「ブーム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブームとは

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122094052

オタク男の間で、と言う意味なら大して流行ってないよ

同人ですごく多い訳でもないし、大人オタ向けグッズがバカ売れという訳でもない

女児向けアニメを見ているオタクな俺」を気取りたい中高生とかが多いだけじゃないの

ガチオタクじゃなくて、他人と違う自分になりたい中二病の子

1クールで終わる深夜アニメとかに比べたら遥かに有名だからネタにしやすいだろうし

その世代だと子供の頃見ていた記憶も残ってるだろうしね



そういうのはただ見てネットで騒ぐだけで金は落とさないか

肝心の子供人気が(2014年妖怪アナブームきっかけに)落ちてその後も回復せず

玩具の売り上げ激減でヤバいとか言われてるわけで

もっと購買力高い大人オタに受けてりゃ別だろうけどね

2017-01-21

ゲームハードが発売日に品薄で入手できないことは近年ではない

今日からニンテンドースイッチの予約が始まった。

ホットエントリとかTwitterとかを見てると、その話題が多いが、そもそもこの最近ではゲームハードが発売日に手に入れられないってのは、まずないからそんなに焦らなくてもいいんじゃないかと思う。

テンバイヤーがどうこう言ってる人もいるけど、テンバイヤーが沸くとも思えん。

個人的観測だけど、発売日に入手が難しかったゲームハードPS3/Wii最後かと。PS3は初回出荷を絞ったから、WiiDSブームに上手いこと乗っかったから、どちらも発売日は完売して見かけなかった。

それ以降となると、3DSでもPS4でも発売日には普通に見かける。

ちなみにXBOXOneを除く、3DS以降に発売されたゲームハードはどれも初週売上が30万前半だったから、ニンテンドースイッチもたぶんそれくらいだと思われる。メーカーもその辺をわかってるから、その需要を満たすくらいは出荷すると思う。

から、そんなに慌てなくてもいい。

そもそもロンチタイトルは他機種にもあるのが大半で、スイッチらしいタイトルと言えば、『1-2-switch』くらい。

Wiiスポーツ』みたいに、このソフトが遊びたいためにゲームハードを買う人ってどれくらいいるのかと言えば……。

そもそもソフトあってのハードなんだからロンチにやりたいゲームが無けりゃ無理して買う必要もない。


あと、付加価値があるなら、間違い無く品薄になるから、確実に予約したい。最近だと、懐古層も新規層も上手く取り込んでしかも安いミニファミコンとか、ポケモンがプリインされた上に限定販売アナウンスされた2DSとか。

もしくは出荷が絞られてるVRとか。

スイッチはそのどちらも当てはまらいから、まあ間違い無く普通に買えるかと。

有能経営者が叩かれる

無能経営者不採算部門放置しかブームかなんかでなんとかなっていた。勿論ブームなど長続きしないから、やがてはいよいよヤヴァくなる。

で、経営者が変わったら、不採算部門をバッサリ切り捨て、あるいは多少は縮小し、持ち直した。


こういう場合無能経営者放置していただけの不採算部門を縮小したのは、経営観点からするとむしろ有能だと、個人的には思うんだけど、「あの経営者のせいであ部門店舗がなくなった、前の経営者は維持していたのに、今度の経営者無能だ」と叩かれるというのはよくわからん選択と集中って、会社経営では駄目な行為なのか?

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120112841

ゲーヲタは完全に失念しているけど、元々WiiDS以降の任天堂ヲタ以外がメインターゲットだから

WiiDSブームの余波もあって普段ゲームしないような層にも売れたが

WiiUが出る頃はとっくにそのブームは終わっていたってだけ

3DSも同じだが、こちらは子供向け需要が残った為に据え置きほどの落ち込みにはならなかった)

この層は当然Switchも買うわけないし、新たにブームを作れない限り厳しいだろうな



あとは3DS買ってる子持ち層がSwitchに移行するかどうかだけど、高すぎるからなあ

子供向けは子供向けでしぶとく3DS生き残りそう、かつてのゲームボーイみたいに

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119021226

つうことは、お荷物があと5年ぐらいで全員定年だろうから

その後の日本電子書籍ブーム

エンヤって元気?

ワールドブームが去ってから全く名前を聞かなくなりました

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118190627

これについては、長年寝取られモノを読んできて、自分なりに得た結論があるので聞いて欲しい。

(1)大前提として、自分の好きな女性発情全開でアンアン言ってるのが見たい

しか

(2)自分が超セックス上手い男というもの感情移入が出来ない

(3)なのでセックス上手い男に寝取ってもらって、発情全開アンアンしてるシーンが見たい

(4)「すごいもの」というもの比較対象があってこそ。粗チンだったりテクが無いのが「自分」という事で、届かないモノだという絶対的価値を読者に与え、結果、寝取り側の技術やチンポが「すごいもの」という説得力を持つ

(5)女性口説かれて落ちるプロセスが、上手い人はホントに上手くて、セックスシーンよりエロい

という感じ。

上記が判らずに、単にブームからネトラレ描くような漫画家エロは抜けないし、単純に後味悪いだけだし、テンプレ感丸出しになる。

逆に、キッチリ抜けるネトラレ漫画を描く人は、上記のような事は大前提としてわかっている。だからすごい。

縞パンの魅力が全くわからないままブームがいつの間にか終わった

なんだったんだろう

2020年ラノベ流行

90年代

世紀末かつ不況で退廃感が漂う。

終末回避のために暗躍する秘密組織とか学校生活の裏で戦う高校生がウケた時代

異能系、セカイ系全盛期

  

00年代

世界は終わりませんでした。秘密組織とかアホくさ。

日常は変わらず続いていく。むしろ何気ない学校生活の中で特別感を味わいたい。

不思議で変な部活モノがウケる

  

10年代

そうだ異世界に行こう!

変わらない日常うんざり。転生して自分の心地いい居場所見つけたい。

この余波で正統ファンタジーモノ、戦記モノがちらほら蘇る。

  

20年代

世界とか飽きた。現実世界経済とか戦争とか大変になってる。

なんかもう疲れたママン。

そうだ可愛い女の子と山奥で自分の村を作ってひっそり暮らそう。

ほのぼの村長ライフウケる

この余波でシムシティが復権。

  

まぁ真面目に考えると、ラノベ界は大体10単位流行象徴するエポックメイキング作品が出てくる。

スレイヤーズブギーポップハルヒなどなど。

世界転生の代表格はわかんないけど、いわゆるなろうブームがそれに当たるのかな。

  

そろそろ次の流行の礎となる作品が出てきてもいいなーと思ってる。

2017-01-15

はてな意見を真に受けてはいけない

http://anond.hatelabo.jp/20170106230200

はてな匿名キチガイ率かなり高い

2ch以上の掃き溜め

ここの意見を真に受けてはいけない

まともなデータもなく個人的イメージだけで「~は廃れた」とか言い始める奴らだから

電車スマホ覗き見だけで廃れたとか決めつけてるやつが居て笑うわ

それに今は2chまとめブログブームだしそれで2chを知る若者も多い

はてな匿名

運営にすら見捨てられかけてるサービス

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

2017-01-14

セカンドライフ、まだやってた

ガジェットサイト動画をみてたら「VRは体験してみたらすごい、セカンドライフとか今VRでやったらすごいんじゃないか、あれは早すぎた」みたいなトークをしていて、思い出してググったらまだやってたわ。

ブームのころに儲けた連中はほんとうにうまくやったよな。

2017-01-13

私はかつて、腐女子叩きをしていた。


腐女子に恨みがあったわけでは全くない。

しろ数少ない友達腐女子だったくらいだ。とてもいい子で、とても良くしてもらった。

それなのに腐女子叩きをした。

ひょんなことから腐女子アンチサイトを見て、最初は「うわぁ…」と思ったが、読んでいるうちに面白くなった。読むのが止められなくなった。

そしてそのうちに、「多くの腐女子偽善的で独善的恥知らずマナー知らず、人の気持ちを考えず、百合NLを見下し、言い訳責任転嫁ばかりする人たち」と思うようになってしまった。

百合NLが好きな私は、腐女子に見下されているのだと感じるとともに、腐女子と違うという優越感が得られた。違わなければならなかった。腐女子マナー啓発動画サイトなど「味方」はいっぱいあり、腐女子側の「百合NL自重はどうなんだ」という反発も「腐女子はすぐそうやって責任転嫁するwww」と言っていればよかったから。

腐女子アンチスレにも常駐した。自分レスを褒められることもあって、嬉しかった。

だが、その腐女子アンチスレはたびたび女叩きの流れになった。それが不愉快だった。

ちなみに腐女子叩きの前は恋空叩きにハマっていた。流行っていた「恋空」を読んだばかりの時は、評判と違って泣けなかったが、特段ひどいとも思わなかった。

ネット恋空が叩かれているのを見て、泣けなかった自分優越感を感じるとともに、恋空を好きな同級生たちを「スイーツ(笑)」と見下して優越感に浸れた。また、この作品に傷ついたという強姦被害者の話を読んで、青少年の性の乱れを危惧するレビューを読んで、恋空叩きは正義なのだとすら思った。恋空を叩くレビュー面白いし、優越感にも正義感にも浸れていいことずくめだった。

今はツイッター腐女子の方たちと交流して、自分も少し腐ってBL二次創作を読むようになった。だが腐女子と名乗ることは怖い。どんなに、同じ腐女子を含む話の通じない人たちのバッシングに晒されるかを知っているから。自分がかつて腐女子の方にしてしまったことは消えない。今は自重押し付けには反対だし、腐女子の方が少しでも自由創作できるようできることはしたいと思う。

また、恋空についても、かつては「こんなスイーツ(笑)映画に感動とか日本オワタwww」と思っていたのが、今では恋空に感動している人を見ると「汚いネットの評判に毒されない人がまだたくさんいる」と日本希望を持つようにすらなった(まあ恋空叩きブームはとっくに終わったんだけど)。

多分、女叩きや韓国叩きをしている人たちも同じなんだろう。大勢でその対象を叩くことで多数派安心感、悪い集団を叩いている正義感自分はその集団とは違い優れている、周囲の人たちよりわかっているという優越感、単純な愉悦を得られる。更に「自分たちがその集団から迫害されている、見下されている」という被害者意識が合わさる。同士や自分が書き込むごとにどんどんヒートアップするのだ。

この場を借りて、腐女子恋空ファンの方達には深くお詫びしたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170113112925

http://anond.hatelabo.jp/20170113112956


まりGALS増田

世間一般でも、少女漫画というジャンルの中でも、男オタクに人気があった漫画の中でも、別に元祖でも何でもなく

ギャル流行り始めより3年ほど遅れて出ただけの作品元祖だと勘違いしている、って事か

1995年コギャルブーム社会現象と呼べるものだったから、それを取り入れた漫画は他にもあっただろうし

1998年漫画元祖とするのは無理があり過ぎる



GALSとやらが流行ってた頃に丁度対象世代だったからそれが強く記憶に残ってるだけで

ギャル流行が始まったそれより3年前の頃の事はまだ幼過ぎたからよく分からない、んだろうな

子供の頃の記憶を頼りにするとよくあること

http://anond.hatelabo.jp/20170113110240

そもそも「少女漫画においてエポックメイキング」ってのも正しいのか?

コギャルブーム1995年なのに、1998年になるまでギャルが出て来る少女漫画が一切なかったとは考えられないんだが



と思ってぐぐったが「ご近所物語1995年)」を最初に人気を得たギャル漫画としている説がちらほら出て来るな

読んだことないんで内容は分からんけど人気があったのは覚えているし、年代的にもそれが正しそうだが

アニメ化もしてるよ

2017-01-12

1914年、『宝塚歌劇団』発足

1972年宝塚の影響を著しく受けた『ベルサイユのばら』連載開始

1980年やおい存在確認される

1986年やおい需要をねらった『聖闘士星矢』連載開始。腐女子存在発見されるとともに爆発的に拡大する。

2005年腐女子認知度第二次ブーム。女オタク、というカテゴリに整頓される事が多かった生態系比較的に認知度が高くなる。

2011年妖怪ホモォが女絵かきの間で流行ネタ自由さに男も思わず苦笑。



何が言いたいのかといえば、根っこは宝塚系譜じゃないのか、という話。

はっきり言って思い込みなので、空気ごと長らく腐ってたひとに聞くしかいか

2017-01-11

あまちゃんテーマ曲全然聞かなくなったなあと恋ダンス選抜の曲に起用されて思った

数年後にはゴミ箱行きなんだろうなブームって

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109224100

声優って色んな声出せるの自慢してるけど

声優ブーム以前の声優って役者もかねてて演技が上手くて声は変えない

色んな声欲しかったらいろんな人使えばいいわけ

実写俳優でも声俳優でも残るのは「個性がある人」だと思うよ

2017-01-07

ちょっと前までは平行の細眉だった。世間が太眉ブームであろうと絶対似合わない側の人間だってわかってたから。

から眉毛の印象が強い子だった。目が小さい上に眉と目が近いからだと思ってた。

就活のために細眉をやめて眉毛をはやした。明らかに周りの太眉の子と比べて自分の眉は太い。

脱色して気づいた。私の眉毛は太いんじゃなくて色が濃かった。

君の名は。批判まとめ

江川達也プロから見ると全然面白くない」「作家性が薄くて、売れる要素ばっかりブチこんでいる、ちょっと軽い作品

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/08/news029.html

是枝裕和「ヒットの理由はわかる。あたる要素がてんこ盛りですから」「女子高生タイムスリップという題材からはそろそろ離れないといけない」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50258

石田衣良「たぶん新海さんは楽しい恋愛高校時代にしたことがないんじゃないですか。それがテーマとして架空のまま、生涯のテーマとして活きている」

http://www.news-postseven.com/archives/20170104_480184.html?PAGE=2

玄人受けしない、売れる要素ばかりだからヒットは当たり前、監督童貞

批評家()の皆さんの怨嗟の声が満ち満ちている「君の名は。」ですが、そろそろ世界興収で「千と千尋」を抜きそうです。

そのニュースが恐らく、昨年夏から続くブーム最後の大花火になると思われますが、今度はどんな「批判」が飛んでくるのでしょうか。「こんな映画流行日本芸術後進国だ」とかでしょうか。

個人的には宮崎駿鈴木敏夫あたりにコメントしてもらいたいところ。

おかしな箇所

今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。

いたことがない。奇っ怪なエレファントカシマシサブカルチャー系のミュートマなんかに流れるコアなアーティストを追いかけて、

モッズスーツスタイルドクターマーチンのブーツをはいてカッコつけるのが流行ってただけで。

グランジなんかの薄汚いブーム流行らせようとしていたが不発に終わっていた。渋谷系全盛期でエログロなんてことは無い。

小山田圭吾いじめ不謹慎発言もあとから知ったので事実は確かめようがない。現状のところ国立図書館にも資料はない。

一部のはてなユーザーが好きなCARNATIONもこの頃の人たちだ(だがその前のバンドも含めると90年台系といえるかどうか)。



マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

こういうのはPopeye、SPA!なんかがやってた可能性はあるけど、今だって実話ナックルズみたいな怪しげな本もあるので、

この時代だけみたいな言われようは困る。



当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

普通にAVビデオレンタルがあったのでエロ本が主力、という時代設定は間違っている。

http://anond.hatelabo.jp/20170107055454

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

昔っからサブカル中のサブカルが好きで、2017年アニメでも戦隊ヒーロー スキヤキフォースとか戦国鳥獣戯画とか変なものに目がゆく。

からゆるキャラブームとかサブのサブがメインになった感じがして不思議だった。

みうらじゅんとはなさんの仏像マニアみたいなもんでしょうあれって。

そんなビール瓶の王冠集めるようなサブサブが世間で注目をあびるのは非常に面白いなって。

2017-01-06

売上やブームなんて所詮一時的な物

もしドラの作者を見てるとしみじみそう思う

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