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はてなキーワード: 臭いとは

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

才能がないと自嘲するひまがあるなら、退職願を書いた方がいいよ。

というか、書け。

才能のない編集者は周囲にとって害悪しかならないから。

あなた一人がへばりつきたいというだけで、いつまで紙とインクと、作家さんを消費し続けるつもり?



確かに、出版業は宝くじみたいなもので、

満を持して仕掛けたタイトルコケる一方、

「何でこんなひどい作品、……いや文字列だよね?」という本が、

妙なきっかから版を重ねたりする。

担当編集者として、ヒット作を出せないまま数年が経過、というのも、よくある話だ。



でも、そのくじを引き続けていいのは、勘違いかもしれなくても、

自分には編集者としての才能があり、いつか間違いなく当たる」

という確信を持つ人間だけなんだ。



あなたに強みはないの?

作家さんに対して、

「他の編集者よりも自分はこの点で優れている」

「だから自分と一緒に頑張っていこう」

と誇れる点はないの?



それがないなら、「つぶしがきかない」とか「転職が厳しい」なんて自分のためではなく、

社会のために、職を辞さなくてはいけない。それは編集を選んだ人間の責務なんだ。




あと、もう一つ。

もしもあなたの心の中から出版する各書籍に対してそれぞれ、

「この本を世に出すすることで、少しでも社会の役に立てる。なぜなら……」という自負、あるいは願いが消えているなら、

退職願を出した方がいい。というか、出せ。即刻。

臭いことは承知の上だが、出版営業ノルマのためにするものじゃない。

出版は、出版によって世の中を良くするためにするものであり、その役立った結果と緩くリンクするのが売上なんだ。

このことを忘れて、売上だけ考えるようになっているのなら、もう潮時だよ。



版元編集者は「強者」に見えるんだろうなと思う。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。

なに寝ぼけたこと言ってんだ。

強者」に見えるんじゃなくて、実際に強者なんだよ。

強者にはな、義務があるんだ。

周囲の生活待遇もっと良くしていく、という義務がな。

その義務を果たさず、

「私にはあなたたちを良い方向へ導くことができません」

「でも私も逃げ道がないから、大丈夫。一緒にドボンしましょう」

って、クズの発想だよ。

クズの発想しかできないクズ編集者クズしか出せない。

当たり前だよね。



同じ書籍編集者として、ぐっとくるものがあったので、あなたへアドバイス兼、自分への備忘録として、増田に書き残しておく。

かい臭い

喉と鼻の奥にめちゃくちゃ違和感あってモゴモゴしてたらやばいぐらいでかい臭い玉出てきて死にそう

マジで1センチぐらいあるし風呂場で吐き出した瞬間自分が一番ドン引きだし、まだまだ小さいのドバドバ出てくるし地獄だと思った

いつも臭い玉出てくるの右の扁桃腺で左から全然出てくる感じしないんだけどこれは左がもともと臭いあんま出ないタイプなのかそれとも死ぬほど臭い玉が溜まってガチガチになってるかわかんなくてめっちゃ怖い

でも口の中の臭さはスッキリたからよかった

喉にシャワー当てて取ろうとしたら変なとこ入って世界一情けないゲロゲロしてしまったんだけど、綿棒とかそういう直接療法以外でなんかもっとボロボロ臭い玉取れる方法ないのかな

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625215551

同じことを考えた時期もあったが、ネット接続が意外と不安定タバコ臭い、酒臭い、ガキが多いなどなどの理由で断念した。

[] 大崎

おお、先に行っといてくれや。

りんかい線接続しているからか、広い。

人がまばらなのは俺が休日しか行ったことが無いからかもしれない。

ごみ広場かいう広くない広場があって、長椅子があるのだが飲食禁止なので駄弁るかスマホを見るくらいしかやることがない。



トイレはわりと広く、臭いほとんどない。

ちょっと古い(と言っても完全な許容範囲。築or改装15年程度?)かな、というくらいでおすすめトイレの一つ。

をーたーふぉーるとあじゃいる

昨今の宗教戦争アホくさい

かいプロジェクトで、一度WFで始めたか仕様変更もできないし、完成するころには古臭いものになってる

WF最悪

みたいに定義して、細かくデプロイできるアジャイル最高、いやっほっー

みたいな論調あるけど

デプロイしたってことは、その時点で一度完成してるわけよね(実際に利用できなきゃ、通常デプロイって言わん)

WFでこれが出来ないとされているのは、「そのように定義されたから」で、それから外れると「アジャイル的に現場改善された」とか、アジャイルに都合よく解釈されるわけ

そりゃ、「あじゃいるさいこういやっほー」だろう

【そう定義した】のだから

んで、アジャイルでやっていく負の側面

部分的にでもデプロイしていくのだから、事と次第によっては仕様変更が困難になる

等の部分については、完璧人員完璧仕事をするか、柔軟な利用者が物凄く協力的か、そんな設定になっていて、「ない」ことになってる

「形として公開する」ことの怖さを、物凄く軽く扱ってる


基本しゃべってるのは、コンサルタントとかのいかにもな人らで、もうポジショントーク丸出しなんだけど(彼らは自分提案で何かを変えなければならない人たちだからね)

それを自称IT技術屋が「そうそうだから日本ダメなんだ」的に有難がってるの、馬鹿じゃねーかと思う。

2016-06-24

割と簡単に頭のおかしな人を見つける方法

経験則なのだが、

電車の中で帽子ぶってる人は、かなりの確率言動おかしい。(些細な事で怒鳴り散らしたりとか、やたら周囲に人の目を気にして挙動不審になってたりとか、横座りの席なのに食ったり飲んだりとか)

そして挙動おかしい人は、なぜか服装体臭もえらいことになってる割合が高い。



なので、電車に乗っていて凄い臭気を察知したら警戒する必要がある。

臭いの元が、スーツ着たオッサンや、派手な化粧の女性ならまだ安心なのだ(単なる加齢臭や化粧臭なので)。

しかし万一、妙に薄汚れた風体だったり、更に帽子をかぶっていたりしたら高確率地雷だ。

長く待って座った席でも、隣にこういう人が座ったら、泣く泣く諦めて立つか次の電車を待つ事にしている。(無理に我慢して座ってると体調を崩すレベルで臭かったりするし)



新年度が始まって3ヶ月、そろそろ新しい通勤通学列車に慣れてきた人も多いだろうが、

まれにそういうレアキャラにぶつかる事があるので注意してほしい。

会議中にすっごい臭いおなら匂いがしたんだけど

どうすればよかったんだろう

 

くっさwwwだれよwww

とか、言えれば良かったんだけど、すごい息我慢した

 

マジ臭かったんだよね

高齢化社会自己中老人共

ジジババに埋め尽くされて、若者選挙なんて行くだけ無駄だとまで言われてるけど

ジジババ共の中には子供や孫がいるやつらもあるだろう

奴らは、自分の子供や孫が生きやすい世の中を残してやろうとは思わんのか?

だとしたらとんでもねえクズだな

頼んでもいないのに勝手に生き地獄へ産み落としておいて「ワシは死ぬからガンバレ(笑)」ってか

クソッタレだな、書いてて胸糞悪くなってきたぜ

からって世の中変えてやろうなんて思わんけどな、変えようったってこの鈍臭いアホ国家は潰れる直前までアホなままだろう

よもや原爆から立ち直った国がジジババに潰されるかもな

ま、どうしようもなくなったら死ねばいいやって考えたら気楽なもんだわ

あー人生最高、日本生きろ!俺は死ぬからあと頑張ってな。

2016-06-23

食後に息が生ゴミみたいな臭いになる人

今までに二人だけ出会ったことがある

普段別に臭くないんだけど、食後1時間くらいだけ臭めの生ゴミが口から漂ってくる

胃とかに問題あるのかな?

マナー違反かどうかは微妙ラインだけど、明らかに不快他人の癖

・何か話しかけたら「えーーー???」とまず聞き返してくる。

・(向かい合って座っているときに)正面に向かってプシューーっと大きく息を吐く(ため息の代わりか?)(その息を感じるほど近くはない)

・胃から口内に空気上がってきたなという音をさせた後に、ぷしゅーっと息を吐き出す。(口開けてゲップするよりはマシか)

せんべいだかおかきだかを、口を開けて噛み砕く。

・ひとり言(ささやき声)

・ささやき声で「えーっと、えーっと、えーっと、えーっと、えーっと」と繰り返す。

・静かな事務所内で納豆(単品)をすする

書類めくるときに指ペロ

・わざわざ俺の視界の中に入ってきて鼻をほじる

・わざわざ俺の視界の中に入ってきて体を揺すりだす

臭いと言うほどではないけど臭い

・肘ついて犬食い

あー、くっそいらつく。

複数意味を持つことば

増田=この場所のこと 

増田=書いてる人のこと 

増田=書いている内容のこと 




例1「臭いこと増田に書くなよ」

例2「臭い増田キターーーー」

例3「増田行間から腐臭がする」

くまみこ気持ち悪いと思ってるのは俺だけだと思ってた

お前ら楽しそうに見てたやん

せくしゃるはらすめんと!とかさも面白いギャグみたいに推してたやん

ジュニアアイドル撮影会みたいなコスプレ展開にかわいいかわいいはしゃいでたやん

なんでいつの間にか「最初からよくないと思ってました」みたいになってるん?

あんなもん最初の話の最初の数分を見ただけでDV臭い虐待臭い支配欲求丸出しの犯罪者予備軍向けアニメなのわかったやん

なんなんほんともー最近ジャップ

後出し言い訳したって情けなさ拍車かかるだけやろー

お前らの本性はあれを楽しむ下劣カスやねん

いい加減認めて恥を知れ

から気づいて手の平返すくらいなら潔く自決でもしろ

いつぞやの洗っても頭が臭い増田さんへ

風呂に頭から浸かって頭洗うといいよ

あと、洗浄効果の強いシャンプーで地肌をしっかり洗うのと

自分最近シャワーばかり&洗浄効果の弱い(髪に優しい)シャンプー使用&トリートメント多用、を続けてて

髪のにおいが気になるようになった

風呂に頭から浸かるって自分の昔からの癖なんだけど、何気に頭皮洗浄には効果あったんだなーと思った

さっぱり系の入浴剤使うと香り気持ち良いのでおすすめ

人は嘘つきだなあと思う

から周りの反応が気になるので親とか親友に私ワキガかな?臭いかな?って聞くと

そんな事ない気にしすぎだよワキガじゃないって言われ続けたたんだけど

この前会社の人に臭いみたいな事を遠回しに言われたんだよね

自臭病かと思ってたけど違うのかな

まあなんにせよ他人はあてにならない

真実認識できない上に他人の嘘に翻弄されるメクラはつらいよ

道路族うるせーよ

ほんと、頭きた。

から住宅密集地できゃーきゃー、ぎゃーぎゃー子供の奇声、うるせーよ

こっちは窓も開けられないんだよ!朝、週末だからゆっくり寝ていることもできない

朝8時から、庭がない戸建て組は駐車スペースにでっかいビニールプール広げて

下は未就学時から上は高学年の子供たちで奇声あげながらはしゃぎまわる。

声は家々にこだましてるの、知らないの?

子供からしょうがないとか、敷地内だから何やってもいいだとか

勝手な行動はいいかげんにしろ!!

ストライダーキックボードサッカーに、バスケに、奇声をあげたおにごっこ。

ここは、公園か?

じじばばの井戸端会議のがはるかにまし

犬の鳴き声はうるさい、BBQ臭いからダメだとか勝手なことばかりいいやがって

こっちは朝から開けたくても開けられない窓を閉め切って、エアコンつけて

子供の声ちらとでも聞くと腹立たしいかテレビの音ぎりぎりまで大きくつけて

私、なにやってんだろ。ばかみたい

未来日本を背負った子供たちが元気がないと不安ない?

あなた子供のころうるさかったんでしょ?

こういう勝手なことばかりいう親、周りにいろんな人たちが住んていることも想像できない

残念な親。モラルマナーも教えられないようじゃ、それこそおしまいだね


外で子供たちを遊ばせてその傍らで一緒に立ってる親たち、

いかげんにしてよ

子供じゃなくて、あんたたち親が一番の元凶なんだよ

子供の奇声がするだけで動悸がして倒れそうだ

もう5年我慢している

もう限界

誰か助けて

2016-06-22

クレゾール使って2日、まだ風呂病院臭い

薬局で買ってきて消毒・洗浄に使ってみた

2日たったがまだ特有のにおいがする

病院

ある時、風邪後遺症で咳が止まらなくなり、市内にある大きな病院に行った。

初診受付に行ったら「どうしまたか?」と訊かれたので「咳が止まらないんですゴホゴホ」といったら「こちらの問診票に記入して下さい」と言われた。

問診票には「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?飲む方は1日の平均的な量を記入して下さい」「煙草は吸いますか?」「薬にアレルギーのある方は記入して下さい」「今までに大きな病気をされたことのある方は病名を書いて下さい」などの質問項目があり、「どうしまたか?」に対しては「咳が止まらず困っています」など、書ける所は全て記入して提出すると、「お呼びするまでしばらくお待ち下さい」と言われたので、待合室の長椅子の上で長時間待った。

ようやく名前を呼ばれると「お待たせしました、内科の前でお待ち下さい」といわれたので内科の前へ移動すると内科から看護師が出てきて「こちらの問診票に記入して下さい」と言われた。

問診票には「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?飲む方は1日の平均的な量を記入して下さい」「煙草は吸いますか?」「薬にアレルギーのある方は記入して下さい」「今までに大きな病気をされたことのある方は病名を書いて下さい」などの質問項目があり、さっき書いた問診票と殆ど同じものだった。

面倒臭いけど「咳が止まらず困っています」など、書ける所は全て記入して提出すると、「お呼びするまでしばらくお待ち下さい」と言われたので、内科前の長椅子の上で長時間待った。

やがて「○○さん、お入り下さい」と呼ばれたので内科の診察室に入り、「お願いします」と言って医者の前に座った。

医者は「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?」など、2度も紙に書いたことを口頭で訊いてきた。

面倒臭いけれど「咳が止まらないんですゴホゴホ」と2度も紙に書いたことをほとんど全て口頭で答えた。

すると医者は「わかりました。じゃあ診てみましょう。口を開けて下さい。アーン」などと言って診察を始めた。聴診器を胸に当てたりして一通りの診察が終わると、カルテペンサラサラと何か書きながら「お薬出しておきますね」と言いながら、最後にこう言った。

「咳は出ますか?」

創作とかネタではなく本当にあった話だ。

2016-06-21

帰属意識仲間意識が強すぎる奴邪魔問題

俺たちはここの住人で同じ仲間なんだーってやたらアピールしたがる人って邪魔だよね。

空気が臭くなるから新規も寄り付かんし既存ユーザーも一日中どっぷり使って鼻が180度捻れきった奴以外は離れていくし。

一度やめた連中も一度目が醒めると一緒にウェイウェイやってたのが黒歴史になるからもう寄り付かなくなるし。

そんでただ過疎るならまだしもエスカレートしてどんどん臭くなって最後にはそれまでの思い出も塗り替えられて臭い奴らが住んでたスラムとして終わる。

要するにはてなー共はもっと慎めって事。

ウヨみたいな馬鹿か、思考停止しないと日本ゲームとか漫画アニメって、

無邪気に世界からだいぶ遅れた古臭い男女観引きずってたりするところや無自覚差別描写小児性愛描写などが気になって楽しめないだろうな。

日ごろそもの問題について語っているはてなーはどうしてるんだろう。

なんでブスな奴は汚い格好で出歩いてんの?

ブスは仕方ないよ遺伝から。ただのブスが出歩いていてもなんも感じないけど、なんでブスって汚しいやつが多いの?

もっと服に気を使うとか制汗剤使うとかあるじゃん。なんで髪ベタベタしてるんだよ。

あと臭いやつ多すぎ。周りに対して害だからもう少し気をつかえ。


勘違いしてる奴が多いから言っておくけど周りの奴はお前がブスでデブからお前を避けるんじゃないんだよ。

どんな人間でも清潔な身なりで笑顔でいれば魅力的になるんだから

今どきUNIQLOで服は揃えられるし髪は1000円カットで整えてもらってサラサラシートでベタつきをなくしてあとはニコニコしてたら

魅力的だと思ってくれる人は必ずいるから。

とにかく清潔感を保て、そして笑え。ブスだからって卑屈になるな。やればできるから

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。


 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。



 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。




特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。




 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。



「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。




 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。




 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。



騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。



「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。



右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。



「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。



「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。



 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。



 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。



 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

音楽家はもうちょっと大人になるべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/989697

このネタ、定期的にやってくるね。見るたびにほんとクソだなって思う、こういうこと平気で言うアーティストって。

結局、世の中の事象を表面的にしか捉えられない極めて残念な頭脳の持ち主だってのが露見するからこういうのはできるだけ見たくない。

CCCDレーベルゲートCD(以下CCCD統一)は、別に必要が無いのに突然作られたわけじゃない。ビジネスとしてそれが必要だと判断されたから作られた。それが成功か失敗かに関わらず、産業を護るための1つの手法として作られた。

当時、音楽世界を猛烈な勢いで襲ってきたのは、「印刷技術陳腐化」と、「それに伴う経済圏破壊」だ。

音楽が、中世パトロン音楽家が養われていた時代から先に進めたのは「印刷」の技術のおかげだ。楽譜印刷し、アナログレコード印刷し、そしてCD印刷することで音楽お金に変えることに成功した。1つのマスターを大量に印刷し複製すること、その「印刷」が特別技術であったからこそ、そこに金銭的な価値が生まれ音楽を金に変えることに成功した。

マネタイズが上手くいった場合恩恵などいまさら語ることではないと思うが、その金がさらなる設備投資を生み、最高峰音楽スタジオを作っただけでなく、作品多様性文化としての多様性をも生んだ。1作品の売上で1度失敗したらすべてが終わる世界ではなく、大衆に広く伝わる音楽から、極めてマニアックでありながらしかし深く深く誰かの胸に突き刺さるような、採算を考えたら許されるはずのない作品さえも許容できる余裕が生まれた。80年代90年代音楽を見ればそれは一目瞭然であり、多様性こそが文化としての豊かさだというのは誰の目にも明らかだ。それもこれも、マネタイズが上手くいっていたか可能になったことだ。

この辺の「ありがたみ」を、元記事音楽家などはきっと理解していないんだろうと思う。もっとも恵まれ時代活動し、勝手に思うがままにできていた世代特有傲慢さ。プラットフォームを築き上げることがどれだけ大変で、それを維持することがどれだけ重要なことか、まったく理解していないんだろう。いい歳こいてるくせに。

それらの恵まれた状況をもっとも大きく変えたのは、「家庭用パソコンCD-ROMドライブが搭載されるようになった」ことに他ならない。その時点で「印刷」の専売特許が失われ、「印刷」が家庭レベルに落ちた。誰でも印刷ができるようになってしまった。ここでいう印刷とは、CD-Rに焼く行為のみならず、HDDデータを取り込む、そのデータコピーする、これらすべてがつまるところ「印刷」だ。誰でも自由印刷ができるようになった時点で、そこに金銭的な価値を維持できるような専売性は無くなった。

それをいち早く察知したのは、アップルグーグルだ。彼らはしきりに「おまえの持っているCDパソコンに取り込め」とけしかけた。とにかく入れろ入れろとしきりに促した。同時に「その取り込んだデータをどうするかはおまえ次第だから知らないけどな」と、極めて狡猾な態度をとり続けた。スティーブジョブズが本当に音楽家を救いたかったのだとしたら、やるべきことは人々にCDパソコンに入れさせコピーさせることでは無いことは彼も気付いていたはずだ。気付いていながら彼は巧みにポジショントークを繰り返し、自社製品を売り、むしろ自社製品音楽を救うとまで言ってのけた。そして、それに音楽家たちはまんまと騙された。

音楽パソコンにさえ入れさせれば、後はユーザー勝手コピーするなり、ネットにアップするなり、金も法も関係なく勝手にやり始めることを彼らは知っていて、それを積極的に促した。

なぜ彼らはそれができたかといったら、それは「彼らは音楽投資をしていなかったから」に他ならない。制作費やスタジオ設備に一銭も出していないからだ。音楽CDプラットフォームを作ると同時に音楽制作も始めたソニーには、ビジネスを通じて音楽文化を育てる気概があった。対してアップル音楽制作には一切触れようとしない。彼らは単に、はちゃめちゃコピーマシンと、投資はせずに回収だけするプラットフォームを作り上げただけだ。

そうやって彼らが「パソコンにじゃんじゃんCDを入れちゃって~」とやり始めた時、当然、それに抗わなくてはならなかったことを想像もできないようなら、もう一度中学生からやり直した方がいい。

コピーコントロールCDという名前が表すように、コピーコントロール、つまり印刷」をコントロールする必要があった。そうしないと、音楽を育むための全ての経済圏破壊されてしまうからだ。指を咥えて待っているわけにはいかない。対策を講じなければならない。

明らかに不利な立場だった。何もしないと責め立てられ、やろうとすると「考えが古い」と叱責される。アップルグーグルが上手かったのは、いかにも「先進的で素晴らしいパラダイスを目指している」ようなイメージアーティストたちへも擦りこむことに成功していたことだ。その先に実際には何もなくても、イメージさせてしまえば勝ちだ。あの頃のみんなに「10年後、音楽アイドル大人ホストサーカスしか残ってないよ」と教えたらどんな顔をするだろうか。

実際にはCCCD技術はあまり褒められるようなものではなかったし、それは作った側も認めている。技術アイデアが足りなかったのだとは思う。しかし同時に、何もしないわけにはいかなかったこともちょっと理解してやったらどうだ。いい大人なんだから

当時、全てのレーベルCCCDを出していたわけではない。人を「犬」呼ばわりするほどCCCDが嫌なのだったら、違うレーベルからリリースすればよかったではないか契約などのせいでリリースせざるを得なかったのだったら、裁判でもやって争えばよかったではないか制作費をしこたま出して貰って、ワガママもできるだけ聞いてもらいながら制作をしていた人間が、気分でボロクソに言うのって本当に程度が低いと思う。

CCCD正式にはコンパクトディスクでは無い。redbookのCD-DA規格に準拠していないからだ。つまり厳密なことを言えば、CCCD対応していないCDプレーヤーCCCDをぶち込むのは、CDドライブにフロップーディスクをぶち込むのと大して変わらない。

ここで「だからプレーヤーが壊れたのは自己責任」などとは言いたくないし、その辺りは確かにソニーエイベックスのやり方や啓蒙の仕方、技術には問題があった。 だが、何かしらの対策をしないといけないのは明白で、それに対して失敗したからといって上から目線でボロクソに言うのはまったく関心しない。

実際、あれからCCCDは多くの非難を浴びた。ほぼ同時期に、アップルiTunesにまったくもってクソみたいに使いにくいDRMを自ら導入し「ほら、使い辛いでしょ?」とお決まりポジションで言ってのける演出をし、そして業界全体が「コピー禁止DRMはやってはいけない」という風潮になり、まんまとIT屋の餌食になった。 すぐ近所でゲーム映画DVDは「私的複製許可するけど、鍵は外したら怒るよ」というクレバーなやり方を開発し、一定の効果を上げコントロールできているというのに、音楽だけは「複製は許さなくてはならない」という空気に飲み込まれた。そんな馬鹿な話はない。それもこれもアップルグーグルの熱心な啓蒙のおかげだ。

そしてレーベルアーティスト制作費が出せなくなった。 自宅で制作したような貧乏臭い音のショボイ作品しか作れず、過去遺産にしがみつくしかなくなった。若いアーティストたちはどんなに才能があろうと、お金を掛けた制作をさせてもらえずバイトをやめることができなくなった。毎晩、叙々苑弁当を食わせてもらってた上の世代がこぞって「音楽をタダで聞かせればファンが増えてもっとカネになる!」とかいうアホみたいなIT屋の理論鵜呑みにし業界をその方向へ誘ったがために、明らかに業界は縮小し、文化は萎縮し、これから先の若い才能は音楽などやらなくなってしまった。

おまえが良識のある音楽家たちを「犬」呼ばわりするなら、おまえはあいつらのポジショントークセールストークを無邪気に信じこんでお花畑を目指してたIT「犬」だろうが。    mn3