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はてなキーワード: 感想とは

2016-07-31

結城さんの元の文読んでも微妙

というのは、人生は有限なので、できることはかぎられる

自分が好きなこと、苦でないこと、それと収入をもたらすものが、すべて1つなら問題ない

数学ができればできるほど、知的欲求が満たされ、金になる

それがベストだろう

が、そんな人はかぎられる

自虐的に、相当できる人でも、俺苦手なんだよな~、とつい言ってしまう人はいるだろう

 

ただ、結城さんが言いたい相手はそういう人ではないだろう

もっと、俺も嫌になるような、数学というか、学問というか、

歴史的経緯」を軽んじる人、バカにする人は多い

そういうものなのだろう

ただ、そういうのは内心こちらも笑ってやればいい

怒るだけ無駄

 

聖書には、知を恐れよ、とある

知とは智とは神が与えてくれたもの

神という言葉が嫌いなら、この世界運命、何かと置き換えてくれ

恐れよ、というのは、例えば、それをあやふやなまま使うな、ということだ

 

知、智をナメてる人は、おろそかなままそれを使い、事故を起こしたり、ペナルティーを受けるだろう

考えなしにドラッグを使う人も同様だ

分子式が分からなくても、ちょっと調べてメリットデメリット分かることは多くある

実際の実験はできずとも、思考実験できるものもある

ネットには有益資料がある

何が正しく何が間違いなのか、それを見定める知恵も必要

 

知を恐れぬことは、神を恐れぬことだ

神をも恐れぬ、というのは、

神が嫌いであるなら、物理法則などに置き換えてもいい、

そういった知を恐れず、無謀な行為をした者には災いがあるだろうし、

それでも彼らは知を、神を、物理法則を、人類歴史の蓄積を恐れず、敬意を払わないだろう

 

滅びろと言わずとも、そういう者は自滅する、と思って笑っていればいい

ブログで食うとか、ユダヤの陰謀とか、キャンピングカーで生きていく同様、

内心笑ってろ

そいつは自滅していく

 

それから関係ないが、シン・ゴジラを観る気が完全に失せた

その感想にある、みんなが賞賛する日本虚構だし、現実もっと不条理ダメダメを前提にすべきだ

現実もっともっと複雑系

俺は俺の現実を生きてるし、虚構必要ない

もう虚構うんざり

夏休み何してたか」報告会の恐怖

私は昔から派手好きではないし、友達の数も少ない。集団で動くのも得意ではない。休日基本的に一人で家や近所のカフェ本屋図書館で好きなことをして過ごす。

そんな私が恐れていたことの一つに、長期休み明けの「この長い休みの間何してた?」報告会がある。夏休みとかの長期休みの後、久しぶりに友人に会うとほぼ必ず、何してたか聞かれる。

この質問をされる時、私はひどい緊張と恐怖に襲われていた。穴があったら入りたい状態である。たいてい私は長期休みに何か特別なことはしない。ひたすらぐうたらしたり、読みたかった本を読んだり、見たかったDVDを見たりして過ごす。だからこの質問に素直に答えるのなら、「本を読んだり、DVD見たり、好きなことをしてのんびりしてたよ」というべきなのだが、私はどうしてもこうは言いたくなかった。

なぜなら、この答えを聞いた友人が抱く感想はきっと、「え、つまらない」だろうと思うからだ。せっかくの長期休みをどこへも行かず、家で過ごすつまらない人間認定されるのがなんだか怖かった。

けど、もうそんなこと気にしない。

仮に、「友達とワイワイ!ヨーロッパ一週間の旅」と「すべてがフリープラン!お家で過ごす一週間」を選べるとしたら私は後者を選ぶ。

前者を選ぶ人には私は外に出たがらないつまらない人と映るかもしれない。けど、別に良い。だって友達と一週間ヨーロッパに行ったって、私にはストレスしかならないと思う。友達との旅行は、きっと楽しいだろう。でも、これまで後者を選んで生きてきた私は、前者の選択精神面、体力面で私に大きな負担になりうることを知っている。というか、それがわかってきた。

休みの間何してた?報告会」を恐れていた私は、「世の中における長期休み理想的な過ごし方」は、「家族や友人とどこかへ遠出することや、何か特別感があることをする」ことだと信じ切っていた。だから、その理想から大きくはずれた過ごし方をする自分をひどく恥じていた。

でも、世の中には人それぞれの理想がある。それぞれの幸せがある。自分の家庭を持つことが最大の幸せの人もいれば、趣味仕事に精を出し独身でいることが最大の幸せである人もいる。夏休み旅行したりすることが幸せの人も、家でゴロゴロすることが幸せの人もいる。

どっちでもいい。どっちだっていい。比べることじゃない。そんな当たり前のことが最近わかってきた。

今年の夏休み明けは、友達と会うことを不安に思わなくて良い。そう思うと、この夏休みが一層楽しく感じる。

2016-07-30

シン・ゴジラ感想

まり映画は見ないし、映画批評なども出来るような人間ではないのですが、

大学で多少「核のイメージ」の歴史について勉強したことで、「ゴジラ」について関心を持ちました。

そんな折に、ちょうどシン・ゴジラが公開されると聞き、せっかくなので、見てみることにしました。

主に、核や戦争ゴジラについて意識ながら見ました。

特に印象的だったのは、最後のシーン。

ゴジラ血液凝固剤を流し込み、ゴジラを凍結させることに成功させました。

また、ゴジラ放出した放射能半減期は2~3年程度だったため、除染スムーズにいきそうだと希望が湧いてきたときのことです。

主人公矢口が語ったセリフは「我々はゴジラ共生するしかないんだ。」だったのです。

これは、ゴジラ第1作目(1954)の古生物学山根の「水爆実験が今後も行われるなら、またゴジラが現れるかもしれない。」というセリフ比較すべきでしょう。

1954年版のゴジラは、おそらく「反核」のメッセージが強いものだったと言えます。明らかに第五福竜丸事件被害にあったような、水爆実験などを批判しています

一方、今回の「シン・ゴジラ」を反核映画と捉えることは難しいでしょう。(少なくとも最後セリフからは。)

「核と共生せざるを得ない」ということがメッセージなわけですから

確かに、現実を考えると、核(ゴジラ)と我々の生活は切っても切り離せません。

ほとんど稼働していないとはいえ、原発は残っていますし、放射性廃棄物もたくさん残っている。

冷戦は終わって、おそらく核戦争危険はないといえども、今もアメリカなどは大量の核兵器を持っている。

反核」の想いを抱えている方々であっても、核が0になる世界を作り上げることは出来ないということはわかっていると思います

そのため、「反核」ではなく、「核と共生」というメッセージの方が現実味に即しているように思えました。

少なくとも、ここから1954Verとの差は読み取れます

http://anond.hatelabo.jp/20160730130830

おい!できたぞ!!みてくれ。この綺麗なコードを。

俺はお前にほめて貰いたくて生まれてきたんだ、お前に評価されたくてこの美しいコードを書いたんだ!!感想よこせ!!

class MainClass {

    メイン(){

    final Button button = new Button(this);

    button.setText("ダイアログの表示");

    button.setOnClickListener(new EventClass(this));

    layout.addView(button);

    }

}

class EventClass implements View.OnClickListener {

  private Context context =null;

  EventClass(Context context){

    this.context=context;

  }

  @Override

  public void onClick(View view) {

    AlertDialog.Builder dlg;

    dlg = new AlertDialog.Builder(this.context);

    dlg.setTitle("簡単サンプル");

    dlg.setMessage("Hello, AlertDialog!");

    dlg.show();

  }

}

率直な感想

ポケモンgoつまんね

出歩かないから早速ボールなくなってやめた

クラッシュオブクランの方が面白い

どこに行っても、ネットの中でも、


シンゴジラ観てきた。どこそこのあのシーンのあれがどうだった」とかなんとか言ってる連中ばっかりだ。


どいつもこいつも、無神経に感想を好き勝手垂れ流しやがる。


下手にネットを覗こうものなら、うっかりネタバレを目にしかねないからどうにも落ち着かない。


もう我慢ならないし本当に頭にきたから今から映画館に行ってシンゴジラ観に行ってくる。


わざわざ映画館に行くつもりなんてなかったのに、気になって気になってしょうがない。


新作映画自発的に観に行くなんて何年ぶりかわからん


楽しみで楽しみでしょうがない。

[]

今回はとなりのヤングジャンプ


社畜幽霊12

これ、今回は階段から突き落とそうとしたってことだよね。

今までは嫌がらせレベルだったけれども、とうとう殺しにかかってきたか

ただ、突き飛ばしがすり抜けて、そのまま幽霊社畜の体にひっかかったみたいな状態に。

事実上社畜が取り憑かれしまった形になってしまい、地縛霊が外に出てしまうと。

社畜は気の毒だが、話が広がってきたなあ。



きみ×××ることなかれ 第5話

隼人の言い分は、ある意味ではとても誠実なのだけれども、それに対してのプロデューサーらしき人からの答えは、「ファンに対する『愛してる』の信憑性が薄くなるから」と。

warpというアイドルグループ成熟しておらず、故にそのファンの多くも「愛してるよ。恋愛をしている彼女は君たちとは別にいるけどね」で納得できる状態ではない。

から、仮に恋愛をするとしても、今は絶対禁止、と。

まあ、一理あるのかもしれないけれども、この回答は世俗意識した話であって、滋郎はだったら彼女を選んでアイドルを辞めるという。

これに同調し、隼人もやめるだなんて言い出す。

そもそも隼人芸能界に入ったのは好きな人のためなのだから、そりゃあ恋愛禁止だってなんならそうせざるを得ないわな。

そして、4人中2人も抜けたら、もう続けるのは無理だとして解散の話に、というところで次回か。

メタ的にみて、多分このまま解散なんてことにはならないだろうけれど、これを存続するとなった場合、私の予想では陰鬱な展開にしかならなさそうで嫌だなあ。




竜と勇者配達人 第6話

今回は「技術の不足をファンタジーパワーで無理やり補ったらどうなるか」という話か。

で、それを魔法に頼ることになるから魔術師が大忙し。

いわば現実社畜みたいになるわけね。

需要のある属性を扱う術師になる人が増えて、結果買い叩かれやすくなったり、魔法よりも効率的機械が導入されて術師が食いっぱぐれるという描写も、現代社会意識している感じがするね。

結局、資本が人である以上、この問題ファンタジー世界でもありえる、ってことか。




陽だまりメモリーグラス

シンマンエントリーNo.3。

また、恋愛系か。

ただ、こっちはメイン二人の関係性と、それに合わせた描写がメインだね。

後に判明する新事実によって関係性が変わり、そこから紡がれる二面構成は興味深くはある。

読者に衝撃を与えるならば、新事実ネタバラシは早いという気もするが、その分語り手の苦悩などのドラマも丁寧に描けたから、一長一短だな。

ただ、そこに注力して描いた結果、二人がなぜ好きだと思っているのかを読者に追体験させる、いわばキャラクターを魅力的に描く部分が薄くなってしまったきらいがあるね。

このあたり、No.2の方と対照的ながら、オチが似てしまったのが皮肉というかなんというか。

恐らく、どう風呂敷を広げて畳むのか考えあぐねたんだろうな。

投票するかは……う~ん。

ここまで感想書いておいてナンだが、結論としてはNo.2と同じで、「面白い連載を描ける実力を見極めるための作品」としては、適切ではない気がするんだよね。



文句の付けようがないラブコメ 第22話

ここまで大言壮語タイトルってことは、よほど自信があるか、なにか仕掛けがあると踏んで私は読み続けている。

だが、22話にもなって、未だその期待に全く応えてくれていない。

話進まないなあ。

進まない上に、その中で描かれることがツマラナイってのがまた厳しい。

2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160729062710

俺はソシャゲを一切やらないいわゆる「第三者」だけど全然問題がある邪悪商法だと思えないぞ。

っていうかソシャゲやってるんだから邪悪くそもないだろうと思う。肥溜めで遊んでる連中が「汚い!」「泥汚い!」「汚れる!」ってお前らがこねてるの最初からウンコだろうとしか思わない。

邪悪商法が嫌なら単純にやめればいいだけで、何言ってんだ頭おかしいのか? というのが感想だ。

[]

今回は裏サンデー

ちなみに、各サイト漫画には一応ほとんど目を通していて、「(良くも悪くも)感想を書きたい」と思った場合に書いている。要は面白いからといって感想を書くわけでも、ツマラナイないか感想を書くとも限らないということ。

グッド・ナイトワールド 29話

当事者が重く受け止めすぎていたけれども、精神構造は割かし単純な話だったというパターンか。

「兄SUM」は笑えばいいのか、リアクションに困るな。

人間ドラマの描き方が好きだから読んでいるけれども、この作者のこういうセンスは未だノリきれない。



クリミナーレ! 第20

ただのラブコメに興味はありません。



LiLy 8話

メイド喫茶経営する上でかかる費用とかの話が出てきて、コメディではあるけれどもそれなりには考証するつもりがあるのね(妥当かどうかはともかく)。

前回の話で、リアリティは全て投げ捨てる方向性かと思ったので、そこは個人的安心(リアリティを全て投げ捨てるスタイル非難はしないけれども、それをやっちゃうと今後起こるハプニングやそれの解決も何でもアリになりやすく、茶番になって白けやすいので)。

ただ、すごく説明臭いというか、読んでて面白い話ではなかったね。

今回のが後の伏線とかになるなら話は別だけれども。



秋月さんは大人になれない 第26話

玩具で遊ぶメインターゲットは子供だけれども、それを作るのも買い与えるのも大人からなあ。

からこそ、せめて心だけは子供であろうとするってことは大事だという理屈は分かる(秋月は極端だけれども)。

余談だけれども、映画「ビッグ」というのがあってさ。

12歳の主人公大人になる話なんだけれども、彼が「ビルが変形するより、昆虫が変形した方が面白い」っていう場面は今でも何となく覚えている。

なんか、書いてたら久しぶりに観たくなってきた。



ねじの人々第20

たまに本気で勘違いしている人がいるけれども、生活をするために必要な金を手に入れる方法として働くことが分かりやすいというだけで、働くことそのものに是非はないんだよね。

お金のために働いているわけではないというと御幣があるけれども、金だけを目的にしているわけではないのは確かだと思う。

まあ、それはそれとして、本編の話。

大した理屈じゃないし、陳腐な話だなあ。

他人提唱した説を借りてきてまで語っておいて、オチがこれって……。

作者自身、手に余ってんじゃなかろうか。

それとも、漫画大衆娯楽だから、これ位のノリの方がいいと思って描いているとか?



サツリクルート 34話

う~ん、大丈夫か、これ?

新たな展開として、今話だけ見れば面白そうに見えなくもないけれども。

下手したらテーマがブレるというか、ちょっと風呂敷を広げすぎなキライが……。

2016-07-28

独身は生きがいがないと思っている増田の、追・追記を見た感想

タイトル言葉遣い下品で誤解を与えたんですかね

違うのではないかと思います増田が考えている「他者像」が薄っぺらすぎるので炎上しているのではないでしょうか。



>ご飯が美味しかったり、夕焼けがきれいだったり、ピカチュウ捕まえたり、アイスのくじが当たりだったり、出世したり、海外出張がうまくいったり、転職成功したり、素敵なタワマンに引っ越せたり、大から小まで幸せって

>例えば病気とか、親戚や親の不幸とか、仕事残業連日で辛いぜ~とか、今日カンファレンスはうまく発言できなかったな~とか

薄っぺらいですね。

そういった極めて具体的で、他者との比較優位しか幸せや不幸を語れないことを、個人的はいい年して少し恥ずかしい人だな、と感じます

更に言えば、薄っぺら幸福像・不幸像しかない者が、他人に「私にとってあなたステータスだと辛いんだけど、生きがいってあるの?」と聞くのは、個人的には、相当不遜だなとも思います



>ましてや結婚してない人が不幸だなんて一言も言ってない

言っていますね。

私的には一人で生きていくのって結構大変で、だから独身の人って結構辛いんじゃないかなって想像する

言っています。辛いと想像していると。



邪推邪推を重ねますが、恐らく、未婚のご友人に聞いて、はかばかしい返事が得られなかったことなども影響して

自分アイデンティティ立脚点自分自身の中にないことに不安を抱いた結果の、他者への攻撃的な発露につながっている可能性がありませんか?

一方で、ご友人方が、ひょっとして能天気自分薄っぺら価値観押し付け増田イラッとして

攻撃的に「別に結婚が生きがいのすべてとか思わねーし」と言いかえされている可能性もあります

未婚のご友人方に、ストレスをぶつけられているのかもしれませんが、そのストレス源になってる自覚も、同時にしておいた方が良いでしょう。



総合すると、やはり、人格が未熟で責任無自覚だなぁという印象です。

このままだと、本当に「家族にべったり依存する毒親」になる可能性がそこそこあるかもしれませんね。

お前、離婚する可能だってゼロじゃないのに、大丈夫か?と言っておきます。あえて死別可能性については申し上げませんが。って言っちゃったけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

http://anond.hatelabo.jp/20160728172851

ラスト


ちょうどこの時期、女装GIDの人専用のSNS発見した。

入会した。

そこで色んな人の話を読んだり、会話やりとりをする内に、またむくむくと首をもたげてきた。

男に抱かれたい。

ディルドーではなく、ほんものチンコアナルに挿入されたい。

可能なら、複数の男によってたかって。

代わる代わるに。

女下着にキャミ、ニーソウィッグ自撮りプロフィールに貼った。

お誘いも色々あったし、自分ぶっちゃけの願望も色々吐き出した。

SNSメッセ機能で、あるおっさんから、遠隔調教しませんか、というお誘いがあって、とうとう、受けてみた。

別に何も証拠はないし、実際にやらなくてもバレるもんじゃなかったけど、オレは素直に従った。

メッセで指示されるままにアナルプラグをしたまま仕事をして、下剤と下痢止めを三日間大量に飲み、大量の下痢うんこをためた後で、公衆便所プラグを抜いて大放出し、その写真を送った。

勃起チンコ亀頭に、ロウソクを垂らすよう命じられたりした。

これらの遠隔調教、とても刺激的な体験ではあったんだけど、自分でよくわかった。

オレは女装願望があって、女セックスをしたい人間だけど、Mではないと。

面白い体験ではあったけど、輪姦願望があるけど、オレはMではなかった。

「とても刺激的でしたが、仕事が忙しくなってお兄さま(と呼ばされていた)のご命令に従うことが出来なくなってしまいました。ごめんなさい」とかってメッセ送って終わりとなった。

相手だし、直接会ってどうこうでもないし、オナニー範囲だよね?ね?

自分言い訳

そうこうするうちに、付き合い出してから1年程で同棲をすることになった。

同棲したら、オナニーグッズと女装グッズの大部分は捨てざるを得なくなるし、そもそも使うチャンスがなくなる。

最後のチャンスかも知れない。

かねてから名前だけ知ってた、東京とある女装ハッテン場に行く決心をした。

よーーーーく下調べして、評判や言った人の感想、中の雰囲気、料金システム時間とか事前に情報収集

当日、彼女には、会社からそのまま友達のところに泊まると連絡(毎晩寝るまで電話で話してた。女性相手普通にラブい恋愛してたんだよ)しておいて、最低限の金だけの財布と、シンプルなバッグを用意して女装グッズ等を入れ、仕事カバンやメインの財布、カード類等は駅のコインロッカーしまって、いざ、女装ハッテン場へ。

ちなみに、基本はお店という建前でやってて、あの感じな、あとは客の自由恋愛ですってスタイル

で、平日はゲイのハッテン場なんだが特定曜日だけは女装の日みたいな、そういうシステム

行きました。

相手にされませんでした。

ブスだからです。

だってホント、すげぇちゃんと女の子になってる女装さんばっかりなんだぜ。

いや三分の二ぐらい女子になれてないやつもいたんだけど、3分の1くらいはかなり女子になれてて、そんで多分あれは常連

毎度来て、女装子大好き男たちにちやほやされて、何人かといちゃいちゃして、何人かとセックスしたりしなかったりして帰ってるんだと思う。

で、ブスは一人ポツンとして、しょんぼり終電のうちに帰るわけ。

オレは2/3のブスだった。

顔をケータイで隠してそこの風呂場の姿見で自撮りしたやつをプロフィールにしたら、あったこともない相互フォローのひとたちは口を揃えて

可愛い!!」

「顔も見せてよ~」

「他のポーズもして!!!

顔見るまでだよ。

オレは知ってるよ。

知ったよ。

いや、ちょっとだけ相手にしてくれた男はいたのね。常連らしいオッサン

から、ご新規女装子ちゃんには優しくしてくれた。

初めて男とキスしたし、男に乳首舐められたし、チンポ舐めたりしゃぶったりした。

で、まあ、ブスにしゃぶられても勃起しないよね。

初々しさが良くて勃起するのは、可愛い子の時だけ。

可愛くなくても勃起するのは、フェラが上手い時だけ。

不慣れで下手クソでブスにされても駄目だよね。

付け加えると、そのハッテン場に行った時の下着はロリをコンセプトにしてたのね。ロリータ娘。

茶のリボンと白レースがついた白いニーソに、同色・同装飾のショーツ、カップのないジュニアブラ。

これがまあ、当たり前なんだが紳士Lサイズのオッサンに似合うわけがなかった。

致命的にブサかった。

多分ちゃんと勉強して色々工夫すれば、サイズとかも選べば、あと体型とかも努力すれば、それなりに見れるようにはなるんだと思う。

それをオレはしてこなかった。

女装ハッテン場に行って、下着女装をすれば、セックス出来るもんだと勘違いしてた。

その後もう一回だけ、ビジホでの少人数女装乱パに参加したけど、やっぱり主催女装さんと常連美女装さんに集中して、オレ含め大部分のブ女装相手にされなかった。

口先では色々言ってくれるんだけど、オレはセックスしに来たんだ。

そのチンポを挿入してくれないんなら、口でなんと言おうと意味はなかった。

結局集めた女性下着もオナニーグッズも全部捨てて、普通に結婚して、奥さんとセックスして、子供作って、育てた。

でも、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、燻ぶってる。

女のように抱かれたい。

女になるのは無理。

オレは完全に性自認が男だ。妻子も社会的立場も捨てて女になるのは無理。

女装子も無理。

下着やウィッグだのを隠し持っておけないし、体型も、それは自分努力だろうけど、それにしてもいい加減女装女の子になりきれるような年齢じゃない。

熟女に化ければいいかも知れないけど、それは気が進まないし、どっちにしろ色んなグッズを隠し持つ必要もあるし、やっぱりちゃんとした女装にはかなりスキルがいるって今は分かってる。

からホモ風俗

ホモの人向けの、ホテヘル風俗があるのは知ってる。

金払うんだから商売なんだから、"女みたいに抱かれたい"というのは、相手を選べば、プレイイメージを言えば、金を払えば、出来るんじゃないのか。

やってもらえるんじゃないのか。

どうなんだ?????

ファッション』というコミュニケーション障壁 2

ファッション』というコミュニケーション障壁

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

こちらを書いた増田です。

ブクマいただいて感想を書いてみたい

  

①女は先天的ファッション分かるとか無いか

 これはそりゃそうだよ。だってさ、首長族なり、纏足なりっていうファッション日本人には分からないけど、その文化の奴らは皆理解できている。これを先天的だと言い張るのはおかしい。

 ただ、俺が言いたいのは「女がファッション規定している」ってこと。男がしたいファッションを女が評価するのではなく、女が評価するファッションを男が矯正されているってこと。女が先天的に持っている「こういうファッションの男とならコミュニケーションしてやるよ!」っていう上から目線押し付けウザイってこと。

 そりゃ、言葉には出さないけど、女はリア充向けファッションリア充男だけとつるみ、清楚系ファッションお兄系ファッションをできる男をセレクションしてる。つまり、女側が暗に男にファッション要求しているわけ。

 これができない俺みたいな男に対して、「あいつはヤバイ」という目を向ける(生理的嫌悪感ハゲ馬鹿にしたり)。そういう目を女が向けると、女のシグナリングを受け取れるつるんでいる男達も俺みたいな奴を「やばい奴として扱う」わけだ。

 よーするに、不可触賤民とかそういう差別なんだよな、ファッションって。

 だからファッションとか嫌い。

 やってることが首長族が首長くない奴に差別するのと同じ。論理的じゃないでしょ、首が長いからどうこうって。文化でなんとなく規定されてるだけで根拠が無い話なわけで。

 なのに、論理的じゃないのに差別するから嫌い。

 本質的に俺が言ってることって、「えた・ひにんみたいな差別やめろよ」ってのと同じ。文化的差別って論理いから異常だよって。

  

学歴収入だけで凄いみたいな価値観は狭い

 科学発見は世の中変えるけど、ファッションは何も変えないから。ファッションレベルアップしても人類レベルアップにならないけど、科学レベルアップは人類レベルアップにつながる。

 昔は人口の95%以上が農民だったらしいが、緑の革命肥料改革遺伝子組み換え人口の2%以下の農民人間が養えるようになった。こっちのほうが圧倒的に人間として素晴らしいとしか俺には思えない。

 ファッションで何かかわるの?差別が拡大されるだけじゃん。

  

ファッション科学的だ!

 科学的とかどうでもいいけど、差別的なのはクソだろ。

2016-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20160727151937

映画葛城事件」の感想を見ると、

・あの程度の家庭環境はありふれていて家庭環境けが事件の原因ではない、と言う人もいれば、

・ああいう家庭環境にいたのではい事件が起きてもおかしくなかった、と言う人もいるから、

人ぞれぞれだなあと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160727150855

ネット他人レビューとか感想とか読んでると、ストーリー把握できてない(けど本人はわかってるつもり)のが結構いるな

例の事件容疑者(仮にAと呼ぶ)が約2週間程度で措置入院解除になったことについて、措置解除を判断した医者おかしいんじゃないかという声を見かけるが、身内に措置入院を繰り返す者を持つ自分としては「いや、そんなもんだろう」という感想

Aは危険思想を口にしたとして緊急措置入院、のちに再鑑定して措置入院に移行したらしいが、これだってずいぶん慎重な対応だと感じる。



私の身内はもう15年以上精神疾患(昔で言う"神経症")を患っており、現在生活保護一人暮らしをしているが、ここ最近アパートの隣人とのトラブルが絶えない。

いわく隣人の生活音がうるさくて耐えれられないとのことで、隣の部屋に対して「死ね!」「◯すぞ!」と大声でわめき、壁を叩く蹴るなどする。

つい最近は「隣の人間を刺して◯す」と口にするようになった。

他にも、自分の部屋の窓から道路に向かって叫ぶ、自分の部屋の家具家電類を破壊するなどの異常行動を繰り返し、何度も警察沙汰になった挙句、先日はようやく緊急措置入院までこぎつけた。

が、緊急措置入院後の鑑定では措置入院必要ないと判断され、入院後約24時間で出てきた。

警察厳重注意という名の説教をされ、鑑定をした精神科医にも説教されたようで、しばらくはおとなしくしていたものの、2週間程度ですっかり元通り暴れるようになった。

処方された頓服セロクエル25mgも飲まない。



神経症というだけでこういう行動を起こすのか?

統合失調症でもない。ただの神経症。それは何人もの精神科医からお墨付き

暴力迷惑行動は精神疾患が原因で起こるとは限らない。

暴力迷惑行動がすべて精神疾患が原因なら、89◯3はみんな精神疾患になる。

こういったことは精神疾患が原因でなくても起こるし、本来ならそれは警察領域

しか警察はなんらかのコトが実際に起こらないかぎり動けない。

から精神科に介入してもらって一時的対応をしてもらっているというだけ。

A容疑者も同じことだと思う。



「アイツラを◯す」という考えを持ち、その考えを口にしたところで、それが治療で治るような精神疾患が原因でないかぎり、措置入院をさせても医者だってどうもできない。

(この点において、逸脱した人間に対して「メンヘル」というレッテルを貼り付け、あたか精神科に行きさえすればすべてが解決するかのような主張を繰り返す某有名はてなブロガーに対して強い疑問を覚える。精神科病院は、そこに放り込んでおきさえすればすべてが解決するような場所じゃない)



私の身内やA容疑者にかぎらず、こういった「扱いが困難な」人間は意外と世の中にたくさんいるんじゃないだろうか。

日本予防拘禁を許容していない以上、こういった人たちとも共存していかなきゃいけない世の中なんだと思う。

障害者について

眠れないから書く。




最近まで知的障害者って怖いと思ったことがなかったので、

少なくとも大学時代に堂々と人前で「怖いよね」と言われたときは心底驚いたし、

いまだにそのことが街で障害者にあうと思い出してモヤモヤしてる。



母の友達知的障害者の子どもがいる友人がいたので幼稚園の頃からわりとそういう子もいるんだなぁって思って育ってきた。

気持ちいから鼻かめよ、とか最初は思ったけど、

そのうちその次元を超えて、存在するんだ、だから共生はしていかないとね、ぐらいの感想

小学校でも軽度の知的障害者クラス一緒だったし、縁が深いのかな?



大学時代浅野県知事時代仙台市居住

施設から障害者も街中へ出よう的方針福祉施策を行っていて、

軽度の知的障害者視覚障害者普通に地下鉄バス通学通勤してて田舎から出てきた自分カルチャーショックを受けた。

都会スゲーノーマライゼーションすごいと思った。いい意味で。

で、そのことを一緒に帰っていた大学の友人に話したら、

「でも怖いよね!」

という返答が帰ってきて、これまたカルチャーショックを受けた。

そういう風に感じたことなかったし、それって堂々と言っていいんかい?っていう驚きみたいな。



で、その後大学時代子どもが障者者って人と知り合いになったけど、

人間そんなに優しくないからね

と言われたのが印象的だった。

宮城の山の中の隔離された障害者施設を閉鎖する方針を打ち出した時、

障害者家族が猛反発したニュースが流れた時、もちろん仕事の兼ね合いなどもあるんだろうけど、

こういうことか、って思った。世の中、障害者には厳しいんだな、と。

で、田舎の家帰ってきてそのことを姉に話したら、

当たり前じゃん、だって怖いもん

という答えが帰ってきて、そういうもんなのかー、とびっくりしたのも想い出である



障害者地域社会にいるということがいい意味ですごいね、と思うような人間だったので、

精神障害者への偏見もあまりなかった。メンタルクリニックへの偏見も。

なので、自分精神疾患にかかった時、迷わずひとりですぐに精神科病院に行ったんだけど、

あとで姉に聞いたら、

精神科病院って微妙、とか、

メンヘラメンタルクリニック市民権得たのは最近だよ(だから少しは後ろめたくなれ)

みたいなことを言われたのだよね。

自分としては、中学校の頃からカウンセリングルームもあったし、そこに通ってる同級生もいたし、

精神科に通うのはその延長だな、ストレス社会だし病気になったら病院行くの当たり前だよ

って思ってた。

でも家族というか世間認識自分認識はだいぶ隔たりがあるんだと、色々感じた。




で、2年前、電車に乗っていた時、ひとりの精神障害者パニック起こして電車の壁をたたき出したり、

別の精神障害者が大声で笑いだしたり空語したりしたもんで、

はじめて、障害者って怖いんだなぁッて思った。

自分精神疾患なので、障害者全部が怖いわけではないって知ってるけど、

薬が効いていない患者は怖いんだなぁって心底思った(なんでそんな患者電車に乗せてるんだよドクター!とも思った)。



自分病気もあるし、障害者だって普通に暮らす権利あるだろって思うのと同時に

怖いよねと言った、大学時代の友人や姉の気持ちもわかる。今は。

なんか感情が板挟みなんだけども、生きることや生きる権利っていうのは

感情を超えたところにあると思うので、

昨日の事件を見て、障害者が苦手っていう人がいるのも認めるけど、

何も殺すことないだろ

っていうのが正直な感想



あと、精神疾患偏見持っている人って、自分精神疾患になった時、

自分病気を認められなくて病院行けなくて、

症状が悪化してから行く、みたいなことあるから偏見持ちすぎてる人って損だなって思う。




これから障害者雇用も増えていくだろうから

社会の中で摩擦も見られるようになるし、受容も見られるようになるんだろうな、ッて思う。

いい方向に行けばいいんだけど。

時分の障害者怖い、と言う感情も少しは和らげば良いのだけど。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726230833

増田とその友達現在どれほどの仲なのか、

これからどういう友達付き合いをしていきたいのかにもよるんだけどさ…。



俺は友達に勧められたアニメが合わなかったりイマイチだった場合は、

面白かったわ!」と嘘ついたりせずに

最後まで見たけど…いくつか納得いかない部分があって…」と感想を言うようにしてるよ。

すると、友達が「具体的にどの辺だよ?」と食いついてくるから

「○○の部分がどうしても納得いかなくて」とか「××ってちょっと酷すぎねーか?」とか「あの△△は何だったの?」とか、なるべく細かい部分を突っ込んでみる。



  ○○、××、△△ = “主人公性格”、“中盤のストーリー展開”、“ラストシーン”、とか何でもいい。



そうすると、友達には「ああ、コイツ文句言ってるけどちゃんと見てくれたんだな」って事が伝わるからな。

一応自分なりにそのアニメ理解しようとした事を示すというか。

で、

友達はそのアニメについて語りたいわけだから自分ツッコミや疑問に対して「いや、○○はそうじゃなくて……」と色々説明してくれるだろう。

こっちも聞き上手になり、友達解説が終わったら「なるほど、そういうことか!」と言えば会話がまとまるよ。



増田アニメを勧めてきた友達は、今はまだ「俺の好きなアニメ増田に勧めよう!」レベルかもしれないが、

増田が色々と細かく突っ込む事で(それを繰り返す事で)、「増田はこういうアニメを求めてるんだな」と学習するようになるから

増田に合わないアニメ”を勧めてくる頻度は減るんじゃないかなぁ。



あと、自分のほうから自分の好きなアニメ”をたくさん挙げて、自分の好みを相手に教えるのもアリだな。



俺は友達に勧められたアニメが「内容は糞だったが、OPはすごく良かった!」時に、

友達に「OPめちゃくちゃ良いな! CD買ったわ!」と言った事がある。

合わなかった部分(内容)にはほとんど触れず、自分が良かったと思う点だけ絶賛する「一点突破スタイルな。




色々書いたけど、

自分には合わなかったとしても「相手の好きなものを認める」姿勢ってのは、そいつと付き合っていく上で大切よ。



最悪なのは、「全然面白くなかった。お前の勧めるアニメホント糞だな」と全否定する事だな。言われたら嫌な気分になるし。

http://anond.hatelabo.jp/20160726023901

今より男尊女卑はひどそうだから拒否権といってもそこまでではなかったのでは。

それでも、今と同じように若い女の価値は暴騰していたのだろうか。

昔は避妊成功率も低かったろうし、夜這い子ども出来たらちゃんと結婚してたのかなぁ。

なんにも知らない人の適当感想でした。すみません

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

こじらせてんな―以外の感想が全く無いんだけど、知識で攻めていくのなら色彩検定2級(頭に自身があるのならいきなり2級でいけんだろ)の勉強して、雑誌一年分読んだら大体なんとかなるよ(研究だったら1020年の流れは追わなくてはならないのに!)。

教科書的な知識と雑誌によるトレンド確認なんて学術研究でも当たり前にやることでしょ。

分野が違うだけでそれを全くやって来なかったってだけでしょ。

それでなんだかんだで学歴のほうが収入と相関を持っててそういう面では生きやすいはずでしょ(博士まで言ってしまったとかなら頑張れとしか言いようが無いがまあ理論系なら最近機械学習の流れあるし。)。


てか理屈で責めるならエスノセントリズムぐらいのキーワード絡めてほしい。まあまじめにアドバイスするのもアホらしいけど頭に自身があるのならもう少し考えてほしい。

その上で逃げで愚痴ってるならまあそういうこともあるわな。

冗談がわからない」せいで社会に出るのが怖い

僕は今年高校卒業して社会人になる。

色々と怖いですが何より怖いのが「異常なまでに冗談が通じない」こと。

中学の頃の友達とはともに人間失格を読んで感想を述べ合ったり、ドグラ・マグラを買うか買わまいかで論争したりなど香ばしい会話しかしていなく、その会話に冗談はなかった。

高校に入って初めて冗談と触れ合った。友人らのおかげで言うのはかなり慣れたが聞いて理解することが全くできず、社会人として大丈夫不安


社会人の先輩方、冗談が通じなくても社会でやっていけますか?

http://anond.hatelabo.jp/20160725204350

感想誹謗中傷じゃないとかいう、とんでもの人でしょwwww

幼年期の終わり」を今更読んだにわか感想

オーバーロードのように人知の及ばぬ力をいつか理解できる日を夢見て徒労を繰り返すのと

旧人類のように人知の及ばぬ種族進化してしまった我が子を見届けることなく滅びるの、

どっちがマシなんだろう。

人知の及ばぬ力などない、と盲信しているという手もあるか

(あるいは及ばないものはそもそも認識できないかもしれない)

母と女は両立しないのか

最近レスでどうしようって増田をちょくちょく見かけるけど、それに対するトラバ

女性子供の近くではそういう気にならない」

っていうのが割とよくあって、もやもやしている。

レスだけでなく、触らないでくれみたいな、スキンシップ拒否もあるというのを聞いて、驚いた。

私は結婚しても妊娠出産を経て子育てが始まっても、変わらずラブラブしていたいのだけど、

実際問題、そういう夫婦はなかなかいないのだろうか。

もちろん、子供がいるのを気にせず隣で平気でセックスしたいと言っているわけではなくて、

例えばスキンシップ取ったりとか甘えたりとか、そういう程度のラブラブなんだけども。

自分の親はラブラブはしてなかったけども、普通に夫婦生活を営んでいるように見えたので、

思春期大人になってからセックスレスやら浮気やらという事実を知った)(それについては男女だもん大変だね位の感想しかもはや無い)

あれっもしかして、そういえば仲良し夫婦ってあんまり現実に見たことないのかも?ともふと思った。

子育て世代っていうのは単にいろいろと余裕がない時期ってだけで、

それを乗り越えた末に、アラ還でも夫婦二人で毎年旅行に行くような夫婦になってゆくのかもしれないけど、

いやいやうちはラブラブですけど?っていう増田を、求めています

オラに希望を分けてくれ。