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はてなキーワード: ブームとは

2016-05-27

恋愛マニュアル育児本って似てないか

理論実践全然咬み合わない。

持論以外の箇所は「そんなの誰でも知ってるよ」というレベルの内容。

レア成功例を紹介して持論の正当化に用いる。

一見すると中立を装った内容にも、実は筆者の願望がふんだんに含まれている。

一冊ヒットすると、その後立て続けに似たような薄い内容の本を連発する。

大ヒットすると、筆者と有名人の対談つきでムック本化する。

社会現象並みにヒットすると、テレビ番組ゲストに呼ばれる。

Twitter問題発言をして炎上する。

ブームが過ぎる。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525115912

ちょっと水素水]で検索してみたらものすごい量のアフィサイトが出てきた。

というか、数ページ全部アフィサイト

そんなに水素水のアフィってあるの?儲かるの?

伊藤園とかの小売用のアフィなんて?とか思ってたら、ちょっと見てみると、ウォーターサーバーみたいのとかなのね。

ちょっと前(今も?)のウォーターサーバーアフィブームと同じか。




ってか、やっぱりアフィって害でしかいね

クズが沢山クズみたいなサイト作るから、「水素水」で検索してもまともなぺーじが一つも出てこない。

中には「水素水ニセ科学か?」みたいなきちんと検証した結果を書いてそうな題名のところもあったけど、

そこも結局適当にはぐらかした挙句水素水バンザイ、ここから購入!」みたいな。。。

何も調べることの出来ない様な人はともかく、ちょっとインターネット覚えて自分で調べられるようになりました!みたいな人はむしろ逆に騙されると思うわ。

ほんと酷い

http://anond.hatelabo.jp/20160525120936

今の世は戦艦だったり戦闘機だったりはたまた文豪だったりを擬人化するのがブームな分けじゃん。そこにアドラーなりの故人の擬人化をしてるだけじゃん。増田においてのアドラーは「増田アドラー」として認識すればいいじゃん。本物のアドラーとは別物だよ、アドラーっぽいだけで。

やっぱり水素水を目の敵にする理由がわからない

科学的根拠にしても「魚を食べると頭がよくなる」レベルのものはあるわけで。

あの歌が鮮魚売り場を支配していた時おかしいと声を上げた人はいたのだろうか。

たまねぎ血液サラサラ」とか「うなぎ夏バテ防止」とか「高齢者ほど肉を食え」とか

「そういう実験結果もあるらしいよ」レベルのことを売り文句にする例は山ほどあるというか

健康ブームの昨今ほとんどの食材が何らかの健康によさそうなイメージを売りにしてるし。



もちろん「謳ってる濃度の水素が含まれてない」「謳っている方法では水素が発生しない」ものについては

明らかに不当表示なので法にのっとって粛々と対処すればよろしい。

2016-05-24

幽霊を見たことがない

世の中には幽霊となった人が恋人危機を救うだとか素敵なメッセージを残していくだとかそういった話も多々あるようなので

そういう存在もいてもいいかなくらいには思うのだが、そういう世界の扉を開けたことは一度もない。

そういうものを見た、何かが写っていた、気持ち悪かった、などという話に聞くたびにいわゆる『霊界』『死後の世界』『あの世』などと呼ばれるものに疑問を挟んでしまいうまく信じることができない。

 

『死』を受け入れられないというわけではない。

私が死んでも世界は変わらんと思っている。私という存在が消え去るだけだ。

死んだという報せを聞けば何人か悲喜こもごもあるだろうが、それこそ49日ほど過ぎれば死んだことすらどこかへ行く。

たまに思い出されて、「ああいたなあそんなやつ」。そんな人たちもいなくなれば、完全に消滅だ。そういうもんだと思っている。

 

からこそ確認したいのだ。本当に死の向こうに、霊体だけが暮らす新世界があるのだろうか?

 

あらかじめ書きたいが、別にかの世界特定宗教等を否定したいわけではない。

○○は××だからwwwwwはい論破wwwwwww などとやる気は一切ない。むしろ逆だ。可能であれば完全に存在証明されて論破されたい。

これを見て、こういったモノに詳しい誰かが非の打ちどころのないコメントを残してくれるのを見たい。それを心待ちにしている。

 

 

(1)心霊写真ってどう思う?

昔々はちょっとしたブームになり、織田無道だとか宜保愛子だとかが毎週のようにTV番組に出てきていたこともあった。

今は「おわかりいただけただろうか」か。流行の強弱はあれ、ずっと続いている心霊写真ブーム

 

ところで、あの手の番組に出てくる写真動画、構図や被写体って似すぎてやしないだろうか。

人間の体は頭、胴体、両手両足、股間まわりと大まかに言ってもこれだけパーツがあるが、

心霊写真って、ぼやっと全身が写っているか部分的ものは頭と手ばかり写っているように思う。

「顔と手には思念が残りやすい」などという話を聞いたりもしたが、それならケツや乳に思念が残ったっていいじゃないかと思う。

短小をバカにされて自殺した童貞男の幽霊がいて、夜な夜な女の宿泊客の顔にBUKKAKEてくる……とかさ。逆にデスペニスでもいいよ。

 

もうひとつ言うと、人間が霊体を認知するのって圧倒的に視覚じゃないかと思う。

音は幽霊描写としてよく使われる手段ではあるけども、この音がするから幽霊だというのはイマイチ証拠に欠ける。

ラップ音の正体も温度差等による建物の軋みなんかの音だとか。

においというのはある種個性として認知されるものだが、『この建物はなんだか幽霊くさいぞ』とは聞いたことがない。なんせチョコボっぽいし。

 

 

(2)人間ばっかり出すぎ問題

いわゆる『向こうの世界からくるものが圧倒的に人間ばかりだと思う。人間すぎる。

旧日本軍兵隊や髪の長い細身の女性幽霊の話はごまんと聞くが、ヒグマサメ幽霊が暴れて人が死んだという怪談話稲川淳二がしたことがあるだろうか。

霊はこの世に未練があってなんちゃらかんちゃらと言うなら、人間さまのご都合で殺されまくった動物悪霊なんてアホほどいそうなもんである

忠犬ハチ公幽霊はご主人が帰るまで待ち続けたのだろうか?そんな話も一切知らない。

 

地獄という場所も圧倒的に(宗教的に)悪いことをした『人間』を懲らしめることに特化した施設のように思う。

今どきはペットだって洗礼を受けるし、葬儀だって開くわけだろう?

動物には動物天国地獄がある』と主張する人もいるようだが、その世界観が取り上げられたものはほぼないように思う。

どうすれば天国でどうすれば地獄か、どうすればより高次の生き物に輪廻転生できるか、などという判断人間さま向けの基準だ。

吸血や捕食を生業とする生き物に転生したら、殺したり奪ったりしないと生きられんわけで。

そんな生き物に転生させといて殺すな奪うなと言ってもじゃあどうすりゃいいんだよ……ってなもんじゃいか

 

 

(3)あの世パンは焼ける?

(2)ともちょっとリンクする部分があるが、見出しのままだ。あの世パンは焼けるだろうか?酒が作れるか?と言ってもいい。

例えばパン職人ひとすじでこの世を去った人がいたとしたら、天国でボサッと呆けてるとは思えない。そりゃ、いっちょ自慢のパンでも焼くかと思い立つだろう。

逆にパン職人だったお父さんを見送った遺族だって、「お父さんはきっと天国でもおいしいパンを焼いてるよ……」とか言うだろう?

お父さんの生き生き天国ライフをかなえるには穀物と菌の存在必要である。まあいい。生きたものあの世には行かれないだろうから生きてはいないはず。

つまるところ、『植物菌類幽霊』なるもの存在するかどうかだ。

 

存在するとして。

パンを作るためには穀物をすり潰して粉にしたものをアレコレしたあと菌によって発酵させて、焼くという工程必要だ。

工程最中穀物は当然として菌も死ぬよね。焼かれるわけだし。だとして、幽霊が死んだらどこへ行くんだ??

すぐに生き返って元に戻る、だとしたら最悪だ。イースト菌の霊からしたらなんべんも焼かれては生き返ってまた焼かれるわけだ。

ダンテ神曲に出てきた地獄の図とまったく同じことが天国にいながら天国に行ったパン職人によって引き起こされる。鬼かオヤジ

さらに死んだ者用のナニガシが存在するとなると、それは無間地獄である天国にいながら地獄という図は変わらないのではないか

 

存在しないとして。

パンはどうしたら作れるだろうか?

墓参りの時に、生前好きだったものを供える習慣がある。寺の坊主に言わせると、お供え物の霊的なナニガシだけを受け取るのだとかなんとか。

これを使えばイケそうな気もするが、毎日墓前に小麦粉イーストパウダーお供えする遺族なんて存在しないだろう。なんせ傍から見てどう考えてもおかしい。

せいぜい跡継ぎ息子が焼いたパンをお父さんもぜひ試食してくれ旨いだろうと供えられる程度である

お父さんも天国パンを焼きたいのだが、このままではこの世に未練が残ってしまいお父さんが化けて出てしまう。

 

 

焼くことが可能だとして、パンはどうなるのだろう?幽霊パンを食うだろうか?

死んでるんだから食わないというのなら、飢えに苛まれ地獄というのはよくわからない存在になりそうだ。

それに、そう、お供え物だ。我々が良かれと思って供える故人の好物や茶などは、実はありがた迷惑ということに……。それは悲しすぎる。

かと言って普通に食べるということにしてしまうとそれはそれで大変だ。これまでン万年の間に死んだ人間はそれこそ星の数ほどいるわけで。

食い物が、足りなさすぎる。

 

 

 

考えれば考えるほどよくわからなくなってくる大霊界丹波先生がご存命だったらズバリ回答いただけただろうか?

……そもそも丹波先生にお会いするのが大変か。

草刈ブーム

再来ですね。

ガジェットYoutube終わった

瀬戸浩司が長期間動画アップロードしていないことに象徴されるけど、何かYoutubeにおけるガジェット系の盛り上がりは収束した感ありあり。

某Panatuber連中もあんまりガジェット関係ない話題ばっかするようになったし。



そもそも、ガジェット系の盛り上がりって、Apple製品ブームと連動していたような気がするんだよな。

Apple製品ってちょいお高めだから、Youtubeレビューみてから買おうって人が多かったんだな。

でも、一通りApple製品も行き渡って、あとはカメラとか撮影機材の話題がメインになっていくと、

あとは金持ちが金で相手を殴るような動画ばっかりになって、一般人の手の届かない世界に入っていった。

まあ、それはそれで面白かったんだけど、そうなるとどうしても排他的コミュニティ収束していって、

今までガジェット系を見てワクテカしていたキッズ達は

「MAHOTO」とか「はじめしゃちょー」みたいなバラエティ系に転出してしまった。



残されたのはカメラヲタPCヲタみたいなオッサン連中ばっかで

当然連中はキッズと違って仕事リアル生活の面倒臭さも引き受けなければならないか更新速度も遅くなる。

そうこうしているうちに、定期的にYoutube動画を鑑賞するという習慣を失ってしまった視聴者が増えたみたいだ。



そもそも、Panatuber連中もリアルタイム配信ばっかやるようになって、

Twitterで彼らをフォローするくらいの熱心な囲み以外は連中の動画を見なくなったんだろう。

2016-05-23

ブームも終わってAndorid機の割安感がなくなった。

検索してみると、SDXC装着可能ものだとASUSだけ。

それもどの機種も酷評されていて購入意欲につながらず、あとは国産タブしかまともなものがない。

タブレットはNexus7(2013)以降買っていなかったけど、なんであれが未だに高値なのか合点がゆく状況だ。

それとSDXCなしで2GBメモリの最低ラインでも16000円台とか全然進歩してるように見えない。デジモノ滅茶苦茶元気ないな。

PCだめタブレットダメスマホしか買わない層を創りだしたのは他ならないベンダーなんだけど、新しいモノを作り出さないと未来ないよね。

GoogleグラスとかウォッチとかIoTの加速は結構だけど、ものすごい長期戦略要求されそう。一番目がありそうなのはAR分野かな。

ただし装着型じゃなくて小型ディスプレイに表示されるタイプじゃないと鬱陶しくて受けないだろう。

コンタクトタイプも出てくるらしいけど多くの人は面倒がるだろうし。

米国研究によるとコミュ障遺伝子有意に減ってきているらしい

現代心理学で最も信頼性が高いとされている性格分析に「ビッグファイブ理論」というものあって、

人間性格を「神経症的傾向」「外向性」「経験への開放性」「協調性」「誠実性」の5つの因子で分析する。



この理論でここ20年(あれ、10年だったか?)で生まれてくる子ども達の特性分析したところ、

年々「神経症的傾向」を持つ子ども達が明らかに減ってきているらしい。



神経症的傾向っていうのは、情緒不安定性とも言い換えられて、外界からの刺激への反応のしやすさの度合いのことだ。

これは不安や鬱のなりやすさとも関係しているし、「恥ずかしがり度」とも解釈できるし、

当然ながら人間関係コミュニケーション問題を生じやすいため、「コミュ障の度合い」とも捉えていいだろう。



現代社会人間関係が過剰なほど流動化し、経済構造の変化からリスクを取らなければサバイバルしにくい世の中になっている。

そのせいかリスクを取ることを過剰に恐れたり、小さな失敗で大きく傷つくような性格の人々には生きにくい。

そもそも、現代自由恋愛の世の中では、積極的リスクを取り、悪く言えば「恥知らず」にならなければ、

結婚出産以前にカップリングすら成立できなくなってしまった。



そうなると、必然的に「神経症的傾向」を持つ人々は、恋愛結婚、その先にある子育ての機会に恵まれなくなっていく。

そうした傾向が続いていった結果として、米国調査では年々「神経症的傾向」を持つ子ども割合が減ってきているようだ。



日本はいまだ「空気を読む」文化があり、ある意味で「恥知らず」が不利益を被ることも多いため、

米国のように鮮やかに「神経症的傾向」の子どもが減るという傾向が生じているのかどうかは不明だが、

昨今の「キス動画」のブームや、若い女性が性に対して主体的にふるまう現象をかんがみると、

日本でも「神経症的傾向」を持つ子どもたちの割合が減少傾向にあるのかもしれない。



これは古典的生物学で言うところの「性淘汰」の典型例であり、

この傾向が続いていけば、30年後には元AV女優総理大臣になる美しい国日本になっているかもしれない。

2016-05-22

少年漫画少女漫画

3年ぶりに本屋漫画コーナーを覗いてみた。3年ほど全く漫画を読まない生活だったが、まさかのMMR新刊が出たと聞いたので買ってみようと少年マガジンコーナーを覗いた。

どうせ未だに進撃の巨人を猛プッシュしてるんだろうと思ったら一段落ついたようで、今は「四月は君の嘘」という漫画映画化も決定したようで、一番のプッシュ作品になっていた。

どうもワンピース漫画家出版社も違うのに大絶賛したというのが有名になった切欠らしいが、それにしてもタイトルからして少女漫画、表紙の絵柄もストーリー少女漫画映画ポスターなんかは明らかに少女漫画映画化したやつにしか見えなくて、典型的若いしか見に行かなさそうな感じだ。これを少年漫画と言われても戸惑う。

しかし、これが少年マガジンで連載されてアニメ化映画化して大ヒットという事実

いつから少年青年漫画雑誌少女漫画っぽい作品を受け入れられるようになったろう。

元来、漫画界では少女漫画っぽい恋愛漫画は読者は受け入れないし、女性作家作品ですら男性読者は受け入れないので少年漫画を描く女性作家は男の名前で男のふりをして描いてきたはずだ。(四月は君の嘘男性作家らしいが)

それが2010年代から普通に女性作家が女の名前そのままで少女漫画そのままの恋愛漫画少年青年漫画雑誌で連載するようになった。

2010年代前半に、ヤングジャンプマドカマチコという女性作家による少女漫画イラストそのままで、「乙女のホゾシタ」という、学校イケメン保健室先生がやってきて、そのイケメン保健室先生女子高生生理避妊などの性の悩みを相談するという内容の漫画が始まった。

男が読む漫画生理なんかテーマにされても共感のしようがないし、青年漫画生理テーマになったものを読んだのは初めてだったので違和感しか無かった。高身長イケメン女子高生チヤホヤされる様子を男が読んで楽しめるとでも思ってるのだろうか。男にナプキンやらタンポンの使い方の話読ませてどうすんだ、少女漫画でやれと。

するとヤングマガジンもそれに続くようにゴトウユキコという女性作家がこれまたお洒落サブカル少女漫画みたいな絵柄で「R‐中学生」という漫画の連載が始めた。

基本はエロいことしか考えてない童貞バカ男子中学生三人のドタバタを描いてはるが、そのうちの一人が使用済みナプキンマニアという設定だし、恋愛描写女子中学生視点で男が読む作品では全くない。ヤンマガの中でも特に浮いていて、こんなの読む男はいるんだろうかって感じだ。

ヤンマガじゃなくて太田出版の「エロティクス・エフ」が似合う漫画だろう。

そして同じくヤンマガでコタニヨーコという女性作家による「ココロの飼い方」が始まった。絵柄ももちろん少女漫画丸出し、SMテーマにした恋愛漫画だが、小学館少女コミックでやれって感じの漫画だ。

最近青年漫画雑誌は一体誰に向けてこういった少女漫画を連載してるんだろう、と不思議に思いながらも仕事が忙しくて漫画から離れてしまった。

そして3年ぶりに本屋少年マガジンコーナーを覗くとまるで少女漫画コーナーのような品揃えになっていた。

四月は君の嘘」以外にも、本棚にある漫画を見てみると、タイトルは忘れたが表紙が少女漫画みたいなのが沢山あって、裏表紙ストーリー説明文に「大人恋愛漫画」とあった。そんなもん少年マガジンで連載すんなや。

まあ、俺がオッサンになって漫画界の新しい流れについていけなくなっているだけかとは思うのだが、果たして今の男性読者は少年青年漫画雑誌でこういった少女漫画感のある作品を本当に違和感なく受け入れてるのだろうか?だって、数年前まで「男性読者は女性作家作品を受け入れない」と言われていた世界である

10年前にNANAが大ヒットしたときは、男でも読んでいるやつはいたが、少なくとも「男なのに少女漫画を読んでいる」という後ろめたさを持ちながら読んでいた男が多かった。読むとしても漫画喫茶で読むか、彼女や姉、妹に借りて読む。恥ずかしいので買えやしない。

そういった「本当は少女漫画も読みたいけど後ろめたい」という層が、少女漫画っぽい作品少年漫画雑誌掲載されることによって「これは少年漫画から」と言い訳ができるので喜ぶのだろうか?

10年前くらいから、少年ジャンプヤングマガジンなどの一般向け男性漫画コーナーでも美少女萌え漫画のような表紙の単行本が目立つようになったが、それで美少女キャラに耐性がついて少女漫画っぽいイラストも受け入れるようになったのか?

それとも少年青年漫画雑誌女性読者が増えて、それら女性読者がアンケートにまで影響するようになって、少年漫画界でも少女漫画っぽい作品が大ブームを起こすのだろうか?

どれかはわからないが、少なくとも俺が漫画から離れていた3年の間に今まで考えられなかったような現象が起きていることは間違いない。

非常に興味深い。

しかし、ついに男も「乙女の揺れ動く恋心」を描いた漫画面白がる時代が到来したか気持ち悪いな。オカマか!

2016-05-21

結局アニメってなんなのさ

未来から猫型ロボットが来たり、基地外家族の団らんを見せられたり、MSに乗ったり、褐色娘と謎の島を探したり、突然ゴマフアザラシが来たり、ワニがよくやられたり、春日部に住む変な5歳児だったり、足の生えたナマモノがいたり、落ちこぼれ忍者の卵がいたり、下ばっかなのに後半シリアスになるジャングル漫画だったり、尻から魔法が出たり、ラッコアライグマいじめられたり、突如人型人造兵器に乗せられたり、毒針使って腹話術したり、タイトルが作者への謝罪と噂されたり、やたらサブカル好きの派出所警官だったり、海外チンコ皮肉られたり、同級生がやたら殺人で捕まったり料理で殺し合いしたり、車と一緒に並走できるくらい速く走れる兄弟がいたり、本編とずれてるアドリブばっかのCGアニメだったり、エルフが出てくるファンタジー作品元祖だったり、途中からカードゲームになったり、魔法少女レリーズしたり、古っい車でドリフトしたり、閻魔大王から尺を盗んだり、児童漫画の中でやたら作画のいいヨーヨー漫画だったり、ビー玉で腕壊したり、PCに突如卵が産まれたり、メイドロボとセックスしたり、CDからモンスター召喚したり、いまいちホビーに乗れなかったランニングバトルだったり、金属生命体に乗ったり、2年後になっても全然終わらない海賊だったり、ウエハースが捨てられるシールだったり、中学生同士で赤ちゃん育てたり、腐ってる西遊記だったり、ハムスターブームになったり、玄人だったり、子供向けの悪魔合体だったり、ラスボスいかけっこがやたら長かったり、同人誌を売るというメタネタエロゲだったり、なぜか脈絡もなく12人の妹ができたり、死んだら強くなる未完作品だったり、幽霊が取り付いて碁が強くなったり、ベイゴマ世界大会に出たり、宇宙人の嫁が先生だったり、叔母さんがやたらかわいかったり、コンピュータウィルスが具現化された世界だったり、アソコに触れると記憶が消えるアンドロイド少女に恋したり、へーちょ、許嫁が上京してきて一緒に住んだり、ゴジラしか見えない母親だったり、巫女ブーム火付け役だったり、なぜかJKが突然兵器にされたり、心を読まれ能力で逆に告白したり、核をキャンセルしてまたそれをキャンセルしたり、なぜか若手でいいともに出演させられたり、王を決める魔物の戦いに巻き込まれたり、バイクでいろんな国を旅したり、決して枯れない桜の木告白したり、同級生監禁されて女になるルートがあったり、母親を甦らそうとして弟と左腕をもってかれたり、超法規的措置だったり、宇宙は一人で死ぬには寂しすぎたり、路地裏で殺した吸血鬼と仲良くなったり、石田彰のせいで遭難して無人島生活したり、やたら格闘する魔法少女だったり、右手女の子になったり、名前のない怪物だったり、死んだと思ったら異星人と戦わされるし、7人の侍とロボットが戦ったり、月は東だったり太陽は西だったり、ヒロインだと思ったら首がなくなったり、悪魔でいい魔法少女だったり、猫耳ブームに火をつけたり、スペイン語がやたらうまい死神だったり、双子に恋するどっちつかず主人公だったり、生きた人形の戦いに巻き込まれたり、漫研部の大学生活だったり、病んでる野球少年だったり、途中からバトルものになった魔法先生だったり、女神と同居したり、OPだけ盛り上がったロボットアニメだったり、メイドブームに火をつけたり、記憶を失くした幼馴染といろんな世界を旅したり、突然みんなでフットサルしだしたり、DTのロボット乗りだったり、ざわざわしたり、死んだと思ったらフレイムヘイズに助けられたり、沖縄吸血鬼で戦ったり、虫の仕業だったり、英雄女体化したり、落語師匠が出たり、病院で月を眺めたり、鬱になる孤独アニメだったり、家にガーゴイルがいたり、水先案内人の修業をしたり、普通の人に興味ないヒロインだったり、ラジオがやたら盛り上がった和風ファンタジーエロゲだったり、スタイリッシュインラインスケートだったり、パロの多かった1期が一番面白かったSF江戸侍だったり、おはぎに待ち針いれて無限ループしたり、娘を守るためにお母さんが魔法少女になったり、モンキーパンチ構想13年の糞作品だったり、正常位じゃイケなかったり、ツンデレ流行ったけどアニメ微妙だったり、異世界召喚されて使い魔になったり、NHKは関係なかったり、ランタン二重人格になったり、錬金術あん関係ない錬金だったり、人を操る力で反逆したり、まったく販促になってないおもちゃアニメだったり、家庭教師なのにバトルしたり、おっさん主人公漢字バトルだけど流行らなかったり、ライバルが死んでから面白くなるのにアニメは打ち切られたり、スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり、ドリル宇宙と戦ったり、パロネタがコアすぎてついていけなかったり、アイドルなのにロボに乗ったり、契約者になってたばこ食ったり指折ったり、超能力マザーコンピュータと戦ったり、作者は女じゃないJKの日常だったり、ロボに乗っても乗らなくても死んだり、メガネコンピュータウぃルスと戦ったり、菌が見えたり、狼娘と行商の旅に出たり、妖怪を友人にしたり、ノート名前を書いたり、ヒモヒーローだったり、サッカー必殺技出したり、主人公チームかと思ったら1話で全滅したり、心理戦だけでメジャーに行ったり、生まれつき不幸で無能力だったり、世界征服する気ない秘密結社だったり、ネットカラーギャング作ったり、橋の下金星人に恋したり、裏切りは僕の名前を知っているようで知らなかったり、イカがかわいいだけで話がつまらなかったり、そんなにオペラしてない探偵だったり、ダンボールステージのほうだったり、あだ名アナルだったり、ヒロインが一番影が薄かったり、ファミレスバイトしたり、未来が実現するケータイとか関係なしにヒロインヤンデレだったり、アドリブコーナーがある妖精だったり、ラスボス概念だったり、クトゥルフヒロインになったり、田舎少女日常だったり、オンラインゲーム殺人が起きたり、コネティブヒナしたり、隣の席の男子が遊んでたり、妖怪メダルで呼び出したり、学生なのにテロリストと戦って全然劣等生じゃなかったり、オンラインゲーム世界から抜けられなくなって脱税したり、駄菓子火付け役だったり、

結局アニメってなんなのさ

2016-05-20

オッス!オラ売れない創作同人

絵を描いても、小説書いても、漫画を描いてもだめだった!

 

 

でも、フリーゲームブームにのっかって自分ゲームを作った。

孤独だった……なんせ作り終わるのに一年半もかかったし、ゲームなんか作り終わるまで誰にも見せられないし。

その上出来上がった頃にはバブルは弾けただのなんだの言われてて、確かにあんだけ盛り上がっているように見えたコンテストの諸々が、

今年に入っていきなり縮小傾向だった。

わたし一年半は一体。

 

 

しかし、今まで感想皆無、ともだちには「は?」な反応だったわたし萌え

それらを一年半かけてぐちゃみそに煮こんだゲームが、なんとそこそこ感想を貰えた。

感想って……うれしいな……

なにより、流行とかジャンルとか関係なく、自分萌えをブチ込んだモンに対しての感想っていうのがすごい嬉しい。

 

 

これからゲーム制作は衰えて行くのかもしれないが、わたし次回作をつくるぞ!

2016-05-19

圧倒的成長なんて言えるのは、学生のうちだけだ

「圧倒的成長」という言葉

ITweb界隈の有名どころのベンチャー志望の学生がこぞっていう言葉。(学生だけじゃないけど

3年ほど前からITらへんにいたので、聞き慣れてはいるのですが、就活の志望理由で出す意味がわかりません。

成長するのは当たり前じゃん。

世の中のこんな課題解決したい、だとか、それよりももっと大事なことがあると思ってて。

一生懸命それに取り組んでいれば、気づかないうちに成長するのでは?

っと思ってしまう。

あくま結果論しかない成長を、オプションしかない成長を主目的社会人として働くのは、私は共感できない

社会人になってそんな高いお給料をもらいながら自分の成長について考えていればいいのか?

成長よりももっと大切なことがある気がする。

もちろんモチベーションとしての自分の成長・組織の成長は大切だけど。

何がこの「圧倒的成長」ブームを招いたのだろうか。心当たりがありすぎて、恐ろしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160519205944

それはもともと等しく無価値

相対価値として小売価格があり、

付加価値としてコミュニケーションツール化してブームとなる。

ブーム単位は個人でも複数人でも問わず

ブームに対して価値を見出さないなら、言う通りだし、

初速を過ぎた商品価値は減る一方。

最後に残るのは、あとでやると決めた自分の中の価値だけだ。

KREVA宣戦布告? じゃあ俺様一言般若牽制しとく

は? っていうのが率直な感想。2晩寝て起きてもなんかスッキリしないわけよ。

ワケわかんねーってやつは「般若」か「KREVA」でググれカス。2秒もかかるか。

ロクな記事がない。どいつもこいつもねむてーことばっか書いてんなよ。てめーは仕事しろよAmebreakこら。blast墓場でアクビしてんぞ。




般若KREVAに噛みついてたのは知ってる。トラックでもライブでもフリースタイルでも、ことあるごとに。

因縁ならある。

KREVAがBBP3連覇して早々にいち抜けしてから、次の世代バトラーとして踏ん張ってシーンを引っ張った漢と般若からすれば、BBP出場辞退した同じ年にKICKとしてメジャーシーンに躍り出たKREVA面白くないのは仕方ない。それをもってセルアウトってこき下ろしたくなる気持ちもわかる。

バトルから遠ざかって15年越しにKREVAケンカをふっかける相手として、般若か漢ほどふさわしい人間はいない。それは間違いない。

それも、いまだかつてないバトルブームの火付けになったフリースタイルダンジョンなんて、格好の舞台だ。番組般若にとっては、な。

で。「おい、KREVAテメェ ブルってんじゃねーぞ! この野郎! 俺と勝負しろ!」ときたもんだ。

般若よ、その啖呵は本当に正しいのか?



誰がブルってるって? 誰が10年前にバックれただ? 少なくともKREVAが優勝したBBPでバトルできる機会はあったよな。そのバトルが実現しなかったのは誰のせいだっけ? 勝手に敗退して絶好の機会をみすみす棒に振ったのはアンタだろーが。

そもそも次の年も漢に優勝持ってかれて準優勝止まりだったよな。そんでその次の年も正面から負けたのにマル妄引き連れて散々暴れまわってBBPのバトル自体がその後縮小した原因のひとつをつくったのも般若、アンタ自身だよな。なーにが伝説だ。

売れてりゃスゴいとは思わない。逸れにKREVAだって売上は低調気味だ。ライブ集客ヤバイってことは自分で明言してる。確かに一時の輝きは失われた。だけど、メジャーの第一線で、哲学もって今も踏ん張ってる数少ないラッパーなんてKREVAライムス以外にいるかしか自分トラックつくってんだぞこの人の場合

アンタが昭和レコードで今も可愛がってるSHINGO西成が悪評高いライブラにいた時、メジャーシーンにいち早く引っ張り出したのは誰だった?

年季も実績も器も格上のKREVAに対して、番犬ども従えてふんぞり返ってるお山の大将が、言うにこと欠いて「俺と勝負してやる、ここに来い」だと?

おい般若テメーふざけてんじゃねーぞこの野郎そうじゃねーだろ逆だろーが! お前が挑戦者としてKREVAに挑みに行けよ!



目の上のたんこぶに引導を渡したいんだか、燻ってるレジェンドに再起の手を差し伸べるストリート流儀だかなんだか知らねーよ。

てめー般若妄走族だろ馬鹿野郎!!!

得意のカチコミしてたはずだ、俺の知ってる般若なら。かかってこいよじゃねーよ、寝言こいてんなテメーが討ち入りにいけよコラ!!

スキル全然追いつかねーゴロツキに毛が生えたマル妄時代でもアンタはずっと相手の芯をビジョンを問うスタイルだったよな? 変わってねーと思ったよダンジョンで自ら進んで間抜けな格好してても核の部分はちっとも変わってねーと思ってたのに。

ふんぞり返っていい気になってんじゃねーよ、そんな言葉アンタのその口から聞きたくなかったよ。



外野disるな? はあ? そりゃ無理っすわ。なんでって? 他ならぬ般若からだよ!! そんなこともわかんねーやつはラップ辞書でも引いて出直してこい。

芸能界? 知らねーな。プロレスだ? 演出だ? 聞いてねーよ。

裏ではとっくに出演が決まってるかも? オファーしたけど断られたから引きずりだそうとしてるのかも? かもかもウッセーよ外野外野は黙ってろよ見えてることがすべてなんだよ視聴者様にとってはよ! 観客の野次にブチキレて暴走した般若が突っ走っただけに決まってんだよ!!



そういうとこが般若らしいって? 全然筋が通ってねーんだよこれは。ケーダブおっさんみてーなみっともねー絡み方すんなよ。

KREVAに何のメリットあんだよ。出るわけねーだろバカか。それでも、代々木公園で遠吠えされるのとはワケが違う。地上波ケンカふっかけられて、出なきゃ出ないで芋ひいたと思われて、あのフリースタイルができないでおなじみのメガネパーマンと同列に語られることになるのかよ。冗談じゃねーぞどっちに転んでもババ引くだけじゃねーかクソ。フェアじゃねんだよこんなの。

こんなとこで匿名で書き散らしてる俺が一番卑怯もんなのは知ってんだよ。でもアンタ言ったよな? 筋道礼儀のないやつは、どこにいっても愛されないんだったよな? ガッカリさせないでくれよ頼むから。アンタはいままさにキッズにとってのスーパースターになりつつあるってのに。

2011年のBBPでゴタゴタあって結局引っ張り出されたKREVAが無茶ぶりされて久しぶりにフリースタイル披露してから、ちょうど5年ぶり。普通だったら「ごめん無理」。KREVAならたった一言「(テメーが)来ればいいのに」で終わりだろこんな茶番はい解散。





























なんて全部ウソす強がりですぶっちゃけ見てえよ2人のバトルKREVA般若の対決見たくねー日本語ラップ好きなんてそれこそウソだろこんなアツいビーフ日本じゃもう起こってねーだろここんとこ見たくねーわけねーだろバーカ!!!!!!!!

あのサKREVAさアンタがスルーするとは思えないけどでも何の得にもならないBEEFどころじゃねーろくでもねー出演オファーにとりあわないだろうなって知ってるようけたくなけりゃうけなくていいだけどみんな見たいんだよ王者の貫禄休んでる場合じゃねーだろボス猿を黙らせろこっちは本気で願うよケンカちょっとしたピクニック気分でもいいからぶっ潰してくれよミニチュアモンスターどもも会場の空気Zeebraのちんけな目論見も一切合切アンタには100万なんて朝飯代いらねーもんなドブにでも捨ててやれよけどそもそも般若がなんでここまで食い下がるかなんてバレバレだろうがわかってんだろ好きの反対は無関心なんだよこんなの見え透いた熱烈なラブコールしかないだろ今試されてんのはアンタだろ大人対応なんて誰も望んじゃいないだからジャッジ宇多丸でも呼んでバチバチ熾烈なバトルかましてその後堅い握手かわして和解して2人で一緒にコラボ曲出してオリコン1位かっさらってくれよそうすりゃバトルだけじゃないほんとの意味日本語ラップが息吹き返すかもしれないだろそんな夢も見さしてくれよ一瞬でいいどっかのバカが吠えてると思ってくれていいけどもっと盛り上がってほしい予定調和だっていいんだよここまできたらもう別に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



最後一言、謝らなきゃならないことがある。

最初はほんとにそのつもりでしたが全然一言じゃ収まりませんでしたごめんなさい。

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517114849

公式配信ばっかり見るマンとしては潰れたら困るけど、ユーザ配信関連はどーでもいいと思ってるから、半分は共感できないけど半分は共感できる。

しかし、それも長くは続かなかった。「歌ってみた」の台頭であるニコニコができて半年くらいか

それまでのオタクとは全く違う層が、急にかっこつけてアニソンを歌い出したのである

まるで俺たちの秘密基地ヤンキーに見つかり、奪われたような気分だった。

極めつけは、歌ってみたの連中がニコニコ5とかいう最高に気色悪いユニット組んで、そんなかのメンバーの女が自分の歌には絶賛コメントして、他人の歌にはボロクソに貶すコメントしてたのがバレたとかい死ぬほどどうでもいい話題ニコニコを席巻した辺りで完全に興味を無くした。それからニコニコは見なくなった。ヤンキーしかいないから。

特に共感できるのはこの辺。ニコニコ以前にもこういう目にあったことがある。

ムネオハウス不謹慎系のサンプリング音楽だ。

あれも最初政治時事ネタの音声を切り貼りして、面白音楽にする向きが強かった。

だがムーブメントが盛り上がってアルバムがどうこうというほどに曲数が増えていけばいくほど、サンプリングの要素は薄れていき、誰かの作った曲そのものが前面に出てきた。

もちろんサンプリング素材が少なかったから、そうなるのは仕方無い部分はある。でも5分6分もある曲の中で、サンプリングを活かした部分が数十秒というのは、アマチュア作曲家たちに母屋を取られた気分だった。軒も母屋も俺のものではないが。



同じようなことはニコニコでもあった。元増田が嫌っている初音ミクだ。

あれも最初は、YAMAHAのすごい技術にどっかの会社萌えキャラ付けて出したぞー!って感じで、技術それ自体とミクという看板面白がられていたように思う。

それが段々と誰かの作った曲(それもJ-POPとさして変わらないような恋愛の歌)の投稿シフトしていき、やたらヒットした。そこに歌い手が乗っかって、現在ボカロブームというかジャンル定着に繋がっていったように見えた。

あのままだとミク・ボカロブームDTMブームも先細りしていたろうからクリプトン社の商売としては都合が良かっただろうし、投稿先のニコニコとしても権利的にアウトなカバー曲を出されるよりは、セーフなオリジナル曲を出してもらった方が良かろうとは思う。

からこれはいい事だったはずなのに、すごい技術萌えキャラが乗っかってる面白ソフトウェア初音ミク」それ自体ブームが消えて、ミクに歌わせた曲のブームになったあたりで、俺はアマチュア作曲家歌い手母屋を取られた気分になった。軒も母屋も俺のものではないが。

Pixiv界隈の言い合いに正義なんかあるわけ無いだろ

どっちが得かで転ぶ連中ばかりで、話の整合性が高いかではなくどっちの味方につきたいか程度しかない。

背景には擦り寄りやアンチ中傷ファンだと思い込んでいる狂信者ばかり。

ブームが去ったらあっという間に見捨てるくせに甲斐甲斐しいコメントを残す。

どんな派閥も臭くてかなわない。

ニコニコ動画10周年で想うこと

よく考えたら、ニコニコ動画が出来て今年で10年だ。2009年に「2ちゃんねる10周年かー、よく続いたな」と思ったもんだが、ニコニコ10年続くなんて思いもしなかった。どうせ五年もせずに潰れると思ってたし、ニコニコが登場したのがついこないだのようで10年も経った気がしない。

ニコニコが出来た当時は高校生だった俺も、今では立派なアラサーだ。周りの同級生たちは次々歌ってみただの踊ってみただのゲーム実況だのニコ生だのやってたが、アラサーになった今はニコニコ動画話題すらしなくなった。もうニコニコとか言ってる年齢じゃなくなった。

当時、俺はニワンゴという携帯向けメールサービスを愛用していて、ニワンゴからニコニコ動画(仮)という新サービスを始めるので、人数限定で会員を募集します」という知らせが来て早速登録した。

中には今までのフラッシュ黄金時代凌駕する面白動画の山で、俺はすぐに虜になった。何語かわからない映画音楽空耳字幕を入れて、「斜め2ミリ凌駕する空耳時代が来た!」と興奮すると共に、笑い転げた。まだYouTube動画字幕をつけるだけのサービスだった。

あとは藤崎瑞希PPパナップといった変人たちが謎の自撮り動画をあげていて、あまり変人ぶりにくぎ付けだった。

俺のまわりのアンテナ張ってる友人四人も早速知ってて、毎日ニコニコ動画話題で持ちきりだった。まあ、まだニコニコが出来たばかりなので独自文化というより2ちゃんねる特にVIP)や二次裏文化直輸入といった感じだったが。

まだニコニコを知らないオタク仲間に勧めると、「ニコニコ動画?何それ?字幕?そんなの動画邪魔になるだけじゃん?興味ないわ」との返事しか帰ってこなかったし、ネットなんてモバゲーグリーしか見たことないようなヤンキーみたいのには「気持ち悪いオタク変態サイト」とバカにされた。

当時は電車男ブーム世間にやっとアニメオタク2ちゃんねる認知され始めたばかりの頃で、ワイドショーでは相変わらずオタク犯罪者予備軍として報じられ、オタクヤンキーに徹底的に見下されていた、

まあ、わかる奴等だけで楽しんでりゃいいやと、俺らボンクラ秘密基地みたいになった。

しかし、それも長くは続かなかった。「歌ってみた」の台頭であるニコニコができて半年くらいか

それまでのオタクとは全く違う層が、急にかっこつけてアニソンを歌い出したのである

まるで俺たちの秘密基地ヤンキーに見つかり、奪われたような気分だった。

それと同時に出てきた初音ミクも、気持ち悪い機械音が聞こえるだけで何が面白いのかさっぱりわからなかった。

流行ってる曲を調べようにも、歌ってみた踊ってみた初音ミクばかり出てきて、「素人の糞カラオケも気色悪い機械音も聴きたかねーんだよ!原曲ききてーんだよ!」ってなって、とうとう辛くなった。原曲すら捜すのに一苦労。

極めつけは、歌ってみたの連中がニコニコ5とかいう最高に気色悪いユニット組んで、そんなかのメンバーの女が自分の歌には絶賛コメントして、他人の歌にはボロクソに貶すコメントしてたのがバレたとかい死ぬほどどうでもいい話題ニコニコを席巻した辺りで完全に興味を無くした。それからニコニコは見なくなった。ヤンキーしかいないから。

その頃になると、「ニコニコ?何それ?」って言ってた奴はニコニコ超おもしれー!みっくみく!とか言い出してるし、女子歌ってみたとか初音ミクとかを聞き出したので死ぬほどアニメバカにしてたヤンキーどもがモテようと必死アニメ見たりアニソン聞き出したりして、掌返しだしてみんな死ねばいいのになーと思った。

で、しばらくしたらニコ生サービス開始。

毎月500円払うだけでタレント気取りになれる簡単お仕事です。

すると一斉に周りの同級生たちは歌ってみた踊ってみたゲーム実況ニコ生と次々に顔だしでやりはじめて、みなさん揃いも揃ってご尊顔をネット晒すリスクも考えずにフルスイング人生を溝に棄ててらっしゃる、と思ったもんだ。

当時女子高生だった友達も顔だしでニコ生を始めた。「特に面白い話する訳でもなく、ただ女の子の『服買った』『髪染めた』とかいうどうでもいい生活の報告してる様子を見る人間なんて、ストーカー予備軍のキチガイのオッサンしかいないんだからやめたほうがいいよ」と再三注意したのにも関わらず、「うちのリスナーはいい人しかいないから」と聞く耳持たず。脳内ではイケメンチヤホヤされているビジョンが広がっているのだろう。

そのうちリスナーからツイッタースカイプIDの開示を求められたので対応すると、頼んでもないのに自分の顔写メを送ってくる男殺到デブハゲ、オッサン三拍子。中にはチンコ写メをいきなり送りつけてくるのもいた。

そして、メッセージの第一声は「会おう」「セックスしよう」「俺以外の男とやり取りは許さないからね」。リスナーのオッサンたちは、ニコ生の画面の中で喋る女子高生と付き合ってるつもりなのである毎日ニコ生を見てやってるんだから、俺とデートしたりセックスしたりは当然のことだ。

よくニコニコで有名な女の子彼氏がいたとか、ニコニコで知り合った男とセックスしたとかで炎上してたのは、そういうオッサンたちの「俺の女が寝とられた!」という嫉妬メンタルで叩いていたのである

そういったナンパメッセージは、リスナーからだけではなく歌ってみた踊ってみたで有名な男から殺到した。雑誌で連載してたり、CDデビューしたような奴からも「俺に抱かれないか」みたいなくっせー口説文句というか、おセックスのお誘いが来たようで

女子高生ちゃんは「あの憧れの○○さんからお誘いがきた!」と舞い上がっていたが、「お前所詮女子高生でクソガキなんだから好きなだけ玩ばれてすぐ捨てられるぞ、大人の男がまともに子供と付き合おうなんて死んでも思わないからな」と伝えたら、会うのを断念したようだ。

ニコニコで歌ったり踊ったりしてプロデビューする男も、所詮女子高生セックスすることしか頭にない訳だ。たまにそれで逮捕されるヤツもいるが、それは氷山の一角であって、ニコニコで歌ったり踊ったりする男はほぼ全員がニコニコナンパした女子中高生セックスする淫交ロリコン野郎だと思って間違いない。まさにオフパコ大会である

そんなこんなで、気がつくと「20代の3人に1人はニコニコ毎日見ている」「今の10代の学生初音ミクアニソンしか聴かない。J‐POPは聴かなくなった」とよく言われる時代になり、テレビワイドショーではあれだけ異常者扱いしていたくせにオタク好意的に扱うようになった。

外人日本を誉めちぎるような番組では外人日本アイドルアニメについて熱弁を振るっている。

若い奴とカラオケ行っても、ヤンキーみたいな奴ですらアニソン初音ミクしか歌わなくなっているのには驚いた。あとはたまにゴールデンボンバーを初めとしたビジュアル系を唄うくらいだ。

今の若者にこれだけアニメを浸透させたのは、圧倒的にニコニコ動画の影響力が凄かったんだと思う。

まあ、俺は逆にそのせいで興味失せちゃったんだけど。

数年前まで韓国アイドルのおっかけやって毎日韓国ドラマ見て、韓国人イケメン結婚したいとか言ってた女の子ニコニコネトウヨプロパガンダ動画に感化されちゃって、あれだけ愛してたはずの韓国disを繰り返すようになった始末。

ニコニコは韓嫌ブームにも一役かっている。

と思っていたのも2、3年前の話で、今はヒカキンをはじめとしたユーチューバーに客をごっそり持っていかれたんじゃないかなー。

最近ニコニコ話題してるのをとんと聴かなくなったぞ。

年齢的なのもあるが、ニコニコ動画うpしてた連中はみんな上げなくなったし、見てすらないようだ。

ニコニコ10年を迎えて、新規客もそれほど居ず、もうピークはとうに杉田ようだ。

それとも今の小中高生も熱心にニコニコ見てるの?一部のオタクだけニコニコ見て、あとの普通学生YouTubeツイキャスだと思うんだけど、どうかな。

まあ、もう興味ないから、ニコニコが潰れようがどうしようが知ったこっちゃないけどね。

くにおくん」を育てた男たち

ネットくにおくん話題が盛り上がっても、出来るまでの紆余曲折の話が全く出てこないどころか知らない人が多いのでここに記しておく。

「ふぁみ中 青春ファミコン劇場 激闘編 (綜合ムック)」というムック本にて、くにおくんプロデューサー岸本氏、くにおくんCGデザイナー緒形氏という元テクノスジャパンメインスタッフ両氏にインタビューした「『くにおくん』を育てた男たち」という記事から、要点だけ。

2012年ムック本だし、貴重な資料としての紹介はいいよね?

●「熱血硬派くにおくん」というタイトルテクノスジャパン社長、瀧邦夫から。「熱血硬派」については、岸本プロデューサー高校時代グレていた頃に仲間とよく「誰が熱血硬派なんだ!?」という会話をしていて、その言葉が頭に残っていたから。

●初期のくにおくんスタッフは少人数だが、スタッフ学生時代は不良ブームだったので全員元ヤンキー岸本プロデューサー眉毛が無かったし、特攻隊長だったヤツもいた。

元ヤンキーというのはいくら歳を取っても根はヤンキーなので、いくつになっても当時を懐かしむ

普通だったら、殴って蹴ってだけで終わるが、駅のホームでのケンカヤクザに絡まれる・掴んで投げる・相手にまたがって殴るなどのリアルケンカ描写実体験。ケンカを知らなければ作れない。

●当時はまともな開発ツールが無いので、ゲームセンターにあるようなテーブル筐体でレバーボタンを駆使してドット絵を描いていた。データの保存はカセットテープで、ロムを焼くまでどんな絵になるかわからなかった

●基板は国内では5400から5500個売れた。関西では、店の半分がくにおくんの筐体だったゲームセンターもあった。

●元々岸本氏はデータイーストにいたが、ケンカゲームを造りたいためにテクノスに移籍した。当時は格闘ゲームご法度で、「人を殴ったり蹴ったりしてはいけない」というゲーム業界暗黙の掟があった。「人を殴るのはゲームではない」と叩かれた。当時のテクノスは、空手プロレスゲームを作っていたので、ケンカゲーム企画が通るのはテクノしか無かった(殴るのすらタブーなのに、くにおくん高校生が組の事務所に乗り込んだり、拳銃を撃ったりしてくる。こんなのは他のゲームメーカーじゃ企画すら通らない)

最後にひろしを救う感じになっているのは、ただの後付け。やっぱり、ただ殴る蹴るだけのゲームではダメ

ファミコン移植する時はもちろん許可がとれなくて、3回プレゼンに行った。前年に「たけしの挑戦状」が発売されていて、「たけしの挑戦状通りすがりの人を殴るシーンがあるんだからくにおくんも良いんじゃないですか?」と強引に押し通した。たけしの挑戦状が無ければくにおくんファミコンで出せなかった

くにおくん第2弾は「熱血高校ドッジボール部」。最初普通スポーツゲームで外部から持ち込み企画だったが、それだけだとつまらないので「くにおくん」のダメージ概念や格闘要素を入れた。デザイナーからドッジボールにするなら二等身がいいというアイデアが出たので採用ファミコンの容量的にも良いし、身体をワンパターンだけ書いて、顔を換えるだけで済む。

ドッジボールルールを忘れていたので、作る前に経理のおばちゃんから社長まで総出で新宿中央公園ドッジボール大会をやった。テレビゲームというジャンル確立していない時代から自分の身体で作っていた。

ファミコンで一番売れたのがドッジボール。三年間くらい、何度も追加注文が来て売れ続け、最終的に90万本行った

●続編として協力プレイできるものを作っていたが、不良がモチーフだと海外で受け入れられない。「熱血硬派くにおくん」は海外では「RENEGADE」という名前デザイン一新して発売したが、海外で売るたびグラフィック書き換えるのは効率が悪いので、それで生まれたのがダブルドラゴン

●「RPGくにおくん」は途中まで作ったがボツフィールドを歩くと悪いヤツとエンカウントして、戦うときキーを入れて攻撃する感じ。設定やキャラも全部作ったがボツ。それで「初代熱血」にはRPG要素を入れた。

●「格闘ゲームといえばテクノスジャパン」だったのに、ストリートファイター2が出て、カプコンに全部もっていかれて悔しかった。その頃には「くにおくん」を出せば売れたので、それ以外作れなくなっていた。

時代ファミコンからスーファミに切り替わった時、テクノスは様子見が長く出遅れた。それが最大の失敗。ファミコンだったら、数人で4ヶ月もあれば一本作れるし、くにおくんを出せば最低でも20から30万本売れるので、何億円と儲かる。スーファミ製作費はファミコンの三倍、時間もかかる。それなら無理にスーファミに切り替えるより、少人数でローコストファミコンを作ったほうが利益が出る。

ストリートファイター2ブームの時、くにおくん対戦格闘を作ったがボツダブルドラゴン対戦格闘ネオジオで出した。

●「熱血硬派くにおくん」を出した当初は警察PTAから抗議の電話が来た。「こんなゲーム作っていいのか?」と言うんで、「いいんです!くにおは正義の不良なんです!」ってガチャ切り。

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160506220655

http://kurumi47.hatenablog.com/entry/2015/07/29/112044

こちらの記事を読んでちょっと思い出したが、『おそ松さん』ってむしろアンチオタクスタンスが感じられる作品だったような。

特にチョロ松の描き方にその辺りが端的に出ていたかな。彼のドルオタぶりや同人趣味は他の兄弟趣味嗜好と比べてもちょっと悪意のある描写をされていたような気がする。

さらに言えばカラ松は尾崎フォロワーという設定でそのセンスは毎度のように「イタい」と周りから馬鹿にされるのが定番だったが、これって尾崎ファンと言うよりは今の一般感覚から「ズレた」趣味マイナーな嗜好、早い話がコスプレイヤーとかゴスロリ趣味なんかの持ち主全般揶揄するような、はっきり言えばそういう世間多数派理解できない趣味嗜好の人間だったら多少差別されたり迫害されても仕方ない、みたいな空気作品から感じてしまってちょっと不快だった。


その辺の描写の仕方に全般に悪意とは言わないまでも、一般偏見ちょっと寄っているような視線スタンスを感じてしまって、しかしその辺りがかえって一般ファンには共感して受け入れやすい一要素にはなっていたのかなと。

もちろん主なファン層は腐女子中心のオタクというのがある意味皮肉なんだけど、それだけではさすがにこれだけのヒットやブームは有り得なかっただろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160516171924

なんかテニミュみたいに特定作品でやってくれる分にはいいんだけど、ブームからちょっと流行るとすぐ舞台化されるのがなあ。

とにかく、こっち来ないでくれ!って思う。

最近の2.5次元ブーム結構つらい。

なんか中途半端イケメンコスプレして自分の好きなキャラを演じてるのが心底気持ち悪い。

(弱ペダなんて、棒もってステージの上でその場駆け足して自転車ってことにしてるの、学芸会かって思う)

でも、仲間内では受け入れられてるみたいで、結果的友達と話が合わなくなってきてる。

まあ、オタク女は、得てしてバンギャとかドルオタとか特撮好きとかも兼ねてるから、ああいうの好きな人も多いんだろうけど。

とにかく二次元妄想現実世界に持ち込まないでくれって思うし、早くブーム終わってほしい。

アンケート:手足の欠損フェチってどんだけメジャーなの?

自分は男でヘテロなんで女の子に対して妄想するだけなんだけど、別に男or女から男or女という組み合わせはなんでもいいとして、手足の欠損フェチまり腕なり足なりがぶった切られてるっていうことに対してフェティッシュ感情をいだくってのはどんだけマイナーなんだろう。

個人的にはもう理想女の子想像すると欠損しているのがデフォルトで、一昔前は四肢全部欠損しているのがブームだったんだけど、最近は両腕がないという程度もそれはそれで可愛いかなーという感じで、この辺の好みは千差万別だと思う。またさら個人的にはそもそも「ない」子を相思相愛的に愛でたいし痛めつけるつもりはないんだけど、ここは「ある」子をぶった切る過程のほうがむしろ主眼という人もいるかもしれない(私的邪道と言いたいが余計なお世話か)。

という上で、欠損フェチはてなユーザーかいないんだろか。あるいは、あんまりフェティッシュ感覚はないけどこのレベルの欠損ならオッケーとか。みんな欠損に関してどう思っているのか知りたいので、トラバなりブコメで教えてほしい。

極々個人的には、将来的に髪の色がどうこうとか胸の大きさがどうこうとかと同じ感じで片腕のあるないとかが扱われるようになると嬉しかったり。ラノベとかえろいゲームとかハーレムアニメとかで普通に欠損しているヒロインが混じってる感じになる未来希望してしまう。

追記:義手義足好きやそもそも機械キャラの欠損的フェティッシュもあるか。その辺の事情もどんどんぶちまけて呉れ。

2016-05-15

ツイッター投票チョコミントバズ誰か理由を教えてよ

今日ツイッター投票まとめページってのを見かけた

http://twitaku.net/

どうせ芸能人会社アカウントツイッター職人のくだらない投票結果が上位を占めてるんだろうと思ってた

そしたらわけわかんない結果にわけわかんない

先日、私の職場女子に聞いてみたところ、私以外の全員がチョコミントいである事が判明し、大変にショックを受けました。マジか。女子チョコミント好きは地域によるのでしょうか。拡散して、ぜひ調査にご協力ください。(分類は気象庁基準です)

https://twitter.com/taichoooooo/status/731096711842553856

今週チョコミント1位歴代でも9位?

この人フォロワー277人で投票 122,946票とかわけわかんない

女子だけに投票を求めててこの勢いは今年1位の投票になる気配

バズが欲しければチョコミントをディスっとけばいいのか?

誰かに理由説明してほしいけど理由がわかんなすぎて匿名しか聞けないチキン

おそ松さんブーム理由がわかんなすぎて頭かしげてるチキン

投票機能使ってみたけど全然投票してもらえなくて消したことあるチキン

anigoka詩

anigoka氏には棘がある 棘があるけど笑いを入れる

anigoka氏にはエロがある エロがあるけどコアすぎる

anigoka氏は自慢する みんな絵を描く時は一発描きだよねと自慢する(まじ)

anigoka氏はふりかえる 塗れないことをふりかえる 下手くそは皆エアブラシ自虐する(ついでにブーメランとか言ってた)

anigoka氏は一言居士 萌え絵ブーム去ったらどうするのと釘を刺す(2011)

anigoka氏はひとり好き みんな遠目で眺めるばかり