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2016-12-04

車の重大事故は若い男が突出してるのに老人が叩かれるのはなぜか

老人がネットやってなから

ネットやってる層が老人になったら純粋事故起こす25歳以下の男が叩かれる。

SMAPに関するたたき合い

12月になった。

SMAP年末を持って解散するという。

SMAPのことを語ることは、すでにちょっとしたタブーとなりつつある。

事情も知らない部外者がなんか言ってるんじゃない」という批判を受けるからだ。

この初めて使う匿名ダイアリーも同じように怒られてしまうかもしれない。

  

署名運動が盛んになったり、新聞掲載都電ばんえい競馬TV局へのメッセージなどいろいろなところで何とか解散しないようにと活動するファンがいる。

彼女たちの活動に関して批判するわけではない。

自分の好きなアーティスト活動もっと見たいという署名

彼らが出演するメディアへのメッセ―ジ。窓口が設けられている以上悪くはないと思う。

ただ、「彼らが解散したくないといっている」「事務所解散させられる」「これはパワハラなんです」

こうなるとちょっとどうだろう?申し訳ないが気持ち悪さを感じてしまう。

それは事実かもしれないし、事実ではないかもしれない。それを憶測だけで書くのはどうなのか。ここは間違っていると思う。

「彼らの発言をみればそんなことを考える人ではないことがちゃんとわかる」

人の気持ちは変わるし、気持ちだけではどうにもならないこともある。そして、他人気持ちは変えられない。

彼らがもし、「解散したいか解散します」と発言したならば納得する人も多いかもしれない。

それがはっきりと示されていないことで混乱を招いたのはよくわかる。私の好きなもの活動が終わるとして、こんな終わり方で納得できないのもわかる。

もし彼らが本当に「解散したいんだ」と思っていたとしたら、存続を願うことは酷ではないだろうか。

でも「彼らが本当に解散したい可能性」を取っ払って考えたら、暴走ちゃうよなぁ、と思う。

  

一方でこうしたファンツイッターで裏アカウントだの愚痴アカウントだのを作ってたたいている人。

こちらも気持ち悪さを感じる。

グループファンを名乗りながらそのような発言をすることでファン自体、またタレントマイナスイメージが付くことがわからないのだろうか?

(こうしてここで匿名で書く私も同じかもしれないが、何をどこで書いてもたたかれるので。

私はSMAPファンでも、そのとあるほかのジャニファンでもないが、インターネット上でたたき合いをするいい大人たちのよくわからない争いは、もう見るに堪えない。)

何をしても事務所のせい、何をしてもI氏のせい。どちらもしていることはおなじではないか

もちろん良識あるファン存在することも知っているが、タグをつけてつぶやいたり、

プロフィール応援する人の名前を書いているということがどういうことなのか今一度考えてほしい。そういう人の発言が、一番目に留まりやすいのだから

  

私はとあるグループファンだった。

事情は違えど、彼らは唐突事実上解散した。解散というのは、メンバーが全員揃っていないこといいたい。

数名はグループ名を変えて活動した。国内国外いろんなところで。

残りの数名はグループ残留するかたちをとり、以前と同じグループ名で活動した。

ただ純粋に彼らの音楽を、彼らを応援していた人たちは突然スタンスの違いで攻撃あい、二度と分かり合えないような状態になった。

どちらも応援する人。

どちらかだけを応援するひと。

どちらかだけを応援して、もう一つのグループのことはファンタレントも徹底的に批判する人。

過去の姿が好きだっただけで、今はもう応援していない人。

そして、元のメンバーでの活動を望む人。

望まない人。

過去楽曲について、過去グループについて語ることはできなくなった。

当時の曲をいいよねといえば、「いまだに全員での活動を望んでいるお花畑一生懸命活動している彼らに失礼だ」と攻撃を受ける。

皆ただの一ファン芸能人にとってのなんでもない。過去楽曲を聴こうと、彼らの作りだしたコンテンツひとつにすぎないのだからいちファン糾弾されるのもおかしい。

事実上まだ作品流通しているのだからいいじゃないか

スタンスの違いなのか、いったいなんなのか。

私は心底疲れてしまい、彼らのことは全く応援しなくなった。たまに過去楽曲聴くが、名曲ぞろいだったなと思う。

  

話がそれたがSMAPファンも今こうなりつつあるのではなかろうか。

年末までの活動と割り切って応援する人。

そもそも一人のメンバーしかきじゃなかったという人。

5人でのグループ存続を信じて活動する人。

活動する人を否定する人。

25年も活動してきて、名曲もたくさんある。

当時の楽曲について話せなくなるのはおかしいし、5人または6人の話をする人は皆復活を望むお花畑だとたたかれないでほしい。

曲に罪はないし、過去に罪もないのだから

存続を願って活動する人。

それを批判する人。

どちらも今一度冷静になってほしい。

メディアに踊らされているのにメディアに頼る矛盾に気付いてほしい。

何の生産性もないたたき合いに何の意味もないことに気付いてほしい。

単なる一般人の私だが、SMAP報道が出た夜中にはびっくりしてしばらく眠れなかった。

当たり前にテレビに出ていた人にも当たり前はないのだと。

  

泣いても笑っても、おそらく今月末までというのは変わらないのだろう。

この残された一か月ですべきことはたたき合いだろうか?それとも根拠のない陰謀論を流すこと?同じCDを買いあさること?

本当に彼らのために何かをしたいと思うのならば、すべきことは何だろう?

無神経な人間ひとりごと

人の創作物キャラクター勝手恋愛関係にした妄想をしたりそういう創作をすることの是非と、ホモ百合創作物が責められるのはまた別問題だと思うし、後者は実際のところただのマイノリティーの否定ではないかと思っているんだけど、ごっちゃにされがちじゃないだろうか。



私はオタクだし自分マイノリティーの要素があるのは自覚しているけれどマイノリティであることを人に責められたくないし、人のマイノリティーを責めたくもないし、そして責められるべきではないと思っている。


こう言ってはなんだけども、むしろマイノリティーを責める理屈が解らない。

自分がなんでこうなったのか解らないけど、私は同性愛や、男性女性以外の性別について、全く抵抗を感じない。当たり前に、そりゃああるでしょう、という感じ。

同性愛の人が身近にいたわけでもないし、同性愛ものを人より多く読んで育ったということも特段ないと思う。

なんでこうなったのか解らないけれど、そういう愛の形や、心の在り方に関して、抵抗がない。抵抗を感じる心持ちが解らないほどに、抵抗がない。

前に同性の友達に「実は同性愛者だ」と言われたことがあるけれど、「そうなんだ」で終わった。

たとえばおなじように男女のカップルが2組いたところで、その二人の間にある関係性や愛情が同じなんてこともないだろう。

男女だろうが男男だろうが女女だろうが同じ人間人間の間にある関係性のひとつで、それ以外の性別だって人間で、性別なんてものは、一人の人間が持つ単なる要素のひとつしかない。

単なる、とはいえ、その要素を持つからこそその人が成り立つのから大ごと。

でも本人にとっても、周囲の人にとっても、その重視する度合いは変わる。


こんな風な考えだからなのかわからないけれど、私にはマイノリティーを責める理屈がわからない。

たとえば宗教上駄目というのもあるんだろうけど、そういうのを自分以外の他者にも適用するのは簡単じゃないし、戦争して力で捻じ伏せたところで他者の心にも自分の考えをインプットできるかっていうとそうでもなくて、じゃあ延々話し合えばできるかっていうとそうでもないし、戦争と話し合いとスキンシップ敬遠嫌厭で許容できるだけの距離をはかりあって付き合うしかない。


私はただの恋愛ものが大好きで、すてきなふたりがお互いを好きであるなら、「一生添い遂げてしまえ」、と思うし、同性愛や男女以外の性別の人たちにも、そうであることについての葛藤とか苦しみとか悲しみとかを感じずに済んで欲しいなあと思うし、そんなものを除いた、同性愛や男女以外の性別の人たちの恋愛ものだってもっと読みたい。

もっと現実の世の中に溢れて欲しい。



最初に書いた文の、前者の「キャラクター勝手恋愛関係にした妄想をしたりそういう創作をすることの是非」については……これに関しても発表されている創作物に対して自由感想を持つことは責められるべきじゃないし、同じような感想を持つファンファンでそれを共有することが責められる意味もよくわからない。

ただそれで発表されている創作物自体が損害を被るのは問題だし、そうなる可能性のある行動を軽軽に傍若無人に取るべきではない、とは思う。

あ、性的ものを堂々と多くの人の目に触れる場所に掲げるのも問題というか、普通に迷惑だと思います



本当に純粋にこう思うのだけど、オタクがこれを言ったら、ただの自己正当化屁理屈のように取られるのかなあ。

創作現実はごっちゃにすべきでない、そりゃそうだけど、別に現実だって普通にあるでしょ、そんなこと。それ自体が私の勘違いだろうか?いいやそんなはずない。

ちなみに私自身は異性に目がいく傾向があるけれど、たぶん同性の人にも恋に落ちるときは落ちるだろうなあ、という気がする。どうも私にとっての性別は、人を好きになるとき、そんなに重要視する要素じゃなさそう。


たぶんわたし、無神経なのかもしれないなあとも思う。

だけどみんなも私みたいな感覚になれば、楽しいしみんなが生きやすそうなのになあと思う。

戦争をする気はないので、なんとなくこんなところで、ひとりで零します。

2016-12-03

自担週刊誌にも人気になってしまった

時間が経てば落ち着くかと思って特に吐き出すこともなく終息するのを待っていたのですが、時間が経てば経つ程、何だか腹が立ってきて、年末歌番組コンサート純粋に楽しめる気がしないので、気持ちの整理をする為に少し書きたいと思います


ここ1、2年で露出が急激に増えた私の担当くん。革命なんて言われて、いちファンとしてこんなに嬉しく有難いことは無いくらい劇的にお仕事が増えました。

麗しい容姿トキメキ、緩いコメントに癒され、時に懐かしい黒髮時代に想いを馳せながら、HDD雑誌の整理に追われる日々……。

その充実感は彼の言動からもひしひしと伝わってきていました。


所謂見切れの時代、どうすればアイドルとしてひとつ抜きん出ることが出来るかを必死に考えもがいていた彼。

そんな彼を世間は「強かだ」と評し、誰もがそのポテンシャルの高さに期待を寄せて、彼もまたそれ以上の結果を残していく。彼の評判を聞く度に、ファンとしても鼻が高く、もっと彼の魅力をたくさんの人に知って欲しいと心から思って応援していたのです。


……と、まぁ彼の魅力や影の努力などはご興味のある方は既に知っていると思うので割愛で……



ここ数ヶ月で2度も週刊誌に載ってしまった件について思うことです。


正直怒っています

掛け持ちで申し訳ないですが、先日、人生で初めて「自担結婚」というビッグビックリイベントに遭遇しました。

結婚に関してきっと喜べない方もいると思いますが、私はめちゃくちゃ祝福しています。本当に良かった!おめでとう!(でもほんの少しだけ寂しい……)

ベスアのあの幸せな画に涙を流しました。そんなお祝いムードをこんなに短期間で打ち消された事に、とても腹が立っています

あとメンバー誕生日でしたしね。楽しくお祝いしたいところにこの情報……。



そして呆れています

熱愛に関して、別に誰と付き合っていても私はそこまで気にしていません。

二股に関しても(記事をよく読んでないのですが)二方とのお付き合いの真偽は定かでは無いので、とりあえず置いておきます(仮に事実ならモラル的にもアウトですけど)

ただ、絶対に警戒して然るべき時期(前回の件が表沙汰になった直後)にこのような脇の甘さを見せられては、反省していない!と取られて当然だな、と擁護のしようもありません。

twitterで憤りを言葉にされている方は、撮られた内容よりも『撮られてしまった事実(タイミング含む)』に怒っているのだろうなとその発言を見ていて思います

10周年を目前とした明らかに人気が出てきたこの大事な時期に、週刊誌の格好の餌食になることは明白で、そういった危険自覚して行動して欲しい、それができていないから「最近調子に乗ってる」と言われてしまうのです……。



擁護派はちょっと論点がズレてる?

twitterで私は信じてる〜とか本当のファンなら叩かないで〜と言っている人は、怒っている人が何に対して腹を立てているのかを読み違えて、食ってかかっているような気がします。

例え両方と男女関係に無くとも、誤解を招くような付き合い方をする事自体が、明らかに彼(等)の落ち度であるわけです。タレントにとってもファンにとっても基本スキャンダルは無い方が良いじゃないですか。しかも数週間前に騒がれた後なんですから



ファンが騒ぎすぎ

こんな記事を書いておいて、って感じなんですけど、この件に関して騒いでる人って主にファンでは……と思った次第です。

意外と普段なんとなくテレビをつけて彼を見ている層は、そこまで関心を示していないような気もします。ナーバスになりすぎて逆に煽っているのは私たちなのかもしれません。

ただ、心情的には怒ったり悲しんだりして当然なので、騒ぐなとも言えないですけど。



理想アイドルでいて欲しかった

これはあくまで私の超個人的アイドル観なんですが、プライベートはどうであれ、ファンに見せる姿は徹底的にアイドルでいて欲しい!のです。

実際には誰かとお付き合いしていようとも、私たちに向けた、彼なりの理想アイドル像を信じていたかったな、と。

(アイドルスキャンダルはつきもの、と言われてしまったらそれまでですが)

インタビューなどの言葉の端々からも、彼の聡明さや、健全で手の行き届いた素敵な家庭環境イメージしていただけに、1度目の失敗から成長(反省)が見られなかった彼の行動には疑問しか湧かないです。

そして今まで彼から与えられていた情報で出来た私の理想は儚く脆く打ち砕かれたのでした……(助平なのは分かってたけどw)



そんなこんなで、担降りしませんが、暫くは顔見る度に脳裏にいらん情報が浮かんできそう。


大きい事務所からタレントが手を焼かずとも裏で色々と処理されていくんだろうけど、もういい大人なんだから自分言動と影響力には責任を持って欲しいです。

熱愛自体はそこまで重い問題でも無いので、今回のザワつきがどれだけ重大な事なのか彼に伝わりにくいのでは、と危惧しています。だからこそ確実にペナルティーを与えてくれと思う人の気持ちも分からなくはないです(流石に今度こそちゃんと反省してくれよ、マジで)

とにかく多くのファンが心を痛め、ため息を漏らした事を、彼には重く受け止めて頂きたいです。

そして10周年は一緒に盛大に気持ち良くお祝いしたいです。

2016-12-02

メテオメトセラ読了。とても良かった。

あらすじ的なもの

死神異名を持つ祖父を持つ少女・マチカはとぼけた不死身の男・レイン出会ったことにより賞金首として追われる羽目に陥った。

他方、不死の秘密を巡って謎の企業が暗躍し始める。

過去全ての転生記憶を持つライバル・ユカは、企業を操りレインとの再開を破滅的願望とともに待ち望んだ。

マチカはレインへの淡い思いに気づき、一度は別れた彼と出会うために企業ビルへと忍び込む。



感想

最初感想はノリが古臭い王道すぎる展開と不満たらたらでした。というよりも王道路線は話が進行してもさほど変わりません。

ドライブし始めるのは4~5巻からで、助走が3巻。そこまでにキャラの肉付けと設定が明かされます

さらに6巻以降はそれぞれの足りない部分を補う話として舵が切られ、終盤にはそれぞれが幸せになるために回収が行われます

なんだか普通物語のように聞こえるかもしれませんが、実際普通の話です。

アップテンポアクションシーンが多彩ですが、その割に暖かく穏やかな雰囲気が流れており、基本はキャラ漫画であることがわかります

基本構造は今ではそれほど見なくなった二元構造で、彼と彼女敵対勢力と味方の駆け引き、守るもの守られるもの、という一対一の関係性がメインです。

からさまなオマージュちょっとひどいレベル散見され、何が何か見てすぐに分かるレベルでたくさん真似ています



こう書くと酷評ですが、駄目な作品かといえばそうではありません。

人と人とが足りないものを持ち寄って信じて補い合う話、という意味では完全に成功していると思います

これだけ動きのある内容で読後感がほっこりしている、という漫画もあまりない気がしました。

一部を除いて極悪人がいても許されている感じも作者のやさしい哲学を反映していていい。

ベテランのはずですがローテンションではなく、作品通して情熱純粋性と人間に対する飽くなき信心があることが伝わります

シーン展開や人との再開など見れば見るほど既視感の塊であるにもかかわらず、むしろそれが和むという感じです。

この秘密古典的スラップスティック形式を必ず入れてくるからでしょうし、キャラの心情を大切にしているからかもしれません。

それゆえに作者のキャラ愛が先走ってモノローグコマ進行を止めている、と感じられる箇所が数か所ありました。

絵は1巻と最終巻ではかなり違い、時代に寄せてきていますクリーチャー描写が急に古くなったりと多少違和感もありますが。

疲れて擦り切れてしまった人におすすめできます。信じあう人間愛の物語です。



メモ

・それぞれが足りないものを埋める物語

・マチカは得たものを失わないために。

・ユカは感じられない愛を得るために。

・シャレムは本当の愛を与えるために。

2016-12-01

年末ジャンボCMで、パレード代が10億かかって請求されてビビるってやつ、あれちょっと嫌だよね。

お金ない自分が急な出費で見栄はって後でクレカ請求が来てどんよりしてる気持ちを思い出しちゃう

10億当たっても右から左で手元には残らないんだろ。

しか現実であれば10億なんて当たらないか10億の借金を一生払い続けるわけだ。

10億なんて一生かけても払い終わらないから死んだ時点でも7億くらい借金が残ってそうだし。

パレード最中も(このお金っていくらくらいか・・・いつ請求されるのかな・・・)って気持ち純粋には楽しめなかったはずだし。

ちょうど合コンが重なって友達に2万借りた時もそんな感じ。

できれば1万くらいで収まってくれ・・・!って思いながらお酒飲んでた。

まだ消費者金融CMの方が心地よかったな。

2016-11-30

DeNAと手を切れという任天堂ファンはいるのに

モバゲーからデレマス・Mマスを引き上げろというアイマスファンはいない



任天堂ファンである小生も振り返れば何故かマリオポケモンといったキャラクターより任天堂ブランドのものを愛したがり

これは世に言うこじらせ大友ではないかと自問自答していた

しかしひとたびアイマスファンを見れば、運営会社なんかに目もくれず、一途にアイドルを愛し続けているではないか

しかしたら彼らは所作おっさん臭いだけの純粋少年少女ばかりなのではないだろうか

小生はひどく落ち込んだ、みじめに思えてならなかった



ああニッキーかわいいよニッキー

しかし小生には彼女純粋に愛せない、彼女社会の不運によって存在を消されかけた

普通企業ならそのまま負の歴史と共に存在を消されてしまわれかねなかった

しか彼女任天堂の懐の深さにより見事復活を遂げたのだ、そう、それは素晴らしきアメリカンドリームならぬ素晴らしきニンテンドードリーム



だがそれは、半分は任天堂を愛しているようなもの

愛情の半分しかニッキーを愛していないのだ、アイマスファン比で50%愛情パワーだ

タイマンになったら戦力差は歴然、ワンパンで小生のニッキーを愛する心は粉々に砕かれる

意識が遠のく中で彼の愛した輿水幸子という存在を知ろうとするも、輿水泰弘相棒脚本家)のモジャモジャ頭がうっかり思い浮かび

そのモジャモジャ頭が走馬灯のようにグルグル華やぎながら、全てが黒の中に消え失せてしまうだろう



そうじゃないのだ、ニッキーを私は純粋に愛したいのだ、贅沢を言わず120%くらいのパワーで 

なのに、小生はそれができない

みじめだ

http://anond.hatelabo.jp/20161130223820

増田橋本奈々未名前を見るとは思わなかった。

でも、橋本奈々未からアイドル性は感じられなかった。

ななみさんは純粋生活苦から乃木坂入ったっぽかったからなぁ。アイドルが好きだったって話も聞かないし。

引退理由については、本人もよく分かってないんだろう。一応現状で理屈を付ければ弟の学費が~ということになるんだろうが、10年後20年後にならないと(本人にも)分からない理由がまだあるはず。



ただ拝金主義自己責任論のはびこる芸能界価値観に呑まれず、身を引く決断をしたのは良かったことだと思う。プライベート品性の切り売りをしてバラエティで生き残ろうとしているAKB卒業生を見ているとそう思う。



増田乃木坂ファン自体もやめてしまうんだろうか。

北海道の美味しいお店

http://anond.hatelabo.jp/20161130113432

試される大地へようこそ! 1月にいらっしゃるとのことで、お勧めのお店を紹介します。


芦別市芦別「新宝来軒」

ここの「ガタタン」を食え。「ガタタンラーメン」がスタンダードだが、個人的には「ガタタン」をチャーハンにかけたものが好み。

「ガタタン」は塩味あんかけなのだが、ほとんどこの芦別しか食べられない。戦後満州から引き揚げてきた人が中国料理アレンジした料理を蘆別で始めた。これが「ガタタン」。

炭鉱で栄えた芦別炭鉱マンをあったかくする為に「ガタタン」は食べられてきた。そして近年ではご当地グルメに。

そんじょそこら粗製乱造されたご当地グルメには叶わない、引き揚げ~炭鉱労働という、戦後北海道歴史のド真ん中を歩いた食べ物といえる。

これを味わいながら、北海道近代史というものに思いを馳せてほしい。



足寄町本町「あさの食堂

今ではめっきり少なくなった、ただの食堂ラーメンがメインで、二人のばあさんが作っている。

化学調味料主体の、懐かしいラーメンを食べたかたらここ。醤油を頼め。チャーシューが激烈に、懐かしい。

昼時に行ってみてほしい。近くの道の駅に大型トラックを止めた運転手さんや、地元の昼間っから道楽してるおっさんを眼にすることができるだろう。

ここから北見に抜ける運ちゃん、阿寒に抜ける運ちゃん、帯広に抜ける運ちゃん。今も昔も、足寄は人間交差点なのだ



札幌市北24条元祖美唄焼き鳥 三船」(居酒屋

いか北24条の「三船」に行くんだぞ。「三船」を冠する店は何件かある。美唄焼き鳥元祖三船福太郎氏にあやかったものだ。

由緒論はえてして混迷を極める。ここは伝統だとかじゃなく、純粋うまいところを紹介する。それが24の三船だ。

ここ、メインメニュー美唄焼き鳥の鳥串で、サイドメニューも大変豊富。そしてどれもとっても美味しい……のだが、サイドメニューは頼みすぎないほうがいい。

鳥串が美味しすぎて、何本でも食べられてしまうのだ。6人で行って、一時間半でお通しと串120本と酒だけで帰ったことがある。それだけ串がめちゃくちゃ美味い。



札幌市駅前和風パブ 松」(居酒屋

札幌ザンギを食べたいならここ。ザンギって鳥の空揚げの親戚みたいな北海道グルメだが、その王道典型と言えば松のザンギ

ただしここはまっとうな居酒屋なので、酒もちゃんと頼むべきだし、注文しないでずっと居座るようなことをしてはならん。

食事メインなら正直いかないほうがいい。あと和風パブっていってるが普通居酒屋から気負うことはない。



士別市多寄「淳真」

道北道東のいなかには美味しい蕎麦屋が点在しているが、ここは士別市の郡部にあるお蕎麦屋さんだ。

田舎ロードサイドってのがどんなものが味わうに格別の場所。②のあさの食堂と似てるんだけど、こっちのほうが人の往来が多い気がする。

ここの主人は、道外からやってきた人。多寄の食材に惚れ込んで移り住んだ。この多寄、蕎麦生産するが、それはどこか遠くへ運ばれるだけだった。地元産の店を、超田舎提供する試みが始まった。新しい移住・挑戦の歴史を感じたいならばここだ。



岩内町本町「北緯43度」

焼き魚を食べたいならここだ。目の前で焼いてくれる感じだ。私は山育ちなので、豊富な魚メニューのどれが旬なのかさっぱりわからない。けれど、いつも頼んだもの絶対に激烈においしい。

近くに道の駅があるから、そこも見学しよう。そしてこの界隈には美術館がたくさんありますわ。いずれも郷土画家ですの。お嬢鯖も大満足間違いなしですわよ!




羽幌町本町渋谷水産直売所・北のニシン屋さん」

ニシン時代は遠くなった。最近はまた増えてるらしいが。では漁村では何が行われているのか。それは、ニシンが群来(くき:大量にやってくること)ていた時代から培われた「水産加工業」だ! そんな歴史はともかくだ。札幌から200キロ程。ここまで離れると海鮮丼が安い! 「羽幌丼」を食べよう。地元産にこだわりたいなら「甘エビ丼」だ。食べ終わって満足したら、付設の直売所を見に行こう。水産加工テクニックを直に感じて、お土産を買って帰ろう。





2000年代以降に生み出された軟派なご当地グルメに絆されるなよ。

でも、つまらない授業ってあるよね



なんか「このツイートリツイートすればちきりんブロックされる!」っていうDQNみたいな騒がれ方してたツイートを見たんだけど。

いや、普通につまんねー授業ってあるじゃん

なんかそこを無視して「大学講義は全て有益学生の態度次第!」とかいう、なんか学問に対する綺麗な物語を信じてる人多いけど。

普通にまらない授業ってあるよ。

取らないわけにはいかないけど、つまんねーし、俺はクソムカついてたね。

ちきりん反論するために、教授大学無罪にしてる純粋物語を信じてるネット民が多いけど、いや、つまんねー授業はあるからな?

「つまんない講義を受けた人はその程度の大学しか行ったことない人」とかい意見も見かけたが、なんだこのマッチョイズムみたいなクソレッテルは?ふざけんなよ。

お前らは大学時代一生懸命出席して全ての講義に復習予習を欠かさず、さらにその分野を掘り下げて自主的勉強して、その講義で教わった知識を全て吸収してたの?ってくらい大口叩いてる奴らが多いんだが。

なんでこういうときに限って、「学問とは…」みたいにある意味理想論のようなことを語り出すわけ?それを伝える能力が足りてなかったり、システムに不備があったりする大学なんて普通にあるだろが。

なーんか分野は違うけど、コミケ幻想抱いてたり創作という行為にやたらと夢を持ってる奴らと同じ匂いがするんだよな。

理想論ではそうでしょうよ。でも、現実は違うからな?ってのを認めない感じ。

関係ないけど、「自分ならこんなこと恥ずかしくて言えない」って部分もイラつくな。謙虚なようでいて、自分とは異なる意見のやつをナチュラル馬鹿認定する感じ。

とにかく、ちきりんを叩くためかしらないが、わけのわからない理想論を語ってる奴らが目についてムカついたな。

かといって、海外に行くほど金銭的にも時間的にも余裕があるわけではないけど。

あ、あと、「大学はそもそもお客様気分で行くな。勉学する場所だ。行く価値が無いと思うなら行かなければいい」とか吠えてたやつがいたけど、こういうやつは最初ちきりん発言くらい現実無視してるってわかってんのか?

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161129014906

マウントのつもりは一切ないけど数年前の自分のようだと思います

人の全ては信じなくても良いので、私のように攻撃してくる人間をどう蹴落としても構わない、

とニヤニヤする人間になる前に大切な人を一人得てください。

だけどいよいよだめになったら、せこい奴らをせこい方法で追い落とす強かさも必要かと思います

一度そうなると透き通った気分には戻れなくなります

自制しても能動的に人を小馬鹿して追撃する癖がじわじわと出始めるからです。

虐げられていたほうが純粋性は保てますが、多分あなたは私と一緒で強くなれない人なので、

サンドバッグになりなさいと言っているようなところもあります

それは勧められません。ではどうぞ卑しい人間になってくださいともいえませんけど。

2016-11-28

「あのエンドロールを見てクラウドファンディング出資すればよかったと思った」って感想を見かけるけど、よくわからない

この世界の片隅にの話だけど。ちなみに視聴済みです。

それって「この映画制作自分出資たかった」ってこと?それならあのエンドロール動機づけになるのかな?出資してる人たちの名前を見て、自分も参加したかったって思うのかな。

それとも、「自分もあそこに名前を載せたかった」ってことなのかな?これなら、欲望としてわかりやすいか説明がつきやすいけど。

まあ別に非難してるわけじゃないけど、私にはよくわからない感覚だなと思った。

応援のために出資するのはわかるけど、いろんな人が参加してるのを見て参加しとけばよかったと後悔したり、エンドロール自分名前を載せたいと思う感覚があるとしたら、それがよくわからない。

こういう人たちの言ってることが、いわゆるオタクのコレクター欲というか参加したい欲(?)なのかな。

これから出資者一覧みたいなところに名前を残すことがステータスになっていったりするんだろうか。「お前こんな良い映画出資してないの?(笑)」みたいな会話が繰り広げられるんだろうか。

私はこのセカを見て特に出資したいとか思わなかったけど(大変良い映画だと思ったけど)、「こんな名作なのに出資したくならないの!?」とか「名作だと思ったんなら出資するでしょ。本当のファンなら」みたいな風潮になったら嫌だなと思った。(これは「本当のアニメファンなら金出して当たり前でしょ」という意見に通ずる)

より純粋に感動している人は率先して出資する人、出資しない人はそこまで入れ込んでない人。

作品ファン度や作品理解度指標として、こういった新たな線引きがまたネットにできてくるんだろうかと勝手に思ってしまった。どれだけ自分が感動したか表明するツールというか。

別にお金を出すということは純粋気持ちでやるべきであり、邪念などもってのほか!」とかは全く思ってないし、出資してくれた人の名前を出したり、それを当人が誇るのも当然の権利だと思うけど。

うーん。

結局、良い作品を見ても円盤を買いたくならないし、出資しようと思うこともない自分のようなクズ人間の肩身が狭くなるんだろうなってことが引っかかってるのかな。そういう感性自分にはないので。

「お前の好きな作品の続きが作れなくなるかもしれないんだぞ?続き見たくないの?支援したくならないの?それなのに何で出資しないの?人の心がないの?」と言われたら、うーん。本当にそう思ったことがないからなあ。

まあこれも"本物のオタク"の方々からすれば「浅い」って言われたりするんだろうか。「本当に入れ込む作品出会ったら人は支援したくなるもの」って万人に当てはまる?

人の心がないのか、入れ込む作品出会ってないのか知らないけど、今のところ、よくわからない。

http://anond.hatelabo.jp/20161128010954

純粋科学的な正しさだけで書かれた小説がが好きならお前だけ見てりゃいい。

そして科学的な裏付けから発生したネタ元は、それに縛られるので硬い作品になりがち。

俺の感じる面白さとは程遠い。それなら科学雑誌でも読めばいい。

2016-11-27

萌豚から見るユーリ on ICE

僕は、アイマスをこよなく愛する萌豚である

765では千早、346では卯月と珠美と藍子が好きだ。

アニマス春香千早関係性がすごく好きである



そんな僕が今期見ていて好きなアニメ響け!ユーフォニアム2ユーリ on ICEである

この2作品はなんか見ててよく似てるなとおもう。

ユーフォだと真剣吹奏楽に取り組む少女たちが描かれ、百合っぽい描写がある。

ユーリだと真剣フィギュアスケートに取り組む少年たちが描かれ、BLっぽい描写がある。



でもなんか同性同士の絆みたいなものがいいなって感じられるのである

ユーフォだと前期の8話が好きだ。

麗奈と久美子が祭り喧騒から離れた山の上で2人だけの話をする場面。

あれは画面が綺麗すぎたのも相まって、釘付けになった。



ユーリの話をしようと思う。

そういえば斬新だなと思った点が、勝生勇利がもう世界レベルトップ選手だということ。

メンタル豆腐で自信が持てずにパッとしなかった彼が、コーチとの出会いでどんどん内面が引きずりだされてるのが面白い

ユーリ7話で良い演技をした主人公・勇利と喜ぶコーチヴィクトルキスしたのかハグかの判断視聴者に委ねるようなシーンがあった。

僕はあのシーンをホモくせえと思うことは意外にもなかった。

それは彼らが努力したことを視聴者として知っていると同時に、あれを喜びを表す手段として見ていたからだと思う。

から、グッときしまった。



ユーリ男子フィギュアでよかったなと思っていた。

だって女子フィギュアだったら多分違うところに目線がいくから

純粋フィギュアものとして楽しめたか微妙なのである

煩悩に基づく意見で非常に申し訳ない限りだが、、

でもそんなことはないのかもしれないと最近思った。

僕はユーフォを見ても、登場人物エロいとかそういう視点で見てないことに気づいた。(水着回以外)



ただ一生懸命に何かを求める、あがき続ける。

それこそが2作品共通した美しさ、なのだと思う。



ちなみにユーリで好きなキャラクター最後に書きたい。

・ピチットくん(タイ)…僕はずっと信じてたけどね!と真っ直ぐいいきって実現するところにしびれた。SNS狂で現代っ子ぽいのに正統派の爽やかさがある。見てて気持ちいいというか、清涼剤。

・グァンホンくん(中国)…ただただかわいかった。ぬいぐるみのシーンにやられた。内面は意外と男らしいのも好印象。そういえば公式サイトに「夢はハリウッドセレブ」と書いてた。人は見た目によらない笑

・南くん…スケート演技がキャラクターを表してて好き。勇利を崇拝するだけじゃなく、真っ直ぐに意見を言ったのがよかった。



書き出したけど、目がくりくりで、真っ直ぐでかわいいキャラクターに弱いみたいだ笑

あと共通してるのは比較的低い身長か?

見ていて応援したくなるキャラクター自分は好きなんだと思う。

から多分、駆け出しアイドルから始まるアイマスにも惹かれたのだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20161127140441

純粋気持ちよさっていうのは多少あるけれども

気持ちさより権力みたいなものが背景としてあるきがするよ

純粋気持ちであれば、お互い好きだということを確かめるため

そうでない場合は男は数を競ったり、誰とやったと誰かに見栄をはるため

女は男を取り込むため

セックスって気持ちいいの?

セックスって気持ちいいの?という純粋な疑問がある。

狂うほど?道を外れるほど?その行為のためにお金を払うほど?

セフレをつくるほど?出会い系流行るほど?


私はまだセックスをしたことがない。オナニーも滅多にしない。

快感を感じたことがない。異性を好きになったことがない。

やってみたい、という気持ちはある。

周りの子彼氏が増え始めた、みんな大人になってしまった。

私はまだ経験したことがないソレを、周りの子はしている。

気持ちいいのか?最初は痛いらしいけど、慣れるの?


保健の授業なんて役立たずだ。

どうせならコンドームのつけかたとか実技を教えてほしい。

誰かの前で裸になるのが恥ずかしいという気持ちがある。

自分快感に悶えてるのなんて想像がつかない。


みんなどうやって初体験を迎えるのだろう。

鉄腕ダッシュTOKIOの話術を絶賛してるツイートを見た

ロケ一般の人に話しかけるときに「普通ならこう話しかける。TOKIOはこう話しかけて相手に警戒心をもたせない。これはなかなかできない」みたいな。

すごい数のリツイートされてた。

鉄腕ダッシュロケ一般人なんて、警戒心もなにも、スタッフが事前にうちあわせして配置してる仕込みに決まってるだろ。

日本純粋な人が多いからあの番組人気なんだろうな。

この世界の片隅に」を見て、不思議気持ちになった。(非ネタバレ

<<完全スーパーオナニー感想文です。>>

<<まとまらない気持ちを落ち着かせるために書いていたもののままで、誤字とか文体とか滅茶苦茶だと思います。>>



12/25 「作品」という言葉を遣うが、箇所によっては「人生」と置き換えてもらってもいいです。




この世界の片隅に」を見た。

終わった後、とりあえず泣いていた。

どいう感情だったのか分からないし、数時間経った今でも分からない。

文字を起こそうと思った動機も分からない。何故なんだろう。

普段接するものとは違う、何か特別ものを感じ取ったのだろうか。

ただ特別もの出会ったというのを演出して気取りたいだけなのだろうか。

本当に分からない。

僕はこの作品から何を感じ取ったのか。ずっと、ぼやっとしたままで。

ぼやっとではないかもしれない。鮮明なんだけど、全ての色が違ってまとまらない。

得意でもないのに表現者ぶって下手に表現しようとすると陳腐になる。

この作品に対して失礼極まりないな。書きながら自分に対して嫌悪する。



まぁそんな作品関係のない感情はおいといて。



ふと思うことは、良かった。

意識が薄れると、何も考えない時間が訪れると、

良かった、と思っている自分がいる。

ただ、僕はこの作品に対して、良かったという感情言葉で表してはいけないと思っている。

心底思っている。

良かったという言葉で片付けていいものではないから。そう思っている。



作品としては、戦時中生きた、すずという名の女性の話である

彼女彼女が幼い頃から、僕たちは追いかけていき、

彼女の生を僕らは遠くから、遠くから少しだけ見る事ができる。

彼女の生は割合は違えど喜怒哀楽のものだった。

最初は緩やかな、ジェットコースターのよう。



僕は戦争をもちろん経験してない。

彼女を見ていて、やはり同情の気持ちを抱いたりもした。

彼女は表には出ない芯の芯、彼女も気付かない強さで生きていた。

その強さにも、尊敬の念を抱いた。

何度も言うが、僕は戦争経験していない。

その時の辛さを想像し、共感したつもりでいるが、

当時を生きた人は僕なんかが想像するより確実に酷く辛い思いをしただろう。

そんな時代を生きた彼女に、僕なんかの物差し気持ち共感しようだなんて

分をわきまえず、大変失礼極まりないのである

なので、同情や尊敬といった感情を持ってしまい、分かってる風になる自分が嫌でたまらない。



そんな彼女が生きたこの作品を、良かった、なんかで表現してはいけないのである

ハッピーエンドだったのか、

戦争ハッピーなんてものは無いのは当然だが(これも当時を生きていない僕が口にするのもおこがましいが))

それすらも分からないし、哀しいこともたくさんあった。

しかし僕はふと、良かった、と思ってしまう。

これが本当に分からなくて、ずっと考えていた。

何故なのだろうかと。

良かったと。




ふと気づいた。どう気付いたかは忘れたが気づけた。

この作品出会えて良かった。という良かったんだなと。

ずべて附に堕ちた。なるほど。

これは本当にそうだ。

見終わった後、嬉しいのか哀しいのか楽しいのか、

どういう感情なのか分からず入り乱れてるけど。

この作品出会えて良かった。というのは本当の本当の気持ちである



何故、出会えて良かった思うのだろうか。それが分からない。



そこから来る気持ちなのかは定かではないが

この世界の片隅に」は自らすすんで、人にお勧めするようなものではないと思っている。

興味が無ければ当然観なくていい。観ないと人生を損するなんて全く思わない。

ただ、ただこの作品に少しでも興味があるのなら是非見て欲しい。見て欲しい。

しかハードルは上げたくない。期待もしないで欲しい。

素の状態で見て欲しい。

僕が実際そうだったように。

期待して観るものでは無いと思う。

期待という言葉がふさわしくない。

少しでも興味がある→見る。それだけでいいと思う。

みんなの見終わった後の感情を知りたい。

自分感情がわかないから。




ただ、「この世界の片隅に」と出会えて、本当に本当に良かった。

彼女の生を遠くから遠くからだけども、少しでも見ることが出来てよかた。

これが僕の生にどう影響を及ぼすかとは無いかもしれない。

ただ今は出会えて良かったと本当に思える。




僕は基本的に好きだと思ったものは、設定や携わった人について調べてしまう質である

しかし、この作品に関しては、それはいけないという気持ちになってしまう。

誰が作って誰が声をあてていたなんてどうでも良いのだ。

僕は彼女の生を見た。見た全てが全てなのだ純粋に見たものだけを心に宿したい。

こんな気持ちになったのも初めてなのだ






ただ出会えて良かった。ありがとう

そう思わせてくれてありがとう






また時間を置いたら、色々考えが変わるかもしれないが、今はこ初めてで不思議気持ちである






人に映画どうだったって聞かれたらなんて答えようかな…笑

2016-11-26

シンギュラリティの唄

もーいーくつ寝ーるーとーシンギュラリティ~♪

病気撲滅、不老不死~♪

悩みを探して遊びましょ~♪

はーやーくー来い来い電脳化~♪

もーいーくつ寝ーるーとーシンギュラリティ~♪

太陽フレア磁気嵐~♪

一夜で絶滅AI文明~♪

純粋人間生き残る~♪

もーいーくつ寝ーるーとーシンギュラリティ~♪

理解不能機械遺産~♪

操る男がラスボス化~♪

はーやーくー来い来い救世主~♪

2016-11-25

日本人の脱ノンポリ化、左翼志向がまったく新しいサブカル(サブカルチャー)の萌芽になるかもしれない

https://www.amazon.co.jp/七二-仮-高山直人-ebook/dp/B01DDAUVMA

貴方は読んでいるかどうかも怪しいかもしれないが、かつて、私は七二(仮)という電子書籍文化カーストXというもの提唱した。

詳細は実際に書籍を読んでほしいので省くが、早い話が、エリートヤンキーオタクのいずれにも属さな文化階級で、わかりやすく云えば、理性と精神価値を重んじる階層で、エリートとは正反対性質で、精神価値を重んじるお宅と、理性を大事にするヤンキーを足して2で割ったものだ。

今回はそれについて現代視点で少し考えてみよう。

大企業が仕掛けたり、ましてや政治行政実施するわけではないのに、ネットと連動する形で自然と大きく盛り上がった文化現象と言う風に考えれば2000年2010年代の「オタク」も今の「デモ」も類似している。そしてどちらも、世の中の支配的な構造に圧迫された人たちが参画しまくったのだった。

OOAだけでなく、高齢ネット原住民ファッション関連の騒動活躍したこと、東海道新幹線から和製自爆テロリスト」が生まれことなどを考えると、日本の主流もノンポリ優勢の構造ではなくなりつつあり、むしろ今の左翼パルチザン化の流れに合流するような兆しを私は感じている。

いずれも社会の日陰者扱いされた鉄道オタク文化バイクオタク文化大衆文化にぶち上げた「流れ」の当事者たちがもしも左翼に合流するとどうなるだろう。すでに日本でも韓国10分の1の規模のデモは頻発している。「自分がでネット原住民流行煩い大人から無意識バイクお宅にはまっていた人」がこれに加わるとどうなるだろうか。

日本社会の抱える相次ぐ問題である汚職裏社会スパルタ労働(ブラックなんて可愛い言葉はもうやめよう)に続いて、鉄道業界にも政治イデオロギーがらみの黒い噂が立ち込めているという。所謂ネット原住民空間はともかくとして純粋鉄道オタクさえ右翼バッシングが多いのは、単に右翼憎しという日本人としての公憤や鉄道の印象を悪くされたオタクとしての義憤だけでなく文化への干渉があるからだと思う。裏社会沙汰で自身が影響を被ったり、私鉄解体されるために遊び場所鉄道からなくなることもあると思う。

既にJR北海道とか認知症右派団体がらみの大炎上があるわけで、今後もこれに匹敵したり凌駕する騒動汚職が続くことは必至なんじゃないかと思われる。そういう繰り返しがあれば、不満によって私鉄否定論支配的になり、ネオリベに怒りの矛先が向かうようなこともありえなくないだろう。

ポストファミコン世代とかリア充世代とか、30代以上のオタクからすれば「自身弟子左派かぶれ」な人間がすでに左翼の側にある。同じく強烈な文化発信地であって同じように1980年代2010年代時期にトップダウン的な潮流のもとで大衆文化化が進んだ「デモ文化オタク文化左翼(リベラル含み、ネオリベ除く)が手を結ぶ」可能性もありえなくはない。

そういうものを「公のお墨付き」と位置付けて、往年の西側諸国のように大衆文化国民コントロールを円滑する道具にしつつ、対外PRのための政策芸術として用いようとしていた日本の政治からすると、サブカル大衆文化という大きな文化軸に矛を向けられることだけは避けたいと思われる。

2000年代福知山線事故以降、日本エスブリシュメント層は鉄道オタク的な文化嫌悪するようになり、それまで叩く側にあった車・バイクサブカルチャー文化を急に持ち上げだした。そしたら2000年代後半にエスブリシュメント層によるノンポリ道路文化迎合政策鉄道文化政治思想家潰しが激化し、1990年代には等しくのいかがわしいとされた両者は全く別の道をたどった。

一方は冷遇されたためにプロテスト積極的集団となり、一方は厚遇されたために御用化したが、この二極構造が、今まさに変わっているさなかにあると思う。それがどうなるのか気になっているため、最近社会運動テロシーンの動向にはずっと注目しているのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161125141105

何言ってんだおめえ、3こそ一番掘り下げるべきところだろ。

何故ならアフィブロガーこそがすべての主張を分け隔てなく炎上ネタにして扱うことができる平等者だからだ。

そしてそれは人の世の絶対的価値観であるお金に基づいている。

アフィブロガーこそがその中で最も平等かつ公平に自分利益を追求する人種だろうに。

どんな主義主張も一度お金に変換することで受け止め方を一様にすることができる。

それ以外の人間主義主張額面通りに受け取ることはせずに、

何に反してないか矛盾してないか調べることに没頭することにばかり時間を使い、

結局どこかで間違いを犯していたり自分の主張を変えたり発言者気持ち無視したり誤解している。

それに比べてアフィブロガーは儲かるか・儲からいか、これでしか判断しない。

金銭的な価値があるのかどうかというたった一つのルールを持って真正からぶつかって利用している。

そこにはそもそも理解するつもりなどさらさらいからこそ余計な誤解も私情も挟み込む余地がない。

本当に理解尊重して守りたいのなら自分利益追求のために炎上させてゴミクズみたいな扱いするわけがいからな。

なんと純粋なのだろうか。

2016-11-24

今更だが君の名は。を観に行って純粋な心を失っていたことに気付いた

今更だが今日時間ができたので近所の映画館でやっていた君の名は。を観に行くことにした。

評判がすごくよく興行成績も200億円に届くか?という大ヒット。

正直新海誠は苦手だったんだが食わず嫌いはよくない、自分の目で観て判断をしないといけない。

そう思い映画館に向かいました。








でもさぁぁぁっぁぁぁぁ





ツッコミどころありすぎんよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

いわせてくれぇぇぇぇぇ






ストーリーとかそんなんじゃねえぇそんなの野暮だ

もっとしょうもないところだ





以下ネタバレあり

今更だが一応






神社のご神体のある山

あんな地形があるかぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁ!!!

山の頂上がクレーターになってる、それは火山ならそうだねそういうのもあるよね。

でも頂上のクレーターのふちがあんなに平らなんだよ!歩きやすすぎるだろ!

勅使河原の親父の仕事か!土木屋の仕事か!

クレーターにたまった水!どこから来てん!

もちろん火口湖ってのは存在するよ、でもな、めっちゃ水流れてたやん、小川みたいなとこ越えてたやん!!

雨でも降った?降ってないでしょ?

その水どこからきたんだよ!そんな場所地下水も出るわけねぇだろ!

それになぁ

あんな天気のいい日に山に登ってな

他の登山いねーわけねーだろうが!終盤三葉夕方に登りはじめて日没には頂上いただろ、めっちゃ登りやすい山やん!

飛騨乗鞍の混雑なめてんのか!








高校

そんなクソド田舎の町に高校があるかぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

糸宮に隕石が落ちて死者行方不明者が人口の三分の一の500人だろ?

てことは人口1500人だ。

俺の町の半分以下じゃねぇかぁぁぁぁぁぁ

そんな町にあんな立派な高校があるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

隣とか隣の隣の町の高校に通うんだよそんなとこ住んでるやつはよう!!

あんなに子供いるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

活気溢れすぎじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

過疎のクソド田舎なめんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

人口1500なんてなぁもう瀕死死ぬ寸前の町なんだよ!!!!!!








実は三年時間がずれてたって?

きづけよぉぉぉぉぉぉぉ

コイツアイフォン古すぎwwwwwwwwwwwwwwww

とか思えよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

仮に長く使ってたとしよう、まだ瀧がアイフォン5とか使ってたとしよう

気付けよおぉぉぉォォォォォ

コイツOS古すぎとか思えよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

アイコンデザイン違うとか気づけよおぉぉぉぉぉぉぉ

なんかアプリUI違うとか感じろよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ







消防団

はい災害無線のっとって嘘の避難放送始めましたね。

それで消防団集合してたの一瞬映りましたね。

なんで活動服きてんだよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

あんなもん出初式操法の時しかきねーよ!

たとえガチ火事だろうがきねーよ!

そんな暇ねぇよ、普段着長靴制帽。それに法被羽織っていっちょあがりだよ!!!!!!!!







から必死で降りてきた三葉

転んだとき転がりすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww








迎えに行ったてっしー

二ケツするからって律儀に黄色ナンバーの乗ってんじゃねぇよwwwww

はい合法、二ケツ合法wwwwwww









ああもうとりあえずこんなもんでいいや

こんな賞もないことが気になって楽しめたけど感動はできなかったよ






てかさ、近くで観てたJKがもう感極まって泣いてんの聞こえてるの、すすり泣いてんの聞こえるの。

なのに俺

「もうこれ増田に書くしかねぇわwwwww」

って暗いなかメモとってんの

何してんの俺






なに山の手線映るたび

無人在来線爆弾wwww」

とかウケてんの?





アホでしょ






馬鹿でしょ






クズでしょ







ダメすぎでしょ・・・







わたし・・・






わたくし・・・






・・・






・・・






俺も・・・






俺も・・・






Dカップ推定)の女子高生と入れ替わりたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ






純粋さを取り戻したいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ






嗚呼・・・・・・

性的対象として見れなくて、女性を振った。

ある女性告白されたことがある。

彼女は22歳、僕は20歳だった。



その人は良き友人であり、話も趣味不思議なくらいぴったりと合う。

共通趣味イベントで知り合って、LINEを交換し、最初グループで遊んでいた。

僕はそのグループにいた女の子のことが気になっていたが、その後玉砕した。

その経験を22歳の彼女に話したところ、存外話が弾んで面白い時間を過ごすことになった。



それから2人で映画に行ったり、食事をするように。

そんな日々が1年ほど続いた。

彼女教養に長けており、色々なことを知っていた。

世間知らずな学生である自分にはそれだけでも刺激的で、彼女と会うことは楽しみだった。

彼女アトピーらしく、いつもすっぴんだった。

それは少しだけ気になっていた。


食の好みも、趣味も、性格も合う相手

僕は彼女に惹かれていった、友達として。


友達だよね」を逃げ言葉のように使っている自分に嫌気がさすこともしばしば。

友達であること、を彼女に対して強調したのは、恋人関係には進めたくなかったかである

彼女ルックス森永卓●さん似でなければ、僕は多分この告白を嬉々として受け入れていたんだろうな。

女性を外見で判断する、ということが最低な行為であることは重々承知の上だが、それでも僕には無理だ。

森永さんにそっくりな彼女を抱けない、と思う。

外見が違っていれば彼女恋愛対象として見て、性欲を抱いていた、と自分でも手にとるように分かってしまうのが悲しい性である




彼女告白純粋に嬉しかった。

僕は特別モテるタイプではないし、やっぱり女性から告白は嬉しい。

楽しい時間を共有して、美味しい食事を食べて…。

僕は友人のままで彼女とそんな楽しい時間を過ごしたいと思った。

そこに性欲が介在しない関係のままでいたいのだ。

これが我儘であることは分かりきっていた。



僕は、外見で判断するような人間は嫌いだったはずだ。

それなのに、今自分が同じことをしている。

僕のことを好いてくれた彼女申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

きっと外見ごと彼女を好きになってくれる人がいるはずなのに。



告白された後、色々と考えた。

震える声で告白してきた彼女、いつも笑顔彼女

面白い話をしてくれて、軽口も叩きあえる彼女

理想的じゃないか、外見なんていいじゃないか

そう思いこもうとした。




でもやっぱり無理だった。

恋愛というのは双方が幸せでいて、成り立つものだと考えた。

僕は彼女と付き合っても、幸せにすることができないと思った。

から断った。

「いい友達でいてください」と。


彼女はそのことを予感していたかのように、口角をきゅっとあげて言った。


「うん、また遊びにいこうね」と。


今でも彼女とはよく遊んでいる。

お互いに相手はいないけれど、まだ友人関係のままだ。

彼女を傷つけてしまった上に成り立つ、関係だ。



僕は多分、最低な男だった。

雪降る東京は変わらないのに、つまらない人間になってしまった。

子どもの頃、雪は好きだった。

東京に生まれた頃から住んでいる自分にとって、降雪は特別ものに思われた。

誰かの足跡がまだついていない場所に踏み入る高揚感。

真っ白な雪を、汚していくことは、未開の地に立ち入ることに似ている。

まるで物語主人公のように勇み足で、白雪足跡でいっぱいにした。

清い純白はたちまち陰ったが、私は満足だった。

から、溶けていくときは物悲しい気分になったことを覚えている。



今、東京では初雪が降っている。

純粋に雪を喜んでいた自分はもういないことに気づいた。

まらない大人になってしまった。

寒いし、ダイヤ乱れるし、雪って案外汚い溶け方をすることを知ってしまたから。


足跡がつくほどは積もっていないけれど、屋根はうっすらと雪化粧している。

ひんやりとした空気に、時折刺すような北風が吹く。

マッキー名曲を思い出して、思わず笑みがこぼれた。

私も大切な人ができたら、雪が降り始めたよと真っ先に伝えたい。


駅のホームにある自動販売機で、暖かいお茶を買った。

普通にぬるかったけれど、オレンジ色のキャップほっこりとした。

こんな日は猫のようにコタツで丸くなりたい。私は戌年だけれど犬のように庭を駆け回るような元気さは残念ながら持ち合わせていないのである。猫が干支レースに勝っていれば良かったのに、とくだらないことを考える。



電車はやっぱり遅れていた。

こんな日にはほかほかのラーメンが食べたい。勿論味噌味、味玉つきで。にんにくが効いていたら最高だ。

恋人と暖め合いたい、けれど残念なことに恋人いない歴=年齢の喪女なのである

キスはしたことがある、小学生の時に同級の女の子と。

唇は案外、かたかった。ドキドキした。



付き合いたい、と強く思った経験がある。

中学生の頃、同じクラス女の子初恋をした。

レズビアンという言葉があることは、まだ知らなかった。

同性愛者という存在がいることも、保健体育で習わなかったと思う。

あれは本当に世界が色づくような想いだった。

彼女に触れるだけで、言葉を交わすだけで胸が高鳴った。

の子を私のものにしたい、と強く思ったし、彼女も同じ気持ちであってほしいと願った。

抱きしめられた時は嬉しかったし、鼓動が伝わっているのではないか懸念し、全身が火照ってしまった。

あの頃のような気持ちにまたなれる日がくるだろうか。

ちなみに想いを告げないまま卒業して、彼女とは疎遠になった。

あの片思いは、経験してよかったと思う。

辛かったけど、痛かったけど、雪と同じように溶けていった初恋だけれども。