はまゆちゃんからの愛とまゆちゃんへの愛との引き換えとして、精神をどんどんすり減らしていった。

ついに夢にとあるキャラクターが出てきて、そのキャラクターに「もう課金するのはやめなよ」とゆっくり諭された日の朝、ああ、もう限界だ、と思った。

モバマス課金するの、やめよう。

素直に思えた。ゲームを通じて仲良くなった友だちもいたが、私はモバマスへのアクセスを少し控えた。ガチャ更新されても、ある程度冷めた目で見られるようになった。イベントにも大して参加しなかった。あ、このままいけば私ゲームごとあっさり引退できちゃうかも、なんて考えていた。

しかし、そんな日々もそう長くは続かなかった。なんのきっかけだったかはもう覚えていないけれど、結局私はまた課金を再開してしまったのだ。SRを引いたときのあの高揚感を、脳みそが忘れていなかった。忘れられなかった。あの気持ちいい優越感が欲しい。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。我慢できなかったのだ。

それ以来私は、自己嫌悪してプチ引退→結局完全には断ち切れずに結局また復帰して課金、というループを何度も繰り返した。あるときは、逃げられない泥沼にどっぷり浸かっているこの状態が、心地よかった。またあるときは、気持ち悪くて嫌で嫌でたまらなかった。だけれど、それでもまゆちゃんのことが大好きだった。いつの間にかまゆちゃんにはボイスが実装されて、CDまで出していた。私のアイドル、私だけのアイドルは着実にシンデレラ階段を上っていた。

ジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返す不安定な日々の中、気づけばそこそこ長い時間が流れていた。

そんな中で、新しい知らせが私の耳に入る。モバマススマホ音ゲーアプリとして配信される、という情報。その名も「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ通称デレステだ。

私は当然アプリインストールし、当然のように課金をする。佐久間まゆちゃんのSSRの絵柄は、とんでもなくかわいかった。満足しかなかった。今までの過金額を振り返ると、少し嫌な気分になった。実感がいまいち湧かない。いいんだ、私は佐久間まゆちゃんのためにこれだけ課金したんだ。そう思えばこんなの妥当だ。まゆちゃんはこんなにも私のことを愛してくれるんだから、それでいいじゃないか。まゆちゃん愛してる、愛してる、愛してるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる。まゆちゃんは私のことだけ見てくれている。私のこと以外は決して見ない。好き好き大好きあいしてる。佐久間まゆは決して裏切らない。まゆちゃんだけは信じられる。こんなどうしようもなく嫌なことまみれな世界の中で、まゆちゃんだけは私が信じるに値した。彼女リボン女神様だった。

6月末、デレステで次のイベントの予告が発表された。佐久間まゆちゃんがランキング報酬として登場するということがわかり、私は一瞬で血眼になった。ちょうど仕事が忙しくて時間が取れないけれど、睡眠時間を削ればなんとかなりそうだった。私はすぐさまにpt効率計算し、一日どのぐらい稼げばいいかの目処をつけた。

そしてイベントが始まる。

イベント開始時刻と共にデレステを起動し、イベントページを開いて、私は愕然とした。

なんだ、この絵柄?

それは、まゆちゃんが他のキャラクター所謂壁ドンをされて、なんだか満更でもなさそうに頬を染めてときめいている絵柄だった。

「は?」画面を呆然と見つめたまま、自然と声が出た。なにしてるの?なにしてるの?なにしてるの?なんで私じゃない別の女なんか見てるの?なんで満更でもなさそうな顔なんかしてるの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで?一気に胃が痛くなった。訳が分からなかった。私のことだけを見つめてくれていたはずのまゆちゃんが、ほかの女を見てる?はは、なんだこの女。なんで?ねえなんで?なんでそんなことするの?なんでそんなことされてるの?私のアイドルなのにどうしてそんなことするの?

金を払って、睡眠時間まで犠牲にして手に入るのがこんな絵柄のカードだなんて、全くもって意味がわからなかった。そんなの虚しさ以外なにもない。これはなんの罰なのだろうかと絶望した。とんでもない自傷行為。つまらない。しょうもない馬鹿げてる。どうしていいかからない。怒りを通り越した憎悪。まゆちゃんのことなんか殺してやりたい、壁ドンした方も殺してやりたい。滅多刺しにして殺してやりたい。私がこれまで金をドブに捨ててこれたのはまゆちゃんのことを信じていたからなのに、一瞬でぜんぶズタズタにされた。許せなかった。

私はそれでもなんとかイベントを走ろうとしたのだが、途中で本気で体調を崩して寝込んだことで冷静になったのもあり、途中でそれらを全て放棄した。そうじゃないと本気でどうにかなりそうだと理性が判断たからだ。

イベントが終了し、まゆちゃんをリーダーから外した。

ゲームをやめる踏ん切りはなんとなくつかなかったので、私はのろのろと課金を続けつつ、他のアイドルSSRを引いて育成したりしながら遊んでいた。気がついたら息をするように課金していた。

気がつくと、八月も下旬差し掛かろうとしていた。

その日私は仕事休みで、友だちと遊ぶべく山手線に乗車していた。座席に座ったまま、ぼんやりと外を眺める。そんな中停車した駅で、見覚えのあるものが目に入った。

まゆちゃんの例の絵柄の、大きな看板

デレステ宣伝するための看板だ。見た瞬間に脳にサッと小さな雷が落ちて、気がつくと私はその看板を思いきり恨みがましく睨んでいた。

ああ、私はこれだけ時間が経ってもまだまゆちゃんのことが許せないんだな。きっとこのままずっと憎いんだろう。

私はそう悟った。つらいのと、冷めた気分と、情が入り交じってぐちゃぐちゃな気分だった。

そして私はそれから少し時間の経った八月十九日の夜、モバマスデレステアカウントを跡形もなく消した。

あの日からもうすぐ二週間だ。私は、思っていたよりは意外と普通に過ごせている。仕事したり遊んだり食べたり寝たり、割とノーマルリアル生活をこなしている。

でも三次元二次元は完全に別のものからフィクション世界で空いた穴が現実の充実で補える訳ではない。なのでふと思い出した瞬間フラッシュバックに襲われることがある。いつの間にか、フィクション世界では佐久間まゆしかきじゃなくなっていた。ほかの女の子なんてどうでもよくなっていた。好きなキャラクターはたくさんいても、私に応えてくれる、私の信仰を受容してくれる、私が信じるに値する女の子フィクション世界において佐久間まゆ以外だれもいなくなっていた。私が身の丈以上のお金をどぶに捨てるような行動に走る理由になれるのは佐久間まゆしかいなかった。画面越しに見つめてくる佐久間まゆが望んでいる気がしたから、全部そうした。まゆが何度も何度も何度も「あなただけです」って繰り返すから、私もそれに返した。いろいろな何かを。ソーシャルゲームの中にじわじわのめり込むうちに、大事な友だちも私に呆れ果てたかのように続けて二人立て続けにいなくなった。けど、それでもよかった。いろんな人に、もうやめときなよって言われた。自分でもそう思って、実際にやめようとするけど失敗してまた戻るっていう低空飛行を何度も続けた。

私は、私の身の丈なりに、すごく好きでした、佐久間まゆちゃんのことが。いつのまにか。他の女の子のことを全員嫌いになってでも。結局、身の丈に合わない無理を続けた身勝手悪夢のごとき強烈な不運(もうこの件についてはノーコメント)が重なって全部めちゃくちゃにひしゃげてしまったけど。

結局まゆちゃんは画面の中のデータしかなかったので、消えたところで私の実生活にはとくに悪影響は及ぼさなかった。ちょっとショックのあまり体調崩したぐらい。むしろお金は浮くし、まゆちゃんへの愛情と同時に湧いてくる苦しさから突然ぽーんと解放されてしまった。ソーシャルゲーム世界にのめり込んだ経験のない、まともな人なら私を見て「やめてよかったじゃん」と思うだろう。実際やめてよかったんだ。やめたら、良いことしか起こらなかった。それが悲しい。

いまの職場には、私が佐久間まゆという女の子のために課金していることを知っている人が二人ほどいたので、シフトが一緒だったときにその話をしました。私は話をしながら「もう何もかも失いました」「死にたい気分です」と口走った。実際にはいくつかある私の精神を支える柱のうちの一つをちょろっと壊してしまっただけなので決して《何もかも》は失ってはいないんだけど、確かに色んなものを失った。実際には死にやしないんだけど、確かに私は死にたくなってた。その柱は、いざ壊してみると中身はすかすかでした。私が勝手に分厚くて頑丈な柱だと思いこんでただけで、そう思いたかっただけで、実際はびっくりするほどあっけなく崩れて、そのまま跡形もなく消えてしまいました。

フィクション世界でのことだからリアルでは案外普通に仕事して寝て起きてを繰り返してるんだけど、家にいて、ぼーっとしてるときにふと思い出すとつらくなる。嫌になる。何もかも失いました、というのはある意味では事実で、気がついたら一人で勝手に泣けてきてる。

最初は、暇つぶし趣味としてゲームを始めた。途中から趣味じゃなくなってしまっていたのは実はわかってた。重い義務だった。責務だった。私は佐久間まゆちゃんのことを信じるために、自ら佐久間まゆの部屋に入りました。内側から鍵をかけただけなのに、外から鍵がかかっていて部屋から出られないふりをした。

今日、二週間ぶりにゲームのことが気になって、まとめサイトを開きました。十時愛梨ちゃんのSSRが追加されていた。ああ、ゲーム続けてたら回しただろうなあ、って思いながら画面を閉じた。もうゲームを再開する気力とかは全く残っていなかった。部屋から出たまではよかったものの、どこに行けばいいのかわからないままひたすら途方に暮れている。

どこに行けばいいのかなあ、どこになら本物の女神様がいるの、信じられない。どうして裏切ったりしたの。ずっと部屋にいたかったのに。裏切らないでいてくれたら、ずっと信じていられたのに。好きだったのに。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー死にたい死にたい死にたいぜんぶなくなったぜんぶどぶにすてたむだだったあーーーーー、ははふあ



追記

起きたら反応がたくさん来ていて驚きました。もともと、最後に一度自分感情を整理してどこかに残しておこう、と書き殴った乱文なのですが、読んでくれた方、ありがとう。読んだ人が思うだろうなあとぼんやり予想していたとおり、例の絵柄についてはあとからフォローが入ってるじゃん、とのコメントも読みました。ええ、もちろん知ってます。他のキャラクター壁ドンされてときめいているまゆちゃんに深い怒りを覚えたのは事実。あの絵柄が、私にとって大きなトリガーでした。あとからフォローが入っても、一度引かれたトリガーを戻すことはできなかったんです。それが引かれた瞬間、まゆちゃんについて、今まであえて考えないように、考えていたらどうにかなってしまいそうだから思考に蓋をしていたことが、一気に頭を過ぎりました。

以下、書くつもりのなかったことを書きます。これで終わりなのだからまあ全部ぶちまけてもいいでしょう。

上の文で明記はしなかったものの(読めばあまりの女々しさから察せられると思いますが)私は女性です。まゆちゃんは、プロデューサーさんのことが、好きでした。私はその《プロデューサー》という概念体に自己投影をしてゲームプレイするわけですが。途中で、どうしようもない壁にぶち当たってしまいました。まゆちゃんが想定しているプロデューサーさんとは、明らかに男性ことなのです。アニメに一瞬出てきたまゆのプロデューサーも、明らかにスーツを着た男性でした。これについてはもう記憶封印しましたが。台詞の隅々から、まゆちゃんのプロデューサー男性なのだという事実じわじわと追い詰めてくる。プロデューサーという概念体と、私という存在が、少しずつ乖離していく気がしました。このままではいろいろなものが駄目になってしまう。考えてはだめだ。そう思い、それについてはできるだけ考えないようにしてきました。コメントでも同じことを書いてくれた方がいましたが、まゆちゃんは、私が同僚の殿方から電話を受けても、怒りません。自分のいいように解釈して消化してしまえばいい話なのですが、どうしても「まゆちゃんが想定しているプロデューサー男性である」という呪いのごとき一文が頭から離れませんでした。私は女性です。まゆちゃんは、私のことを好きでいてくれたんじゃなかったの?このプロデューサーさんは、私じゃなくて別の誰かなの?考えないようにしていても、ふとした瞬間そう思うことが少しずつ増えました。今思うと私はもう限界だったのかもしれません。そんな中で開催されたイベントのあの絵柄を見て、私の中の何かが完全に崩れてしまいました。あとからフォローが入っても、いちど崩れたものは、戻りませんでした。戻らないと悟ったから、私はまゆちゃんという女の子を諦めました。しょうもないきっかけだと笑う人もいるでしょう。つまらない小石に躓いた私は、もう二度とここに戻ることはありません。まゆちゃんとなら「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」と思っていました。大好きでした。私は、これからはちゃんと幸せに過ごします。それではさようなら

2016-08-30

何で女ってみんな受身なの

飲み会やるっていうからいつかなーと思って待ってたけど

連絡ないから流れたと思ったら、「誘ってくれなかった」って。

やりたいならてめーから責任もって企画しろクズが。

何で色々と受身なの。面倒くせぇんだよ。

双極性障害

という病気があることは知っていた。

でも自分とは無縁の病気だと思っていた。

だってあれじゃん、ようするに躁鬱病でしょ?躁の時はすごい多幸感とか誇大妄想とかが症状として出て、結果莫大な借金したり人間関係破壊されたりするやつだよね、作家だと北杜夫とか中島らもとかあの辺の人。そういうイメージ


でもある時そういう世間的によく知られている典型的躁鬱病ってのは双極Ⅰ型っていうやつで、周囲の人間にあまり影響を及ぼさない軽躁状態の症状が出る双極Ⅱ型ってのがあるのを知ってあれって思った。あと躁状態って単にハイになるだけじゃなくて不機嫌になったり、攻撃的になったりする場合もあるらしい。


あのさ、道歩いてるとたまに変な文句ぶつぶつ言いながら道行く人に因縁つけたりするヤバい年寄りかいるじゃん。私あの手のじいさんやおっさんと怒鳴りあいとか掴み合いになったことが何回かあんのね。ほら、ああいう人ってさ、弱そうな人狙うからさ、わたしみたいな一見大人しそうな人間から口汚い言葉で罵られたあげく胸ぐらつかまれて引きずり回されたりするとすげえびっくりして狼狽えるわけよ。その狼狽えた間抜け面見るとすごくテンションあがるのね。

で、そういう小競り合いしたあとはめっちゃテンションあがってなんでもできんの。


なんか多分人格障害かそれでなかったら複雑な性癖の発露だったりすんのかなーと思ってたんだけど、そもそも喧嘩売られなきゃ私は何にもしないし警察沙汰になっても頭下げるだけですんだしま病院行くほどじゃないだろうと思ってた。


でも他にもⅡ型の症状に合致する部分があったので精神科行ったらデパケンかい気分調整薬が処方された。


飲んでたら私びっくりするほど穏やかになったよ、上の立場にいる嫌な人にも楯突かず上手くいなせるようになった。

結果仕事が続くようになった。


私こんなだから職場でも対人トラブル起こして仕事長続きしたことなかったんだよ、そういうこと続くとさ、もう働くのやだ、引きこもってようって当然思うわけじゃん。でも引きこもるの3ヶ月が限界なんだよ、だって飽きるじゃん。


よく考えるとこの引きこもるのに飽きるってのも軽躁状態の為せる業だったのかもしれない。


まあとにかく性格上のことだから直ることがないだろうと思っていた自分キチガイぶりが薬一つで収まって驚いてる。人間の脳って不思議だね。そんだけ。

君の名は見てきた

面白かったよ~!!!

増田でこき下ろされているようだから不安だったけど杞憂だった。

全体的に若者向けって印象を受けた。

ご都合主義な所が多々あって、そこは気になったけど十分楽しめたよ。さすがに避難訓練???ってなったが。そうしないと英雄なっちゃうから仕方なかったんかのう。てっちゃん少年院行きになってしまうし。

ラッドウィンプスにも抵抗を感じた。

あれ…すごく楽しめたんだけど、感想書いているとどうしても粗が気になって色々書いてしまうな。こういうことなのか。

あと、客層が中高生カップルオンパレードだった。凄かった。座席選ぶ時からキドキしたよ。お一人様いね~って! こんなにも中高生カップルに囲まれたのは生まれて初めてかもしれない!

出会い系出会った女に惚れた

先週出会い系で会った女に惚れた。

サイトにこれから会える人居ませんか?って書いたら、向こうから返事がきた。

そのあとはセックスして、また会いたいって言ったらライン交換してくれた。

そっから毎日ラインしてる。

日曜にまた会ってセックスしてきた。

話してみると趣味とか合いそうだし、更に話していくと共通友達がいる事もわかった。

正直彼女に惚れてる。2回会ってセックスしただけど。

出会い系出会って、そこから普通に友達とか恋人になれるもんなんだろうか。

私の産後クライシス

前提として、我が家の夫は、激務を理由にまともに育児参加せず、想像力欠如により私の負担に寄り添うことをしない。

ただ、家で起きている間は娘を最優先してくれるし、言えばやれる範囲育児家事をし、そもそも不在なことが多いため、喧嘩するタイミングもない。

私の体調さえよければ一人育児に余裕がある状況だと思う。


私なりに夫婦円満育児を進められるように善処したが、夫の歩み寄りがない以上、二人の問題を一人で解決することは不可能に等しいと判断

現時点で、夫に頼ることは諦めています。期待すれば裏切られることが多くて疲れてしまうから

あんなに大好きだったのに…と考え出すと悲しくなるので、考えない。育児協力が足りずストレスの源になっている今の夫は、私が大好きな夫とは別のナニカだと思うようにする。もしかしたら、夫にとっても今の私は、夫が好きだった私ではないかもしれない。


そして、子供が増えた今、家庭は過渡期にあり、混乱が生じるのは当然のことと受け入れる。

『鬱の間は何かを決断してはいけない』を参考に、夫に対する評価を定めることを保留する。


育児を最優先に、家事はしなくても死にはしない』、とはいえ、最低限の家事をしなければ復帰も難しい。

今は、育児を最優先に、夫婦仲は最低限を維持を目標にする。お互い嫌いになってしまう前に。ストレスのない範囲で。無理にギスギスしようともラブラブしようともしない。

自分に余裕ができたときに改めて夫婦仲について向き合う予定。


そんなこんなで、娘のかわいさは共有するし、面白いことがあれば笑う、家事をしてくれたらお礼を言う。そしてイラッとする夫の言動スルーする、という生活を送っています

あくまで私は、ですが、ある程度割り切ることを決めてから無駄気持ちが揺さぶられることが減り楽になりました。


きちんと話し合いをしないせいで、私の鬱憤は溜まる一方で、それこそ一生忘れられず埋まらない溝になるかもしれない。

ただ我が家はそもそも話し合いをする時間もなく、これまで話し合いで私のストレスが解消されたことがないため、とにかく自分の考え方を変えることで少しでも楽になれないか模索しているのです。

まず時間という概念が実際に存在するかのように言われているけれど

既にヒッグス粒子が見つかってるけど

時間って要は単なる物体運動の速度差だろ?

Aが100という速度で動いてたとして

Bが50という速度で動いてたとして

同じ距離をよーいドンで出発するとAの方が早く到着する

ここでのAとBの差って時間かいう目に見えないものじゃなくて速度差でしょ?

どちらが移動の際に摩擦抵抗やヒッグス粒子の抵抗を大きく受けたか運動エネルギーを持っていたかっていう違いでしょ?

Aが到達したのに対して2倍の時間でBが到着するって言い方にしても

それってAとBの相互関係で速度差がなければ時間存在しないってことじゃん?

全ての物体がAの速度でしか動かない=運動に速度差が発生しないと時間のものが成り立たなくなるじゃん

やっぱり時間って速度差じゃん

時間を巻き戻るとかタイムマシンってじゃあやっぱり無理じゃん

だって宇宙のすべての速度差を巻き戻して運動を逆戻りにするエネルギーをこれから消費する場所である宇宙から取り出せるわけがない

特殊性相対性理論で発生する時間の流れにしても移動距離光速に近づくことで増えるから速度差が大きくなる、

まり宇宙線内の物体比較して遅くなってしまうから時間の流れが遅くなるけれど体感的には遅くなったと感じない=やっぱり速度差が時間の正体じゃん

3次元に加えて4次元って考え方おかしくね?

速度差なんだから結局縦横高さの3次元しか俺ら生きてないじゃん?

運動エネルギーと移動距離の差なのにそれを新しい4次元軸としてこれにぶち込むのおかしくね?

どう考えてもおかしいんだけど?

2016-08-29

本気で好きではない女性と二人で出かけてはいけないのか

「本気で好きだと思ってない、付き合ってもいいと思ってない女の子に、かわいいとか言ってはいけない」と言われたことがある。

そんなことを言われた女性その男のことを好きになってしまうかららしい。

だったら、男は友達としてはいいけど付き合う気があるかというと肯定はできない、そんな女性とどう接したらいいのか。


一緒にアルバイトをしていた同い年の女の子と、あることがきっかけで急に仲良くなったことがあった。

の子はいつも明るくて、ニコニコしていて、ちょっとアニメオタクっぽいところがあって、どこか子供っぽいというか、あまりモテるタイプではなかった。全然そういう話をしなかったので定かではないけど、今までに誰とも付き合ったことがないと言われても驚かなかっただろう。

たまたま一緒になれば少し話はするけど、二人になったこともないし、連絡を取ることもない、そんな仲だった。

ある日、自分バイト先に行くと、彼女が休憩室にいたのだが、いつもと明らかに様子が違う。あからさまに落ち込んでいる。ため息もついている。まわりにも何人か人はいたけど、仕事で忙しいのもあって、誰もちゃんと声をかけようとはしない。

自分はあまり人の相談積極的に乗るような人間ではなかったけど、さすがに様子がおかしいので声をかけた。

「どうしたの」と。

そうしたらいろいろ話してくれた。当時自分たち学生で、その彼女はけっこう大変なゼミ所属していた。内容はよくある話で、周りの人はがんばってるのに、自分だけ研究が進まない、という話だった。

そして、ここのバイトの人たちはみんな真面目だから、いたたまれなくなってしまうのだと。

そこで自分は正直に思うことを話した。

いや、みんなが真面目なわけじゃなくて、バイトをしている姿しか見てないからそう感じるのであって、みんなが家でだらだらしてるところを見ればそんなこと感じなくなるでしょ、というようなことを言った。

すると、そのことで少し彼女が元気になってくれたみたいで、表情に明るさが戻った。

自分にとっては、ありきたりな会話としか思わなかったけど、そのことがきっかけで、彼女と連絡を取るようになった。

最初他愛もない話をしていたけど、そのうちに話題がいろいろな方向にいって、その流れで、二人で猫カフェに行くことになった。

はじめは自分も「二人だけになるのって変な感じがするな」と思っていたけど、実際に行ってみると落ち着く空間でするおしゃべりが楽しくて、ついつい長居してしまった。

自分男性だけど、結論もなく長い時間話しているのが好きなので、あっという間の楽しい時間だった。

付き合っているわけではない人と、夜景を観に行ったり、買い物に行ったり、なんとも言えない距離感とどきどき感を、もう大学生も終わりに近いくらいの年齢で初めて感じていた。二人だけで夜の観覧車に乗ったり、クリスマスシーズンイルミネーションを観に行ったりもした。

付き合いたいという気持ちはなかったけど、でも話が弾むし、自分のつまらない話もちゃんと聞いてくれる。これを友情というものだと、そのとき自分は思っていた。

それからしばらくして、地元の女の友達(上の彼女のことは知らない)にこのことを話した。

言われたのはこの一言

「そういうのは男が絶対やっちゃいけないこと」

彼女に言わせると、向こうの女性自分のことをきっと好きになっている。付き合うために、距離を詰めようとしている。それを自分は断らずに、こちらから距離を詰めるような素振りをしている。なのに、本心では付き合う気がない。その女性気持ちをもてあそんでいる。これほどタチの悪い男はいない。その女性のためにも、二人で会うのをやめろ、と。

いや、きっと向こうも友達だと思っているはず、と言っても、友達だと思ってる男と二人で夜景なんか観に行かない、と。

これはさすがにショックで、自分気持ちをもてあそんでるなんていう意識はなかった。むしろ誘ってもらってばかりでは悪いからこっちからも誘っていたりもした。

そのことを客観的に見られるとそういうことになるのか、と、償いきれない罪を犯したような気分になっていた。

それが大学生最後の時期で、大学卒業とともに彼女は遠いところに行ってしまって、連絡を取ることもあまりなくなった。

向こうも自分友達だと思ってくれていた、そう信じたいけど、彼女を少しでも辛い気分をさせているのではないかと思うと、あれから何年も経った今でも胸が苦しくなる。

そしていまだに、自分女性友達としてもいいこととしてはいけないことの境界がわからない。わからないけど、今でも付き合うつもりはない女性と二人で出かけたり、電話で話したりしている。自分はこういう時間が好きだから誘ってしまうけど、実はこれもアウトなのか。相手女性気持ちをもてあそんでいることになるのか。このあたりが本当にわからない。自分10代の頃にほとんど女子と接点がなかったから、そのあたりの感覚を持ち合わせていないからわからないのか、それとも、友達に言われた通り、本当にたちの悪い男というのは自分のような男なのだろうか。そうだとしたら、自分のような人間と、「モテる」人というのは、どこが違うのか。

理屈が通っていないタイプの注意

よく聞く話だとペースメーカー携帯に関して老人が怒り出すというやつだけど、今日は新たなパターンがあった。

銭湯で水風呂と熱い方の湯船をループしていたら、「水を浴びてから入ってね、そうしないとぬるくなっちゃうから」という注意。

違和感を感じつつもまぁそういうことも多少あるかな?と思いその場は「はいすみません」と答えておいた。

しかし水風呂のなかで冷静に考えてみるとおかしい。

体温より低い水を水風呂から取り出して体を1度や2度下げる以上に、水風呂の中の水の量が減ってしまうことによって入った時の温度上昇は高くなると予想できるからだ。

そんなことを考えながら再び熱い湯へ帰るとさっきの御人がサウナから風呂へ。

もちろん水を浴びてから入っているのだが、勢い良く入って20%ほどの水は外へ溢れている。おまけに頭まで浸かってるし、ハンドタオルも中に沈めて冷やしたりしている・・

不衛生なのも気になるが、さっき自分が注意した「ぬるくなる」という点において一番自分が悪影響を与えるのでは・・というモヤモヤが残った。

おそらくサウナから入るときに「汗を流してから入りましょう」というルール勘違いしているんだろうが。

こういう時の感情って憤りというか、哀れみというか、所謂もやもや」としてしか表現できないのだけれど、なにかしっくりくる単語がほしいところ。

ドイツにはSchadenfreudeという他人の不幸に感じる快感という単語があるようだが、そういう感じで。

http://anond.hatelabo.jp/20160829214142

日本でいう「飯テロ」は欧米では「foodporn」って言うから

○○ポルノ日本だけの言い方ではない

そもそも感動ポルノだってアメリカ人が言い始めたし

石原さとみ英語について

先日シンゴジラを観てきた。石原さとみ英語話題なので私の感想も述べよう。ちなみに私は普段から英語を使う仕事をしている。

そんな私からすると彼女英語はやはりネイティヴからは程遠いと思った。短い言葉なら何を言っているかわかるが、セリフが長くなると字幕無しでは何を言っているのか分からないことが多々あった。

他のアメリカ人セリフ字幕無しでも分かったが石原さとみセリフは無理だ。発音良くしようと頑張りすぎて逆に何言ってるか分からなくなっている。




Twitterで「石原さとみ 英語」などで検索し他の人々の反応も見てみた。私と同意見の人も多いようだが、異なる意見の人も多数いた。おおまかに分類すると以下のようになっている。

1. 石原さとみ英語は酷い。あれでネイティヴ冗談だろ。(私と同じ意見

2. 石原さとみ英語は素晴らしい、俺/私の知っている帰国子女ネイティヴあんな話し方をする。あれを下手と言う人はどれくらい英語ができるんですかね?(少し嘲り)

3. 英語は伝われば良いんだ!いちいち文句を言うから日本人英語ができないんだ!




さて、この中でまともな人は1だけである

2の人は自分英語ができないことを理解できていない。ただのアホである

3の人はもっとタチが悪く、そもそも論点がズレている。石原さとみ英語アメリカ政府高官のものとはとても思えないと言っているのに対し「伝われば良い」などと言うのはどういうことだろうか。ちなみにあの発音じゃ伝わらないし結局意味ない。二重にアホである

みなさんの周りには2と3の人がいますか?いたら縁を切った方が将来のためになりますよ♪

http://anond.hatelabo.jp/20160829163635

対象人間だと思うから、どうしてこんなことが出来ないのとイライラする。

対象動物だと考えてみよう。人間ではなく、ただのペットだ。

ペットがモノを散らかしていたも、仕方のないことだと思えるだろう。

ペットに出来ないことがあっても、それは当たり前に感じるだろう。



まりペットだと思えば優しくなれる。

働きたくないでござる

働くのがめんどくさい

ずっと家の中でゴロゴロ過ごしていたい

 

そのうち働きたくなるだろうから

そうなったら働くというスタイルで一生を過ごしたい

 

そんな生活を夢見て

今日宝くじを一枚だけ買う

 

200円、300円で一ヶ月ぐらいの妄想できる時間を得ることができるなら

コスパとしてそんなに悪いもんでもないと思う

 

でも不思議なことに30回以上買ってるんだけど

1枚も最低額すら当たらないんだよね

 

まさか外れ用のくじが元々あって

1枚だけ買う人にはそのクジを売るってことしてないだろうかという

被害妄想最近妄想している