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2016-12-07

いかにして忘年会の準備を2日で終わらせたか

日時と人数、場所は決まっていて予約も問題なかった。

決まっていなかったのは催し物だ。

今年はどうするのだろうと思っていたら、まさか誰も何も用意していなかったことが直前の会議で露呈した。

そこで突然社長から名指しで私に担当者指名があった。

一番断れないだろうと私を選んだのだろう。当然異を唱えるものは一人もいなかった。なんてことだこのくそったれが。



社長からの条件は次の通り。

・賞品つきゲームを考えて欲しい

ポジティブな内容で終始できるゲームで、参加を強制するわけでもないがそれでいて希望者が偏りすぎないようにして欲しい。

・賞品の予算は5万円。3千円から1万円の範囲で10パターン用意して欲しい。

・はっきりとはいわないけど、当然僕が主役になれるゲームで頼むよ。

十分に時間があるならまだしも、2日後の夜までに用意するにはハードルが高すぎない?



我が社は社員数が30人程度の中小企業だ。

社員全員が顔見知りであるし、当然派閥もある。

ここ数年でやっと女性社員も定着し始めたが、お茶汲み文化的な考えが根強く残り男女の機会均等にはまだ程遠い状態だ。

席順も決めずに始めれば派閥の通りに着席して、散り散りになった女子はお酌を強制されてしまうのが目に見えている。

自分にしてみればそんな世界を勝ち抜いてきたからこそ今があるのだが、後輩たちにそれを求めるのも酷というものだ。

いずれにしても私が担当する以上、結果に不満を漏らさえるのは嫌だ。

公平でいて、それでいて彼女たちが存分に楽しめる状況をつくってやろうではないか



まずは席順を考えたのだが、思い切って女子会席を作ってしまうことにした。

会場はレストランを貸し切りにしたもので、6人席が5つ用意されていた。

その内ひとつ女子だけで占領して、男性は残りの席に抽選で座ってもらうことにした。

男性抽選公平性を出すために、予め席にトランプを重複しないように配置しておいて、入口でもう一組用意した同じカードシャッフルして引いてもらった。

引いたカードと同じ席に座ればよいので、上座下座関係なく誰から見ても公平だ。

(ちなみにこうしてカードを引いていく場合引く順番による違いはない。わからない人は確率勉強をして欲しい。)

更に言うと、そのカードを席次表にも記載しておくことで、同時にファーストドリンクオーダーも聞いてしまうことにした。

店員さんはカードの横に書かれたドリンクカードの席に届けるだけなのでとてもスムーズファーストドリンクを配ることができた。

これはお店の人から大好評だった。



つぎにゲーム内容を考えた結果、くじ引きトーク採用することにした。

棒の先に色を付けたものを数本用意しておいて、引き抜いた色のテーマにそったトークを行うというものだ。

テーブルから1名ずつ志願してもらい、一人が終わったら次のテーブルへと移っていく方法を取った。

賞品が欲しい人はトークに参加しなくてはならないし、かと言ってテーブルを順に回っていくことで連続参加を出来ないようにしてリスクとリターンのバランスを取った。

トークテーマにもネガティブな話が出てこないように気を遣った。

まずは当たりを用意して、今年ラッキーだったことを話しさえすれば無条件で抽選券を得られるようにした。

それ以外は他人を褒める話や、営業での成功体験、自らのふるさと自慢、ハズレに一発ネタなども盛り込んだ。

トーク評価は盛り上がりや最終的には社長がOKと言えばクリアとなり、自らの名前を書いた紙を投票箱に入れる事ができる。

時間いっぱいまでトークを回していき、終わったら投票から一枚ずつ紙を引き抜き、賞品がなくなるまで当選者を選ぶというものだ。

これならば連続トークを行ったとしても段々とハードルが高くなるし、トークに自信がなくても最終的には社長おべっかを使えば抽選にまでは参加できるようになる。

最後抽選というのもできるだけ不公平さをなくすためのポイントだ。

予めルールを書いた紙を各テーブルに配っておくことで、歓談タイム中に大体のルールを把握してもらうことができたのでゲーム自体スムーズに進行することができた。



こうしてゲームの準備はほぼ手元にあるもので全て終わらせることができたのだが、賞品を2日で手元に間に合わせることは流石に難しかった。

なので、ある程度価格と品物を下調べしておいて当日は目録を渡すことにした。

これならば賞品の到着にやきもきする必要はない。

さらに、ある程度予算を予告しておいて、その範囲ほしいものを当日に自ら申告してもらうようにした。

それを社長相談して、問題がなければ賞品として採用することで、さらゲームへの参加欲を刺激したのだ。

あとは賞品と当選者が決まれば、後日時間に余裕を持って本人へと届ければいいだけだ。



結果として、女子会席を作ったのは大成功だった。

司会も私がやることになったのだが、司会の目の前に女子会席を用意したのも手伝って彼女たちが大いに盛り上げてくれたのだ。

当日は前説トークを用意して臨んだのだが、それに対しても大げさなリアクションを次々に繰り出してくれた。

そうして最初空気が作られたので、その後のトーク大会も実に盛り上がった。

前説は、どれくらいまでのボケリアクションが許容されるのかの判断材料になる大切な儀式なのだということを学んだ。



一番大きなポイントは、審判役をノリの良い役員が引き受けてくれたことだった。

ホイッスルを持たせて、ゲスツッコミや程度の悪いガヤに対して警告を行うのが役目だ。

といってもシビアに判定するのではなく、あくまでおふざけの延長のようにそれでいて的確に役割を全うしてくれたおかげで、トークが滞ろうとも悪酔いする人間が騒ぎそうになろうとも空気が悪くなることは一切なかった

男性の席は仲の良い者悪いものランダムで座ることになったが、もともとこうした催しが嫌いなものは黙っていたし、それぞれが譲り合う程度の礼儀は当然持ち合わせていたようだ。

悪意を完全に取り除くことは出来ないが、無毒化することはできたようだ。

それなりに手腕の求められる役割だが、司会では両立できない役割なので今後も必ず配置したいと思った。(と言ってももう一度担当したいとも思わないが。)



最終的には、どんなトークテーマになろうとも社長を褒めちぎる会になった。

抽選権利獲得者が後を絶たず当選率の低さに空気が冷めそうになったが、超上機嫌な社長ポケットマネーで全員に当選できるだけの賞品を用意してくれることになりトークは更に加熱。誰もが笑顔にあふれる忘年会になった。

ただ一人、司会をしていたことで抽選を受けることができなかった私を除いて。

これから自分以外の人間に賞品を発注してから届ける仕事が残っている。なんてことだこのくそったれが。

http://anond.hatelabo.jp/20161207013922

楽観的にすぎる(もしくは悲観的すぎる)と言われるかも知れないけど

彼らも一般に難題と思われるポイントは重々承知で進めてると思うんだよね

AmazonGo自体かつては難しすぎるコンセプトだったと思う



今後店舗自体がまるで違ったものになっていくだろうし

それに合わせたマス市場が広がっていきロボットの単価はどんどん下がっていく

一方人件費の単価が下がって行かなければ自動化待ったなしかと

政治的に何とかするしかない



それとロボット採用時のコストや突然の欠員や従業員同士のトラブルなどの

雇用リスクを減じるので、経営が安定するメリットも大きい(メンテナンスはかかる)

ロボットという対比の存在によって人間は明確にリスク扱いになる



まぁ一番ネックというか、結局そうなっちゃうんだろうなと思う理由

常に最初は困難ではありながらも、自動化は拡大し続けている現実歴史がある点で

上記も正味な話、すべて過去形の起きたことで、更に事態が進んでいる現在進行形

産業革命以来、大量生産大量消費、工業化自動化の流れは止まることが全然ない



一次産業も大量収穫型で工業化しちゃってるし

手でやってた作業も大型機械で全部済む

ブランディング成功しなかった小規模生産者の多くは

下請けになって更に厳しい条件に落ちるか滅んでる



一次産業で起きた構造は(リアル店舗オンライン共に)商店でも起きてるし

コンビニけが最適化されないとは到底思えないし

当然広がっていくと思う

2016-12-06

問題人口動態だよ、馬鹿者?

http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20161024/Its_the_demography_stupid



このエントリーにあるように人口動態は自然利子率に影響を与える。人口動態で自然利子率が下がってしまと金政策効果に制約が掛かるのでこれは大きな問題である



日本デフレはその結果であり、藻谷浩介勝利・・・ということなのだろうか?どこの国においても人口動態は自然利子率に影響を与えるにしても、先進国の中でも特に人口動態の問題が深刻な日本では自然利子率への影響が巨大だったのだろうか。



日本では1990年2000年デフレに嵌まり込み、そこからの脱却に苦労している。このような状況は日本だけである自然利子率が大きく下がったのもこの時期だと考えられている*1。では、この間の日本人口動態は他に類を見ないほどの大きな影響を自然利子率に与えたのだろうか。





そこで、実際のデータを見てみよう。



まず元のエントリーの2.依存人口比率である生産年齢以外の人口生産年齢人口で割った依存率は1990年に43.5%だったのが2000年に46.9%と上がっている*2。65歳以上の人口生産年齢人口で割った場合1990年17.3%から2000年の25.5%までもっと顕著に上がっている。依存人口比率が高くなると経済の貯蓄率が下がり、自然利子率は上昇することになる。



次に3.平均寿命を見ると年々安定的に上がっている。このことは長い老後に備えての貯蓄が増えるので、経済の貯蓄率が上がり、自然利子率は下落することになる。



この2.依存人口比率と3.平均寿命効果はどちらも貯蓄を通じたものである。そこで家計貯蓄率のデータを見ると1990年から2000年にかけて日本では下がっている*3。家計貯蓄率が低下した人口以外の理由もあるだろうがその下落が大きいことからすると、2.と3.の効果を合わせたものでは自然利子率は上昇している可能性が高い。



まり人口動態が自然利子率を下げてしまったという場合、1.労働供給の伸び率の効果がとても大きく2.と3.を合わせたもの以上になっている必要がある。



では生産年齢人口はどうであったか1990年86,140千人、2000年86,380千人である*2。増えている。つまり生産年齢人口の変化は自然利子率にプラスに働いていた。



よって1.2.3.トータルで人口動態は自然利子率にプラスに働いていた、マル、終了。藻谷浩介残念!











・・・とは、もちろんならない。



確かに人口動態は1990-2000年にかけて自然利子率にプラスに働いていた可能性は高いものの、それ以前の人口動態がもっと大きなプラスに働いていれば、その大きなプラス効果が剥げ落ちてしまった分だけ自然利子率は低下する。



では何を見れば良いのか?それは、1.については1990年から2000年にかけて15-64歳人口が増えたか減ったかではなく、15-64歳人口の増加率が高まったか低くなったかである人口が何%変化したかではなく人口増加率が何%ポイント変化したかである



たとえば生産年齢人口が年10%で増えていたのが年3%にまで増え方が下がった人口増加社会ではそれが理由自然利子率は下がるが、年1%での生産年齢人口減少が続く人口減少社会ではそれだけなら自然利子率は下がらないのである



では人口増加率のデータを見てみよう。



1980-1990年の間の15-64歳人口の平均増加率は年0.88%であったのが1990-2000年にはこれが年0.06%となっている*4。増加率は0.82%ポイントも下がっている。これが他で類を見ないほど大きな低下であれば、15-64歳人口の動きによって日本では他の国よりも自然利子率が大幅に低下し、日本けがデフレに嵌まった可能性が高まる藻谷浩介勝利なるか?




さっそく他の国の15-64歳人口の平均増加率を見てみよう。




おお、これらの国と比べると日本比較にならないほど急速に劇的に人口動態が悪化していると言えそうだ。やはり藻谷浩介勝利か?



ところが、




と増加率の変化幅で見れば日本以外にも劇的な人口動態の悪化が見られる国がある。しかし、これらの国ではこの間にデフレにはなっていない。



しかも、何もこの時期だけが人口動態でデフレになるわけではないだろう。日本デフレになったときと同じ程度の劇的な人口動態の悪化があればデフレになるのであれば、他の時期に人口動態が悪化した国ではその時期にデフレになっている可能性が高い。ところが、15-64歳人口の増加率が0.5ポイント以上という劇的に低下する経験をした国は数多くあるのである




先進国に限らなければ




かように人口増加率が低下して自然利子率を引き下げたケースは多数あり、その規模も日本けが急速に劇的に悪化したとは言えないものである



2.依存人口比率の上昇は日本が劇的であると言えるがこれは元のエントリーにあるように自然利子率を引き上げるものであり、3.平均寿命はどの国でも長くなっていて日本けが特徴的な動きはしていない。



まり人口動態は、こと自然利子率への影響という点においては、日本けが特に急速で劇的なわけではなく問題が深刻なわけではない。なのに日本けがデフレに長く嵌まり込んでしまった。



これはデフレの原因として、人口動態の悪化が決定的な要因であったわけではないということである藻谷浩介残念!






*1日本自然利子率

http://www.jcer.or.jp/j-fcontents/report.aspx?id=10KYE8ASWCENXJDAI8125N3CI51I8NV1

*2日本人口

http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2014np/pdf/gaiyou2.pdf

*3家計貯蓄率

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4520.html

*4世界人口

https://esa.un.org/unpd/wpp/DVD/Files/1_Indicators%20(Standard)/EXCEL_FILES/1_Population/WPP2015_POP_F15_1_ANNUAL_POPULATION_BY_AGE_BOTH_SEXES.XLS

2016-12-05

ぬらりひょんの孫二巻まで

どこまでも無難作画テンポハイレベルにまとまってて、和月っぽかったりぬ~べ~っぽかったり影響元もわかるんだけど。

なんといったらいいのか。よくできた普通というか。これがヒットする要因もなんとなく理解できる。

だけど何もかもベタで驚きがない。時々総長やってるやつの顔がゆでたまご風だったり芸も細かい

いやむしろその器用さが仇になってる気がしなくもない。ジャンプは今や純然たる少年誌から複雑な話にもできないし。

(その割に人食いネズミが出てゴア表現があったりどうにもブレている気はするけど)

どの層も狙ってないからヒットしたんだろうか。この作者セールスポイントのつかみはうまいはずなんだよね。

妖怪ウォッチとかポケモンの火がが完全に消えない内に打ち出したはずだし。

ジャンプなりの批判箇所は山ほどあるけど、それはもうジャンプ全般に言えることでこの人を責めるべきではないような気がする。

ふたばちゃんねるの特徴

顔文字を嫌う傾向があります

元々本家である2チャンネル避難所として誕生しましたがいつから顔文字NG文化ができあがりました

語尾にwとか付けるとお客様認定されます

また長文を読むIQを持ち合わせてないのですぐにショート荒らし認定されます

 

may

防波堤と呼ばれています

外部からお客様を一番受け止めているところです。

レス画像を貼れるのでレス用の画像を貼れます

jun板と違うところはスレ建ても内容も自由なところです。

img板と違うところは作品批判的な態度をとっても排斥されないところです。

 

jun

エロ板です。

ニッチエロネタを定期スレで回しています

紳士的な人が多いですが怒らせると一番怖いかもしれません。

特殊性癖すぎてお世話になってことは一度もありません。

何がエロなのかを考えさせられるところです。

 

・img板

初期の刺激的な人目当てで集まったけど残った面白くない人たちが面白くないことをしている典型的な末路です。

ここではいじめる対象を常に探しているのでちょっとでも変わったことや批判的なことを書くと即IDが出ます

IDとはdel機能ポイント一定数溜まったときに出てくるものです。

でも出るだけで出たからどうかなるということもありません。

delが多すぎると今度は「なー」といって発言すべてが自動削除されますが、

imgでは簡単IDが出てもなーにまでは至りません。

IDをみて溜飲を下げるようなストレス発散機能といった認識で良いと思います

 

・nov

今はもうない

 

dat

おそい

プログラマー挫折ポイント

モバイルアプリエンジニアだが、最近RailsAPIを作っている

予想通り、ドハマリ連続

 

Rubyでハマる

Railsでハマる

ライブラリでハマる

Aptanaでハマる

AWSでハマる

ネットワーク知識でハマる

DBでハマる

ActiveRecordでハマる

ルーティングでハマる

自分が何でハマってるかわからない

問題の切り分けができない

デバッグ方法が分からない

テストコードなんて書いてられない

ググっても出てこない

問題を切り分けるためにデータを用意して時間がかかる

公式サイト理解できなくて投げ出す

体系だったHowToを読もうとして、その膨大さに死にたくなる

猿でもわかる入門がわからない

一個覚えて、一個忘れる

情報が古くてハマる

途中で間違いに気づいて遠回りする

一個試して詰んで、別の方法試して詰んで、また元の方法チャレンジする

知り合いに聞こうとするが、何を聞いていいかからない

体系立ったHowToを調べるが、自分が知りたいことが何なのかわからない

ライブラリのReadMeとにらめっこする

飽きてはてブを見る

 

考えてみたら、モバイルアプリの方も似た感じだったな

大体2年位ずっとこれをやればいつの間にか慣れてるんだよね

体系だった本から地道に始められる人はすごいと思う

清潔感差別

これ何が悪いのかわからない人もいるようなので。

前提として不潔そうというのは昔から他者排除するときに使われてきた大義名分なのですよね。

実際に汚いかどうかは関係ないというのがポイントで、そういうイメージだけで排除してきたのです。

例えば黒人は汚いか

人によるでしょうけれど殆どの人は汚くないわけです。

でも、そのようなレッテルを貼り排除

黒人を洗うと白人なるみたいな広告があったりしたわけです。

いじめで良くあるバイ認定と同じ構図です。

なので良識のある人はそれを口にする時と場所文脈はとても気にします、常識です。

人として最低限の清潔感などというのはアウトです。

色々な国や人種があるわけですから当然ですね。

日本のように安易に使ってはレイシストだと思われます

あとは臭いにも敏感な人がいると思うけれど、○○臭いというのは差別典型なので気を付けましょう。

日本死ね」はなぜ燃えたのか

結論から言うと、ウヨとサヨの対立から

言葉遣いが悪い」「子供に真似してほしくない」といった否定の声が上がっているけれど、言葉遣い問題なんてたいした可燃性はない。実際今回の流行語大賞では「ゲス不倫」というとても綺麗とは言い難い言葉が選ばれているけれど、それが言及されるのは「日本死ねはいかがかという話題のついでに触れられる程度で、まったく燃えていない。反発を招いている根っこは言葉遣いにはなく、わかりやす攻撃できる箇所として言葉遣いの汚さが選ばれていると見るべきだ。

根っこにあるのは党派対立であり、右翼たちの反発を招くポイントが含まれているがゆえに右翼たちによって燃やされているのだ。

では右翼たちの反発を招く真の炎上ポイントはどこか。

ひとつめは死ね対象日本であること。

そしてふたつめは野党に利用されたという点だ。

右翼たちは愛国を掲げている。日本は素晴らしい国であり、日本攻撃されることは許せない。

そんな右翼たちにとって、「日本死ね」は感情的に反発せざるをえないフレーズだったのだ。

石原慎太郎氏は件の増田に対し「こういうこと言うんだったら韓国でも中国でも行ったらいいんだよ」と発言している。また、流行語に選ばれたあとのネットの反応に「日本死ねがいいんだったら韓国死ねもいいのか」というものが見受けられた。

元々の話題日本の保育行政待機児童問題であったはずのものに対して韓国名前が出されるというのはかなり唐突に感じる。

しかし、日本死ね反日韓国という連想ゲームがなされたのだと考えると非常に自然理解できる。

元は単なるネット上での話題に過ぎなかったもの民主党(当時)の山尾志桜里氏が国会で取り上げたことで全国区話題となり、流行語大賞において受賞者に選ばれたのも山尾志桜里であるというのも重要ポイントだ。

右翼たちにとって民主党民進党)は敵である。敵が手柄を上げてニコニコしているというのはこれはもう大いに気に食わない。少しでも攻撃できる箇所があるなら叩かずにはいられないだろう。


ここで議論の発端となったつるの剛士氏のツイートを見てみよう。

@takeshi_tsuruno

(´・ω・`)oO(『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。

皆さんは如何ですか?#流行語大賞

2016年12月2日 08:18


ここで批判対象となっているのはまさに山尾氏である。これは「民進党叩きツイート」であり、であるがゆえに民進党を叩きたいネットユーザーたちが共感を示し「炎上」に至ったのだ。

と、ここでこう疑問に思う人がいるだろう。つるの剛士別に右翼じゃないし、党派性から民進党叩きしてるわけじゃなくて素朴な感想を書いてるだけでしょ、と。

確かにつるの剛士氏は右翼として認識されているタレントではない。しかし、彼は右翼言説の影響を大いに受けているはずだ。

以下に彼がツイッターフォローしているアカウントの一部を列挙する。

百田尚樹

櫻井よしこ

高須克弥

WiLL編集部

西村幸祐

山際澄夫

石平太郎

石井孝明

三橋貴明

竹田恒泰

KAZUYA

青山繁晴ファン「淡交」

青山繁晴有本香語録

青山繁晴BOT

武田邦彦bot

この他に自民党維新の会議員も多くフォローしている。

はっきり言ってこいつをフォローしてるのは一発アウトだろと思うような偏った人物が何人もフォローされており、表に露骨に出さないだけで相当に右翼言説の影響を受けていると推測されるし、彼が中立立場からモノを見ているとみなすことは難しい。ツイートにわざわざ「日本人としても」などというフレーズ差しまれているのは右翼言説の影響なのだろうか…と穿った見方もしたくなる。



そして、左翼たちからすると関心の重点は待機児童問題にあり、言葉遣いが悪いだのなんだのいう論点はまったく本質的でない、もっともらしいだけのただの難癖に感じられる。件の増田の怒りに対して共感を覚えるがゆえに言葉遣いがどうのといって怒りが相対化されることが非人間的に感じられる。例えばいじめ被害者加害者を殴ったら暴力はいけないと言われる場合のように。

から左翼左翼で「日本死ね」叩きには反発をするし、左右で殴り合いになるのだ。



俺はネットでのクソの投げつけ合いが大好きだからこういうガソリンみたいなエントリを書いてるけど、建前ではこんな話はくだらなくて待機児童問題解決こそが大事だよなーと思います

来年はい一年になるといいねハム太郎

日本人は本当に考えて喋っていないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

驚いた。全く真逆感想だ。アメリカといっても、サンフランシスコのイケイスタートアップからウォール街クオンツからシカゴコンサルまで、全く違うだろうけど、5年以上東海岸の米系企業に籍をおき、向こうの地でもそれなりに働いてきた自分からすると全く同意できなかった。あくま個人的感想であるけど、いくつか反論してみたい。

会議でも日本みたいに「喋らないやつはダメだ」みたいなことは言わない

俺が米系企業日本支社に就職したとき最初に「会議発言しないのは存在しないのと同じだ」と言われた。少なくとも俺の5年以上の経験で、会議に出て黙ったままただメモを取っているアメリカ人は見たことがない。

誰かが発言しない会議があると「君は何も喋ってないけど、この会議はそもそも必要なのか?」と言われる。真顔で。

これは、日本アメリカコミュニケーションの違いも大きい。例えば、日本人が「お世話になっております表題の件ですが…」と書いているうちに、アメリカ人は「ok」の二文字だけで返信する。件名が「ok / EOM」で本文なし、なんてメールも多い。

必然的に報告だけの会議というのは少なくなるし、会議というのは発言をする場であるということが意識として徹底されている。

本国から来たマネージャーは、日本人会議に出席していながら全く発言しないことに驚く。日本人は、会議という場が意見をぶつけ合う場にも関わらず異常に萎縮しているように見える。間違ったことを発言したら怒られるのではないか、と。俺自身はどんな馬鹿質問をしても怒られた記憶はないが、発言しなかったらマネージャーに呼び出されてアドバイスされたことがある。

人には「考える時間」があるとわかっていることだ。向こうにはディベート文化があるし、PCが叩き込まれいるから、「どう答えるか」についてちゃんと考えている。

元増田アメリカ大学ディベートを見たことがあるのだろうか?ディベートというのは、(悪い言い方をすれば)いかに黙らずに早口屁理屈を言い続けるかを競うスポーツだ。イエールでもハーバードでもエリートが日々「どんな論点をどんな立場でも」ディベートに勝てるかを検査し続けている。(チョムスキーは、深い思索のないディベートリーマン・ショック引き起こしたと言っていた)アイビーリーグ卒業生が多い会社はそういうディベート文化根付いていて、会議スピードが異常に早い。

日本は「考えていない人」が幅を利かせて、そういう人が「すぐ喋る考えていない人」をコミュニケーション能力があるとか、自己主張ができているとか、そういう理屈を付けて評価するからね。

アメリカ人はちゃんと主張する人を好む。給料上げてください」って言うと結構上がる。言わないと上がらない。大抵の企業では「1/1」という、マネージャーと一対一で話してアピールする場が設けられていて、そこの場でどれだけ自分が頑張ったかを語らされる。

それは、年功序列が薄いことと裏表だ。アピールできるやつはずんずん登っていくし、うだつが上がらなければそのままか、クビになる。だからボスアピールすることはむちゃくちゃ重要ポイントだと考えられてる。

日本人のように「頑張っていたらいつか認められる」なんていうことは考えないし、キャリアというのは自分アピールして掴み取るものだという意識が徹底している。


アメリカ人は本当に考えながら喋っているのか?

これはもう匿名ブログ宿命上、想像しかかけないのだけど、元増田あくまで「日本人」として接してもらっていたのではないかと感じた。それも日本人が多い多国籍企業の。

アメリカ人特にサンフランシスコとかシアトルあたりの)は英語できないやつには慣れているので優しいし、日本人が入るような会社なら、シャイなのも知っているから話も振ってくれる。カリフォルニアなんか白人が4割しかいない。インド人の聞きづらい英語四苦八苦し、イタリア人コーヒーブレイクには付き合う。多国籍企業とはそういうものだ、と割り切っている。

そして、文化が違うこと、ネイティブじゃない言語で話す人との仕事の仕方をきちんとわかっている。だから、口ごもる人にはちゃんと時間をくれるし、わかりやす英語を使おうと頭を捻ってくれる。それはポリティカル・コレクトネスに近い。(日本人だって日本語が下手な外国人がいたらじっと聞かないか?)

日本人が考えずに喋っているとは思わない。むしろもっと怯えずに発言すればいいと思う。どだい、会議というのは話すためにある。ただ単にボスの報告を聞くだけならメールでいい。わかっていないことがあれば空気を読まずに質問すればいいし、気になったことがあれば深く考え込まずに発言すれば良いのだ。

いささか乱暴な言い方ではあるけど、日本人もっと適当でもいいからどんどん発言するべきだ、と言うのが個人的結論である発言することが時間無駄になるようなメンバー会議に居る事自体おかしいのだ。

最後

素晴らしく有能で深い思考を持っている日本人が、発言しないために低い評価に甘んじているのをよく見てきた。とてももったいないと思う。少なくとも、米系企業で働こうとしている人は、とにかく何でも良いか発言する癖をつけたほうが良い。わからないことがあれば聞く、考えていることがあったら意見を言う、適当でも良いか改善ポイントを言う。発言量を増やすだけでキャリアが変わる。

そんじゃーね。(ちきりん風に)

2016-12-04

シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

大人ソーシャルゲームスマホ音ゲーであるシンデレラガールズだが、この主要キャラクターの中でも圧倒的にアンチの多い嫌われ者アイドル存在する。

そう、パッションタイプ代表であり、デレマス代表するユニットニュージェネレーションズ」のリーダー本田未央”だ。

このキャラクター、実のところびっくりするぐらい嫌われている。ちゃんと担当Pも存在し、好きなキャラクターに上げる人物も多数いるのだが、

それでもすさまじい勢いでアンチが量産され、今日に至る。アニメ放送時期なんか凄いありさまで叩かれていたほど。登場するだけでニコ動コメントは荒れ、アニメの実況スレ本田死ねの一文で溢れかえった。

ではなぜ、こんなにも嫌われているのか。それには大きく4つの理由存在している。

このキャラクターがなぜここまで嫌われるかに至ったのか、その経緯を研究することで、今後同じようなアニメゲームを作る際に「嫌われないキャラクター作り」に生かせられれば、この記事を作ったかいもあると言ったところである

なお、最初に書き込んでおくが、筆者は決して本田未央アンチではないことを明記しておく。ただ、本田未央が登場した際に荒れるありさまについて、ひたすらにうんざりしている側であり、

その原因もやはりシンデレラガールズ運営のもの存在すると自負しているだけであることを分かっていただきたい。いわば運営が作ってしまった「負の遺産であるということを認めるほかないというスタンスである

では、早速如何に本田未央がなぜ不人気キャラになってしまっているのか、その4つの理由記述することにする。


1.決して可愛い、人気が出るとは言い難いビジュアル

本田未央検索してもらえれば分かるが、とりあえずあんな感じの見た目である

シンデレラガールズには180人を超えるデレマスオリジナルキャラクター存在するが、ぶっちゃけた話、その中でもキャラデザの良さ、可愛さと言う面では、半分以下のキャラクターに劣るといっても過言ではない。

特に注目すべきポイントは「極端すぎる横ハネの髪型である髪型は不人気要素を大きく左右すると言われつづけているキャラクタービジネス界だが、アイマスも当然例外ではない。

先輩アイドルキャラである秋月律子」などが分かりやすいだろう。Xbox版の律子髪型はご存知の通り"三つ編み"であるが、これがまた律子の不人気に拍車をかけていたと言わざるを得ない。

ニコマス界隈では、この三つ編みを取った律子を「覚醒律子」と持て囃し、可愛い、こっちの方が良いなどといったコメントで溢れかえった。

まりキャラの可愛さにおける髪型の注目ポイントは非常に大きいということである緑髪は不人気であるという風潮もネット界では有名か。

そう、未央の髪型は不人気への拍車をかけているのである。筆者はこれが一番のマイナスポイントだと思っている。

横ハネを持つキャラクターアイマスには何名か存在する。大正義主人公である天海春香」もその一人。だが、あまり目立つことがない横ハネであることが見た目で分かるだろう。

そしてシンデレラガールズでは「輿水幸子」が有名か。こちらも大人キャラであり、キュートタイプの筆頭人気キャラとして君臨しているほど。同じ横ハネでありながら未央と人気の差は歴然。

なぜここまで差があるのか、それは横ハネが自己主張をするレベルで目立っているかどうか、である。未央の場合髪型を見たとき、とにかく横ハネが目に付く。

ショートヘア―の下半分すべてが左右に跳ねているのである。これはいけない。可愛い見た目を台無しにしていると言わざるを得ない。

その証拠に、同じ髪型をしている「西島櫂」も不人気キャラの筆頭である。なんと未央以上の横ハネ持ち。これでは人気がでるわけがない。二人とも折角の巨乳キャラなのに実に勿体無い。

これをシンデレラガールズ稼働当初にやってしまい、第3回総選挙まで一回も50位内入りすることが無かったほど人気が無かったのだ。レアリティNのカードイラストも実に可愛くない。特訓後のN+なんて修正を入れなければならないレベル

運営は未央のキャラデザの時点から既に失敗していたのだ。


2.オタク受けしない性格

未央の特徴の1つはやはりパッション溢れる元気娘で誰とでも気軽に友達になれる社交性を持った性格であるだろう。

だがこれがまず人気キャラから遠ざかる要因の一つである

そもそもとして、オタクは元気な子に苦手な印象を持つことがわかっている。特に未央はコミュ力魔神であるため、間違いなくスクールカースト上位勢だろう。

暗い学生時代を過ごしてきた彼らにとって愛着が湧くような性格ではなく、行動そのもの異次元世界の住人みたいなものである。傍から見たら近寄り辛いという印象をうけていることだろう。

そんなキャラクターを好きになれるのだろうか。きっと一部にはいるだろうが、大多数は無理だろう。なぜならオタクが好きなのは大人しく、自分でも守ってあげられるようなか弱く清楚で小動物な子」だからだ。

デレマスの人気上位キャラクターにはやはりというか、そういう子が多い。緒方智絵里鷺沢文香などがそれに当てはまるだろう。

この二人は極端だが、とにかく元気過ぎず、自分テンションもついていけそうな子がこの手のキャラクターではモテている傾向にある。

まさに真逆と言えよう。アイマスを好きになるようなユーザーは、未央みたいな性格キャラクターを好きになることはなかなかないのである。悲しいことに。

同じソシャゲであるガールフレンド(仮)人気投票1位が誰か知っているだろうか。「村上文緒」というキャラクターであるが、このキャラクターの設定と性格は先ほど紹介した鷺沢文香とほぼ同じである。最早語るまい。

アニメ発言した「ほらほら笑顔、忘れてるぞ☆」はあらゆる視聴者イラつかせたことだろう。なお、この発言は後述する問題アニメ6話~7話の次の話である8話で発言されたセリフであるタイミング悪すぎと言わざるを得ない。


3.あまりにもひどいアニメでのあつかい

ここで言う酷いとは、"不遇だった"という意味ではない。全くの逆、"超優遇"だったかである。それとは別に、最早デレアニ界隈では黒歴史とされている6話についても含め、酷い扱いと捉えることとする。

まずアニメシンデレラガールズ6話について語ろう。この6話が、アニメシンデレラガールズの人気の全てを左右してしまったと言っても過言ではない。

6話の内容だが、軽く説明すると「本田未央が新ユニットニュージェネレーションズのリーダーとなり、ユニットとして初ライブに挑むが、あまりにも少ないお客に未央がプロデューサー逆ギレし、アイドル止めると叫び逃げ出す」といったストーリーである

これだけ書くと誰もが思うだろう。なんだこのクソキャラと。実際のところ、この話の背景には様々な思惑やすれ違いが発生しており、一口に語るのは早計であるのだが、この6話を普通に見ていた視聴者達の大半はそう考えなかったのであろう。

放送後、もう荒れに荒れるのである記事冒頭に書いた通り、アニメの本スレゲームの本スレ、実況スレアフィブログTwitter、その他SNS、ありとあらゆるサイトで荒れた。

当然と言えば当然だろう。こんな描写をされ、それでも「未央の気持ち分かる」「これはしょうがない」「これでこそ未央」「子供だし仕方ない」だなんて思った人物果たして何人いるだろうか。いたかもしれないが、決して多くは無いだろう。

この6話以降、アニメ終了まで、いや終了し1年が経過した今でも「本田リーダー」とバカにされ続け、アフィブログ恰好の餌となり、未央アンチ大量生産してしまった結果となったのだ。

アニメスタッフ曰く、「未央は非常に脚本的にも使いやすキャラクター」と雑誌インタビューでも公言しており、シリアスキャラの成長描写を入れたかったがために、落として上げる脚本にしてみたのだが、結果はごらんのとおり。

落としたら人気が0以下になり、頑張って上げたが0に戻ることは無かった。そんな印象をうけたアニメであった。7話で武内P和解するが、それで救われた未央Pがいるのならそれはそれで良しとしよう。

だが、今日の未央の嫌われっぷりを見て、果たして何人の未央Pが心身安定の状態でいるのか実に気になるところ。

このテーマの冒頭でアニメにおいて未央は"超優遇"だったと記述した。上記ではまるで不遇な扱いを受けているように感じるが、問題は8話以降である

2つ上げるとするなら、「セリフ量がアニメで最も多い」「とにかくいろんなキャラに絡み、出番が多く目立つシーンが多い」。

メイン回が6話にあったにも関わらず後半も数えきれない量で出番があり続け、1期の8話のメイン回以降ろくに出番のなかった蘭子に比べると破格の扱いであることがよくわかる。

ただでさえ6話で下がりまくった人気なのにこのアニメでの扱いである。アンチは量産され続け、普通視聴者すら面白い心境ではなかったであろう。火に油を注ぐ結果になったのは言うまでもない。

それもこれも「脚本を書く上で使いやすいため」という結果に収束するからである。なんと皮肉なことか。


4.極端すぎる運営贔屓

テーマタイトルそのままの意味である。未央は基本不人気のまま進んで来たキャラであるが、やはりニュージェネレーションの一人として、パッション代表キャラとして表に出さざるを得ないキャラとなってしまっている。

だが、現状の人気は今まで説明してきた通り。第2回まで圏内入りすることはなく、フリートレードの価値も安い、pixivでもイラストの数は卯月や凛と比べると圧倒的に少ないといった感じ。

だが、第3回総選挙では5位。第4回では18位、第5回では6位を記録している。こう書くと、なんだ普通に人気キャラじゃんと思うかもしれないが、実はここにテーマタイトルの真の意味がある。

シンデレラ総選挙はあるシステムに則って行われている。それは投票権1枚につき1人一票を"何度でも同じキャラ投票できる"という仕組みと、投票券は"ガチャを引くことで手軽に手に入る"という仕組である

まり、その投票期間に行われているガチャキャラクターがもし自分担当だった場合ガチャを回しまくり、手に入れた投票権担当突っ込みまくるといった現象が発生するのだ。

もうお分かりだろう、この未央が5位、6位を獲得した第3回と5回の総選挙、未央がガチャ登場キャラだったのである。当然ガチャに登場させるキャラクター運営が選出している。

こんなことが行われていたら当然納得いかない奴らはこういうだろう、「運営は未央を総選挙上位に押し上げたいかガチャに未央を選出した」。至極ごもっともな意見である。そう思われても仕方がない。

第3回はテーマ上、1stライブに先駆けてニュージェネレーション卯月、凛と共に月末ガチャに登場といったものだったので、ここはまだライブ関連、ユニット繋がりで言い訳が通りそうなものである

だが第5回に至っては特にイベントライブもないにも関わらず直前に未央単体のガチャを投入。あきらかに狙ったものであると言わざるを得ない。第4回の時には未央ガチャが行われなかったため、18位という結果になり、Paのみでも4位という結果に終わった。

これはマズイと思った運営が未央を上位に組み込むため、総選挙タイミングガチャを行ったと思われても不思議ではない。これを贔屓といわず何と形容されるべきか。

上記以外にも、ちょうどいまこの記事を描いているとき問題になっている事柄が1つ存在する。未央の他キャラへのカードイラスト出張である

まりどういうことかというと、スターライトステージガチャで出てくるアイドルSSRイラストに「未央がそのキャラクターと一緒に映っている」というものである

SSRイラストといえば、そのキャラクターをこれでもかというほど可愛く書いたイラストであり、手に入れたユーザーにとっては宝物にも等しい。

なのにそのイラストに、全く別のキャラクター出張ってきてるのである。特訓前のみの登場であるが、これに苦言を示した該当キャラ担当Pが本当に多く存在した。

当然文句を言う人らは「未央アンチである」といった扱いをされ蔑まれているが、当人たちの気持ちとしてはたまったものではないのであろう。分からないことも無い。言葉にはしなくとも、内心そう思っているP達はきっと多いことだろう。


さて、ここまで大長文でお送りしてきたが、いかがだっただろうか。

こんな文章最後まで読んでくれた方がいるのかはわからないが、今自分が考えていたことを文章として残しておきたかったが故の行動である

最後にもう一度書くが、筆者は未央アンチでは決してない。思っていたこと、考察したことを文章にまとめただけである勘違いしないでほしい。

冒頭にも書いたが、これら4つの要素は決してそのキャラクターとそのキャラファン達を幸せにすることは無い。絶対に無い。

溢れかえる今日キャラクタービジネスコンテンツだが、明らかに「運営による無能行為」によって闇を見るキャラクターが多くなっている。


是非とも、これらの要素を今後の反省課題として脳内にとどめて置き、新しいキャラを作る際に、そのキャラクターを育てていく歳の糧としてくれることを切に願う。



以上

連れを「君の名は。」に連れて行った。

連れを「君の名は。」に連れて行った。



ワイドショーなどを通じて、ヒット作であることは知っていた。

しかし、如何せんアニメが苦手である萌え絵は嫌いである。



11月4日金曜ロードSHOW!で「となりのトトロ」を見せたが、

前半は「話が進まない、眠い」とこぼしていた。

後半はそれなりに見てはいたが……。



ただ、RADWINPSの曲は好きだという。

そして、映画を見ないままオーケストラ編曲を聞いたこともきっかけになり、

なんとか「君の名は。」に連れて行った。



映画が終わり、自分は満足して余韻にひたっていた。

だが、連れの方を見ると、表情がよろしくない。



「絵は確かにきれいだったし、曲も場面にあっていた。

 でも、途中で意味が分からなくなった。

 ストーリーがまったく把握できなくなって、場面場面の連続になった。

 あれは何?どちらかが空想?だったら私には無理。疲れた。1000円損した。」



そんなことを言った。



不満をなだめていたときに、引っかかったポイントがいくつかあったので、書き留めてみる。



・あの場所実在するの?

 →飛騨地方までははっきり表現しているが、その後は知らない、おそらく架空と思う、と答えた。



・瀧、三葉はどうやって連絡をとっていたのか?メールしていたのか?

 →お互いがアプリ日記、顔を使って記録を残していたことを説明すると、一応納得したようだった。



・どちらかは空想なの?空想ならちゃんと「ここは空想」のように表現してほしい。

 →これに答えるのは難しかった。



 初見の私の一応の理解として、以下のようなことを話した。

 「どちらかが“空想”というわけではないんだ」



 「2016年東京を生きる瀧の世界では、2013年に糸守村は壊滅したことになっていたが、

 実は以前の上京した三葉と瀧の間につながりができていて(※)、

 その後、2013年の糸守・三葉と2016年東京・瀧が入れ替わるようになったが、

 瀧が真実を知った瞬間、いったん二人を繋ぐものはなくなった」



 「それでも、違う時間を生きる人間同士が出会える、一瞬の黄昏に二人は再会し、

 2013年に三葉達が死なない世界が生まれた」



 「1つしかない世界歴史が変わったのか、

 三葉が死んでしま世界と生き残る世界の2つがあるのかは映画からはわからない」



 実際にはもっとつっかえつっかえ話したこともあり、納得はしていないようだった。

 (※)どの時点の三葉がどの時点の瀧に会ったのか、あえて検索せずにずっと考えているが、私にも分からない。



 そもそも「体の入れ替わり」という表現自体を受け入れない、というほど頑なではないようだが、

 時間軸と視点シャッフル表現に慣れてなかったり、

 「時空を超えた平行世界」的なお話、考え方に一度も触れたことがなかったりすると、

 「君の名は。」は理解できないのだろうか。



 逆に、観客の多くはそれなりに理解できたのだろうか。

 雰囲気で感動しているのだろうか。

 理解できた人の共通素養は何だろうか。


 

 たとえば、マンガを読むときルールに「吹き出しの形で台詞モノローグ区別するし、背景に稲妻が走っても本当に天候が悪いわけではない」というのがある。

 http://ddnavi.com/news/215595/a/

 「君の名は。」を鑑賞するには、どういったルール理解必要だったのだろうか。


 

 今連れは「中国でもヒット?信じられん。ホントに分かって見てるの?」と言っている。



 「この世界の片隅に」を待つべきだったかとも思うが、おそらく劇場に行くきっかけがまれなかっただろう。



 今後アニメを一緒に見ることは、難しいかもしれない。

映画この世界の片隅に』で泣けなかった理由を考えてみた。



(注:ネタバレまくりです)


泣けなかった。

自分映画で良く泣く派。

君の名は」も「聲の形」もガン泣きした。

でも「この世界の片隅に」はまったく泣けなかった。

とてもおもしろかったし、良い作品だと感じました。

でも泣けなかった。

なぜだろう?

その理由を考えてみた。



【すずさんの人生に「困難>幸福」を感じた】

描かれる当時の社会情勢はハンパなく苦しい。
・知らない人といきなり結婚させられ知らない家族と暮らすはめに
・でもって義姉がきつい性格
・まともに食べるものがない
空襲で姪を失い自分の過失を責める
自分もいつ空襲死ぬかわからない
・手を失い大好きな絵を描けなくなるばかりか、家事もできずに嫁としての労働力にならない
などなど。

「それでも彼女はたくましく生きたのです。素晴らしいのです。」
といってしまえばそれも感動ポイントなのかもしれないけど。
自分はそう感じられなかった。

そう言ってしまうにはあまりにも困難の量が膨大すぎる。
それを受け入れて生きるすずさんに、感動でなく哀れみ的な感情を持ってしまった。

もうこれ以上すずさんの困難を描かないでくれ。
映画を見ながらそう思っていた。
怒りにも似た、冷たい気持ちになった。



底抜けの困難。すずさんとみなしごハッチ

映画を見てから半月くらいたって気づいたんだけど、この気持…。

そうだ!みなしごハッチとおなじだ。
子供の頃アレを見終えた時に感じた気持ちだ。

ハッチ最後のほうでお母さんと会えたけど
そこに辿り着くまでの困難が膨大すぎて、妙に腹立たしかったのを覚えている。
「いやいやお母さんに会えたのはよかったけどさ、ここまでの困難がちゃらになるとは思えんぞ。こんなんでいいのかハッチ?」と変な感情移入をしたのを覚えている。

コレと同じだ。

(多分養子にした)女の子だっていつ白血病になるかわからない。
こうの史子繋がりで「夕凪の街 桜の国」を読んだ人(もしくは実写映画を見た人)はそう感じた人もいるかも。

すずさんに、さちあれ。

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161202172148

内容そのものは首がもげるほど同意

だが、

1.メンヘラでない

 → ここが最難関。俺の肌感覚としては全体の3割強くらいしかいないと思う。



2.常識的金銭感覚がある

 → 経済観念は女の方が割とある。全体の7、8割はクリアできるんじゃなかろうか。



3.自己中心的でない

 → 自己中心的でない女など絶無だと言っていいのだが、ただ女は子供が生まれたら子供中心に考えるやつが多いので、男の側も意識子供中心に据えられるなら、家族をチームとしてまとめられるだろう。



結局、2と3はともかく、最重要ポイントであるメンヘラでない」をクリアできる女が圧倒的に少ないことがネックになるだろう。

お前がもし結婚にあたって、下げるべきハードルがあるとすれば、1の「一人で遊べる楽しみを持っている」を

「一人遊びができなくてもいいから、メンヘラを発現させないための安定した家族関係・友人関係を持っている」に変えることだ。

2016-12-02

[] H24民訴コメント

全体的に丁寧で反省させられました。俺のは雑すぎ・・・



第1

1.

ここまで書く必要があったか、と勉強になりました。

2.

これでばっちりなんだけど、Pが挙げた昭和33年判決言及できるとなおよい。



第2

ここは参加的効力の[Ⅰ]発生要件、[Ⅱ]主観的範囲、[Ⅲ]客観的範囲、という次元の違う3つの点を論じないといけないので、三段論法がぐちゃぐちゃになりやすい。



(1) 答案の「両者に利害対立がある場合には参加的効力は及ばない」ってのは[Ⅱ]の議論

(2) 「その効力は判決理由中の判断についても及ぶ」ってのは[Ⅲ]の議論

(3) [Ⅰ]は補助参加の利益だけど実感に論じる実益は乏しいと書いてあったのでスルーでよいです。



個人的には「要件[Ⅰ][Ⅱ]を満たせば、[Ⅲ]の範囲でCに参加的効力が及ぶ」という書き方をすると三段論法にうまく乗って書きやすいと思う。



2(2)

「参加的効力の生じる範囲問題として処理すべきである」とあってその通り。

ただ、これは民訴学者要件事実論を良く分かってなくて、[Ⅱ]と[Ⅲ]がごっちゃになってしまった黒歴史みたいな話なので、書かなくてもOKす。



3(1)

平成14年判例で「判決主文を導き出すために必要な主要事実に係る認定及び法律判断など」に生じると判示されたので、まるごと暗記しておくといいっす。



3(2)

丁寧で好印象。俺も見習います(てか俺ここ盛大に間違えてるな・・・)。



第3

2(2)

ここは41条3項がポイントなので見といてくだせぇ

男の高身長は女の巨乳匹敵する

高身長男性が好き。身長が高いというだけでかなりポイントが上がる。

守ってくれそう、守られたいと思うと異性としての魅力を感じる。

男性女性の胸が大きいことに価値を見出だすのって、この気持ちに近いのだろうか。

もちろん中には貧乳好きの男性も、低身長好きの女性もいるみたいだけどね。

私?貧乳

この土日、格ゲー世界大会ネットで観戦する。

カプコンカップ(CC)2016が12月3日(土)、12月4日(日)の2日間開催される。

1年間を通して、世界中を飛び回って大会ポイントを稼いできた選手たちのうち上位32人の集大成

山あり谷ありだったけど、いよいよ年間王者が決まる・・・

開催地アメリカ カリフォルニア州

種目:ストリートファイターV

ストリーム配信https://www.twitch.tv/capcomfighters

日本時間 12月3日(土)03:00~ | 32人から8人まで絞り込むトーナメント開始

日本時間 12月4日(日)11:30~ | Top8でのトーナメント開始

トーナメント方式:3試合先取 ダブルエリミネーション

参加予定者[国 / メイン使用キャラ]

INFILTRATION:[韓国 / ナッシュ] 累積ポイント1位。EVO2016優勝、他プレミア2大会優勝。シーズン初期から無類の強さ。も、シーズン後半から追い上げられ気味。

Humanbomb:[香港 / 春麗] アジアランキング大会で安定した成績を残す。

Luffy:[フランス / ミカ] 2つの欧州ランキング大会を制す。EVO2014優勝者

マゴ:[日本 / かりん] アジア地区優勝スト4オンラインポイント最多。スト5では強豪集まるアジア大会での優勝が印象的。

MOV:[日本 / 春麗] アジア地区2位。ランキング大会優勝4つ。現時点の春麗では最強か。

Brolynho:[ブラジル / ネカリ] 南米ランキング大会で2度の優勝。

ウメハラ:[日本 / リュウ] ストリートファイター3rdの連続ブロッキング動画世界的に有名。今シーズンは後半の伸びが目覚ましい。が、対ガイル戦に不安が残る。

K-Brad:[アメリカ / キャミィ] 南米地区決勝大会で準優勝。他大会でも安定した成績を残す。

NuckleDu:[アメリカ / ガイル] 若手の注目株。プレミア2つ優勝。さほど警戒されていなかったガイルへの対策研究が、この選手存在の脅威により巷で促進される。

XsKSamurai:[アメリカ / リュウ] 印象として少ない北米リュウ使い、の強豪。

Xian:[シンガポール / ファン] 初期はなかばネタ扱いだったファンというキャラ開拓した、現状最強のファン使い。

ChrisTatarian:[アメリカ / ケン] 若手ケン使い。2つのランキング大会で優勝。

Xiaohai:[中国 / キャミィ] ノッてる時は誰にも止められない最強キャミィ使い。2つのプレミア大会を制す。ESL優勝者

ProblemX:[イギリス / アレックス] 欧州ランキング大会で上位成績残す。CC唯一のアレックス使い。

ももち:[日本 / ケン] EVO2015CC2014優勝者。最強ケン。耐えるケンプレミア優勝者。他プレミア大会でも上位成績残す。ESL準優勝。

MisterCrimson:[フランス / ララ] 欧州強豪。ランキング大会で上位成績。CC唯一のララ使い。

ときど:[日本 / リュウ] 現時点リュウでは最強との呼び声。北米地区決勝でNuckleDuのガイルに敗れ2位。プレミア大会で常に3位以上という驚異的成績。

DRRay:[ドミニカ / バルログ] 南米地区決勝で優勝。CC唯一のバルログ使い。

えいた:[日本 / ケン] ももち選手とはスタイル対照的とも言われる、暴れ型のケン使い。法律事務所ほか3社からスポンサードを受けCCに挑む。

GO1:[日本 / 春麗] 過去ストリートファイターシリーズ以外の格闘ゲームで結果を残してきたプレイヤースト5でも今シーズン大会で上位成績残す。

GamerBee:[台湾 / ネカリ] 現状最強ネカリか?シーズン後半から頭角を現し、プレミア大会を立て続けに制す。

RickiOrtiz:[アメリカ / 春麗] アメリカ強豪春麗北米ランキング大会で安定した成績残す。

JulioFuentes:[アメリカ / ケン] 強豪ケン北米ランキング2つ優勝。

ゆかどん:[日本 / ナッシュ] EVO3位の強豪ナッシュアジアランキング大会でも上位成績。

JustinWong:[アメリカ / かりん] ウメハラ背水の逆転劇の相手だった選手。スト5でプレミア優勝はないものの、7つのランキング大会で優勝している実力派。

sako:[日本 / 春麗] シーズン後半からついに覚醒か。EVO2016でINFILTRATIONに完敗も、後の大会で見事に雪辱を果たす。コンボの鬼。

ハイタニ:[日本 / ネカリ] アジア地区決勝3位。プレミア優勝逃すも常に上位成績。

FilipinoChamp:[アメリカ / ダルシム] 唯一ダルシム。2つのランキングで優勝。北米南米で上位成績残す。

ふ~ど:[日本 / ミカ] 最強ミカ使い。不利な状況でも、一瞬のチャンスを与えられれば一気に戦況をひっくり返す実力を持つ。EVO2016準優勝。

RyanHart:[イギリス / ケン] ストリートファイター関連ギネス記録を複数持つ。スト5ではシーズン大会優勝は逃すも安定成績。

Phenom:[ノルウェー / ネカリ] シーズン初期にプレミア優勝。欧州決勝準優勝。プレミア大会カナダカップでも3位、と上位で安定した結果を残す。

かずのこ:[日本 / キャミィ] CC2015優勝者今シーズンアジアランキング大会で上位成績残す。

以上32名で鎬を削る

種目:2016年からストリートファイター5。前年はストリートファイター4。新作に伴い種目が変更になっている。

大会:年間70大会以上。世界各地で開催された。ランキング大会プレミア大会がある。順位に従ってポイントが加算される。

ポイントグローバルポイントリージョナルポイントがある。累積ポイントカプコンカップ(CC)と地区決勝大会への出場権に直結。

EVO:シーズン半ばにある中間決算的な大会。長い歴史が有る。巨大オープントーナメントで、数日を掛けて戦う。EVO2016のスト5部門では5000人が参加。

プレミア特別指定された一部の大会では、優勝すると累積ポイント関係なくカプコンカップへの出場権を直接獲得できる。優勝は通常のランキング大会より厳しい。

地区決勝大会:各プレミア大会の一つ。地区決勝大会への出場にはリージョナルポイント必要



もう誰が優勝してもおかしくない状況。

1日目が日本時間午前3:00からなので最初から見ることは出来ないけれど、

2日目は11:30~14:30なのでガッツリ観たい。

NAVERまとめインセンティブ3倍キャンペーンを開始してきた

12月中に作ったまとめのアフィポイントが3倍になるんだとさ。

NAVERまとめアカウントを持っている人は、登録アドレスメールが来てるぞ。

DeNAパレットが一時停止しているからこそのキャンペーンだと思うが、NAVERまとめ奴隷を焚き付けてゴミ記事を量産させてDeNA検索上位取ってたワードを取り戻そうとするキャンペーンなんだろうなこれ。

livedoorブログも野放しだし、NAVERまとめもクソ記事満載だし、ほんと碌でもない事をする会社だな。

これを機にNAVERまとめも潰れろ。

http://anond.hatelabo.jp/20161202113815

料理のきほん練習帳 かんたん!お店の味

http://amzn.asia/0aKUIL1

この本がお勧めです。

難しい材料は使わず、最低限の道具で調理できるようにしており、レイアウト料理本の中でダントツキレイ材料の切り方や重要ポイントが示され、さら初心者が悩む「火加減」を徹底的にフォローし、全行程に火加減と加熱時間が書かれています

2016-12-01

[]ある増田肛門

下愚雑魚ナメクジ

日本死ね受賞のウワサに釣られて

 のこのこやってくるとは愚かな。

 貴様反日の生き残りを葬るために

 我々が流したニセ流行とも

 気づかねぇとはなぁ。クックックッ。」



騎士b:id:cider_kondo

「いいか、1マスダの幅の流れなら

 トラバで切れるんだぞ。見てろよ。

 ただし、トラバ前の高さと同じか、

 それより低い目線でなければダメだ。」



風使いb:id:mur2

「オレたち遊弋人は高尚さやジャンル関係なく

 ブクマすることができるんだ。

 でも、独りで突っ込むのはダメだぜ。

 3ブクマ以上の連携プレイが大切なんだ。」



騎士b:id:guldeen

「…次にどのidが動くのか、常に気を配り

 監視を怠ってはいけません。

 …素早く動きたいなら、重いポジション

 無駄一貫性を持たないことです。」



騎士b:id:usausamode

ブクマ相手とのエレメントの組み合わせに

 注意するんだ。

 相反するエレメント同士の戦い…、

 きのことたけのこ、はてサネトウヨの対戦では

 攻撃をする分にはいいが、反撃を受けた

 ときダメージを受ける可能性が高い。

 ハイリスクを背負うことになる。

 それを防ぐには、攻撃地点の論旨を

 チェックして、できるだけ有利になる

 マウントを選ぶことだ。忘れるなよ。」



占星術b:id:comzoo

はてなスタートの時点では緑星が20の

 ため、スターウォーズを戦うことができます

 カラースターはMP(マネーポイント)がカウントされるにしたがい

 少しずつ蓄えられていきます

 珍しいカラースターほど消費MPが高いため、

 後々の状況を踏まえた上で

 使用タイミングをはかってください。」



下愚雑魚ナメクジ

貴様ら…、ヤフコメのモンじゃねぇな!

 はてなのヤツラか!?

俺は普段紙幣のみ持ち歩いて何も持ち歩かない。

免許書すら持たない。 

免許書不携帯で切られた事も無い。 tpoint pontaポイントもいらん。 

無くした時のショック手間リスクなんてそのポイント分軽く吹っ飛ぶ可能性すらある。

どうせお前ら、免許書、キャッシュカード保険証クレジットカードもちあるいてんだろ。  以下無くした時の手間とリスク


免許書    【紛失後、最寄りの警察へ紛失届けを出し紛失証明書をもらい運転免許センターへ再発行手続半日かかる) リスク個人情報流出他人が成り済ます事により消費者金融から融資携帯勝手契約される等】

キャッシュカード法人個人)【紛失後、最寄りの警察へ紛失届けを出し紛失証明書をもらい銀行へ再発行(半月程)依頼、その間通帳を持ち歩く。】

保険証 【紛失後、最寄りの警察へ紛失届けを出し紛失証明書をもらい総務へ再発行手続 リスク他人が成り済ます事により消費者金融から融資携帯勝手契約される等】

クレジットカード法人個人)【紛失後、カード会社カード紛失用番号へ電話カード停止、再発行依頼 リスク:紛失を認識するまでネットリアルにて勝手に買い物され放題。キャバクラ行かれまくり。】

こんなのまとめて持ち歩いてまさか飲みにいったりしてないよね。

ってか免許書持ち歩かされるのとかまじ終わってる。指紋でいいだろ。

キャッシュカード指紋でいーだろ。

保険証指紋しろカードも。ってか暗号通貨でいいだろもう。 なんで俺がたるい組織や企業に付き合わされつつ日常おくらんといかんのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161201120553

出来のいい作品を公開前に潰そうとした菊池に対する怒りでしょ。

まあ、菊池のほうも、ジャズ若者を潰す道具として使ってんじゃねーよ!という怒りがあったわけで、

映画好きとジャズ好きの怒りポイントが判明した時点で和解となったわけだが。

http://anond.hatelabo.jp/20161129234656

人によって話題にするポイントが違っていつつ、これまでの持論?をここぞとばかりに開陳する人が多くて、長引いている感じですね。

エバンジェリストって名乗るのなら技術的にすごいやつじゃないとだめだろ派

一般論としては一理あるんですが、日本マイクロソフト個別論としては、ちょまどはテクニカルエバンジェリストとしての責務を果たしているようなので、なんとも。

それから一般論として技術力はGitHubだけから判断されるべきかという論点もあるでしょう。個別論としては、ちょまどのGitHubリポジトリにはそんなにすごいコードが置いてあるわけでもないようです。

派生して

エバンジェリスト嫌い派

エバンジェリストという言葉だけで虫唾が走るさぶいぼ出るという人もいます

ちょまど「オタサーの姫」派

オタサーの姫話題になるときと同じで、下の2つのどちらかもしくは両方があります

とにかく「性だ」と言いたい人も見かけました。

なお「女性エンジニアは〇〇であるべき」「そんなべきなどありません、女性かどうかで区別する時点でおかしい」などさらジェンダーな方向に向かう話題も見ました。

ちょまど嫌い派

彼女のこれまでの(主にtwitterでの?)ふるまいを嫌っている人たちというのもいるようです。元彼がどうとか。法務エディションも追加?

技術コミュニティ内にヒエラルキーを作るべきではない派

ケーキとかサイン会とかおかしい」という意見の根っこにこれを置いてる人もいれば、ケーキサイン会コミュニティ内のヒエラルキーとは別でしょ?の人もいますね。

後者についてはMSコミュニティの悪習っていうか悪臭として、MS公式発表すごい、MS中の人すごい、MVPMS表彰されたコミュニティリーダー)の人すごい、みたいな雰囲気を感じ取り、そこを嫌う人もいるようです。

MVPの人がコミュニティアクティブ活動しているのをDisるのはどうなのかなーと思いますが、でもコミュニティリーダーならむしろMVPではない人のトークを盛り立てていくべきなのかもしれませんね。例のスライド出した本人もどうやらMVPとのことで……。

コミュニティ嫌い派

もっと殺伐としてるべきなんだよ。とか、ヒューッ!見ろよやつの筋肉を!とか。

君の名は。」に潜む仕掛け―「無常」と「自我」の「対決」の物語

すでにこの映画を見て2週間は経つ。鑑賞直後の雑感は箇条書きで記してはいたのだが、一応もう少しまとめようと思い立ったのでここに記す。

おそらくほとんど人の目には留まるまいが、ネタバレを含むので、ここから以下はぜひ本作をご視聴の上でお読みいただきたい。

また、私自身はこの作品を1度しか視聴しておらず、またこの映画に関する情報パンフレット以外ほとんど(ネット上の評論も含めて)目にしていない状態であるので、思い違いや抜け、または同様の結論に至った他の方の評論がある可能性があることを了承されたい。

また、本文の後半でいくつかの仏教用語使用している。が、恥ずかしながら私の仏教知識は全くの独学であり、また理解もかなり浅いものである。もし仏教用語または知識に間違いがあれば、ぜひとも私のツイッターアカウント(https://twitter.com/gachikibou)またはメールアドレス(gachikibou@gmail.com)あてにご叱正をいただきたくお願いする次第である


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君の名は。」は、大変すばらしい映画だった。

これまで、私は新海誠監督映像作品をいくつか観た(すべてテレビDVD)が、どれも見ていていたたまれない気分にさせられるのがいやだった。今回も「新海監作品」というだけで拒否感が強かったのだが、それを良い形で裏切ってくれる作品であった。

この映画の良い点については、映像作品素人の私でもいくつか挙げることができるが、この文章では、私が「この映画が多くの人の心に深く響いた理由である確信した、ある「仕掛け」について取り上げたい。

私がこの映画で見事な「仕掛け」であると考えるのは、「入れ替わっていた時の記憶は夢のように消えていく」という設定である

ご視聴いただいた方にはわかる通り、この設定は脚本構成必要不可欠であり、それ自体が新海氏の作品テーマの一つである「すれ違い」を生むポイントでもある。

しかし私は、この設定そのものが、多くの観客に非常に深い共感を覚えさせるための、きわめて重要な「仕掛け」であったと確信している。



さて、その「仕掛け」について考える前に、まずは一般的な、夢の「記憶」について少し考えたい。

 

夢の記憶は、実体験のそれよりはるかにもろい。

そもそも、人間が見るほとんどの夢は、目覚めた時には忘れられてしまっているし、たとえたまたま夢を覚えていたとしても、目覚めた後しばらくすると、その記憶が朝のルーチンな行事などによって急速に塗り重ねられていく経験を、多くの人はしているはずだ。

そしてそれは、非常にインパクトのある強烈な夢であっても、実は例外ではない。

 

例えば、前日見た怖い夢について友人に話す時、どうしてもその「怖さ」を伝えることができないというもどかしさを感じたことがある人は多いはずだ。

それにはいろいろな理由が考えられるだろうが、そもそもそうした場合に思い出している夢の「記憶」というのは、実際にはその時の夢に対するおぼろげな「あらすじ」と「『感動』を体験したという『記憶』」を元に、目覚めてしばらく経ってから再構築された、いわば「レプリカである

それは本来の「記憶」ではなく、自分自身によって作られた本来の「記憶」の「代替品」である。そのゆえに、自分自身でもその「記憶」を、生の体験として感じられないのだ。

 

では、なぜ人は、わざわざそのようにもろい夢の「記憶」を、再構築してまで取っておこうとするのだろうか。

それは、その人が、その夢の中で何らかの「感動」(それは「喜び」であっても、人によっては「恐れ」であってもよい)を体験たかである

 

ある夢について、人が「いつまでも覚えている(実際には再構築したレプリカを取っておいている)」のは、その人がその夢の中で、時には現実以上に「感動」させられたからだ。

(つまりは、面白かったテレビドラマアニメDVDなどで保管しておこうという行為と同じである

しかし、そのとっておきたい夢の「記憶」そのものは、前述のように実に「もろい」のだ。

「感動」は個人の心にとって極めて重要体験であり、その存在保証する「記憶」は、ある意味自分のもの」でもあるのに、夢の「記憶」は、いくら手放すまいと抱え込もうとしても、どうしようもなく風化し、変質し、最後には消えてしまう。

すると最後には「『感動』を経験したという『記憶』」という、ある意味抜け殻のようなものけが手元に残るのだ。

この感覚を、自覚している人は多いはずである

 

しかし、人間はそれでも夢の本来の「記憶」をあきらめきれない。

なぜなら、強く「感動」したという事実は、人にとって極めて重要からだ。

からこそ人は、無意識にでも夢の「記憶」を、抜け殻である「『感動』を経験したという『記憶』」を元に再構築して「レプリカ」を作り、それを代替品として残すのだ。

たとえ残しても、その「レプリカ」が、本来の生の「記憶」には及ばないにもかかわらず。

 

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さて、ここまで、夢の「記憶」が本来記憶からレプリカ」に置き換わっていく過程を見てきた。

ここまで考えれば、人はもう一つの事実に思い至る。

 

多くの人は無意識のうちに気が付いているのだ。

実は、夢の「記憶」に限らず、人間実体から得られたものを含むすべての「記憶」も、年月が経つと消えてしまう「もろい」ものである、ということに。

「よかったことの記憶は美化される」というが、実際には美化という「脚色」ではなく、後に再構築された「レプリカ」かもしれず、場合によっては「レプリカ」の「レプリカである可能性すらあるのだ。

 

記憶」は、同じ時代の別の「記憶」や、新しい「記憶」、またはその人自身の心境の変化などによって絶えず影響を受け、さらに年月とともに風化する。

そうして形の崩れた「記憶」を、人は心の棚から引き出して眺めるたびに、足りないところや影響を受けたところを成型しなおし、「ああ、あのころはそうだった」と納得して、引き出しに仕舞う。

仕舞った途端に、その「記憶」はまた変質を続け、風化していく。

そのようなものに、果たしてその「記憶」が生み出されたころの、生の部分が残っているだろうか。

 

そしてその「記憶」がもろく変質し、最初のものと変わってしまっているという事実は、最終的には自分のものの「はかなさ」にたどり着く。

自分があの時得た喜怒哀楽の「感動」を保証する大切な「記憶」が、年月を追うごとに変質し、「レプリカ」に置き換わっていく。

さらにその「レプリカ」すら、風化に耐えられずに「レプリカ」の「レプリカ」に置き換わってしまう。

それは人間記憶システム限界であり、そのような「はかない」もの立脚している人間存在限界であり、どうにも抗えない無情な運命である

この残酷な「はかなさ」を前に、人は多かれ少なかれ、悲しみと恐れを抱くのだ。

 

しかし、いくら「はかない」ものであっても、人はやはり「『感動した』という事実」を保証する「記憶」を手放せない。

それを手放すことは、過去の「感動」を手放すことであり、つまりは「自分自身」の一部を手放すことに等しいからだ。

自分自身」を手放したくないという強い思い。これは、人間という存在の持つ、根源的な欲求の一つといってよい。

 

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さて、ひるがえって「君の名は。である

この作品で、主人公たちは人格の入れ替わりという「夢の体験」に近いもの体験する。

入れ替わっている時の「記憶」は、(夢の「記憶」と同じく)極めてもろく、曖昧ものであることが劇中の様々な演出や、女性主人公祖母経験から示唆される。

また、主人公二人が入れ替わっている最中のことを把握しようと相互に残した記録すら、「世界修正力」とも呼ぶべき現象によって、問答無用に消されていくのだ。

この演出は、夢の中で強烈な「感動」をしながら、夢の「記憶」が消えていくのを経験した人々(たぶん非常に多いはずだ)に、夢の「記憶」の「はかなさ」、どうあがいても失われてしま焦燥感と苦しさを思い出させる。

 

しかさらにその後、この設定の巧妙さが控えている。

この映画において、入れ替わりの「記憶」は、夢の「記憶」と同列にできるものではない。

なぜなら、その「記憶」は(時間軸のずれはあるにせよ)現実世界での体験によるものからだ。

ここで視聴者は(特に視聴者層として想定される若い世代にとっては無意識のうちに)、自分の持つすべての「記憶」そのものも「はかない」ということに気づかされる。

そしてその「はかなさ」は、前述のようにこれまで確かだと思っていた「自分自身」、つまり自我」の「はかなさ」へと続いているのだ。

 

 

この作品が、単なる「恋愛のすれ違い」を描いた作品でない点は、ここにある。

この作品の入れ替わりの記憶に関する「設定」そのものが、人が「自我存在のはかなさ」に知らずのうちに触れる、という高度な「仕掛け」となっているのだ。

 

そしてさらさらに、この仕掛けにかかった視聴者は、「自我のはかなさ」を抱えながら、大災害から人を救いたいという強い想いの結実と、主人公二人の恋の結末を追っていくのである

自我のはかなさ」という「無常」を自覚しながら、それでも捨てきれない「感動」を最終的には得るのであり、これをあえてたとえるなら、大乗仏教における「色即是空」の一端を突き付けられながら、それと相反する「自我」を、恋の思いを主軸にした「感動」として体感させられているようなものである普通人間にとって、これが強烈な体験とならないはずがない。

 

この作品を、「何か『高尚な深み』がない」とか、「ヒットする要素が盛りだくさんで鼻につく」といって評価しない人がいるようだが、前述の「仕掛け」が意識されるならば、その評価は間違っている、と言えるだろう。

確かに、ストーリー上はこの作品恋愛物であり、その結末そのものに何らかの「高尚な思想」は存在しない。

最終的に二人は再会し、そして新しい「記憶」が生まれるだけである

しかし、上記の「仕掛け」による、実は仏教的ともいえる「無常」と、それと対立する「自我」を強烈に意識した構成は実に見事であるし、十分に評価に値すると、私は考える。

 

何より、「無常」と「自我」の対立、というよりは映画エピローグの流れてとしてはむしろ「対決」を、恋愛ドラマをもとにしながらも、とりわけ若い世代視聴者体感(おそらく初経験だ)させるなど、尋常映画ではない。

この点で、私はこの映画日本アニメ映画の中でも特筆すべき存在であると考える次第である

 

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この映画に関して、もちろん上記以外優れた点は数多くある。

今回記した部分はあくまでも私が特に注目した点であり、冒頭に述べた鑑賞直後の箇条書きの全体量で言えばせいぜい1-2割といったところである

海監督の特徴である映像意図的な美しさや、おそらく何度も検討を重ねて練り上げられた脚本など、評価するところはまだまだあると思う。

しかし、私自身まだ一度しか視聴していないこともあり、また映像脚本に関してはより以上に素人であるので、それ以外の評価は他の方にゆだねたいと思う。

 

そして、私はやはりこの映画は、10から20代の「無常」に関して初心(うぶ)な若い世代に鑑賞していただきたい。

この映画で抉り出されるものは、少なくとも2500年ほど前から人類が立ち向かっている、非常に大きく根源的な問題の欠片である

それに触れた経験というのは、おそらくそ若者にとってかけがえのないものになるだろう。

若い人間は欲しいものなんか無いのかもしれない

最近競争率が高そうなゼミに受かったっぽくてよかった。

個人的に何よりも嬉しかったのは、他の人が落ちて自分が受かったことである

ポイント自分がそのゼミでやることに思い入れなど無いということである

自分の書いた志願書が合格が貰えるかというしょうもないゲームをやった印象はある。

ここに格差問題が考えられる。

モノよりもステータスで今の人間格差を感じているのかもしれないと。

若い人間は欲しいものなんかないのかもしれないと感じる。

ある授業でコスプレイベントの体のいいイベントスタッフをやらされた。

コスプレイヤー自販機飲み物を買っているような様子は自分が見る限りでは見受けなかった。

彼女たちは衣装、そして持っている人はカメラには金を使いまくっているはずである

ただ、それ以外は切り詰めまくっている。

ここから考えられることというのは、モノよりも体験ステータスを重視する人間が多いということだ。

自分コスプレをしていることや、SNS一定の評価を貰うことに快感を覚えるのだろう。

友人からお前はいつもカネとセックスの話に収拾すると言われるが、極端な話をすると現代人の格差はモノの量よりも見てくれとヘルス問題であると考えている。

現代において見てくれやら、その他もろもろで承認というもの他人よりも優位に立つことが一番の勝ちなのかもしれない。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161129221411

「だけ」かどうかがポイントなんじゃないかと。

テンション「だけ」なら流石に事故ますしかしそれが40パーも居るのか…