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はてなキーワード: ポイントとは

2016-09-30

人生詰んでからがお楽しみ、だな

どういうわけか鬱をこじらせまくった結果、悟った感じになった。

いちいち説明しないが、俺は人生を詰みまくっている。どうしようもないレベル

だけど、逆に考えれば人生に何も期待しなくていいわけで、

これから死ぬまで(たぶん酒もタバコをやらんので30年は生きられるだろう)は、

何の責任も負わずに生きられる、ずっと「遊び」みたいなもんなんだな、と気づいた。




実際、先日、魚川祐司(著)『仏教思想ゼロポイント』を読んだら、

悟った人間にとってそれ以後の余生は「遊び」のようなもの、みたいな記述を見つけ、

「あれ、もしかしてこれって今の俺の心境に似てるのかな?」と思った。



もちろん、修行瞑想もしていない自分ブッダと同じ境地に立てるわけがないのだが、

「どうにもならん(どうしよう)」から「どうにもならん(どうでもいい)」に変化した結果、

不思議と世の中やら他人に対する怒りが薄れていくのを実感したので、

もうこの調子で余生を送ろうと覚悟を決めた。うん、そんな感じ。

嫁が余命1ヶ月の宣告された…

「超大冒険!ゆけゆけ☆おさわりアイランド提供終了のお知らせ

9/29 14:00

いつも「超大冒険!ゆけゆけ☆おさわりアイランド」をご利用いただきありがとうございます

まこと勝手ながら、「超大冒険!ゆけゆけ☆おさわりアイランド」は2016年10月31日14:00をもちましてサービス提供を終了させていただきます

サービス終了に伴うスケジュールなど、以下ご確認くださいますようお願い申し上げます

サービス終了までのスケジュール

2016年10月11日14:00

アイテム販売終了

※ご購入されたアイテムサービス提供終了までにご利用ください。

※購入済みアイテムDMMポイントへの返還はできません。あらかじめご了承ください。

図鑑のえろモンを全て開放

・本ゲーム内でDMMポイント使用されたことがあるユーザー様へアイテムプレゼント

2016年10月31日14:00

サービス提供終了

長い間ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

サービス提供終了まで残りわずかではございますが、引き続き「超大冒険!ゆけゆけ☆おさわりアイランド」をよろしくお願い申し上げます

2016-09-29

あとで読む

ブクマカというものは一度ブックマークをしたならば、けっしてその時見てはならない。俺のじいちゃんの遺言だ。

林修もじいちゃんの時代によく語ってくれたのだそうだ。

そしてブクマを今見るというせわしない行動は、著しくブクマカ品性を損なうとして代々ブクマカ道の禁忌として言い伝えられてきた。

それによると第一仕事をしてるふりをしろ。第二に頭が良いふりをしろ。第三にスターのつかぬ恥コメントは削除すべし。

というものだ。こうした条項は枝分かれして詳細に態度が決められている。

ブクマカ道の心得は厳正で高潔であらねばならない、という具合だ。

現代人の俺にとってブクマというものがどんなものかといえば、現在でも脈々と続く伝統芸能の一つでありながらも、

時代の変遷を経て様々な味付けをされたものだとも言える。

例えば全国ブクマ選手権伝統ブクマ道に嫌気が差しフルコンタクトブクマの一派が起こしたものだ。

住所氏名年齢とid記載され、エントリ後は一年間のブクマの質とスターの数で勝敗が決る。

どれだけ記事元の怒りを買ったか、という点もポイントされる。今一番暑いのがsabacurryの子孫とmsdbkmの子孫だ。

実は中の人佐々木田中、という何の変哲もない名前であることは内緒だ。

一族伝統煽り派の芸能を受け継いでいて、煽ることも煽り受けすることもできる器用な芸風が売りだ。

一方msdbkm一族先祖伝来の豊富オタク知識と、切れ味鋭い嫌味で記事元を怒らせてきた。

他にも小説好きな猫一族がいたがあまりにもハイソサエティ過ぎて後継者がいなくなってしまったし、

野菜瞑想一族は余り参加しなくなってここ数年は顔を出していない。何しろライフワーク瞑想なのだから仕方がない。



ブクマカ伝統に従ってあとで読まなければならない。まず延々と仕事をしているフリの所作から入る。

例えばゆっくりと給湯室でコーヒーを入れながら上司愚痴深夜アニメの話に没頭するダメ社員を演じつつ、

いざパーティション座席に戻るとディズニーに買収されたTwitterを立ち上げるという具合にだ。

それからおもむろにRSS巡回しつつダイアリーにくだらない記事を投下する。

そこでコーヒーが切れてくるので再び給湯室に向かうのである

延々とそのようなだらけ感を演出したあとでノルマギリギリこなして残業をぶっちぎり、

自宅に帰って寝転がりながらブクマを読まない、という態度に出るのだ。

ここまで出来てようやく一人前である。どうしても記事が読みたいときでも我慢しなければならない。

その苦悩はヒマラヤ山脈よりも険しく、八甲田雪中行軍よりも険しい道程だ。

目の隅にちらりとでも記事文字が飛び込もうならブクマ道失格だ。読むまでの作法を端折っているとしかいいようがない。

あくまでもタイトルのみで記事内容罵倒するくらいの気の短さを演出できなければならない。

ブクマ道の煽りは推測能力要求されるのである

こうした工程を三日間経た後ようやく競技に入るのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160928204948

「実務経験◯◯年」とか言ってるだけで、実際何を成したのか、何ができるのかが一切不明なのでなんとも。「デジタルマーケやって売上を◯◯%向上させました」とかだったらまだわかるけど。


自分アピールポイント」と思ってそれらの項目「しか」出せないんだったら600万でも出しすぎ。基本的転職エージェント転職してもらえればもらえるほどよいので、間違っても年収を低めに見積もったりはしない。


年数ではなく、実績を積みましょう。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928202100

個人的には本文に書いたように、①神(に類するもの)が②自分犠牲にして③人類全体を救う、っていう条件を満たす作品だとポイント高い。

コンテンツへの理解が浅すぎるkawangoにはまじで失望した

 ライトノベル主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います


http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

カドカワトップのくせして、この理解はまじで浅すぎやしませんか?

本当にいい作品を送り出す気があるのかと、100回は問いたくなる適当な物言いにイラッと来た。


そもそも、最初からチートを持って最強になることを「俺tueee」と揶揄されていたりするのはここ数年だけで、ジャンプなら北斗の拳るろうに剣心バスタードにBOY、過去作品をあげればきりがない。みんな大好きガンダムアムロだって最初からワンランク上の人種だったわけですよ(あぁ、若い子的にはコーディネイターキラ・ヤマト君の方が)。最強主人公が昔から愛され続けているのは明らかだ。

「努力に対して気後れする」というのは、どう考えても浅すぎる考えなので、ただのサラリーマンオタクである俺が、超主観的にけれどkawangoよりはまともに、「最近ラノベ」っていうのを推論してやろうと思う。

ちなみに、全て根拠のない仮説だから、定量データ大好きなコンサルマンは読まなくていいぞ。己の中のロジックで書き殴っているだけだ。

正直こんなことすること自体、市場に対しての傲慢であることは理解したうえでだが、「カドカワトップの発言」に怒りしか沸かないため、久しぶりに筆を取る。


自己投影がしやすいのは「努力云々」ではなく「異世界転生」の方である

努力云々が拒否されているかは正直わからん。少なくとも言えるのは、将棋天才が努力する「りゅうおうのおしごと!」は最近ラノベではピカイチ面白いってことだ。そして、幼少期からガチ人生を変えようと努力を重ねて、家族を守るために死にものぐるいになる「無職転生」もまた名作であることを俺は支持する。

俺が言いたいのは、自己投影は「努力できる立派な人物」にしづらいのではなく、「異世界転生」にしやすい、ということである。しやすいなんて言葉も生ぬるいくらいに「ファンタジー自己投影出来る現代最強の装置」と言っても過言ではない。

ファンタジーという題材自体、本来は自己投影には不向きなものだ。なぜなら、今の自分と照らし合わせて「そこにいる」ことを想像することが難しいから、ということは理解できるだろう。

我々が住んでいる現代、つまり高層ビルが屹立し、夜も煌々と電気の光が輝き、インターネット交流を重ねる世界」と「石畳を馬車が走り、騎士団が剣を振りかざし、魔法世界の理である世界」では、あまりにも違いが大きすぎる。そこで生まれ育った主人公感情移入するのは、本来はしづらいもののはずだ。

ただし「異世界転生」は違う。

自分が今いる現代、と、異世界であるファンタジー世界が、まずつながるところからスタートする。たったこれだけ、これだけで高水準の自己投影を得ることが出来る。

それは突然足元に現れる魔法陣か、はたまた気づいたら目の前に迫りくるトラックなのか。きっかけはどちらでも良い。今の自分が、異世界に行けるという想像力カジュアルに補間してくれるのが「異世界転生」である

何故か。

第一に、主人公がまんま現代に存在してそうな、ふつ~~うな人物であることが重要だ。もちろん最初から古武術マスターして、スキルを盗む能力を授かるような人外主人公もいたりするが、基本は自分を重ね合わせられる主人公である高校生帰宅部で友人は少ないが仲の良い親友もいる。進学はどうしようと悩む2年生。趣味ラノベ。ほら、想像やすいだろう。

第二に、異世界転生ってほんとにあるかもしれないだろ?という、諧謔が含まれるちょっとした夢である。死後の世界なんて誰もわからんし、宇宙にある元素だってまだわからん。もしかしたらマナを利用した魔法陣は発生するかもしれないし、事故で死亡したあとには神様スキルを選ばせてくれるかもしれない。

「異世界転生」なんてねーよ、と鼻で笑うことは可能だが、誰もそれを証明することは出来ないのである。だからこそ、現代と異世界のつながりを、「ないな」と思いつつも受け入れることが出来ているのだと、俺は考えている。

ほら、スパイラルマタイすると本当の自分になれるんだろ??

重要なことだからもう一度言うけど、「現代」と「異世界」をカジュアルにつなげる「異世界転生」は紛うことなき物語の発明である最初トラック走らせた人には3,000ガバスあげたい。


いつかは覚める。「異世界転生」が流行っているのはブームでしかない

「異世界転生」がすごいものであることは説明した通りだ。かくいう俺も、毎日仕事帰りにはブックマーク登録しているなろう作品を消化しつつ、健気にスコップしたりもしている。本屋の棚にならぶラノベも、以前よりも増えたなと感じることはある。実数はしらん。マーケティング大好きくん調べてください。けれども、これは現代若者云々のような下らない推論なんかによるものではなく、あくまブームの1つだと俺は考えている。

ところで、俺は30代前半のおっさんだったりするわけだが、中学生にはじめてブギーポップを読んでこの世界に足を踏み入れた。かどちんの作品は今でも全部読んでいるけど、ハートレスレッドが俺は大好きなんだ。あの頃は「セカイ系」なるものが流行っていて、なんだか薄暗いイメージ作品が人気を集めていた。細かいこたぁいいんだよ!と言わんばかりに、世界観設定などをあえて曖昧にして、読者に考えを委ねるような作品だ。正直俺はTVアニメエヴァンゲリオンが嫌いである。新劇場版は好きだぞ。

まぁつまり、今とは確実に違った主流だったと考えてよいだろう。

オタクの狭い世界でいうとその後に泣きゲーメインストリームを走り、鍵と葉をプレイしないオタクオタクに非ず、と総括しはじめるオタクもいたハード時代だった。その後はいわゆる「新伝奇(この言葉あんまりきじゃないんだけどな)」と呼ばれる作品にわかに注目を集め、PCゲーでは月姫・Fateラノベでは戯言シリーズ禁書シャナが生まれていった。まだ少し薄暗さやきな臭さみたいなもの世界に漂いつつも「物語を曖昧にしない設定」が練られた作品が多かったイメージだ。そんな中、生まれでたゼロの使い魔最先端だったんだろう、異世界転生の走りだった。お悔やみ申し上げます

物語のムーブメントはここでもまた変わっていたわけだ。時代時代においてムーブメントはあり、「異世界転生」もその系譜の1つであると考えても不自然ではないだろう。美味しいものがあれば、それを食べ続けたいと思うのは至極当然の話しだ。最高の自己投影が出来る「異世界転生」をひたすらむさぼるのも、ただの欲求の発露だろう。

人間は成功体験にもとづき、欲望を繰り返し続ける生き物らしい。ソーシャルゲームの初期ガチャでURが引けるのは、その辺の心理ゲームに応用している可能性があるから気をつけるといいぞ。俺はFGOに毎月1万円課金している微課金兵だから、安心していい。

1つ面白いものを引き当ててしまったら、次に何かが来るまで、同じ成功体験を求めて同じものを摂取する。それは俺が辿ってきたオタク人生を照らし合わせてみても、超主観的に正しいと主張させていただく。

正直「異世界転生」は飽きてきたんだけどな。


コンテンツ消費にかけるカロリーの許容値は下がり続けている

最後にこれも超主観的な仮説だ。

エロゲisコンテンツの頂点。SF小説isオタクの原書。ラノベis心のフレンド。最高の1冊は「天冥の標」と豪語する俺だが、最近コンテンツの摂取にカロリーが高すぎて億劫になってきてしまった。

昔のエロゲと言えば、長いプレイ時間を経て没入感が高まり、最高のカタルシスを最後の最後にぶちかまされる、そんな作品に90点が付いたものであるゲームもそうだ。長時間プレイするRPGは食指が伸びない、仮に触れたとしても10時間ギブアップ。本気でコンテンツと向き合うのに気力が必要なのだ


なぜかと考えてみると、コンテンツとの向き合い方が昔と大きく変わってきてしまったことに気づく。

例えば、インターネット。不覚にも、kawangoのdwagnoが作り上げた「ニコニコ動画」は短尺でコンテンツを楽しめる世界観を作り上げた。1本5分~15分程度のユーザークリエイティブ動画が数多く投稿され、それをつまみ食いする時代2007年くらいから始まった。当時はアイマスのXBOX版プレイ動画をただただ見ていた記憶がある。その後に初音ミク東方、まぁニコ動周りは色々とブームが起こっただろう。id3万番台の古参だからたくさん見てきたけど、今はたまにはてブに上がる動画を見るだけである

アニメでいえば10分尺が増えてきた。ややもすれば5分。手軽に見れる極致と言って良いだろう。あいまいみー作品構成は完璧だった。神アニメと言って良い。

デバイススマホ利用がメインユースである。スキマ時間にいじって、Twitterを見たり、ソシャゲのスタミナ消費したり(最近スタミナ系減ったね)、もちろんニコ動Youtube商品宣伝見たりするのも楽しいだろう。若い子ならsnowとかsnapchatとかもあるな。comicoリライフが地味に好きだから、毎週土曜日更新が楽しみだったりするよ。

それが気づくとスキマ時間だけじゃなく、家に帰っても弄っていたりする。これを読んでいる皆もそういうことが何度もあったはずだ。

そうやって俺たちは、気づけば「カジュアルに消費できるコンテンツ」ばかりを楽しみ、それに慣れてしまった。「うわ、これ疲れそう」なんて言いながら積んでいるコンテンツ、皆はないだろうか?俺はある。たくさんある。以前は何を差し置いても、翌日の仕事に差し支えたとしても、徹夜してでも、読む。プレイする。そんなコンテンツが、いまや時間のある時に消費するかと積み積み。

もちろん時間があればいい。気力を振り絞って得られるカタルシスが最高であれば、なお良しだ。ラノベ読んでてよかった、エロゲやっててよかった、この年になっても年1くらいで感じる瞬間だ。

でも、その時間はいつの間にか、生活を縛るカジュアルコンテンツ侵食されてしまっているのが現実であるカロリー計算をした瞬間に、さすがにラーメン二郎は無理、と避けてしまうのは年を取ったからではなく、現代生活カジュアルコンテンツに束縛されているからだと俺は考えている。

そんな中、最近ライトノベルやなろう小説には、カロリーに優しいコンテンツが多い。それが「安定して人気の出る作品であるというのが持論である。(爆発的ヒットではなく、一定数さばけるという意味である)


ポイントは2点である。「期待値を裏切らない」「スキマ時間に読める」

小説はそもそもコンテンツとして消費にかかる時間が長い。ハズレを引いてしまった時の時間的損失は読み手にとってつきまとう課題である。それを解決しているのが、昨今のラノベパッケージである理解している。

表紙、タイトル、帯、あらすじで、中身を想像出来る。そしてそれが期待値とずれないことが重要である。大ドンデン返しみたいな疲れるものはいらない。想像した快楽を得られ、時間というコストに対して最大限のパフォーマンスを出したいのだから。なろうの作品を読む前にタグをチェックして「ハーレム」を探しているそこの君。君だよ君。

そして、ここまで何度も述べているように、カジュアルに読み進められるパッケージとして、なろうの形式は最適化されている。1話あたり5,000~10,000文字の文量は便所でうんこしながらでも読めるだろう。通勤中であれば、2,3話読むことも出来る。区切りもつけやすい。はてブで糞みたいなエントリーを読むのと同じユーザー体験で、自分が好む小説を摂取できるのだ。そりゃあ楽な方楽な方に行きたくなるのが人というものだ。

kawangoの話はラノベのくだりだけはまじで許せなかったが、大筋同意できる意見も書かれている。

まりユーザー自分の好むメディア自分に都合のよい物語を選び始めているということです。もちろん昔から、人々は基本的自分にとって心地よいメディアを選んできたわけですが、まだ選択肢が少なかった。ところが今は、どんどんパーソナライズ化が進んできて、自分が信じたい情報、接したい情報だけが集まってくるようにするということが、ネットを通じてできるようになったということです。

心地よい作品を得たい、これは今に始まった話ではなく昔からそうだ。それを加速したのはネットであり、生活リズムによるものだと俺は考えている。

ジョブスのせいでエロゲをまともに出来なくなったから、あいつは地獄に行けばいいと思う。まぁiPhone7は買ったけどな。


次を作るのがあんたらの役目なのでは?

そうは言っても、先にも述べた通り、コンテンツムーブメントはいつか終わりがくると俺は思っている。あれだけ若いオタクの間で跳梁跋扈した東方ですら空気になりかけ、俺が大好きだったKeyだっていたるんが退社するんだ。時代は流れていく。それはもう人の手では止められるものではない。

その転換点は、代替となる成功体験でしかないだろう。

ブギーポップではじめて感じたライトノベルという時代の到来。雫、痕、ToHeartからはじまったビジュアルノベルの胎動。なろうで形作られた異世界への特異点

生まれ、壊され、生まれ、壊され。その繰り返しの中で、コンテンツは洗練されて進化を続けてきたのだから、今を変えていくのは強烈な快感を与える新しいコンテンツでしかない。

オタクコンテンツトップランナーであるカドカワもといKADOKAWAが、それを担わずして誰が全うするというのか。「努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れする」だって?まじで言ってんのかあんたは?

そんな下らない仮説を振りかざして、閉じたコンテンツ世界を作り上げるのがあんたらのやりたかったことなのか?違うだろう?

今のライトノベルには面白い作品がたくさんあるぞ。エイルン・ラストコード読んだか?ライトノベルで熱血ロボットとか新しすぎだろ。最高にアガる作品だぞ。正直アニメ微妙だったけど、天鏡のアルデラミンも読んでて震えるわ。風呂敷たたみ始めるの早すぎてちょっとおっちゃん心配だけどな。

あんたの会社社員めっちゃチャレンジしてるんだぞ。わかってんのか?

にも関わらず、トップあんたがその斜に構えた態度でいるとか、作り手とユーザー舐めすぎだろう。看板背負っていることを、どうか自覚してほしい。一度御社ラインナップを洗ってみて、いかに自分の認識がおぽんちなのかを理解してくれ。ラノベ多様性があって素晴らしいものだぞ。

俺はあんたが作ったニコニコ動画という世界にはじめて触れた時、新しい時代の到来を感じたんだ。実際に、2000年台後半はニコ動時代だった。コンテンツのあり方を変えた1つの要因だったことは確かだろう。

サービスでもいい、コンテンツでもいい、もう一度それを作り出すくらいの気概を俺たちユーザーに見せ続けて欲しい。閉じこもった推論だけ振りかざしていたら、そこに未来はなくなってしまうんだから。



どうか。期待しています

恋愛をこじらせてどうでもいいことを考えていた

22歳で初めて彼氏が出来た。

好きだと思う人は今までいたけどまともに付き合った事はなく、付き合うことになったときは「私が好きな人が、また、私のことを好きというのはなんて素晴らしいんだろう」と何度も思った。

でも、恋愛をしたことがないので相手が私のことをなぜ好きになったかからないという所で悩んでしまった。

もし、理由はなく、好きになったから好きと言われればそれもまた納得出来たのかもしれない。相手のどこが好きかを挙げると、そのポイントさえ押さえた人間なら他人でも好きになるのか?という話になってしまうと家族に言われて納得したことがあったから。

彼は聞いても答えてくれなかった。友達づてに少しだけ聞いたが、自分ではまったく長所と思えないような部分を過大評価しているようだった。彼の中の私と実際の私が違うのかもしれないと思ってしまって悲しかった。

なぜ好きになったんだろうという疑問の答えが完全な形で満たされず、不安つのってついには私のことを本当に好きなのか?と考えるようになった。

そもそも無口な彼の性格上、言葉で好きと言われたこともなければ、そもそも日常の会話で楽しそうにすることも少ない。一緒に寝るときに抱きしめられることだけが彼が自分を好きなんだとはっきり感じる瞬間だった。

共通の知人には、「私が相手を信頼していないからそんなことを考えるだけ」と言われた。その人から見ていれば、彼が私のことを好きなのはすぐわかると。ただ、私がそれを受け取る力がないと。だとすると私はどうすればいいかからなかった。それを聞かされても、そうか相手は私のことを好きなのか!とは納得できなかったし、実感を伴わないまま、ただ理屈相手は私のことを好きだと考えることが出来なかった。

それでも、何度か喧嘩をしたり、私が彼につらく当たったりしても、彼は私に別れようとは言い出さなかった。私が自分のことに手一杯で相手迷惑をかけてしまいそうになったので、少しだけ距離を置かないか提案したときも、それは嫌だと彼は言った。私のことを本当に好きなのかもしれないと思った。

そんなとき、彼が誘われていた共通友達との飲み会に私もついていくことになり、到着するとその友人に「また財布代わりに連れてきたのかと思った」と冗談で言われた。傷ついた。私は彼にお金を貸していた。そこまで大きな額ではないが、私が催促しないと返そうとはしない。私と別れないのは私にお金を借りているからかもしれないと思った。

彼の性格柄、態度や言動積極的ではなく、むしろ私への好意表現することが嫌いといった感じだったので、友達のような関係が続いた。

相手が私に対して能動的にならず、私自身も相手に対して自分を好いてくれているという信頼を出来ていない状態で、ただ一緒にいる時間が増えていった。

どうしても私とこれから付き合っていこうとするポジティブ気持ちが見つけられない。惰性で一緒にいるように感じられて、このまま結婚など相手から言い出す訳もないことが理解できた。私が言い出して初めて同棲結婚へと進んでいくんだろう。それでは私は満たされないと思った。相手気持ちがなければ意味がない。いいよ、じゃなくて、したい!が欲しい。


本当はそんなの全部考える必要ないんだろう。何も考えずただ相手気持ちを信じて日々を過ごせばつらくないんだろう。

ただ自分の中で消化しきれなくなった嫌な考えや気持ちと、それを話そうとしても真剣に聞こうとはしてくれない彼に少し疲れた自分自身相手への気持ちにすら疑問を持ってしまった。

なぜか、初めてセックスしたときかわいい」と言ってくれたのを思い出して、それからは聞いても二度と言ってくれなかったのを思い出して泣いていた。

ということが昔あったのを、季節の変わり目がやってきて思い出してしまった。当時の気持ちが蘇ってつらい。

カメラがすごいのってスマホCM見ていつも思うんだけど

そんなに画像にこだわるんならカメラ持って歩くんじゃね って気がする。

これ見よがしに水かぶったり

なんかこう、もっとなんか

売るために僕らにアピールするポイントはないのかね。

2016-09-26

メルカリ

アプリインストール時に下記のコードを入れると、双方に300ポイント(300円分)が入る。

試してみたいので協力してください

XTRKVV

でもjkjcの口かみ酒は売れるとおもう

田舎のってのもまたポイント高い

他人が決めた基準で消耗する人たち

他人が決めた基準絶対的なモノとして崇拝し忠実に実行しようとする人種がいる。

そんな人種に限って消耗ネタを書いて話題になるが、正直バカだなとは思う。

他人勝手に決めた基準生活をしていて違和感を感じないのだろうか?

「『普通の女』をやる月々のお値段が6万円」

これは話題の某女史の提言として一部の層に賛同する人がいるらしいが俺からすると、普通の女になるために月々6万かけてもブスはブスだし美人美人である事に変わりはない。

金をかけて外見を良くした方が印象としてはポイント高いって話も美人に限るし、そんな「男の好み」に付き合う必要はないと思う。

印象を良くした分、他のハードルまで上がって結果的に自滅する確率が高い上に「月々6万の普通の女」を演じて男性と付き合えても不幸な結果になる。

女は自由に生きるべきとか女性差別反対とか言ってそうな人が自ら女性を蔑むような提言ばかりして支持を得ている事に疑問を感じるが

ネットで話題になるフェミニストはそういう人種なんだと勝手に納得することにしている。

これは俺の観測範囲内の話ではあるが、化粧をしたことがない公務員キャリアウーマン主婦が身近にいるので「『普通の女』をやる月々のお値段が6万円」という提言は何言ってんだコイツと言う感想しかない

とは言え妙に「『普通の女』をやる月々のお値段が6万円」と言う提言に消耗してる人や共感している人が多いのでここに書き残しておく。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925190513

2040年amazonが小売を壊滅させるかと思ったけど、意外と個人商店amazon見方だ。

マーケットプレイスの売り上げがリアル店舗の売り上げを上回ってるからだ。

街中でもamazonコインamazonポイントで買物出来て、日本円を使うことより多いくらいだが、amazon通貨発行じゃないと言い切ってる。

amazonコインポイントでの売り上げはamazon日本円に替えて支払われる。

amazonはまだ法人税を払ってない。

逆に、小売店は一切脱税が出来なくなった。

amazonを通しての売り上げが税務署に筒抜けだからだ。

法人税を払わないで済んでるのは、その見返りなんじゃないかって思ったりする。

風俗嬢キャバ嬢所得税を納めるようになった。

税金を納めないと身バレするという噂がある。

ただの噂なのかもしれないがみんなそれを信じてるので、誰も脱税しない。

googleamazon支配する世の中だけど、世界平和だ。

誰もgoogleamazonを倒そうなんて思わない。

あるいは、そんな運動検索からハブられて、いつの間にか抹殺されてる。

2040年google支配された世界から手紙

2040年20年前から比べると、治安ものすごく良くなった。

悪人というもの殆どいない。

人間が変わったというよりは、犯罪検挙率がグッと上がったからだと思う。

きっかけは電子マネーだった。

日本銀行が発行した電子マネーの使い勝手がすこぶるよくて、それまであったプリペイド式、SuicaとかEdy駆逐された。

流通する紙幣の量がグッと減って、9割以上電子マネー払いになってる。

クレジットカード連動型は細々と生き残ってるけど。

政府否定してるけど、誰がどこでなににお金を使ったかトレース出来るようになってるみたいだ。

不審な入出金は一発でわかるし、どこにいるのかもすぐ割り出せる。

その疑惑が持たれた頃、ポケコインと、amazonポイントにかなり流れて、

日本通貨日本円(電子版)とポケコインamazonポイントが争う形になった。

今じゃ、街中でポケコインamazonポイント払いと円払いが選べる。

1ポイント1円だったのが、「円は監視されてる!」と怯える人たちがポケコインamazonポイントに急激に流れたせいで、レートがおかしくなった、

一時は、1ポイント2円まで上昇した。

でもそのあと、ヤクザ性犯罪者の謎の失踪が相次いで、googleamazonが消してるという噂が流れて、また1ポイント1円に戻った。

google邪悪にならない!

amazonは金にならないことはしない!

って擁護する人たちは今でもいるけどね。

俺の友達ロリコン失踪したよ。

小学生運動会画像スマホに保存したからだと思う。

3Dアニメなら死なずに済んだのに。

2020年以降の3Dは、不気味の谷を克服して、実写とまったく区別がつかない。

小学生レイプとかその辺にゴロゴロ

今でも、選挙はやってる。

相変わらず紙に名前を書いて、人間が集計してる。

でも、実質はgoogleが握ってるような感じ。

選挙が近くなると、選挙の争点が自動的にまとめられて、賛成が何割、反対が何割か、勝手に告げてくる。

それと、国民の何割がそれを理解してるかと、人工知能が弾き出した最適解も。

国民の9割が理解してないとか言われちゃうと、賛成が何割で反対が何割かとかどうでもよくなって、google様が考える答えに近い候補者ばかり当選してる。

あくまで参考情報で、世論操作ではないらしいんですけどね。

本末転倒だけど、政策についてはポスターだけしか発信できないことになった。

wikiまとめにどの候補者がどんな思想でどんな政策を持ってるかまとめられちゃってるから、誰も困らないんだけど。

googleamazon支配から逃げたくても、世界中で逃げられる場所ほとんどない。

イスラム国でさえスマホを使わないわけにいかないしね。

たまに、google支配から逃げよう!みたいなことを言って、物々交換コミュニティをつくる連中が出てくる。

犯罪者ばかりそこに逃げ込むから一般人にはあんまり相手にされないんだけど。

たまに、明らかにヤバげなおっさん大根エネループ交換してほしいって持ちかけてきてビビる

歯医者で恥ずかしかったこと

至極低姿勢歯科医女性)さんだった。

挨拶接客低姿勢。そこで初めて見る人なので多分外注さんなのだと思う。

その日のメニューブラッシングチェックと下の歯の右側の歯石取りで、施術初めに両方行う時間が取れるか聞いてきた。有能である

ブラッシングチェックも、正しい磨き方を伝えて患者(俺)にマネさせるという無駄ないものだった。工程も俺がポイント抑えているのを確認して先に進むのだった。有能である

そして歯石取りだが・・・日本では初めてお目にかかったのだが、機械を使わず作業で確実に取っていく、丁寧な仕事であった。有能である

そんな優秀な女医さんなのだが、歯石取り中に、俺の口の中に手をがっしり入れて作業し始めた。こぶしが半分口に入ってる状態だ。

問題は俺の舌だった。俺の舌が歯科医さんの手を舐めるのだった。

俺は普段、口が開かないよう止めている器具に舌をつけて固定し作業邪魔しないように意識しているのだが、そんな俺の小細工もおかまいなしに手を舌にくっつけてくるのだった。ぐりぐり押しつけてくる、という表現で合っている。

これには抗うことができなかった。普段舌なんてコントロールしてないし、ついつい口の中の異物は舐めてしまう。まるで自分意志とは関係なく動いてしまう。止められない。

ペロペロペロペロと、合計8秒位女医さんの手を俺の舌は舐めまわし、挙げ句女医さんにはちょっと引いた態度をその後とられてしまった(気がした)。女医さんがグローブしてたかは覚えてない。でも舌の記憶だと”生”だった。故に歯止めがつかなかったのだ。手の温度が舌から伝わってきた。温かかった。

俺の取った行動はある種のセクハラに近いが・・・、これはしょうがないことなのだ。

で、いいですよね、歯医者さんの増田さん?

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

2016-09-24

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。


まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。


広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。

駅員飛び降りの件。

何件かのツイートで、乗客に対して「人が死んでるのに遅延したことへの文句しかないのか」と。

でも、都心部電車通勤してる人なら言わずもがな人身事故はもはや日常

年間3万件を超えるという自殺のうち、何割が電車で処理されてるのか知らないが、全くもって珍しくない。

私は列車トラブルを聞き逃すと困るからウォークマンは使わない。

車内放送聞き取りずらいし、第一報が聞けていたら、振替輸送で遅延回避できることもある。

で、振替可能ポイント第一報をキャッチしたら、いつもとは違う駅で降りて、振替用の券もらって、いつもとは違う列車に乗って会社に向かう。

列車通勤だと振替輸送も何度もお世話になるから、そんなに特別なことじゃないけど、

「いつもとは違う」ことで少し落ち着かない。


どうにもならないのは、振替不可ポイント第一報を聞いたとき

最短で40分は待ちぼうけ。

遅刻確定、会社に連絡。

乗り換え待ちでホームにいたなら、冬は寒くて夏は暑い

から出て、カフェにでもいればいい?

ホームの列に並んでないと、遅刻時間が長引くでしょ…

やっと電車が動き出しても、一本目にはまず乗れない。

運が良ければ二本目で。

でもすごい混んでる、ホントに混んでる。

まっすぐなんて、当然立てない。

座ってるおっさんの足が膝の間に割り込んでくる、信じられない、でも痴漢じゃない!

乗ってるだけで疲れるくらい混んでる…

会社の最寄り駅に到着した頃には、まちぼうけのイライラと混雑電車でもみくちゃにされたせいで、

すっかり疲れてる。

でもまだ一銭にもならない、仕事はこれからだ。

マジか?


そんなこんなで仕事を終えて、駅構内に入ったら真っ先に注目するのは電光掲示板

遅延発生の路線通勤路線でなければ、しめたもの

〇〇線はいつも大変だなーって思いながら、スイカで改札通ります

ちゃんと数えたことはないけど、電車使ってると人身事故ニュースを一か月聞かないで過ごすことはできない。

そしてその事故は一日限りとはいえ、ダイレクト生活に影響してくる。

一回一回は一時間程度でも、それは何度も起こり繰り返す。

多分、人身事故ニュースを聞いて一瞬でも気持ちが暗くならない人はほとんどいないんじゃないかな。

でも、何度も何度も繰り返すそれに、やっぱり慣れも生じてくる。

たか、って思ってこれから自分が起こすべきアクションを想定する。

今の自分が出来るよりよい行動の変更を。

人身事故に無感動な自分に、嫌悪感がないわけじゃない。

でも、日常に何度も何度も割り込んでくる、「見知らぬ人の死」に感情移入し続けることはできない。

からといって、駅員に八つ当たりしようとは思わないけど。

普段電車を使ってる人なら、人身事故が起きたら30分は復旧しないことは分かってると思う。(路線によるかもだけど)

から、遅延で駅員に絡んでる人は、

自分の行動が狂わされたことの収まらない腹立ちを当たりやすい人にぶつけてるだけだと思う。

イライラしてんのはお前だけじゃないよ…と思ってうんざりする。

その駅員が解放されれば、振替でまごついてる他のお客さんの対応ができて、

たまった人がスムーズに流れるというのに。

一度だけ、自分の乗っている電車事故の該当車だったことがある。

事故が起きた」といって、列車が止まった。

ほとんどホームに入っていたから、該当車であることにすぐに気づかなかった。

でも、ドアが開かないしなんだかおかしいな…と思っていたら、事故が起きたのはこの駅だという。

5両目くらいに乗っていた。

特に変わった音は聞かなかったと思う。

降車したい客は一両目のドアを開けるから、そこから降りろという。

電気が止められて暑くなってきたから、移動して電車を降りた。

ここしか開けられなかったのは、「救助活動」の現場を人目にさらさぬためだったかもしれない。

遠目に担架らしきものが運ばれていくのが見えた。

やがて運転再開アナウンスが流れ、該当車がこのまま運転を続けることに軽い驚きを覚えながら、

そのまま出勤した。

遅刻出勤しても、該当車に乗り合わせたことを仕事仲間には言わなかった。

救助された人が無事だったかどうか、私は知らない。

http://anond.hatelabo.jp/20160924094337

如月群馬先生

高校生に検精(精子サンプル採取)の義務があって、保健委員女子が休憩時間中に抜いてくれる」

というファンタジーにぐっときます

いっぱい例を出してもらってるけど、そういうのではなく「そもそもセックスに対するハードルが低い世界観」が構築されているかどうか、が自分的なポイントですね。

セックスさせてあげてる」系エロ漫画のよくあるパターンを挙げる

anond:20160923124336

自分はこの手の漫画コレクションしているものです。まさかはてなに同士がいるとは思わなかった。

「わかる」というブコメをつけている人が挙げている漫画が、いずれもずれているように思うので、

どういうパターンだと「セックスさせてあげてる」系が大好きな人間のストライクゾーンを貫通する

のか書いてみます

女性男性の手や腕をけがさせてしまった

そのため、病院へ見舞いに行くと、おっ立てている男性に遭遇し、男性から「頼む! 手でいいか

抜いてくれ!」なんてことをいわれて、申し訳ないので抜いてあげるというパターンです。

あくまでも男性からの依頼で抜くというのがポイントであり、女性から「抜いてあげようか?」と

積極的に行っちゃうテンション下がります

たけのこ星人の『チンセイ!アクセイ!ジイフゼン!』は、このパターンの名作ですね。

男性発情して、急遽抜く必要が出てきた

ファンタジー物のエロ漫画でよくあるパターンです。発情しておっ立ったという状況がなんらかの

理由でよろしくないということで、周囲の女性が仕方なく抜いてあげるわけです。たとえば、呪い

をかけられたせいで、おっ立った状態を鎮められず、このままだと体力的に消耗して死んじゃうと

か。

古くてアニメなんですが、くりいむレモンの『魔道都市アスタロト』をこのパターンの名作として

挙げたいです。

外的な要因でなぜかセックスしないといけなくなった

これは人によってデッドボールかもしれませんが、たとえば、宇宙人にとらわれた見知らぬ男女

が、「セックスというのを見てみたいので、ちょっとやってみてくれない?」と宇宙人に頼まれ

て、仕方なくやるみたいなやつです。これだけだと興奮度は低いんですが、女性が「早くいって

よね」とか「まだ続けるの?」的な台詞をいってくれるとテンション上がります

多分、古すぎて誰も知らないと思いますが、いずみ杏里の『ちょっとタイム』という単行本に、

こういう話があるんです。

ナース治療の前準備として抜いてあげる

AVでもありますが、おっ立っていると毛が剃れないといった理由で、仕方なく手で抜いてあげる

というパターンです。

性欲解消のためにというのもありますね。

とにかくやらせてくれと男性が頼む

ストーリーくそもないんですが、同人誌エロ漫画で多いです。最初の1ページ目から「お願い

します、やらせてください!」「もう、しょうがないにゃあ」ってなやつです。東方系の同人

あさるとよく遭遇します。

AVと比べると、漫画ストーリーで探すということがものすごく難しいので、もし上のような

話を知っている人がいたら、是非教えてください。よろしくお願いします。

2016-09-23

学校一言も発することのできなかった暗黒時代

いま思い返してもただただ悲しくなるが、

小3から小学校卒業まで学校の連中と

文字通り一言も交わしていなかったという暗黒時代がある。




きっかけは、親が強制的少年野球チームへ入団させたことだった。

野球のものは好きだったが、ああいう「集団で何かをやる感じ」とか、

「ノリを求められる雰囲気」とか、とにかくああいうのが大嫌いだったんだ。





少年野球への入団は当時の自分にとって相当な精神ダメージとなり、

周囲に大きな壁を作り始めた。

チームのやつらとは当然口を聞かなかったし、

次第に学校友達とも話さなくなった。

少年野球の奴らに、学校で話していることがばれると

なんかやばい気がしたんだ。





喋らなくなるとそれはそれで厄介な状況になる。

「無口」「無口」「無口」

周囲に罵られる日々。

表情もなかったし、あれは軽度の鬱だったろう。

小3まで遊んでいた友達とも疎遠になっていった。





ある日、ひとりだけいた友達と話しているところをクラスメイトに見られてしまった。

増田くんが喋った!!!!」なんて大騒ぎされるもんだから

それでまた心を閉じてしまう。

そのうち学校ではその親友とも話せなくなった。

まさに八方塞がりである






それでも小学校卒業を迎えるころになんとか立ち向かおうと奮いたち、

中学のころには少し話せるようになった。友達も少しできた。

中学校卒業を迎えるころには、高校ではもっと話せるように頑張ろうと奮起し、

相変わらず友達は少ないながらもまともに会話できるようになっていった。

大学に上がるころにはもう調子に乗っていて、

今でも飲み屋馬鹿騒ぎしたり旅行にでかけたりできるくらいの大切な親友ができた。

彼女もできた。







社交性を取り戻したといったけど、正直なところ今でも

人に壁を作る癖は治っていなくて、心を開くのに最低2年はかかる。

グループ」に属するのも慣れなくて、

社会人にあがってから孤立した状態で、

数人の心許せる同期と飲みにいくような具合である





そろそろオチをつけたいわけだけど、

あの無理やり入らされた野球、結局高校まで続けていたんだ。

鬼監督には罵られるし、先輩にはボロカスに言われるし、

後輩には馬鹿にされるし、同期ともノリについてけなくて孤立して、

あの雰囲気はどうしても好きになれなかったけど、

野球は好きで、ずっと続けた。






そのおかげで半端ない体力がついたし、

高校野球をそれなりに厳しい環境で耐え抜いたみたいなところは、

なんの取り柄もない自分評価してもらえる唯一のポイントになったりもしてる。






親も、息子にまともな社交性を身につけさせたいと思って入らせたらしい。

というわけで、今は親にも野球にも誰にも恨みもなにもなくて、

結局は自分生来ネガティブ性格根本的な問題なんだと思う。





ひん曲がった性格だけど、こんなんでも付き合ってくれる友人にはとても感謝している。





いま同じように学校で周囲に馴染めない子やもしかしたら話すこともできない子も

いるかもしれないけど、こんな自分でもまともに社会でやってけてるわけだからいまは耐えよう。

殻にこもったままでいい。自分がその気になったときまで待てばいい。

その時に思いっきり殻を破ってやればいい。心臓バクバクするけど財産になるよきっと。

GoogleとSEXして気に入られる方法

まずバズる。これは一夜限りの関係みたいなもので最高に気持ちいい。Googleちゃんも気持ちよかったよ♡って満足してくれるので彼氏リストの1ページ目に載せてくれたりする。

だけど時間の経過とともにGoogleちゃんの熱も冷めてしまってだんだんと他の男に越されてケツに追いやられていく。

ここからが本番だ。リライトや追記で定期的にGoogleちゃんと連絡を取る。この時のポイントは適度であるという事だ。

しつこく連絡すればただ怖いだけ。しつこい男は本当にモテない。粘着はやめよう。上位表示されないからと言ってしつこく連絡をするのは大悪手。次のワードで頑張ろう。

タイトルを変えるのもはっきり言ってオススメしない。なかなかGoogleちゃんに気に入ってもらえなかったからと言って、タイトルを変えて再投稿するのはSNS名前を変えて連絡を取ろうとするようなものだ。

そんな怖い奴にGoogleちゃんは心を開かない。

とにかく、しつこい・粘着質な男はモテない。KYだ。

以上の点から一度、圏外に飛ばされてもリライトや追記はサラッと行う程度が良いと思う。あまりガツガツしないことでGoogleちゃんは逆に気になっちゃものだ。それが女心。

そうして徐々に信頼を築き上げ、一番目になると長い間、上位にとどまることができる。たまにバズった奴に浮気されることもあるけど、時間が経つとちゃんとまた戻ってくる。

そして連絡をしても上がらない!!時間を返せ!などというバカげた考えはやめよう。それはお前に魅力がないだけ。チンポ磨け。そしてスパッと次のワードに移れ。

何度も言うがSEOSEX粘着質にならないことが何よりも重要なのだ。それを人はKYと呼ぶ。いいかKYだ。

きっとお前が輝けるワードがどこかにある。

2016-09-22

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

メスイキっていうけどさ

最近、「メスイキ」って単語をよく見る。

ツイッターとか、2ちゃんねるとか。

調べてみると、どうやら、「男が、アナル乳首などで女のように逝き狂う」ことをこう呼んでいるらしい。


は?

女の体なめてんの? そんなチャチなものじゃねーぞ、女の感じる快感は。

「まーたサブカル女馬鹿なこと言ってるよ」とかお思いの増田も多いでしょう。

いや、俺、男ですよ。

でも、男のいわゆる「メスイキ」も、本物の、女のメスイキも両方経験してる。

から、男の「メスイキ」では、どうしても最後最後で脳のリミッターが外せないことも、女のメスイキがマジでヤバいことも、みーんな知ってる。


俺ね。昼間に嫁さんとディープキスしておいて、寝ると、入れ替わってるの。朝起きると。

嫁と、意識だけ入れ替わって、体が逆になってるの。俺の体が、女の体になってるの。

この説明でピンと来ない方は、大林宣彦監督の『転校生』を観るか、山中恒の『おれがあいつであいつがおれで』を読めば、一発でイメージをつかめると思います

最近だと嫁も男の体にハマってるっぽくてね。毎週のように入れ替わってる。

土曜日は朝起きるや否やキスしてくるの。避けられねーよ。

そんでもって、日曜日朝起きるじゃん? おっぱいがついてるんだよ。体に。そして股間の相棒がいなくなってて、筋肉が減って体重も軽くなってるから、男の体の嫁にのしかかられると身動き取れなくなっちゃうし、簡単お姫様抱っこされて運ばれちゃったりする。

そして、これは俺の嫁の体の感度がいいだけかもしれないけど、抱きしめられて、耳元で「たきくん……かわいい……」って、自分の声で囁かれるだけでもう幸せなんだよね。

キスするだけでも気持ちいいし、後ろから囁かれながら乳首こりこりされちゃったら、全身をいじってほしくなって、ショーツはびしょびしょ。

嫁も自分の体をいじるわけだから、弱点も、感じるポイントも全部わかって責めてきて、こっちはすぐに「すき」と「だいすき」と「きもちいい」しか言えなくなっちゃう。

最後には「みつはああああ」って叫びながら、きもちよさで頭が真っ白になって、全身がガクガクして、何もわからない状態で、子宮に精液をたっぷり注ぎ込まれ感触すら愛おしくて、幸せ幸せで涙が出てきちゃうくらいまで、トロトロにされちゃうの。

ね?やばいでしょ?

終わった後はベッドから立ち上がるどころか、寝返り打つことすらダルいくらい全身が快感に犯されてるし、たいていの場合スイッチが切れちゃって一旦寝ちゃう

まあ、すぐに嫁にいたずらされて、気持ちよさで起こされちゃうんだけど。


そもそもね、人類歴史というか文化的背景からして、男が真のオーガズムに達せるわけないの。

男は女に比べて運動能力に優れているんだから、外敵が来た時に女子どもを守って戦わなきゃならない。戦う義務がある。

そんな男が、非常時にヨガり狂って足腰立たない状態だったら、やばいでしょ。

から、男の脳には、賢者モードがあるし、いくらドライ」で絶頂したとしても、快感のリミッターを完全には外せない構造になってるの。

まりね。

真のメスイキを味わいたかったら、女の体に意識を移して、女の脳で、味わうしかない。これが結論で、真実

しかったら、これ読んでるそこの君も、嫁さんと入れ替わってみればいいよ。