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はてなキーワード: ネタとは

2016-06-26

ひとりぼっち惑星をやってて思ったこと

お笑い方面おたく方面ネタ送信したり、レシピ送ったりしてる人もいる一方、悩みや心の叫びを送ってる人もいる。

これ、本当に誰に届くかわからないのがいいんだよね。

ブログみたいにURLがあって、いつでも見れるものでもない。(この匿名ダイヤリーだって匿名はいえ読み物としてはきちんと住所がある、という意味では掃き溜めではない。自分への反応も全部見れちゃう)

自分の送ったメッセージは、もしかしたらネットの海をさ迷った挙げ句、誰にも読まれない可能性もある。

それなのに、誰かに届いてほしくてきちんと文章をしたためて、まるで無人島からSOSボトルメッセージで流すみたいな祈りを込めて、そうしん、のボタンを押す人が少なからずいる。

それをTwitterユーザーに拾ってもらって、拡散されたりすると初めて届いたか確認できるけど、そうじゃない、本当に外部にコンタクトをとらないタイプの人に届いたり、なんとなく暇つぶしにやってて切に迫る文章バンバン飛ばすタイプの人にしか届かないこともあって、そうなるとどんなに魂を込めた文章でも表に出てくることがないんですよね。

もったいないけど、それがとてもこのゲームらしいなって思います

本当に良いものが沢山の人に共有されるとは限らない。宇宙の片隅で、ひとりぼっちで、それでもなお心には伝えたいことがあって、でも、身の回り人間にはとても言えないことで。

それを乗せることができるのって、悲しくて素敵な世界だなぁと思うのです。

面白いなと思うのが、ひとりぼっち惑星で受信されたメッセージって、叩いてる人がすごく少ないなーって思うんです。

内容的に、同人承認欲求みたいな最近話題承認欲求おばけと対して変わらない人からメッセージもあって、匿名ダイヤリーで書いたらまた承認欲求おばけかよって炎上しそうな内容なのに、ひとりぼっち惑星から届いたら、応援されたり共感されたりしてるんですね。

こういうの見てると、このゲームを作った人は本当にすごいなぁって思います。まじで。

このゲームメッセージを受信するのにコスト時間がかかるんです。つまり、自らが望んで受信しているし、それなりに労力も使うんです。

そうして受け取ったメッセージが、魂のこもった長文だったら、誰も叩けませんよね。むしろ、30分もかけて資材も15000くらい使って受け取ったメッセージが「うんこ」の三文字だったときのほうがよっぽど腹立ちます(笑)

まり、仕組みとしては匿名メッセージという、インターネットの基本であるにも関わらず、アドレスを持たない、しか受け手も望んで受信しているという、相互参加性が、人を優しくしてるんだと思います

ブログじゃ、Twitterじゃそうはいかないからなぁ。

人の所在が明らかになると、どうしてもその人自身を叩きたい人が出てくるからネット文章も読むのはただだし自由なのに、長いくどいと文句を付けたり、読んで不快になりましたとか作り話だろとか、そんなこと言う暇があるならページ閉じて黙ってればいいのにねぇ。

これに関してはこのブログ文章がとても面白かったのでURLを貼りたいです。観客のつもりでいるとブスリと刺されるぞって面白い群青日和って歌をふと思いました。当事者回避している、というよりは誰もが当事者だなんて思いもよらないと言ったほうが正しいけど。

http://matsutake.hatenablog.jp/entry/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AF%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1

そんなこんなで、最後ひとりぼっち惑星からは話逸れたけど、プレイしての所感とか感想でした。

インターネットも、自分で貼ったアンテナに色んなものがひっかかるけど、選ぶのは自分自身。そのことを忘れちゃった人にこそ、一度でいいからやってほしいなぁって思ったのでした。でも、本当にやってほしい人に限ってそこまでアンテナを成長させる段階で飽きてやめるんだろうなぁ。ムムッ。

[] http://anond.hatelabo.jp/20160625175440

フォントサイズ0pxを指定するとブクマorトラバで見えるようになるというネタなんだ。

まあスタイルいじったりコピペでも見られるけどね。

分かる人には分かるレビュー

今回レビューするのは「」。匿名性の強さからまれた「増田書き手11人説」というネタを用いて、主要人物を全て増田と括っている一発ネタ出オチ作品読み切りで終わらせる分には「全部同じで分かりにくいなあ」というネタとして消化できなくもないのだが、なんと本作は連載である

さて、本作は一言表現するならば「分からない」作品だ。構成登場人物ネタ面白いかどうかも分からない。誰が誰なんだかさっぱりだし、何をしてるかも意味が分からないし、内輪ネタかどうか判断に困るし、分かったところで面白いかどうか判断に困るし、とことん「分からない」作品だった。分からなくても面白い作品や、分からないことがむしろ面白さになってる作品はいくつかあるけれど、これはそのどちらでもない。分からないし、面白くない。多分、作者本人も面白いと思って書いていないんじゃないだろうか。

まず上述のとおり登場人物区別が困難なので、構成理解するための読者の負担は計り知れない。後ろに(数字)をつけるというみっともない差別化を図るものの、焼け石に水である。そもそも(数字)をつけられても、読者はキャラクターを把握しきれていないのだからからない。もし、ちゃんと理解するなら0話で説明された設定を別ウィンドウで開いて、各話を読むことになるだろうけれど、果たしてそこまでして読みたいと思うような読者が何人いるか(少なくとも私にはそこまでする気力はなかった)。

からない作品だが、コンセプトは明らかだ。「内輪ネタを散りばめた、なんちゃって作品」で、これは最語まで一貫している。なのに失敗しているなら、それはコンセプトが失敗しているからだろう。最近だとアニメにもなっている「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」とかは、ネットスラングを知っていたほうが楽しめる作品ではあるが、知っていなくても楽しめるのは作品構成している主な要素が「内輪ネタ」ではないからだ。

本作の失敗は、内輪ネタを主な構成要素にしたことだ。内輪ネタというものは、知っていなければ基本的面白くない。もし、それを話の主体にすれば、話そのものについていけないことになる。当然、増田を利用しているからといって、はてブ増田で使われているネタを全ての利用者が把握しているとは限らない以上、意図的であろうがなかろうが、この構成は無謀でしかない。

作者が、この難点を理解していなかったといえば、恐らく理解はしていただろう。内輪ネタちょっと捻った表現をして、馴染ませようとしている箇所がいくつかあるからだ。そうすることで、それが内輪ネタだと分からなくても読み進められるように配慮したのだろう。だが、そもそもが「内輪ネタ」を主体にした作品なので、それを理解できない状態で読み進めても面白くない。むしろ、捻って内輪ネタ表現したせいで、本来なら理解できたであろう読者すらふるいにかけており本末転倒である。結果、誰も本作をちゃんと理解して読むことはできない。

総論として、出オチ作品を連載で続けた時点で無謀もいいところなのに、読者に優しくない書き方、内輪ネタの使い方を誤った救いようのない作品だ。仮にそれらを乗り越えて読んだとして、面白いかと問われると、これまた何とも……。批評を書くにあたって全文読んだんだけれど、ツラくて後半は流し読み気味だった。読者にあそこまで負担を強いる構成なのに、それに見合った面白さを提供してくれない。本当に疲れた。仮に評価できる点があるなら、難産で生まれたのが奇形児なのに、それを育てきった作者の根気だろう。むろん、奇形児を生むのもそれを育てる判断をしたのも作者自身なので、同情も賞賛もするものではないのだが。

周りの反応や結果もそれを物語っており、この作品賞賛する人も酷評する人もほぼいない。大半の人にとってそもそも評価対象としてみられていない証拠だ。作者の前作が、面白いかどうかを判断することが容易な程度には読者に優しかった点を考えれば、本作は文章が重たくてそもそも読む気が起きない作品といえる。別に「分かる人には分かる作品自体ダメというわけではない。読者に寄り添わない点ではダメだが、分かる人にはカタルシスを与える点でダメとは言い切れない。問題は本作が、誰にとって「分かる作品」なのか分からないことだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

書籍編集つってもジャンル違うと異世界なのにあんまりそこが考慮されない問題ありつつマジレス

元増田の書き方だと編集プロセスに「読者が求めているものを知る」段階が感じられないので

やれるはずなのにまだできてないことがあるとすれば

たとえば類書の売行調査PC電話で済ませるんじゃなくて

現場である書店とかイベントとか(学術書なら後者学会とか)

とにかく「足を運ぶこと」じゃないか

営業部員に頼み込んで同行させてもらう行き先だって

必ずしも書店とは限らず、取次だったり倉庫だったり、

元増田が知らない出版世界がまだまだ在る可能性は大きくて

しかしたらそこに新作のヒントがある・かもしれない。

いまのルーティーンで見つけられないモノを探す気が

本当に

あるのなら、今まで行ったことのない世界に足を踏み出すしかないんじゃ、という感想

(=出版編集時代ネタに困ると書店営業に頼んで同行させてもらいがちだった奴

キングオブコントときキングオブコメディ

ネタ前のVTRで言った言葉

「しあわせにしてください」

なんか不思議だなぁと思っていた。




「僕たちの笑いで!」「テレビの前のみんなをしあわせにするよ!」

じゃ、ないのだ。そんなおこがましいことは言わないのだ。




自分たちが、幸せになるために がんばってたんだなぁ。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625193041

そのネタ20年前にうめぼしの謎が通過しており、しか現実がそれに追いついている

酒好きな奴って大抵メンヘラ説、どうよ?

酔いのせいもあるんだろうけど、酒飲むの好きな奴(自宅でも一人飲みするレベル)って大抵の場合

飲み会の終わり頃にメンタル病んだ発言する。ほぼ例外がない。



逆に社交の場で軽く飲む程度の連中は、健全な感じのやつばっか。

酒毒でメンタルをヤラれるのか、メンタルヤバイやつほど酒に惹かれるのか。



何にしろ、「おすすめ芋焼酎10選」とか「おすすめワイン銘柄」とか

そういう酒ネタ記事を書いてるブロガーの言うことは信用していない。ほぼ100%メンヘラだし。

http://anond.hatelabo.jp/20160625021004

大昔に緒方恵美ラジオ番組でそういうネタ流行ってたなあ。正義を子孫汁、みたいな。

UFOの日になると

おっくれってるぅ―――――――――――っ!!

ってネタが数年前まで各所で見られたのに今年は見なくて悲しい。

http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/24/bakuon/

ばくおんは良かった

クールでは一番好き

ばくおん!!』という原作アニメ化するということは、原作をそのまんま表現することだと思いました。

この発言はなんか西村純二監督良識を感じさせるなあ

これが天然のクレイジーボーイだったら「原作をそのまんま表現したい」と言いつつ天然ゆえに原作より危険になるアレンジをしてしまったり、藤田陽一だったらもう最初から原作よりやばいネタをやることしか考えないんじゃないか(偏見

2016-06-24

プロジェクターと高級スピーカーAV鑑賞

知人の家に高価なシアターセット(総額100万超)があるので、ネタAVを見てみようということになった。

タイトルは今年前半で一番の話題作かもしれない「羽咲みはるDiscovery』」(blueray版)だ。



結論簡単に言うと、見れたものじゃなかった。

映画普通ドラマと違って、AV映像作品としてのクオリティ低すぎ。特に音声の録音環境が悪すぎ。

良い再生環境を使うと、元の作品の粗さが目立ってしまうことがあるが、まさにそれだった。

「羽咲みはるDiscovery』」は、比較的ちゃんと作られている方の作品から

前半のインタビュー部分で全裸になったところくらいまでは悪くなかったが、

いざ本番が始まると途端にクオリティの低さが目立ち始め、どこか白ける感じに。

最後まで見るのも退屈で、2回めの絡みの途中で再生終了。



まあ、所詮AVなんてそんなもんだよね、ということでAV鑑賞会はお開きになった。

[]

最近ネタを入れるのを忘れている気がしますわ。

自分鯖しの旅に出ます

http://anond.hatelabo.jp/20160624173239

健全AV業界」という言葉が「安全戦争」くらいアホらしくて笑った



元増田が何十年AV業界仕事してるプロ中のプロか知らないが、AVにも明らかにカーストがあるだろ?

蒼井そらとか麻美ゆまとか上原亜衣とかくらいのAVに詳しくない女でも名前くらいは知ってるくらいに有名になれる人ならそれは何百人の中から勝ち抜いた人間かもしれないが、

極悪なネタ物のスカトロとか百人斬りとかうっ血するくらいの乳縛りとかまでウン百人も志願者がいるとは到底思えないぞ。

そもそもどんな業界になった日の当たる道と日陰のアンダーグラウンド世界とがあるんだから一緒くたに扱うこと自体ナンセンスなわけで。

実際無理やり出演させられて心を病んだ人がいるっていうのにそんな話はない!とか、出るほうが悪いとかはあまりにも暴論。

http://mainichi.jp/articles/20160521/ddm/005/070/005000c

アベのせいでイギリスEU離脱した、ってネタ頑張って書いてたのに早すぎんよ…

http://anond.hatelabo.jp/20160623173519

それは「 を、をんな、をんなぁ(;´Д`)ハァハァ」じゃん

別にそうでもないだろ

あと、対比するなら看護師保育士みたいな女社会に男が一人飛び込んでいって頑張るみたいなネタになるんじゃねえの。

http://anond.hatelabo.jp/20160624014020

まりと終わりで論旨が変わってるぞ

愚痴」と「自論や練習方法」は別の話だし

そういう人間らしさを陰でネタにしている「絵師」の方がよっぽどキメェ

作品の伸びについて愚痴絵描き

ツイッターpixivで手軽に自分イラスト投稿出来るようになった。

そういったサイト投稿を行うとツイッターならば「いいねRTpixivならば「点数・ブックマーク」などという形で評価が行われる。



自分投稿に対し目に見える形で行われる評価を、殆ど人間が多かれ少なかれ意識していると思う。

大手になるにつれ、意識していようがいまいがそういった人間臭い部分を出さな作家が多くなっていくだろう。

多くの人間はそういったネガティブな部分は見たくない、ということを分かっているからだ。




絵が伸びる作家になりたい、有名になりたい、という思いがあるならツイッターや他のSNS不特定多数人間が閲覧できる環境でそういった愚痴をこぼすのは避けた方がいい。

その発言をする時間を絵に向ければ少しでも投稿できる枚数が増えるし、見てくれる人も少しは増えるはずだ。描く時間が増えれば多少は画力もあがるだろう。

既に余程有名な絵師ならともかく、フォロワー3桁程度の駆け出し絵描きは絵について一丁前に自論を垂れたり、練習方法について人に語る前にに画力を高めた方が絶対に良い。

その時の自分はなんだか立派なことを言った気持ちになって満足するが、その発言は「評価されたい」という目標への足枷になってしまう。





実力の伴わない立派なご意見、周囲の絵師同士のSkypeオフなんかでネタにされてます

2016-06-23

不倫したっていうわかりやすネタがあるから叩きたいだけ叩くはまだ理解できる。

配偶者不倫したら愛想つかすとか本気で考えてる人が理解できない。

吉田兼好タグ

つけてはみたもの徒然草ネタしか使わんからあん意味なかったな

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160514222433

2年後じゃなくても最初の時点で笑い話じゃん

普通アイドル存在エロ動画流出なんてあったら、性的な興奮の話とか、男優とかへの嫉妬や嘆きの話が中心になるのに

殆どギャグ動画同然に存在プレイ内容をバカにしたようなネタ扱いだもんな

多分10年後でも笑い話だろうな

http://anond.hatelabo.jp/20160622191219

もちろんその意味解釈している。大丈夫

その内、創作ネタにでも使おう。

不幸になるのがわかっていてまっしぐらに頑張っている人に、「なぜそれをし続けるのか」と問う展開。

白猫プロジェクトが落ちぶれていくさまを見るのが楽しい

どこを見ても最近は見るに耐えない状態になっていて楽しい

声優として出ている人がリアルイベントで泣きながら「今後の運営に期待しましょう」とか言うくらい落ちぶれてる。

ソシャゲなんて問題だらけだけど、出演者がそんなことするの聞いたこと無いよ。

ネタだけど杉田土下座してたし。

 

毎月のようにインフレして過去キャラがどんどん投げ捨てられていくのは心地良くない。

1年以内に始めた人たちもようやく好きなキャラが捨てられる側になってクソゲーだと認識したようだ。

ざまぁみろ。

 

浅井プロデューサー特に嫌いだ。

キャラを演じてるのが露骨過ぎてうざい。

黒猫ニコ生放送時は素で楽しそうにしててさらにうざい。

白猫のニコ生時はあんな顔したことないのにね。

ユーザーヘイトを集めるためのピエロかもしれないけどあいつがTwitter始めてからろくなことがない。

調子こいてたから道を踏み外すのも遠くないだろうと思っていたけど早かった。

 

そんな状態でも売上はそこそこ上がっててソシャゲすげえと思う。

さっさと色々と規制しろ

gooは、ne.jpco.jpにするとエロイ

なんてのがインターネット流行りだした頃の鉄板ネタだったけど、今じゃgoo名前すら聞かなくなったなあと。

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

病院

ある時、風邪後遺症で咳が止まらなくなり、市内にある大きな病院に行った。

初診受付に行ったら「どうしまたか?」と訊かれたので「咳が止まらないんですゴホゴホ」といったら「こちらの問診票に記入して下さい」と言われた。

問診票には「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?飲む方は1日の平均的な量を記入して下さい」「煙草は吸いますか?」「薬にアレルギーのある方は記入して下さい」「今までに大きな病気をされたことのある方は病名を書いて下さい」などの質問項目があり、「どうしまたか?」に対しては「咳が止まらず困っています」など、書ける所は全て記入して提出すると、「お呼びするまでしばらくお待ち下さい」と言われたので、待合室の長椅子の上で長時間待った。

ようやく名前を呼ばれると「お待たせしました、内科の前でお待ち下さい」といわれたので内科の前へ移動すると内科から看護師が出てきて「こちらの問診票に記入して下さい」と言われた。

問診票には「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?飲む方は1日の平均的な量を記入して下さい」「煙草は吸いますか?」「薬にアレルギーのある方は記入して下さい」「今までに大きな病気をされたことのある方は病名を書いて下さい」などの質問項目があり、さっき書いた問診票と殆ど同じものだった。

面倒臭いけど「咳が止まらず困っています」など、書ける所は全て記入して提出すると、「お呼びするまでしばらくお待ち下さい」と言われたので、内科前の長椅子の上で長時間待った。

やがて「○○さん、お入り下さい」と呼ばれたので内科の診察室に入り、「お願いします」と言って医者の前に座った。

医者は「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?」など、2度も紙に書いたことを口頭で訊いてきた。

面倒臭いけれど「咳が止まらないんですゴホゴホ」と2度も紙に書いたことをほとんど全て口頭で答えた。

すると医者は「わかりました。じゃあ診てみましょう。口を開けて下さい。アーン」などと言って診察を始めた。聴診器を胸に当てたりして一通りの診察が終わると、カルテペンサラサラと何か書きながら「お薬出しておきますね」と言いながら、最後にこう言った。

「咳は出ますか?」

創作とかネタではなく本当にあった話だ。