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はてなキーワード: シフトとは

2016-06-23

せっかくのシフト社会人の貴重な2連休をすべてスプラトゥーンで潰してしまった

2016-06-22

私が今まで受けてきたものライト虐待だったのだろうか。

アラサー世代女性で、小さい頃から父親から叱られる=父親から叩かれたり、頬をつねられたり、つまりは痛い目にあうことがデフォルトだった、という方はどれくらいいるのだろう。

叱られるのにはきちんと理由があって、自分でも「ああ、これが悪くて叱られているのだな」と思えるのだけれど、とにかく痛いし怖い。そして「お前はこういうことして叩かれているのだ、わかるなバカ者!」というような言葉サービスで付いてくる。すぐに思い出せる幼少期の記憶だと、リビングに貼られた九九表の前に私が立ち、泣きながら8の段を言っていて、間違えるたびに大声で「違う!!!!」と怒鳴られ、叩かれる情景が浮かぶ。思い出していて気付いたけれど、昔の父親記憶で怒られたこと以外の記憶ほとんどない。お風呂冗談で突き落とされて泣いたことを急に思い出したけどそれは今回あまり関係ないのでこれ以上思い出すのはやめようと思う。

私が叱られる原因の8割から9割は勉強のことだった。父親勉強至上主義で、「この世の中で勉強が1番楽しい」が信条だった。そしてそれを娘の私に身をもって体験させてくれた。お陰で私は幼少から東京に住み、一人っ子長女としてすくすく育ち、訳も分からないまま中学受験の為の塾に通い、やっとのことで第2志望の私立合格(補欠)、進学校を謳っている学校大学受験に向けてまた勉強、やっとのことで大学合格(滑り止め)した。

特に父親語学に厳しく、中学に進学してから私に徹底して英語を教え込んだ。

その頃は彼が単身赴任だったため、私としても気が楽だったが、中1最初英語の小テストが悪かった私に電話越しで大激怒。以来ほぼ週末ごとに帰ってきては何時間も何時間も私「と」勉強、私も夏休み連休の時には彼の元へ赴き、何もない暖かな田舎街でいつ飛んでくるか分からない鉄拳リモコンに怯えながら英語勉強をしていた。

叱られて叩かれるのが嫌なら自分勉強をして成績をあげれば何も言われないのでは、と思う方がたくさんいると思う。私もきっと昔はそう思っていた。自分なりに勉強したつもりで彼に備えていた。でも、私の一生懸命と彼の一生懸命が違えばまたそれで叱られることになるのだ。父親の彼が正しいと思う「ものさし」は鉄のように硬くて、私のような非力な子どもには曲げることができなかった。

そうなると、どうせ何やっても叱られるんだから何もしないでその場限りで痛い目にあってしのごう、という考えにシフトしていく。そうすると、どんどん「叱られている」という感覚が鈍くなっていく。「またいつものやつだから耐えよう」というある種のルーティンだった。反抗するなんて考えたことも無かった。それは「おとなしくしていればいつか終わるし、反抗なんかしたら絶対殺される」と思っていたからだ。寝ている間に殺されたらどうしようと眠れない夜を過ごした時もあった。反抗はしなかったけれど、殺られる前に殺ろう、とは思った。けれど、犯行がばれて自分人生を棒に振るのがもったいなくて実行はできなかった。母に迷惑もかかる。

そういえば母は私をこっそり助けてくれたけど叩かれている私をかばうことはしなかった。母も父親には逆らうことができなかったからだ。私も母が痛い思いをするのは嫌だったので何で助けてくれないんだろうという気持ちよりは母にとばっちりがいくことの方が心配だった。

いろいろ思い出しながら書いていたので長くなってしまったけれど、結局私はやっと終わると思っていた父親との勉強暴力コンビが終わらなかったことに耐えかねて(大学の授業には必修で語学がある為)、初めて反抗期を迎え、やる気を失い、いろいろあって今現在アラサーニートである

ここまで娘がおかしくなってしまったので(父親プランでは娘の私は大学を4年で卒業し、そこそこ名前の知られた企業就職して、今頃は結婚して子どもがいる予定だった為)最近では暴力を振るったことに対する謝罪も聞くことができるようになったが、あくまでも彼の暴力教育の一環、延長であり、虐待とは違う、という思いであるらしい。あと、教育以外のことにはほとんど口出ししてこなかったではないか、とも。確かに交友関係などには口出しされた覚えはないけれど、でもマンガ捨てろとか、スカートが短すぎるとか、化粧濃いとか髪の毛染めるなとか、言われてたぞ。勉強関係ないことをやりすぎとか、思い出してみると結構言われている。


周りに私のような体験をした人がいないので、とても気になって今回色々と書いてみた。こうやって育てられたけれどもきちんと優秀な成績を修めて大学卒業して就職して今幸せ、という人にはどうやって親を克服したのかぜひ教えて欲しい。

それから条件付きとは言え子どもに手を上げてしまうような教育をしている方は即刻やめてほしい。状況とか回数とかそういう問題ではないから。少なくとも私にはそうだった。頭を殴られた痛みはしばらく続くし、またそういうことをされると思うと萎縮してしまう。放たれた暴言はわんわんと脳みそに響きわたり、ふとした瞬間に思い出されて苦しい。多分教育効果もない。上にも書いたけれど、自分行為反省するきっかけにはならなくて、暴力暴言に耐える修行みたいになってくる。

あとお子さんが私のように大人になってから爆発すると、親子関係がとてもギスギスする。お互いの距離感が掴めなくなるからだ。距離は縮まることはほぼないと思う。

タイトルには、虐待だったのだろうか?というタイトルをつけたけれど、これが虐待だろうがそうでなかろうが、今となってはどうでもいい。痛みに耐えるだけの思春期はもう遥か昔のことになってしまって、取り戻せない。ただ自分が考えているより今までがしんどかったので今回文章にまとめてみた。お前よりもっとしんどくて苦しい人はいると言われたって私の辛さは私だけのものだと思っている。長くなってすみません

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621082651

ただ静かにみるだけなら家でもできる

家でできない大音量やいろんなアトラクション的要素が付加されて、

映画を見る、というよりも、遊園地に行く、的な、そこでしかできない体験提供する方向にシフトしていっている

2016-06-16

新しく投入した設備試運転が行われたんだ

繰り返し試行してデータを取りたいからできるだけ集まってくれとのこと。

シフト勤務なので、休み人間もいたが、それに対して役員が一斉に勤怠管理確認

要するに試運転試行に立ち会った社員のうち休日の者は出勤簿(タイムカード)書くな、ということだった。

しばしば聞く話だし、そもそも故意犯だろうけど、とても情けない気持ちになったよ。

障害者施設で働いていた

初めてここに書く。

以前、障害者施設で働いていた。何年か前にやめ、今は別の仕事をしている。

身の回り介護施設で働いている、いたという人はそれなりにいるのではと思うが、「障害者施設」となるとなかなかいないのではと思う。

障害者施設とは

施設には色々種類があるのだが、私がいたのはいわゆる授産施設である正規雇用で働けない、働きたくても働けないという障害者に向け、内職仕事などを行う場を提供し、工賃を得てもらう、という場所である。月々の工賃額は、全国平均で見れば2万円行けば御の字というところである障害者が月2万でどう生活するのかと思うかもしれないが、ここに来る人はほとんどが生活保護障害年金を受け取っており、そこから差っ引かれる税金等はほとんどないので贅沢さえしなければそれなりに生活はできるのである

そして利用者が通所することで、障害者福祉サービスを与える対価として行政から施設収入が入る。1人の利用者が1ヶ月休まず通所(平日のみ)すると、施設形態地域によっても差はあるが概ね10万円程度は施設収入となる。つまりここの職員賃金税金から支払われており、立場としては半官半民、みなし公務員というのが一番近い。

なお関連する資格として「社会福祉士」や「介護福祉士」などがあるが、なくても業務可能である。あると待遇採用時に優遇はされる。

仕事内容

9割方は作業をしに来る利用者支援である支援とは何か、であるが、例えば作業のやり方を教えたり、何か困っていたら手を貸してあげたり相談に乗ったり、送迎を行ったりという具合だ。とりあえず利用者から要請があれば、すぐに駆けつけできる範囲対応を行うと考えてもらえればと思う。要請がなくても、利用者の小さなサインを見逃さず、こちらから声をかけることも必要である

支援を怠ったり支援を行う中で職員に落ち度があったりすると利用者家族)が管轄する役所に苦情を入れたりして、最悪施設行政処分を受けることもある。利用者不快にさせないように常に気を揉むところから始まる。


何が大変か

作業支援

ただ作業を教えるだけであれば楽に見えるかもしれないが、そもそも利用者作業が「できない」人たちである。何度話してもやり方を覚えられないこともあるが、視力障害があれば製品に傷をつけてもわからない、精神障害があれば突然取り乱してしまうこともある、知的障害であれば作業を行うように促しても何も行えない、と言った具合に、ここの「できない」は単純に技能習得が遅いこととは限らない。そういった彼らをサポートしなければならない。

その上で、製品には当然納期がある。納期を守りつつ、製品不良品が混じらないように検品し、納品して次の作業を持ってくるところまで職員は行う。なお利用者とは労働契約を結んでいるわけではないので、ノルマ等はない。ミスってもズル休みしてもまずお咎めはない。利用者の欠席が続出したり大量に不良品を作られるなど、トラブルが重なると作業管理するはずの職員作業を行わなければならないこともあり、こういうときは肉体的に疲れる。

対人関係支援

福祉現場はどこもだが、職員が少ない。1人で多くの利用者の面倒をみなければならない。利用者たちだが、年齢層は様々、持っている障害も様々、意思疎通が難しかったり拘りが強かったりとキャラクターも様々、障害の他に持病を抱えいつ倒れるかわからない、etc...作業の以前にそういった人達相手をするのである。そんな個性派同士が狭い空間で過ごすのだから職員いくら配慮しても喧嘩トラブルの類は絶えない。こういった時職員解決仲裁に向けてもちろん支援しなければいけない。他にも突然利用者職員に食って掛かったり、延々と不満をぶつけてきたりすることもしばしばだ。くどいがとにかく気を揉む。精神的に疲れる。もはや参る。

事務処理

事務仕事だが、まずはトラブルが起こったら事の顛末をすべて書面に残す必要がある。先ほど書いたとおり、まず何かトラブルがあるので必然的に書く量は多い。その他、利用者の通所管理支援プラン作成、工賃の計算作業に関わる伝票の作成など、細々とした書類を上げるとキリがない。一つ一つで見るとそれほど作業量は多くないのだが、種類が多岐に渡るので管理できないと間違いなく混乱する。それはどこの会社でも組織でも同じかもしれないが、支援ストレスを抱えた上で行うので単純比較はできないかもしれない。

虐待

今まで話してきたとおり、障害者相手はとにかくストレスが溜まる。そしてその捌け口として職員虐待に走ってしまう、という事例はニュースでも時々報道されている。私の施設新聞沙汰になるような問題はなかったが、第三者が見れば虐待にあたるかも…ということは(ストレスが原因と断定はしないが)ゼロではなかった。人間は必ずミスをするということから考えると、こういったことは頻度の差はあれどこの施設でもあると思う。施設職員虐待について常に留意しなければならないのは当然にしても、実はこれが結構ストレスになる。

断言するが、こういった職場に勤めるなら合法的ストレスの捌け口を何か用意しないと精神的に壊れる。


待遇

介護業界給料が安いとはよく言われるが、そもそも福祉業界給料基本的に安い。どの都道府県にも大卒なら月〜十万円から、といっただいたいの基準があると思うが、それよりは明らかに下であるパートだと時給800円も行けばいい方ではないだろうか。賞与については、年間で2ヶ月分も出れば良いのではないかと思う。そもそもない所も多いと聞いた。

国は給料をあげようと手当などを拡充しているが、せいぜい1万円程度でありその手当を受け取るにしても一定の条件を満たさなければならない。全部が全部とは言わないが、施設側が給与を出し渋っているフシは強く感じる。

福利厚生はあってないようなものである。例えば外食チェーンでちょっと安く食べられるサービスがあったが、巷で手に入る各種クーポンを使ったほうが特だった、というオチであった。当然、使わなかった。なお、独身寮とか保険に安く入れるとかわかりやすものほとんどなかった。

年間休日では、取引先の年間暦に合わせる事が多いのでだいたいは土日や盆、年末休みである。このパターンであれば年間で110日程度はあるのではないかと思う。なお利用者が通所ではなく寮等を併設している場合になると、当然24時間365日休みなく業務が続くので、シフト制になる。

やりがい

対人関係を築く商売としては福祉以外にも教育医療があるが、それらは「子供の成長する様子が見られる」「患者治療を通じて笑顔になっていく」といったところから、いろいろ大変でもやりがいが生まれてくるのではないかと思う。

ここには、反論覚悟で言うが、まずない。トラブルの処理に追われ、利用者にいつ怒鳴られるか気を揉む毎日やりがいはあるか?どれだけ利用者支援しても作業の正確性や能率が上がらず、不良品を処理する毎日に充実を感じるか?毎日製品検査に追われる毎日に楽しさはあるか?とにかく仕事の中で楽しいと思えることがないのだ。それで薄給である

働きやす

これについてはトップ施設長、理事長)の一存ですべて決まるフシがあるので、なんとも言えない。いいかいかは運次第。拘束時間については事務処理をすんなり終わらせることができれば、早く帰れることが多い。けど早く帰れたところでストレスが溜まりに溜まっている以上、余暇を楽しむ余裕は一切なかった




こういった具合である

福祉施設もいろいろあるので、私の書いてあることに疑問を感じる人もいると思うが、あくまで一例として読んでもらえればと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160616153825

普通のことをしていないことと、それに対するツッコミ本来関連しないばかりか、突っ込む本人の意識問題にもシフトする。

要するに突っ込みたがりのお前の問題

2016-06-15

吐き気を催すゲームが増えてきている

 そのうち俺がプレイできるゲーム存在しなくなるのだろうな、というぼんやりとした危機感がある。





 はじめてゲーム嘔吐したのは小学生のころ、ニンテンドー64ゴールデンアイ007を友人がプレイしている姿を横で見ていた時だ。

 遊ぶ面子が集まるまでののほんの少しの間のはずだったのだが、私は見事に画面酔いをして友人の部屋の床にゲロをだばあと吐き散らすことになった。



 

 モンハン流行り始めた時、PSPを持っていなかった私は当初さして興味を引かれなかったのだが、

試にと友人に貸してもらったところ、開始3分トイレにこもる羽目になった。

 

 べつにゲームに限った話ではなく、映画クローバーフィールドでは最初パーティーのシーンで嘔吐したし、

プライベートライアン上陸作戦兵士視点カメラゆさゆさ揺れるところでゲロを吐いてそこから先は視聴できてない。



 WEBニュースに取り上げられていた『アーガイルシフト』が気になってお台場にVR体験しにいこうかと思ったのだが、

予約用のページに書かれた『乗り物等に酔いやすい方はご注意ください』の文言を見て全てを察し諦めた。

 


 もう10年もしたらスマホでできるゲーム以外の新作はプレイできなくなっている気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20160615110347

その土地から逃げられない産業はその時々で生産量を増やせないからこそ地場産業なのであって、特需の後に固定費けが掛かるようになって破綻とか目も当てられないんだよ。そもそも「ほうっておいても客が来る」からこそ特産品なのであって、それをわざわざ追加の販売チャネルを用意する必要は無い。

追加の販売チャネルを用意しても大丈夫で、特需の後は別の産業なりにシフトできる組織にこそこういう仕事が最適なんだよ。

2016-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20160612155021

君を店長に命じる。

店長として1年365日毎日24時間店舗運営しなさい。

こんな指示が当たり前なので、

店長になれば自分裁量労働できるはずなのに、

バイトの子が集まらなかったり、急にシフト空きが生じてその穴埋めに入ったりで

全然思ったように休めないのが現実なんだよ。

2016-06-07

業界小話(コンサル編)

業界小話系に乗っかってみよう

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

http://anond.hatelabo.jp/20160526110823

・なぜ家電量販店で凄まじく値引ける(ことがある)のか教えてやる

http://anond.hatelabo.jp/20160412234807 

リフォーム業者営業が仕組みや値段について書くよ

http://anond.hatelabo.jp/20160531150129

MとかBとかの外資系有名ファームでないけどわりかし有名なファーム経営コンサルタント

30代のマネージャー営業プロジェクト推進の両方をやっている。

コンサルとは

コンサルタント資格不要で名乗ろうと思えば誰でも名乗れます

なので様々な仕事コンサルタント存在しています

他のコンサルは知りませんが、経営コンサルタント簡単に言うとアドバイス業です。

学術情報であったり、他社事例であったり、自社ノウハウなどクライアントが知らないことを教えることが基本です。

ただし、知識をそのまま教えるだけではダメで、クライアントの状況を斟酌しながらカスタマイズしていくことが生きていくポイントです。

営業のやり方

弊社は基本、問い合わせとセミナーから営業活動が主流です。

問い合わせを増やすために、書籍記事執筆、講演などで会社名前自分の顔を売って問い合わせを狙います

また、自発的セミナーをやって見込み顧客を作っていき、手法説明業界情報などを餌に訪問して提案につなげます

成功率としては問い合わせの方が良いのですが、こっち思い通りには行かないので自発的営業します。

何度か訪問させてもらって意見交換して提案という運びになります

設備などに比べて効果がわかりにくいので提案・交渉の回数は多くなりがちです。

プロジェクトお金

見積基本的に人工です。活動を為すために必要人員と単価表で見積もります

社内で以下のような単価表があります(例はフェイクです)

クラス 単価
アシスタント 200,000
シニア 400,000
マネージャー 600,000

日数はクライアントへの訪問日程だけでなく作業日程を含めるルールですが、最近競争力が落ちてきたせいか作業日程分を取れない場合が多いです。

クライアントへの訪問日程は提案書に明記せずに総額で交渉します。

外資系に比べれば安めですが、コンサルを使ったことの無い企業では結構値段に驚かれます

交渉としては、値下げの幅にも寄りますが単純な単価の減額や日数減は行わず対象範囲を狭め結果として訪問日数を減らす方向にします。

プロジェクトの話

受注したら晴れてキックオフです。

アシスタントも引き連れてキックオフして、メンバーと具体的に進めて行き、適宜Pjtオーナーに報告しながら勧めていき、最後に報告会を行うのが一般的です。

進め方はテーマクライアントによって大きく異なり、先生となる指導型、プロジェクトメンバーとなり一緒に進めるを分担型、クライアントの手足となって作業をする請負型などバリエーションが有ります

弊社は割とタスク分担で進めて行くパターンが多いです。指導型は楽なのですがクライアント能力によって活動が進まなくなるリスクが高いので近年は少なくなりました。

請負型はクライアント次第な部分もありますが、好かれていません。

コンサル説明でも書いたようにあくまアドバイス業ですので、活動の結果にはコミットしません。

我々のアドバイスイマイチ場合もあるにありますが、成果が出ないときお客様活動量が圧倒的に少ない場合が多いです。

結構コンサル入れれば安心。後はコンサルがやると思っている方が一定数いらっしゃいますが、成否はむしろPjtメンバーにかかっていると思い直してもらいたいです。

アウトプットが定まりにくい内容のため、炎上リスク結構ありますので上手に着地させることも結構重要な力量です。

コンサルお金

弊社では固定給年俸に分かれます

若いうちは固定で、ある職位以上に上がると年俸制シフトします。

固定給でも成果や評価賞与金額にバラツキが出ますが、事業会社と同様で倍半分の世界にはなかなかなりません。

年俸制になると、売上比例なので売上が立てば立つだけ給与が増えます

年俸制は30台の前半から適用され、平均値としては1200-1500程度です。

弊社はトップファームに比べると一段階給与が安くその不満が社内には結構あります

客観的に周りのファームに比べると業務時間が短かったりするので、時給計算は悪くないと私は感じています

比較対象にもよりますが、やはり30代で1000万が比較的容易に出るので悪い給与では無いと思っています

終わりに

コンサルって全然違う世界に見えるようで、普通営業さんやシステム屋さんと同じようなことをやっている世界です。

ただし、投資も少ないし、少数精鋭なので給与が高いということです。

ご参考になれば幸いです。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160605143345

まれてきてすみません。ごめんなさい。ごめんなさい。






わざわざ同時代の方々へご高説を垂れていただかなくとも、全ての時代で高コスト低リターンの算盤をはじいたそうです。

よほどうまいシステムを用意しないといつの時代も皆同じことを考えるようです。

遡って育児コスト相対的に高い設定に生態をシフトした祖先文句を言っていただけると宜しいかと思われます

もしくは理想とする再生産のスタイル生物を挙げていただくと楽しいかもしれません。差し当たり連想したのは小麦とかトウモロコシ生活環ですが、いかがでしょう。

2016-06-05

格差教育無料でも広がる

金さえ有れば良い教育が受けられて、良い人生が過ごせると思っている皆さん、間違いです。



金持ちの子は良い教育を受けて、良い学校に入り、良い仕事につくというのは一面の事実では有る。

しかし、あくま金持ちの家に多い「傾向」でしかない。

本当の所は「まともな親は、比較金持ちに多い」のだ。まともな親に育てられるからまともに育つのであって、金持ちからまともに育つのでは無い。




貧乏人に多いクズ親の特徴はこんな感じだ。



子供が家に帰ると親が寝転がってポテチ食いながらワイドショーお笑い番組を見ている。

肥満あるいは栄養失調。三大栄養素食育など考えた事も無い。

家に有る本といえばマンガ芸能人名義のゴミ本。

掃除洗濯をまともにしない、当然片付けも教えない。

喫煙者、安酒飲み。

趣味パチンコorスマホゲーor改造車宝くじを常習的に購入。

仕事単純作業or非正規、数年かけてスキルキャリアを積む仕事についた事が無い。



例えば、上記のような暮らしをする人間に、いくら金をやってもまともな子供は育たない。

貧乏の子供は貧乏になる確率が高いのだが、それは最も長い時間を過ごす家庭がそのように運営されているからだ。




多くの金持ちの家庭はそうでは無い。



家に帰ると宿題を見てくれて、親は休日美術館に行ったり読書をしている。子供自然に学び、本を読み、豊かな文化的素養を養う。

整理整頓自分人生効率的に生きる手段である事を身をもって教えられる。

海外に友人が居る。子供の頃から多様な文化に触れ、その中でアイデンティティ確立する機会が有る。

積み重ねた努力で、ある程度の地位仕事についている人に囲まれ生活をしている。努力すれば、具体的にどうなれるかを日常的に見ている。

親共大学を出ている。子供の頃から大学に行くのが「当たり前」になっている。海外へのホームステイ留学視野に入り、経験者の話をいつでも聞ける。

高い能力を持つ人に囲まれ、日々の生活の様々な場面で礼儀を学び、見聞を広げられる。



このような日々の暮らしこそが「文化資本」なのである。カネを持っている事など、瑣末な事でしかないのだ。(もちろん文化資本の無い金持ちも居る)

例えば貧乏人にカネだけ与えても、こんな暮らしは出来ない。せいぜい半額惣菜外食になり、しまむらの服がブランド物に変わるくらいだ。(文化資本を持った貧乏人という存在は極めて少ない。)




東大に入る学生の親は約半分が年収1000万以上だと言う。日本年収比率から考えれば明らかに偏っている。

もちろん、小学校からSAPIXをはじめとする有名塾に通える環境一助にはなっている。まぁ塾代だけで、本気で通わせると小学1年から高校3年までで1000万以上かかるし。

しかし、家庭環境が壊れている子供SAPIXに通わせたとして、有名私立に入れるか?と言われれば無理なんだよね。最も重要な家庭での学習が出来ないから。



良い教育とは、まず最初に家庭で行われる。家庭で教育を受けられない子供は、最初から大きなビハインドを食らって社会に出る。そこにいくらカネをつぎ込んでも無駄

稀にトンビが鷹を産むが、そんな子供現在制度でも返済不要奨学金いくらでも有る。



格差とは経済力では無い。本当の格差とは、誰もが選べない幼少期の環境の事なのだ

その格差を国が是正する方法など無い。




教育に過剰な期待をしているブコメが多いけど、家庭でするべき教育学校が肩代わりしろと言っても無理ですよ。

何事も本人のやる気が無ければ始まらないのだが、その「やる気」をステロタイプ貧乏親は削りとる。

まともな親の子供は親&周囲のまともな大人からやる気をもらい続ける(ついでに良質な知識、コミュ力、広い見聞も)



要するに、日々の生活追い風になるか逆風になるかの差がデカイのだ。これに比べれば、スタートラインの差など無いに等しい。

教育費を無料にした所で、大学に遊びに行くバカと、目標持った優秀な学生に二分されるだけ。

優秀な学生は大体親が金持ちだし、そうでなければ奨学金を取れる。

教育無料なんて教育関係者ポジショントークしか無いよ。乗せられている貧困層は利用されているだけ。





解決策は無いのか?という話だが、これ以上のバカ底上げ無意味なのでしない方が良いという立場だ。

そもそも日本は、ホームレスですら字が読める国だから初等教育は行き渡っていると言って良い。

教育費でよく話に出てくるOECD各国だが、字を読めない人が普通に居る国だらけだからな。

日本識字率は99%以上だから初等教育バカ底上げ)に成功している国とも言えるのだ。



巷で叫ばれている大学無償化奨学金返済不要については、費用対効果が悪すぎるのでやめた方が良い。

20年ほどクズ親に育てられれ、何の文化資本も持っていないFラン大学生なぞ、支援しても無駄から

一定数、世間知に長けたワンチャンを掴める層は居るが、そいつらは放置してても勝手に伸びる。学校教育範疇ではないからな。



やるなら一定以上の偏差値を持つ世帯年収が低い家庭の小中高生に集中して支援するくらいか

または、いくつかブコメで出ていたが幼児教育シフトするか。

しかし、いずれの場合バカ感染を防ぐために寄宿舎で預かる必要が有るが、日本でやる事は不可能だろう。



日本国が行う学校教育幻想を持っている人が多すぎだが、そもそも東大すら世界的には有象無象の一大学しか無い訳で、本物のエリート欧米アジアエリート養成大学に行ってる。

世界的な流れはバカを救済するよりもエリートを伸ばす方向だ。

ただし、日本エリート養成をする事は無駄平等を重んじる文化から無理だろうなと思う。



みんな平等格差をなくそうという思想はご立派だけど、現実的に考えると家庭に介入出来ない限りは不可能だという事。

国(あるいは他人)に出来るのは自力一定ラインを超えてきた人を支援するくらいだ。

やる気のない(あるいはやる気を奪われた)人は、自助努力が出来ないので救いようがない。






共産党機関誌である前衛」を読んでいるコミュニストが、この記事ネタに書いているので見てみた。

格差教育無料でも広がる」のか - 紙屋研究所

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20160605/1465138757




まぁ一言で言えば「そう出来たらいいですね、ところでどこから金が出てくるの?」である


 松本は、さらにそこから夫が主な稼ぎ手で、妻が専業もしくは補助的な労働でそれを支えて、子どもケア労働担当する「標準家族モデル」がいか危機トラブル脆弱かを述べる。

 そして、もし子どもに関わる費用をすべて社会負担するようになれば、親は自分の食い扶持さえ稼げばよくなり、シングルでもダブルでも不利や不公平は解消すると述べる。これこそが「強い家族なのだと。


さらにこう続ける。


もし小学校中学校のように、高校大学に誰でも行けることはおろか、医療住宅もそして食事文化に触れる機会も、子ども無料アクセスできるようになれば、その時初めて子ども貧困は親の責任から切り離される。そこまで社会を進めることの覚悟とセットでなければ、容易に元増田のような非難に遭遇するハメになる、と松本警鐘を鳴らしているのである


ユートピアを追求するコミュニストらしい意見だ。で、そんな国どこにあるの?日本人は1億人以上居るので、中東産油国でもこんな暮らし出来んぞ。

ちなみにその理想を実現しようとした国知ってる、ソ連かい強制収容所国家だ。

まぁ共産主義者に財源を追求しても仕方ない。彼らは責任をもって行動した事が無いのだから

仕方がないので、テキトーだが俺が考える。



日本の0~14歳までの年少人口は1613万人。彼らに衣食住+文化的生活学習無償化したとする。

かなり安めに見積もって1人1ヶ月10万円の経費がかかるとして、1年で120万×1613万=19兆3560億円

更に高校生大学生まで含めると900万人ほど増える、1人月10万で年間10兆円ほどかかる(年齢が高くなるほど消費が増えるが、面倒を見る職員の数は減らせるので同じ経費とする)

合計して約30兆円、数字を見ただけで非現実的だとわかるだろう。


まぁ所得税を3倍にすれば実現可能だ。もしかしたら、共産主義者として望む所なのかもしれない。



現在日本において、財源を示さずに甘い夢だけを語るのは誠実な態度だろうか?

耳障りの良い話、目の前の人を気分良く救える話は正しいのだろうか?



共産主義者家族解体を是とする。旧ソ連では集団主義教育が行われていた事は周知の通りだ。

全ての子供を「学習はおろか、医療住宅もそして食事文化に触れる機会も」親の責任から切り離す覚悟が問われるそうだ。

まさしくコミュニストに相応しい思想ですねとしか言いようが無い。




ちなみに私が提唱する解決策?はこんな感じ。ブコメにも有ったが、教育は数世代解決するしか無いので、まず1代目はお金を稼ごう。

1代だと所詮成金なのだけど、2代続けばその子供は教育が行き届くようになるだろう。


年収1000万になる方法

http://anond.hatelabo.jp/20160225194038


内容は一言に集約される(私の言葉じゃないけど)

人並み以上の努力をすれば年収1000万ってそれほどの高い障壁じゃないと思うんですよ。


とりあえず年収1000万くらいにはなって、経済活動に貢献してから社会保障を語ろう。

他人の財布で天下国家を語るその姿、ダサいですよ。

まぁ共産主義者が語る、財源の裏付けが全くない甘い夢を見たいならご自由に。夢の見過ぎで虫歯にならないようにね。

2016-06-04

荒らし暇人なんて書き込んでるけどさ

今日土曜日から休みで書き込んでるけど

いつも平日仕事日は朝と夜の方が書き込みが少なくて、昼に物凄い書き込みが増えてる

シフト制の仕事っていう人もいるんだろうけど、増田ってニート率多いと思う

自分は朝と夜9時頃〜しか書き込まない

昼に増田で長文書き込める人って何してる人なんですかね

2016-06-03

北海道子供置き去り事件のその後

はてなーの間では中傷者叩きと自衛隊責任論へとシフトしててまだまだ目が離せない

特に自衛隊が殺したようなものとかちょうウケる

勝手に殺すなよw

2016-05-31

去年の紅白ラブライブゴリ押しした結果、水樹奈々が完全に消えたんだが

NHKから姿を消した訳ではないけど、これまでアニソン枠の代表者としてナナニーが培った功績みたいなのが

一切無碍にされてしまってるのは本当に罪深いと思う。

その天罰4月にはラブライブセンターえみつんこと新田恵海AV疑惑が出てラブライブ熱が一気に冷めたのを見て

水樹奈々待望論が出ないものかとやきもきしたけど、6月を前にしてもナナニー復活という空気がなくて寂寥感が半端無い。

NHKの中では水樹奈々はもう終わったコンテンツなんだろうか。

誰かが言ってたけど、去年のナナニーはシンフォギアがあっても殆ど下火だったか紅白出れなかったのは仕方ないだろという意見があった。

確かに下火気味だったかもだけど、俺の中でシンフォギアGX主題歌を聴いた時、まだまだナナニーをイケると確信していた。

それだけに今年こそはという気持ちでいる訳だが、どうも完全に消えたっぽい。

今は男性声優宮野真守シフトしたらしく、なるほど今後はイケメン声優に舵取りをするんだろうかと思ったね。

なら、今度の紅白は当然男性声優ユニットを出してくるんだろうかね。

それとも去年一昨年の功労者としてナナニーカムバックしてくれるのかな。

もしかして今年もラブライブゴリ押しするんなら、もう紅白は見納めだね。

もう二度とチャンネルを合わせる事はないと思う。

せっかく普段アニメ見ない家族でもナナニー名前覚えてくれていて、今年は出ないの?って俺に聞いて来た位浸透していたっていうのに

ラブライブは本当に罪作りなコンテンツやでぇ・・・

2016-05-24

舛添要一の一連の騒動により、俺の中で株が上がっている人物

片山さつき



知ってのとおり、舛添要一の二人目の妻である

舛添要一との結婚生活について片山さつきはボロクソに書いており、以前は「事情からして舛添に対する感情が悪いのは致し方ないと思うが、悪く言いすぎではないか

舛添がロクデナシなのはともかく、片山さつきが良妻だとも思えないし舛添の酷いエピソードも話半分くらいなのだろう」程度に思っていた。

だが、舛添の酷さが明らかになるにつれ「片山さつき政策同意するかどうかはともかく、それとは別に舛添との離婚は舛添が全面的に酷かったのではないか」という方向にシフトしつつある。

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160521190026

元増田です。

SPAは、クライアントが自立した1プログラムとして状態管理する。サーバUIと同様の非同期なイベント発生源/イベント発行先の一つとして扱う。またReactとReduxの組は、データベースサーバサーバサイドページ生成のスタイルを、サーバブラウザでやるようにシフトさせたものともみなせるだろう。

手間がかかりません?さらにもともとほぼサーバー側だけで済んでいたものを分けることでCSRFやSQLiなどの変なバグを仕込む可能だってありますよね。これに見合うメリットが見えないのですがいかがでしょうか。

そしてReact自体には、JSX構文もbabelもいらない。JSXタグを書くよりむしろReact.DOM.div({...},...)等で書いたほうがプログラミングでは扱いやすい。JSXサーバサイドページ生成のテンプレート言語利用文化に寄せた表現に過ぎないといえる。そして今ではbabelで変換する対象もES6 modulesのexport/importだけだ。これも分割ファイル対応のためにwebpackあたりを使うなら、ついでにbabelでES6 modulesも、といった程度のこと。

というかですね、そもそもVをロジックの中にベタ書きしちゃうの嫌なんですよね。シンタックスハイライトとかインデントも効かないじゃないですか。そういう点ではAngularJSが一番気持ちいいですが。。

まあそれはそれとして、なるほど、JSX別にどうでもいい、というのはわかりました。まぁそれならわからんでもないです。

すでに一般に忘れられつつあるprototype, Dojo, Mooと同格であるjQueryのほうが五年後も活発にメンテされるのかどうか怪しいだろう。もちろん、レガシーものとしては残り続けるだろうが。

ここわかんないですね。活発なメンテがそんなに重要なのかな?ということです。まあモダンな感じで書きたいということは理解できますが、それさえクリアされていればいいんじゃないでしょうか。そうでもないですか?

http://anond.hatelabo.jp/20160521163144

まずReactの特徴は、「状態データから変換してビューを生成する」スタイル統一されることにある。

これはjQueryをはじめとするDOM操作モデルでの、「初期状態ビューの作成」と「(イベントに伴う)状態変化からの部分ビュー変更」で構成するスタイルから脱却され、たとえば部分処理の積み重ねから想定外状態が生まれることを防ぐ。

SPAは、クライアントが自立した1プログラムとして状態管理する。サーバUIと同様の非同期なイベント発生源/イベント発行先の一つとして扱う。またReactとReduxの組は、データベースサーバサーバサイドページ生成のスタイルを、サーバブラウザでやるようにシフトさせたものともみなせるだろう。

そしてReact自体には、JSX構文もbabelもいらない。JSXタグを書くよりむしろReact.DOM.div({...},...)等で書いたほうがプログラミングでは扱いやすい。JSXサーバサイドページ生成のテンプレート言語利用文化に寄せた表現に過ぎないといえる。そして今ではbabelで変換する対象もES6 modulesのexport/importだけだ。これも分割ファイル対応のためにwebpackあたりを使うなら、ついでにbabelでES6 modulesも、といった程度のこと。

すでに一般に忘れられつつあるprototype, Dojo, Mooと同格であるjQueryのほうが五年後も活発にメンテされるのかどうか怪しいだろう。もちろん、レガシーものとしては残り続けるだろうが。

Reactのモデル関数型プログラミングモデルのものであって、そういう観点ではすでに何年も続いたものであり、React自体は消えたとしてもその手法は長く続くことになる。

2016-05-20

好きな言葉

学生時に地元コンビニバイトしてた頃、いつも私たちと入れ違いで深夜シフトに入る年上のお兄さんがいた。

180㎝は余裕でありそうな高い身長を小さな軽自動車に押し込めて出勤してきて、コーヒータバコを買って外で一服してからシフトに入る。

まぶたが重そうで三白眼でボサっとした髪で、いつも眠そうだったり気怠げだったりしてあまり口数も多くない人なんだけど、

ある日、シフトに入る前にいつも通り自分コーヒータバコを買うついでに、

私とその日一緒のシフトだった同級生の2人に、コーヒー2本と大きめのパン1つをおごってくれた。

レジで袋を私たちに渡しながら「ちゃんとふたりわけわけして食べやー」と微笑んでタバコを吸いに出ていく先輩がなんとなく印象に残っていて、

それから食べ物シェアすることを「わけわけ」って言うようになった。

ちょっとこどもっぽい言い回しだけど、記憶とセットであたたかい感じがするので結構気に入っている。

こんな感じで、人や本から気に入った言葉ちょっとずつ勝手にもらいながら生きているので、

つの間にか自分の周りには自分が好きな言葉がたくさんあって、ふと会話中にそういうことに気付いたりすると、妙に幸せな気分になる。

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517114849

公式配信ばっかり見るマンとしては潰れたら困るけど、ユーザ配信関連はどーでもいいと思ってるから、半分は共感できないけど半分は共感できる。

しかし、それも長くは続かなかった。「歌ってみた」の台頭であるニコニコができて半年くらいか

それまでのオタクとは全く違う層が、急にかっこつけてアニソンを歌い出したのである

まるで俺たちの秘密基地ヤンキーに見つかり、奪われたような気分だった。

極めつけは、歌ってみたの連中がニコニコ5とかいう最高に気色悪いユニット組んで、そんなかのメンバーの女が自分の歌には絶賛コメントして、他人の歌にはボロクソに貶すコメントしてたのがバレたとかい死ぬほどどうでもいい話題ニコニコを席巻した辺りで完全に興味を無くした。それからニコニコは見なくなった。ヤンキーしかいないから。

特に共感できるのはこの辺。ニコニコ以前にもこういう目にあったことがある。

ムネオハウス不謹慎系のサンプリング音楽だ。

あれも最初政治時事ネタの音声を切り貼りして、面白音楽にする向きが強かった。

だがムーブメントが盛り上がってアルバムがどうこうというほどに曲数が増えていけばいくほど、サンプリングの要素は薄れていき、誰かの作った曲そのものが前面に出てきた。

もちろんサンプリング素材が少なかったから、そうなるのは仕方無い部分はある。でも5分6分もある曲の中で、サンプリングを活かした部分が数十秒というのは、アマチュア作曲家たちに母屋を取られた気分だった。軒も母屋も俺のものではないが。



同じようなことはニコニコでもあった。元増田が嫌っている初音ミクだ。

あれも最初は、YAMAHAのすごい技術にどっかの会社萌えキャラ付けて出したぞー!って感じで、技術それ自体とミクという看板面白がられていたように思う。

それが段々と誰かの作った曲(それもJ-POPとさして変わらないような恋愛の歌)の投稿シフトしていき、やたらヒットした。そこに歌い手が乗っかって、現在ボカロブームというかジャンル定着に繋がっていったように見えた。

あのままだとミク・ボカロブームDTMブームも先細りしていたろうからクリプトン社の商売としては都合が良かっただろうし、投稿先のニコニコとしても権利的にアウトなカバー曲を出されるよりは、セーフなオリジナル曲を出してもらった方が良かろうとは思う。

からこれはいい事だったはずなのに、すごい技術萌えキャラが乗っかってる面白ソフトウェア初音ミク」それ自体ブームが消えて、ミクに歌わせた曲のブームになったあたりで、俺はアマチュア作曲家歌い手母屋を取られた気分になった。軒も母屋も俺のものではないが。

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160512180207

だめだこいつ。経済の話をしていて急に世代間の話にシフトしていることにすら自分で気づかんとは。

音楽YoutubeとかSpotify再生至上主義に変化してきてるけど

アニメ配信中心になった時にdアニメニコニコAbemaTV再生回数・視聴数へとシフトしていくのだろうか

グッズ等で儲ける方向になるのは原点回帰とも言えるが

2016-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20160509175522

俺もかなり強く意識してないとマジで無理、っていうか視線切ると大体失くすから目を離すとダメ

一番ひどかったのはコップとノートPCマウスケータイしか置いてない割とスッキリしたテーブルの上に3秒前に置いたケータイをロスト。

視界内に見えてるのにちょっとした光の加減とかケータイの見えてる角度がイメージと違うとかで見失って見つけられなくなってパニックになったことがある。

結局、マウスケーブルケータイの上を横断してるだけで見えてるのに見つけられなくなってた。



当然、風呂がわいたのでケータイ置く→風呂に入る前に電話する用事ができたのでケータイが……ない!!ってなるし、

リモコンでもお茶のコップでもピンセットでも爪切りでもドライバーでもそうだわ。

爪切り右手左手シフトする一瞬でティッシュに気を取られたりすると失くすし、

ドライバーはネジ一本ごとに「ネジはどこだ!?」→「ドライバーどこいった!」→「さっき持ってたネジはどこだ!?」→「あれ?ドライバーは?(握りしめてる)」で作業全然進まない。

家の鍵は玄関ドアの内側にマグネットフック貼り付けて鍵掛けにしてる。

帰宅時点で開錠したらそのままそこにかけるようにしてからはかなり失くさなくなった。



あと、「これは失くさないようにココに」って場所を選定して置いたモノは逆に90%ぐらいの確率で盛大に見失う。

失くさないようにと思ってどこかに置いたのは覚えてるけど、どこに置いたか覚えてないっていうバカさ加減。

しろ「俺のことだから(自然に振る舞えば)この辺りに置くに違いない」とコナン君気分で10秒前の自分無意識と読み合いをする方が結果的に素早く見つかったりする。



増田病気レベルかどうかはわからないけど、俺は別件で病院行ったらADHDだったらしい。

定位置を決めるのがいいと言われたけど、俺は一度にやろうとすると定位置が覚えきれなくてパンクたから、

家の中では使わない鍵と財布だけ定位置を決めるようにした。財布は外出用のカバンに入れっぱなしにしている。

あと増田が言ってる10秒で失くす的な、使わない時の定位置はわかってて失くさないけど、使ってる合間にロストする現象はなくならない。

この後10分使わないなら定位置へ、すぐに再度使う場合のみココへっていう一時的な置き場を、

家の中で普段過ごす地点付近にお釣りトレイかなんか置いて設けてしまうというのもありなのかもしれない。

うちも2LDKなんだけど、なんのかんのしてたら結局普段過ごす部屋が一部屋になってしまっててちょっともったいない

http://anond.hatelabo.jp/20160509101440

増田サバクトビバッタを知らないのかな? ならば説明しよう。(CV:池田秀一

サバクトビバッタというのは日本で言うところのトノサマバッタと同じものだ。

大きなバッタであり、時折食用にもされる。増田子供ときに見たことがあるだろう。

比較メジャー昆虫ではあるな。

そして、時折大発生して蝗害を起こすことでも知られている。

このバッタ大発生するメカニズムについて説明しよう。

サバクトビバッタには、「孤群相」「群生相」という二つの生態が確認されている。

孤群相のサバクトビバッタは小集団でのみ生活し、あまり群れを成すことをしない。そのため子供もあまりさないから蝗害を起こすことも無い。

所が、あるスイッチが入ると突然孤群相のサバクトビバッタから群生相のサバクトビバッタが生まれてくる。

群生相のサバクトビバッタは、集団生活することを好む。集団生活して性活もするから子供を作りまくるんだ。まるでヤンキーだな。

群生相のサバクトビバッタからも当然の如く群生相のサバクトビバッタが生まれてくる。ヤンキーの子供はヤンキーというわけだ。そうして沢山子供を作りまくると、結果的サバクトビバッタ個体数が爆発的に増えて蝗害を引き起こすことになる。

孤群相から群生相に急にシフトしてしまう原因はなんだろうか? 俗には「ストレス」が原因だとされている。虫のストレスというと、つまり餌が無くなって来たりすることだったりするのではないかと言われている。

これは、人間にも同じことが当てはまるとも言えるだろう。

貧すれば鈍する人間お金がなくなると思考力を奪われ、やがてモラルを逸してしまう。

衣食住満ち足りて礼節を知る。逆に言うなら、衣食住が不足している状態ならば礼を欠かしてしまうということだ。

これは人間が衣食住を欠かすというストレスを負うことで弧群相から群生相へとシフトしてしまうことに他ならない。

話を元に戻そう。劣化コピー劣化コピーアニメ業界が飽和している。これは永遠に続く無限劣化コピーループなのであろうか? 

答えはNOだ。

劣化コピー劣化コピーは、つまりアニメーターが群生相という生態にシフトしているから起こることであり、蝗害に近似して考えるならば、結果も一緒である

「多くの飛蝗がパラダイム(生息場所シフトを失敗して死滅した後、あるべき場所に移動を成功できた一部の飛蝗のみが次世代として生き残る」であるアニメーターも然り。

大量生産の裏に大量の死滅あり。歴史角度とかによって証明される。

長く続くものではないよ。

なぜ貨幣価値は次第に下がっていくのか

学校インフレとかデフレとか習う。ちょっとそれと同じように考えていいのかわからないので教えてほしい。

明治時代から「円」って使用されているけど、段々貨幣価値が下がっていっているよね。

昔は1円って大金だった(明治時代のある時期で、今の2万円とか3万円したという)けど、今は1円はまさに1円の価値だ。ほとんど何も買えない。

ほかにも昭和時代から自動販売機ジュースコーヒーの値段が上昇し続けている。銭湯の値段もそうだしカレーライス一杯の値段もそう。

なんでも値段が上昇し続けている。これは貨幣価値が下がっているってことでいいよね?

金本位制から管理通貨制度シフトし、さらヴァーチャル貨幣が用いられていく中で貨幣価値相対的に下がっていくって話はわかるんだが、そういう大きなシステムの変動がない時代もじわりじわりと貨幣価値が下がって(モノの値段があがって)いっていないか? 

私は今年で30歳になるけど、私の子供のころから比べてもモノの値段はあがっている。デフレだとかなんだとか騒いでいた時代をまたいだにも拘わらずだ。

アメリカなどの諸外国もこの傾向があると思う。なぜこうなるんだろう? また弊害はないのだろうか? などと思う。