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はてなキーワード: 価値観とは

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527041103

てっきりブクマどもが賞賛賛同やそんな見地であったのか的な数なのかと思ったら

まさかまさかの「お前が悪い」

これは驚いたな

まるで2ちゃんねるじゃねーか

つーかこれに反発するブクマカはリア充価値観持ってるってことじゃねーか

なんだこれ

もう増田オワタ みたいな?

圧倒的一般人感覚(強者)の時代到来か

 

経験不足!とかでマウンティング図ろうとしてくるやつらは

そりゃ興味ない人間たちは仕事でもなければどうやったって経験不足になるだろう

嫌だと思いながら経験積んでも経験値にはならないから何度やっても同じだ

全然マウンティングできてないぞ、やり直せ

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

>「政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

侮蔑とまともな批判区別がついていない、強者に対して味方することでホルホルしたいキチガイ可能性があるのでなんとも

>「障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

>魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

バカの周りにはバカしか集まってこないって話にしか見えない

>生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

個人を優先するかどうかは個人の価値観なのにも関わらず他人に押しつけこれが正しいと裁いている時点でゴミ人間であるという自己紹介

生活健康など「常識」化している価値侮蔑

バカの周りにはバカしか(ry

>深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

自分の知識コンプレックスをこじらせた人間がこういう捉え方をするパターンよくある

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

>愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

バカの周りには(

>口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

キモいヤツの周りには(ry

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

>すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

>人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

バ(ry

結論

>人文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

認知の歪んでる自分反省できないバカである君の周りにはバカが集まるからそう思えるだけ。以上。

>人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

内面のすぐれた人間になるの?

>もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

理解不能。人文系大学入学した方がいいのでは。なんのために人文系を学ぶのか、本質や仕組みを考えたことがない証明

>人文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

>幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

>仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

ブーメラン刺さってるのに気付かないバカの周りにはバカしか(ry

http://anond.hatelabo.jp/20160526175635

標準語に本人は直してるつもりでもイントネーションはまんま残っている人も多いけどな。

関東からすると関西弁一向にビジネスで使ってもらっても個性の一つだし、構わんと思うのだが、関西人はそうは思わないので、やはり関西偏狭価値観と言わざるをえない。

http://anond.hatelabo.jp/20160525004218

身の回りで、子供出来てからより魅力的になった人っていないんだよな。

みんな手堅いことしかやらなくなってポジショントークしかしなくなって面白くなくなっていく。

面白くある必要なんかないと思うようになった」という価値観がまず面白くない。

そんな風にはなりたくないなって思うんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20160526130608

残業問題などでいわれる努力至上主義いかに断ちきるかというのは課題な気がします。かくいう自分も、結局その部分に付き合わざるをえない状況は続いているので。その辺は中から無理に変えようとして消耗するより、世の中の流れに沿って少しずつ変えていけばいいかなくらいには思っていますが。テクノロジーに関しても、グループウェアの導入は頓挫しましたがLINEグループはすんなり受け入れられましたし。人が持つ価値観を変えることの恐怖っていうのは、いつの時代も大きな課題なのだと思います

2016-05-25

明治女性が羨ましい

という話に友人と話していた時になった。話の流れとしてはその直前に樋口一葉の「うつせみ」について話していたからだ。

うつせみ」には恋する人、植村が自殺してしまい、そのことがきっかけで発狂してしまった女、雪子を、結婚する予定で養子に入った男、正雄や雪子の両親が困惑しながらなんとか雪子を正気に戻そうとする様子が淡々と描かれている。雪子は狂気により現実認識することなく、死んだ男に会わせて欲しいと言ったり、死んだ男に対しひたすら謝り続ける、意味のないことを話し続ける。小説内ではどのような経緯で雪子が狂ったか、恋する人が自殺たかなどは明言されず只雪子の狂気とその周りの困惑する人々の様子が描かれている…大体そのような話だ。

雪子が発狂してしまった原因は、恐らく家を存続させるための意に沿わない結婚、そして植村の自殺によるものと考えられる(文中で明言はされてないのであくまで推測である、人によって解釈が分かれる)あまり当時の価値観には詳しくないが、それでも女性不自由さはなんとなくわかる。

でも今日友人と「雪子の立場は今からしたら羨ましいよね!」という話になった。雪子の両親、そして婿になる予定の正雄もお金持ちである。雪子は結婚し世継ぎを産めば安定した生活が手に入れられるのである結婚仕事自由はないし、雪子程お金に恵まれた家庭は明治に一握りだっただろうとは言え…。

現代では仕事はしなければならないし、それでも安定した生活が手に入るとは限らないし、子供は最低限大学、専門まで行かせないと働き口がないか子育てお金もかかるし…そもそも内定が出ないし…

家の圧力をほのめかしている(とも読める)作品を読んでこんなことを思うのは皮肉だと思った次第である

因みに樋口一葉の一生自体は、父親に先立たれ女所帯で厳しい生活をすることになる、24歳で亡くなるなどなかなか波乱万丈で驚く。そして作家活動が累計5年くらいで、しかも「たけくらべ」など有名な作品ほとんど全てが亡くなる直前の1年間で描かれているというのも更に驚く話だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160525191008

俺は子どもいないけど後世に日本を滅ぼした愚民の一員と見なされたまま死んでいくの嫌だけどなあ

個人の価値観を単純に考えすぎだろう

専業主婦は殻の中に生きる

専業主婦やばい

このグローバル時代自分と異なる価値観とぶつかって

真っ向勝負をする機会がないのがやばい

 

自分の考えが基本的に正しいと思っている。

旦那とかに議論で負けても自己正当化するから変化がない。

 

家事してると十分とか思ってるとやばい

いろんなもんと向き合って葛藤して

そこで生まれてくるものがビューティフルなのに

それをやらずに誇ってるとやばい

 

価値観がガキの頃から対して変わらないまま

こどもを産んでそいつ教育するとやばい

一種虐待だと思うね。

 

しかそいつ高学歴だったら

こどもはたまらいね

虐待シマシだね。

 

ああ、ありがとうお父さんお母さん。

僕を自由に育ててくれて。

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

学歴お金に読み替えて、

「お前の金の使い方はもったいない、俺に使わせろ」

と同じだと思う。つまり

「お前の学歴があれば俺はあんなことができたはずなんだ。だから学歴を持ってるお前は、俺の代わりにそれをやるべきだ」

という話だと思う。

世の中に自分価値観と同じ物しか存在しておらず、自他の区別がついていない。

から違う人間であることを認める気がない。自分と完全に同一の価値観になるまでやめたりはしない。

一方、書き手はそんな話の通じないクズに納得だの共感だのを求めている。説明したら分かってもらえるはず、という期待をするから毎回話が通じなくて心が折れてしまう。

こっちは期待するのをやめて説明をやめればいいだけの話なので、割と簡単解決する。

向こうをやめさせるには、より強い立場の人に言ってもらう・間接的に「それが押し付けがましい行動である」「押し付けがましい行動は一般的に悪である」と伝える・または縁を切る。

ちなみに縁切るのオススメ

2016-05-24

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.あなたには「いい人フォルダ」や「嫌な人フォルダ」がありますか。

答えはNOだ。

私は相手をどう印象付けているかフォルダ分けはしていなくて、関係性で区分している。

いい人だとか、嫌な人だとかは気持ち的にはともかく、枠組みとしてはあまり意味がないからな。

一応、「他人フォルダ」とか「大衆フォルダ」とかはあるが、しばらくして使わなければ中身はごみ箱に入れる。

いずれ必要になったとき復元すればいいだけだしな。

真に他人に臨むときというのは総体的評価するときであって、仮に人をフォルダに入れるなら細分化された名前になるだろう。

なので、フォルダに入れても中にあるのは一人だけであまり意味がない。

から、私は関係性でフォルダ分けしている。

逆にそもそも腰を据えて臨むつもりがない相手ならば、容量を圧迫するだけなので残さない。

価値観多様性を認めることも、それらの枠組みも「自分が使いやすい、容量内で」という但し書きがつくのは周知だ。

でなければ私や君のPCはあっという間に容量不足になるからな。

これは他人立場から自分を見ても同じことだ。

こういう書き方をするとアレだと思われるかもしれないが、大抵の人にとってフォルダの分け方は当事者が期待しているようなものにはなっていない。

仮に君が「嫌な人フォルダ」に入っていたとしても、その中には君以外の人もたくさん入っているということで逆も然りだ。

サブフォルダがどうなっているか重要だという話であって、そういう簡易的なフォルダ分けに一喜一憂する必要はないということさ。

……ん? ここらへんのメディアの人たちはどうかって?

ブラウザキャッシュとか履歴は、基本的に残さなものだぞ。

​多宗教対談番組「三宗教相談所」を作ったワケ

この宗教相談の始まりについて。

誤解を恐れずにいえば、もともと「宗教」に疑問を抱いている立場でした。

ただでさえ触れる機会が少ない上に、

お葬式でお坊さんが「…という話をTVで見まして…」なんて、

TVで知った、ちょっといい話説教連続して聞く体験に遭遇しました。

残念を通り越して、

「大切な人の死の前で、何をこんな話に有り難がるのか。」

という完全な不信感でした。

オウム事件日本人宗教関係は50年分後進した」と言われている通り、

事件きっかけに、多くの日本人は「宗教」を忌避するようになったと感じます

しかし、世界では宗教帰依していない人の割合は半分以下、すなわちマイノリティなのです。

私達日本人宗教から遠ざかったままで、

宗教について知らないままで、いいのだろうか。

例えば、ISテロ問題宗教法人税、トランプ氏の排他的発言

それらがどんな宗教的思想に基づいているのか、

知らないでは済まないのではないだろうかという思い。

例えば、以前TED京都のお坊さんが「日本人宗教観」について話された際、

クリスマスを祝い、除夜の鐘を聞き、神社初詣をする日本人宗教観は、

 しばしば世界から疑問視されるが、

 この日本人の寛容性こそが宗教本質をとらえており、

 宗教上の問題で争いが絶えない世界に対し、我々の宗教観を発信していく必要性がある』

と語り、世界が見直すべき価値観だと喝采を浴びたという記事

これらを通して、

キリスト教仏教、そして何よりイスラム教を知ってみたい、

車座で三者が談笑してもらいながら相違点を理解したい、と思い、

日本からこそできる企画はないだろうかと考え始めました。

別に勉強ではありません。

あくまで初めて知るためのビギナー用のプログラム

へぇ!そうだったのかぁ!?」とトリビア的喜びを感じて欲しい。

先の収録ではお墓に関する相談に対して、

キリスト教仏教イスラム経ともに、

本来、死んだ後のお骨に関しては所詮物質

 葬儀を盛大に、は元々やらなかった事。

 結局、葬儀屋が考えた事なのです。」と喝破されました。

宗教によって違う事や、宗教は違えど同じ事に驚き…楽しかった。

そんな話を、お悩みのお答えと共に繰り広げる…。

・・・なんて、真摯なご説明しましたけど、 

とにかく、宗教家のみなさんは面白がって下さり、

「禁断のお話」をバンバンしてくれてます

https://www.youtube.com/watch?v=8zCMrao66EY

そんなプログラム…是非お楽しみあれ。

http://anond.hatelabo.jp/20160524135103

全能の価値観人間が持つそれであり

本当に全知全能存在が仮にいたとしてその者が持つ全能の定義人間の全能の定義が一致する必要性はない

神にとってするかしないかを決めるのは全知全能である神にしか決められないことであり

持ち上げられない岩を作り出し神でさえ持ち上げされなくするということが絶対者である神が定める全能であれば

人間はその全能の定義を認めなければいけない

 

持っている物差し根本的に違うのに図ろうとしても無駄という話

http://anond.hatelabo.jp/20160524034410

その自分がプッシュしたい価値観を「生物学的にはー」ってやるの

水素水となんも変わらんからやめたほうがいいよ・・・

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523204808

自分二次元クズ萌えゲス萌えは、あくま現実とは異なる嗜好として認めてほしいなぁと思ってるけど、

二次元の影響力」がどこまであるのかって、自分価値観だけじゃ断言できないので困っている。

「お前は二次元現実区別が本当についているのか?」て人を、ネットではしょっちゅう見るようになってしまたから、自信なくなってきた。

あと、「女の子バカじゃない」と言っても、女の子バカにしたい連中にとっては格好のネタなんだよね、イケメンだったらDVモラハラクソ野郎でもいいんだろうとか。

人間失格共感できるのに、人間成功だと

人それぞれの価値観が現れて何を成功とするかで揉めそうだよね

清原みたいな人生人間失格って感じだけど、そもそも前半性からして成功と言えるのか、とかさ。

2016-05-22

当事者としていうけど~」←こういう意見って持ち上げられやすいけど

こういう「当事者としていうけど~」という意見は持ち上げられやすいし、ブコメスターがつきまくってるのを何度も見たことがある。

例えば、今日見かけたやつ。

広島人としては、いい悪いじゃなくね?と思う。 戦時中だし、いまと世の中の価値観も大きく違う時代の出来事に、今になって良い悪いを語るのはナンセンスだね。 大事なのは、過去の出来事を未来に活かすことだ。 - etherealcat のコメント / はてなブックマーク

まぁ、この意見自体は至極真っ当だけれど、枕詞の「広島人として~」という部分って必要だろうか?

普段、「主語が大きい」「サンプル数1」「生存者バイアス」などと言われ、こういった所属集団に対する言及は慎重に取り扱われている。

こういった風潮はいかがなものかと思うが、でも、上の例のような自分所属する集団代表しているかのように一個人の意見を述べるのに関しては、俺は主語が大きいもっと批判されるべきだと思う。

なぜなら、その人が所属する集団なかにはこの人と意見の異なる人が当然いるだろうし、そういうある集団のなかでの多様性みたいなものが、こういった一つの意見が支持を集める形で潰されるべきではないからだ。

上の例でいうならば、例えば広島出身の人の中には、「原爆投下は許されるべきではないしアメリカ謝罪しろ過去を忘れるな」という人もいるかもしれないし、また極端に言えば「もう一度戦争をするべきだろう」という主張の人がいるかもしれない。

そんな中で、上のような形の、勝手代表者としての意見の集約みたいな主張が無闇に持ち上げられるべきではないと思うし、もっと批判されてしかるべきだろう。

こういった当事者意見が持ち上げられる弊害は、その集団にその擬似代表者となった意見イメージレッテルとして貼られてしまうことである

ある意味一番その集団特性を殺しているのは、こういう代表者のようでいて一個人の主張にほかならない意見をいうことだと思う。

もちろん当事者性が最大限配慮されるべき事例というのはあって、外部から干渉を受けるべきでない問題が集約している事例や当事者関係者やその周辺人物が配慮されるべき事例では、当事者としての意見が一番効果を発揮するだろうし、当事者意見尊重されるべきだろう。

しかし、当事者性がほとんど影響しない、議論本質には影響を与えないが、持ち上げられてしまうという事例があり、これがいけない。

当事者から言うけど~」「当事者からいえるけど~」といった類の意見を述べるのはいいけど、周囲が無闇に共感したり持ち上げたりしない努力をする必要がある。

http://anond.hatelabo.jp/20160522124233

悪いものを広めるという悪循環に陥るのにわざわざ批判するヤツはマウンティングしたいだけのゴミと言われても仕方ない

それは苦しいわ

批判は悪いものを食い止める効果もあるよね

しか元増田なんて抽象的な批判もいいとこじゃん

具体的抽象的を辞書で引くことからやりなおそうな

「お前の話は抽象的だ!」しか言わない批判というのはそれこそ抽象的だよ

自分好き嫌い価値観をまったく疑わず自分を心地よくしてくれる意見でかつそれっぽい理屈コメントスター付ける文化はてなーが内容で判断してるわけがない

はてなー無謬だとは思わないけど他のネットコミュニティやお前よりはマシだよ

少なくともはてなー感情任せに動いてると思われるのを恥に思う程度の分別はある

いまは「感情任せで何が悪い!」ぐらいまで退化したコンテンツ消費者がウジャウジャいる



奴等が批判に対してする反撃で一番多いのは

「私が楽しんでる気持ちを害するな!」とか「楽しんだもの勝ち!」というもの

豚の理屈だろ

豚の足場に居直る奴はこっちも人間扱いはせんわ

あざなえるなわのごとしの人とゆとりずむの人

もちろん価値観は人それぞれなんで、評価もバラけるとおもうが

俺はどっちか片方がいなくなるんだとしたら最近の69はいなくても困らないな。

69ってはてなもめごと解説比率が高くなりなのと

映画ミステリーの話もうちょっと気合入れて書いてくれないと面白くねえよってのがあって

最近あんまり読む価値感じなくなってきた。

いい加減なこと書いてる奴ぶっ叩くのもいいけどさ、

それよか批判ついででもいいからお前の知識を披露してくれや。

からいろんなやつににわかにわかって言ってるだけの嫌なおっさんしか見えなくなってきたぞ

http://anond.hatelabo.jp/20160522122741

悪いものを広めるという悪循環に陥るのにわざわざ批判するヤツはマウンティングしたいだけのゴミと言われても仕方ない

しか元増田なんて抽象的な批判もいいとこじゃん

自分好き嫌い価値観をまったく疑わず自分を心地よくしてくれる意見でかつそれっぽい理屈コメントスター付ける文化はてなーが内容で判断してるわけがない

キズナイーバーまらんなあ

あいうのってどこまでが脚本岡田麿里さんのせいで

どこから監督とか演出とかのせいなんだろう。

正直アニメ工程ってよくわかってないんだけど

監督が仮に岡田さんより上流だとすれば監督の罪ではなく

演出岡田さんより下流だとすればこっちの罪は疑える。




なんかさあ

キズナイーバーって話の中身自体面白くなくて凡庸なんだけど

それの見せ方がすっごく素人ぽいんだよね。




例えば今週の話。

システムのおかげでかっちょんは変わってきてるっていうのを

幼馴染の赤い子が「かっちょん変わってきたね」って口で説明してくれるの。

「いいと思うよ」っていう価値評価まで口で言ってくれるの。




その「いい」は赤い子の立場からだけの主観とか独断とかではなく

ほとんど第三者的な、客観的な、視聴者安心して受け入れられる、

つーか脚本家自身が「よくなってきてるんですよ」って言ってる「いい」なんだよね。

その場面の絵も2人が映って幼馴染の子の顔のアップとうれしそうな表情でさ。

「かっちょんはかわってきていて、それはいい方向の変化で、幼馴染の子はそれをうれしく思っています

っていうことをさあ、全くそうとしか取れない、それ以外の情報も全くない絵とセリフ提示してくれるのよ。

小学生女の子が初めて描く漫画みたいなネームだよな。

岡田さんのせいなのか演出のせいなのか知らんけど(でも絶対これ岡田さんが噛んではいるよな?)

ベテランのいい歳の人がやる仕事か?これ。




要するにすっごい単純な情報しかないのね。常に。

まらないお話情報量の少ない最も単純な見せ方で常に提示してくれる。

悪い意味脚本家と直接おしゃべりしてるみたいな視聴体験

脚本家の思い付きをそのまま聞いてる感じでさ。

その思い付きはいろいろと技巧と工夫凝らして商品にしてからはじめて視聴者に食わせるものじゃないのかい




今週のメインはメガネっ子過去だけど

それもだいたい回想でだだーーっと一本調子説明してくださった。

面白くもない病弱親友との面白くもないトラウマ過去

やりとりもリアクションもまた極度に情報量がない。別々の示唆が絡み合うような効果全然ない。




こういう断言的な言い方するとあれだというのはわかってるけど

あいレベル作品面白いと思える視聴者って頭が悪いのではないかと思うんだよね。

シナプスの発達が単純だからこうやって極度に単純化された情報提示じゃないと受け止められないし

このレベルの単純情報が心地いいわけでしょ。




かっちょんが変わってきてるとかそれを幼馴染の子がどう思ってるかとか

そんぐらい別のことやってるときさらっと示唆できることだろ。

だいたいかっちょんの変化なんて「あきらかにそれまでと違う行動をしてる」というばかでもちょんでもわかる提示をされてるから

今更確認必要もないことだよ。

でもいちいちそのためのだけのシーンを割いてバカみたいに単純なカットセリフ作って説明する。




ちょっと見込みのある人間なら中学1年生ぐらいでももう「これは退屈」っていうぞ。

大人でこのアニメを疑問なく見てたらもう処置なしだ。

それぐらいひどい脚本演出だ。

なんでこんな酷い仕事する人たちが地位や名声を得てるのか。

ていうかアニメ業界にはそもそも「これはひどい」系のことを言う批評家かいないんだろうな。

業界が狭すぎてしけすぎてヨイショか無視しかできないとか。


http://anond.hatelabo.jp/20160509033644



返信

miruna いや頭が悪いのは圧倒的にお前だし中身がないのも圧倒的にお前。第三者的いいに見えるのは単にお前があきめくらから。誰にとって好ましい変化なのかって相対化の手続きぐらい普通に踏んであるだろバカなのか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/miruna

はい元気いい反論です。歓迎します。

でもバカはてめーだバーカ。




あのなー

無気力感情無行動だった奴が

能動的に動いたり関係ない子のために怒ったりするようになってるのなんて

一般的価値観で「いいこと」なんだよ。

そんな当たり前の感想特定キャラ使って確認させてる時点で間抜けなの。




どうしてもあんなシーン割いて幼馴染の子感想言わせるならな、

かっちょんの変化をよく思ってないように見せるべきなんだよ、例えばな。

そしたらグッと幼馴染の人格が出てくるだろ。




「かっちょんのことで心を痛めてきたけど

 それでもポッと出の女によってかっちょんが救われるのは全然面白くない

 なんでこんなに心配してきた私じゃないの」とか

そういうそいつ独自の利害による感情を見せるならわざわざシーン割く意味がまだあるだろ。




ただもちろんこれも例えだしこんなアイデア付け焼刃であってたいして面白くはないけどな。

幼馴染の子片思い嫉妬はすでに全然効果的じゃないとこで出しちゃってるから

今更また暗い嫉妬感情見せても面白くはないわな。

最初片思いとか嫉妬とか見せなければよかったのにな。

他にストーリーもないんだからそういうとこ伏せてないと間が持たねーよ。

(もしくは逆に最初もっともっとめちゃくちゃ嫉妬深くて薄暗い性格を出しまくっていれば

 「別の女によってでもかっちょんがいい方向に行ってるのを素直に喜ぶ」という行動が 

 幼馴染の子の変化として新しい情報になったりもしたんだが。

 重いとか言いながらたいして重くもないし、重さの見せ方も口で説明する岡田節だから全然そういう効果も出てないんだ)




な?わかったかバカ

でも内容について具体的に反論してきたことは評価するぞ。




http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/hokaron01

hokaron01 個人的にはキズナイーバー面白くなってきてる気がするんだけどなぁ。迷家はどんどん微妙になってる気がするけど。

リンク2016/05/22 Add Star

こういうののほうがむかつくわ。

異論反論は大歓迎だがその異議を具体的に説明しろよ。

面白くなってきてる気がするんだけどなあ」とかそんなのしらんわ。

ぼんやりした独り言言いたいならツイッターでもやってろボンクラ

はてなブックマークブックマークメモをするとこじゃなくて会話するとこなんだよ。



http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/logic

logic まずSHIROBAKO見ろよ。無知素人意見とか誰も同意しない。

リンク2016/05/22 Add Star

粋がるならせめて自分言葉で粋がれや。

業界アニメの威を借りて吠えるなチンカス。mirunaを見習え。




https://twitter.com/zxcvdayo/status/734426078584901632

口で説明するのはよくないとかはよく言われるけどさ、そもそもそういうことはっきり言うから独善ウザ」なんだろ一貫してるだろ。手放しで褒めるわけじゃないけど由多には絶対言わせないだろうなぐらいの信頼はあるぞ

あーもうこういうガバガバ反論大嫌い

具体性はあるからまだましだけどさ

「そもそもそういうことはっきりうから独善ウザ」」?

なに言ってんのかさっぱりわかんねえ、独善って言葉でググってこいよ

独善てのは何かをはっきり言うことなんかじゃねーし

かっちょんの変化を「いいと思う」のは独善でも何でもねー一般的価値観だよ

だいたいあの独善ウザだの脳筋DQNだのいう最初に付けられたコードネーム全然うまくねーんだよな

いずれも最初から全然実態に即さな

言葉を扱う人があんなに的外れ言葉選びしていいのかね

2016-05-21

英語なんて大学時代ふつうやるでしょ

なんでやってなかったんだろうな自分

あほだな。って思って社会人10年くらいになる。

ちょこちょこと勉強する毎日

なんで学生時代ちゃんと真面目にしなかったんだろう

プログラミングでも、起業でも、ちゃんと未来のこと考えてたらやるはずだ

おそらく、自分怠惰だったからやらなかっただけじゃないか

モラトリアムなんか満喫して無為人生過ごして…



20そこらの気持ちって簡単に忘れてしま

あの時は哲学にハマっていた

ハマっていたというか、自分の生きていく辛さを整理するために

過去偉人の本を読んで考えを整理してたんだ

なんであんな大切な時間を無いものにしてたんだろう

本当に久しく忘れていた

哲学なんて考えるのは、仕事するうえで非常にマイナスになる

馬力が出ない。

毎日必死に送っている価値観絶対とみなさなければ

おれ自身現実への嫌悪感崩壊してしま



色々回りくどく書いたけど

20代気持ちをすっかり忘れてしまう事に驚いている

それは本当の気持ちなのに、覆い隠せてしまうことが本当に驚きで

40代の人とかどうなんだろう

このまま振り切っていってるんだろうか

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

大河って女出すほどつまらなくなるよね

価値観現代よりのベッタリしたシーンばかりになる。

活躍しても活躍しなくても「女は男と比べて無能でしょーもない事しか出来ない」って描写されてるのもいい気分じゃない。

ろくに扱えないなら最初からさなければいいのに。

2016-05-20

世の中ヤリマンヤリチンが幅を利かせてる

少子化問題人口膾炙した当たりからさ、何か世の中の風向きが変わったよな。

昔だったらヤリマンヤリチンって明らかに蔑称だったに、

最近はそういう人種が「コミュニケーション強者」としてむしろ賞賛されている気がする。



確かに少子化解決するには、異性をピックアップしてセックスすることが必要条件から

そういう能力が高いことが賞賛される空気はわからなくもないけど、

鳥取自治体みたいに歌舞伎町の人気ホスト講師として婚活教室を開くとかはさすがに行き過ぎだと思う。

そもそも、そのホストは(女性経験豊富だとして)結婚してないだろ、っていう。



中高生ですらTwitterエロメンみたいな連中の垢を興味本位フォローして

女の子エロに興味あってちょっと変態がいい」みたいな与太話を真に受けて、深く内面化してしまっている。

一昔前で言えば白い目で見られるような生き方が「真面目」「ちゃんとしてる」みたいな感覚で生きてる。



仕事柄、大学生交流する機会が多いんだけど、ちょっと仲良くなるとビックリするくらい

明け透けにエロに関する話題を振ってくる女の子が多くて少し引いてる。

よく考えれば、トイアンナみたいに「お前が結婚できないのは自分から男を誘わないからだ」みたいな発言結構支持されてるし、

一昔前なら好評価が得られないような行為がかえって推奨すらされてる。男のナンパも同じ。今やナンパ自己啓発ジャンルだ。




まとめると、エロ自己啓発的になっているというか、ある意味意識高い系ジャンル化してきて

エロ話に引いてるような人間は将来の少子化助長してしまうようなダメ人間だ」みたいな空気すら醸成されている感覚

東大生HIS騒動にも見られるように、国内トップノッチ学生ですら「女を売る」みたいなことに抵抗がなくなってきているし、

その下の層にしてみれば、地下アイドルのみならず、水商売とか風俗みたいので稼ぐのすらむしろカッコイイってくらいの価値観も見受けられるし、

一億総淫乱化が進んでるっていうと言い過ぎだけど、現代日本が性規範の激変期を迎えてるってのは間違いないよね。



で、ぶっちゃけ、オッサンはついていけないッス。シラフエロトークできません(汗)