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はてなキーワード: コストとは

2016-07-01

メンタルコスト高まってそうだな元気出せよww

http://anond.hatelabo.jp/20160701100318

高齢化社会的コストの大きさって保険制度年金制度だけじゃなくてキチガイとの遭遇率アップによるメンタルコストも大きいよね

2016-06-30

「高い理想」は産まれつき高い能力人生コストとして支払う覚悟がある人間にだけ許された特権

なんで、低スペな上に、努力もしたくないのに、

 

理想だけ高いん?

 

アイドルと付き合えるわけないでしょ_お前が

 

所得になれるだけの勉強してきたの_お前は

 

顔以外の能力が既婚女性より勝ってますか_お前の

 

お前なんなの?

なんで低スペのくせに努力もしないのに

そんな偉そうなの?

僻む、嫉妬に狂う能力だけはカンストしてるけど

キャラの育て方間違えてない?

お前の子もの頃、どんな大人が周りにいたの?

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629125506

ソシャゲ

マラソン回復マラソン・・・

時間指定イベントあり

ランキングチェック

ドリンク課金

ガチャ課金

トレードに掛ける時間と手間

辞める時の被害 今までの時間・手間・心的ストレス金銭

ギルドとの連携私生活汚染

 

ソリティア

無料

好きな時に始められる

好きな時間遊べる

好きな時に止めれ

 

圧倒的にローコストソリティアの方が勝ってるんですが?

http://anond.hatelabo.jp/20160629115054

ソシャゲやめた俺から言わせてももらうと、

ソシャゲで何度も思い返したいような想いでは何一つない。

もし美化してるやつがいたとしたら掛けたコストに対して自分の心が外傷を負わないように保護してるだけ。

何1つとして残らない。

よしんば本当に何か残ったとしてもそいつ人生が薄すぎて心配になる。

衝動買いしたけど使えなかったエロ本の方が100万倍は価値がある。

2016-06-28

野党共同提出の議員立法15本

野党共同提出の議員立法15本

写真

写真長時間労働規制法案衆院事務総長(右から4人目)に提出する野党4党の議員=4月19日、国会

 日本共産党民進党生活の党社民党野党4党が先の通常国会に共同提出した15法案は以下の通りです。((10)(13)(14)(15)は一部他党も共同)

戦争法廃止

 (1)平和安全法制整備法廃止法案

 (2)国際平和共同対処事態廃止法案

 野党共同提出法案の皮切りとなった法案安倍政権が昨年9月に強行した戦争法(「平和安全法制整備法」「国際平和共同対処事態法」)を廃止

介護福祉職の賃上げ

 (3)介護職員処遇改善法案

 深刻な人手不足が続く介護福祉職員給与を月額1万~6000円引き上げるため、助成金支給します。事務職なども含め、全職種対象

保育士賃上げ】 

 (4)保育士処遇改善法案

 待機児解消を図るため、保育士給与を月額5万円引き上げます幼稚園児童養護施設放課後児童クラブ学童クラブ)などで働く人も対象

児童扶養手当の拡充】 

 (5)児童扶養手当法改正

 「貧困連鎖」を断ち切るため、ひとり親家庭に対する児童扶養手当を、第2子以降は一律1万円増額。支給対象も20歳未満まで拡大し、大学進学を支援

残業時間の上限規制】 

 (6)労働基準法改正案

 労使協定を結べば青天井となっている労働時間法規制を設けます。次の勤務時間まで一定の休息時間を設ける「インターバル規制」を新たに導入。

畜産農家支援法制化】 

 (7)畜産物価格安定法改正

 畜産農家支援するため、肉用牛・豚肉販売価格生産コストを下回った場合、差額を補てんする経営安定対策事業通称マルキン)を法制します。

住宅再建支援金の引き上げ】 

 (8)被災者生活再建支援法改正

 被災復興のカギである住宅再建を後押しするため、支援金の上限を300万円から500万円に引き上げます

選択夫婦別姓制度の導入】 

 (9)民法改正案

 選択夫婦別姓を導入し、婚姻年齢を男女ともに18歳にします。再婚禁止期間100日に短縮する政府案が成立しましたが、野党案は再婚禁止期間廃止を3年後に検討するとしています

【性暴力被害者支援体制確立】 

 (10)性暴力被害者支援法案

 性暴力被害者支援計画策定義務付け、ワンストップ支援センターの整備促進などを図ります

性的マイノリティー(LGBT)に対する差別解消】        

 (11)LGB差別解消法案

 性的指向性自認理由とした差別的取り扱いを禁じます職場学校などでの差別を解消する方策を盛り込み、実効性確保のために主務大臣指導勧告などを行います

政治分野の男女共同参画推進】 

 (12政治分野における男女共同参画推進法案

 政党候補者自由を確保しつつ、国政選挙地方選挙で、男女の候補者ができる限り同数となるよう努力義務を定めます

税制関連】 

 (13)法人税法改正案

 (14)会社法改正案

 (15)金融商品取引法改正案

 資本金100億円超の法人所得法人税額等の公示をはじめ、上場企業役員情報開示を強化します。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627232159

オーバーウォッチ2000万でスプラトゥーン100万な訳で、甘めに見積もっても同じジャンル国内外10ユーザー違う訳で、

今の世の中で世界相手にしないとか寝言以上の何物でもない。

サマーレッスンに関しては、元からデモ用のアプリケーションである事に加えて「実はそれ程高い技術必要としない」という点、更にはキャラクターの数を見るに圧倒的にコストが掛かっていないことから国内でもペイできる」という判断から国内専用になっただけだ。

マーケットとしてはもう国内は死んでるんだよ。マジで諦めろ。

中国人相手に出来るソフト作らな未来は無いぞ。

2016-06-26

そもそも選挙で正しい投票先を選べると考えてるヤツはただのバカ

http://anond.hatelabo.jp/20160626101122

情報の非対称性問題

情報スクリーニングコスト問題

このふたつを踏まえれば、なにかを考えて投票しましたと言ってるヤツも本質的にはなにも考えずに投票してるヤツと同レベルなんだよね。

あと大人ならそれでも選ばなきゃいけないんだ!とか言う意識高い系もいるけど、これも結局は投票責任をとれないという時点で投票に行かないヤツと同レベル

ひとりぼっち惑星をやってて思ったこと

お笑い方面おたく方面ネタ送信したり、レシピ送ったりしてる人もいる一方、悩みや心の叫びを送ってる人もいる。

これ、本当に誰に届くかわからないのがいいんだよね。

ブログみたいにURLがあって、いつでも見れるものでもない。(この匿名ダイヤリーだって匿名はいえ読み物としてはきちんと住所がある、という意味では掃き溜めではない。自分への反応も全部見れちゃう)

自分の送ったメッセージは、もしかしたらネットの海をさ迷った挙げ句、誰にも読まれない可能性もある。

それなのに、誰かに届いてほしくてきちんと文章をしたためて、まるで無人島からSOSボトルメッセージで流すみたいな祈りを込めて、そうしん、のボタンを押す人が少なからずいる。

それをTwitterユーザーに拾ってもらって、拡散されたりすると初めて届いたか確認できるけど、そうじゃない、本当に外部にコンタクトをとらないタイプの人に届いたり、なんとなく暇つぶしにやってて切に迫る文章バンバン飛ばすタイプの人にしか届かないこともあって、そうなるとどんなに魂を込めた文章でも表に出てくることがないんですよね。

もったいないけど、それがとてもこのゲームらしいなって思います

本当に良いものが沢山の人に共有されるとは限らない。宇宙の片隅で、ひとりぼっちで、それでもなお心には伝えたいことがあって、でも、身の回り人間にはとても言えないことで。

それを乗せることができるのって、悲しくて素敵な世界だなぁと思うのです。

面白いなと思うのが、ひとりぼっち惑星で受信されたメッセージって、叩いてる人がすごく少ないなーって思うんです。

内容的に、同人承認欲求みたいな最近話題承認欲求おばけと対して変わらない人からメッセージもあって、匿名ダイヤリーで書いたらまた承認欲求おばけかよって炎上しそうな内容なのに、ひとりぼっち惑星から届いたら、応援されたり共感されたりしてるんですね。

こういうの見てると、このゲームを作った人は本当にすごいなぁって思います。まじで。

このゲームメッセージを受信するのにコスト時間がかかるんです。つまり、自らが望んで受信しているし、それなりに労力も使うんです。

そうして受け取ったメッセージが、魂のこもった長文だったら、誰も叩けませんよね。むしろ、30分もかけて資材も15000くらい使って受け取ったメッセージが「うんこ」の三文字だったときのほうがよっぽど腹立ちます(笑)

まり、仕組みとしては匿名メッセージという、インターネットの基本であるにも関わらず、アドレスを持たない、しか受け手も望んで受信しているという、相互参加性が、人を優しくしてるんだと思います

ブログじゃ、Twitterじゃそうはいかないからなぁ。

人の所在が明らかになると、どうしてもその人自身を叩きたい人が出てくるからネット文章も読むのはただだし自由なのに、長いくどいと文句を付けたり、読んで不快になりましたとか作り話だろとか、そんなこと言う暇があるならページ閉じて黙ってればいいのにねぇ。

これに関してはこのブログ文章がとても面白かったのでURLを貼りたいです。観客のつもりでいるとブスリと刺されるぞって面白い群青日和って歌をふと思いました。当事者回避している、というよりは誰もが当事者だなんて思いもよらないと言ったほうが正しいけど。

http://matsutake.hatenablog.jp/entry/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AF%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1

そんなこんなで、最後ひとりぼっち惑星からは話逸れたけど、プレイしての所感とか感想でした。

インターネットも、自分で貼ったアンテナに色んなものがひっかかるけど、選ぶのは自分自身。そのことを忘れちゃった人にこそ、一度でいいからやってほしいなぁって思ったのでした。でも、本当にやってほしい人に限ってそこまでアンテナを成長させる段階で飽きてやめるんだろうなぁ。ムムッ。

2016-06-25

[] ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

ドル株価暴落してるタイミングで、海外ETF購入手数料を安くあげる

最近流行りのインデックス投資をする際には、手数料が安い投資信託またはETF投資先として選ぶ必要がある。

米国ETFであるヴァンガードトータルワールドストック(VT)は、ランニングコストの点で優れているのだが、購入の際に手数料がそれなりにかかってしまう。多分そのせいもあって、国産インデックス投資信託にいい物が出てきた昨今では微妙に人気が落ちつつある。投信ブロガー2015年評価は第3位で、前年から順位を2つ落とした(http://www.fundoftheyear.jp/2015/)。

しかし、ネット証券会社が行っているキャンペーンを利用すれば、条件付きながら、米国ETFの購入時の手数料結構下げることができる。

自分が使っているSBI証券での手数料削減方法について以下に記載するが、もっといい方法があればご教示いただきたい。また、自分の考えに誤りがあればご指摘いただきたい。

1. 為替コスト削減

SBI証券米国ETFを購入するためには、まずドルを買わないといけない。

SBI証券為替取引をすると1ドルあたり25銭かかる(https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/attention/trading/stock_exchange_01.html)。

しかし、SBI銀行外貨普通預金では、1ドルあたり15銭で為替取引ができる(https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/gaika_futsu_01)。さらに、SBI銀行外貨普通預金口座とSBI証券外貨口座の間では手数料無料ドルのやりとりができる。銀行で買って証券に移せば、1ドル10銭の節約になる。SBIネット銀行外貨普通預金」でドルを買った後、SBI証券の「入出金・振替」からSBI銀行で買ったドルの「外貨入金」を行えばドル移動が完了する。タイムラグほとんどない。

さらに、SBIネット銀行の「外貨特BUY日」キャンペーンを利用すると、為替手数料が0になる(https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/camp_gaika_cost)。「外貨特BUY日」とは、毎月25日から3営業日だけ、外貨購入手数料無料になるキャンペーンだ。

なお、このキャンペーン2016年9月で終了予定らしい。キャンペーン終了後は、一度に1万ドル買う場合なら、難易度が上がるがSBI証券FXドル現引きするのが一番安上がりになる。[SBI ドル 現引]でぐぐれば方法はわかる。そこまでやりたくなければ上記の銀行証券ルートを使うことになる。

2. 購入コスト削減

SBI証券NISA口座で米国ETFを購入すると、購入手数料が0になる(https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_nisa&cat1=nisa&cat2=none&dir=info&file=nisa_info151009_01.html)。

これらを利用すれば、為替手数料と購入手数料ゼロになるので、毎月ゼロコストSBI証券NISA口座で米国ETFを積み立てることができるようになる。

しかし、もっといい方法があればご教示いただきたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160625110045

確かにそれは思うけど、

組み合わせ次第かな?と思ったり。

自作は面倒なのもあるし。



確かにSSDは高いが、よく見てみれば

4万のやつは高耐久モデルで、普通の960GBは+27000円弱。

安いとはいいがたいが、暴利というほどでもないぞ。



あと、BTOもセットでない追加分はスケールメリットが活かせず

コストが高くなりがちなのでそれも考慮する必要あり。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624191740

「金にならないと意味がない」

現実問題解決できなければ意味がない」

これはあなた個人の主観に過ぎない。

例えば後世の人間からしたらあなたが新しい解法を導き出してくれたら

それを探すコストが短縮されて実用的な技術への近道となる。

あなたの死後の話。

そして永遠に近い命を持つ「数学」という人物からしても

あなたも、高名な学者も、貧困者も、自分を高次元に押し上げるだけの消耗品しかない。

数学実用化された恩賞で喜ぶのはその時代に生きる人間、個人でしかない。

数学からしたら飢えようが死のうがどうでもいいことだ。

悔しい

自分とある開発業務従事している。末端のコーダーとして参画している。

PJが全体のシステム構成で、そのシステムを動かすための部品を作っているのだが、その全体PJリーダーとこちらのリーダーの仲が悪い。

分かりづらいのでシステムリーダー部品リーダーとしておこうか。

まぁ社内のそんな遠くない関係で上記のような訳だから、お互いが居ない時にはお互いがお互いの事をdisることを聞かされるわけだ。

が、自分としては正直なところ面倒だし、どうでもよくて、客が喜ぶ良いものを作りたいだけなのだ技術者として知的好奇心を満たし、経営としてコストメリットがあり、客として困ってる事が解決できて、担当者として楽ができる物ができればそれで良いのだ。良いと思っていた。

社内のイザコザで情報共有もろくに出来ないので、嫌な顔はされるけどシステム部品双方のPJに顔を出してはあれこれディスカッションしていた。

だが、今日システムリーダーからこちらの部品はいらないのじゃないかと言われた。

まぁお互いのリーダーが嫌いあってるからそういう気持ちになるのはわかる。わかるが、それを越えて担当者同士で情報共有し、自分PJだけ上手くいけば良いという誘惑を払い、邁進してきたつもりだった自分は何なのか。

何か裏にある真意があるのではと本人に聞こえるくらいの声で周りに助言を求めた。真意は何だったのかと。

求めたというより頭が真っ白になってしまい、泣かないように何か話そうとして結果としてそうなった。今考えれば話を振られた方も困ったと思う。申し訳ない事をした。

今も動悸が激しく中々考えが纏まらないこともあるが、何にしても、悔しい。ただただ悔しい。

結局のところ、ここで頑張る意味とは何なのだろうか。今はわからなくなってしまった。

トランプが勝つのはいいけど問題は「その後」なんだよ

国土や国の伝統トランプを味方してくれればいいけど実際はしてくれないんだよ

大衆はいつも口だけで金を出さないか

なので上手くいかずにポシャるのは目に見えている

それまでの失敗のコストが結局再び大衆絶望のどん底に突き落として両肩に負債を背負わせる

高所得者にとっては大した額ではなくとも大衆には大きな負担となって乗りかかる

それに気づいた大衆トランプを支持しないだろうし気づかなかった大衆トランプを支持する

民主党政権誕生と同じだよ

着地点は見え透いてるのに見ようとしない救えない猿ども、それが答え

そして世代交代でまた同じことを繰り返す

馬鹿は死んでも治らない

2016-06-23

中高大で飛び級を認める

自分日本アメリカしか知らないが、日本文化的というか雰囲気的に同調圧力が強い。アメリカでいろんな国の人と仕事をした経験から言うと、おそらく他の欧米アジア諸国と比べても日本同調圧力が強い。同調圧力が働くと、個々人に周りに合わせるための余計なコストが掛かり、文化経済の成長をスローダウンさせる。成長することが幸福とは限らないが、日本人自国文化経済他国と比べてスローダウンすることを望んでいるのだろうか? じゃあ、同調圧力を無くせばいいのかというと、同調圧力を無くすのは多様性を認めることであり、多様性を認めるということは、機会平等を認めることであり、結果不平等に繋がる。だから、生まれながらに家柄に恵まれて機会不平等恩恵を受けている人は反対するかもしれない。でもそんな人はごく少数で、多くの人は、どんな国や境遇に生まれた人でも評価平等で、その人自身の成果に応じたリターンが返る社会を望んでるのではないだろうか。

さて、本題。日本同調圧力を軽減する低コスト特効薬は、中高大で飛び級を認めることだと思う。どうだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160623192551

高卒で放逐すると企業研修しなければならず、教育コストが増える。そういう存在に4年も人件費を投じることは社会の損失である

http://anond.hatelabo.jp/20160623183816

コスパっていうと頭よさそうに聞こえるから使ってるだけで

実際は「不快体験コスト」くらいにしか考えてないやつも多いだろ

コスパ気にしてるくせになんで生きる理由がないの?

何かを目標設定していないのに何でコスパをそこまで気にしてるの?

コスパは浮いたコスト投資先に回すためにある考え方でコスパ気にして断捨離してミニマムして最終的に何がしたいの?

いつも思うんだけどリモート会議時に顔の映像って必要

言語より表情から読み取る情報の方が多い…って親しい(もしくは親しくなりたい)相手とのプライベートな会話が前提でしょ。商談の初回や面接などを除き、プロジェクト仕様打ち合わせや進捗確認では各々の細かい心理状態などビジネス必要のない情報ノイズなのでは?10歩譲って体調やモチベーション確認必要だとしても声のトーンでだいたいわからない?

仮に数%のメリットがあるとしてもわざわざそのために環境セットアップしたり有料サービス使ったりコストかける意味あんの?大抵誰かが映らない等でなかなか開始できず時間食ったりするし。

ってことで弊社の会議はいつもSkype音声通話です。Microsoftに買われてから品質が低下する一方なのが悩み。

想像力」はけして人間を救わない。

 よく貧困やなんかの社会問題系の記事で「一番の問題想像力の欠如だ」みたいな言われ方がされている。

 しかし、想像力とはそんなに万能なものだろうか。

 そんなに簡単想像できるものだろうか。

 人間基本的自分の見たもの経験したものについてしか考えられない。

 それ以上の領域踏み込むためには類推だとか連想だとかが必要で、それにしたってある程度の下知識が求められる。

 そういうものをぶちやぶって想像力を飛躍させるレベルともなると、これは一つの才能だ。だから小説家なり漫画家なりで金を取れる。


 誰もが小説家になる必要はない、弱き隣人に思いを馳せるのにそんなに大したコストはかからないと人は言うかもしれない。

 だが、大したコストなのだ

 社会問題を考えるうえで必要とされる「想像力」とはすなわち、「他者の痛みについての想像力」だ。

 痛みこそ、自らが体験あるいは目撃しないと想像することができない最たる感覚だ。

 実際にその痛みを体験したものでさえ、いったん過去としてしまえばすぐに同じ痛みを味わっている他者に対して冷酷に振る舞える。ルサンチマン。卑近なところでは、体育会系年功序列がいい例だろう。


 そもそも共感に訴えるロジックは、その感情を共有できない人間包摂できない問題を抱えている。

 共感能は誰にでも備わっているようで、グラデーションがあるものだ。映画で人が刺されるシーンを観て自分まで同じ箇所がキリキリ痛むような人もいれば、サイコパスと呼ばれる人々はまったく共感というものを持たない。その二つの極のあいだで我々は「すぐもらい泣きしてしまう人」や「反応が薄い人」として生きている。

 たしか共感に訴えるショッキング事件は、短期的には法改正などにつながりやすい。しかし、よほど特異でセンセーショナルなケースでないと大衆は食いつかない。たとえば未成年集団で残虐な事件を引き起こす、だとか。

 そこが難しいところだ。貧困など、恒常的で身近な問題共感通用しにくい。


 状況を良くしたいのなら、我々に「想像力」などないと認めるところからはじめるべきだ。

 人間他者に対して無関心なのは今に始まったことではない。その状況を了解したうえで、どうやってゲームに勝利するかだ。

 となると、やはり構造的に問題の根を断つ方法を見つけなれけばならない。なるべく人的コスト必要としない方法がいい。

 てっとりばやく、ゲームルール策定する側に回れれば話は早い。

 権力

 権力

 権力を手に入れろ。


 増田たちよ、栄達せよ。


 日本支配するのだ。


 そうして、クソを漏らす自由を。


 そうして、朝の山手線すっぽんぽんになる権利を。


 ハイルしなもん

 ジーク増田


 増田たちよ、権力を手に入れろ。

 

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622151653

70年代危惧されたほど世界人口の伸び率が高くはならないというのが一つのヒントかもしれない。

最近国連予測では2050年予測人口は97億人、2100年で112億人だそうだ。(もちろん予測には幅がある)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/080600214/

だとするとわざわざコストをかけて人を宇宙移住させるより、地球規模で資源配分効率化する政策の方が望ましいということになる。

2016-06-21

anond:20160621182337

かけるコストに対して見返りが期待できないと人間はやる気を無くす。気持ちはわかるけど

http://anond.hatelabo.jp/20160620223131

給与計算システムSEやってたことあるけど、こういう会社システム入れると更に悲惨

1000人規模だとシステム導入で1000万円は軽く行くだろうし、それ+毎月のコスト

んで給与計算とかはシステムを全面信頼しないことが多いから、暫くは従来の計算と頑張って毎月突合する。

システムも手放しで動くもんでも無いから(会社固有の特別手当とかの個別ケースは別料金。払えない場合は「運用でカバー」と言う魔法言葉給与担当計算して入力するフェーズが色々あったり)

で、忙しさは増して楽にはならず皆疲弊してブラックまっしぐらと言うね。

2016-06-20

anond:20160620115040

色々やってきたけど、正しいと思うよ

 

変数となりうる点としては

意思決定手順の違い

・縛りの違い

外注か内製か

ビジネスモデルの違い

品質重視か納期重視かコスト重視か

エンジニアの質 (←忘れがち、アメリカエンジニア医者レベルに頭がいい)

あたり

 

ややこしくしているのはこれら

・誰しもが結局自分経験を重視している

データが外に出にくい

手法を広めたい手法屋さんがいる

ウォーターフォール以外の手法定義が非常に曖昧

 

そしていつの間にか宗教論争になるんだけど

ネット意見は大体無視してまともな周囲の人たちと議論するか、自分で考えるしか無い

 

ちなみにこれって「言語論争」や「フレームワーク論争」も似てるよね