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はてなキーワード: 感想とは

2017-05-30

引用」を学者専売特許だと思ってる連中が予想外に多くて頭痛

例のpixiv論文の件な。

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

pixivは会員制だから勝手引用しちゃマズいんじゃない?」とかの主張は、まあ、間違っちゃいるけど素朴な感覚としてまだ理解できるんだけど、

学者はなんでもかんでも『引用』していいと思ってるのか?」

「『引用』は生得権利じゃないから乱用するな」

「存命人物からの『引用』は基本的禁止にしよう」

みたいな主張がワラワラ湧いてきてて、えっ? そこから? ってなった。そこからわかってなかったのお前ら。

引用学者専売特許じゃねえええええええええ!!!!!!

お前らだってしょっちゅう使ってんだろ!!!!!

あのさ、記事の一部をコピペしてURLを添えて、「面白い」「ここ笑った」「考えさせられました」「なるほど」とか投稿してるでしょ? それ引用

好きな本や漫画の一節や一コマを呟いて「ここすごい好き」「名台詞」とか陶酔してるでしょ? それ引用

おかしなこと書いてる論文があったら変なところを抜き出して「これはおかしい」とか論評してるでしょ? それ! 引用!!!!!!

しか!!! 無断引用!!!

ほんとに何なの? そもそもこの件が騒ぎになるまで引用って言葉を聞いたことがなかったの? 聞いたことはあるけど意味がわかってなかったの?

いや一般人なら別にいいよ。でもお前らオタクだろ? クリエイターだろ? 表現規制ハンタ~イとか叫んでただろ?

なんで著作権法重要事項の一つである引用」をまるで理解してないの?

しかクリエイターとか著作権法でメシ食ってるわけじゃん。エロゲシナリオライターがそれ理解してないって何なの? 副業で講座開いてる奴がわかってないとか何なの?

http://anond.hatelabo.jp/20170527223230

引用禁止とか制限とか、正気で言ってる? お前ら日頃読んでるニュースサイトブログマンガラノベエロゲ、その内容を引用しまくってんじゃねーか。非公式の名台詞ランキングとかやってるじゃねーか。ソシャゲスクショうpりまくってんじゃねーか。ヲタ馬鹿にした奴がいたら発言を引っ張ってきて叩いてるじゃねーか。それ全部引用だよ。いちいち著作権者許可取ってねーだろ? それは引用は誰でもどんな公表された著作物からでも作者に無断でやっていいって著作権法に書いてあるからそういうことができるんだよ。

学者引用って言葉をやたら持ち出すのは、単にあいつらがそれに自覚的ってだけで、お前らだって日常的にやってるんだよ。テキトー引用をしたら怒られる学者と違ってお前らは厳密な引用とかしなくても誰も怒らないから気にせず生きていられるだけなんだよ。

引用権利がなかったらオタクQOLがどんだけ下がると思ってるんだ。ていうかそれ普通に表現規制だろ。自由言論の一部には自由な論評(感想も論評だからな)が含まれて、その論評を支えるのが引用自由なんだけど、それがなかったらどんだけ息苦しい社会になると思ってんだ。自分引用されることを防ごうとしたら自分引用する自由も奪われるってちゃんと理解してんのか。

何が悲しいって、表現規制ハンタ~イ表現の自由を守れ~とか言ってた連中が、こうもあっさりと表現規制賛成派に転ぶことだよ。お前ら本当は表現の自由とかなんも関心なかったんだな……って思うわ。表現規制反対派の看板今すぐ下ろしてくんない? 同じ反対派として迷惑です。

http://anond.hatelabo.jp/20170530074227

メジャージャンルだともっとどうでもいい事でしょっちゅう争ってるよ。

隠れてた主因はあくまで、二次創作故の原作関係者ナマモノ、つまり芸能人などの実在人物を扱うものであれば本人)や、同人など全く知らない非オタク・特に子供への配慮

原作関係者にバレて怒られた」「原作好きの子供が見てその親が気付いて驚いてこれは公式で認められてるんですか?と原作側に問い合わせた」的な話は

あの世界には多数語り継がれてるんだよ。

有名どころだとポケモン同人事件や(BLじゃないが)小学館土下座事件ドラえもん最終回同人事件とかね。

真偽が怪しい都市伝説の類まで含めたら他にも多数ある。

R18を徹底したがるのも、そういう理由が大きい(子供本人が見るのが教育に悪いとかはどうでもよくても、その親の反応が怖い)

それに伴い、同じ腐女子からの「何でお前は隠れないんだジャンル潰されるだろ!」って攻撃を避けるため、ってのもある。

えこの程度でいちいち原作者乗り出して来たりしないだろ何を今更くらいに思っていても、

隠れないと同じ腐女子から叩かれたんだよ。

腐女子同調圧力、ってやつ。

更に「ジャンルやカプ関係私怨を抱いている人の攻撃の口実になる」ってのもある。

「あそこ嫌いだから潰そう」じゃ乗っかる人はいないが、「あそこは隠れてないか危険だ、潰そう」なら乗っかる人が多数出て来るからね。

そういうのを避ける為、ってのも大きかった。

最近二次創作を堂々と認める版権元が増えたせいか、「二次創作はむしろ原作側も推奨してるから隠れる必要なんかない」

二次創作は当然の権利で、認めない方がおかしい」と開き直る人も増えたけれど、

pixivのアレが荒れてるのは古き腐女子界の伝統まだ生き残ってたのか…ってな感想を抱く(あの世界離れて久しいBBAなんで)

上記のような開き直り腐女子はてなとかでは目立ってるけど、実際はまだ少数派だったんだな…と。

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

最近ゲームするのがつらくなってきた

日本で発売される、日本語ローカライズされたビデオゲームは、いったい何時まで女のセリフを女言葉でしゃべらせ続けるんだ?

「~かしら」「~だわ」ってほぼゲームしか見ないぞ。まあこれは俺が海外ドラマ映画等をほぼ見ず、そういうのに触れるのがゲームしかいからだろうけど。

ちなみに和ゲーもっと無理。特にジェンダー関係詳しくない俺でも、何周遅れだよ日本、て感じの感想になってしまう。

メイドインアビス4巻までを読んでの感想

つくしあきひと氏の絵を初めて見たのは15、6年前のことである


当時から彼は特異な才能を持ったイラストレーターの一人として知られていた。当時は彼を含む様々なイラストレーター達が、個性的イラストホームページ上にアップロードしており、言わばその時期というのはネット上で活躍するイラストレーターの方々にとっての『黎明期』であったのではないかと今にして思われる。

まりは僕自身もそんな黎明期――『夜明け』の目撃者の一人であったということだ、何てことが言えるのかも知れない。


まあ、『ワシが育てた』とかそういうことを言いたいわけじゃないけれど。


とにかく当時は、センスに溢れるイラストレーターさん達が、その実力をアンダーグラウンド世界において遺憾なく発揮していたということである。あるいは彼らは一種の探窟者であったと言うことができるかもしれない。今となっては(つくしあきひと氏を含む)その一部だけしか生き残っていないという辺りも、あるいは彼らと強靭な探窟者達との共通点と言えるのかも知れない。


さて。

というわけで第四巻を先程読み終わった。素晴らしい巻であった。

深淵を辿って降りていく人の中の、もっとも先を行くもの、白笛の『黎明郷』のエピソードが続いている。


度し難い、とは正にこのことだろう。黎明郷の生命力秘密というのが何なのかについては敢えて口にしないが、その身体に相当な業(ごう)やらメカニズムやらが秘められているという事だけは間違いあるまい。

彼らのような人間現実にはそう存在しない。まあ一部の創作家とか、何らかの事柄に関する探求者といった人々は、ひょっとしたら白笛達のような度し難い探求者としての一面を持っているのかもしれないが、幸いながら僕はそういう人物との関わりを現実世界で持ったことが無い。大抵そういう人々というのは生活をする中で周囲の人間尊厳を食い潰していってしまものらしく、彼らの英雄譚を他人事として安全距離で聞いている内はむしろ幸せであるものの、まあ隣り合わせで生活していくとなってはこれは到底耐え難い事柄と言えるのだろう。パトロンや近親者を精神の淵にまで追いやった何人かの著作家のことを、僕としては数人思い出してみる次第である


ところで、彼ら『降りる者』の対比として容易に思いつく存在としては、『昇る者』――つまり登山家存在があると思う。作中において『黎明郷』の功績の一つに「新たなルート開拓」などが挙げられていたが、これは恐らく現実存在する登山家家業を匂わせるような表現だったのではないだろうか。


思うに、『探窟家』の存在が度し難いとするならば、『登山家』の存在もまた相当程度には度し難いと言えるのかも知れない。

例えば、世界中の八千メートル峰の全てを無酸素で登頂した伝説的な登山家ラインホルト・メスナー」は、登山中に弟を亡くし、自分自身も数本の指を喪った。挙句、そんな地獄登山から帰還した後で、実弟の死を巡ってメディアパッシングを受けている。

付け加えて言えば、登山家という職業は命を喪うに易い職業でもある。

エベレスト登頂ルートの途上には、幾つもの死体が未だ腐ることも許されず凍じ籠められている。


先日、伝説的な登山家の一人であるスイス出身のウーリー・シュテック文字通り伝説となってしまった。伝説登山もまた、探窟と同じくして度し難い……まっこと度し難いスポーツの内の一つなのだ、実際のところ。


さて、この作品はたくさんのインスピレーションを読者に与えてくれる。

何らかの深淵を追い求める中で、人は人間としての尊厳いかに保っていられるのか、あるいは、いかに失ってしまうのか。

そして、各々の探窟行の果てには何が待つのか。

『成れの果て』となってしまったたくさんの人々は、一体何を語るのか――


そういう意味でもこの作品は優れている。まるで膨大な歴史を辿り、旅をしているような感覚を味あわせてくれる――。弐瓶勉の『BLAME』を読んだ時の感覚と似たものがあるかもしれないが、あの作品とこの作品はまた別物である。こちらにはこちらのユニークさがあって、それが読者の好奇心を掴んで離さないのだ。


これからも彼らの数奇で危険に満ちた探窟行に期待したい。

2017-05-29

立命館pixiv論文問題って結局引用なの?

立命館pixiv論文問題Q&A

上の記事などの今回の論文にまつわる意見を読んでいて気になった論点意見を列挙します。何か思いついたりおもしろいのを見かけたら追記しま

pixiv小説文章論文に載せている点とpixiv小説研究対象として解析している点は別の問題点だという意見があるので、それらは別に扱います

まずは小説文章論文に載せている点についての論点です

上にも出てきていましたが会員制SNSで公開されているコンテンツ公表されたもの扱いになるのかという問題があります

次に小説データを解析していることについての論点です

http://anond.hatelabo.jp/20170529163524

そうですね。ありがとうございます

きつい物言いかもしれませんが、想像力が若干足らない

コメントでしたので、日記感想追記しました。

そして、このダイアリーの使い方がよく分からないです。

こうやってコメントを書くのでしょうか…

ついったー疲れた声優おたくの話

10ちょっとほど声優おたくをしております

応援している人を絞ってその人達現場には全て行って作品も全てチェックしております

昔に比べるとインターネット進化して情報が早くなったなぁと思う一方で、私のような現場にいる系おたく個人の感想がすごく拡散されやすくなっていて恐怖を感じます

とくに最近現場はいって、わー楽しかったー!あそこがああでこうでーしあわせーみたいな脳みそ5gみたいな感想のがまたたくまに拡散されていくのです。

そして非公開からRTやらいいねやらをしているのか最初のうちは誰がRTしてるのか見えない状態です。

まだどんな人がRTいいねをしているのかわかればいいけれど、もしかして私のつぶやきで私をけなしているとか(まあこれはどうでもいい)、もっと最悪なのは私の好きな人をけなす材料にしているとか…わからない時代になってしまっているなぁと…。

じゃあやめれば??鍵かければ??と思うじゃろ?

私の好きな人エゴサしてるので、そういうわけにもいかず、エゴサにひっかかる範囲ポジティブ感想を発信していきたい…!(好きな人が見なくても他所からみても楽しそうだとファンも増えやすいし…)

色んな人の考え方が見えやすくなった分いろいろやりづらくなったなぁと…。

アンチもそうですが、安易同担拒否もふえたよなぁと。

同担拒否否定しているのではなく、ちゃんとご自身対策してる同担拒否の方は全く問題ないのですが、たまに今日ファンサもらえたーハッピー!みたいなツイート引用RTでブサ○ク!調子に乗んなぼけ!勘違い!みたいなのが通知で来て、笑い転げてます

見なきゃいいのにっていうのは通じなくなってきている一方で、見なきゃいいのにと返されてしまうこの世の中、自分けがポジティブでいるような、なんだか損した気持ちにならなくもないですね。

まあ好きな人情報くるたびそんなの忘れるし、これからファンサもらったー!うっひょー!と勘違いツイートしていきたい所存。

あと最近はわー新しい情報だー!って呟くと何故か私(一個人おたく)にたくさん質問リプがくることが多いです。

公式アカウントとかにも最近そんなのサイト読めばわかるレベル質問を投げてる人増えましたね。

お前の手にしている端末はなんなのだ??みたいな気持ちになるくらいの頻度でくるので割とスルーしているのですが、情報を取得する手間を省きたいのかなぁっていう印象を受けます

新しい発表やイベントトーク内容って昔は行った人にしかからないことだったのに…お家にいてイベントいかなくてもまるで録音でもしているかのような書き起こしが流れる時代

レポをするためにイベントにいってるのか??みたいなメモを持ったおたくをたまに見かけます一年に一回くらいはスケッチブックを持ったおたく現場で見ます。何しに来てるの??

情報を楽して集めて無料で楽しみたい人とそういうたくさんの人から求められることが快感になってるのかなぁ?

自分のまぶたに焼き付けたらそれでいい…寝る前に今日イベントしかったなぁって思いだすくらいじゃダメ時代なのかなぁ。

キャストスタッフの方々も大変苦労されている反面、いわゆるパワーワードが一つあれば客のツイートがまたたくまに拡散されていい宣伝になると思われているのかな?みたいな部分もあります

お金払ってる現地のおたくといろんな事情あれど結局はお金払ってないイベントに来れないおたくにも気を使わなきゃいけない。

昔は声優イベントなんてもっとクローズドニッチなところだったのになぁとたまに時代についてけなくなりますが、ネタバレ禁止!とかを演者から依頼されるのは微妙気持ちになります

争いをさけるためにはネタバレが流れなきゃいいのは理解していますが、全通していない方々が検索しなきゃいい話なのでは??と思わなくもないです。

でも全通しない方の方が数も多いし声も大きくなるのでしょうね。

それを慮って、朗読ならアドリブ過多にして一つとして同じ公演は作らないようにしたり、、ライブならセットリストを変えてその日その日でしか聞けないステージを作ろうとしてくれるのが私の好きな人なんですけどね!!

結局不満とかあっても応援している人とは直接関係ないので、後回しにしがちだなと思い今時点の気持ちメモ

結局応援している人はステキだったら私はそれでどうでもよくなっちゃうー!あー楽しい

http://anond.hatelabo.jp/20170529181430

元増田です。ややこしい話なので追記ではなくこちらで応答します。

カテゴリ分けの項で例文を「引用」してるけど、その例文がどこから引用されてるか明記されてないのは大丈夫なの?

これ、正直、悩ましいところなんですよ。というのは、これを厳密に適用すると、一般書が死ぬからです。

講談社選書メチエとか筑摩選書とかああい選書系は詳細な注をつけることもありますが、新書とかだと紙幅の関係上細かな典拠がつけられない場合があります。たとえば話題になっている中公新書の『応仁の乱』ですが、色んな史料引用してきているし史料名前も示しているのに、具体的にどの巻のどのページに書かれてるかまで書いてあるわけじゃないですよね。岩波新書の『多神教一神教』だと、史料から引用そもそも典拠が書かれていません(参考文献リストに使った史料一覧が並んでるだけ)。でもそれをいちいち書いてたら新書サイズにならないわけです。

一人の研究者が、新書のような一般書と分厚い研究書の両方を書くことはよくあります。そして、後者において引用部分に典拠を記さないのは論外ですが、前者だと紙幅の都合上きちんと典拠を書けないことが起こり得るわけで、それは現状どうなのかと言われたら「良いことではないが、研究倫理に反する大問題というわけではない」と見做されているんじゃないかと思います。少なくとも、「ここは引用ですよ」というのがきちんとわかる(=自分文章であるかのように装っていない)のなら、許されているんじゃないかな。引用元の文献リストがあって、地の文とちゃんと区別されている以上、この中のどれかから引用した、とわかるようになっているわけですし。

そしてもう1つネックになるのが、これが予稿だということです。「レジュメみたいなものから、厳密な典拠表示はサボったけど、フルペーパーとして投稿するときにはきちんと典拠表示をつけるつもりでした」と言われたら、「そうか、まあでも本来レジュメでも典拠をつけることが望ましいんだ。次からは気をつけてね?」と言うのが精一杯ではないでしょうか。これが剽窃みたいなケースなら研究室こんこんとお説教して取り下げろと指導する必要がありますが、引用元の文献をきちんとリストアップしていて(著者名・URLタイトルがきちんと書かれているのでまあ問題ないでしょう。逆にそういうきちんとしたリストからこそ今回燃えてるというのが皮肉ですが)、どこからどこまでが引用か明示的に示されているのなら、そこまで大問題でもないような(この程度の不備でこっぴどく学生を叱りつけるとしたらそっちの方がハラスメントです)。

もちろん、それでも厳密に言えば著作権法違反にあたるわけだから違法だ、告発すべきだ、という主張も可能です。何? 新書業界死ぬ? 知ったことか、そんなムラの慣習が法に優先するわけないだろう、法は法だ、たとえ学生が書いて5,000人規模の学会の内部で報告する予定の正式論文ではない予稿とはいえ、違法なんだから許されない――はい、これ、どうなるかおわかりですね。この論点で攻めるというなら私は止めません。が、その場合、例の朝日記者さんが示唆したことをやられても文句は言えないんじゃないですかね……(刀剣乱舞二次創作が許諾されてるといっても、じゃあハリー・○ッターや銀河英○伝説やデ○ズニーの二次創作はどうなの? ちょっとこれから著作権元に確認取って大丈夫? って話になっちゃうので……)

あと、twitterとかで、私が書いた増田から文章を長々と抜き出してそのあとに一言二言感想をつける方がそれなりにいらっしゃいます。賛成の立場中立立場でいらっしゃる方なら、きちんと読んでくれてありがとう、と思うのですが、「pixiv論文けしからん!」とか主張してる人がそれやってるの見ると笑っちゃいます。お前のそれ、適正な引用の条件である文章主従関係満たせてないから! 無断転載から! っていう。なんで自分たちネットでやることは許されてると思ってるんでしょうね。

作業分析してるから機械分析じゃないよね?要件に当てはまるの?

これは私もうっかりしていました。機械分析にかけるのは適法引用じゃない! と主張する人がいたのでこういう項目を立てたのですが、冷静に考えたら手作業分析してたな、とあとになって気づきました。ただ、機械分析から引用じゃない、と主張する人がいる以上、47条の7は提示しておく必要があるだろうと思います

さて、47条の7は、次のような条文です。強調は引用者によります

第四十七条の七  著作物は、電子計算機による情報解析(多数の著作物その他の大量の情報から、当該情報構成する言語、音、影像その他の要素に係る情報抽出し、比較、分類その他の統計的な解析を行うことをいう。以下この条において同じ。)を行うことを目的とする場合には、必要と認められる限度において、記録媒体への記録又は翻案(これにより創作した二次的著作物の記録を含む。)を行うことができる。ただし、情報解析を行う者の用に供するために作成されたデータベース著作物については、この限りでない。

今回の予稿は、電子計算機による解析の前段階として、手作業による分類を行っています。ということは、「目的とする場合」に該当するのでは? と思いますが、いかがでしょうか。最終的にはコンピュータ分析する予定だけど、その準備を手でやるよ、ってことですよね(もしこれが法律解釈として問題があるのでしたら教えてください)。

ところで、この条文は、「著作物をまるまるコピーしてきて、それをコンピュータに読み込ませ、解析する場合」を想定したものです(違ったらごめんなさい)。しかし今回のように、もともとネット上に転がっていた文章分析の素材にして、しかもそれが手作業である以上、

pixivを見ながら手で数えました。コピー? 引用必要な部分しかやってませんよ」

と言われたらそもそも著作権法上の問題はなんら発生しませんし(わたしたちがインターネットを見てるのと同じですからね)、大学の共用のパソコンとかなら別になるのかもしれませんが、自室でプライベートパソコンを使ってコピーして、そのパソコンの中だけで分析を完結させていれば、30条で認められている「私的複製」にあたるので、やっぱり著作権法上の問題存在しないのでは?(この辺、事実誤認等があったら教えていただきたいです)

anond:20170529134208

もちろんまっとうな尊重の上での引用文脈に沿った引用ならよい。判決でも3要件はこれを暗にさしている。

しかしこの論文のケースでは

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

 

どこかでみかけたたとえだが、「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」くらい本来の鑑賞目的からはなれている。

いうまでもないが、母の日の絵は母親を喜ばせようと幼稚園児が必死に書いたものなのだから、当の母親目線でのみ読み取るべきであって、他のいかなる立場の人が感想を述べようと鑑賞目的からはずれる可能性が高い。

かろうじて(たとえば小児科医や育児書の編集者が本に沿える目的で)引用してよいとしても、まず母(子供保護者から使用目的を精査し許可をとらなければならないのは常識だろう。勝手に見も知らない子の書いた絵について「この絵は〇〇障害兆候」とかレッテル貼りをしてしま目的なら合法引用といいはるのは無理だ。著作権よりプライバシー権が上回る。

というわけで学術目的にも使えるはずの32条ってそんなに万能で便利な条文ではないことがちょっと考えればわかる。

から今回のピクシブからサンプルをかっぱらってくるやり方についてはまっとうな学者からも「何してくれた」と異論が多数出ている。

 

 

これも蛇足中の蛇足だが、二次創作での批判がまったく受け入れられないわけではないが批判への対応メジャータイプ

「私にとっての神作品文句つけるなんて神の二時創作意欲がなくなったらどうしてくれる。

私の生きる気力に直結してるんで帰れ。

帰らないならこっちが神の移住についていく。

どうしてもっていうなら自分もっと萌えるやつ書いて同プラットフォーム投稿して神を超える閲覧・いいねを稼げてから出直せバカ」。

これをみても、公表傾向より囲い込み傾向が強いため、二次創作ファン同士のコミュニケーションなのだとわかる。

オタクたちはもうどこにもいなくなってしまった

なんか突然思い出して、「Vip Star」なんていう昔のvipパロディを久々に見た。そして思った。今はどこにもこんなもんを面白がるコミュニティ存在しないんだなって。

オタク社会的地位を得たなんて嘘だってずっと思っていたが、今やTwitterなんていう一般的プラットフォームオタクアニメアイコンで何かつぶやいていたって、別に気持ち悪いって思っても、誰もそれを言わないだろう。もはや気持ち悪いとさえ思われないのかもしれない。多分それが地位を得たってことなんだろう。

「昔は〜」なんて言ってるやつが、前は気持ち悪いと思っていたが、今まさに自分が昔はよかったなんていうエントリを書いてるんだから、多分人は年と共に変わっていってしまうんだろう。

もともと、2chやその周辺に「俺の思うオタク文化」っていうのは成立して、そこはいわゆる「表の社会」とは隔絶されたところあった。表に生きる人間存在こそ知っていても別にそんなところにわざわざ足を踏み入れようなんて思わなかったんだろうし、逆にずっとそこに巣食う人間にとっては、そこが全てでそこで起こることが楽しかった。今から思えば何が面白かったのか、分からないことだってある。でもそれがコミュニティっていうものなんだろう。

ある時期からニコニコ動画なんていうサービスができた。いつからできたのかは知らないが、俺が知って参入していったのは、ある程度コミュニティ確立してからだった。まだそこまでは、時代に順応できるくらい頭が柔らかかったんだろう。ニコ動やそのコミュニティを鼻で笑うようなやつもいたが、次第に毎日毎日見るようになっていった。俺が投稿した動画こそたいして再生されはしなかったものの、面白いやつが動画を作ったり、空耳コメントで書いたり、そういったクソみたいだがちょっと面白いアイデアを持った奴が何か暇を潰すのにはもってこいなサービスだったんだろう。

ボカロだって一時期はよく聞いたもんだ。素人が作ったもんと言ってしまえばそれまでだが、しかしそこにはコミュニティとしての付加価値があった。

当然だが、こんなネットの話はネットの外でできる話題ではなかった。しか毎日その世界に入り浸っている俺にとってはそれしかできる話がなかったし、だからコミュニケーションをとることだってしかった。もっともそれは言い訳かもしれないが、しかし、つまらない人間だったのは確かだ。強いて存在する共通話題尖閣ビデオについての感想だったりするんだから

だが、実生活の転機もあったからか、そういった「ネット文化」ってやつから次第に離れるようになっていった。気づいてみれば浦島太郎状態だ。vipニコニコも、もはやコミュニティとしては崩壊してしまったようにしか見えない。ランキング上位の動画は何を見ても面白くない。ボカロだって新しいものが何もない。クソスレしかなかったvipにはもはや本当にクソしか無くなってしまった。

みんなどこに行ってしまったんだ。あの専ブラを開く時の、ランキングを開く時のちょっとクワクする感覚を返して欲しい。そこにはまだ見ぬ新しいものがある。そんな高揚感はもうどこにも無いんだ。

anond:20170529124554

今回引用されたピクシブ作品ピクシブトップくらすなので小説でも閲覧数1万三千の化け物。(漫画だと4万だね、どちらも本日トップ

それメールで一斉に送信したらまずスパム判定される上にメーラーダイモンも大変なことになる。

ネット自体がもう長文を多数に送ることができない、そこまでいったら置き場所を作って見に来てもらいなさいというしくみとおもってよい。

 

 

でも実際そうやって特殊性ものなどを相互に送っている人もいて、

それをお礼がてら感想書けば

(例「〇〇様、〇×△の新作とどきました、最高でした! 私の〇〇もとどいてますか??この程度でお礼なんておこがましいですが本当に感動したので云々」)

それをモレ見た受信専用の人に悔しい、まだあそこまで仲良くなれない自分!と歯噛みさせたりでまた粘着トラブルになることもある。

anond:20170529093952

じゃあ早稲田法学部アウティング事件はどうか。性的嗜好を(本人が告白したものであっても)むりやり広めることはなんの侵害か。プライバシーではないならもっと広い人権生存権など)ではないか

 

知る人は知っているので以下はすでに大きな蛇足だが、二次創作告白されているのは本人の性的嗜好ではなく「わたしはこのマンガについてこのような読解をし、このような感想をもちました」に超絶技巧をのせていくと二次創作小説になるんだ。ここの誤解(×本人がこういうエロやってもらいたいんだろ ○こういうエロを読みたかったんだろ)も生理おしっこ事件と同様、よくトラブルになるので、pixivツイッターの組み合わせにおける二次創作業界では非常にユーザーデリカシー教育が盛んで、成功している。大人の女が(同士間に必要なだけのデリカシーをもって)趣味志向を満たすだけであげつらわれなければいけない法的根拠とは?

レクリエイターズ観た後は2ちゃん巡回して感想漁るタイプオタク

「もしあのキャラレクリエイターズみたいに現界したら」と妄想するけど

その作品スレは当然、レクリエイターズスレでもスレチな気がするので

twitterとかにチラ裏ぼそぼそ書き込んでる

誰か書きまくってる垢の人いないか

挽歌

仕事場の人にかわいい、とか、きれい、と言われるのにアレルギーがある。

お上手ですねって言ってお酌してる自分が虚しい。

好きでもないのに立場が上の人間ニコニコするのほんとうにつかれる。

みんな優しいんだと思う、褒めてくれてるつもりでいるんだと思う、でもすごい不気味で、だって男の新人にはそういうこと言わないでしょう。ここの仕事すんのに見た目関係ある?私が私の基準で身綺麗にするのは、私と私の好きな服や小物たちのためであって、あなたたちがどう感じるかなんていうのは関係ない。感想は1ミリも求めてない。仕事ならいざ知らず私の見た目に関して評価をするな、薄気味悪い。

ちなみにかわいいと思うけど若すぎて推しじゃない、とか面と向かって言ってきたおじさまは本当にバカね。私はそちらさんのグループつきの秘書だけれど、所属はそっちじゃない。そんなの直属の上司でもないあなたがいうなんてちゃんちゃら可笑しいのよ。お前に媚びてお金もらえるんだったら耐えるけど、現実問題そうじゃないし、明日人事に考課面接の段階でクレーム入れる予定。トントンで6・7月の大異動で早く消えてくれないかな。

でも、こんなことを嫌がっている私が普通でないのかもしれない。

出張ばっかで若い女の子癒しを求めるのはわかるし、親しみを感じて思ってくれてるのかもしれないけど、そういうことはっきり言ってくるのは私個人にとっては異常なのね。

やっぱり、そういう、自分常識が異なる人に囲まれるようなお酒の席はいきたくないなあ。社会人って大変だ。

2017-05-28

失恋をして気づいたこと。

何度か失恋をして気づいたことがある。きっとみんなが思うことで何も面白いことはない。

初めて恋をしたのは6年生の時。地味でも派手でもない普通男の子中学に上がってからお前としゃべりたくないみたいな話を風の噂で聞いた。泣いた。後に両思いだったことも風の噂で聞いた。

その後高校大学普通に進学し色々あって、彼氏もできた。特に何もないので19歳まで割愛する。

19歳夏。運命かと思う人に出会った。付き合いたいだなんて思ってなかったが、今考えると一目惚れかもしれない。飲み会で同じ席に座った先輩のUさん。話している姿を見てさらに惹かれた。少しでも相手にしてもらいたいと思ったから可愛くなりたかった。あの人の好きな女の子になりたいと思った。

20歳3月頃。4月から社会人になるバイト先の先輩と急接近して、GWに付き合うことになった。スポーツマンで爽やかで別に嫌いじゃなかった。別に好きでもなかったが、告白されたので付き合った。

20歳6月。1年ぶりにUさんに出会った。去年と変わらずフリー。相変わらずかっこよかった。去年よりいっぱい話して、連絡先も交換した。それから毎日Uさんと連絡をし合った。回数は少ないけど長文。なんか賢そうな文章だなあという頭の悪そうな感想をもった。

2週間後、大勢飲み会の後に2人で飲んだ。朝まで飲んで、いつの間にか彼のお家に行っていた。当時、処女であった。結婚する人としかしたくないと思ってた。いっぱいチューして同じベッドに寝転がって、告白された。朝、帰るときも私は処女だった。

1週間後、Uさんと付き合うことになった。バイト先の先輩とは前日にラインで別れを告げていた。振り返ってもこの事に罪悪感は感じていない。最低だと思うが、私は好きな人幸せになりたいと思ったし、その人が私を好きなら私の幸せを望むだろうと楽観的だった。

21歳になった頃、初めて他人自分の中に受け入れた。21年間で一番幸せを感じた。彼には私しか見えてなくて、私にも彼しか見えてない。大袈裟かもしれないが、世界には2人しかいなかった。それが続くことを信じてやまなかった。

彼とは2回目はなかった。2ヶ月後くらいに別れを告げられた。SNSで「酔ったら誰でも可愛く見える」と呟いていた。好きだけど、そうじゃないと言われた。よく考えると彼とシラフで会った回数は数える程度だった。彼にとって私は彼女であったが、それ以上に「穴」だったのかもしれない。1回きりということは穴すらも満足させられなかったのかもしれない。お酒を飲んでいないと何の魅力も私にはなかったらしい。それを知っても私はあの時を後悔できない。あの時一番大好きだった人で初めてを過ごすことができて、幸せだった。恋愛でこんなに自分が変わってしまうことや、人にも自分にも向き合う必要を感じさせられた。彼の存在は私のこれからにおいて、とても大きな物になっている。

その後何人かと付き合ったが、どれも比べてしまって続かなかった。

21歳6月。紹介で1つ上のOくんと出会った。好きなもの趣味も合って、優しくて穏やかな性格だった。夏に告白してくれた。

21歳秋。告白の返事もしてないまま、30歳のKさんと知り合い、関係をもった。ご飯を食べて相手の家でするだけ。毎日連絡をくれた。恋人ごっこは何も考えなくて良くて楽だった。

21歳冬。Oくんと付き合うことにした。Kさんはすぐに切ってそれっきり何の連絡もしていない。Oくんのことは男性として好きか分からなかった。きちんと誕生日を祝ってくれたりクリスマスを過ごしたり、普通デートをしたのはOくんが初めてだった。今までの人と比べられないくらいOくんは「普通」の人だった。

現在半月前にOくんと別れた。交際期間149日。別れの2週間前には初めてホテルに行った。恋人とするのは久しぶりだったが、何の感動もなかった。優しい言葉をかけてくれたのは嬉しかった。

恋人ではないKさんとの関係を持つことで、こういうことをしても心が埋まることはなくて、埋まるのは物理的な穴だけだということを知った。彼氏のOくんとした時も、Uさんの時ほどの感動を覚えることはなく、埋まるのは穴だけだった。特に絆が強まった気もしなかった。むしろ、そろそろ終わるんだろうなと悲しくなり、不安も募って、辛かった。Kさんとする方が楽だったかもしれない。Oくんは何も悪くない。

別れた原因は小さいことだった。1週間もライン電話も返事なしだが、SNSは使ってる。だいたい毎日ラインをしていたのでとても不安だったのに、SNSには楽しそうな写真が載っていた。今までの私なら見なかったことにして、何も言わずに待っていた。でも、どうしてか我慢ができず、終いには自然消滅したいならはっきりしろと迫った。夜中に電話がきて、私達の関係は終わった。私はOくんをとても信頼していて期待して甘えていた。向こうも最後までいったことで私に対して緩みが出てたと思う。私は彼を理解たかったが、歩み寄ることを拒否されたらどうにもならない。お互いがお互いのことを考えられなかった。好きか分からないくせに、別れたくなくて泣いた。

Oくんと別れたくなかった理由を考えた。彼は良い大学に行っていて、家族構成職業も良かった。顔も不細工ではなかった。ただ、優しくて穏やかだと思っていたが何が優しさか分からないし、穏やかというより面倒事は起こしたくない、という感じだった。私は「できる」彼氏を失いたくなかっただけだった。彼の事は最後まで恋愛として好きか分からなかったが、好きだと思っていた。別れも辛かった。自分自身将来有望彼氏との自分未来を壊してしまたからだ。戻ろうと言われれば戻ると思う。でもきっとOくん自身が好きだからではない。

彼氏ができたらそれが私のスペックのように感じてしまっていたと気付いた。何もない私に付加価値が付いたような。それがなくなるのが悲しい。自分可愛いやら好きやらと言ってくれる人がいると自分自身価値があるような気もしてくる。別れて、心がぽっかり空いたような気分。それは彼自身や彼との未来を失った悲しみではなく、自分付加価値としての彼を失った悲しみ、承認欲求を満たしてくれる彼を失った悲しみだ。あったものがなくなったから悲しいという当たり前の理由だった。Oくんじゃなくて、誰でも同じように感じていたと思う。

恋人がいない自分にはどこか欠損があるように感じてしまう。恋人がいることは私にとって心の拠り所になる。励ましの言葉や、連絡で支えてくれるのを期待してるわけではない。服を選ぶ時、美容院に行く時、料理を作る時、決められないか恋人基準に考えてみる。誰かのために何かをする私が好き。誰かに必要とされる自分でいたい。私には価値がある、生きていていいよって思いたい。結局、私は自分のことしか考えていない。別れて自分未来が見えなくて不安になっているだけ。そこにOくんは絡んでいない。

先にも書いたが、Oくんは普通の人だった。それが心地よかった。今までギャンブル好き、バンドマンなど難がある人と付き合ってきた。適当に扱われるのが当たり前で、それを我慢して彼を支える健気な私を演じていた。悲劇のヒロインになりたがっていたのだろう。Oくんと付き合うことで普通に愛されるのは幸せなことだと知り、普通未来を考えた。無意識のうちに安心、と言えば聞こえは良いが実際には依存だったのだろう。普通の彼と別れて、私自身が普通ではないような気がして辛かった。

Oくんと別れてから3日間は彼を思ったが、その後、彼を思い出すことは難しかった。憎い、嫌い、地獄に落ちろ、やっぱり好き…何の感情もなかった。これが無関心なんだろう。今後も失恋を繰り返すだろう私のために、このような文章を残すことを決めた。この文章を書いてる間、Uさんを久しぶりにしっかりと思い出し涙が出た。彼に未練があるわけではなく、きっと感傷に浸っている。その涙くらい許されるものであってほしい。この感情はOくんには生まれなかった。彼の代わりはいっぱいいる。

失恋をして気付いたことは、自分に自信がない、自己肯定感が低いということだった。それを埋める存在恋人であり、依存対象になってしまっていた。

「君も型ハズレの恋愛をしたらいい」とKさんに言われ、馬鹿を言うなと返したが今になってその言葉が正しいのではないかと思う。

最後に、Uさんは自分には恋愛は向いてないと私に言ったが、私の後に付き合った彼女と1年を迎えている。私は149日で終わっている。向いていないのはどちらだったのだろうか。

末筆ながら、UさんとOくんが健康幸せに溢れた人生を歩まれることをお祈り申し上げます

どうか、お幸せに。

  • - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

(追記)

しばらくは誰かの為に、ではなく自分の為に生きていきたい。将来の仕事も考えなければならない時期だ。何かを決める時も自分がしたいことをしよう。コメントして頂いた「こうしたらどうなるかな?」は今まで考えたことがなかった。私は何も考えていなかったことに気付かせていただいた。

そんなことを言っているが、キープの公務員を昇格させようと思っている。もちろん彼のことは恋愛として好きかは分からないが、彼氏がいないことが不安で仕方ない。私の心の平穏の為にも、とりあえず誰でもいいから繋いでおきたい。

学んだことを何も生かさず、一歩も進まず、私はこれからも思慮の浅い人間であることに変わらないのだろう。

長年、いろいろなコンテンツに触れてるとキャラクターの人数がそれなりにいるコンテンツはどうしても扱いに差が出てきて、個人的には大体の場合マイナー、つまり優遇されないキャラを気に入ることが多かったせいか先日の某コンテンツ総選挙がらみの増田とか見てもそういうものかという感想だった。

あらためて思い返すと、出番がなかなかなかったり、シリーズの続編でプレイキャラリストラされたり、攻略不可だったりを積み重ねてきたんだなあ。

おかげで好きなキャラクターカップリング二次創作SS(非18禁)あさっても全然出てこないのが日常茶飯事で、仕方がないか自分で書く、というか脳内シナリオを書いてる(人、それを妄想という)。投稿はおろか脳外出力をしないのは自分自分による自分のためだけのコンテンツからというのが大きい。いらんリスクを負いたくないというのもあるが。

本筋と関係ないけど、非18禁に限ってるのは個人的趣味嗜好によるものエロダメとかそういう話ではないので念のため。

君のまなざしが週末興収初登場6位

はてなでもいろんな意味話題になるかと思ったのに、

パンツ増田もないわ、互助会ブログですら取り上げないわとか何事だよ!

柳下某の辛口批評すら大してブクマついてないし


実際のところ、上映館数考えても信者導入じゃ説明つかないくらいの結果なんだぞ!

新宿ではシネマート新宿というまあまあ小規模のとこしかやってないのに、

地下通路の柱に流れるデジタル広告バンバン流れるんだぞ!

宣伝トラックも駆け抜けてるんだぞ!

仏陀再誕でなかなかのこじらせアニオタぶりを見せつけた大川宏洋が、

企画して出演して主題歌まで歌ってんだぞ!やる気満々なんだぞ!



から早く誰か俺のかわりに観にいって、感想ドンドンあげてくれよ!

これが安倍総理自民党から金品をもらい国民洗脳する典型的ネトウヨ書き込みだ。

これが安倍総理自民党から金品をもらい国民洗脳する典型的ネトウヨ書き込みだ。

YAHOO番組感想欄 サンデーモーニングに次のような書き込みがあった。

投稿者:wbb*****さん投稿日時:2017/5/28 10:13

加計学院開校に関して法的に何か問題があるのですか。指摘している文章は、担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもありません。むしろ批判は、国家公務員守秘義務違反した前川次官へ向けるべきです。

長年できなかった獣医師会の利権を打開し、かつ十数年にわたって今治市民が土地無償提供するまでして誘致を進め、特区事業を実現したことを賛意すべき。

常に韓国中国擁護し、日本政府批判に終始するこの番組こそ問題です。

(本文はそのままにした。)

①「加計学院開校に関して法的に何か問題があるのですか。」

 加計学園愛媛県今治市岡山理科大学獣医学部新設しようとしている。

安倍総理のお友達理事長を務める「加計学園」に37億円相当の土地無償今治市提供される。

さら今治市愛媛県事業費の半分にあたる96億円を補助。しか獣医学部設置は獣医師過剰になるという獣医師会の反対がある中での決定。法的に問題が出てくる可能性は大いにある。

②「指摘している文章は、担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもありません。むしろ批判は、国家公務員守秘義務違反した前川次官へ向けるべきです。 」

「指摘している文書は、担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもありません。」

なぜこう断言できるのか不可解だが、とりあえず断言だけして押し切るのが、ネトウヨ安倍自民党

また「担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもない」ならば「批判国家公務員守秘義務違反した前川次官へ向けるべき」というのはおかしい。何の守秘義務違反にもあたらない。

守秘義務違反にあたるというなら、この文書は少なくとも文部科学省公的文書であるということになる。

③「今治市民が土地無償提供するまでして誘致を進め、特区事業を実現したことを賛意すべき。 」

今治市民の多くは岡山理科大学獣医学部新設について知らないということだ。説明会でも突然降って湧いたこ問題困惑しているという。同じケースで千葉県銚子市加計学園千葉科学大学は大きな赤字を抱えると聞く。

今治市夕張のようになるのではないかとの声もあり、これに賛意を示すことは出来ない。

④「常に韓国中国擁護し、日本政府批判に終始するこの番組こそ問題です。 」

加計学園とは関係ない。またネトウヨ安倍自民党の特徴として常に韓国中国誹謗中傷し、旧日本軍によるアジアへの侵略行為を指摘すると、反日だとして、攻撃。そして安倍政権批判を許さないという独善的独裁思考押し付けるというところがある。

ケノン使って一カ月

ケノン使い始めてから今日で一カ月なので感想書く。

レベル10でバシバシ打ってる。やってるのは脇・上腕・膝・脛・陰毛

一番効果出てるのは脇毛。打ちやすい部位なのもあって3日4日おきくらいにバンバン打ってたのもあると思う。処理しなければボサボサだし処理しても青くなってたけど今はところどころ禿げてるし青くもなってない。

打ってから3日位経つとぴょろっと抜けるようになってこれがほんとに楽しい。ある程度抜けるやつを指で引っ張って抜く→抜けなくなったらケノン打つ→さらに抜けるの繰り返しが超楽しい

これでもう生えてこないなら最高だけどまだ分からない。

腕毛は伸びるのが遅くなったと思う。脇毛よりは細いし抜けても気づかないからだろうけど引っ張って抜く楽しみはあんまりない。

脇毛同様禿げがところどころにあるので続けていけば綺麗になるのを願う。

脛は量が減ったと思う。一番気になる膝下埋没毛は今の所変化なし。

陰毛しょっちゅう打ってたV上部はかなり薄くなってた。他のとこにはまだ2回しか打ってないからかもだけど変化はあまりない。まるっきりなくなっても正直困るからそれでもいいけど。

あと陰毛はさすがに保冷剤でしっかり冷やさないと痛い。

例によって酷い仕様

http://anond.hatelabo.jp/20170506031453

↑で書いた通り、GW艦これを再開した元増田です。

元増田を書いた当時はイベガ無視で行く方向だったけど、E-1とE-2でドロップが大盤振る舞いであることが判明し、イベ終了日である22日早朝まで粘った結果、鹿島、磯風、水無月、風雲、伊13と入手でき、あとは朝霜さえ出ればパーフェクトだったんだけど、残念ながらそこまでの運は無かった。

まあでも収穫はあったかな。

あとはいい加減イタリア戦艦を通常海域実装しろやRoma掘るためだけにいちいちイベ海域最深部まで行かねーからという感想はさておき、Libeccioはお迎え済みなので、今度Zara狙いで大型艦建造を回すつもり。


それから大型艦建造といえば、来たる6-3攻略のために優秀な水母と巷で言われる瑞穂の入手も気がかり…というわけで一昨日超久々に大型艦建造を回したら、なんと一発で成功

欲しい物が一発で当たったのは当鎮守府初の出来事だったり。

ちなみに過去には一番狙いの大鳳が割とあっさり出た他、大和武蔵造成功率Upの特別期間で何故かやってきて、武蔵はこれまた妙なご縁というか、ビス子狙いの時に登場。

そして結局ビス子は出ないまま、矢矧が出た辺りでゲームについていけない感が強くなり、中断して今に至ると。


と、前置きが長すぎて何の話だって感じだけど、今回の本題は、そもそも再開した一番の目的だった基地航空隊開放の話。

実は未だに達成できてません。

これは6-3未攻略なのもさることながら、開放までの一連の流れの中に途方も無く難しい任務があって、それをクリアできないから。

任務名前は「新編「三川艦隊ソロモン方面へ!」。

要は指定された艦娘指定されたMAP勝利する出撃任務で、具体的には

第一艦隊鳥海改二を旗艦にし、かつ古鷹、加古、青葉、衣笠天龍夕張から5隻で編成した艦隊で5-1ボス勝利S

という内容なのだが、指定された艦隊MAPの相性が最悪すぎて、例の2-4を更にヤバくしたような、正しく運頼み・神頼みの鬼畜難易度に。

ちなみに当任務の難しい要素は以下の通り。

おわかりいただけただろうか。

勘の良い提督諸兄はこの時点で「ねーよ!」と叫んだことだろう。

即ち

誰だよこんなアホな任務考えたの。しか基地航空隊開放の必須任務に据えるとか、そんなに提督課金して欲しいのか。

(当任務クリアしないで開放を目指す場合とあるアイテムショップで買うしかない)


…とここまで把握した所で、試行回数稼ぐしかないということで、イベ後は毎日必ず一回やってるけど、どう考えても無理ゲー

Zara建造予定と上では書いてみたけど、一回の出撃で資材、特に弾薬の消費がえらいことになってるので、建造は暫くお預けかな。


てかさー、三川艦隊ってそもそも第一ソロモン海戦ぶっちゃけ夜戦での武勲が有名なんでしょ?

それなのに真っ昼間から制空権下でボス艦隊突撃とかおかしくない?レイテ沖と勘違いしてんの?

これが重巡無双の夜戦MAP攻略だったらまだ理解できるというか諦めがつくんだけど。

あ、でも5-3であってもこの艦隊だったら大して易しくならないか。あー腹立つ。


やっぱ艦これダメゲームだ。

分かっててやってるダメ自分が言うのもなんだけど。

2017-05-27

pixivBLのアレ

10作品中7作品が公開停止になった、とどこかに書いてあったけども。

ここ数年はあの界隈を見てないBBA感想としては

ある意味、あの界隈も風通し良くなってるんだな、と思った。

だって一昔前なら10作品全てが消えてる状況だよね。

昔なら、例え作者が別に気にしてなかったとしても

残しようものなら「お前のせいでジャンルが潰れる!」と言う罵詈雑言メールが大量に作者に届き、

2chに晒され袋叩きに遭い、付き合いのある同ジャンルの友人知人全員に付き合いを切られ…

ってな事になるわけで、心臓に剛毛が生えていない限り作者には消す選択肢しかなかった。

それが10作品のうち3作品も残ってるって。

誰も見てないし気にしないようなヘタレピコ手じゃなくて、ランキングに入るような有名な人でも。

まり「消したりせずそのまま残す」という選択肢も認められてる、って事なんだよね?

実際に確かめた訳ではないから、実際はもう全作品消えてるとか

残ってるのは放置垢で単に作者も見てなくて気付いてないだけじゃね?ってだけ、かもしれないけど。

メジャーじゃないけど好きなシュワ映画

ジュニア

「えっ?シュワちゃん妊娠!?

筋肉モリモリマッチョマンのシュワが妊娠する。それだけの一発ネタのような映画だが意外にも面白い

妊娠中の苦労、新たな生命が宿ることの幸せを男のシュワがコミカルに演じる。ツインズでも共演していたダニー・デヴィート演じる擬似父親ママ友との支え合いは今の時代にこそ訴える物がある。

棒演技と言われがちなシュワだが顔芸に関しては秀逸。更に日本語吹き替え版は玄田哲章オカマ演技のおかげでかなり笑える。

なおアメリカでの評価はかなり悪く"コメディ映画ワースト2位"とまで言われる始末。シュワ本人もインタビューで出演したことを後悔するような発言をしている。

ラストスタンド

俳優業に本格復帰後の主演作品

シュワ演じる保安官はかつては敏腕刑事だったが今は歳を重ね田舎町に引っ込んだという設定。昔は凄かったオーラは感じるが今はちょっとガタイの良い爺さんという役がシュワとリンクする。

そんな田舎町に凶暴な犯罪者がやってきた!警察も手を焼くような犯罪者に立ち向かうのはシュワ保安官と愉快な町人数名。

数でも武器でも劣る町側。逃げだそうと提案する者も居るがシュワ保安官は「私にいい考えがある」と作戦提案。そして戦いが始まる…。

まずメインのアクションパートが凄い。派手なガンアクションで爽快に敵を殺しまくる。カメラワークで誤魔化している所もあるが還暦を超えた爺のアクションとは思えないほど頑張っている。

シュワ映画お約束も詰め込まれており、最後はやっぱり単身で敵陣地に乗り込みラスボスと殴り合う。崖で相手の足を掴み脅すシーンは「お前は最後に殺すと約束したな」というセリフが思わず聞こえてきそうだった。

日本語吹き替え版は当然玄田哲章。これがよく分からない俳優芸人吹き替えていたら暴動を起こしていた。ついでに若い保安官役にはターミネーター2でジョン・コナーを演じていた浪川大輔や共演作の多い大塚芳忠宝亀克寿もおりニヤリとするキャスティング

なお興行収入過去の主演作の中で最低と大コケした。個人的にはめちゃめちゃ面白かったんだけどなー。

ラスト・アクション・ヒーロー

映画大好き少年主人公魔法チケットを使い映画世界に入り込む。日本だったら「転生したらシュワ映画登場人物だった件」というタイトルになりそうな設定の映画

映画知識豊富主人公は大好きな作品の中に入れて大興奮。シュワに過去作の感想を言ったりボスの隠れ家をネタバレするなどやりたい放題。

映画世界はいわゆる「お約束法則」が働いているらしく何をしても傷つかないし死なない。それに一々突っ込みが入るのが笑える。

面白いのは後半。今度は逆に映画登場人物現実世界に出てくる。お約束法則が通じない現実では映画世界で無敵だったシュワもさすがに苦戦するが…。

少年成長物語としても面白いが、架空大人アクションスターをシュワが演じるというアイディアが良かった。

ただ現実世界にも大人スターとしてシュワ本人が出てきたりオナニー臭もする。俳優として全盛期の頃だったか調子に乗っていたのだろうか。

なおこの映画も大コケした。翌年のトゥルーライズは大ヒットしたがその後はパッとしない映画ばかりが続く。この低迷期はターミネーター3まで続くのであった。

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

古いオタなんで分かる。

因みにもっと古い時代ネットで平気でさらけ出してた。

少なくとも自分ネットを始めた1997年当時は

誰も検索避けなど考えもせず(というかグーグルのような、勝手サイトデータ収集してキーワード検索するエンジン自体が無かった気がする)

BLサイト(当時は「やおいやってるホームページ」)も普通にヤフー(当時の「ホームページ」の検索と言えばヤフー登録したサイト検索するものだった)に登録していたし

ジャンル普通ファンサイトリンクもして交流していた。

まり同じ漫画アニメゲームなどを扱う所同士として、一般ファン感想書いたりしている所やゲーム攻略サイト

18禁の「やおいサイトや「男性向けエロサイトが皆繋がっていた。

それで別に問題もなかった。

ああ牧歌的時代

それがいつの間にか増田の言う通りに「同人サイトは隠れるべし!」が常識となり、

またいつの間にか「別にpixivとか誰でも見れるサイトに置いたっていいじゃーん」になり、

と思ったら今回のように「隠れてるのにさらけ出すなんてひどい!」なんてのが出て来たり、で

BBAはもうついていけないよ。

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