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はてなキーワード: 必要とは

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530115101

法律に反してないから何の配慮必要ないってやつらに対する反応だから極端に振れても仕方ないだろ

その反応だけを引っ張ってきて文字通り受け過ぎ

天国と地獄

この間、好きな人と会ってきた。好きな人と話をして、声を聞いて、笑顔を見て、本当に幸せだった。

そこには、好きな人好きな人がいた。好きな人と、好きな人好きな人と三人で遊んだ

付き合っているとかそういうのではないようだけど、お互いに好意を持っているのはこっちにも十二分に伝わる。

彼らの幸せそうなそぶりが、とてもうれしいし、つらい。

見たことのない満面の笑顔。破顔。美しくて眩しかった。

自分にはその人をこんな笑顔にはできないなって、こんな笑顔をみられてよかったなって。

すごくうれしくて、すごくつらくて、涙をこらえて、たまに二人の間に割って入って邪魔してみたりしてた。

  

元々釣り合う関係性でもない。自分パートナー候補としては一切認識されてないだろう。

から、そういう関係になりたいなんて思わないようにしてきた。

友人として必要とされたい、そのように努力しようって思ってきた。

友人として何か少しでも頼られたり認められたりって場面をなんとか作り出そうとしてきた。

でもたぶん、自分のことは完全にモブキャラだろう。いなくなっても、気にされない。

その人が幸せになってくれれば本当にうれしい。心の底からうれしいんだ。

でも、そこに自分がいないことが強烈に苦しい。自分存在価値がこの世界にないように感じる。

彼らを十全に祝福しきれない自分がいやだ。気持ち悪い。

  

好きって言いたい。すごく言いたい。

多分言っても何もよくならない。相手迷惑するだけだし、距離をとることになるだろう。

一時の惚れた腫れたで距離をあけてしまうにはもったいない人なんだ。

ずっとずっとお付き合いを続けていきたい人なんだ。

自分趣味理解してくれる人自体が、とても貴重だし。

自分がすっきりしたいだけのためにいろんなことを台無しにはしたくない。

でも、この状態を続けていくには気持ちが持たなそう。どうしたらよいものかなあ。

  

また、三人で会う約束をしてしまった。

会いたいし会いたくない。

とても楽しみで、とてもつらい。

デートレイプを防ごう

密室では合意があったかどうかはっきりしないので隠し撮り必要になりそうですね

性犯罪に対して「容疑者はとにかく罪を認めろ!」って方向はおかし

被害者保護必要だけど。主張を容疑者は全部受け入れろってのはムリだろうと。

部外者あんまり触れない方がいいというのはそうだと思うけど。とにかく「被害者良い!容疑者悪い!」みたいに同意しないといけない。そうしないのは被害者セカンドレイプだ的な主張には、どうにも納得できない。

被害者にとって裁判が大変で苦しいとか、矛盾を細かく指摘されるのが傷つくってのはそうなんだろうけど。

仕組みとして公正な判断が出来る方法を考えていく必要はあるだろうが。「被害者勇気がある!容疑者けしからん!」って言わないといけないのは、やっぱり変だと思うんだよねぇ…

まじめな話、仕事上で知り合った相手とそういう関係になる時は、利益相反的な事が発生するから性交同意書」を作成するべきだと思うよ。

昨日のFF11 2017/05/29

シャントットⅡがほしかったのでもらう(ログインキャンペーン

これはバランス崩すかなというほど強い。もう終息にむかってるのかと感じる。

メリポは簡単に10たまったので限界突破95まで。アイテムがオーキッシュアクスだったので少し手間取る。

星唄ミッション進めると、プロマシアミッション進めないといけないとのことで進める

なんか交互に進める必要があるみたい。

今のとこの目標

フェイスコンプリート

とりあえずフェイス5体にするため星唄ミッション進める、その後ミッション中心

レベルは赤を99にしたら順番にあげていく

http://anond.hatelabo.jp/20170530085246

エロゲは長い。長いんだよ。

エロゲどころか18Pのエロ漫画でさえ長い時代に、8時間ドラマみたいな作品つくってどうすんのさ?

一話完結のオムニバスヒロインアニメみたいなエロゲをまず作れ。

スマホキャラクター一話ずつ無料配信で。

プレイヤーが飽きる前に、その話数が完結せねばならない。

あとは、やっぱプレイヤー能動性が必要になるのかな。

おもしろゲームは、プレイヤー自分から動き出す必要のあるゲームシステムなんだよ。

振り返ってみればそういうゲームセガサターンにでてたリンダキューブあたりが私の中でかなり記憶に残ってるけど、最近ネトゲ無料スマホゲーを鑑みてみると、みんなリンダキューブ二番煎じにすぎないんだよ。

これをADVに導入せねば沈むばかりさ。

昨日品川の某社でグループワークした人たちへ

ごめんね

本当にごめんね

私,あの場に,あのグループ絶対いらなかったよね

自分の点数稼ぎにすら使えないのが分かって後半完全に放置されていたよね

僕の話が下手くそ過ぎてごめんね

案とか出したけど全然使い物にならなかったね

空気読めよって雰囲気ガンガン出されていたね

必要なかったね

ごめんね

ごめんね

ほんとごめん

いちゃいけなかったね

普段から場所がない人間が即席のグループで居場所作れるわけがなかったね

ごめんね

楽しくなかったよね

要らなかったよね

ごめんね

http://anond.hatelabo.jp/20170530074227

メジャージャンルだともっとどうでもいい事でしょっちゅう争ってるよ。

隠れてた主因はあくまで、二次創作故の原作関係者ナマモノ、つまり芸能人などの実在人物を扱うものであれば本人)や、同人など全く知らない非オタク・特に子供への配慮

原作関係者にバレて怒られた」「原作好きの子供が見てその親が気付いて驚いてこれは公式で認められてるんですか?と原作側に問い合わせた」的な話は

あの世界には多数語り継がれてるんだよ。

有名どころだとポケモン同人事件や(BLじゃないが)小学館土下座事件ドラえもん最終回同人事件とかね。

真偽が怪しい都市伝説の類まで含めたら他にも多数ある。

R18を徹底したがるのも、そういう理由が大きい(子供本人が見るのが教育に悪いとかはどうでもよくても、その親の反応が怖い)

それに伴い、同じ腐女子からの「何でお前は隠れないんだジャンル潰されるだろ!」って攻撃を避けるため、ってのもある。

えこの程度でいちいち原作者乗り出して来たりしないだろ何を今更くらいに思っていても、

隠れないと同じ腐女子から叩かれたんだよ。

腐女子同調圧力、ってやつ。

更に「ジャンルやカプ関係私怨を抱いている人の攻撃の口実になる」ってのもある。

「あそこ嫌いだから潰そう」じゃ乗っかる人はいないが、「あそこは隠れてないか危険だ、潰そう」なら乗っかる人が多数出て来るからね。

そういうのを避ける為、ってのも大きかった。

最近二次創作を堂々と認める版権元が増えたせいか、「二次創作はむしろ原作側も推奨してるから隠れる必要なんかない」

二次創作は当然の権利で、認めない方がおかしい」と開き直る人も増えたけれど、

pixivのアレが荒れてるのは古き腐女子界の伝統まだ生き残ってたのか…ってな感想を抱く(あの世界離れて久しいBBAなんで)

上記のような開き直り腐女子はてなとかでは目立ってるけど、実際はまだ少数派だったんだな…と。

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

http://anond.hatelabo.jp/20170530031948

腐女子が隠れるようになったのは男オタク攻撃されたから、が主因じゃないよ。

男は2ch同人板以外)辺りで腐女子を叩いてる奴ならいくらでもいるが、彼らはわざわざ探して荒らしたりはしない模様。

(そこまでの知識もないんじゃないか、と思う)

実際に同人界でトラブル起こすのは圧倒的に同じ腐女子

たまに男女カプ(NLと言う言い方は好きじゃない)好きとかナマモノのご本尊ファンとかの要するに腐女子じゃない女オタク、なんだよね。

大抵はそのサークルジャンル(「BLと言うジャンルのものが嫌い」を含む)・カプに対する私怨荒らしてる。

例え男を装っていても、そのジャンルやらカプにやたら詳しいどうみてもネナベの腐女子、ってケースが殆ど

特定のカプだけがやたら荒らされたりね(ただの腐女子嫌いの男がそんな区別つけるか?)。

それが大半の、昔から同人やってる人の実感だと思う。

同人板なんかで匿名で語られる愚痴だの何だのも、女同士のトラブルの話であればいくらでもあるが男に荒らされたなんて話は滅多になかった。

実際同人サイトは隠れるのが常識という時代も、創作オリジナルBLなら隠れる風潮なんてなかった。

検索避けなんてしないか検索に平気で引っかかってたし、R18も精々入口で18歳以上ですか?はい/いいえ、って選択肢つけてる程度。

オリジナルだと原作者への配慮必要ない&女オタク同士のジャンル・カプ絡みのトラブルというものが無いから隠れる必要がなかったんだよ。

ただの腐女子嫌いの男ならオリジナルだろうが二次だろうが構わず攻撃する(というかあいつらはその辺の区別もついていないし)はずだけどね。

人工知能研究の話

http://anond.hatelabo.jp/20170529081025

感覚的には"全国大会"って同人に近い。

同人小説フィルタリングしてみたwww」というちょっとガチブログ記事レベルの話なんだよ。

査読もないし、国際的な成果として認められない、だから多忙指導者の目が届くわけがない。

全国大会の予稿には、ある程度研究稚拙だったりしても、しょうがないよな…という雰囲気がある

(もちろん投稿者はまじめにやるポーズはとるけどね)

でも、その先の査読付き論文を出すプロセス練習としては必要なんだ。だから大目に見てくれ。お願いだ。

今回のことも、大きくニュースにしなければ、

同人サイドがゾーニングされた場所であれやこれやしても結果的になにも起こらないように、

なにも起こらなかったのではというつらみがある

研究倫理なんて習ってねーよ

当方、そこそこ規模の大きな私大工学系4年生。研究室では一応機械学習いたことをやっている。巷では某事件であれやこれやの議論が活発で、引用の仕方がまずいやら研究倫理配慮に欠けるといった話を聞く。そこで、論文著者と同じような立場学生として読んでいて思ったことがある。

引用の仕方は習ったけど、研究倫理って勉強したこともないし、勉強する機会もなかったぞ?』

この問題は次の二つから発生してるんだと考える。

1,工学系の院生意識ってそんなに高くない

研究室サークルの先輩を見ていて、「研究者」になるいう意識があるのかな? という事がしばしばある。それも仕方がない話で、現状工学系の院って「学部卒だと文系と肩を並べて就活する羽目になるのが嫌だから修士を取って開発職として拾ってもらうか」という意識で進んでいる人も少なくない。院進学が「研究者になる」という意識ではなく「単純に学歴アップのために進学する」ような感じだ。今回、社系の研究者Twitterブログなどで引用の仕方の問題点などを取り上げているが、そもそも社系の院って「研究者」になる気がない限り行かないところであって、その辺で「院進学」に対する意識の違いがあるんだろうなあとは思った。もちろん自分たちがやっていることが「研究であることはよくわかっているのだが、「研究者である意識はないのではないかな、と感じる。

2,研究倫理に関して大学講義で取り上げていない

そもそも大学高校中学じゃないので「必要ことなら『教えてもらってない』は通用しない」というのはよく分かる。しかしながら、理系院生の現状意識は前述の通りなので、それではすこし無理があるだろう。それより研究テーマに対しての学習で皆あっぷあっぷだ。「研究倫理」について取り上げる教育の場って学生実験の場が適当なんだろうが、理工系学生実験課題が与えられて延々実験して解くようなものが多いので、そもそも研究倫理とか以前に研究室に放り込まれるまで「実験設計」というものをしたことがない学生が大半だ。文社系だと学部レベルでもフィールドワーク研究設計などを自分でやるから、おのずと調査対象に対する配慮などを通して「研究倫理」を学ぶことが多いのではないかと思う。ちなみに、技術士資格の絡みで「技術者倫理」という授業は開講されているのだが、聞きに行ったところ技術者として作ったものにどう責任を持つかという話で、研究の話ではなかったように記憶している。もっとかのぼると高校時代にちろっと触れたような気もするが、それは「遺伝子組み換え技術に関する生命研究倫理」であって、今回「データを持ってくるだけでも研究倫理が問われることもあるのか」と初めて気づいた次第だ。「研究室に入ってから指導教員に教えてもらえれば」という話もあるが、正直指導教員間にも学生指導の熱意や認識の差を感じざる終えないで、不安が残る。(今回の一件も、指導教員が発表前に気づけばこんなことになってなかったんだろうし)中高大と「正しい引用の仕方や図番の振り方、『コンピューター』と『コンピュータ』が混在しているようなレポートを書いてはいけない」「実験中に火事を起こしたり使った液体を外にばらまくな」とは習ったが、「研究によそのデータを用いて、それを処理するとき留意点」などは習っていないし、この問題が明らかになるまで自分も考えたことがないことであった。(これは自分の推測だが、論文著者も「データとして使ったなら引用元として示さなければ『ならない』」という意識があったのでないだろうか)

乱文ながらしがない私大の一大学生として思うところを書いた。ある種工学系って就職予備校だよなと。(この話題は本題からそれるが)そこの学生自発的研究倫理を学ばすのって無理があるような気がする。もっとも、倫理感なんて言うものは学ぶものではなく養うもので、「習ってねーよ」というものでもないかもしれない。しかし、学部修士課程社会に出ようと思っている人間にとって、「自分名前ネットで悪評立っている」というはどう考えても就活に響くし、そういうリスクがあるのであれば学会発表もおちおち出来ない。そういうところでは工学系の研究者のみならず、これまで個々人の思想プライバシーも含みうるデータをを取り扱って研究していた社系の研究者の知見を生かして、今回の件であれば人工知能学会の方でも指針を示してもらえると我々学生安心して発表で出来るのではないだろうか。

立命館Pixiv論文問題」とやらは別に腐女子問題じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

このへんの「腐女子マナー破ってるのひどくない?」とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

このへんの腐女子がんばれよ論とか。

今回の騒動たまたま選出基準のせいでBL割合が多かっただけで、本質的問題はそこじゃないと思う。

どっちかと言えばこれは「自分作品は公のものだろうとなんだろうと使われ方を全部自分管理したい」と願う作者とそれに立ちはだかる現実の話だ。

BL二次創作の作者にその手の人の割合が多いという意見は分かるが、別に自分作品管理したいのはBLもR18も二次商業関係ない。

自分作品の使われ方を管理したいとはどういうことか

例えば自分作品がどこで閲覧できるか。自分作品が何に紹介されるか。自分作品が誰に楽しまれるか。自分作品がどんなことに使われるか。

そういったものをとにかく全部自分の思い通り、想定通りにしたいと願う人は創作活動をしている人の中では別に珍しくはない。単にそれが我侭だと理解しているから周囲に要求してないだけで、内心やめてくれと思っている人はいる。

それは別にプロアマ関係ない。それなりの年のオタクなら「俺が嫌だと行っている」という言葉に覚えのある人もいるだろう。

魚拓アーカイブちょっと見つからなかったので、当時の話題のまとめがあるサイトをのせておく。

http://neto10.blog55.fc2.com/blog-entry-12.html

リンク先まで見に行くのが面倒な人向けに簡単説明すると、あのジャンプに連載していた久保帯人さん(ブリーチの作者の人)が当時私的に書いた絵をファンが喜ぶならとサイト掲載していたけど、それをDLしてプリントアウト自分だけで楽しむ、私的利用の範囲でもちろん適法)している人達にやめてくれって言った話。

そうすると当然「私的利用だから別に悪い事でもなんでもない」という反応もあるわけで、そういう正論に対して久保さんが言った(日記に書いた)のが

法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

という一文だった。(本当はサイトに乗せた理由についての話とかもあってもっと長いけど今回は前後文章関係ないと思うので該当部分だけ抜き出しました)

で、最終的には絵は削除されました。嫌だと言ってもファンからDLしたいという問い合わせが尽きなかったため、とのこと。

この問題については確かに作者の態度はあまりよくないものだったかもしれないけれど、「確かに適法ですが個人的には嫌なので止めて欲しいです」とお願いをして、そのお願いが聞き入れられなかったので「では公開を止めます」って取り下げたのは別に何も間違ったことではない。それこそ適法作品の公開を取りやめるのもまた作者の権利なのだから

当時はまだブリーチは連載していなかったが、ジャンプに別の作品掲載されたことはあったはず。つまり既にプロだった時の話がこれ。

その世界で金を払って生きている人でも自分作品法律とか関係なく自分が思った通りにしか扱ってほしくない、と思うだけでなく口にする人だっている。

そして個人的には後ろ盾を持ってきて権利を主張するんじゃなくてシンプルに「嫌だから止めろ」とだけ宣言する久保さんの態度は、言い方の問題こそあれむしろ変なごまかしをしない正しい姿勢だと思う。

作品自体に後ろめたさを含み安いBL二次創作をする人は自分作品管理したい欲が強い傾向はある

二次創作は、原作者意向によるけれどもまだまだグレーゾーン(作者が許可を出していないもの)は多い。公式二次創作を認めたものもかなり増えてきたが、決してそちらの方が主流ということでもない。(とは言え二次創作=全て何もかも違法、みたいな扱いはどうかと思う)

また、原作にそのような要素がないものBL化する場合原作からの剥離度はいわゆる「健全」な本と比べたら高くなりやすい。(エロがないのにエロ化する二次創作も剥離度は高くなりやすい。念のため)

そして男性と比べて女性は慣習的に性的ものに触れることをタブー視されている空気はあると思うので、内圧なり外圧なりで、どうしても後ろめたさを感じる人というのが多い。

そうしたどこかうしろめたいものは、やっぱりあまり衆目には晒したくない、と思う人が多い。大勢の人の目に触れると攻撃される、という怯えがある。

結果、周囲から見た時になんだか妙だなと思われてしまうような妙なムラの掟だとかなんだとかが出来上がったりすることもまあよくある。

そういう意味では今回のような騒ぎが起きたときにはNLよりBL界隈の方が問題になりやすいだろうし、男性界隈より女性界隈の方が問題になりやすいだろう。

ただそれはあくまで傾向の話で、男だからセーフ、女だからアウトという話でもないと思う。可能性の大小の話でしかない。

それについて「嫌なら止めろ」ということは簡単だけれど、そもそもその後ろめたさの理由は内圧も多いけれど外圧だって多いのだ。しかもいわれがないタイプのやつ。

外圧が多いなかで必死に調整しながらなんとか隙間を縫ってきたのに腐女子文句ばっかり、と言われるのは正直納得いかない。

外圧によって複雑化させておきながら「俺ルール」とか言われる現実

最初に断っておくが、もちろん腐女子の妙なルールについてはおかし勘違いだとか我侭前回の俺ルールはある。もう間違いない。

けれど全部の問題がが腐女子の中から出てきたわけじゃない。むしろ外部から腐女子存在気持ち悪い」「目の前に出てこない腐だけがいい腐」とか言われたりすることもあるぐらい(今ではそういった声も減ったけど)で、それこそおおっぴらに腐った話をしたわけでなくても腐という属性を持っているだけで人間のクズみたいな扱いをされることだってあった。

それはゾーニングでどうにかできるものじゃなくて、それこそ作品名前検索してBLが出てきたらキャプションがあったりタグがついててもどれだけきちんと注意書きしてても叩く。こんなクソを俺の前に見せやがって。視界に入った時点でアウトなんだよ。という論調でこられる。そういう頭のおかしいとしか思えない人が普通にそこらにいた時代があった。

自分たち嫌なら見るなというくせに、腐の作品は中身が見えなくてもその存在が目に映ったら理不尽に怒られた。そんな時代があった。

からひっそりやりたい人はもちろんいたけれど、そもそも別にひっそりやりたいという願望があったわけじゃないけど、オープンにやると文句を言われるので仕方ないからひっそりやらないといけなかったという人もいる。そんな中でお前ら本当に我侭だな、みたいに言われると「我侭なのは分かってるけどそうさせた理由の数割はそっちにありますよね?」と思う。

上に上げたなかの腐女子がんばれ論あたりからは「あなたたち男オタク僻地に追い込んだくせに今更逃げる事情説明しろって言うんですか?冗談も大概にしてください」と感じてしまう部分もある。もちろんこれを書いた人が追い込んだ人達ではないだろうし、それこそ一部の頭のおかし過激派普通の男オタクを一緒くたにするつもりはないけれど、腐女子を雑に腐女子とまとめあげて上記のような論を展開されると私は性格が悪いのでうっかり厨返しとしてクソオタクとまとめて扱いたくなる。

ルールを振りかざして外部にだから配慮しろと言うつもりはないし、お前らが理解してしかるべきなんてことは思わない。理由がどうあれやっぱりやっちゃいけないことはいけないことだ。

そして、摩擦を起こさないように腐女子から動くことも時には必要だと思う。けれど外部から攻撃されてきた経験を持つ人もいる腐女子たち(当然そうでない人もいる)に「尊重してあげるからそっちからローカルルールちゃんと形にして掲げておいてよ、頑張れ」みたいな態度を取られると(そのようなつもりはなかったかもしれないけれど私には少なからずそう見えた)なんでお前のためにやらないといけないんだ、と反発されるだけだと思う。

話は戻って、作品コントロールしたい願望と世間ルールがせめぎ会った時の話

ちょっと……だいぶずれたか軌道修正しよう。

自分自分作品コントロールしたいけど、それは必ずしも叶えられるものじゃない。特にそれがちょっとばかり我侭な類のものだった場合

そういった時、それこそ商業ベースのものはいくら嫌でもすぐにどうにかなるものではない。お金問題や、権利問題が絡んでくる。昨今の作品個人だけでなくメーカーやらの手が加わってるものも多い。作者一人が嫌だと言ったところでそれに関わる他の人達意向もあるからじゃあ止めようとはならない。

けれど、それが個人管理している、それこそ同人作品だったら? 公開非公開を決めるのは自分の一存だ。なんか色々ややこしい商業ベースのものと違ってさくっと公開停止できる。そして消してしまうのは色々楽だ。だってもう問題が増えることはないのだから

から同人作品は作者が嫌だと思った次の瞬間公から消え去っている、なんてことがよくある。

それは別に晒されたとかそんなものですらなく、面倒になった、古い作品に耐えられなくなった、なんとなく気分で、そんな雑な理由でも作者が「そう」と決めたらすぐになくなってしまう。

そしてそれは何一つ悪いことじゃない。作者として当然の権利なのだから

ネット上の作品は本当に「公のものだと理解されていない」のか

理解していない人も多いだろうけれど、理解した上で、だからこそ自分管理しきれなくなったら消そう、という人もいると思う。

周囲がなんとなく空気を読んでくれている間はどうにかなるから公開する。周囲が空気を読んでくれる人ばかりでなくなったら管理しきれないから止める。

から見ると何か起きて初めて公であることに気が付いて公開停止するのと、ついにこの日が来たかと思って公開停止するのと区別がつきにくいが。

ただ、どちらの場合も結局のところやさしく扱ってあげないと消えることに変わりはないので、そこを区別する理由はあまりないのかもしれない。

公に出したものを「使ってほしくないと言ってはいけない」なんて謎ルールはない

公に出したものは、法律で条件を満たせば使っていいと決まっている。だから使うことを強制的に止めさせることはできない。

でも「止めてほしい」とお願いすることは出来る。もちろんそのお願いを聞き入れるかどうかは自由なので、我侭で身勝手なお願いを無視することは何も悪くない。

悪くないがお願いすることで聞き入れてくれる人もいるんだから別に一言お願いしたっていい。寧ろそれで双方が納得するなら円満解決、すばらしいじゃないか

なんだか法律で認められているだとかそんなことを言うのは我侭だとか言って「お願いすることが非常識」みたいな論調の人が中にはいるけどそうじゃない。むしろ強制することなんて出来ないと分かっている知識ある人だからこそ「お願い」するのである。我侭なのは分かっているけど、できれば勘弁してもらえないか、と。

禁止だなんだとがなるちょっと残念な人達もけっこういるのが哀しいところだけれど。

わがままなお願いとどう向き合っていくのか

まあ、個人自由にすればいいと思う。ただ、当然その行動に見合っただけの結果が帰ってくる。それだけの話だ。

ちょっと気を回すだけで円満解決するならその方が皆嬉しくてよかったねってことじゃないの、ということだろう。

悪いことしてないんだからヘイト溜める方がおかしいと思うなら、それは高慢だと思う。相手から罵倒してきたり誹謗中傷を投げ掛けてきたりしたらそれは行き過ぎた行為だけど、余計なことをされたせいで安寧が崩れたのなら、そりゃあ不満の一つも抱く。

いくら文句言おうがそれは身勝手な話だから別にどうでもいいと言いきれる鉄人けが相手気持ち無視したらいい。実際身勝手文句もそこそこ多いので。

「プリライ」の訴訟、やるだけ無駄だよって前例

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 6th STAGEという

西武プリンスドームで行われたライブ

運営不手際があり、開演が遅れた上一部の「プリンセス」達が

座席にたどり着けないままライブが開演してしまい…

それに対する訴訟を起こそうという話を耳にした。

よく似た大規模イベント運営に対する参加者から

訴訟で、07年F1日本グランプリ訴訟F1訴訟)ってのがあって。

その訴訟の結果からわかることを一言で表すなら「やるだけ無駄

F1訴訟について詳しく解説しよう。

2007年9月富士スピードウェイというレース場で

3日間に渡ってF1レースが開催された。

この会場、西武ドームなど目じゃないほどド田舎(というかほぼ山中)にあり、

自家用車以外のアクセスは皆無。

そこに14万人の観客を運ぶため、運営パーク&ライド(P&R)システムという方式

導入した。観光地等で導入されている方式で、会場から離れた場所

駐車場を設け、そこから会場まではバスでまとめて運ぶ…というヤツ。

ところが、運営の見通しが完全に甘く、多くの観客が訪れる2日目に

P&Rシステム破綻して数万人が肌寒い雨中で2~4時間バスを待つ羽目になり

その他レースに間に合わなかったり、混乱を避けるため

3日目の観戦を諦めたりした…という大失態があり

それに対して参加者50名ほどが慰謝料等を請求した訴訟だった。

結局、この訴訟は、一部の参加者に数万円の慰謝料

訴訟費用運営側が支払うことを認める判決が出ている



「プリライ」と「F1」の共通点を挙げると

①「P&Rシステム」「リストバンド方式」という、前例の少ない方式

 観客、運営双方が初めて行った

運営不手際により多くの観客が長時間の待機を余儀なくされ、

 開演に間に合わなかった観客もいた

③②によって観客はイベントを楽しむ権利を害された


よく似ている。楽しみにしていたイベント

運営不手際によって酷いものにされてしまった心境は、F1訴訟原告団

同じものだろうし

今まで多くイベントへ参加し、物販列に5時間ほど並んだ経験なども

ある自分もよくわかる。

しかし、「訴訟」という判断は正しくない。

まず、時間と手間がかかりすぎること。

F1訴訟は07年9月の開催で、

最終的な判決は13年の11月。6年掛かってる。

参加者から聞き取り資料作成し、弁護士相談し、法廷に出向いて

さら資料を集め、作成し…の繰り返し。普段生活と両立できるか?

次に、得られるモノの少なさ

F1訴訟で得られたのは、一人あたり多くて慰謝料5万円以下。

時間の待機に倒れる参加者や、女性トイレにも行けずに野外で…

といった、あまりに酷い事例ですらたったこれっぽっち。

「大規模イベでは、一定の混乱は想定されるものだ」として、

一円慰謝料も得られなかった訴訟参加者さえいる。

現状、何を訴訟の基礎として

請求するかすら決まっておらず、

だがチケットの全額補償を求めるつもりはないという…

ただ「悲しかった、悔しい」では具体的な損害を主張し、

立証できないか

訴訟のもの継続できない。

仮に訴訟が始まったとして

宿泊交通費など、イベント外の出費についてはまず認められず

認められるのは、チケ代の一部か慰謝料くらいで前例と同じなら数千円。

とても労力に見合う金額ではない


と、いうのは発起人の方も承知の上のようだし

訴訟手続きについてもある程度知識はおありのようで。

金銭が欲しいんじゃない!責任所在謝罪が欲しい」とのこと

それを求めるならカネと時間の掛かる訴訟なんて起こすだけ無駄



今まで例にしてきた07年のF1GP、実は自分参加者の一人で。

運良く2日目の混乱には巻き込まれなかったが

混乱のニュースをみて3日目(メインイベントはこの日)の参加を諦め、帰宅した苦い思い出が。

正直怒った。3日目も参加したかったし。

でもF1が好きだから、翌年も同じ場所で行われたF1日本GPに参加してみて驚いた。

昨年の混乱がウソのように、待ち時間殆どバスが数分となり

スムーズに、何の問題もなくレースを楽しめ、良い思い出になった。



なぜか?運営が血のにじむような努力で「カイゼン」をしたからに違いない。

なぜ「カイゼン」したか運営としてのメンツもあるだろうが

なにより参加するファンに楽しんでもらうため。



そして「カイゼン」するためには、何が良くなかったか、辛かったか

運営側へ知ってもらう必要がある。

それには訴訟でなく、メールアンケート

自分の思いの丈を伝えるだけで事足りるのだ

抗議の声をより大きくしたいなら、署名を募るという手段もある。

大きなイベントを行う運営なのだから、間違いなく

次回カイゼンを行ってくれるだろう。

これだけの事件を起こして(しかも他にも前科があるようだ)カイゼンできない運営なら、

いつか命にかかわるような失敗をするだろうから、参加しない方が賢明かもしれない。

責任所在謝罪が欲しい」そんな要求より

「こんな点が悪かったから、次楽しめるよう改善しろ」と求めればいい。

そのやり方のほうが、ずっと楽しくファンを続けられると考えないのだろうか?

過ぎた時間は戻らないし、その過去のためにこの先貴重な時間無駄

嫌な思い出を増やす行動をわざわざ起こすとはいかがなモノだろうか。

民事訴訟は、不利益に耐えられない人々が取る

最終手段。その手段幸せに繋がるとは限らない。

しろ日本ではより不幸になる確率の方がずっと高い。

それでもなお、訴訟を行うとすれば結構だが

訴訟という行為が、演者や楽しむファンを傷付ける行為にならないかだけでなく

他の運営をも萎縮させ、「ライブイベント」そのもの

危うくする行動にならないか?よく考えてほしい。

レイプされたと主張する女性の件とデートレイプについて

この記事検証する。

「私はレイプされた」。著名ジャーナリストから被害を、女性実名告白

https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170529

実は強姦起訴率はかなり低い。せいぜい3割ほどだ。

なぜか?一つは「レイプを立証するのは難しい」というのがある。

強制わいせつ罪」「強姦罪」の成立には「暴行脅迫」が必要要件になっている。

暴行はもちろん体にアザなどが残っていれば有力な証拠になるがないのなら難しい。そして脅迫証明しづらい。

「周りに知られたくない」ということで泣き寝入りすることも多々ある。この場合加害者示談で済ませることも選択肢に入るだろう。

この記事女性疑惑男性デート(二人で食事に行くことは世間一般にはデートだ)した後、何らかの手段意識を失わされた上で「合意無しで」性行為強要されたと書いている。実はこういったもの検察からすれば一番難しい。

こういうもの一般に「デートレイプ」というが、これは普通デートと比べて第三者区別をしにくい。デートした後に性行為をすることは一般的からだ。

記事女性は「何かを盛られ強要された」と主張しているが、これは本当ならば「レイプドラッグ」が使われたということが示唆されている。

レイプドラッグ」とはもともと海外流行っている麻酔薬一種で、これらを酒などに混ぜ、相手に飲ませて意識を失わせてから行為に至るという使い方をする。

アメリカではこれがよく使われて流行した。

実は一昔前、日本でもこのレイプドラッグ流行っていた。レイプコミュニティーでは比較安価取引されていたし、市販のものを組み合わせればレイプドラッグになることもある。

記事女性にこのレイプドラッグが使われたかは正直分からない。ただもしレイプドラッグが検知されていれば不起訴にはならなかっただろう。

被害当日に検査して検知できなかった場合レイプドラッグ使用されたという証明は難しいということになる。

記事女性は「はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」と語っている。

通常、意思無関係だったかどうかの線引きは第三者から見て難しいのが現状だ

例えばデートをして酒を飲んでホテルに入る。その後に「酒に酔って一時の過ちでセックスしてしまった、今考えれば自分意思ではなかった」ということであとで「あれはレイプだった」と主張しても、男性からはすれば「あれは合意だった」という話になるだろう。

正直、こういったデートレイプは色々なところで起こってはいるが第三者から見て区別がつきにくいこと、そして意思(合意)の問題判断がつきにくいこと、などからして殆どデートレイプが不起訴になるのが現状だ。

「上からの指示でもみ消された」というのははっきり言って本当なのか自分にはわからない。

ただ少しちょんと触ればどこにでも倒れる曖昧ことなのは間違いない。

ただ女性側にも男性側にも政治的意図を匂わせておいて実は単なる不起訴になったデートレイプ案件というのが一番可能性が高いのではないか?というのが自分の推測だ。

起訴になった理由レイプドラッグの検知の有無だろうと思う。

しか検察審査会でひっくり返る可能性はまだあるかもしれないと思っている。

女性側はむやみにデートをしないこと、レイプドラッグを検出する手段を常に持っておくこと、あるいはレイプドラッグに気をつけること。

男性側は酒に酔って性行為合意たからと言って相手が後日訴えてくる可能性、また行為前に冷静になり合意を取ること、一時的合意たからと言って本人の意思とは限らない(レイプかもしれない)ということ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529235032

47条の7については

さらに、(d)電子計算機による情報解析が著作物複製・翻案目的であれば足り、必ずしも電子計算機による情報解析が実際に行われることは必要ではありません。

引用元:【JRCマガジン第26号 連載記事JRCマガジンバックナンバー公益社団法人日本複製権センター旧名社団法人日本複写権センター)】 http://www.jrrc.or.jp/topics/detail/20140829103825.html

とあるので、今回手作業であっても該当するんじゃないかと。

複製はOKだけど公衆送信NGらしいけど、データのものを公開してる訳じゃないのでこれもたぶんセーフ。

で、47条7自体が、もともとの著作権法だと分析目的の全文使用学術目的であっても法に触れるので例外規定を設けましょうね、って追加された条文らしいので、「引用に当たるか」については「引用範囲を超えている(ただし別の条文で認められた使い方なので著作権法違反にはならないだろう)」となりそう。

参考:【情報解析と著作権https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/55/6/55_434/_html/-char/ja/

条文には使用していい範囲についての但し書きがないけど、もし裁判になった場合は、使用するデータ妥当性によって47条の7が適用されるかどうかが争われたりするのかな?そこまではよくわかりません。

パズドラの究極進化必要な素材集めがめんどくさい

どこかで見たことのある配合みたいにAを進化させるのに必要なBを進化させるためのCが必要になって…とただただめんどくさい

電車での痴漢と、冤罪を防ぐ提案

どうかな。意見もらえると嬉しいです。

痴漢冤罪も起きてしまうと科学的に証明することは今のところ難しいようなので、なるべく起きないようにする方向で考えてみました。ドア2つのタイプ車両で考えているけど、ドア3つのタイプでも基本的に同じイメージです。

■まず、車両を3つのエリアで分けて考える。向かって右のドアより右は男性エリア、向かって左のドアより左は女性エリア中央ロングシート優先席兼男女共用エリアとする。男性は右ドアより、女性は左ドアより乗車する。

現在優先席になっている両端6席が男、女それぞれのエリアになる。これを全車両適用してみたらどうだろう。

優先席は今は1車両12席だけど、男女共用と優先席含めて14席になる。優先席は出入口に近い必要があるからロングシートの左右2席ずつ8席は優先席として確保してしまってもいいかもしれない。

■男女混合グループはどうするか。左右どちらかの入口から中央の男女共用エリアを利用する。さすがに連れがいるのに痴漢しないし、されにくいよね??

通勤時間帯はグループより個人が多いから、その場合の男女共用エリアはどうするか。たぶん数メートル範囲で男女が入り混ざる感じになると思う。

残念ながら、男女共用エリア痴漢が起こる可能性はあると思う。ここを無くすのは難しい。ただ、元々ロングシートエリア比較痴漢は多くない。

痴漢が起こりやすエリアであるドア付近や連結部を(被害者を追いつめやすい、痴漢が逃げやすい)男女それぞれで固められれば被害をある程度防げるんじゃないだろうか?

女性専用車を完全に無くせるかはよく検討しないといけないと思う。もしくは一両全てが優先車両をつくる?(使いにくいかな…)

見落としていることがあったら教えてください。

2017-05-29

立命館pixiv論文問題って結局引用なの?

立命館pixiv論文問題Q&A

上の記事などの今回の論文にまつわる意見を読んでいて気になった論点意見を列挙します。何か思いついたりおもしろいのを見かけたら追記しま

pixiv小説文章論文に載せている点とpixiv小説研究対象として解析している点は別の問題点だという意見があるので、それらは別に扱います

まずは小説文章論文に載せている点についての論点です

上にも出てきていましたが会員制SNSで公開されているコンテンツ公表されたもの扱いになるのかという問題があります

次に小説データを解析していることについての論点です

http://anond.hatelabo.jp/20170511173133

必要ではない時に余計な人件費を払わなくていいのがメリット

自分でも派遣の方が人件費からないって書いてんじゃねーか

新たな神を讃えよう

人の幸せとか不幸せとか、正しいとか間違っているとか、そういう価値観結構相対的で、環境時代によって移り変わるものだと思います

そういう相対的ものは計りづらいので、絶対的な何かの基準を導入しましょう、というのが宗教なのでしょう。

それって実は結構科学的なアプローチだと思いますグラフに原点を導入したのと同じ考え方です。

そうした絶対的な何かの基準があると何が便利なのか?aとbを正しく比較することができます自分とあの人、どちらの方がより幸せなのか比較できてしまうのです!自分とこの人、どちらの方がより正しいのか比較できてしまうのです!

普通の人なら、その比較醜悪ものであることがわかるでしょう。

しか宗教否定するなら、揺れ動く価値観の中でどれが正しくどれが幸せなのかを自分で見定めなければなりません。これはなかなか難しい。

自分幸せだと思うことが他人にとっての不幸である世界で、自分を保ち続ける自制心がどれだけ貴重なことか。正直、これができる人はちょっと普通じゃないと思います

では、宗教醜悪であることを知っているけれど相対的価値観の中で自分を保ち続けることができない一般ピーポーのあなたには何がオススメなのか?

それは、AIです!

人の心の平和インプットによって大きく乱れます宗教は、その乱れた心を原点から測り定量化することで心の平穏を得ようとするものでした。自制心を保つことは、乱れた心を自分の中の理論でもって処理をし心の平穏を得るものでした。

しかAI革新性は、インプットのもの制御できることにあります自分の心が乱れる情報は初めからインプットしない!これ最強!情報フィルタリングAIを使えばそうしたことが可能になるのです。

これはもう始まってしまった未来です。今はまだネット以外のところから得る情報が多いのでそんな実感はないかもしれませんが、将来的にネットから得る情報割合が増えれば増えるほどフィルタリング有効に働き、人々の心は平和に近づいていくことでしょう。

これはもう始まってしまった未来なのです。あとどのくらいの月日が必要なのかはわかりませんが、AIが新たな人間よりも上位の概念として神格化される未来は避けようがないでしょう。

私たちは新たな神話の始まり時代に生きているのです。

官房長官が本当に日本海に落下したときニュースタイトル

こういう記事がやたらブックマークされていた

官房長官 隠岐諸島から約300キロ日本海に落下か

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170529/k10010998681000.html

北朝鮮という主語がなく、官房長官その人が落下したというネタブコメは盛り上がっていた。

ミサイル北朝鮮によって発射されるニュースが頻繁なため、ミサイル北朝鮮、というコンテキストが共有されているため、情報伝達においてタイトルにくわえるまでもなく伝わってしまう。

逆に、本当に官房長官が、隠岐諸島から約300キロ日本海に落下したときにどんなニュースタイトルになるのか。

例えば、官房長官プライベートを孤島で過ごしているときに、誤って海に落下してしまったときニュースタイトルは、

官房長官が休暇中に船から落下 安否を確認中」

とかになるだろう。ニュースで影響がありそうなのは

などの情報が真っ先に知りたいわけで、どこで落ちたのかという情報はあまり必要がない。

すると、「官房長官 隠岐諸島から約300キロ日本海に落下か」というタイトルになるためには、

官房長官の安否がわかっている、官房長官がどういう状況で落ちたのか、国民の多くが知っている状態で、安否や状況をニュースタイトルに入れる必要がないとき

どこに落ちたのか、という情報重要とき

しかし、官房長官という職は、内閣事務を統括する非常に重要ポジションで、国外出張ほとんどできない。

緊急時に1時間以内に官邸入りできる体制が望ましいため、国内でも遠くの外出が難しい。

これを踏まえて、本当に官房長官が海に落ちたときの状況を考えてみる。


国内出張を予定していた官房長官が乗る飛行機ハイジャックされた。ハイジャックニュースで大々的に取り上げられていた。

犯行グループSPとの死闘の末、飛行機はなんとか奪還したものの、ドアがあいしま官房長官が落下。 SP無線で連絡を入れた。

これでは、官房長官の安否の情報タイトルに入るはず。死亡なのか安否不明なのか。

とすると、安否は明らかな状況にする必要がある。亡くなってしまった状態だと、「故○○官房長官隠岐諸島から約300キロ日本海に落下か 」

になってしまう。なので生きている状態が明らかだが、「どこで落ちたか」が重要な状況を考えなければならない。

生きている状態が明らかということは、すでに保護されている状態だ。つまりから落ちてしばらく経った状態である

しかしこの状況だと、ニュースタイトルとしては、今起きた状態ではなく、過去の状況であることを明らかにする必要があるので

官房長官 隠岐諸島から約300キロ日本海に落下していた」

となってしまう。

まとめると、

官房長官が生きている

場所以外の落ちた状況が国民に広く知れ渡っているほどの注目度

③どこに落下したのかはたった今分かった

④落ちた場所情報重要である

こんなシチュエーション小説書いてくれって頼まれたら、小説家は書けるものなの?

追記

本当はこれで増田文学書こうとしたんだけど、設定が思いつかなかったんだよ!

ブコメで良さそうな設定があったら書く。

そろそろ認めよう。日本人年収が低いのは、能力が低いからだよ。

能力がない

まず、我々日本人は他の国の人たちと比べて、別に能力高くない。

勤勉じゃないし、語力も学力も低い。

ディベート力も交渉力もない。

微妙に金持ってたりするからハングリー精神もない。

やる気もない。


性格も悪い

なお、悪いことに性格も悪い。

正直、自分もあまり認めたくなくなかった。

日本人性格悪い。

最近客観的に見たら、すごい悪いことがわかった。


僕たちは性格が悪いが、経営陣、給料を払う側も同じように性格が悪い。

から、彼らは給料必要以上に払ってくれない。


経営陣が特別性格悪いのではない。僕達と同じように性格が悪いのだ。


よって、例えば、君が経営陣になっても、

やっぱり給料社員に多く払われないだろう。

性格いからな。


じゃ、どうすんだ?

日本他人に稼ぎを依存すると辛そうだ。

一人で稼ぐか、自分が稼ぎ頭になるのが簡単だよ。

それなら、給料交渉とかできるし。


僕達、日本人もっともっとお金にガメツクなるべき。

自分のおかげで、いくら収益上げたかもっと金くれ、って言うべき。


でも、業界によってはそれもできない。

ツライ。

人生ってお金だけじゃないけどさ。


他の日本人に期待すると、あまり良くないことになりそうだよ。

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