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はてなキーワード: コストとは

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928134513

まさにその通りなんですよ。

難しいと言ったのは、技術的にではなくコスト的にという意味です。

効率を重視するとかやくパックしたものの方がずっと扱いやすいのです。

http://anond.hatelabo.jp/20160927200102

結局のところ、長谷川の件で騒ぎ立ててる連中は「透析患者が可愛そう」以上の理屈なんか一つとして持ってないんでしょ?

33万人もの透析患者が居て、一兆5千億円に上る経費は、財政の状況からみて逼迫すれば見直される数字である事に議論余地はないんです。

医学薬学進歩や、科学技術進歩によって劇的に負担改善される可能性を、研究開発費の投下で拡大する必要があるんだけど、

それらも全て財政状況に依存していく。

可能な限り多くの患者を救いたいという思いは当然持っているけれど、それは無条件じゃない。

無限予算が湧いてくるなら誰でも助けてあげればいいけれど、それは不可能でしょう。

ならば、まずは出費を抑えて財政を再建させる必要もあるし、経済回復させて予算を増やす必要がある。




予算を増やすためには、消費増税は避けられない。そうでなければ、GDP増税を上回る水準で成長させる必要がある。

一人当たりのGDPの増加の為にも、経済を回すエンジンとなる大企業の成長というのは必須要因でしょう。

これも議論余地はない。

にも関わらず、未だに反原発とか言ってる。電力のコスト製造業を圧迫してる事をまるで考えない。

大企業の成長を阻むのならば増税絶対だが、未だに増税に反対する

尖閣問題を含む外交リスクは、常に株式市場への投資の増減に密接に関係する

紛争リスクのある国に投資する人は居ないのだから、当たり前のこと

安定した平和こそが基本的な要因で、沖縄米軍基地集団的自衛権、それらは日本を支える骨格の一つと言える

にも関わらず、それを戦争法案だのといって廃案を目指す連中が居る





この手のくそ間抜けどもが、「透析患者が可愛そう」連中にたくさんいる。それが腹立たしくもあり、あまりおかしくて笑えて来る。

世は馬鹿ばかり

なぜ?常に合理的ものを考えられんのか。

農家自分で食べる作物を別で作っている

コスパで思い出したんだが、農家は出荷用作物の歩留まり率を上げるために農協規制上限ギリギリ農薬を使う。

一方、自分のところで食べる作物は病気が広がらない下限ギリギリ農薬を使う。味が落ちないし、体にも良いから。

簡単コスパコスパって言いますけど、歩留まりで考えるだけがコストじゃないんですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160928123638

ていうか、病気リスクの少ない風俗を設置して欲しい。

金銭的なコスト問題よりもそっちのほうが切実。

女性としても、風俗病気を拾ってこられることもあるので他人事ではないはず。

コンテンツへの理解が浅すぎるkawangoにはまじで失望した

 ライトノベル主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います


http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

カドカワトップのくせして、この理解はまじで浅すぎやしませんか?

本当にいい作品を送り出す気があるのかと、100回は問いたくなる適当な物言いにイラッと来た。


そもそも、最初からチートを持って最強になることを「俺tueee」と揶揄されていたりするのはここ数年だけで、ジャンプなら北斗の拳るろうに剣心バスタードにBOY、過去作品をあげればきりがない。みんな大好きガンダムアムロだって最初からワンランク上の人種だったわけですよ(あぁ、若い子的にはコーディネイターキラ・ヤマト君の方が)。最強主人公が昔から愛され続けているのは明らかだ。

「努力に対して気後れする」というのは、どう考えても浅すぎる考えなので、ただのサラリーマンオタクである俺が、超主観的にけれどkawangoよりはまともに、「最近ラノベ」っていうのを推論してやろうと思う。

ちなみに、全て根拠のない仮説だから、定量データ大好きなコンサルマンは読まなくていいぞ。己の中のロジックで書き殴っているだけだ。

正直こんなことすること自体、市場に対しての傲慢であることは理解したうえでだが、「カドカワトップの発言」に怒りしか沸かないため、久しぶりに筆を取る。


自己投影がしやすいのは「努力云々」ではなく「異世界転生」の方である

努力云々が拒否されているかは正直わからん。少なくとも言えるのは、将棋天才が努力する「りゅうおうのおしごと!」は最近ラノベではピカイチ面白いってことだ。そして、幼少期からガチ人生を変えようと努力を重ねて、家族を守るために死にものぐるいになる「無職転生」もまた名作であることを俺は支持する。

俺が言いたいのは、自己投影は「努力できる立派な人物」にしづらいのではなく、「異世界転生」にしやすい、ということである。しやすいなんて言葉も生ぬるいくらいに「ファンタジー自己投影出来る現代最強の装置」と言っても過言ではない。

ファンタジーという題材自体、本来は自己投影には不向きなものだ。なぜなら、今の自分と照らし合わせて「そこにいる」ことを想像することが難しいから、ということは理解できるだろう。

我々が住んでいる現代、つまり高層ビルが屹立し、夜も煌々と電気の光が輝き、インターネット交流を重ねる世界」と「石畳を馬車が走り、騎士団が剣を振りかざし、魔法世界の理である世界」では、あまりにも違いが大きすぎる。そこで生まれ育った主人公感情移入するのは、本来はしづらいもののはずだ。

ただし「異世界転生」は違う。

自分が今いる現代、と、異世界であるファンタジー世界が、まずつながるところからスタートする。たったこれだけ、これだけで高水準の自己投影を得ることが出来る。

それは突然足元に現れる魔法陣か、はたまた気づいたら目の前に迫りくるトラックなのか。きっかけはどちらでも良い。今の自分が、異世界に行けるという想像力カジュアルに補間してくれるのが「異世界転生」である

何故か。

第一に、主人公がまんま現代に存在してそうな、ふつ~~うな人物であることが重要だ。もちろん最初から古武術マスターして、スキルを盗む能力を授かるような人外主人公もいたりするが、基本は自分を重ね合わせられる主人公である高校生帰宅部で友人は少ないが仲の良い親友もいる。進学はどうしようと悩む2年生。趣味ラノベ。ほら、想像やすいだろう。

第二に、異世界転生ってほんとにあるかもしれないだろ?という、諧謔が含まれるちょっとした夢である。死後の世界なんて誰もわからんし、宇宙にある元素だってまだわからん。もしかしたらマナを利用した魔法陣は発生するかもしれないし、事故で死亡したあとには神様スキルを選ばせてくれるかもしれない。

「異世界転生」なんてねーよ、と鼻で笑うことは可能だが、誰もそれを証明することは出来ないのである。だからこそ、現代と異世界のつながりを、「ないな」と思いつつも受け入れることが出来ているのだと、俺は考えている。

ほら、スパイラルマタイすると本当の自分になれるんだろ??

重要なことだからもう一度言うけど、「現代」と「異世界」をカジュアルにつなげる「異世界転生」は紛うことなき物語の発明である最初トラック走らせた人には3,000ガバスあげたい。


いつかは覚める。「異世界転生」が流行っているのはブームでしかない

「異世界転生」がすごいものであることは説明した通りだ。かくいう俺も、毎日仕事帰りにはブックマーク登録しているなろう作品を消化しつつ、健気にスコップしたりもしている。本屋の棚にならぶラノベも、以前よりも増えたなと感じることはある。実数はしらん。マーケティング大好きくん調べてください。けれども、これは現代若者云々のような下らない推論なんかによるものではなく、あくまブームの1つだと俺は考えている。

ところで、俺は30代前半のおっさんだったりするわけだが、中学生にはじめてブギーポップを読んでこの世界に足を踏み入れた。かどちんの作品は今でも全部読んでいるけど、ハートレスレッドが俺は大好きなんだ。あの頃は「セカイ系」なるものが流行っていて、なんだか薄暗いイメージ作品が人気を集めていた。細かいこたぁいいんだよ!と言わんばかりに、世界観設定などをあえて曖昧にして、読者に考えを委ねるような作品だ。正直俺はTVアニメエヴァンゲリオンが嫌いである。新劇場版は好きだぞ。

まぁつまり、今とは確実に違った主流だったと考えてよいだろう。

オタクの狭い世界でいうとその後に泣きゲーメインストリームを走り、鍵と葉をプレイしないオタクオタクに非ず、と総括しはじめるオタクもいたハード時代だった。その後はいわゆる「新伝奇(この言葉あんまりきじゃないんだけどな)」と呼ばれる作品にわかに注目を集め、PCゲーでは月姫・Fateラノベでは戯言シリーズ禁書シャナが生まれていった。まだ少し薄暗さやきな臭さみたいなもの世界に漂いつつも「物語を曖昧にしない設定」が練られた作品が多かったイメージだ。そんな中、生まれでたゼロの使い魔最先端だったんだろう、異世界転生の走りだった。お悔やみ申し上げます

物語のムーブメントはここでもまた変わっていたわけだ。時代時代においてムーブメントはあり、「異世界転生」もその系譜の1つであると考えても不自然ではないだろう。美味しいものがあれば、それを食べ続けたいと思うのは至極当然の話しだ。最高の自己投影が出来る「異世界転生」をひたすらむさぼるのも、ただの欲求の発露だろう。

人間は成功体験にもとづき、欲望を繰り返し続ける生き物らしい。ソーシャルゲームの初期ガチャでURが引けるのは、その辺の心理ゲームに応用している可能性があるから気をつけるといいぞ。俺はFGOに毎月1万円課金している微課金兵だから、安心していい。

1つ面白いものを引き当ててしまったら、次に何かが来るまで、同じ成功体験を求めて同じものを摂取する。それは俺が辿ってきたオタク人生を照らし合わせてみても、超主観的に正しいと主張させていただく。

正直「異世界転生」は飽きてきたんだけどな。


コンテンツ消費にかけるカロリーの許容値は下がり続けている

最後にこれも超主観的な仮説だ。

エロゲisコンテンツの頂点。SF小説isオタクの原書。ラノベis心のフレンド。最高の1冊は「天冥の標」と豪語する俺だが、最近コンテンツの摂取にカロリーが高すぎて億劫になってきてしまった。

昔のエロゲと言えば、長いプレイ時間を経て没入感が高まり、最高のカタルシスを最後の最後にぶちかまされる、そんな作品に90点が付いたものであるゲームもそうだ。長時間プレイするRPGは食指が伸びない、仮に触れたとしても10時間ギブアップ。本気でコンテンツと向き合うのに気力が必要なのだ


なぜかと考えてみると、コンテンツとの向き合い方が昔と大きく変わってきてしまったことに気づく。

例えば、インターネット。不覚にも、kawangoのdwagnoが作り上げた「ニコニコ動画」は短尺でコンテンツを楽しめる世界観を作り上げた。1本5分~15分程度のユーザークリエイティブ動画が数多く投稿され、それをつまみ食いする時代2007年くらいから始まった。当時はアイマスのXBOX版プレイ動画をただただ見ていた記憶がある。その後に初音ミク東方、まぁニコ動周りは色々とブームが起こっただろう。id3万番台の古参だからたくさん見てきたけど、今はたまにはてブに上がる動画を見るだけである

アニメでいえば10分尺が増えてきた。ややもすれば5分。手軽に見れる極致と言って良いだろう。あいまいみー作品構成は完璧だった。神アニメと言って良い。

デバイススマホ利用がメインユースである。スキマ時間にいじって、Twitterを見たり、ソシャゲのスタミナ消費したり(最近スタミナ系減ったね)、もちろんニコ動Youtube商品宣伝見たりするのも楽しいだろう。若い子ならsnowとかsnapchatとかもあるな。comicoリライフが地味に好きだから、毎週土曜日更新が楽しみだったりするよ。

それが気づくとスキマ時間だけじゃなく、家に帰っても弄っていたりする。これを読んでいる皆もそういうことが何度もあったはずだ。

そうやって俺たちは、気づけば「カジュアルに消費できるコンテンツ」ばかりを楽しみ、それに慣れてしまった。「うわ、これ疲れそう」なんて言いながら積んでいるコンテンツ、皆はないだろうか?俺はある。たくさんある。以前は何を差し置いても、翌日の仕事に差し支えたとしても、徹夜してでも、読む。プレイする。そんなコンテンツが、いまや時間のある時に消費するかと積み積み。

もちろん時間があればいい。気力を振り絞って得られるカタルシスが最高であれば、なお良しだ。ラノベ読んでてよかった、エロゲやっててよかった、この年になっても年1くらいで感じる瞬間だ。

でも、その時間はいつの間にか、生活を縛るカジュアルコンテンツ侵食されてしまっているのが現実であるカロリー計算をした瞬間に、さすがにラーメン二郎は無理、と避けてしまうのは年を取ったからではなく、現代生活カジュアルコンテンツに束縛されているからだと俺は考えている。

そんな中、最近ライトノベルやなろう小説には、カロリーに優しいコンテンツが多い。それが「安定して人気の出る作品であるというのが持論である。(爆発的ヒットではなく、一定数さばけるという意味である)


ポイントは2点である。「期待値を裏切らない」「スキマ時間に読める」

小説はそもそもコンテンツとして消費にかかる時間が長い。ハズレを引いてしまった時の時間的損失は読み手にとってつきまとう課題である。それを解決しているのが、昨今のラノベパッケージである理解している。

表紙、タイトル、帯、あらすじで、中身を想像出来る。そしてそれが期待値とずれないことが重要である。大ドンデン返しみたいな疲れるものはいらない。想像した快楽を得られ、時間というコストに対して最大限のパフォーマンスを出したいのだから。なろうの作品を読む前にタグをチェックして「ハーレム」を探しているそこの君。君だよ君。

そして、ここまで何度も述べているように、カジュアルに読み進められるパッケージとして、なろうの形式は最適化されている。1話あたり5,000~10,000文字の文量は便所でうんこしながらでも読めるだろう。通勤中であれば、2,3話読むことも出来る。区切りもつけやすい。はてブで糞みたいなエントリーを読むのと同じユーザー体験で、自分が好む小説を摂取できるのだ。そりゃあ楽な方楽な方に行きたくなるのが人というものだ。

kawangoの話はラノベのくだりだけはまじで許せなかったが、大筋同意できる意見も書かれている。

まりユーザー自分の好むメディア自分に都合のよい物語を選び始めているということです。もちろん昔から、人々は基本的自分にとって心地よいメディアを選んできたわけですが、まだ選択肢が少なかった。ところが今は、どんどんパーソナライズ化が進んできて、自分が信じたい情報、接したい情報だけが集まってくるようにするということが、ネットを通じてできるようになったということです。

心地よい作品を得たい、これは今に始まった話ではなく昔からそうだ。それを加速したのはネットであり、生活リズムによるものだと俺は考えている。

ジョブスのせいでエロゲをまともに出来なくなったから、あいつは地獄に行けばいいと思う。まぁiPhone7は買ったけどな。


次を作るのがあんたらの役目なのでは?

そうは言っても、先にも述べた通り、コンテンツムーブメントはいつか終わりがくると俺は思っている。あれだけ若いオタクの間で跳梁跋扈した東方ですら空気になりかけ、俺が大好きだったKeyだっていたるんが退社するんだ。時代は流れていく。それはもう人の手では止められるものではない。

その転換点は、代替となる成功体験でしかないだろう。

ブギーポップではじめて感じたライトノベルという時代の到来。雫、痕、ToHeartからはじまったビジュアルノベルの胎動。なろうで形作られた異世界への特異点

生まれ、壊され、生まれ、壊され。その繰り返しの中で、コンテンツは洗練されて進化を続けてきたのだから、今を変えていくのは強烈な快感を与える新しいコンテンツでしかない。

オタクコンテンツトップランナーであるカドカワもといKADOKAWAが、それを担わずして誰が全うするというのか。「努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れする」だって?まじで言ってんのかあんたは?

そんな下らない仮説を振りかざして、閉じたコンテンツ世界を作り上げるのがあんたらのやりたかったことなのか?違うだろう?

今のライトノベルには面白い作品がたくさんあるぞ。エイルン・ラストコード読んだか?ライトノベルで熱血ロボットとか新しすぎだろ。最高にアガる作品だぞ。正直アニメ微妙だったけど、天鏡のアルデラミンも読んでて震えるわ。風呂敷たたみ始めるの早すぎてちょっとおっちゃん心配だけどな。

あんたの会社社員めっちゃチャレンジしてるんだぞ。わかってんのか?

にも関わらず、トップあんたがその斜に構えた態度でいるとか、作り手とユーザー舐めすぎだろう。看板背負っていることを、どうか自覚してほしい。一度御社ラインナップを洗ってみて、いかに自分の認識がおぽんちなのかを理解してくれ。ラノベ多様性があって素晴らしいものだぞ。

俺はあんたが作ったニコニコ動画という世界にはじめて触れた時、新しい時代の到来を感じたんだ。実際に、2000年台後半はニコ動時代だった。コンテンツのあり方を変えた1つの要因だったことは確かだろう。

サービスでもいい、コンテンツでもいい、もう一度それを作り出すくらいの気概を俺たちユーザーに見せ続けて欲しい。閉じこもった推論だけ振りかざしていたら、そこに未来はなくなってしまうんだから。



どうか。期待しています

http://anond.hatelabo.jp/20160928001632

セックスすること自体が難しいということはないが

一部の特権階級人間以外は風俗でするか下半身がゆるゆるなキチガイメンヘラ相手にするしかないので

多くの人間にとってこの国のセックスが貧相であり高コストであるという事実は揺るがないのです

2016-09-27

AVの弊害 追記とSNS

たくさんの人が取り上げてくださったおかげで、いろんな議論ができたかと思います

一番驚くべきなのが、フェイスブックで900もイイネがついたことです。

追記を書いてからまり見てなかったのですが、イイネの数を確認してびっくりしました!

やっぱり同意してくれるかたがすごく多かったのだと思います

 

しかしながら、フェイスブックブコメでは若干意見多数派の傾向が異なるように思えました。

ブコメでは主に私や彼氏に原因を求める傾向が強かったのですが、

フェイスブックでは男女ともAVによる刷り込み問題があると言及している方が多かったように思えます

SNSでもやはり住んでいる層が違うんだなと実感しました。

フェイスブック匿名性が低いので、男性側が本音を言えないというのもあるのかもしれませんが。

 

記事だけでは私の周りの意見として捉えられてしまうため説得力が弱かったかと思います

しかし、フェイスブックでは女性の方々の同意意見がすごく多かったので、これで元記事の言説を男性の方にも、多数派の傾向として受け入れてもらえるのではないでしょうか。

記事ニュアンスを伝えるのは難しかったのですが、「多かれ少なかれ」影響を受けていて、その洗脳を解くのが難しい。

故に、そのコストをお互いに減らして、より良い関係を築き易いように、AV妄想であるとみなさんに伝え、広めていってほしいなと思います

 

その最も効果的な手段として、AVメーカーの方々へお願い。

ビデオ最初に、これはフィクションで、演技で、実際の女性はこの方法では感じませんって書く

ということをお願いしたいのです。

あ、もちろん女性向けのものにも似たようなことを追加すべきだとも思います

 

それでは、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

記事

http://anond.hatelabo.jp/20160924150236

1つも上手く行かない

子供の頃から付きまとうこの考え

 

恋人もできず

金持ちにもならず

仕事も忙しく

成功もせず

名声もなく

趣味も充実せず

家事も上手く回らず

友人も充実せず

エロも充実せず

気分も落ち込み幸福度も薄い

 

せめて何か、1つでいいか解決してほしいとずっと願っているが

それぞれが非常に難しいものだと思う

全て達成するなんて夢のまた夢だ

 

ところでこれら、難易度を考えるとどうなるだろうとよく考える

恋人、金、多忙成功、名声、趣味家事、友、エロ幸福度

 

1人でも達成できること:趣味家事エロ幸福度

誰かに左右されること:恋人趣味家事エロ幸福度(金)

みんなや社会に左右されること:金、友、多忙成功、名声、幸福度

 

実はこの順に難しくなるのではないかと思う

趣味なんかは1人で盛り上がればいいんだから難易度は低い

恋人は(陰キャ的には手の届かない存在に思えるが)どんなクズでもたった1人認めてくれる人が居ればいいので難易度は低めだ

逆に、金や多くの友人、時間、名声なんかは非常に努力必要難易度が高い

 

そして、難易度の違いはあるがお互いがある程度独立しているのも面白い

何かがあるから、他の何かも得られるというのは、無くはないけど多くはない

コストを使って金を得た者でも、他が疎かという人は居る

全てがある程度揃ってるやつは人間力バランス力が凄まじいんだろうなと思う

 

逆に負の連鎖があるのも面白い

何か1つが圧倒的に足りてないと、他が引きづられる

全部の要素を落としていくのは意外と簡単なんだ

 

から「せめて何か1つでも」とよく思うが、0と1とには大きな隔たりが有り

まりいい加減にそろそろ死ぬべきだって思うのだ

http://anond.hatelabo.jp/20160927085620

マジレスするとそのクラスは設定とかを殆どそのままエロゲというラベル剥がして全く関係の無い新作としてリメイクしたほうが「売れる」と思う。

そして、そのリメイクコスト殆どポケットマネーレベルだしな。

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

この炎上案件への対応(https://job-draft.jp/articles/94)は悪くはないのだが、炎上するまでわざと放置していたのではないかという疑問が残る。提示年収定義あいまいなことぐらい、求人を取り扱っている業者、ましてや、会社の評判を集めている業者なんだからこれぐらい気づいてただろう。以前からこの手の問い合わせがあっただろうに増田炎上するまで放置していたのは、ごまかしがないと企業側が乗ってくれないと思ったからではないか(それと炎上マーケティング狙い)。

年収を高くしておかないと誰も応募しない。年収を高く見せられないなら安く雇えないのでどの企業募集しない。求職者企業の思惑が合致したのがこの転職ドラフトだろう。

こんなんだから就職転職は騙したもん勝ちって言われるんだよ。騙す気満々な企業とか、有用人材人件費コストしか思ってない企業とか、人材使い捨てにする企業とかは全部潰れてしまったほうがいい。っつーか潰れろ。経営する資格いから。まあ、そういうそぶりを見せた時点で有用人材は去るだろうがな。

残業代を含まない年収提示しない/できない世の中は闇。みなし残業制度悪用する企業は論外。こういうのは法律規制しないといけないのに、全然できやしない。

ともかく、事件後に行われる転職ドラフトでみなし残業代によってどれだけかさ上げされていたのか、どの企業が脱落するかがわかるだろう。

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

クライアント側の人間だけど、こういう問題があるはずなのになんで世の中であまり話が出てこないのかとは思ってた。

うちはECサイトなんで、CVがはっきり計測できるが、広告から着地したLPでそのままCVが上がるとは限らず

一旦離れてサイトに再訪→別ページから購入(CV)となる場合は、自社内の計測から漏れる。

結果、誤差が生じるので、代理店が出してくるCV数のほうが自社計測より多少多くなる。

でも、どの程度の違いなら再訪を原因とする誤差なのか、どれ以上違いがでたらごまかしの

可能性が出てくるのか?というのはどっちみち分からない。

いずれにしても、LTVをしっかり計算し、ペイラインのコストCVを把握しておいて、自社計測の

数値でペイラインを下回ったら、その代理店経由の広告は止める。

としておけば、ごまかしによって自社が損失を被ることは無い。

でも、ECサイト側でもこうしたことをやってないところのほうがまだ多いのではないいか

ECサイト関連の色んなツールが出ているが、事計測に関しては、甘々なものが多いし

みんだなんでこんなレベルツールで疑問もたずに仕事ができているのだろう???

不思議でならないことも多い。

ネットにおける無料コンテンツ」が駆逐する有料コンテンツの衰勢について

タイトルで8割を語ってしまったので、後は少しだけ

これについての解は、「プロがきちんと質を確立し、差別化すること」と決まっている



なぜか?

もちろん、全体的に見れば供給過多より需要は減っている

しかし、「良い物」を得るためのコストを削減するための手間賃として、お金を払うという考えがある

ある種、税金必要経費の考えに近い所がある





問題は以下の3つ

プロ、もしくはプロに近い者が無料コンテンツ提供することで差別化意味をなくす

自らの首を閉めているということである

小説で言えば、特典小説しか差別化ができない小説家になろうのようなもの

本筋から逸れた蛇足の部分でしか優位性を保てない小説に、以前の小説のような価値はあるのか?

本編を未読だからこそ買おうというものだと思うが、どうなのだろうか

自分の手で価値を薄くしたジュースコピーし、さらに薄めるような所業である



・包括支払いシステム

一定金額(コスト)を払えば、ほぼ無限コンテンツ提供しますよ」というシステム

アマゾンプライムに始まりFC2動画、果ては怪しげな海外ロダプレミアムアカウントまで

ジャスラック?そんなことは知らん

個々のコンテンツは、支払われた金額を取得したコンテンツで割った金額価値しかない

ありがたみは皆無だ



違法アップロード

権利者が躍起になって潰そうとする部分

からなくはないが、諦めろ

そこを塞ぐことはできないし、仮に完全に塞いでもジュースは以上の理由により薄いままだ

しかし、同情する

この悲惨から包括支払いに移行し、少しでも金を取ろうという涙ぐましい努力をする所もあるが、奏功しないだろう

これに関する解は見つからない

2016-09-25

趣味でさえ逃げ出した

プラモデルを改造していて、自分技術では無理だと分かって、仕様を変えた。

可変もののキット改造で、最初は完全変形を目指していた。30年近く前にデザインされた変形だから現代なら容易に再現できるだろうと軽く見ていた。

ダメだった。どうしても自分技術では強度とデザインギミックを並立させられなかった。それで組み替え変形で妥協した。

そこから先はすいすいと進んだ。組み替え用のピンを作ったり、差し込み口を空けたり、それであっさり形になってしまった。

ずいぶん長いこと悩んでいたというのに。

いままで組み替え・差し替え邪道だと思っていた。無闇にパーツが余るのも嫌だった。しかしいざ自分が作ることになると、これはこれで合理性がある選択なのだと気付かされる。

辛い。限界の苦しみの中で、自分否定していたものに救われたことが辛い。そしてそれが逃げでしかないことも辛い。

なによりプラモデルなんか趣味しかないのだ。それも改造なんて、あまりにもマニアック趣味だ。その趣味の中でさえ逃げたのだ。



昔「改造しちゃアカン」なる名言があった。これの本意は「キットの味わいを楽しめ」ということだったと思うが、今はもっと手厳しく聞こえる。

「生半可な技術しか持たない人間が、プロフェッショナル設計した工業製品たる模型キットに対し手を加えるなどおこがましい」と。

そのキットになにかが出来ていないときは、たいていなんらかの問題コストや強度がほとんどだろう)があって、あえてそうしているのだ。それはプロ判断なのだ

それを分かったつもりで何も理解できていなかった俺に、キットを改造する資格など最初から無かった。

逃げ場だと思っていた趣味世界でも逃げることになったのは、当然の帰結なのだ

俺は次にいつプラモデルと向き合えるだろうか。しばらくはパテもアクリルも見たくはない。

長谷川豊が言うべきだったこと

正直、言葉狩りがどうとかは低レベルすぎて泣けてくる

  • 殺せと言う文言を入れた事は謝るべき
  • その上で主張の骨子は間違ってない事を改めて主張する
  • そしてアホは煽る

これが入ってれば、致命的な問題回避しつつ炎上も持続できるし、これでいい


例えば、

直接的に生死に関わる言葉を使った事は、仮に違法でなかったとしても不適切発言だった事は確かです。

この点については、世間をお騒がせした事と、また必死努力にも関わらず発病した透析患者の皆様に不安を与えた事は謝罪したいと思います

大変申し訳ございませんでした。



しかしながら、私が謝罪たからと言って、透析患者にかかる経費が削減される訳ではなく、

また自堕落人間自業自得透析患者になる事実に一切の変化はありません。

ただでさえ8万人もの患者の全員に年間に500万以上の治療費が生涯にわたってかかり続ける事は、日本の皆保険制度を脅かす要因の一つです。

その上、透析協会などと保険制度に巣食って利益を生まずコストを食い潰す団体までいる始末です。

この様な皆保険制度制度上、必要とされる莫大なコストを、どの様にすべきかという事は、我々日本人共通問題でしょう。

保険制度は素晴らしい制度であり、今後も維持し、子どもたちの世代へと引き継ぎたいと、多くの日本人同様に私も望んでいます

社会保障コスト問題という重要課題に対する議論を、私の不用意な発言で歪めた事をふがいなく思うとともに

多くの日本人にたいして申し訳なく思っています



今後も皆保険制度を維持するためには、コストの削減をしなくてはなりません。

少子化による税収の減少、老人の増加による医療費の増加は制度を維持するための楽観的予測を全て砕くほどです。

8万人が年間500万を必要とする事実をどうすべきかという議論は、皆保険制度崩壊していく過程で、必ず生まれるでしょう。

では、どうすべきかといえば、遺伝など十分に医学的にも統計的にもやむをえないと見なせる患者以外

自業自得」で発病したものは、他の病気同様に3割負担にする所から始めるべきでしょう。

なすべくなく保険制度崩壊させてしまえば、完全に補助が打ち切られ、透析患者殆どが死んでしまう事になるのです。

この様な重要議論を、私の失言を攻める事で歪める事も、どこまでを補助の対象とするかの議論を避ける事も

透析患者を殺す事と同義であると言ってもいいでしょう。皆さんは、殺人を犯したいのでしょうか?

しか一部の人間は、憲法25条を唱えれば、無限に金が湧いてくるとでも思ってるかのように愚かです。

彼らには、誰一人救うことが出来ない。

彼らの様に愚かでなく、責任ある大人として子供たちに引き継ぐ社会の姿を憂う皆さんに、

私は今後も問いかけていきたいと考えています



「殺せ」という感情の極まった一言で、世間をお騒がせする事になりましたが、

我々が誇りにし、頼りにしてきた皆保険制度を持続させるためには、今まさにコスト圧縮考慮すべき段階に来ていることを

皆さんにご理解いただければ幸いです。



最後ですが、遺伝などの要因で、必死努力もむなしく透析患者となった皆様に無用不安を与えました事を改めてお詫びします。

こんな感じやろ

2016-09-24

貧乏人は知識だけでなく、味覚などの感覚すら貧しくなる

舌も貧乏で、食べなれた揚げ物や炭水化物にまみれた食事ばかりを好み、

野菜などの健康的なモノをおいしく感じない舌が形成されて、糖尿病などの生活習慣病になりやすい体になっていく。

イギリス給食問題食育とかでも話題になったけど、低コスト給食提供するのに炭水化物と揚げ物だけになって、

子供の味覚がジャンクフードしかおいしく食べられない貧弱なものになったように

資本というのは知識だけでなく、味覚のような感覚すら貧しくする。

 

 

貧しい人たちって食文化も味覚も貧しいので、貧しい味覚に頼って生活習慣病になっていく。

知識もなければ、金もなければ、味覚も無い。

貧しいだけで、人並みの感覚すら奪われるのだ。

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。


まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。


広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923162721

いくつもの結末が想像できる俺、チョー賢い!

そのすべてに対処するために準備する俺、めっちゃ偉い!

なのに、「考え過ぎ」って言われる。(´・ω・`)ショボーン



分かります。その気持ち

考えられる結末のすべての完全な対処を準備するのは良いのだけれど、

結果として、時間コストが掛かり過ぎて問題になっていれば、

やはり、「考え過ぎ」と言われるのも仕方が無いと思います



どこまで当てはまるか分からないけれど、

いくつもの結末が想像できる時、まずは結末の数を減らす努力をすることです。

何がどう転んでもたどり着く結末が1つなら、最小の準備で済みます



次に、起こる可能性が非常に低い結末への対処は省略します。もしそれが起きたら、運が悪かったとあきらめるんです。

一番起こりやすい結末に対しては手厚く準備をし、

起きた時に被害が一番大きな結末に対しては、保険として被害が半分以下で済むように準備をします。



こうして、すべての結末に完全な準備をするのではなく、

起こりやすさや、起きた時の影響度の応じて、適宜、準備を減らすことで、

時間コスト妥当範囲に収まれば、「考え過ぎ」とは言われにくくなります

2016-09-22

低学歴Webプログラマーは何のプログラミング言語を覚えればいいの?

Node.jsってクソなんでしょ?

socket.ioとか使い物にならないらしいじゃん。

npmでインストールアンインストールできるだけの知識さえあればいいんでしょ。

じゃあNode.js覚える必要ないよね。

つうかNode.js使うならVert.xのほうがいいし。





golangを使えばいいの?

でもさほとんどの企業golang必要

5ページほどの静的サイトを作るのにgolang使ってる人もいるそうだけどPHPじゃダメなの?

コストかけてまでgolang使うメリットてあるの?

経営者から見たらエンジニア自己満足なだけで無駄に金払ってるようなものじゃない?

Webサイト運用している企業ってどんくらいあるのよ?

本当にgolang使わないとダメなの?



は?scala

結局、大企業なんて基本的にAラン大卒ネット界で知名度のある限られた人しか入社できないんだからgolangscalaも覚えるだけ無駄なんだよ。

個人利用以外で使い道がないから。



結局利用できる人が多いPHPWebサイトを作ればいいよね。

CLIツールだったらgolangpythonでいいでしょ。

javaとかcでCLIツール作るやつとか池沼でしょ。

人生限られた時間しかないんだから最善の選択をしていきたいよね。

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921155918

じゃあこっちは質問するけど律儀にトラバ返して来てそんなにゼロコスト知識増やせなかったのが悔しかったの?

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160920150728

はてなー節約主婦嘲笑するのにいつも持ち出す時給換算理論に基づけば

残るごはんの損害よりもう一度よそいにいくコストの方が高いだろ

やや多めに取って残すのが一番合理的選択。先輩は賢い。

障害者差別するなということの本質

わかっていない人が多いか障害者目線から書く。

障害者差別するなということは、手足足りないならそれだけ努力しろ!ということを突きつけることに他ならない。

健常者だったら頭が足りなけりゃ使えねぇやつだって罵られて搾取されるのが世の中。

それと平等に扱えというのだから、足りなきゃ努力と苦労で補えというのが当たり前なのだ



それを勘違いしているから健常者と同じ生活をさせてやることが差別なき世界だと誤解してしまう。

それは完全なる擁護社会だ。

健常者が住みよい作りをしていることが世の中の効率としてベストなのにも関わらず、余計なコストや面積を使ってバリアフリー化することは擁護以外の何物でもない。

NHK24時間テレビ感動ポルノ批判する番組をぶつけて話題になっていたが、あれすらも言わせてもらえば完全なる擁護社会だ。

健常者だってちょっと病気になっただけであっという間に感動ポルノの餌食になる。

作者が死んだ後、残された子どもたちが感動ポルノの主演を生涯かけて背負わされ続けることだって決して稀な話ではない。

それだけではない。

震災の生き残り、重大事故の生き残り、テロ被害者の肉親、凶悪事件被害者

どれをとっても世の中にとって格好の感動ポルノ主演候補なのだ



これは全ての差別において共通する。

全てに同じ生活保障しろというのは、差別主義の究極の形であり、被差別を受け入れた結果にしか成し得ないということだ。

なぜなら、自らの被差別を認めない限り、その恩恵あやかることはできないからだ。

今一度自らが差別主義かそうでないかを考えてみて欲しい。

差別主義ではないと思うのなら、人は生きる残る競争の前においてのみ平等であり公平だということを肝に銘じるべきだ。

自らの力で手に入れたもの以外は、真の意味での自由とは呼べないのだ。

当事者でありながら殊更弱者への配慮アピールする人たち

ローコストで、自分いか弱者配慮する意識の高い人間であるかをアピールするのに絶好の方法からなんだろうけど。本当にウザいですね。

彼らの特徴は、誰かにコストを払わせる事になんの躊躇も無くひたすら要求するだけな事。「聲の形」で「全部、日本語字幕入り上映にしろよ。この無知蒙昧どもめ!」みたいな要求するだけで、別に作品を何度も見に行っている熱心なファンでも無ければ、見に行っているのかすら怪しい。でも、「作品テーマを考えれば自然とわかるだろ、この無知蒙昧どもめ!」とやる。字幕上映の稼働が高ければ、放っておいたって字幕の上映が増えるんだよ。ウダウダ言ってねえで、ガンガン見に行けよ!って感じ。

あー、本当にウザですわ。

レールから外れた人生とか誰も送ってねえから

人生とはレールの上を走るトロッコのようなもので、

左右分かれ道があったら自分でどっちかのレバーを倒しているか、それに気づかず通り過ぎているだけ。

自分レバーを倒した方向に進んでいるくせに非正規になって文句言う馬鹿

自分で変えられたのに変えずに放置したのに被害者面する馬鹿

こいつらは自分トロッコの行先を自分で決められない、決めてる自覚のない馬鹿ども。

こういう馬鹿にどうして高給な仕事が与えられるのか?

ろくに人生選択もできないやつに仕事を任せたいと誰が思う?

本当にレールから外れた宣言するなら誰も送ったことの無い人生に突き進めよ。

現状では、どこにでもいるし昔からいる文句垂れのカスのレールの上でしかいから。

エリートエリートのレール、

クズにはクズのレール、

ちゃんと全員レールの上走ってるし、ある程度予測立つ。

予測が立たないのもレバーを選ばないのもお前の能力ではなく、心の問題

心というコストゼロに対してお前が自主的に何もしてないから発生してる問題

そんなに考えて生きたくないならトロッコの中で空だけを眺めて崖に向かって突っ走れゴミ共。

頑張れよ。

原発推進派の最大のウソ

再生可能エネルギーコストがー…って言うけれど、原発推進派の最大のウソは「安全神話」よりも「原発コスト安い」という言説だと思う。



核のゴミの処理費用を「いつかかがくがはったつしたらだいじょうぶ」とか小学生以下の言い訳

「いつか」までの土地代も、「はったつ」にかかる研究費用も、碌々計上しない都合のよい計算

国民の金を先の見えない「うまいもうけ話」に馬鹿みたいに投資させてきたことが一番罪深い。



「いつか逆転すっから!」と繰り返し口にしながらビジョン方法論もなく金たかるばかりの男にひっかかって

「今更別れるのも…」とか、「そうは言ってもさすがに限界…」とか悩んでる可哀想なヒトみたいな。

あるいは単純に『コンコルドの誤り』と言おうか?



実際、10万年分の核のゴミ保管費用管理費土地代)考えただけで、

この狭い国土にひしめき合ってる日本人にとっては特に事故起こさなくても原発は明らかにコスト高いよね?

「いつかみらいのかがくがー」という言い訳使わずに(※)、この点について説明できる推進派の意見ってあるの?

http://anond.hatelabo.jp/20160919085338

※言うまでもないけど「いつかみらいのかがくがー」って言えるなら、高効率地熱発電が開発されてマグマの熱が完全にベースロード使用できるようになったり、月に設置された太陽光プラントから無線送電技術いくらでも電気が送られる未来の方がずっと早く来そう。

2016-09-18

[]御所貝の興亡

 御所貝は貝と名前がついているが、軟体動物ではなく、腕足類の仲間である

 腕足類は翼型と形容される非対称の殻をもっており、

この殻で水流をコントロールすることでザコナメクジウオの死骸などの

栄養分を口元に招き寄せる。基本的に動かない生き物だ。

 水流の強さや餌にあわせて彼らの形状は最適化されており、

一種の不労収入生計を立てていた。

 まさに自然風洞実験による産物である



 御所貝と呼ばれる貝たちはその最終進化系であり、

単体ではなく群生の相互作用によって水流を高度にコントロールしていた。

互いが互いの口元に水流を呼び込むことでWIN-WIN関係を築く、

長い箸でごちそうを食べる天国みたいな関係。そうして海底の「御所」を広げる

――と言えば聞こえはいいが、現実には複雑な自然相手にしているゆえに、

位置によって得られる利益には格差があり、面倒くさい序列存在していた。

 新入りの御所貝は古参御所貝に多くの栄養提供しなければならず、次の新入りが来てやっと大きな利益が期待できる。

古参も安泰ではなく共同体への貢献が厳しく問われた。

内側奥深くに存在していても栄養はもらえないのだ。



 かくして不労所得を楽しんでいた御所貝たちは互いのコミュニケーションに消耗し、最大の利点を失った。

 地軸が容易に横転する増田アースありがちな環境の激変に対応しようにも、

自分たち関係第一に接する高コスト環境環境になってしまっていた。

 それが彼らの衰退の原因であったという。



http://anond.hatelabo.jp/20160819232348