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はてなキーワード: 価値観とは

2017-05-28

2chを眺めてると、またしても通常理解において大きく間違っていない人がタコ殴りされていた。

中の人はまともな正論で弁解、他が理不尽をなすりつけるという、いつもどおりの展開。

次第に正論ぶってた人も腹が立ってきて言葉使いが荒くなってくるが、

周囲は更にでっち上げ「やはり触れてはいけないキチガイだった」と火に油を注ぐ。

自分のことでもないが、これはうんざりする。長文反論=悪い所作として認識される文化。おまけに性格捏造

怒り出すまで煽って、怒ったらキチガイ認定というマッチポンプ空気支配して正論が通らない狂った価値観

もともとねらーではないが、あっちに戻る度に民度の低さに呆れ返る。先日ねらーヤンキー論を書いてみたが、

独自倫理観を崩そうとしない思考停止が今だに伝統文化として根付いていて、正常ではない。

正しくないことが秩序選択最適化の結果だと言うならば、彼ら猿の選択としてはそれで良いのかもしれない。

近年のブコメが彼らと似た雰囲気になるのは、容易に多勢に無勢を形成できるからだろう。

もたれあっているので増田のように喧々諤々と論を戦わせることは少ない。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527014420

価値がどうとかいう話は俺はしてねーよ。価値なんてその人の価値観でどうとでも変わるから価値について議論する気は微塵もねーわ。

晒されて困るようなことするやつが悪いみたいな話が暴論だって話だ。

お前だって個人特定されるとマズいか匿名で書いてんだろ。個人特定されて晒されたら困るんだろお前。

から匿名で何言ってんだってんだよ。

2017-05-26

会話の話題になる趣味ってなんですか

大学受験に失敗して、一度も見に行った事の無い滑り止めに通って2カ月。

どうやら自分は対人恐怖症もアダルトチルドレンも克服しつつあるらしい。

受験に失敗したら家族の中での人権が無くなるんじゃないかと思っていたが、案外そんなことは無かった。モラハラ気味でいつも何もかもを否定する母親価値観も相対化出来るようになり、あしらい方も分かってきた。落ち零れだと思っていた頭脳は案外場所が変わるとそんなことはなく、周りを率いてフォローする立場になった。自信もついて更に論理的に考えられるようになった。ストラテラもよく効いていて、忘れ物遅刻殆ど無くなった。人とも緊張せず、堂々喋れるようになった。

そんな状況になってから、今までって異常だったなと改めて思えるようになった。

今までは進学校で出来る奴に囲まれて年がら年中周りに迷惑をかけ、常に申し訳なさを感じていた。ADHDで働かない頭はストレスで更に馬鹿になっていってニヤニヤしながら部屋をグルグル走り回る事が増えた。躁鬱みたいに陽気になったり大泣きして癇癪おこしたりしていた。校名で頭脳を褒められる度に実際の自分の現状と違うことに罪悪感を感じ死にたくなった。どこにいても消えてしまたかったし、どこに居ても誰かに迷惑を掛けていると思っていた。誰も彼もが怖く思え、どう喋ったらいいのか分からなかった。初めは私に良い印象を持つ人も、自分ケアレスミスや人との距離感が取れない所で苛立って顔を歪めたりするのを見るのは辛かった。最低の場合だと村八分になるもあったし、対人恐怖症になってからその状況はドンドン悪化した。でももっと最低な事は、私は嫌われても何にも思ってない振りをして彼らに無理矢理にでも頼らないと何にも出来ない事だった。永遠に誰にも追いつかないレースを一生走らされているみたいだった。みんなは真っ直ぐ水平な地面をゴールに向かって楽々と走っているのに、自分だけ重力波の影響を受けてグニャグニャの地面で立つのも前を向くのもままならないみたいだった。時間は私の中では等速には流れず、いつ寝てしまうのか自分でも分からなかった。

休みはなかった。親は十分に一度は勉強しろと言い、何か勉強以外の事をしていると二階に上がってきて嫌みを言った。お小遣い祖母がくれる僅かな額で、自分一人で休日遊びに行くなんて殆ど出来なかった。学校に行く以外の時間自己研鑽勉強に費やすのが当然で、私が何か趣味を始めようとすると母親はいつも嫌みを言って否定するので嫌になってしまっていた。

大学落ちたけど、こんな状況から抜け出せたかあんまり後悔なかったりする。

でも困ってることがあるから相談に乗って欲しい。趣味話題もないって事だ。

今まで時間は全て勉強に費やしてきたから、自分の好きなことに時間を使うって事が出来ない。物事にあまり興味が持てなくて、何か好きになっても途中で何かけちを付けて自己防衛の為に嫌いになってしまうことが多い。ドラマアニメも見ない。人との話題が無い。趣味も無い。結局空き時間ネットサーフィン勉強に使ってしまう。コミュ力も低いから最低でも人と喋れる話題位ほしいんだよね

お勧め趣味ある?

なんでわざわざ寄生虫結婚しないといけないのか

世代価値観だと結婚っていいものなのかもしれないけど、年収高いと結局低い方を養っていくことになるよね。しか年収低い方もそれを期待してるし。

昔だったら「養ってもらう代わりに家事するね」っていう交換条件が成り立ったのかもしれないけど、今は掃除ルンバがやればいいし、洗濯機なんか別に放り込むだけだし、食事なんかお前を養う金があったらもっといいもん外食できてるわ、むしろお前のせいで自炊する羽目になってんだろ、全般的家事代行サービス雇えばいいし、というような感じで、高収入の側に(男女問わずね)結婚するメリットまるでない。

愛が大事とか言うけど、そう言ってた友人は奥さんが浮気してんの知らないんだよな。子供もいるけど、旦那に預けて浮気してる。奥さんから直接聞いたから間違いない。全然悪びれる様子なかったよ。離婚したらむしろ養育費なり結婚費用なりで奥さんに金が入るシステムになってるから、止める方法ないよね。で、旦那給料は全部奥さんが握ってて、旦那への小遣いは月2万だってさ。すげえ。

http://anond.hatelabo.jp/20170523150719

うまく行かないのは女の見栄もあるんだけど、男のプライドのせいでもある。自分より格上の学歴や職歴の女を相手にしてると、卑屈になって、自分から駄目になっていく男が多い。自分仕事がうまく行っている間はまだよいが、よくないときに、恵まれ環境で働いてる女が隣にいると、どんどん悪い方向に嵌っていく。自分より稼ぎがよい女を身近に置いて平気でいられるというのもまた、稀有な才能が要るのだ。そういった男のプライドをさっさと捨てて自由になればいいのに、と外野としては思うが、それが男の最後の踏ん張りどころを作り出す源泉でもあるので難しいと思う。

くだんのコメント、男側から自分より稼ぐ女なんて(女としての)魅力がない。」と書いてあっても、自分は全く驚かないな。本音レベルでは、男の大多数はそうだと思うよ。それこそ稀有例外を除いて(そして、その例外層は、技術的な天才肌だったり、破綻した芸術家だったりして、世の価値観の外にいることが多いから、逆格差婚に貢献しない)。

http://anond.hatelabo.jp/20170526161111

たぶん西洋的な歪な価値観を推し進めると少子化が進むんだろうね

イスラム系アフリカ系の国が先進国になっても少子化が進むとは思えないし

Twitterを眺めていると、自撮りでなぜか左右反転したままの写真をあげてる女性を頻繁に見る。あれほど写真を加工することに積極的女優アイドルがなぜ左右反転のまま、文字が反転されたまま、Twitterにあげるのだろう? iOSの標準インカメラは、撮影中は鏡のように反転してても撮影後はきちんと正しい方向で保存される仕様なので不思議だ。彼女たちはわざわざ後から反転させてるのか?

Camera+などの海外の有名カメラアプリは、iOS標準カメラ仕様にきちんと準拠している。何もしなくてもそうなるし変えることはできない

ところが、LINE CameraやB612については反転されたまま保存されるが設定内で任意に方向を変えられるようになっている、これは興味深い

数多あるカメラアプリの中でも自撮りに特化したものであるほど、あえて写真を反転する意図があるようだ

左右の違いは、着物の着方やお椀の位置指輪などにみられるように文化的に大きな意味を持つ。しかし撮っている本人にとっては、それらが左右逆転して写ることへの違和感リスクよりも、自分の顔が鏡を見るのと同じように写ることのほうが大事であって、その少女特有微妙価値観を、B612やLineCameraはしっかりと捉えているのだ

司法試験を終えて

司法試験が終わった。

心底くだらない試験だった。実力があるかどうかではなく、空気が読めるか、政府価値観自分を合わせられるか、を試す試験だった。

これで個性ある法曹選抜するというのだから笑わせる。お前らが欲しいのは国に都合のいい機械じゃないか

自分はおそらく受かったと思うが、自分より実力のある学生不合格が既に確定していたりする。

大体法律根底にある価値観自体が狂っている。基本的強者がカネを稼ぐために出来ていて、弱者自己責任の名のもとに搾取される。

この価値観を何年も刷り込まれる結果、法曹の多くは「結局カネが全て」「バレなければ何をやっても良い」といった価値観に染まりがちで、司法試験合格⇒高い社会的地位という成功体験により、この下劣品性を治す機会も無い。

法的な紛争解決能力を、試験で測定することは結局不可能なのだと思う。一刻も早い司法試験廃止を願う。

2017-05-25

そして田舎彗星により滅ぼされ都会的価値観に収斂されられるわけだから、なかなかの話だよね。

障害者差別への怒りを創作認定封殺する美しい国日本

https://togetter.com/li/1113811

こないだの発達障害者への論外対応ヤツのまとめに続き、別観点から障害者の辛さ」を語るまとめができていた。

もう少し影響力の高いまとめ主が作ればもっと議論が活発になったんじゃないかって思うが。

で、問題にしたいのがこの「障害者の辛さ」を「創作認定」して過剰に叩いている人がいることだ。

もちろん真偽を疑うことは仕方ないが、言い方がひどすぎるものが多い。

そもそも障害無くてもこの程度の「認識できない」ことぐらいぽけっとしていたら普通あるもの

それに対して起こる人もいるだろう。自分はあった、

健常者様が都合の悪い障害者叫びを嘘とみなして封殺する。

このやり方は、まさに多様性に引かんようになった社会を表してはいいか

障害者に限らず、何らかの意味弱者のみに起こることは、そうではない人には想像もつかないことが多い。

貧乏人の生活を正確に想像できる金持ちなどそう多くはないだろう。

別に想像できないことを悪いとは言わないが、自分にとってありえないか創作という言い方はないだろうと思う。

増田でも、同じ立場人間から見れば十分理解できる弱者などのさけびが

適当理由創作認定されているものが多い。

自分はこの剣では立場を大きく意とするものだし、シチュエーションをそこまで容易に想像できるわけではない。

しかし、今まで自分の見てきた、「自分価値観ではふつう」がどれほど「普通の人」に封殺されていたかを考えると

これもかんたんに封殺していいものとは思えないのである

http://anond.hatelabo.jp/20170525162758

ついさっき読んでて思ったけど、

「今や女は専業主婦や強い男を求める時代フェミニズムの敗北!」とか繰り返し書いてるやつ(おそらく一人)がしてる根本的な誤解って

まあフェミニズムのもの理解が全くできてないことは大前提として

仕事をしたくない女=男の奴隷になりたい女」ってナチュラルに思ってるところなんだよな。

仮に今専業主婦希望する女性が増加しているとしても、それを希望する女性昭和の母のようなプライバシーゼロで夫の家の奴隷になる生活を望んでいるわけないじゃん。

しろ社会に出て会社我慢のしどころを学習していない(もしくはその我慢ができなくて仕事につけない)女性の方が結婚生活における期待値が高いってことに気がついてないんだろうな。

エマ・ワトソンとか男性の目を意識した新しいフェミニズムが出てきたのは、「男の代わりになる」という価値観修正であって、女性差別を自ら容認してるのとは全然逆方向の思想なんだよね。

個人的にはやっぱ欧米思想進化が進んでるなって素直に思ったのに、それをみて「やっぱりみんな昔に戻りたがってるんだ!」とか無邪気にはしゃぐ男は自分思想が停滞どころか退化してるって気づけよなと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170525155038

結婚考えてる時点で旧態依然価値観の持ち主しかいないのは当然だろ

そういう価値観に囚われない人間にとっては結婚自体オワコンだよ

頭で選んでるのはその通り

http://anond.hatelabo.jp/20170523181252

基本的彼女たちは優等生思考から本能で選べとかそれこそ無理ゲーなだけ

キャリア学歴経済力など今まで重視して築いてきた価値観はそうそうひっくり返らないし同じ価値観相手にもそれを求めるのはごく自然に思える

あと、息苦しいのは優等生からこそ世間一般の「結婚観」を気にしてしまうこと

結婚はした方がいい」「仕事の出来る夫をもつことが女の幸せ」など昔から一般論を振り払って逆の道を行くには彼女たちは優等生すぎるんだよね

2017-05-24

知性による差別は許されるのか?

個人的には、「バカは黙ってろ」という言葉が嫌いだ。バカバカだと切り捨てる態度がどうしても知的には思えないからだ。

そもそもバカだと思ってしま他人言動は一体どういったものだろう?それは、単に自分意見価値観に見合わない言動だというだけであったりはしないか

そして、バカであれば発言は許されず、知的人達意見だけで物事が決まっていくのなら、それはとてつもない差別主義ではないだろうか?

ここでいう知的な人たちというのは、似たような価値観教養を持った人たちの集まりだと判断できる。バカ価値観の違う人を排除していったら、似たような価値観を持つ人たちだけが知的な人たちとして残るのは道理だ。

しかし、そうして排除した価値観の違う人は本当にバカだったのか?そんなわけがない。価値観が違うというのはそれだけのことであって、知性とは何も関係ない。

まり、「バカは黙ってろ」という言葉は、自分と違う価値観の人を認めない狭窄な態度であり、ただの差別しかないのだ。

ここまで読んで、知的かどうかの境目は科学的・論理的思考ができるかどうかであって、価値観関係ないと思った人もいるだろう。だが、それこそが価値観だ。

では、何が知的な態度なのか?それは、言葉遊びに見えるかもしれないが、価値観によって異なる、というのが答えだ。だから知的かどうかを判断するのに科学的・論理的思考ができるかどうかを使ってもよい。

ただひとつ忘れて欲しくないのは、自分価値観に基づく知性を以て人を断ずるのは差別しかない、ということだ。あなたバカだと思う人にも、その人の知性を支える価値観がある。それを忘れて欲しくない。

平たく言うと、「バカバカにするな」だ。

あなたあなたバカだと思う人は見ているものが違う。その違いを認めることが本当の尊重多様性を作っていくのだと思う。

エリート女子ホストにハマらないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170523181252

確かにステータスの換金という視点はなかなか面白い

では男が性的もので換金することに対応する女のものってなんだろう?

と考えた時、すぐに思い当たるのはホスト

でもまあ一定数は存在するんだろうが、どうもむしろ例外のような印象がある

エリート女子だとホストにハマるのがありがちという統計がもし仮にあるなら、

ワイドショー女性誌などがここぞとばかりにそういった特集を組むはずだ

そうすると、エリート女子はじゃあ何をゴールに生きてるのか?ということになる

実はエリート女子たち自身も分かってないんじゃないか

男は成功ロールモデルがある程度確立されているから、

そのモデルに沿った自己実現をすればまあ満足は行く

だがエリート女子はそのモデルがないから、

それすらも自分自身で築き上げるしかない

だが女はそもそも男以上に世間で受け入れられることに価値観を置きやすい生き物だから

独自生き方を貫くってのは実は相当ハードルが高い

バリバリキャリアウーマンみたいなモデルまではマスコミが用意してくれていたが、

その先は実は行き止まりというか崖というか、

子ども持てないし幸せで平凡な過程も目指せないし、

かといってでは50、60でもエリートっぽさを保ちながら生きていける女の成功モデルも見当たらないし、

(蓮舫とか丸川珠代みたいなのが良いか?まあアレが女なら憧れる生き方、ではまずないだろうし)

どうすればいいの?

という状態なのではないか

から要領のいい狡猾な女子フェミニズムの美味しいとこを取りながら、

男との関係旧態依然マッチョイズムの価値観の中に逃げ込む戦略を取り始めている

フェミニズムは本当はこういう女を攻撃したいのだが、

内部分裂するのが恐ろしいからか、こういう女を無視して、こういう女が出現すること自体も含めて男のせいということにして攻撃性を増してきている。


フェミニズムの行き詰まりは畢竟、

エリート女子ライフプランを描ききれずに挫折した点にあるのではないだろうか?

組織崩壊すると言うこと。

ビジョンミッションが大切ですとどこぞの戦略コンサルタントがしたり顔してありがたいお言葉をくれるたびに、んなものどーでもいいじゃないかと本気で取り合ってこなかったけれど、いま目の前に広がる組織構成する人の繋がりのこんがらがった状態を見てはじめてビジョンミッション意味があるモノなんだなと納得してきた。いや、正しくは今じゃないな。少しずつもう以前から分かっていたのだけれども、何とかなるだろう的な超楽天的な考え方にぶらさがり見ないようにしていたかも知れない。

あなたは人を殺せと言われて、殺すことができるだろうか?そんなことを実際にいう組織はそうそうないと思うけれど、要は自分が今まで培ってきたいまさら変えられようもない価値観を壊すことができますか?という話。組織崩壊するのは決定的に価値観が合わない人同士が同じ組織の中に存在する場合に起こりやすいのではないか最近考えるようになってきた。価値観根本的に合わない組織に人が投げ込まれしまった場合どうなるか。その人はほぼほぼ間違いなく鬱状態に陥る。考えてみて欲しい。人を殺したくないのに周りからは人を殺してこい簡単だやってみろ人殺すことにより人が評価される社会ではそれが当たり前のように話されているのだ。思えば、前の会社はそれに近い状態だった(決して人殺し強要した会社ではなかった。比喩だ)。恐ろしいのはひな鳥のうちから企業としては一般的でなく平均的にもならないほどのあり得ない価値観をすり込んでいるので「会社とはそうゆうものなのだ」と納得して仕事をしている歯車大量生産されている会社だった。ひな鳥たちはその会社ブラック企業とは思わずに自ら進んで喜んで残業をする。もちろんサービスだ。社員の平均給与募集時の提示金額は嘘っぱちで実際は業界平均よりも低かった。自我があり、自ら考えておかしいのではないか?と疑問を持つモノほど心がやられて病気になり会社を去って行った。心がやられないのは疑問を持たずに目の前に提示されたことを黙々とこなす社員のみ。社長はそれを望み社員もそれを望むというお互いの利害関係が一致する関係が築かれていた。表面上は平和だ。表面的には。そんな会社にも「世のため人のため」を謳ったビジョンミッション提示されていた(そのためにはお前ら馬車馬のように働けと圧力がかかっていた状態だったためか、そのビジョンミッションを空で暗唱できる人はだれもいなかったが)。だからビジョンミッションなんてものは何一つ有用じゃないんじゃないかと考えていた。ビジョンミッション価値観の共有なんてできやしないんだと。でもそれは今所属している企業を見ていると間違っていたのかもしれないと考えるようになった。いまの会社は人を殺してこい!なんて酷いことは言わない。むしろ隣人を愛しなさいと説く。価値観は合っていると思っていたのだったが、なにぶん困っているのは「隣人を愛しなさい」というビジョンミッションに対してとりうる手段が個々人で異なりすぎるのだ。人を愛すためにという大命題のもと私は1日6時間だけ働きますという人。1日8時間は働きますという人。7日で25時間だけ働きますという人。すべて人を愛すためなのですと理由をつける。うちの会社が隣人を愛し続けるために、競合の会社破壊してきますという人もいるのを見るにつけ、それでいいのだろうか?と旗と考える事態になった。やっかいなことに、その行動がもたらす影響を横に置いて考えてしまうと、その行動を引き起こしている動機は皆善意なのだ。人を愛したい。隣人を愛すために愛すために愛すためになのだ。そう、ばっちりとビジョンミッション効果的に効いているわけなのだ。ということで、改めてビジョンミッションは、達成に向けた手段粒度も併せてすりあわせをしておくことの大切さを最近実感している。何より、組織の途中からビジョンミッションを作るのではなく、一番最初に作っておかないと行けないのではないかと思うに至った。ある程度人が集まった状態ビジョンミッションとその達成手段手段方向性までを再構築すると確実に組織がいったんは崩壊する。いまの組織ではこれから改めてビジョンミッション提示することになるので、どんなにお互いに対話を重ねても重ねても価値観が合わない人は離脱するだろう。いやすべきだ。その人が鬱病になってしまっては不幸なのでしかるべきところで離脱してもらわないといけないのだ。

多くの会社はいったん崩壊するべきなのかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20170523234913

恋愛工学の方と同一されることにかなり不名誉を感じましたので最後反論をさせてもらいますね(笑

いえ、恋愛工学を唱える方は自由ですしそれで性交渉ができる人の可能性を広げることがでるのでよいことと思いますよ。

この手の議論をしていると必ず反論として出て来るのが「そんな意見を認めたら世の中めちゃくちゃになる」「既存のきまりを全部破壊するのが目的か」といったことですが、それは少々過剰反応というものです。

婚外子よりもわかり易い例としてLGBTの例がありますが、データによって差異はあるものLGBTを自認している人は全体の約1/10~1/13とされています

よく同性愛嫌悪から、「LGBT(実際はもっとひどい差別用語ですが)の権利を認めたら世の中めちゃくちゃになる」という意見を聞きますが、そもそも性自認というのはストレートと言われる異性愛マジョリティであるわけで、それは外部からの影響で増減するものではありません。

私は婚姻制度問題点は感じていますが、それを全否定しているわけではありません。

LGBT権利獲得のために活動している人は、全人類LGBTになるべきと思っているわけではないのです(いるかもしれませんがね)。

別に従来の婚姻制度精神的安定を得られ、安心して子育てができるという人はそれはそれで幸せ享受していればよいのです。

ですがそうした社会規範的なロールモデルから外れた子供は「廃棄(中絶)」すべき、という風潮は作ってはいけないというのが私の意見です。

現行の婚姻制度というのは、あるべきロールモデルの子供を最上段としてそれ以外を下に見るというふうに作られておりますので、そうではない選択肢をとった場合も同じように社会生活を送れるようにするべきというのが理想論です。

その場合現行の婚姻をしている人のインセンティブが働かないという問題もあるのでしょうが、それは「従来の価値観に守られている」という幻想に過ぎません。

現行の婚姻制度は「法的に貞操義務をつけられる」程度のいわば「過去存在する人」の権利を守るものしかありません。

それはこれからまれてくる人間可能性を広げるためには阻害要素となると、まあ・・・

わかってもらえないでしょうね。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523225042

なるほどー

私は現行の婚姻制度のもの否定的意見を持ちますし、そもそも結婚」と「少子化対策」を相容れさせようというのがパン好きな人が増える中で田園拡大を目指すような滑稽な対策のように思えているのでその点がまず出発点として相容れないのかもしれませんね(パン屋さんや米農家に恨みはありません)。

高齢者明治期の価値観から前進がない政治家にとっては、子供とは

「適齢期の男女が」→「婚姻をしたのち」→「妊娠出産をして」→「家族全員で育てていくもの

というロールモデルを前提にしていたと思うのです。

しか10代の妊娠や、おそらく眉をひそめるでしょうが不倫婚外子ができたとき「望まないから廃棄する」という安直結論になってしまうのはひとえに「金が無いから産めない」というところに行きつくことになります

理想的なデキ方をしていない子供排斥すべき、というのは人口ボーナス期にはありでしょうが現在において強固に守るべきことであるかというのは疑問に思えるところです。

「恥をかくくらいなら死ぬ」というのは日本戦時中のごくありふれた価値観でしたので、あるべき子供のつくりかたにこだわって人口消滅していくのもよいのかもしれませんね。

ですが、本気で少子化対処したいと思うならば、明治期以降の価値観限定した「子作りロールモデルから脱却すべきでないかと思いますね。

繰り返しますが私の意見は極論だと思っていますし、おそらく自民党政権下では絶対に実現しないこととわかっています

ですが「あるべき姿」という社会モデルを維持しようとするために、滅亡の道を選ぶことが本当に正しいことかと敗戦経験した日本国民としては思ってしまますね。



ちょっと大げさな言い方になってしまいましたが、中絶貧困問題国家の存亡というところまで関わる重大な問題(の一端)であると私は確信しています

今この瞬間、世界のどこかで誰かが排便をしている

そう考えて気持ちを切り替える

人種国籍性別環境文化宗教価値観、興味関心、支持政党年収、昨日食べたものなど、それらの区別なく排便をしているのだ

それも人間だけにとどまらない

そうやって世界を一周したら嫌な気持ちは大便と一緒に流れていく

スッキリしていることに気づくのに時間はかからないだろう

先生の白い嘘」を買った

まりにも辛くて気力が充実してるときに少しづしか読み進められない。男に生まれすみません

日本蔓延性差別や不平等が、レイプという一番どぎつい形をきっかけに語られる。現実的女性の生きづらさがこの物語では最も端的かつ露悪的な形で描かれていくわけです。

女性女性であるというだけで男性価値観支配され、それはそもそも男女の肉体差や、性欲の主体性の不平等さに基づいちゃっていて、だからこそ性や性器を恐れたり憎まずにはいられない。

このどうしようもないがんじがらめの絶望感はすさまじく重い。主役たちはなんとか前に進もうとしているようだけど。


あと早藤は死ね!!!!! トラウマ抱えてても全く同情出来ないすさまじいクズっぷりだよこれ。このミソジニスト日本男性象徴なの……?

それにこの物語で一番刺すべき、早藤要素の強い人間(酒を大量に飲ませて強引にセックスに持ち込もうとするクソや、立場を利用して無理矢理部下に手を出すボスとか)には届かないよなーこの話。もどかしいね。

デートぐらい・・・

友人の娘がバイト先の先輩からデートに誘われたという話を聞いた。

私も同じ年の娘がいるので、興味津々で聞いたらとんでもなかった(汗)

  

私「で、一緒に出かけたの?」

友人「ただのバイト先の先輩だし、何喋っていいかからなかったから、断わったんだって

私「ふーん、そうなんだ。ところでその先輩はフリー?」

友人「いや、彼女いる」

私「え!、彼女いるのに誘ってきたの?」

友人「うん」

私「デート断わってよかったじゃん。彼女にバレて修羅場になるよりいいと思うけど」

友人「でも、ウチの娘、男慣れしてないから、慣れるためにデートぐらいいいと思うんだよねー」

私「???

私「慣れるために好きでもない相手と二人っきりでデートしか彼女持ちの男とー?」

友人「別に彼女いてもいいと思うよ」

私「私は絶対無理。娘がそんな男にちょっかい出されたら、彼女と別れてから出直してこいって言うわ。」

友人「でも、この先いろんな男性出会うかもしれないから、いろいろ経験しないと~」

私「いや、普通恋愛だけで十分。経験するために自ら飛び込むなんてありえん」

  

ってな感じで友人との恋愛価値観が違いすぎた。

エリート女性婚活話でいつも思うこと

友達の友達の話。知り合う前からずっと婚活している。

色白でスラッとしててしか高学歴都心の有名企業(ただし女子比率が高いらしい)に勤めている。

街コンパーティの前には必ずネイルマツエク

彼女は少し理想が高いんだろうなと思う。女性社会進出男性の側が追いついてないとも思う。

ハイキャリアないわゆるエリート女性婚活話でいつも思うんだけど

うまくいかないのは要求の高さのせいではなく要求方向性のせいちゃう


大体そういう女性って自分と同じぐらいの学歴・職歴・収入の人を求めてるじゃん

それでそういう男性からの反応が思わしくなく苦戦して愚痴っぽくなっていく感じ

自分と同格のエリート男性を求めるのは高望みでないはず。何故??」ってなる。

東大主席卒業のすごい頭いい女性弁護士自分婚活問題でこれ言ってた。


まず気付いて欲しいことは

そんなエリート社会に1パーセントも居ないので

そういうのを求める時点でものすごい競争率の買い札出してるんだってこと。

自分自身もその1パーセントであっても。


そして、そんな不合理な買い札出してるのはエリート女性だけだよ。

エリート男性は「僕と同じぐらいのエリート希望」って買い札は出してない。

もしエリートエリート結婚相手を求めるなら

エリート女性エリート男性から引っ張りだこで飛ぶように売れてなきゃおかしいよね。

女性のほうがまだまだ少ないんだから

でもそうなってない。


まりエリート性とか高い収入ってのは2枚セットで揃えても効用が低いんだよ。

少なくともエリート男性はそう思ってる。

自分仕事に傾いてて収入高いなら、配偶者はその逆のほうが互いに補える。

仕事能力収入求めないぶん別のことを求めることが出来る。

若さとか、美貌とか、家事能力とか。


これは家父長制とは関係ない。

自分の手持ち資産相手の手持ち資産を見比べて良い組み合わせを考える、

合理的マッチングの話だ。


自分に十分な収入があるほど配偶者候補経済力要素の魅力は減っていく。

これは合理的感性だ。

自分高収入エリートなのに結婚相手に同じこと求めるエリート女性の選好がおかしい。

少なくとも生活の為の実用性はそこにはない。

そこにあるのは単に自分が打ち込んできたジャンルへの執着心であり、虚栄心だ。


まり

自分より歳や収入が下の異性を視野に入れて

経済力がなく性格がよく家事能力があり、容姿フィーリングが好みの異性を選べばいいのだ。

経済力を張り合える「同格」の相手より、自分経済力を素朴に尊敬感謝してくれる異性を選ぶべきだ。

エリート男性が昔からそうやってるように。

http://anond.hatelabo.jp/20170523004502


追記

sktknko 私はエリートじゃないけど、自分より稼ぐ見込みのない人に魅力感じないから付き合えないし、単純に尊敬出来ない。

リンク2017/05/25

出ました。

この人はいいよ別に

これは非エリートの低収入な貧しい女は言ってもいい。

貧しい女達が「自分より稼がない人はダメ」って言うのはいいの。

だって貧しい同士でくっついたら詰むだけだし。

女が収入を得られない時代ライフハックとして開発された価値観や選好としてならいい。


でもこれエリートとかバリキャリ女性も言ってるの。アホかと。

こういう発言って「旧弊価値観に脳を冒された反動分子」が言ってるんだよね?

早く総括して、自分の稼ぎで配偶者を養うことに喜びを感じる正しい価値観を受け入れて欲しい。エリート男性と同じように。


ただもし、

自分より稼がない男に魅力を感じないし尊敬できないのは女の本能」っていうなら

それはつまり……女は社会進出すればするほど、稼げば稼ぐほど、

人に対するキャパティが狭まっていくってことじゃん?

もしもそれが本能なら、そんな本能を持った生物あんまり稼がない方が幸せなんじゃないの?とすらおもってしまう。


こんな発言男が言ったら大問題だよ。

「俺は自分より稼げない人間は好きじゃないし尊敬しないんだ」って言って炎上を免れる男はいない。

「うちの家内には家事と親の介護全部やらせてるけど家内に対する尊敬は無い。

  あいつは稼げないから対等でないし愛も無い。」って言ってみ。絶対社会から許されない。


でも

sktknko 私はエリートじゃないけど、自分より稼ぐ見込みのない人に魅力感じないから付き合えないし、単純に尊敬出来ない。

リンク2017/05/25

この人は性別逆なら社会から抹殺されるレベル発言をしつつ、

危険発言不適切発言をしてるつもりは全然無いわけ。

ここに女性を取り巻く不可視の分厚い障壁があるよね。

それ以上の所へ出て行けない柵にもなってるし、守ってもらえるガードレールにもなってる。


でもこの発言してくれてありがとう

この人1人の人格をどうこういう気は全くない。女性全般この傾向なんだもん。

しかったところに八百長をせずにその発言が得られたおかげで言いたかったことのもう半分が言えた。

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

自分結婚した時に痛感して、それから結婚に悩む人に言っている言葉を贈るよ

結婚式はね、テストなんだよ

結婚たらこから何十年、色んな問題対処して、好みや価値観の違いにぶつかりながら生きていくことになるんだ

そんな時にね、お互いが許せる解決策を模索するやり方に、いちいち納得できなかったら、結婚生活幸せになるはずはないんだ

から

結婚式に関するお互いの相違から、逃げずに真剣解決策を探すんだ

それがね、結婚に向けた最後テストなんだよ

そこで納得できなかったら、躊躇せず結婚はやめた方がいい

それから、彼が納得してないのに、こんなに面倒なら結婚式なんてもうやめる、ってのも愚策

これから人生でややこしい問題が出るたびに、それならもうやめる!って選択しかできない妻をどう思う?

テストとしては落第だ

もちろん、お互い納得できるまで話し合った上でやらない選択なら構わない

それはそれでひとつの解答だ

から、しっかりと話し合って、この難しいテスト合格しよう

それが幸せ結婚をする方法


ちなみに思うことを言っておくと、

結婚式家族だけでやって、旦那会社の人だけの二次会別に開くのもひとつだよ

二次会と言っても披露宴並みにすればいいし、二次会なので両家のバランスとか親が来るとか特に気にすることもない

結婚式に呼ばないことが角が立つなら、式は海外でやるというのもひとつ

いろんな方法はある

とにかく、結婚生活未来を占うテスト白紙で出してしまうことだけはないように

2017-05-22

考えてみる。

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

というダイアリーがある。

記事の内容は置いて、何故テレビを見ないとバカになるのか、又は見るとバカになるのかを考えてみよう。

  

  

まず一つ目。見ないと馬鹿になるという方。

>>「テレビ見ないからみんなバカになるんですよ。そういう人は芸能人の話にも疎いし、話に厚みがないじゃないですか。」<<

なるほど。この人の認識として、芸能人に疎い、又は話に厚みがない事をバカとして認識している。

すなわち、知識量の差である

話の厚みというの抽象的なので一旦放置

ここでは芸能人として書かれているが、たしかTVを見ていないと知りえない知識存在するのは確かである

TVでは単純に情報量が多いのだ。なぜなら視聴者一方的に受け身になりつづけるからである

受け身の視聴者を飽きさせずに楽しませるには、情報の消費がもっとも単純かつ明快であろう。

まったくTVを見てない人と、よくTVを見る人では、情報量の差は必然的に変わってくる。

ここで大切なのは"情報の質"を省いて考える事だ。

ここでいう情報の質とは、「使うか使わない」ではなく「信頼し得るか」である

確かにTVを流してみていると凄い量の情報を与えてくれる。自分で調べるよりはるかに手っ取り早いし、自分が興味ない情報までも入ってくる。

情報量多寡バカかの判定基準にするならば、TVを見てないとバカになるという説もあながち否定はできない。その情報の質は問わずにね。

あ、TVでどういう番組みるかって話をすると面倒だからここでは省略するね。

  

そして二つ目テレビを見たらバカになるという方。

私はどっちかと言えばこちらの意見に賛成する。

ただ勘違いしないでほしいのは、決して「テレビを見なければ賢くなれる」訳じゃあない。

テレビは沢山の情報を与えている事はわかっている。じゃあその情報って100%正しいの?ってお話

別にTV情報が間違っていると言っているわけではない。が、正しいとも言わない。

ただ情報の質が良くない。質の高い情報は、合理的で、簡潔で、シンプルものだ。

出所のわからない情報や、偏っている情報は"質の悪い情報"として考えている。

TVというのはたまに一方的視線物事を捉えて話す。即ち印象操作である

印象操作とは嘘をつくことではない。偏った物事報道するわけなので、真実報道する。

その真実をどう話すかで、視聴者の印象なんでどうにでもなるのだ。

偏見放送でなく、単に知識をつける系の番組存在する。語彙力ないからなんて言ったらいいのかわからないけど察してくれ。

その番組を見てて思うのは、結果を異常なまでに重視しているのである。結果は解答と言い換えてもよさそう……か?

この記事を読んでいる皆いいかい?物事において大切なのは、結果ではなくプロセス、即ち思考だ。

問題定義プロセス→結果 という道順を物事は辿る。

問題定義には幾千もの組み合わせがあって、それは土台となる。

大切なのはそのプロセスだ。結果に至った過程である

問題定義が変われば結果なんてどうにでもなるんだ。結果は万能ではない、あくまで結果だ。

そのプロセスをすっとばして結果だけを報道するTVって多くないかい?

どうしてその結果・回答に至ったかを、さもわかりきった顔で説明しているTVは、ほっとんどその表面を撫でるだけの説明しか過ぎない。

まりのところ、何が言いたいのかというと、TVでは考えるというプロセスを挟まない。

考える力を伸ばすという点においては、それを放棄させる動きにあるのがTVとみている。

もちろん全ての番組がそういうわけでもないし、あくまで平均化された一般的番組を言っているので、あの番組は違うとか言わないでね。面倒だから

まりのところ、この考えの人は「バカ思考停止している」という認識なのだ。たぶんね。

しっかり自分で考える事の出来る人は、報道番組を見てても違和感を覚える人はおおいだろう。

なぜならその情報鵜呑みにするのではなく、しっかりと自分で考えるというプロセスを持っているかである

違和感ばかりになったTVを見続けるかと言われたら、見なくなる人もいるんじゃないのかな。

そういう意味において、「TVを見ればバカになる」=思考放棄するクセがつく、という事なんじゃないだろうか。

あと、このすごく長い長文をここまで読んでくれた人、ありがとうございます

これは私の思考プロセスを示したものであり、TVでは放送しない、考える事に重点をおいた駄文でした。

  

  

グダグダとした長文を読むのが面倒な皆!結論を発表するよ!
テレビ見ないとバカになる派=知識量の多寡馬鹿かどうかの判定に使っている
テレビを見ればバカになる派=自分考える力があるかどうかで馬鹿かどうかの判定にしている
という事なんじゃないかな!

この二つの差が、価値観の違いの正体、だと思うよ。私は。

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