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はてなキーワード: 物語とは

2017-05-27

謎の企業、の一文だけで日経地位がここ数日急速に失われてゆく、冷静さを欠いた動き。

あの記事を以て日経一般化し、全体がだめなのだ、とする風潮の作られ方と拡散の仕方が大衆の愚かさを物語っている。

釣りタイトルなんか使っちゃった日経感覚時代とともに変化してるんだろうけど。

電車内でアグレッシブな老人をみた

今日常磐線の夜20時頃の電車であったことを記したいと思う。

180cm以上ありそうな背の高い女性のことを

『君、そんなにタッパ(身長)あったら、スーパーモデルになれるよ!アメリカスーパーモデルになるには180cm必要だし』と、

長州力尊敬の念を抱いているような髪型白髪がいいかんじ60代の人に熱っぽく話しかけていた。

これはリアルパラダイスキスか、と僕は思った。

当方パラダイスキスを視聴してはいないが、

番宣でそういうシーンが流れていたことを思い出す。

しかし、傍若無人な態度で大きい声で、豆知識を交えて、一方的に話しかけていた。

しかも、両手に透明な資源ごみを集めてますみたいな袋を持っていた。

次の駅に停止をすると、車両を変える乗客もぽつぽつ現れた。

しかしそんなことはお構いなしに、長州力風の男は車内轟く大きさで熱っぽく

あんスーパーモデルだよ、俺のこと無視してるのかわからないけど」

あれ、この場面進研ゼミでやったところだ。という感じで、僕の中に急速に思い出されてきた映像が流れた。

電車内で女性が嫌がっているところを助けてから恋がはじまる、電車男だ。

ここで僕がうまく対応できれば、このスーパーモデルの人と恋が始まるかもしれない。

とここまで妄想をしたが、実際には行動に起こせず。

始終見守りたかったけど、

僕は途中で降りてしまったので、この先、二人ないし新キャラが絡むリアル物語を知らない。

あの二人がどうなったのか知っている人がいらっしゃったら、コメントください。

実際、こういう場面(声の大きなおじさんが一方的に話しかけている)でどう対応するのがいいのだろうか。

巻き込まれたくない気持ちもあるが解決したい気持ちもあった。

しかし、僕の語彙力やネゴシエーション力で、

このおじさんの中にある「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!! それも……2人も同時にだ」という安西先生と同じ気持ちになっている人を止めるイメージがわかなかった

それなら、身の危険をていして、スーパーモデル長州力の真ん中にしれっと立っていて、あたりをさける方がよかったのだろうか。

この行動をしたら、僕に「おれはモデルがみたいんだよ」と暴力的手段にでるのではないだろうか?

感情任せで確信もっちゃっているおじさんの対処方も勉強したい。

論理交渉するのはどう?とおもったりするけど、会話は共通理解だと思ってるから論理通用しなさそうな人には効果いかなと。。。

2017-05-26

アニメ月がきれい」の感想を書きたい

アニメ月がきれい」では毎週のように死者が出ている(視聴者側に)

布教したいか適当はてな匿名ダイアリーに書く次第。

感想は以下のようなものが多く、下にいくほど重症である

・ニヤニヤする

・壁を殴る

・壁が足りない

・悶え苦しむ

・血ヘド吐く

・死にたくなる

浄化される

恋愛物語にこういった感情はありがちだが、常にある訳では無い。このアニメ問題はこれらの感情が毎週のように襲ってくることにある。

「心が抉られる」と書く人もいるが、体感的には心を取り出されてボコボコにされた後無理やり体に戻される気分である

そのあまりの辛さに「もう見たくない」と言う人まで出てくる始末(結局見る)

このアニメの上手いところは、もどかしい展開でフラストレーションを溜め込ませた末に、視聴者理想とする展開が提示されるところである

そのため視聴者は「くそがあああ」「きいいい」と断末魔をあげ、くっつくな死ね、このリア充め、という嫉妬・羨望の裏で「くっつけええ」「いけえええ」という謎の保護者目線応援しているのである視聴者は忙しい。

今週の第7話から後半戦スタート

このアニメの今後が楽しみだ。

名前のない人の増田酢魔の都費否の絵馬菜(回文

最近の悪いくせで、

すぐ名前検索してフェイスブックとかその人のこと見ちゃうやつ。

まあ、それはともかく、

今の昨今、

だれかしら、だれのがれかしら

インターネットにはクロスケーブルで直接頭と接続してるわけじゃない。

ある日気付くの、

何かの弾みで、

頭の電力供給も兼ね備えているLANケーブルが外れて我に返るの。

ベタベタヌルヌルの液体まみれになってる自分を見て、

私が今まで生きて生活していた世界仮想現実だったのかー!って

マトリックスばりか、

AKIRAのゆーめーをーみーたーのーやつのばりに。

黒木メイサのかける黒電話が鳴って気付くやつ。

話をもとに戻すと、

ネット

そこで何か活動してるというか、SNSを。

で、名前検索しても出てこない人っているんだけど、

何か訳ありなのか・し・らって、

だいたい真実は一つのアニメに出てきそうな展開よね。

私の本名は実は

イネクライネ・ナハトジークって言うんだけど、

意味はアイネが飼っていた小鳥が逃げてしまったが、

幾千もの時を超えやがてロック鳥になって帰ってきて

私をさらって行くという

アラビアンナイト物語が由来の意味よ。

ってウソだけど。

まあ、

あんまりネットで見て名前調べても、

一つもいいこと無いんだけどねぇ。

いままで、

それで得した覚えないわ。

でも、

本当にヤバかったら

そもそも情報とか載ってないし消されているわ。

本当に調べるのなら、

例の有料新聞記事検索サイト

トーアネットワークとかか、

駅の伝言板YMCAって書いて素晴らしいヤングメンからの連絡待つくらいだわね。

謎が謎を呼ぶわ。

彼の犯罪歴を調べるのは、ね……。

パタム……。(手帳を閉じる音)

そろそろ、

崖の上で柳沢慎吾

アカペラで歌うマドンナたちのララバイが流れるころだわ。

うふふ。


今日朝ご飯

から大満足のフルーツグラノーラよ。

牛乳かけて食べるんだけど、

その牛乳がほどよく甘くて美味しくって神がかってるわ。

神ってるー!

私の中のケロッグ時代が終わったわ。

デトックスウォーター

教えてもらった小豆ウォーターやってみようかしら?

週末は小豆ローストにハマる予感。

そんな、水出しスッキリ緑茶ウォーター

グリーンだよ!

てなもんね。


すいすいすいようび~

今日もご機嫌さん!

元気にいきましょう!

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

女性宮家の何がやばいか、大河ドラマ『直虎』をベースに考えてみる

民進党女性宮家の創設を進めようとしている。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H4O_X10C17A5PP8000/

ぶっちゃけ、何が問題いまいちピンと来ない人が多いと思うので、自分なりに考えをまとめてみたい。

日本における天皇とは憲法にも明記されているとおり、国の象徴である

そして、その天皇家血筋を絶やさないために連綿と受け継いできた、不敬な言い方をすればバックアップにあたるのが皇室である

ここで本質的重要なのが「血筋」を絶やさないことである以上に「家」を絶やさない、ということ。

なぜ「家」を絶やしてはいけないか、について皆さんにしってもらいたくて、この文章を書いているので、最後まで読んでもらいたい。

皇室日本において、約2000年続いてきた伝統である

そして、その基本的ルールが「万世一系」、つまり男系宮家を維持し続ける、ということだ。

これはざっと分かりやすく言えば、皇室以外の完全な民間出身男性宮家に迎え入れない、ということ。

我々日本人は、このルールを千年以上守り抜いてきた。

そして、その歴史の上にはじめて、現在民主的国民国家象徴として祀り上げられて然るべき「天皇」という存在国民誰もが(程度の差こそあれ)尊重することができている。

日本の歴史上、天皇家に娘を嫁がせて「外戚」として権勢を奮った人物は多数いるが、「息子」を天皇家の婿に入れた人間はいない。

蘇我藤原・平・徳川といった、時の最高権力者でさえ、息子を天皇家に婿入りさせようなどとはしなかった。

これは、現代日本法規範である皇室典範まで受け継がれており、典範には、女性皇族皇族以外と結婚した場合皇室から離脱すると規定している(女性皇族結婚後も皇室にとどまる女性宮家の創設には皇室典範改正必要になる)。

ここで素朴な疑問として「でも、皇室男子が少ない現状、バックアップを増やすはいいことじゃん」と思う人も多かろう。

一見すれば、昨今の男女同権思想立場からも、賛同の声が聞かれると思う。

だが、これは現代日本という国の歴史における今この一点の判断で、安易に変えてしまってもいいルールなのだろうか。

これを分かりやすくするために、大河ドラマ『直虎』を例に出し、女性宮家を認めることのリスク説明したい。

ことの重大さが伝わりやすくなるよう、ある程度設定を改変するがご了承いただきたい。

・・・

ここに、1000年以上、自分たちを「井伊の民」と自覚してきた民と、そしてその領主である井伊家がある。

井伊家は相次ぐ争乱により、直系の跡取り男児は、先代当主直親(三浦春馬の子、虎松(寺田心)しかいなくなってしまう。

そこで、井伊家では虎松が成人し、当主を名乗れるようになるまで井伊家の血を次ぐ先々代当主の娘・直虎(柴崎コウ)に任せることにした。

ドラマではこの時点で直虎は既に出家し「生涯結婚することはない」という状態であったが、今回は直虎が出家をしていなかった場合を考えよう。

直虎は当主の重責を果たす中で、いつもそばにいてくれた幼馴染で小野家の現当主・政次(高橋一生)との愛を育んでしまった。

しかし、小野家は元々井伊家と敵対していた今川家の家臣。そのまま結婚し、子が生まれれば小野家の第一子となり、井伊家の名字は無くなってしまう。

そこで政次を井伊家に婿入れさせることになり、井伊政次と井伊直虎の子・政虎(仮)が生まれてきた。

さて、ここで、考えてみよう。井伊家の跡取りは虎松か政虎か。

から言えば、前領主の子であり本家本流の虎松が跡取りとして正当であるはずだ。

しかし、もう一方の政虎は現当主嫡子である。井伊の民にとっては「自分たち象徴」「井伊のアイデンティティである直虎の一人息子が政虎なのだ

これは、井伊という国を真っ二つに割りかねない、致命的な問題なのだ

井伊の民は、政虎を当主として認めることができるだろうか。

自分たちを「井伊の民」と名乗らしめるのは「井伊家」という一つのストーリーであり、1000年に渡る自分たちアイデンティティの中心にあるのは井伊の「家」である

政次は井伊の血筋とは全く関係のない小野家の人間であり、その子・政虎には井伊家の血が入っていたとしても、小野物語を受け継いだ人間である

もちろん、婿入りはしていたとしても、人が生き、人が伝え、人が託した物語とは、制度上の言い訳で誤魔化しきれるものではない。

もっと、肌で感じる「何か」のはずだ。

虎松ではなく政虎が当主になるとは、その瞬間1000年の歴史ある「井伊のストーリー」が、「井伊と小野ストーリー」あるいは「井伊のストーリー小野編)」に変わってしまう、ということだ。

日本では馴染みがないが、イギリスフランス王家では、女系宮家が婿に迎えた男子やその子王統を継いだ際に「●●朝」の名前が変わる。1000年続いた井伊谷の「井伊朝」が「井伊・小野朝」あるいは「小野朝」に変わる。間違いなく日本の「大和朝」は一つのターニングポイントを迎える。

しかも、小野家にはなんと先代当主を死に至らしめた事件黒幕という噂もある。

であれば、今回の一連の騒動は、小野による井伊家乗っ取りだと誰もが思うだろう。

さて、今回の例では、井伊の人々の思いも虚しく、最終的に息子への情愛に流された直虎が、自らの子である政虎に井伊家を継がせ、小野家臣団と井伊家臣団は統合されてしまう。

その後、反発した井伊家譜代の家臣団は弾圧を受け、排斥。井伊の民にとって「井伊」という言葉はその土地意味するだけのものとなってしまった……。

つまるところ、史実通り井伊家が井伊家として徳川末代まで残ったのは、この時の直虎が出家をしており、子を為さず、直系の後継者・虎松を育てたかなのだ

・・・

皇室女性宮家を認める、というのは近い将来この事態を受け入れる、受け入れてもよいと認めるということである

認めるか、認めないか判断を下すのはもちろん、主権者である我々日本国民一人ひとりだ。

女性宮家民間男性からまれ子供が、将来天皇になる、というのは、約2000年の間、我々日本人が連綿と受け継ぎ、守り抜いてきた1つの大きなストーリーを終わらせるということに他ならない。

あまつさえ女性宮家が迎え入れた民間男性外国人だとすればどうなる。イギリス皇太子や、韓国大統領中国共産党書記長の息子とも結婚することさえ可能なのだ

その可能性は、日本人として、認めていいのか。受け入れていいのか。

いざその瞬間、女性宮家婚約者を発表したときに、過去現在未来全ての日本人絶句するような相手でないと、誰が言い切れよう。

少なくとも、その時点から先にある「日本国象徴としての天皇」は、遡ること2000年間の全日本人が知り、崇敬し、仰いだ「天皇」ではない。別の何らかの意味合いを持った「天皇である

その物語を「日本の象徴」と認めることは可能なのか?

私は、女性宮家の創設には断固反対である

天皇家が今のかたちで現存しているのは、過去全ての日本人が「天皇家に取って代わる」という最後の一線を踏み越えることのなかった歴史の上に成り立っている。

自分たちにとって、神聖ものを、神聖なままに、尊び、敬う」という我々日本人の心の歴史が「万世一系なのだ

女性宮家の創設とは、過去あらゆる時点における日本人尊崇の念が無に帰す、不可逆の一手であることを知ってほしい。

2017-05-25

君の名は。』が流行った理由今日わかったので今日のうちに

なんてことはない、マジョリティにとって都合のいい話だから流行した。

君の名は。』は、話題惨事をせっかくなので自己愛発見手段として使いたいという話だった。

5年の時が経ち、そろそろ震災記憶を処理したいという非被災者ニーズにちょうどうまくはまる物語だった。

被災者震災に対して曖昧に抱いていた、抱かされていたと思っていた後ろめたさを曖昧に強引に自己肯定に転換させる力をもつ物語だった。

この物語ニュースキャスターに「壮麗」という言葉をしゃべらせる。「美しい彗星」の正体が大量の人間を死に至らしめる大災害であることがすでに観客にわかっている段階でしゃべらせる。無知な者のんきな言葉に観客は道徳的快感をもよおす。主人公自分)だけはこの彗星がただの綺麗な彗星ではないことを知っている、この彗星がもたらす惨事を人々は不道徳にも忘れてしまうが主人公自分)だけはその問題性を意識している、そして主人公自分)だけが救世主になれる。

こんな事情、実際の震災対応するものなど何もない。地震予測できないし時間は戻らないし死んだ人は生き返らない。「物語でだけはせめて」この展開を願う非被災者のいったいどこが道徳的なのか。不道徳自分否定したいがために震災のほうを変形させることを望むのか。どこまで勝手で不誠実なのか。

震災はその困難さに向き合われることなく、要素だけをつままれマジョリティに都合のいいように利用された。

1年前の日本人震災解釈として欲望したものがこれであったとすると、結構絶望的な事態だと私は思う。

BLAME!観て色々感想読んだ

やっぱ自分含めオタクめんどくさいなって思った。

いやまあ、20年を経て初のアニメ化*1ってことでちょっと期待しちゃって、ちょっと違うな感が残るのは分からないでもないんだよな。

でもあれ1本で原作の骨子にまで踏み込むのは普通に考えて難しいってのも皆分かってたはずなんだよな。

ちょっとでも違うと思ったらシャッターをバシャン!って閉めちゃうオタク感想とか読んだりしてちょっとしかったけど、どんなオタクにも譲れないポイントってのは必ずあるので仕方ない。

でも個人的にあの劇場版ポジティブ評価したい。作品面も、Netflixを通じた海外配信というビジネス面としても。

弐瓶勉本人も語ってるように、BLAME!原作は作中での設定や世界観説明を徹底的に排除していて、

そんな中でたとえばシボが超構造体を突破できなかったと述懐したり、ドモチェフスキーが超構造体を盾にして戦ったり、

そういう小さいエピソードの積み重ねで「超構造体とかいうやべーやつ」「それを破れる重力子放射線射出装置かいう超やべーやつ」という謎めいた層が読者の中に形成されていって、

霧亥も霧亥で倒れては蘇り倒れては蘇り…ってのを積み重ねるうちに「霧亥とかいうやべーやつ」という分厚い謎の層ができあがるんだよな。まるで階層都市のものみたいに。

そういう厚みがBLAME!世界の広大さを引き立てる要素だったわけで、その体験映像で丸々再現するには同じことをするしかないんじゃないかなと思う。

翻って劇場版を観ると、電基漁師との邂逅エピソードを抜き出して整理した感じ。

東亜重工珪素生物など原作キー設定をばっさり切って説明的なシーンを足したという点は原作の厚み・スケール感を大きく損なったが、ストーリーは相当分かりやすくなり、

シドニアのヒットを受けて原作ファン以外も取り込まねばならなかった制作陣の判断がうかがえる。(「説明しすぎ」という感想もあり、それも分かるのだが、あれでもチンプンカンプンな人は結構いると思うのでSFは難しい…)

ただ、いわゆるダメ実写化とかダメ映像化にありがちな物語の根幹から大きく外れた設定・キャラを出して破綻」というのが殆ど見受けられなかったのが何より良かった。安堵した。

好悪あれど、原作をしっかり軸に据えた上で、その枠内でエンタメにしようとしてくれたのが嬉しかった。サナカン侵入シーンとか原作より恐怖を感じた。

「トフボーデン(塗布防電)」とか初見じゃまず分からないガジェットもぼかさずそのまま出してくれたし。「駆除系を妨害するわ!」みたいに説明セリフで済まされてたらもうどうしようかと。

ラストについても賛否あるけど、シボやサナカンは体を乗り換えられる世界から原作との整合性もある程度取りやすい、それ故のアレなのかもね。百合妊娠世界救済エンドはまだありますよ。ありますとも。

今更ですが映像のもの音響はとても良かったです。

原作ファンにも初見客にも共通する正解ではないし、そもそもそんなもの存在しないけど、少なくとも105分という枠の映像化としてはまあほぼ最適解だったんじゃないかなって思いました。

ラム学園の映像化が待ち遠しいですね。(定型句

(*1) 正直これまでに制作されてきた短編群の方が原作雰囲気をよく伝えていると思うが、やはり商業的に難しいのだろう。今作の方向性皮肉にもそれを示しているように見える。


P.S.

「体がいっぱいあるよー!」は入れてくれてもよかったんじゃないですか!?!?!?(怒)

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523233131

意思AI)を持ったガンダムはそれこそガンダムAgeでやるべきだったよな

何のための戦闘学習するAGEシステムだよって放送当時にぶーたれてたものだよ

天才フリットが生み出したAGEシステム搭載ガンダム目線で親子3世代戦争を、フリットの「子供」という立場から、アセムの「兄弟」の立場から、キオの「伯父」の立場から描く物語にできれば末代まで語り継がれる名作アニメになってたのに

嗚呼たまたま目に入ってきてインスピレーションをもらったけど

不倫から考えていくというのは面白いのかもしれない

なぜテロをする自由は許されないが(訴えられるリスクはあれど)不倫をする自由は許容されるのか

人生におけるより物語性の強い選択から許されているのかもしれないみたいな

事実上成人男性人生とは何かということについて働き蟻みたいなものだというのがコンセンサスになってきましたよね

就活に落ちたって言えば無能レッテル貼られるだけですし

そこにあるストーリーには誰も着目しない

物語喚起力というものに乏しい灰色モブしかない

別に就活物語もクソもないしそんなものだろというのならそれでもいいとして

テロですら最近はよくわからんけどこういうことするやついるよねで済まされてしま

何をすれば人間としての内面を認めてもらえるのかよくわからない状況になっている

2017-05-23

BLAME!の映画いまいちだった

BLAME!の映画を見たのだけど、どうもいまいちだなと感じた

どうしてかな、と思って原作を読み返してみたら

原作では主人公が移動し続け、そして得体の知れない生物機械が次々と登場し

少しずつ異様な世界様相が明らかになる、という展開になっていた

そこにこそ惹かれて読んでいたのだな、ということを思い出した

それに比べて映画ひとつの村を救う、という話になっていて、原作の持っていた流動性が失われていた

一箇所に留まってしまったことによって、独自世界観描写もうまくできていなかったように思える

ストーリー展開も平凡だったし、よくあるSFものひとつ、というくらいの映画しかなっていないと感じた

特に出だしがひどくて、テンポが悪いしセリフ回しもやたら説明調で不自然で、見るのをやめたくなるほどだった

主人公物語の後半のモードになっているせいで何を考えているのか全然からないし、

できの悪いターミネーターみたいな存在になっていた

その他のキャラクター描写も浅いし、何に焦点をしぼって作ろうとした映画なのかがわからなかった

駄作、というほどでもないけれど、まあ見ても見なくてもどっちでもいいのでは? と思える内容だった

BLAME!を知らない人が初めて触れるのには悪くないのかもしれないけど、原作を読んだ方が絶対面白いと思う

先生の白い嘘」を買った

まりにも辛くて気力が充実してるときに少しづしか読み進められない。男に生まれすみません

日本蔓延性差別や不平等が、レイプという一番どぎつい形をきっかけに語られる。現実的女性の生きづらさがこの物語では最も端的かつ露悪的な形で描かれていくわけです。

女性女性であるというだけで男性価値観支配され、それはそもそも男女の肉体差や、性欲の主体性の不平等さに基づいちゃっていて、だからこそ性や性器を恐れたり憎まずにはいられない。

このどうしようもないがんじがらめの絶望感はすさまじく重い。主役たちはなんとか前に進もうとしているようだけど。


あと早藤は死ね!!!!! トラウマ抱えてても全く同情出来ないすさまじいクズっぷりだよこれ。このミソジニスト日本男性象徴なの……?

それにこの物語で一番刺すべき、早藤要素の強い人間(酒を大量に飲ませて強引にセックスに持ち込もうとするクソや、立場を利用して無理矢理部下に手を出すボスとか)には届かないよなーこの話。もどかしいね。

2017-05-22

「いや、あれは忖度ではなく、安倍総理が主導して行ったこと。 安倍夫人付の職員の谷さんの籠池氏側へのFaxがすべてを物語っている。

アッキー問題

太田房江大阪府が悪い」

橋下徹財務省が悪い」

玉木雄一郎「両方悪い」

法務省職員「玉木さんの言うのは確かだが、安倍総理が一番悪い。」

Q「では、財務省忖度させた安倍総理が悪いということ?」

法務省職員「いや、あれは忖度ではなく、安倍総理が主導して行ったこと。

安倍夫人付の職員の谷さんの籠池氏側へのFaxがすべてを物語っている。

安倍総理が主導してやらなければ、あのような財務省との予算折衝、単独では絶対ムリ。

あんもの単独でやったら、即クビ。明らかに安倍総理の『手』が入っている。」

いつまでマスコミヒトラー安倍忖度するのか。いい加減にしろ

女性らしさを楽しめる時代になったので、男女平等はここまで!


社会リベラル化が進み、男性がある程度調教されてくると、女性自身女性ジェンダーに乗ることを苦にしなくなってくるのである

強制されていた女性らしさの時代が終わり、女性自発的に伸び伸びと女性らしさを楽しめるような状況になると、女性女性らしさを放棄するのが惜しくなってくるのである

昨今の女性の「反男女平等志向」「反ジェンダーフリー志向」はまさにそういうことである

エマ・ワトソンが「HeForShe」で男性に気を使いフェミニズム界に衝撃を与え、

ロクサーヌゲイが「女性には女性特有欲望があるし男性みたいな汚れ仕事はしたくない」と言い、今までフェミニズム必死で保ってきた建前をぶっ壊し、

日本では「やれたか委員会」なる漫画女性から大人気で、男性性的視線にまつわる物語を喜んで消費している。

どう考えてもフェミニズム崩壊している。

好きなディズニー映画は『ムーラン』、好きな洋楽Destiny's Child の 『Independent Women 』、好きな漫画は『クレイモアである私にとって、

昨今の女性たちの反男女平等性・反ジェンダーフリー性は非常に嘆かわしい。

一つ言っておきたいのは、強制された女性らしさと自発的女性らしさの間に大きな違いがあるとか本気で思ってるのは女性だけであるということだ。

強制だろうが自発だろうが男にはそんなこと関係ない。

「今から自発的ハイヒールを履くけど男性はこれを利用しないでね?」「今から自発的ブルマ穿くけど男性はこれを利用しないでね?」

なんて言われて、男性がそれに従うだろうか?いいや、従わない。女性たちが自発的に楽しむハイヒールブルマを思う存分利用させてもらうだけだろう。

そういうところに考えが及ばないところも含めて、やはり女性は下等だなぁと思うわけである

そもそも騎乗位をしたくないのなら男性に勝てるわけが無い。

フェミニズムとは無駄なあがきであったのである
















(文:masudamaster)








http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

http://anond.hatelabo.jp/20170517150404

http://anond.hatelabo.jp/20170518235031









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[]2017/05/22

30分アニメを見てた

どんなアニメかというと、

タイトル忘れた

南の孤島に村があった

村の真ん中には丘があって家が一軒立っていた

家には少年少女が住んでいた

少女は白い長髪で白いワンピ?かミライ人っぽい服

少年けが少女を見ることができる

から少女一生懸命少年に話しかけるけど少年少女無視する

でも夜は少年もつらそうにしてる

たまに泣いたりもしてる

少女はそれを物陰から悲しそうな目で見てる

ある日の朝、少年が目覚めると、村が海賊に襲われて焼け野原になっていた

実は少年はこうなることをしってた

ミライから戻ってきたか、別の世界線だかからきてたか

少女はそれを知ってたか少年になんとかしてほしかったけど、少年はあれは悪い夢だったんだと思って普通に過ごしてしまったのだ

そのせいで結局襲撃をそのまま許してしまった

煙が立ち上る壊れた家から、それとは対照的な青くて白い雲がある空にカメラパンして、青空を背景に、

1話タイトルが、一人と一人と一羽の物語、ってのがバーンって出た

2話も見るか迷ったけど、見はじめた

2話はもっかい過去に戻って、海賊を防ぐために先に船で海賊をやっつけにいこうみたいな話だった

今度はなぜか自分もその船に乗ってた

途中で海賊とすれ違った

その海賊が島に向かってるところだったからどうにかしないといけなかったのに、怖いからってことですれ違うだけでスルーしてしまった

海賊船めっちゃ幅寄せみたいな感じで至近距離を脅かすみたいにすれ違っていった

にのってた人はみんなぶるぶる震えてた

そこで現実声かけられて目が覚めた

たぶん寝る前の風呂に入りながらパプワ君のOPyoutubeで聞いたせいで南の島ってのを見たんだと思う

雰囲気的にはワンピうそっぷが仲間になる話+今そこにいる僕の一話みたいな印象だった

あとは中学校バスケットコートハンドボールする夢もみたなあ・・・

なんか疲れる夢だった・・・

目的意識つらい

30代半ばになって、気がつくと、何かをする動機が「やりたい」ではなく「やるべき」に変わっていた。

旅行に行くのも音楽聴くのも、気分転換のため。運動食事健康維持のため。本を読むのは情報を得るため。異性と会うのは婚活のため。

から、すべてにおいて効率や結果を考えて行動する。

昔は違った。物語音楽のものに没頭して楽しんだり、目の前の人と長所欠点も含めて関わっていた。

すべて仕事のために生活している意識が強すぎるのか。人生の残り時間意識したためか。

瞑想とかフロー状態のことも少し調べたけど、「今ここ」に集中できなくて本当つらい。楽しくない。

2017-05-21

ライトノベルレーベルノベルゼロ」の異世界転生禁止についてその背景を説明する

以下の記事が発端となってノベルゼロのことが多少の話題になっている。

ラノベコンテストで「異世界転生NG」の縛り広がる ネット民「これは朗報」と歓迎 | キャリコネニュース

だが、どうも事情をよく知らないまま反応している人が多いようだ。

かくいう私も浅学非才の身ではあるが、せめて最低限の解説をしておきたい。

ノベルゼロは「30代男性向け」を標榜し「硬派」な作品志向しているライトノベルレーベルである

レーベルコンセプトは、「大人生き様」です。

強大な敵に対し強く在りたい。逆境を打開したい。

社会に抗い、誰にも恥じない生き様を見せたい――。

大人の男であれば誰もが求める「逆転感」を持つ痛快な物語を描き、提供する。

「格好いい大人生き様」をレーベルの唯一のテーマ矜持します。

大人の男で硬派気取りかよ…」といった話は措いて、このようにコンセプトのはっきりしたレーベルが、コンセプトに応じたコンテストを開催しただけである、ということは念頭に置いていただきたい。

また、ノベルゼロ編集担当していると思われるメディアファクトリーは、少年向けのラノベレーベルMF文庫J)やWeb小説書籍化単行本レーベルMFブックス)も抱えており、ノベルゼロのコンセプトはそれらとの住み分けの結果にすぎない。

話の対象安易に拡大して「そっかーライトノベル業界も異世界転生に飽き飽きしてるのかー」などと言えるようなものではない。

新人賞」ではなく「コンテスト」であり「異世界転生以外」はお題にすぎない

NOVEL 0がついにコンテストを開催します! 成人男性主人公にした、「今の大人が読みたい!」と思う小説を広く募集いたします! 題材は「異世界転生」以外であればなんでもあり! 時代舞台も内容もオールジャンルOKです!

https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest

新人賞」であれば、そのレギュレーションレーベル精神性を表しているとみなされることも多いが、「コンテスト」ならばその限りではなく、むしろ募集ジャンル制限はつきものである

また、「大人が読みたい小説を成人男性・異世界転生以外に限定してしまうのはいかがなものか」という声もあるが、今回の募集内容はあくまでこのコンテストに限ったものだと受け取ったほうがよい。

たとえば今後、ノベルゼロから世界転生ファンタジー刊行されたとしても、私は驚かない(ちなみに転生でない異世界ファンタジーは創刊当初から刊行されている)。

さらに付け加えれば、ノベルゼロにはこれまで「新人賞」がなかったので、「異世界転生がたくさん応募されてきたか制限したのだろう」といったもの邪推である

カクヨム」「なろう」との共催であるが故に「異世界転生」を禁止するということ

今回の「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」はカクヨムとの共催、以前に「異世界転生禁止」したことで話題になった文学フリマ短編小説賞は「小説家になろう」との共催である

小説投稿サイト内で開催されるコンテストは近年増えているが、それらは「既に投稿されている作品コンテスト用のタグを付けるだけで応募完了」という形式であることが多い。

そのため、ある程度の制限を設けなければ、そのサイト流行しているジャンル――たとえば異世界転生系――に偏ってしまうことは否めないだろう。

また繰り返しになるが、これらは「場」となるノベルゼロ文学フリマのコンセプトに応じて募集の内容を変えているだけであり、決して「業界全体の傾向」として語ることができるような話ではない。

実際、異世界転生ありのコンテストも、やはり多く開催されているのである

ラノベ業界は異世界転生を禁止しなければならないほどの状況にはない

ライトノベルレーベル現在でも異世界転生以外の作品を潤沢に供給している。

https://dengekibunko.jp/newreleases/

http://www.fujimishobo.co.jp/novel/fantasia.php

http://sneakerbunko.jp/release/index.php

また新人賞受賞作品も異世界転生に偏っているわけではない。

http://dengekitaisho.jp/special/

http://fantasiataisho-sp.com

http://sneakerbunko.jp/special/rookieaward2017win/index.php

そもそもから、何かが流行するたびに新人賞にそのフォロワーが大挙してやってくる、といった話はよくされるものであり、そうした際にもわざわざ規約禁止するようなことにはなっていない。

結論

世界転生に飽き飽きしているというなら、あん記事に乗っかって文句を垂れるだけでなく、異世界転生以外のラノベを買え! たくさん出てるから

「異世界転生」への偏見についても反論たかったが、果てしなく脱線していくのでここで筆を置く。

2017-05-20

エロマンガ先生について思うこと

妹以外が可愛くない。

俺妹はサブキャラスピンオフを作れるぐらいキャラが立っていたが、エロマンガ先生は今の所サブキャラにあまり魅力を感じない。

しかあくまで兄と妹の物語とするならこれで正解なんだろうか。義理兄弟で両親不在(?)なら妹エンドでも叩かれないもんな。

http://anond.hatelabo.jp/20170520054639

生物の体のつくりが必ずしも合理的でないのは、進化歴史証明であるように

物語不条理にも、何らかの歴史が刻まれているのかもしれないよ

2017-05-19

なぜ日本の女向けコンテンツは「恋愛から抜け出せないの?

いかリベラルぶってバリバリキャリアウーマン出したって

ヒールを折ってスニーカー履こうったって

理系女子になっても

男を選別できる偉い立場になっても

一国一城の主になったところで

結局、女が主役のコンテンツ

恋愛」でもって物語を締めくくらなきゃならない

 

楽しいの? それで

どんなに作中で哲学的なご高説賜っても(そもそもそんな作品すらないか

結局そこら辺の自撮りしてるJKと同じような価値観に収斂されるだけじゃん

2017-05-18

・私がハマれなかったメジャーカップリングBL

1 庵×京(KOF

2 米×英、英×日(ヘタリア

3 黄×黒、青×黒、青×黄、など、同じ中学校出身者同士のカップリング(黒バス

4 リヴァイ×エレン(また、その逆カップリング)、エルヴィン×リヴァイ(進撃)

5 影山✕日向、黒尾✕月島(弱ペダ)

・私がハマってしまったマイナーカップリング

1 紅丸✕真吾(KOF

2 スペインキューバヘタリア

3 黒✕火、笠✕黄、氷✕紫(黒バス

4 ジャン✕エレン(進撃)

5 及川日向月島西谷ハイキュー


・傾向と対策

・・公式で険悪すぎると萌えない

・・物語が始まる前にもともと顔見知り同士だと萌えない確率が高い(例外もある)

・・元気が良く発言がうるさい受けにハマりがち

・・逆体格差萌えしかスマブラリトルマック受けは好きなんだよな)

・・ほどよいケンカップルが好き(仲が悪すぎない二人)

・まとめ

自分性癖を鑑みて、あらかじめ作品吟味し、自分に合っていそうな作品にハマりたいと思った。

ハマるのが嫌で手を出せない

自分面白い物語摂取し出すと途中で中断できない。

続き物の小説だったり、漫喫で読み出した長編漫画だったり、撮りためたドラマだったり、ハマると寝ないで家事もしないで全部摂取してしまう。さすがに仕事には行くけど。

それが嫌で溜まった作品群に全然手をつけられない。もう嫌だ。

小説描写される植物

松、竹、ナラ、カシ、シダ etc ...

文章に知らない木が出てくると、それがどんな木か調べることになる。

読書の途中でいちいち調べるのは気が散る。でも自分植物をよく知らないだけで、普通はみんな解るのだろう。

植物はその状況(季節・気候環境)を表現しているのだからちゃんと調べなくては読んだことにならない、と小さい頃は思っていた。

この頃は英語物語をよく読む。

そしてやっぱり植物が出てくる。

対応する日本語を調べると大抵は知っている植物だが、情景が浮かぶほど覚えていないものWikipediaで調べたりしている。

なかなか面倒くさいので、もう「木」「花」くらいの理解スルーしてもいいんじゃないかと思うことがある。

人々は物語にでてくる植物理解して読んでいるのだろうか。

ちなみに歩道でさえ自動車自転車より遥かに歩行者を加害している事実を知っているのはどれだけいることか?

ちなみに歩道でさえ自動車自転車より遥かに歩行者を加害している事実を知っているのはどれだけいることか?

歩道進入前一時停止無視の劣悪なモラル自動車があまりに多く、自動車歩道突入して歩行者を大量に死傷させる惨事も毎年起きている。

から交通安全を考えれば自家用自動車マイカー禁止して自転車への乗り換えを進めたほうがよほど合理的なんだよね。

体重量と幅を考えれば、自動車を減らして自転車を増やすのがいかに重大事故を減らすのに合理的かがよくわかる。

実際、都道府県事故統計を見ても、重大事故の人口当たりの比率が高いのは、いずれも自家用自動車マイカー依存度が深刻な地域

車内でさえ年間約1300人も死んでる。クルマ離れは地域の重大事故離れというわけだ。

人の移動が徒歩、、自転車公共交通時代、今より遥かに重大事故も公害渋滞も少なかった事実がすべてを物語っている。

から各国は自動車排除抑制、削減してでも自転車を増やすための政策を進めているんだよ。

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