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はてなキーワード: 名前とは

2016-06-26

爆サイとかい掲示板って結構 安倍批判多いのね

いかがわしい感じだけどたまに挙がる名前サイトなので覗いてみた

爆サイ、阿修羅嫌儲ニュー速Rってネット初期のアングラ感が残ってる感じなのかな

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625230145

ちょっと前まで岡部健誹謗中傷していた久保徳俊や青木和律などのクズにも子供がいるらしいが

親の名前でぐぐった時にどう思うのやら

クズの子クズに育つ可能性が高いのでなんとも思わないかな?

貞子vs 伽椰子を観ました(超ネタバレ

ネタバレでーす

ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

表現規制問題に関して山田太郎議員の支持者やオタクが信用できない理由

結論から先にいうと、あんたたちが山田太郎議員を推しているのは、表現規制問題以外の部分も都合がいいからだけだろう

逆の言い方をすれば、いくら表現規制問題に本気で取り組んでいたとしても、民進党共産党を支持するつもりなんてさらさらないでしょ

いや、ときどき見るんだよ。オタク表現規制反対で一枚岩だとか、最優先事項だとか。何を綺麗事を言ってるんだと思うけどね。表現規制以外が気に食わなければ、支持するつもりなんて全然ない癖に。

オタク表現規制なんてどーでもいいでしょ。二の次三の次でしょう。

あの人たちはいうんだよ。党派性無視して、今こそとか。自分たちに都合がいい人が出てきたからって、都合のいいことをいってんじゃないよ。

昔の話ですよ。確か非実在青少年規制が通ろうとしていたときですよ。

自民党条例を通そうとして、民主党とかの野党が阻止しようとしてたわけ。表現規制条例が通るかどうかの真っ最中

そんな中でtwitterを眺めてると、流れてくるわけさ。民主党中国と仲がいいか表現規制賛成派だー。民主党表現規制では役に立つけどそれ以外はダメだ。一回や二回じゃないの、何回もつぶやきやRTで流れてた。

いや、別にオタクがどこを支持しようとしったことじゃないよ。確かに民主党ダメだ。ただ、条例がいま通ろうとするときつぶやくことかね、RTすることかね。そんなん選挙の前にでもすればいいでしょ。ダメなことはみんなわかってんだから

そもそも民主党共産党は何もやってくれなかったみたいなことを山田太郎議員の支持者の方はいうけどさ。何度も条例に反対したのは功績じゃないのかな。そこはまったく認めないんだっていう。

山田太郎議員の功績みたいなのを出したりもしてるけどさ。同じことを民進党議員がやっても名前を出して別に褒め称えないんでしょ。二次創作が守られたよかったよかっただけで、"なんとか議員の功績で""共産党のお陰で"二次創作が守られましたとはならない。わかってんだよ、あんたらのやり方は。

こんなことは昔からオタクをしてる人なら麻生さん支持の看板秋葉原にできたときからわかってることだろうけどね。表現規制賛成派の麻生太郎さんの看板が。

前に秋葉原在特会デモをするといったときに、秋葉原政治的中立から来るなとかいってた人がいたけど、麻生さんの看板を設置しててよういうよ。

いまは撤去されたから違うって? 毎度毎度の選挙後に自民党宣伝カーが秋葉原駅前に集まって、日の丸を振った人が囲む光景をみて、秋葉原中立なんていう人はいないと思うけどね。秋葉原は十分政治的な街ですよ。あそこまで都合よく自民党に使われてて、そうは問屋が卸さないでしょう。

かいうと、自民党勝手に来ているだけというだろうけどな。自民党自分たちを強烈に支持してくれる土壌がないと、選挙戦最後場所には選ばないでしょう。

フジロックくらいには政治的場所になってると思うけどね。

こんなことをいってもね、冷笑混じりにこれだから左翼はwとか、リベラルはwとかで済ませられるんだろうけどね。オタクなんてそんなもんなんだよ。わかってんだよ。理屈はなくてもそうやって馬鹿にすれば勝ち誇れるんだから、楽でいいよね。

彼らから綺麗事しか出てこない。信用できない。これが10年以上オタクをやってきて表現規制問題を眺めてきた自分結論。以上。

そんじゃーねー‼︎

日本共産党政権ができたりしたら、それ自体で、世界経済に影響でそうやね。

名前変えようや。

2016-06-24

月面基地今日も曇りだった。

現在月面基地原子力発電使用電力を賄っているわけだが、実のところこれがものすごく効率が悪い。

毎日毎日、何便も行き来する往復機の貴重な貨物エリアの一部を、この原子力発電必要な資材が占めていることを考えれば、いかにももったいない

月面基地建設開始前は太陽光発電が考えられていたものの、いざ建築が始まれば大量の物資人材生活必需品を運び込む過程で往復機が頻繁に離着陸を繰り返したため、巻き上げられた大量の塵が太陽光を遮ってしまったのだ。

残念なことに、大きく舞い上げられた塵は静まる前に次の往復機を迎え、なかなか地面に戻れず、徐々に空中土量は増大していった。

と、まあ日光の遮光だけでもやっかいなこの塵なのだが、更にやっかいなのは太陽光パネルの上に堆積する事だ。

月面に風はなく、雨も降らない。土砂が堆積した太陽光パネルは清掃するまで機能を果たさないが、この土砂除去をやるのは人力なのだ

水は貴重なので洗い流す訳にはいかず、これも貴重だが、空気で吹き飛ばせばまた舞い上がって落ちてくる。

結局、掃除用の粘着ローラーで一枚ずつ掃除して行かなくてはいけないのだが、パネルの数は数万枚単位で、更に電力不足からまだまだ増設必要があった。

これだけで貴重な人手を使い切る訳にもいかないので、太陽光発電はあえなく放棄されたわけだ。



ただし、急遽設置された(とはいえ、検証の上、数年がかりではあるが)原子力発電もかなり効率が悪く、かなりの資源を発電施設に投入せざるをえない状況である

原子力発電を回すために往復機は更に増便せざるをえず、舞い上げられる塵は一層増大する。



しかし、実のところ、この塵も決して不利益ばかりをもたらすわけではない。

確かに、太陽光発電は妨げられる。その上、通信妨害するし、往復機も傷だらけにして著しく寿命を縮めるが、それでも、人間が月面で常時活動可能になるメリットは大きい。

高熱に対してよりも極寒に対する準備の方がしやすい。

今までは直射日光が地面にあたる数日間はモグラのように基地に籠もっていることを強いられたが、現在では、かなり活動可能な期間が増えた。



今後の検討課題としては、現在の日陰を享受し続けるか、やはり日光を奪い返すかで協議必要であろうが、我が研究室としては、課題の一環として月面の大部分に粘性のあるスライムを敷き詰める技術の開発に着手する予定である

現時点では社名を伏せるが、太陽光パネル製作大手と、有名オモチャ会社より研究支援確約をえており、新技術は今後の宇宙開発において革新的手法となると考えられることから宇宙開拓史名前を刻む勢いで頑張って欲しい。



月面基地駐在する研究者から、地上の助手達に宛てたメールより。なお、彼は日本の古いポップソングを愛好し、いつも口ずさんでいた)

http://anond.hatelabo.jp/20160624185934

男なら野球帽だね。

女性だと、サンプルが少ないしマジマジとは見てないけど(怖いし)、

シンプルでフチがぐにゃぐにゃした帽子だったと思う。

ググったらバケットハットとかい名前なのかな。

屋外でかぶってたら全然違和感ない感じ、ちょい年配に似合う感じのやつ。

http://anond.hatelabo.jp/20160624182427

ちょっと前に名前忘れたけど、明らかにやりたくなさそうな顔(やる気ないどころか怒りを込めた表情)で一本だけ出演した女優いたわ。

顔的にはAV女優というより、ファッションモデルみたいな感じの女の子。男ウケというより女受けしそうな人だった。

あれDMMで「女優にやる気なさすぎ死ね」みたいなレビューされてたけど、本当にやる気になかったんだね。

もう一度みたいなと思ってDMM半日ちかく探したけど、もうなくなっていた(と思う)。AVの闇は深い。

http://anond.hatelabo.jp/20160624173239

健全AV業界」という言葉が「安全戦争」くらいアホらしくて笑った



元増田が何十年AV業界仕事してるプロ中のプロか知らないが、AVにも明らかにカーストがあるだろ?

蒼井そらとか麻美ゆまとか上原亜衣とかくらいのAVに詳しくない女でも名前くらいは知ってるくらいに有名になれる人ならそれは何百人の中から勝ち抜いた人間かもしれないが、

極悪なネタ物のスカトロとか百人斬りとかうっ血するくらいの乳縛りとかまでウン百人も志願者がいるとは到底思えないぞ。

そもそもどんな業界になった日の当たる道と日陰のアンダーグラウンド世界とがあるんだから一緒くたに扱うこと自体ナンセンスなわけで。

実際無理やり出演させられて心を病んだ人がいるっていうのにそんな話はない!とか、出るほうが悪いとかはあまりにも暴論。

AV出演強要って本当にあったのか?

最初に断っておくが、AVは嫌いだし、AV擁護するつもりはないし、AV禁止したっていいと思ってる。

だが、最近目につき強要キャンペーン不愉快イライラするから少し増田に書いておく。

AV業界のことわかってない人多いと思うけど、2000年ころからAV女優は余っていてそう簡単仕事をもらえる状態ではない。

大勢が応募してくる中で事務所メーカースタイルよくてかわいくてちゃんと芝居ができて性格が良くてタフな子を選んでる。

やれるかどうかよくわからないと思ったら素人モノで何本か試してみる。それで行けそうだとなったら名前つけてデビューさせることもある。

名前のついている女優というのは選び抜かれた精鋭なんだよ。

だけどそんな名前のついた女優でもそもそも供給過剰だから少しでもトラブったら干される。

代わりはいくらでもいる。無理やりやって警察に駆け込まれたら下手すりゃ集団強姦罪刑務所行き。そんなリスク犯すとは思えない。

ところが、例の元女優は100本以上も出演しているとされる。名前公表していないので確認できないが、おそらく事実だろう。

これほどたくさん出演出来ているということは、その撮影トラブルがなかったということを間接的に示している。

そして、この元女優はかなりの額を稼いでいると思われる。売れっ子なので安くはないだろう。仮に1本平均で30万円として3000万円以上になる。

それだけのお金をもらっておいて被害者だの家畜だの奴隷だのというのはいくらなんでも現役の女優に失礼ではないか

ということで、強要されましたという主張はいくらなんでも通らないんじゃないかと思う。警察強要罪では逮捕していない。妥当判断だろう。

そもそも、強要されたものでないのとしても今のAVは許容されるのか。

今のAVモザイクに隠れて本番行為をしているのだからどう考えても公然わいせつ罪だ。すべてのAVメーカー刑事告発すればいい。

AV健全化させたいのなら人前でセックスさせてそれを録画し販売する行為非人道的からやめろと正面から主張すべきだ。

縛り上げて殴る蹴る踏みつける糞尿精液を食わせる、そんな行為はどこからどう見ても虐待だ。仮に同意があって許されるものではないと正面からはっきり声をあげるべきだ。

これを気に少しでも健全AV業界になりますように。

イギリスEU離脱についてのある反応についての

twitterから名前は伏せます


英国EU離脱現実になるからには、トランプ大統領もありえないわけではないというね。20世紀を経ても、民心は賢く洗練されたわけではなかったわけだ。反動の世紀キタ!って感じ。


この人に限ったわけではないけれど、「賢い民衆」とはなんなんだろうね。

経済的に踏みにじられて深く絶望し、まるで自分たちがいないものとして扱われ、そんななかでせめて「移民ブロック」や「自分たちの国の主権」という幻想にすがりつくしかないような人々がどうしたら「賢い」振る舞いができるだろうか?

「愚かな」選択をしたらそりゃあ経済がどん底になるかもしれないが、彼等は既にどん底にいるんだ。

「賢い」選択をして富裕層ますます富ませてやる義理がどこにあるんだろう? そいつらが豊かになったとしても自分たちはどんどん苦しくなっていくだけなのに?


EU離脱を支持した70%(投票率)中の52パーセントの人々は、なにも全員がレイシストなわけでもない。

自分たち選択薔薇色の未来のもたらしてくれていると心底信じているわけでもない。

イギリスEU離脱は高度に成熟した新自由主義経済がひきおこした絶望の発作だ。

イギリスアメリカで最良とされている資本主義思想は、自国破滅に追いやるほど民主主義との食合せが最悪だ。


どうして彼等は「賢く」「洗練」されていないんだ?

それは「賢く」「洗練」された教育を受けるだけのカネがなかったからだ。

「賢く」「洗練」されていない場所で生きるしかいからだ。

グローバルエリート気取りがこうした人々を視野狭窄教養もなければ判断力もないレイシスト貧乏白人と蔑みつづけるかぎり、この種の絶望はこれから世界を分断しつづける。

日本でスチパン流行らないという言説

より詳細に言えば19世紀末物は流行らないということらしい。実際大友スチームボーイもポシャっている。

カバネリは見ての通りだ(そもそもスチパン必然性がない)。

ところが検索すると進撃はスチパンだという意見がちらほら。正直疑問符

あれに産業革命匂いなんか微塵もない。ガジェットについて特に蒸気機関の明示はなく、ガスということから石油ガスっぽい。

ラピュタはスチパンかといえば、巧妙に偽装したスチパンだと言い切れなくもない。実際ムスカの一味はイギリスモデルにしている。

しかフラップター航行速度的にいっても蒸気では間に合わないし、飛行石という最終兵器が出てくる時点でスチパン色は薄まっている。

緻密なハードスチパンは確かに存在しないかもしれない。中田春彌『LEVIUS』は結構まじめにスチパンをやろうとはしている。



個人的にはスチパンファンタジーという、SF考証を御座なりしなたもののほうが受けやすいのではないかと思う。



若干気になったブコメ

id:pokute8 "フラップター航行速度的にいっても蒸気では間に合わないし、飛行石という最終兵器が出てくる" スチームパンクを何だと思ってるんだろう? 厳密に蒸気で再現できるものしか登場させちゃいけない世界ではないぞ。

トラバ定義してる人もいるのでそっちも参照。このブコメ創作全般のあり方だと思う。



id:Hoodedcrow1 元々どの国でもスチームパンク流行したことなんてないってだけの話では。流行ってどのぐらいの規模を想定してるかしらんけど。19世紀末物は流行らないって、ヴィクトリア朝ものは根強い人気ジャンルじゃん。

もともとの発端はそこら辺の雑談ではなく、映画なんかの企画段階で失敗しやすいかスポンサーが降りる、という話からだった。

ここらはもっとはっきり書くべきだったかもしれない。



id:kijtra 設定が重要なら「パンク」つけなくてもいいんじゃ…?スチームファンタジーで。

id:crapman スチームパンクはただのデザインコンセプト、って考えた方がいい

かもしれない。案外単なるアイコン化してる側面も。



下らない揚げ足取りへ苦言

id:kskss0505 スチボはコケはしたけどポシャってはいない。妙な略語といいちゃんと考えて文章書いてる?

id:wa_oga ポシャるコケるは大違いだと思うの

しょうもないつっこみすんな。

興行的にも大敗して世間的にも受け入れられなかった作品事実上ポシャってると表現しても大きな違和感ないだろ。

そして少なくとも略語に関しては俺発祥じゃねーよ。もし疑うんだったら検索してみろ。



id:abababababababa スチパンかどうかとかの厳密さは要らない民なので、どちらかというとブクマコメント楽しい。■ポシャるコケるがしょうもないなら、スチームパンクかどうかもしょうもないかな。リリースできたかどうかは重要

綺麗な揚げ足取りですね()リリースして結果ポシャった(だめになった)。でも意味は通じませんかねえ?

ココらへんの厳密性って重要ですか? 所詮外来語俗語ですしね。

あとポシャったの意味の厳密性とスチームパンク意味の厳密性はなぜイコールで結ばれるのです?

頭弱いですかね、もしかして



id:fusanosuke_n オレオレ定義であれはスチームパンクじゃないとか流行ってそういう意味で言ったのではないとかアホらし。

納得してるもんにはきっちり了承コメント残してるぞ、よく読め文盲



感謝

他、具体的な作品を上げてくださってる方に感謝いたします。知らない作品もあって勉強になります

もう一つ、名前を知ってる作品でも各々詳しい方が語ったほうが良いかと思いあえて突っ込んでいません。

どうぞ存分に増田なりダイアリで知識を開陳していただければと。

EUじゃなくてYJの話 ※ヤングジャンプでは無い

SMAP騒動名前が知れ渡ったので注釈なしに書く。



2003年 NEWSデビュー山下智久を中心とした人数変動制という仕組みをとってたため少し実験的でもあったが、とりあえずデビューした。ちなみにプロデューサーメリー。(サブ・ジュリー)。12月ONE OK ROCKボーカルが素行不良すっぱ抜かれて脱退。

2004年 関ジャニ∞デビュー既存Jr.ユニットからデビューだった。関西限定デビューなど、これも実験的。初期はお試しグループ(駄目だったらこっそり解散)として存在していたはず。ちなみに当時のプロデューサージャニー(基本ジャニージュニア担当である)。NEWS選抜錦戸、内が先に行ってしまったため、遅れをとらないようにという配慮だったかもしれない。

2006年KAT-TUNデビュー既存Jr.ユニットからデビュー。既に人気があったが2005年に内のフジアナウンサーとの事件があり、全員二十歳になるまでデビューできなくなったものだと思われる。ちなみに当時のプロデューサージュリージャニーが作ったと記憶結構関わってんのかなって感じ。確か辞めちゃった飯島じゃ無い敏腕マネ居たよね)



2006年3月KAT-TUNデビューを控えていたところ、1月NEWS草野未成年飲酒暴行疑惑がかかって脱退。

内の処分正式に決まってないのでNEWS関ジャニ∞が宙ぶらりん状態。ただ今はノってるKAT-TUN売りたい。売るためにはFCとかも作らないといけないけど、先に2つデビューしてるグループFCを作らないと変。錦戸NEWS関ジャニ∞の掛け持ち問題もある。

って感じで出来たのが06年4月発足の「YOU&J」という3グループ合同ファンクラブ。これが通称YJ

このファンクラブ会報がまとめて1冊。1グループ分の会費で3つのライブに応募できる仕組み(コンサートは会員にならないとそうそチケット当たりません)。

から錦戸亮ファンになればNEWS関ジャニ∞どっちにもいけばよかったし、KAT-TUNライブ関ジャニ∞ファンが居たりした。

(ただまぁ2006年いっぱいNEWS活動休止処分を受けていたので、実際初期は2グループ合同FCって感じ)

交流があったので当時のファンたちは、お互いの曲とか構成キャラについて詳しかったりする。



このグループ同士にライバル意識が芽生えるのは当然のことで(錦戸は板挟みであるし、仕事は通常の2倍だった)比べられることで、結構良い効果を生んでいた気がする。3グループメンバーが同じ舞台に立っていたこともあった。

ただそれがファンを困らせることになる。

成長していく3つのグループが売れて、Jr.から他のグループも見ていたファンたちばかりではなく、「このグループけが大好き!」って人が増え始めた。(なんか赤西デビューすぐ留学した)。

じゃあ何が起こるかというと、チケットがとれなくなってくる。(赤西も帰ってきた。)

自分の行きたかったライブに、違うファンが入ってる。

グループごとに人気の格差も出てくる。ファン同士もギスギスする。

いつまでたっても会報が年に数回、他のデビューした先輩と同じ厚さで(もしくはそれより薄い)1冊しかこない。

会報の間、大きなライブが重なって、1つのグループがなにもしてなかったとしたら、2グループしか載ってない会報がくる。



もういい加減に全くチケットがとれない公演が連発しだした2010年赤西仁がついに脱退。つまり彼がYJにおけるイギリスのようなものである

ただ直ぐにYJから抜けたわけではなく、赤西ソロ活動が始まる。ちなみに内も含めて、それらは全てYOU&Jとして処理された。この時点で<NEWS関ジャニ∞KAT-TUN赤西・内>の合同FCとなっている。辞めて行ったもの情報リアルタイムでそれらのファンに届くし、ライブにも行ける状況である

便利でもあり、複雑な想いだ。(ちなみに赤西は大体海外に居た。)



で、グループ格差がどんどん広がる。(当時頭一つ抜けたグループは察して。)チケットがとれない。ファンの不満も広がる。もうすでにYJメリットなど無い。

それぞれ個人での人気も高まっていた。連ドラに出るものソロで歌を出すもの。その筆頭の(といっても、彼はJr.時代から超人である山下智久グループ脱退の意思を表明したのが2011年10月。そこで錦戸も両立の限界を感じNEWSから脱退の流れになる。(彼の掛け持ちとはなんだったのか、という議論もある。)



いよいよYJ意味が無い。そこで同年12月やっとのこと解散の報告がきて、3つのグループはやっとのことで2012年6月ごろから自分たちファンクラブを作ることができたのだ。(赤西は個人メールサービスとなり、内はJr.扱いとなった)



今でも時々思うのだ、このYOU&Jとはなんだったのだろうと。

お互いを高め合うためには必要だったのかもしれない。

しかし、それは初期のほんの一部の話だ。同時期にデビューということでピリピリムードはあったし、十分にお互いをライバル視するという状況は整っていた。YJが無くても、彼らは努力していたと思うのだ。何故かってそれは数百人の候補ジュニアから選ばれし者だからだ。FC会員はお金さえ払えば他のグループとの掛け持ちは可能だし、コラボさえしてれば、お互いのファン交流可能だったはずだ。

もし当初からYJが無ければ、会報ファン自分たち気持ちを率直に伝えられたのではないだろうか。

オフショット満載とかで、素をさらけだせたのではないだろうか。

もっとはやく自分たちファンしか居ない場所で、自分たちの本当の気持ち吐露できたのではないだろうか。



そんなことを何故かEUの情勢を見ながら思っている。

YJも、EUも、いずれ、崩壊しなければならないものだったのだろう…。



YJ遺族と呼ばないで…!

http://anond.hatelabo.jp/20160624124821

わかった、お前の理解力に合わせよう。

まず原作コンテンツ価値原作者発言力や選択肢を変えることを説明しよう。

 

強者パターン面白い 売れる 他社に流れて欲しくないくらいの作品

作者に決定権がある上に監修や製作に対して釘差しができる。

こうやってメディア化に対しても手綱引いて原作者の思惑通りにするのには

原作立場が強いことが前提。

実際にそうやって主導権握ってるやつもいれば逆に放任して任せてる場合もある。

原作通りに再現してほしいなら発言に力が出るだけのコンテンツ的な価値を生み出す能力必須

それがクリアできてない時点で何を言っても負け犬の遠吠えしか過ぎない。

 

弱者パターンくまみこ期待値低い 萌え豚アニメ 波及効果低め 原作の売上並み程度)

今回のくまみこ立ち位置

発言しても聞く価値なしと判断されるくらいのコンテンツ価値

原作再現よりも製作の都合が優先される程度の価値

典型的負け犬弱者ポジション

そこでできる選択肢は手伝うという体で監修してチェックして駄目だしをする以外にはない。

あと露骨に監修しないにしても監督と仲良くなって作品理解を上げるとか愛してもらうようにするとか

金のかからないテクニックを使って作品完成度に影響させることもやろうと思えばできる。

それ含めて様々な努力くまみこはしなかったのに自分の負けポジ自覚せずにファン目線での発言

例え利益率が低くてもそれをできる人間原作者自分しかいないならやるべきことであったのにあの発言

やらないならやらなかったときの結果(くまみこ騒動)を受け止める以外に選択肢は無い。

手弁当になるからやらない」という選択をしたから今の結果があり、

それに疑問を持っているようでは自分負け犬ポジション理解していないことにも繋がり低IQ証左

負け犬負け犬なりに方々走り回りケアして小銭になるように苦労しなきゃならんのよ。

負けポジから抜け出すためにもアニメ評価は高いに越したことないんだから

アニメ失敗の責任監督にあるが、自分の利のためにもクレジット名前が出なくとも原作者は監修をするべきだった。

http://anond.hatelabo.jp/20160623225436

米澤円ってけいおんのういちゃんか

なんとなくまどかのどか名前似てるから、あの棒読みのどかかと思ってしまうわ

2016-06-23

決意

元増田ありがとう

これ私が書いたのかと思って読んで、厳しいブコメに殴られた気分でした。

とくに響いたのが「受け身タイプ」っていうコメント

自分が受け身だったって初めて気付いた。



今まで人見知りで友達がいないのを

雑談が辛い、人といると疲れる、基本的に一人で居たい」

「人の顔も名前も話したことも覚えられない、人に興味が持てないんだろうか」

あたりの悩みから人間が苦手なんだろうなと半ば諦めていたんだけど、

受け身っていうのが大きな要素かもしれない。



思い返せば中学に上がった頃、私は「た」から始まる苗字なんだけど、普段一緒にいたのは

「田木さん」「高木さん」だった。

クラス替え最初あいうえお順に並んで、前後になったから話しかけてくれた人とずっと一緒にいた。

別に話や価値観が合うわけじゃなかったけど、話しかけてくれたから。

自分から他のクラスメートと話そうとはしなかった。

上記の2人とは中学卒業後疎遠になり、それきりだ。

今に至るまでずっとそんな感じだった。

高校大学バイト職場と、必要上話す人と過ごして、友達にはならず、その場が過ぎれば疎遠になって、

そして今「雑談が辛い」という理由退職して独立してしまったのでマジで一人である



でも友達が欲しい。一人でいるのは大好きなんだけど、何だか成長も変化も先もない。

必要なのは「こんな人と会って話したい」と自分が思って自分からしかける積極性かもしれない。

人が苦手、で止まらないで自分から話してみるのが大切かもしれない。

と、元増田投稿で思った。



ブコメに「居酒屋やバーに行け」みたいなのも多かったから、友達まで行かずとも誰かと話してみるかと思って

さっき店を探して歩いていた。

飲みに一人で店に入るのに抵抗はないんだけど、「人と話さなくていい」のが条件だったか

日高屋とか、カウンターしかない客がいない中華屋とか、そういうところしか入ったことがない。

誰かと話すと決めて店を探すのは怖かった。



で、あたりを付けていた店がグループ客が多くて尻込みして帰ってきたよ。

私のバーカ!弱虫!!

でも、人と話そうと思って店を探したのは事実なので自分を褒めてあげよう。



あと、近々オフ会がある。

オフ会行っても友達できないと思う」ってブコメあったけどそれがまさに私で、

今までオフ会でも人と話すのを避けていたけど、今回は自分からしかけようと思う。

色々失敗するだろうけど、経験値を積まなければいけない。



人に対して受け身。

このこと、20年前に気付きたかったな。中学生の頃に。

友達以外にも、親との関係とか色々変わった気がする。

でも気付いたんだから遅くないさ。



以上お礼と、これから頑張るという決意でした。

元増田友達できるといいね

http://anond.hatelabo.jp/20160623125725

シリーズ構成って言うのは全体の話や設定をつくる人じゃないの?

おかだまりキズナイーバーについては「どっかの話の脚本書いた」じゃなくて全体のシリーズ構成脚本て形で名前出てるよ

最近玄関先で名前を名乗らない人が増えてきた

この所昼寝をしていると同じような時間に呼び鈴が鳴ることが多々ある。

マンションなので共通玄関なのかと思い受話器に向かうと表示は「玄関」。

そこで玄関に向かおうとした頃になると「すみませーん」という声が聞こえる。

足音を殺しながら玄関に向かい穴を覗くと見知らぬ男が立っている。

手にダンボール封筒も持ってないし帽子もかぶっていないのでクロネコ郵便局ではない。

悪質な押し売りだった場合ここで下手に「すみませ~ん」に言葉を返すと言葉巧みなセールストークでドツボにはめようと問答を始めるので言葉は返さない。

さしずめ金角・銀角の瓢箪を前にした三蔵法師一行である

そっと押し黙り時を待つ。

この時「ちゃんとした訪問者」は二度目で自分名前要件を名乗る。

「○○です~~」「XXの用事で来ました~~」「工事をするんで署名くださ~い」

そういった言葉を発せずただ帰る者達がいる。

彼らは間違いなくセールスマンである

自分が何者なのか名乗らないというのは後ろめたさがあるか名乗れば扉を開けてもらえなくなると思っている証拠だ。

最近こういう訪問者が増えてきた。

このマンションもいよいよ治安が悪くなってきたのかも知れない。

それとも老人が増えて「ちょろい」連中の穴場だと思われているのかもしれない。

今日玄関からベルの音が響き男達は名乗らずに去っていくのだろうか。

脚本家がなぜ最近目立のか

単なる仮説だが、だいたい以下のようなところではないかと思う。



1.「物書き」であるだけに、その発言twitter民2chの人の目に触れやすい。



2.監督アニメの全話対して責任を持つが、視聴者にとっては全話を通しての印象よりも「あの回よりもこの回がよかった」「今回は神回だった」という印象が残りやすく(放映中の作品を取り上げる場合はなおのこと)、その責任者として挙げやすいのは、以前は作画監督、今は脚本家である脚本家への言及が多くなれば、その分作画監督への関心が弱まる。



3.日本映画においても、「今年一番のヒット作」のタイトルは知っているが、その監督名前は知らない、という人が多い(日本特有事情?)。アニメにおいては監督への関心が比較的高かったのだが、良くも悪くもアニメ日本映画の中でも重要地位を占めるようになり、その結果監督への関心も映画並みに弱まった。

http://anond.hatelabo.jp/20160622221306

叩かれたくなければ、名前クレジットしなければいい。

作監にしても、総監督にしても、だ。

部下がシュレッダーかけたって証拠もないし

しろバインダーで挟んであるものをわざわざシュレッダーにかけるか?と思うんだけども

お前それが本当だとしたら相当嫌われてるし、むしろ話を聞いてても作り話っぽいなと思う

自分はこの前サーバーにアップしたファイルコピーもせず名前だけ変えられてしかも何も言ってもらえず

あれ??ない?もしかして消されちゃった?なんて思った事はありましたけどね

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

2016-06-22

「チャック空いてますよ」が言えない集団

ネット上で形成されたある弱小同人サークルには、オリジナルマスコットキャラがいた。マスコットキャラといっても内輪的なもので、対外的には全然意味をなしてない。(とはいえ、マスコットキャラがいるとTwitterアイコンだったりカタログサークルカットだったり、とりあえずそれを描けばいいみたいな存在になるので便利である。余談)



自分はそのサークルの結成から一年リーダーを務めていたが、今は退任してサークル活動にはノータッチである。後任のリーダー自分より同人活動社会経験も長く、気さくで親身で、一児の母でありながら管理職に勤めているというハイスペックな方だ。普通に尊敬できる。



その後任のリーダーが、どうも、そのマスコットキャラクター名前を一文字間違えて覚えてしまっているようである。(長期間、その誤った方の名称で呼んでいるため、タイプミスではない)

まぁ覚え間違いなんて誰しもあることだ。自分最近までyoutuberヒカキンのことを「ヒキカン」と認識していた。そっちの方が語呂は良いと思う。

間違えて覚えてしまったなら、気づいた段階で直せばいいし、気づいた人が指摘すればいい。これはズボンチャック全開問題と似ている。些細なことだ。



だがかれこれ半年以上、その誤りは直らない。もちろんリーダーが迂闊ということもあるが、それ以上にサークルメンバーの誰もがそのことを指摘しない、あるいは気に留めない、その関係性は不健全に思えて仕方がない。仮にもサークル象徴するマスコットキャラクターである。名は体を表す、という程はないかもしれないが、名前あってのキャラクターであるのは間違いない。二年以上活動していて、まだ「チャック空いてますよ」も言えない表面的な関係しかないことに、虚しさを覚えてしまう。



「気づいてるならお前が指摘すればいいじゃん」と言われれば、まぁその通りなのだが……、しかしそれがジレンマなのである!! 指摘は容易いし、心理的障壁はあまり感じない。ただ自分は身勝手な都合でリーダーを退き、その方に押し付けしまった立場であるサークルから離れていったくせに、姑のようにアドバイスと称した鬱陶しい小言をいう存在になるということは、自己満足しかないし、それは自分羞恥心が許さないのである。(これはこれで自己満足なのだろうか)



まぁしかしチャックが全開であっても、それを全員が認識しなかったり、華麗にスルーしていければ、大した問題ではないのかもしれない。寧ろ気づいて騒ぎ立てるのが悪なのかもしれない。「チャック空いてますよ」と言いあえる関係性を最善とするのは、価値観押し付けだろうか。

この件でトラブルは起きないだろうし、決定的な亀裂ではないと思う。だが、こういった歪みがドンドン連鎖的に広がっていくのではないか危惧してしまう。


自分もチャック空いたままのときスルーされてたのかなぁ。