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はてなキーワード: 言葉とは

2016-08-26

否定形しか使われないせいで本来意味がわからない言葉

やぶさかでない」の「やぶさか」とか

「命に別状はない」の「別状」とか

かわいそう

http://anond.hatelabo.jp/20160826104847

こういう風に「人権」(そもそも言葉の使い方が間違ってるんだけど)振りかざす人がいるから、人権主張する人が白眼視されてしまうんだろうか。

 ホテル側の責任どうこうに同意してるバカが多くてキモい

http://anond.hatelabo.jp/20160826001352

すまん、たとえと書いたのが間違いだった。喩え話とその前後の部分、と書くべきだった。その訂正を踏まえて読んでくれるとありがたい。

言いたいことは、自衛はする必要あるよ?でもそれは責任だとか問題という言葉で言い表されるものじゃないよね。

ホテルだって被害者ですよ、金庫のたとえと同じくね。

犯罪者が一番悪いというエクスキューズをしていたとしても、責任だとか問題というワードチョイスをした時点で、「レイプされるのはミニスカ履いてるから」とおなじ論理が働くわけだ。

自衛しないと危険なんですよ」を言えばいいものを、被害者に「自衛する責任がある」「被害者にも問題があるのは事実」というフレーズを吐く時点で、被害者を攻めることになるよね。

ましてや、この喩え話の後には「金庫が壊れていなければ犯罪しなかった」「犯罪者犯罪せずにマジメに働いていたかも」とまで言われている。

この時点で、「犯罪者が一番悪い」というエクスキューズ破綻しているよね。

以下もそう。

http://anond.hatelabo.jp/20160824231807

http://anond.hatelabo.jp/20160816013231

男を修飾しているだけの言葉概念ではない。

女慣れしていない→主語性別関係なく、女に対して慣れていない

理系の→理科系学問を専攻している

男子→男

http://anond.hatelabo.jp/20160826003319

そんな風が吹けば桶屋が儲かる理論矛盾という言葉を使うなと言っているだけだが

きみまさか自分論理的人間だとか思ってないよね

2016-08-25

ホテル側の責任どうこうに同意してるバカが多くてキモい

一部ブコメはまっとうで金庫のたとえがおかしいよね。

金庫が壊れていなければ犯罪しなかったみたいな物言いどっかで見たと思ったら、

ミニスカを履かなければ襲われなかったんじゃ?とそっくりだわ。

自衛はする必要あるよ?でもそれは責任という言葉で言い表されるものじゃないよね。

こういう意見意識高い人たちにとってはタイトルしか読めないことになるんだろうなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20160824231807

おい、ロボット、だめじゃないか。こんなところに落書きして。

君には女の言葉理解するのはまだムリなんだから

日本語の達人

トイレの「いつも綺麗にお使いいただいてありがとうございます」っていう旨の張り紙最初に考えた人は、日本語の達人だと思う。

トイレは綺麗に使ってください」だと、綺麗に使っている人には失礼だし、綺麗に使ってない人はうるさいとしか思わないと思う。これは読む人全員を下げる言葉

でも、「いつも綺麗にお使いいただいてありがとうございます」だと、綺麗に使っている人は気分が良くなるし、綺麗に使っていない人も悪い気はしなくてじゃあ綺麗に使おうかと思うと思う。これは読む人全員を上げる言葉

こういう言霊を使えるような人になりたい。

シミュラークル

大学准教授をやってる友人が、会話の中で「シミュラークル」って言葉を使って衒学的なことを喋ってたんだけど、

その頃は「シミュラークル」って知らなくて、「趣味サークル」と聞き間違えてた。

でもほとんど会話できてたんだよね。



こういう例って他にありませんかね。

共感羞恥ってちょっと前にもそんな感じのがTwitterで盛り上がってたけど、そんなむずかしそうな言葉もできたんだなーって感じがする。



自身は、アンパンマンバイキンマンが悪さしてるシーンとか。

カツオが、のび太が、しんのすけくんが何かやらかす気配を出す度にすぐチャンネルを変えて逃げてた。

うっかりリモコンが遠くてキャラクターが怒られているシーンを見ると、ショックで呆然として味噌汁を落としたり涙ぐんだりするような子だった。

単に怖がりビビリなとこもあるので、ウルトラマンとかゴジラとか仮面ライダーも怖くてダメだった。

セーラームーンも敵が思ったより怖かった。プリキュアも思ってたより反射的にチャンネルを変えてしまうシーンが多かったので観なくなった。

ターミネータージュラシックパークエイリアンはひっきりなしにザッピングながら見てて、ちゃんと見たい親に怒られた記憶がある。

バックトゥザフューチャー主人公がやらかすシーンは逃げ損ねてしまって、ダメージが大きすぎて数日間ビフとセットで夢に見た。

現在上司が急に同僚に声を荒げたりすると、ビクーンとなって椅子の上で跳ねてる。何回か椅子から転げ落ちたりもした。

怒られてる人がいると心拍数が爆上がりしてひどいと頭痛までいくし、仕事どころじゃなくなるから人前で説教するとか大声出すの本当にやめてほしい。

そんなクソザコ小心ビビリマン。



ドッキリはどういうドッキリなのか事前にネバタレされた上で、恥ずかしがらせるタイプと怒られてビビらせるタイプではなくて、

ただ単にびっくり箱的な非日常的な状況をブッ込んでびっくりさせて反応を見るだけの奴なら見れる。

そういうのはびっくりしてビビってるのをみてアハハ恥ずかしい奴め、と笑うようだけど、

びっくりしたら変なリアクションするのは普通だと思うのでそれを見ても恥ずかしいとは思わなくて、単純にすごいリアクションだ!という感じで見るので平気なのかもしれない。

動きがいい人(素早く脅威から距離をとって出入り口に向かうか安全そうなエリアに退避するタイプの人)は好感度が上がる。

あとなんとなく、芸人だったら本当は仕掛けとか求められてるリアクションとか全部わかってやってるんじゃないかと思ってるところがあるので、好んでは見ないけど目にしても大丈夫なこともある。

その辺は結構矛盾してそうな気もするけど、俺はバリバリ人を見た目で判断するしちゃんと平等に人に接するとか決してできないクソみたいな性格なので、共感センサーも割といい加減なんだと思う。

センサーが反応すると見てられなくなるのは確か。



ところでAVでも野外とかどっかの店に行くとか店員やらされるみたいなガチっぽい露出もの羞恥ものはまったくダメなんだけれど、

なぜかゲームに参加という体でバカっぽくていやらしいことをさせられて恥ずかしそうにキャッキャいって笑ってる女優さんたちの映像は最高に刺さる。

罰ゲームと称した絡みのシーンはすごい勢いで萎えから全部スキップしてしまうあたりに、我ながらやや病理を感じるけれど。

共感羞恥」とかい胡散臭いワードが出てきたぞ

共感羞恥」とはドラマ映画バラエティなどで登場人物出演者が失敗するシーンを

恰も自分が同様に恥をかいている感覚になることらしい。

共感羞恥を持っている人間はそのような番組では視聴に支障をきたすほどで、

人口の約一割に当たるというのである

この「共感羞恥」という言葉は「怒り新党」というマツコと有吉の両名(敬称略)が司会をする番組で取り上げられ広まることとなった。






いやいや待て待て。「わかるわかる、俺もそれだわー。辛くて観れないわー」じゃねえよ。

そもそもこの「共感羞恥」とかい単語検索してもヒットするのは番組で放映されてネットで話題にみたいなのばっかりじゃねえか。

もっとさあこういう新ワードに警戒しないの君達?

「わかるわかるー」ってやたらと共感してくる共感女子じゃねえんだから止めてくれよな。

こっちが恥ずかしくなって、そっ閉じしたくなっちゃうから勘弁してくれよ。

社会派漫画エアマスター』を知っているか

ヤングアニマル誌上で90年代後半から10年間にわたって連載し、人気を博した『エアマスター』。

未読の人は、絵からしてギャグと思いがちではあるが、実は違うのだ。

これを機会にきちんと読んでみて欲しい。

以下に若干のネタバレを含みつつ、概要説明する。



主人公相川摩季は女子高校生であるが、複雑な家庭の事情の、一種の不良である

元は体操選手として有望視されていたのだが、母の死をきっかけに体操を辞め、目標最愛の人も失った喪失感から逃れられずにいる。

また女癖の悪く粗暴な父は次々と女を変え、摩季と父はどちらからかは不明だがお互いに距離を取り、摩季は一人暮らしをして生活費だけを父からもらっている。その疎遠さは作中で小学生の異母妹の存在小学生高学年になるまで知らなかった程。

また、摩季は粗暴な父に似て、言葉よりも先に手が出る乱暴な一面もある。



そんな中、摩季は夜な夜な街を徘徊しては適当な男を見つけ、交わると言う退廃的な生活を送っていた。

ある日、摩季は不良少女達の集団と知り合い、仲良くなる。

人並みに楽しみ、イベントを謳歌しつつもやはり夜の徘徊はやめられず、土木作業員オタク同級生など様々な相手関係を持つ。

また、摩季が相手にする男達は女性の摩季に対しても暴力を振るうような粗暴な人間ほとんどで、そのトラブルに友人達が巻き込まれることも多く、不良集団と揉め、友人が拉致される等の事件にも発展したりする。



中盤からは、摩季をカメラを持って追いかける偽名の男〈深道〉と、摩季に執着する本名不詳のストーカー坂本〉が話しの中心になっていく。

深道は、摩季に次々と男(時には女も)をあてがい、その様子を撮影して映像販売するような人間で、彼に報酬提案されるが、摩季は拒否する。

しかし、深道の哲学的な一面に対してか、縁を切りきれずに、終盤でも呼び出して二人で会ったりしている。

一方、摩季をストーキングする坂本は、延々と摩季を追い続ける。終盤で摩季はついに坂本に組み伏せられ強姦されたあげくに妊娠してしまう。



この二人と摩季の関係が後半の見所で、物語自体は、摩季と将来生まれるであろう娘との精神世界での対話で終わる。



結局、摩季は家庭を破綻させた父と距離を取りながら、同じような男達に惹かれ、摩季自身性格に難のある男達に愛される。

彼女幸福になるか、不幸になるかは描かれない。

しかし、この漫画通読すればみんな、なにがしかを考えられずにはいられないだろう。

読んだことの無い人には是非『エアマスター』を読んで欲しい。

いつもの奴らのいつものコメント

http://anond.hatelabo.jp/20160825145023

@tikuwa_zero と @zairo21 か。

@tikuwa_zeroは自分のことを「ちくわさん」とか言ってて痛々しいことこの上ないな。

なかなか、言葉にできないキモさを醸し出している。

こいつのキモさを説明できる人がいたら、ぜひとも読んでみたい。

@zairo21はあれなんなんだろうな。句読点使えないのか。

こいつの面白いところは、頑張ってコメントしまくってるのに全然いいね!」がつかないことだ。

コメントを見るたびにかわいそうな気持ちになる。

まぁそもそも、こいつのコメント的外れから当たり前なんだけど。

俺はこいつのコメントは楽しみにしている。

あと気になるのは@ABzome だな。

青い髪のアイコンゆらゆら動くので目に入るんだが、コメントがどうでもいいので注目して損した気分になる。

みかんマジックで顔を書いた@yukon_px200 のオッサン感はすごいな。

どのまとめ、どのコメントでも寒い発言しかしていない。上手いこと言ってるつもりなんだろうが、見てるほうが恥ずかしくなるな。

コメントはどうでもいい内容しかない。

あとは真偽マンか。最近のまとめにはいないらしく、IDを探せなかった。

togetter界のxevraだな。あるいはMidasか。毎回同じようなことしか言わない。

同じことを数年間も言い続けると、周囲は「真偽マン早く来てくれー!」とか「xevra先生」とか持ち上げるものらしい。

どうでもいいけどxevraはいい加減お得意の運動瞑想でまともな精神を手に入れろよ。完全に壊れてるじゃねぇか。


昔はエターナル東方だとか、なんか猫言葉で話す黒髪ツインテールアニメ絵アイコンの変なやつとかいたな。

彼らは今どのアカウントコメントしてるんだろうな。

瞑想」について

瞑想」――言葉だけは誰しも聞いたことあると思う。なんとなく、座って目を閉じて心をリフレッシュできるもの?というくらいの一般認識はそこそこ広まっているとしていいのだろうか。

かくいう私も今年になってから始めたのがこの瞑想。寝る前に15分くらい実践している。例として挙げるには恐れ多いけれど、アップルコンピュータ創始者であるスティーブ・ジョブズ氏や、京セラ名誉会長でありJALを再建させたことも記憶に新しい稲盛和夫氏も実践しているらしい。

今やブームになっているとまでは言いがたいが、知っている人はやっている、心身のリフレッシュ方法だ。瞑想はいったい何なのか?その実践方法瞑想による効果について私なりにお伝えしたい。

■「自分思考自分の考え」というのは誤り

細かな歴史や背景については検索すればいっぱい出てくるのでここでは省略するが、発祥はもちろんインド仏教からだ。しかし、現代人の多くが実践している瞑想はそういう宗教的目的ではなくて、強いて分かりやすく言えば、雑然とした頭の中をすっきり整頓させることを目的としてやっている。

まずこの「雑然とした頭の中」について理解するための方法として、あなたにもぜひ試してみてほしいのだが、「10秒間、何も考えないでみる」をやってみてほしい。いかがだろうか。みな、「気づくと何かを考えて」いないだろうか。たった今、自分で何も考えないと決めてかかったにもかかわらず、気づくと何かしら考えているのだ。

まり人間思考というのは一見自分制御しているようで、実際はそうではないことが分かる。あなたに今思い浮かんだその思考は、あなた自身制御によって浮かんだ思考ではない、という点だけはまず基礎知識として知っておいてほしい。

ストレスの源である自我と関わりのない時間もつ

この自らの意思とは無関係自動的に湧いてくる思考のことを自我と呼ぶ。人間ストレス精神的な苦しみはこの自我によってもたらされる。つまり自我自分自身と捉えてしまうことによって、日々嫌な思いや嫌な気持ちを味わってしまっていると理解していただければと思う。

釈迦様ですら、この自我のことを悪魔と呼んだくらい、人間にとって厄介な存在ものなのだ瞑想とはそんな自我と関わりのない時間もつための手段ひとつになる。

基本はリラックスして座る、鼻でゆっくりと呼吸する、呼吸に集中する

瞑想をする理由が分かったらあとは実践あるのみとなる。実践と言っても学校勉強ビジネススキルアップのように小難しいことは一切ない。基本は、

リラックスして座る

鼻でゆっくりと呼吸する

意識を呼吸に集中させる

の3つだけ。本を読んでみるとマントラを唱えるとか色々あるけど、要点としては変わらない。最初のうちは自宅のベッドなど静かな場所でやった方がいいだろう。慣れたら昼休み中のカフェでもできたりするそうだ。

基本はリラックスして座る、鼻でゆっくりと呼吸する、呼吸に集中する

座り方も写真のようないかにもな座り方があるがそれにあまりこだわらなくてもいい。大事なのは自分が本当にラクできる座り方であること。ラクに座れたら、次にゆっくり鼻から息を全部吐く。吸う時は鼻に任せる感じで、またゆっくりと吐く、これを繰り返す。

最後に何より難しい「意識を呼吸に集中させる」だが、自分の呼吸を五感で感じるつもりでスーハーする呼吸音に耳を傾け、肺に入る空気を体で感じる。慣れるまではこの呼吸に集中するのが難しく感じるが、集中してしばらく続けるとコツがつかめるはずだ。

■頭に浮かぶ雑念とは戦わない

無事、瞑想の態勢に入れたあなたに改めて伺いたいが、いかがだろうか。慣れるまでは先ほどの「思考の大群」が頭に押し寄せては来ないだろうか?

私も始めたばかりの頃は、あまりにこの思考邪魔すぎてとても瞑想どころじゃなかった。しかし、ここで超大切なコツをひとつ。その邪魔思考を決して消そうと思ってはいけない。なぜなら、その消そうとしているあなたの思いですら、あなた思考から出てきているものからだ。

非常にややこしく感じるかもしれないが、ここではそういう思考に決して立ち向かってはいけない。ただただ、浮かんでくる思考を、映像を眺めるかのように傍観し続けてほしい。

■まずは1日15分から。何が変わるかは人それぞれ

瞑想はやり過ぎはいけないと言われている。また、非常に集中力を要するものなので、最初タイマーをセットして15分を目安に実践してみるといい。上手くやれれば最初の1回目から効果を感じることができるかもしれない。他にも、実践している人の声として、

集中力記憶力が向上する

まらないことで怒らなくなる

考え方がポジティブになる

熟睡できるようになる

自信がつく

などがある。私も始めてから3~4ヵ月ほどだが、昼間の集中力は明らかに向上した(気がする)。科学的に集中している時間を計ったわけではないので断言はできないが、実感できるレベルにまでは十分向上している。

あなたは何が変わるだろうか?やり過ぎに注意しながらも、楽しみながら実践していただきたい。

大人の発達障害って多いのかな。

少し前に母親が亡くなって、父親と昔話とか思い出話とかをすることが増えたんだけども。

「昔、母さんにお前の性格のことで『ええ!信じられない!』ってことを言われたけど、何言われたか思い出せない」と、言い始めた。

そんなこと言われても、こっちは何なのかさっぱりわからないんだけど。


でも、もしかしたら、発達障害かなにかのカミングアウトだったのではないだろうか、と思うようになった。

学生時代無気力すぎたり、遅刻が治らなすぎたりして、学校から紹介された心療内科へ何度か一緒に通ったことがあるからだ。

かわるがわる、いろんなテストを受けた。カウンセリングも受けた。

そのときは、自律神経失調症ということで診断書を書いてもらったはずだ。少なくとも、自分はそう聞いた。


なんとなく気になって大人の発達障害をググりまくってみると、あてはまりすぎて愕然とした。

もちろんあてはまらないこともあるけれど。

ネットで、エイメンなんとかいテストをしてみた。

辺縁系ADDかもしれませんね、みたいな結果だった。


でもよく考えてみれば、小さい頃からとても矛盾を抱えていたように思う。

誰でもすぐできる簡単なことが、とても難しくて時間がかかったりした。

支度は時間通りにできていて、あとは家を出るだけなのに遅刻したりした。

家の鍵をかけたかどうかを忘れて、鍵がかかっているか一度確かめに戻って、安心して出発したらまた鍵をかけたかどうか忘れたりした。


数学テストでいえば、最後証明問題はすぐできるのに、問1の計算問題は一番の難問だった。

ただ、難問は解けていて、計算問題の解け具合で加点する感じだったから、テストの点だけはよかった。

自慢するわけではないけれど、同級生に旧帝レベルゴロゴロいる学校に通っていた。そこでも成績は悪くなかった。

でも、いい大人のいまでも一桁の暗算すらちょっと時間必要。おつりの計算もとっさにはできない。


勉強でも、学校でも、家の生活でも、こういう理解されない矛盾が頻繁にあった。


どうしてこれができないの、といわれても、言い返す言葉がなかった。

できないからできないというと、反抗的だと言われた。

できないか時間をくれというと、なまけていると言われた。

すぐできることをしようとしない、頭でっかちの性根が曲がってる子だと思われた。


とても生きづらかった。

そして、今も、とても生きづらい。

共感羞恥』という言葉共感する人が多すぎる話

もともと10パーセントという話で。「へ~10パーセントなんだ。でも自分それかもしれない」的な風にツイッターで広まっている印象。

しかしどうも見ていると、それに該当する人が多すぎる。10パーセントってこんなに見えるのか。

いや、あの表を見た人たちの反応は10パーセントを優に超えているのではないか

そもそもあの表だけ見ると1「映画ドラマ漫画をまともに見れない」2「ドッキリ番組が苦手な人はそれが理由」3「感受性が強すぎる。すぐ泣く人と同類

くらいしか読み取れない。

1は慣れて無いで片付きそうだし

2は可愛い程度のいじめ要素に過剰反応してるだけだし(事実自分もそれが嫌いで見ないが、許容はしている)

3はそのままだし

なのでグーグル先生に連絡してみた。検索ボックスを使って。

英語論文が出てきた。くじける。しかリンク先を見る。日本語だ。安心した。(きっとこの症状にも名前があるのだろう)

大学院の出したショートレポートだ。とりあえず欧米でこの研究が進んでいるけど、日本でその話が積極的研究されているわけではないらしい(その言葉を知らない人が多いわけだ)

しかし難しい。数式とか出てきた。どうも性差とかの問題女性の方が感じる機会が多いらしい。しか日本では女性羞恥を良しとする文化があるので、否定的にとらえる感覚は少ないとも。馬鹿にはなにが書いてあるかさっぱりだ。

しかしどうもこれを読むに、まだ「共感性」と「羞恥感情」の関連があるとは、しっかり確認されていないらしい。

実はこれ、その辺が曖昧なので「観察者羞恥」とも呼ばれているらしい。おお、なんかしっくりきた。

また別の話も読んでみた。

ここでは「日本犯罪抑制する道徳の中に、羞恥がある。羞恥を良しとする教育がある」とも出てきた。

なるほど……つまり欧米では羞恥」という認識日本とは違い、日本よりも浸透していない。だからこそその研究が進み、名前までできたのか。

するともしや、日本では当たり前に存在し、認識されている感情なのではないか?(例:日本しかない肩こりみたいな)



そして馬鹿は易しい言葉を求めて、togetterにたどり着いた。

『"恥をかくシーン"が苦手な人たち』

http://togetter.com/li/889708



テレビよりもツイッターですでに大きく話題になってたのか。テレビツイッターの後追いになってるのかは分からない。

自分が読んだショートレポートも挙げられていた。

ここでまとめられている話の結論としては「よくある話」だ。

なので最初に戻る。果たして本当に10パーセントなのか?

共感羞恥ある!と言っているフォロワー(多かった)は、自分の目からすると平々凡々の少し自己主張が激しい人に感じた。

良くも悪くもだ。好きだからフォローしているのは大前提。でも良くも悪くも、こういうネタに乗っかりやすい人たちのようにも思う。

今回この「共感羞恥」が共感できる!と広まった背景は「10%」がキーワードだと思う。



人間感情を、国籍も分からない500人の男女(年齢差は10から80代までとある)の意見だけで一纏めにすることは、とても乱暴ではないか

10代と団塊の世代なんか、お互いほぼ宇宙人と話しているのと同じだろう。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね。

多分この感情羞恥を良しとする世代と良しとしない世代、そして自己愛が過剰(研究論文の中にいつも一緒に自意識の話が出てきた)、大きな羞恥経験をした、または羞恥を飲み込めない経験が浅い若者に多く見られる(もしくは前述した漫画映画普段まり見ないので慣れていない)症状。もしかすると当たり前の感情なのではないか

アンケート世代を変えてみたら…1020代に限ってみたら、10%どころの話では無いのだと思う。

個人結論としては「研究者は当たり前のものに直ぐ定義名前をつける」。



もし日本でも一応研究されているが、結局のところ病名でもなんでもない「共感羞恥」がありふれた話だとしたら、なぜこんな風に広まったのか。

自分が少数者に行くことに優越感を感じることは、少なからずあることだと思う。この場合10%が少数だろう。

あとは、言わせないでくれ。



さてこれを書いた人は、共感羞恥共感するのか?

答えは「物による」。超面白い映画ドラマ漫画なら、羞恥シーンでも見ちゃうよね。しかあんまつまらないと、目も当てられないよね。

そういう程度なんじゃないの?と思う一方で、もしかたらこれに凄い悩みを抱いている人も居るのかもしれない。

そういう観点では、興味深い研究ですね。存在自体否定したいわけじゃ無いよ。



参考文献:SMAPセロリ

25歳職歴無し、もう取り返しがつかないと昼間からビール飲んで泣く。

大学無い内定卒業して2年半近くが経つ。数ヶ月のニートを経て、もう2年も単純作業工場派遣をやっていますコミュニケーションが取れないというかひとことも言葉を発せないほど常に疲れ果てており、なにを話したらいいかからなさすぎて何も考えず何も喋らない状態中学から10年続いております

俺ぐらいコミュニケーションできない人間になると低い声はもちろん聞き取れないし高い声だってピーパボピロリロみたいな感じにしか聞こえなくて結局聞き取れない。

省エネモードで生きてたら通常モードに戻れなくなってものすごい低スペック活動するしかなくなった。イヤホンつけて電車に乗って看板に導かれるままに乗り換えることより複雑なことがもうできない。

っていうかもはや電車すら乗れないもんね。乗り込んでどこにいたらいいかからないもん。ガラガラでどこでも座れますわな状態なら座ればいいし3人分空いてたら真ん中に座ればいいだけなんだけど、それ以外だったら俺の入る余地ないなって思うし立ってる場所もどこにいたらいいかわからん

キッショ!なんで俺の前に来るねん、みたいな顔する人しかいないので電車内で立っていることすらできない。

挙動不審なのでスーパーレジ自分の前に並んでるおばさんに警戒されるし後ろには誰も並ばない。怖くてエレベーターに乗れない。


公務員とか受けないのか?って言われる。受けるわけがない。なぜなら受からいから。受からないってわかってるけど一応受けるということもできない。受けたら「受かる可能性がある」と少しでも思ってるみたいでダサいから

こんなしょうもない人生なら、まあ自分がそうしてしまったんだが、いっそ犯罪でもやったろうやないかみたいなこと考えなくもないけど、植松聖とか高畑裕太報道をみるとやらなくてよかったしこれからもやらないだろうと思う。

高校卒業後、卒業からもそうだが、気の向くまま漫画を読んだりDVD観たりするだけで有意義なことをなにもせず他人コミュニケーションを取ることなく生きて、それでも大学卒業できるので、卒業する意味ありません。

自殺なんてできやしないのに自殺するしかないし自殺するからオッケーみたいな感じで取り返しつかなくなり続けてる。

母親に掛けられた呪いの話

私の家庭は両親が上手く行っていなかった。殴る、蹴るといった直接的な暴力は少なかったとはいえ、所謂父親から母親DV行為が行われている家庭だった。

何か問題が起きた時、決まって母親から聞かされる言葉があった。「男は馬鹿だ」と。

今となってみればそこには男性のものに対する批判性は少なかったと思うし、母親自身まり異性経験の多い方では無かったそうで父親=男とするのも無理は無かったのかもしれない。

だが、幼い子供からすればそうはいかない。ただただ額面通り言葉として受け取るしか術がなかった。母親への同情と同時に「この世の男は馬鹿クズで、軽蔑すべき対象だ」という刷り込みが行われていった。



私が女性であったならばただ男性差別主義者ミサンドリーとなっていただけだろう(勿論そういった主義を良しとする訳ではないが)。

しかし私は性自認を含め男性であるのだ。女性に生まれたかったと思う事は多々あるが、性自認の話とは別問題だろう。

これは男性に限った事ではないが、自己性別軽蔑するというのは大変生きづらい。

同性同士特有のノリ――異性関係における武勇伝であるとか、男性であるなら風俗ギャンブルの話であるとか、そういうものに対して特別嫌悪感がある。

時にはその嫌悪感は「男性である自分」へまで及ぶ事もある。

女性に恋をする事だってあるし、性欲も人並みにはある。しかし、「馬鹿クズ男性である自分女性に対してアプローチを掛けて良いのか?危害を加える可能性は?そんな事を考えると、男性嫌悪から飛躍して自己嫌悪にまで陥る。

女性への嫌悪を感じる事もある。

男性批判を行う母親はこの文脈におけるところの女性だ。そんな女性に少なから嫌悪感を覚えていたのだろう。

今でも、テレビ番組などで女性タレント男性批判をしている時、嫌悪感と同時にどうしようもない居たたまれなさを覚える。

ここまで来ると男性女性嫌悪している自分は一体何者なのかが判らなくなる。



母親からすれば家庭内の拠り所が子供しか居なかったのだろう。

その事に対しては本当に同情しているし、その時々で思いつく限りはサポートしてきたつもりだ。一般的母子関係よりも仲は良いとすら思う。

それでも、やはりこの刷り込みに対しては負の感情が大きい。これが無ければもう少し人生は変わっていたのだろうかと。



もしもこれから親となる方がこれを読んでいたなら、家庭環境悪化した際にはできる事ならば拠り所は家庭の外に作ってほしい。

最後の手段として子供にそれを求める事になったとしても、性別のもの批判してはならない。

幼い子供は繊細で、あなたの言う事を素直聞いてしまう。その、呪いにも近い言葉大人になっても克服する事が難しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212758

いくら好きでも許せない許せるって…

からそれが間違ってるっつってんだよ。

お前自分の親がどれだけ許せないことしたとして簡単に縁を切れるか?

父親母親どっちでもいいが金輪際関わらずに死ぬまで一度も会わない関係にできるか?

できないだろ。

理屈じゃないし感情でもないんだよ。

それが家族関係性だっつってんの。

血が繋がってないやつと家族になるってそういうことだから

好き嫌いを超越したところで約束するから成立してるの。

例え夫が犯罪者になってもそれでも見捨てられないんですってくらいの関係から結婚したくなるの。

じゃなきゃ打算的なものしか残ってないから。

嫌いだから見捨てるって考えなら一生結婚生活無理だっつってんの。

家庭内暴力にしたって暴力振るうのが男側限定なのがもう被害者意識すごいねあなた

自分相手暴力振るう可能性は全く考えてないんだな。

言葉暴力にしたって自分がやる可能性は十分あるのに自分がやったときはどう償うつもりなの?

ワンミスしたら離婚の口実になっちゃうわけ?

自分だけは例外扱いするつもりだろ?

 

違うって。

嫌いになったから別れるとか

絶対許せないから別れるとか

恋人関係の延長線上にしか結婚を想定できてないってことが

相手にも伝わってしまってるから彼女ならいいけど嫁はないわw」って反応しか帰ってこんのよ。

男はお袋が欲しいの。+αで子どもが欲しいの。

どこまでいっても潜在的マザコンから

自分母親かもしくは子ども母親になれる女が欲しくなるから結婚するの。

出なければゴリゴリマウンティングしてくる高スペック男性よ?

俺が教育してやるってタイプしか来ませんよ?

当然落ち度がある相手にはねちっこく質問してきてあなたの嫌いな理論的な攻撃しまくるよ?

それも嫌だってうから独り身なんでしょ?

教育されたくない。

母親にもなりたくない。

じゃあ、あなた結婚相手に何をしてあげるつもりなの?

ただいてあげるだけ…とか?鼻水出る。

 

あなた結婚したいとか口では言ってるけどまるで結婚生活イメージできてないでしょ?

単に独り身で終わるのが怖いからそういう欲求が出てるだけだけど

その状態で間違っても結婚したら孤独死よりも何倍も恐ろしい不幸しか待ってないよ?

真剣結婚して何が欲しいのか考えてみ?

単に面白いやつを傍に置きたいだけなら結婚じゃなくていいから。

普通に独身男性面白そうなやつ見つけて遊びに行けばいいだけでしょ。

結婚相手不安解消の素材にしようと考えても目的は果たせないって。

フェイク・ファーのこもかぶり

はてなブログにある

社会派とかOLとか美大生をなのる女性書き手と称するブログをよく読む。あと連動するtwitterとか。或る時は、会社経理の話が書いてあった。荒唐無稽な語り口だった。東京駅から金沢までの交通手段話題にする書き込みがあった。鉄道や航空、バスなどを使わないで行く方法をたずねていた。防犯カメラにでも残るのが嫌なのだろうかと色々妄想した。妄想妄想を呼んだ。

精神衛生境界例言葉に「妄想」「念慮」の軽い違いが出てくるけど、推測が現実ってことも世の中にはあるだろうな。

血液型なに型?

ネット社会面ニュースで、埼玉県オウム真理教がいる町の隣町で車が炎上して女性が死んだ記事を読んだ。被害関連づけ妄想って言葉もあるが、暇人のアームチェア推理ももう飽きた。

驚愕荒野だろ!

まあ、概ね俺には関係ない。

ブラック企業じゃなくて、正規会社代理人を騙るフェイ企業振り込め詐欺同様の電話もたぶんもうすぐ終わるだろう。フェイクは会社の体をなしてないんだよ。フェイク=ニセモノ。偽物。

偽物ブログ

生意気な奴は感情で黙らせよう

こちらが何も言わないと弱者だと思って図に乗ってくる奴がいる。

相手理屈だと舐められる態度に問題があるのだろう。

からそういう相手には言い返す。

その時理屈を使っちゃダメ感情的ワードが影響力を与える。

「てめえムカつくんだよ」「ぶん殴るよ?」「消えろよボケ」等下品言葉を使うことをおすすめする。

世の中には、気持ちよく反論をする、あるいはよどみなく自説を述べることで自分をより論理的(な風)に見せるという目的のために、批判対象議論勝手矮小化単純化する輩がいる。

冷房はつけっぱが良い」という話は、ただ「つけっぱの方が電気代が安くなった」という話だけでなく(諸条件によってはこれもありうるが)、「変に我慢して暑さが頂点に達するまで待っても、暑くなったところから一気に冷やすためには涼しい時間からゆるゆるとつけとくのと『同じくらい』電気を使う」(我慢するだけ損/不健康)とか「さらにその場合最高出力を全世帯で同時刻にかけることになり『ピーク電力』が上がる」とかのデメリットも勘案しての話であり、詳細は自分の状況に応じて考えようという程度の「提案である

しかるにこれら議論を全て捨象して単純に「エアコンつけっぱで電気代が安くなるわけないだろ」などと言い捨てて得意げな奴らが大量に発生した。

 

似たような事象は数年前「朝バナナダイエット」に注目が集まった時にも見られた。

これは本来カロリーコントロールをすべきだ/したい」という目的意識と意欲があるものの、「では具体的にどこから手を付けよう」というところがわからない、もしくはそこを研究している時間がないという「意識は高いが忙しい層」に向けて、朝食をバナナに置き換えると「総カロリー抑制」「朝食は抜かず、一日の活動に支障がない」さらに「食物繊維も取れてなお良し」ですよという考え方のヒントを与えたものに過ぎない。

バナナを食べれば食べるだけ痩せる」なんて話はどこの誰もしていないのに、勝手にそのようなものの様に決めつけて「反論」し、気持ちよくなっている猿が雨後の筍のように現れたものである

 

節電カロリーコントロールといった生活の知恵に限らず、大抵の知識テクニックとはこういうものである

絵描きに「どうすれば絵がうまくなりますか」と質問すると、「デッサンをすると良い」とか「模写をする方が早い」とかいろんな答が返って来る。

結局は人の数だけやり方はあるという事だが、一点だけ誰が何を挙げている場合にも共通する前提がある。「それら練習を通して、自分の絵を客観的反省し、描きたいものイメージを鮮明に思い浮かべられるようにしろ」ということである。それをいちいち言葉にしないのは、それこそが「絵を描く」ということに他ならないかである。「絵を描く」ことをしたいと望む人間が、その時点での自分技術問題点認識し「こういうところをもっとうまく描きたい」という問題意識を持って『いない』とか、「構想段階でもっと良いアイデアポンポン出て来ると良いのに」という野心を持って『いない』とかいう事は、そもそも想定する必要すら意識に上らないかである

にも拘らずこの場合もまた、現れるのである。その程度の常識的問題意識も持たず、「デッサンをやってもうまくなんてならないぞ!詐欺だ!」なんてことを言い出す連中が…

 

おおよそ全てのアドバイスティップスと呼ばれるものは、「問題意識」が相手にある事を前提に、その「問題意識」に取り組むとっかかりのヒントを与えるだけのものであって、問題意識の有無に係らず万人に適用可能な、ただああしろこうしろという指示のままにエスカレーターに乗っていれば勝手問題解決されていてくれるような、甘ったれにありがたい『完全な答』を教えてくれるような神様仏様はこの世に存在しないのである

しかるにその程度のことも、人生十数年か何十年か生きてるのか知らないが、理解できないくそったれの甘ったれが世には溢れている。

あまつさえ、そうやって自分問題意識がないだけのことを逆に笠に着て、問題意識のない自分にもすぐにご利益を与えてくれるドラえもんとはなれないアドバイザーをかように「論破」してみせたり無能呼ばわりしたりする。

自分では「頭の良い俺が不完全な証明喝破してやった」なんて悦に入っているが、何の事はないただ自分の中に問題意識が足りなかったために相手が役に立つ話をしているのが何も理解できなかっただけである

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ」とはよく言ったものだ。

実際は、動かないどころか、そんな自分正当化し、あまつさえ相手より有能な人間かなにかの様に錯覚し出す。そうして誰にも「論破」されない全能感を、何も『しない』ことで肥大化させ続けるというアクロバティックを通り越してもはや永久機関的ですらある自己完結に至るのが真に無能な輩の生態なのである

考える脳味噌のない連中ほど、自分の頭が良いものか何かのように思い込み、考える脳味噌がないゆえにその状態矛盾にも気づかずますます確信を深めていく。

自分から動き、問題意識を蓄え、種々の知識がその問題意識解決しうるものかという観点のみをもって議論評価する、ということが出来ないのはただの前提条件に達してすらいない無能中の無能なのである、ということを、この永久機関の中に引きこもった連中が理解する日は来るのだろうか。

無能である問題解決能力がない、ということの闇は、深い。

2016年8月下旬の段階で

アベノミクスの風に乗って、体重アゲアゲで頑張ってまいります。」とか書いちゃうや~つ

一体どんな風なんだろうな



ちなみに体重が増えたのは暑くてビールを飲むようになったからだとか

そもそもからしてアベノミクスと何の関係も無い

本当に語呂の良さしか考えていない

言葉に対する不誠実さがよくわかる



ザ・ホラッチョ

大人になっても寒い」やつってどういう神経してるんだろう

年を重ねるにつれ人を笑わすのが上手くなる気がする。

これは面白い発想力が身につくってそんな高度な話じゃなく、どんなことに人が関心を寄せるか、そして笑いにつながるかってのが分かってくるからだと思う。

子供のころはケンカときに酷い言葉を投げつけたけど、大人になった今はしないってのと同じ構造だ。

こんなこと言ったら怒るだろうな、傷つくだろうなっていうのが段々わかるようになってくる。

簡単にいうと人の気持ちを考えられる人間になるっていうことだ。それが大人になるっていうことだ。



何度も言うが、物凄い話術で爆笑をかっさらうってことじゃなく、何気ない会話の中でくすりとさせるぐらいのことは出来るようになるはずだ。

だけどたまに滑り倒してるやつがいる。うちの会社にもいる。彼は何なんだろう。何で俺たちがそんなことで笑わないってことが分からないんだろう。

別に人を傷つける発言をしたり、デリカシーがないわけじゃないので、人の気持ち全般が読めないというわけでもないらしい。

ただ物凄くつまらない話を延々と面白そうにする。

彼はなんなんだろう。

うんこ

やっぱ1日に1回はつぶやいとかないと

すべてがどうでもよくなる魔法言葉