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2017-01-17

2020年予言してみた

2020年日本はこうなるでしょう

  1. 鉄道ほとんど公有化私鉄JR公営化されている。
  2. 景気はかなり良くなっているが、自公政権存在しない。
  3. 鉄道趣味が地下に潜っている。鉄道などの公共交通の乱用は処罰対象になる。
    1. 公共交通福祉施設みたいな扱いになり、免許欠格者や未取得者にはフリーパスが発行される。(当然日本人限定)
    2. 鉄道オタクの多い外国人日本人に白い目で見られる。
    3. 行き過ぎた政策世界中から批判される。
  4. 道路拡張や車やバイクの電動化が進み、モータリゼーションがまた発生している。
    1. 免許関連費用2010年よりも10分の1の費用になっている。
    2. 自動車税2010年の半分になっている。
    3. 車両の増加に加え都市部人間車社会適応せざるを得ないので交通事故数が悪化
    4. ガソリンディーゼル車都市部では登録できなくなっている。
    5. 車の増加に対応するため、自転車の通行できない道路が増加する。
  5. 学生運動暴動が多発している。治安レベル昭和末期水準に後退する。
    1. 学校政治思想に触れることは、大人世界で地下社会に触れること並みの危険行為とみなされる。
  6. 天皇制はなくなっている代わりに大統領制が存在する。
  7. 障がい者差別は下火になっている代わりに、オタクヤンキーギャル障がい者扱いされる。
    1. まりにも趣味嗜好が一般人と違うだけで健常者認定されない。
  8. 賃金労働環境欧州水準並みに底上げしたが…。
  9. 政治家大企業はお堅い人ばかりになる。
  10. 外国人差別ほとんどない。
  11. パチンコ合法カジノの普及で淘汰された。
  12. 東京オリンピック時の外国先進性に驚き、日本の古いものを蔑む文化流行する。
  13. 人口は増加に転じている。(ただし、世界的な人口増加は途絶える)
  14. 2000年代から2010年代富裕層人口インフレストップして減少に転じる。
    1. 中間層が復活し、富裕層の一部が中間層に取り込まれる。
    2. 貧乏人も一定数は中間層に取り込まれるが、残りはお察し下さい。
  15. 宗教施設は激減している。
  16. おそらく与党民進党共産党になっている。
    1. 学歴は以前にましてインフレ化が進む。韓国のような状態に。

0.77%、0.72%、0.67%、0.45%

これは、阪神淡路大震災で、特に被害の大きかった神戸市東灘区神戸市灘区神戸市長田区・神戸市長田区における、当時の人口あたりの死亡率です。ザックリ言うと、これらの地域では、「あの日、200人につき1人死んでいる」ってことですね。

私のフェイスブック友達の数は190人。ザックリ言うと、この中で1人死んでいたでしょう。

LINEの友だちの数は185人。ザックリ言うと、この中で1人死んでいたでしょう。

高校同級生が300人。ザックリ言うと、この中で1〜2人死んでいたでしょう。

小学校同級生は50人。これなら、誰も死んでいないかも知れない。でも、親兄弟を含んだら?親戚を含んだら?兄弟友達恋人は?あのとき担任先生は、何人の教え子の訃報を聞いた?

校庭に仮設住宅が建ち、体育館だけでなく教室の中にも避難者がいる中で、残った数少ない教室や図工室、音楽室で授業を受けていました。部活レギュラーだった同級生が転校してポジションが変わりました。身近なところに死者がいなかった私は、いつもどおり朝起きて「あれから何年経ったか」を確認する。

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-15

日本人口の半分は「子供みたいな中高年」なのではないだろうかという不安

今の人口構成および中高年の未成熟っぷりを見ているとそんな気がして怖くなるんだよね。

もしそうだとしたら日本という国が民主主義である以上この国を動かしているのは子供みたいな中高年って事になるんだよね。

恐ろしいと思わない?

ちゃんとした大人が動かしてない国って大丈夫なんだろうか。

子供ならまだ未来があるからまだいい。

でも子供みたいな大人には理性も未来も活力もなくて捻くれた心と欲望と閉塞感ばっかで良い所なんてほとんとない。

どうするんだよ。

この国はもう駄目なのかな

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

人口が減ってもいいともっと言おうじゃないか

小泉進次郎氏が、

「悲観的な1億2千万人より、自信に満ちた6千万人のほうが良い」

と語ったという。

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/25808

これに対して、切り捨て、虐殺優生思想と感じた人がいるようです。

ですが、元々日本人口は過剰です。

日本人口密度2005年平成17年)で343人/km2で、人口1,000万人以上を有する国の中では、バングラデシュ2005年で985人/km2)、韓国(同493人/km2)、オランダ(同393人/km2)に次いで4番目(注:台湾の627人/km2を含めると5番目)の人口密度もつ。 ただし近年では日本人口は減少傾向にあり、また途上国新興国人口増加により日本人口密度を上回る国が増加している(2012年時点では、台湾を含めて9番目になっている)。

平野部への偏在

日本山地を多く含む国であり、人口都市部平野部に集中している。日本過疎地域データによれば、2006年4月時点で過疎市町村となっている地域の面積は 204,329km2で全国面積に対する割合は54.1%、そこに居住する人口は約1064万人で全人口に対する割合は 8.3%、この地域での人口密度は52人/km2となっている。逆に、残り45.9%(173,506km2)の地域に、総人口の91.7%(約1億1711万人)の人が住み、この地域での平均密度は675人/km2となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E5%AF%86%E5%BA%A6 より引用

時間がないのであとは要点で書きますが、

人が少なくなれば、既得権益も薄れていくはずですし、その分日本経済的リソースは各個に新たな配分がされるように変化していくはずです。

これまで人類経済的に行き詰ると、戦争をすることで、新たに破壊創造をすることを繰り返してきたと思います

大規模戦争が少なくなった今日では、人口減少が戦争に変わる新たな平和的な破壊創造の契機となるのではないしょうか。

戦争はやりたくない、でも人類社会平和が続くと行き詰る、とすれば、人口減少は人類が直面している新たな人類史のページであると言えると思います

国ごとに社会の段階が異なりますので、国際関係の具体的な問題において異論はあると思います

ですが、私たちは新しい人類歴史におけるパイオニアという地点に立っていると、人口減少を肯定的にとらえても、いいのではないでしょうか。

将来人工知能の発達で雇用が減るのは何故悪い?

人の需要絶対減る。減らないって言う人は願望論だからほっとく。どう考えても減る。

でも出生率は落ちていってるから、そこまで将来的には困らないはず。

大体なんでも人工知能がやる時代が来る。

人工知能」が「人型」だと勝手に思い込んでコワイコワイと言ってる人も居るけれど、グーグル翻訳に入ってるのも人工知能

もう身近に人工知能があるんだ。気付いてないだけで。自動運転自動車なんてそのものだろう。

人工知能が人を殺す?そんな人工知能を作るのは人間から怖いのは人間だ。

大体基本的プログラム段階で絶対的に「人間を傷つけない」というもの根底に置いてるはずなので、簡単暴走はしないだろう。

そもそもなんで人間は増える必要があるのだろうか。

増えるというもの生存本能だったりするのだろうが、人間には理性があるからむやみやたらに子供を作らない。(育てもしないのに子供を作る話は別)

性欲でさえコントロールできたら、人間を増やさないことにもできるだろう。(育てもしないのに子供を作る話にもつながる)

いずれ資源が少なくなる。人間が増えることに得があるとすれば人口増加による利益をもくろむ国であろう。

(もはやその時代になれば国に拘る必要も無くなると思うが)

もっと言えば死ぬから人は人を作るのであって、寿命がめちゃくちゃ延びたらどうなるんだろう。

腕の一本無くなったところで人工知能搭載の義手が変わりをしてくれるし、医療も発達するからガンもそのうち無くなる。

健康になりたい人が多いか健康の分野はどんどん発達するし、長生きする人は年々増えていくだろう。

そのうち人工知能人間の脳をコピーしたら?人間は脳が電気信号を出して動いているのだから、その信号が読み解ければ多くをコピーできる(これは時間問題)。

もう人間人間を作らなくていいし、必要としなくなるのだ。

からやはり、雇用が減ることを人間は恐れなくていいんだと思う。

そもそも働くために人間は生きてない。



そんなことを考えた土曜日でした。

2017-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20170114184813

店員にきれる男も、パートナーにキレる女も共通点は、相手が弱い立場であるということなんですね。

そして、犯罪被害者人口の1%にも満たないのに、女にキレられたことのある男は人口の半数近くが経験しているわけで、

圧倒的に数が違うんですよ。

2017-01-13

長野県民よ、スポーツ観戦のマナーレベルを上げよ!!

近年、長野県ではスポーツ観戦が盛んになっている。

サッカーでは松本山雅長野パルセイロJリーグに加盟し、大相撲では御嶽海が幕内力士として活躍し始めた。

それに伴って、多くの長野県民がスポーツ観戦という娯楽に触れ始めたのだ。

これまで長野県民にはスポーツ観戦という文化がなかった。

長野五輪が開催されたとはいっても、日常的な趣味としてスポーツ観戦が定着することはなかった。

しかし、情況は変わった。

そして、スポーツ観戦人口の増加に伴い、観戦マナーの悪さが露呈し始めている。

田舎者スポーツ観戦という都会的?な文化に触れて興奮するのはわかる。選手応援したい気持ちもわかる。

しかし、マナーは守ろう!!お兄さんとの約束だ!!

大相撲初場所も御嶽海のおかげで盛り上がっている。サッカー新体制が発表され、練習開始だ。山雅もパルも、今年こそは昇格するぞ!!

2017年も、長野県スポーツ界は盛り上がること間違いなし!!

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112142157

単に増田は疑問を提示してるだけじゃない?

得してる人がいるなら誰が?どのような得?

今のところ「俺もおっさんになったからわかるが〜」と意味不マウンティングをしながら日本日本でなくなるんだ!とかふわっとしすぎな意見しか出てないじゃん。

自分増田と同じように思うから是非意義を知りたい。

今の若者日本という国家所属する意義自体あんまり感じてないんじゃない?

だって国家義務は過剰なのに国民保護ほとんどしてくれないからだ。若者世帯にとっては。

就職自体自己責任過労死自己責任で年配の人の社会保障のために自分たちに3千万近く押し付け国家

司法も不平等世代間の人口差が大きすぎて投票権意味をなさないため高齢者しか向かない政治家

ネットアメリカ州になってもいいという意見を読んだことあるけど、日本所属してこんなに不平等しんどいなら国家なんて自分には頑張って維持する意味などないんじゃないか考える人がいてもおかしくないんだと思う。いや維持にコストがかかるならね。

もちろん自分海外に行くこと多いか無国籍な人たちの苦労もある程度は分かってると思う。

から維持にコストがかかることに疑問を呈してるだけだけど。

2017-01-11

若手俳優(既婚者)のリア恋おたくであることに疲れた

推しが結婚をして数年経った。

私は相変わらずリア恋おたくを続けている。

既婚者への恋は不毛と聞くが、相手鳴かず飛ばず舞台俳優ともなると、不毛どころか地獄である

私は推しのおたく歴6年ほどで、出演舞台に全通したり、毎公演長ったらしい手紙を持っていったり、プレゼントボックスしょうもないプレを投げ込むだけのささやかおたくだ。

推しの奥様は女優で、かつかなりの頻度で推しと共演するため、推しの舞台に全通するということは、それだけ奥様を見るということでもある。

推しがツイッターに上げる◯◯が見に来てくれました!という写真にはその◯◯君を挟んで推しの反対側に奥様がおり、奥様のツイッターには後輩と戯れる推しが写った写真が投下される。

ささやかなりにリア恋おたくであるので、推しが別の女性にデレデレな様を見るくらいなら死んだほうがマシなのだが、死にたくないという気持ちよりも推しの姿見たさが勝り、推しと奥様のツイッターをチェックし、予想通り死ぬだけである

薄目を開けるなどしてなんとか推しの姿だけを見ようとしても、写真と同時に呟かれる非リア恋おたくな友人たちの「夫婦かわいい!」「□□と▲▲尊い;;(□□、▲▲には共演した舞台の役名が入る)」というツイートまでは避け切ることはできず、おめーらはりあこじゃねーからいいけどよ!!!と声にだけ出して(ツイートはせず)そっと画面を閉じる日々である



推しに認知されており(ひとえに多いとは言えない推しのファン人口のおかげではある)何十回も接触しているにも関わらず、私は巷で見かける #推しに言われたこと タグのような気の利いたことが一つも言えない。

忘れもしない数年前の初春、その日の接触も推しを前にろくろく舌も回らずどもり続けていると、推しが「そうだ!」と言って裏へ行ってしまった。

生粋ネガティブなのでプレでも突き返されるのか(推しは善良な人間なのでそんなことはしない)と最悪の想像をしていると、


推しが奥様の腕を引いて戻って来て、

「この人が☆☆さん!」と、推し。

「✖✖がお世話になっております!」と奥様。

「ともどもよろしくお願いします!」と、推し。


世間広しといえども推しに配偶者を紹介されるリア恋おたくは珍しいと思う。

動揺しておりその後の記憶は無い。



私は推しが結婚してもリア恋を続け、推しに奥様を紹介されてもリア恋を続けている。

リア恋と自称するからにはできれば推しと付き合いたいのだが、万一願いがかなってしまうとそれは不倫であり、リア恋とは別種の地獄へお引っ越し、というだけのことである


それでも私は引っ越しがしたい。

元号天皇制なんて制度は誰が得するんだろう

行政では元号廃止して使いたい人だけ使えば良さそう

皇室民営化して神道信者人達だけ寄付して運営していけば良さそう

天皇地位日本国民の総意に基づく」って憲法に書いてあるのに天皇制の存置か廃止かの国民投票を半世紀以上やらないのも変な感じする

普段右翼だとか左翼だとかの話題に興味ないし距離置いてるけど庶民レベル普通な感覚天皇制は変な感じする

だってアメリカにもフランスにも皇族みたいなのはもういないし

王族いる国も日本より人口規模小さい国ばかり

一億二千万人にもいたら君主に納得いかない人達がいて当然だと思う

平成天皇最後にしてもらって皇居ニューヨークセントラルパークみたいに全面公園化して欲しい

千代田区だけ独立しても良さそう

2017-01-09

県庁所在地は全部同じ名前にして欲しい

盛岡市岩手

宇都宮市餃子

水戸市茨城

甲府市山梨市

大津市滋賀

金沢市石川市

松江市島根

高松市香川

松山市愛媛

 

仙台神戸名古屋政令指定都市から県市合併して県名を変更すべき。

神奈川人口多すぎ政令市多すぎで分裂してどうぞ。ややこしいか横浜市神奈川区は区名変更してどうぞ。

那覇はとりあえずステイ

北海道は許す。

 

あと人口が一番多い街が県庁所在地になるべき。

津市四日市三重市に変更。

前橋市高崎市群馬市に変更。群馬町併合してどうぞ。

山口市下関市県庁所在地に変更、山口県下関県に名称変更。

 

http://anond.hatelabo.jp/20170109095558

2017-01-07

デマ屋の文芸 (17)

小説 水道民営化 (二)

大盛市の上級幹部が集まる朝礼、市長橋爪の話はまだ続く。

「給水人口10万人)あたりの職員数だが、これは水道事業の非効率ぶりがわかる指標の一つだ。水道局がどんだけ『ムダに人をかかえているか』、職員がどんだけ『非効率であるか』を見てとれる。撲が持っている資料では、……」

指標値を「成績の良さを表す数字」と言うか、「悪さを表す数字」と言うか。これは数字を利用する側の目的問題で、どちらも言える。この朝礼では橋爪は後者だった。

ちなみに、橋爪の一人称が "撲" になったとき、そこから演説モードである。つまりここから先は話が長い。話が長い朝礼はつらい。

よって要約すると、

ということらしい。そして話の最後で次のようにブチあげた。

「そんな非効率数字さらしといてね、労組は俺の仕事邪魔ばっかするわけ」

「あー、もう頭きた! 水道バス地下鉄たこ焼き、みーんな巻き込んで民営化だ、民営化!」 (つづく)


←その16 | その18→

[][]SIダメと言うが…元請ならOKだし中小独立系ITよりはマシ。

SI,SIer 悪く言われてばかりだが…。

【元請SI

(01)所属企業自分会社)で普通に働ける

(02)基本的には人材育成支援がまぁマシ

(03)ユーザー企業と直接やりとりする立場上流工程

(04)ユーザー企業業務システムについて深く知る事ができる(まぁ人によるが)

(05)開発環境管理する立場にある(環境を押さえられる)

(06)プログラム資産管理する立場にある(構成管理

(07)確かに人や部署によってかなり違うのは本当

(08)大規模PJだとPM/PLじゃなくても巨大な範囲担当するからプログラミングは確かにできない

(09)全体を見通す事が求められる

10システム全体像を考えて決める立場になれる(アーキテクト的な)

11保守/障害対応の窓口になる(ヘルプデスクも)

12データベース設計特に概念モデル/論理モデル)を主導する立場になれる

(13)上でも言っているが、かなりできるベテランも居れば何もできない若手も居る

(14)末端のプログラマーとは確かに対極に位置する…事が多い

(15)確かに特定大企業システム知識は潰しが効かない

(16)大規模PJの上流側での経験は積める

17)多重請負構造の中身を知らずに生きていける(人によるが)


【(いつも)非元請(二次請け以下)のSI

(01)酷く言われているSIの特徴が色濃く出る

(02)自分会社では仕事ができない(たいていは元請SIが用意するPJ室に出勤、または派遣/委任で元請の職場に行く)

(03)比較大企業が多いので、研修制度などはあるにはある

(04)自分会社名が名乗れる

(05)PM/PLという肩書き実態とは異なり単なるベテランSEとしての仕事になる(真の意味でのPJコントロールは元請しかできない)

(06)自分会社代表して客先に赴く立場になる

(07)若手でも『現場監督』的な立場になる

(08)顧客システムにべったりの業務エンジニアになるか、技術を活かしてPJを巡るか、何もできない人になるか

(09)中小ITエンジニアとの人間関係に苦労する

10)大規模PJだとその一部分しか担務しないので全体像は掴めないまま

11)開発環境は持っていない(自前では無い)

12PM/PLは下手をすると何もしない(元請レビューにはついていくが)

(13)人集めと管理が主な仕事であり、多重請負構造の中心的な役割を担っている


中小独立系IT

(01)自分会社では仕事ができない(たいていは元請SIが用意するPJ室に出勤、または派遣/委任で元請の職場に行く)

(02)人材育成支援が無い(下手すると経歴を偽造される)

(03)自分会社名前はまず名乗れない(上位のSI企業名前を名乗らされる)

(04)ユーザー企業運用などの人たちと接することは、まず無い

(05)上流工程に参画する機会が圧倒的に少ない

(06)とにかく裁量権が少ない体力労働を強いられる事が多い

(07)プログラミングはたいてい中小ITがやる事になる(スキルが高いと認められれば技術武器PJ渡り歩く)

(08)ベテランになってもSIの若手『現場監督』の指示で動かざるを得ない(そしてたいてい『現場監督』は何もできない)

(09)顧客システムにべったりの業務エンジニアになるか、技術を活かしてPJを巡るか、辞めていくか…

10)どのPJであってもシステム全体像はまず掴めないし掴もうとも思わない

11)最も人手が増えるプログラミング工程などの実装工程のみを担務し、現場転々とする場合も多い

12)様々な現場仕事ができるので、(下流工程の)スキルがつきやすい傾向があるが、個人差が激し過ぎる

(13)できる人はたいてい経験を積んだら転職して行く

(14)ITメンタルを壊す人が多いが、特に中小は多い

(15)情報サービス産業の中で最も人口が多い(ある意味、主役である

(16)多重請負構造の中で中抜きされるため異常に給料が低い

17)とにかく裁量権が少ない(二度言う)

(16)本当の会社名を名乗れない(二度言う)

17名前を覚えてもらえない





順不同。思い付くまま。

まぁ、本当に人によるし、会社部署にもよるんですが。

中小ITから上流工程を専門とするコンサルタントなどに転職できる人は本当にごく僅か。

別に上流工程マンセーするつもりはないが。

やはり自分会社普通に働きたいのではないかな。

自分会社名前で。人脈も作ったりして。


http://anond.hatelabo.jp/20161128112713

http://anond.hatelabo.jp/20161128164232

2017-01-06

ロボット買えよ

重責を全うするでもなく

手間を省くでもなく

ただ面倒ごとを他人押し付け続けた者が生き残ってきた

今まではそれでよかったのだろう

だがこれからは急激に人口が減る時代

もはや面倒を押し付け相手がいないのである

マスタークラスの面倒押し付けマン同士が戦ったら

いったいどんな者が生き残るのだろうか?

私の考える少子化対策

2050年日本合計特殊出生率は上昇に転じた。何故なら子供を産むだけで補助金が出るようになったからだ。

種は政府精子バンクから提供し、産んだ後は国営の複合教育施設に入れられ、同じように生まれ子供達と保育園から大学までプロ教師に育てられる。

文字通り、産むだけでお金が貰え、育てる手間はかから女性仕事が出来る。子供からしても虐待される可能性も無く、平等幸せ生活が送れる。勿論、子供を持ちたい親は自由恋愛結婚をして子供を作れるし、独身を貫いても良い。政府管理するので、人口を適切に保つことも出来る。





これくらいしないと少子化は進むばかりじゃない?

課金に優しくしろ理論破綻

課金サーバーサポートに負荷をかけるだけの不良債権だという視点が完全に抜け落ちている。

人口が半分になって1人当たりの利益が倍になった場合サービス運営固定費用に当たる部分だけが減り利益は伸びる。

そんなことも分からないのだろうか

宮崎哲弥曰く現代選択性のコンテンツ個人自由によって逆に村化が進んで、

寓話伝説がそこからまれて居心地良く珍重されている節がある(意訳)、といっていて全くそのとおりだと思った。

日本人口が見る野球中継とか逆に絵空事になりつつ有るし、各人は分断化されたクラウドの中で暮らすようになっている。

一体誰がSteamの全傾向を把握し、Twitterの細やかないざこざを把握しているというのか。

要するにこれからは最も古臭い時代的な共同体社会還元されてゆき結果的効率的地域共同体に戻る可能性があるということ。

問題はその流れがネットだけで顕著だということかもしれない。

2017-01-05

中国が羨ましい

成長する経済

 

前例のない規模の国民人口

 

平均するとまだ先進国ではない(途上国要素)

 

外国からオーパーツのように現れたIT技術革新

 

一党独裁

 

腐敗する政治

 

深刻化する富の格差

 

高齢化

 

広い国土、様々な地形、気候

 

多すぎる文化対立する民族紛争

 

多彩な食、長い歴史

 

 

 

これが創作だったら設定盛りすぎだろってくらいの国だよ

キャラの濃さで言えばアメリカロシアに並んだんじゃないか

 

この国に生まれるのはさぞエキサイティングだろう

もちろん幸せかどうかはわからないけど(重要

 

足りない設定としては

怪しげな技術とか、巨大な悪徳宗教とか、非モンゴロイド、あと戦争だな

 

そういや中国現代創作ってあまり世界に出ない気がするんだけど、検閲されてるの?

デマ屋の文芸 (16)

作例16-1: 小説 水道民営化 (一)

大盛市の市長、橋爪楊枝は振り下ろす拳で会議机をたたき割った。

「きのう、家の蛇口ひねったんです。水道の。 そしたらなんか音としぶきがいっぱい出るだけで水が出てこないんですよ。水が。 で、よ~く見たらなんか赤い垂れ幕が下がってて『給水停止150円払え』とか書いてある。もうね、アホかと。馬鹿かと。 お前らな、150円の滞納ごとき市長の家の水とめるなと」

橋爪は真っ二つに割れた机を足で蹴っ放す。

水道局はろくな仕事もしないで高い給料とって頭数が多いんだよ。給水人口あたりの職員数なんてね、大盛市は牛丼指定市の中で最下位、平均の2倍ですよ、2倍!」

市の幹部が顔をそろえた朝の定例会議。橋爪は口元をゆがめ、なおもしゃべり続ける。実は拳がかなり痛かった。(つづく)


←その15 | その17→

2017-01-04

これが今のふたばちゃんねるのimg板だ

アフィスレがよく伸びる

ツイぴく系のぴくスレが伸びる

実況が伸びて次スレが立つ

いつみてもソシャゲスレ(グラブルアイマスデレマスフェイトなど)、人気なくなったソシャゲスレ(シコマサ)はいつの間にか消失

作者粘着idが出るのに、誰もそれを咎めないか絵師が居なくなる

気に入らなければ内容次第でid(フリーター無職批判など)

ウンコ汚部屋や焼精貼っただけでも即id出るだろう

自作コラの激減した環境

自演しなければ伸びないので自演

ネタ画像祭りでさえ荒らし認定

レスが欲しけりゃ取りあえず不快漫画艦これスレ立て

曖昧知識披露することに恥がなく、かといって正しい知識かどうか調べる能力もない

金がない馬鹿の集まりからいつも防波堤馬鹿にしている人口の多いmayよりも深い話ができない本物の能無し集団

id出たら面白そうという理由だけでdel機能悪用

放送中のアニメは例えどんな小さな批判でも許さなアンチ扱い

定型ネタ使ってれば面白いスレ(と思ってる)

ネタでいじってると言いつつ目は笑ってないので面白くないレスしかしない

こういうことを言うと「昔と変わってない」というが昔よりも人口増えてるし質も変わってるので記憶力が悪いだけ

結局、残ったのは生産性がないのに文句だけは付けたがりで再放送スレソシャゲスレ不快漫画と実況スレで最高に盛り上がれるクズ無職だけ




こんな今のふたばのimg板でも同じこと言えるとしたら幸せものだな

http://anond.hatelabo.jp/20170104164226

岡本倫さんのツイート

https://twitter.com/okamotolynn/status/815949272923287552

人を殺したことはないけど人殺し漫画は描けると思いますだって人殺し経験者なんてそんなにいないかウソを描いてもバレない。スキージャンプをしたことはないけど、取材だけでスキージャンプ漫画は描けると思いました。競技人口が少ないから。でも野球経験が無いのに野球漫画は無理です。



なのに童貞でもエロマンガを描いていい気がするのはどうしてだろうと思いましたが、読む方も童貞からかと悲しい結論に至りました。

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