はてなキーワード: 最初とは
526 :名無しさん:2012/02/10(金) 00:08:27
59 :名無しさん@12周年:2012/02/09(木) 18:12:51.85 ID:BOYSqRGu0
今までニートとか、派遣とか馬鹿にして笑い者にして、自己責任だの、甘えだの、
勝手に飢え死にさせとけとか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、
それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分の企業、自分の生活に跳ね返ってくるんだよね。
本来なら、「お願いしてでも」20~40代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、
結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、
その現役世代が、最初の就職ごときですら悲壮感漂わせながら必死に
求職活動しないといけなくて、つまずくような社会にしてしまった。
そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者を馬鹿にしてそのまま放置してきた。
現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。
本当にバカだよ。
社会全体でニートだ派遣だと弱い男性を笑い者にして、クズ扱いして、
「こんな人間誰が採るよw」とかいって余裕ぶっこいてた会社員様が、
自分の所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊。
今自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活で来てるのは、
「どこかの他人が子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。
昔の為政者はそれが分かってた。
「全員揃って豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。だから底辺を見捨てなかった。
「自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話はないんだよね。
金持ちになるには、庶民に自分とこの商品を買ってもらってなんぼなんだから。
その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、
自分とこの商品買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。
それで今、超一流企業様の自動車産業すら危機に貧してるからね。
安泰と思ってた自分の企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってないんだろうね。
人を大事にしなかった国は滅びる。弱者を馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。
因果応報。
その言葉は本当に本音なのでしょうか?
小学生の話を聞いてる時でも「私がこういってほしいと思ってることに合わせてるかも」って考えちゃう時もあるしね。
ここでいう本音はわたしが勝手に定義したもの。本文で述べたような「構造の中で本音の位置にあるもの」を、便宜的に本音ってことにしてる。(図をかきながら説明できれば手っ取り早いんだけどね)
言った言葉を土台として、そこからいろいろ話が伸びてくれれば、その土台となった部分が本音だったんだろうって思うことにしてる。
あと特徴として、感情が表に出てる時の話は、まとまりがなくてぐちゃぐちゃしてることが多い。
そういうものを「これは本音だから」ということでこちらが黙って聞く。
相手も本音のつもりで、真剣に喋ってもらう。そういうお約束ごとみたいなものでもある。
そういう訳で、厳密な定義はない。使えりゃいいんだよ、程度の大雑把な感覚で捉えてる。
そもそも価値って何なんでしょうか?
価値には人によって変わるんじゃないでしょうか?
そのとおり。大事なのは「何が価値か」ってことよりも「価値はどこで発生するか」っていうことと「どういう時に価値を感じるか」だ。そして「どこで」は言葉を受けた人の心の中、「どういう時に」はそれが自分にとって役に立った時or気に入った時だ。「価値って何か」の答えは、この2つの条件を満たしたもの、ってこと。この考え方は、ブランディングの本から拝借したもので、私オリジナルってわけじゃないです。
受け手が意味を理解できること、そしてできれば役に立てられることによって価値が生じるんだ。
そのために、言葉と受け手の大事な所と結び付けられるように工夫する必要があると考えてる。
だから、
これについて、あなたなりの考え方もあると思うけれど私自身はただ言葉にしただけのものに価値は認められない。
そこに価値があるっていうのは簡単だけど、それじゃもったいないと思うんだ。
だから、本人がぐちゃぐちゃしたものをただ言葉にすることで価値があると感じたなら、本人にとっては価値がある。
でも、そのままだと周りの人には伝わりにくいと思う。
気持のぐちゃぐちゃした部分って、すごく大事なものになりうる、と思ってる。
それは、自分には使い方がわからなくても他の人が使い方を理解して教えてくれるかもしれない。
でもそこで終わりにするんじゃなくて、
それを自分でもよく振り返って使い方を考えてみたり、
他の人に見てもらえるようにちょっと一手間かけるといいかなってこれはおすすめ。
それでね、すごいな、と思うのは、こういうのって教えなくても皆できてるんだよ。
私はいちいちノートに書かないと自分の本音を自分でチェックして分析して、とかできないんだけど
むしろ生徒の方が、そういうの上手にできてる事が多いの。
もちろん語彙の問題とか考え方が単純だとかいろいろあるけど、ちゃんと自分にとって大事な事を考えてるの。
そういうのを聞くのって、私にとってはものすごく価値があることなんだよね。
むき出しの本音見たくないのにTwitterしても誰もフォローできないんじゃ
29歳女。
何か才能があったわけでもないし、
容姿に至っては人並み以下だ(った)し、
仕事人間でもないし、
家庭的でもない。
どうやって満足できる人生を手にいれられたの?と聞かれたら、
ほんとつまらない答えだけれど
「色々な要素がちょっとずつ作用してちょっとずつ変わっていった」としかいえない。
その「色々な要素」は端からみれば悪いことだと思う。
要素1.いじめられてた
不細工と暗さとセンスの無さが理由だった(と思う)のでうふふであははな青春とは無縁だったが、
だからこそ別の魅力(武器)を見つけなきゃなと漠然と小学生のころから思ってた。
↓
頭いいと不細工でもイケるかなとは思ったけど特に必死に勉強せず。
とにかく頭よさそうな有名大なら何学部でもいいやと思って適当に受験して合格。
留学から帰ってきて、とりあえず一番頭良さそうな大学院にいこうかなと思ってたら願書の期限忘れてて不戦敗。
恩師の教授に推薦してもらったり大学院の教授と会わせてもらったりしてたのに我ながらアホすぎ。
合格間違いなしだと言われて浮かれてた親に縁切られそうになる。
4年の冬なので就活もできず、とりあえずボランティアと称してお金かからない方法で海外にしばらく逃げる。
要素3.就職失敗
新卒でもないし、二か国語の資格をもっているだけでは箸にも棒にもかからず。
↓
居易かったし時給も悪くなかったけど、やはり就職したかったので
今度は中堅どころで応募。
↓
「君はここじゃなくてもっといい大手に行くべき。絶対採用するとこあるから」
と力説される。
大手大好きな親からも
と説得されていたので結局3ヶ月待ってもらったのに失礼ながら採用を断る。
名刺作って待っててくれたのにごめんなさい。
↓
また派遣に戻る。
今度は語学いかしたいなぁと思って大手の緩そうな翻訳と通訳の派遣に切り替える。
↓
↓
《現在》
総合職になったら全くユルくない&出張づくし&厳しくて時に泣きそうだが、
やりがいあって福利厚生悪くなくて年収600万以上もらってるので文句いえないかなと思う。
要素4.不細工
整形後も別にもてなかった。
↓
別にもてなかったが、徐々に自信がでてきて大学卒業時にはそこそこもてるようになった。
帰国してから仕事の合間みて整形をくりかえす(顔4ヶ所計10回)。
↓
《現在》
だいたいの初対面の人に「美人ですね」と言われる様になった。
綺麗になったからもてるようになったのではなく、
綺麗になって自信がでたからもてるようになったのだと思う。
要素5.出会いがなかった
↓
べったりされすぎてめんどくさくなり1カ月で別れる。
↓
↓
付き合いたい人が見つからず高校時代の悪友とつるんでたらそのうちの一人となんとなく付き合うことに。
↓
付き合って一年後、結婚願望が全くないのに勢いで6000万の港区マンションを購入したついでに結婚。
(わたしの収入だけでは買えなかったので)
↓
結婚してみたらこの上なく相性が良いことに気付き、年月がたてばたつほどバカップル化。現在結婚三年目。
---------------------
毎日仕事やら接待やらで帰ってくるのが遅くてろくに家事できない。
仕事はそれなりに頑張ってるけど「のぼりつめてやろう!」とか思ってない。
そこそこでいい。さっさと帰って夫とイチャイチャしたい派。
振り返えれば振り返るほど、悪い要素が良い人生を作ったのだなと思う。
誰もいない狭い寂しい部屋に戻ってくる人生でもちっともおかしくなかったと思う。
結婚は30過ぎるまでしたくないとか恋人いないときから豪語していたくせに、
してみたら早く結婚して本当に良かったなと思ってる。
(寂しがり過ぎてメンタルが弱いため)
大学まで仲が悪かった両親とも仲良くなり、
わたしのことを凄く誇りに思ってくれている。
(ふたりとも私がきっとひどい人生を送るものだと半分諦めてた。
両親はずっと職に恵まれず貧乏だったので今の私の人生を羨ましいといってくれる。)
「ゲームが本当に面白くてハマっている人=金払いのいいヘビーユーザー」と「だまされてだらだらとハマっている人=厳密な意味でのカモ」を峻別することが可能なのか、ということです。
可能・不可能にかかわらず、嵌めるための落とし穴を掘っているわけで、「確かに落とし穴は掘ったけど、ひっかかる人間なんてほとんどいないんだからいいじゃないか」という理屈は通じない。
どちらもその構造を知っている人は毛嫌いするけど、大半の人は良く分かってない、という意味で、単純に観測範囲の違いのせいなんじゃないかな。まあ金融はおよそほとんどの商品が詐欺のようなものなので、同業者から批判されにくいという面はあると思うが。
http://anond.hatelabo.jp/20120207002438
以前同タイトルの文章を書いた者だが、あれから色々と考えてみた。
それによって、『あの花』という作品に対する根本的な理解が進んだかもしれない。
つまり、「案外あの作品のスタッフは、『あの花』のことを好きなんじゃないか?」という発想が俺の頭に浮かんだのである。
あの作品のコンセプトが如何なるものかと言えば、
“何か特別な力を持っていない虚しい人間でも(まあ霊視のことはさておき)、人生を肯定するに足る思い出なり価値なりを享受できる”
ということに尽きる
そう、あの作品のコンセプトには、ある種の虚しさというものが含まれているのである。
ここからが文章の本題なのだが、俺は、この虚しさというものが、作品の中で具体的な形を取っていることを発見した。
それはつまり、作中に登場するキャラクター、本間芽衣子の死である。
彼女の死が、『超平和バスターズ』の中にある種の空虚を生み出した。
そしてそれ故に、彼らは分解をきたす。彼女の死によって失われた何かが、彼らの強固な絆を分解させたのである。
しかし問題は、その空虚さとも言える部分こそが、彼ら『超平和バスターズ』の再会の原因にもなっているということなのだ。
分解していったメンバー達。彼らの中でもっとも強い喪失と、空虚を抱えていたのが、あの作品の主人公の一人でもある、宿海仁太だ。
彼の抱えていた喪失は計り知れない。そして、その喪失を埋め合わせるかのように、ある日から彼の眼前に本間芽衣子の姿が現れるようになる。
さて、ここからは別にそう多くの量の文章を紡ぐ必要はない。というのも、この文章におけるもっとも重要な部分は既に、先の部分で述べてしまったからだ。
つまり、『喪失によって、分解をきたしたメンバーが、更にその喪失によって、再び絆を取り戻す』ということだ。
物語の中心に空虚が据えられ、その空虚によって展開されるドラマ自体も拙いもの。でも、彼らが絆というものを取り戻したその深い原因には、彼らを分解せしめたその『空白』そのものが、当てはまっていたのである。
こういった物語の構造は、中々上手くできている部分ではあるだろう。この文章を通して俺が言いたいのは、そういうことだ。
であるから、スタッフも案外この物語を気に入っていたのかもしれない。というのも、まあ具体的なストーリー自体は少々拙いものであるかもしれないが、しかしその物語の構造そのものは、やはり評価するに足るものであるかもしれないからだ。
その喪失。喪われた空白部分にこそ、『あの日見た花』は咲き得るのかもしれない。
「心理的な障壁」と言うのなら、基本無料課金制のゲームは金払わせるまでが大変だと言う事は想像つく?
何しろ無料だから皆気軽に始めるし、気に入らなければ気軽にすぐ止めてしまう。
それに無料でもある程度遊べる作りだから、面白いと思ってもすぐ金を払う人はそう居ない。
ある程度の期間無料でプレイさせ続けさせなければならないし、その間に「これなら金払ってもいい」と思える位にハマらせなければならない。
金払う人間はそこまでハマった人間だらけなんだから、そりゃ金払い良くて当たり前だよね。
これが最初に金払う方式だと「金払ったからには払った分の金を取り返さないと」と言う心理が働くから、
糞ゲーでもある程度は続けるし、金払った事を納得したいから必死でそのゲームの良い所を探すものだけどね。
(糞ゲーさ加減を叩く事を娯楽にして払った金を取り返そうと考える人もいるけど)
最初に「しつけた」人にとっては、意味のある行動だったのかも知れないが。時間が経って時代が変わり、意味が無くなる「しつけ」もあるよね。
最近、横浜の「怒鳴らない子育て」とかいって、母親を指導するプログラムがあるそうなんだけど、テレビで出てくる例が「寝ころがってテレビを観るのを止めさせたいとき」なんで、一気に盛り下がる。親だって、寝ころんでテレビ観たいよねえ。なんで止めさせなきゃならんのか意味わからん。テレビって娯楽よ? 娯楽って、本来リラックスして楽しむものじゃん。
『谷間のゆり』でヒロインにうんざりして『従妹ベット』の細かい描写で嫌になって
そのころ『ナナ』を読んで一気にゾラへ興味が移ったのだけれども
『ゴリオ爺さん』あらすじ
名家の流れを組む貧乏家庭の長男(イケメン)がパリの大学に勉強&出世の為にやってきて
最初は勉強に打ち込もうとするんだけど、コミュ力の必要性に目覚め
下宿先のワルからは、勉強しても元手となる金が無いと望むような出世は出来ないという現実
を教えられ
(芸能界や上流階級でもいるよね、有名お嬢様学校出たトロフィーマダムな奥様や
よく分けのわからない肩書きの芸能人の夫、夫や妻の知名度を利用して商売をしてる人
社交界でやっていく事を目指すが
金をかけることが必要と悟り、家族に金の無心して、「ゴリオ爺さんに金をせびる娘たち」と
同じ事をしていると気づきブルーになるが、腹をくくってこの世界に挑む
社会的に成功する為にはイケメンで高学歴かつ家柄があっても、身だしなみにかける金や
金持ちの社会でのコミュ力が無いと厳しいという現実を書いてるのが面白い
下宿先のワルのその後を書いた『幻滅』や『浮かれ女盛衰記』はまだじっくりとは読まず
パラパラページをめくっただけだけど、かなり面白い。『幻滅』は現代のネットメディアのステマ騒動にも
通じるところがある
早く人間喜劇シリーズの続きが読みたいのに市立図書館が工事で2月29日まで完全閉館
2月終わるまで続き待てない。
本屋ではバルザックあまり種類置いてないから、電子書籍で『浮かれ女盛衰記』買うか
少し昔の話だが、知り合いに唐突にブログのアドレスを送りつけられたことがあった。
まだ知りあって間もないころ、しかも異性だったもんだから正直戸惑った。
俺に教えてこの子は何を期待してるんだろうとか、俺が見るべきもんじゃないんじゃねとか
他の人には教えるなとか言われるし、そんなもんを俺に教えんじゃねぇよと思ったんだけど
色々考えた結果スルーすると決めた。
その後、ミクシィやらツイッターやらが普及しだして俺はそれについていけなかった。
日記を書いて、それに反応してくれるのを待つっていうのが
知ってほしいなら口で言えよと。言えないことなら抱えて生きろと。
なんというか、こういうことをやると人としてランクが下がるように感じた。
今まで社会が許してなかったであろうことを
いまや誰もが平然とやってるというのが受け入れられなかった。
でも、考えたら俺だって誰かが反応してくれることを期待しながらここに書き込んでるわけで
そうじゃなかったら最初からメモ帳かなんかになぐり書きするわけで
結局人は一人では生きていけんのかなぁ認めたくねぇなぁという身も蓋もないオチでスンマセン
野獣先輩のMADを探し回っているときに、偶然『クチマン爺』という新キャラを見つけてしまい、深く名前の意味を考えずにそのまま画像検索してしまった結果、精神を病んでしまったことがある。最初は「老人でホモでバキュームフェラかよwww」と思ってしまったが、画像を見ているうちに「うわぁ・・・」という思いが頭の中を駆け巡り、慌ててブラウザを閉じるも、クチマン爺が若い男性のチンポを美味しそうにフェラしていた顔が脳裏に浮かび上がり、仕舞には自分のチンポまでフェラされているような奇妙な感覚になって、吐きそうになった。
何度も女性のエロ画像を見て、何とか自分の精神をあちら側からこちら側へと連れ戻すことは出来たが、それにしても恐ろしい体験だった。
あのようなAVが出ているということは、需要はあるのだろうか。もしかしたらキワモノ好きのために取った、誰も興奮しないただのスナッフビデオなのかもしれない。あの年の男性の口中の気持ち悪さは異常なのに、その中でフェラされて快感を感じる人間なんて本当にいるのだろうか。
あのAVはホモでもドン引きするらしい。ホモは死ぬまでホモだが、人間というものは人生の終盤で、自分の生きてきた証を見せなければならない。あんなものは、人間の生きた証ではない。
興味が沸いたら、みんなもGoogle画像検索で『クチマン爺』と検索して欲しい。これが『クチマン爺』という一固体が人間として生きた証だ。あなたはこれを受け止められますか?
今日でTwitterを辞めた。多分4年間近くは続けていたと思う。
最初は楽しかった。クラスタを以外の交流とか、良くも悪くもあぶついというサービスも全盛期だったから。
しかし、時は流れてtwitterは市民権を得始めた。その瞬間、あの時楽しかった感情は消えていった。
初期のフォロワーは消え、古参はほぼ壊滅。僕もその時が来たのだろう。
あのアカウントでやり残した事は無い。最後に自分がやりたかったことも出来た。
それだけで満足だし、ようやく終わりが迎えられる。皆の後に続く時なのだろう。
今後は一歩引いた形でtwitterを見るだろう。Togetterもあるし、情報ツールとしても優秀だと未だに思ってる。
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/51174787.html
読む前にちゃんと自分のスタンスを決めろ。スタンスが決まらんうちは一切読むな。
2ちゃんはずっーーーと、たらこの呪い「嘘を嘘と見抜けない奴は・・」の呪縛にかかってきた。
「嘘を嘘と見抜ける俺」をアイデンティティとすることを強いられてきた。
あの言葉があったから、嘘からどうかのグレーゾーンの話が常に盛り上がってきた。
だがもうあの時とは時代が違う。
もう、コストをかけて「嘘を嘘と見抜ける俺」の称号を勝ち取っても、そこに価値はない。
真実かどうかが重要になるのは、真実だったとしたら価値のある情報だけだ。
今の2ちゃんで話題になっているもので、真実だったら価値のあるものなんて、ない。
真実であろうが、嘘であろうが、等しくゴミのような価値しかない話ばかりだ。
そのようなものにたいして、真実かどうかを論じることほど無駄なことはない。
今現在重要なのは、面白いかどうか、自分が楽しめるかどうか、だけだ。
残念なことに2ちゃんまとめサイトがポピュラーになってからは、とっくにそうなっているのだ。
書く側としても、シェアされたもの勝ち、PVを稼いだもの勝ちの時代になっている。
「嘘か本当か」の軸で騒いでる奴は、真実にこそ価値があると思ってる奴は、
その基準でいまだに2ちゃんにむきあってるやつらは、もう古い。
そういうやつらは、新しいルールの中で、ルールを把握しているやつらに踊らされ、搾取されるだけなのだ。
真実かどうかを見極めて勝ったつもりでも、実際はそれより大きな枠で見ると、勝負にすらなってない。
必死に自分の価値をアピールしても周りは認めてくれたりはしない。得られる承認はわずかだ。
そこで頑張れば頑張るほど赤字が出る。こんなに頑張ってるのに誰も自分を認めてくれないと魔女化するのがオチ。
何も戦略を持ってない、他人のことを見ていない、自分のことしか考えてない。
そんなんで満足行く結果が得られると思ってるなら人を舐めすぎだ。
さやかのような頭の悪さが許されるのは中学生までだと心得なければいけない。さやかは可愛いから正義だけどな。
2ちゃんスレの話が嘘か本当かを見抜こうとしている奴は全員阿呆だ。
そんなことしてる暇があったら、どういうところに価値があるのかを見極めたほうがいい。
「愛とは決して後悔しないこと」。人生の真理だと思う。
基本的に、文章読むときに、読む対象に愛がないやつは絶対に後悔する。
まずは相手が何者であってもそのまんま受け入れることだ。
その覚悟がないなら、最初から疑ったり、貶してやろうと思って読むくらいなら、読まないことだ。
覚悟決めたら、嘘だろうがホントだろうが、とりあえずそっくりそのまま受け取ってしまえ。
その上で、愛し方は人それぞれだ。自由にすればいい。
徹底的に罵倒するのもいい。徹底的に細部まで批判するのも構わない。
愛してるからこそ肯定しなけりゃいけないなんてルールはない。自分が後悔しないなら、好きなようにすればいい。
読む前から、後悔することが約束されているような読み方だけはするな。
世の中には、もっと楽しいこともある。自分が愛せる対象を探したほうがいい。
惰性で辛いことを続ける必要はない。
以上、 ID:VRSQfKye0から。
逆w
真剣勝負だと信じる純朴な観客で成り立つ商売が永遠に続くなら変わる必要はなかった
それが続かないと見切ったから「ショーです!」とカミングアウトして
今までの商売が出来なくなる未来を見越して脚本に力を入れだしたのであって
元々は古き良きアメリカンプロレスのフェデレーションのひとつだ
半端な知識で口を挟まないように
つか、訂正しておいたけど
>君のボンヤリした国語力でジャッジすると
馬鹿を罵倒するつもりで馬鹿にも伝わりやすいように言葉を選んだ
「WWEは積極的にばらす路線でやれてるけど」だけ
その後、
「間違いの指摘は全部揚げ足取りだ」と馬鹿なこと言って頑張る馬鹿には
>君のボンヤリした国語力で
こういう余計な一言がいらない って言われている。
間違った知識や発言への指摘をしただけ。といえば済むものを、『君の知識が足りない』など、相手が間違っているし、能力が足りないという一言をつけるなら、まさしく、揚げ足取りだ。
俺の最初の書き込みを見返したらいいけど
煽りも詰りも一切無いよ
「バーカ」ぐらいのことは言うけどね
第三者風にジャッジするなら公平にお願いしたいね
<三が日に、三人で過ごした時間も、
とっくに昔の出来事に成り果て、
もう、俺の記憶を彩ることはない>
<雪菜のこと、好きか嫌いかなんて聞かれたら、
そんなの考えるだけ無駄だろ?好きに決まってる。
じゃあ、どっちが一番かなんて聞かれたら、
本当は、結論が出てたってことも。
だけど、そんな自分の買ってな思い込みよりも、
思いをぶつけてくれる相手の言葉の方が
強くて尊いって、そう信じたことも。
何も言ってくれなかった相手には、
◆武也
・忘れろ。
あんなおっかない女のどこがいいんだ?
お前とは、何もかも釣り合わないだろ?
だから立ち直れ。今を、絶対に手放すな。
・いいか春希?
お前と雪菜ちゃんには先があるんだぞ?
いい加減、覚悟を決めろよ?
…決着は、ついたんだよ。
それは、お前だって同じはずだろ?
春希、お前は俺とは違うんだ。
…俺みたいになって、俺を失望させるなよ?
・こいつがそれで納得できるような奴なら、
俺もそこまで気にしないんだけどな。
・春希っ!馬鹿、やめろ、戻って来い!
◆親志
・女のことで武也に説教されるなんて…
春希って最低の屑だな
<武也のいう偽善が、たとえみんなを救うんだとしても、
かずさサイドのみ。Aサイドは明日。
◆冬馬曜子
・…うれしいの?
かずさが受かったこと
………そう。
やっぱり、その程度なのね。
・………もしかして、
何も聞いてないの?あの娘から
◆冬馬かずさ
・「お前の手の届かない存在になってやる」
・落ちたことが駄目なんじゃないんだ。
ただ、その、なんというか…
ほっとしてる自分が駄目なんだ
いつまでも諦めが悪いと言うか、
限りなく後ろ向きと言うか、
いい加減前に進めないくらい性格と言うか…
………やっぱいまの却下な。
・もう、先月みたいに無視しないでくれよな。
・な、頼む、北原。
今日のところは、雪菜に言わないでおこう?
お前がそばに居てやってくれ。
あたしは…しばらく距離を置かせてくれ
・ごめんな、北原…
・お前は…その程度だよ
その程度だから、なんにも言えないんだ。
海外に行くことも、離れ離れになることも、
あたしがどんな気持ちを抱えてるかも言えない。
…お前はその程度のやつなんだよ。
友達でなんかあるもんか。
言いたいことも言えない奴のどこが友達だ?
なんであたしがこんなふうに言い訳がましく
なにが「俺の前からいなくなろうとする」だ…
北原、お前、何様のつもりだ?
・そんなのはなぁ……っ、
勝手に手の届かないとこに行ったのはお前だろ!
手がとどかないくせに、ずっと近くにいろなんて、
そんな拷問を思いついたのもお前だろ!
なのに、
なんであたしが責められなきゃならないんだ…?
それが全部あたしのせいなのかよ…酷いよっ
・まだそんな事言うのかよ、お前は…
あたしに最初に言うことが誠実なのか…?
そんなののどこが誠実なんだ?
それで自分は誠実でしたってか?
そんなの、女の扱い方を何も知らない、
そんな女のこと何も知らない奴が、
あたしの想いを勝手に否定するな!
言いたかったこと、全部言っちゃったな。
何でもわかってる間柄に、なったもんな。
友だちになった瞬間、絶交だけどな。
追うな…こんどこそ追うなよ?
二度と、あたしの前に顔出すなよ?
あたしも今…こんな事言ってるけど、
・や、やめ、やめ……やめてよぉ。
こんなの、駄目だって…ば…
・ふざけるな…ふざけるなよっ!
なんで…なんでそんなに慣れてんだよっ!
どこまであたしを置いてきぼりにすれば、気が済むんだよ!
ああ、今じゃあメモリ2GBで32bit WindowsってんでもうDisられちゃうんだなあ。
おじさんの新入社員のころはWindows2000用のソフトウェアをWindows MEのメモリ128MBのマシンで開発しろって言われたよ。
VC6はそりゃあもう遅かったねえ。
しまいにゃHDDの基板上のチップがパッケージ不良で大規模回収になって、ロットが対象のものだって発表される直前にクラッシュしたのさ。
おじさんがその会社にいたくなくなったのはそれが最初だった。バックアップ用のHDDもなければ、CVSなんて便利なものも無かったから、自腹で購入していたノートパソコンにこっそり移していなければ、ソースが全部クラッシュしていたところだったなあ。
そういやCVS使いたいって言ったらなんか知財の関係の人に申請書を出して許可を得なくちゃいけないとかで面倒くさすぎて諦めたこともあったなあ。ie以外のブラウザも禁止だったなあ。アレも禁止コレも禁止って言った割にはcode redとか感染しまくってて笑えたなあ。
広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。
一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。
日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済、安全保障の世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。
しかし我が国のコメンテーター(佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。
やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済のコメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。
佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITのキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。
キュレーションっていうのは、自分は空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。
元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。
日本人が自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。
さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。
僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的に無責任であると言い換えることもできる)
こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。
佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくその専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。
君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”
森さんが最後に書いておられるように、個人の見解と会社員としての見解は異なる。
言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員の属性を強調する形で、言論の自由を抑えこむ喧嘩の仕方をした
失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。
それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。
丸山をひっぱたきたいとか言ってた人
「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初っからソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、
「立場があるから」「守るべきものがあるから」最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、
佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?
「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」
と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??
あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?
これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。
相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人
「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?
「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?
「立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。
逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。
そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?
そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。
個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だからこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任に転嫁させようとし、
挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、
「立場を言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。
街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし
だから、佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。
広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。
ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。
私もサラリーマンだから、佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。
佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコで喧嘩してほしいな。