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はてなキーワード: 風間俊介とは

2017-02-21

気づいてしまった

吐き出すところがないので、初めてだがここに記しておく。

付き合ってウン年たつ彼氏と、そろそろ結婚かなームードになっていてもイマイチ踏み切れていない。

彼氏のことは好きだし、仲はいいと思うが、踏み切れない要因として、私は妹が好きすぎるのがいけないと思っていた。

妹と二人で暮らしているが、二人ともオタク趣味範囲が7割は被るので、正直妹と遊んだり会話するのは楽しい。それがなくなるのが嫌なのかと思っていた。

ただ冷静に考えれば妹と縁が切れるわけでもなく、普通に会えばいいので、ちょっとそれだけが理由だと腑に落ちなかった。

昨日、芸能人でいいから、自分はどういう男性が好きなのかを考えていて思いついたのが、及川光博風間俊介だった。二人の共通項が何かなあと考えていて、ハッとした。

二人とも、オタクだ。

ミッチーアニメというかガンダムが好きだし、風間くんはディズニーオタクだ。

そう、私が欲していたのは、オタクとして熱中できたり語りたかったりする何か、のある人だったようだ。

そこに行きつくと、自分気持ちも納得ができてしまった。そういえば昔友人にはマニアックな人じゃなきなダメそう、って言われてたことを思い出した。

あぁー、彼氏、今から何でもいいかオタクになってくんないかなあ。リア充感が滲み出てるんだけど、もっとオタクになってほしいなぁー。「俺、オタク理解あるよ?」じゃないんだよー、お前がオタクになるんだよ!!

2014-09-27

藤原ヒロシいとうせいこう近田春夫がやっぱり居なかったことに

されていて、笑ってしまった。

[とんかつQ&A「今だから抑えておきたいジャパニーズHIPHOP歴史【入門編】」](http://blog.goope.jp/?eid=402)

アメリカで盛り上がるHIPHOP音楽熱量に触れ、日本HIPHOPをしようと動いた最初期のアーティストには、MAZZ&PMX、BUDDHA BRANDKrush Posseなどが挙げられるんよ。


ラップHIPHOPの最・最初期のチャレンジャーとして名前すら上げてもらえないのは、何か理由があるんだろう。それが知りたいもんだ。

「いとうとか近田は単にファッションとしてとらえていただけ、そこに流れる精神理解していたわけではない」という評価にしたいのだとしても、名前くらいあがっていてもいいんじゃないの?

日本には日本ラップがある、って言いたいようだが、本場でもがいてきたから本物、みたいな選別基準があるとしたら、自分批判している為末と同じポジションになってしまう。


先週くらいの『ニッポン戦後サブカルチャー史』でいとうせいこうラップを見て風間俊介が、「今とまったく同じですね」みたいなことを言ってたけど、

この人たちが最初に手をつけてたんで、

「ふーん」「そうなんだ」で済んでしまうことが、なんか許せない。



ただ、無視される人には無視される理由っていうものがあるんだよな、きっと。

好きでも嫌いでもない、むしろ嫌いな、藤原ヒロシやいとうせいこうのことで、こんなにムキになる自分もどうにかしているが。



【追記】

はてブエントリ入りしてた! 増田でも入れるんだ...。

スネークマンショーについてはすでにトラックバックで指摘受けてます。この系統では小林克也の「うわさのカム・トゥ・ハワイ 」なんかもありましたね。

あと、近田春夫氏の"Hoo! Ei! Ho!"は、今日ダンス規制法解禁が議論されている折、もう一度見直されても良いものかと。それこそリスペクトすべきでは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/Hoo!_Ei!_Ho! (Wikipedia



【追記2】

いろいろヒントをもらったけど

「その一曲アートフォームとしてHIPHOPであっても、自身自身B-BOY だと思ってるかどうかで分けてるのかなと。いとうせいこうは偉大だけど、多才過ぎて「色々やってるなかの一つ」感は否めなく。」

もしかして、これがFA?

ただ、飽きたので辞めたと言っている近田春夫もそうだけど、当時はガチでやってた事実現在に伝わっていないような気がするのは気の毒。

でも、彼らも藤原ヒロシも(さら桑原茂一ヤン富田も入れとく?)も、多才過ぎて、ご本人たちは特に過去ことなんかこだわっていないんだろうな。




【おまけ】

10年も前に同じようなやりとり(?)があったことを今知った。

http://mimizun.com/log/2ch/hiphop/1073978976/

ストリートにいた方が代表」とか「金持っている人に対するトゲ」とか、

藤原ヒロシさんのことは悪く思ってないよ。 あの人だけは俺らの視線にまで降りてきてくれる人だったし。いいとこのボンボンだけどな。」とか、刺激的で面白い

2012-11-09

朝ドラ純と愛」の予定調和ぶち壊し殺伐展開が面白すぎる

「素直で清純でけなげ」が朝ドラに求められる王道ヒロイン像であり、

「いい人だらけのほっこり家族」が理想家族像なのに、今期の朝ドラはそれをぶち壊している。

 

ヒロイン夏菜):直情型で、まるで考えなしに動く。一流ホテルの接客として働いてるくせに騒がしい。ウザいバカ女。

 

ヒロイン彼氏風間俊介):顔を見ただけで人の本性がわかり、心を読めるエスパー男。人の悪意が読め過ぎて人間不信になり重度のコミュ障。裏表のないバカヒロインストーカーになり、なぜか付き合うようになる。今現在ニートヒモ?状態。ただし家事完璧ジャニーズだが、ものすごい陰気な顔。親から精神病扱いされて精神科に通院させられている。実家資産家だが、母親は鬼婆のような性格破綻者。

 

ヒロインの父親(武田鉄也):日常会話で四字熟語を連発する説教臭いホテル経営者。目上には平伏叩頭、目下には威圧的独善的な糞ジジイホテル借金があるため、長男金持ち結婚させて金を作ろうとする。

 

ヒロイン母親森下愛子):夫や息子が四六時中問題を起こしまくるためいつもフォローに回っており、娘(ヒロイン)にいつも電話愚痴っている主婦。娘は愚痴吐き用の痰壺であり、大事なのは息子、息子、息子。

 

ヒロインの兄(オリーブオイル):福岡大学卒業したITに強いイケメンだが、女性問題でトラブルを起こして実家に帰ってきた女好き。金のために金持ちの娘と結婚する流れになるが、土壇場でキャバ嬢と逃亡する。

 

ヒロインの弟(渡部秀):2浪しているが勉強していない、自称アートの才能があるニート。重度のマザコンだが、父は怖いため、母が父に理不尽に怒鳴られていても庇えないヘタレ

 

今日の放送では、ヒロイン彼氏ヒロイン家族の心を読み、

・父親は普段威圧的に怒鳴り散らしているが、本当は心細そうな顔をしており、妻に対して「俺をもっと見てくれ!」と悲鳴を上げている。

・弟は子供のようなアホづらをしており、母に対して「僕をもっとほめて~」と言っている。

・一見、清楚で従順母親は、実は飛びかかる寸前の獣のような恐ろしい顔をしており、「夫と関わりたくない。この人と結婚しなければ良かった」と恨み言を呻いている。

コメントした。

家族全員が凍りついたところで「次週へ続く」。

 

朝見るにしては殺伐としすぎだと批判殺到。

ちなみに脚本家は「女王の教室」や「家政婦のミタ」の遊川和彦

 
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