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はてなキーワード: 現実とは

2016-08-26

みんな何が幸せかわかるの?

最近ベンチャー企業転職したら、ものすごい美人の先輩がいて一目惚れして、口説いたけどあまり芳しくない結果に終わっている

その人はものすごく頭が良く、色々と面白い話を聞かせてもらった。僕は先ほど電話説教されて

あなた仕事が丁寧って言われているけど、結局は仕事が遅いってことでしょう。

◯◯は嫌われているけど、評価されているよ。あなた本質的仕事に手がかかれていないから、評価されないんでしょ。

あなた人に舐められてるよ。人に気を使いすぎて、それが一体何のお金を生むの?費用対効果は?

くっだらない。しゃべらないなら切るよ、じゃぁね」

とぶちっと切られた。

彼女学生時代、後に某白猫スマホゲー作っている会社社長からあいつは天才」と言われていたというのが自慢らしい。





そんな頭のいい彼女は、何が幸せかわかっている。

人と関わりたくないから、ゴロゴロ家でマンガを読んだり、映画を見たりクラシック聴くこと、そして安心が大好きである

充実した生活空間にするために、貯金してテンピュールのマットレスを買い、安心出来る老後の為に月6万円を保険に費やしている。

時間お金を使う先があって、何とも羨ましい人生だと思う。




僕は30目前にしていまだにこれが幸せ、というのが決まらない。

結婚して子供を生む。かっこいいクルマを買う。豪華な家に住む。仕事に打ち込める環境がある。精神的な落ち着きを得る。

色々と考えたり試したりしたが、これだと思ったものがない。

何が幸せかわからいから、すごくマイペースに生きてきた。

服を無性に買っていた時期や、新幹線で毎週福岡に行ったりすることもあった。

貯金ほとんどない。服を買ったり新幹線で行き来するだけじゃ減らないぐらいの給料があったはずだ。

何に使っていたのか、覚えていない。




でも、僕は何に使いたかったのかが分からないだけだと思う。

時間お金を、みんなは一体何に使いたい?

普段マイペースに生きている風に見えるけど、僕にとって何が幸せか分からない今の現実は、とても辛くて苦しい。

みんなは何が幸せかわかるの?

http://anond.hatelabo.jp/20160826213314

バッカじゃねえの

大事視点」w

それは増田にとって大事なだけだ

俺にとっては大事じゃない

自分と違う考え方してる人が気に食わない病?

増田は信頼を裏切られ、傷ついている。

信頼とか裏切るとか傷つくとか

そういうお涙頂戴主義の安っぽいセンチメンタル現実適当ごまかすな

オタクは「絵師」になりたがる

オタクをやっていると絵を描きたい

絵師」になりたいという

衝動に駆られることがあるだろう。

しかしその多くはわずかに描いただけで自分には

向いていないと諦めるか下手同士の褒めあい

成長しないままになってしまう。ネットには

上手い人がたくさんいるというのは単に

上手くなれた人が表舞台で目立つだけで裏では

そうでない者達が死屍累々になっている。

さながらマンボウの子供のようだ。

オタクがなぜ「絵師」になりたがるか。

絵師」というものオタク界隈での

ヒエラルキートップにあたるものからだ。

絵は漫画アニメなどオタクの大好きなもので最も

重要な部分でもあり、それを創造できる人物は

尊敬に値する人間になるのがオタクという生き物だ。

逆に小説書きのように「文字」という義務教育

受けた人間ならば誰でも扱えるもの創造できる

ジャンル冷遇されてしまう傾向がある。実際は

小説書きも絵と同様評価されるまで努力必要

ものであるが。

そしてもう一つあるのがオタクという人種

承認欲求と友人関係に飢えた人間が多いこともある。

現実で上手くいかなかった結果オタクに走ってしまった

人間というのは案外いる。上記にあげたように「絵師」は

ちやほやされる立場であり、現実では得られなかった

承認欲求と友人関係を得ることができるように見えてしまう。

絵を描きたいという建前で「絵師」を目指そうとする訳である

もちろんそのような人間が上手くいく訳がない。「絵師」は

絵が好きだから絵師」をやっているのであり、多少の

承認欲求と友人関係を得たいという欲はあれどその根幹がなければ

成立しないのである

http://anond.hatelabo.jp/20160826005725

20世紀もそんなだったはずなの19世紀とか現実を見たくないようなこと言ってるからだろ。現場でも同じで現実に目を背ければ改善は無い

結婚相談所に行ったら高望み女が現実と違った

まず説明を受けた。

東京ではとにかく子供を預けられ無いので、最初から共働き出来るのは運の良い夫婦とのこと。



男性結婚できない高望なのは予想通り低年収

だが女性が違った。

専業主婦狙いの金持ち好き女かと思ったら逆らしい。

実際は仕事をずっと続けたいと思っている、仕事以外で良いところの無い女。



まり東京23区では待機児童になること必須なので子供を生んだら仕事は出来ない。

仕事をしない状況でも選ばれる女性がすぐに結婚出来るらしい。

料理が得意、容姿が綺麗、高コミュ



東京での結婚はいよいよ金持ち特権になってきたな。

段々前時代結婚条件に戻ってきた?

http://anond.hatelabo.jp/20160825233134

はぁ?

現実フィクション混同するななんて恥知らずの男オタクが間違った自己正当化をしているだけだぞ?

そこは女が低能オタクと同レベルに堕していないところを誇るべきところだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160825234201

>忙しくてデートを断れば、私より仕事大事なのねとキレるし

こんな女現実では見たことないぞ。

2016-08-25

「ドSなヒーローを好む女性モラハラ男に惹かれやすい」などという理屈

少女漫画のドSヒーローを叩くフェミニスト最近よく見かけるけれど、

それに対しては「現実フィクション混同するな」式の反論殆ど沸かないのな。

これが男性向けだと袋叩きに遭うだろうに。

少女漫画ネットでは、男女双方から叩かれ放題なのでほんと辛い。

フィクションにおける共感羞恥

共感羞恥話題になっていますね。

私も昔からいかにも考えが足りてなさそうな人物が

これまた明らかに考えが足りてなさそうな行動をして

案の定大きな失敗をしてしまう、というシーンが苦手でした。



そういうシーンを見るたびにいやーな気分になるのですが、

今回、改めて今までを振り返ってみると

この感覚フィクションかつ動画で感じることがほとんどであることに気づきました。

アニメ映画ドラマなどでは感じたことはあっても

現実生活ドキュメンタリーなどでは感じたことはおそらくないです。

マンガ小説でもほとんど無い気がします。



では何故フィクションのみで感じるのか。

おそらく、

・いわゆる現実世界には失敗に至る演出がほぼないこと。明らかにこのあと失敗するぞ!というシーンというか演出現実では見たことがないです

動画かつリアルタイム場合、失敗演出を終わるまで待たなければいけないこと

あたりが理由なのではないかと考えてます



ただ、これだと、何故そんなに失敗演出が嫌いなのかという説明にはなっていません。

Togetterでは自身が恥をかくことを恐れすぎているせいじゃないか、という考察がありましたが

恥をかくのが好きな人はそもそもいないでしょうし、

私自身、現実生活では恥をかくのを恐れて行動ができない、

といったこともあまりないため、この話題は今後も当分気にかけていくんだろうなぁと思っています

謎の宗教

菅野完さんのツイート: "不敬発言記録にちょいちょい出てくる「大日教」というのがどの宗教団体を指すのかが以前からわからなくて困っている。同じ名前の宗教は『新宗教教団・人物事典』にも出てこない。「大日然教」のことかと思ったが、あそこは戦後の立教だしなぁ。。 https://t.co/yo5ueDlPf9"

なるほどね。

最初戦後名前を引き合いにだしてるのか思ったが、グーグル先生で調べてみるとどうもそれとは違った「大日教」が存在したようだ。

同じbotつぶやきには「大日教祖杉本信者某との質疑応答とあるので、教祖名前が違うからだ。

大日然教教祖を調べると「折茂なみ」となっている)

あとは戦前の「天津教皇祖皇太神宮天津教 - Wikipedia

(現 皇祖皇太神宮天津教)が戦後の一時期は「宗教法人大日教」という名称だったのでこれかと思ったが、教祖名も違う。

とにかく、一次ソースが気になる。



んで、色々とネット上の情報だけで調べてみた結果、@hukei_botは「昭和特高弾圧史」から抜粋であることは間違いなさそうだ。

Googleブックス書籍検索)で「昭和特高弾圧史, 第 4 巻」を引き出し、書籍検索で「杉本」と検索すれば同じ内容が引っ掛かる。

現在Googleブックス著作権のある書籍は全文表示ができないから(開始当時は見えちゃった気がする)ブツ切りのような情報しか得られないのが難点。

同じく「特高外事月報」と合わせて見ると、全日教祖1942年当時60歳、起訴時東京在住、滋賀県出身大日行者、杉本金治郎というのが裁判記録らしきものから分かる。

他、この宗教の手がかり的な部分の抜粋

昭和特高弾圧史, 第 4 巻」

108 ページ

... は神去り給ひてより其の誠が大日如来包摂せられ其の如来宇宙に瀰漫せる大

自然の誠にして人類並に一切の物を創造し且永遠に之が霊的及現実支配を為たりと

称し、大日教なる教理を創説し爾後之が宣布に努め来たりたるものなる処、該教理たる

や大 ...

特高外事月報」

59 ページ

... 知得したりと構し、大日教なる教理を創説し衛後之が宣布に努め来たりたるものなる

慮、該教理たるや大日如来宇宙に瀬夏せる大 ... 四月頃道了奪が大日如来なることを

悟り大日如来信仰に韓ずると共に大日如来の霊に感應権力に別記治安維持法違反

事件 ... 三月十九日警視聴に於て検挙送局したる宗教結社大日教のも決して少とせず。

CiNiiでも引っ掛かった。

CiNii 論文 -  内務省による宗教弾圧 : 創価学会の場合を事例として

CiNii 論文 -  宗教法人法の改正をめぐる問題点 : 宗教団体に対する管理の要素の導入の有無と是非(松本保三先生退職記念号)

戦前・戦中の宗教弾圧歴史を語る上で出てくるみたいだよ。

1942年治安維持法違反大日事件として記録されている。

しかしまあ、通常のGoogle検索では引っ掛かららんのだね。

戦前・戦中期日本の言論弾圧 (年表) - Wikipedia

↑これにも出てこなくって、忘れられた宗教みたいだ(前述の竹内文書教のせいもあるだろう)


疲れたのでこれまで。

(追記)

ちょっと馬鹿なこと書いちゃったかもしれない。

大本教創価学会重要人物が獄死しているんだった。

(追記2)

↑当時60歳というのが厳しいだろう。

宗教団体法とか治安維持法について知っていたけど、ちょいちょいググってみて、改めてこのあたり軽く考えてたな、と思ったりした。

追加の情報としては

昭和特高弾圧史: 宗教人にたいする弾圧

28 ページ

明石博隆, 松浦総三 て、此の大日もその為に行を積んでゐるのである、その修行も半ば

に至ってゐから纏て太平ハ、大日が ... が昭和二、三年頃以降全宇宙に於ける最高至

本金治郎当六十年の主宰する大日如来信者集団大平山大日教」の布教内容に ...

大平山大日教」ともいう様子。「大日教」が「大日経」の意味で使われる事が多いからかな。

https://www.google.com/#tbm=bks&q=%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%95%99]

http://anond.hatelabo.jp/20160825170310

お前ら俺みたいになれるか?無理だろ

って思ってる増田大勢いるのが現実

政治的言説における「内向き志向」「外向き志向

常々政治的言説において「右」と「左」という区分いかにも対置概念のようにしてレッテル貼る場合があるが、その区分がずっとピンと来なかった。何をもってそう区分するのか?人によってその感覚は異なるのだろうけども、本当は対置される区分じゃないような気がしてむずむずしていた。

そこでいろんな政治的言説に触れるにあたり、どうせ区分するんなら、こんな区分ができるんじゃないのかな?という思い付きが出てきた。

------「内向き志向(国の問題の根源を内部に求めるという意味で)」と「外向き志向(国の問題の根源を外部に求めるという意味で)」------

・「内向き志向」というのは、その考えの背景に「自国を取り巻く環境はさほど以前より変化しておらず、国内の変化は、国内利害関係者の隠された利益による意図によって起こされている」という思いがある。企業で言えば「その施策って市場要望によるもんじゃなくて、特定派閥のパワーを拡大させるためにすぎないでしょ?そんなことしたら多数の社員のやる気がなくなって外に人材流出ちゃうよ?」みたいな。

・「外向き志向」というのは、その考えの背景に「自国を取り巻く環境は常に流動的で急速に変化しており、それに対応していくためには、場合によっては国内既得権益国民のも)を制限・縮小することがあってもやむなし」という思いがある。企業で言えば「市場はどんどん変化してるんだから社員がこれまで築いてきた努力なんか無視して、見込みのないものは切り捨ててスクラップアンドビルド対応していくしかないよね?でないとつぶれてまうで」みたいな。

この相違の原因は、外部環境認識の違いによるものか。

おそらく現実はどちらに偏ってもまずくて、バランスをとって考えないといけないのだろうけども。

また、一人の人間様態には「分裂気質(アンテ・フェストゥム未来先取り的))」と「躁鬱気質ポストフェストゥム過去を重視する))」の要素が両方ともあって、そのバランスの中で現実と折り合って生きているのだが、どちらの要素がより濃いかの相違は個人によってあるという話があるが、それとも関係あったりして。

昨日体調が悪くて休んでしまったので、今日は少し早起きして早めに会社に行くぞー!と思って寝た。

いつもより早起きして支度して出勤、気持ちのいい風を感じながら自転車通勤して、

「おっ、増田今日は早いな。もう大丈夫か?」と上司に声をかけられて返事をしたところで目が覚めたら遅刻してた。

覚醒してみると、目覚まし時計上司からの着信で部屋の中はものすごい騒音だった。

なぜ今の今まで一切聞こえていなかったのか自分でも謎。っていうか夢と現実の落差がひどすぎてほんとへこむ。

http://anond.hatelabo.jp/20160825114540

やっぱりそうなのね!自分ネットでそういうネガティブ意見ばっか見かけてたからそう思い込んでただけか!現実は意外と明るいんだね!これで映画業界は安泰だ!

現実母親たちは子供を守るために不審者を見ようものならガンを飛ばし子供が怪我をしようものなら第三者謝罪要求する理不尽まりない凶暴さを持つ生き物なのだ

なぜゆえオタはママママと母性を求めるのか

母性の半分は暴力で出来ているというのに

http://anond.hatelabo.jp/20160825110753

現実問題として、

ポーカー生活費を稼ぐのは難しいと思うんだけど、どうなん?

理想

A「これ1時間で出来る?」

B「うーん…厳しいですね…」→10分で完成

A「凄いね!」

B「ドヤァ」



現実

A「これ1時間で出来る?」

B「うーん…厳しいですね…」→10分で完成

A「凄いね!じゃあもっとやってもらっても大丈夫だね!!!(異様に難しい案件が来る)」

B「えっ」→深夜コース

長年死にたいと思っている人間が、「自殺を止める人の気持ち」につい

私が、なぜ死にたいか、社会的ステータスや状況なんかは別の記事として投稿しようかと思います



今日記事が目に入ってなんとなく。

http://anond.hatelabo.jp/20160823230040




現実世界では(インターネット上の話ではともかくとして)エゴがどうとか以前に、無意識的に止めようとすると思う。

例えば、ちらほら人通りのある橋から目の前で人が飛び降りようとしていたとする。

格好や目つきや動きがよっぽど変ではないかぎり、止めようとすると思う。

止めようとするのが怖くても、警察電話の一報くらいはしようとは思う。


高校生の頃に、飲食店で財布を忘れて戻ってきた客が急に怒りだして暴れだしそうにしていたことがあった。

隣にいた友人や他の客はすぐに止めに入ったし、私もすぐに警察に連絡した。

意識を失っている人がいたら救急車をすぐに呼ぶと思う。

現実世界自殺を止めるってのは、そういうことと似たものだと思う。





自分所属している社会コミュニティ(会社学校、旧友、家族)なんかが

どう反応するのか、なぜ反応するのか、というのも気になる話ではある。



もし、自分が新しいコミュニティに移行したとして、初めからかなり自分勝手に振る舞って、周りからの印象が最悪、1ヶ月くらいでいなくなったとしよう。

そういう人は、誰から自殺を止められないし、どうでもいいって思う人がほとんどだと思う。



仕事が出来なくて、怒鳴られている人がいたとする。同僚や上司とある程度の会話を普段しているなら、

仕事的には邪魔でも、長く過ごすと少しは情や想像力が働くので、無意識的に心配してくれるときもある。



一般的には、所属する社会がある程度健全機能しており、自分も人並み程度に人と情のやり取りをしていれば、不登校の子どもにはプリントを持っていくシステムがあるように、

人の死を心配するってのは自然に組み込まれてるもんだとは思う。それは割合的には小さくはあるものの、一応多数の部類だとは思う。



会社にしても、学校にしても、ワタミ過労死一橋大学アウティングのように

責任を有しており、追求される可能性があるので、大きなリスクを小さくするためにも自殺というものは避けさせないといけない、

そういう論理からの力場も存在するとは思う。



ある人が自殺を止める理由については、一概にこうだから、とは言えないとは思う。

自分生存ルールなんかを把握できるほど人間は頭がよくないし、学問的に分析しようにも世界中コンピュータを集めても計算量は足りないと思う。



はてブの、矢口ベッキー狩野英孝不倫記事コメントを見ると、その人がそれぞれ違った叩きと擁護と無関心をしているように、

自分でもよく考えずに自殺を止めたり止めなかったりするんだと思う。動物的な本能人間的な社会性や自分経験、保身、いろんなものが混じってると思う。





エントリー主は、自分死にたいはずなのに、どうして他人自殺通報したんだろうというところに何か引きづられているのだろうけど、

「何を読んでも、自分死ぬべきだと思う」と思っているからこそ、自分の考えと発言矛盾で混乱しているだけで、

少なくとも現時点で死んでいなかったり、変な行動や犯罪的なことをやり警察連行されていないということは、

生の論理や生の執着、死の恐怖結構こびりついていて、現在の生と将来の生への逃避ばかりに目が行っていて、

それが同時に存在するということに目が行っていないだけだと思う。

通報した理由は、ハッキリとはわからないけど、自分の考えたり想像したりしていることが、死だけではなく、生についても自分の知らない裏側できっちり考えていることは確かだと思う。




>「しかしなぜ、自分を変えられるからあなたは変われるから死ぬべきではないと言えるのだろうか。」

これは、現実的な人がいう自分の変わると、印税をもらえる人のいう自分の変わる、自分の想定する変わる、を分けて考えた方がいいと思う。

私は、3年間くらい死にたいって思っていて、今も、今すぐに死ぬボタン、みたいなのがあったらその日のうちに押すなーとは思っているけど、

死にたいって思い始めた当初と現在を比べると、変わったことはたくさんある。

少なくとも、前向きに生きてみようかな、と思い始めている時期は数ヶ月間あったり、

普通に何気ない会話も心地よい気持ちでできるし、

超たま~にではあるが、温泉行ってみようだとか、シンゴジラ見に行ってみようだとか、楽しみを実行したいという気持ちも生まれることもある。

昔は、外に出て誰かが歩いているだけで陰鬱気持ちになっていたのが、今は特に何も思わなくなっている。

その程度には変われるし、いい出来事も起きたりはする。

けど、長い間生きることをメリットとは思っておらず、やっぱり死んだ方が楽だろ、とは思っていて、そこは変わっていないと思うし、

あと数ヶ月したらいつの間にか死んでいるかもしれない。




死ぬ時は、死んだ何日か後に増田記事自動投稿するようにPCに仕掛けておいて、死ぬ思いなんか残しておこうかと思う。それは死ぬ前の楽しみ。

その時はブクマお願いします。

2016-08-24

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

美少女アニメに救いを求めるオッサン

NEW GAME!第8話はロリ要員として涼風青葉と双璧を成す、桜ねねを中心に物語が進行する。



比較的序盤に、八神コウが冷蔵庫に入れておいたプリンをねねっちが食べてしま事件が発生。

恐ろしいことに、この死ぬほどどうでもいい事案は最後最後まで引っ張られ、尺の大部分はプリンの話なのだ



おっさんたちはよほど辛い現実から目を背けたいのだろう。

あぁ、本作を途中から観始めた諸兄諸姉のために補足すると、この作品デスマってるゲーム開発現場過労死寸前のおっさんたちの幻覚漫画アニメ化したものである

ゲーム会社でありながら、プリン消失に気づく心の余裕がある一点だけ見ても、完全にファンタジーであることがお分かりいただけるだろう。

今回のサブタイは『夏休みだぁああ!!』であり、無論おっさんたちの叶わぬ願望、魂の咆哮に過ぎない。

この作品は夢、なのだ文化祭前日が永遠に続く友引なのだ

ちなみに登場人物たちが鋭意制作中のゲームは『フェアリーズストーリー』というタイトル

妖精さん(フェアリーズ)はおにゃの子たちだろうか、それともおっさんたち? いずれにしても本作は労基法の埒外に広がる幻想世界舞台としており、妖精さんはきっと必ずいや間違いなくいるに違いない。



しかしながら、おっさんたちの妄想に終始しているというわけではなく、ときおり垣間見える現実物語に奥行きを持たせており、日常系アニメに飽いたユーザーの視聴にも耐え得る作品だ。

例えば、冷蔵庫の中にレッドブルがチラ見えしたり、青葉とねねっちが土下座したり、寡黙なひふみん(今回は一言も喋らない)が失語症発症した従業員メタファーだったりと、ところどころにおっさんたちからSOSが挟まれている。

エンターテイメント性を維持しながら、業界の窮状を訴える社会派アニメなのだ



と、一見無意味に思えるプリンの話から、これだけの言説が批評として引き出せる。今期の覇権アニメであることは論をまたない。

なお、次回のサブタイは『出勤しちゃいけないんですか?』である。労基が入ったのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160824160451

100%言いきれる

Aからも話聞いたらぜってーこの内容とかけ離れた関係性だわ

独りで勝手に盛り上がれるやつは大概妄想癖もってて現実を正しく認識する能力が低い

http://anond.hatelabo.jp/20160824002206

もう先に進むと矛盾しか出てこないか議論無意識に巻き戻りさせてることに気づいたら?

 

政治的リアルさを言うなら米国自国被害を受ける前に東京に核攻撃できる同意米国から政府が得られるわけがないし

政府米軍のものが使いたいなんて思わないっつってんの。

ゴジラ危ない!→核攻撃有効!→わかった核!

って小学生のお使いじゃないんだから

政治的リアルを考えれば考えるほど核使用承認なんて得られないっつってんの。

何故か核使ってもしょうがないよねーみたいな国連含めアメリカ日本もそういう背景になってるけど

あれがリアルだと思って政治家語ってるのが本当に気持ち悪いよ。

あれが現実ならとっくに冷戦核戦争突入してるから

カジュアルに核使用満場一致できるゴジラ世界人間キューバ危機回避できたのだろうか(核爆)

自衛隊の出動と攻撃に「ちょうほうきてきそち」のガキの一言解決してしま光景を見て劇画のようなリアルとか面白すぎる。

まだ名探偵コナンの方がリアル

休眠に入る前にいきなり場面飛んでるからそういう休眠に入ってる間に右往左往っていうイメージあなたは強いんだろうけど、

というかそれが庵野製作側が休眠に入ってる間に何で攻撃しないんだよ?って視聴者に疑問を抱かせないための意図的ブッチギリなんだけど、

攻撃後に休眠にどういう過程で入っていってそれが休眠と分かろうが分かるまいが

作戦中にあそこで足を止めて立ち止まりだしたのに攻撃をやめてしまうという判断をしてるところまでを写すと話がおかしくなるから意図的にぶっちぎったんだよ。

これは第二形態が海に帰るまでまるで素通りで帰したのを写すとおかしくなるからぶっちぎったのと同じ手法

話の矛盾が出る場面は意図的スキップしてることであなたのいうように休眠に入った詳細をあやふやにして作中に無いのに都合の良いように信者脳内保管させる。

これ完全にエヴァのやり口と同じだから

から庵野の得意技だっつってんの。

俺は末期的な患者医療後期高齢者医療はムダがあると思う

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

を読んで言いたいことがある。

今実際保険診療を受けてる人に対してなるべく抑圧的でない書き方をしたいと思ったが

どう考えても抑圧性は入るので先に謝る。すまん。

元増田家族やお母さんになんの文句もない。よい時間を過ごして欲しい。




ただ、自分の話に引き付けて言うのであれば

俺は自分がどうせ助からない難病になった時や

後期高齢者状態で難しい病気になった時には

金銭的にフルまで医療を受けたくない。

それのほとんどの支払が医療保険で賄われるとしてもだ。




そういう末期の”贅沢”を放棄する見返りは何かと言うと、

健康な時期に毎月支払っているバカ高い社会保険料の減額だ。

俺のように大した給料じゃない人間でも収入の15%が健康保険料と年金保険料だ。

サラリーマンなので半額を会社負担してもらっててこれだ。

年収500万なら75万を抜かれ、全体150万が社会保険料として発生してるわけだ。

話になるか?これ。

俺はここ数年で虫歯になった親知らずを抜きに行った以外では保険を使ってない。

凄く長生き出来たら最期は頭がぼんやりしながら年間何百万何千万健康保険を飲み込む沼のような爺さんになるかもしれない。

(その頃まで制度が維持できてたらの話だが…)




年取って最終的に難しい病気になって(ほぼ全員なるぞ)

クッソ高い医療費を払って苦しい状態で少し命を延ばすことにどれほど意味がある?

ここをカットするのが怖いと思うのはただの貧乏性だ。

「命を大事に」というのはみんな必ず無常で全員死ぬと言う現実から目をそらしている。




有限の命の配分として

まだ健康なうちに収入からものすごい割合を抜いておいて

体も頭も元気でなくなった時期によくわかんないまま高額な薬をぶちこむ代金にする

そこにちゃんと冷静な判断は有るのか?




それを抜かれなければ結婚したと言う人間も居るだろう。

そこを抜いておいて、不運にも身体が駄目になったりどうしようもなく老いたあとにジャバジャバと使う。

この消費の仕方はただの貧乏性ってもんじゃいか

リソースの配分はそれで合ってるのか?




もちろん難病患者後期高齢者が、なるべく苦しくなく惨めでなく良い最期を迎えられるようにはして欲しい。

それは自分が同じ立場になっても望むことだ。

まだ若い人が難病にかかって、何億も医療保険を使えば命を繋げる、という状態なんかは判断が難しいとこだ。

からまず高齢者医療の話をした。




俺が現役の間(あと何十年もある)にこの制度は変わらないだろうから

これは俺の為の議論ではない。

けれども必ずやって来る死にビビっての偽善議論、配分を間違えた議論個人社会も不幸にすると思う。

全員必ず死ぬんだから、よく生きてよく死ぬ為のプランを考えるべきだ。

高齢者に歯止めなく医療費を注ぎ込む今のやり方は死を否定して遠ざけようとしている愚かな感情が混ざって居るように思える。




http://anond.hatelabo.jp/20160824102650

できればイギリスのようにどれだけ薬を使おうが医療費一定、みたいな制度が出来てくれればいいのになあと思ってます

地獄ですよあれは。

不合理に陥る制度です。

経済的観点を失って誰もがフルまで医療費かけようとするようになります

リソース無限に湧いて来ないのに、誰がそれの支払をするんですか。

それはそれとして、今は大変で色々手に付かないでしょうが

なるべく心静かに頑張ってください。

ミサイル」と「核」の質の違い、官僚政治家という生き物の生態

「休眠」という概念(そして、一定時間後に活動再開するということ)が、確定的に言われたのはお話のどの時点だったか、もう一度確認してから書いてください。増田の話は全て「休眠してる」ことを前提に成り立っているけど、それはストーリー上どの時点で「確定」していたか? せめてパンフレットが手元にあればそれを読み返してから返事してみてください(こちらはそうしてます)。群体化、有翼化の危険が指摘されたのがどの時点かも含めてね。

群体化、有翼化の意味、本当に分かっていますか? 細胞レベルで増殖していく生き物が、翼をもって世界中拡散する、それはもう人類滅亡に近い危機なわけですよ。それに対して政治的にどうとか考えている余裕がありますか?「まとまってるうちに一撃で全部焼く」のは、少なくとも一つの見識です。ミサイル攻撃には意味がないと何度も繰り返し言ってるのは、今はゴジラという個体の「破壊」が目的じゃないからですよ。どんな物質であろうがバラバラに気化せざるを得ないような圧倒的な高温で一気に全てを「焼く」。水爆は、最初実験された10メガトンの爆弾で、島一つを文字通り「蒸発」させたそうですが、細胞レベルで増殖し進化する生き物に対しては「破壊」ではなくそういう「圧倒的な熱による攻撃しか対処方法がないという判断です。巡航ミサイルの「力」とは、そもそも質的に違うのです。

ちなみに

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

については、「大陸間弾道ミサイル」は基本核弾頭なので、それをいうならトマホークとかの巡航ミサイルとかかな、と勝手解釈して変えていますよ。




この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

それはさすがに官僚政治家という人種を知らなすぎると思いますね。作品冒頭にも一種コミカルなほどリアルに描かれていましたが、仮にゴジラが登場しても「防衛出動だろうか、有害鳥獣駆除でいけるだろうか」と真面目に議論するのが官僚政治家という人種なんですよ。現実を徹底的に書類の束の中に落とし込んで「会議室の中で全てを片付ける」存在が彼ら。それを「ナチュラルに狂っている」と言うのは別に間違っていませんが、そういうナチュラルに狂った人間じゃないと国家なんて巨大組織運営に関わることはできないんですよ。あなたはたぶん実際の中央官僚政治家を見てもバリバリの「違和感」を感じるのでしょう。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

それならあのデモ描写はどう見たのでしょう? ただのお休みシーンだと思いましたか? あそこで「多数の人々は右往左往して訳わからなくなってる」ってことは十分示されていましたよ。ここにもまた増田の見落としポイントがあったのですね…。

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

多くの霞が関の中関係者から、あの映画が、戯画のように見える点も含めて可笑しいほどにリアルだという評のあることを知っておくべきです。増田が何歳でどういう立場人間かは知りませんが、官僚政治家日常的に付き合わなくて済む立場の人なのでしょう(それはそれで幸せなことではありますが)。ですが世の中にはああい世界が実際にあって、そしてそれぞれの立場で妙に純粋だったり真剣だったりしたノリで「国」を背負って仕事をしている、そういう人らが実際にいるということは、後学のために知っておいた方がいいと思います。まさにまずその認識からすり合わせて欲しい点ですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823145827

ズートピアを絶賛してるのって

ネットだけ?

現実世界では聞いたことない。

どんな層がいってるの?