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2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223133132

からマジレスすると

発注する側の発注能力と 受注する側の見込みの問題

 

よくあるトラブルは、 『こういうつもりじゃなかった』で何回修正させられるか?

100回修正したら100倍値段かかるけど?(ラフに)という話。

発注慣れしてると、発注する方が自分希望をうまく言えるから、少ない修正回数で決められる。だから当然安い。

発注する側にノウハウがないと、修正回数が多くなる。

もちろん、ヒアリングしろよ!悟れよって話もあるが、ヒアリングしたり、悟ったりするのは硬度技術なので技術料をいただくから高くなる。コンサル料ってやつだな。

デザインにしろシステムにしろ そんな感じだな。

名前が売れているところは看板守らなきゃいけないから、逃げられない。だから、まぁ ご新規さんは修正回数多めに見積もって高くなる傾向にある。

ただ、数百万持って行っても逃げる奴は逃げる。

あとよくあるのは、安い=修正効かない。とかだな。イメージと違っても直してくんない。もしくは、修正にかねかかる。

結局、値段よりも人としての信頼関係

あとは、フルスクラッチよりも既存パッケージ流用とかのほうが安い。

というか、素人なのに発注しようとするってスゲーな。

有り体に言えば、スーパーと間違えて卸市場野菜を買いに行くような感じ。

本屋大賞で候補になるような作家が嫌いだ

読んでないけど。

一般的に評判もいいし読書好きの間でも人気の作家でも、なんとなく読みたくない。

趣味なんだから別に無理に読まなくてもいいんだが、なぜだろうと考えてみた。

リア充っぽいからか。

ネットもない大昔、根暗読書しか逃げ場のなかった昔の自分にはまぶしすぎる話が多すぎる。


せっかく匿名なので名前を挙げると、有川浩三浦しをん伊坂幸太郎あたりが苦手。

初期受賞者の小川洋子あたりは好きな方。

2012-02-22

ラノベは入れません

中高一貫校に通っていたとき図書館の話。

カウンターに『購入希望図書』を書くノートがあるのだが、そこに書いた本は漫画以外なら大体購入してもらうことが出来た。

ほぼ毎日通っていた私はちょこちょこそのノートを見て楽しんだりしていた。

ところで高校くらいになったときに世の中でラノベ流行りだした。

すると購入希望ノートラノベ名前が挙がることが多くなったというか・・・ラノベばかりになった。

しかも書き方が『タイトル/出版社/全巻』 ※全巻=大抵が5巻以上

これがノートにズラズラ。何作品も。

購入理由も書かなきゃいけないのだが、理由がないのか知らないが「よろしくおねがいします」だけ。

これを全部購入していたら文庫棚がラノベ祭になるなー、と微妙な気持ちに。

それはさておき、あるとき司書さんと話すことがあり購入希望ノートについて話した。

私「これらのラノベ、どれも『全巻』って書いてますけど、全部入れていたらキリがないですよね」

司書さん「・・・あー、ラノベは入れませんよ」の一言

どうやら司書さんは『ラノベ漫画と同じようなもの』として扱っているそうだ。

個人的には同意であるラノベ好きな人が多いので大きい声では言えないが。

そんなわけで私が通った学校ではラノベは入れません。

そもそも強い動機を持ってない奴がアピールに足る能力を持参してくるとは考えてない

http://d.hatena.ne.jp/illusion566/20120221/1329823404

あなた理屈はなんというか、微妙ベンチャー志向しつつ、

方法論は大企業向け、というチグハグ感があって、原則論になりえないと感じます

むしろ転職向けって感じなのかな。新卒採用を前提にしてるならちょっとコレジャナイ感が強いです。




あなたつぶやきがそのまんまあてはまるというか、

少なくともさっきの記事の原則を守れば、

就職活動においてわけもわからず1次で落とされるってことはほとんどなくなると思う。今書いているESのチェックリスト的な使い方もできると思います

これって一次面接とかそのレベル目的にしてるよね。最終面接で受かる人間の思考じゃないよね。




当たり前だけど、ベンチャー企業でもない限り

新人にそんな「自己PR」と「志望動機」で「即戦力です(キリッ)」みたいなの言われても、

そもそもあんたたちの能力にそこまで期待してないですから

再現可能性という名前の「俺流問題解決力」よりも、

会社のやり方を効率良く学んで発展させて行ってくれる学習性獲得能力の方がよほど大事から

っていうか一時期の就活本にたしかにいっぱい載ってたね、再現可能性。

多分お勉強好きな人なんだと思うけど、その教科書もう使えないから捨てたほうがいいよ。




院卒とかドクターならともかく、

大卒程度の中途半端能力一生懸命アピールする奴って一番「使いにくい」印象与えるから

だって、その能力が生かせない仕事になったら急に腐りそうな気がするもんな。



そして、ベンチャーだったら、求められる能力が高いので、

そもそも強い動機を持ってない奴が、アピールに足る能力を持ってるとは考えない。

もちろん志望動機は聞いてあまりに変なやつなら弾くこともあるけどさ、

基本的に、言葉でどうこう言えるような志望動機なんか参考にならないよ。





サービスから、一番印象がいいのは何か教えておいてあげるわ。

会社立場から考えられることだ。これがベスト

会社は今どういう状態で、だからどういう人にどういう働きをして欲しいか

本当に理解してくれて、だからこそここで働きたいって言ってくれる人ね。

そこまで言わんでも、まぁ会社員立場で思考できることだよ。

企業あなた採用する理由は、あなたがその企業利益拡大に貢献できるから。正直あなた志望動機自体はどうでもいいんです。

では、なぜ聞くのか。それはあなた能力が発揮されるフィールドが自社にあるのかどうか面接員がイメージするためです。

面接員は自社の事業内容や風土について思いを巡らせながら「この能力、うちで発揮されるかな」「どこの部署で発揮されるかな」ということを考えています

したがって、あなたが語る志望動機がその企業フィットするものでないと、この関門を突破できないのです。

あなたの文章もそれっぽいことは書いてるんだけれど、まだ「雇ってもらいたい学生さんの思考」でしかない。

まだ会社との距離感が遠い。まだまだ観念的。なによりも目の前に人間についての興味がないというのが致命的

どれだけ口で偉そうなことを言ってても、それは学習された知識であって、ほんとうの意味で思いやりがあると感じられない。


利益拡大に貢献できるから」じゃないんですよ。そんなもん、面接で判断できるわけないし、しようと思ってない。ベンチャーはどうかしらんけど。

そこは入社してくれたあとにこっちが考える事だから学生からこういうことを言われるとむしろカチンとくるな。

もうちょっと具体的な会社イメージしながらここの部分考えなおしてみてください。

2012-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20120221162450

実践しているお前がいくら稼いでいるか。問題はそこだ。

つかモナドだかモサドだか知らんけど、そういうワーキングスタイルって名前を変えて昔から定期的に誰か言い出しては消えるのを繰り返してるよな。

「GKB47」がダメだっていう人たちの、本当の理由

政府自殺対策 相談の受け皿整え周知を』

(前略)政府の啓発は「自殺サインに気付こう」の一点張りで、自殺予防で最も重要情報を欠いている。「サインに気付いたら(死にたくなったら)、どこに相談すればいいか」という具体的な情報である

 民間団体の批判も、ここに集中した。自殺に傾いた人を支えた経験があれば、それがどれだけ過酷な営みか想像できよう。無責任な呼びかけだけでは、かえって支援する人を追い詰めかねなない。政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し、その受け皿情報を周知徹底することだ。

(2/20朝日新聞「私の視点」より抜粋

http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/article_asahi20120220.pdf

「民間団体の批判も、ここに集中した」ってことは、「GKB47」って名前がチャラすぎる云々は言いがかりで、本音はこの「政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し」ってところなんですね。簡単に言うと「そんな宣伝に金使うなら俺らに金をもっと出せよ」とか?

私はゲートキーパーという言葉を知らなかったし、政府自殺対策強化月間いうのがあることも知らなかった。「GKB47」が話題になって、今回初めて調べてみました。こうして勉強する人間が出てきただけでも意味があるのでは。

抗議文のなかに「広く国民に、ゲートキーパーとしての意識を持ってほしいというのは分かりますが、戦略として完全に間違いです。不特定多数の人にこんなキャンペーンで正しい意識が身につくわけがありません。(自死遺族支援)」というのがあったけど、まず興味を持ってもらわないことには正しいも正しくないも意識すら持たないでしょう。

自殺に傾いた人を支え」ることが「過酷な営み」なのであれば、数少ない組織(NPO法人等)に頼るよりも、周囲の人が気付いてみんなで支えてあげたほうがいいのでは? お金(=補助金税金)もかからないし。それとも、自殺対策推進室が言うところの「専門性の有無にかかわらず、国民一人ひとりが、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくこと」は困ることなんですかね? 専門性を持った自分たちの立場がなくなるとでも? 一人でも自殺者が減ることが目的なんでしょう。むしろ、いいことじゃないですか。

それに自殺したいほど困ってる人がいるときに「困ってるの? じゃああとは専門家へ」っていうよりも、「自分でよければ話くらい聞くよ。一緒に考えよ?」っていう社会のほうがステキだと思うなぁ、ぼかぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20120220235439

死刑にするってのは国民みんなでちょっとずつソイツを殺すってことなんだから

その殺す奴の顔も名前も知らないほうがよっぽど気持ち悪いと思う

それも一理あるね。

ただ、マスコミ報道姿勢からはそういう覚悟じゃなくて、「コイツはどうせ殺されるんだから何をしても構わない」という態度が透けて見えてしまうのが気にくわない。

2012-02-20

死刑囚の顔と名前公表するってどうなの、という気持ちはわかるんだけど

死刑にするってのは国民みんなでちょっとずつソイツを殺すってことなんだから

その殺す奴の顔も名前も知らないほうがよっぽど気持ち悪いと思う

ビッグアメリカテキサスバーガーアイダホバーガーブロードウェイバーガーの三種類がおいしい(※ただしマック基準)

テキサスバーガーの衝撃はまだ覚えている。アイダホバーガーも群を抜いていた。

ブロードウェイバーガーブロードウェイ?ではあるが、うまい。第三弾中では現時点で一番だ。

ラスベガスバーガーはKBQの名前変えただけと言われても仕方がない出来だったし(個人的にはKBQはアリ)、グランドキャニオンはなんというか、大して記憶に残らなかった。月見+クォーターパウンドみたい。

ところがブロードウェイバーガー、平均的ではありながらも個々の素材がしっかり生きており、マックフレッシュ系では大成功だと思われる。トマトさえあれば・・・

2012-02-18

メディアは我々であり、あなたたちだ

Jimmy Wales and Kat Walsh

2012年2月10日 ワシントンポスト掲載

SOPAとPIPAに対する戦いを、ハリウッドシリコンバレー

インターネット政策の支配をめぐる2つの巨大勢力の衝突、と考えるのはありがちな落とし込み方ではある。

しかしその構図は、まったく正しくない。

法案が廃案になったのは、抗議行動の拡大のおかげだ。

しかしその勝利を仕立てたのは、わかりやすい名前のない、既存ロビイストではない何かである

魔法の力も隠れ家も持たない何かである

論争に際してもっとも強力でもっと重要な声を発するにも関わらず、最近まで議会の目に映らなかった何かである



その何かとは、あなただ。

あなた個人がそうでなかったとすれば、あなたの隣人、あなたの同僚、あなたの友人、あなたの子どもたちだ。

何百万人という人々が、自分地元選出の議員に、オンライン著作権防止法案と知的所有権保護法案への反対を要請した。

その「組織化」ができたのは、自分たちの日常に深く入りこんだウェブサイトを守りたい一心からだ。



このような種類の変化には、新しい声が多数必要である

IT産業大企業にはたしかに、新しい政治的影響力があるかもしれない。

しかし彼らの戦いは所詮、同じ小瓶のなかで細部を争うものにすぎない。

彼らはいままでもテーブルにつき多額のお金をつぎこんでいるため、もはや立場を変えることができない。

それだけでなく彼らは、利害関係者と投資者に制約されてもいる。

広告出稿者、取引先企業顧客との関係も同様に保たなければならない。



同じ制約は、ウィキペディアとその利用者や寄稿者には当てはまらない。

我々は広告収入に頼らず、コンテンツの売り買いをしない。

我々のプロジェクトにある何億単語ものテキストと何百万枚もの画像は、私たちの資金と同じところから来ている。

すなわち何百万人もの個人からの自発的な寄付である

その結果としてあるのが、誰にでも読め、再利用できる自由な知識である



ウィキペディアクリエイター権利に反対するのではない。

それ自体が、人類史上最大のクリエイターの集まりからだ。

ウィキペディアを築く労力は、別の方向に向かえば、棚いっぱいのアルバム作曲したり、観尽くせないほどの映画製作していたかもしれない。

その代わりに、その労力は世界の知識への制約なきアクセスを生み出すことに向かった。

我々がクリエイターとしての権利を守るということは、我々が百科事典映像ウェブサイト慈善事業、ビジネスを築くとき、デュープロセスなしにすべてが奪われる恐れをなくすということだ。

知識とクリエイティビティの共有を十分に可能にする法的な基盤を守ることであり、

インターネット利用者のセキュリティプライバシーを守る技術基盤の上でそうする力を守ることだ。



我々にはフルタイム啓蒙活動をするつもりはない。

ウィキペディアの停止のような抗議行動は最後の手段だ。

我々の中核ミッションは知識を自由にアクセスできるようにすることであり、

そのためのウェブサイトへのアクセス遮断すれば、我々の存在価値の根幹をなす仕事ができなくなってしまう。

しかし、この一日だけの停止は、ちょうどスピード制限の段差のようなものだった。

ウィキペディアや他の似たようなウェブサイト運営を可能にする法的基盤を壊すことは、それ以上の大きな障害となる。



2週間前、その基盤がおびやかされていることを認識した我々は、自分たちにとって初めての挑戦をした。

自らの存在政治的だということを認め、その存在を守るために声を発したのである

それはインターネット上で過去最大の抗議行動となった。



情報の自由をフルタイム啓蒙する電子フロンティア財団パブリックナレッジのような組織は、

これまで何十年ものあいだ我々の仕事を可能にするような法的環境を作るために戦っている。

その環境がおびやかされていると知りながら、自らを守るために声を上げず、彼らの努力無駄にしてしまうことを許してはならなかった。



議会コンテンツ産業を重視し、彼らのイノベーション、富の創造、生活の改善の力を認識するのはまったく正しい。

ただしすでに存在する著作権行使のための法律が書かれた当時、世界アクセスできる情報は、

大局的に見れば大規模メディアから来るものだった。

そこではゲーム参加者は簡単に識別することができた。

参加者は共通の利益のもとにグループを成し、利益を守った。

コンテンツ産業はいまや、少数の主流のチャンネルだけに限られるものではなくなった。



我々に必要な法律は、広く分散され広い範囲の価値を認める、自由でオープンな知識という力を認識するものでなければならない。

その法律は、1月18日議会メールボックス電話回線パンクさせた声に代表される、

その力の源泉を認識し理解した上に作られなければならない。

今回の法律が止められたのは、単純に、それが狭い範囲のロビイングだけに答え、十分な精査を経ずに出されたためだ。



我々こそがメディア産業であり、クリエイターであり、イノベーターだ。

世界全体が我々の仕事恩恵を受けている。

その仕事は、そしてその仕事を行うために必要な力は、皆で守るだけの価値がある。



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本稿はともにウィキメディア財団理事であるウィキペディア創設者 Jimmy Wales と Kat Walsh から寄稿された。

[] 松井冬子さんの講演を聴いたよ@2012.02

アーティストトーク「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」at 横浜美術館レクチャーホール, 2012.02.11(Sat), 15:00-16:00。

 

 横浜美術館松井冬子さんの講演を聴いた。彼女個展世界中の子友達になれる」の関連イベント。 

 11時ころ会場前に行ってみたらスタッフの方(美人)がいたので話を聞くと、「どのくらいの方が集まるか何とも言えませんが、現時点ではどなたも並んでません」とのことで、とりあえず個展を鑑賞。同行した絵描き女子はたいへん楽しんだようだけど、私はよく分からんかった。むしろ常設展に感動。あ、でも松井さんの『ただちに穏やかになって眠りにおち』は印象に残った、私は宮沢賢治の『オツベルと象』が大好きだから

 13時ころ会場の様子を見に行ったらもう150人くらい並んでてびっくりした。慌てて最後尾に並ぶ。老若男女が並んでる。一人で来てる人も多い。並ぶときに、スタッフの方からレジュメ」と称される紙が配られたのだけど、松井さんのプロフィールしか書いてなくて残念。

 講演タイトルは「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」。この奇妙なタイトルは、松井さんが東京藝大で博士を取るときに提出した論文タイトルだそうで、講演ではその論文について解説してくれるということだった。

 

 15時。学芸員さんの挨拶に続いて、松井さん登場。

 とりあえずビジュアル的に面白い。つま先から太もも全体まで包む黒いエナメルのロングブーツ! テカテカしている。もともと脚がすごく長いのかヒールがすごく高いのか両方なのか知らないけど、やたら大きかった。

 松井さんの話によると、彼女博論2006年執筆して、2007年2月教授陣の前で発表したのだけど、発表の際に高熱を出していて上手く出来なかったとのこと。今回はその時のリベンジをしたいという。

 で、講演が始まったわけだが、うーん、日ごろ自分プレゼン下手を痛感している私としては、非常に勇気づけられた。こんな下手な講演が世の中にあるのか! 私の前に座ってた中年女性が、講演中に隣の人と「おもしろくないね」と言っちゃうくらいである。

 講演タイトルを見ても分かるけど、松井さんは基本的に、いわゆる「中二病」全開な文章を書く人だ。絵のタイトルも『陰刻された四肢の祭壇』とか『終極にある異体の散在』なんて感じだし、個展の絵にもそれぞれ解説文がついてて、それが全部同じような調子で長々と書かれている。まあ、幽霊とか臓物とかを描くくらいだから、「中二」なのは文章だけの問題じゃないと言われるかもしれないけど、それはともかく。

 不必要に硬い語彙を好んで使い、しかもそれぞれの言葉の組み合わせ方が少しずつ適切な用法とズレていて、さらに主述関係や修飾-被修飾関係があやふやなので、全体として意味が不明瞭。そんな文章を、文字情報なしで口頭で早口で(つっかえながら)読み上げるのだから、分かりやすくなるわけがない。

 と、つい悪口が長くなったけど、私の理解した範囲で要旨をまとめると、

他者との接触は私に痛みをもたらすよね。

この痛みそのものは伝達不可能。痛みとは孤独もの

でもそれを芸術作品に託すことで、目に見える形にして、人に伝達できるのでは。

そういう試みが視覚芸術のなかに確かに存在しているし、松井自身の制作も、その系譜に連なるんだよ。

 こんな感じでした。

 この系譜の探究として、河鍋暁斎とかダミアハーストとかクリスチャンボルタンスキーとか色々な作品が挙げられ、分類され、その流れで自作解説も行われる。(ちなみにその分類の名前は「攻撃性自己顕示実践型/受動自己犠牲変容型/局地的領域横断型」。一貫した中二感。)

 余計なお世話だけど、「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」というタイトルでは全然内容を表せてない(うえにそもそも日本語としておかしい)ので、まともに修正するなら「痛覚の覚醒企図する視覚芸術の系譜」ってところでしょうか。

 私の記憶する限りでは、「不可避」の部分が講演のなかに出てこなかったので、もし質問コーナーがあったらお尋ねしたかったのだけど、むしろ講演の後半は時間が足りなくなって、松井さん自身の話さえだいぶ端折られてた。残念。

 ちなみに私の同行者は、「全体としては難しくてよく分からなかったけど部分部分は面白かった」とのこと。例えば、ある作品に描いた孤独幽霊が、少女コミックの主人公のようなものだという話。少女運命の相手に出会うために奇跡を待つのは、逆に言えば奇跡なしには出会い存在しないということであって、そこには極めて近代的な「ディスコミュニケーション」があらわれている、とか。

 

 私は正直、講演の内容自体にはこれといった感想を持てなかったんだけど、にもかかわらず彼女に対する印象は大きく変わった。

 松井さんの文章は、中二病的だ。見た目には間違いなく中二の文章だ。でも、彼女がそういう文章を書く理由は、いわゆる中二病とは大きく違うんじゃないか。講演を聴いてるうちにそう思えてきた。

 全力でカッコつけて(実はカッコ悪い)文章を書き、しかもそのカッコつけた自分に酔っているのは、自意識過剰中学生だ。

 一方、松井さんは、無理やり日本語ねじまげて珍妙な言葉かいをすることを、ある意味でむしろ強いられてるんじゃないか。そうでもしなければ、彼女が何を言っても「美女の言葉」として消費されてしまって、結局何ひとつ表現することができなくなってしまうんじゃないか

 彼女は、整った顔立ちの、いわゆる美人だ。私は、平たく言えば、「どこかで過剰に武装しないとなめられてしまって、男と対等に見てもらえない、それが嫌なのかもなあ」、と思った。感覚的な話だけど、堅苦しい言葉をたどたどしく話す彼女を見ながら、思ったのだ。

 彼女は講演の中でも「メスしか描かない」と言っていたし(尾長鶏はオスだけどドラァグクイーンイメージなので名誉女性と考えているとのこと)、ネット情報によるとフェミニスト上野千鶴子さんのファンらしいから、性に関する問題に強い意識を持っているのは確かだろう。

 ただまあ、こんなふうに分析されるのは、たとえこ分析が実情を言い当てていたとしても(いやむしろ言い当ててていればこそ)、松井さんの立場からすれば不快以外の何物でもないだろう、とは思う。

 残念ながら私には、松井さんの作品自体をフェミニズム絵画として論じるだけのモチベーション能力も無いけれど、そういう見方もできるのかもしれないね。というかできるんだろうね、間違いなく。

 

 長くなったついでに一つ。

 私見では、松井さんは「言いたいことが山ほどあるけど上手く表現する技術がない人」だと思う。だからあんなに自作解説をしたがるのだ(いまネットで少し松井冬子評を探してみたら、彼女自作解説にヘキエキするという人は一定数いるようだ)。 結果、彼女のファンは、「よくぞそれを言ってくれた!(技術はともかく)」というタイプの人と、「グロテスクな絵を描いて、博士号を持ってる、美人すぎる日本画家! おもしろい!」というタイプの人に分かれることになる。あとまあ、「幽霊大好き!グロ大好き!」という人もいるのかもしれない。サブカル

 私自身は、特に彼女同調するわけでもなく、外見や肩書に魅力を感じるわけでもなく、幽霊が好きなわけでもない。そして彼女の文章を容認できる忍耐力もない。

 まとめると、私には彼女について語る資格はない、ということなのかも。(エス)

2012-02-17

ソーシャルクソゲーが叩かれる理由

極めて汚らしい描写を含むので、食事中には見ないように。


世間様には気が狂ったような課金MMOなんて腐るほどあるというのに、GREEMobageは明らかに、それらとは比較にならないレベルで叩かれている。

それは、ゲームという名を冠するだけの資格ソーシャルクソゲーには無いから、というのが根本的な理由だと思う。

課金MMOは「信じられないレベルクソゲーで集金したいです!」というポジションなので、例えるならウンコ味のカレーを出す店であるゲロマズだけど、食うのは人の勝手

一方でソーシャルクソゲーは「お金を入れると射幸性と承認欲求が発生するだけの麻薬装置」であり、つまるところ、射幸性・承認欲求というカレー粉をまぶしたウンコそのもの

別にカレー味というわけでもなくて、噛めば普通にウンコ味で臭いウンコ。でも、カレー粉には麻薬成分が含まれており、一口咀嚼(課金)するごとに味を忘れる。

二者は似ているように見えて、かたやクソマズいけどカレー屋。かたやウンコ屋であり、完全に別業種である

だが、GREEMobageは、ウンコ屋がウンコをひりだしているだけなのに「カレー粉まぶしたからこれはもうカレーだし、うちはカレー屋です^^」と平然とのたまうから叩かれるのである

あまつさえE3という世界最大のカレー展(ゲームショーのこと)にカレー味のウンコを引っさげて出展しだす有様だ。

完全に精神病棟行きのキチガイの所業だが、しかしこのカレーウンコは儲かる。とてもとてもとても儲かる。普通カレーとは比較にならない位儲かる。

悲しいかな、最近ではまっとうなカレー屋までもが、「新製品カレーです^^おいしいよ^^」と、カレーウンコを出し始めた。

中でもスクエニは『ファイナルファンタジー』という百万人単位のファンがいるカレーシリーズ名前カレーウンコにつけたりしている。

悪貨は良貨を駆逐する。和製ゲームのみらいは、くらい―――

日本ゲーム大国だ。国民カレー好きだ。

そんな国でこんな商売をしたら、そりゃあ叩かれるのもしかたあるまいよ。

facebookストーカーになってしまった。

ふと思いついて大学時代に好意を寄せいていた女性名前検索してみたら見つかった。

公開設定が甘いらしく部外者の俺にも今現在彼女が何を考え、書いているのかを閲覧できる。

どうやら独身で、新卒で入った会社に今でも勤めているらしい

かなりの美人だったのでバツイチなのかなぁ、それはさすがに判らない。

俺の記憶は18歳の彼女現在は39歳の独身中年女性

写真は載せていないか現在容姿想像できないが、それなりに老いているのは当然だろう。

追憶の人だったひとが、当たり前だが今でも生きて生活しているということに複雑な感慨をもった。

好奇心を抑えきれず毎晩のようにウオッチしている。

俺のようなヤツがいるかfacebookの設定はキッチリやった方がいいと思う(-_-;

2012-02-16

社長在日だった

ふとしたきっかけで社長名前通名であることが判明。本名はもろ朝鮮系の名前だった。

成長中の企業上場もしたけど、社長筆頭株主

日々薄給で働いている汗の成果が、社長を通じて朝鮮に渡っていることを思うと

一気に労働意欲が失せた。

俺はパチンコ屋に就職したんじゃなにのになぁ。

鮮人うぜぇええええええええ!

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214210542

名前が分からない時の呼び方でしょ。

Aさんは知っていてもAさんの彼女名前なんて知らん、と言う場合も多々あるし

その場合彼女さん」以外に呼びようがない。

http://anond.hatelabo.jp/20120214205608

恋人さん」よりナンボかマシでは。



実際呼ぶ場面を考えてみると、そういう関係の代名詞を使う場面が不自然から気持ち悪いような気がする。

「Aさん」「Bさん」と名前とか苗字とかで呼べばいいじゃん、てなる。

せいぜい「Aさんの恋人のBさん(=略してBさん)」であって、「Aさんの恋人さん」は違和感

兄弟とかは「Aさんの弟」だとなんか不躾な気がする、かといって名前で呼ぶほど本人のことも知らないし、というとき「弟さん」となる。

それと朝意君とは絶対に仲よくしとけよ。お前の幼馴染で長い付き合いの同級生とはな。












お前の優しい心に唯一ついてこれた人間だ。しかも、実はサイコパスだぞ。












お前の忠告も親切に効いている。お前が映画代をケチってレイトショーを見に行った時も少し意やだったけど、ついてきてる。












なんの映画見たっけ?デスノートだったか












あれは人を殺せるノートで、世界を変える話だったな…












お前が昔に自分で考えた最終回は、理ゅー区が人間っておもしろってつぶやきながらひとり去っていくシーンだ。












ライトは、迫害されて意やになって自室にひきこもり最後自分名前を書く。その直前まで理ゅー区と桃鉄をして遊んでたのにな。












こいつが考えてたストーリーな。これ。ちなみに、桃鉄はすぐに金が儲かるが一気に破産するシステムだ…。彼はキングボンビーが大嫌いだ。












なぜなら、彼は昔弟たちと遊んでいた時に、あからさまに買っていたのに、奈落の底に突き落とされて三位になった苦い思い出があるからだ。たいらのまさカードを作られたのも痛い。











これではトップになっても常にギーガボンビーと戦う恐怖を味わわなければならない。












こんなんメカボンビーだけじゃタリンわな。しかし、最近桃鉄の作者は似たようなリメイクばっかりするのをやっと辞める気になったようだが、












何かのメッセージかもなあ…

2012-02-13

どこだよ?

http://anond.hatelabo.jp/20120213135719

増田なんだから名前出せよ。

ノジマは見せてくれたぞ。

2012-02-12

東京都自殺相談ダイヤルというもの、の続き、の続き。ほぼ完結編。

http://anond.hatelabo.jp/20120207115431

の続きです。

 

先週末の金曜夜7時頃、仕事を終えてから所轄の警察署電話をして

自殺予防担当の生活相談課の方はまだいらっしゃいますか?」と受付の方にたずねると

「たぶん帰ってます。平日8時半以降にまたいらしてください」とつれない返事をいただく。

 

しかし先週も先々週も事が起きたのは休日なので週明けまで待ってる余裕もあまりない。

なので家から一番近い最寄り駅の交番に飛び込んで1から事情を説明した。

すると「担当の者はたしかに帰ったが、生活安全課の児童防犯係の人がまだ署にいるらしいのでその人と相談してみてほしい」

といわれ、そのまま警察署へ徒歩移動。

 

すでに話は通してもらえていたので受付で名前だけ告げると、その児童防犯係の人がすぐに出てきてくれて書面製作開始。

これでやっと警察人の力が借りられる・・・

 

 

 

と思いきや、ここで警察の人の思わぬ告白

警察「実は、私たちでは保護できません。自殺未遂場合はまず保健所通報して、

そこの医師の方が入院の必要アリと判断した場合は強制入院となります。」

増田入院の必要なしと判断した場合は?」

警察保護ができないので署に戻ります

増田自殺未遂者への対応は?」

警察「落ち着きを取り戻したと判断し、何もしません」

増田「誰がその後の注意を払うんですか?」

警察「本来ならば保護者ですが、この場合同居人である貴方が見る事になります

増田「私にはもう同居人を止める余力がありません」

警察「お気持ちはわかります、ですが犯罪がおきてない限り私たちは保護できません。

犯罪もおきていないのに保護してしまうと警察権力暴走だと言われたりするんです・・・

増田「それでは、自殺をしようとした際に私を突き飛ばしたりした、つまり暴力を振るったという理由で保護は無理ですか?」

警察暴行罪で告訴をするという事ですか?それで処罰をする事はできますが、処罰を望んでいるわけじゃないんですよね?」

増田「ではどうしたらいいですか」

警察「つまりですね、自殺未遂者を救う法律は無いんです。」

増田「気づいた人が止めるしかないんですね」

警察「そうです。それ以外に自殺者を救う仕組みはありません」

 

 

 

結局何も解決策を得る事ができないまま夜11時を過ぎて帰宅。そのまま寝る。

 

 

 

翌朝、すでにボロボロになった自分精神面をケアしてもらうべく、

3ヶ月前に一度おせわになった某メンタルクリニックに行き、無意味だと知りつつも警察でのやりとりを説明。

すると・・・

  

医者「次もし同居人自殺未遂に及んだら、110番ではなく119番電話をしてください。

そもそも自殺未遂を繰り返す事がすでに異常なので、親の承諾を得られたらそのまま入院措置となるはずです」

増田「え?本当ですか?」

医者はい。もし親と連絡がつかなかった場合は2人目の医者が判断します」

増田「その後は?」

医者同居人の親が全ての責任を負う形になると思います増田さんは同居人なので責任を負う必要は一切ありません」

増田・・・

医者「貴方は自分人生をやりなおしてください」 

 

 

 

しま同居人自殺未遂に及んだ時は、迷わず119番します。

それがベストの解決策なのかどうかは、俺にはもうわかりません。

ただ、俺はそれで救われるようです。

俺以外の人が救われるのかどうかは、わかりません。

2012-02-10

友達以上恋人未満

投稿です。

みなさんとは人生経験の違いで未熟な私は罵倒されるような内容でしょうが人生観を広げようと思い投稿しました。

失恋という綺麗な言葉で表していいのかと思うが、とりあえず大切な人を失った。

幸い?にも公欠で10日間学校に行かなくて済んだから幾分気持ちの整理ができた。

正直こんなに辛いとは思っていなかった。

でも私の今の辛さ、今までの彼に比べたらちっぽけなんだろうと思う。

もともと彼はクラスメイトを越えた、仲のいい友達だった。

彼と一緒にいるときは楽しくてしょうがなく、いつも笑ってた。

友達として楽しく過ごしたかったけど、彼は私のことを好きだという。

恋愛感情を持ってしまったならしょうがないけれど、そうなるならいつか終わりが来るのを知っていた。

もうずっと友達でいるのは無理なのか、と私は悲しくなって泣いた。

私は悲しくなったから、私を好きになった罰として、彼を浮気相手として、私の気が向くままに振り回したしひどいこともした。

それでも私を好きだといってくれた。でも若気の至りだと名前を付けて道徳心を忘れた私の心には届かなかった。

もう彼と一緒にいても楽しくなくて笑わなくなったし、演技ばかりするようになった。

そうしていくうちに、ある日彼の心は離れた。

彼は、2人の思い出話をして、別れよう、といった。

つかこの日が来ると思っていたけれど、私は人に見せられないほど号泣した。

涙の訳は、ほんとうは好きだったのか、それとも男女の友情が脆かったことの絶望なのか分からない。

彼は、お前には笑顔でいてほしい、といった。

最後わがままだけど、私をまた前みたいに笑わせてください。

http://anond.hatelabo.jp/20120209230016

横だが。

FF8くらいの時代」であれば、FF名前を使った別ゲーム商法を始めたころで、叩かれてたな。

FF6FF7でファンが分かれることが多いし。


エニックスが、ドラクエ看板をあまり弄らなかったのに比べて、FFは変更しまくってたからね。

「それやるなら、名前変えろよ」ってファンに言われてた。


そんで、メジャータイトルじゃないゲームではバグが酷くてな。

フリーズなんて当たり前、バランスなんて糞くらえ、そんな「挑戦的(笑)」なタイトルが多かったぞ。

FF14でも「課金テスター」なんて揶揄があるが、あの頃からずっと変わらない。

2012-02-09

『クチマン爺』という絶望

野獣先輩のMADを探し回っているときに、偶然『クチマン爺』という新キャラを見つけてしまい、深く名前意味を考えずにそのまま画像検索してしまった結果、精神を病んでしまったことがある。最初は「老人でホモバキュームフェラかよwww」と思ってしまったが、画像を見ているうちに「うわぁ・・・」という思いが頭の中を駆け巡り、慌ててブラウザを閉じるも、クチマン爺が若い男性のチンポを美味しそうにフェラしていた顔が脳裏に浮かび上がり、仕舞には自分のチンポまでフェラされているような奇妙な感覚になって、吐きそうになった。

何度も女性エロ画像を見て、何とか自分精神をあちら側からこちら側へと連れ戻すことは出来たが、それにしても恐ろしい体験だった。



あのようなAVが出ているということは、需要はあるのだろうか。もしかしたらキワモノ好きのために取った、誰も興奮しないただのスナッフビデオなのかもしれない。あの年の男性の口中の気持ち悪さは異常なのに、その中でフェラされて快感を感じる人間なんて本当にいるのだろうか。



あのAVはホモでもドン引きするらしい。ホモは死ぬまでホモだが、人間というもの人生の終盤で、自分の生きてきた証を見せなければならない。あんなものは、人間の生きた証ではない。

興味が沸いたら、みんなもGoogle画像検索で『クチマン爺』と検索して欲しい。これが『クチマン爺』という一固体が人間として生きた証だ。あなたはこれを受け止められますか?

人気ツイッターアイドルしゅうまいまい(@shuumaimaimai)の悪行を暴露する

陰湿なのは2chまとめブログ界隈だけではなかった。

ツイッター蔓延っている悪質な手口を紹介します。

みんなの役に立てるといいな!

 

結論からしますと、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、スパムアカウント(@meigen_together→@yakumaimaimai)を運用していました。扇情的に書き直しますと、あのツイッターアイドル中の人男子大学生が「バカを騙して稼ぐのが楽※1」という明確な意図のもとで、悪質なスパムアカウント運用して荒稼ぎをしていました。 

 

追記。なぜ悪質な行為かを説明をしますと、問題のスパムアカウント初めは引用元を明記しておりませんでした。(※2) さらに名言bot(@together_meigen)の画像アイデアを盗用していて、自身の収益を得るためのアフィリエイトリンクを張っていました。つまり収益を得るためだけに既存アカウントを盗用したスパムアカウント運用していたのです。よって私はこれらの一連の行為を「悪質」と判断しました。これについては前回の記事で書いていましたが、こちらの記事は触れていなかったので再度記載することにしました。一応「悪質であるかどうか」はもちろん個人の判断に委ねられます。という注釈を付けておきます

 

※1 http://twittaku.info/view.php?id=165034282551738370

※2 http://twittaku.info/view.php?id=151322383364530176 http://twittaku.info/view.php?id=151353656913035265

 

前回 

バカを騙して儲ける方法 もしくはアフィリエイトIDがつないだ絆

有名ツイッタラーあさこってぃ(@asakotty)が悪質スパムを運用していた件

 

今回は、新情報と、真相判明のキッカケとなったAmazonアフィリエイトIDについても詳しく書きます。正式名所はアソシエイトですが、アフィリエイトの方が馴染みがあるのでこちらの表記にします。

 

訂正しました。スパムアカウント名前を(@yakumaimaimai)に変更して逃亡したようです。

しゅうまいまいとは

 

しゅうまいまい(@shuumaimaimai)とは、フォロワー数10万を超えるツイッターアイドルと呼ばれている有名ツイッタラーです。彼のつぶやきはどれも多くのリツイートされ、ラジオで取り上げられたこともあり、そこそこツイッターをやっている方なら一度はRTで周ってきたのを見たことがあるかもしれません。

これまでに、ネットでのステマ騒動にTwitter民がマジレスリツイート  : ニュースまとめスパや、【炎上】ツイッターで「自分よりフォロワー数の多い相手には敬語を使うのが礼儀です」が炎上!:片恋:So-netブログなどで登場して、その知名度は高いようです。ネカマです。



しゅうまいまいの正体

しゅうまいまいのアカウントの持ち主を仮にA君とします。彼はこのアカウントだけでなくて他のアカウントも運営しています問題はその中に悪質なスパムアカウントが含まれていることです。しゅうまいまいが、2chの書き込みや人気のつぶやきを改変したツイートをしたり、女性のフリをして欲しい物リストで媚びたりしているのは、今回は関係がないので特に取り上げません。


その重要な証拠となるのが全てのアカウントつぶやくAmazonリンクに登場する「isophthalicac-22」というアフィリエイトIDです。異なるアカウントが同一のアフィリエイトID長期間利用していたということは、後に説明を加えますが、同一人物が利用していたという立派な証拠となります

 

しゅうまいまいのしうまいの中身一覧。

  • あさこってぃ(@asakotty)

フォロワー数一万のアカウント現在でもつぶやいている。

初めは身内だけでやり取りをしていたがいつの間にかネタクラスラとなる。

 

  • arthur_sonette(@arthur_sonette)

すでに削除して逃亡。初期に利用していたアカウント

 

名言botをパクッたスパムアカウント名前を変更して逃亡。

現在は私が証拠保持のためにこのアカウントを持っています

 

  • 役立ちマイちゃん(@yakumaimaimai)

ツイッター名言名前を変更したアカウント

まだスパム行為継続するようです。

  

分かっているだけでA君は上記の四つのアカウント運用しています。他にもAmazonアフィリエイトリンクが張ってあり、名言引用するアカウントがあったら怪しいです。もし見つけたらリストに掲載したいのでお知らせください。

同一のアフィリエイトIDを利用している証拠です。

探せばいくらでも出てくるのでそれぞれ一つずつ。

しゅうまいまい http://twittaku.info/view.php?id=166157687845953537

あさこってぃ  http://twittaku.info/view.php?id=156758423835394048

ツイッター名言 http://twittaku.info/view.php?id=165068150726078466

役立ちマイちゃん http://twittaku.info/view.php?id=167292398857240576


ご覧の通りにAmazonリンクに張り付けられたアフィリエイトIDが全て「isophthalicac-22」で共通しています。今回はarthur_sonetteについてはあまり関係がないので追求しませんが、後半に必要となってくるのでarthur_sonette=あさこってぃの証拠を置いておきますhttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:gxFQadDf_d8J:twitter.com/arthur_sonette+arthur_sonette&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-a



アフィリエイトIDについて


なぜツイッターアカウントつぶやきAmazonリンクに含まれるアフィリエイトID「isophthalicac-22」が同じであるならば、それらのアカウントが同一人物が運用していることになるのか?この事実関係について書きます


まずスパムアカウントなどのつぶやきになるAmazonリンクを踏むとどうなるか。アフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを踏むと、クッキーにその情報が保存されて、それから購入した商品の価格の3~8%がID主の収益となります収益となるのは特にリンクにある商品ではなくてもいいので、スパムアカウントはひたすらAmazonリンクを踏ませるだけで収益を得ることできるのです。それゆえにスパムアカウントは自身のアフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを張って、多くの方の目に触れさせてリンクを踏ませようとするのです。



仮にA君が知らないところで勝手スパムアカウントアフィリエイトIDを登録されると、それはAmazonアソシエイトプログラム運営規約に反することになり、アフィリエイト報酬が止められることになります。この話はかなり複雑なので、詳細が気になる方はアマゾン紹介料未払い情報ブログ こちらを読んでみて下さい。


まり同一のアフィリエイトIDを利用していてそれで収益を得ているという事実は同一人物であるという証拠になります。 では、実際にA君の収益は止められていたか? 疑う余地もなく明らかに収益を得ていました。最近まで、一昨日までスパムアカウントツイッター名言長期間運用していたことが何よりの証拠です。

 

さらに決定打となるのがこちらです。 http://twittaku.info/view.php?id=167247531321995266 補足しますと、arthur_sonette=しゅうまいまい=あさこってぃです。先日A君が誰かと会話していた時の発言です。私以外にも目撃者がいます。ここで本人が収益を得ていた事実を述べています。ここまでが回りくどかったですが、これまで「isophthalicac-22」というIDを使い回していたアカウントの持ち主は同じとなります 

 

こんなことをしなくとも前回の記事で充分に説明ができていたのですが、ツイッターアイドルの人気ゆえか事実関係を認められない方が見受けられたので、さらに証拠を積み重ねることにしました。これだけ丁寧に書いたので信じてもらいたいです。


まとめ

ということで、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、ツイッター名言(@meigen_together)と役立ちマイちゃん(@yakumaimaimai)などの悪質なスパムアカウント運用していました。 私はしゅうまいまいとあさこってぃがこれからどうするかを見守っていきたいと思います


もし何か要望意見がありましたら、@meigen_togetherのアカウントまで申し出てください。このアカウントはしゅうまいまいがスパムアカウントとして運用していましたが、つながりがバレて削除していたので私がツイッター魚拓を保持するために登録し直しました。


ここらかはオマケ。 

  

なぜアフィリエイトIDを使い回しにする過ちを犯したのか

それは同一IDを使い回しした方が効率よく稼げるからです。アフィリエイト報酬率は、IDを含むリンクから買われた個数に比例して上がっていきます。そのためにA君は本来ならば問題のないアカウントと、スパムアカウントで同一のIDを使用したのだと思われます。そのせいでこうして露見してしまったので賢いやり方とは言えなかったようです。アフィリエイトIDさえ変えておけば、怪しいと疑われるだけで済んだのですがね。

 

 

最後

ここまで書いた浅ましくて卑劣悪事は別としてしゅうまいまいとあさこってぃのつぶやき面白いので良かったらフォローしてみるのをオススメしますwwwwwwwつぶやき面白いだけになんでこんなことをしたのか残念でなりませんwwwwwwwこの真相に気付いた日はあまりのショックでは寝ることができませんでしたwwwwあさこってぃは泳ぐのが得意なようですが欲には溺れてしまいましたねwwwww

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