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2016-09-26

聲の形を見て思ったけど小学生の時の友達と遊ぶの気持ち悪くない?

遊ぶというか正確には当時のメンバーを集めて、関係を再構築していくのが見てて苦手だ

あの花もそうだったんだけど、高校生になっても学校もバラバラなのに集まる自体が異常だと思ってしま

思い残した事あるからってぶっちゃけうそんなん忘れてもよくね?つか今の生活をしていたら忘れてるだろ

現在友達関係もあるというのになんで過去友達を優先するんだよおかしくないか

なんていうか息苦しいというか旧友なんて偶然会うなり同窓会で会うなりしてあとは噂とか聞いたり下手したら結婚式葬式まで会わないでしょ

それをいちいち連絡をとりあってまで会って過去みたいにまた楽しもうとかちょっとないわーって思っちゃう

ボールさえあればすぐに遊べれたあの頃とは違うんだよ、そもそも話題とか合わなくなってきてるだろ?

というかある程度年を取ると考えも変わってきてこいつこんなんだっけ?とギャップもあるだろうし

思い出は掘り起こさないからいいんであって、いつまでも過去引きずるなよ前向けよ

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

感動ポルノハイドラマロードラマ・試論

ポルノポルノたる所以は、女性の複雑な主体性無視して、その劇中での人格を観客である男性性的興奮を刺激することのみに隷属させることにある。


で、24時間テレビ〜バラバラ近辺で知られるようになった感動ポルノもまた同様に、障害者の複雑な主体性無視して、その番組中の人格を観客である健常者の感動を呼び起こすことにのみ隷属させることを指している。


食欲ポルノ(?)もまた、料理本来の複雑なありようを無視して、その映されかたを視聴者の食欲を刺激することにのみ隷属させることを言う。つまり本来不要クリームなりチーズなりが、本来不要なほどに熱せられて溶けしたたっていた方が美味しそうなのであればそう見せる、ということだ。


からポルノか否かの違いは、岡田斗司夫が言うように安直であるかどうかと言ってもいいのだが、同時に彼が言っている「感動させようとしているかどうか」にはない。


そんなの、誰だって感動させようとはしている。


ただ、感動させようとするときに、時に失われそうになる題材の複雑なありように気づけるかどうか、気づいた上でそれを尊重するかどうかにこそ、ポルノか否かの分かれ目はある。


クライマックスいかにもなBGMを流すことを岡田安直否定するが、話はそう単純ではない、


例えば対位法はいかにもハイドラマ雰囲気を出す手法と言えるが、何故そうかといえば、例えば残酷なシーンであればそれが持つ複雑さの中にある悲しさや可笑しさをBGMに担わせれば対象の複雑さの一端が担保されるからである


しかし、本当の現実に寄り添えば、そもそもBGMなんて流れないわけで、何かしら音楽を流した時点で対象の複雑さを毀損してるとも言える。


それでも、繰り返しになるが何かしらの芸術的作品を作るからには誰だって受け手に感動してほしいと思っている。ただ世界の複雑なありようが描かれていればそれが正義だ、と言うことでもない。


なるべく複雑さを保ったまま、感動に向けて受け手誘導したいというのがすべての作り手の想いだ。


からポルノか否かの分かれ目は作り手の意図にあると同時に受け手の読解力にもある。


複雑さが捨象されていることに鈍感であれば何でも(ターミネーターでも)ハイドラマに思えるだろう。


あるいは逆に、一般にはベタでも、敢えてそこに身を委ねる可笑しさや悲しさや、果ては残酷さなどをそこに込めることで、ベタハイドラマを超える感動を生むことができる。逆か。感動を得ることができる。


こういった考え方の不健康なところは、何かの作品に感動することが馬鹿であることの証明になりかねないことだ。


これが行き過ぎて、本来感動的な目の前の現実にすら懐疑的になってしまっては本当の病気と言えよう。

http://anond.hatelabo.jp/20160926172500

planetarian なら、もう小さなシアターでしかやってないし、

観客も少ないので一番後ろの列からさなスクリーンで鑑賞できるかもですよ。

ホントお勧め

http://anond.hatelabo.jp/20160926161535

え、なに血界戦線って見てないんだけどそういう話なの?

ならワイは全力で応援するで! 増田が許さなくても、ワイが許す!

http://anond.hatelabo.jp/20160925084345

あのころは俺は自分に自信がなかったんだブヘヘ」で許されるんなら、『聲の形だって「あの頃は俺もイキっててさw」で許されるべきだろ。

“べき”って何?

あなたの中にはいじめには○○をしたら許されるべきってことでも存在するの?

例えばいじめた側がお縄になって刑務所で罪を償って出て来て反省したとしたら、社会的には許されるだろうけど、それで被害者が許さなければいけない理由なんてないんだよ。一生恨み続けようが、何もしなくても許そうが、そんなのは本人の自由

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

働いて稼いだお金自分を磨いたり趣味投資してみたかった

新卒IT企業入社したけれど、残業が酷く体調を崩して2年で退職

現在も通院中のニート



実家暮らしだけど親とは不仲で会話どころか1日姿を見かけない時もある。

基本親とは接したくないのでほぼ1日中部屋に引きこもっている。



そんなある日、資産家の方や美容関係者ツイートを見かけた。

豪邸に住んだり、車やコスメサプリメントを購入したり、整形したり。

人によって様々だけど、みんな稼いだお金自分を磨いたり趣味投資していた。



私もそんな風に生きてみたかった。



学生時代に稼いだバイト代と2年間寝る暇もなく働き続けて稼いだお金はある。

ただ、もうこれからは稼ぐことはできない。

実家暮らしなので毎月3万家に入れていて、後は通院費と薬代、消耗品交際費(彼氏ではなく友人や知り合いとの付き合い)に消えていく。



退職してからもう2年も経っているのに何もしていないのだ。

病気もまだ治っていない。

大学も出ていなければ頭もよくない。



こんな人間を雇ってくれるところなんてないのだ。

あったとしても、病気を治さない限りは無理だし、最低限の年収100万を稼ぐことも厳しいだろう。





もう自分を磨いたり趣味投資できるお金を得ることはできないんだと。

今更気づいて泣きたくなった。

2016-09-25

日本国内では難関といわれる大学卒業した

夢を諦め、就活もうまくいかず、数回の転職上場企業経験したが結局は地元中小企業に落ち着いた。

よくある(?)「〇〇大学出たのに…?!もったいない!!」といわれるレベル

しか自分には今が一番いいといえる。

以前より心身ともに健康になった。

今の小さな幸福を守れさえすればそれでいい、多くは求めない、という人生を送っている。

せっかく親が大学に行かせてくれたのに向上心もない腰抜けだ、などという人もいるかもしれない。

でも、いい。

価値観なんて人それぞれだ。

自分の身の丈にあった生活をすることが最良であると気づいてしまったのだから

不相応な仕事や名声を得られたとしても、自分には重荷になるだけだ。

ただ、恋愛結婚市場では大きく価値を下げてしまっているかもね。

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

B-project 鼓動*アンビシャス 12話を見た話(ネタバレしかしません)

率直に言って12話は最悪でした!!!!!!!!!!!!!!!

これまでもいくつか「んっ?」と思うようなところはあったけれどそれを上回る魅力があったので我慢しました(吠える犬たちの命がけドッキリ許さない)。

でも12話はあまりにもひどい。夜叉丸さんの陰謀が明らかになるとかそんなことより何より(そもそも不穏な展開だったか夜叉丸さんのことは諦めていました^^)

最後最後で結局お前らもヒロイン至上主義なのかよというところがどうしても我慢ならなかったので増田に書き散らすことにします。

BプロのA&R(恥ずかしながらwikipedia等をみてもA&Rについての正しい理解はできませんでした)として頑張ってきたすみそらつばさちゃんは大変ご立派な方です。と、監督は申しております!!!!!!

いきなりCDショップのポップ描きのお姉さんからレコード会社の謎の職業とか無理みの極みだよね大変だったね!!!!!!!!!でもさ!!!!!!!!!

Bプロメンバーもつばさちゃんも今までずっっっっっと

応援してくれるファンのために」歌って踊るっていうことをめちゃくちゃ主張してきてませんでした?

(少なくとも私とその周辺のオタクたちはそう感じていた)

それなのにあのラスト、俺たちのA&Rのために歌いますな無敵*デンジャラス!!!!!!!!散々CMでテレレレレ~~~~~ンテ~レテッテ~レテ~レッテ~レテ~レ~~(ここであしゅうくんのナレ)だけ聴かされてきたからめちゃくちゃ楽しみにしてたのにこんな展開になるんだったら聴きたくなかった見たくなかった…(いや曲自体は最高だったし衣装もこれこれ!!って感じで好きでしかないですありがとうございますCD買います)。

似た系統アイドルものの中から特に比較対象にされやすい某うたのプ…もヒロイン至上主義だけどまだ原作乙女ゲームから頑張れば「あら私のために歌ってくれているのね♡」と思えないこともないじゃないですか

でもBプロはそうじゃない、最初からつばさちゃんという主人公(ほんとはこの紅一点主人公制度嫌いだけどまた別の話なので)がいて彼女とBプロ物語としてアニメスタートしているんですよ。

から今更主人公投影型夢女子に優しい展開にされても意味分かんないし尺足りてないしそもそも夜叉丸さんを悪役にする必要あったかこれ…?(最後キラキン含めたBプロみんなの""""""徳""""""を集めてお祓いでもするの??)

って感じで本当に悲しい…と、監督は申しております

ここまでファン目線応援してきたから急にアイドルたちが特定のひとりに対して歌う構図がとても残念でした。

Bプロの何が良かったってこれまでに少なかった乙女要素の少ない純粋アイドルアニメとして楽しめる点だったはず… 

アイドルドキュメンタリードラマを追っているような、少ハリとか…アイドルじゃないけどスタミュとか…そういう系統であの絵柄とあの楽曲素敵なOPが楽しめるっていう…そこじゃなかったんですか…

なんで急に俺たちのA&R♡♡♡なんですか…アイドルってファンのために歌ってくれるものじゃないんですか…私がアイドルに夢見すぎなだけですか…


なんだか急に辛くなってきたからもうこのあたりで〆にしたいと思います


何が言いたいかっていうとアイドルなんだから誰か一人のためじゃなくて最後最後までファンのために歌ってください!!お願いしま!!!!!!!!

もうアイドル作曲家とかA&Rとかマネージャーとかが厚すぎる信頼関係を築く展開になるのアニメは懲り懲りです!!!!!!!!!

アイドル好きはアイドル恋愛したい人ばっかじゃないんです!!!!!!!!!



……………。




デンジャラス課金、いっぱいするから今度は(二期やってください…)ちゃんとファンに向けて最終回まで歌うことを貫き通してください…。




脚本のあの人は初恋モ●スターも見事に最終回ぶん投げて終わりにしてくれたことですし(ご指摘ありましたが確かに原作あれだからぶん投げては無いですねすみません)しばらく作詞だけしてくれればいいです。)

3つ目のブクマをつける瞬間

「ーー跳べッ!」って小さな声で口にしてる

自分が新着にのせた増田ホットエントリーに載るととても嬉しい

文化障壁

できるだけ顔は出さない方がいいというのが日本でのネット処世術だと思うんだが

新しいチャレンジをするにあたって、本名+顔出しする必要があるようで、めっちゃ悩んでいる。

せめて検索エンジンに引っかかんなかったらいいんだけどGoogle先生はそれをお許しにならないようだ。

学術系の人は仕方ないとして、IT系の人も結構普通に顔出してるけどそういうもんだって割り切ってるのかな。

2016-09-24

スマホゲー開発者ドヤ顔メディアに語っているのを見ると滑稽だ

それはなぜか、パチンコと同じく射幸心煽り人を騙して暴利を貪っているかである

それでいてドヤ顔メディアに登場し意識高い系IT企業ツラしてる開発者である

しかし、実際にはパチンコと同じ、いやもしくはそれ以下に汚い商売であるのだ。

パチンコ規制によりテレビCM制限され射幸心を煽るようなイベントスロットの設定示唆等)は規制されている。

しかスマホゲーは一時期パチンコ業界流行ったような●●祭、●●フェス、●●とコラボ!!というCMバンバン流しガチャ射幸心煽りまくっている。

しかパチンコとは違いスマホゲーは気軽に未成年課金できるんだから怖い。

このように汚い手段で暴利を得ているスマホゲーメーカーだがその利益社会に役立つ事業ほとんどしないというケチ体質。

貧乏から巻き上げた金を貯めて貯めて貯め込みまくり経済を回さな業界、それがスマホゲーム業界である

そして、スマホゲー業界規制される前に射幸心煽ってバンバン稼いでおこうというスタンスがミエミエ。

スマホゲーメーカーは何か問題が起きればとりあえず詫び石を配ときゃいいんだよ!という消費者を舐め腐ったスタンス

最近になってCESAかいゲーム業界を取りまとめる団体確率表示などの自主規制を定めたばかり。

一度政府パチンコみたいにしっかり締め付けなければならないのでは?

という愚痴でした。

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

なんとも既視感のある話題

最近どこの業界でも金は出さないけど現場精神論でなんとかしろってのばっかり。

パンチのきいた関西言葉

関西圏から大阪移住した。

めったにないことだけれど、日常生活の中で「でんがな」「まんがな」を聞くことがあると、ちょっと得した気分になる。

大阪市内オフィス街で「でんがな」「まんがな」なんてのは、ギャグでない限り日常的に使われていないのだが、

ながいこと営んでおられる小さな会社のおじいさん社長や、地元密着の喫茶店スポーツ新聞を広げている高齢者は使う。

「はあー、いつまでも暑ぅおまんなぁ」というように。

とても心ひかれる。大阪に住んで10年になるというのに旅情を感じる。

漫画やら映画やら小説しか接することのないパンチのきいた関西言葉に接すると、「お!」と反応してしまう、よそ者生活がもうすぐ10年。

直接聞いたわけでもないのに今まででもっとも衝撃を受けた関西言葉は、

「どくいり きけん たべたら しぬで」

グリコ森永事件のあれ。

事件当時小学生であった私は店頭から菓子がなくなる事態に遭遇したはずなのだが、よく覚えていない。

菓子に毒が混入される事件であり、小学生からの注目度はかなり高かったと思う。私も夢中になってテレビを見ていた。

しかし「どくいり きけん たべたら しぬで」は、後になってというか、ネット文字列として認識してはじめて衝撃を受けた。

内容の反社会性はもちろん、どことなユーモアのきいた恐ろしさのようなおもしろさ。

凄みのある顔つきの男が眉間にしわを寄せながら、片方の口角だけをあげてにやっとしたような気色の悪さに惹きつけられる。

それはそうと、豪栄道が優勝だ!

女は皆チンコの大きさは気にしないって言うが

http://anond.hatelabo.jp/20160924150236

女は皆デカチンコは痛いだけとか、チンコの大きさなんて気にしないというが

いざセックスすると「え?今入ってるの?」「セックスした気がしない」とかズケズケと平気で言いやがる。

チンコの大きさは気にしないんじゃなかったのかよ。

俺のは短小用コンドームですらユルユルの極小チンコだが、女はみんな露骨に不満そうな顔をするし、平気で貶してくる。

彼女ができたと思っても、そのうちセックスしてくれなくなって「身体の相性が悪い」とか言ってすぐフラれる。

女はチンコの大きさは気にしないとか、セックスけが全てじゃないとか綺麗事ばっかり言うが

やっぱり標準チンコのことしか考えてないんだよ。女は標準チンコがいわゆる短小だと思ってる節がある。

世の中には俺みたいに小学生の頃からチンコの大きさが全く変わってない男もいることを知るべきだし、

散々気にしないとか思わせ振りなこと言っといて、いざそんな小さいチンコを目にすると急にやる気も無くなるわ「身体の相性がー」とか言い出すので

軽々しく全てのチンコを知ったような口をきくべきではない。

俺はもうコンプレックスどころか、まともにセックスもできないので

もう彼女を作ろうとか女の子セックスしたいとか思わなくなった。

それでも性欲はどうしようもないので、オナニー風俗だけだ。俺ほどの極小チンコだと嬢も楽だろうし。

こういう話をすると偉そうに上から目線で「女は挿入より前戯・後戯のほうが大切なんだから雰囲気作りと前戯を頑張ればいい」とか必ず言われるんだけど、

テメーに言われる前からとっくに頑張ってるわ。痛くしないようにできるだけ優しくしてるつもりだし、舐め方ひとつとっても様々なバリエーションを用意している。

それでもやっぱり、ここまで小さいと女が一気にやる気なくしちゃうの。もう、チンコ無いのと一緒だから

チンコが無い男なんて、誰もセックスしたがらないんだよ。

まあ、チンコの大きさは気にしないとかデカチンコは嫌いとかいう女ほどチンコにうるさいってこった。

http://anond.hatelabo.jp/20160924125733

飲食チェーン店で働いてたから、気持ちは分かる。

とにかく店回さないといけないから人選なんて余裕はないんだよな。

映画聲の形」への的外れ批評とその醜さについて

聲の形」という作品は、読み切りから映画まで、一貫して「障害」や「いじめ」はテーマではない。

この作品テーマは「コミュニケーションと成長」だ。

それを読み解くこともせず、眼前に広がる一見ショッキングな"状態"に"反射"して思考停止し、瞬間感じた嫌悪感武器批判しているだけの批評散見されていて、反吐が出る。

罪と罰、救いを一元的に見る人間のなんと多いことだろう。

決して自らの罪を許さない将也と、どこまでも内罰的な硝子の二人が、すれ違い続ける悲哀に満ちた少年少女物語にむかって、

加害者目線ファンタジー」だの「障害者を使った感動ポルノ」だの、

あげく、以下のありさま。

https://twitter.com/sssugita/status/778894069380427776

将也は言わずもがな。そして硝子は許すも何も、自分害悪加害者だと思っている。なんでそれがわからないんだろう。

勧善懲悪な、白か黒かのふたつしかない世界を行きているのであれば、それはなんて貧しいことだろうと思う。

人の心はいだってグレーなのに。

人間の本当の強さとは

人生山あり谷あり。

誰しもが心の中に光と闇があって、それは自然なことだと思う。

どれだけ年を重ねた人でも、どうしようもなく「死にたい」っていう闇のささやきが聞こえるし、それで実際に行動してしまう人もいると思う。

でも、そこで一歩引いて「それじゃダメだ」と考えられるかどうか。

どれだけ自分の心の闇と向き合えるか。

それが人間の本当の強さなんじゃないかと思う。

自分の心の中にもでっかい闇の部分がある。

生きるのが辛くて、

死にたいって、

死んだ方がマシだってよく考える。

でもそこで死んじゃダメだ。

そこを乗り越えられたら、

いつかきっと絶対に「あの時死ななくてよかった」と思える時が来る。

どこにも行けないまま他人の羽ばたきに見とれていた。

過去から今、今から未来、この道は私をはかなき死へと導く。

花屋で花を買っても、誰も受け取りはしまい。俺もいらん。

ハーモニカでも吹けたなら、スナフキンの用にさすらえただろうか。

自販機コンビニも乾きを癒さない。

かすかにかおる椿の香り

小学生のころ、校門に植えられていたそれは赤く花をつけてどこかグロかった。

教えられたことは全て忘れたことにしたい。

私はまだ幼かった。

何もかもが私を支配する。

全てを否定する気力はあるだろうか。

無いのなら目を閉じよう。

視界から消してやる。

数々の星は私に気づかれることもなく発光と消滅を繰り返す。

私に感づかれた星は私の視線など気にも介さないだろう。

夜空を見上げて憧れるだけの日々が永遠に続くと思っていた。

つの間にかたどり着いた場所もまだまだあの場所には遠くて

この命の灯の陰りに気づき始める。

今更、いや今だからこそ決心がつくこともある。

心の中から手を伸ばし、そして現実の中でそれは行動となり

私は欲しいものを全て手に入れる。そのことに躊躇するのをやめる。

何かを手に入れるたびに私のスキマが満たされる。

別のスキマが気になり始める。

やっと、時計が動き出した気がする。

全てを積み上げ、そして崩れ去るその時まで。

これが最後かもしれない人生の激動期。

2016-09-23

役所交付金使い切ってたら問題って

NHK政治家交付金利用率調べたらどこも95%以上使い切ってて、これは問題じゃないのって市民団体が叫んでたけど、ヤバイだろ

役所予算使い切りなんて当たり前だし、これがダメってなったら色々ひっくり返さないといけなくなるぞ

今日しかったこと

雨で壊された蜘蛛の巣の残骸

半年以上たって値下げされたアメリカンショートヘアの猫

200円のハムスター

早朝のコンビニ配達に来ていたドライバーのおばさん

さなクリニックで延々と健康診断の客をさばいていく看護師さん

ビルの隙間から見える錆び切った非常階段

裏の路地踏切

悪臭を放つ行為をやめてくださいという張り紙

多摩川沿いに見えるホームレスの人の家

雨の中草むらで除草するおっさん

桜木町の地下で寝ているおっさん

図書館階段で寝ているおっさん

いつみても客のいない新しくできた中華料理

ボロ家の電気配線

キラキラしたリア充向けショップに貼られてる最低時給ぎりぎりの求人

競馬開催日でもないのにウインズ階段で座ってるおっさん

一番前に置いてある賞味期限が切れてるバナナチップ

おもそうなおしぼりの入った番重を軽トラックに積んでたおっさん

横浜そごうの近くの草むらががさがさするのでのぞいたら見えたねずみ

手持無沙汰でベビーカーを丹念にアルコール消毒する受付の人

雨の中タクシーガソリン補給し続けるおっさん

新聞オートレース欄を一心不乱にみるおっさん

手をつないで歩く学生カップル

この世は悲しいことばかりでうんざりする。最近はぼろいビル建物がつらくなってきた。

http://anond.hatelabo.jp/20160923210339

xevraは学習する。

二度と同じ過ちを犯さない。