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はてなキーワード: 大学とは

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170225234127

国立卒はそれなりにリスペクトされてるが有名私大卒は恵まれてる立場とは思ってもらえないぞ

世間イメージ早慶でも芸能人から、賢いと=ではないのは子供受験事情聞いて知ってる

自身大学を出ていなくても

http://anond.hatelabo.jp/20170225233609

大学無関係な人ほど私大卒には厳しいだろ

それこそ何が出来て何を知ってるか、しか聞いてこない

首都圏以外出身者のみ受けれる大学給付型奨学金

なんて首都圏の進んだ都会人様は存在を知らないし

その奨学金受ければ事実上いか首都圏私大にいく貧乏人なんてやっぱり

ひどい扱いを受けるんだな、って非常に身にしみましたわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170225232734

医歯薬系も他の理系仕事の基礎を大学で学んでるのに

社会科学学部普通に職業訓練校と実業高校を下回る内容だしな

http://anond.hatelabo.jp/20170225232205

ごく一部の大学を除くと、長い目で見ると大学受験を選ばなかった人のほうが恵まれ人生を送るだろうな

高卒大手インフラ企業就職コスパはすごすぎる

http://anond.hatelabo.jp/20170225232205

大学卒業せんかったワイとかはまさに学歴コンプ抱えちゃってたりするけどな。

聲の形を分かろうともしない、石田。それが僕だ

人とコミュニケーションが取れない、楽しくない。

そう思うようになってずいぶん経った。

きっかけははっきりと覚えていて、中学生とき人間関係トラブルを起こしたことが原因だ。

それ以来、自分からコミュニケーションをとることに対して臆病になった。

最初グループのうちの一人であるBと些細なことで喧嘩した。

原因はもう忘れてしまったが。

僕は仲直りするきっかけを見いだせず、意地になって謝ることもできず、

Bとは口を利かなくなった。

グループの別のAが、一度仲直りしたら?ときっかけを

作ってくれたことがあったが、自分些細なプライドを優先し、

それを無視してしまった。

その後、理科の授業で、唾液のデンプンを分解する作用に関する実験があった。

班員のうち二人の唾液を混ぜても、分解できるか実験してみろ、

というような指示があった。僕はAと同じ班だった。

一人はもう一人の男子が手を挙げた。

もう一人は誰も手を挙げなかったので、

じゃんけんで決めることになった。

じゃんけんは僕が負けた。

でも、僕は唾液をさして仲のよくない男と混ぜられるのが気持ち悪くてしかたなかったので、拒絶した。

今思えば、じゃんけんに参加した時点でそれを拒否することは筋の通らない話だと思う。

でも僕は、うまくいかない人間関係や、思春期慢性的不安から来るイライラといった身勝手理由自分正当化し、

拒絶の言葉を放ってしまった。

「お前、もういいわ」

僕の身勝手さに愛想を尽かしたAはそう言って、自分の唾液をビーカーの中に吐いた。

その日Aと口を利くことはなかった。

今回は100%自分が悪いという自覚はあったが、またしても謝ることはできなかった。

もやもやしたものを心のうちに秘めながら、僕は下校した。

この日のうちに謝ることができていれば…と今でも思う。

次の日から、僕の学校生活は一変した。

僕の身勝手さに他のクラスメイトも愛想を尽かしたのか、

クラスメイト全員から無視されるようになった。

たった一日の間に、急激に変わってしまったクラスに僕はただただとまどい、呆けるしかなかった。

とりあえず、寝たフリをしたり、意味もなく学校内を徘徊したりして、やり過ごした。

Bとの喧嘩はともかく、Aへの一言には後悔しかなく、謝りたいと思ってはいたが、

まりの劇的な変化に、僕は怯えてしまい、逃げることしかできなかった。

けれど、事態はどんどん悪化した。

最初無視だけだったが、やがていじめを受けるようになった。

筆記用具を壊されたり。

僕の机だけ掃除のあとイスが降ろされていなかったり。

体育の授業で卓球があったが、どこにも入れてもらえず、50分間壁に向かって打ち続けたり。

別の男子グループからプロレス技みたいなのを掛けられたり。

酷いあだ名で呼ばれたり。

AやBから無視されたり、何かされたりするのは仕方がないと思っていたが、

学年全体がほぼ敵のような状態になってしまい、

怖くて怖くて仕方が無くて、僕は前述のように逃げることしかできなかった。

気が付いたときには自分一人ではどうにもできない状態に外部も自分内面も変わってしまった。

僕は自分意志ではないが、親の言うことを聞いて勉強はそこそこやっていたので、

勉強を頑張って他の同級生がいないような高校に行けば、やり直せると思っていた。

からどんなに辛くても勉強は続けて、中学同級生が数人しかいない学校に入った。

けれど、原因を作ったのは自分はいえ、誰も助けてくれなかった、もしくは攻撃してきた

大多数の他人への不信感から、僕は人と積極的に関わる意欲を失っていた。

僕は高校時代、話したことが無い人には一度たりとて、自分からは話しかけなかった。

高校1年のときは、みんな友達がいないので、話しかけられたし、それをきっかけにして、

話す人ができた。

けれど、進級するに従い人間関係が固まってくると、そういう消極的姿勢では

友達の少ない僕はどんどん浮いた存在になった。3年生の時には、クラス友達が一人もいなかった。

卒業式とき卒業文集白紙のページは白紙のままで、

僕は下級生と一緒に、卒業生の誰よりも早く帰宅した。

3年間高校に通ったが、何の思い出もできなかった。

大学では学部ではぼっちだったが、入ったサークルには少しだけ馴染めた。

どこか自分と似たような、これまでの学生生活に馴染めなかった人が集まるようなサークル

だった。

そこで人の優しさに触れたり、人と何か協力して物事に取り組んだり、飲みにいったり。

やっている活動自体はあまり楽しくなかったが、そこにいる人たちは好きだった。

けれど3年になって、サークルを引っ張る立場になると、僕はそのプレッシャーに負けた。

自分がさして楽しくないことを、後輩に教えるのが苦痛だった。

また心無いことを言う人間が、年下とはいえきっと僕より濃い人生を送ってきた後輩に何か教えるなんておこがましい

とも思っていた。自分のつまらない劣等感コンプレックスを克服できなかった。

一応最後までやり遂げたが、かたちだけだったと思う。

直接接した後輩とは最後まで打ち解けることができなかった。

高校よりは自分の中に何かが残った大学生活だったが、悔いは残った。

すっかりコミュ障となった僕は就活では苦労したが、生存本能の為せる業かどうにか自分に嘘をついて

1社だけ内定をもらって事務仕事をしている。

けれどコミュケーションが取れない、愛想はない、仕事もできないで肩身は狭い。

仕事楽しいと思ったこともない。

他人のことは怖くて、外にいるだけで疲れる。

自分のことが愛せず、当然他人のことも愛せない。

友達もいない。

彼女もいない。

少し好きなことはあるが、趣味と呼べるものもない。

今僕は24だが、このままいくと何にも楽しみを見いだせず、

会社では疎まれ、やがてはクビになり、プライベートはずっと一人で、

死んだ顔のまま、年だけを重ねたおぞましい中身空っぽオヤジになって

誰に気付かれることもなく死んでいくのが容易に想像できる。

聲の形」という漫画を読んだとき、まさに自分のことだと思った。

石田自分のしたことに向きあって人の痛みを知る、立派な青年となって、

成人式同窓会を「可能性」と言える男になった。

対して僕は自分に向きあえなかった石田だ。

成人式トラウマしか捉えられず欠席した、逃げるしか能のない男になった。

年を重ねれば重ねるほど、可能性は失われていく気がする。

気の持ち様次第で、年を取ってから自分を変えられる人もいるかもしれないが、

そのハードルはどんどん高くなっていく気がする。

どんどん上がるハードルを目の当たりにして、これから先僕はどんな人生を歩もうか。

僕には明るい未来なんて見えないが、心臓は鼓動を止めない。

自分で止める勇気もない。

どんなことになろうとも、天寿を全うする。

その事実からだけは、僕でも逃げられそうもない。

ほぼ全落ちみたいなもので唯一受かった大学に行く、ってシチュエーションで、

その大学には推薦で来た頭悪い奴がいるから云々とかいちいち喚くかもしれないとか

考慮してもらえると思うなよと。

そんな良い大学出てるやつが週末やることが匿名掲示板学歴煽りって事実のほうがやばいので

高学歴から勝利かというと全然勝利じゃないんだよな・・・

有名私大卒「大学なんて関係ねえよ!」

北陸高卒「そうだよな!お前センターの点数俺より悪いもんな!」

大学の話となると東大がー早稲田がーって言ってくる人、

要するに有名大しか知らないのかもしれんな。

大学の話なら出来るけど仕事の話は出来ない

http://anond.hatelabo.jp/20170225221829

からね。受けるだけなら誰でも出来るので、フリーライダー根絶しないと人格障害が溢れちゃうから

どこかの国公立大学に受かる点取ってる人は落ちるという状態が発生しないようにちゃんと進学させましょうって話

採点側が進学可能大学を決めようっていうのは、そういう発想

ITが発達した現代なら、そこまで振り分けに手間取らないと思うけどね

例えと言うより単に最近大学入試で語りたかっただけなんじゃ

http://anond.hatelabo.jp/20170225215843

からはっきり「20校の大学とその他就職予備校に分けろ」って主張が場を占めてるんだよな。

つうか島根大学に行けないやつが云々とか言うけど

鳥取大学も同じ偏差値なんだから問題の相性がらみで島根行けないやつが鳥取なら行けるとか有りうるのが大学受験ってものだろ

受験生時代第一志望と同ランク大学問題を試しに解いてみたら、第一志望の半分未満しかできん買ったこともあるし。

大学どうこうの話はいつも

「昔の基準で語りたがる人」

Fランク大学どころか中堅大学存在すら無視して極論を展開しまくるからややこしくなるという印象が強い。

まあ今回はまだセンター試験存在認識できてる人が多いからマシなのか??

http://anond.hatelabo.jp/20170225215722

個人的にはセンター試験いらんだろ。

全部大学独自試験だけで十分。

センター試験による大学への負担いくらなんでもおもたすぎるでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170225215142

大卒資格ぐらいで「権力地位」って言うのは大げさになりつつあるのが現実じゃん。

だいぶ前にもここに書かれてきたけど、一部のエリートけが大学に行く時代とは違うってことの現実認識するべきだって言う人もいるし。

http://anond.hatelabo.jp/20170225215445

点数足りてるのに金がないか高卒って事例は例外じゃない程度にはあると思うが

学費高騰の現代では


入試に力入れすぎ、配点凝りすぎ

みんな一律でセンター二次をやって、必要なら医学部みたいに面接試験も含めて

進学可能大学を採点側が決めるべき

http://anond.hatelabo.jp/20170225214141

つうか、院とかは知らんが

学部でそこまでいいとこじゃない大学だと相性とかでなんだかんだ受かるはずのない人が受かったりし得るし、

推薦とかだと高校での推薦基準が歪んでたり、たまたま教師無能で推薦すべきでないやつを推薦しちまったりし得るし

いろいろと要素が絡みすぎてツッコミどころ多くなるから例として若干まずいのでは。

いや、言いたいことはわかるけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170225203109

これか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

生産性強者論理っていうのもピントがずれてる気がする。

いや。強者だな。理想的環境に恵まれギフテッドだ。強者強者。ごめん。「適正な業務量と適正な人員配置が施されている職場」でしか生産性は正しく測定できない。



もう一つあった。「1分の説明で終わる引継ぎをわざと省略して無駄ターゲット人間を手間取らせたり、誰かに私怨仕事を過剰に押し付ける、そういうキチガイが含まれない職場

考えれば考えるほど空想的な概念だ。労働生産性って日本で正しく測定無理だわ。仕事そっちのけで人間関係社内政治のことばかりやってる人は解雇されるべきだけども。


でも、大学受験で例えると、みんながみんな東大旧帝大に入れないのは仕方ないとしても、島根大や佐賀大の文系学部に受からない人が

俺が大学に入れない社会おかしい!という主張するのもキチガイで、

お前勉強サボりすぎだろという話になるよね。そういう人は大学行っちゃダメだよ。でも、その人が環境的に経済的に頑張れなかった事情があるなら、頑張れる状況を作らないといけない。

それが福祉であるべきだ。欧米移民の話とも繋がってくるけど、自分に非の無い理由で不遇な待遇を受けるのは差別だが、

低い評価を受ける理由自分自身にあるなら、差別だとわめく前にまずそのことに目を向けろという方向になってきている。



資質の無い人に権利地位を与えてはならない。でも、キチガイから干渉資質が無いように仕立て上げられている人もあるから難しい。

ぶっちゃけ、もう人類は滅んだほうがいいのかも。人工知能支配する地球人間以外の動植物が期待しているかもしれない。

就活戦線、接近間近

地獄の釜が開くまで、残り一週間弱と言ったところか。

地獄の釜とは就活の話。

駅の構内で、大手就活マスコミ広告をよく見かけるようになった今日この頃

現在、私は就活中の大学三年生です。

去年の11月から少しずつ就職活動を始めて、最終面接に辿りついた会社が2社。エントリーは7社くらい。それほど悪い途中経過ではないが、最終面接が終わるまで油断はできない。

自身の本性を覆い隠しながら(嘘を付いたことはない)面接に挑んでいるが、度重なるストレス尋常ではなく、早くも脳味噌から血が噴き出そうな時分だ。無論、エントリーしろ面接の場数にしろ経験が少ないことは自認している。

でも、辛いもんは辛いし、苦しいもんは苦しい。

主観ではあるが社会不適合者濃度75%ほどの私にとって、就職活動ガス室に閉じ込められているようなものだ。

強固な自我を有した学生人文科学系の学問を極めた果てに社会不適合者になった学生コミュ障を拗らせた学生、遊び足りないがゆえに社会に出る目的を見出だせない学生

ひとくくりにできない事情の数々が、人の数だけ存在する。その事情とやらを社会人練習として、見栄えよく加工し説明するのが就職活動だ。

そうは言うものの、それが難しくて苦労するのが就職活動でもある。文章にしてみると簡単そうに見えるが、現実非情だ。

そうした世の中の価値観とズレた感性を持ってる学生、この記事に目を通した人がいたら、是非教えてほしい。

支離滅裂とした独り言になってしまったけれど、これを読んでいる就活生は自分自身とどのように折り合いをつけて戦場に繰り出すつもりなのか。

将来の夢とは何か

あなたの将来の夢は何?」

私は今までにこの質問をされてもうまく答えることができなかった。


なぜかというと、私にとっての夢は特定の職に就くことではなく 自分の好きな時に水族館や、展覧会や、映画を見たり、何か素敵な体験をする事なのでそもそも社会と夢の捉え方がズレている。


特定の職に就職することが夢とされるのは何故だろう? 仮に先生になりたいとして、大学に行って勉強し、教員資格を取り、めでたく学校採用されたとする。これで先生と呼ばれる立場にはなったけど、それは法的にそうというだけで経験的にはまだ新米のはずだ。それを夢が叶ったと表現するのは私には違和感がある。



もしテーマパークに行くことが夢ならばその場所に足を運べば達成した事になるが、仕事継続するものなので採用が決まった時点で先生になった!夢が叶った!というのはおかしいと思う。どんな事でもそうだけど採用が決まった時点で完成している人などいないはずだ。


生きていく為にはお金必要だ。仕事お金を稼ぐ手段であり目的ではない。

お金がほしいか仕事をしていたはずなのに、いつの間にか仕事をする事が目的になり、会社の皆もやっているしと流されてサービス残業…なんてことになってないかな。


私は子供の時、学校の授業で夢を発表しなければならなかったのにどうしても浮かばなかったのででっち上げてその場を凌いだ。「将来の夢」という言葉は「将来の仕事」を指す言葉になっている。

仕事も私の夢もやりたい事には変わりないと思うけど、「将来の夢」の認識は変わってほしいと思う。


今後どのような道に進むかを考えることは重要だけど、別に仕事が夢じゃなくてもいいはず。もしかして夢見ることさえも許されてない?

http://anond.hatelabo.jp/20170225152346

そもそもはてな議論なんかすんなカス

議論気取りしたいなら大学でも行ってろ

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