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はてなキーワード: ジャンプとは

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425224045

個人ブログとかブコメとかtwitterで一人で言っているだけなのに

そういう人が大量にいた結果起こるものが「炎上」なんだけど…

今時、ネットで一人で言ってりゃ何の影響もないはずとか思ってるの?



しかも「炎上」は何の影響もなく公式側も知る筈もないものであって、公式が動いたのはクレームがついたから、だと思ってるの?

クレームなんて集英社という大企業からしたら日常茶飯事だろうし、それだけでいちいち取り合う訳がなく、

ジャンプ+編集部対応したのは「炎上」したから、だろうに。

最近関係ない人がクレームつけてんの多すぎる気がする

最近炎上してる系のものって、関係ない人がクレームつけてるのが多い気がする。

はてブでみかけたほん最近のだと、ジャンプトイレマークメルカリ現金とか。

とりあえず性質違うこの2つを例にする。

これらだと、「ないわー」とか「きもー」とか個人ブログとかブコメとかで一人でいっておけばいいもの

私もそんなブコメした覚えある。

特に前者の例ではそういうつっこみを期待してるものだろうし。

それを公式クレームいれて、謝罪させるとか禁止にさせるとかおまえら何様だよ、って言いたい。

自分被害受けても無いのに、自分が気に入らないだけでクレームいれてるとしか思えない。

後者の例では、買う側が納得して買ってる以上、他人文句言う筋合いはないはず。

法律違反してるというならともかく、そうでもないもの大事にしてやめさせるという考えが理解不能

この記事のように増田に書く程度に1人で愚痴ってスッキリすればいい。

そもそもネットにある中でわざわざ見たくないもの自分から見てクレームつけるって何がしたいのと言いたい。

前者の例では、少年ジャンプという雑誌なんだから少年向けで多少下ネタまじりの馬鹿なことやっててもなんら問題ないし、そういうのがあるだろうと想像もできるはず。

見たくない、嫌いってのはわかるけど、わざわざ見たのは自分だろ。

テレビの限られたチャンネルでもなく見ようとしなければたどり着けないようなところ、しかも途中までの流れで嫌いなものが来そうという展開がわかってなぜ最後まで見るの?

からすると、ホラー映画を見て夜に眠れなくなったのを映画会社クレーム入れるのと大差ないと思う。


とりあえずここ最近見たのを例に挙げたが、個人意見として書く以上のことを自己満足偽善でやる人もアレだが、別のところにも原因があると思った。

1つめ

クレームにまともに取り合いすぎ

お客様神様かい時代は終わったと思う。

いちいち全部に取りあう必要はないし、クレームが自社の考えに合わないなら無視するくらいでいい。

クレームに合わせて規制規制をしていったら最終的に何もできなくなる。

また、普通にそこのコンテンツを楽しんでる人からすれば、意味不明クレームでどんどん使いづらくなるし、ただ声の大きい人の意見フラフラしてるようなところのサービスは信用できない。

変に炎上にしてファンやらユーザが離れるのが怖いのかもしれないが、それ以上に何も言わないけど楽しんで見てる使ってるユーザいるかもしれないことを考えてもらいたい。

とりあえず、ネット愚痴ってばかりの人は何かに当たらないと精神を保てない人たちで、公式ものにまで直接告げ口してるのは、もう手に負えないような人って前提で扱えばいい。


2つめ

コンテンツサービスを作る側でなく拡散する人が悪い。

最初に作る側は、それが欲しい人、好きな人対象にしてるわけで、それを嫌いって言う人だっていることはわかってるはず。

好きな人だけ見たり使ったりすればいいのに、TwitterRetweetやらまとめサイトやらでムダに拡散するせいで、意図せず見たくないものを見てしまう人がいる。

クレームつけることしか生き甲斐ないような変なのの目に触れてしまう。

例えばアダルト系の同人誌、今回例に上げたジャンプの件にクレーム入れるような人だと怒り狂うんじゃないと思うほどのアレなものだってある。

しかし、アダルトということもあってTwitterだとデフォでは不適切コンテンツみたいのがあったり、その辺の一般本屋では見かけなかったりあまり興味ない人の目に入らないようになってる。

からアレな内容でも発行されてたりするんだろう。

それがこの数年とかはネットの普及だったり萌え系とかオタク界隈が一般的になりつつあることからか、変に目立って同人も危ないみたいなことを言われてた気がする。(コミケ帰りのバッグとか一般の目に触れるようなことしてるのが悪い例)

これに限らず興味ある人のみが見れるものだと、変なのが沸かず余計なことが起きない。

それがTwitterで全世界の人が見れて、フォロワーにはタイムラインに直接流れるようなところで、見たくない人を気にせず拡散するのが余計なクレームが来る原因だと思う。

便利なものや好きなコンテンツを広めたい気持ちはわかるけど、あえてひっそりやっていったほうが鬱陶しい人たちは来ないと思う。


なんかぐちゃぐちゃになってきたけど、「自分被害受けてるわけでもないのに公式にまで苦情言ってるクレーマーウザい」以上です。

サーバルジャンプ」目当てに、大人たちが集まった

サーバルジャンプ」目当てに、大人たちが集まった

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170424005123.html

アニメに限らず、人ってミーハーだよな。

フェミニズムは金にならない

気がするから、逆に金になるようなフェミニズムシステムを考案すれば

気をつけようというところも出てくるかもしれない


でも一方で色々と手を出してもあまり意味がないから、フェミニズムに気を使うより

男性向けコンテンツへの選択と集中を行う方が専門化の利益もあるし

ジャンプとかにとってはいいのかもしれない

ジャンプラみたいな素人集団にわちゃわちゃ入っていくのもなあ

まあ今のうちにセクハラについての規定とか定めておいた方が後々広がったときはいいのかもしれんけど

今後広がるかっつうと微妙だし半フリーミアム系でいくならこういう内輪ネタも続くんじゃねえかなあとも

ジャンプ+の女子トイレのアレ

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170423-00000024-it_nlab-sci


ネットの最下層たるヤフコメですら「これはアウト」ってコメばかりなのを見ると

はてなヤフコメ以下になってしまったのか…と思う

ジャンプ女子トイレデザイン、なにがセクハラなの?

あれ、なにがセクハラなのか分からない。過剰反応しすぎじゃないの?

2017-04-24

ハンターハンターっておっさんしか読んでねぇ

ハンターハンターって読むやつおっさんしかいねぇや。若い人呼んでるのかな?少年ジャンプじゃなくて、あの漫画だけおっさんジャンプ

政府が定めるセクハラ基準だと、矢吹健太朗女子トイレマークの件はアウト

https://shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03

編集部には女性社員がいなくても、他の部署から女性社員が来ることはあるだろうし、契約している作家取引先など、社外の女性がやってくるということはあるはずだ。

女子トイレはそういう来客に備えて設置されている。

  

彼女たちは遊びで来ているわけではなく、仕事のためにその場所へ来ている。

政府ガイドラインに従えば、これは彼女たちにとって「職場」と言える。

男女雇用機会均等法および厚生労働省指針では、「職場とは社内だけではなく、業務遂行に際して必要取引先の事務所顧客の自宅、出張先、取材先、業務使用する車内なども該当する」とされています。つまり、「職場」といえどもその範囲は広いものとなっています

出典:法務省企業における人権研修シリーズ

http://www.moj.go.jp/jinkennet/asahikawa/sekuhara.pdf

  

そして、職場でのセクハラの事例としては、次のようなものがある。

性的言動の例

性的な内容の発言

性的事実関係を尋ねること、性的な内容の情報(噂)を流布すること、性的冗談からかい食事デートへの執拗な誘い、個人的性的体験談を話すこ

となど

出典:厚生労働省事業主の皆さん 職場セクシュアルハラスメント対策あなた義務です!!」

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/00.pdf

女性トイレパンツを脱ぐことがエロいと語ってみせ、明日以降この"職場"に来るであろう女性たちにそれを聞かせていることは、引用中にある「性的冗談からかい」に当たる。

今回公開された漫画はまさにそういう内容であるし、しかもその中で、「ジャンプ関係者女子の皆さん!編集部にお越しの際は是非女トイレにお立ち寄り下さい!」という呼びかけがある。これは実在する女性たちに向けられた言葉だ。

   

この呼びかけ行為を完全なフィクションだと見なせるだろうか? それはほとんど不可能だと思う。

この漫画では作者が自分たちキャラクターとして登場させ、実際のトイレ舞台にしてその写真を貼ったりしているし、ルポタージュ風に描いた漫画なのである。ゆえに、この作中で彼らがしゃべっているセリフは、彼らが現実世界に向けてしゃべったも同然だ。

例えば企業が自社をPRする漫画を作って、その中で商品誇大広告を発信、多くの顧客をだましてボロ儲けをしたとすれば、それはもはやフィクションではない。その企業現実誇大広告を発信したということになる。

漫画という表現手段は、文字映像とおなじく、作者の言葉を人々に伝えることができる道具なのである。その使い方次第では、作者が現実にその言葉をしゃべったのと同じ効果もつ。すなわち脅迫罪威力業務妨害名誉毀損などになるわけだし、当然ながらセクハラ行為になるケースだってある。

  

  

  

※1 あのデザインは、写真撮影ときにだけトイレに貼り付けただけで、その後はすぐ元の状態に戻したという。

もしそうだとすれば、漫画掲載時にそれを説明するべきだったろう。私もどうせすぐ剥がしたと思っていたが、その点は確証が持てなかったし、実際にこのトイレを来客の女性たちに使わせるつもりがあったかどうか不明であった。

本論で述べた"呼びかけ行為"も、フィクション領域を飛び出して現実世界干渉しているわけだし、とにかくこれは現実虚構区別がつけづらい作風だ。そこが最悪であった。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/23/news021.html

  

※2 そもそも『ToLOVEる』が裸や変態シチュばかりのエロ漫画であるから、それを女性に見せるのはセクハラではないのかという問題がある。

ただまあ、仕事でそういうエロ漫画を取り扱っている女性であっても、自分自身がその漫画ヒロインのごとく扱われたいわけではない。職務関係のないところで、むやみやたらに卑猥言葉をかけたりすると、当然セクハラとなる。

ジャンプアンケートで国がどうとか言い出すやつが一番やばい

2017-04-23

古屋兎丸帝一の國Kindle無料だったかちょっと読んだんだけど

ジャンプコミックスってところに驚いた

サブカルな感じの作品というかキワモノ系だと思っていたので

さすがに週間ジャンプではなかったけれども

セクハラに関する二枚舌のユーザーを探したけど

画像有】根暗女が1000円カットに行ってきました - 甘夏ソースで召し上がれ

http://www.amanatusauce.com/entry/1000cut

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.amanatusauce.com/entry/1000cut




【3話】ジャンプ編集部女子トイレマーク矢吹健太朗先生デザインたらこうなった!! - 少年ジャンプ+α

https://shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03




ブクマの内容が前者は明らかなセクハラコメントがたくさんあって、

後者は内容がセクハラである事を非難するコメントがたくさんある。

比較すると、ブコメの内容が正反対になっている二枚舌の人は id:whoge ぐらいだった。

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fwww.amanatusauce.com%2Fentry%2F1000cut&url2=https%3A%2F%2Fshonenjumpplus.com%2Farticle%2Fentry%2Fheppoko_03




ところで、前者のブコメに対して、ブロガーid:amanatusauce不快に思っていないのかが気になる。

確認してみると、いわゆる互助会に属する人のようだけども、互助会内ではセクハラしても OK になっているのでしょうか。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 49話

ここでトガタに語らせることによって、妹のセリフ真意を数十話越しに、遠まわしに描く構成は悪くないと思う。

まあ、立場や状況も違うから再現ってわけではないのかもしれないけれども。

そこからは怒涛の展開といった具合だが、これまで丁寧にやるべき箇所をかなぐり捨てて、作者が見せたいところだけクドいくらいに見せて、そしてこのタイミングでも本筋をああいった風に描写されると咀嚼に難儀するなあ。




すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊! 3話

企画自体は興味深いし、様々なしがらみを気にしない前提で感想を述べるならば、面白かったと思う。

特に4枚目の発想は恐れ入った。

そこを切り取るのか、という。

しかし、基本ジャンプ男子向けだとはいえ、野郎どもだけで女子トイレマークデザイン考えるという構図のマズさは気になる。

このノリは例えるならアレだ、学校休み時間に同性が集まってする猥談のノリに近いと感じた。

その規模を人様向けに、大人たちがやった結果、本質的問題がより浮き彫りになってしまったという印象。

少年ジャンプ+編集フットワークが良くも悪くも軽くて、それが功を奏するケースもあるんだけれども、今回はそういったのが悪目立ちしているケースだなあ。

ジャンプ+では『おかずサイト』っていう読み切り作品があるんだけれども、あれを読んだときも「大丈夫か、コレ?」って思ったもんなあ。




ROUTE END 7話

殺人鬼動機として芸術だとかそういった理由は、個人的辟易しているんだよなあ。

ただ、まあその後語られる持論そのものは分かりやす理屈を述べているのは良いと思う。

「とりあえず支離滅裂な、狂っている言動やらせとけばいいだろ」みたいに描かれるサイコキャラ陳腐しかないので、そういうところでクレバーさを表現することは大事

相手がどう動くかが何となく分かっているのに、その上でタイミングに怯え、取り返しのつかない事態になってもおかしくないという緊張感も上手く描けていると思う。

これは主人公にも言えることで、後半の向こう見ずな行動はハラハラさせてくれる。

他人に止められるまで気づかないとか、かなり頭に血が上っていたことが分かる。

事件の謎もそうだけど、こういった登場人物たちがどう行動し、どのような結果に繋がるかっていうのも気になるところだ。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422102729

女を読者として見てないのはジャンプに限らず男性向け週刊誌全般じゃないの?

たまたまコンテンツで男女どちらにとっても面白いものがあったかジャンプが男女両方向けになったように見えたかもしれないけどミソジニー文化代表としてのジャンプに言ってもなぁ感

ジャンプ編集部(というか集英社)と女性

集英社ラノベ編集に応募したことあるんだけど

女性はこの編集部向いてない、女性いないけど大丈夫?って言われてかったので(自分が女だから?)、「大丈夫です」って返したんだけど、その直後に「ジャンプの某作品(タイトルは挙げないけど有名でアニメにも舞台にもなってる)も女性が描いてるんだけど、だから全然面白くない」って返されたことがあった。


もちろんその採用は落ちたけど、そもそも「女が描くから面白くない」理論編集者が言ってる時点でダメだなーと思ったので気にしてない。ただ、そこまで非常識なことを面接の場で言う人間は見たことなかったので印象に残った。


圧迫というか単に嫌がらせだし、私をどうこうより、今自分会社を確実に支えてるコンテンツにそういうこと言うんだー、って失望もあった。


今、ジャンプトイレマーク云々のでTwitterに「気持ち悪い」とか流れてくるけど、こういう社風ならさもありなん、って思う。女を読者としても見てないし、クリエイターとしても認めてない。ただ可愛くて、性的消費できればいい編集部編集者をお持ちだし、それを出すことにも恥が無いんだと思う。

ジャンプトイレマークを書いた漫画家

「これトイレマークやない!ただのエロや!」というツッコミ待ちだったのに、ボケ潰しされただけなのかもしれない。

ジャンプトイレ企画いまいち盛り上がらないけど

まあこの雑誌女性読者はいらない、ってだけならマーケティング的には自由な気もする

http://anond.hatelabo.jp/20170421055014

あのトイレ企画ってそもそもジャンプがただの男性週刊誌にすぎないってことじゃないのかな

その中に女性にとっても面白い作品もあったかもしれないってだけで

そういう意味ではかつてはジャンプがそれだけ面白いコンテンツを出してきたということだけど

そこらの漫画メインでない男性週刊誌フェミニズムなんか気にもしない下衆いエロ企画をやってる

そういうレベル低俗な(バカ男子向けの)ものとして扱われたいんじゃなかろうか

俺たちを勝手女性にも人気のある漫画雑誌として扱うんじゃない! みたいな

まあただ自覚が無かっただけって可能性が一番高いだろうけど

2017-04-21

青二才力、、、ですかねぇ、、、

https://togetter.com/li/1102693

ジャンプ編集部女子トイレマンガ普通にセクハラだし、性犯罪助長すると思うのだが… - Togetterまとめ


さすが青二才

上の話は題材的には、普通にひとが普通に批判するぶんにはどうということのないネタにすぎない。せやな、で終わる話だ。

これが、青二才という人間の手にかかると立派な燃料になる。ヤンマガならオーケーだけど、だの性犯罪をじょちょうするなどなど青二才の頭の悪さがダダ漏れ表現の数々によって可燃物となっているのがクール。そして燃えた後に自分Twitterで俺は負けてない発言をするところまで完璧な流れである

これが青二才だ。これこそ青二才というコンテンツだったのだ。



久々に彼のブログを訪れた。いつのまにかよくいえば普通に、悪くいえばつまらない人間になってしまっていた。自分より偏差値の低い人間ばかり相手にして小さくまとまった話をして、俺すごいだろって適度に承認欲求と小銭を集めてよろこぶキャラになってしまった。もう青二才ならではのコンテンツ青二才ブログでなければ読めないものはなくなった。今の記事は質が悪いとは言わないが、オンリーワンの輝きはなくなった。普通の人よりちょっと出来がいい、程度の話だ。ナンバーワンでもないから他のブログでも読めるようなコモディティしかない。もはや現在青二才はてなちょっとした顔、という人間ではなくなって、ただの中堅アフィリエイターという趣である。昔稼いだ読者数があるから持っているが、それすら無かったら本当に、ほとんど見向きもされない程度のつまらない存在になった。



そんなふうに思っていた。



しか青二才は死に絶えてはいなかった!互助会の灰に汚染された大地で、みんなニコニコおべっかをつかいあいはてなモヒカンヒャッハー言いながら彼らの種もみ(はてブ)を奪っている世界で、彼は病んだ身を押して立ち上がる!

彼は、このはてな末の世界救世主になれるか!刮目せよ!

女性トイレマーク

例のジャンプ編集部トイレマークだが、あれを見たときに「よくできているが、まずいだろ」と思ったわけだ。

単なるセクハラ案件というわけではないと思っているので、どうしてそう思ったのか、こんなところにしか書けないので書いてみる。

  

まず「女性トイレ」のイメージとしてはよくできている(ピクトグラムとしてのできは知らぬ)。

あのデザインは下着をおろしているように見えるわけだが、下着だけをおろす場所なんてトイレ第一で他は考えにくい。

また、男性だと履いたまま派もそこそこいるだろうから女性意味するというのが、第一印象となる。

女性でおろさない派もいるだろうが、女性からスカート履かせてしまえ的な通常のトイレマークの大雑把さと比べたら問題にならないだろう(デザイン自体女性物にみえるしな)。

下着を出すことが問題だとする向きもいるだろうが、ピーチジョンとかは駅広告で堂々と下着モデルを出しているわけで、下着が悪いわけではないことは明らかである

  

というわけで「女性トイレ」をイメージさせるデザインとしてはよくできているといえる。

  

では、何が問題だったか簡単に言うと「トイレ」までイメージに入れなくていいのではということになる。

通常のトイレマーク男性用か女性用か、多目的用かといった程度のイメージしか持たず、トイレという意味合いは別の場所理解できるようにになっている。

理由として、あえてトイレマークまでイメージに含めること意味がなかったということも大きいだろうが、別の意味合いも含まれているように思われる。

それは、トイレってあまり表立ってみせるものではないよ、ということだ。

  

世の中トイレ呼び方は色々あるが「便所」はそのものずばりな言い方なのにわりと下品な言い方とされている。

そうした直接的な表現ではなく「お手洗い」「化粧室」「手水場」「W.C.」等々、ごまかした言い方が使われている。行為自体も「お花摘み」等のオブラートに包んだ言い方が存在する。

まり「老廃物を排出する」ことはあまり大っぴらにいうことではないとされ、あけすけに話すとデリカシーに欠けると思われる行為であると、一般的には捉えられている。

それなのに例のマークは「トイレはここ、下着おろしてくださーい」とあまりにもあけっぴろげに表現に出してしまっている。

女性はこちら」ならともかく「尿したい女性はこちら」という表現は、そこまで言うなや踏み込み過ぎ、となるわけで、セクハラと受け止められても仕方ないねーとなる。

  

女性用」「トイレ」という意匠を上手く入れ込んだためにセクハラ表現となってしまったわけで、なんともかんとも難しいねと。

  

  

まあ、セクシャル方面でも表現問題がないわけではないんだが、これをきちんとセクハラにつながるよう説明しようとすると

矢吹健太朗氏の「いか少年青年誌コードで(成年誌にならないように)ギリギリ表現をするか」という表現上の挑戦から語る必要が出てくるのでとりあえずはここまで。

  

下着は駄目だろピーチジョン言い訳にもなってない、といわれたらぐうの音もでないので勘弁。

2017-04-20

いやまあ、ジャンプトイレはアウトだよ

ジャンプはさっさと謝罪した方がいいだろうね

トランペットはすぐさま謝罪したし、こういうのは早い方がいいよ

女子トイレがあるだけいいじゃない

当方、往年の工学部女子である

大学生だった頃は、建物の各階に男子トイレはあるのに、

女子トイレは、4階建の建物のいずれか1フロアしかないということが普通だった。

機械系の実習棟には無くて、近くの化学系の建物に通ったものである

仕事で行く各社の工場でも、場内の建物殆ど男子トイレしかなく、

トイレの度に、本館か福利棟に戻らないと行けなかった。

女はよく抜けると言われたくなくて、水分を摂らずに頑張ったものだ。

女性社員第1号を採用したいが、女子トイレがないので

二の足を踏むという笑えない話もしばしばだった。

現場女子トイレがない(もしくはトイレ自体がない)という理由

後輩男子にチャンスを譲らないといけない事態も珍しくなかった。

まあなんだ、ジャンプトイレ騒動を見るに、昭和は遠くなりにけり、である

まーたフェミジャンプ編集部トイレネタでファビョってる

どうして彼女たちはあんなにも不寛容なのでしょうか?

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