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はてなキーワード: 東京とは

2017-02-27

ホテル泊ると、明日の朝刊は何になさいますか?って聞かれる。

自分朝日読売日経WEB版を購読しているので東京だと毎日地方に居る時は地方紙にすることが多い。

たまに背伸びしてTimes。たまにな。

よく泊るホテルはだいたい好みを覚えていてくれたりするが、初めて泊るホテルだと勝手がわからないので、

何がありますか?と聞いてみることがある。

すると、産経ラインナップされたことが一度もない。言えば用意するんだろうけどね。

やっぱり口に出すのも恥ずかしいからかな

2017-02-26

喪主喪主ホットライン

あみんお尻の拭けなかったお(兄|じ)さんだよ。

俺も歳をとったね。うんとった。どれくらいとったかというと母が死んだくらいとった。

そうなんだよ、この前母がなくなったのね。



みんな知ってると思うから言うけど、俺一人っ子なのね。

もともとは姉がいたけどいろいろあって今は一人っ子なのね。

でほらさ、うち一家離散しちゃってんじゃん。

父母姉俺だったけど、

はいろいろあっていなくなっているし、その十年後くらいに父母は別居して、

父と実家に残った俺は、けっきょく父が嫌んなってさ、大学卒業してすぐ東京出てそれっきりって感じじゃん。

だけど俺においては両親の連絡先だけは知っててさ。

「だけは」っていうのは文字通り「だけは」でさ。

連絡なんて5年に1度もしなければ、実家に帰る、別居先に会いに行くなんてことも当然なくてさ。

まあ不完全ながらも一家離散しちゃってるわけですよ。

数学も離散したの扱っていこうぜってジャンルあるらしいし、

「家族」って形式にもそういうことってあってもおかしくないわけさ、ってのがあってさ。



あいいや。



でだ、喪主をすることになるわけですね。

配偶者がやるパターンってのもあるわけだろうけど、

ほら、母と父は別居状態からである俺がやる流れになるわけですね。

個人死生観は「死人に口なし」という感じの考えなので、

葬儀」というものは畢竟親族のためにあるんだ、ってな勢いで考えていたわけさ。

ほんとに非情に思えるかもしれないけれど、これはけっこう本心なんだよね。



お金の話しようか。

喪主っつったって単に火葬しておしまいなんて話だったらそこまでお金からないわけじゃん。

それでいいじゃんって思ったわけですよ、当初は。

だってそんな金もってるわけじゃないし、葬儀屋みたいなのいい噂聞かないしさ。

「こっちは一人っ子だし喪主だ」なんて大義名分背負ってるから

その俺が「そんな大層な葬儀必要なくね」って思ってんだからいいだろって思ったわけですよ。

でもまあ「そうじゃなかったしそいつはちっと浅はかだったかな」って話をするね。



母が死んだ病院ってのはもともと母の勤め先だったんだよね。

これは俺、その場で知ったんだ。

というか彼女がどこで何していたか、出ていったあとの20年くらい詳しい話を俺は知らないんだよね。

からああそうなんだって思った。

で病室片付けたあと遺体葬儀場の霊安室に運ぶって段になったときに、

病院関係者が、つまり母の元同僚が見送りに来てくれたのね。

忙しい病院だよ。そんな暇ないはずなのにそれだけでも十数人くらいは来てくれたのね。

俺はまったくあったことない人だよ。

でも俺の母のことを思ってきてくれて涙をしているというのを目の当たりにしたときに、

なんか俺は間違っていることをしたんじゃないか、しようと思っていたんじゃないかって気になった。



整理するね。

俺の死生観ってのはこの状況を見ても実のところ全く変わらなかったんだけど、

でも「葬儀」を私物化してた、しようとしていたことは間違っていると思えたんだよね。

だって離散家族なんだよ。

その「家族」のいままでなんもしてこなかった「息子」とやらがいきなり現れて、

喪主」という大義名分を振りかざして、

今ここで見送ってくれている人たちをないがしろにしていいのかなって思ったわけですよ。

「ああこれ俺たしか喪主なんだけど、これはこの人達代理でやるべきなんだよな」

とか、もっと言えば

「この人達こそが葬儀運営したいんだろうけど、世間の仕組み上、確定された『喪主である俺に一任する他ないんだよな」

とか感じたということなんだよね。

「何をすべきか」がわからいからこういう状況になっちゃってんだけど、

でも「これしたらまずいよね」はさすがにわかるんだよね。

たぶんこの場に見送りに来れない人もいただろうし、

遠くからでも葬儀に出たいという人がいるかもしれないだろうし。

いやあったこともない人たちだし、そんなもの憶測しかないんだけどさ、

でもそれで誰かの、少なくとも母と時間を共有した人の人生を、不容易に傷つけない方向で考えるべきなんだろうね、

って思ったんですよ。



それじゃあ喪主の話するね。

1. 葬儀プラン決める

2. 返礼品オプション外す

3. その分通夜ぶるまいはする

4. 葬儀連絡を母の知人にする(98%くらい、俺は全く知らない人たちだ)


1. は一番安いのにした。そこは本質関係ないと思ったから。

今回はこの場を設けることが重要でありミッションだったからね。


2. は礼を失するという話があるやもしれんけど、

思い出してほしいのは「今まであなたが参加した葬儀で返礼品あったか

「なかったとしたら別感情を抱いたか」ってことなんだ。

で俺個人としては「そんなこと気にする人いないでしょ」って結論だった。

あとお金の話(大好きなんだ)すると、

香典平均5000円/1人」って情報葬儀屋から聞いていて、

その計算すると「香典5000円 - 返礼品2000円 = 3000円」とかになるわけ。

しか葬儀屋は「返礼品は日持ちするからキャンセルありで補充可能」って感じで、

バンバン持ってこようとするわけ。

どうなるかっていうと会葬者x2000円の出費が変動費で乗ってくるということなんだよね。

これだと費用読めないからさ、なのでやめてくれって話にしたんだよ。



3. は2の逆なのね。これは費用が読めるんだ。

人数分の食事がでればいいわけだし、

香典はこっちに当てさせてもらうほうが正しいと思ったんだよね。

葬儀」って多分悲しむよりかは同窓会的に楽しい会話の中に、

故人を登場させてもらうって場所なのかなって思うんだよな。

からここをケチりたくなかったというのはあるんだ。



4. これが一番たいへんだったこと。

なのでお前さんがたが喪主をする側か亡くなる側かはしらんけれども、

とにかく「葬儀呼びたい人リスト」はつくれといいたい。

まじで。

このご時世メーリングリストで一発やんか。

なんで年賀状あさって簡易住所録つくって、

ちょっと誰呼べばいいか分かる人いませんかー」ってプチ個人情報漏洩しなきゃいかんのじゃ。

はいえ、これを難儀するのは俺が親不孝だった証明しかないですね。



という感じで式に臨んだ結果、120人くらい来てくれたわけだ。

最期最期まで母のそばにいてくれたような人や、

前日御見舞きて「花見行こうね」って言ってくれた人を、

とりこぼすことなく呼べたのでよかったという感想だった。

この期間中、よくしてくれた母の元同僚の方にも「ほんとうによかった」といってもらえた。

この言葉聞いて、人として危うい選択をするところだったけど、俺は間違わずにすんだかな、と思った。



自分自分の尻をふけるような大人になりたい」なんて言ったけどさ、

まだまだ全然拭けないよね。喪主なんて助けてもらってばかりだったよね。



最後に言いたいのはね、こんな俺が言うのもあれなんだけど、

「家族」一般的にも実質的にも大事かもしれないけど、

「同僚」や「友達」以上の存在でなければならないってことではないと思うのね。

逆説的に言えば「家族」以上の「同僚」や「友達」がいる形はあっていいんだよね。

それらは比較するべきでなくて、並列に存在して全部大事でいいんだよね。

から家族離散」してるからといって「家族葬儀を簡略化していいってわけじゃない」ってこと。

俺はそれを今回知れたってことを、みんなに教えたかったんだよね。

立ち飲み屋出会ったおっちゃんの話

女だけど立ち飲み屋で一人で飲むのが好きだ。

最近節約のために控えていたけれど、今日はふと思い立って以前良く行っていた、いわゆるせんべろの名店に行ってみた。


3杯くらい飲んでいい感じに出来上がって来た時、

カウンターで飲んでいたおっちゃんに話しかけられて、一緒に飲むことになった。

そのおっちゃんもこの店が好きらしく、

おっちゃん「前のマスターちょっとヤクザぽかったが腕が良かった、

調理に一切の無駄がない、美しい、芸術だ」

私「その時裏方で手伝っていた彼女が今は厨房を仕切っていますよね〜」

などと、店の懐かしい話で盛り上がった。

そのおっちゃんは競艇帰りらしく、普段は雀荘を経営しているらしい。

人生ギャンブルですよね〜」

などと盛り上がった。

また、そのおっちゃんは3回結婚しているらしく、

今は別の恋人がいるらしい。(20歳下だそうだ。)

私なんてもうすぐ40なのに一度も結婚したことがないぞ。

そのおっちゃんは21歳が初婚で、その時の奥さんとは結婚してから5年間まったく性生活が無かったらしい。


私も彼氏セックスレス、というか、今の彼氏出会って三年くらいになるが、まだ一度も体の関係になっていない。

なので、結婚までしたのに拒み続けた奥さんの事情が、気になって気になって仕方なかった。


「どうして一つ屋根の下で暮らしながら、何も無かったんですか?」

と聞いたら、奥さんは学生時代男性に襲われたことがあり、それ以来男性が怖くて怖くて仕方なかったらしい。

以降、3人の子宝に恵まれたが、性の価値観がどうしても合わず離婚することになったらしい。

それからおっちゃんは事業が上手くいかず、東京夜逃げしてきたらしい。

その頃は2番目の奥さん(外国人だったらしい)と一緒だったとのこと。

夜逃げしてきたおっちゃんは東京で店を出し、繁盛したらしい。

美人を7〜8人雇ったって言っていたから、キャバレーか何かだったのかな。

そこで3人目の奥さんと出会った、みたいな事を言っていた。


おっちゃんとは楽しく飲んで、私の飲み代も全部払ってくれた。

73歳のおっちゃんは、もうバイアグラを飲んでもセックスが出来ないらしく、

もっと若かったらこの後ホテルにでも連れて行ったのに、みたいな冗談を言ってくれた。

もう何年もセックスとは縁の無い私にとって、おっちゃんの冗談にとても救われて癒されたが、

バイアグラは1錠1500円くらいするらしく、

高いなあと思った。

周りの期待と自分希望がずれている人生

子供の頃からそうだったのだが、どうも周りの期待と自分希望がズレている。

学生の頃は「リーダーになるべきだ」なんて先生も担ぎ上げて、委員長だとか生徒会だとかやらせようとした。

一応その期待に答えようとはしたが、どうも自分らしくなくて結局少し不登校になってしまった。



で、次に社会人になってからも「お前はもっとレベルの高いところで活躍できる」なんて言われて、東京だとか中国アメリカなんかとの取引に回そうとしてくれた。

別に俺は望んではいないんだけどまわりは勝手にどんどん高いレベルに合わせようとしてくれた。

結局この会社を辞めるまで、俺はその要望には答えずに目の前の人達ニーズに答える業務を優先した。



また今、同じように「お前を変えたい」なんて言う人がでてきた。

もちろんその人の言うようにしたほうが一般的はいいのかもしれないが、俺の価値観とは到底合いそうにない。

俺の価値観は残念ながら一般的出世だとか成金だとかには興味がなく、非常に優先順位が低い。

1番は自分自分の周辺5メートルの人たちを笑顔にすることだ。

遠く離れたアフリカの人にも興味はないし、金持ちを喜ばせたいとも思わない。



ただ単に俺は親や兄弟、仲の良い友達や困っている目の前の人を助けたいんだ。

それが中学の時から続く俺のアイデンティティなんだよ。

高いレベル活躍できると言ってくれている人たちには申し訳ない。

でもあなた達は俺がいなくても大丈夫でしょ?



俺がいないとダメな人たちもたくさんいるんだよ。そんな人達のために、俺は生きていきたいんだ。

これ以上喪失の悲しみを我慢できない。母ちゃんごめん…

父ちゃん、母ちゃん、せっかく息子をここまで育ててくれたのに、ごめん。本当にごめん。でも、これ以上喪失の悲しみに我慢できない。最後に少しだけ、これまでの出来事を振り返らせてほしい。

端的にいうと、好きだった人に振られた。いや、実際には振られてすらいない。希望が無くなったわけでもない。ただ連絡が返ってこないというありふれた問題でここまでなってしまった。心臓が張り裂けるほど四六時中胸が痛い。今までは耐えてこられたけど、これほどの痛みはさすがに我慢できそうもない…。

本当に素敵な人だった。この人といれば、確実にもう一度青春を謳歌できると思った。もし晴れて好意を抱いてくれたなら、相手が喜ぶことであればどんなことでもする。全て投げ捨ててもいい。行動やしぐさから、少なくとも嫌われてはいないのかなと思っていた。

が、最終的に連絡が途絶えてしまった。せめて連絡手段さえあれば希望が見つかるのに、その線すら途絶えてしまった。でも、それはかつて自分他人に対してやっていたこと。今更嘆いても、同じことをやっていたのだからもう遅い。

あとから振り返ってみれば、果たして自分純粋好意を抱いていたのかもわからない。恋愛感情はいったいなんなのか?かつて経験した数少ない恋愛でも、独占欲にまみれ相手私物化しようとしたあげく、「自分感情がよくわからない」と言い残して旅に出てしまった。結局、後々事の重大さに気づいた時には別の相手ができており、完全に後の祭り。何度も夢に出てきた。その度に胸が痛んだ。

今、片思いしている人はとてもできた女性だったから、一緒にいるだけで本当に幸せだった。周りにいる家族の方、周囲に住んでいる人も自分を暖かく受け入れてくれた。家庭事情は表面上のことしかからないが、しばらく過ごして「子どものことを素直に受け入れる、素晴らしい親御さんだな」とわかった。

一方うちの家族は、側から見ると普通の家庭に見える。ただしそれは年齢を重ねるとともに落ち着いてきただけであって、離婚を重ねた夫婦だけに問題は山積み。何かあるとすぐにヒステリックを起こし、努力しても認めてくれない、面倒な話は避ける、子ども意見を親の権力黙殺するなど、よくある話かもしれないが、自慢できるものでもなかった。

20代前半にして、やっと気づいた。自分に全く自信が持てない。その根本には、昔家族に受け入れてもらえなかった問題がある。いわゆるアダルトチルドレンというやつか。人との距離感が掴めず、自信もないから誰と会話してもぎこちなくなる。本当はめちゃめちゃ孤独を感じていて寂しいのに、人と話すたび罪悪感を感じる。嘘で顔面を塗り固めながら話している感じだ。当然周囲の人は離れていくし、自分も傷つけたくないから人と関わらなくなっていた。重い話を相談できる相手も、もちろんいない。

好きな人と会った時も、好きだけど今の自分には全く相応しくないだろうし、関わるだけで申し訳ないと思った。でも、高ぶる感情我慢できずに関わって案の定終わってしまった。幸せ時間が多かったけど、持病のぎこちない病を発症してまともに会話できなかった。自業自得だ。

からでも、人生を変えることはできると思う。時間をかけて自分の痛みを癒し、仲間をつくってやりがいのあることを見つければ、充実した人生が送れるかもしれない。アダルトチルドレンの本にはそのように書いてあった。

でも、その状態で生きていてなんの価値があるのか?時間解決するっていったって、この苦しみを当分の間背負わなければいけないの?もう散々痛みを感じているのに、できるわけないでしょ…。

別のことで紛らわすという方法もあるだろうけど、そもそもこの精神状態では何に対しても興味がわかないし、生きる気力もないし、かといって下手なプライドで家に引きこもってると飛び出したくなる。というか、飛び出したくなって東京まで来たのに、むしろ辛い。

全て両親が悪いか…というと、そうでもないだろう。両親の家庭環境も悪かったそうだから、結局貧困家庭典型的問題再生産しているだけ。両親も人だから、彼らなりに頑張って今の状態があるのだろうと思う。

両親を責める気はないし、好きな人も拒絶された以上は諦めるしかないだろう。というか、もう自分自分を振り回しすぎて疲れた…こんな状態で生きていくのは無理。先も見えないし、人生ハードモード過ぎました。今の状態精神がやられているなら、どうせこの先、生きていけないだろう。本当にごめんなさい。終始自分のことしか考えてないのに自害するとか、アホな話だな…。

決して両親が悪いわけでも、まして好きな人が悪いわけでもない。この世に生を授けてくれて、本当にありがとう。今まで内面に埋もれていた感情を気づかせてくれて、本当にありがとう自分すら、悪くないのかもしれない。ただ、色々と運が悪かっただけ。

最後に、もし同じように辛い目にあってる方がいれば、ぜひ教えてください。少しでも、同じ悩みを持ってる方のことを知れたら嬉しいな…と思います

地球はど田舎

宇宙レベルでみたら、地球って名前も知られていないど田舎だろうな。

東京大阪だ、NYパリだ、なんて言ってるレベルじゃないくらい。

ちょっと行ける範囲生物がいる星が1個もないんだよ、1個も。

地球人まるごと田舎もの

2017-02-25

一人暮らしが覚えたレシピ

東京での一人暮らしが長いと、料理なぞしだす。

ワザワザ外に行って飯を食うのは面倒くさいし、自分好みの食事ってのもいいもんだよ?

  

温野菜

ブロッコリーピーマンオクラアスパラ

こういう感じの奴を「ゆでるだけ」

ブロッコリーは枝から外す。

ピーマンは種とヘタを取る

オクラはヘタを取る。

美味しいんだよこれが。大量に毎日食えるくらいうまい

  

②鳥のグリル焼き

取りの胸肉を買ってくる。

コショウ振る。

グリルに入れる。

5分くらいしたらひっくり返す。

これだけ。

ジューシーな肉」ってやつが食える。

  

トンテキ

トンテキ用の豚肉を買ってきて、塩コショウして焼く。

ステーキ旨いですね。

  

ミンチ肉を焼いただけ

ミンチ肉に、玉ねぎなんか入れて、あとは豆板醤で炒める。

これだけなんだが、クソ旨い。

  

キャベツ豆板醤炒め

キャベツを切って、豆板醤で炒めるだけ。

クソ旨い。

  

⑥その他

買い置きで、メカブグラノーラプロテイン、そば茶があれば、かなりプラスアルファで食える。

東京を出て行くための労働生活がつらくてもう多摩地区天使になるしかない。トンキンタマエンジェル(25日未明)

東京しかないというのはつらい。

東京日本の損失だよ。

から!!

ああそういえば。

服飾専門学校に行くことになりました〜!!こんな時期に決まるなんてねえ、ちょっとは予期してた。いろいろあったってことですな。

専門に決まる前から決まった後数日にかけて、私はすげー自信?に満ち溢れてたのね。私ならできる!世界活躍できるって。それがどーよ今となっては、ただのファッション業界に片足突っ込みかけてる人ですよ。ただの専門学生前。

早く高校とおさらばしたいし、専門生活も楽しみだ。きっと高校よりは楽しいと思う。これは、中学生ときいだいてた高校への憧れとは違って、確信を持って過去の地点から考えて、絶対そうなるだろうと、これ以下は無いということ。

だがしかし

意欲は確実に落ちてる。いや意欲というか自信かな。世界活躍するなんて到底到底到底無理なのでは。いや無理。(『海月姫』の)蔵之介のようなおぼっちゃまをつかまえるしかしかしチームでやるってのは難しいものよな。そう、自信をなくしている理由・原因が主にデザイン技術はまだ無いから今はまだデザインのことだけで済んでるってとこだけど。これから入学してもくもくと、不安や自信喪失が増えていくんだろうな。

私の行く専門学校は、始めのひと月で約10人が辞めるという噂もあって、最終全体で半分近く人数が減るの。今までで自分は辞めた人なんてまあいないふつーーの学校に行き続けてきたから、ある意味これは非現実的というか、まだ嘘なんだろうと思っている。私は絶対辞めないけど、そんな環境にいたら何かしら良くない経験はするのだろうな。感傷に浸りに行くタイプみたいだから、大して知らない人が辞めたりしても、暗い気持ちが続きそう。まあそれは自分問題だし大して問題でもないしどうでもいいけど。

ああ最初新歓だるいな。まあ正直それが今一番の憂鬱ではある。


で、最近ファッション未来はないとか(特に)日本ファッション業界は終わったとか言われてるけど、そんなの信じねーそんなわけねーってすこおし前まで思ってたのね。まけど違ったよね〜。確かに終わってきてるかもなって思い始めた。何がってまだ具体的には表現できないのだけれど…世界的に言われていた気がするのは、新たなパターンが出てこないということ。けどまあしょうがなくね?ってちょっと思っちゃうんだよな〜きっとそこがダメなんだわ。そういうちょっとでも諦めが出てしまうともうダメ。昔の偉大なるココシャネルとかはどう意気込んでたのかしら。もっと詳しく彼女の本を読んでみないとな〜。まあ今はお金もないしどうにもできないから後回し。とかそういう思考ダメなのかな〜〜〜〜!!そいえば香水も似たようなこと言われてましたね。ここ数年アイコンになるような革新的香りが出てないと。

てかこの近年でどんなジャンルでもいいから、何か革新的なことが起きたことあるスマホか。あとは〜〜意思疎通がある程度できるロボットとか?AI?あら一応技術的なことではあるのかあ…なんか悔しいわ(笑)頑張れよお!頑張らんとなあ!ファッション業界!!過去の栄光を取り戻せ!ってこれから担い手はまさしく自分らなわけで、いよいよ人任せにはしてられんなと。思うだけ。

最近の子自主性に欠けるとか言われておりますけど、もちろんすげー自主の子もいるんよ。昔に比べてその割合が減った、だけ。Twitterのモーメント機能、あれすごい楽便利。だけどこれでまた自主性が下がったかもな!私は面倒くさがりらしいから、最近自分から詳しい情報収集事実確認せずモーメントで済ませちゃってるとこあるって昨日ふと気がついて、なんだか少しだけ反省したしこえなーとも思った。


ファッションの話ではなくなってきてしまっているな。

いよいよ自分が本格的に?ファッション業界の道を歩みだすのか〜〜と思うと、やはり少し怖いなあ。未来が明るいわけではないからね。明るくしていきたいんだけど、いかんせん素敵なデザインが思い浮かばないし、早速だけど授業についていけるか課題をこなしていけるか心配。けど今はデザインデザイン言ってるけど、専門入ったらパターンを専攻するつもり。パターン大事だって聞くし、自分も((直感で))大事なんだろうなと思うしね。そして革新的デザインよりもちょっとだけ、革新的パターンを考えたい欲の方が強い(笑)形がいい服はシンプルデザインでもお洒落に見えるからね!!

ああもっと日本ファッション学生はっちゃけていいと思う。もっとバンバン個性出してこ。文化服装生は入学式からけっこう個性に溢れてるみたいで良いなあと思う。私は残念ながら文化服装学院には行けないのな。けど文化服装に負けないように頑張りたい!東京には負けね〜〜〜〜!

…それでも文化服装が飛び抜けてすごいとはあまり思ってなくて、結局はどこ行ってもやべー奴はやべーんすよ。専門学校の決め方は立地と雰囲気(曖昧)と設備学費かなあ。知名度も大切だけど、そんなのほとんど東京さんに集中してるし行けないし、そういうところは逆に埋もれる危険性が無きにしも非ず。

ま、ほんとは東京に行きたいけどね〜…

オチが見えてこないな…

つつつまりは〜…若者らしく、これから日本ファッションを楽しく、もっと個性溢れる、世界の国々と肩を並べることができるように、終わらせないように!日々精進してまいります


なんとなく「匿名ダイアリー」ってSOSみたいな意味に感じなくもなくもなくもない。

2017-02-24

運動会が終わる

来年から地区運動会が終わる。やったね!!

毎年、地区運動会係がどれだけ参加者を集めるのに苦労していたことか。

誰もやりたかねぇんだよ。

消防団に人は集まらない、若者はみんな高校卒業と同時に東京に進学。

まともな企業信金地銀のみ。畑も荒れてきた。

バスの本数も減った。

よっしゃ、俺の世代でこの地域は終わり!!!!!!!!

全く悲しくない。

空気で人を縛り付ける田舎なんて滅べ!!!!!!

俺が滅ぼしてくれるわ!!!!

http://anond.hatelabo.jp/20170224045514

紀尾井町のような瀟洒なビル群の並ぶ通りにいると、東京中心部は華族にこそ相応しい場所だなという猛烈な引け目を感じる。

そんな中、巨大ビルの片隅に木造平屋の家屋が残っているのに出くわすと、東京の地肌に触れたような安心感を覚える。

そこに住んでいる住人のいわくは知らないけれど。

私の好きな東京

20年ほど前、編集者淀川美代子さんのコラムを読んだ。叔父である映画評論家淀川長治さんにとって、日本随一の女性であるanan』の編集長をしていた美代子さんは自慢の姪だったそう。しかし、美代子さんは手腕を買われ新雑誌編集長担当することになる。それを床に伏す叔父に話すと、残念がったという。しかし、新雑誌GINZA』の名前を聞いた長治さんは「宝石を散りばめたような綺麗な名前やなぁ」と言ったという。

私にとっての東京はまさにそれだった。大きな建物ビルジングとビルヂング共存する。昼間働く街は夜には静かになり、繁華街は絶えずキラキラとしている。大手町駅で下車し、地上に上がり、ビルの連なる東京らしい風景の中に立ち、ふいに淀川美代子さんのこのコラムを思い出した。

ビルは闇の中で光輝き、お堀の水面に美しく浮かびがあがる。高い高いビルの中からすーっと現れる東京駅は美しい。背の低い建物クレーンを載せ、少し遠くには東京タワーが頭をひょっこりと出す。

あぁそうだったこれが私の好きな東京だった。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223230322

こちらは元々西日本住みだが、ま、地震活動期に入ったのもあるし、今東京から離れるのは悪くない選択だとは思うよ。

地震にあう確率のものにはさほど地域差はないけど、神戸ときの死亡者分布見ても、人口が集中している地域は死亡率も桁違いだし、正直これが東京都心だとどれほどの被害になるかわからん

すぐすぐに起きるとは言えないにしろ子供がその土地でそのまま生活していくことを考えたら、早いうちに都心から離れとくのはありだろう。

ホワイト企業で働いている話

俺が今働いているのは、ホワイト企業だ。

にもかかわらず、鬱病退職する人間一定数いる。

個人的感想だが、この職場は明らかに異常な状況だと感じているのでまとめておく。

まず、俺が働いている職場は、ここだ。

http://www.hiramatsu-go-law.com/index.html

平松剛法律事務所労働環境、というか労働時間でいうと、明らかにホワイト企業だ。

適正がないため、鬱病になったり、俺のように明らかに精神的に辛いと感じてる人間はいると思うが、とにかくスペックだけを見ると明らかにホワイト企業なので、そういう会社を探している人間には断然オススメできる職場だ。

この職場代表の人となりに関して知りたければ、この動画を見るのがわかりやすいだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=fZRA0LhXWXg

最近事務所代表秘書を務めていた人間鬱病退職した。その秘書の前任者も精神的な疾患を抱えて退職している。秘書ではないにしろストレスを抱えてやめる人間は多い(後述するように病気というよりは始末書を書いたり懲戒を受けて退職する人間の方が多いが)し、個人的感想ではこの代表と直接コミュニケーションを取る人間精神的な問題を抱え得るというのは非常に納得感がある。業務は全くストレスないのだが、とにかくこの代表とのコミュニケーションは俺のような人間には非常に辛い。

さな事務所精神的な疾患で退職する人間複数いたといっても、もちろんたまたま精神的な疾患を抱えやす性質人間や弱い人間がが連続で雇われたという可能性はあるだろう。だが俺の個人的感想としては、この平松剛法律事務所秘書として働いた人間鬱病になるというのは、特に違和感がない。だが、ここの代表はとにかく気軽に訴訟を起こすし、後述するように社員は多くが懲戒処分退職しているというように、苛烈対応カジュアルに行うので、断定的なことは書きたくはない。(それに従業員も怯えている)

まず、ここの代表コミュニケーションを取る上で辛いのは、自身否定されることだ。何か報告したとしても、多くの場合意味がわからない」というような返答を頂く。 これは当然、意味をわかるように説明できていない俺が悪い。完全に俺の責任である。ちなみに、何か仕事ミスすると、俺が経験した従来の職場よりは圧倒的に低い敷居で始末書を書かされる。また、仕事ミスが原因で懲戒処分を受けて(減給など)退職する人間は多いし、そういう状況を目の当たりにして退職する人間もいる。(最近やめた秘書女の子は、鬱病診断書を見せてすぐに退職ができた。懲戒を一度も受けることがなく退職できたので俺は彼女ある意味羨ましい )。もちろん、法律家なので合法的措置なのだろうが、仕事で(当然意図的ではない)ミスをして始末書を書かされたり、懲戒を受けたり、というのは、心理的安全とは程遠い環境である

意味がわからない」と言われることについてはもちろん、俺の報告の仕方が悪いのだと思う。けれどその前段として、代表説明の仕方が大雑把でわかりづらい上に、わからないところを尋ねると大体の場合文脈でわかるでしょう」みたいな、詰める返答をされるだけだ。

まり、欠落した情報を渡されて、それを補完しようとすると詰められるし、欠けた情報をもとにアウトプットを出しても詰められる。つまり、何をしても詰められるのだ。そういう人間と相対する秘書連続して精神的な疾患を患うのは、個人的感想としては当然だろうと思う。

もっとも恐ろしいなと思うのは、おそらく本人は自分発言が人を傷つけているとは夢にも思っていないであろう、という点だ。とても説明しづらいのだが、彼の言葉は一つ一つが人を傷つけるし、俺は辛い。鬱になった女の子は、その言葉を受け続けていたのだろうと思うと、正直同情する。もちろん法律家なので乱暴言葉は使わないのだが、とにかく丁寧に人の心を傷つけるような言葉を使うのだ。そして、悪意があればまだ慰めもあるのだが、とくに本人に悪意はないように感じる(それがなおさら辛いというか、改善することはないだろうな、という絶望的な気持になる)。

こういう状況で、東京事務所人員退職が多いこと(俺からすると理由は明らかなのだが、、)を理由に、退職勧奨を受けた職員もいて、良い話だな、と思ったりする。

これからも同じように人間採用され、ひょっとするとまた精神的な疾患を抱えて、人間退職していく、というような状況は見ていて辛いのでこういうまとめを書いてしまった。このようにホワイト企業で働いていても辛い人間はいるし、鬱になるような人間も今の職場では見たので、投稿しておく。

東京に来て驚いたこと:チマチョゴリを着た人を見ない

なんか安倍の元に合流してしまった感じだけど、

大阪的な「ヘイト」はネトウヨみたいな甘いもんじゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20170223192032

「何言ってるんだ?私は放射能から逃げるために東京から沖縄引っ越したけど全然大変じゃなかったぞ!こっちでも日当は出るし」

子ども方言を覚えてしまうこと

大阪学生やっていた頃お世話になった、東京出身指導教官的な人の近況をたまたま人伝に聞いた。

から望んでいた東京での職をようやく得るらしい。

よくタバコを吸いながら「(大阪来て生まれた)子どもがさぁ関西弁覚えて帰って来るんだよねぇ」と愚痴っていたから喜ばしいことであるしかし上の子がもう9歳とかだった気もするし、遅いんじゃないかなぁ。東京行ったら徐々に抜けてくんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170223143626

東京高収入女性世界に住んでる筈の増田

子供を持つのが当たり前」って感覚ってのは不自然な気がする



実際は田舎者なのかな

高収入ったってあくまでその地域では、って程度で

認証ってのもその自治体認証っぽい制度保育園をそう書いただけ?

日比谷線に思う事

東京東西に有りがちだが、銀座あたりを境に顧客服装(東はグレー感が増す、ベレー帽着用率が上がる)、言葉中国人が増える)が変わりだす。

昨日8往復ほど乗っていてそう思った。

増田主人公小説を書いた

こんなとこで宣伝をするのはスパムと変わらんのでちょっとアレなんだが。

主人公名前が「増田」というだけでなく、一応は、ここに長文投稿しているっていう体裁をとった。

からやっぱり、ここで増田のみんなに知らせておくべきだと思うんだ。

内容は、職場愚痴系。

役所系に臨時雇用された男(嫁さんに逃げられている)が、エクセルに苦しむ話。

なんでお役所って、あんなにエクセル好きなんだろうね?

もうちょっと長く書くつもりだったんだけど、結局400字詰めで100枚弱で終わりになった。

確定申告しなきゃいけないんで時間なかったんだ。

よかったら読んでほしい。

あ、タイトルは、「ライブ・イン・トーキョー」じゃなくて、「私は東京に住んでいる」だからね。LEDツェッペリンじゃなくて、LED電球のこと。

そのあたり、よろしく。

自分ブログでも宣伝するつもりだけど、この小説だけは、ぜひ、この増田で紹介したかった。ので。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06W9PF3ZH

http://anond.hatelabo.jp/20170223051503

東京でも一等地に大きな屋敷を持てるクラス金持ちなら東京の方が楽しいと思うよ。

それが無理なら、都心まで1時間以内に行ける範囲田舎のほうが住みやすい。

無理して都内に住んで、高い家賃収入の大半を奪われるのは限りなく不幸だからね。

自然ママ?なのか?めっちゃ怖い

ひょんなとこから自然ママというか色々過敏なお母さんと知り合った。

元々は関東に住んでたけど、3.11以降お子さん2人連れて「放射能疎開」(本人がそう言う)してきた、らしい。

電子レンジ電子機器から電磁波身体に悪い」「牛乳身体に悪くて、広まってるのはアメリカの陰謀だ」等々、正直言って、こうばしい事限りなし。ワクチンの事は怖くて聞いてないけど、好きじゃなさそうだなーという感じ。

ただ、本人自体はご立派な外資に勤めてたらしいし東京にいるご主人もふんわり聞いた話だと高学歴っぽいお勤め先で、言ってはなんだけどすっごく地頭が悪い訳ではなさそう。でも、不安を煽られての刷り込みに弱そうというか、水道管に取り付けて悪いヤツ除去する詐欺商法に引っかかるタイプというか。

自分子どもいないけど、知人のわりと普通なお母さんとかが日々こういうタイプのお母さんともにこやかに交じり合わなきゃいけないのだと思うと、めっちゃ大変だ、と思った次第。

湘南の兄ちゃんと沖縄の兄ちゃんは仲良さそうな印象

東京近くの海の男のイメージからかな

関東って東京に住むより

ちょっと田舎に住む方が楽しくないか

気のせい?

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