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はてなキーワード: 現実とは

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929014907

そのキャラを嫌っている奴は現実でもそういう人物が嫌いだから嫌っているだけだぞ

あの近鉄従業員処分にしても増田と俺の周りの見解で大きな差がある

俺の周りの知人たちは

メンタル崩壊してあん奇行した人間運転続けさせるほうが虐待だろ、普通に考えてストレスからない職場再就職させられたと考えるのが自然」という意見

少しの違いはあれど処分の決まりの速さを見ても本人の同意ありきだしそうだろう、というのが大体の総意だった。

俺も同じ見立てだし、自分がもしおかしくなってしまったらトラウマ運転なんてしたくなくなると思うし、

別の平和職場を紹介されたら素直に移ると思うし、続行しろと言われたら泣くと思う。

 

ところがここインターネットインテリの集まりである増田ではなぜか日本企業の負の体質として槍玉にあげ大問題肉料理へと変貌している。

この差は一体何なんだろうか?

実は増田知識はあっても現実感覚に落とし込めない頭でっかちの層がぶ厚いだけで、

まり生活を生きる上で必要知識協調性教養ステータスは非常に低いユーザーの集まりなのではないだろうか?

 

もしくは、俺の周りの見方結論だと話しに広がりを持たせられないため問題を大きくなるように持っていくために、

意図的に知っているが気づかないフリをして議論して話を膨らませているのだろうか?

しかしそれをインテリ扱いしてもいいのだろうか?

 

うーん、わからん

俺の知人や友人は商社マンエンジニアモデル弁護士派遣リクルート飲食店自営業研究職と技工士、色々な立場のやつが同級生にいるが、

概ね「保護するために別の紹介先に送ったんだろ」という内容で一致していた。

何が違うんだろうか。

そして保護されてないという主張をする増田はどんなプロフィールが多いのだろうか。

気になる。

悲しい現実

これから死にます

こうやってネットに書けば、誰かがやめろと止めてくれる。

でも身近なところにそんな人はいない。

現実容赦なく酷たらしい。

これから貧困時代におけるエンタメはどんなだろう?

かつてバブルの崩壊した後には世紀末も相まって

病的な表現やオカルティズムが流行ったけども

これから緩やかに貧困と超少子高齢化社会へと移行していくこの国にはどんなエンタメが求められるようになるのだろう?

現在受けているのはシン・ゴジラ君の名は。のような「現実には回避できなかった悲劇映画の中で回避する」という物語

あるいは異世界転生か日常系のような完全現実逃避タイプ物語

しかしそういうのは現実苦痛が増してくると段々共感されなくなっていく気がする

これから時代もっと現実苦痛をそのまま肯定されるような物語を人々は求めるような気がする

あるいは、現実苦痛の原因となる仮想敵を作ってそれをこっぴどく叩きのめすような物語

都会のイケメン男子に生まれたかった

そしたら美少女と入れ替われたのに。

現実容姿に恵まれない汚い肌の一生治らない病気アトピーゾンビ

都会のイケメン男子が当たり前のように享受している幸福アトピーゾンビは得ることができない。

都会のイケメン男子美少女人生を楽しんでいるのを指をくわえてみていないといけない。

結局、人生というのは、最初に勝ちカードを持って生まれてきたやつが永遠に勝ち続ける糞げーだ。

虐待され虐められアトピーゾンビウイルスの醜さに耐えても何もいいことがない。

美少女と入れ替わることがない。

やはり来世に期待するしかないようだ。

高速道路

このところ、高速道路を走る機会が多い。

仕事ではないが、最低でも月に一回は、往復で千キロ運転する。

そうすると、高速道を利用する車とそのドライバーの、運転の傾向が見えてきた。

まずトラックとその運転手の方々。

さすがプロである。リミッターが付いているので、90km/h以上は出ない(はずの)中、それでも荷物の重量にもよるのだろう、80km/h以下の場合もあるが、常に同じ速度をキープして運行されている。

こういう方々は月〜金に走っている方々が多い。

そういうプロの方々の中にも、90km/h以上で追い越す車に、排気ブレーキの音を浴びせかける変な人もいる。

中には、リミッターが付いていない大型トラックがあって、100km/h以上でぶっ飛ばしていくものも。

そして高速バス

定期運行バスと、観光バスがあるが、これもプロ

先の先を見越して、遅い車・速い車をうまくかわしていく。

なおこの高速バスにはリミッターは付いていない様子。

そして一般車両

おそらく仕事で走られている方々は総じてオラオラ系。

ワンボックス、バン、ワゴン車、中にはデミオやビッツといった小型車も、乗用車も含まれるが、速い。そして上手い。

そして、仕事なのか自家用なのかわからないが、時々、追い越し車線を常にキープして、後ろから車が来ても避けないのがいる。これが厄介。

これが三種類くらいに分けられる。

まず第一が、いっぱいいっぱいで自分がどのレーンを走っているのか理解できないでいるか、同乗者との会話に夢中になって、周囲の状況がわかっていない場合

そして第二が、自分安全運転をしている、自分運転が正しいのだと思い込んでいて、それでいて常に追い越し車線をキープするというタイプ

第三は、周囲に迷惑かけるのを面白がっているタイプ。こういうのも面倒臭い

上にあげた第二のタイプが、また二種類くらいに分けられる。

ひとつは、とにかく意固地なタイプ。後ろにどんな車が来ようと、とにかく追い越し車線をキープする。

もうひとつは、車種で判断するやつ。

総じて自分の車より高いかいか判断する。レクサスクラウン、高級外車や、スポーツカー然とした見るからに速そうなのには道を譲るが、自分より安い車と判断すると、いくら後ろに付かれても断固として追い越し車線から動こうとしない。

こういう、追い越し車線をキープする車に詰まると、仕方ないので、走行車線から抜いていくことになる。

危ないが、先を急ぐ身としては仕方ない。

日本警察は、スピード違反を主に取り締まるが、実際の道路上では、車の性能差、運転の上手下手、運転者性格などで、複雑な状況が生まれているなか、単にスピード違反だけを取り締まり対象としているのは、現実的ではないと考えられる。

車ごと、運転者運転経験距離数などで、(走っている車ごとの)制限速度を緩和し、先に書いた、追い越し車線をキープし続ける運転をするようなドライバーを取り締まり対象としていただかないと、現実問題として、危なくて仕方ない。

回数走っていると、そういう気がしてくる。

2016-09-28

そろそろ現実を見よう

オッサン若い学生と付き合うのは援助交際

誤解するやつは許せんと怒る人いるけどさ

 誤解するやつは許せんと怒る人いるけど、人と人とが会話しているときに完全に相手に伝わるなんて現実には不可能なんだよ。心読めと言われて不快だとかい愚痴増田もあったけどさ。ちょっとした誤解、勘違い解釈の間違い、なんと表現してもいいけど「言葉意味発言者意図に100%合うわけではないように受け取ってしまった」なんて社会で生きてれば無茶苦茶よくあることなんだよ。それにいちいち怒ってる人は何なんだろうか。

 とんでもないぶっ飛んだ曲解ならともかく、「ありがちな間違い」ぐらいのことで、重大犯罪を犯した人間かのようにあつかうのが当然だと思ってる人には認識を変えてもらいたい。「俺の発言を誤解したな、それは俺に悪意を持ってるからだ!」なんて、そんなにいちいち悪意を考えてないっての。「お前の解釈は違う!」と怒る気持ちはわかるけど、どう違うのか説明して終わりにすれば良いんであって、いちいち大問題にしようというのはおかしい。

 受け取る側だけでなく、発信する側についても言える。言葉意味勘違いしていて不適切な言い方をしてしまうこともあるけど、それを見かけるたびいちいち重大以下略

的を得る」と書いたのに機械的に反射してお前は何たる愚かな人間なのだ!と罵るようなレベルの人には辟易する。的を射るが正式から違うよ、と平和的にいえばいいだけの話じゃないのか。

 そりゃまあわかってもらえなかったら傷つく。それは当然だけど。じゃあわかってもらえるように相手質問に答えたりすればいいだけなのに、なにを無駄好戦的になるんだろうか、と思う。こんなコミュ障の戯言も、どうせそういう人たちには「こいつ何もわかってないくせに増田に書きたててる大悪人だ」とか思われるんだろうけど。

世相が荒れると

神話宗教物語流行り生まれ天啓的に)

人に広まる。

しかし、作者を教祖かする必要はない。

ただそれだけ。

向くのは、そっちじゃない。現実に生かしましょうや。

前向きに。

http://anond.hatelabo.jp/20160928053429

「昔は」努力型だったよなぁ。

巨人の星とか、キャプテンとか記憶しているけれど、ボンボンだかコロコロだかのラジコン漫画も、血豆作ってコントローラ技術を高めてた。

そして、今の子供がキャプテン主人公谷口 タカオ」に感情移入するかと言えば、それは微妙だろう。

世界生物が受け入れられやすいのは、転生先がゲーム世界と同じであるから

そこはゲーム世界であり、「自分が知っている世界なのだ

社会制度魔法体系なども、とてもゲーム的だ。

MMO普通になってからは、SAOや境界線上のホライゾンなどが出たが、あそこまで行くと現実の延長線上という事になる。

例示されたゼロの使い魔とも違うのだ。


北斗の拳シティハンターと、SAOやゼロの使い魔が違うのは、設定とはいえ強い背景を持つ大人であるか、なんでもないそこらの凡人であるかの違いだ。

聖闘士星矢ですら、血反吐を吐く修業を経て聖闘士になる。

生物は、何でもない凡人が、いきなりかめはめ波が打てたり、セブンセンシズに目覚めたりするもので、kawangoの分析にも一理ある。

http://anond.hatelabo.jp/20160928160031

収奪者に迎合しておけばそのうちおこぼれがもらえるなんてポジショントーク空手形の合わせ技は聞き飽きたよ

その手の「お前にもいい目を見せてやる」的な空手形現実になったことがあったか

あとでやっぱりお前は弱者じゃなかったって手のひらを返されるのがオチだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160928152746

そういう妄想なら、俺も何度も何度もしたよ!

現実には起こらないけどね!

http://anond.hatelabo.jp/20160927075056

はてブバカー共は育成環境がいい奴ばかりだからあいうことが書けるんだよな。

少なくとも、平均年収に満たない連中は産み育てるだけでネグレクトになりうることを理解してほしい。

この辺はDVDV騒ぐフェミ共も隣人の敵を徒に増やすだけなんで主張はしないが、現実はそんなもんだ。

幸せかどうかは子供が決めるだって。腹抱えて笑っちまったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160928105445

で、その透析患者を救うためのカネは誰が出すの?

透析患者を救うために、皆が生活犠牲にしている現実は?

俺はそういうシロアリノミダニみたいな患者とその家族連中には死んでほしいと思ってるよ。

来世は健康体で国に貢献しながら良い人生を送れますように、と祈りながら死ね幸せだろ?

人様に迷惑かけるぐらいなら、自分の始末ぐらい自分でつけろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160928035341

横だけど

感情的な話してんだよ

そんなんだからダメなんだわ。辛いなんて皆知ってる。

からと言って、現実差し迫ってる財政難解決する訳じゃない。

自分の子供に治療費を前借りしてる状態で、心苦しくないの?

コンテンツへの理解が浅すぎるkawangoにはまじで失望した

 ライトノベル主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います


http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

カドカワトップのくせして、この理解はまじで浅すぎやしませんか?

本当にいい作品を送り出す気があるのかと、100回は問いたくなる適当な物言いにイラッと来た。


そもそも、最初からチートを持って最強になることを「俺tueee」と揶揄されていたりするのはここ数年だけで、ジャンプなら北斗の拳るろうに剣心バスタードにBOY、過去作品をあげればきりがない。みんな大好きガンダムアムロだって最初からワンランク上の人種だったわけですよ(あぁ、若い子的にはコーディネイターキラ・ヤマト君の方が)。最強主人公が昔から愛され続けているのは明らかだ。

「努力に対して気後れする」というのは、どう考えても浅すぎる考えなので、ただのサラリーマンオタクである俺が、超主観的にけれどkawangoよりはまともに、「最近ラノベ」っていうのを推論してやろうと思う。

ちなみに、全て根拠のない仮説だから、定量データ大好きなコンサルマンは読まなくていいぞ。己の中のロジックで書き殴っているだけだ。

正直こんなことすること自体、市場に対しての傲慢であることは理解したうえでだが、「カドカワトップの発言」に怒りしか沸かないため、久しぶりに筆を取る。


自己投影がしやすいのは「努力云々」ではなく「異世界転生」の方である

努力云々が拒否されているかは正直わからん。少なくとも言えるのは、将棋天才が努力する「りゅうおうのおしごと!」は最近ラノベではピカイチ面白いってことだ。そして、幼少期からガチ人生を変えようと努力を重ねて、家族を守るために死にものぐるいになる「無職転生」もまた名作であることを俺は支持する。

俺が言いたいのは、自己投影は「努力できる立派な人物」にしづらいのではなく、「異世界転生」にしやすい、ということである。しやすいなんて言葉も生ぬるいくらいに「ファンタジー自己投影出来る現代最強の装置」と言っても過言ではない。

ファンタジーという題材自体、本来は自己投影には不向きなものだ。なぜなら、今の自分と照らし合わせて「そこにいる」ことを想像することが難しいから、ということは理解できるだろう。

我々が住んでいる現代、つまり高層ビルが屹立し、夜も煌々と電気の光が輝き、インターネット交流を重ねる世界」と「石畳を馬車が走り、騎士団が剣を振りかざし、魔法世界の理である世界」では、あまりにも違いが大きすぎる。そこで生まれ育った主人公感情移入するのは、本来はしづらいもののはずだ。

ただし「異世界転生」は違う。

自分が今いる現代、と、異世界であるファンタジー世界が、まずつながるところからスタートする。たったこれだけ、これだけで高水準の自己投影を得ることが出来る。

それは突然足元に現れる魔法陣か、はたまた気づいたら目の前に迫りくるトラックなのか。きっかけはどちらでも良い。今の自分が、異世界に行けるという想像力カジュアルに補間してくれるのが「異世界転生」である

何故か。

第一に、主人公がまんま現代に存在してそうな、ふつ~~うな人物であることが重要だ。もちろん最初から古武術マスターして、スキルを盗む能力を授かるような人外主人公もいたりするが、基本は自分を重ね合わせられる主人公である高校生帰宅部で友人は少ないが仲の良い親友もいる。進学はどうしようと悩む2年生。趣味ラノベ。ほら、想像やすいだろう。

第二に、異世界転生ってほんとにあるかもしれないだろ?という、諧謔が含まれるちょっとした夢である。死後の世界なんて誰もわからんし、宇宙にある元素だってまだわからん。もしかしたらマナを利用した魔法陣は発生するかもしれないし、事故で死亡したあとには神様スキルを選ばせてくれるかもしれない。

「異世界転生」なんてねーよ、と鼻で笑うことは可能だが、誰もそれを証明することは出来ないのである。だからこそ、現代と異世界のつながりを、「ないな」と思いつつも受け入れることが出来ているのだと、俺は考えている。

ほら、スパイラルマタイすると本当の自分になれるんだろ??

重要なことだからもう一度言うけど、「現代」と「異世界」をカジュアルにつなげる「異世界転生」は紛うことなき物語の発明である最初トラック走らせた人には3,000ガバスあげたい。


いつかは覚める。「異世界転生」が流行っているのはブームでしかない

「異世界転生」がすごいものであることは説明した通りだ。かくいう俺も、毎日仕事帰りにはブックマーク登録しているなろう作品を消化しつつ、健気にスコップしたりもしている。本屋の棚にならぶラノベも、以前よりも増えたなと感じることはある。実数はしらん。マーケティング大好きくん調べてください。けれども、これは現代若者云々のような下らない推論なんかによるものではなく、あくまブームの1つだと俺は考えている。

ところで、俺は30代前半のおっさんだったりするわけだが、中学生にはじめてブギーポップを読んでこの世界に足を踏み入れた。かどちんの作品は今でも全部読んでいるけど、ハートレスレッドが俺は大好きなんだ。あの頃は「セカイ系」なるものが流行っていて、なんだか薄暗いイメージ作品が人気を集めていた。細かいこたぁいいんだよ!と言わんばかりに、世界観設定などをあえて曖昧にして、読者に考えを委ねるような作品だ。正直俺はTVアニメエヴァンゲリオンが嫌いである。新劇場版は好きだぞ。

まぁつまり、今とは確実に違った主流だったと考えてよいだろう。

オタクの狭い世界でいうとその後に泣きゲーメインストリームを走り、鍵と葉をプレイしないオタクオタクに非ず、と総括しはじめるオタクもいたハード時代だった。その後はいわゆる「新伝奇(この言葉あんまりきじゃないんだけどな)」と呼ばれる作品にわかに注目を集め、PCゲーでは月姫・Fateラノベでは戯言シリーズ禁書シャナが生まれていった。まだ少し薄暗さやきな臭さみたいなもの世界に漂いつつも「物語を曖昧にしない設定」が練られた作品が多かったイメージだ。そんな中、生まれでたゼロの使い魔最先端だったんだろう、異世界転生の走りだった。お悔やみ申し上げます

物語のムーブメントはここでもまた変わっていたわけだ。時代時代においてムーブメントはあり、「異世界転生」もその系譜の1つであると考えても不自然ではないだろう。美味しいものがあれば、それを食べ続けたいと思うのは至極当然の話しだ。最高の自己投影が出来る「異世界転生」をひたすらむさぼるのも、ただの欲求の発露だろう。

人間は成功体験にもとづき、欲望を繰り返し続ける生き物らしい。ソーシャルゲームの初期ガチャでURが引けるのは、その辺の心理ゲームに応用している可能性があるから気をつけるといいぞ。俺はFGOに毎月1万円課金している微課金兵だから、安心していい。

1つ面白いものを引き当ててしまったら、次に何かが来るまで、同じ成功体験を求めて同じものを摂取する。それは俺が辿ってきたオタク人生を照らし合わせてみても、超主観的に正しいと主張させていただく。

正直「異世界転生」は飽きてきたんだけどな。


コンテンツ消費にかけるカロリーの許容値は下がり続けている

最後にこれも超主観的な仮説だ。

エロゲisコンテンツの頂点。SF小説isオタクの原書。ラノベis心のフレンド。最高の1冊は「天冥の標」と豪語する俺だが、最近コンテンツの摂取にカロリーが高すぎて億劫になってきてしまった。

昔のエロゲと言えば、長いプレイ時間を経て没入感が高まり、最高のカタルシスを最後の最後にぶちかまされる、そんな作品に90点が付いたものであるゲームもそうだ。長時間プレイするRPGは食指が伸びない、仮に触れたとしても10時間ギブアップ。本気でコンテンツと向き合うのに気力が必要なのだ


なぜかと考えてみると、コンテンツとの向き合い方が昔と大きく変わってきてしまったことに気づく。

例えば、インターネット。不覚にも、kawangoのdwagnoが作り上げた「ニコニコ動画」は短尺でコンテンツを楽しめる世界観を作り上げた。1本5分~15分程度のユーザークリエイティブ動画が数多く投稿され、それをつまみ食いする時代2007年くらいから始まった。当時はアイマスのXBOX版プレイ動画をただただ見ていた記憶がある。その後に初音ミク東方、まぁニコ動周りは色々とブームが起こっただろう。id3万番台の古参だからたくさん見てきたけど、今はたまにはてブに上がる動画を見るだけである

アニメでいえば10分尺が増えてきた。ややもすれば5分。手軽に見れる極致と言って良いだろう。あいまいみー作品構成は完璧だった。神アニメと言って良い。

デバイススマホ利用がメインユースである。スキマ時間にいじって、Twitterを見たり、ソシャゲのスタミナ消費したり(最近スタミナ系減ったね)、もちろんニコ動Youtube商品宣伝見たりするのも楽しいだろう。若い子ならsnowとかsnapchatとかもあるな。comicoリライフが地味に好きだから、毎週土曜日更新が楽しみだったりするよ。

それが気づくとスキマ時間だけじゃなく、家に帰っても弄っていたりする。これを読んでいる皆もそういうことが何度もあったはずだ。

そうやって俺たちは、気づけば「カジュアルに消費できるコンテンツ」ばかりを楽しみ、それに慣れてしまった。「うわ、これ疲れそう」なんて言いながら積んでいるコンテンツ、皆はないだろうか?俺はある。たくさんある。以前は何を差し置いても、翌日の仕事に差し支えたとしても、徹夜してでも、読む。プレイする。そんなコンテンツが、いまや時間のある時に消費するかと積み積み。

もちろん時間があればいい。気力を振り絞って得られるカタルシスが最高であれば、なお良しだ。ラノベ読んでてよかった、エロゲやっててよかった、この年になっても年1くらいで感じる瞬間だ。

でも、その時間はいつの間にか、生活を縛るカジュアルコンテンツ侵食されてしまっているのが現実であるカロリー計算をした瞬間に、さすがにラーメン二郎は無理、と避けてしまうのは年を取ったからではなく、現代生活カジュアルコンテンツに束縛されているからだと俺は考えている。

そんな中、最近ライトノベルやなろう小説には、カロリーに優しいコンテンツが多い。それが「安定して人気の出る作品であるというのが持論である。(爆発的ヒットではなく、一定数さばけるという意味である)


ポイントは2点である。「期待値を裏切らない」「スキマ時間に読める」

小説はそもそもコンテンツとして消費にかかる時間が長い。ハズレを引いてしまった時の時間的損失は読み手にとってつきまとう課題である。それを解決しているのが、昨今のラノベパッケージである理解している。

表紙、タイトル、帯、あらすじで、中身を想像出来る。そしてそれが期待値とずれないことが重要である。大ドンデン返しみたいな疲れるものはいらない。想像した快楽を得られ、時間というコストに対して最大限のパフォーマンスを出したいのだから。なろうの作品を読む前にタグをチェックして「ハーレム」を探しているそこの君。君だよ君。

そして、ここまで何度も述べているように、カジュアルに読み進められるパッケージとして、なろうの形式は最適化されている。1話あたり5,000~10,000文字の文量は便所でうんこしながらでも読めるだろう。通勤中であれば、2,3話読むことも出来る。区切りもつけやすい。はてブで糞みたいなエントリーを読むのと同じユーザー体験で、自分が好む小説を摂取できるのだ。そりゃあ楽な方楽な方に行きたくなるのが人というものだ。

kawangoの話はラノベのくだりだけはまじで許せなかったが、大筋同意できる意見も書かれている。

まりユーザー自分の好むメディア自分に都合のよい物語を選び始めているということです。もちろん昔から、人々は基本的自分にとって心地よいメディアを選んできたわけですが、まだ選択肢が少なかった。ところが今は、どんどんパーソナライズ化が進んできて、自分が信じたい情報、接したい情報だけが集まってくるようにするということが、ネットを通じてできるようになったということです。

心地よい作品を得たい、これは今に始まった話ではなく昔からそうだ。それを加速したのはネットであり、生活リズムによるものだと俺は考えている。

ジョブスのせいでエロゲをまともに出来なくなったから、あいつは地獄に行けばいいと思う。まぁiPhone7は買ったけどな。


次を作るのがあんたらの役目なのでは?

そうは言っても、先にも述べた通り、コンテンツムーブメントはいつか終わりがくると俺は思っている。あれだけ若いオタクの間で跳梁跋扈した東方ですら空気になりかけ、俺が大好きだったKeyだっていたるんが退社するんだ。時代は流れていく。それはもう人の手では止められるものではない。

その転換点は、代替となる成功体験でしかないだろう。

ブギーポップではじめて感じたライトノベルという時代の到来。雫、痕、ToHeartからはじまったビジュアルノベルの胎動。なろうで形作られた異世界への特異点

生まれ、壊され、生まれ、壊され。その繰り返しの中で、コンテンツは洗練されて進化を続けてきたのだから、今を変えていくのは強烈な快感を与える新しいコンテンツでしかない。

オタクコンテンツトップランナーであるカドカワもといKADOKAWAが、それを担わずして誰が全うするというのか。「努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れする」だって?まじで言ってんのかあんたは?

そんな下らない仮説を振りかざして、閉じたコンテンツ世界を作り上げるのがあんたらのやりたかったことなのか?違うだろう?

今のライトノベルには面白い作品がたくさんあるぞ。エイルン・ラストコード読んだか?ライトノベルで熱血ロボットとか新しすぎだろ。最高にアガる作品だぞ。正直アニメ微妙だったけど、天鏡のアルデラミンも読んでて震えるわ。風呂敷たたみ始めるの早すぎてちょっとおっちゃん心配だけどな。

あんたの会社社員めっちゃチャレンジしてるんだぞ。わかってんのか?

にも関わらず、トップあんたがその斜に構えた態度でいるとか、作り手とユーザー舐めすぎだろう。看板背負っていることを、どうか自覚してほしい。一度御社ラインナップを洗ってみて、いかに自分の認識がおぽんちなのかを理解してくれ。ラノベ多様性があって素晴らしいものだぞ。

俺はあんたが作ったニコニコ動画という世界にはじめて触れた時、新しい時代の到来を感じたんだ。実際に、2000年台後半はニコ動時代だった。コンテンツのあり方を変えた1つの要因だったことは確かだろう。

サービスでもいい、コンテンツでもいい、もう一度それを作り出すくらいの気概を俺たちユーザーに見せ続けて欲しい。閉じこもった推論だけ振りかざしていたら、そこに未来はなくなってしまうんだから。



どうか。期待しています

http://anond.hatelabo.jp/20160928001632

いや普通に難しいじゃん。プロ相手ならともかく。

もっと現実見ようよ?

まあ増田は激モテパリピなのかもだけど

悪魔ドライブ小説感想

Kindle Unlimited対象小説だったので何気なく読んでみた。

作者も知らない。

だが読了後に感じたのは、ベストセラー小説でもなかなか味わえない得も言われぬ充実感だった。

それは、感動でも絶望でもない。

この物語には、現実にいたら懇意にするのが難しい人ばかり出て来る。

だが非現実的でもありながら、キャラクターに妙なリアリティがあるのだ。

やがて登場人物の中に、普段自分の、そして周りの人の影を見る。

僕は自分自身記憶経験投影せずにはいられなくなった。

〜〜〜〜(本文一部抜粋)〜〜〜〜〜

『確かにこの男が生徒に腹を立てるのを見たことはない。

だがそれは優しさではなく、物事の感じ方が異質であるからのように思えた。この男にとってすべてはどうでもいいのだ。関心のない番組のように消すのが面倒だから眺めているだけ。

教える義務果たしているのだからあとは好きにしろという態度だ。そういう教師のほうが何をするかわからない。』

『内職を注意したら襲われたと新垣説明した。端的に事実を報告するような話しぶりから新垣が本気でそう認識していると久太郎にはわかった。

理解できないものはすべて悪、そんな単純な世界新垣は生きているのだ。そこでは無知と悪意は純粋で正しいものとして塗り替えられる。 』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

進むに連れて物語は少しずつ事件性を帯びてくる。

しかしそれはあくまで、人間性を様々な角度から抉り出すための舞台装置しかないのだ。

そしてそれだけで面白い小説が書ける小説家は決して多くはない。

ヘリベマルヲはその中でも異質に思えた。

いつか内容を忘れたとしても、自分の中の何かがゆっくりと引っ張られるようなあの感覚を、僕は忘れることはないだろう。



悪魔ドライブ

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2016-09-27

なぜババア夢厨は糖質と併発するのか

これは最大の不思議20歳前後若い夢厨はオタク卒業と共にリアル彼氏への移行する

しかし取り残されたババア夢厨はなぜか精神病

うつ垢を作り心療内科へ通う

そして統合失調症になりTLに常時毒をまき散らし始め他人攻撃する

現実とのギャップに耐えきれず壊れるのか、それとも知的障害精神障害のある人間ババア夢厨になるのか

多分後者だろう

http://anond.hatelabo.jp/20160927230439

はてな読んでいくらリベラルかぶれに染まろうが

現実にはオタクやら腐女子なんて大半が社会不適合者のキチガイなんだから

いい気になって親身になって相手してたんなら因果応報なんじゃねえの

男女の体が入れわかるなんてことはありえない

巨大生物が現れるのもありえない。異世界転生もありえない。なんかすげー技術が生まれるのもありえない。

それを自覚してるというのに自分はまだそれがあるようだと信じているがやはり現実にこんなことはありえないと悟りつらくなる。まだまだ心が子供だというのか。

http://anond.hatelabo.jp/20160926212801

作品描写上、あの世界のスクールアイドルは、女性ファンが憧れて、女性ファンが目指す物だから現実世界ラブライバーがどんなにヤンキーっぽかろうと、作品上の影響は皆無という気が。そのへんは、ウェイクアップガールズとは全然違う。

自己責任の国なのでもう取り返しがつかない25歳非正規雇用夕方に泣きながらレーベンブロイ飲む

職を探さなければ職に就けないってのが無理な感じするし職を探しても職に就けないのが現実っぽいので無理だし職を探す気がまったくないのでさらに無理。

http://anond.hatelabo.jp/20160927133222

世の中の病気の8割は病名が無いのがふつうで、

原因不明のまま対症療法的に薬を出し続けると自然治癒する方が多い医療現実のまえで、

「◯◯って病気じゃないかと思う」と言ってくる患者妄想症としか思えないのだろう。