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はてなキーワード: 感想とは

2016-05-24

今時の社員教育はこんなもの

先日自動車点検の事でディーラーに連絡の電話を入れた。

電話になかなか出てもらえず、コール音を10回まで数えたところでやっと出た。

でたのは比較若い女性。会話の内容は、

「L○○、T○○店でございます

   「○○区の△△と言います担当の□□さんお願いしたいのですが」

申し訳ございません。□□は本日休みをいただいています。」

   「....」     (続きを待っているが)

「....」        (何も言わない)

   「それで、私はどうしたらいいのですか?」  (と思わず聞いてしまった)

「□□はXX日まで(4日後)お休みをいただいています。」

   「....」

「....」

   「じゃあ、オンライン点検の予約を入れておくので見ておいてください」

と言って電話を切った。

1.電話は3コール以内に出なさい、という教育は今はしないのだろうか。

2.待たせた後に(電話に出るのが遅くなったのに)「お待たせいたしました」とひとこと言うようには指導していないのだろうか。

3.「担当者休みです」とか「4日後まで来ません」ときっぱり言い切るだけでなく、相手の用件をたずねることはしないのだろうか。 

  この業種なのだから故障事故で困っている可能性を考えないのだろうか。

という感想を持ちましたが、今時はこれが普通なのでしょうか。

一応国産では高級車を扱っているディーラーなのですが、いつも対応にはがっかりします。

2.5次元舞台を見てるとたまにこういうジレンマに直面する

http://anond.hatelabo.jp/20160522010905

私は舞台刀剣乱舞については見ていないのでなんともいえないけど、2.5系の作品を見ていて、自分の好きだった原作のある部分が蔑ろにされているように感じられて、自分はめちゃくちゃ憤ってるのにその舞台を見た周りの人はまったく憤ったりせず楽しめていて、なんで!?って思うことはたまにあるよなあと思った。

このなんで!?には、なんで!?原作の○○な部分大事にされてないのになんで平気なの!?とかなんで!?どこがおもしろかったの!?とかなんで!?なんで私は楽しめなかったの!?とかなんで!?なんでこんな風につくっちゃったの!?とかだいたい本当に個人的気持ちが付きまとうんだけど、でもあるよなあ。そんでもって楽しめなかったことの残念さも相まって、怒ってる人が自分だけなんじゃないかみたいな孤独さを感じたりもする。たのしいはずの趣味の話で。

なんで私は楽しめなかったの!?って思うなら楽しめるように見ればいいじゃんと思うんだけど、実際なるべく自分でもそうしているつもりなんだけど、2.5次元に関してはこれが上手くいかなかったりする。

なんでかというと私の場合は2.5次元作品には漫画なりアニメなりゲームなりで原作存在するからで、原作が好きであればあるほど、こういうなんで!?ジレンマに直面しやすくなる。

自分の中では理由ははっきりしていて、自分原作でいいと思っている要素が必ずしも舞台化に反映されないから。

原作にあたる作品を丸々愛しているつもりでも、その作品のどこを一番愛しているのかはその時々によって違うわけだけど、たとえばキャラクターの顔に一番魅力を感じていたら舞台キャストの顔に解釈違いを感じることが多いし、ストーリーが好きだったら舞台化するために2時間前後にまとめるために端折られる物語になんでそこ削った!?って気持ちになったりするし、キャラ同士の関係性に魅力を感じていたら掘り下げの有無によってそこもっと掘り下げたほうがよくなかった!?と思ったりする。

キャラクターの設定的に金持ちの豪華な衣装キャラ衣装が安っぽいペラペラの布で作られていると予算かけてくれよと思ったり、見せ場にあたる必殺技的なものが炸裂するシーンの演出がしょぼいとそこもっと熱く演出してください…って脱力したりもする。

なんかもっとほかにもなんで!?と思う瞬間はある気がするけどキリがない。

まあそんな感じのなんで!?って思う瞬間が、自分原作で一番良い!と思ってる部分だったりすると一気に醒めてしまったり、この舞台微妙だったなあと自分の中での評価が決まってしまったりすることがある。

からまあだいたい、同じような感じで原作を好きな友人相手だったりすると2.5次元舞台評価も割と重なりやすく、あそこ微妙だったよね…というような会話がしやすい。それでも絶対許せない!となるかまあ微妙なとこもあったけど楽しかったよとなるかはもう個人差みたいなもので、そこで絶対許せない!となるタイプは今の2.5次元舞台を見に行く客層の中では少数派なんだろうという自覚をするのが、自分が一番楽になる方法じゃないかと思う。

なんといっても舞台を見に行くお客さんはみんな少なくないチケット代を払って劇場に行ってるわけで、それなら少しでも楽しかったと思いたいという気持ち舞台を見にいっているはずなので、その分楽しむ方にバイアスがかかっているというのはあるんじゃないか個人的には思っている。

なにが言いたいのか迷子になりかけたけど、だからぶっちゃけありえなかった!って思う人はたぶん限りなく少ないんだけど、2.5次元舞台見に行く中でそういう気持ちになること自体個人的にはわりとよくあるし私はわりとその孤独歯ぎしりしたりもするので全くそういう気持ちの人がほかにいないとは言い切れないし、あんまり孤独感に苛まれて好きなものを嫌いになったりすることがないといいなあと思った。

絶賛が多い中で感想ツイートするのがはばかられるなら、もういっそ新しいTwitterアカウントでも作ってどこが微妙だったっていう具体的な感想でもツイートしてみたら、案外同じ気持ちの人からいいねくらいつくかもしれない。

とりあえず次の観劇はなんにせよ楽しいものになるといいねという気持ち

ちなみに私は去年ぷよぷよ舞台化したやつを見にいって作品の雑さとトークショーで出てきたセガプロデューサーの態度に最高に胸糞悪い気分で劇場をあとにしたし見に行ったこと自体黒歴史だと思っているけど、今後これよりも体感でクソだなって思う舞台にはそうそ出会えないなと思っていたりするしこの1年間あれ以上に腹の立つ舞台には出会っていないのでハートは強くなると思うよ。

2016-05-23

諸星くんとか見てるとムカつくというより頑張れって感想になる。

お前はその態度を貫き通してくれと。

同人作家感想伝えたけどないがしろにされてキレる奴

意味がわからない。

Twitterでよく見かける「同人作家さんに好きですって感想伝えたらそっけなくされた、もう買わない^^」「絵師さんに直接感想伝えたら冷たく返事された。感想言われるの嫌な人なのかな…」みたいな。

なんなんだろ。

こいつらの感情が一切理解できない。

もう、好きです~って感想が伝えたくてしょうがないの?それで何なの?承認されたいの?

こういうこと言うとこいつらは「違う!ただ純粋気持ちを伝えたいだけ!」って怒るけどさ、じゃあそれでいいじゃん。伝えられたんならいいじゃん。

メールでもネットでもなんでも使って間接的に伝えればいいのにさ。お礼や気持ちなんて手紙メールで慎ましやかに送っとけよ。

直接会って一方的に溜めた個人的感情を乱暴にぶつけるなよ。コミュ障か?

こういう奴らからは身勝手しか感じられない。

http://anond.hatelabo.jp/20160523003546

あれゴチャゴチャ言ってるのは自分では描いてない人だけでしょ。

描いてるなら「感想へのスタンスは人それぞれだよね」で終わりの話。

あなた宗教タイプ作家

http://anond.hatelabo.jp/20160523003546




作家にも色々いる

承認欲求タイプ作家

褒められたい、話したい、感想欲しい



宗教タイプ作家

作品好き、○×■好き、人の話聞いてない



宣伝タイプ作家

作品好き、こんな漫画小説あるよ、カプは無い



・とりあえず流行に乗っとけタイプ作家

話したい、流行ってるからRT稼ぎに書いておこう、目立ちたい



・抜きエロ本題材タイプ作家

原作読んで無い、口調違い、男性向け

ヨハネスブルク天使たちを読んだ。建築紛争と落下するロボット。全編通して退廃的な寂寥感が味わえたのでなんだか寂しい読後感を得られた。

人間って何なんだろう。誰しもがふと考えて、その時々で納得できる答えを見つける問を、再び抱かせるような作品だった。紛争が大きな共通項として紡がれているから、どうして人は争うのだろうとかも考えさせるんだけど、ある程度その答えが作中で描かれているか人間に対する哀れみにも似た感情を抱いてしまう。歴史は繰り返すって言うけれど、改めて無情な現実を突きつけられたような気がして呆然としちゃった。

また表題作でもあるヨハネスブルク天使たちにおいて、起動しただけのDX9に意思と呼んでいいのかわからない思考回路が生まれていることが引っかかった。この一遍以外純粋なDX9の思考は明確に表現されていないんだけど、人格を上書きされた個体とか、プログラムを上書きされた個体果たしてどうなったのか、思考存在していたのかとか彼女たちに対する生存権みたいなものを考えると、ますます人間のどうしようもなさが強調されているように感じた。

建築とか紛争については解説でも触れられていたから脇においておくけれど、度々記述されていた言語に対する思想も興味深かった。言語に関する項目は紛争にも関わる事柄ではあるんだけど、もしバベルの塔が倒壊していなかったらもう少し現状とは違う現在存在し得たんだろうと思う。

最後一遍だけ紛争から離れた日本舞台にしてたから(二編目もアメリカ舞台だけど9・11を題材にしていたから毛色が似通っていた)雰囲気が他と少し違ってたけど、この作品には最後希望が見える気がした。あんなの希望じゃなくて暇を持て余した挙句に見つけたささやかな娯楽の延長でしかないのかもしれないけど、あの光景想像すると人間の善性を信じてみたくなる。もちろんそんなのはまやかしかもしれなくて、事態を一方からしか見ていない独善的な捉え方ではあるんだけど、やっぱり生きていくのだから先は少しでも明るいほうがいいと思う。

なんかよくわかんない感想になってしまった。個人的には前作のほうがバラエティーに富んでいたし、しんみりする話ばかりじゃなかったから好みに合っていた。静な気持ちにさせてくれる一冊だったと思う。

かんどー著「ひとりストリップ」の感想

かんどーさん(id:keisolutions)、初電子書籍出版おめでとうございます。即ポチりました。

http://www.kandosaori.com/entry/2016/05/14/073000

わたしブログを開いていないのでこちらであけすけな感想を書かせていただきます。ちなみに名前増田です。

「この男の不幸をすべてわたしの膣に埋めてしまえばいい。(エピソード自殺未遂者を自宅に泊めて誘惑した話)」とかエロかっこいい表現もあり、でも、かんどーさんならさらに深く書けるんではないかと物足りなさを感じつつ読んでいきました。ところが「エピソード8」あたりから急に風が吹き始め、「最終章」で嵐になりグイグイかんどー世界に引き込まれるも唐突におわる。もっと読んでいたかった。

エピソード1〜5は短編、6〜8は発達障害の子時代とその気づきからセックス言語を手に入れるまで、最終章、という構成になる。セックス言語使いになったくだりを書いた「エピソードセックス共通言語から」はそう考えるのかー、なるほどねという納得感あった。ただのセックス好きにあらずコミュニケーションをとるための手段セックスということなんだ。本能で語り合う言語

素朴な疑問があった。この本はかんどーさん自伝短編集なふうなのに、なぜ「さつき」の物語にしているのかわからない。「さおり」になにか不都合が?


次に、本文以外についてもあけすけに感想を述べます提案も含みます

あいさつには、「内容もフィクション混じり」、「全部実話ではないですからね!」と書きつつ、次の行では「あけすけに書いていこうと思います」となっていて、フィクションなのかあけすけなのかどっちなんだー?とのっけから困惑。確か、あけすけって真実を隠すことなく語ることですよね?

あとがきに「初めての本はひとりでつくってみたかった」、「すべて一人で行いました」とありますが、表紙は別の方が描いていますよね… 表紙は本に含まれないのだろうか?と困惑その2。やろうと思えば一人でも作れるのが電子書籍だとは思いますが、ご友人に協力してもらうのはどうでしょう? 自分自身では校正はうまくできません。前述の文章でも、「ひとり」でつくってみたかった、「一人」で行いました、とひらがな漢字が混在していたりしますし、算用数字漢数字無茶苦茶入り混じっていました。気になりだすと読みにくいので、こういうところがなくなってもっと読みやすくなればよいのになぁ、もったいないなぁ、と思いました。誤字脱字もまあまああったので読者体験的な印象は悪いです。

表紙(表紙デザインも)は良かったです。あとがきで、表紙を描いたmachiさんに「ありがとうございました。」、「ありがとうございます。」、「ありがとう」と同じ段落で三度もお礼を書いていてかんどーさんの感謝ぶりが伝わってきますちょっとくどいかなとは感じましたが。


ところで、目次に「エピソード6」がありませんが、目次からは引けない秘密エピソードということなんでしょうかね?

そして、エピソードから行間が詰まっているのは仕様? 行間を変えられなくてすごく読みにくかったです。場面転換の意味か、読みにくくさせることで圧迫感などを表現されているのかもしれませんが、そういうことは本来であれば文体で行うべきものです。もしかして制作上のミスなら電子書籍作りについて考え直すのがよろしいかと。段落の間隔はバラバラだし見出しの大きさなど全体のバランスも見やすいとはいえなかった。ちゃんと読者のことを考えて読みやすさに配慮した電子書籍を作れる人にお願いするのはどうですか? そういう人を見つけるのが意外と難しいかもしれませんが。

校正が甘い問題行間まりなどの電子書籍自体の作りについてブコメエントリーに書いている人はいなかったので、気になる人がいないのかまだ読んでいないのかどうなんでしょうね? わたしはとても気になりました。

同人誌感想拒否ってそんなにいけない事なのかな?

私は同人誌感想は要らない派。



簡潔に理由一言で言うと、人間と言うのは物事に対する解釈完全に一致することは無いから。

私が描いた同人誌を読んで私の解釈に染まって欲しい。



結局、原作が有る同人誌って原作解釈が違うじゃん?

他人のそれ』聞きたく無いんだよね。

から感想は要らないよ。



モチベーションがどうこうって人が居るよね。

感想が無いとモチベーションがたもてない人、どうやって感想が無いのにモチベーションをたもってるのか理解出来ないって人。

それって同人誌描いている人間全員が『自分自身が褒められたい』という理由で描いていると勘違いしているから。



私が同人誌描いているのは、私の解釈押し付けて皆私の解釈に染まって欲しいから。

褒められたいからでは無いんだよね。

別の解釈聞くと寧ろモチベーションが下がる、嫌な気分にしかならない。

コミュニケーションが苦手な人?前にトラブルが有ったから?」

違うんだよね。



ただひたすら私の意見だけ聞いて欲しくて、相手意見は聞きたく無い。

その為にバンバン絵を描いて、本を出すよ。

好きなだけ見て保存して持って帰って使っても良い。

私の解釈に染まり切って欲しい。



イベントで本を買う列を見てこの人達は私の意見に目を通すってのが楽しい

書店に並ぶ自分の本を見て、追加発注を聞いて私の意見を聞いた、もしかしたら染まった人が居るというのを確認する。

ファボ、ブクマが1万超えて何が嬉しいかって、私の解釈に染まって修正された人がもしかしたら居るかもってのが嬉しい。



原作への情熱が醒めるまでただひたすらに走り続けるよ。

から感想は要らない。

2016-05-22

同じコンテンツを何度も消費する人間は最もつまらない

ワシじゃよ。

しかも消費する理由が見てて気持ちいから。

まり考察どころか感想も無しで頭空っぽで同じのばかりを見てる。

それがワシじゃよ。

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その1

全部読み終えてから感想を書くには、あまりにも増田のスペースは小さすぎる

ってなりかねんと思ったのと、都度書かないとそのときの感動を残せないと思ったから、

ちょっとずつ書く

まずはじめに、これまでホッテントリに上がってくるようなSF古典とか名作とか言われてるのにちょこちょこ手を出してきたけど、その中でこれが一番だった

海外作家で設定厨に堕してなくてSFエッセンスエンタメ快楽を同時に最小限の文章表現できている人に初めて出会った

やっぱSFは読み慣れてない人は短編から手を出すべきなんだな

下手に長編読んでもげんなりするし失敗したときダメージがでかい

まだ全部読んでないし、これ以外のSFも2桁に届かないくらしか読んでないけど、SFに手を出すなら、海外作家ならこれ、国内なら小川一水の老ヴォールの惑星を推す(星新一は別格として)。

SF警察に取り合うつもりはまったくないけど、小説というからにはエンタメがないとダメだと思う自分にとって、SFやりつつエンタメ性もあるものってなるの上記の選定が最初ベストだということ。

異論は認めるけどこっちの意見を変えるつもりはない。

閑話休題

表題作含むいくつかの短編が入ってるから短編ごとに簡単感想書く

バビロンの塔

バベルの塔オマージュ?そのもの?をテーマにした話

最後オチ以外はファンタジーっぽい

RPGワールドマップ上下左右でくっついてる理由、みたいなネタを思い出した

ディテールが細かい

固有名詞がいろいろ出てきて覚えにくい・覚えるのめんどいと思ったけど、別に覚えなくてもどうにかなった

理解

これヤバイ

クソ面白い

アルジャーノンに花束を天才天才の超身体能力バトルみたいな感じ

ちょっと話逸れるけど、伊藤計劃虐殺器官ってやつで、結局虐殺文法ってなんだったんだよってのがはっきり描かれなかったことが、自分にとってすんごくフラストレーションだった

あと野崎まどのknowってやつでも、最後らへんで天才天才のバトルがあるけど、描かれてる視点第三者だったから、高尚ですんごいバトルしてるのに傍目からは何をしてるのか全然わかんない、とにかくなんかすごいことやってるって描写しかされなくて、これもまた自分にとってすんごいフラストレーションだった

そんで翻ってこの理解という短編は両方を同時に解決しているすんごくすっきりする話だった

虐殺器官もknowも長編でだらだらやって結局大事なところをぼやかして描写することから逃げてるように感じたから、短編でここまで正面切って読者に開けっぴろげにケレン味たっぷりの描き方をしてくれてることに感動すら覚えた

表題作いかにも面白そうで今まだ読んでる途中だけど、この短編だけのためにこの本買ってもいいくらいにはめちゃくちゃおもしろかった

最近ラノベのバトルとかマジで子供だましに見えるくらいの面白さを感じた

ゼロで割る

ぶっちゃけよくわからんかった

数学理論がひっくりかえるようなことを見つけちゃったのはわかるけど、それがあんまり大きくお話からんでこなかった気がする

たぶんこれは2,3回読まないと理解できない

サブタイの1(数学のうんちく) 1a(妻視点1b(夫視点)で視点が切り替わるのは面白かったし、最後サブタイはふーんと思ったけど、いまいちカタルシスに欠ける、というか、面白さが一読するだけだとSF素人には伝わってこなかった

ぐぐると、ゼロ除算のいんちきと夫婦愛のいんちきをかけてあるらしいけど、なんかしっくりこない

http://anond.hatelabo.jp/20160522191659

面白いよな。俺も唸ったぞ。

繰り返し読むと色々見えてくるものがあって尚良い。

そして関係ないけど、君の投稿の書き出しと文体が本当に俺そっくりで、「あれ、感想書いたっけ…?」となったぞ。

「国に届け」を批判している奴等は少女漫画も等しく批判しろってブコメがあるけど、むしろ逆じゃね?っていう感想



「国に届け」とは若者向けに選挙への興味を持って貰うために自民党が配布した漫画のようである

この作品について、一部の方々から若者女の子馬鹿にしているのでは?という声が上がっているらしい。




  「国に届け」自民党18歳選挙漫画パンフに「女の子バカにしているのか」の声も

   http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/20/jimin-18voice-kuninitodoke_n_10075554.html




実際のところ作品を見たわけではないので件の作品若者女の子馬鹿にしているような表現かについてはよくわからない。

この手の声というのは「え?そんなことで?」とか「過剰反応なのでは?」と思わせる内容だったりするから是非は置いておこう。



件の記事に対してのブコメ



http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2016/05/20/jimin-18voice-kuninitodoke_n_10075554.html



元々の批判というのがよくある過剰反応的なものであるから、この手の批判に対する批判もよく見る光景である

んで、今回気になったブコメというのが以下。



少女漫画はそんなのばっかなんで、それを批判するなら少女漫画批判せよ

・ これでバカにしてるだったら、萌え系のマンガは全部女の子バカにしてると思うだけど、そっちはいいんだ

バカ女の子を出したら女性蔑視なら世の創作物には聡明な女の子キャラしか出せなくなるじゃんアホくさ。被害妄想も大概にしろや。

・とりあえず少女漫画から100作品ぐらい無作為抽出して恋愛要素が本筋に絡んでくる作品割合を算出してから反論してください



という、これを許さないんだったら他のはどうなの?という、お馴染みの定型ブコメである

しかし、これ反対なのではなかろうか?というのが今日感想である

批判の内容はともかくとして、今回批判が上がったのは政党が発行したものからであろう。

今回批判の声を上げた方々が一般漫画に対して批判を行っているかどうかというのはわからない。

もし仮に「国に届け」に対してだけ批判をしているのであれば、党が発行する公共性の高いものと個人が楽しむ作品は別物と区別できている証左である

なので、批判自民党パンフに留まっているのだとしたら、むしろ結構なことだと思ったのだが、どうだろうか?

ああ まさにこれ昨今のオタクの悪い面だな

そりゃ貴方みたいにオタク分野の「批評」って根っこのマウント欲求を全然さないから信用がとうとう築かれないまま来ちゃったからね

自ら実証してるんですよ、自分の卑しさを


ちょっと厳しいことや批判的なことが書かれてると

すぐこういうこと言い出す消費者が増えた。

ていうかもうこんな奴ばっかり。

「お前の批判はここが間違ってる!ばーかばーか!」じゃないんだよ。

批判をするなんてお前の魂は傲慢で腐っている」という倫理感情人格面での反撃が返って来る。




確かに我々より上の過去オタクシーンでは過剰に攻撃的なマウンティング批評みたいな物はあったし

そこから脱却しなかったオタキングとか唐澤とかの老醜はなかなかきついものがある。

けどその反動でむしろもう批判的な批評というのは全くなくなっちゃったよね。

映画秘宝村なんかで細々と継承されてたけど偉そうな町村の爆死で完全に根絶したし)




んでその反動として今のオタクって

批判的な批評、厳しい批評についてはもう脊髄反射感情で「偉そう!」って反応しかしなくなった。

このいま噛み付いて来てる子もさ、キズナイーバーの熱心なファンですらないと思うよ。

単に俺みたいにちょっと自身満々に留保をつけず批判書く奴見ると

「偉そうでムカつく!」「批判をするなんてこいつは魂が悪い!」という感想しか出ないわけ。

批判アンチなんだよね。




攻撃批評批判ばっかりのシーンっていうのは俺も嫌だけどさあ

批判=悪」みたいな馬鹿が増殖した世界ってどんどん頭が悪くなるでしょ。それも嫌だよ。

岡田まりみたいなポンコツな人ですら水面下のアンチは養ってても

公的場所ではっきり「あんたの脚本はポンコツだ!」と勝負を挑まれたことがきっと一度も無いのよね。

すごく不幸な世界になってないかね。




はてなネット界隈でも最も「批判アンチ」がいない場所

ズケズケした批判に対しても内容の正否だけが問題にされる傾向の強い場所だけど

twitterとかはもう賞賛感想しかない世界からね。

ニコニコなんかでも批判は完全悪が常識

年齢層高い2chとかふたばですらそうだ。

「叩いていい奴」としてエネミー化された作家以外は批判されない。

誰かが批判書くと必ず「偉そうに!」って感情でキレていく人が湧いて荒れるからね。

批判荒らし」になってる。



オタクなのに物考えるのが苦手な馬鹿」という酷い生物ばっかりになるよ。そのうち。

http://anond.hatelabo.jp/20160522120100

やっぱり男性にとって初めてを捧げてもらうことは至上の喜びなのか

新婚の同僚は飲み会になるとノロケが止まらない。

特に酒が入ってくると妻の初めてをもらった話を毎回のようにする。

「実は経験ないんだけどバカにしたりしないよね?」なんて純愛モノのエロ漫画みたいなセリフを言われたらしく、その時に結婚を決めたらしい。

男性陣は「最高の嫁だな!」と誉めちぎり女性陣は「またその話か」とウンザリする対称的な光景面白い


男性からするとこの同僚嫁の台詞ってどう感じるのかな?

あざとすぎるというのが女性側の感想だけど男性からしたらイチコロなのかな。

ちなみに同僚の顔はまさに普通といった感じ。

私は何回か三宅裕司に似てると言われたことあり。

どちらから言われても嬉しいですか?

キズナイーバーまらんなあ

あいうのってどこまでが脚本岡田麿里さんのせいで

どこから監督とか演出とかのせいなんだろう。

正直アニメ工程ってよくわかってないんだけど

監督が仮に岡田さんより上流だとすれば監督の罪ではなく

演出岡田さんより下流だとすればこっちの罪は疑える。




なんかさあ

キズナイーバーって話の中身自体面白くなくて凡庸なんだけど

それの見せ方がすっごく素人ぽいんだよね。




例えば今週の話。

システムのおかげでかっちょんは変わってきてるっていうのを

幼馴染の赤い子が「かっちょん変わってきたね」って口で説明してくれるの。

「いいと思うよ」っていう価値評価まで口で言ってくれるの。




その「いい」は赤い子の立場からだけの主観とか独断とかではなく

ほとんど第三者的な、客観的な、視聴者安心して受け入れられる、

つーか脚本家自身が「よくなってきてるんですよ」って言ってる「いい」なんだよね。

その場面の絵も2人が映って幼馴染の子の顔のアップとうれしそうな表情でさ。

「かっちょんはかわってきていて、それはいい方向の変化で、幼馴染の子はそれをうれしく思っています

っていうことをさあ、全くそうとしか取れない、それ以外の情報も全くない絵とセリフ提示してくれるのよ。

小学生女の子が初めて描く漫画みたいなネームだよな。

岡田さんのせいなのか演出のせいなのか知らんけど(でも絶対これ岡田さんが噛んではいるよな?)

ベテランのいい歳の人がやる仕事か?これ。




要するにすっごい単純な情報しかないのね。常に。

まらないお話情報量の少ない最も単純な見せ方で常に提示してくれる。

悪い意味脚本家と直接おしゃべりしてるみたいな視聴体験

脚本家の思い付きをそのまま聞いてる感じでさ。

その思い付きはいろいろと技巧と工夫凝らして商品にしてからはじめて視聴者に食わせるものじゃないのかい




今週のメインはメガネっ子過去だけど

それもだいたい回想でだだーーっと一本調子説明してくださった。

面白くもない病弱親友との面白くもないトラウマ過去

やりとりもリアクションもまた極度に情報量がない。別々の示唆が絡み合うような効果全然ない。




こういう断言的な言い方するとあれだというのはわかってるけど

あいレベル作品面白いと思える視聴者って頭が悪いのではないかと思うんだよね。

シナプスの発達が単純だからこうやって極度に単純化された情報提示じゃないと受け止められないし

このレベルの単純情報が心地いいわけでしょ。




かっちょんが変わってきてるとかそれを幼馴染の子がどう思ってるかとか

そんぐらい別のことやってるときさらっと示唆できることだろ。

だいたいかっちょんの変化なんて「あきらかにそれまでと違う行動をしてる」というばかでもちょんでもわかる提示をされてるから

今更確認必要もないことだよ。

でもいちいちそのためのだけのシーンを割いてバカみたいに単純なカットセリフ作って説明する。




ちょっと見込みのある人間なら中学1年生ぐらいでももう「これは退屈」っていうぞ。

大人でこのアニメを疑問なく見てたらもう処置なしだ。

それぐらいひどい脚本演出だ。

なんでこんな酷い仕事する人たちが地位や名声を得てるのか。

ていうかアニメ業界にはそもそも「これはひどい」系のことを言う批評家かいないんだろうな。

業界が狭すぎてしけすぎてヨイショか無視しかできないとか。


http://anond.hatelabo.jp/20160509033644



返信

miruna いや頭が悪いのは圧倒的にお前だし中身がないのも圧倒的にお前。第三者的いいに見えるのは単にお前があきめくらから。誰にとって好ましい変化なのかって相対化の手続きぐらい普通に踏んであるだろバカなのか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/miruna

はい元気いい反論です。歓迎します。

でもバカはてめーだバーカ。




あのなー

無気力感情無行動だった奴が

能動的に動いたり関係ない子のために怒ったりするようになってるのなんて

一般的価値観で「いいこと」なんだよ。

そんな当たり前の感想特定キャラ使って確認させてる時点で間抜けなの。




どうしてもあんなシーン割いて幼馴染の子感想言わせるならな、

かっちょんの変化をよく思ってないように見せるべきなんだよ、例えばな。

そしたらグッと幼馴染の人格が出てくるだろ。




「かっちょんのことで心を痛めてきたけど

 それでもポッと出の女によってかっちょんが救われるのは全然面白くない

 なんでこんなに心配してきた私じゃないの」とか

そういうそいつ独自の利害による感情を見せるならわざわざシーン割く意味がまだあるだろ。




ただもちろんこれも例えだしこんなアイデア付け焼刃であってたいして面白くはないけどな。

幼馴染の子片思い嫉妬はすでに全然効果的じゃないとこで出しちゃってるから

今更また暗い嫉妬感情見せても面白くはないわな。

最初片思いとか嫉妬とか見せなければよかったのにな。

他にストーリーもないんだからそういうとこ伏せてないと間が持たねーよ。

(もしくは逆に最初もっともっとめちゃくちゃ嫉妬深くて薄暗い性格を出しまくっていれば

 「別の女によってでもかっちょんがいい方向に行ってるのを素直に喜ぶ」という行動が 

 幼馴染の子の変化として新しい情報になったりもしたんだが。

 重いとか言いながらたいして重くもないし、重さの見せ方も口で説明する岡田節だから全然そういう効果も出てないんだ)




な?わかったかバカ

でも内容について具体的に反論してきたことは評価するぞ。




http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/hokaron01

hokaron01 個人的にはキズナイーバー面白くなってきてる気がするんだけどなぁ。迷家はどんどん微妙になってる気がするけど。

リンク2016/05/22 Add Star

こういうののほうがむかつくわ。

異論反論は大歓迎だがその異議を具体的に説明しろよ。

面白くなってきてる気がするんだけどなあ」とかそんなのしらんわ。

ぼんやりした独り言言いたいならツイッターでもやってろボンクラ

はてなブックマークブックマークメモをするとこじゃなくて会話するとこなんだよ。



http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/logic

logic まずSHIROBAKO見ろよ。無知素人意見とか誰も同意しない。

リンク2016/05/22 Add Star

粋がるならせめて自分言葉で粋がれや。

業界アニメの威を借りて吠えるなチンカス。mirunaを見習え。




https://twitter.com/zxcvdayo/status/734426078584901632

口で説明するのはよくないとかはよく言われるけどさ、そもそもそういうことはっきり言うから独善ウザ」なんだろ一貫してるだろ。手放しで褒めるわけじゃないけど由多には絶対言わせないだろうなぐらいの信頼はあるぞ

あーもうこういうガバガバ反論大嫌い

具体性はあるからまだましだけどさ

「そもそもそういうことはっきりうから独善ウザ」」?

なに言ってんのかさっぱりわかんねえ、独善って言葉でググってこいよ

独善てのは何かをはっきり言うことなんかじゃねーし

かっちょんの変化を「いいと思う」のは独善でも何でもねー一般的価値観だよ

だいたいあの独善ウザだの脳筋DQNだのいう最初に付けられたコードネーム全然うまくねーんだよな

いずれも最初から全然実態に即さな

言葉を扱う人があんなに的外れ言葉選びしていいのかね

2016-05-21

React.js界隈の人に聞きたい

**誰かみんなの主張のまとめを作ってくれないですか?** (まあそれこそお前がやれよって話かもしれないので、誰もやってくれなかったら私がしますが。。)

最近JQueryはもはや不要でReactさえあればOK,みたいな記事をよく見ますね。

論旨としては、どうせトランスパイラ使ってるんだからもっと便利な書き方しようぜ!ってことなんだと思います。(virtual DOMがメインだ!という話もあったけど、じゃあ何でReactなの?というのは聞きたいかな。メジャーから?)

ただちょっと個人的違和感が拭えないので聞きたいです。

ちなみに私は昔coffeeとbackbone.jsか何かで業務用のページ(SPAではなかったような気がする)を作るお仕事をしたことがありますが、フロントエンドエンジニアというわけではないです。どちらかというとサーバー管理とかのほうがよく知っていると思いますが、Javascriptもそれなりには書くくらいの感じの人です。Reactは不幸にして一度も触ったことがないので、以下の文章はすべてコードサンプルをみたうえでの感想です。

そもそも世の中にそんなにSPAがあるのか

まずこれ。正直そんなにたくさん動的にがりがり書き換えているページをあんまり見ない気がするんですよね。その上正直そういうウェブページ、あったとしても大体使いづらいです。

世の中のページが全部FBならいいのかもしれませんが、具体的にはどんなところで使ってるんでしょう。業務ページとかですか?あと、なぜSPAにしなければいけないのかもよくわからないです。画面遷移するのだめなの?という感じで。

JSXを使うことに抵抗ないんですか?

トランスコンパイラを使うのって、結局「将来的には全部ES6になるのだから、今のうちからES6で書いておけば将来のメンテナンスコストとかも減ってうれしいよね!」っていうことなんだと思います

こういう例、JS以外にもいろいろあって、例えばboostAndroidのsupport library, Pythonのfrom __future__ importなどなどあると思うんですが、どれもやっぱり将来的なコストを見据えて、非標準のライブラリ記法を使いましょう、ってことですよね。

でもJSXってそういうのじゃないじゃないですか。いわばsupport libraryを使うのとmonoで全部書くのと、位の違いがあるように見えます(そこまでは違わないかw)。そういう考察を一切入れずに、「どうせトランスパイラ使ってるんだから拡張記法使っちゃおうぜ!!」っていうのはかなり危ういように見えます

そもそも、JSって結構独特な言語ですよね。もちろん今はnode.jsとかあるわけですけど、まあやっぱりスクリプト言語の標準の座ってPythonRubyですよ。世の大多数の人はそっちのが使いやすいとおもってるんでしょう。ということでそもそもトランスパイラ通すんだったらもっと普通言語から変えるようなソフトウェア流行ってもいいんじゃないかなあとか思いますけど、そういうのがないのも謎です。dartとかどうなってるんですかね。(まtypescriptとか一種それだという話もあるか)

五年後のビジョンがありますか?

五年、十年あとにReact.jsって流行ってるんでしょうか。例えば五年前はcoffee script結構流行ってましたけど、たしかもうサポート打ち切りとかになっちゃったんですよね。もちろん営利企業がバックなので、そこまで急になくなるかはわからないですけど、五年したらみんなまた別のライブラリがすごい!!みたいに言ってるんじゃないでしょうか。

まあだからこれはフロントエンドエンジニア業界全体の問題なのかもしれませんが、そういう将来的な保守コストをどう考えているのかが気になります特にもし業務ページであるなら、せいぜいがなるべく枯れたライブラリ(≒JQuery)と、テンプレートエンジンあるいはフォーマットストリングでも使ってpure ES6で書いたほうがいいんじゃないでしょうか。そうすると結局SPAにはしないですよね。

まあこれを突き詰めるとじゃあetaxもactivexで、銀行システムcobolで、マシンはpc98で、、、とかなっちゃうかもしれないんで、難しいところではあるとは思いますが、、、



とりあえずこんなところで、有識者の皆さんよろしくお願いします。



追記

React.jsでした。angularと混ざりました。。あと特に喧嘩売ってるつもりとかは全くないですがそう見えたらごめんね。

id:murishinai 主張は単純で、せいぜいES6+トランスコンパイラ(+JQuery)とかでいいんじゃね、遷移はサーバー側でやったほうが楽じゃない?という感じです。

id:wordi virtual domが最大のメリット、ってのはよく見る意見ですね。例えば実際どんな場面で(どのくらいの規模のプログラムで)domの改変コストが効いてくるのか、みたいな実例を教えてくださると助かります。(もちろんFBとかはそうでしょうけど、もっとなんだろう、身近な例でお願いしたいです。)なんかReactががりがり(かつユーザー目線から見て有効的に)使われている例がイメージ出来ないのが問題な気がしてきました。

id:logic ええっと、それはそうなんですけど、なんだろう。標準のもので、少なくとも今後10年はあるだろうと言うもの(たとえばES6+フォーマットストリング)があるのにも関わらず、今後5年持つかもわからないライブラリを全面に押し出すの、ちょっと怖く見えるなあという気持ちです。

id:erukiti 具体的に頭の悪い点をご教授くださるとたいへんありがたいです。小規模だとそもそもvirtual domメリットもなさそうですし、ES6標準でええんちゃうのんという気がしてならないのですが。

id:manaten もちろんFBGMailJQueryだけで作るのは不可能だと思います。だからFBはReactを、GはAngularを作ったのでしょうが、逆にそんなに気軽に使うようなものにも思えないのですよね。それこそ何百ブクマも付くのやべえなあ、と。(ところで私にはReactよりAngularJSのほうがずっと気持ちよく見えます

トランスパイラですねごめんなさいw

SPAが使いづらいってのは言いすぎかな。正確には、「ページ遷移型のUIに比べて、SPAであることのメリットが明らかに生きているページって少なくないですか?」ということです。もちろんFBとかGとかtwとかは例外だと思いますけど、DOM1000個とか10000個とかいじくり回しているページばっかあるようには思えない。もちろんどーーしてもSPAじゃなきゃダメなんだっていうならこの手のライブラリを使うといいとは思うんですが、どっちかというとニッチ需要じゃないでしょうか。

あとなんか保守点検に関する意識ちょっと違うのかなっていうコメント散見されたんですけど、うーん、一発書いて書きっぱなしっていう案件そんなにあるんですかね?ちょっとそこがよくわかんないです。一度書いてもやっぱりn年先、さらもっと言えば自分がその職場からいなくなった後のことまで考えてプログラム書くべきだと思うんです。そうすると、例えば数年後のプログラマにとってのReactは今のprototype.jsになってるかもしれない。そういうリスクが怖いです。勉強すればいいじゃんっていう意見もそうなんですが、なんでしょう、どちらかと言うと保守を気にしているので、そっちじゃないです。まあ幸いにして私は人の書いたJSをいじくり回した経験はないので、ただの推測なんですが。

それともしかしたら「枯れた技術」あるは「標準化」という意識あんまりないのかなとも思いました。まあ確かに「Web世界日進月歩!」ってことなのかもしれないんですが…。別のページのブコメとか見ても、「枯れた技術を使う」=「不勉強」みたいなのがあって、不思議です。。

あとcoffeeのころ、っていうコメントありましたが、あの頃はみんな夢がありましたよね。AltJS世界を救う!みたいな。翻って今はどうか。それを思うと、やっぱり何でもかんでもReactじゃ、という意見には違和感を感じるんですよ。

増田に書いたのは単にみんなが見てくれるというだけの理由です。そもそも今諸般の事情お仕事としてのエンジニアはしていないですし。ほんとに純粋質問だと思ってもらえればうれしいです。

まあ長くなってきたので私のブログにまとめ直してもいいのですけど。

そういえばモバイルという話も出ていましたが、先日のandroid instant appsって、アレ「HTMLモバイル向けに軽快なリッチUI作るの無理だからやめような」ってことかと思ったんですが、どうでしょうか。もちろん今現在必要ですけど~。

http://anond.hatelabo.jp/20160521121742

ありがとうございました

マンガ感想も、思いついたときでいいので、書いてもらえるとうれしいです

某駅近くガストにて

昼を食べるタイミングを逃しつつ、ジム帰りの空腹を抱えて駅前ガストに飛び込んで、オムライスを食ってるんだが、目の前の四人掛けのテーブルで、説得口調の男が朗々と話しているのが広くはない店内では結構目立つ。しかも真ん前だし。

奥に座ってる白シャツの男二人と、朗々男の隣にはもう一人スーツの男。もう一人のスーツ男はちょっと威圧的

洗脳詐欺かうざい上司かなーと思って様子を伺ってると、神様とか仏様とかが出てくるので、宗教勧誘らしい。

威圧的な男は話が下手くそで、朗々男がすかさずフォローに入る。威圧男はこれ二人勧誘すると威圧男にポイントが入るのかな。

勧誘されてる側の白シャツその1はさっきからトイレに立ちすぎで、そのまま帰っちゃえばいいのに。白シャツその2は、苛立っていたり、論破しようとしているけど、なかなか話がうまく回ってない。

というか、苛立ってるし話聞きたくないとか言ってるのになんでこの場に来ちゃったんかね。

おっ、その1が、電話に立って、上司から急に電話がかかってきて急用ができちゃって行かなきゃと切り上げにかかった。

威圧男が、これだけ貰ってって、新聞、と新聞を渡す。

震災の話。震災があっても信じてるひとたちはみんな助かった。生命永遠から

お代はそれぞれ自分で出すシステムらしい。謎が多い。

その1はシステムが近々リリースするのでもうしばらく時間が取れないので会えないと。

新聞読んだ感想を聞きたいと朗々男。大事な話だから人生の話だから

シャツ2人退席。

スーツ反省会。いやー、引っ張っていけると思ったんだけどな…、ほんとに帰っちゃうと思わなかった…と威圧男。

あんなに真剣に聞いてたんだから、と慰め肩を叩く、相手の反応なんか見ちゃだめだ、一切無視、心の底ではもう動いてるんだからと駄目出し。

スーツ男もきっちり割り勘。2人も退席。

一部始終(途中からだけど)見ることなかなかないから貴重な経験でした。

お疲れ様でした。

結局増田ってなんなのさ

なんか訳のわからない連投だったり、毎日水曜日だったり、無休だったり、昼間から罵り合ってたり、感想言ったり、人より高く飛べたり、右手ひとつ食糧問題解決したり、映画へ下着見に行ったり、見えたら昇給したり、丁寧な鯖だったり、穴を普及させてたり、バンプオブってたり、一部が英語だったり、トラバリンクを貼らなかったり、ナメクジだったり、皮膚の病気で世の中が憎かったり、京都大学で憎かったり、ひとりでボケてたり、ひとりで自問自答してたり、新しい言葉を知ったり、顔文字だったり、首相を許さなかったり、ゆとりからかったり、男性器を伸ばしてたり、



http://anond.hatelabo.jp/20160521015314













































アナルパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!!!!wwwwwwwww!wwwwwwwwwww

週刊少年ジャンプを読まなくなった理由

好きになる漫画が悉く打ち切られるから

しか短期打ち切りじゃなく1年くらい続いてから切られる。つらい

一例

ワークワーク

ジャンプ読み始めた時からドベだった。当時掲載順=人気順なんて知らなかったか普通に円満終了だと思っていた…。でもラストはそれくらい綺麗に終わらせてる作品フジリューしか描けなさそうなファンタジー全開な感じが好きだったんだけどそれが逆に読み辛くなっちゃってたのだろうか

カイン

割と終盤の兄弟死に別れる展開とか感動してたら打ち切られてた。でもあの悲しいラストは好き。

後体から手の機械が出るデザインめっちゃカッコいい!って思ってたのに数年後ネット感想みたらダサいダサい言われてて泣いた

謎の村雨くん

地味に好きで地味に続いてたのに地味に打ち切られた

この作者今何してるんだろうか

P2

絵柄好きだった。後結構技の解説とか丁寧にしてくれてて読み易いなーキャラも魅力あるなーって思ってたら巻頭とってすぐ打ち切られた。上げて落とす鬼畜ジャンプ。この作品はアンケも出してたからすこぶる悲しかった。作者のジャンプ+でやってた漫画好きだったのにそれも終わってしまった…

・大臓もて王サーガ

最初下ネタ全開のノリは好きじゃなかったんだけど、だんだんキャラに魅力が出たりして面白くなってった作品だと思う。後パロの速度が異常に速い(先週のテニプリを次の週ですぐネタにする)のも好きだった。キャラ同士が恋愛しててドキドキしてたら打ち切られてた。

みえるひと

ジャンプしからぬ日常シーンとバトルシーンが両立してる所が好きだった。1年くらい?頑張って打ち切られた。サイレンも好きだったけどこっちのが好き。雨宮さんはかわいい。この作者最近ジャンプで連載してたみたいけど打ち切られたよね…西先生と同じくジャンプから離れた方が良い作品書けそう

ムヒョとぼっけさん

ムヒョ最初可愛い絵柄の割にシビアな所が好きだったけど、後半に行くにつれて胸糞悪さや作品テーマの1つの「罪には罰」の罰が凄いなあなあになったりしてて失速した印象。正直終わった時は「あー…」とはなった。ぼっけさんはおどろおどろしい雰囲気好きだなーって思ってたらあっという間に終わってちょっとショックだった。その後の作品は大体前作までの欠点が直ってなかったり作風が変えられなくて劣化ムヒョになってしまった印象。最近他誌で始めた連載は面白いのかな

サムライうさぎ

1話雰囲気が凄い好き。日常の会話シーンとか面白かったのにバトルシーンがマジで面白くなかった思い出。

アマリリススイミング短編集は作者の作風の広さにびっくりした。後この人も週刊少年ジャンプきじゃなかったのでは…と思わされた。

ダブルアーツ

ルーかわいい。後半に行くにつれてどんどん展開に無理が生じてたのでこれも終わった時「あー…」とは思った。でもそれでもボーイミーツガールな感じとかRPGみたいな雰囲気が好きだった。

キルコさん

キルコさんかわいいし気楽に読めるコメディギャグ漫画だなーって凄い好きだったのに終わった。これは終わると本当に思ってなくてショックだった。

・M0

これは作者ギブアップ説と打ち切り説両方聞くんだけどどっち?

最初主人公魔法使わないのかよーってがっかりしたけど、「魔法が使えないのにどうやって魔法を使ったように見せかけて切り抜けるか」みたいな制限された状況でなんとか打開策を見つける展開が地味に面白くて好きだった。ジャンププラスのも面白くて好き。

リリエンタール

ジャンプらしくないけどほのぼのしてて、尚且つSF?っぽい不思議要素もあった所が好きだった。これも特に目立った欠点が見えなかったから打ち切られた時は本当にびっくりした。

ソウルキャッチャーズ

心が見える能力音楽漫画で使うアイデアの斬新さに驚いた。展開も熱くて王道少年漫画って感じで好きだった……のになんかジャンプネクストいったり……+行ったり………すぐに打ち切られるよりは幾分恵まれてたのかもしれない。

おまけ

好きだったけど打ち切られなかった作品

めだかボックス

わりと掲載順にハラハラしていたのでアニメ化はびっくりした。先が読めないなんでもありな展開をよくやるから続きを楽しみにしてたな…言彦編は本当になんでもありになって逆に冷めてしまったけど

スケットダンス

最近ジャンプ+で読み返したら懐かしさでいっぱいになった。読み切りから好きだったから、最初掲載順が下がってったのは焦った。そこからロマン回による復活も驚いたけど。ボッスンが酷い目に遭う話が好きだった。

ここに挙げた以外でもジャンプの好きな漫画全然あるんだが、それでも新連載で好きになったのが悉く死んでいく様はちょっと心が辛くなって、めだかが終わりハンター休載した時ぐらいから読まなくなってしまった

最近遊戯王ハンターが載ったから久々に読んだんだけど割と新連載ばっかで驚いた。とりあえずヒロアカ面白そう

2016-05-20

ネットに書くことがなくなってきた

日記サイトmixiTwitter(たまにはてブ)と渡ってきたのだけどいよいよ書くことがなくなってきた。

私生活に関するモヤモヤ発見は一通り書き終わってしまいふと思いついても昔同じことを書いたのを思い出してどうでもよくなってしまう。

直近の映画読書感想作品が変わった所で見ている自分は一緒なので同じようなことばかり書いている気がしてゲンナリして筆を折る。

もう何も書くことが残っていない。

どうでもいいと言えばどうでもいいのだが長年続けてきたネットへの出力が0に近づいているという事に漠然とした不安を覚える。

変化することへの狼狽と停滞することへの憂いが交じり合った靄が心の中を覆っている。

こうして書くことがなくなってきたと言うのも数度目でありそろそろ飽きてくる。

これからどうなるのだろうか。

まんだらけの追加発注数が多い

もし売れ残ったら返品になんのに、何で多目に追加注文出すんだ?

返品金掛かるじゃん。

そして店との交流が面倒。



あー、イベントで売るのも売り子雇わないとだし、売り子との交流が面倒。

ツイッターpixivコメ感想送ってくる客との交流が面倒。



自分の趣向を凝らした漫画をずっと描いて布教したいだけで、交流なんて要らない。

自分が誉められたいんじゃ無くて、自分が好きなカプと解釈に染まって欲しいんだよね。

他の人間解釈もカプも一切聞きたくないし、交流したいとか自分が誉められたい作家ばかりでは無い。



せめてpixiv有料はコメ禁、メッセージ機能欲しい。

交流したくない。

オッス!オラ売れない創作同人

絵を描いても、小説書いても、漫画を描いてもだめだった!

 

 

でも、フリーゲームブームにのっかって自分ゲームを作った。

孤独だった……なんせ作り終わるのに一年半もかかったし、ゲームなんか作り終わるまで誰にも見せられないし。

その上出来上がった頃にはバブルは弾けただのなんだの言われてて、確かにあんだけ盛り上がっているように見えたコンテストの諸々が、

今年に入っていきなり縮小傾向だった。

わたし一年半は一体。

 

 

しかし、今まで感想皆無、ともだちには「は?」な反応だったわたし萌え

それらを一年半かけてぐちゃみそに煮こんだゲームが、なんとそこそこ感想を貰えた。

感想って……うれしいな……

なにより、流行とかジャンルとか関係なく、自分萌えをブチ込んだモンに対しての感想っていうのがすごい嬉しい。

 

 

これからゲーム制作は衰えて行くのかもしれないが、わたし次回作をつくるぞ!