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2016-08-22

シン・ゴジラは、 『特撮好き』なら失神レベルの大傑作で、『一般人』なら視聴に耐えうる娯楽作

シン・ゴジラの真価は、これから広がるであろう一見さんによる批評の中にこそ有る。

まり、「満点からマイナスされうる特撮映画」が帰ってきた、と言う意味だ。

1週間ほど前に話題ゴジラを見に行った。面白かったは面白かった。

が、事前ハードルが上がりすぎていたのか、粗(に私には見えた)の部分が結構気になってしまい、正直世間で言われている程に「大傑作」にはあまり見えなかった。

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ??

シン・ゴジラには、決着のカタルシスが無い。

確かにその通りで、それは欠点だ。

それは、長年特撮ファンが受けたくても受けられなかった指摘だ。

特撮ファン向けの映画から一般人向けの映画に

「まあ、子供向けの怪獣映画にしては良く出来てたよね」という感想からの脱却。

対象年齢を考えても酷い」とか「大人の視聴に耐えうる人間ドラマ」とか

そういった「オヤクソクを共有している視聴者」向きの話じゃない。



まり、「ファインディング・ドリーと比べて」とか

ゴーストバスターズの脚本比較して」みたいな、

一般的な映画と比肩しうる水準に特撮映画を押し戻した。

からこそ「大傑作」であり、それ故に「まあまあ面白かった」という感想が併存しうる。

今あるものでやるしか無いんだ。

特撮は、リソースがないことをイイワケにしてきた過去がある。

平成に入ってからゴジラをどれでも良いから観て欲しい。

シン・ゴジラ比較するべくもないヒドイ作品ばかりだ。

一般人から見れば。



最近は「ゼロからプラスして積み上げる特撮映画」しか無かった。

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)特撮部分は良かった」

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)ドラマパートはヒドイ」

みたいな「邦画予算規模で制約の多い特撮映画において」という限定が常についていた。

シン・ゴジラは、正面からそれを覆してみせたと思う。

イイワケの無い、特撮映画としてのゴジラ

粗はある。荒削りでもある。

世界最高峰の映画では無く、手を入れるところもまだまだある。

それでも恐らくは邦画現場における特撮映画のベストを尽くした映画だと思う。

それは特撮ファンなら邦画の環境に絶望せずに希望を見いだせる一筋の光であるし、

一般人から見れば、「怪獣映画だけど面白いらしいよ」と観に行ける映画になってる。

まり何が言いたいかというと

日本特撮映画として100万点」のシン・ゴジラで終わるならソレまでだ。

でもきっと「世界の映画の中で70点」のシン・ゴジラだと評価してもらえる。

怪獣を通じて、日本災害を正面から描き、国のあり方をポリティカル視点から捉える。

世の中は稼いだもの正義で、投資してもらえるのは評価された作品だけだ。

その意味で、きっと一般人からみても、投資に一口のれる出来じゃないだろうか。


おまけ

ダシに使ったので、不満点に共感しつつ、違う視点提供しておくよ。

映画観に行った後のファミレスでダベってる感じで読んでもらえればと思う。

(人は感じたことが全てであり、反論しようとは思っていない)

登場人物ゴジラへの理解度が要所要所で不自然に高い』

主人公矢口会議中に巨大生物言及するのだが、この時点で矢口がそう判断に至った材料は精々ネットの動画程度であり、あそこでアレを「生物」と考えるのはかなり不自然だ。

この時点では矢口は単なる夢想家レベルである

矢口の人物像について、多少のフォローはされている。

シン・ゴジラ主人公である長谷川博己演じる内閣官房副長官矢口蘭堂は、

竹野内豊演じる内閣総理大臣補佐官国家安全保障担当)の赤坂秀樹から

会議結論ありきで進んでいる。かき回すな」と助言を受けている。

また、エレベーターの中で、立場が上の人間に対して「楽観やこうあって欲しいという願望が、先の大戦で何百万人も殺した」とワリとハッキリ苦言を呈している。

矢口生物と断定しているのではなく、「巨大生物の可能性を俎上に載せないのはマズイ」と判断しているのではないだろうか。

ネット上の映像フェイクであれば、それを作った人間動機テロで無いことを確認するまで安心しないタイプ

ニュース映像での「巨大生物尻尾」について、ニュースの真偽を問うシーンがないのは映画の都合だと思う。

ニュース第一報だと見るのが妥当なシーンだし、それならアレは何のジョークだと笑うのが現実的ではなかろうか。

同種の別個体については、検討は並行で続けているが、映画の都合でカット、じゃないかな。

個体だとすると、観客は「ゴジラ対究極生物なのか?」という疑念を抱きながら観ることになり集中力が削がれる。


『人の死の描き方について』

(一つは倒れるマンションから逃げ遅れた家族、一つは溢れた川から逃げる男性、もう一つどこかで同じことを思った気がするが覚えていない)

 この点はあまり大きな不満という程では無いのだが、どうにもモヤモヤとしてしまった部分だ。

たぶん、残りの一箇所は、自衛隊戦車が潰れるシーンか、注入第一部隊の全滅の部分じゃないかな。

マンション荷物を詰めていてマンションごと押し倒される家族、川からの逃げ遅れ(たぶん画面の奥側に向かって走る男性)は、

災害の描き方の問題で、ゴジラによる人死を描いているわけではないと思う。

あの一連のシーンで感じる「いまどこに災害が近づいてきているか一般市民には把握できない」という恐怖は演出として一貫していると思う。

(状況把握のしようがなく、気がついた時にはもう遅いという恐怖は、5年たってやっと直視できるようになった映像だと思う)

ただ、予算の都合による表現の制限を感じる部分ではある。

病院とか今まさに災害現場は出てこず、災害が通り過ぎた後の映像だしね。

密室俯瞰した映像に寄る災害描写は、予算制約を逆手に取った脚本の作り方の問題であり、

その意味で「巨大不明生物がなぎ倒したビルにも当然人が残っている」というのを伝える手法に限界があったのかな、と思う。

ほぼあの家族しか直接の被害は確認できないのに、それ以後の緊迫感は違う。

だけど、アレ入れて欲しくない、というのも判る。


石原さとみキャラが明らかに浮いている』

浮いてると思うよ。これはシナリオの歪みが集中してるせいだと思う。

これ、後でちょっと付記するけど、「シナリオの都合の上で」リアリティラインは高く見えるようにしてあるんだと思ってる。

例えば、東京駅前に当然あるはずの広大な敷地について劇中一切言及されていない。明らかに不自然。

筋論として、日本が米国に頼り、米軍日本国内武力行使する、という流れのハズ。

仮にも主権国家に対して、他国が熱核攻撃を短期間に強行する理由がない。

米軍による強行じゃなくて、国連安保理での決議言うてたし)

日本が壊滅するまで自由にさせておき、主権が及ばないところに出てから攻撃になるはず。

ちょっと日本以外のまとまりが良すぎるというか、世界があまりにも日本に対して冷淡すぎる。

日本に核攻撃」という荒唐無稽な一手と、

ゴジラを生み出したのは、牧元教授という日本人では?」という点、

外務省駐在武官無視して政権が直接軍事について外交を行うと言う部分を抑えると

祖母が原爆による被害者であり、日系人アメリカ政権に対して一定の譲歩を引き出しうる通常外交ルート外の存在は、

石原さとみ演じる米国大統領特使のカヨコ・パタースン以外であっても、

やっぱり荒唐無稽に見えるだろうし、どうしても浮いてしまうのは仕方がないと思う。

彼女シナリオの不備による歪みを一手に引き受けて浮いているのだと思う。

まあ、じゃあどう直せば良いかって言うと、アメリカ側を描くには予算が足りなそうだな……

『ヤシオリ作戦について』

ゴジラ原子炉載せて、排熱への対処(生存本能)で進化するって道筋つけると、焼却 or 凍結ってのは判りやすい。

シナリオの都合でアメリカに熱核攻撃を担わせると、日本特撮的な花である爆発(焼却)を使うのは難しい。

そもそも「カタルシスを得られない」ということそのものが、演出意図なのではないかなと思う。



一応、血を流すことから排熱に血流を用いているのではってのは合理性があるし、血液凝固材も30種類?試して効くのは確認してる。

元素変換する相手ならどこに投与しても一緒って意味では、口に見える部分に引っ掛けて体内注入するってのは効果的とも思う。

仮定仮定を積み重ねて、地味な作業原子炉の終息にもってくってのは、福島第一原発事故対応への直喩だろうし。

「ショボい」処理で、しかも「まだ終わってない」ってのを、東京駅に凍結させたゴジラで示しているのでは、と。

政府冷温停止宣言したのも、冷やし続ける必要があるってのも、同じ構図だよね)

 加えて、ヤシオリ作戦に関しては、矢口の陣頭指揮の部分にも中途半端さに違和感があり、これまで徹底して「対策室で対応する政治家」を描いてきて、結局最後は「主人公現場の陣頭指揮を取りに行く」というのを描くのか、というのに少し落胆した。

 せめて矢口本人が言うように「自分現場にいる事で出来た微妙判断」が描かれていればスッキリはしたかも知れない。

一応は、逃げ遅れた人がいるかもしれないけどやる?とか、線量が予定よりも多いけど続行するのか?とか、判断はあったと思う。

どっちかというと、多分最初に感じたであろう「え?総理大臣は逃げるの?残らないの?」みたいな感覚

「いや、指揮官は後方に控えてないと死んだら終わりだから」に観客の気持ちを変えたかったんじゃないかな、と思う。

それでもまあ、良くあるヒーロー映画みたいにゴジラに触れるような最前線までは最後まで行かないし、良かったんじゃないかな。

(良く言われる「陣頭指揮」を観客がどう捉えるかが、映画を見た後で変わったのではないか

『「国」のアピール

 総体としての「日本」とゴジラとの戦いを描くのがテーマであるのであれば、

 あそこまで「東京」のみの話に終始したというのはどうなのだろうと思う。

正直に言えば、予算の都合で、東京のみの話にしないと収拾が付かないと思う。

ただ、あれは東京一極集中への軽い皮肉にも見える。

福島第一原発事故」が「東京駅」で起こったとして、煽りじゃなくて日本としての機能がどうなったか考えるとゾッとする。

その俺の思いと重なるが、何度も「経済的」な話が出てくる。

経済的には莫大な損失とか、熱核攻撃を受けて世界から支援を受けないと復興できないとか。

損得勘定で熱核攻撃を仕方がないと受け入れる「論理」と、象徴的な意味で核攻撃を受け入れられない「感情」との対立軸にも見える。

「国」とは何なのかを観る人に問うシナリオになってたんじゃないかな、と。

まあ観たひとに届かないのであれば、そりゃ成功してないわけだけど。

その他のダメ出しポイント

まあ、観たひとに届かない思いは独り善がりなワケでダメなんだと思うけど、

最初に書いたように、そういう「普通の映画のダメ出し」してもらえるところにシン・ゴジラ価値がある。

と、思うわけで、やっぱり気になる点を俺も最後に列挙して置こう。

東京駅のど真ん前の話が無い

東京駅の正面真っ直ぐに、東京の中心である大きな空間がある。

熱核攻撃をあの付近で行うことに対して、日本人が触れないってのはあり得ない。

「彼らはここがニューヨークでも同じことをするそうだ」とはセリフにあるけど、あれ「ワシントン」じゃないんだよね。

あくまでも経済の中心であるというセリフであって、象徴的なんだけども)

陸上理由が判らない

突然地上にさまよい出た、排熱の為に進化した、冷却のために海に戻った。

突然さまよいでることも、デタラメに動くのも、再冷却の為に海に戻るのも災害っぽい。

鎌倉から上陸する理由がわかんないんだよね。

進化の方向性として陸上に特化してしまったとして、海水を捨てて地上に出てくる理由不明

牧元教授が好きにした結果、ゴジラを生み出して、意思を方向づけたなら判らなんでもないけど。

配偶者を原爆で亡くし、国と核を憎んだ牧元教授なら、先の大戦の直接の責任者である国の象徴にまず向かい、その後アメリカ上陸を目指すのは理にかなっている)

国連安保理が核攻撃容認するのが判らない

途中、スパコン計算能力貸して欲しいって海外の研究機関に依頼するときに、

一旦「ウチの技術を盗むかもしれないから断ろう」みたいなセリフがあるんだけど、

もしも「間に合わなかったら首都が熱核攻撃を受ける」みたいな状態なら、

「ひとを信じよう」みたいなのんびりした話にはならないと思う。

人類ってそんなに日本に冷淡なの?と言う。

秘密裏国連安保理が熱核攻撃容認するって、日本外交ゼロってことになる)

(そうすると、フランスと裏取引する外交技術との整合が取れない)

駆除一本槍なのに違和感がある

シナリオ福島第一原発事故念頭に置いてるからなんだろうけど、

ゴジラに対して調伏(焼却or冷却)しか選択肢が無くなってるのに違和感がある。

最初に言ってたけど、追い出すか、退治するか、保護するか。

保護が無理、退治が難しそうなら、通常は追い出しの手段検討するんじゃないか

餌で釣るのか、行動パターンを読むのか、押し返すのかは別にして。

追い出しにリソースが避けないって言う描写は欲しかったかな……

(これはほとんど「他の個体についての言及がない」ってのと同じポイントだな)

とは言え、

映画を見ながら、実際に災害になったらどう逃げようか俺は考えた。

かなり踏み込んで災害を描いてるような気がするけれども、どうかな。

安倍マリオ

リオ五輪閉会式日本パート演出、めちゃくちゃよかった。

最初君が代も格好よかった。君が代はああ歌うのが正解なんだと思った。

そこを導入として展開していくのも格好よかった。

日の丸の赤いボール映像をつなぐ軸として機能しててよかった。

静と動が見事で日本しかったと思う。

新しい五輪ロゴダサいなと思ってたけど、閉会式の中で光の枠(なんていうの?)で完成したときは格好いいなと思った。

オリンピック関係者もそうだし日本人に流れてる、問題多すぎてやめとけばよかったのにっていう空気を変えるんではないかと思う。

シン・ゴジラIQの低い人には大人に見える幼稚映画

まず最初煽りで入ったことを云々カンヌン。

 

以下、そう思った点箇条書き。

大の大人会議中に巨大生物である発言と散々否定してたやつが映像だけでアッサリ受け入れるところ。

総理が流されてるように見えて決断が早すぎる、まるで保身を考えてないフィクション政治家

・第1形態ときからずっとそうだが、ゴジラの動きにスケール感がない、ちゃかちゃか玩具を動かしてるかのような挙動。これに巨大な印象を受けるのはこども。

自衛隊を動かすための憲法法律の足かせによるジレンマをどう解消するのかワクワクしてたら「超法規的措置」の一言。は?しばらく固まる(増ラ冷却成功!)。

・第1形態から冷却のため逃げるゴジラ海上から攻撃しなかったこと。避難完了していない地帯を途中で通ったとしても海上攻撃可能タイミングはあったがお話の都合上逃げる道中はカット

古代生物放射能を食って進化だの科学者が予見していた、とかこの辺りがノルマのためのパートでまるでワクワクしない。説明してるだけ。謎とか無い、折り紙?あ、そうくらいの興味。対策室の活躍も各方面が協力してくれました、だけ。各所に頭下げまくり作戦。機知も無い。あったか折り紙

・海中に離脱していったゴジラが再び戻ってくることに対して海上で足止めする作戦が何もなかったこと。陸地での戦闘被害が出るのは確実なので早期発見海上での迎撃作戦されないのはおかしい。

・第4形態を見て同種のゴジラだと即決。これにはゴジラ博士もびっくり。

あんだけの熱量を長く地面に吐いて地盤沈下も起きない。表面だけを焼くステーキ鉄人

・背びれビームがカッコいいというがちゃちなだけだった。そもそも背びれで打てるんなら口から撃つ意味ないし全身とさかでいいだろ、排熱はケツ穴からしろ。どんな判断だよ→究極の進化尻尾からも出してまあ。

・続く

 

褒めるところ

無人在来線爆弾は素直に良い。大きなものと大きなものを戦わせるのは男の子の娯楽だ。この点ここはパーフェクト。

 

受け手側によって解釈が違う理由

現実会議を知らないか知っているかの差

日本マンセーなノリに冷ややかな日本人というナショナリズムに乗り切れない負を背負う当事者視点

恐竜怪獣映画の練度が浅い

 

議論しても批判してもどうしようもないし不毛な点

発音とあのキャラ

CGの完成度をハリウッド比較

趣味でやってるサークルの先輩がお菓子(エナジーバー)を作ってきた。

「おいしい。健康的でいいですね」

アムウェイ食材?で作ったものだった。勧誘された。



職場を辞めたパートさんから

「久しぶりに会いたいです。飲みに行きませんか?」

と誘われた。

特定政党投票してほしいという話だった。



部活同窓会で会った友人をほめた。

「肌がとってもきれいだね」

エステ効果だった。勧誘された。



同じく。部活同窓会で会った友人2人をほめた。

「2人とも痩せた?すごくスタイルいいね

→2人揃って矯正下着を使っていた。勧誘された。



政党は話を聞くだけだったので別として、他は高額だったので必死に断った。

そういえば職場パートさんに「肌がきれいですね」と褒めたらアザレ化粧品勧誘を受けたこともあった。



トラップ多すぎるだろ、と思う。

2016-08-19

愚直なので働けないし働きすぎて辞めることになる



週3~4日、1日に4~6時間程度の労働理想なのだが、現実はそううまくいかない。



若い男がパート希望してくるという時点でまず雇う側からは驚かれる。

まり稼げないけど大丈夫ですか?もっと長く働けますよ?という感じに。

僕は「むしろいから来ました。長く働くのはちょっと・・・」と返す。ここまでがお決まり



老後の楽しみを見出だせないのであまり将来の貯蓄は考えてない。もしあっても、今の時間を多大に削ってまで得る物ではないと考えている。

なので、フルタイム労働は僕にとって論外。お金のかからない趣味なのもあって、パート生活していればそれなりに幸せ

まり僕にとってパートという労働あくま生活資金であって、それ以上を求めていない。それ以上を求める時は副業でその時に稼いでいる。

僕としては、パートでは生活資金以上も以下もいらない。そして、履歴書を出しているパート募集は僕の希望にぴったりなものばかり。



なのに。なのにだ。



僕は愚直なまでに教えられたことしかできない。

なので、自分で考えるような職場では何もできない無能になる。逆にしっかり教えてもらえる職場であればそれなりに早く覚えられる、と思う。

前者は何もできないのですぐ辞めることになる。後者は割と長く続くが、そのうち辞める。辞めざるを得なくなる。



労働時間が伸びるからだ。



教わったことを愚直にそのまま覚える、というのは雇う側からすると使いやす人材らしい。

入って少し経つと応用じみた事や少し込み入った内容を教わる。そして愚直にそのまま覚えていく。

それと同時に、少しずつ労働時間が伸びていく。少し残って欲しいとか、この日は出て欲しいとか、そういう感じに少しずつ労働時間が増えていく。

そして、週に出れる日を増やせないかと聞かれる。そして辞める。

パートという一般的に見て少ない労働時間理想だったから入ったのに、労働時間を増やされると意味がなくなってしまう。

増やされるとちょっと・・・と言うと、稼げるよ?などとも言われる。稼げなくていいから働きたくないのに。

元々稼ぐ気があるなら最初からフルタイムバイト派遣に応募しているのに、この矛盾に雇う側は気付かない。

なので、最近面接の段階で労働時間を増やさないでくれると助かる旨を言っている。今のところ、それが功を奏したことはない。

自惚れて考えるなら、将来が見込めそうな奴は労働時間を伸ばそう、という考えが雇う側にあるのも分かっている。独り身で20代の男。一般的にはお金が欲しくてたまらないし働き盛りの時期だ。

でも僕は残念ながらそうじゃない。だから、折角教わり愚直に覚えたその内容が役に立つことはあまりない。

向こうが教えてきた内容を役立てようとした時は、労働時間を伸ばそうとした時だから

更に言うと、辞めずにそのままを維持して働き続ける、という選択肢はないに等しい。

そのままを維持していても、最終的には残業休日出勤を頼まれからだ。



僕は自分に自信がない。自信がないから、自分意志を交えず愚直に言われた事だけを覚えるようにしている。

今となってはそれが裏目に出ているような気がする。何事もほどほど、というのが一番良いのだろう。それが僕の理想労働時間だ。

だが、ほどほどの頑張りも、ほどほどに覚えることもできない。それは雇う側に悪いし、そもそも僕は馬鹿なので0か100しかできない。

きっと、これからもそうやって馬鹿みたいに働いては辞めてを繰り返していくのだろう。

(ネタバレあり)シン・ゴジラ感想

各所で絶賛されてるけど、個人的にはナシでした。

場面が切り替わってはテロップ、画面が切り替わってはテロップ、正直に言えば、わかりやすいし面白いんだけど、なにか違う気がしました。

ニコ動ではなく、映画なのだから映画映像で魅せるべきなのに、文字情報に頼りすぎてるように思った、

ほぼほぼ人間パート会議のシーンと会議室までの移動シーンでしたが、テレビドラマというか、お笑い番組のなかのミニドラマのような感じを受けました。

アイデアとしては面白い、でもこれを映画と認めたくない。

そう強く思わせる映画でした。

もう1つ、気になったのは、ゴジラへの愛が薄いことです。

特撮が撮りたかっただけで、ゴジラが撮りたかったわけではなかったように思いました。

1番、熱を感じたのは、序盤の水棲生物型のゴジラビルに抱きついてはなぎ倒すのを繰り返す街破壊シーンと、在来線爆弾のところです。

ゴジラの熱線なんかは、とってつけたようなCGで、特撮シーンに比べると、「とっておき」感が薄かった。

ゴジラにとっての熱線は、派手さじゃなくて、もっともっと特別ものだったので、派手だけど気に入らなかった。

シリーズは、旧シリーズ否定なのだから、それは仕方ないことなのかなと思ったのですが、ゴジラ映画の思い出は、幼年期の思い出で、幼年期を否定されたような、寂しい気分になりました。

その点で、ギャレゴジはゴジラ愛に溢れてました。

天災破壊化身であると同時に、裁きを与えるもの、神でした。

神に仇なすムートーは裁きを受け、核に頼ろうとする人間、銃に頼る人間ゴジラが裁く。

強く、雄大で、公正な、神の姿でした。

他方、シン・ゴジラでのゴジラは、自然災害ではあるものの、乗り越えるべき存在です。

別にゴジラじゃくてもよかった。

とってつけたように、博士は核を憎んでたとか、ゴジラ世界を作ろうとしたけど、やっぱり別にゴジラでなくてもいい存在だった。

別にゴジラでなくとも、ゼットンでもよかったし、巨神兵でよエヴァでもよかった。

シン・ゴジラ面白いと思ってる人は、騙されてるだけだと思います

お笑いテロップをいれたら、その瞬間は視聴者を笑わせることが出来たとしても、笑いのポイント解説しなかった時点で敗北でしょう?

庵野は他の作品なんかやらずに、さっさとエヴァをちゃんとおわせ。

2016-08-18

Twitterフォロワーシンゴジラ感想を見て

いつも状況や事情を全く汲み取ってくれない糞リプを飛ばしてくるいわゆる空気の読めない方が「人間ドラマが描かれていない」と書いているのを見てしまって空恐ろしくなった。

一方でリアルでも良い仕事してる人達ゴジラ登場パート人間パートも含めて凄く楽しんでる。

自分普段こういう職業やら学歴やらで階層を付ける論調が大嫌いなんだけど、まさか娯楽映画でこういう人間力(笑)の差をまざまざと見せ付けられてしまうとは思わなかった。

俺はVHSで全作見てデストロイアエメゴジもミレニアムもGMKもファイナルウォーズもギャレゴジも劇場で楽しんで純粋ゴジラの復活作を楽しみたかっただけなのに、どうしてTLで普段ゴジラを見てなかった連中の感想でこんな複雑な思いをしなければいけないのか。

やめろ庵野ゴジラを売れるIPに戻すんじゃない!

2016-08-17

白紙履歴書話題になってるけど

知り合いの会社パート履歴書最初から白紙

雇い主が後から勝手に書き込んでる。

「今年は不作だったか高卒で」とか。

一回監査があったらしいんだけど今も普通にやってる。

雇用契約書は偽造し放題よ?

白紙領収書話題になってるけど

知り合いの会社パート雇用契約書は更新から白紙

雇い主が後から勝手に書き込んでる。

「今年は不景気だったか30円下げで」とか。

一回監査があったらしいんだけど今も普通にやってる。

雇用契約書は偽造し放題よ?

2016-08-14

シンゴジラネタバレ感想書くからブクマくれ

最近ブクマ全然貰えないか流行ものに手を出すぞい。頑張るぞい。

そもそもシンゴジラ自体庵野という流行もの×ゴジラリメイクという流行ものっていうミーハー掛け算だから何も恥じる事はないと思うのでブクマくれ。

ネタバレするから注意してブクマくれ。



ブクマ欲しさに筆取っただけだから何言うかまだ決まってないしとりあえず点数言ってくか。

映像 6/10 邦画としては凄い頑張ってるけどハリウッドに比べると厳しいかな。肝心のゴジラが作り物っぽさバリバリなのが辛いね。それでもあえて主な舞台を昼間にしたのは良かったけどね。

お話 5/10 怪獣メカの出番が少なくて退屈なパートが多い。俺の腹は怪獣映画腹に調整してあったのに。VSシリーズみたいに二匹以上いないからどうしても出し惜しみっぽくなるんだろうけどね。

ゴジラ 9/10 キモいデカい。強い。他の怪獣がいないか進化までゴジラがやるって発想はナイス怪物1頭で子供も産まないのにゴジラが出てくるパート全然飽きが来ない。ゴジラ出てきてる間は本当に楽しかった。

メカ 4/10 リアリティ重視でスーパーXとか機龍とか封印してたけどそこもまたゴジラの魅力だと思うんだよねえ。列車爆弾ビル倒壊質量攻撃面白かったけど。

キャラ 4/10 総理がどっちものらりくらりとした日本人政治家キャラ立ってていいね。脇を固めるキャラも頭に入りやすいけどクドすぎないって絶妙バランス。でもヒロインのいきすぎたテンプレ臭は無理。

音楽 10/10 いつもネルフでかかってる曲でまず5点。いつも自衛隊が戦ってる時流れる曲で5点。合計10点。

・倒し方 3/10 ゴジラ映画はいつもここが微妙なんだけどこれも相変わらず微妙だった。「ゴクゴク作戦です」ってか。

庵野 9/10 エヴァがない状態使徒を倒す映画ってレビューどっかで見たけど本当にそれだね。あまりにもエヴァだよ。でもいい意味エヴァ。Qじゃなくて破の方。

可愛い 8/10 第1~3のゴジラかわいい

・ハッタリ 9/10 さっきゴクゴク作戦通って馬鹿にしたけどそこまでの科学的な流れは凄い良かった。放射能マップゴジラの移動ルートの一致とか、効きそうな薬をサンプル使って絞り込むとか、製造時間かかるとか、ゴジラ情報のうち原子力研究に応用できる部分をアメリカが独占したがってるとか、リアリティを感じさせるようなハッタリかましてるだけのような微妙ラインを攻めまくってて特撮映画キモをよく分かっているなあと感じた。



合計するとえーと64/100か。

まあこんなもんだな。

あーなんかもう書くこと無いな。

ヤシオリ作戦ってネーミングが完全にヤシマ作戦意識してたって話はもう皆してるだろうし。

アメノハバキリ隊が名前負けしてるって話ももう出尽くしてるだろうしなあ。

つうかここでこの名前使ったらキングギドラ攻めてきた時どうするんだろうな。

一番いいネーミング使用済みだぞ。

アルジェリア案件日本ゼネコンについて

鹿島アルジェリア案件の失敗で学んだ教訓

なぜ日本ゼネコン海外通用しないのか

http://toyokeizai.net/articles/-/131400


久しぶりに、アルジェリアプロジェクト関連の記事を見かけ、まだやっていたのかと思った。

私はこのプロジェクトで、某社の現地事務所の統括担当として、雇用契約を結ぶ直前までいったが、ほんとうに行かなくてよかったと思う。

この案件に実際に参加した人の声がもっとネット上に上がってくることを願っている。



アルジェリア政府との契約段階においても、過酷価格交渉をしてくるアルジェリア政府と、伊藤忠を含むJVとの間で板挟みになり、日本人自殺者が出たと聞いている。

施工期間中においては、現場と宿舎との往復をするにあたって、つねに軍や警察車両に囲まれて移動しなければならないと聞いて、まったく自由がないと思い、私は参加するのをやめた。



鹿島場合アルジェリア工事の代金支払いをめぐる交渉が長引いた一因について、「行政制度や商慣習の違いがあった」と説明する。



というわけだが、日本ゼネコンアフリカ案件をやる場合、つねにコミュニケーション問題があったことは言及されていない。


アフリカには公用語フランス語となっている国が少なくない。アルジェリアもそうだ。

フランス語圏で働く場合、現地のさまざまなカウンターパートと、英語コミュニケーションするだけでは済まない場合が多い。

政府に提出する書類サブコントラクタとの間で交わす書類から、日々の会議録にいたるまで、すべてフランス語に訳さなければならない場合が多い。



だが、フランス語仕事をすることのできる日本人ゼネコン社員は、ほとんどいない。

その結果、書類作成重要ミーティングは、少数の通訳翻訳者をとおして行うことになる。

かぎられた人数の通訳翻訳者は、そのほとんどが土木専門家ではないため、ボトルネックとなり、コミュニケーションの速度を著しく遅らせ、精度を下げることになる。

このようなコミュニケーションを日々やっていると、日本人ゼネコン社員の間ではフラストレーションが高まり、現地政府担当職員を含むカウンターパートとのあいだで、少なからず摩擦が起きる。




各社は、こうした海外での契約交渉精通した人材の確保・育成に取り組んではいものの、十分なリスク管理体制は構築できていないのが現状だ。ある準大手ゼネコン幹部は、「政府が間に入るODA政府開発援助案件や、日系企業発注する工場建設などでない限り、海外工事資金回収をすることは相当難しい」とこぼす。



ということだが、日本ゼネコンに内在的なこうした問題が解消されるにはまだ時間がかかるのだろうか。

2016-08-10

国の統計就業人数とか失業率とかなんの意味もないでしょ

あんなの単なる辻褄合わせの大本営発表しかない気がする

自分のことを養って十分な給料貰ってるようなパート派遣アルバイトなんてそうそういないんだから

一人以上を養える収入がある人しか就業者と認められないしそうでない人は全員が失業者(求職者)でしょ

2016-08-06

日常シーンで3DCGが導入されない訳(一視聴者の私見)

日本の深夜に流れる萌えアニメ日常パートに使えるほど3DCG技術は高くない。

実行すればスクールガールストライカーズCMのようなものを見て萌え続けることを強いられるだろう。




日常シーンで3DCGが導入されない訳

カートゥーンレンダリング違和感が未だ拭い去れないからでは?

カートゥーンレンダリングというのは、モデルレンダリングする際に陰影を潰してフラットに仕上げることである

これにより3DCG特有の光沢感をなくし、旧来の2Dアニメの風合いにぐっと近づけることができる。

しかフィギュアを作る感覚モデリングをしてアニメ調にレンダリングしてしまえば、

普段アニメを見ている僕たちが違和感を持たないものができるわけではない。

ベルセルクgdgd妖精's、シドニアといった作品は素晴らしいが、

談笑している南ことり渋谷凛を眺めるような感覚を持って鑑賞することは難しい。

ダンス戦闘といった動きの激しいシーンならそこまで気にならなくても

些細なシーンが続くアニメではどこか違和感が残ってしまう。

なぜならカートゥーン日本アニメは立体物を写実的描写しているわけではなく、

平面的な動きの面白さの追求や漫画表現の導入の末に確立された表現スタイルに則っているからだ。

なので3D2Dに近いアニメを作ろうとするならば、

カートゥーンレンダリングを経て普通アニメに見えるような逆算が必要なのだが、

1話25分のアニメをフルで毎週1本量産できるほどノウハウ確立されていないのではないだろうか。



些細な人間仕草再現することはかなり困難だからでは?

いて座って話す。それだけでもかなり複雑なのだ

不気味の谷」という言葉があるが、それは3DCGアニメーションにも言えて、

機械的に肘を30度に曲げて・・・というようにモーションをつけたり、

シミュレーションを導入したりしても、なかなか手描きのアニメのようにはならない。

なんというかキビキビ&ヌルヌルしすぎた動きになってしまうのだ。

ピクサー白組が手がけるような、多大な予算を組んで年単位で作る劇映画ならば、

充分研究時間を割くこともできるだろうが、

千万単位で発案から放送開始まで1年もないようなテレビアニメではそんなことできない。

モーションキャプチャ採用するにしても設備はなかなかないし、アクターへのギャラやスタジオ代も馬鹿にならない上、

モーションキャプチャになれたアニメーターは少ない。

そうしたところで細やかな修正はやはり必要で手間がかかることには変わりない。

そこのところダンスシーンなら動きがある程度決まっているため、アニメーションもそこまで難しくないし

モーションキャプチャにもなんとか予算を割くことができる。






要は僕らが無邪気に「〇〇かわいい」っていっていられるようなアニメを量産できるレベルに今の3DCGアニメーションレベルは達していないということだ。

これは技術的なことではなくて経験値の問題だと思うので、時間をかけてフロンティア精神ある人々が失敗を恐れず挑戦していくしかないのかも。

そしてそこまで業界人がこぞって3DCGにかまけていられるほどの余裕はないし、

萌えアニメを本格的に作っていきたいという情熱ある3DCGスタジオの数は

数多あるアニメスタジオの数に比べたらとても少ない。

よほどの理由がなければフルで3DCGにしようなんて企画は通らないのだろう。




元増田の疑問から大きく外れた持論の垂れ流しで申し訳ない。

じゃあなんで最近アニメダンスシーンに3DCGを使うようになったのかといえば、

それは3DCGダンスを見せることは3DCG用いた他の描写より楽で、

逆に手描きでダンスシーンを手がけることは他よりもしんどいという合致があったからということと、

プリキュア諸々の女児アニメでの活用例やMMDの普及などにより

日本3DCG業界内でダンス描写が妙に洗練されていった結果だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160805221326

http://anond.hatelabo.jp/20160805222046

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160805225237

マーメイドメロディぴちぴちピッチめっちゃおもしろかったよね。まあ毎回歌うのはアイドル目指してるアニメからで、ぴちぴちピッチとはあまり関係いかも。3Dなのは、ラブ&ベリーからの流れだと思うよ。つまりアーケードゲーム機でアクセサリー、ヘア、メイクドレスみたいなアイテムカードを読み込ませて遊ぶわけじゃん?組み合わせ何万通りにもなるから2DCGじゃ描写できない。これ3Dしか遊べないよね。だからアニメダンスシーンはゲーム機と同じ3D、でもなぜかドラマパート2D。みたいな感じだろうか?詳しい人教えて

2016-08-03

NEW GAME! Ep. 5 大反省会

今回はNEW GAME!史上稀に見る激おこ回でしたね。

ストーリーぶれ杉内。ピントぼけぼけのトイカメラクオリティーですよ。

ワンテーマに絞るのは作劇の基本じゃないですか。

A・Bパートそれぞれで別の対象フォーカスすることはあっても、物語構成要素を4つも5つも盛り込むのは瑕疵というほかありません。



冒頭ははじめと青葉がWelcome to ヨドゥバシカメラする話です。

ボーイッシュなはじめの可愛らしさが中心に描かれるかと思いきや、アニオタ媚び媚びの青葉のあざと可愛いカットが何度も挟まれます

どちらかのキャラを中心に据えるべきでしたね。

というか、あまりにも青葉が父性くすぐる幼女キャラ全開なので、はじめが噛ませ犬化してて号泣してしまいました。



はじめ&青葉の掛け合いのあとは、ゆんのお話に移るような移らないような。

コウとはじめが職場エアコンの温度を乱高下させるなか、唐突にゆんが「痩せなきゃ」とか言い出すのですよ。

むっちゃ腰くびれてるし、ぷにぷに二の腕が気になると言われても長袖で隠れて見えないので豚さんたちとしてはリアクションに困りますおすし

で、何をとち狂ったのか「エアコンの設定温度を上げれば汗かいて痩せられる」と思い温度を上げ、コウに怒られます

二の腕より知性の方を心配すべきでしょう。



次に続くのはコウにまつわる話。

コウがかつては寡黙だったこと、以前から仕事に全力で取り組んでいることが主としてりんの口から説明されます

仕事熱心な点は前回までで提示されています

寡黙だったことは初出ですが、だから何という感じで他のエピソードに繋がるような展開にはなりません。

何らかの伏線、あるいはキャラ設定小出説明でしょうか。

しかし上述のように各キャラネタてんこ盛りで、この場面でもりんの惚気が発動したり、直後からひふみんの快進撃が始まったりでコウのキャラクターが印象的に表現できているとは言えません。



最後リーサル・ウェポンひふみんです。

今回、彼女の出番はほとんどないのですが、ラスト数分でアフターバーナーを最大出力で吹かし、いきなり中心的な存在になります

コウの知られざる(知ってるよ)人となりが明かされたあと、私も(?)イメチェンしようかなとひふみんが逡巡し始めます

自身キャラ作りについて宗次郎に相談するひふみん

それだけです。他のことはしません。

この手の超展開に疑問を感じてはいけません。

何度でも声を大にして言いますが、日常系空気系と呼ばれるジャンル作品はとにかくおにゃの子が可愛く描ければそれでいいのです。まんがタイムきらら空間というのはそういうものです。

短い尺の中で赤面困惑笑顔、驚き、長門的無表情というふうに、ひふみん好きの前立腺を十六連射するようなサービスカットサブリミナルされます

出せば必ずオタクが喜ぶキャラなので、今後もストーリーとは全く関係なしにバシバしこしこ登場するでしょう。円盤を売るぞい。



第5話の猛省箇所は以上です。

ええと、すばらしい場面が一つだけありました。

はじめと青葉がヨドゥバシでお買い物するシーンですよ。

背景が必要以上に書き込まれてまして、誰か特定人物の執念を感じます

観る人は常に視線が背景に吸い込まれ、時折りアグレッシブに攻めてくる青葉の可愛らしさに気を取られているうちに、いつの間にかお買い物が終わってるのではないでしょうか。

やっぱりはじめは当て馬だったんだよ南無南無。

2016-08-02

自分の通常業務、まぁせいぜい 10時かお昼には終わる

終わるっていうか、上司からの回答待ち状態とかになるし

派遣さんパートさんに仕事さないといけないか正社員自分迂闊に仕事攫っていけない

で、その上司なんかすごい忙しくしててこっちへの回答後回しにされる

何か手伝えることはないかと聞くとないと突き放されるし

マジでやることないから画面ちっちゃくしてぼーっとネット見てる

なんとかならんもんかね

2016-07-30

27歳。とある資格職に就いている。



友人の紹介でA子さん(30歳)という女性出会った。

A子さんは友人の職場パート勤務をしている。

A子さんは自分が就いている職業を目指しているそうで、勉強相談をしたいということだった。

連絡先を交換して、勉強アドバイスをすることになった。

ところが、A子さんから来るLINE雑談や遊びの誘いばかりで、勉強をしている感じがさっぱり見えない。

一度、勉強を見てくれという連絡が来たのであったが、始終、自分の好みの女性タイプは?とか

将来独立するつもりはあるのか?とか質問責めにあって終わった。



職場事務(有資格者サポート)をしているB子さん(31歳)との会話の流れでそのことを話した。

「それは明らかに狙われてますね。増田さんの歳で有資格者って、とても魅力的な肩書きですし。

でも増田さんモテいからって簡単に流されてはダメですよw

こんな田舎三十路過ぎた独身女性は8割地雷です。私も地雷ですw

増田さんは、若くて賢い、独立した際に経営者としての増田さんを支えてくれるような女性を慎重に選ばないとダメですよ」

と言われた。



B子さんがA子さんに少しでも嫉妬のようなものを見せてくれたら、どれだけうれしかたか、と思い

そこで自分B子さんに好意を持っていることに気がついた。

切ない。

あなたは何者なのか?あなたの作文を読めて良かった、元増田感謝

あなたのような考え方を持って生きている者が世の中にはどのくらいいるのだろう

あなた職業は何なのか?

あなた哲学を学んできたのか?

あなたがどんな人なのかが素直に知りたいです。

俺は30代独身パートです。

元増田の作文と憎悪に満ちた人達コメントを読んで、20代の女の子結婚妊娠の喜びを思い切りぶちまける場所が無く、増田で作文欠いたんだろうなって思いました。

俺は当然独身だし何となく嫌な文を書く女だなってだけで憎悪などはありません。こういう奴もいるよね、若気の至りで仕方ないなって感じます

一連の流れを見て、リアルネットが完全にリンクしたFacebook名前を伏せずに利用するTwitterネットリアルと同じって感覚が広まりつつあるのかなって感じたくらいです。

とにかくあなたの文を読めて良かったなって感じましたのでトラバ

http://anond.hatelabo.jp/20160729073719

2016-07-28

京大出て専業主婦かあ

まあ京大でた人たちのランクの中では自分は不幸だなと思えるレベルなんだろうな

釣りババア文章似てるなとは思うけどね

スーパー5年パートババアとか

美人採用 巨乳採用

うちの会社のある県に支店が3店ほどある。3年前から、この県も私の人事担当範囲となり、人事採用研修で行ったり来たりしている。

採用は、ほとんど、私が勝手に決めても良いので、「お店毎のカラーがある方が良いかな」とちょっとした実験感覚で、正社員バイトパートともに

A支店美人

B支店巨乳

C支店:人柄

を重視でこの3年ほど女性社員採用してみたところ、

A支店最初はうりあげ超UP、しかしそのうちなんか荒れて、売り上げ減

B支店:売り上げUP、社内結婚2例

C支店:売り上げあまり変わらず、ただし、社内結婚が3例、ただ社員パートバイトの定着率が明らかに高い。残業時間低下、結局、人件費下がった

西日本を統括する役員が視察先にA支店をやたら選びたがるのが笑える。

http://anond.hatelabo.jp/20160728134113

三年後、そこには地方時給800円台のパートで糊口をしのぐ増田の姿が――!

時給800円パートの人は社会からこぼれ落ちてないの?

落ちてないの?笑

独身云々の書き込み無職以下のパートでホッとした

時給800円さんご苦労様っすちーっす