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はてなキーワード: コストとは

2017-05-25

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/feature/612

性教育の最大のタブーというのは、「女を甘やかしている」現実に触れることであろう。

からすると、女を甘やかした方がコントロールやすいのだ。

甘やされるということはすなわち、甘やかしてくれる人間依存するということだ。

男は女を依存状態にした方が何かと好都合だからな。

から、都合の悪い現実に触れられることは避けたい。

いいんだよ、ありのままで、というように女を甘やかし続ける方が男にとってメリットが大きい。

甘やかすことのコストはそれなりにかかるが、女を服従させられるメリットはそのコストの見返りとして相当大きいからね。

まあ最近格差社会からそのコスト負担に耐えられない男が増え、

そのために脱落組も増えてきているが(負け組草食男子非モテ)、

まだまだ女を「食う」男は大勢いるし、この構図はそうそ簡単には変わらないだろう。

そしてその結果として、男に「食い荒らされた」女が、いわゆる性被害等を受けることになっている。

ただ女としても、性被害に「さえ」遭わなければ、甘やかされることの誘惑は相当大きい。

また女からしても、

女が甘やかされているという物言いは受け入れられないだろう。

特にフェミニズム立場からすれば言語道断

社会の横暴によって女性が虐げられているのに、それを女性のせいにするのは逆ギレも良いところだ、と。

ただこれも結局のところ、男の甘やかしに手を貸しているにすぎないのだな。

女が自立し、独立し、男の甘やかしにきっぱりとNO!と言えるようになれれば、

やっとそこで女の性の自己決定権も奪い返すことができるのだが、

男のせいという意識を崩さないのであれば、

それはすなわち、

男が何かしてくれなければ女の方ではなにも出来ないと白状しているに等しい。

男のせいだから男が変わるべきだ、という要求一見正しいように見える。

だが、その男が一切変わろうとしなかったら、一体どうなるのか?

男が変わってくれないのだから、男による女不利な社会がいつまで経っても変わらないということにほかならない。

であるなら女から主体的に動かなければならないはず。

だが、「男のせいだ」という主張をしている限り、

からの何らかのアクションに「甘えている」構図はずっと変わらないままなのだよ。

でも女もそんな苦労はしたくない。

ただでさえ女に不利な社会の中で、そこから自分から動いて社会を変えるというさらなるコストを支払うのは割に合わないので。

から、男のせいにして精神の平衡を保ちつつ、男に甘えているという現実からは目をそらすことが女側からとってみてもメリットになる。

こうした男と女共謀により、

被害は未だに減らず、性教育は未だにタブーのままとなっているわけだ。

まり

先日成立した共謀罪法案をこれら男女に適用して、

甘えの構造を白日のもとに晒し

女の真の独立を勝ち取る運動を起こすことが日本社会に課せられた指名である

痴漢問題についてちょっと考えてみたんだが

痴漢被害者が訴える→疑われた人が取り押さえられる→駅事務所に連れて行かれる→逮捕

                  

この流れの駅事務所に連れて行かれるまでと逮捕に至るまでの間にワンクッション置けば大分違うんじゃないか

現状で問題なのは一旦、痴漢冤罪逮捕されてしまうとそれを覆すのに労力と精神力お金を浪費する羽目になってしまうのが問題な訳じゃん

なら逮捕に至る前に勘違いだったり被害者を装ったでっち上げだった場合にひっくり返しやすゾーンを作ればいい

ちょっと前に弁護士の人がブログで色々紹介してくれてたけど、

疑われた本人が駅の事務所に行くのを拒否したり弁護士に連絡取ったりって結構ハードル高いと思うんだよ

いっそのことそれを制度化してしまえばいいんじゃなかろうか

まり

痴漢被害者が訴える→取り押さえられる→駅事務所に連れて行かれる

弁護士立ち会い元、被害者、捕まった人、目撃者などの住所氏名と証言を記録→必要であれば後日逮捕

って感じにする

この際に痴漢被害者証言が間違っていたとしても偽証罪名誉毀損対象にはならないって事にする

このやり方は痴漢被害者痴漢冤罪被害者双方にメリットがあると思う

痴漢冤罪被害者にとってのメリットは上に書いた様に即逮捕場合よりも勘違いや悪意による冤罪を覆しやすくなるという事

痴漢被害者にとっては自分勘違いかもしれないか被害を訴えないって人が減るという事

多分、痴漢痴漢でっち上げようとする偽被害者の両方に対する萎縮効果も狙えると思う

痴漢です」って言いやす環境の方が痴漢しづらいだろうし、痴漢冤罪を覆しやす制度でっち上げる側のメリットも薄くなるから

本当は逮捕された人でも無実を証明する事のハードルを下げられる方がいいのかもしれないけれど、世間逮捕有罪的な風潮もあってなかなか難しいと思う

から今の状況であんまりコストをかけずにやれる対策としてワンクッション置くってのはそんなに悪くないと思うんだけど法律に詳しい人の見解を聞いてみたい

2017-05-24

「俺のiPhone64GBだぜ!」というツイートを叩くイキリオタク(笑)

#メモリ32GBというハッシュタグTwitter話題になっている。

サイボウズPCには標準で32GBメモリが搭載されている。無駄に思えるかも知れないが結果的にこちらの方が低コストで済んでいる。反響も大きかった。」

というネット上の記事話題の発端だと思うが、Twitterでは「イキリパソコンオタク」が幅を利かせている。

メモリ32GBと聞くと、パソコン好きな人はまず「RAM」の方を考えるだろう。

しかTwitterを利用している学生さんたちは「ROM」を想像してしまい、「俺のiPhone64GBだぜ?」と勘違い発言を連発してしまっているのだ。

これ対してTwitterにいるイキリオタク(笑)は「RAMROMの違いも分からないとか馬鹿すぎwww」と叩いている。

私もパソコンオタクであるが、正直スマホユーザーが「メモリ32GB」と聞いてROMストレージ)のことを連想してしまっても不思議はない。

それなのに揚げ足を取るかのようにパソコンを知らないユーザーを叩いているイキリオタクは一体何を考えているのだろうか。病気なのだろうか。

プルリク駆動デメリット

責任分散

ボトルネックの発生

コミュニケーションコストの増大

タスクの増大による遅延、コスト

宗教論争の発生

袋叩き

重要度のジャッジができず過剰品質になる

平均的意見に落ち着く

 

これらを許容できるチームのみプルリク駆動を行いなさい

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523220942

その通りで、交通事故があるから車にも自転車にも乗るな、というのは到底現実的ではない

しかしながら交通事故で失われる命もある以上、せめて残された人のことは真剣に考える必要がある

中絶に関する議論も同じで、妊娠を前提としないセックスを認める以上望まない妊娠は必ずあるし、

中絶するにせよ出産するにせよ、それにかかるコストは誰かが負わねばならない

まりアレなが育英会必要ということ

保育園落ちたら働けない、なんて嘘じゃん

空きのある保育園のそばに引っ越しすればいいじゃん。

 

子供保活を控えている。

職場東京千代田区で家は板橋区のほどほど便利な地域フルタイム共稼ぎだが、抽選で落ちる可能性は大いにある。

もし落ちたらしょうがいから、空きのある福生市とかに引っ越して、今の家よりは不便な生活に耐えて仕事を続けようと思っている。

 

子供はしっかり育てたいが、仕事やりがいを感じてるので、もっと実績を積み上げたい。

 

自分の状況をひとまず置いといて、

住んでる自治体にどんな住人がほしいかって考えたら、福祉コストが掛からなくって、いっぱい税金収めてくれる人が一番。

次に税金収めてくれるけど福祉コストが掛かる人(子育て世代はここ)と納税コストも低い人

そんで最後コストばっかり掛かる人だと思うんだけど。 

 

都会で、人気のある地域はもう若者とか福祉を利用してない税金収める人で溢れてるわけじゃん。

子育て世代とか居てもみんなの負担増えるだけじゃん。

 

でも、ちょっと田舎に行けば住民増やしたい!子育て世代も歓迎!って地域があるわけじゃん。

 

単位で考えてこの先少子化対策女性活躍目標にするなら、保育の受け皿拡大は必要だと思う。

それで労働者人口増えたらみんなの利益にも結びつくと思う。

今はまだ整備される前だからしょうがない。

 

とりあえず、目黒とかに住んでて保育園落ちたか活躍できない!とか言って家にいる人をリアルに見て、

ホント別に働きたくないんじゃない?って感じたのでここに書いた。

2017-05-22

働き方改革格差を作るのは本当だと思う

額面月給30万円・仕事が遅いため残業帳尻を合わせるしかない人材を雇うとする。

所定労働時間は月160時間として時給にすると1875円。

定時が8時から17時として、22時まで5時間残業20日間やると月100時間

過労死ライン超えてるし残業代(25%割増)だけで23.5万円。給与は53.5万円になる。

割高だし労基署からは突っ込まれる。居て欲しくない人材だ。

だったら額面月給60万円で募集かけて良質な人材を確保して、

時給3750円で定時に仕事を終わらせてもらった方が会社としては良いのでは。

労働集約的なビジネスでは倍の月給の人間が倍のパフォーマンスを出すのは難しいが、

デスクワーク頭脳労働では従業員個体差によるパフォーマンスの差が3倍4倍はザラ。

働き方改革でまずいのは、時給換算すると非正規レベル金額になる仕事の遅い労働者が、

残業して会社ブランド毀損しうる存在として行き場が無くなることだと思う。

そして定時内に仕事を終わらせることができる人材給与が高騰するのでは。

需要が上がる割に供給が少ないから。

それに少数精鋭になったほうが管理コストが下がる。

働き方を改革して一人ひとりに手厚い労働環境を整えるなら優秀な人間に絞って採用し、人数を減らす以外なくなる。

揶揄することではないと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170522105301

いい着地地点(幸せになれる人が多くて不幸せになる人が少ない、採用コスト常識的範囲にある、ぐらいの基準)を見つけたと思うし

そこにいくまでに旧フェミニズム踏み台として必要だったのは確かだから

フェミニズム人達嘲弄するにも当たらないしそうすべきではない


フェミニズム固執して「これ以外ない」っていう旧フェミ原理主義派は絶望の中で死んでいくことになるとは思うが

それは旧フェミニストの中でもかなりの少数派の何かに執着してしま人達で、

フェミニズムやって無くても不幸の中で死んで行きやすい脳の型だったというにすぎない

今更だけど東京五輪ロゴ騒動について

東京五輪ロゴ騒動もひと段落したので、ロゴタイプ、及びシンボルについて、思うところをまとめてみようと思う。

シンボルマークを考える時、切り口がいくつかある。

まずは、形態としての美しさがある。

これについては、もはやシンボルマークにおける美は死んでしまった、と言っても過言ではない。

シンボルマークに求められる美は、単純の美である。円や三角形のような、これ以上削れない、というところまで形態をそぎ落として行った先に、シンボルマークに相応しい美がある。

ところが、世の中にシンボルが溢れた結果、先行して作られたシンボル商標登録され、後発は同じようなかたちを使えない、もしくは模倣であるというレッテルを貼られる、という事態に陥っている。

東京五輪の事案で、佐野ロゴをあまり気に入らないとは言いつつも、ほとんどの見識あるデザイナーが「最初から作り直した方が良い」とは言わなかった理由がここにある。

シンボルにおいて、単純であることはそのまま美に直結する。しかしながら、単純であればあるほど他のシンボル類似やすくなる。

このジレンマ理解している人であれば、あのような騒動に加担しようとは思わない。

外野ながら事の進展に全く暗澹としたが、あの泥沼の中から凛然と輝く野老案が選ばれたのは奇跡的といえる。

次に、理解のしやすさ。

具象性、と言い換えてもいい。要するに、「この図は何を表しているのか」ということである

これは、難しい。なぜか。

シンボルあくまシンボルであり、決して具象絵画ピクトグラムではないかである

上で述べた通り、シンボルマークにおける美は、抽象化し、単純明快に切り取るところにある。

これは、具象性とは正面から相対するものである。多くの場合、両立は出来ないが、

良識あるデザイナーはここで「何とか両立できないか」と腐心する。

最後社会性(汎用性である

シンボルは、使われてこそのシンボルである

社会の中でどのように利用されていくのか、ということを考えたとき、引き伸ばして使われる場合ポスターの一部として埋め込まれ場合

またはエンボス加工される場合、はたまた布地に印刷される場合など、様々な利用シーンを想定して作られている。

さなものから大きなものまで、どんなシーンでも一定イメージを伝えられるシンボルマーク面目躍如といったところだろう。

この様々なものに使っても問題のない設計は、経験者でなければ難しい部分がいくつもある。

小さく使って潰れないように。多少滲んでも形態認識できるように。大きく使ってもエレガントなように。別メディアで展開しても色等の統一に困難がないように…など、

気を遣うポイントが大量にある。ただマークを作って終わりではないのである

この、美と具象性と社会性の区別がついていない人々によって、佐野ロゴは引き摺り下ろされたと言っていい。

氏にとってはとんだ災難だったろう。

また、五輪ロゴにとどまらず、騒動の際に氏のデザイン事例を「オリジナルではない」としてやり玉に挙げる記事が多く出回ったが、

それらがオリジナルかどうかと、五輪ロゴ問題とは切り離して考えなくてはならない。

仮に、氏のデザイン表現オリジナルではないものがあったとしても、大きな問題があるとは思えない。

先に述べたロゴ問題と同様、デザイン表現においても、何かを「これがオリジナルだ」と認めるのは大変難しいのである

少なくとも、平面におけるデザイン表現には、必ず先行事例がある。

これは先行事例がない、と言える例はきわめて稀で、

多くの場合、「先行事例はない」=「先行した権利者がいない」というだけの話である

過去デザイナーたちが李朝の民画や、琳派などに参考事例を求めた一端には、

この「先行した権利者がいない」ところを求めた結果という、泥臭い理由もあったのではないか

そして、不幸にも「表現における先行した権利者」がいた場合であっても、

基本的には当事者同士の間だけの問題であり、

両者間で話がついてしまえば、我々外野が声を上げる理由などどこにもない。

本来ワイドショーで取り上げるような話ではなかったのである

五輪ロゴ問題が下火になった後、今度は築地移転先、豊洲市場問題ワイドショーで取り上げられた。

現在では次第に「既定路線が(現実的には)正だった」という像が明らかになりつつあるが、どうも話の構図が似ている。

共通点は「素人が、ドキュメントも読まずに、素人考えのままちゃぶ台をひっくり返す」というところだ。

結果的に多額の税金無駄になった点も同じだ。

これらから得られる教訓は、

「知らない話は勉強してから参加しないと、場合によっては多くの人を不幸にすることがある」ということだと思うが、

かかったコスト勉強料にしても高すぎる上、今も支払が続いていると思うと、暗澹たる気持ちにならざるを得ない。

NAVER投稿者賠償責任負わせた、NAVERひどいみたいな論調になってるけど、なんか違和感ある。

確かに「著作権侵害をせずに人が呼べるようなコンテンツを作ることが実質無理ゲーだったにも関わらずサービス提供していた」ってとこには非があると思う。

でも「ユーザー投稿サイト投稿された情報責任は、投稿した奴が負う」ということ自体否定するような意見見ると、それ無茶じゃないか?と。

運営者が投稿責任を負うとすれば、投稿は表示前に全件監視しないといけなくなる。

それもポルノとか直感的に対応できるやつじゃなくて、著作権侵害でないか調査するのは手間がかかる。

Ingressポータル審査みたいに投稿から表示されるまで下手したら年単位時間がかかるサービス、誰が使うんだろう。

機械学習でやれ、って言われそうだけど、少なくともGoogleでもコピーコンテンツを適切に自動BANできてないんだから無理だろって。

もしかして企業なんだから金払えよ」ってこと?

でも、そのコストは悪いことしてない一般ユーザー転嫁されるわけだけど、それでもいいんだろうか?

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521233935

ひとつ方法論としてアリだと思う

現状維持で何もしてほしくないか

国会不要だし公的機関事務や実務以外不要なので

上位のハイコストな連中は全員クビにできる

税金は相当安くなるんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20170521230440

コスト観点が抜け落ちてるので全然駄目

セキュリティについても、フリーランスには逃げられやすいということを理解してない

http://anond.hatelabo.jp/20170521215023

銀行みたいなハイパー保守的組織が、「やらない責任」(そもそもそんなモノはないが)よりも

「やるリスク」の方がコストかい判断しただけ。

中間に噛んでるマネーフォワードが何をしてるか(どんな処理してるか)を調べたら、怖くて

個人預金関連なんか連携できないよマジで

http://anond.hatelabo.jp/20170521193025

理由まではわからないけどテイクアウトしてほしくないからじゃないかなー?

テイクアウトコストを高くすることによって、テイクアウト避けて店内で食べる人が増えるようにしてるんだろ。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170506184733

増田マジレスしてみる

高齢出産リスク(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E5%87%BA%E7%94%A3)

* 母体へのリスク(死亡率)

* 子供ダウン症リスク(30代後半以降統計的に上がる)

* 子供発達障害リスク (医学的に証明されていないが十分ありうる)

不妊症リスク

* 女性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%A6%8A)

* 男性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E6%80%A7%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E7%97%87)

* 治療には何年もかかる

* 子供が欲しいと思ったときには、すでに能力を失っていることもある

子宮がんリスク

* 出産することによるがんの進行のリスク

* 良性であっても流産やすいなどのリスクがある場合もある

子育て

* 高齢になるほど体力的に負担が増える

* 大学に上がるとき教育コストを忘れずに

健康

* 高齢になるほど大病を患うリスクが上がる

* 失職したとき養育費を賄えるのか?

ローン

* 今、35歳で35年ローンを組むと70歳まで支払う

増田が30代後半、嫁さんが20代後半なら、すぐに考えても良い。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519152221

自分他人の願望が一緒くたになっている、他人との境界線が分からない人間あるあるすぎて笑える

狙ったんだろうけど、天然でこういう文章書く人も世の中にはいから怖い。


出来立ての温かいご飯に求める温度がこちらと旦那で違っていて、旦那の方が少し低いらしいけど、

湯気が出ないレベル~室温まで、どの温度でもいいと何度説明しても温かいご飯が食べたいことにする。

せっかくのご飯が冷たくなっちゃう。

冷たくていいのに、嗜好の違いを認められない。

冷たすぎることはないとか常温で良いとか出鱈目な言い訳ばかりする

出鱈目ではない、心の底から欲求なのに、他者欲求勝手に決めつける。

けど、まさか夕飯を室温で出す訳にもいかいか

室温で出していいのである

冷めすぎたらまた温めなおさなきゃいけないし、

そんな必要はない。冷めすぎたままでいい。

熱すぎず冷たすぎず丁度良い温度にするなんて手間が多すぎてそんなことはとてもできない。

冷たすぎの彼方、室温まで吹っ切れていい。何なら増田冷蔵庫に入れたままでもいいんじゃないかな?

最近は夕飯には冷めても食べられるものしかさないようにしてる。

世の食品の99%は冷めても食べられる。一人で勝手ハードル上げてるだけ。

せめてご飯だけは温かいものをと思って、

から湯気が出るほど熱くない~室温まで、どの温度でもいいと何度も言っている。頼むから温かくしようとする努力をやめてくれ。

仕方がないから保温を切って少し温度を下げてから出しているけど、そうすると嫌がらせみたいにこちらに食事を準備させてから時間ゲームとか関係ないことをして、冷めきってから美味しくないご飯を勝手に食べてる。

味覚の決めつけ。嫌がらせしているのはお前だ。いや、こういう思考の持ち主は善意なら嫌がらせじゃないと言い張るんだろうが。

食事の温度へのこだわりは異常で、

確かにこだわりは異常だが、実現するのにかかるコストはとても低い。

コストで済んでいる異常な拘りを尊重し合えないなら夫婦危機かもしれない。

休日は俺が料理するとか言ってお米の研ぎ方も知らないくせに勝手に台所に立ってる。

ここはギリギリセーフ判定かもしれないが、大抵「お米の研ぎ方もしらない」は誤差程度に研ぐのに使う水の量が多いとか、とぎ汁が少し濁っている程度でちゃんと研げている。

でもいつも水が少し多すぎてお茶碗に潰れたご飯粒が残るし、しゃもじで起こしたあと保温を止めちゃうからご飯がいつも冷めてておいしくない。

最後だけは多数の同意をもらって締めようと、夫の気の利かなさを盛るパターン事実ならさすがに夫が悪い。これは擁護できない。

増田なら多分食器も洗うし、炊飯器は保温にするだろう。

いやそれ違う

anond:20170519122553

増田はちゃんと時間があれば自分で炊いたり、自分でだけ食べるタイミングを遅らせたりしている。

そうすると嫁が不機嫌になったり、嫌味を言い出すから、諦めて嫁に任せているって何度も説明しているじゃないか

嫁に「絶対に熱々の飯を出してやる」って意思があるんだよ。

それが何でなのかは分からないけど。

個人的には

世間的に美味いとされているものを最高のタイミングで出すコスト押し売り

をしているんだなぁ、と思う。

料理のが冷めてもいいというルールを認めると、

料理コストが落ちる=商品単価が落ちる=自分の夫に対する売上が落ちる=夫を家に引きずり込めなくなる

動機は様々で

夫が冷淡だから恩(コスト)を売りたい、家に執着がある、自分の方が家にコストをかけているとマウンティングしたい、夫もっと家についてコストをかけて欲しい、等など。

家にコミットしている実感が湧くのが料理くらいしかないんじゃないかな?

 

http://anond.hatelabo.jp/20170519121251

その個人権利を守る国を維持するためのコストを賄う範囲においては、国は個人権利侵害することができる。

現状、税金財産権侵害だが認められているのと同様に。

2017-05-18

痴漢問題が起こるのはどう考えても鉄道会社が悪い

結論から言うと、私は痴漢痴漢冤罪問題責任は8割方鉄道会社にある、と思っている。

それは何故か。

まず、警察裁判所責任は大きくない。

たとえば警察裁判所が改心して、取り調べを可視化し、不当な長期勾留を止め、実名報道も止め、強引な有罪判決も止めたとしよう。

確かにこれによって痴漢冤罪リスクは多少低下するが、それ以外は何も変わらない。

満員電車が変わらず走り続ける以上痴漢自体の数が減ることはないし、

痴漢という犯罪被害者供述頼みになりがちな状況も引き続きである

せいぜい泣き寝入りが少し増え、冤罪が少し減るだけだろう。問題を大きく改善するには至らない。

(一方、他の冤罪事件に関しては警察司法責任が大きいことも多い。

そのため彼らにヘイトが向きがちなのも理解できるが、痴漢冤罪問題について彼らを主犯だとするのは「別件逮捕」だと言わざるをえない)

次に、痴漢する人間責任もあまり大きくないだろう。

これは「犯人は悪くない」と言いたいのではない。個々の事件については犯人責任はもちろん大きい。

しかし、犯人糾弾することが痴漢事件の減少に大きく寄与するとはあまり思えない、というのが1点。

(啓蒙活動には意義があると思うが、解決策として用いるのには疑問がある。道徳の授業を増やせば殺人事件有意に減るのだろうか?)

そして、特に痴漢がこれだけの件数発生している現状を鑑みると、

痴漢問題全体としては、「適切な対策を取ることができていたか?」という管理者側の責任がより問われてくるだろう、というのが1点。

この2点から、より責任を問われるべきは鉄道会社側だと考えるのが妥当だ。

では、鉄道会社が導入した主な対策といえば?

効果に疑問しかないポスターと、ごく一部しかカバーできていない女性専用車両だけである。明らかに適切な対策とは言い難い。

痴漢する奴が悪い、我々も被害者だ」と彼らは言いたいのかもしれないが、

一番問題解決に近い部分にいながら、コスト利便性理由に、目の前で起こっている問題スルーし続けてきたのは鉄道会社だ。

その責任こそ追求されなければいけないものだ。

痴漢問題において女性を責めるのがズレているように、

警察を責めるのもズレているし、司法を責めるのもズレているし、痴漢犯人を責めるのでさえ少しズレている。

どれも「火に油を注いでいる存在」ではあるが、「出火元」ではない。

私はそう思っている。

それなのに、「司法問題の縮図だ」という弁護士ブログと「痴漢死ね」という増田けがバズり、

鉄道会社責任を問う意見がその影に隠れてしまっているように見えるのは、心底納得いかない。

正直、これだけ話題になっておいて鉄道会社が何も動かないようだったら本当に暴動モノだと思う。客をナメているのにもほどがある。

皆もそういう気持ち鉄道会社の動きを注視してほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170518183644

支援コストのかかる人間が増える方が衰退につながる気がする

単純な労働力の不足にはAIロボットによる効率化があるし

能力が低い人を殖やしてもどこが引き受けるの?

http://anond.hatelabo.jp/20170518183644

シンガポールみたいに高学歴者を移民させるのが一番効率いいよ

知的障害者子供たくさん作らせても治安維持コストマイナスだよ

あとは日本人エリートカップルの多産化を促進する施策だけで良いと思う

鉄道会社を訴えろ

痴漢防止有効対策について。

個人的には痴漢被害者冤罪被害者がタッグを組んで「鉄道会社」を訴えて勝つというのが一つの有効プランだ。

内容は「鉄道会社には痴漢を防止する義務がある。被害に対してはその責を負うべき」というもの

痴漢責任鉄道会社にある、という社会的合意を作ること。実際、なぜそうならないのかが不思議なんだが、鉄道会社には、

 ・監視カメラ天井カメラ)の徹底的な導入

 ・警備員の配置

 ・乗車数制限座席指定有料電車の増発

 ・痴漢摘発員(つまり自主的おとり捜査員)の起用

…等の「実践的に痴漢被害を減少させる対応」が可能なわけ。それをしない以上、不作為によって犯罪を誘発した責任は問えるのではないだろうか。

冤罪被害者や、昨今の、痴漢の疑いをかけられたせいで暴走して死んだ人の遺族とかは真剣訴訟を考えてみるべきだと思うし、

そうして費用負担が増大した鉄道会社悲鳴を上げ始めて、ようやく社会全体が、痴漢をはじめとした、そもそも非人間的な通勤の現状にNOを叫ぶ

という、誰にとっても幸福な状況に向けて物事が進み始めると思うんだよね。

知ってる? 「満員電車は男女同数だと一番人数が詰め込める」という話。鉄道会社は、なるべくなら女性専用車とかそういう非効率的車両は作りたくない。

しろ、男女半々にして、密着してくれる方が儲かる、と思ってわざと詰め込んでるんだよね。

まり男女を密室にギチギチに詰め込んで密着せざるを得ない状況を作り出し、痴漢を誘発してる第一義的な責任者鉄道会社だ、と俺は思ってるわけ。

もちろん、社会的インフラとして、安く・効率的輸送が使命だという理屈は分かるが、

今の日本で「輸送コストを安く抑える」ことはむしろデフレを長引かせる役にしか立たないのではないかとも思う。

だいたい、外国だって鉄道会社があることを考えてみたとき鉄道各社の、こんな無茶苦茶な詰め込み方しないと鉄道会社経営が成り立たない

なんて理屈にほんとに心の底から納得できるだろうか? なんかおかしいと思わないか。 それに、運賃毎日30円、50円上がるとしても、

それは、痴漢が確実に摘発逮捕されたり、冤罪被害にあう心配がほぼなくなるという安心感に比して、本当に高いだろうか?

鉄道会社は、痴漢被害者冤罪被害者怨嗟の涙と血の上にあぐらをかいて「ショウガナイショウガナイ」といいながらのうのうと利益を貪っている!

…と、問題提起してみたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170518113057

努力はできてもそれにかけるコストと見合わないと思ったら他の努力に費やすだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170518163547

いやだって、ここまでの経緯でお前がどれだけの努力したのか分かんないから。

マッチョ以上の肉体をつくり、服選びに時間コストをつぎ込み、美容に気を付けていて、誰から見ても努力していると認められる人間が、容姿差別を受けているってんなら、真摯対応しましょう、と言えるけど。

努力が足りていない人間が結果が出ていないことについては、誰だって「そりゃそうだ」以上の感想なんか持てねぇよ。

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