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2016-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20160830211825

どうやらブコメで指摘している奴よりこのトラバの方が先に書いているな。よって俺はこのトラバを支持する。お前は偉い。お前がナンバーワンだ。その無欲さに涙が出てくる。。。ブコメに書けばスター確実な指摘。承認欲求も得られよう。しかし愚直に何の得にもならないトラバにあえて書き込むその姿勢、感動した。お前のナイスプレーを俺は見逃さない。ここに名も無き英雄いたことを俺だけでも覚えておくとしよう。

2016-08-30

君の名は見てきた

面白かったよ~!!!

増田でこき下ろされているようだから不安だったけど杞憂だった。

全体的に若者向けって印象を受けた。

ご都合主義な所が多々あって、そこは気になったけど十分楽しめたよ。さすがに避難訓練???ってなったが。そうしないと英雄なっちゃうから仕方なかったんかのう。てっちゃん少年院行きになってしまうし。

ラッドウィンプスにも抵抗を感じた。

あれ…すごく楽しめたんだけど、感想書いているとどうしても粗が気になって色々書いてしまうな。こういうことなのか。

あと、客層が中高生カップルオンパレードだった。凄かった。座席選ぶ時からキドキしたよ。お一人様いね~って! こんなにも中高生カップルに囲まれたのは生まれて初めてかもしれない!

2016-08-29

ゲイおすすめアニメ2010年代

オタクホモが少なすぎて話が合わない

適当オススメ挙げるからもっとアニメみるホモ増えてくれ

1.アイドルマスターシンデレラガールズ

アイドル物。プロデューサー三白眼でゴツくて可愛いホモの8割にドストライク。

原作ソシャゲ廃課金してて色眼鏡かかりまくってるから内容についてはノーコメント

2.輪るピングドラム

欠落した人間、愛されなかった人間カルマを背負った人間

何者にもなれないことを宿命付けられた人間は、誰かを愛し、生き抜くことが出来るのか。

ホモはこれを見てハッテン場通いをやめろ。

3.Fate/Zero

現代歴史上の英雄召喚して戦うバトロワ龍騎みたいな話)

スリ筋~ガチムチイケメンおっさんが出てくる。

腐女子に大ヒットしてるのでオカズにも困らない。感謝

本編のエロゲFate/Stay night)もわりと男キャラでシコれる。




以上、他にオススメあったら教えてください。

2016-08-28

君の名は。を見てはいけない人達がいる事に気が付いたのだ+追記

シンゴジラみておもれーと思ってて

その予告で 君の名は。を見て

興味がでたので本日、本編を見てきました。



結果は満足。

人に勧めていいレベルだった。



ツッコミどころは確かにあるけど、それを差し置いても

頑張れ、頑張れって気持ちになりました。



映画を見終わった後に評価が知りたいと思い

検索かけてたんですが、おおむね高評価

ただ、注目されている(役に立った)感想熱量高いのに、低評価という不思議にぶち当たりました



【低評価URLネタばれあり。鑑賞後に読みましょう】

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82/355058/review/?page=1&results=10&cinema_id=355058&theater_id=&sort=mrf

http://anond.hatelabo.jp/20160827142040



評価理由かいつまんでみる限り

リアリティがない」

という意見が多いと思いました。



シンゴジラ感想を読んでるときも出くわした

リアリティがない」問題



ゴジラ存在する?しない?レベルリアリティ感はどうでもいいとして

〇×の時は普通ならこうする。

□△の時にそう判断するのは異常・・・etc



正論です。言われてみたら、そりゃそうですよね。って話なんですが

どうもこの、リアリティないセンサーが発達してる人が一定数いて

そういった人達は、リアリティないセンサーに反応が出てしまうと

急激に映像作品がつまんなく見えてしまうように感じ取れました。



リアリティ問題は根が深いなと感じてて

映画漫画漫画アニメほとんどはフィクションですので

フィクションをどうリアリティ溢れる作品にするかは

重要問題になります



まりリアリティを突き詰めると

現実世界日常と同じ話になってしまい、つまらない作品になってしまます

リアリティをぶん投げてしまうと

デタラメすぎて見てる側はなんじゃこりゃ?ってなります



なので、リアリティバランスを上手くとって

気づかれないように見る人全員を、上手に騙すんですが、騙されない人達もいる。



騙された側は素直に騙されて、よかったよかったと言うので問題ないんですが

騙されなかった人達

「みんな騙されるな!言うほど面白くないぞ!目を覚ませ!これはリアリティがないぞ!!」

って言ってしまうんですよね。



騙されなかった人達作品批判をしてしまますが、これは悪い事では全くないです。

グラスに発泡酒を入れて、ビールですって言って、騙しとるような悪い輩に対して

「みんな騙されるな!飲んでも旨くないぞ!目を覚ませ!これはビールじゃないぞ!!」

って言える人は英雄ですし、極めて自然な反応です。



騙されなかった人達は、いろんな意味正論・正解なんだとは思います

ただ、「楽しめなかった」という意味では可哀想に見えてしまうんですよね。



90%の人達発泡酒で楽しく酔って騒いで楽しんでるのに

10%の人達ビールではないと気づき、楽しめない。



騙されなかった人たちは、楽しめなくても、「これは傑作でもない、ただの駄作だし、騙されなくてよかったよかった。」っていうんですが

果たしてそれで良かったのだろうか。。。



そんなわけで、リアリティに気づけてしまうような人生経験豊富な人たちはズバリ

君の名は。を見てはいけません。





~余談~

ところで。私はビールは苦くて飲めないんですが

巷の人達はそりゃ美味しそうにグビグビ飲んでいます

若い頃はあんな苦いものよく飲めるなとか、味覚がおかしくなってるんじゃないかと思いました。

それでも、ビール飲める人達は、ビールは神が作った物だとか、これ以上美味しいものはない、とか断言するんですね。

これはもう理論的に考えて、ビール飲める人達は味覚バカしかいないと内心思っていたんです。



このビール飲める人達批判する感じ。作品批判する感じと似てると思いました。



そんな、私はいビール飲める人達をどう見てるかというと

「めちゃくちゃ旨そうに飲んでて羨ましい・・・。」この一言に尽きます




<追記+白状>

見てはいけないと書きましたが、もっとみんなで、おおいに楽しみましょう。

文章を書いてはみたものの、上手にまとめられなかったので、他人様の言葉を借りて、後はみなさんにお任せします。



・優は考えすぎなんだ。ただの酒だよ。酒は飲むモンさ。

・難しいこと考えずにさァ。いつも通りお酒を楽しみなよ。

シン・ゴジラ見て、面白くなかった奴、納得いかなかった奴、気に入らなかった奴、面白かったけど正直そこまで…って奴。

 大丈夫だよ。てめえらの感性はちっとも間違ってねえよ。自信を持て。自分の感じた気持ちに胸を張れ。あんな奴らに負けてんじゃねえ。

・私は好きにした。君たちも好きにしろ

・「更に多くの楽しみを選べる」。これってとっても素敵だと思わない?

・みんなで幸せになろうよ




さて、オクトーバーフェストもやってます

http://www.oktober-fest.jp/

http://find-travel.jp/article/16389

 

 



  

  


  

2016-08-21

[]

今回は少年ジャンプ+

読切祭とかやっていたので、それに絞って感想書いてみた。

追記:漫画タイトルが間違っているという指摘あったんで、修正しとく。

ハトネコ

読切祭の一つ目。

ふむ、キャラクターや設定にリアリティ説得力が欠けるが、嫌いではない。

コマ割や構図がイマイチなのと、後半のアッサリ感はいかんともしがたいが。

あくまで謎ということで終わらせたいのだろうけれども、その上で描けることはあったと思うんだけどなあ。

時代劇で例えるなら殺陣シーンにあたるわけで、最も盛り上がる場面なわけだから



こっち見て片山先生

読切祭の二つ目

主人公である片山を、しっかり魅力的に描こうという意欲がみえるね。

主人公信条が、言動正当性担保しているという構図はよろしいかと。

即物的ではあるが、これは実直かつ目に見えないものしか信じない主人公からこそ言葉の重みが違うってことに、感想書いているときに気づいた。

ただ主人公キャラをしっかり描きすぎた反動というか、幽霊キャラの設定はメタ的に見たときまり必然性を感じなかったかな。

幽霊キャラのためにページ数割いているのがやや蛇足気味に思えた。

私の持論で「メインキャラは加算ではなく、乗算が理想」というのがあって、この幽霊はメインキャラとしては加算でしかないんだよね。



CLOWN

読切祭の三つ目。

フリークス」とか知っている身からすれば、中々にセンセーショナルテーマだ。

……の割に別段語りたいことが出てこないのは、テーマによって紡がれる話や構成演出が大したことないからかな。

フリークス」然り、同サイトの「ファイアパンチ」然り、それらの賞賛批判が強くなるのは、作品バックボーンにそれだけ影響力を持っているからだと思っていて、その点この作品は平易だ。



VRリハビリ少女ちゃん

読切祭の四つ目。

うーん、あんまり響かないなあ。

設定、ストーリーキャラクターギャグ構成するネタの一つ一つが尊大ですらなくて、そのくせ唐突から、ただただ首を傾げるんだよね。

コマ割をもう少し工夫してくれれば、印象も多少変わったかもしれないけどなあ。

まるで4コマ漫画として書いていたのを、無理やり繋げたみたいな構成から、余計にそう思う。

奇抜というほどのアクもなく、正直なところ貶すほどのものでもないけれども、かといって褒める部分もほぼない。

「読切祭か、よし作品全部の感想を書いてやろう」という気持ちじゃなければ、感想を書こうとすら思えない内容だった。



マッチョグルメ

読切祭の五つ目。

マッチョ」という「グルメ」という組み合わせ、そして画力インパクトはそれだけで面白いが、逆に言えば面白かったのは「それだけ」だったともいえる。

まあ、一発ネタですなあ。



冬春の仕事

読切祭の六つ目。

英雄の武具の扱いが難しいので、それを指導する仕事というコンセプトが面白いね。

ただ、面白そうな設定に対して、そこまで盛り上がらなかったかなあ。

結局、やらせてることがほとんど呪文の唱え方ってのがガッカリポイントというか。

あと、ちょっとノリで押し切って欲しくなかった部分があるのも残念。



TELTEL 坊主

読切祭の七つ目。

間違い電話から、それぞれの思惑が交錯し、誤解が生まれコメディになるっていうパターンはありふれているけれども、まあ面白かったかと。

ただ、終盤それら物語がしっかり集約されないのが不完全燃焼感あるなあ。

噛み合っていないものが噛み合っているように見えるから面白いのであって、それが噛み合わないままだと話としては中途半端

例えば、誘拐犯は縁のない、あくま身代金目的で動く人物として描いてみる。

更には父親も終始登場させる。

子供誘拐犯、坊主父親といった登場人物たちが、それぞれ違う目的で動く部分を掘り下げて描写する。

勘違いした坊主が、誘拐犯ではなく子供父親電話して~とかいう展開も挟み、誤解が更なる誤解を生むスパイラルを~、とかだったら面白くなると思うのだが、些か願望入りすぎだろうか。

2016-08-20

偉人の業績を盛って話すのつまんない上にキモいからやめろ

イチローとか吉田沙保里とか戦時中英雄とかに対して、ネット上で言われるやつね。

人名 + 伝説 とかで検索すると出てくるやつ。

基本つまんないし、デマはいかないまでも変に盛ってる話が流行っているのは気持ち悪い。

まあつまんないやつであることを判定するためのリトマス試験紙としては役に立つけどね。

2016-08-15

植松はやまゆり園の入所者を襲って悪者になったけど

電話営業してくる不動産屋を襲撃してれば英雄になったと思う

さっき株式会社レイシスかいうところから電話がかかってきて本当に気分が悪い

ひどい滑舌ほとんど何を言っているのかわけがからず、不動産屋の営業税金対策マンションを売っているということがいくつかの単語を拾って推理することでかろうじて分かったので、興味がないと言って断った

だがまるで聞く耳をもたず、資料を送りつけてくるという

必要ないので何も送ってよこさないでくださいと断った

それでも送りつけてくるという

読めば分かるという

こいつらが死ねばよかったのにと思う

2016-08-12

サヨクが見たシン・ゴジラ

何かと話題シン・ゴジラサヨクから見ると、え?これ自民党広報映画自衛隊広報緊急事態条項のための煽り?なんなの?と、見えなくはないです。今回は僕なりどうしてそう見えちゃったのか、理由を考えてみたので、それを解説させてください。。。

以下、シン・ゴジラネタばれを含むので、ってそこがメインのトピックではないですが、未見の方はご注意ください。僕の立場性的もの説明することで行を稼ぐので、ネタばれしたくない方は僕がながながと自己紹介してる間に離脱してくださいね

立ち位置

僕は自称サヨク保守派です。政治的信条をいえば、九条は守る派。自衛隊基本的違憲災害出動はありだから自衛隊って言う名前を変えて武装をなくして災害時のすげーレスキュー隊みたいなのにしちゃだめなのかしらって思ってる派です。でも中国尖閣とかどうしよう。

安保アメリカお金を払って守ってくれるんだったら別にいいんじゃね?派ですが、沖縄ばっかりに基地が集中してるのは不公平感が強いから県外に分散させたほうがいいんじゃないかしら?派ですね。

原発に関しては、なくなったほうがいいけど今すぐは絶対なくせないから、今すぐ全部の原発を最新のやつに置き換えて、少しでも安全にして議論時間を稼ごう派です。

まあネトウヨさんに言わせれば、典型的な「頭の中お花畑」の一人でしょう。日教組教育に毒された頭の中お花畑です。あんまり職業として政治家とか官僚とかに興味なくてよかった!

と、まあそんな私ですが、ゴジラに関しては、世代的に平成VSシリーズドンピシャなこともあり、平成VSシリーズをなんとなくカバーミレニアムシリーズ大人だったのでノーケア。どちらかというと今回の映画には庵野入り口です。エヴァンゲリオンどんぴしゃ、序を見ながら映画館で「庵野大人になったな。。。俺も大人にならないとな。。。。」って思いながら号泣するぐらいの庵野フォロワーではあります。なので、それに併せて今回1954のゴジラや1984ゴジラを予習した上で、劇場に足を運んだのでした。

上前置き。

さて、そんな頭の中お花畑庵野フォロワーな私なので、最初シン・ゴジラを見たときは、え。。。これ、アベ政権宣伝・・・自衛隊礼賛・・・?なに・・・?と政治的にぐらぐらして正直あまり楽しめなかったのです。その理由をまとめると以下

今までのまじめゴジラ映画はさよくを甘やかしている

 前提として、今までの作品と若干比較します。過去作も「ゴジラ自衛隊放射能」っていう要素は大きくは違わないにもかかわらず、過去作を見ても政治的にぐらぐらしなかったのに、今作はちょうぐらぐらしたからです。

 ほいで、比較対象は今までのゴジラ映画の中でも「まじめゴジラ映画」です。ゴジラシリーズがわりと大人向けのハード作品としてシリーズを開始しながら、だんだんマーケット意識した子供向け映画になっていくのはそれはそれで面白いんですが、まじめゴジラ映画しか比較しません。

 ファンタジー子供向け映画であれば、どれだけ自衛隊がかっちょよく活躍していても、現実との距離があるのであんまりキドキしないですし、そもそもゴジラ映画の中では、子供向けに舵を切れば切るほど、ゴジラと対抗する人間側の組織がどんどんファンタジック組織になっていきます。これはこれで興味深いけど論旨とずれるのでおいといて、「ゴジラ現実に出現したらどうする?」っていうベースを持っているのは54のオリジナルゴジラと、84ゴジラなのでこの作品二つを本論では「まじめゴジラ」として、この二つとの対比でこの項目では取り上げます

軍事転用を恐れた眼帯が自殺する1954年

 まず54ゴジラはくっそ反戦映画なわけですが、途中よくわかんないヌルヌル三角関係とか出てきて、事前情報なしで見た僕はなかなか衝撃でした。その三角関係必要なのか?で、もー出来立てほやほやの自衛隊が一夜にして高圧電線東京湾岸に引いたり、戦闘機飛ばしたり、なかなか大活躍されるわけです。見方によっては出来立てほやほやの自衛隊宣伝映画。でも、この映画主題は、芹沢博士(眼帯)が自分技術軍事転用されることを恐れて自殺する、という衝撃の展開にあります。非常に九条精神体現した英雄的な行動ですね。

 自衛隊活躍させる(みぎ)けど、眼帯の博士技術軍事転用を恐れて自殺する(ひだりっぽい)。このバランスのとり方がサヨクスポイルさせるのだと思うのですが、この説教くささは1984でも繰り返されます


首相が高らかに非核三原則宣言する1984年

 1984ゴジラも、なんとなく沢口靖子大根)をめぐる三角関係感が見え隠れしなくもない(片方の相手はお兄さんなので正確にはシスコン映画で、武田哲也の怪演が当時話題になったことは否定しがたい名作ですが、まあこのなかでも自衛隊は謎の新兵器を開発したりわりと優秀です。しかも、冷戦状況下において日本とは思えない軽やかな政治判断交渉を繰り返したり、なかなか自民党政権礼賛です。アメリカ大使ソ連大使に当時の首相こんな軽やかに対応できたんかい

 あと、散々首都蹂躙し、西新宿も壊滅させられたのに、なぜか大島火山に沈むゴジラを涙ながらに見送る首相(その涙にはどんな意味が?)とか思ったりしますが、この首相なかなか理想体現する人で、ゴジラへの対処として核攻撃提言する米ソの大使に対して、「日本には非核三原則がある!作らず・持たず・持ち込ませず! だから攻撃などありえない!」と高らかに宣言をされるわけです。

 えー。。。駆除に関する議論をしてるときに、原則論持ち出されても。。。ってアメリカ大使そりゃ怒るよね。こんなときから原則論なのです、ってえーじゃあどうすんのよーってなるよね。

 まあどんだけ自衛隊活躍させて自民党政権が軽やかに外交で振舞う現実離れした宣伝(みぎサービス)があったとしても、首相が頑として非核三原則を曲げない(ひだりサービス)が、あれば、サヨク安心するわけですよ。

 自衛隊活躍しちゃったりすると、どうしても「えーこれお母さんに内緒で見ていいやつかな?」って思っちゃいがちなサヨクの良い子たちに、同時に、軍事転用を恐れて自殺する眼帯とか、非核三原則宣言する首相とか、そういうわかりやすいさよくがお母さんに報告しやすガジェットをしのばせることによって、バランスをとっていたのです。今までのゴジラは!すごい!サヨクにもやさしい!

お母さんに報告しづらいシン・ゴジラ

 ところがそのようなバランスシン・ゴジラではとってくれません。いくつかお母さんが喜びそうなシーンもあるのですが、多分喜びません。

お母さんが喜ぶ可能性が少しでもあるシーン

首相国民自衛隊タマを向けることはできないと宣言

自衛隊のあり方を肯定しているからお母さんは不機嫌になる。

→アベ首相中途半端英雄的なことを言っているだけだからお母さんは不機嫌になる。

○みんなで核攻撃回避するんだ

非核三原則とかそういう理想的なことは言わない

石原さとみが「おばあちゃんを苦しめた原爆をもう一度この国にごにょごにょ

→ここいけそうなんだけどなーなんでだめなんだろう。石原さとみがそもそもお母さんにいいづらいのかな

あ、やっぱりあんまりお母さんが喜びそうなシーンないわ。。。


でもお母さんが目くじらを立てそうなシーンはいっぱいあります

自衛隊員最初品川攻撃へ出撃するシーン「みんな覚悟はできています!」

特攻隊礼賛か!自衛隊礼賛か!

最後のほうの矢口演説自衛隊はこの国の最後の砦です!」

自衛隊礼賛か!自衛隊礼賛か!

SEALDs 的な国会前のデモ揶揄しているっぽい

ゴジラを救え?倒せ?どっちにも聞こえるシュプレヒコールって馬鹿にしてんのか!

あと全体的に手続き時間がかかるとか、そのもどかしさとかは緊急事態条項作ろうとかそう言うこと?!あと、泉が優秀だったり矢口矢口の部下が優秀だったり、自民党のことばっかりホメやがって!!!

ってなる気がする。

と、いうわけで、自分を含めて多くのサヨクは、自衛隊とか自民党政治家とかが出てくると基本的に、それを否定的に描いているかどうか?っていう評価回路(上記でお母さんって言ってるやつね)が自動的に起動して、否定的に描いていなかったり肯定しているのと同じぐらいの分量の左翼的メッセージ内包されていない場合、この作品って右っぽいんじゃない?って思っちゃうわけですよ。だからみんな多めに見て!大目に見てあげて!

蛇足ですが。

 上記より、僕が思っていることは3点、上記お母さん回路は遮断してこの作品を見るべき、サヨク現実との乖離認識するべき、でもこの作品から何が生まれるのかは注視すべき。

の、三点です。

○まずお母さん回路の遮断はそのまま。庵野現実制度スタッフを忠実にトレースして東日本大震災成功パターンを描いただけなので、別にかのことをほめたりする意図はまったくない。国会デモみたいなのも揶揄するつもりではなく、こういうのありそうだよねっていうリアリティのためのガジェットに過ぎない。から、その回路は遮断したほうが映画自体を楽しめる。落ち着け。お母さんはもうお前を怒らないし、庵野にはべつに政治的意図はない。

○2点目、あべ政権くそ死ね自衛隊違憲!って思っているサヨクのあり方そのものものっそい一般からずれちゃってるゥ!そりゃあ選挙負けるわ。っていうのをこの映画見方のズレから認識するべき。野党共闘はある程度機能したとか抜かしてる場合ボケ。ほんとに改憲阻止したいなら生前退位するぐらいの覚悟は見せるべき。

○3点目、わりと負け惜しみっぽい最後ポイントですが、エヴァンゲリオンで描きたかったのはそういうところじゃなかったのに、結果的庵野セカイ系への扉を開いちゃって、その後最終兵器彼女とかほしのこえとかそういういわゆる「セカイ系」と批判される作品群を生み出してしまった。今回のシン・ゴジラもなんかそういう扉を開いちゃうと思うけどそれが何かは注視するべき。 ほんでサヨク的な負け惜しみだけど今回開いちゃう扉は、愛国ポルノ的なもの可能性もあるんじゃないかしら。そこは注視するべきじゃないかしら。

2016-08-06

もののけ姫

以前にも似たようなこと書いた気がするけど

もののけ姫メッセージはやっぱり「希望戦争」だとしか思えない

えらい神様の首が刎ねられるようなテロが起きて

そこで若者が頑張って偉い神様の首を取り返せば

英雄扱いでいろんなことがうやむやになって許される

平和の中には奴隷の安寧しかない

2016-08-04

https://twitter.com/tm2501/status/761052553320685568

【RANK】

⇨◈┓ 神 (三沢文也)

 ▒┫英雄

 ▒┫賢者

 ▒┫偉人

 ▒┫善人

 ▓┫一般

 ▓┫ダメ人間

 ▓┫小悪党

 █┫クズ

 █┫悪党

 ✖人類の敵



クッソワロタwww

http://anond.hatelabo.jp/20160803211609

銀河英雄伝でも見ろ

藤崎版の漫画最近始まったトコだし読みやすいぞ

アニメみるなら覚悟をキメてから見ろ

2016-08-03

https://note.mu/ohanhan/n/nb4c6e4657b25

是非は別として、この書き手が明確に見間違えている、あるいは見落としていることについて

1)現実(日本)VS虚構(ゴジラ)のキャッチコピーについて

この映画は「ゴジラという災害」と「日本」の戦いであり、明らかにそれを意識した作られ方をしているということ。

まり登場人物は誰一人ヒーローではない。フィクショナルな意味でのスーパーヒーローは出てこない。

作中でも語られる通りに代替可能キャラクターであり、しかし彼らが活躍するからこそ「一人の英雄」ではなく「日本」が見えてくるのだ。

さんざん指摘されているように、ヤシオリ作戦の内容は「ヤシマ作戦」と酷似している。

(①敵がエネルギー充填のため停止中 ②空撃は自動的に追尾破壊日本中が集結)

シン・ゴジラ」の作中に明確なヒーローヒロインがいれば、エヴァンゲリオン同様に世界シンジ綾波笑顔に集約されてしまう。

熱く盛りあがりたければ自己犠牲を出せばいい。感動的なBGMを流せばいい。スローモーションをかければいい。

感情移入を誘発させて、画面に向かって叫ばせればいい。むしろ観客を感動させようと思うのなら、こんなに簡単なことはない。

それを「ないかダメ」ではなく、「なぜそうしなかったんだろう」という疑問を持って本作と向き合ってもらいたい。

そのうえで、内容が気に食わないのなら仕方がない。自分の好きなものと違うからだめ、という見方はあまりもったいない

2)キャラクター家族について

兄弟恋人家族。当然いるだろう。

矢口、カヨコ共に親の七光りであることは強調されているし、なによりあるキャラクターの薬指には指輪が光っている。

だが本作で書かれているのは理想国家であり、登場するのは理想公務員たちだ。

ゴジラが本性を発揮し、津波地震原発とその表すものが明らかになっていくうち明快になるが、

言ってしまえば彼らは「こうあってほしかった」とされる東日本大震災原発事故対応する日本国家だ。

から彼らには徹底的なリアリティ必要とされ、ストイックさが求められる。

悲劇に立ち向かうたびに恋人電話して、励まされて頑張る、だとか

田舎に帰って親に説教されて立ち直る、とか 死にゆく前に子供の顔を思い出す などの

よくある展開に飲み込まれない、強靭でありながらステレオタイプに寄り過ぎない国家公務員からだ。

書き手が疑問に思っている「出世の野心」についてはもっと明快で、これは彼らの軽口にすぎない。

「国のため!」「私たちがやらなければ誰がやるんですか!!」といったような言動安易ナショナリズムを刺激し、

また誰もが聞き慣れており、その言葉は嘘と虚飾にあふれている。なにより非常に陳腐なのだ

それこそ書き手が「言わせるなよ」と評した「ゴジラより怖いのは人間」といった表現と同じように。

詳しくはゴジラ(1984)をご参照願いたい。

3)スクラップアンドビルドへの違和感

震災直後のテレビ報道を見てもらいたい。

朝起きれば津波。昼休みに流される車。倒壊する学校。鳴り止まないサイレン

街が泥水に覆い尽くされ、数えきれない人々が瓦礫の山と共に砕かれていく。

バラエティ番組自粛CM自粛、連日の黙祷、増え続ける犠牲者行方不明者。

確かにこの頃「何度でもやり直せる!全然OK」等と唱えていたら、書き手同調する人は多かっただろう。

だが震災より既に5年半が経過している。また先日の熊本震災、あるいは津久井やまゆり園の例に見るように、

悲しみは絶え間なくやってくる。

そういった中で明るい展望見出し、これからの立ち直りを示唆することが悪いとは到底思えない。

また繰り返すように、本作は理想国家公務員たちが作り上げた理想災害対処である

4)作戦微妙

「うまくいくのかいかないのか」は勿論重要煽りポイントだ。

書き手が腐るほど見てきたという作品群は、恐らく以下のようなカタルシスの産み方を目指していたものだろう。

対立相手作戦説明

→②主人公が対案説明

→③話が折り合わず決裂。主人公が対案を実行に移す

→④予期せぬアクシデントが発生する

→⑤とっさの機転で切り抜ける

→⑥無事に悲劇回避する

→⑦対立相手に認められる

が、本作はその点を利用していない。しようとしていない。それは映画を見ればわかる。

まずは②にあたるものが本作にはない。作戦目的以外、つまりどう実行するか?の点について、

本作では最後まで伏せられている。

本作では、作戦自体カタルシスなのだ

自衛隊ゴジラ誘導し、

新幹線在来線爆弾としてゴジラにぶつけ、

発破をかけたビルゴジラを押しつぶすという作戦を観客に提示する、その絵だ。

ビル鉄道に「日本技術力、ひいては日本のもの」を読み取るのもいい。

(今までゴジラ破壊されてきたものの逆襲という背景を深読みしてもいい)

もし書き手が少しでも頭を使って本作を見ていれば、流石にゴジラ東日本大震災と重ねているはずだ。

そこから何も読み取ろうとせずに、フィクション世界物差しで本作を「ご都合主義だ」と言っているのであれば

読み取り方を完全に間違えている。

本作はリアリティを追求しつつ、観客に「これは東日本大震災メタファーですよ」「そして彼らは非常に有能な公務員たちですよ」と

前半までに否応なしに畳み掛けることで、

本作の、少しでも間違えたら全てのシーンが冗談になってしまうヤシオリ作戦について「嘘」を認めさせるという高度な作り方をされているのだ。

最後

書き手は「私は震災家族を亡くしている」などという設定があれば、

「ごく自然ゴジラ震災や核と重ねることもできる」という。

仮に本作がゴジラ映画初体験だったとしてもだ。

上陸した第二形態に押し流される車

・押し潰される団地

炎上する東京

・頻出するガイガーカウンター

・明確に原発封鎖を目的としたコンクリートポンプ車に似せたゴジラ沈静化作

ここまでされても「ごく自然ゴジラ震災や核と重ねることもでき」ないのであれば、

ここまで書いた文章はすべて無駄で、純粋リテラシー問題だ。

褒める褒められないの視点に立ててすらいない。

問題文が読めていないのだから、出した答えが正解しているわけがない。

もちろん、書き手否定した文章すべての答えが正解であるはずもない。

からもちろん、こういう人にこそブルーレイを買って何度も見なおしてもらいたい。

映画は何回も見れば見方が変わるものだし、繰り返し話すことで理解は当然広がっていくはずだ。

一回で全てを理解してしま自分の中に全てを落としこんでしまった人よりも、この書き手は本作を何倍も何倍も楽しめるのだから

監督が語った「見終わったら、ぜひみなさん議論してほしい」というのは、恐らくそういう意味なのだ

シン・ゴジラいまいちだった派としてシン・ゴジラ批判批判しておきたい

ネタバレがっちり含みますので嫌な人は見ないように。



シン・ゴジラいまいちだった派の全員がこのような意見だと思われるのは心外なので批判しておきたい。

絶賛されている『シンゴジラ』が個人的に58点の映画だったので海に身を投げたい | 二十日・de・おぼーん | note

とにかく登場人物にまったく感情移入できない

登場人物感情移入するつくりではないのだから当然のこと。

政治描写に絞り込むために背景はあえてオミットされていると見るべきだ。

かと思えば「大統領になりたい」だの「総理になりたい」「幹事長になりたい」だの政治的野心をのぞかせる台詞ポンポン出てくる

これはナイチンゲールなどが言う「構成員自己犠牲のみに頼る援助活動は決して長続きしない」と同様のことではないかと思う。

政治家は、名誉欲や出世欲、あるいは「国を守りたい欲」といった個人的欲望によって仕事をしている。

それは「人のために働く」ことと相反しない。

あえて「無私無欲な英雄的人物」を描かないことがリアリティを生んでいるのである

現場にいる主人公たちが簡単に「スクラップビルド」みたいなことを口にするのもどうかと思う。

これもつまり政治家という「キャラなのだと思う。

廃墟となった町を前に、ことさらに嘆いてみせるのはニュースリポーター仕事であって、政治家のやることではない。

終わったことは終わったこととして、いかに立ち直るかを考える。

という割り切り、切り替えの早さを描いているのではないか

カタルシスを生むはずのヤシオリ作戦

前段の「感情移入」もそうだが、「主人公には感情移入させねばならない」「物語カタルシスを描かねばならない」という観念に囚われすぎている。

こういう物語だったらこう描くべきだよね、という気持ちが先行しすぎているタイプ批評家であるように感じる。

シン・ゴジラは「リアル政治ドラマ」と「フィクション特撮映画」を描いた物語なのだ

からこれだけ綿密に取材して政治家官僚キャラ作りをしてきたくせに、

フィクション側の画面へ行った途端に「無人在来線爆弾」なんてものが出てくる。

その構造批判こそすれ、ヤシオリ作戦のもの荒唐無稽さに突っ込むのは野暮である

主人公作戦チームってあれだけ人数いるのにマキ・ゴロー博士暗号解読して凝固剤の生産を手配しただけで実は大したことしてないよね

その二つだけでも十分なうえに、ヤシオリ作戦立案したのはあのチームでしょう。

解析したゴジラ遺伝子データから放射能除染できる

あれはゴジラ放射性物質半減期が短かったという話で、ゴジラ遺伝子データから除染できるという話ではなかったと思うが…

全然ハーフに見えない高圧系女子石原さとみが「40代大統領になるのがドリーム」とか言ってるけど、アジア丸出しの顔でなれるわけないだろとか

女性アジア系で若年、というハンディを乗り越えたいからこそのドリームなんじゃないですか。

この人、10年前にも「黒人がなれるわけないだろ」とか言ってそう。

「本当に怖いのはゴジラじゃなくて人間」とか言わすなよ

まったくだ。

ゴジラの造形は最高

腕が小さすぎない?

曲もいいし

冷静になるとああまで過去作をオマージュする必要もなかったんじゃないかという気が。

特撮だっていい

放射火炎以外のCGがしょぼかった…

2016-08-02

日本に巨大不明生物が現れたら ~Webサービス編~

勝手妄想した。シンゴジラネタバレは無し。

Google

トップページに巨大不明生物に関するポータルサイトへのリンクが登場し、寄付金を集めるサイトも登場。

2chをはじめとした掲示板

この世の終わりという事で盛り上がる、自衛隊関連のスレッドが多く生まれる。

興味のない人々が専門板に逃げるも、「こんな時に○○とか」というやり取りで煽り合いが生まれ消耗、専門板ユーザー数が減少。

まとめブログ

芸能×巨大不明生物×陰謀論で埋まる。

大手ゲームまとめブログが巨大不明生物まとめブログとなり信者批判される。元々SF宇宙関連をまとめていたブログ

PVがアップし大手まとめブログとして頭角を現す。

Twitter

ほとんどが巨大不明生物関連のツイートになる。興味のない人はTwitterを見なくなる。

避難ツイート最後ツイートしなくなった人々がリストアップされる。有名絵師が巨大不明生物を描くも炎上案件となり、避難にまつわる絵や動画が出回る。

Pixiv

Twitter批判を受けた絵師たちが続々と巨大不明生物を描く場として利用する、Pixiv内で巨大不明生物に関する名称が付けられたりしてタグになるも、人気になりすぎて外部から批判される。

背景に巨大不明生物が描かれた2次画像が多く出回る様になり、現実路線画像投稿していたユーザーが人気になる。

はてなブックマーク

トップページほとんどが巨大不明生物関連のエントリで埋まる。『フィクション作品に出てくる怪物10選』や『まだ巨大不明生物で消耗しているの?』といったネタ記事が出回る様になり

トップページほとんど巨大不明生物に関する記事でいっぱいになるため、新たに「巨大不明生物カテゴリが設けられるも、はてなの遅い対応批判が相次ぐ。カテゴリが分けられてから

陰謀論巣窟扱いで見る人が減り、だんだん関連エントリが減少傾向となる。

クックパッド

一旦PV数が落ち込むも、避難先での食事に関するレシピが増加傾向に。避難民に重宝されるレシピSNSでも出回る。

公式側も技術エントリから避難関連エントリへと移行。避難食としてオススメする記事をアップするなど順調にPVを伸ばす結果となる。

Qiita

『巨大不明生物が半径200km以内に現れたらSlackに通知する』『巨大不明生物に関する警報が発令されたらRaspiを使って家にも警報音を流す』といったエントリで盛り上がるも

「こんな事してないで逃げろ」と突っ込まれる。「巨大不明生物」というタグが人気になる中で、『GoogleMAPで巨大不明生物位置情報を共有しよう』といった便利なエントリも登場し、

事案解決後にマスコミなどのドキュメンタリー英雄の一端として取り上げられる。

省庁関連サイト

気象庁サイトでは巨大不明生物に関する情報ポータルサイトが登場、防衛省でも巨大不明生物に関する情報、また避難情報に関するサイトが出来る。

サイト自体は既に分散型となっているのでサイトが落ちない事から、巨大不明生物が現れてもサイトが落ちないなんて凄いなーと言われる。


飽きた。

2016-07-26

よく考えたらスーサイド・スクワッドだわこれ

バットマンでおなじみの悪役であるジョーカーは、まあキ○ガイしか形容の出来ない頭のおかしい奴なんだけど、その頭のおかしい奴をどうにかしようとしてカウンセリングをした結果その狂気に呑まれしまったのがハーレイ・クインっていう女の子

悪堕ちしてるから凶悪そうに見えるけど、元は普通美人看護士さんなんだそうな。

ジョーカーはその狂気にて可愛くて献身的彼女をゲットしたといえる。

翻って日本でも、凶悪事件を起こした犯人が獄中で結婚したりはたまた英雄と崇め奉られたり、シャバでワルやってる奴が可愛い女の子を嫁さんに貰ってたり(例:やまもといちろう)ってケースは山と存在している。

そこで、我々こちら側に居るモテない人間は、ふと考えてしまうのである

狂気って、実はモテる要素の一つなのではないか」と。

そのような魔が差すことは中学二年生くらいの男の子なら誰しも経験があったはずだ。今でも左目が疼いたりする人はおじさんになってなお多いはずである

結果的ギターを弾いても封印された血族を装ってもモテることはないと身にしみて理解して人々は大人になっていくのだが、たまに「あっちの世界」に行ってしまう人もいる。

…例の、相模原の人なんかだわな。

自らには何もない。人望も無ければお金も無い。資格も無ければ職も無い。

そんな彼がそういったどん詰まり人生において唯一希望を見出せたのが、「狂気」だったのかもしれない。

ってかやまもといちろうとかやねうらおとかがこの事件犯人に悪影響を及ぼしていることは否定しようの無い事実であり、もげろ

現場からは以上です。

http://anond.hatelabo.jp/20160726092259

この犯人介護業界の闇にメス(物理)を入れた英雄として永劫崇められるであろう

まさに100人殺せばなんとやらである

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160722174506

チャップリン「知ってるか? 一人殺せば殺人犯だが、百人殺せば英雄なんだぜ?」

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721141305

活躍するのに必ずしも対人スキル必要ない。

増田楽器得意? 最近「響け! ユーフォニアム」っていうアニメ流行ってたよね。

昔あるところにラッパを吹くのが上手い人がいたんだ。

でも、戦争時代だったか戦地に赴かざるを得なかった。

しかし、ラッパが吹くのが上手い人は戦場でもライフルの代わりにラッパを持って聖者の行進とかそういった曲を吹き続けたんだ。

彼は最期にはラッパを吹いている中で、狙撃兵に頭を打ちぬかれて亡くなった。

しかし、彼は死んでもラッパを離さなかったという。

その伝説は彼の死後、戦場に居なかった人々の間にも語り継がれることとなったわけ。

彼は「英雄」と称えられたよ。別に彼は対人スキルはそれほどでもなかったかもしれないけど、まさしく活躍したといえるだろう。

増田にも、一つくらい誇れるスキルや特技はあるだろう。

それを生かして戦場に赴くんだ。そうすれば、活躍することは出来るかもしれないぞ。

角度とかが認められることによって、増田英雄にはなれる!

テロ抑止力不寛容

日本フランストルコアメリカのようなテロがまだ起こっていない理由は何か。

少なくとも外交の成果ではあり得ない。

海外では普通に被害に遭っているから、日本人から狙われないわけでもない。

公安警察他国よりはマシなのかもしれないが、それでも警備が手薄なとこを狙われれば厳しい。



そうではない。テロを抑止しているのは日本空気のものである

移民難民に厳しく、そもそも外国人に厳しい。

受け入れたのに疎外するから絶望してテロに走るのだ。最初から受け入れなければ全て解決

トランプ非難しながら、実質同じことをやっているのがこの国の強みだ。

ついでに言うとはみ出し者にも厳しく、凶悪犯への同情も全くと言っていいほどない。

信仰心も薄いので、殉教者と持ち上げたところで英雄どころかただのキチガイ扱いだ。



この国に弱点があるとすれば、容疑者をその場で射殺するハードルが高いことだ。

フランステロにしても結局犯人はぶっ殺されているのだが、死刑廃止論はいものようにスルーである

2016-07-13

そりゃ『日本人100%悪い!日本人にだけ謝罪と賠償を!日本人を殺した英雄を讃えよ!』な反日中韓が居ますからね。

http://anond.hatelabo.jp/20160712225833

国際社会を生き抜くには、中韓みたいな、ならず者チンピラを追い払い、捌き、コントロールするために、結局、軍事力と主張を通す強力な力が必要

日本アメリカのように毅然と、領土領空領海侵犯してきたチンピラ共を早期に追い払わなかったから、竹島やら北方領土やら、日本エリアにずかずかと踏み込んできた犯罪者もの対応に苦慮してる。

ロシアがやってるように、侵入者問答無用で撃ち殺すのが愛ってこったね。あとあとの両者のためだ。不法入国外国人子供を産む前に強制送還する愛と一緒。

2016-07-12

ハイファンタジー」の定義をめぐる問題

小説家になろう」のジャンル再編の影響で、「ハイファンタジー/ローファンタジー」の定義について議論になっている。



ジャンル変更のお知らせ || 小説家になろう



問題の原因は、「ハイファンタジー」の定義が、「異世界舞台としたファンタジー「異世界歴史文化が作りこまれ重厚ファンタジーとに分裂している点にある。特に後者定義採用している人物が、Web小説ライトノベルファンタジーを指して「あんものハイファンタジーではない」と発言し、周囲の反発を招くことが多い。以下、便宜的に前者を「舞台」派、後者を「重厚」派と呼ぶ。



まずは「小説家になろう」の定義を見てみよう。ジャンル改編に際しての説明の中で、「なろう」の運営は「ハイファンタジー」を以下のように定義している。

ハイファンタジー

現実世界とは異なる世界を主な舞台とした小説

ローファンタジー

現実世界に近しい世界ファンタジー要素を取り入れた小説

まり舞台」派である。異世界転移系の扱いについて当初は混乱があったが、「主な舞台」が異世界であれば、異世界転移系でもハイファンタジーに分類するのが、「なろう」基準では妥当だと思われる(実際に多くの作品がそう分類されている)。



次にWikipediaを参照しよう。

ハイファンタジー (High Fantasy) は、ファンタジーサブジャンルの1つ。「異世界ファンタジー」と呼ばれる事もある。

独自世界観歴史もつ架空世界(異世界)を主な舞台とし、現実世界(の直線的な歴史風俗)とはかかわりが薄いのが特徴の物語で、ロー・ファンタジーと対比して使われる語句である。明確な定義ではないが、

どうやら「舞台」派の定義採用されているようである

ただし続けて、

本稿では主にハードファンタジー視点とした内容を記述する。

として、「その世界に生きる者や世界の成り立ちそのものから作られている」「作品傾向としては重厚」「シリアスなトーンで進行する」「叙事詩エピック)的である」「勢力の壮大な対抗をテーマとする」などの特徴が挙げられている。「重厚」派にも配慮した記述と言えよう。また、異世界転移系はハイファンタジーに含めないことがあるとも書かれている。



英語版Wikipediaも見てみよう。筆者に英語力は皆無なので誤訳もあろうかと思うがご容赦願いたい。

High fantasy is defined as fantasy set in an alternative, fictional ("secondary") world, rather than "the real", or "primary" world. The secondary world is usually internally consistent, but its rules differ from those of the primary world. By contrast, low fantasy is characterized by being set in the primary, or "real" world, or a rational and familiar fictional world, with the inclusion of magical elements.

ハイファンタジーは「現実世界」とは異なるもう一つの架空世界を描いたファンタジーとして定義される。異世界の内側には一貫した法則性存在するが、それは現実世界のものとは異なっている。対照的にローファンタジーは、現実か、もしくは現実に近い架空世界の中に、魔法的な要素が内包されるという点で特徴づけられる。

やはり「舞台」派であるハイファンタジーにしばしば含まれる特徴的な要素として、「特別な才能を持った主人公」「ビルドゥングスロマン」「善と悪の対決」「エルフドワーフゴブリンドラゴンなどの種族」「魔法使い」「人工言語」などが挙げられている。また異世界転移系もハイファンタジーに含められているようだ。「重厚」派の一部には、「エルフゴブリンが出てくるようなゲーム的なファンタジーは(始祖たる指輪物語を除いては)ハイファンタジーとは言えない」とか、「善なる英雄が悪を倒すというようなファンタジー(いわゆるヒロイックファンタジー)はハイファンタジーではない」とする者たちも存在するが、英語版Wikipedia記述は彼らの主張とは異なるように思われる。



ちなみに英語版Wikipediaが「High Fantasy」の命名者として指定しているLloyd Alexanderのエッセイ「High Fantasy and Heroic Romance」(1971)はこちら。

High Fantasy and Heroic Romance

読めねえよ。なんか神話的な側面を強調しているっぽい。



実際に「ハイ=異世界」「ロー=現実世界」が明確に定義されたのは、R.H.BoyerとK.J.Zahorskiによって編纂された「Dark imaginings」(1978)の序文によるらしい。

舞台」派の用法が、ごく最近になって現れたものではないということが分かる。



もちろん、これをもって「重厚」派が完全に否定されるわけではない。

辞書的な意味の裏には「ローファンタジー」的な物語に対する差別的ニュアンスがあったのかもしれず、それは最初期の用例を詳しく調査してみなければ分からない。

ただ、いずれにせよ「ハイ=異世界」「ロー=現実世界」という区分けをしたほうが、より明確で、より平和であることは間違いないだろう。



追記。

ハイファンタジー」「異世界ファンタジー」を巡る問題についてはこちらも参照のこと。

『ロードス島戦記』は異世界ファンタジーではない……のかもしれない。 - 前島賢のラノベ以外

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ

海外の人にはどう観えたんだろうな、と思っていたら見つけたので訳すよ。

タグとかあんまりからないので読みにくいと思うけどごめんなさい。



原文(https://passionstation.wordpress.com/2016/07/11/weve-watched-kingsglaive-are-excited-for-final-fantasy-xv-no-spoiler/


2016年7月11日 ERICKHANZ さんの投稿翻訳にあたってご本人の了解は得ています



↓↓引用コカラ↓↓


Kingsglaiveを観てFinal Fantasy XVが楽しみになった(ネタバレなし)

日本7月9日に上映が始まったキングスグレイブ(以下キングレ)だけど、アメリカでは一部の映画館で8月19日に公開される。

僕は昨日、東京にあるTOHOシネマズで観た。もちろん、観に行く直前にも予告編を見て気分を高めたよね。

その予告編はこちら(https://youtu.be/nGl_2gYrfM0 訳注:原文ではソニーピクチャーズによるあらすじ紹介も加えられているが、各自確認してほしい。すまんな)。


さて。まずはこの映画に関するよくある質問に答えていくよ。


オリジナル英語版。だから英語に合わせてあって、日本語で見るとリップシンク全然じゃん! って気になるかもしれない。

・これはゲームプロローグなんかじゃない。時間軸としてはゲームと同じ。だからゲームの中でノクトの目を通して映画内で起きたことを知ることになるだろうね。

・この映画ゲームの前に見るべきか、と聞かれれば答えはYESだ。ルシス、ニフルハイム、テネブラエの政治的な情勢が描かれているからね。そして、「FINALFANTASY XV」とタイトルに入れる必要がないくら映画として成立している。もちろん、観た後には映画のあと何が起こるのか、という興味が沸いて最寄りのゲームショップに駆け込んでゲームPS4を予約することになるけど。

・昨日こんな質問をされた。「なんでルーナは映画版の方が大人っぽいの?」答えはシンプルだ。制作会社が違う。そして、キングレで声優を務めたAmanda Pieryをモデルにしているからだ。でも、2人は同じ時間軸の同じ人物だよ。



では、僕の映画感想に移ろうか。


ストーリー


物語は、ルシス、ニフルハイム、テネブラエという3国の関係説明から始まる。全体に関わるネタバレになりかねないので、詳細は語れない。

前半は、プロットの基盤固めをしながら政治的な話が進んでいく。レギス国王が国を救うために何をしようとしているのか、ルーナがどのような決意をしたのか、そして「王の剣(KINGSGLAIVE」とは何なのかがわかる。

もちろん、タイトル通り映画のメインプロットはこの王の剣についてのものだ。王の剣は王家親衛隊で、その目的は王と国を守ることだ。

ストーリーの中心となるのは、王の剣の一員で「戦場英雄」として知られるニックス・ウルリックだ。

決して「敵を倒して世界を救え」というような浅いストーリーではない。観るだけでFFXV世界観たっぷり知ることができる。実際、プロットには深みがあり、本編のプロットとも関連がある。つまりゲームが良いものになるという指標だ。観た後でこの予告編を観ると、きっと腑に落ちるはずだ



映像

もうすでに予告編で観ているかもしれないけれど、映像美はすごい。細かなディテールにもこだわっていて、視覚的に圧巻だ。

シス王都インソムニアは、山ほど登場する。テネブラエも少しだけ出てくる。ニックスが町を歩き回る時に見える周囲の様子は驚くほどだ。

特に目を引かれたのが、各キャラクターの表情だった。CGという感じがしない。リアルだと思ったよ。

Advent Childrenのバトルシーンは最高だったよな、と思う人がいるとしたら、まだキングレを観てないからだね。この映画のバトルシーンは、アドベントチルドレンなんか比べものにもならない。

山ほどのエフェクトがあって、ぬるぬる動く。映画の中ではワープアタックが多用されていて(そのせいでキャラクターがどこに移動したのかを追うのが難しいけれど)かっこいい。

本編では、自分操作でこういう攻撃ができるんだ(これまでに見た動画によればね)。



音楽

キングレの音楽構成は、ちょっと本編とは違うと感じるかもしれないけど、これは映画版作曲をしたのがJohn R. Grahamで、本編は下村陽子からだよ。

メインテーマは今まで通り壮大だトレーラーで使われている「Grantia Mundi」という曲映画で耳にすることになる。



色々書いてきたけれど、最後に言えるのはこの一言だけだ。

絶対にこの映画を観てほしい。

もちろん、キングレを観なくてもゲームは楽しめるだろうけれど、観ることでニックス視点ゲームが進行する裏でインソムニアで起きたことを知ることができるんだ(本編ではノクトの視点から見ることになる)。

ゲームプレイする予定の人には強くオススメしたい。全体として非常によくできた映画からね。

それに、ゲームを始める前に政治情勢の大まかなところを把握できる。

映画はそれ自体で成立しているから、FFXVどころかファイナルファンタジーシリーズについて何も知らない人であっても楽しめる。


プロットアクション暁の女神世界……今すぐこのゲームで遊びたい気持ちにさせられるよね。

本編では、(ダスカを始めとするトレーラーを見る限り)映画のようなアクションができるんだと思う。だからFFXVが待ちきれないんだ。


キングレに関する感想や、FFXVに対する期待度なんかをコメント欄で伝えてくれると嬉しいよ!



PS: クレジット後のおまけもちゃんと観てね



↑↑引用コマデ↑↑



この記事を書いたERICKさんに伝えたいことがあったら、コメントしてくれたらできる範囲で伝えます


訳者は、PS時代以降のFFでいえば7,9,10クリアしただけで、あとは途中で挫折しているんだけど、映画を観て度肝を抜かれて、家に帰ってからこれまでのトレーラーと、

FFXV公式ページ無料公開中の「BROTHERHOOD」を一気に観て、

速攻でFFXV映画同梱版をポチった上で、PS4購入に向けて節約を開始したよね。。。


否定的意見否定するつもりはないんだけど、せめて観てから否定してほしい。

そのためだったら、映画チケット自腹を切ってプレゼントしてあげてもいい、と思うくらい。

Twitterを見ると、わざわざこの映画を観るために世界のあちこちから日本に来ている人たちもいるんだよね。


というわけで、ほかにもKINGSGLAIVE感想を見かけたら(たとえ内容が否定的ものであっても)許可してもらえる限りは訳していきたいな、と思ってます

匿名ダイアリー初めてなので、何か無作法、不調法があったらお許しください。


2016-07-11

共産党投票する馬鹿共産主義国民虐殺言論統制肯定するキチガイ

http://anond.hatelabo.jp/20160710235316

中国 共産主義 史上最悪の虐殺者「毛沢東」についての海外の反応

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51889807.html

海外の反応

毛沢東スターリンは間違いなく歴史史上最悪の犯罪者

こいつらは国民の命を奪い過ぎ、頭オカシイ

共産主義がどれだけクソなのかがよく分かるってもんだよな。

毛沢東スターリンという共産主義者の前では、あのヒトラーでさえ可愛く見える程だからな。

共産主義者ナチスよりも悪!

毛沢東は究極の馬鹿だよ。

なぜ中国人はこいつを英雄扱いしてるのか理解出来ない。

2016-07-09

世界転生して凄く強い英雄になってモテモテならまだ筋が通っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160708004344

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」みたいなコミュ障ぼっちのままクラス問題を影ながら解決して

限られた理解者とは言え周囲からマンセーされて美少女二人からモテモテみたいなほうが個人的にはずっと気持ち悪い。

自分自身コミュ障ぼっちのままで成長せずしかし周りから認められたいっていう願望ダダ漏れじゃん。