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はてなキーワード: 軍隊とは

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316151612

押井守アニメとかやたら演説っぽく喋るキャラいるじゃない。うる星メガネとか、パトレイバーならシバシゲオとか。

あいイメージ。あとはルルーシュとか?とりあえず軍隊だとか国家だとかが主な舞台アニメ作品では間違いなく演説シーンあるよね。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315210956

自分の子供に軍国教()を行っているのは児童虐待に入るんじゃないですかね?サヨクのみなさん的には。

例えば一般市民が「うちでは教育方針として軍隊式の敬礼を導入しています」とかYoutubeとかに上げたら大荒れすんだろーが。

森本学園も私立学校だし義務教育でないのに教育勅語を暗記させててなんで叩かれんだよ。個人的にはキモい絶対自分の子供を入れたくないけどさ。

2017-03-09

自称超能力者銃弾も見切ってかわせるとか言って

証明するために刀持って軍隊に突っ込んで結局蜂の巣にされるって動画

テレビで見た記憶があるんだけど、

今のテレビじゃきっと放送できないだろうし、

当時はネットもそんな発達してなかったから今調べてもわからなかった。


映像見たいんじゃなくて、件の超能力者名前とかエピソードとか

読んでみたいんだけど誰か知ってる人いない?

2017-03-03

ベンチャーにおける組織論って何を参考にすれば良いんだろう

そのサービス人材、規模などによって

いろいろ配置が考えられるが

 

そもそもどういうタスクがあって

どういうコミュニケーション形態があって

どういう結果があって・・・

 

みたいにモデル化するみたいな

組織論の話ってどこかで研究されていないのかな

アメリカ軍隊あたりでそんなの研究されてそうだけど

PMP領域とかか?

http://anond.hatelabo.jp/20170303143823

若造」みたいな言い方では

軍隊だとboysって言うし口の悪いニュアンスかもしれぬ

2017-02-26

なんとか学園の話題見て思い出した

そういえば小学校の時、運動会軍隊みたいな行進の練習させられた

普通公立小学校だったけど

2017-02-22

管理者養成学校が続いている理由と仕組みを卒業生説明する

サラリーマン幹部養成学校の一日が刑務所と変わらない→実際に行った人たちが続出 - Togetterまとめ - https://togetter.com/li/1083373

▼Q:なんでこんなものが続いているのか

ビジネスモデル確立してるからです。

ここの母体は「社員教育研究所」という会社で、ビジネスマナー等の半日研修セミナーをメインにおこなってます。昔いた会社では、正社員は全員ここの半日研修を受けることになっていました。管理者養成学校に行くのは管理職新卒社員だけでした。

半日研修は、意外にもいたって普通の内容です。笑顔の耐えない講師の人が当たり障りのないビジネスマナーを教えてくれます半日話を聞いて仕事サボれてラッキー、くらいの感覚で受けました。しか講師笑顔にだまされてはいけません。それはただの仮面です。ここの講師は全員管理者養成学校教師を兼ねてます。いつでも怒鳴り声があげられるのを、セールス向けに意図的にゆるーくゆるーく振る舞ってるのです。

この、セミナーの使い分けがポイントです。管理者養成学校卒業生は一部が完全に洗脳されます。よしんば洗脳されなくても、管理職的な視点から後述の「一定の効果」を認めるひとは少なくありません。そのため、「管理者養成学校いかせるまでもない(行かせたくない)けど、多少学んでほしいことがある」と考えた管理職は、このゆるーい半日研修採用するのです。つまり

「ここの卒業生管理職になった企業管理職になる」

→「この企業運営する半日研修セミナー社員を受けさせる」

(→「一部の社員合宿セミナーへ参加させる」)

というサイクルが発生しています。飴と鞭に近いものを感じるというか、よくできています。多分なくなりません。

▼Q:「一定の効果」ってなに?

トップダウン式の企業における「上から命令には迅速かつ忠実にしたがう」という感覚を身に付けることです。

命令に従わなかったり、勝手判断で動く社員はどの企業にも一定数発生します。それを許容する文化もあれば、「上から命令絶対に守る/言われてないことは絶対にしてはいけない」という文化もあるでしょう。そして、例えば急成長して組織構造確立していない大企業のような「企業風土はまだ根づいてないけど、上としては絞めるところをしっかり絞めたい」という意識が働きやす企業は、荒療治であっても命令絶対服従の社員を育てたいと思うではないか…というのが私の予想です。

他にも「承認体験を与える」「ブレインウォッシュしたあとにある種の価値観を植えつける」とかもありますがこれも後述します。

▼Q:実際にはなにやるの?

意味のないことをやります

本当です。たとえば、「駅前に立ち、大声で歌を歌う」「歌で審査員を感動させる」「動きを激しくアレンジしたラジオ体操を覚える」「行動力基本動作10ヶ条を暗記する」といった課題を与えられます。それらがすべて合格にならないと補講が発生し、強制的宿泊数が一日延びます。そんなことをわたしは7泊8日で怒鳴られながらおこないました。

この「意味がない」というのは実はとても効果的です。そもそも、入校初日先生から

「ここで教えることに意味はない。大声を出そうが、歌が歌えようが、仕事はできるようにならない。だけど、ここは研修練習の場だ。練習でできないことが、本番でできるわけがない。ここでの訓練を通じて、社会人としての一挙手一投足を学んでほしい」

とか言われます。そしたら「意味がないじゃん」という反論意味をなさなくなりますしかも、「意味はない」けど「歌で審査員を感動させる」ために歌う歌が

要領とごまかしで 長い坂はゆけない

仕事場は戦いの場 半端ではない

やる気になって汗を流せど 力なき悲しさ

いつかみじめな自分を見るだろう

年をとってほぞを噛むなら いまやるがいい

君よ知るか仕事ができて、人生幸せ

ひらけゆく青空の大きさはどうだ

しなやかな若竹にできないということはない

なんて歌詞なんです。

ここが恐ろしい、そして本当にすごいところで、教師意味提示しないので、自分で考えるしかないんです。

意味がない」からこそ、「自分意味内面化する」。このための仕組みが管理者養成学校はとにかく高度に作られています。たとえば、大声で歌を歌うとどうなるか。脳が酸欠になり、思考力が低下します。どれだけ歌っても鬼の形相の教師が怒鳴ってきます。何度も審査に落ち限界限界を重ねて大声で、精一杯気持ちをこめたあと、教師が満面の笑みで「合格!」って言って抱き締めてくるんですよね。このとき承認された感覚半端ないです。涙がボロボロますし、ボロボロ泣くのは気持ちいいです。承認体験は人を盲目します。

なお、こういった方法論は一般的にbrainwashingと呼ばれているはずです。そういった仕組みを利用しているのは軍隊カルトの二つが一般的ですね。

▼Q:嫌じゃなかった?

→嫌だと考える時間と余裕があらゆる点で排除されています

ポイントは「秒単位の余裕すらない規律」「徹底した団体行動」「常に見られていること」「でも絶妙息抜き」の4つです。合宿中は一日を5時起床/22時30分消灯で行動します。自由時間はこのうち合計3時間ほどありますが、単独行動禁止です。研修グループでおこなうので、一人だけ休む、一人だけ練習するなどは禁じられています。本当の意味での自由時間は、起床と就寝のための30分くらいです。それらは布団の出し入れと着替えでつぶれます

なお、行動と行動の間に1分でも空き時間があれば、なにか練習しないといけません。寝泊まりと訓練をする部屋は一面ガラス張り、かつ消灯時以外はカーテンを閉めるのを禁じられています教師は常に見回りをしており、なにもしていなかったら怒られますあなた方はパノプティコンをご存じでしょうか。

見られているのは教師だけではありません。同じグループのひとや、違うグループのひとも同じです。学校では実に細かなルールが設定されています。「部屋を出入りするときは『失礼します』とおじぎをしてから出入りする」「移動時には常に小走り」「椅子から立ち上がるときには椅子を必ず机の奥まで入れる」等々。そして、「ルールを破った人がいれば他のひとが注意する」「注意されたら『ありがとう』と返す」等々。ここでは生徒もまた監視している存在なのです。

しかし、ガッチガチでありながら、休憩時間ビールタバコを嗜むことは許されています絶妙です。縛るところは縛りつつ、一握りの自由を与えます。また、グループ内でのコミュニケーション促進にもなります

▼Q:みんなこんなルールを守るの?

→守ります意味がないルールでも、ここでは規律内面化されるからです。

一番面白かったのは、「風呂に入る前には、風呂場の上に書かれている『風呂に入るときは、1:頭からお湯を二杯かぶる 2:頭を二分洗う 3:お湯を三杯かぶる 4:水を一杯かぶる 5:体を五分洗う ...』の規則を必ず読み上げてから入る」でした。みんな読み上げるし、書かれている「体を洗う順番」を守ります。本当に。風呂息抜きの場ではありません。厳密には、「息抜きをしつつも、規律規則として必ず守る」という感覚が四六時中植えつけられます

▼Q:あなたは何を学んだの?

ラジオ体操でぶっ倒れるとか、40キロ歩いて本当に立ち上がれなくなるとか、あとは四六時中怒鳴られたときに何度も発生したミスがあるとか、そういった点での「私自身の体力的・精神限界を知れた」ということは結果的によかったかなと思います

また、『1984年』の二重思考ってこういうことなのかと体感しました。承認体験が重なるにつれて、「規律めんどくさい!」が「規律を守ることは楽しい!」に刷り変わっていく感覚は絵も知れぬものがありました。訓練の最後には「この学校は最高だ!!」って本気で思ってました。でも「学校を補講なしで卒業し、一日でも早く出たいから全力で試験合格しようとする」んです。

矛盾してるでしょう?でもそれを可能にするのが管理者養成学校なのです。

▼Q:管理者養成学校さないと

→同感ですがつぶれないと思います洗脳されてるひと結構ますし、この「洗脳されてる」が「『個人人格』とは別の『社会人としての規範人格』を学ぶ」と錯覚してるひとは多いです。私も、管理職立場になったら部下に行かせない保証はないなと思います

▼Q:おまえは既に洗脳されてる

洗脳っていうのは「こんなの絶対おかしいよ!」って理屈理解していても「わー!たーのしー!すごーい!」と思ってしまうから洗脳なのです。

2017-01-31

そもそも運動会なんてなくしていいだろ

http://nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/29/215244

http://nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/30/174304

こういうこと書く人、小学校先生とちゃんと話したことあるのかな

知り合いにいるから、雑談運動会の準備がたいへんーとかそういう話出るけど、聞いてるとヤバい

クラスの一体感出すためにきれいに行進する練習してます

あの先生指導力低くてまとまりに欠けるから行進がだらしない

来賓が来るんだからきれいな行進見せないと

北朝鮮かな? って感じ

まあそりゃそうだよな、戦前日本全体主義が生んだ兄弟みたいなもんだからそりゃ似てるよな、小学校運動会北朝鮮マスゲーム

必死こいて行進の練習してるのアホらしすぎるでしょ

子供身体を鍛えるならその時間別の運動させてた方がよっぽどいいわ

本末転倒すぎるし結局運動会教師保護者自己満ってはっきりわかんだね

集団行動にある程度の規律必要なのはわかる、わかるけどきれいな行進するスキルまでは要らんだろ。軍隊じゃないんだから

軍隊とか毛嫌いしそうな進歩的な人なのに自分のやってることが軍隊みたいだって気づかねーのかな

別に軍隊が悪いわけじゃない。PTAと同じで志願した人たちだけで回してるなら有意義存在なんだろうと思う)

普段は善良で気のいい人間学校先生になると急に全体主義者になるの怖すぎるし、上のブログ記事見てるとPTAもその一端を担ってるみたいだから解体していいわ。運動会もなくそ

2017-01-26

エリート自分のことをエリートだと思っていない

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これに乗っかるんだけど、山本七平司馬遼太郎の対談にこのあたりが一番はっきりでていると思うのだが、二人は以下のようなプロフィールである

司馬遼太郎
山本七平

司馬については軍歴はいまいちぱっとしないとはい基本的には学歴エリートだといえるし、山本にいたっては死地を潜り抜けた歴戦の勇士であり、また教育によって得られた英語力と数学力を存分に活かして軍隊の下級幹部として活躍していたといえるだろう。ようするに彼らはエリートであり、そして現代においては彼らは知的エリートであったと理解されている人物だと思う。

が、しかし彼ら二人が対談したときに、しきりに繰り広げられていたのが自分たちは下っ端であったとか最末端であったとか典型的庶民であったとかいう主張であり、特に山本はその認識が強い。いや、もちろんしかし彼らは下っ端であった。しかしそれは庶民の中での下っ端であったのではない。エリート社会におけるその階層の中での下っ端であったということだ。

このことは何を示すか。司馬遼太郎山本七平ほどの観察力をもってしても、自分たちエリート社会の最末端であるという事実を、日本社会の最末端であると誤認してしまうということだ。

これは別にこの二人とか日本人とかに限らない現象なのではないかと思っている。どんなエリートであれ、かならず自分よりも上が存在している。

たとえばビル・ゲイツマーク・ザッカーバーグにしたところで経済力がどれだけ大きいといっても、政治的社会においては最末端の存在であろう。彼らはその資金力をロビー活動に用いるノウハウという点では古豪に及ばないだろうし、また資金力という点では必ずしも有力ではないドナルド・トランプバーニー・サンダースと比べれば直接的な政治力ゼロも同然だ。

これは極端な例なのであまり適切ではないかもしれないが、たぶん大抵のエリート自分のことをエリートだと正しく認識できていない。ある一面における能力と運においてのみ秀でている存在であるということを認識しても、自身エリート階層に属しているという自意識を持つことは、あまりない。

故に彼らは大衆主義/ポピュリズム愚民政治混同してしまう。それは、自身大衆ではないと認識していないから。自分「以外」の人間集団を見たとき自動的に彼らを愚民として認識してしまう。自分大衆であるが故に、自分と違うものは異常者か愚民に違いにない、と。

この話にオチはない。

2017-01-24

共依存脱却タイトルとしてのバイオハザード

バイオハザード6ピアーズという登場人物がいる。

主人公クリス尊敬しているという設定なのだが、基本的にこの人物プレイヤーに受けが良い。

エンディング付近自己犠牲的なシーンに涙したという理由が多くを占める。

物語の途中、部下の多くを殺されたクリスは怒りにかられて主犯のエイダ・ウォンを追い詰めようとするが、

その手段の選ばなさを薄々感じ取ったピアーズは進言のあまりクリスと一度不仲になってしまう。

その上クリスメンタル面を常に気にかけて記憶を元に戻そうとまでしている。

表面的に見れば暴走する上司抑制する良くできた部下だ。ところがゲーム中に集められる資料を見ると印象が変わる。

彼がBSAAという軍隊じみた組織はいったのは軍人であった祖父から伝統のようなもので、

入隊理由も仲間を専一に考えるクリスに心酔したからだという。入隊前は軍人である意味を見いだせなかったとまで書いてある。

まり度重なるクリスへの助言や助力、参謀ぶりは自分理想としてのクリスを作り上げようとしていたという読み方もできる。

そしてあのラストだ。荒木飛呂彦曰くの「ヴァニラアイスは最も嫌いなタイプ」、という話をそのまま地で行っているとも言える。

これまで他人のレールを生きた人間が結局自己確立しないまま自棄になった、と述べたとしても遠からである



ところでこのゲーム副大統領シモンズという男がある意味黒幕であり(ここらへんはわりと早めに判明するのでネタバレしておく)、

彼は終始エイダに執着している。エイダはエイであることに執着しており、レオン編のヘレナもある人物に過剰な執着を見せている。

実は隠されたテーマとして「執着からの脱却」「共依存の解消」が隠されているのではないかと感じる。

作品タイトルに換言すれば「過去からの脱却」であり、バイオシリーズ自体のしがらみを顕しているように思える。

ここでピアーズのラストに戻ると、クリスを救ったというより依存した自分と決別する捉え方も一応は可能になる。

ジェイク編なども不自然なほどクリスを恨むジェイクが描写されており、やはりここでも過去が取り沙汰される。

この話の中で最初から過去と決別していたのはレオンシェリーというバイオ2の登場人物のみである



とうわけで正月から続いたバイオ5~6は概ね遊んだのでおしまい

2017-01-23

南京大虐殺存在しなかった と 南京日本軍による虐殺強姦存在した は両立する

現実日中戦争がどういう戦争だったかといえば、蒋介石率いる中国軍は装備、練度ともに日本軍に勝っており、しか蒋介石戦略的後退を続けることで日本軍補給線切れを狙ったというものだった。そして蒋介石重慶にまで逃げたとき日本軍はついに地上戦力による攻撃を断念し、貧相極まる爆撃機での戦略爆撃に切り替えた。この攻撃蒋介石心理的には追い詰めたものの、中国軍の装備する高角砲は性能抜群であり、また中国歩兵の練度は高かったのでここで日本軍爆撃機とその搭乗員に大損害を出し、この爆撃は 5 年間続いたものの得るところはほとんどなく最終的に日本軍撃退された。

そのような情勢下で中国各所で歩兵戦が続いたが、ここでも装備、練度ともに優れる中国軍に対して日本軍勝利を得ることはほとんどなかった。領土的な意味勝利を得た局面でも逃走する中国軍を捕捉できたことはほとんどなかった。

ようするに日本軍は当初から優勢な中国軍に鼻面を捕まれて広大な中国をいいように引き回された末に徹底的に敗北に追い込まれたという話であったから、整然と指揮された日本兵による大虐殺などというもの重慶爆撃を除いて存在しなかった。むしろ中国軍こそが黄河人口洪水を起すなど組織だった民間人虐殺を含め焦土作戦を行なったといえる。

では南京戦をはじめとした各種戦闘において日本人による民間人に対する虐殺強姦などが存在しなかったかといえばそうではない。それはソ連軍がそういうことをやっていたぐらいにはやっていた。古来軍隊とはそういうものだし、同性愛に対する規制が厳しかった日本軍では残虐行為は水準よりも多かったと評されている。

そうした、兵士個々人の残虐行為がなぜ南京大虐殺のような「デマ」にふくれあがったかといえば、軍部におもねるメディアがそういう嘘を垂れ流したからだったし、戦後中国がそうしたデマ報道日本兵処断の証拠としたり、対日宣伝の道具としたからであった。

南京大虐殺など存在しなかった、それはそうだ。だからといってそれを日本人中国人に対してマウンティングの道具にしてもどうにもならない。実際に日本軍中国侵略したのは事実だし、また南京大虐殺というデマを産んだのは日本の未熟な社会体制報道体制メディアリテラシーが原因だからだ。身から出た錆としか言いようがない。

というような話は 40 年ぐらい前に延々議論していたはずだが当時の議論現代参照されてるようにはみえないし大丈夫ですかね。

2017-01-18

自主防衛なんて無理だろと思う理由

日本太平洋戦争突入した理由として、二言目には軍部暴走がどうのと言われる。

しかし、これは当時貧しい家に生まれると、立身出世するためのルート軍隊ぐらいしかなく、

彼らの勢力を抑えようにも抑えられなかったという事情もあるらしい。



現代は、まさにこの戦前空気に近づきつつあるのではないかと思う。

高校無償化といっても、今はそこまで義務教育みたいなものだ。

給付型奨学金がどうのと言ってるが、今出ている限りの情報だと、貧困家庭に行き渡ることはまずなさそうだし、

しろ国立学費私立に合わせて引き上げようとすらしている。

困ったことに師範学校も、教師になれば奨学金減免される制度ももうない。

奨学金という名のローンを背負っても、その後の就職先があるかも疑わしい。

いい加減、防衛大にでも行くしかない状況になりつつあるんじゃないか



さて、最近安倍が言ってる一億総活躍とやらは、もう男性所得はこれ以上伸びないので、

女性高齢者も動員して家庭内収入を増やそう、そして家庭内互助を成立させようという政策らしい。

しかし、自分はこれも失敗すると考えている。男の所得上げなきゃどうしようもないだろう。

家事育児介護女性に集中する現状(という理由にしとこう)で、女性結婚しようと思えるだろうか。

仮に、これらを積極的に担うことで、所得の低さを補おうとする男性が現れたとして、

女性が彼らを選ぶだろうかというとこれも疑わしいのだが、それはひとまず置いておこう。



防衛費がないとか、周辺国理解が得られないとか、そういうのもあるんだろうが、それ以前にだ。

優秀な若者が軍にばかり流れるような世の中は作るべきでない。

こんな閉塞した状況で自主防衛なんかやろうとしたら、またクーデター起こるぞ。

2017-01-07

http://www.news-postseven.com/archives/20170104_480184.html?PAGE=2

石田衣良発言

天皇陛下生前退位電通事件は、日本的な働き方という点で似ていますね。全身全霊を賭けるとか、生涯を賭けるとか。ここで理解していてほしいのは、世界自由主義で豊かな国は1年間で11か月しか働いていない、ということです。夏休みを1か月とって、あのGDPを作り出しているんです。日本人は1か月余分に働いて、ドーピングしているようなものですよ。雇用を分け合えばいいと思うんだけどなあ。

低学歴だの何だのと言わず、分け隔てなくハロワ教育制度もっと充実させたほうがいい。

年齢制限は法的にだけではなく実質的に行わせるため労基の査察は強化させる。

子供大卒わず一度は軍隊のように中学の代わりに専門的な学校選択させ、各種専門分野は選択性の義務にする。

国民労働力になる体制を作ればいい。競争率は上がり賃金は低下するが、国内への需要もある程度見込めるようになる。



というインスパイアされたポエムでした。

幼女戦記面白すぎるのでみんな見よう

少し前まで原作名前すら知らなかったのだがアニメを見たらドハマリしてしまった。

このまま面白ければ原作を買おうと考えている、それぐらい面白かった。

簡単にまとめるとストライクウィッチーズ上位互換であり終末のイゼッタの完成形がこの幼女戦記だ。

硝煙の匂い魔法の持つロマン完璧な融合が織りなす重厚でありながらもカタルシスに溢れる作品に仕上がっている。

話の流れをネタバレしてしまうと勿体無いのでそこを書くことは避けるが1話ストーリーは本当に素晴らしかった。

主人公性格と軍におけるポジションが手に取るように分かり、同時にこの世界における軍隊成熟度や彼我の技術力差も把握できる。

主人公である幼女所属する帝国の魔導兵が舞空術の如く身軽に空を舞うのに対して、敵軍の兵士は鉄で出来た木馬のような物に乗っている。

そして鉄の木馬にのる敵兵士が何とか空を飛んでいる目の前を幼女が華麗な空戦機動を見せる。

このシーンが意味しているのは帝国他国に対して軍事技術において圧倒的な差をつけているという事だ。

物語冒頭でなぜ帝国がここまで強気な行動に出たのかと疑問に思わせておいてからのコレである

その後のシーンで幼女が敵にとっても特別存在であることを印象づけることで帝国技術力とそれを使いこなす技量を持ったこの幼女が如何に戦場において怪物であるかが分かり否応なしに今後の活躍への期待が高まるというものだ。

この1話作品必要な要素がほぼ全て説明されている。

世界観キャラクター方向性、25分という短い時間の中でやらなければいけない事が全て網羅された100点満点の第一話だ。

みんな悪いことは言わない。

一話だけでいいか幼女戦記を見たほうがいい。

見ない事が機会損失になるほどの作品だ。

2016-12-28

日本史上最低の学校桐蔭学園実態。一人のOB独白

桐蔭学園

かつては文武両道名門校と呼ばれていたが、近年、凋落の一途を辿っている。理由は明白である

「生徒は強引に従わせるべき、奴隷同然の存在である」という、戦後軍隊教育さながらの教育マインドが、現場で延々とまかり通っているからだ。

教師が生徒を過剰に怒鳴る、叩く、長時間椅子の上に立たせる、といったパワハラモラハラ日常茶飯事で、教師が生徒を「学校を辞めさせるぞ」「進学させないぞ」と脅す事も当たり前。

桐蔭学園に通う生徒達にとって、この学校で過ごす時間は、刑務所同然なのだ

当然、苦痛に耐えられず、大事受験期で不登校になったり、学校を辞めていく生徒も続出する。ある年では、成績下位の生徒複数人に、学校側が脅しをかけ、自主退学を促した事実もある。そして学校側は無論、辞めていった生徒達の人生に対しては何の責任も取らない。

それどころか、成績上位の生徒のデータだけを抜粋して、さも学校全体の進学実績が伸び続けているかのように偽装して保護者に配ったプリント冊子もある。

また、ある年では、学校上層部一方的思想で、「高校卒業アルバムからピースサインを全て削除しろ」という要請を強引に通し、生徒のピース写真が全て強制的に切り取られた事もあった。卒業アルバムが実際の証拠だ。

さらに、某教師電車内で泥酔痴漢した事件など、学校側がこれまでに起こした不祥事枚挙に暇がない。

校長教師を、教師は生徒を縛り付け、保護者からは法外に高額な学費を納めさせ、現場教師薄給でこき使われ、不祥事校長が揉み消す。

皮肉にも、「エリート教育」と称して、この学校で実際に行われているのは「奴隷教育」に他ならない。

もし、検察側が介入したら、間違いなくあらゆる問題が明るみに出るだろう。

学校上層部教師陣による、生徒に対しての組織的人格抑圧、人権侵害思想弾圧

その負の連鎖を、一刻も早く断ち切るべきだと断言できる。

そして、もしこれを読んだ貴方にご子息がいらっしゃったら、ここではない別の、思いやりがあって、温かな雰囲気学校にどうか通わせてあげて欲しい、と切に願う。

2016-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20161211195430

毎日死ぬか生きるか」の死線を潜り抜けていけば、

長期的な健康価値は最低レベルまで下落する。

明日死ぬのに性病を気にする兵士はいない。

戦争というのは混乱した状況であり、訓練された軍隊と言えど、完全にレイプコントロールすることはできないんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161211195128

得体の知れない征服地の女をレイプするとか、

感染症リスクとか考えると軍隊運営的にどうかと思うんだけど。

きちんと検査してからレイプすんの?バカじゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20161211194814

古今東西征服地でレイプやってない軍隊はほぼないと思うが。

まあ最近軍隊ではあまり聞かないが、ISなんかは普通にやっているっぽい。

最近常識に縛られすぎでは?

2016-12-04

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

2016-12-01

電通軍隊式とか叩くけど

本当の軍隊はなぜ叩かれないの?

軍人だって同じ人間だし、同じように保護されてしかるべきなのでは?

非常時はともかく、平時くらいはさ。

2016-11-19

規範礼儀の成立の瞬間

戸塚ヨットスクールはなかなか面白い題材だと思う。この場合、とにかく体罰暴力絶対ダメ! という議論になりがちだが、それは戸塚の半面しか見ていない議論からである


なぜ半面かといえば、ようするに戸塚は鞭と飴の使い方がある意味上手く、かつて軍隊一定の成果を挙げた手法踏襲しているからだ。

この飴部分についても論じなければ、泣いて感謝する卒業生がいることの説明にならない。



アメ部分とはつまり身体危機を救ってやったり、クズでも見捨てず面倒みてやったり、能力人格を認めてやったりなどで、

これにより「恩義」や「構ってもらえた嬉しさ」から反抗心が薄れ、「お前のために厳しくしているんだ」という言葉を受け入れやすくなるのである



人は飴なしには変わらず、それまで飢えていればいるほど飴は甘くなるのだ。そして一度でも飴を受け取れば、これに返礼する義務を感じ始める。

これは互酬性に基づく「規範礼儀の成立の瞬間」に、より原始的ダイレクトに触れているとも言える。



軍隊でよくあるパターンとしては、生意気な新兵を憎まれ役の先輩がしごき新兵の鼻っ柱を折る→新兵の心が折れかけると、いつも厳しい教官が助けてくれつつ、厳しさの必要性目的大事さを訴える→

成果を出すなどすると、新兵たちの価値を大げさなほど認めてやる、といったような手法だ。



最初のしごきや人格否定がきついほど、この「認められた感、仲間や目的に貢献してる感」は強烈に働く。特に認められた経験のない者にとっては効く。

はっきり言って洗脳とほぼ同じ手法であるが、それだけこの肉体的危機+落としてから持ち上げる方法は強烈な人格改造に役立つ。



実はこれ、女が暴力夫に依存ちゃうパターンと同じ。「お前のために厳しくしている」と「本気で愛しているから手が出る」は同じやり方。

そしてキツくあたった後の承認やら共感は、愛情に飢えている者にほど絶大な効果になる。

2016-11-04

ガンダムの視界が360度のコックピット

どっかの外国軍隊で、戦車AR技術360度の視界を実現したとかいニュースを見た。

よく考えたらガンダムみたいに周り全部スクリーンにしなくても、ゴーグルつければよかったんだ。

現実戦車とか飛行機でゴーグル360度の視界を実現するようになったら、ガンダムとか「ああ、当時の想像力だとこれが限界だったんだ」って感じになるんだろうな。

ーー追加

コメで「顔が見えないだろ」って言われてるけど、そんなの演出でどうにでもなるんじゃないの?

70年代くらいまでバイク漫画は、顔が見えないからってみんなノーヘルだったけど、新谷かおるが「ふたり鷹」でヘルメットかぶせて人気だして革命おこしたし。

アイシールドがヒットしたときに、サンデーは顔が見えないからってアメフト漫画ボツした、ジャンプはヒットさせたって(本当かどうかしらんけど)噂をネットで見たし。

2016-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20161031201206

武士道で鳴らした俺たち肥前藩は、

薩長挙兵しても日和見を決め込み倒幕に参加しなかった。

しかし、九州でくすぶっている様な俺たちじゃあない。

筋さえ通れば反乱もやってのける命知らず。

不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、

俺たち、「佐賀の七賢人」!

(以下はWikipediaの内容をまとめただけです)

鍋島直正

佐野常民

島義勇

副島種臣

大木喬任

江藤新平

大隈重信



総合すると、

ということで維新後の政府運営に重宝されたんだろうな。

2016-10-18

「俺は感情からから何もかも押し付ける、同じ温度感仕事をしてもらいたいから」

ある上層部言葉なんだが、言うことには「盲目的に」従えっていう理解おk

戦前軍隊ってこんな感じだったのかな。

あれ、今戦時中だっけ?

2016-10-13

世界支配するにあたって

Money, Media, and Militaryの3M重要だと言うではないかAmazonGoogleはMoney, Mediaをすでに手中に収めている。

次にMilitaryを求めるのは必然。すなわちAmazonGoogleは次に軍隊を持とうとするに違いないのだ!

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