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2016-07-25

履歴書で未だに手書きが良いかどうか迷ってる奴は中小絶対手書き大手PCが良い

これだけ覚えていればいい。

あと、ハローワークを利用してる奴へは、

履歴書を返さな会社パソコンで、履歴書を返す会社手書きで。

特に履歴書さな会社は返却する事すら面倒に思ってる会社

まり採用コストを掛けたくない会社なので、

そういう求人を見た時は迷わず候補から外すべきだ。

どうしても迷う時はパソコンでどうぞ。

田舎で働く意味

 私は大学のために東京から田舎引っ越してきた人間だ。

最低賃金は750円ほど。求人誌を見ても街の主軸産業である工場契約労働者も含め20万円以上で雇われていることはまずない。

東京に出れば時給950円以上の仕事にあふれているというのに誰が時給800円未満しかないような、利便性にも欠ける、活気もない街で暮らすのだろうか。

多くの人は田舎物価が安いと盲信している。そして私も田舎に行けば物価は安いのだろうと思っていた。

しかし実際は東京のほうが食料品の物価日用品物価も安かった。田舎の方が物価は高かった。

例を挙げると牛乳東京では1L159円が最安であったが、こちらでは169円以下の牛乳は見つからなかった。

多くの人は田舎家賃が安いか最低賃金が低くても豊かな生活可能だと盲信している。

確かに田舎家賃が安い。私は家賃3万円のアパート暮らしているが東京にはそんなアパートはない。

私の地元である東京郊外では私と同程度の部屋の家賃相場は5万円程度だ。

しか計算してみよう。週40時間、月に4.5週働くとして時給950円なら180時間×950円=17万1千円。

田舎では180時間×750円=13万5千円。差額は3万6千円。

各種税金社会保険料無視しているので一概には言えないが、東京暮らした方が田舎なんかで暮らすよりも月1万6千円豊かになる計算だ。

 最低賃金が低いのに物価が高いということを例に上げた牛乳で考えたい。

まず卸値は農協地域ごとにほぼ一括で決めていて地域差は少ない。つい最近公開された情報によると私の住む田舎はむしろ安いほうだ。

そして輸送コスト東京で売っていた159円の牛乳栃木群馬産の牛乳が多かった。距離にすると120kmほど。

田舎で売っている牛乳も同様に100km程度離れた場所生産された牛乳が多い。

小売店が背負う主だったコスト人件費だが上述の通り最低賃金田舎のほうが東京よりもは20%低い。

 ここまで考えると小売の人件費を含めて原価は田舎のほうがずっと安いはずであるということがわかる。

しかし我々が牛乳に払う金は田舎のほうが高い。では東京よりも6%多く払った牛乳代はどこに行くのだろうか。

当然経営者に行く計算となる。

まり田舎は低い賃金で人を雇い彼らに高い品物を売りつけているのだ。

これで経営者達が懐に収めた金が地域経済を存分に潤すなら田舎が衰退することはないだろう。

しか現実には全く発展の兆しはない。彼らは貯蓄し、街は貧乏になるばかりだ。

若い世代を中心に人口流失は止まらない。当然の報いといえる。

経営者達に田舎を発展させる気はないのだ。


 今年の参議院選挙では一票の格差是正のため合区がなされているがまだまだ田舎人間の声の方が東京人間の声よりも重要視される状況である

この優遇策を40年以上も受けていながら、衰退が止まらない田舎というのはそもそも「向上心がない」のである

 最低賃金200円高いから人が集まる。人が集まるから消費が生まれ経済が潤い新たな仕事が生まれ、人が集まる。

その循環を最初から諦め私腹を肥やし地域を衰退させているのは地方人間のものであり、彼らがいる限り、地方最低賃金東京よりも低い限り、地域の衰退は止まらないのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160725115947

そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

うん、現実的にはそんなところだろう。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

特定ファッションを教えろとは言ってないよ。「是非はともかく」って書いたじゃん?まあ敢えて言うならだけど、色彩理論パーソナルカラーやコーディネートや化粧の基本くらいは学校で教えてもいいかもね。

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? 

同族証明ってのもあるんだけど、こちらはもうちょっと範囲の広い話をしているつもり。部族間じゃなくても、そもそもファッションの心得がある人とない人とでは他者に与える第一印象がぜんぜん違うっていう現実があるわけだよね。例えばだけど、スーツのコーディネート理論を知ってる人は比較簡単に「デキるビジネスマン」を装うことができる。ファッションの心得があるってことは、特定トライブ内だけじゃなく、世間社会全体に対する自己プレゼンテーションにおいてとても有利に働く。という現実くらいは明確に教えておいてもいいんじゃないか。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

うん、そういう人もいるとは思うよ。

そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから

まったくもって仰るとおり。でも、だからと言って貴方(もだよね?)や私や世間の人たちが「選別する加害者であるのは事実だし、元増田が「選別される被害者であるのも事実だってことに変わりはないよね。だから元増田被害者」的な書き方をした。もちろん、あなたの言う通りで、元増田だって別のシーンじゃ加害者だ、ってのはたぶん事実だろう(いや聖人君子だったら元増田ゴメン)。

http://anond.hatelabo.jp/20160725113427

そりゃあ、当然、ファッション表現一種で、その選択は「思想信条自由」や「表現の自由」だからでしょ?

そしてある種のコミュニティに参加するかどうかは「結社の自由」で、どの企業はいるかどうかは「職業自由」の範囲内だからだ。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? そんなことを知らない学生はいないよ。何せそれがいじめの起きるメインのメカニズムなのだから。むしろ学生ほどそれに詳しい人種はいない。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

「選別された!?」って被害者的に描いているけれど、そんなのは欺瞞で、そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから)、そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160724040923

元増田筋肉ついているだろうか

真面目なナヨナヨしてるセックスレス男性相談を受けたが、明らかに体格的にも女々しい奴で、

普通社会生活なら別に女々しくてもいいけど、根本的な家庭、夫婦問題レスなら

まず筋肉つけろ、自分を鍛えろと一緒にジムいって日焼けさせたら、なんか3か月くらいで

セックスレス解消してたわ。そういうパターン一般的かどうかはしらんがある。


さすがに同僚だったからなんとなくの詳細くらいしか聞いてないけど、鍛えて体が締まることによって

見る目が変わり、扱いも変わったとか。

夫婦関係で無理が生じてるんだから、そのままの自分ではなく、自分も無理して変えて

本能に訴えるテクニックもある。


最悪離婚してもすぐ次の女できやすくなるし、体を鍛えるのはまったくもってネガティヴじゃないと思う。

時間コスト的にジムが難しいなら、最低限のトレーニング、家でするのもいい。

http://anond.hatelabo.jp/20160725091731

今の世の中にはファッションをモノサシに人間価値判断する(される)文化普通に存在していて、ファッション興味ない人間から見れば「何そのルッキズム。何でオレが損しなきゃいけないの」と思うのも当然のことでしょう。だから元増田は「そんなにそのモノサシ(ルッキズム)が重要なら義務教育しろ」と言っているわけだよね。

なんでそういう狂った理論になるのか疑問だけど、元増田は損なんかしてないよ。

ファッションに興味をもって共通文化を持ってる人たちが「ある種のサービス登録している」というだけだ。村の中で自分以外が全員応募者全員サービス当選しても、別に自分が損をしたわけじゃない。自分は応募してないから、当たらないのは当たり前だ。

ファッションは「ある特定互助組合所属しているというユニフォーム」みたいなものだ。組合への参加コストは、このユニフォームを自前でそろえて、同じ種類の話題を学び、定期的に組合会合に出席することだよ。それだけのコストを払う見返りとして、季節ごとの催事に誘われたり、一定情報ネットワークに参加する権利を与えられたりする。それが古代から続くローカル人間関係であり、若者文化の中では「リア充」とかいわれる生活基盤だよ。

コストを支払って同族だと認められることにより様々な恩恵うけられる」サービスなんだから、その互助会に参加したければコストを支払えばいいだけの話で、「損をした」という話ではないよ(それが支払えないほど貧しい人がいるというのは別の問題だ)。

2016-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20160724150453

需要はあっても予算が無いんだよ。

dlsite.comなんかでは商業エロゲー配信でぼちぼちandroid版との併売が行われるようになってきたが、すべてのゲームがそうなっている訳ではない。

要するに、android版を用意するだけのコスト(100万円前後?)すらも払えないメーカー結構いるってだけの話だ。

エロゲーメーカーはそもそも所帯が小さいからの。

2016-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20160723124827

ちょとおもいついた

日本人ルールに従う性質がある

・新しいものが出るとルール乱れる

・新しいルールルールの変更が必要になる

ルールの追加と変更のコストを嫌がる

殺したり死ぬのがめんどくさいから生きてるのに

なんでそんなコストのかかることをするんだろうか

2016-07-21

東京のど真ん中で育った感想

原宿駅から徒歩5分の所に22歳まで住んでいた。

地方東京の話が盛り上がってるみたいなので、東京のど真ん中で育つとどういう感性になるかというのを語ってみる。



流行に憧れなくなる

ファッションカルチャーなど流行に興味がなくなる。

人と比べて恥ずかしいとか、田舎者っぽいとか関係なくなるので、興味ない事にほぼ金を使わなくなる。

雑誌とかでやってる特集とかが、学校ヤンキーとかがやってる格好だったりするので、怖ってかキモって思ってた。



趣味コスト集中的になる

趣味は、余分な移動コストとかかけずに手に入れられるから、どんどんマニアックになる。

自分は当時重度のカードゲームオタクだったから、秋葉原渋谷池袋新宿と1日で巡ってショップハシゴとか毎週のようにしてた。

そしてそれは、オタク趣味だけじゃなく、ありとあらゆる趣味で似たようなことが言える気がする。



マニアな人脈が育つ

とにかく日本中の変なやつが大体東京に集まってくるので、マニアスペースとかでできる友達結構すごいことになる。

日本チャンピオンとか、メーカーの人とか普通に仲良くなる。

当時、一緒に遊んでた同級生大学卒業後そのまま人脈活かしてそちらのメーカー就職してたくらい。



・多重的コミュニティ

人付き合い下手でも、学校以外、家庭以外のコミュニティゴロゴロあるから詰みにくい。

ネットオフ会でもなんでも少し動けば、新しい場所が手に入る。

東京が変な人が生きやすいのは、気の合わない人と無理にいなくても許されるからだと思う。



・実は家賃以外のお金はあまり使わない

いろんなバリエーションファーストフード店ゴロゴロあるので、あんまり飽きない。

うまくやりくりすれば外食でも安く済ませられる。

生鮮は都内高いとか思うかもしれないけど、

中国産とか気にしなければハナマサとか安い八百屋とか安いものはいくらでもある。

高いものも安いものもなんでもあるのが東京



地方の人たちの東京コンプレックスちょっと異常

1回、中規模の地方都市に転勤になったことがあったが、なんだか異常に東京に対抗意識を燃やす地方都市の人たちの話がものすごく嫌だった。

「住むなら東京よりここだろう」とか

東京なんて人の生活する場所じゃない」みたいな事を本当にしつこく何度もされた。

「そうですねー」なんて愛想笑いして過ごしたが、まあロクに行ったことも、生活した事も、生まれ育った事もないやつが、

なんで人の故郷ディスりまくるのか意味不明だった。



まあ結論からすると、東京楽でいいっすよ。ほんと。

僕は、社畜として死にたかった

僕は何のスキルもなく頭も悪いコミュ障デブ不細工でまさにゴミクズなんだけど、自分が売ってる商品のことはとても好きだ。

色々出来ないことも多くて不便なとこもあるけど、すごいことが出来る商品なんだ。

僕はゴミクズ自分自身の代わりに自分の売っている商品自分自身として思い込んで、そうして人生ではじめて自己肯定感を覚えることが出来て、本当に毎日しかった。




商品の改良プロジェクトが始まって、僕はとても嬉しかった。

すごい商品だけど色々出来ないことも多くて歯がゆい想いをしていた。「出来ないこと」はいつも同じだからだ。この点をクリアしたらもっと売れるのに、もっと使いやすくなるのに、って。

僕が入社した当時の上司は、商品の改良をほとんど諦めていた。そんなコストがかかることを口に出せる空気ではない、と上司は思っていたように記憶している。

から僕も、改良は出来ないという前提でいた。僕の上司も辞めてしまって、たくさんのひとがいなくなって、結果的に、僕みたいに何にもできないクズでもそこそこの裁量権を持てるようになったんだけど、大幅な改良は出来ないと思い込んでいたし、でも何か変えなければいつか時代遅れになって全く売れなくなってしまうだろう、という焦りが常にあって、僕はそれをとても恐れていた。僕にとっては、やっと意味を持ち始めた僕自身価値が再びゼロになることと同義だったからだ。

から、改良に着手出来ることが決まって、僕は本当に嬉しかった。本当に嬉しかったんだ。




そして、そのプロジェクトが取りやめになってしまった今、僕の毎日はまた無価値ものに戻った。

取りやめになったのは、僕がやっぱりコミュ障仕事ができなかったことが原因の1つ。いや、僕ごとき経営判断材料の1つになったなんておこがましいかあなた担当でなくても取りやめていた、と偉いひとは僕に言った。それは自暴自棄になった僕を慰めるために形式上発せられた、発することを強いられた空虚言葉だったような気もするし、結局のところお前に出来ることなど何もなくお前の存在はまったく影響を及ぼさないのだ、という正当な評価あるいは本心から感想だったような気もする。

いずれにしてもプロジェクトは取りやめになった。僕はお情けで仕事を辞める猶予をもらって、まだ仕事を続けさせてもらっている。




作業自体プロジェクト開始前と同じなんだけど、だからこそ、毎日地獄だ。

すごい商品だけど色々出来ないことも多くて歯がゆい想いを毎日するんだ。この点をクリアしたらもっと売れたはずだった、もっと使いやすくなるはずだった、と、僕にもっと価値があれば実現出来たはずの未来を想いながら、自分自身の無価値さを思い知らされ、それらすべてを押し隠し、笑顔をとりつくろってクライアントに惰性で商品を売り込む。なんとむなしいことだろう。無価値な僕にはぴったりな仕事かもしれない。

そもそも無価値な僕に認められたのは、仕事を続けることではなく、仕事を辞める猶予だ。来年5月納品の案件について、担当欄に僕の名前を入れて見積書を作る。その頃たぶん僕はこの会社はいないが、たぶん商品自体存在するだろうから問題はないだろう。






あのとき仕事をやめたくなかったけど、やめないことで僕に何か出来ると勘違いしてたみたいだ。

ただでさえ仕事が出来ないくせに、このところずっと仕事が手につかなくて、なんでこれで給料でてんだろ、って、いっそ不思議だ。

あのとき辞めてた方が、この商品にとってもよかったんだろう。僕がいなくなれば、もっと頭の良いひとが受け持ってくれてきっともっと良いものにしてくれるに違いない。



僕は、社畜として死にたかった。

価値な僕自身から目をそらして、思考を停止させた社畜のまま死にたかった。

なんて贅沢な苦しみなんだろう、さっさと死ねばいいのに

http://anond.hatelabo.jp/20160721150537

フェンスガードレール電柱も...自分の所有物でなければ他人のもの

他人の所有物を無断で目的外の利用方法使用し且つ迷惑をかけている。

個人の不便という問題解決方法他人コストのかかる方法要求しているところ

http://anond.hatelabo.jp/20160721124212

でもちょっと考えたら、

ここ近年の日本人食物繊維の摂れてなさ過ぎなのに気付くはず。

1日の必要摂取量食物繊維を摂るためには

野菜だと(熱を通してかさを減らしても)、

結構な量食べないといけないし、

野菜購入金額も高くなってしまう。

麦だと、ほぼ食物繊維摂取量当たりのコスト

野菜と比べるとほぼゼロになる、

となると、麦食べる方がいいんだよね。

おかげで、

いつも軟便だったのが、

結構しっかりした固まった便になってきたので、

白米はリッチステータスかも知れないが

麦を食べない方が損してるような気がしたんだよね。

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720194453

月400円っていうコストは、違法配信動画を利用して逮捕されたりなんだりするリスクからすれば十分にお安い価格で、その値段すら払えない人間はクソケチなだけか、或いは増田のように頑固なだけの馬鹿であって、勘定しないでもいい程度に少数だろうって話よ。

自分を話の俎上に乗せたいのなら、月400円が支払えない合理的妥当理由を持ってきな。

http://anond.hatelabo.jp/20160720152806

上司「あー、そうなんだ。じゃあ現状維持しなくていいよ。その代わり、君が何かしら拘わらなくても現状維持できてたら、今までの君に掛かってたコスト請求すっからね?」

http://anond.hatelabo.jp/20160720152448

現状維持は何もしないことではない

現状を維持するために何らかのコストを掛ける必要があるのだ

田舎で低コストな部分

家賃が安い

通勤時間が短い(私は徒歩7分)



これくらいだぞ

2016-07-19

健康になったけども生きがいをなくした

仕事して、休みの日は趣味で遊びに行き、また平日は仕事に行く。

家事はおろそかにして、食事外食ばかりで済ましていた。

そんな暇があったら、遊びに行きたいから。


そんな生活をしていたら、生まれつきの持病が悪化してしまった。

趣味どころか仕事に行くのすらしんどくなったので、これはまずいと思い少し生活を改めてみた。

仕事量はセーブして残業はあまりしない。

趣味も土日両方でかけるのはやめて一日は休養する。

休養日に部屋の掃除機もかける。

食事も完全自炊は無理でもヨシケイとか使ってそれなりに栄養バランスに気をつける。

その結果、三ヶ月くらいで持病もまぁまぁ落ち着いた。

しかし、これだと仕事もフルパワーでできないし、趣味も今までの半分ちょいしかできなくなった。

確かに健康になったのかもしれない、けど、何のために生きてるのかわからない。

健康であることは快適だけど、別に楽しさは何もない。

私は何のために生きているんだろう。

趣味を存分に楽しめないのなら、結婚して家を出た意味がない。

実家に変えれば家事炊事すべて母親がやってくれる。

その分趣味の回数を制限されるけど、今だって結局自分家事をやる分趣味の回数が減ってるんだから離婚して実家にもとったほうがコスト的にはいいのかもしれない。

健康であっても、楽しみがなければ人生がつまらない。

2016-07-17

死にたい言ってる若者は、本当に死にたいわけじゃない

若者の大半が長生きしたくないという思い込みを持った増田なわけだが、ちょっと違うんだよね。

人間も生き物なので死にたくは無い。これは絶対と言って良い。

ネットを調べれば安価に確実に死ね方法なんていくらでも出てくるご時世に、ネット愚痴を書いているのがその証拠だ。


とは言え、表現方法を知らずに「死にたい」と言う気分が分からんわけでもない。

増田の「死にたい」って要するにこういう事だろ。



1 仕事が無い、仕事未来を見いだせない

2 家族や友人が居ない、または関係が悪い

3 金が無い



当たり前の話だが、やりがいの有る仕事が有って、家に帰れば伴侶や子供笑顔で迎えてくれて、休みの日には実家に帰ったり友達と遊べて、贅沢は出来なくてもそれなりの収入が有る人は死にたいとは思わない。(病気障害は、元増田が「若者の大半」と言ってるので今回は除外)



スポーツ選手になりたいとか、アイドルになってTVに出たいとかであればともかく、この程度の事は健康若者ならどうにでもなるのだけど、まぁ出来ないと思っている人に言っても仕方ない。

なので各項目に少しだけアドバイスをだそう。




1 仕事が無い、仕事未来を見いだせない



非正規フリーター介護独立するつもりのないアパレル飲食あたりをやってる人だろうか。

こういう人は、休みの日に就活しろ。とはいっても、アホみたいに一部上場企業に行くと絶対蹴られる。



今は空前の人手不足でな、中小企業猫の手も借りたい所が多い。

地元企業を紹介している本が書店に有るから、それを隅から隅まで読め。

いくつか目星をつけて、ネットで色々調べて、シェアが伸びている所を探すんだ。

地元で有名な会社とかはダメだ。優良企業なら入れないし、斜陽産業なら老害だらけで学びがない。

伸びている会社なら中途採用でもチャンスが有るし、学びは間違いなく有る。



休日と平日の空いてる時間を使って、目星をつけるのに1ヶ月、面接受けまくるのに1~3ヶ月って所か。

吊るしでいいかスーツ着て、髪をセットして、こざっぱりした格好で行け。

面接では調べた知識を存分に披露しろ。やる気が有ります一生懸命働きますアピールを忘れるな。

35歳以上なら難しいが、元増田は35歳以下と言ってるのでこれでいける。




2 家族や友人が居ない、または関係が悪い



ぶっちゃけ、ある程度仕事していれば解決する問題

どうしても気に食わない相手しか居なくても、利益のためなら礼儀正しくなれるのが仕事の良い所。

あと、まともな母数から数を当たるのが大事

非正規飲食介護は、言っちゃあ悪いがクズの吹き溜まりだ。

クズの中からいくら数を当たってもクズしか引けない。まともな人間はある程度固まって存在している。

よって、まともな職を得れば、まともな人間関係は後からついてくる。



自分の親が嫌いな人、それは正常な反応だ。まず自立してさっさと引っ越せ。頼られたら縁を切れ。

もし介護や援助が必要だとしても、自分人生を捨てる必要は無い。先に生まれた人は先に死ぬのがこの世の理だ。

ましてや、自立すら出来ない人が他人を救うとかお笑い種じゃないですかね。




3 金が無い



まぁ仕事で半分は解決するのだが、マネーリテラリシーの無い人は学ばないとそのうち死ぬ

ローンとか生命保険とかで選択を間違うと、無自覚に数千万円くらい損する事も珍しくはない。

これは本でも読め。オススメ橘玲の「臆病者のための億万長者入門」だ。アフィ無しのリンク貼っとく。

https://www.amazon.co.jp/dp/416660970X/



クソみたいなアフィブログをいくつ読んでも、この1冊には敵わない。新書なので新品でも数百円だ。

まぁ1と2を実行して、まともな伴侶を貰って共働きすれば、金に困る事はそうそう無い。世の中の仕組みを知り、身の丈に合った生活をすればいい。




「世の中の仕組みを知る」という事はとても大事

本に書いてある事に俺の見解も加えていくつか紹介する。




住居費と人件費世界有数に高額な日本で、専業主婦or主夫をやるのは狂気の沙汰だ。

22歳新卒若者には1億以上の人的資本が有る。それを時給数百円で売り払う人は愚か者しか言いようが無い。

宝くじ愚者税金と呼ばれる。愚かな人だけが支払わされる余分なコストだ。パチンコ競馬も同じ。

超低金利日本サラ金リボ払い借金するのはバカ調達金利が0.01%以下なのに、借りている人は10%以上の金利を払っている。

入院、通院の保険はある程度の貯金が有れば不要。何せ、保険控除率50%前後も有る。そのぶん貯蓄した方がマシ。



まぁこの程度の事は、良い所の子供なら大卒までに仕込まれている事ではあるが、死にたい言ってる人は知らんだろ?

資本主義社会にはルールがあるが、自分で調べない人はルールを知らずに戦うしか無い。

絶望する前に、ルールを知って一度戦ってみてはいかがか。スーパースターは無理でも、凡人くらいにはなれると思うぞ。




http://anond.hatelabo.jp/20160716201509

あと、勉強大事だ。元増田文章は短いのに酷すぎる。文意が通っていない。

ネットばかり見てないで、まともな本や新聞でも読め。国語は全ての学問の源で、これが出来ないと日本人として戦う事も出来ない。

まぁ死にたい言いながら、生活保護もらって野垂れ死ぬのも気楽かもしれんがね。

300万円の壁

300万円

自分が生まれから高校3年生まで生まれ育った市区町村民の平均年収東京都民の平均年収の差である

300万円でも少なめに言ってる。実際にはもう少し差がある。

自分地元の平均年収は300万円を下る。

まあただ、首都圏ということで埼玉千葉神奈川考慮すると300万程度の差だ。

そんな土地から自分東京の中堅(?)私大に入った。

奨学金も借りてない。親は経営者で、正直都内でもアッパードル以上の生活が出来る程度の収入を得ていると予想できる。

自分の実力に見合った場に送り出してくれた親には本当に感謝している。

ただ、自分より高校での成績が良く、模試の点数も良かった友人たちは、経済的理由私立を拒んだり、本来レベルよりかなり落として特待や、特別奨学金を得て生活してる事例が珍しくない。

これが300万円の壁だ。

300万円の壁がある中で地方から首都圏関西に子を送り出すコストはあまりに高すぎて、現実的じゃない。

それに比べて首都圏から都内大学に子を通わせるコストは低い。

格差だ。

日本育英会から奨学金を頂いても足りないことだってある。

しかも、奨学金を返すことになったら地元には帰れない。平均年収300万円を切る街で奨学金の返済の目処なんか立つだろうか?

からあの街は人工流出し続ける。経済規模は小さくなり続ける。夕張市のように破産する日も近いかもしれない。

そんな悲惨地元から自分東京にきた。

東京人たちは、神奈川の人たちは、埼玉の人たちは、千葉の人たちは、そんな現状を知る由もない。

しろ貧乏なんだから頑張れ」と取れる言葉すら吐き出す連中もいる。

彼らは環境のせいにしてなんかいない。むしろ与えられたカードの中で戦ってる。

ただ、僕はそんなら彼らにもチャンスは与えられるべきだと考えているんだ。

流石に現在日本財政的に大学学費無償化しろとは言わないが、少しは国は彼らに手を差し伸べてくれ。

私立に行くことが甘えというなら私立大なんて消してしまえ。結局私立大に来てる奴らは親の財布に頼ってるんじゃねぇか。

何でそれが貧乏ならやっちゃダメなんていわれるんだ。

貧乏に生まれたなら早稲田大学に入れる成績でも神奈川大学の給費生を選べとでも?


自分は親に甘えて今ここで勉強してる。遊んでる。楽しんでる。

自分東京に来れるはずの脳と努力をしてきた人間に対しての償いかのように大学で楽しんでる。ただ勉強するだけじゃなくて楽しんでるんだ。

そんな十字架のようなものも背負ってしまっる。

あん悲惨な街を見たこともない連中に、自分の旧友達に「奨学金とか甘え」なんて暴言吐くな。

どうしてもそんなこと言いたい?

それなら是非君たちも平均年収300万を下る土地私立大学を目指す体験をしてみては?

2016-07-16

WebデザインWebシステムは、相手企業事業が失敗しないように話を進めるべき

雑談

最近LINE株式上場(証券コード:3938)したようだ。一時は高値で5,000円まで上がったが、安値4,310円(2016年7月16日 17:44現在)まで下がり、なんと690円も下がっている。一瞬の差し足で儲ける連中は賢い。

流行統計的手法deep learning(機械学習人工知能)を駆使し、株価が3,000円台まで下がるタイミングは何月何日か?を探り空売りできないかを考える今日この頃

さてここからが本題。金融に関する仕事コンサルタントなどはできないと思い、とりあえずWebシステムもどき、あるいはWebサイトらしきものを作る仕事を始めた人の愚痴である

商品販売広告戦略立案Webサイト制作までの流れ

まずA社が商品販売するところから、B社がWebサイト制作をするまでの流れを簡単にまとめた。

[Step1]:商品を売ろうと企てる

[Step2]:商品の開発期間・開発コスト広告集客を考える(Plan)

[Step3]:2におけるチラシ・ホームページ外注に投げる

[Step4]:外注先がそれらを一件○万円で引き受け、広告完成(Do)

[Step5]:広告効果がどれだけであったか?を調べ、問題点について調べる(Check)

[Step6]:商品販売を取りやめるべきか?広告の打ち方を変えるかの改善を図る

[Step7]:改善された広告販売戦略を基に動き直す(Action)

さて、かの有名な電通鬼十則( こちら参照)にも「「大きい仕事」と取り組め。小さい仕事は己を小さくする」と言う言葉がある。

先日その大きい仕事のお膝元というべき会社で、Step4を担当している人と話した。それが意外に俺と同じ事を考えててビビった。って事は日本広告業界すべてが、派手な物を作って...って発想なのかと思った。

さて案件の規模が小さい程[Step1〜7]全体の大部分に関与でき、大きい程[Step1〜7]全体が見渡しにくく、関与もしにくい場合もある。そして自分アクションを起こしたが、結局[Step1〜7](PDCA)全体が回ってない事もあるのは何処も一緒なようだ。

もちろん自分は[Step4]の工程の1部品として動いていて、基本1〜7の大枠の中の1部品として動いているに過ぎない。ここでStep4の仕事をしていて愚痴りたい事の1つに、「[Step4]の人たちって、どうして[Step4]の事しか考えないのだろうね?」と言う事だ。以下その愚痴を書きたい。

愚痴:デザイナーに居る「俺が作ったデザインすばらしい」な意識高い系

どうも俺は「俺が作ったデザインすばらしい」「よそがやらないようなデザイン」をひけらかす為に話を進めている場合程、やる気なく仕事している。

過去の嫌な事例

過去酷いと思ったのは、[Step1〜3]側のクライアント会議で決まった内容を、[Step4]のこちら側で無理矢理ひっくり返した物を作った事だ。無論自分らの意見を押し通すのも商談の上で必要な事もあるが、必要ないならやらなくて良いと思う。

上は上で「クライアントでなくウチがやりたいんだ」と一点張り。それに対し、実際に手を下す俺は「既に決まった物なのに、そもそも全体の進捗を狂わす事はないんじゃない?ただただ作業日数も増え、俺のやることも増えるだけだし、俺そこまで能力ないし」と思っていた。

その結果中間会議クライアントに「やらない方がいいんじゃないですか?」と言われ、ざまーみろと思った事もあったっけ(笑)。こうなると「俺はこんなに素晴らしいと思っているのに、お前はそう思わないのか」と言う流れになり、相手からすげえ嫌がられることも少なくない。

確かに「とりあえず始めて見て反響を見る」と言う事も重要だ。しかしながらStep4の自分らが、デザインをひけらかすが目的ならこれは論外だ。以上。こうして俺はデザイン仕事ではやりたくないなあと思うようになった。

商品広告をお客さんに見てもらい、売上を上げる事がそもそものやる事

この時自分がやっていた仕事は、「商品Pの広告ターゲットとする客層のx%に見てもらい、商品Pにおける売上高をy%向上させる」事の一部ではなかろうか?ならば見た目自慢よりも、サイトに依ってお客さんにどれだけ反応が呼べたか?という事を調べ、クライアントと一緒に[Step5〜7]に活かす事も重要だと思う。

サイトの見た目、機能SEO(検索エンジンソーシャル対策)などがそれぞれバラバラなのもいけない。そしてそもそものところで「どのようなお客さんに見てもらったり使ってもらったか?」「そもそもの事業戦略」が無視されている。

そんなに見た目や機能重要か?必要最小限で良いか会社事業が回るようなものにする事こそ、自分ら[Step4]の人間のやる事だと思う。

クライアント、各Step毎の人と連携する姿勢を忘れない

そのためにクライアント、各Step毎の人と連携する姿勢を忘れてはいけない。先ほどの愚痴みたいに各Step毎にバラバラに行動するようなやり方は、今後世界的にも流行らないと予想する。又、システムホームページが内製化されるのも、Step毎の連携を良くする為である

ツールを作る事に頼らず、他のみんなができるように

さて、商売柄わからないことがあると、はてなブログQiita、StackOverflowなどのレシピサイトを見る事が多い。ここで最近Qiitaを読んでいて、「マーケティング担当者にSQLを完全マスターさせた話:Qiita」と言ういい記事があったので紹介したい。以下デザインの話から離れるが、是非聞いて欲しい。

みなさんこの試みをどう思うだろうか?俺はこの動きに賛成だ。俺の推測を書くが、恐らくこの会社社員数は多くて100人前後まで位で、上記の[Step1〜7]までの多くの部分を1社で担当していると思う。

無論顧客情報や売上情報に関するデーターベース(SQL)にアクセスし、それを分かりやすく画面に表示してくれるアプリはあるはずだ。これをみて経営商品を売るのをどうしていくか?を考えて行く訳だ。

例えば、1ヶ月に100回以上データベースに対し特定の処理がなされるのなら、アプリにした方が良い。しかし「この時だけ単発にデータベースに○○な処理をさせて、△△な事を調べたい」と場合もあるはずだ。こうなってくると、「マーケッターの人に単発のSelect案件を片付けてもらおう♪」という流れになる。

以下何故この作戦必要かを熱く語る。例えばファミコンボタンは「Aボタン、Bボタン、STARTキーSELECTキー十字キーしかなく、それ以外の事は一切できない。これはアプリケーションも同じで、アプリケーション化する事でユーザーの動きを制限することにつながる。

必要最小限に仕事をまとめたい場合は別だ。しかし今回の場合「火属性の敵に対し、どう対処するか?」「そもそも相手属性E_1,E_2,…,E_nに切り分け、それぞれに対しどう対処するか?」の場合ならば敵の弱点も変わってくる。そのため制限ありだと対処できないケースも出て来る。

こうなれば「賢者すっぴんすっぴんすっぴん」では某エ△スデスに勝てないだろう。それに賢者戦闘不能の時はもう冷あせもんだ。レイズアレイズ、フェニックスの尾がないときは、誰がケアルエスナしてくれよう。そこで全員が「賢者、赤魔導士、赤魔導士、赤魔導士」位ならば、賢者が忙しい時にケアルが使えてラクだし、全体を有利に進める事が可能になる。

[Step4]の会社にいる立場としてこんな選択が出来るのが羨ましい。なので新しくツールを作るだけが選択肢ではなく、みんながある程度できるようにしておきたい。

その為に自分は何ができ、どうしていきたいか

以下その為に自分は何ができ、どうしていきたいか?について話す。まず自分学生時代、どちらかと言えばxとyが嫌いだった人が絵や音楽をやる事もあるようだ。俺はその逆で、絵を描くのをサボってでもxとyをやり続けていたい人だった。なためどうも絵が好きな人音楽好きな人の話が抽象的に感じる事がある。(俺、Webシステムの方がリクツが分かるほうだから得意かも...)

起業は無いものとして考えた時、どの道Step1〜7のPDCAサイクルなど早々回りゃしない。ならば、少しでも自分の出来そうな方で仕事したいと思っている。わがままを言えば[Step1〜3]寄りの仕事がしたいと薄々思っている。

このまま堅い商売を続けるなら、それこそ物理学者みたいに世の中の物事を数値やy=f(x)化し、扱いやすくしてやりたいとも思う事もある。例えば商売なら、未来予測しきる無敵の関数y=f(x)を編み出してもうけるとか。

又は経営層やマーケッターがxとyを見やすく、確認やすくするデーターベースツールの開発が出来て、売っぱらう事ができれば…(用語言うなら、Microsoft PowerBIと言ったツールかな?)

xとyをフル活用することで、できる限り失敗しない線を探して勝ちを拾う。又はマーケッターなどの人と協力し、無難商品Pを売る上での最強の市場(=有利な戦場)を見つけて行ければとも思う。

最後に「無理に成功を夢見る」ではなく、「出来る限り失敗しないように無難にやる」「無難にやる策を模索する」で行きたい今日この頃。まあ、難しいんだけどな。

断言はしないが、チャットボットも関連ビジネスも機会はあるよ

はじめに





先日、はてな匿名記事で大きくバズってる記事があったので、拝見したが、何とも言い難い気持ちになった。



匿名記事なので、あえて私についての説明を加える必要はないかと思うが、某記事と近い立ち位置であることはご理解頂きたい。



チャットボットに関する議論方向性が見えないのは、チャットボットというワードによって、様々なものを一緒くたにしてしまっているかである

現状は、切り分けると実に多様である

チャットUIのものの「チャット」なのか、Facebook MessengerLINEなどのプラットフォーム依存の「チャット」なのか。

人工知能を用いた「ボット」なのか、単純に応答を返す「ボット」なのか。



今回は、プラットフォーム依存の「チャット」、単純に応答を返す「ボット」という意味でのチャットボット実用性についてお話したい。



そもそも、昨今のチャットボットブームというのは、Facebook MessengerLINEなどがプラットフォームを公開したことに依るもので、そこに新規性があるはずで、今しなければいけない議論はここにある気がしている。





チャットボットユーザーフィットするか



よく言われるのが、ユーザーは使うのかどうか、という話であるが、プラットフォームがβ版の最中で、今これを議論するのは時期尚早である

だが、在米時代Uberボットを使ってみたり、在中時代WeChatで色々とボットを試してみると、これがかなり便利なのである

私はそもそも電話が嫌いであるし、ウェブアプリを横断するのも面倒くさい。

その中で友人などとメッセージをやり取りし、そこからアプリを動かずに予約をしたり、企業に問い合わせたり、というのは手間が省けて実に良い体験であった。

では日本ではどうだろう。

ここは、まだユースケースが出ていないことが問題である

だが、若者世代含め、チャットアプリ生活の大きなパイを占める時代においては、当然求められても納得出来る。

であるからして、予約や定期的に購買するECデリバリーサービスメディア諸々、チャットだけで完結するようなユースケースは必ず出てくると思う。

そういったケースが増えていくと、「これはなんでチャットで出来ないんだ」という時代が来てもおかしくはない。

いろんなものネット可能になった時に、「なんで今の時代ネットで出来ないんだ」と思われたと同様に、だ。

チャットじゃなきゃダメなんですか?」ではなく、「チャットじゃダメなんですか?」という問が来る日もそう遠くはないかもしれない。



課題



一方で、課題は山積みである

今回、人工知能型ではないものに重点を置いたのは、人工知能型には課題が多すぎるからである

自然言語処理も精度は高くないし、無論、感情を読むなどはまだ先の話になるだろう。

そして、まるで人間ですよ、というものに対し、ユーザーが対人コミュニケーションを望むのは間違いない。

人間に話しているのに、およそ意味不明な回答が来たらユーザー離脱するだろう。



一方で、そもそも人間ではなくただのシステムだと認識していたらどうだろう。

今は、ユーザー企業も、雑談人間らしさはさておき、ちゃんと言ったことをこなすコマンド型のボットに期待すべきだ。

いわば、アプリチャットUIにして、コモディティ化しているプラットフォームで公開する、ということだ。

今までユーザーアプリに対して人間らしさ、などというものは微塵も期待していないはずで、そのようなボット像を目指すべきではないかと考える。



また、ユーザーに広く使われるためには、チャットボットと言えども、UXは非常に大切である

この点においては、プラットフォーム解決しようと頑張っている。

FacebookがQuick Replyという機能実装したことから見えるのは、

⑴そもそもユーザー発言に揺れが出ないように、最初から選択肢を用意しよう

ユーザーテキストタイプする手間を省いてタップだけで済むUIにしよう

ということであり、チャットボットが広く使われる上でのUIを見越していると思われる。



その上で、企業側も前述のようにプラットフォームが用意したUIいかにフル活用して、いかユーザーが使いやすものを作れるか、が非常に重要だと考える。







最後



多様なものが混合しているワード漠然差して、「これはない」というのは暴論だろう。

1VCさんが、この領域絶対ない、というのは新規投資スクリーニング有用だと思うが、それならば実名にし、そのVCではチャットボットサービスには投資しません。

と言ってしまった方がコスト削減になるのではないだろうか。3割もの方がチャットボットサービスについて話し、毎回同じ議論をしているのだとすれば、それこそ無駄である

なんなら、事業内容を聞いて、「チャットボット」というワードが入れば「事業内容を変えなさい」と返すチャットボットでも作ってみてはいかがだろうか。



こういった機会は、毎回必ず様々な議論を生み出すが、全員の意見が一致しないからこそ、投資価値があり、それを見抜いたものが勝つ業界だと思っている。

から、是非ともチャットボットサービスを考えている皆さんは、ちゃんと自身サービス価値を見極めた上で、頑張ってほしい。

チャットボットが来るかどうかは分からないので断言はしない。

だが、その不確実さこそ、次なるサービスが生まれる絶好の機会ではないだろうか。

2016-07-15

完全食COMP

同じ料理ばかり作ってしまう、面倒、食事にあまり興味がない等の理由で、ソイレントに興味があったので、ネットで見つけたCOMPという日本製のソイレントを試している。

朝はCOMP、昼は食べないか適当に、夜は普通に食べるか、忙しいときCOMPというローテーションで2週間ほどすごした。

いまのところ、とにかく楽。朝食が後片付けも入れて1分で終わるのは嬉しい。

味は、まずくもなく、うまくもなく。続けるのが苦にならない程度の味。水よりも牛乳に溶かしたほうがおいしい。

金額は1回300-400円位?私は小食なので女性の1回分より少し少な目にしてる。

栄養に関しては製作者側を信用するしかないが、お菓子で済ましたり、どの程度意味があるのか分からない野菜ジュースを飲むよりはずっといいだろう。

個人的には、メガネのつるが耳に当たる部分の皮膚がただれて薬を塗っても一向に治らなかったのが、COMPを飲むようになったら治った。栄養が偏っていたのかもしれない。

全部これにする気はないけど、これ飲めば1食分OKというのはすごい安心感がある。

ただ、ソイレントが普及して、同じようなものが多く販売されるようになった時、まがい物でコストを下げて安く売りだす所がでてきても、味で分からいか判別が難しいなと思った。

人と関係をもたないって幸せだなァとつくづく思う

友人や恋人結婚相手子供がいなくて寂しい人の気持ち理解できない。

思い通りにならない、何を考えてるのかわからない他人なんて気持ち悪いだけじゃん。

仕事金もらってるなら別だけど、無料でわざわざやる連中の思考回路理解できない。

ほんとうは恋愛結婚したくて仕方ないくせに!と喚いてる人も可哀想だ。

恋愛結婚価値見出してない他人存在に耐えられないなんて。

もしくは、孤独嫉妬してるだけだよね。

時間コスト金銭コスト精神的なコストもかからいか孤独が最高だとほんとうはわかってるんでしょ?

夫の悩みや子供の悩みで苦しんでる自分比較して憎しみをつのらせてるだけ。

しあわせな恋愛結婚してる人ほど、孤独な人の生活に対して「ふーんへー」って感じだもんね。

http://anond.hatelabo.jp/20160715153349

個人向けではないだろうね。

商用サービス運用していて、12円/GBコストが掛かる時に 5.2TB が 3.9TBにできるとかなりお得感ある。