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2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513163951

先生給料は高いんだな

高校教師の平均月収は約45万円

か。

増田より高い。

聖職とかなんとか言いながら教師はカネでしか人の価値をみないんだな

2017-04-14

名探偵コナン反日か?

昨年の大ヒットした「純黒の悪夢」が地上波放送され、今年の劇場版から紅の恋歌」が公開間近な国民アニメ名探偵コナン

しか原作を読んでいると、もしかしたら親米反日思想なのかと思われる点がいくつも出てくるのでざっくりまとめてみました。

急いで書いたので、出典などを省略しています。気が向いたら後で補足したものをアップします。

コナン世界でのFBI

コナンにはFBIが出てきます。他にも日本警察刑事警察だけでなく、組織を追っている公安警察も)やCIAが出てきています映画では他国諜報機関も出ていましたね。

このFBI、作中でベルモットから違法捜査等を指摘され、安室からビザが切れそうなことを指摘され、更には現実組織機構と同一の募集要項提示されているのです。

まりコナン世界においてもFBI現実機関と同一視をしているということにほかなりません。

公式捜査権はなく滞在期間を見ても観光ビザジョディ高校教師として潜入していたので、恐らく就労ビザ)で入国しています

そんなFBI所属する赤井秀一は、銃刀法違反道交法違反、発砲、ストーカー規制法抵触しそうな盗聴と監視ハッキング死体損壊証拠隠滅など法に抵触する所業を繰り返しています

それなのに彼は責められることなく、主人公であるコナンがこれらの犯罪行為サポートし、時には検挙に来た警察を追い払うのに力を貸します。

アメリカ捜査機関であるFBIが、許可なく日本でこんなことをしています治外法権がまかり通るなど、開国直後や戦後日本のようです。コナン世界では、日本アメリカ属国もしくは米花町や杯戸町はアメリカ植民地なのでしょうか。

そう考えないと不自然なくらいFBI特に赤井日本蹂躙しているのです。

不遇の日本警察

探偵漫画において警察が頼りなく描かれたり、創作において公安警察が悪に描かれたりするのはよくあることです。

しかコナン世界での公安安室スコッチ安室の部下・上司)は作中に描かれている限り、真面目に仕事をしているだけです。

日本という国を守るのが仕事警察庁警備局警備企画所属安室が、「緋色シリーズ」と呼ばれる長編赤井の死亡偽装を暴きます

その死亡偽装も、コナンの思惑を無視して勝手に動いた結果、たまたま目の前で自殺した組織構成員日本人)の死体を用いています。その経緯でコナンが辿り着いた信念である犯人推理で追い詰めてみすみす自殺させちまう探偵殺人者と変わらねーよ」を無かったことにして捻じ曲げているのですが、それは一旦置いておきましょう。

とにかく日本にとって脅威でしかない、考えようによっては黒の組織安室が潜入捜査によってある程度コントロール可能)よりよほど危険で悪質なFBI悪事を暴きに来たわけです。

しか赤井公安警察車両に発砲、公安責任転嫁をしてきます。「ああでもしなければ死人が出かねなかった」と言っていますが、公安特に危険手段は使っていません。現場は崖ですから赤井の発砲により玉突き事故が発生していますがそれによって死人が出る可能性の方がはるかに高いのです。

でも何故か、正当性赤井にある。

それだけでは終わりません。工藤一家総出で安室への対応を行い、更には潜入中の捜査である安室本名を盾に脅迫し、彼らを撤退させます。完全に公務執行妨害です。

公安警察敵対する為に工藤一家を総動員ということは、初期の頃にコナンが「やだね!これはオレの事件だ!オレが解く!父さん達は手を出すな!」と啖呵を切っていたのも、今は昔となったようです。

ちなみに安室撤退させる際、赤井は彼の同僚であるスコッチを殺した(自称)ことを唐突に謝っていますしか安室赤井に言われるまで四年間その件に関しては一切動いておらず、バーボンとしても降谷としても当時を含めて冷静に仕事を続けていただけです。

そんな状況で、安室スコッチの件で赤井を恨んでいる・だから赤井組織に売って自分が中枢に食い込む算段だ、などというのは無理があります公安警察安室の指揮で動いていましたが、それはつまり許可を得ているということです。安室さらに、赤井の捜索に関しても組織ボス許可を得ています許可を得て連携していることを私怨と呼ぶのも、違和感しかありません。

潜入していた時期にジンと会えなかった赤井と違い、安室ジン仕事ぶりは評価されているし、ボス許可も得られる立場です。ベルモットの弱みを握って協力関係を結び、ある程度組織の動きも掌握できているわけです。組織人間としては相当な地位に既にいるので、中枢に食い込むために赤井を売る必要が見出せません。組織を裏切れば一族郎党消されるという組織で、赤井だけはスパイであることがバレて逃げたのに一家全員元気に生活しています。世良は堂々と高校に通い目立つことをしているし、秀吉はそもそも有名人です。組織赤井一家には優しいのでしょうかね。

余談ですが、キールもあの方からの信頼が篤く、それ故にFBIに落ちたのではと疑われています。だけど彼女がCIAの諜報員だということはベルモットが少し疑ったくらいで、誰にも知られていません。もし組織の中枢に食い込むなら、情報を全く持っておらず組織から家族くるみ放置されている赤井より、キールの正体の方が確実に重要です。

諜報機関を追い詰める赤井

赤井はじめ、FBIおかしな行動をとっている相手は、日本だけではありません。FBIが属するアメリカ諜報機関、CIAにすらアメリカ国内問題になりそうなことをしています

CIAの諜報員、本堂瑛海(水無怜奈、キール)が事故に遭ったのは、FBIの追跡によるものです。たまたま捉えた組織員がCIAのキールだったなら、多少は仕方ないといえますしか赤井は本堂瑛海とその父親で同じくCIAの諜報員であったイーサン・本堂の死の真相を何故か知っていました。つまりキールのことを知っているはずなのです。

勿論それだけにはとどまらず、緋色シリーズではキールからメールが来たことで

キールが殺されていない=赤井が生きてることがバレていない

というバロメータに使うだけという仕打ちでした。

キール組織とのパイプに使う為に再潜入の指示を出したのはFBIですし、その時の約束であるキールの弟を保護するという条件は弟(本堂瑛祐)本人の辞退があったとはいえ、とっくに反故にしています

CIAは国外FBI国内担当だった筈なのに領分を侵した上でのこの仕打ちは、本来ならばCIAや大統領を巻き込んで大問題になるほどの事態です。

FBIによる潜入捜査の成果

赤井の潜入による成果でFBI内で情報共有がなされていると確認されていることは、赤井と明美の恋愛のみです。

赤井バーボンの顔やラムという名前も知っていたと言っているのに、FBIメンバーはそのことを知りませんでした。組織員に関する情報共有は一切ないようです。

そもそも赤井ジンを捕まえようとした作戦も、情報共有や報連相などの連携がなかったから失敗に終わったといえます。潜入捜査で初対面の組織幹部をいきなり捕えようとする時点で、作戦としてはどう見ても破綻していますが。

そもそも、ジン組織への忠誠心が強いキャラです。そんなジンを急に捕まえたところで、情報を吐くとは思えません。それに初任務で既にジンからしまれていたからこその、作戦失敗です。

宮野明美の改変

明美も当初は妹思いの姉でした。妹を組織から抜けさせるために殺されるのも承知の上で強盗をし、成功させたしたたか女性だったのです。

しか赤井声優決定後、赤井恋人設定が急に浮上しました。妹のシェリーを抜けさせようとした為ではなく、スパイである赤井組織に引き込んだ為に殺されたことに変わりました。

これでは理不尽に殺されたわけではなくなり、組織側に正当性ができてしまったのです。

はいえ、赤井FBI日本から引き揚げてから二年間、明美は妹の灰原とファミレスお茶をしたり、結構自由生活していました。なのに急に赤井を引き入れたか組織に殺されたことになったのです。

ちなみにその間FBIは、スパイを引き入れた宮野姉妹保護することは一切ありませんでした。作戦開始前に保護しなかったのは、日本人を守る義務はないということかもしれませんね。ちなみに宮野姉妹赤井の従姉妹のようです。従姉妹にハニトラをして組織に潜入したということですね。

しか赤井は、明美を二年間放置していたのに彼女が死んだら急にジンを宿敵扱いし始めます赤井の落ち度で明美は死んだのだし、灰原もそのせいで自殺を試みています責任赤井にもあるのに、これでは完全に逆恨みです。

逆恨みで狩るべき相手を見誤っているのは、一体誰なんですかね。

スコッチの一件

スコッチが死んだ件では、そもそも何故あの場に赤井がいたのかという疑問が残りますが、それも一旦置いておきます

現場に辿り着いた赤井は、何故かスコッチを投げ飛ばそうとし、拳銃を奪われます拳銃を向けられると突然「命乞いをするわけではないが(中略)俺はFBIから潜入している赤井秀一」と名乗ります。その状況では普通は命乞いにしか見えません。

スコッチにも、赤井を信用する素振りがなく、赤井シリンダーを掴む手の緩んだ隙をついて自殺します。安室足音赤井シリンダーを離したので、普通に考えたら赤井の過失の方が明らかに大きいのです。

拳銃赤井のものですし、彼があの場にいなかったらスコッチは死ななかった可能性もありますね。少なくとも、赤井が来なければ命を絶つ前に安室と落ち合うことができた可能性は高いです。

赤井安室スコッチ自分が殺したと説明しますが、一瞬で自殺であるという真相を見抜かれています。一瞬動揺しても、安室が冷静さは保っていることの現れです。

この状況で安室足音が悪いという風潮は印象操作に思えてきますし、緋色シリーズ赤井の言った「自分を売って中枢に行くつもりだ」という発想は、彼自身スコッチを売って中枢に行こうとした経験に基づいているのでは?と邪推したくなります

このスコッチの死から赤井特に何も学ばなかったようで、その後も明美を死なせ灰原も死にかけさせ、カルバドスも死なせ、楠田を死なせて死体を利用します。後悔の一つでもできていれば、カルバドスくらいは拘束に持ち込めたのではないでしょうか。

純黒の悪夢

当の赤井純黒の悪夢では素顔で組織に近づき、あまつさえ感熱レーダではあるが捕捉されています。どう見ても赤井のシルエットでしたが、まあ何故かバレないでしょう。

赤井生存が明るみに出れば、キールは殺されますキールの命をなんだと思っているのか。

そもそもあのストーリー自体赤井が何故か首都高キュラソーでなく安室の車にぶつかってきたり、勝手ライフルを発砲したりしなければ起きなかった悲劇がいくつもあります。完全にスパイ殺しの赤井です。

赤井が壊した首都高の件も公安が処理していますし。キールバーボン、そして他国NOCの身を危険晒し最終的にはスナイパーなのに一つしかない暗視スコープ故障させ、コナン安室にお膳立てしてもらって一発撃ったものオスプレイを落とせなかったがそれもまた別の話。

まとめ?

結局青山先生赤井というか池田さんの声贔屓なので、池田さんに言わせたい台詞先行で描いているか赤井が出ると物語が破たんするのでは、という見解もありますが…

今のところ、名探偵コナンFBI捜査官・赤井秀一という漫画にすり替わっているのかと見まがうほどです。

赤井イギリス出身アメリカ人FBI捜査官だからFBI大正義日本蹂躙してもそれは「いいこと」になってしま気持ち悪さ。日本人としては公安安室応援したくなりますが、日本警察には赤井がいないから、理不尽に虐げられてしまます

舞台日本でなく、それこそGHQ占領時代であれば納得できますが、どう見ても現代日本です。ここが日本であることを思い出してほしいですし、今までの伏線キャラの信念、生い立ち、因縁等がこれ以上赤井の為に破壊されていくのを見るのはつらいところです。

この記事には主観も混じっていますが、きちんとした記事はまた後で書くかもしれません。

2017-04-10

カードキャプターさくら恋愛相関図

ネット再放送してたの見てたらやっぱりおかしかったので、書きだす

16歳で高校教師結婚桃矢を産む。

高校教師時代、生徒の撫子と結婚

事情により肉親なし。「どこの馬の骨とも知れない」やつ(原作ママ)。

現在高校教師をなんらかの理由退職(そりゃ生徒と結婚たからだろう)で大学考古学講師

なお撫子の実家とは疎遠になる。ほぼ駆け落ち

紆余曲折あり原作では亡くなった妻と今でもラブラブ

中学生とき大学生教育実習生のお姉さんと付き合っていた。重度のシスコン人外(見た目男)に好かれ?受け入れた?

人外に好かれがち。アニメでは「好きな人がいる」と女子から告白を断る。

兄の同級生人外)に惚れる(魔力、父親と似てる説は恋心もあったと否定)。同級生男子小学生なのにラブラブ。多分国際結婚する。

同性同士の恋については肯定的

姉妹の撫子が「好き」だった。娘に撫子を意識して髪を伸ばさせる。

旧姓雨宮。夫の存在は娘からスルーされている。理由は明かされずシングルマザー化している。

はとこさくらが好き。好きな女の子衣装を作ったり、映像収録編集趣味さくらの耳と似た形の桃矢の耳を見て顔がほてるほど好き。

さくらの「知世が好き」と知世の「さくらが好き」、は違うものだと自覚好きな人幸せならそれでいいと小学生ながらに達観。

魔力の影響で男に目覚めかける。小学生のくせに同級生女子ラブラブ

ちなみに考古学に興味があるが、この世界では運よく手を出していない。

アニオリキャラなのにわざわざ血縁のある従兄弟小狼が好き。

幼馴染で恋人。よかった。

小学生担任寺田良幸と恋人であり、婚約指輪をもらっている。アニメ自主規制枠。

魔力の影響で主人公に惚れられそうになる。中学にて教育実習中、主人公兄と付き合う。

現在は中身が老けた小学生と付き合っているショタコン

見た目は男。本来の姿とかなしで主人公の兄が好き。友人感情かは不明

カード主人公の兄が好きなので、シスコンの兄の気を引くために主人公の姿に成りすましちゃったりする。

好きな女を死人なのに生かしてしまった。後に記憶引き継いだ人は美人小学校教師と付き合う。

美人な男女と獣を生み出し可愛がり服従させる癖(ヘキ)がある。

自分が死んでもクロウが好きだった。後にヤンデレ化。



子どもの頃この作品が大好きだった自分

恋愛観、異性観に影響を与えているのは間違いない。

2017-03-14

http://www.proof0309.com/entry/kietekure

高校教師だと、逆に教員養成課程卒のほうが質がいいというのはなんなんだろうか。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212215614

こういうのって学校によって無茶苦茶差があるようだけど、そもそもそんなのが公立で許されるのか??

去年まで高校生だったが、中学も合わせて、先生の講習授業なんて殆どなかったし、

部活顧問がほぼ口出さず勝手にやってるだけで、負けても慰めの言葉の一つもなかったし、

そもそも顧問先生なんて、隣に部屋に座ってるだけで、「指導」された覚えがない。

ものをなくした時は自分が全責任を負ったし、カウンセリングカウンセラーの役目だった。

それが普通だと勘違いしていたし、別にそれで十分だと思ってた。

それぐらいしかやってくれない先生でも、それでも授業などの仕事ぶりを見て尊敬に値すると思ったものだが。

生徒の立場としても、高校教師には授業だけやってもらえれば十分だし、カウンセリングなんてむしろ、言っちゃ悪いがカウンセラーのほうが信頼置ける。

自分学校で友人関係が上手く行かず、いじめのような取扱も受けだが、だからといって先生のせいだなんて全く思えなかった。

どう考えても、いじめはいじめた奴が悪い。先生のせいにするなと思った。

結局、生徒が求めていないことを、保護者が過剰に要求しているんじゃないかと思う。

公立なんだから最低限やってればそれこそ十分だし、それ以上を下手にやられて生徒の負担が増えたって、生徒にとってはありがたくもなんともない。

そういう声を、保護者はキチンと聞いてほしいと思った。

今19歳、高校卒業したのは去年だ。一年でそこまで大きく変わると思えないから、世代の差は関係ないと思うけど

言ってしまえば学校によって、公立なのに此処まで大きく変わるというのはだいぶ問題なのではないかと思う。

僕は大学受験受験先も、教員免許が取れることを第一条件に選んだぐらいだ。

学校先生が、そこまで苦しんでない学校だったから、将来の夢に教員選択肢に入れた。

学校先生がつらそうにしてたら、それは将来教員を志すかもしれない若者に向かって、教員になるなって言ってるようなものだ。

教員なんて、もっともっと、楽そうじゃないといけないと思うんだ。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211223628

とりあえず高卒って肩書をゲットする必要に迫られてる

生徒と、生活費を稼ぐためにやむなく

仕事してるだけの高校教師

お互い本音ではやりたくない事に付き合わされてるルーズルーズ関係だね

http://anond.hatelabo.jp/20170211223628

底辺高校高校教師なんか意味ないよ

遊びたい盛の生徒をしばりつけて無為時間を奪ってるだけだ

仕事をさせるなり、遊ばせるなり自由やらせたらいい

無理やり授業なんて体裁だけとってるから不平不満が溜まって

教師に向かうんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20170211223628

小学校低学年の教師かと思ったら、

高校教師なのかよw

義務教育じゃねーんだから、授業妨害する生徒は

親呼び出して叱りつけろ。それで改善しなけりゃ退学処分しろ

2016-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20161231055125

まず、

東大で過ごした博士課程の3年間。とうぜん周りの人間東大生ばかり。

とか書いてる辺り、博士から東大に来たロンダ何だと思うが、なんで"とうぜん周りの人間東大生ばかリ"なんだろうか?

東大大学院なんて半分以上外部から来てるのに。まあ、ロンダも"東大生"といえばそうなわけだが、別に受験戦争勝ち抜いて来たわけじゃない(まあ、ある程度は上の大学だろうけど)

いわゆるマッドサイエンティスト的な雰囲気がそこにはあった。最高だった。

どこだよそれ。エア博士かよ

そんな中,居酒屋で彼は,原発は動かすべきだ。と言っていた。

でも原発はもう一度壊れるかもしれない。そこには自然があり,生き物がすんでいる。

自分は,人間だけの都合でその環境再生不可能な形に改変してはいけないと強く言っていた。

彼はそんな理由経済の再構築に劣ると言ったと記憶している。

あの時,少しの呆れと絶望を感じたので,昨日まで会っていなかったのだろう。

これが一番ひどい。理系博士なのに原発危険性とかその意味とか全く無視でただの放射脳じゃん。

当時の東大博士の中でこんな主張する人間はまず居なかったわ。

で、東大博士取って高校教師?完全に研究者としてやっていけなかった雑魚じゃん。

博士持ちの高校教師が増えることは良いことだとは思うけど、実際問題博士取って教師になるやつはまず研究まともについていけなかったやつしかいない。

で、教職も取ってないか底辺宗教私立教師とかやってんじゃないの?

取り敢えず、"東大博士"とか名乗らないで欲しい。

高校教師31歳。教科は化学生物博士持ち。

2016/12/30に高校同級生3人と飲んできた。

前日の飲み会に比べて疲れたな。って感じたのは自宅で大学同級生と飲んだのと違って,

名古屋までJR使って足を延ばしたからかな。なんて考えながら帰ってきて,

夜中に酒による吐き気で起きた時に,気づいてしまたから書き残しておく。

高校同級生と合うのはたぶん5年ぶり。31歳。結構あっていなかった。

高校時代,とても仲が良かったし,5年前までは毎年のようにあっていたので自分でも今年誘われたとき

なんで5年も空いたのだろうか。と不思議だった。

メンバー医師,某ビール会社の開発(肩書き付),トヨタ完全子会社のなんか出世約束されたとこ。

世間的にみたらいわゆる受験戦争勝ち組医者以外は国立大(院)卒。

給料手取りで1千万とか,ちょっと足りないぐらいだとか言ってた。

今年は4,5回海外旅行いって,元旦からカンボジア旅行に行ってくる。とか,

結婚するから名古屋の高級住宅地に新しく家を借りた。とか,

新しい車を2回ほど買い換えた。とか,今の日本の景気状況と比べたら別世界のような話をしていた。

別にそれはいい。友達成功話,とても良い事。

でもなんか違和感があった。

アンコールワットには7年前に自分もいった。

石に刻まれ絵画歴史モチーフ。その壮大さに腰が抜けるかと思った。

シャムリアップの人々の生活は豊かではなかったが,良く笑っていた。

市場の人たちは観光地にも関わらず,

だまして売りつけるという空気感は無く,ラオスに通じるおおらかさを見た。

ベトナムホーチミン戦争博物館。すさまじい印象だった。

展示物を見た後に飯がのどを通らず,

うざい声かけしてくるおっさんタクシードライバーも,この戦争を乗り越えたんだと思ったら,

涙がでるかと思うぐらい,愛おしかった。

でも,そんな話は昨日の飲み会では通じなかった。

教科書に載ってた場所には一回行っておきたい。と彼は言った。

自分が行った時の話をさえぎり,俺もその場所旅行したことある。で,どこのホテルに泊まったの。と別の彼は言った。

でも,家のマットレスを40万の良いものに変えたらどこの高級ホテルでも寝られない。といって話は違うところへいった。

どこに行ったのか。何を食べたのか。どこに泊まったのか。そのホテルの格は何か。どんな女を買ったのか。

いくらつかったのか。

どんな贅沢をしたのか。

すべての話は結局そこに落ち着いた。

結婚式を挙げるホテルマリオット,ヒルトンウェスティン。どこが良いかな。

共働き夫婦から夕飯にいつも困って,こんな高いものを食べたよ。

かい4Kテレビを買って,見るものいかyoutubeスロット解説動画をみてるよ。

どうでも良いことで悩んでいるんだな。と思って聞いていた。

でも,さっき気づいた。この話はすべて品評会だったんだと。

俺は他の男と違ってこんな金のかけかたができる。

こんなにも裕福になった。贅沢ができる。で,お前はどうなの?そう聞かれていた。

できない嫉妬なのだろうか。いや,絶対に違う。それぞれはしたければできない贅沢ではない。全部は無理だけど。

彼らは自慢による他人比べでしか自分場所を測れないんだ。

自分を羨ましがってもらって,自分のしてきたことは正しいことなんだ。

自分経験値は間違っていないんだと正当化して欲しいだけなんだ。

そこに気づいたとき違和感があった。

東大で過ごした博士課程の3年間。とうぜん周りの人間東大生ばかり。

受験戦争結果論でいえば,昨日の同級生よりも勝ち組

でも博士課程に進学するだけあって,あまり,分かり易い欲が見えなかった。

でも,こんな経験がしたい。これが見たい。これが食べたい。これが知りたい。

そんな純粋自分欲求をみたすために,全員のベクトルは異なっていたが,貪欲だった。全力だった。

いわゆるマッドサイエンティスト的な雰囲気がそこにはあった。最高だった。

ベクトル自分と違うから見えにくいだけで,そこには確実に,なるべき自分をそれぞれに持っていた。

高校大学時代勉強しておいてよかった。と昨日の彼らは言っていた。

いや違う。君らは何も先人たちの英知を学べてはいない。

ただ,学歴を勝ち取って,そこを卒業し,資格を取り,お金という対価を比較的短い時間と交換できるようになっただけだ。

今,自分が何をしたくて,どう行動して,世界にとって必要ものは何か。何も考えていない。

君たちの言う学問とは何か。世間でいう勝ち組世間でいう高学歴とは,この人たちなのだろうか。

神を畏れることは知恵のはじめ。無知ものは知恵をも諭しをも侮る。

現勤務校にも,卒業高校にも,たまたまキリスト教高校なので,この一句が飾ってある。

勤務校ははっきり言えば底辺校教育困難校卒業高校はまぁまぁの進学校

勤務校における,卒業高校の評判は良くない。

それは進学に力をいれるばかりに,キリスト教教育を怠っているからだと宗教主任は語っていた。

それを聞いたとき,あぁ,そうですか。でもそれは勤務校の生徒がアホだからでしょ。って思ってた。

でもこの評判は,正しいのではないだろうか。

自分キリスト教徒でもない。若い時には宗教アレルギーも強かった。

はいえ,聖書に書いてある諭しや教えの多くも,学問を通じて,経験を通じて,失敗を通じて気づけていた。

から受験で使わない聖書の授業は,宗教の授業は,勤務校の生徒がアホだから「教えてあげなければならず」,

アホじゃなければ「自分で身に着けられる」と勝手に信じていた。自分で作った宗教にはまっていた。

でも恐らく違うんだと気づかされた。

昨日の3人はおそらく,知恵をも諭しをも侮る,無知もの。だと思う。勉強仕事もできるはずなのに。

さな自分価値観を,他人に羨んでもらうことでしか確認できないようになったのはいなのだろうか。

受験戦争が彼らをそうさせてしまったのだろうか。

卒業後の会社が,社会が,そうさせてしまったのだろうか。

たぶん違う。自分若い時,あっち側に近かった。

学部生の時に友人に「お前は資本主義権化だ」と言われた。その時は全く理解できなかった。

だって何か特別なこともしてないし,ものを買った覚えもなかったから。

仲が良かったということは,すくなくとも高校時代あのころは彼らも同じ価値観だったはずだ。

でも昨日の彼らは,いや,昨日の彼らも,資本主義権化だった。見ていて・聞いていて辛かった。

自分若いうちに言ってくれる友人ができて,師に会えて,幸せだったわけだ。

その後,学問の道にすすみ,お金はなかったし,挫折もしたけれど,

自分のやりたいことだけ,やりたい場所で,時間をつかえて自分を見直せてよかった。

大学で何を学んだのか。の差だと思う。教育はすごいと確信した。

ちゃんと書いておく,自分別にそんなにできた人間ではない。

5年間会っていなかった理由をこの文章を書きながら思い出してきた。

2011年に会ったとき東京計画停電自粛ムードどんよりしていた。

そんな中,居酒屋で彼は,原発は動かすべきだ。と言っていた。

でも原発はもう一度壊れるかもしれない。そこには自然があり,生き物がすんでいる。

自分は,人間だけの都合でその環境再生不可能な形に改変してはいけないと強く言っていた。

彼はそんな理由経済の再構築に劣ると言ったと記憶している。

あの時,少しの呆れと絶望を感じたので,昨日まで会っていなかったのだろう。

昨日の飲み会で生じた感情もおそらく同じだろう。自分にとって残念であった。

学ぶ時間は大切だと痛感した。彼らは良い師に巡り合えなかったのだろう。

良き友人らと朝まで色々な価値観のもと,議論できなかったのだろう。

ただ,もちろん,彼らの価値観が間違っているわけでは無いと思う。自分と相いれないだけ。

でも,仲の良かった友人たちが忌み嫌う価値観のど真ん中にいたことは自分にとって残念でならない。

人間は,もっと自然から歴史から,周りの人間から学んでいくべきであるし,そのために高等教育があるはず。

受験戦争に勝つことも,高いお給料をもらうことも,もちろん大切なことの一つであるが,それだけではない。

学問とは,大学とは,高校とは,教育のすべては本来そうあるはずだし,そうあるべきであろう。

良い就職先を探すため,資格を取るため。では絶対にない。

君らの心は貧しい。と言ってあげるべきだっただろうか。たぶん笑わるし,理解されない。

飲み会の席で今の感情に気づいていれば,あの時の自分は言っていたのだろうか。

30超えたおっさん説教しても変わらないのでしなかったと信じている。

熱く語って恥ずかしくなってもっと早く帰っていたかもしれない。たぶん,そうだっただろう。

なんだか教師としての道が見つかった気がする。

昨日までは教科教育に精一杯だったが,なんだかやりたいことが見つかった。

俺は東大出会った先輩,友人,後輩らを作りたい。

あの空間自分の生徒を送り込んでやりたい。一人でも多くの若者自分価値観の狭さを実感して欲しい。

別に東大じゃなくてもその空間はあるかもしれないが,自分があの空間経験したのが東大から仕方がない。

少なくとも一昨日まではその空間が維持されていると聞いているし。

それは私自身が生きやす世界のために必要手段であるあくまでも自分のため。

もうすぐ息子が起きてくる。

彼はどんな世界大人になるのだろうか。

2016-10-25

高校教師で地歴を担当している。

生徒を飽きさせないために、授業中数分程度だがサブカルチャー歴史みたいな小話をする。

1995年プレステにおける「ときメモ」。恋愛ゲーム誕生だ。

ときメモ」はゲームとして非常に出来がよく、可愛い女の子を愛好するグループと、ゲーム性を重視するグループ双方納得する出来栄えだったところに歴史的意義がある。

この均衡を破ってしまうのが、1998年の「センチメンタルグラフティ」だった。

女の子可愛いが、ゲーム性は糞。かくして萌え派とゲーム性派は永遠に離断されてしまった。

こんな話を、普段歴史を話すテンションと同じように生徒に伝える。

セングラのところで、もちろん笑いが起こる。

しかし、帰ってきてyoutubeで「セングラ」のオープニングを一人でみると、どこか言葉にし切れなかった部分があったことに気づかされる。

あのちょっと長閑で間が抜けたところがある洗練された音楽。暗黒太極拳揶揄される少女たちの舞踏は、作画自体は大変にいいものだ。

確かにあの頃、このゲームクソゲーと評されていたように思う。けれど、どこか愛らしいゲームだと、今更ながら思う。そしてそれは17歳には俄かには伝えられない要素だ。

世間のこともあまり知らず、特に何も考えずに青春を謳歌できていたあの頃。そんな時代を今私は懐かしく思う。その時に、想い出すのは「ときメモ」より「セングラ」だ。

これは私の年齢によるところが大きいのだが。

授業で馬鹿にする流れで「セングラ」を紹介したことを、ビール飲みながら少しばかり後悔した。

次の授業では、この私の憧憬感覚、伝わるかどうかはともかく、生徒に伝えてみようと思う。

2016-07-03

専門学校講師の実物をみたことがない

小中高校教師は知り合いとか親戚とかでつながりがあるし

大学教員も親戚にいる

塾講師も友人にいる

でも専門学校講師だけは見たことがない。知り合いにいないばかりか俺は専門学校に通ったことがないかマジで実物を見たことがない。

どういう人なのか検討もつかない。本当に存在するのか?

2016-06-11

高校教師だが10代の若者ニコニコ動画に夢中である

http://anond.hatelabo.jp/20160605042713

昭和生まれのオッサンは何故冗談が通じないのか?

http://togetter.com/li/983792

10代の若者は「ニコニコ動画」を「ださいから観ない」?文化の移り変わりの早さに戸惑ったり納得したりのTL

前者の記事が出てから後者記事が出た

おそらく後者がオッサンで有ったため悔しくて20代である元増田を貶す為に書いたのであろう

だがな、高校生は少なくともニコニコ動画に夢中の子供ばかり

会議に行くか行かないか歌い手ボカロ

学校パソコン室の履歴ニコニコ動画がやはり多い

ニコニコ動画ユーザー数879万人

10代は13.5%で118.665万人

ニコニコ動画にハマるであろう15~19歳の10人口は608万人

大体2割くらいの10代がニコニコ動画を見ている

これはリア充を除けばかなりの10代がニコニコ動画を見ているという事になるのでは?

結局ガキはまだまだニコニコ動画が遊び場である

2016-06-04

奨学金問題って一番悪いのは政府じゃないでしょ

アホな大学生にいっぱい入ってもらって借金して学費払わせてるのって大学自身だったり高校教師だったりでしょ

んでアホな大学生をろくに教育もせずに卒業させて学士資格を与えて案の定碌でもないとこにしか就職できなくなって詰んでる

それだけならまだしもアホな大学生就職できないからってとりあえず院にすすませたりする もちろん奨学金は更に上乗せだ

東大大学院すら学歴ロンダうんぬん言われるが、マーチとか日東駒専とかの大学院なんてそりゃもう学生の質はすごいぞ

超頭悪くてろくに勉強する習慣もなく、更に大して就活もやりたくなかった連中をガバガバ院試修士課程にすすませている

ぶっちゃけ日本大学経営の悪辣さってそんじょそこらブラック企業の比じゃないよ

2016-05-16

教師の子

教師の子供が犯罪犯すたびに、最近だと父親高校教師ゲス川谷の時なんかに

教師の子供なのになぜ…」

というコメントを見るのだが、うちら業界常識からしてみれば

教師の子供だから」なんだよね。

だって中高の、運動部顧問をやってる教師なら平日は帰りは遅くて、土日も基本仕事から子供に構えない。

両親教員なんかだともうほったらかし。鍵っ子

自分は今部活動遠征の引率中で、今遠征先の宿舎の部屋でこれを打ってる。

子供に何かあっても駆けつけることも出来ない。

2016-01-18

ーーー今は、なぜ自分高校教師の言いなりになって現役のとき東大入試で爆死したのか、あたしよく分かる。和田秀樹の本にあるものーーー

 『東大は、センター試験を捨てよう。記述論述模試を解き散らし、二次試験得点を稼ごう。』

2015-11-15

そこそこやる気があって20年以上も高校教師やってるのに都道府県内で偏差値トップ高校にも配属されない教師って人格に欠陥があるんじゃないの?

2015-10-25

川端康成の某作品登場人物少女)の名台詞()とされているもの

「60のおばあさんに男は恋しないけど、女は60のおじいさんにでも恋しちゃうでしょ?」←はあああああ??????

吉行淳之介はそれ自体

年の差、中年ジジイ若い女への性欲をテーマにした小説を書きまくる

(50代のジジイ20歳処女関係するという小説ではその処女ジジイと終わった後に同年代の男と付き合って非処女になるとジジイぶち切れ、

年上の包容力爆笑)を被害者意識全開でさらけ出す展開で終わる)

また、昔、自身高校教師女子生徒と関係を持って教職を追いやられ責められる。

その時、彼の母親が「淳も人間です!」と庇う決め台詞を朝のドラマにぶっこんだゴミ犬HK

夢野久作「25女の顔はしわしわwww」

太宰治「29歳の女はおばあさん。でもママンは可愛い

谷崎純一郎「女のピークは18歳!でも僕チンの心の恋人は親父の後妻のママン(小学生の僕はママンのおっぱいを吸わせてもらったよ!)」

2015-10-07

出身高校を聞かれるたびに思うこと

増田地方旧帝大学の学生である

いわゆる「一応旧帝」の部類の大学であり、「どこかしらの旧帝に入りたい」とでも思うのか、

首都圏出身学生も割りかし多い。というか増田もその一人。


そうなると新歓だとか授業だとかで首都圏出身人間に出くわしたときに高確率で「どこの高校出身?」と聞かれる。

「どこ出身?」の延長上の質問なんだろうが、これが本当によく聞かれる。

そしてこの質問をされるたびに「また同じ会話をしなくてはいけないのか・・・」と多少面倒な気分になる。


増田出身は非進学校良妻賢母系のかなり偏差値が低い女子校出身

そしてこの高校特に部活に力を入れているわけでもなく知名度もかなり低い。ついでに進学実績もよろしくない。

高校の時でさえ、他校の友達高校名を言ってもほぼ通じなかった。案の定、大学でも通じず毎回毎回微妙空気になるのだ。



増田は思う。「首都圏高校なんてごまんとあるんだから、こうして高校名を聞いて気まずくなるくらいなら聞かない方がよくね?」、と。



だが、大学生活で周囲のやり取りを見ているうちに、他の首都圏出身者は自分事情が違うことに気付いた。

「どこの高校出身?」「○○です」「ああ、あいつと一緒だ。たしか××にあるんだっけ?」



どうやら、首都圏から地方旧帝に行く人間出身高校はほぼ固定化されているようなのだ

「一応旧帝なんだから」と高校教師に勧められ、一人暮らしもしてみたいし行ってみるか、とかそういうノリなのだろう。


そして、東大だとか京大だとかにコンスタント合格者を送り込むような有名進学校出身の人らは同じような進学校名前認識しているらしいことにも気が付いた。

「こいつの高校に落ちた人間がうちの高校にくるんだよなー」とか。「うちの高校では」じゃなくて「○○ではこうだったんだよ」とか。正直訳がわからん

興味本位で周囲の人間出身高校偏差値を調べてみたりする。

偏差値60超の高校出身人間偏差値40ちょいの高校出身人間が同じ教室にいるという超ロックなことに気付く。


増田出身高校はそれはのんびりとしていた。

一応高2で高校の履修内容はほぼ終えていたが、同級生の進学先はよくてMARCH。早慶首都圏中堅国公立は毎年出るけども人数がかなり少なく別格扱い。

東大なんて数年前に一人出たような気がするなとかそういう感じ。増田が現役でこの大学に受かったのも高校で軽く騒ぎになった。

おそらくあと数年は高校で後輩たちに語り継がれ、教師らの茶飲み話となるだろう。

首都圏の中堅の国公立に進んだ同窓人間も少し科目を足してうちを受けばそれこそ余裕で受かってたのだろうけど、

そこは女子校ゆえか、推測するにそれを勧めるような高校教師も親も少ないようだった。

そして増田は前述の通り「とりあえず旧帝」の考えだったので今現在に至る。



このことを大学で知り合った人間に話すとまたコメントに困られたり、「増田努力したんだね」と言われる。

別に世の中の高校全部が進学校じゃないし。」と言いたいのをぐっと堪えて、

(向こうは自分らの方がトクベツだってことに気付いていないんだ)と適当に流している。


大学では出身高校高校同窓会では進学先の話になると、

こうした話題になると高校でも大学でも身の置き場がないな、と内心苦笑しつつ、

増田はなんとなく落ち着かない気分になる。

高校受験ときに頑張らなかったせいだ、と自省するべきなのか、

大学受験ときに頑張ったからだと胸を張るべきなのか。

どっちが正しいのか、どういう態度を取ればいいのかがわからず毎回困惑して挙動不審な対応をしている自分だが、

その裏では自分は誰とも違うトクベツなんだとうぬぼれているのではないだろうか。

そんなことを考えながら食事を突きつつも、早くこの流れが終わらないかなと会話を聞いている。



こんな地方大学でもこの手の会話が繰り広げられるんだから東大京大はどうなっているんだろうとたまに思いをはせる。

東大京大に到底及ばなかった高校時代の成績にため息をつきながら、まあ身分相応かな、と考えながら。

2015-10-05

本当は恐い「ここさけ」 つづき

http://anond.hatelabo.jp/20151005175917

の続き

核家族ホラー」としての「ここさけ」

「心が叫びたがっているんだ」を語るにあたって、最も欠かせない部分。それは学園パートではなく、家庭でのシーンにあると思う。

意外に思ったはずだ。学級会議で突然歌い出した成瀬に対するクラスメイト人間的にまっとうすぎるリアクション。そしてそもそも成瀬のような生徒がいじめられていないクラスという環境最初の印象は「やさしい世界」そのものだった。

しかし一方で、私はこのクラス環境について、全くのファンタジーだとも思わない。私自身、近い環境経験したことがあるからだ。私は高専という5年間同じクラス学生生活をし、工業系ということでオタクばかりが集まった中で学生生活を送ったことがある。それがちょうどあのクラス環境に似ていた。いわゆるリア充スポーツマン、根っからオタクなどその中でもカテゴリ存在していたものの、それぞれに学園ヒエラルキー適用されるのではなく、お互いに棲み分けを行うような形で折り合いをつける。結果、異分子的な存在に対しても特に働きかけることもない一方でいじめのような状況は発生しない(しなかったと思っていると付け加える)。

おそらく「ここさけ」の舞台学校も、近いような環境学力的にステロタイプに表すなら、偏差値が高いほうではある一方で、エリート校と言うほどではない奇跡的な案配といったところなのだろうと想像した。

ともかく、「やさしい世界」的に描かれた学校のシーンは、とても淡泊なものとなった。これはいじめ描写を除外することでその他のドラマ描写を注ぐためだったのだろうと思う。(本当は少し違うと思うのだが、後述する)

そのドラマとは当然青春ラブストーリーもあるが、それよりも重要なのは家庭のシーンだったと考えている。

女の片親モデル成瀬

まずは描写も直接的でわかりやす成瀬の家庭について説明する。

彼女の家庭環境描写は直接的かつリアルだ。

まず、女手ひとつ子供を養うために母親が就いた仕事が「保険勧誘員」というところ。ある程度年齢がいった女性が中途で採用される職業で、比較的安定しており生活が成立する収入を得られるものとして、典型的ものだ。彼女らの仕事は半歩合制であることが多く、望む収入によって仕事の量が変わってくる。夫婦共働きなら昼間だけつとめれば良いが、一般的サラリーマン並みを一人で稼ぐとなると残業は当たり前で、劇中のように帰りが遅くなることが多いだろう。

そして、母が在宅していない時、成瀬一人で自宅にいるときの「明かり」の付け方。あれもものすごく写実的だ。リビングのうちシステムキッチンの明かりだけつけて最低限の明かりを確保するだけ。ひどくリアルだと感じた。これは単に成瀬の暗い性格を表す演出というだけではなく、親が出かけており子供一人で留守番をしている光景として、典型的ものだと思う。電気代を節約して家計に貢献だとか、そういうことでは恐らくない。単に子供一人にとって、一軒家が広すぎるからだ。どうしても明かりは最低限となり、家全体で見たとき、点々と明かりがぼんやりとついているような状態になるのだ。何も片親だった人だけでなく、夫婦共働きの子供だった人なら思い当たるところがあるだろう。

車の音やインターホン他人や親の気配を感じてびくりと身構えるあの感じも、そのものを写し取ったかのような正確さだと思う。

片親の親、あるいは子。共働きの親なら胸が張り裂けるような描写であっただろう。

登場人物のうち、自宅の描写があるのは成瀬と坂上だけだが、坂上が昔ながらの一軒家の形式に対して、成瀬の家が異なっていることはすぐ気づくところだと思う。

彼女の家はいわゆる分譲住宅だ。幼少期の描写ではぽつんと一軒成瀬の家だけが建っていたところから現在では周囲に家が立ち並んでいるところをみると、成瀬の父親は転勤族であり、新しくできた分譲住宅に飛びつくような形でやってきた新参者だったのだと想像できる。

そこでまもなく彼女意図しない密告により、両親の関係は決裂してしまうことになる。母親子供を養うために働きに出るしかなく、自動的にご近所づきあい破滅的に。地域性というバックボーンがない新参者のために、塞ぎがちになった成瀬に対しても「近所のガチンチョ」だとか、「面倒見の良いおばちゃん」のようなケア存在しなかった。

建物つの描写をとっても、このように彼女が今に至るまでで、そうなってしかるべきであったという状況が、写実的に示されているのだ。

この状況は、成瀬本人にとってはもちろん、母親にとっても過酷だ。母は成瀬に対して辛く当たるひどい親として描写されてはいたが、彼女立場に立ってみれば、同情を禁じえない境遇といえるだろう。

上家成瀬の母が「娘がおしゃべりで電話代がたいへん」なんて見栄を張っている描写もあったが、恐らく彼女仕事場でも同じ嘘をついている。

典型的母親のつく仕事である保険勧誘員」という職場において、子供話題というのは避けて通れないものだろうから

「心が叫びたがっているんだ」という映画。うわっつらはありきたりで平和青春ラブストーリーであるが、このように少し掘り下げるだけで緻密で残酷描写がちりばめられている。

しかしこれだけではない。行間に隠されてはいるが、物語の読解に重要なもう一方。勝るとも劣らない残酷描写がある。

それはもちろん坂上の家庭環境だ。

男の片親モデルの坂上

坂上は父方の祖父母の元で生活している。そこは父親の実家であり、本宅でもある。しかし父親は家には寄りつかず、事実上は別宅みたいな扱いになっている。坂上の両親も成瀬の家庭と同じく離婚しており、母親が居ない片親の環境子供の世話は父の両親、坂上からすれば祖父母に任せっきりだ。

以上が物語上で語られ、描写された内容ほぼすべて。祖父母が居ると言うことで、成瀬の家とは異なり暖かい明かりに包まれており、表面上とても平和描写されているし、事実平和なのだろうと思う。

しかしこれらの「行間」には、特に現役の父親にとって、致死量のカミソリが仕込まれているのだ。

それは、直接的には描写されない坂上の父親の影を追っていくことで明らかになっていく。

まず、成瀬が初めて坂上の家を訪れたとき通された父親の部屋。あれで一気に、坂上の父親の像がはっきりする。

普通の一軒家に見える家屋の二階に突如出現する、完全防音の音楽室。典型的趣味人の部屋だ。防音設備など普通サラリーマンでは考えられないような出費を伴うものだ。そもそもがあの家自体、広大な土地がある北海道において「坪庭」など、まさに道楽者そのものだと言える。※坪庭というのは家屋の中に四角く切り取った庭をこしらえたもの本来土地の限られた京都などのような所でふさわしいものだ。

そこから推測できる父親像はつまり、かなりの収入を得ている人物。さらに推し量ると恐らく音楽関係業界人。それも相当名の高い人物と考えられる。

坂上は幼少期いやいやピアノを習わされた。しかし次第に夢中になり、ピアノに専念したいから私立校に進学するのはいやだと母親の勧めを突っぱねることになる。彼を擁護する父親、反対する母親。それが坂上の両親の離婚の原因になったという。しか言葉の上では確かにそうかも知れないが、少なくとも現代日本において離婚はまだそこまで軽々しいことではない。子供の進路についてもめることはどこの家庭でもあることだし、私はそこまで致命的な問題ではないと思う。

恐らく坂上の母親は、その件がきっかけで堪忍袋の緒が切れたのだ。家庭を顧みず、父親ではなく趣味人としてしか生きない男に。

男の片親。子育てを彼の両親に一任して自分仕事に専念する。頼れる両親の健在な父親にとって、至極妥当な選択かつ、リアルものに感じる。恐らく音楽業界人ならば、仕事都心のことが多いだろうし、それは当然家庭にほとんど寄りつかなくなるだろう。それに、当人にしてみれば、苦言を言う妻という存在がなくなり、以前よりよりいっそう父親の任を感じることな趣味の延長のような仕事に没頭できるようになったのだ。坂上の祖父母はとても温厚だ。孫相手だというのもあるだろうが、坂上父のこれまで推察した人物像から考えれば、彼もまたこの二人に甘やかされて育ったのだろう。

今の彼は、もう一度独身貴族を楽しんでいるような感覚いるかも知れない。「お子さんいるんですかぁ?信じられなぁい」なんて言われたりして。

父親が習わせたピアノで、坂上は母親を失うことになった。少なくとも表面上の因果的には。

しかし恐らく、父はそれについて罪の意識は抱いていない。そもそも、ピアノを教えたことが正しかった、間違っていたの葛藤すら抱いていないと思う。

ピアノを習うことは彼にとって当然だからそうしただけのこと。彼は自分が息子に与えた影響というものを全く意識していないのだろう。そもそも、父親としての自覚希薄から

息子の坂上自身について考えてみよう。公式サイトにおいての彼のキャラクター紹介はこうだ

本音を言わないエアー少年

まるで平凡で人畜無害子供のような説明になっているが、本編を見れば明白なとおり、事実とは真逆だ。

まずクラスでの立ち位置。無口でエアー的に振る舞う様は説明の通りではあるが、実行委員選抜されたあと、坂上は学級会議の司会を堂々とつとめている。それを受けてのクラスメイトの態度、そして平時からDTM研での扱い。これはいわゆる「表立って目立つタイプではないが一目置かれてるタイプ」の生徒のそれだ。成瀬や仁藤を除いても、もう一人や二人くらい、彼を思っている女子がいてしかるべき立ち位置に彼は居る。これは上で説明した彼の家柄によるものと考えることもできるが、彼の振る舞いを観察すれば、なんとなく推測できるところがある。

まず、その人格常軌を逸している。言うなれば英雄的なところ。

完全に異常者である成瀬に対して、彼は最初から一切、一ミリも物怖じすることなく接した。普通にできることではない。彼の異常性というか、異端、あるいは抜きんでた人格を表していると思う。

「やさしい世界」のクラスメイト成瀬に対して差別的な態度はとっていなかったものの、進んで接触するようなことはそれまでしなかった。

そのハードルを素知らぬ顔で乗り越える。というより、彼自身の異常性のためその特別さに気づいていないだろうところ。彼が一般人とはかけ離れている描写だと思った。

そして音楽の才能。

彼は「作曲はできない」と謙遜してはいものの、ミュージカルの曲目において、それぞれのシーンを象徴する完璧と言える選曲を行った。そして即興クラシックマッシュアップさえしてみせたのである。それも、もう一つの結末の案を成瀬から聞いてたった数秒の逡巡の後にだ。才能があると言うほか無い。

まりそこに集約される。クラスから一目おかれ、常人離れした振る舞いをし、音楽の才能がある、彼はいわゆる「天才である

ここで先ほど挙げたシーンに立ち戻ることができる。

「あこがれのお城」での彼の涙の理由について。

彼はもちろん、彼が説明するとおりの理由で涙した。「坂上拓実」と連呼する彼女言葉に聞き入りながら。

奇しくもミュージカルの最終幕の歌詞をなぞらえるように、音の上では名前を呼んでいるだけのそれが、「愛しています」と聞こえてくるその芸術性に感じ入って涙したのだ。

言葉はその意味を越えて話し手気持ち投影するものなのだと。

あの切迫した状況においてである天才感受性と言うにふさわしい。

さて、彼の父親は誰だったか

音楽業界において有力な人物である。彼もまた、音楽天才と言えるのだろう。こんな自覚希薄な男でも、坂上にとって彼は間違いなく「父親」であった。

彼の影響下の元、彼と同じ家庭環境に育まれ、坂上は父親の人格をしっかりと継承しているのであるいくら自覚がなくても、子供は親の影響を受けて育ち、それらを継承してしまう。

父親の業からは逃れられない。これが一つ目の「ホラー」。

割れていてほしい最後の卵

ところで、ここまで一切触れることはなかったが、仁藤の人格についても考えよう。

チア部のリーダー責任感が強い。ラストミュージカルで急遽代役を務める事になったときの態度からも読み取れるように、背負い込み、気負いすぎる性質を持っている。

私には彼女がある人物に重なって見える。

それは成瀬母親だ。彼女は頼れる両親がいなかったのかもしれないが、どちらにしろよそに頼ることなく、女手一つで子供を育てる選択をした。再婚もせず、もちろん育児放棄することもなかった。

彼女もまた、責任感が強く、背負い込み、気負いすぎる性質を持っているといえるだろう。

一方坂上はといえば、父親としての役目を全うできない道楽者の生き写しである

ここまで考えると想像せずには居られなくなる。

彼らが結ばれ、子供をもうけるようなことになったとき、待ち受けている結末について。

これがもう一つのホラー

そうならないと信じたい。

交流会を通しての経験から何かを得、成瀬や田崎のように坂上もまたその業からぬけだすことができるのだと。

下衆の勘ぐり

以下は蛇足になる。

ここまで残酷で緻密な描写ができる監督脚本家というのは何者なのだろう?と考える。もしかしたら、彼、あるいは彼らもまた、過酷な家庭環境で育ったのではないだろうか。そうでもなければ、ここまで緻密な描写など不可能なのではと思えてならない。

そして劇中の「やさしい世界」としてのクラス部活でもクラスでも一目置かれる坂上の立場

彼は過酷な家庭環境もつ一方で、その救いを学校生活に見いだしていたのではないだろうか。

さらに推し量るなら、彼の担任教師高校教師しからぬ立ち振る舞い。そして文化祭の主役という立場を、スケープゴートとしてしか捉えない大人びた生徒達。彼の原体験は、大学生活にあったのではないか(あるいは高専?)と想像してしまった。

そして家庭シーンの原体験成瀬と坂上の家庭の合いの子。きっと彼は「坂上と仁藤」の間に生まれたのではないだろうか。

そして彼は「父」になることを恐れているのだ。

さいごに

ここまで書いたが、実は以上の内容、ほとんど筆者である私が気づいたことではない。

私はこの映画を、友人たちと連れだって見に行ったのだけれど、そのうちの一人の境遇がまさに、「片親という家庭環境で育ち」「現在父親」というものだった。

彼はその境遇故に、この映画行間に仕込まれ凶器すべての気配を感じ取り、とても傷ついていた。一方で私ともう一人の友人といえば青春ラブストーリーとしてみていたので平和ものだったが。

彼は「もう二度と見たくない」とは言っていたが、その理由を聞いていくうちに、「心が叫びたがっているんだ」という映画全体像を捉えることができた。私はこのことにとても感動したので、彼にぜひブログポストするように勧めたが、とてもできないということだったので、許可を得てこの文章を書いている。彼の現在の家庭は幸いにして、父親である彼と母親、両方かけることない家庭を築けている。(今のところ)

しかし彼の反応を観察するに、とても子を持つ親に勧められる作品とは言いがたいのかも知れない。

下衆の勘ぐりが正しいとすれば、この作品はつまりサマーウォーズ対抗軸、家庭という環境、父、母という存在否定し、子供学校などの社会でその人間性を開花させていくものだと説いたものなのだから

事実子供である成瀬に対して救済はあったが、彼女の母にそれはなかった。ミュージカルのシーンは母への救済と取ることもできなくはないが、今の私には罪と向き合い自分の無力さに泣き崩れる母親に見える。

ともあれ、ここまで読み解いてみてつくづくこの映画凄さ、恐ろしさを感じる。

青春ラブストーリー」としても、「核家族ホラー」としても、核心の部分をすべて行間に潜め、合致する感性を持つ人、あるいは何度も繰り返し視聴した人が、ここまで深く読み解くことができる作りになっていることがだ。

「心が叫びたがっているんだ」は傑作というほかない。

2015-10-04

高校教師生徒指導ないならいい職だよね

高校にかぎらず、小中高と生徒の倫理指導までも教師に持たせるのは負担が大きい

坊さんとか各学校生徒指導職として配置したらどうか

あと警察官とさ

ハゲ散らかした高校教師高校建物に出向いてしている授業なんか

そこら辺の下手なYoutuberでもできるし、YoutuberYoutube

授業したものを生徒が家で聞けば授業が成り立ってしまうんだから

ほんと毎日毎日あいつら何やってんのかね 情けない

学問上の何の発見もしなくて良くて毎年毎年教科書を繰り返してればいいだけ

センター試験二次試験自分で解けなくても問題にされないし教育上何の発展性

もなくても安定した給料がもらえる。自由業のニート塾講師のほうがマシだね

塾講師なんてそこらの高校教師より真剣受験に向き合わないと食っていけないから

高校教師って楽でいいよな

10年1日のように同じことを教えていれば救われるんだから

どんだけ恵まれてるんだよ。4,50歳になってもレベルの低い問題

教えてれば免罪されて、特に地方教師東大京大問題を解けなくても

高収入が得られるんだから

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