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はてなキーワード: 最初とは

2016-06-30

原始仏教ビジネス終わった

最初の頃は「俺たちが日本仏教変えてやるんだー!!!」的な良くも悪くも意識高い志があったみたいだけど、

社会普通に受け入れられて稼げるようになった途端、胡散臭い自己啓発系全開の派生ビジネス始めちゃったね。

例えば、日本テーラワーダ仏教協会も「ブッダ栄養学」とか言って料理セミナーやっちゃってるし、

もうあかんね。資本主義って宗教が最強だね。何でも取り込んで自分教義に染めてしまう。

やっぱり資本主義以外の宗教はいらんわ。金(資本)以外は信じないことにしよう。

http://anond.hatelabo.jp/20160630173925

あれは日本イケメン批判だろ。

日本イケメン自分からアプローチしなくても女からどんどんモーションかけられるから

彼女途切れることないし、内省する必要いから中身が磨かれないし。

多くの女性人生に一度は遭遇する「(イケメンの)クズ男」限定批判なんだよ。



あい恋愛体質女の子は、キモメンフツメン最初から念頭にないと思うので

差別と受け取る必要はないと思う。相手すらされていないので。

20歳差結婚について、おじさんに聞いてみた。

藤島先生がご結婚されたのだが、身近な所で父方のオジさんが25歳歳下の嫁さんをもらっていた。

(オジさん47歳、奥さん22歳の時に結婚して5年経った)

つい先週、親族の会があってオジさん家に集まって飲んだ時、酔っ払った勢いで根ほり葉ほり聞いてみたので共有してみる。



Q)若い奥さんってやっぱ良いですか?

A)最高に良い。僕は趣味がかなり多い方なんだけど、どこでもだいたい一緒について来てくれる。

逆に彼女EDM好きなんだけど野外イベントとかも一緒に行くのも趣味が増えた感じで良いね



Q)疲れないんですか?

A)疲れないよ。ほら年取ってるぶんだけ、当然いろんなとこ知ってるじゃない。

若い子知らんような所に連れてったら喜んでくれるし、新しいこと教えると大体感心してくれる。

先生(奥さんからそう呼ばれてる)すごい!」って言ってくれるの嬉しいよね。

体力的な部分については、激しい遊びと静かな遊びでバランスとってるから平気。



Q)夜は?

A)40歳のころ無理になったんだけど、彼女出会って復活した。

俺も愛があれば復活するって初めてしったよ。

あと、今はいい薬もあるから全然大丈夫よ。



Q)彼女のお父さん(オジさんと同じ歳)怒りませんでした?

A)最初は驚いてたけど、釣り趣味が同じで何回か一緒に川釣りするようになってからは今は良い飲み友達

先週もウチに来て飲んだよ。



Q)将来の不安とか、健康とか怖くない?

A)俺の方が100%先に死ぬだろうから早く俺が死んだら、俺の保険金でも使って再婚でもしなよと言ってる。




俺が大学生になった時、入学祝い新宿のおっパブに連れてってくれたオジさん。

なんだか良くわからない会社を3つくらいやってて相当剛気。

歳の差結婚って、こんくらいパワー無いと無理なんだなーと思った次第。

(落ちなくてすまん)

http://anond.hatelabo.jp/20160630165732

当たり前じゃん。戦後日本最初に「愛国」と「ナショナリズム」という言葉を使って政治活動したのは、日本共産党だよ?

小熊英二民主愛国』って本読んでご覧よ。

二度見じゃすまない

目→文字言葉として認識脳内で読み上げ→意味を把握、処理

みたいな機能連携ちょっとグダグダすぎる気がする。



(1巡目)

目「ワークライフバランスを大切にしたい増田さんは~」

解析班「ワー……イ……ス……○×△◇※☆……」

読み上げ係「ワームホール クライシス……スパイシー オン ザ フューチャー (楽しくなってきた) エターナル デスティニー ラブ アンド ピース OK☆」

意識「えっ?なにそれ絶対おかしい!ちょっと目!もっとよく確認してちゃんと解析班に渡して!!」



(2巡目)

目「ワークライフバランス……」

解析班「ヲークライ○×ランス……」

読み上げ係「ウォークライ エンデアランス」

意識「うぉーくらい & ばらんす?……!もしかしてワークライフバランス?」



(3巡目)

目&指&口「ワークライフ バランス

解析班「ワークライフ バランス

読み上げ係「ワークライフバランス

意識「やはりワークライフバランス!……で、ワークライフバランスがどうしたって!?もっかい最初から!急いで!」



(4巡目)

目「ウォークライフランスを大切にしたい増田さんは~」

解析班フォークライブダンスを大切にしたい増田さんは~」

読み上げ係「フォークダンスライブを大切にしたい増田さんは~」

意識「ふんふん、ワークライフバランスの話、そしてこの人はフォークダンス大事趣味なのか」

目「趣味ボルダリングを~」

解析班趣味のホ○▽゛リングを~」

読み上げ係「趣味ホバリングを~」

意識「ホバリ…?おいフォークダンスどこいった!?どこから間違った!?目ェ!!」

目「……ワークライフバランスを~」





不慣れな言葉や長い単語が出てくる文章だと、内容をちゃんと頭に入れるのに時間かかりすぎる上に、

何回最後まで読んでもちゃんと間違えずに内容が把握できてるか不安になって何度も読んでしまう。

anond:20160630133427

交差点内右折は両方徐行が正しい。(ちなみに左折も)

カーブならスローインファーストアウトが原則

最初に教えた教官が間違いなので、教習所の受付でクレーム言いましょう。

漏れなくブラックリスト入りされます

イケメン無自覚に自信に満ち溢れた陽のオーラを出してくる人が多くて、

そういう部分がたまらなく苦手だって言って、実際イケメンと遭遇すると恐怖でパニック気味になってマジで逃げるうちの嫁みたいなのもいる。

嫁の周りには何人か似た様な友人がいるみたいだけど、大体自分の見た目にコンプレックス持ってるみたい。

最初から外見カースト的に「お前みたいなモブ女は当然俺に憧れてて構われるとうれしいだろ?」ぐらいの姿勢でこられて、

相手の期待通りの反応ができないと攻撃的になられるようなことを何度も経験した結果らしい。

実際にイケメンかどうかより、イケメンとか雰囲気イケメンを自認して上からくる感じの男がダメみたいだけど、

面倒だから人に言うときは「イケメンが苦手」って言ってるようだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160630105246

スイス最初から加盟してないから生き残ってるわけよ。

一度でもスイスが加盟していたら、今頃どうなっていたかからないぞ?

EUと言う名の毒水を一回飲んだら、もう離脱できなくなるんだよ。

EU離脱したら国が滅びる」みたいな勢いだけど

スイスなんか最初から加盟してないけど滅びてないよね?

最後昭和生まれはまだ30代ではない/最初平成生まれがもうすぐ30代

非モテ好意など寄せられない

http://anond.hatelabo.jp/20160622063803

古いエントリーだが、最初の4行でモヤった。

自分モテない。なぜそう言い切れるかと言うと、好意を寄せられたことがない。

増田は、一体何を言っているんだ?

http://anond.hatelabo.jp/20160627202746

言葉通りの意味で受け取られて困るなら最初から皮肉を言うなよ、馬鹿か?

http://anond.hatelabo.jp/20160630035952

アラサー以上の非モテなら最初から結婚相談所行った方がいい。断言できる。

結婚相談所って昔の見合いみたいなもので、非モテを救済するための措置だし。

http://anond.hatelabo.jp/20160629212342

ファッションじゃないよ

そりゃ湯気で曇ってしまうけど、

広い公共の場所裸眼だと、目をつぶって入ってるようなもんだからだよ。

 

試しに最初から最後まで目を閉じて入ってごらん。て言うと断るでしょ?

エロゲにおける泣きゲー概観

エロゲには泣きゲーというジャンルがある。傾向として18禁要素は少なく、その必然性が薄いこともままあることから時にエロ不要論が主張されたり、あるいは泣きゲーエロゲではないと揶揄する人もいるジャンルである

しかし「一般に、泣いたあと人間は気分がよくなる」(ウィリアムフレイⅡ『涙―人はなぜ泣くのか』)。快楽を得ながら体液を体外に排出する行為エロと称するのであれば、その意味で泣きゲーエロゲの一ジャンルであることは間違いない。

泣きゲーはある日突然出現したものではなく、それはどうプレイヤーの涙を誘ったか技術の積層であり、様式の歴史である。個々の作品論は星の数ほど存在し語り尽くされてきたが、この歴史という点での言及は少ない。当時それは歴史ではなくリアルタイムだったのだから、当然といえば当然ではあるが。

2016年現在、エロゲ論壇は死に、泣きゲーが語られることも少なくなった。

だが、だからこそ、最初からぶっ通してやり直してみることでその変遷について、その後に何が継承されていったのかという点で俯瞰することが出来るのではないか。

ということでやり直したので、増田に書きなぐっておく。

1988~1996年

そもそもエロゲの目的は何かといえば、もちろんエロである。主役はエロCGであり、脇役に過ぎない物語の出来を評価する者などいなかった。

その様子が変わり始めるのは80年代後半、『リップスティックアドベンチャー』(フェアリーテール,1988/5)辺りからであるエロゲが一つの娯楽物語として成立することが示されたことでプレイヤーはその物語性に目を向け始め、脇役だった物語はSFやホラーなど様々な要素を取り入れていく。その一つが「感動」であった。

例として、早くも1991年の『ELLE』(elf)に対して「ホロリとした」という感想が存在する(小林義寛『ゲーマーエロと戯れるか』)。泣ける物語かというと微妙だが、今プレイしても確かに面白いSFエロゲであり、感動的要素が含まれていると言える作品である

人は感動すると涙腺が弛むことがある。逆に言えば、涙腺が弛む種類の感動がある。この点での先行研究として米沢嘉博の『マンガで読む「涙」構造』があるが、そこで昭和の泣ける少女マンガ少年マンガを分析した米沢は、女性は不幸における愛と感動の物語に泣き、男性友情、努力、勝利の感動に泣く、としている。

男性向けであるはずのエロゲはしかし、何を血迷ったか「不幸における愛と感動」を物語に取り込むことに成功する。

DESIRE』(C's ware,1994/7)、『EVE』(C's ware,1995/11)、更に『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(elf,1996/12)と傑作を連発した剣乃ゆきひろはいずれも物語の中核に少女の悲劇を配した。それは壮大かつ感動的な物語の帰結としての落涙をしばしば生み、その感想に「泣いた」というものが少なくない。

さらに『同級生2』(elf,1995/1)の桜子シナリオにおいていわゆる難病物がエロゲに導入される。それは当時十分に涙を誘うものであったとして、これが泣きゲー元祖だとする説も存在する(小林,前掲)。

努力・勝利の感動が無かったわけではない。例えば『闘神都市2』(ALICESOFT,1994/12)は自分の無力さが生んだ悲劇きっかけに、強くなるために精神をすり潰し、廃人になってでも最後の敵を倒す物語であり、高く評価された。……しかしそこにはやはり「悲劇」がつきまとっている。

「不幸における愛と感動」は、こうしてエロゲで広く受けいれられていく。

1997年

難病物は概ね、主人公ヒロインの仲が深まるにつれて病状が悪化する展開をとる。これを病気に限定せず、「不幸」に一般化したもの涼元悠一は「萌やし泣き」と呼ぶ(涼元悠一ノベルゲームシナリオ作成技法』)。ヒロインとの幸福日常をまず描いてから一気に雰囲気を暗転して二人の不幸な状況を綿密に描写、涙腺の緩んだプレイヤーに最後の一押しをするという、泣きゲーに慣れた人にはお馴染みのそれである

この萌やし泣きは、しかし突如エロゲに登場したわけではない。

前述の闘神都市2には、ごく短いが構造上萌やし泣きと解釈しうるイベントが存在する。同級生2桜子シナリオは難病物である以上もちろん萌やし泣きだが、その不幸描写は非常に短く、またオチが「主人公勘違い」というギャグである。それは手法としては古くから存在しており、変わってきたのは、それを物語上どの割合で展開するかという点であった。

1997年5月、それが一つの分水嶺を超える。『ToHeart』(Leaf)のHMX-12マルチシナリオは、萌やし泣きを1ルート全てを費やして実現した。

おそらくこれが(エロゲ上で)萌やし泣きの威力が十分に発揮された最初の例だろう。彼女の物語は感動的な場面をクライマックスに据え、それ以外の要素――ギャグも皮肉もセンス・オブ・ワンダーも滲ませること無く、ストレートに終わった。そのシンプルさに価値があったと言え、本作は多くのプレイヤーから「泣いた」と絶賛された。

そしてもう一つ、作り手の意思という点でも分水嶺を越えたものが登場する。『MOON.』(Tactics,1997/11)が「鬼畜サイコ涙腺弛まし系ADV」と自ら名乗ったことは、その後の歴史的意味でも強く象徴である。もし泣かすという意思で作られたもの泣きゲーと呼ぶならば、その明示という点で最初泣きゲーは本作と言うこともできるかもしれない。

MOON.は大量のエロシーンを擁し、エキセントリックな人物造形も無く、萌やし泣きでもない。後の作品よりも本作が泣けるし好きだという人もいるが、多くの人を確実に泣かせる威力に本作があと一歩不足したことは事実と思う。

はいエロゲはついに、プレイヤーを泣かすことを主目的とし始めたのである

1998年

ToHeartで泣かせる物語構造確立し、MOON.で泣かす意思が示され、そしてそれは『ONE』(Tactics,1998/5)において結実する。MOON.スタッフが作ったそのエロゲには、萌やし泣きが全ヒロインルートで導入された。

当時の多くのプレイヤーにとって、それは致死量だったと言っていいだろう。

本作はMOON.と変わって18禁要素は非常に薄く、無くても物語は成立する。物語は全ルートで感動と涙が目的に据えられ、それしかない。にも関わらずこれがプレイヤーの絶賛を浴びたことは、「泣かせること」がそれ単独ジャンルを成立させられることを示していた。

今やり直してみると甘い部分も多い。しかし『sense off』(otherwise,2000)、『それは舞い散る桜のように』(BasiL,2002)など、本作の影響下にありつつも秀逸な作品がのちにいくつも生まれたことを考えれば、その影響力と価値を軽んじられる者はいないだろう。

1999年

6月、MOON.を作りONEを作ったチームは独立してKeyと名乗り、『Kanon』をリリースする。これがどれだけの信者を獲得したかは言うまでもないだろう。

特に技術的な面でKanonはONEよりも洗練されている。OPとED、泣かせるための特殊演出などのソフトウェア面はもちろん、泣かすための専用BGMが用意された、という点も大きい。1997年の『アトラク=ナクア』(ALICESOFT,1997/12)は物語のクライマックス、その絶望的状況下で「Going On」が初めて静かに流れ出すことで異様な精神的高揚をプレイヤーに与えたが、これが事前に何度も使われていたら効果は半減していただろう。これと同様のアプローチKanonは泣かすという目的で採っている。

Kanonから3週間後に発売された『加奈』(D.O.,1999/6)もまた、この時代泣きゲー金字塔である。ONEやKanonが物語を中盤過ぎまでギャグで埋め尽くしたのに対し、加奈は10年以上に渡る兄妹の闘病生活を正面からシリアスに描いた難病物であるリアリティのある物語という点で「新しい」泣きゲーだったと言え、今なお評価は高い。

――一方で、ToHeartもONEもKanon加奈も、悪く言えばただのお涙頂戴であるハッピーエンドは奇跡や幸運によってのみ訪れ、主人公たちは運命に翻弄される無力な存在でしかない。こうしたお涙頂戴は今も昔も根強い人気を誇るが、一方で毛嫌いする人がいることも事実である

興味深いことに泣きゲーは、これらのお涙頂戴では泣けない人々をも泣かせようとするかのように、別の「泣かせる何か」の模索を少しずつ始めていく。

2000年

知名度も低く地味だが言及しておきたい良作として、1月に発売された『Lien』(PURPLE,2000/1)がある。不慮の事故幽霊になった主人公とその周囲の人々が残された2週間でその死に向き合い、改めて別れを告げる物語であり、主人公が生き返ることは無い。従ってお涙頂戴の文法に則っているが、しかしその最後において、彼らは前を向き、笑顔で別れを告げる。別れは悲しみしか生まないものではなく、人の強さを示すものでもあることをLienは描いていた。

そして9月、Keyのリリースした『AIR』は約束された勝利を遂げる。物語はもちろん難病物で、ヒロインは最後に死ぬ。その死を「ほとんどなんの意味もない」(東浩紀ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』)とするならば、これは従来通りのお涙頂戴だろう。

しかし、彼女無意味に死んだことが悲しくてプレイヤーは泣いたのだろうか。

もちろんそういう人もいるだろう。だがかの有名な「ゴール」は、彼女が最後まで努力し、やりきったこと――笑顔幸福記憶を全うしたからこそ、泣いた人も少なからずいたと筆者は考える。最後の別れにおいて、彼女は必死で前を向いていた。

悲劇象徴としての別れの描き方と、それに対する姿勢は少しずつ変化を見せ始める。

2001年

ところで萌やし泣きの多くは幸福8割、不幸2割程度の文量配分で構成される(※数字は筆者の体感であり、根拠はない)。これを反転し、幸福を2割以下、不幸を8割以上にするとどうなるか。

鬱ゲである

MOON.もその一つだが、『DiaboLiQuE』(ALICESOFT,1998/5)や『銀色』(ねこねこソフト,2000/8)など、爆発的に売れることは無くとも鬱ゲーは途切れること無く続いてきた。特に銀色の執拗な鬱展開は秀逸であり、未だ根強くファンがいることも頷けるものである個人的にはDiaboLiQuEももっと評価されていいと思う)。

そして8月、幸福と不幸がほぼ半々、つまり鬱ゲーであり泣きゲーでもある『君が望む永遠』(age,2001/8)が発売される。

男女関係修羅場シリアスに描いたエロゲといえば『WHITE ALBUM』(Leaf,1998/5)が有名だが、そこでは主人公修羅場の矢面に立たされることはない。対して本作のメインシナリオでは主人公は徹底して矢面に立たされ、主人公が別れを切り出すことでのみ悲劇は終幕する。

誰を切り捨てるかは、プレイヤー選択肢が突き付けられることで行われる。だからこそ最後に彼らが再び笑い合える可能性が示されることはプレイヤーを安堵させ、涙を誘った。彼らは奇跡によってではなく、心の強さによって悲劇を克服する。

さらに11月、物語の殆どがギャグで占められ、物語の構造自体は従来の萌やし泣きの延長ながら、にも関わらず枠を踏み越えたものが登場する。『家族計画』(D.O.,2001/11)である

家族に捨てられた連中が偶然集まり、やむなく家族を偽装し、衝突しながら家族になっていき、崩壊し、再び家族になる様が描かれる作品である加奈やAIRでも家族愛は描かれたが、いずれも兄妹あるいは母娘の二者間に閉じている。対して家計は父母兄姉妹という集団の絆を描く。

襲いかかる不幸は彼らの手によって跳ね除けられる。プレイヤーはもはや誰かの不幸にではなく、茉莉がお兄さんになって下さいと訴え、準が最後にスプーンを咥え、その家族としての努力が実ったことに涙する。

なにより家計ではもはや誰一人死ぬことはない。君望もメインシナリオでは誰も死なない。誰かを失う悲しさだけが泣かせる手段ではない。悲劇に敢然と抗い、心の強さで打ち勝つだけでも人は泣くのである

2002年

……などと枠を広げ、新しい要素を貪欲に取り込むパイオニアばかりではない。泣きゲーというジャンルを充実させたのは既存の要素で構成された作品群である

例えば『flutter of birds』(シルキーズ,2001/2)は極めて基本に忠実な難病物だし、特定ルートで萌やし泣きを取り込んだ『みずいろ』(ねこねこソフト,2001/4)や『水夏』(CIRCUS,2001/7)、『グリーングリーン』(GROOVER,2001/10)はいずれも好評を博した。またDESIRE同様、悲劇シナリオの感動としての落涙であれば『腐り姫』(Liar Soft,2002/2)はこの年の作品では秀逸である

また、集団間の絆も広く扱われていく。

うたわれるもの』(Leaf,2002/4)ではSRPGというジャンル上の必然もあるだろうが、家族的な仲間との絆が描かれている。『世界ノ全テ』(たまソフト,2002/4)や『ロケットの夏』(TerraLunar,2002/10)は後半こそ二者間が主軸になるものの、いずれも部活を通して仲間と触れ合うことで主人公が成長し、仲間との絆を育むことで成立する物語である

2003年

ONEとKanonとAIRを足して3で割ったような『SNOW』(Studio Mebius,2003/1)、あるいは『てのひらを、たいように』(Clear,2003/1)では、困難に対する仲間の存在がより大きな価値を持つ。その最後は奇跡による解決はいえ、ヒロインのために仲間全員が努力し、足掻くことでハッピーエンドが訪れる様は「与えられたもの」というより「勝ち取ったもの」という印象が強い。

これらを「みんなは一人のために」とするならば、「一人はみんなのために」もまた登場する。『CROSS†CHANNEL』(FlyingShine,2003/9)である

ToHeart型のよくある学園物語に始まり、それが綱渡りの上で構築されたものであることが明かされ、ばらまかれた伏線が繋がっていく様は見事の一言に尽きる。と同時にそれは、心の壊れた主人公が何度も失敗しながらトラウマを乗り越え、仲間のために自己犠牲を重ね、それによって心を再構築していく物語である。その実に静謐な最後において、そこで彼が平穏と幸福を遂につかんだことに、タイトルの意味と、そして彼が勝ち得たものが明かされることにプレイヤーは涙を流す。

2004年

そして1月、『Fate/stay night』(TYPE-MOON)が発売される。絶望的状況下で静かに流れだす「エミヤ」はプレイヤー凶悪な興奮を与え、「強くなるために精神をすり潰し、廃人になってでも最後の敵を倒す」展開に涙を流した。

そこに「友情、努力、勝利の感動」があることを疑う者はいないだろう。


泣きゲーというとKanonやAIRがよく話題に出されるが、「泣いた」という感想がC†CやFateにも多く存在することは事実である。と同時に、いずれにも物語の重要位置に少女の悲劇と愛が配置されている。

そしてこれまで言及してきた「不幸における愛と感動」の泣きゲーに、努力や勝利が全く存在しないわけでもない。その努力が実ったかどうかの差はあれど、必死の行動があったことはどの作品でも紛れも無い事実である

としてみると、「泣いた」と感想を多く有する作品、すなわち泣きゲーには「不幸における愛と感動」と「友情、努力、勝利の感動」の要素が、両方含まれていると捉えても間違ってはいないだろう。そしてそうだとすれば両者は対立するものではなく、両立するものと言える。

そう捉えるならば泣きゲー歴史とは、時代によって、作品によって、この両者の配分を巡る歴史だった、ということもできるように思う。

2005年以降

いい加減読んでいる人も飽きただろうし2005年以降は割愛するが、一つ言及するなら不意打ちという手法が導入された点である

例えばいかにも安っぽいハーレムものとして始まりながらシリアスなSF展開を経て感動的最後を迎えたり、あるいは陰惨な陵辱物として始まりながら見事に綺麗な純愛物へと変貌したり、泣きゲーとしての姿勢最初は微塵も匂わせず、突如牙を剥くもの2005年以降に目立ち始める(いずれもタイトルは念のため伏せた)。

また泣けるイベントが用意されていても、それが作品としてのクライマックスと一致しないことが珍しくなくなる。中には語るべき物語は全て終わり、エピローグの最後の最後で油断しきったプレイヤーに猛然と襲いかかるものもある(いずれもタイトル以下略)。

昨今、泣きゲーが減ったと言われることがあり、実際、一見してわかりやす泣きゲーを現在はあまり見かけない。しかしプレイヤーを泣かせることが主目的化した時代を超えて、泣きゲーとしての技術や様式は再び物語を盛り上げるための一要素へと還元されていった、というのが現代の流れだとすれば、それは死につつあるのではなく、むしろ要素として広く普及し、遍在したことで目につきにくくなった、ということのようにも思えるのである

おわりに

リアルタイムにこれらを経験した人にしてみれば、有名作を並べただけでなんの面白みもない内容と思う。申し訳ない。が、今20歳前後若者にとってみればFateですら12年前の古典である。「泣きゲー元祖」がなぜ人によって違うのか。なぜ未だにはわわとかうぐぅとか言ってるヤツがいるのか。若者がそんなことを知っている方がおかしいし、それを知るために最初から全部やり直すなど正気の沙汰ではない。

かつて何が起きて、それが今にどうつながっているのか。粗く拙いまとめに過ぎないが、その理解一助として本稿に役立つところがあれば幸いである。加えて「そういや最近エロゲやってねぇなぁ。またちょっとやってみるか」と思うきっかけになれば、それに勝るものはない。

どうか、幸せエロゲライフを。

クズ不快行為に腸煮えくりかえってたけど

それを超えるクズ行為食らって最初クズはどうでもよくなった

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629223304

最初最後ならいいけど最初最後どっちがいい?と言われたら最後がいいなぁ

わたしよりはてなスターが少ない人とは結婚できない

と、いうのはまあ釣り文句で、はてなを使ってなくてもすてきな男の人はいるだろうし、わたしはてな歴はそれなりにあってスターをそれなりにもらっているので、絶対数ということではなくて。

 

でもこの間、ちょっといかな?って思える人がいて、その人ははてなをよく知らなかったので教えてあげたことがあって。

 

ブックマークっていうのがあって、みんなでブログとかニュースコメントしたりして面白いサイトなんですよ」みたいな話をしたら、早速登録してくれた。

 

で、コメントのしかたもおしえてあげて、一週間くらいその人のコメントを見てスターを付け合ったりしてた。

 

最初は例の互助会みたいなコメントばっかり(当然だれもスターはつけない)だったんだけど、まあ初心者から仕方ないかなって感じで私だけスターつけてあげたんだけど、

 

でもあるときちょっとダジャレぽいことを書いたら、私以外の人からスターを貰えて、それがすごく嬉しかったみたいだった。

 

で、その喜び方がかわいいなって思ってたんだけど、そのスターが嬉しすぎたのかしらないけど、それ以降どんどん変な方向に進んでいって、サムイコメントばかりするようになってしまった。

 

私もちょっと引きながらもそれに律儀にスターをつけていたんだけど、

ある日、その人のその日のブコメ一覧をみたら、結構な数のコメントをしてるのにスターつけてるの完全に私だけだった。私だって半分いやいやにつけてた。

 

それで一気に醒めた。フェードアウト

  

やっぱり誰にも評価されないような人とは結婚とかしたくないよ。

 

ブコメで鋭い洞察面白い事を書ける人のほうがいいよ。そういう人はリアルでも人間力高いはず。スターってそれの一つの指標じゃないかなあって。

 

 

ちなみにその人はまださむいブコメを続けてて、スターなしでも頑張ってるみたいだ。

「男は女の最初のオトコになりたがるが、女は男の最後のオンナになりたがるものだ」

…って言われるけれど、これ嘘だよなあと思う。

遊びまくって来た不良債権男を女に押し付けるための方便だろ

女だけど普通に最初の女になりたいわ

だけど一般的には良い男は童貞の訳ないから諦めてるだけじゃない?

最初記憶は4才の時で、父親母親喧嘩をしているのを止めに入る瞬間だ。それ以前のことは何も覚えていない。

父親母親の頭を殴りつけようと拳を振り上げるのが見えて、懸命に走って間に割り込んだ。

立ちはだかる自分父親は一瞬驚いた顔をして、そのまま4才の自分の頭を片手で鷲掴みにし、フローリングの床にたたきつけた。

からどくどくと流れる自分の血と、母の悲鳴が強烈に記憶に残っている。

幼い妹に父母の喧嘩を見せたくなくてそれからも何度となく止めに入ったり代わりに殴られたりした。

高校生になった自分母親が掛けた言葉は「あんたたちさえいなけれ離婚出来ていたけどね」

その日からどうしても、あの日自分を殴った父親よりも、額を縫う怪我をして庇ったはずの母親が最終的に自分をなじったことが許せなくなってしまった。

こちらの献身に対してリターンが無いことに、忘れてしまったことに、こちらが覚えていることを知らないことに、どうしようもなく絶望した。

大人になってからは信頼出来る人なのかどうか、試すための人間関係構築をしてしまってきた。お金や、時間をその人のために使う。それに見合う感謝や、向こうからの見返りが帰ってこなければ、必要最低限以上のやりとりしかしない相手勝手自分の中でフォルダに振り分けた。

30になった。

この人は私を裏切らないであろう、というフォルダに現時点で振り分けられている人は一人しかいない。この人がいなくなったら、そしてこの人がやっぱり母と同じような人だったら、もう生きている意味がないように思う。

まれ変わったら人を試さずに生きてゆける人になりたい。

EU離脱騒動ドイツを始めEU側に引いてる

イギリスEU離脱騒動について、最初離脱に入れた人達バカだという気持ちが強かったが

今はどちらかというとドイツをはじめとしたEU側のイギリスいじめとでもいうべき態度に引いている。

すぐ出て行け、一切の交渉を許さないという強硬姿勢に驚いた。

EUを抜けてもイギリスヨーロッパの一国なのは変わらないし、これからも付き合っていくことには変わりないんだから

離脱派が勝ったとは言え差は割と僅差でしかも若年層の方が残留派が多いと言う結果、

それならば「今は別れるけれど隣人として仲良くしようね、気が変わったら戻ってきてね」というのが大人の態度なんじゃないの?

速やかに離脱しろ、戻ってくるのも許さんって

しかEU大統領」の態度が拗ねてる子供並に酷い。

今のEU側はどうも、手段目的化しているように思えてならない。

イギリス貿易相手としても大きいし、ドイツフランスに住んでいるイギリス人やその逆もいる以上

関税バカみたいに上げたりして嫌がらせをしたら自国国民企業だって不利益を受けると思うんだが。

EU本来平和の達成のために作られた訳で、EUの存続自体目的化するのは本末転倒だと思うんですけど?

EUはただの装置でしょ?抜けたら嫌がらせしてやるなんて姿勢で維持してどうするの?

このままイギリスを締め付け、今後離脱するかもしれない国を脅し…って、そんなやり方では新たな紛争を呼ぶとしか思えない。

特にメルケル。あまりに近視眼的で高圧的。

第一次世界大戦後にドイツに法外な賠償金要求した事がナチスの台頭の一因となったという話は常識だと思うんだが

ドイツ人なのになんでそれを考えないんだ?もしかして理系から歴史勉強もしていないの?

どうも世の中、理系なら論理的偏見の無い判断をしてくれるという理系信仰が強いけれど、実際のところ理系でも十分に感情的だったり偏見まみれだったりする人は多いよねと思う。

しか公用語から英語を外してフランス語ドイツ語中心にするって…おいおい。

なんといっても英語世界共通語であり、

異なる母語人間同士の意思疎通には英語は役立っている。

EUの国同士の意思疎通も困難になる上、EU外への情報発信の精度も低下する。デメリットしかないと思うんだが。

ヨーロッパという狭い世界に閉じ籠ってその中だけでやり取りするつもり?

親の喧嘩が怖いアラサー

小さい頃から喧嘩ばかりしている親だった。

大学に進学し、ようやく解放されると晴れやかな気持ち地元を離れたのも束の間、喧嘩の度に両親から着信が入る。

電話があるのは決まって夫婦喧嘩ときだ。電話に出られない時には「もう死にたいガチャン!」という音がいつも留守電に残されており、何があったかの察しがつく。

私は仕送りを貰っていた。養ってもらっている身であるのだから愚痴を聞くのは当然だと思い最初電話に出ていた。しかし両親双方の愚痴・言い分を聞いてなだめ、折衝役をこなすことにトータルで毎回十時間以上の時間的拘束を受けていることを度重なる喧嘩の中で把握し始めた。また真逆価値観を持つ両親の気持ちを、それぞれに理解する体を取り機嫌を損ねないよう振る舞うことに精神的にも疲れ果て、私は色々と理由を付けては徐々に電話に出なくなっていった。

父、母双方から鬼のよう着信履歴愚痴を聞かないことに対する親不孝者のレッテル。出ないことへの罪悪感。死にたい連呼する留守電。何をするのが人として正しいことなのかが分からない。



大学卒業地元から遠く離れた土地就職をして、27歳になる。問題なのは、私がこの年になっても未だに親の電話に怯えていることだ。

何度も繰り返しあったことなのに、ずっと慣れない。着信が入ると心臓が止まりそうになるし、胃が痛む。いい歳して情けない。私も大概おかしいのだろう。

まーた始まったよ(笑)と思えるようになる日が来るのだろうか。

断ってんのにさらに頼んでくる奴むかつく

そこを何とかじゃねえよ

引き受けられるなら最初から引き受けてるわ

でもって結局よそ当たって何とかなるんだろ?

じゃあ俺の時間精神無駄に消耗させないで1回で引き下がれ馬鹿

SNS疲れで若手俳優オタやめた話

だいぶ前はてブ等で長年同人をやられてた方がTwitterをはじめとしたSNSに疲れ同人卒業したり距離を置いたり…という記事を何個か見ました。

自分同人ではないのですが、2.5次元界隈でTwitterがしんどくなり、専用アカ消したりしたなあ…ということを思い出しました。


何がしんどくなったのか最初に箇条書きすると、



①色々な人と繋がり、共通フォロワーさんが増えたことにより、Aというフォロー外だけど苦手な人が出来た。フォローされないようブロック自衛していたが、Aがアカウントを変えたタイミングフォローされ、無視してたら、ほんのりフォロバを促すようなリプが来てしまった。(これが大きな理由)

②2.5次元2次元界隈でよく見られるゆるふあアイコン拒絶反応

金銭感覚の違い

イベントに行ける、行けない地方格差

自分フォローしている人達犬猿の仲になってしまった

引用RT空リプなどでの身内での変な馴れ合いに寒気



とかですかね…。

これらは未成年若いフォロワーさんに多かったように思えます



自分アニメ漫画といった作品に対しての熱は冷めにくいのですが、俳優声優さんアーティストさんといった人に対しての熱は元々熱しやすく冷めやすタイプでした。ところが、あるきっかけでとある俳優さんのことが気になりだし、気づけばめちゃくちゃブロマイド買っていたり、自分人生史上最大の沼に陥ったのです。こんなにハマった人始めてだしこんなハマり方したのも始めてだったのです。



そこで調子に乗った私は自分以外にもこの俳優さんのことが好きな人と知り合いになりたい!現場出合い厨とかしてみてぇー!と思って勢い余ってよくある繋がりたいタグでたくさんの方々と繋がりました。(といってもフォローは2桁でしたけどね!ちゃんと自分で見極めてフォローしたはずなんだけどね!)



最初はとても楽しかったです。毎日幸せハッピーって感じでした。推しに囲まれ生活最高ー!ってなりました。

でもこの頃から自分性格上②みたいなアイコンの人はあまりフォローしなかったしプロフもゆるふあ〜な感じの人はブロックしてたかな。

(ていうかぶっちゃけた話、ああいうゆるふあアイコンってどこが良いんですかね…はっきり言って痛いしダサいセンスない。本当にコラージュ上手くなりたいならそこらへんのアプリじゃなくてフォトショ使えば?写真の切り抜きとか透過とかスマホアプリよりフォトショGIMPのようなパソコンソフトのほうが優秀だと思うんですけどね。小さい画面で操作するのイライラしません?成人してもあんなのやってる人とかみると大丈夫?て思ってしまう…)





ところが、自分フォローをしている人達が段々と相互フォローで繋がっていき、⑥のように身内のノリみたいな変な馴れ合いが増えてきた頃から、少しずつ、居心地が悪くなっていきました。


元々「構ってちゃんタグ」とか「私のこと好きな人ふぁぼ」とかいうの好きじゃありませんでした。この頃からリプをURL引用したりする人とか出始めて、「なんで@でリプしないの?面倒臭すぎない?あんたと私の知らない人との会話とか興味ないし他所でやってくれ」って思ったり。あと内容のない薄っぺらいリプ合戦とかね。素で「〇〇好きあいちてる❤️」「私もやで❤️」みたいなリプ送りあってる人達よりも、「うんこ黙れ」みたいなリプ送りあってる人達の方が絆が強い気がします。(あくまでも個人の見解です)



また、③で前述した通り、どの界隈にもいると思うのですが、お金をたくさん使うのにお金にだらしない方はあまり良い印象を抱きません。

別に現場全通したりグッズをたくさん集める人全員嫌いという訳ではありません。が、現場行き過ぎたせいで、次のイベント代のお金を親から借りたりするのはどうなの…って思いました。このような発言をしている相互さんを見かけてかなり引きましたしそこからこの人のこと好きじゃなくなりました。趣味お金自分お金で遣り繰りしろよな。




④も2次元、2.5次元界隈ではあるあるではないのでしょうか。イベントってたいがい東京なんですよね。時々関西も少しあって、たまに福岡名古屋とか。アニメイベントだとほぼ首都圏ですね。当たり前ですけど、東京に住んでいる方はイベントに行きやすいですよね。

それに対し地方に住んでいる人は、チケット代以外にも交通費宿泊費もかかって、イベントが終わる時間曖昧だとドギマギしますよね。イベ終わりどうしよう、新幹線飛行機乗れるかな、いや一泊しようかな、夜行バス間に合うかな、最終じゃないと無理かな。とか。財布との戦いでもありますよね。公式よりも交通機関のほうにたくさん貢いでる…?!と気づいて絶望したり。TL見てるとイベントに行きまくる関東組とお留守番地方組とで闇を感じたりしました。

…え?関東に引っ越せばいいじゃんかよって?それが出来たら悩まねえよ!!東京家賃高すぎ!!いや家賃だけじゃなくていろんなもん高すぎ!!




このような事からだんだんTLを追わなくなっていき、裏垢に引きこもりがちになりました。



そしてある日、私は推しの動画付きツイートRTしたのですが、そのツイート主こそが前述したAでした。

私がリツイートした後「RTありがとうございました、もし良ければ相互になりませんか?」という内容のリプが来たのです。突然のことにびっくりした私は、そのままスルーしたのですが、②のようなゆるふあアイコン、そしてその人のツイート雰囲気が苦手で無理で…。

共通フォロワーさんが多かったのでいつかフォローされないように先に自分からブロックしました。




そして、数日後、Aがアカウントを移行した時にフォローされてしまいました。どうやらリプから察するに、少し前から私の事が気になっていたみたいです。フォローされた時はうわ、しまった…と大きなショックを受けたのを覚えていますプロフィール欄も詳しく書かれていなかったため、フォロー返すのやめよう、無視しよう、気づいていないフリをしようと思ったのです。実際それで昔自分が苦手なタイプの人からフォローきても何人かやり過ごしてたし。




ところがそのまた数日後にAからすみません!!!フォローさせて頂いたのですけど!!!」みたいな内容のリプが来てもう恐怖しかありませんでした。ツイート一字一句覚えてませんけど!が異常に多かったのを覚えています




今思えば普通にブロックしちゃえば良かったのにと思うのですが、その頃の私は共通フォロワーさんにAをブロックしたことをAに言いふらされでもしたら面倒なことになりそう…と変な考えを起こし、フォロバ後速攻ミューしました。

これあるあるだと思いませんか。共通フォロワー多すぎる苦手な人にフォローされてブロックしづらいの。

え、ないって?それはすまん。



色んなことが重なって重なって、もう大好きだったこのアカウントやTLが嫌になって、フォローしてる人も嫌になって、気づけばこの俳優さんを好きな気持ちも少し薄れていることに気がつきました。今までと同じポテンシャルでその方を応援できなくなってしまって、すごく残念な気持ちになりました。そしてフォローしてる一部の人に失礼な言動をして傷つけてしまった…。もうこれは本当に申し訳ないと思っているし、人間疲れが重なると言動が酷くなるんだなって痛感しました。


自分と同じ俳優さんが好きな人と繋がって想いを共有したいと思ったのに繋がった人が嫌いになってその俳優さんへの熱も薄れるなんて本末転倒じゃねえか!!くそ!!なんかとても悔しい。なんでこんなことで好きなものが離れちゃうんだろう。




その後私と同じような悩みを抱えていた付き合いの長いフォロワーさんと傷の舐め合いをしたり、やばいそれウケるめっちゃネタに出来るじゃんと励まされたり(?)したのは良い思い出。



この一連の流れから私が学んだことは、

Twitterで誰かをフォローする時はとにかく慎重に!石橋を叩きすぎることはない!

・なるべく年が近い人をフォローする!

(年が離れすぎてると価値観金銭感覚が明らかに変わるので)

共通フォロワーが増えすぎるのは危険複数人とのリプは楽しいがその分リスクを背負うことになる

……てところですかね。

結局今でもTwitterで長い付き合いがあるのは2.5次元にハマる前に繋がった2次元界隈の人ばかりです。

皆様も、TwitterSNSで少しでも疲れたなと思う時は早めに手を打たないと大変なことになりますのでお気をつけ下さい。




ちなみに⑤は、嫌になった方のフォローを整理して大丈夫な方だけ相互を続けていたらこんな感じの状態になってた。相互フォロー関係がいつの間にかなくなって、片方がアカウントを変えて悪口言ってた。これもあるあるじゃなかろうか…




あっちなみにAに前垢ブロックしてたのバレてたみたいです。もう最近ツイッタラー怖い。



※こいつ誰が好きだったんだろうみたいな詮索は呉々もお控え下さいませ。

4年前青二才ブログ記事に一回軽く駄目だししたせいでいまだに青二才に恨まれて絡まれ続けるゆうきまさみさんかわいそうに・・・・・・青二才こういうところは4年前から全く成長しない。



https://twitter.com/tm2501/status/747727284010881025

そうでしょ。俺の文章って好き嫌い別れるのは「好きな人がとことん好きになるように」しか作ってないからだよね。

たまに「お前の文章大したことないな」とか言う人いるけど、それはお前に合わせてないだけ。みんなに合わせてたら自分の作りたいものなんかできないし


https://twitter.com/tm2501/status/747730038561316864

あー鶉まどかと同じ方向に行くんだ…完全な上位互換だけど / 他4コメント http://b.hatena.ne.jp/entry/toianna.hatenablog.com/entry/2016/06/28/173000 … “オンライン相談所『恋愛障害保健室』を開設します - トイアンナのぐだぐだ”


https://twitter.com/tm2501/status/747730449175318528

まどかなんか人気ブロガーですらないと思ってる雑魚から比較するのもおこがましいと思いながらも「あの路線売れるよね」っていうルートを最も明確に示したのは彼女であり、北条かやさんなのよね…。

ただ、上の2人は社会性というか、戦略運用が下手だったか大成できなかったのよね…


https://twitter.com/tm2501/status/747731167114334208

いや、またkanose周辺の人からミソジニーだ」とか言われそうな話だけど、僕は一貫して「ネットで最強なのは港区OL女性であることを全面的に売りにしていくスタイル現実ネットに持ち込んで、ネットだけの強さをぶん殴っていくスタイルだよ」というスタンスですよ…はい


https://twitter.com/tm2501/status/747731844112736256

で、僕は同時に言ってるわけ。「ネットでも現実でも港区OLか、港区OLの尻を叩いて金儲けしてる人が勝つようになって何が面白いんですか?ネットしか勝てない人の面白さをどんどん拾っていかないと、ネット現実の焼き写しにしかなりませんよ」と。理解されてないけど

https://twitter.com/tm2501/status/747732432363851777

オッサンオタクが大好きなゆうきまさみ氏も「サラリーマンやりながら(基盤をしっかりさせながら)クリエイターしなさいよ」みたいなこと言ってるけど、あの言い分について

サラリーマンできるやつは何をしても成功するんだよバーカ」としか思わないわけですよ。…履き違えてるやつ多すぎ

https://twitter.com/tm2501/status/747733257609973760

トイアンナさんは絶対にしくじらない最強の女性から、今後はネット彼女のような

「そつなくこなす港区OLが、最初だけ偽造して、その後は人間わらしべ長者段取り出版社人間二村ヒトシまで乗り換えて登りつめて行くスタイル

流行るんだろうなぁ…。もっと、前からあったけどさ

https://twitter.com/tm2501/status/747733983086125060

僕が僕のブログノウハウブログを教えて盛りたてるようなことをしてるのは、「ネットネット成功モデルを作っていこうぜ」という僕なりの、時代現実に対するアンチテーゼなんだけど…伝わんないんだよなぁ〜うん。