はてなキーワード: 現実とは
フェアにジャッジしてやると、アイドルオタクのほうが若干キモいな。
乾物VS生腐りっていうか。
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4774.html
これは彼らの中では本当にそう思ってるのかもしれない。
なぜかというと背後の文脈にこういうのがあるからだ。
とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。
『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
この文脈があると「善意で」「限界を超えるよう強要する」という構図が発生する。
そして、実際に壊れてしまった後でも「残念です」以外の感想が出てこない。
今でも本気で彼は「私は社員思いです」「私が町長です」みたいな感覚じゃないかと思う。
善意で壊滅的な結果をもたらす人って一番怖いよね。
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65649956.html
『この職場で働くのが嫌なら辞めてもよい。君は特別な体験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人になりなさい』
言ってることはあんまり変わらないんだよ。無理をしろって言ってる。
ただ、こっちの場合は、ホントに無理だったらやめてもよいと思ってたし、
必要とあれば、彼にとって必要なサポートをする意思があったのだろう。
あとなんだかんだいって結果論って気もする。
最後まで頑張れてなんとか結果を出せたからこそこの言葉はイイハナシダナーになるけど、
意地でもうんと言わせるという熱意が感じられる。
村上さん、反論はできなかったけれど、「僕には無理だなぁ」って言えただけでも凄いと思った。
俺だったら、「え、あ、はい」とか言っちゃいそう。
あるいは、その逆。
「自分の身に直に降りかかったことでない」という意味で、多くの人間にとって例の事件は「現実ではない」。
現実ではないのに、それが自分のリアルに直結するかのように、安直に喜んでいる。
【ネット】グーグル(Google)がSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明[12/02/18]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1329702515/
150 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 14:30:52.40 ID:n1JQOz0k
152 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:09:35.41 ID:6RIjr7mV
>>150
Safariの仕様だろうがIEの所為にしようが、結局Googleの不透明さに対してユーザーに選択肢が無い。
何故ならWebをGoogleが独占して強烈に囲い込んでるから。
そもそも新プライバシーポリシーの紐付け一体化における「ユーザーの同意」って実に卑怯なんだよ。
同意しないを選択すると、「Googleの全てのサービスが利用出来ない」という罠。
例えばこのサービスにおける個人情報は消したいと思ってみても、それ限定では消せない。全削除しか用意されてないから、結局Googleと決別しない限り、現実的には個人情報は一切消すことができない。
153 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:12:06.62 ID:iVH+Dwit
>>150
リンク先は完全に方向が間違ってる。問題の本質はGoogleが自社のサイトで
説明していた内容とやっていることに齟齬があったという点だろ。
プログラムにバグがあるのなんて当たり前。避けようがない。もしGoogleの
広告内+1ボタンがSafariで上手く動かないなら、その旨を表明して、ユーザの
設定にかかわらずSafariの裏をかいてクッキー送りつけるよといえばいいだけ。
ブラウザの欠陥をつくなら、そう公表すればよい。
だまでやってたってことが問題なんだよ。ピント外れも甚だしい。
http://b.hatena.ne.jp/entry/81699477
第三に、事実上、掘削してしまっている現実がある。現在、都内だけでも200近い温泉業者がある。彼らは温泉法に基づいて温泉を掘削しているが、その際、溶存ガスも一緒に放出している。なんと、地下水(温泉)は利用できるが、一緒に出てくるガスは法的に利用することができないため、捨てているのだ。馬鹿な規制さえなければ、温泉屋さんも釜焚きや発電に副生ガスを利用できるのに、もったいない話である。
今使っているLNG由来のガスには、精製と輸送のエネルギーが含まれている。精製では発電元でガスや石炭を燃やし、輸送では重油を燃やしている。それに対して、南関東ガス田のガスは99%メタンの高品質で、産地直送だ。しかも、今現在、同ガス田の一部は野ガス化して自然界に放たれているが、メタンの温室効果はCO2の約21倍である。
あとでよむ
しかし此が本当ならば凄く勿体無い話だ。けれども、地方の過疎地帯に原発等潜在的(もう顕在したけど)危険な施設を押し付けて平気な人程、「危険はゼロではない」とか言うんだろうなぁ。(原発推進派及び反原発含む)
http://www.higuchi.com/item/663
その「デマであろうと、いい話だからシェアする。おまえらも感動しろ」派のみなさんにぜひお勧めしたいのが、今月号の文藝春秋に載っている「日本の自殺」という論文です。
この論文、1975年に文藝春秋に掲載されたものの再掲。最初に掲載された当時も相当話題になって、土光敏夫さんが抜き刷りを作って財界人に配って読ませたりしたらしいのですが、当時は福岡の幼い中学生だったので知らない。
ところが、これが最近、文藝春秋の宿敵である朝日新聞の主筆のコラムでも取り上げられたりして、あちこちで注目されているので、異例の再掲になったらしいです。
「日本の自殺」というタイトルから、「国内の自殺率が増えてるとか、そんな話かな」と思ったら大間違い。
豊かな時代を過ごしているうちに、国民の思考力や判断力が衰弱して衆愚化し(「パンとサーカス」ね)、最後には文明が滅びてしまった過去の多くの例から、日本という文明も自ら滅びる道を進んでいるということを警告した論文なんですが、この中で「予言」されている内容が、まさに今の日本の状況そのものに見えるのがポイント。読んでいて、かなりぞくぞくします。
この論文の中で、人々が衆愚になっていく大きな原因の一つとして指摘されているのが「情報の洪水」あるいは「情報汚染」。
マス・メディアを通じて膨大な情報が垂れ流されることで、直接経験によらない間接経験の情報の比率が増え、情報に対する判断や批判が行われなくなり、浅薄な好奇心をあおりやすい一時性の情報ばかりを簡単に消費するようになり、やがて情報を無批判に受け容れるようになる、というプロセス。
”情報をシェアする”とか断片的に何か”共感”ってのは、ある種、汚染されてきてる証拠なんだろう。
気軽に何かをしている、能動的に考えているような気分になるが、実は何も考えていないという現実。
キーボードに打ち込む数が減り、クリックするだけでパブリッシュ(リツイート、コピペ)できてしまうという現実、実はすごい罠に陥っているのかもしれない。
「覚えないといけない」知識は、社会で必要だと思われているほど多くはない。いや、多くはなかった、と言うべきだろうか。
社会が進展するにつれ、文化資本、文明資本が蓄積してきた。一方、その裏で抱えきれないものは手から零れ落ちていった。
文化文明を維持するには何にもまして人こそが肝である。人ひとりがすべてを支えることは不可能だが、多くの人が寄り集まって支え合えば、可能な限り多くの資本を守ることができる。
しかし、このように理想的な状態が保たれるのは現実的な話ではない。どこかに集中し、資本と同じくして零れ落ちる人の存在がある。社会が――人と文化文明との集合が――それを放置するのは散財以前の問題であり、これはなかば使命として、より最適な配分状態を志向されるべきだろう。
さて、その蓄積した資本を維持するためには知識の蓄積が重要である。創造性とは異なる、維持するための知識である。これを日常的には『精通する』などという。
維持される資本が高度化、複雑化するに従い、求められる知識も高度化、複雑化する。当然、高度化された知識に精通できる人間は限られている。それは概ね科学に通ずることと等しい。
そして、文化文明の蓄積それ自体を促すものとして、創造性が挙げられよう。既存の資本の組み替えから、それらを利用した独創的な発明まで、創造性が欠かせない。
勘違いされやすいのだが、創造性とは偏在するものである。人の数だけ創造可能性がある。高度化された資本を組み合わせるためには高度な維持知識が必要だが、高度な創造性が備わっているわけではない。また、単純な資本同士でありながら驚くべき創造性で新たな地平を切り開くこともできる。何よりオリジナルな文章を著すには創造性が大事である。頭を良くするためには本を読めなどという人がいるが、本を読むだけではなく、何らかの形にまとめたり、自己の考えを付随させてみたりすることも、併せて重要だろう。
すなわち、表題に挙げた『創造性の頽廃』とは誤りである。創造性の頽廃を掲げる人は、自身にとって興味がないか、不快にさせる創造性をそれと見做さないか、あるいは己の意見を社会の代表として振舞わせているか、あるいはこれから起こるだろう、私が懸念しているような衰退の結果のいずれかである。
我が国では少子化が叫ばれて久しい。先に述べたように、創造性とは人頭で決まる。少子化が進めば併せて創造可能性も衰える。少数精鋭などというが、少数精鋭では、少数精鋭限りの創造と維持しかできない。このような発言の裏には、文化文明への理解と、それらや他者への尊敬とが不足している。
社会が隆盛するためには人の繁栄が大事である。子供を産みたくないと思わせるような社会では先が知れるというものだ。このような事態において、我らが知識を結集し、次の代に遺すのは借金だけではないことを示さねばならない。
ホッテントリに上がっていた以下の記事と記事内にあった動画を見ました。
大阪教育基本条例はアメリカで破たんした落ちこぼれゼロ法とそっくりと指摘した報道番組VOICEに逆上する橋下氏
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-776.html
このブログ自体は、記事一覧(http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/archives.html)
を見るかぎり反橋下記事で埋め尽くされていますので、そういうスタンスのブログであり、大した検証や理解もなく自分に都合のよい情報に飛びついただけであろう、という事は分かります。
アメリカのNo Child Left Behind Act(落ちこぼれゼロ法)について失敗であったと断じ、ことさらネガティブなイメージで報道していますが、一体何を根拠にこんなことを言っているのでしょうか。
動画内に登場するDiane Ravitch教授が著名な学者あり落ちこぼれゼロ法支持から不支持に変わった人物であることに間違いはありませんが、それはあくまで彼女個人の思想の問題です。
(Why I Changed My Mind About School Reform - http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704869304575109443305343962.html)
動画では彼女のコメント以外に失敗と断じた根拠が一切示されていません。
グラフの一つすらも出てきません。実際見た方の中には違和感を覚えた方も少なくはないと思います。
それはある意味当然でしょう。
現在、アメリカでは落ちこぼれゼロ法で示された教育改革の方向性はむしろ加速しています。
確かにオバマ大統領は落ちこぼれゼロ法の撤回を決めましたが(http://tpmdc.talkingpointsmemo.com/2011/09/gop-pounces-on-obamas-education-changes.php)
それは当初設定された、2014年までにアメリカ全土の学生全ての学力レベルを一定以上に引き上げる、という目標値が高すぎたためにその目標を断念したというだけです。
学力テストがなくなるわけでも以前の教育制度に戻るわけでもありません。
更に、校長と教員の評価システムについては今後も推し進めるとしています。
Under Obama’s new plan, states can request flexibility from specific NCLB mandates, but only if they are transitioning students, teachers, and schools to a system with college- and career-ready standards for all students and developing built-in accountability that reports the lowest performing 5 percent of schools and the 10 percent with the largest achievement gaps, as well as teacher and principal evaluations that include student performance.
この教員評価システムは現在、全米で強く進められている政策で(http://ameblo.jp/terada1963/entry-11039010391.html)
例えば、フロリダ州マイアミでは、学力テストの結果を元に教員にボーナスを支給するとしています。
更に複数の州で導入されている教員評価システムでは教員の長期雇用保障をなくし、毎年更新する形にするともしています。
The law also eliminates long-term job protection for new teachers, instead putting them on one-year contracts.
このように、もしアメリカの教育改革を持ち出すのであれば、どちらかというと橋下さんに味方するものといっても良いくらいでしょう。
もちろん現段階でこの政策、教育改革が将来、成功であったと評価されるのか失敗であったと評価されるのかそれは分かりません。
しかし、それを
永住外国人の地方参政権について、反対派の主張は幾らでもあるけど賛成派の主張はあまり見ません。
なのでどういう理由で推進しているのか少し考えてみました。
ちなみに「税金を払っているのに参政権がないのは差別だ」的なものは、タテマエであって理由にはならないと思うので除外です。
誰がどのように得をするかがはっきりしないからです。
自分で言っておいてなんですが、これはあり得ないのですよね。
移民を推進したら労働者の仕事が奪われるわけであって、労働組合が外国人参政権に賛成する理由にはなりません。
実際、参政権に賛成している議員の多くは移民には反対しています。
まあ良く聞く、「国を隣国に売る為の政策だ」とかいう奴です。
1%にも満たない外国人(しかも国籍バラバラ)に参政権を与えたところで特に影響はありませんが、今後その割合が増える可能性は考えられますので完全に否定はできません。
朝鮮半島の人達は、外国に移住する際に同民族でコロニーのようなものを作る事が多いです。
ところが近年、昔から住んでいた在日朝鮮人および韓国人の血が薄くなっていって、帰化する人も多いようです。
これ以上帰化させないためには「帰化しなくても日本人と同等の権利が与えられるよー」という事実を作る必要があります。
他にも幾つかあるのですが、どうも現実的なのは3つ目の「帰化させない」のような気もするのですよね。
ところが朝鮮総連は「日本への政治参加が在日同胞の民族意識を稀薄化させ日本社会への同化につながる」として参政権に反対しています。
もしこの説を推すとしたら「参政権は韓国民団単独の推進」なのかなとも思います。
私自身が反対派なので少しフィルタがかかってるかも知れませんが…
暮らすだけならなんとかなるんだけども、致命的なのは都市部から離れすぎていること。
貧乏人はできるだけ親元にいてパラサイトするのが、最も現実的に生活を安定させる手だと考えている。
親元にいることの経済的アドバンテージは半端ではない。特に低収入の場合はさらに圧倒的だ。
遊びができないのも辛い。
この状況で遊びがどうとかアホじゃないかと思われるかもしれないが、田舎での生活が長期化すると、都市が恋しくなって仕方がない。やはり少なくてもある程度の娯楽は必要なんだと思う。でないと何のために生きているのか分からない。
ないものをねだっても仕方ないが、都市部に実家がある人…いや、都市部にアクセスできる範囲でいいから、そこに実家がある人はそうでない人に比べて、圧倒的にパラサイトし易く、色々と有利だと思う。
自分みたいな人はどうしてるのかね。
やっぱりどうしようもなくて実家から出て行くしかないはずなんだけど。
浮気しまくりのイケメンと絶対に浮気をしない不細工で女にアンケートとったら
でもまぁ増田の言うように、エガちゃんや出川は言うほど不細工ではないんだよね。
街歩いてると、岩尾を30キロくらい太らせて傲慢にしたような男が普通に彼女連れて歩いてたりするし、芸能界にいる男は現実の普通のレベルよりはかなり上だよね。
非常に敏感でしかも脆い。自己保全的かつ感情的になりやすいってことね。占いネタとか流行りやすいのもそのせいか。
全く注目されていない所にこそ、自分にとって面白い情報が隠れていたりする。結局ロングテールの法則か。
みんなが「人気な」1〜10個の話題について話しているわけないし、そうでなければならないっていうのは
単純に変じゃないか。