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2016-06-27

英国10代の若者離脱派多い高齢層をディスってるけどさ

その高齢だって、さんざん上の世代から勝手に決められた事柄人生を振り回され続けて、

やっとこそ自分意思で国の未来自己決定できる世代になった途端、

今度は若者から「私達の未来を左右するな!」って下から突き上げを喰らうんだから

本当もう、歳を取るっていい事なんもないですね。



特に、今の80~90代って青春時代戦争で潰された世代でしょ。

ティーンエイジャーが舌鋒鋭く年寄り批判する気持ちも分からなくもないけど、

青春を賭けてドイツから国の独立を守った世代が、

EUという(ドイツを中心とする)巨大組織に国の独立侵食される不快感理解してあげるべきだよ。

日本ではあまり報道されていないけど、EU政治家官僚組織の腐敗も結構エグいみたいだし。

[]ファイアパンチ10話

最後にぽっとでてきた祝福者映画好きな女がバッタバッタとなぎ倒して、助けた少女カメラガールに任命して、さあファイアマンを撮影しにいこうって話

なんかそもそも映画好きなこいつ誰だっけ?ってわからんくなった

今日の回想見てたら組織メンバーっぽいけど、前に映画好きって話してたのは、組織に捕まってた二人のうちの女の子の方だった気がするし

描き分けができてないのと描写する立場コロコロ変わるから追いきれなくなってきた

なんかいまいち・・・

2016-06-24

H×Hの設定の緻密さはよく取り沙汰される事だが

「念能力一般には知られてない」っていう設定は、今となっては無理がありすぎるだろう。

能力者沢山いるし、特に秘密にもしてないっぽいし。

天空闘技場の観客とか知らんわけがないと思う。



優秀な念能力者を多く抱えてる国や組織の方が圧倒的に有利なんだから

しろ義務教育に取り入れてないはずがないって気がする。

想像力の欠如っていうけどさ

想像だけで済ませちゃってるのが問題なんじゃないかなぁ。新聞ネット雑誌ちょっと読んだ程度の情報だけで想像してそれを根拠批判する人結構いる。そういう人はその対象になった人や組織自分世界からは切り離された存在だと思ってる。地続きとは考えない。東京まれ東京育ちの人から見た衰退中の地方都市とか、お金持ちから見た貧乏人とか、日本から見たイスラム原理主義人達とか世界最貧国とか。その逆もそう。実際にふれあう機会も話す機会もないか想像だけで語って決め付けて、同情したり批判したりして、どうかすると法律政策制度もそれで決まってしまう。実際に自分の目で見て考えて自分なりの答えを出すのは現実的には難しいのは仕方ないにしても、想像だけ済まさないようにする姿勢必要なんだと思う

2016-06-23

ねころがれ日本」わりと本気でいける論

http://anond.hatelabo.jp/20160622220312



双葉杏っぽい人しかまらなかった?おかしいな。

その政党はぜったい、大きな可能性を秘めてるよ。

ベースとなる思想もっと崇高で深淵もの、って匂いがする。

から、少しまじめにやればいい感じの人あつまるよ。



例えば、頭良さそうなホワイト企業がぬるっと賛同してくれそう。

昼寝制度やってみたら生産性あがったっていうイマドキの企業とかね。

彼らは、健全生産的な組織をつくるためのマネジメントを知ってる。

から、公官庁民間企業の腐敗や不毛仕事連鎖を断ち切ってくれそう。



ハッカーエンジニアみたいな人ともくっつきそう。

彼らは、怠惰への欲求こそが、既存煩雑な枠組み・手続き解体し、

洗練されたショートカットを生み出すことを知っているのだー。

んだから社会システム効率化・最適化もうまくやれるでしょ多分。



それ以外でも、「ゆるさ」の大切さを理解してる人は応援してくれそう。

「ゆるさ」って、ものごとを柔軟に考えられる想像力と寛容性がないと受け入れられない。

おぞましいインターネットや息苦しい世間を見てるうちにさ、そこから逆に学んで、

「ゆるさ」は大切だなって悟る人けっこういると思うんだよね。



そんな感じで順調に賛同者ふえたら、きっと最終的には、

みんなが食って遊んで寝て、やりたい時だけ仕事、って生活ができるようになるよ。



そのへんの具体的な未来像は、

SFとか経済とか好きな人の方がうまく描けると思うけど例えば、

「衣食住」のデフォ装備を支える産業研究世界規模でリソースを集中させて、

ベーシックインカムならぬベーシック生活キットを配布してさ。

エネルギーや食料もそれで自給できて。

ああ、そしたら「ねころがれ世界」の方がいいのかな。

国政政党としても機能するグローバル結社。あたらしい。あたらしい?

2016-06-22

社会では普通に男が優遇される

建前上はそりゃ平等だけどさ

飲みに行って話が合うのは男同士だろうし

タバコ部屋で雑談するのも男同士だろう

技術的に・能力的に同じ部下で男と女がいたら

よっぽどのことがない限り普通は男を取るもんだ

誤解も少ない、面倒も少ない

それが悪いとは言わない

なんでも理想通りにはいかないもんだし

金銭を稼ぐための組織にいたら、一番に優先するのは金だ

それが捗る方を選ぶというだけだ

SEALDSって惜しいな

安保法案反対とか自民党へのカウンターとしてのみ存在するんじゃなくて、もっと自民党民進党公明党共産党などのどの党にも属さないような若い世代政治団体としての立ち位置を確保してれば今回の参院選立候補して支持を獲得するくらいは出来たんじゃないかな。

現状、若い世代政治団体SEALDSくらいしかなくて、つまり世代的な選択肢安保自民党へのカウンターのみしかないって状況なんだけど、もったいないよな。

18~40代くらいを取り込めるような与野党以外の第三の勢力として組織できるくらい国民の関心を集めるチャンスがここ2,3年はあったはず。

既存政党の内向けなスタンスから反省点を見出して、それこそ旧態依然政治イメージ広報活動から脱却した政治団体組織できれば十分支持は集まったと思うんだよね。

需要もあるはずだし。

まぁ、理想論だけど。

2016-06-20

日本ディスラプ党次期主張政策綱領

公共事業によって一人一人が恩恵を受けられるようにしま

ケチ精神事業評価しま

自公政権偽善を暴きます

社会の発展に取り組みます

平等に取り組みます

日本の心を大切にしま

公衆浴場文化是正しま

生活を守ります

安全保障次世代につなぎます

http://anond.hatelabo.jp/20160620220910

政治家ってかなりタフだよね(組織の雇われ政治家を除く)

彼らと自分の利害とどれだけマッチしているかを考えて国民市民おのおの投票する(かしないか陳情するか、デモをするか、役所DoS攻撃する?か)こったね。

もう都民ではないけど、十分政治家をしてきている、小池さん蓮舫さんとで都知事選をしてほしいな。タレントふぜいとかスポーツ野郎とか、みんなこりごりしていないの?

間違っていることを間違ってると言えない社会

お金の出ない労働正当化して、それを指摘したら怒られる。

間違っていることを間違っていると言えない社会というか、組織は長く持たないんじゃないかなと思う。

マウンティング必要性


現代人は、皆一緒という思考が強くなっていて、

分をわきまえる、という賢さがなくなってしまった。


偉い経営者や、知恵のある先生組織を束ねるリーダーにも、上からモノを言い、暴言を吐きまくり、好き勝手に暴れる。なのでマウンティングをされる。実力が違うでしょう、という風に。

日本人にとっての体制VS反体制とは



政府VS市民」「右VS左」「戦争VS平和などではない。



自身が仕掛けた侵略戦争を、非道兵器犠牲者となることで敗戦した日本人

戦中は国粋主義翻弄され、戦後共産主義翻弄された日本人

自分たち文脈を持たず、他国からの輸入で自由平和を知った日本人


僕らはあまり矛盾を抱えすぎていて、それでいて宗教を持たない僕らは、今さら自分矛盾否定するほどの自信も持っていない。



そんな僕らが求める体制VS反体制とは、それはもうありのまま僕らを否定するもの肯定してくれるもの対立で、

社会的ものVS個人的もの」「高尚VS世俗」「大人VS子ども」なんである



政府だろうが市民団体だろうが、あらゆる組織社会的ものであり、個人的僕らの敵。

右だろうが左だろうが、自信の思想を持つようなことは高尚なことであり、世俗的な僕らの敵。

戦争だろうが平和だろうが、学校で教えられることは大人の事情であり、子どもである僕らの敵。



それが、日本人体制VS反体制であり、僕らがアニメマンガゲーム音楽に求めることなである

2016-06-19

ITエンジニア向け勉強会ピザ不要

いつも思うんだけど、

「どれだけ太らせたいのか?」

と。

ただでさえ不健康ITエンジニアにこれ以上脂肪分を提供しないでwww

って感じ。


ただ、このことについて考えていて一つ腑に落ちないことが・・・





何故か一定エンジニアの中には太ってない奴が居るよね。

その割合が変化する様子もなく。

そしてガリッてるやつほど、勉強会ではガツガツピザ食ってたりするよね・・・




思ったんだけどさ。

もしかして社会には闇の組織があって、エンジニアを太らせて出荷しているのでは?

太りすぎたエンジニア組織によって・・・これ以上は考えないでおこう。




とんでもない真実に気がついてしまたかもしれない。

気がついてからガタガタ震えている。

死にたい奴は死ね 生きたい奴は生きろ!

天は自ら助くる者を助く。

英語ことわざHeaven(God) helps those who help themselves.」の訳語

他人に頼らず、自立して努力する者には天の助けがあり、必ず幸福になるという意味

怠惰な者には、決して幸福は訪れないということ。

他人組織や国のせいにするな。

自分ひとりの責任で決めなさい。

誰も止めたりしない。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

2016-06-18

AV強要伊藤和子先生とHRNはもはや差別助長の反人権団体

人権国境を越えて-弁護士伊藤和子ダイアリー

皆様へのお願い・AVプロダクション関連逮捕報道とその余波を受けて

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/av-1d0e.html

そもそもAV業界に対する誤ったイメージ拡散したのはHRNであること

そもそも強要警察が動いていないことについてなんら説明しないこと

結局業界トップと会いたいという橋下徹と同じやり方をHRNは選んだ。

そのための現場人間犠牲にしたこと。

女性地位さらに貶めるために貢献したこと

まずHRNが調査書を出したAの事件とする

次にAV強要があったという事件をBの事件とする

1.この2つの事件は別なのにHRNの伊藤はそれをブログでも説明しない

 これはミスリードを誘っている。

 さらに延々と自分に都合がいいように事件を組み立てたあげく、こう言い放つのだ。

 「強要被害にあった」と被害申告をしたら、こういうネットリンチのような罵倒プライバシー侵害被害にあう。これではもう今度なにがあっても誰も被害を名乗り出ることはできなくなります

 どうかお願いします。ご検討下さい。

 二次加害をしているのはHRNであり、そもそもバッシングの原因になったのもHRNのいい加減な報告書伏線である。よくもこんなことが書けるものだ。恥知らずとはこのことを言うのだろう。

2.実際は強要警察が動いていない。

 はっきり言おう。強要警察強要では有罪に持っていけないだろう

 契約書をもらっていない→捨てればわからない

 いろいろ言われた→記録があるかどうか不明

 中出し撮影ピルを飲まされた→通常の撮影でもピルを飲んでいない方が問題

 主張がめちゃくちゃである

 もしこれで有罪にできるならはっきり言ってなんでも有罪にできるだろう。

 300本出演していて強要がないなどという話はあるが、その前に300本は総集編が入っているだろう。どんだけ水増ししているんだよというところがポイントだ。

 月に撮影できるのは4本程度が限界なので、5年間頑張っても240本しかできない。これは総集編を入れた数だ。

 つまりセンセーショナルではあるが、なんら強要とは関係がない。

(ZAKZAK) AV出演の経緯を交際相手が知り、メーカープロダクションクレームを入れた。さら被害女性側は海外動画サイト配信された無修正動画を削除するよう求めていたが、プロダクション側はこれを拒否した

 としているが、そもそも動画サイト配信したのはメーカーでもプロダクションでもなければ、強要と何の関係もない。

3.だから警察有害業務で動く

 有害業務で動くということはAV撮影することをできなくすると言っていた伊藤和子は完全なうそをついた。だが元からなのは明らかだった。

 なぜか。これはHRNの提言を読めばわかる。有害業務確認することと書いてあるからだ。

 なので偽装請負などを考えているようだが、そもそも労働者並みの権利を確保すればAV撮影できない

 つまり

4.HRNは嘘つきか法律無知だった。さら業界についても全くでたらめだった

 伊藤和子発言支離滅裂なのは誹謗中傷ではない。HRNの提言警察の動きをみれば明らかではないか。したがって

 伊藤和子は再三これは業界の中心で起きていると言っていたが、彼女の主張はプロダクション女優の間のトラブルが主たる要因だ。だがこれが全く理解できていなかった。AVメーカー問題だと言っていたかである彼女AV女優自動車部品のようにたとえていた。さすが人権をなのれば人間部品扱いしても平気だ。共産党と仲がいいわりに、資本主義の犬としか言いようがない。そして社員にするということは今トラブルが起きているプロダクション正社員になるという意味になる。

 つまりブラックバイト解決が、そのブラック企業正社員になることだと主張していた。

 さらに言うと、川奈まり子一言AV業界ホワイトだと言っていない。ホワイトになってきたと言っていた。さら問題プロダクションで起きていることも言っていた。それを無視していたのは伊藤和子である労働者権利をというわりに現場の声を聴かないで間違い続けるエリートがどこにいるのだろうか。したがって警察が動いたBの事件はまさに川奈の言った点だった。どこが業界の中心だったのか。中心とは何だったのか

 そして川奈が言っていたのは、HRNがAVとして挙げているのは、通常のAVメーカー自主規制団体を通じて出している作品以外のものがあり、メーカーでは対応できないと言っていたのである。ところがこの点すらまともに答えられない。

5.HRNはセックスワーカー人権侵害し、警察権力の介入を招いた

 というおよそ人権団体としては考えられないレベルの悪手を打った。法律も知らず業界の仕組みも知らず適当報告書をあげた罪は非常に大きい。

 おそらく改憲を狙う安倍意向もあったのだろう。権力犠牲に多くのAV女優を巻き込んだ。

6.もしHRNが人権団体だったら

 もしHRNが業界をつぶすことではなく強要被害をなくしたいのであれば、提言有害にあたることを確認するとか、監督官庁を設ける(すでに警察がいる)などとは書かない。どこの世界中世といわれる司法を強化する馬鹿人権団体がいるのか。ありえないだろう。

 まず第一いHRNが主張するべきだったのはセックスワーカーの非犯罪化、そしてAV有害派遣業務に当たらないことを確認すべきだったのだ

 このような提言とは真逆のことを広めて人権団体を名乗る馬鹿がいるのか。日本では逆に人権を信じられなくするだろう。

7.橋下と同じ劇場手法

 橋下徹批判しているようだが、メディアスクラム助長するうそを言ったこと、つぎにAV女優批判トップから

 ところが、あるAV女優さんが、「被害を届けたのはこの女優」とSNSツイキャスなどで名指し、その女優さんを罵倒する行動に出られており、それに他の方々が追随しています

 マークスジャパン顧問弁護士さんは、こうした行為は由々しき事態であり、マークスジャパンとして組織的に行っているものではない、と言っていると聞いています

8.ソースロンダリング使用したこと

 最近東京新聞で取り上げられたAV強要被害者インタビューもやはり、5年で100回以上出演したという話でした。

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061490135710.html

 これはHRNのソースであって、東京新聞はHRNから情報提供を受けて取材したものだろう。話と主張がここまで同じ被害者が2人はいない。HRNソースと書いていないからと言って別ソースとして扱うHRNを信用することはできない。よくもまあ平気でうそがつける。さすが橋下と同業だと感心する。ただ法律の知識が全くないことまで共通するのはまずかった。

9.被害者批判に乗じて自分への批判封印していること

 できれば、どうか罵倒する言葉は、削除していただければと思います

 この瞬間も被害者を追い詰め、苦しめています

 被害者のひとりが万一に自殺のような状況になれば、皆さんどんなに後味が悪いでしょう。

 というか一番業界関係者マイナスイメージを与えているのは伊藤和子だ。もちろん弁護士良心など求めない。だが人権団体がかくもまっとうな主張も一緒にあからさまに削除を要求するなどとはあきれてものが言えない。そもそも誹謗中傷をまねているのは自分がいい加減な報告書を上げたのが原因ではないか

10.尋常ではない差別主義

 伊藤和子報告書が出た後実際は川奈まり子ともほとんどあっていない。現場の声も聴くことがない。

 それでいて、なぜブログに書いたか

 目的を達成したかである

 先日私たちは、初めてAV業界団体トップのみなさんと実際に顔をあわせお話しました。そして、被害者を救済、なくしていく方向で今後も協議を続けることで一致しました。

 伊藤和子目的トップとあってHRNの名前を利用して組織に食い込むことだったようだ。

 彼女AV業界破壊して、次に行くのかもしれない。あるいは法律の知識のなさで何もできないかーそう祈りたいが、どちらかだろう。とりあえずメディアスクラム被害にあったAV女優については何一つ言っていないところがすごい。これが人権保護団体か。よくもまあセックスワーカー蹂躙したものである

 もしこれが誹謗中傷だというなら、HRNはなぜ川奈まり子の会に人を出さなかったのか。あとでジャパンタイムズ英語適当記事でっち上げものを紹介していたが、辻丸のブログを見ると印象論ばかりで彼がHRNの言っていることが本当だという具体的な確証は全くえられていなかった。

 さらAV女優広告塔だと言っていたではないかあなた発言からすべて構成している。だから誹謗中傷というのなら鏡に向かって自分に叫ぶがいい。AV女優を貶め誹謗中傷し、でたらめなバッシングという人権侵害を招いたのは人権団体HRNと伊藤和子だ。なにか間違ったことを言っているだろうか。

 だれが誹謗中傷を行ったのか。どうせ伊藤には分らないだろうが、それは伊藤和子とHRNである

 だからこそこの女性差別の激しい日本ではAV女優バッシングが起きたのであるしかもそれを国際と人権の名のもとに行い差別を強化した。

 AV女優は本当のことを言っているのに二次加害という言葉を乱用した。これも人権侵害である言論統制である被害を訴えにくい?そうだろうAV女優うそをついているというイメージを強化したからな。それは伊藤和子が原因だ。

 人権団体とは差別助長するために警察権限を強化するということをやる団体だった

 これにより道徳規制を強化した。つまりそれは女性差別を推進するということだ。アムネスティを知らない人権団体ってなんなのか。

 さら女性貧困無視した。金持ちエリートには同性でもゴミしか見えないかいくらでも平気で蹂躙できるのだろう。

最後

 最後まで読んだ心ある人に伏して申し上げる。ここに記したのは伊藤が憎いからではない。義憤だ。女性蹂躙されているのを見ていられなかっただけだ。

 私はAV業界には縁もゆかりもない。したがって業界人を通じて圧力をかけることはとても無理だ。

 どうせ差別にまみれてマスコミ扇動されるだけの日本人にはここに書いてあることが理解できないし、これが本当だとわかっても反省も何もしないだろう。本当に劣った連中だ。

 だからこの記事を見て伊藤にひどいことを書いてあると思うもの例外なくレイシストであり、そうではないと思うものけが理性的日本人だ。後者には正義を名乗る資格があり、前者には卑小で権力に弱く強気を助け弱気をくじく醜い卑小な人間の行動だ。最後まで読んだ人は後者だ。もちろん文章が荒いのは認める。何か過ぎたことがあればあやまる。だが主要な事実についてはソースはあるのだから見ればわかる。

http://anond.hatelabo.jp/20160618194932

雇用機会均等の負の一面やな。

社会的責務が伴う大企業では、女性比率も多くなり、非効率だがあえてそういう場をつくる必要がでてくる。簡単解雇できないし。

ま、女性だけではないけど。採用する人数が多いんだから、すべての人が有能だとは限らない。

そして、こういう傾向が強く出ている企業は、人事が無能だったり組織文化がクソだったりする。

2016-06-17

ブクマカマン

ブクマカマン』は、20017年(平戌92年)11月9日から13月27日にかけて月曜日19:00-19:30に全12話が放送された、株式会社はとなが企画制作した特撮ヒーロー番組題名。およびその番組に登場するヒーロー名称

番組開始当初の題名は悪役を冠にした『ネット猿人増田』であったが、その後『ネット猿人増田ブクマカマン』を経て、最終的に『ブクマカマン』へと改題された。第二次日本死ねブーム(または「反日ブーム」)の先駆けでもある。

概要

ネット猿人増田(第1 - 4話)

 前番組匿名痰壺2ちゃん』の打ち切りによる突然の製作決定(20017年10月8日から放送開始までわずかな期間しかなく、スタッフが一晩で第1話・2話のシナリオ執筆

 一部にパイロットフィルムを流用した映像があるなど、急ピッチ撮影を行う異例な状況でタートした。放送当時社会問題となっていた保育園公害ストーリーに盛り込まれ怪奇SM色の強いハードな展開がなされた。

 毎回の増田にもネットの書きこみが盛り込まれ増田の書きこみを元に生み出され、人間アナルだけにしてしま猛毒を撒き散らすアノニ増田アナルガー(第1話に登場)を皮切りに、以下のようなに魑魅魍魎(ちみもうりょう)そのもの怪奇性を強調した増田が登場した。

 また、ブクマカマンに変身する主人公所属する組織は、匿名書きこみの取り締まり仕事自宅警備員である人間側に増田退治専門の組織はない。低予算ながらも、それを逆手に取った作劇や特撮の工夫もなされていた。

 しかし、匿名ブログ批判的に扱うことが2ちゃんねるとの掛け持ちちゃんの反感を買い、悪役である増田をメインタイトルにした『ネット猿人増田』という番組名も問題視され、番組名の変更と内容の変化を余儀なくされた。

ネット猿人増田ブクマカマン(第5 - 8話)

 匿名書きこみ問題を題材にすることを視聴者クレームで断念したスタッフは、番組名の変更とともに匿名という題材から離れた電波重視の純粋増田を登場させ、正統派増田バトル路線を目指していくこととなる。

 2匹の増田が出てきてエアリプ対決をしたり、2匹の増田がタッグを組んでブクマカピンチに追い込んだりという展開が幾度となくなされ、ネットGメンが第5話から増田Gメンとなり本格的な防衛組織へと発展したりと、主役側も大きく変化した。

ブクマカマン(第9 - 12話)

 増田と戦う正義ヒーローブクマカマンの名をメインタイトルに据え、さらに内容が変化した。

 増田よりも増田によって地球に呼び寄せられた埼玉のおっさんとの戦いがメインとなり、等身大での戦闘シーンも増えたが、本来の悪役である増田存在感が薄くなった。

 ブクマカマン孤独な戦いを軸に重厚ストーリーが展開され、増田の悪質なネット炎上作戦増田と手を組んだ悪の政治家陰謀に巻き込まれた罪なき人々が犠牲になる過酷ドラマが続出した。

 また第10話においては、増田と手を組んだ悪の異星人の企てで、死体凶悪ラノベ読者として蘇生させて操る薬品によって生み出されたはまち信者が街中でワタモテ信者を惨殺していくなど、ショッキングな展開も相次いだ。

 それが、増田が腹心をブクマカマンに倒されて絶望し、ブクマカマンの説得も聞き入れず自ら命を絶つという最終回にて結実することとなる。

明日、手術を受けてくる。

明日、手術を受けてくる。




これまで30年近く生きてきて、親知らずを4本抜いたぐらいの手術歴しかなかったが、いよいよ医師の手術を受けることになった。


正直、気持ちふわふわして良くわからん



手術の名前micro-TESE(顕微鏡下精巣精子採取術)

早い話が、俺が種無しだった。



結婚して2年ぐらい、本腰入れてから半年ぐらいできなくて、試しに泌尿器科へいって精液検査したのが3ヶ月前。検査する前は、採精室に入って俺押しの浜崎真緒のVがあったりしてよしわかってるなと思ったとか、普通プラスチックカップに精液入れるの超むずいかTENGA器具を作るべきとか、出したての精液を看護師さんに手渡しするとかどんな羞恥プレイ?とか、「いっぱい出たね」とか言われたらどうしようとかノリノリだったんだけど、顕微鏡画像見せられてなんにも映ってなくて、さすがに堪えたね。




家に帰るまでも憂鬱だったんだけど、考えてみればこれまで大病も天変地異も綺麗に回避してきたから、こういうことがあってもいいだろうとか開き直って帰って家で話ししたら奥さんボロ泣きで、そりゃそうなんだけれど。で、手術の確率は3割ぐらいって言われたけれど、とりあえず可能性があるならかけようという結論にいたり、(それでも手術受けますって医師に伝えたら「そりゃそうだよね」って言われて、果たして本当にそれでいいのか考えたけれど。)AID精子バンク使って妊娠)はしない、なかったら「2人の」子どもは諦めるという話もして、奥さんも共に不妊治療に臨んでくれるとなって、本当に奥さんと結婚してよかったなと思って。




で、いよいよ明日が手術の日で、今日が絶飲食かどうかさえ覚えてないぐらい、手術にかける思いが薄いけど、内心は結構ガクブルで、2cmほどだけどタマの皮を切るからタマヒュンもので、どうなるかわからないのだけれど、1つ救われているのは、俺がまだギリ30いってないし、奥さんも35いってないので、一般的不妊治療の進行具合よりも超絶先へ進んでいるという意味ではある意味救われているし、現時点の不妊の原因も俺の種無しが原因ってわかっている=対策できるので救われているので、むしろよかったなあと思ってる。まだやってもないけど。

気になる人は検査行ったほうが良いぞ。羞恥プレイ付きで1万円ぐらいで一通りできるしな。




そんな俺に力をください。



<追記>6月18日20時

というわけで手術受けてきた。



タマジャクシいたー!!!!!!!!



うおおおおおおお、みんなのお陰だありがとう!!!!!トラバ勢残念だったなはっはっは。



忘れないうちにオペの様子も書いておく。

手術台に上がって、まずウソ発見器みたいなやつ(酸素を測る機械らしい)と左指に、右腕に一定の間隔で自動血圧を測る機械を、胸に心電図機械をつけたのだけれど、自分心拍数深呼吸や緊張具合でわかりやす上下して思わず笑ってしまって看護師さんに不審がられた。

次いで毛を剃られ消毒液を塗られるという一通りの剃毛プレイとローションプレイをやったあと、始めますって言われて局部麻酔を打たれる。医院によっては全身麻酔にしたり局部麻酔肩に打ったりするところもあるようだけど、今回はマジで局部に打たれて、これが激痛モノ。もう余裕が一気に吹っ飛んだ。ぐおおおおおおとか唸るように痛みを堪える。看護師さんに力抜いてくださいとか言われたけどできるかってレベルで痛い。気を失うんじゃないかっていうぐらい痛い。



麻酔2本打ったところで痛みがなくなったので切り出したみたいなんだけど、まったく感覚はなくて、もちろん痛みもない。むしろたまに測る血圧計の方が痛い。で、精巣内の組織をどんどん取っていって、その度に胚培養士さんが処理→顕微鏡でチェックの繰り返し。局部麻酔なので何やっているかが全部聞こえてくる。やっぱり途中まではいまいちだね的なことを言われて、まあなと思っていたところ、先生が「これでダメだったらちょっと厳しい」といいながら大きめの組織を取って培養士さんに渡したのがわかった。



それが大当たりで、「元気に泳いでいるのもいますよ」とか聞こえて、先生からも伝えられてホッと一安心。その組織を徹底的に狙っていくことになって、粘って最終的には10本分取れたらしい。この辺りから麻酔が切れ始めて、横腹が走った時みたいに痛い→腹下した時みたいに痛いと変わりつつあったんだけど、もともとゲーリーなので十分に耐えれた。最後盲腸やった時(この時は薬で散らした)レベルまで痛くなったんだけど、右の丸だけで済んだのでなんとか麻酔2本で耐え切った感じ。




で、待機部屋に戻ってしばらく休んでたんだけど、手術成功ハイになってて、1時間ぐらい奥さんと喋ったり本読んだりして余裕ぶっこいてたら、ハイが切れてきて、麻酔も切れてきて、坐薬入れてたんだけど痛みが盲腸のワンランクアップぐらいして、横になるより座ったほうが楽かなと思って座ったら、血圧低下で倒れた。やっぱり油断してはいかん。




なんか痛い痛いばっかり書いてて、これから受ける人タマヒュンかもしれんが、手術時間は1時間程度だし、実際今こうやって日記書けるぐらいだし、本気で痛いのは麻酔の瞬間ぐらいだし、はてブにもあるけど女性の内診や手術、出産に比べれば屁みたいなもんだと思う。それに無事出産までいけたとすれば「俺もお腹を痛めた子だ」って言えるしw 逆説的だけど、いい経験したなと思っている。これがためらっている人の後押しに少しでもなればって思う。

2016-06-16

障害者施設で働いていた

初めてここに書く。

以前、障害者施設で働いていた。何年か前にやめ、今は別の仕事をしている。

身の回り介護施設で働いている、いたという人はそれなりにいるのではと思うが、「障害者施設」となるとなかなかいないのではと思う。

障害者施設とは

施設には色々種類があるのだが、私がいたのはいわゆる授産施設である正規雇用で働けない、働きたくても働けないという障害者に向け、内職仕事などを行う場を提供し、工賃を得てもらう、という場所である。月々の工賃額は、全国平均で見れば2万円行けば御の字というところである障害者が月2万でどう生活するのかと思うかもしれないが、ここに来る人はほとんどが生活保護障害年金を受け取っており、そこから差っ引かれる税金等はほとんどないので贅沢さえしなければそれなりに生活はできるのである

そして利用者が通所することで、障害者福祉サービスを与える対価として行政から施設収入が入る。1人の利用者が1ヶ月休まず通所(平日のみ)すると、施設形態地域によっても差はあるが概ね10万円程度は施設収入となる。つまりここの職員賃金税金から支払われており、立場としては半官半民、みなし公務員というのが一番近い。

なお関連する資格として「社会福祉士」や「介護福祉士」などがあるが、なくても業務可能である。あると待遇採用時に優遇はされる。

仕事内容

9割方は作業をしに来る利用者支援である支援とは何か、であるが、例えば作業のやり方を教えたり、何か困っていたら手を貸してあげたり相談に乗ったり、送迎を行ったりという具合だ。とりあえず利用者から要請があれば、すぐに駆けつけできる範囲対応を行うと考えてもらえればと思う。要請がなくても、利用者の小さなサインを見逃さず、こちらから声をかけることも必要である

支援を怠ったり支援を行う中で職員に落ち度があったりすると利用者家族)が管轄する役所に苦情を入れたりして、最悪施設行政処分を受けることもある。利用者不快にさせないように常に気を揉むところから始まる。


何が大変か

作業支援

ただ作業を教えるだけであれば楽に見えるかもしれないが、そもそも利用者作業が「できない」人たちである。何度話してもやり方を覚えられないこともあるが、視力障害があれば製品に傷をつけてもわからない、精神障害があれば突然取り乱してしまうこともある、知的障害であれば作業を行うように促しても何も行えない、と言った具合に、ここの「できない」は単純に技能習得が遅いこととは限らない。そういった彼らをサポートしなければならない。

その上で、製品には当然納期がある。納期を守りつつ、製品不良品が混じらないように検品し、納品して次の作業を持ってくるところまで職員は行う。なお利用者とは労働契約を結んでいるわけではないので、ノルマ等はない。ミスってもズル休みしてもまずお咎めはない。利用者の欠席が続出したり大量に不良品を作られるなど、トラブルが重なると作業管理するはずの職員作業を行わなければならないこともあり、こういうときは肉体的に疲れる。

対人関係支援

福祉現場はどこもだが、職員が少ない。1人で多くの利用者の面倒をみなければならない。利用者たちだが、年齢層は様々、持っている障害も様々、意思疎通が難しかったり拘りが強かったりとキャラクターも様々、障害の他に持病を抱えいつ倒れるかわからない、etc...作業の以前にそういった人達相手をするのである。そんな個性派同士が狭い空間で過ごすのだから職員いくら配慮しても喧嘩トラブルの類は絶えない。こういった時職員解決仲裁に向けてもちろん支援しなければいけない。他にも突然利用者職員に食って掛かったり、延々と不満をぶつけてきたりすることもしばしばだ。くどいがとにかく気を揉む。精神的に疲れる。もはや参る。

事務処理

事務仕事だが、まずはトラブルが起こったら事の顛末をすべて書面に残す必要がある。先ほど書いたとおり、まず何かトラブルがあるので必然的に書く量は多い。その他、利用者の通所管理支援プラン作成、工賃の計算作業に関わる伝票の作成など、細々とした書類を上げるとキリがない。一つ一つで見るとそれほど作業量は多くないのだが、種類が多岐に渡るので管理できないと間違いなく混乱する。それはどこの会社でも組織でも同じかもしれないが、支援ストレスを抱えた上で行うので単純比較はできないかもしれない。

虐待

今まで話してきたとおり、障害者相手はとにかくストレスが溜まる。そしてその捌け口として職員虐待に走ってしまう、という事例はニュースでも時々報道されている。私の施設新聞沙汰になるような問題はなかったが、第三者が見れば虐待にあたるかも…ということは(ストレスが原因と断定はしないが)ゼロではなかった。人間は必ずミスをするということから考えると、こういったことは頻度の差はあれどこの施設でもあると思う。施設職員虐待について常に留意しなければならないのは当然にしても、実はこれが結構ストレスになる。

断言するが、こういった職場に勤めるなら合法的ストレスの捌け口を何か用意しないと精神的に壊れる。


待遇

介護業界給料が安いとはよく言われるが、そもそも福祉業界給料基本的に安い。どの都道府県にも大卒なら月〜十万円から、といっただいたいの基準があると思うが、それよりは明らかに下であるパートだと時給800円も行けばいい方ではないだろうか。賞与については、年間で2ヶ月分も出れば良いのではないかと思う。そもそもない所も多いと聞いた。

国は給料をあげようと手当などを拡充しているが、せいぜい1万円程度でありその手当を受け取るにしても一定の条件を満たさなければならない。全部が全部とは言わないが、施設側が給与を出し渋っているフシは強く感じる。

福利厚生はあってないようなものである。例えば外食チェーンでちょっと安く食べられるサービスがあったが、巷で手に入る各種クーポンを使ったほうが特だった、というオチであった。当然、使わなかった。なお、独身寮とか保険に安く入れるとかわかりやすものほとんどなかった。

年間休日では、取引先の年間暦に合わせる事が多いのでだいたいは土日や盆、年末休みである。このパターンであれば年間で110日程度はあるのではないかと思う。なお利用者が通所ではなく寮等を併設している場合になると、当然24時間365日休みなく業務が続くので、シフト制になる。

やりがい

対人関係を築く商売としては福祉以外にも教育医療があるが、それらは「子供の成長する様子が見られる」「患者治療を通じて笑顔になっていく」といったところから、いろいろ大変でもやりがいが生まれてくるのではないかと思う。

ここには、反論覚悟で言うが、まずない。トラブルの処理に追われ、利用者にいつ怒鳴られるか気を揉む毎日やりがいはあるか?どれだけ利用者支援しても作業の正確性や能率が上がらず、不良品を処理する毎日に充実を感じるか?毎日製品検査に追われる毎日に楽しさはあるか?とにかく仕事の中で楽しいと思えることがないのだ。それで薄給である

働きやす

これについてはトップ施設長、理事長)の一存ですべて決まるフシがあるので、なんとも言えない。いいかいかは運次第。拘束時間については事務処理をすんなり終わらせることができれば、早く帰れることが多い。けど早く帰れたところでストレスが溜まりに溜まっている以上、余暇を楽しむ余裕は一切なかった




こういった具合である

福祉施設もいろいろあるので、私の書いてあることに疑問を感じる人もいると思うが、あくまで一例として読んでもらえればと思う。

イケダハヤトゴミクズ記事ではなく孫泰蔵さんの話読もう

あえてブクマしにくいようにゴミクズタイトルつけてやる。

オープンネットイケハヤのような、SEOが小器用なだけの頭の薄っぺら人間たちがうっほうっほやってる世界になりつつあるよな。



https://www.facebook.com/taizoson/posts/10153788960804492?pnref=story

僕には経営者としてかねてからの疑問がある。ほんとは違うと思いたいので、誰か下記の僕の意見反論してくれませんか。

 

かつて世界を席巻した日本の電機メーカー、先日取締役会で揉めたコンビニの最大手、安くて高品質市場を席巻したカジュアル衣料メーカーテレビショッピングいちばん有名な会社プロ経営者を雇ったがクビにした教育産業の最大手、そして通信などで成長した日本で最も有名なIT起業家会社など、最近後継者についての話題がすごく多い。

事業を大きくした創業者は、会社の成長もさることながら後継問題いちばんむずかしい、とよくおっしゃる。「企業は存続してこそ社会に貢献できるのだから、100年続く会社になるように企業文化を創っていきたい」と皆さん口をそろえる。中には徳川幕府だって300年続いたのだから、うちも300年だと言う方もおられる。誰とは言わないが(笑)

 

 

なんで?

なぜ存続してこそ社会に貢献できる(=存続しないと社会に大きく長く貢献できたと言えない)、と言えるのだろうか。

存続はしていてもたいして貢献してないことだってある。「売上は社会に貢献して顧客からもらえた対価なのだから、売上が伸びてるあいだは立派に貢献してる証拠じゃないか」「雇用を生み出し続けてるのだからそれだけでも貢献しているじゃないか」などの声を聞くのだが、それはその会社がなくなって別の新しい会社がそれを担ってもいいわけで、「存続してこそ社会に貢献できる」というテーゼを論証したことにはならないと思う。

まり、存続することと、社会に貢献することとは関係があまりないと僕は思うのだ。それどころか、長く続いている大企業は、分業と縦割りとルールの細分化が進んで制度疲労を起こし、「自己疎外(=働けば働くほど、自分でやっていることが自分のものと感じられなくなっていくこと)」を生み出しているようにしか僕には見えない。

スタートアップ原理主義者の僕には(笑)必要以上に大きくなりすぎた企業は「自己疎外製造装置」にしか見えないのだ。だからといって共産主義に近い社会主義を礼賛しているわけではもちろんない。ほんとはいろいろ考えているのだが、この文脈においては、単に「アンチ大企業主義」と分類されても僕は全然差し支えはない。

昔であれば、大資本・大組織でないとできない大きな仕事存在しただろう。しかしこれから時代には大企業アドバンテージというのは実はあまり個人的には「ほとんど」)ないと言っても過言ではないと思っている。

そしてそれは、人工知能ロボットの発達によって、愕然たる事実として現在よりもさらに鮮明にあぶり出されるはずだ。

僕はそのように思っているのだが、僕が違う(それとこれとは関係ない)と思っている、

 

企業は成長し続けて大企業となり、そして長期間存続し続けることこそが社会に大きく貢献することなのだ」

 

ということを誰か力強く理論づけてもらえませんか。




http://www.tez.com/blog/archives/post5052.html

スタートアップがより大きな力を得てより急速に成長するためにも、より大きく、より長い繁栄をして、企業価値を大きくすることを目指すことが必要だと考えられますし、その場合繁栄の鍵は、いかに「情報処理ハブ」の地位を確保し続けるか、ということに集約されると思います

から企業がより大きく、より長い繁栄を目指すことは、否定されるべきではないと思います。もちろん単なるステークホルダー思考停止ではなく、他の(「信用」を担保する)理由があるからこそ、大企業として長期間存続し続けるわけですし、社会に大きな影響を与える企業として長期間存続し続けようという意志のないところに大きな企業価値が生まれることは無いはずです。






孫 泰蔵 「信用資本論」とでもいうべきとても示唆に富む論説ですね。

まず、信用という機能本質が「思考停止」だからこそ信用は一定の「慣性」を持つ、というのにハッとさせられました。経営者もそこに働く従業員も、会社を長期的に存続させるのが是、というところで思考停止してるなといつも思ってたのですが、それは外部からの信用という思考停止ともリンクしているのだということに気づきました。

また、長期的に存続しうる形態としては「メタ」な存在しかないだろうと私も考えていました。しかし、その際に長期的に「メタ」として存在しうる価値アイデンティティーってなんなんだろうなあと思うのです。資金であればVCなどでも十分提供できるわけで、スタートアップが嗜好する資金以上のなにかを持ってないといけないわけですが、それはなんなのだろうとずっと考えています。そこも「信用」なのかなあ。

そして、「大企業が自らの存続をあきらめることではなく、既存の『信用』に新たな『信用』がぶつかって倒そうとすること」が「古い組織の制度疲労を打ち壊し社会全体を活性化させるのだ」というのはまったく同意です。

しかし、現在日本では挑戦者がまだまだ全然少ない状況です。この状況を打破したいのですが、能力的に優秀な人が、挑戦者になって打倒するのではなく、むしろ後継者になりたがろうとする人が多いこの状況(例えば、兄がやってる「アカデミア」という後継者育成機関にすごい優秀な人がいっぱい来てるんです!あんたたちは孫正義後継者なんかじゃなくて起業家を目指さんかい!と心のなかでいつも苦々しく思ってるんですよね(笑))をどうやったら打破できるのかなあと思案しています

既存の信用にぶつかって倒した新たな信用の成功事例をつくるしかないですよね・・・そっか、俺が頑張ればいいのか。頑張ります





孫 泰蔵 ありがとうございます

そして「そこも信用」なんだと思います

話がややこしくなるので本文には入れなかったのですが、日本では米国VCは全部が全部イケてると思われがちですが、実は逆にファンドのうち上場株式indexをアウトパフォームするものわずかで、9割前後indexを下回っています。つまり米国はいえ、ほとんどのVCファンドは「上場index投信を買った方がマシだった」ということになってますしか米国の上位5%のファンドは常に高いパフォーマンスを上げています

リスクの高いベンチャー投資でなぜ長期にコンスタントに高い成果が上げられるのかという理由は、まさにVCが行うべきことの本質が「信用の供与」だからじゃないでしょうか。例えば「セコイア投資したベンチャー」は(もちろん背後に技術トレンド調査やきちっとしたDDがあることに加えて)「セコイア投資してるんだからイケてるんだろう」という期待が働くからこそ、いい経営陣やいい従業員が集まり、いい投資家が付き、いい取引先やいい顧客が付くので、結果として本当にいい会社になってしまうという「予言自己成就」が発生しているのではないかと思います

ポートフォリオで多数のベンチャー分散投資すると、仮に失敗したベンチャー成功したベンチャーをならしてポートフォリオ全体として利益が出たとしても、必ずしも「あのVC投資したベンチャーイケてる」という期待は働きません。「投資したベンチャーを全社必ず成功させるぞ」という長年の努力をすると、そうしたミダスタッチ(「魔法」)が使えるようになるんじゃないかなと思います

ベンチャー先進であるがゆえに、単独でポツンと存在しても、それがいいものか悪いものか、一般の人にはわかりません。「世の中で最も大きな情報の非対称性が発生するもの」だと言えます。だからこそ、そういう「信用」を供与する投資家が増えることこそが、現状を打破する大きな力になると思います







亀山 敬司 俺も「会社を続けるために稼ごうぜ!」と言ってるけど、社会貢献とは関係ない。会社が続いて大きくなると俺が楽しいからやってる。だから「辞めたあとは俺のこと忘れていいか勝手に楽しめよ」と社員には言ってる。会社なんてただの人の集まりだし、くっ付こうが分裂しようが、べつにDMM名前が残らなくてもいっこうに構わない。

300年続けたいとか言ってるやつは、何を続けたいと言ってるのかわかんないけど、ピラミッドでも残したいんじゃない?亡霊の自己満足だね。

昔は「社員未来雇用をどうやって守る」とか思い悩んでいたが、「過保護で要らぬお世話だな、いい歳の大人自分で考えな」になってきた。とりあえず後継者は立てるだろうが、そこからは別の会社から残りたいか自分で決めなって感じ。

大企業が長く続くのは、良し悪しで言えばちょっと悪し。ゆとりが有り過ぎると頭が悪くなるし、いい気になっちゃうし、内戦に明け暮れる。良い点は、まずしいスタートアップが時々見上げながら「俺もいつかあの大きなビルに入って、きれいなおねえちゃんを秘書にするんだ」と俗っぽい夢を見させてくれる。

悪い部分が大きくなれば勝手に自滅するので、自然に任せといても大丈夫

そもそも社会貢献も基本はやっぱり自己満足だね。経済成長や新しいテクノロジー社会幸せにするとも限らないんだし、自分たち活動が徳か悪徳かもよくわからん。でも、こんなふうにいろいろ考えるのは、自分だけのことを考えた自己満より、マシな自己満だよね〜!

年収1300万になって思うこと(ITエンジニア

■ 経緯

リーマンショックの時に26歳で新卒

 

1年目  100万 新卒3ヶ月で不本意ながら退職個人事業主ニート

2年目  240万 バイト

〜中略〜

一昨年 380万 2社目

去年  580万 3社目

今年  1300万 フリー(※年収じゃなくて年商、なお借金200万)

 

 

■ 思うこと、意外だったこと、気づいたこ

 

・思ったより幸福度が薄い

・周りの反応は変わらない(そもそも知らない)

・飲みに行く暇もないので、奢ることもない

・というかぼっちすぎて不安になる

医者弁護士くらいの稼ぎらしいが、医者弁護士ほどに偉い感じがしない

IT業界って正社員メリットが無さすぎな気がする

大企業や安定を信じないで実力主義を貫いてきたが、多分間違いだったと思う。自分場合ゴリ押しただけ

大企業でのほほんとしてる奴ら、楽しそうだなと傍から見てて思う

・まあどうせ受からないんだけど

・受からなかった会社の奴らより給料高いのは少しだけ溜飲が下がる

・でかい組織というのは本当に煩わしい、何であいつらは出世ゲームを作りたがるのか

FF7マスターしたぜんたいかマテリアを売った時の不思議な虚無感を覚える

・5年後も1000万以上稼いでる自信がない

・常に求人チェックしてるが「チームリーダー 600万〜800万」とか書かれても上限からして今より下でなんとも言えない気持ちになる

・高時給バイトメールが来ると「いいなこれ!行きたいな!!」と思う

・いい会社があれば正社員に戻りたいが、いい会社がない

・今に限ったことではないが、仕事以外が進捗ゼロすぎる

・同じくらい稼いでるITエンジニアは大体私生活破綻しててどうなのと思う

・でも結婚してる奴は幸せそうに見える

・さっさと法人化したほうがいいよと言われるが、昨日の今日すぎて何とも言いがたい

不労所得がほしいと思ってサービス作りを頑張る → 不労じゃないんだよなあそれ

・3000万くらい稼ぎたいけど普通に働いてるなら無理だ

グリーン車高い、タクシーとか無理 ← 貧乏性??

・移動時間もったいない、この移動時間があれば◯円稼げるのに!と思ってしま

・はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざり 意味:働きまくると時間がなくなるから楽どころか辛くなる(違うか)

金持ちキャラはやっぱ資産家じゃなきゃ無理だと思う(金持ち時間がある+派手な遊び)

お金とか年収とかって、ゲームで言うところの点数やレベルみたいに思ってたけど

 そんないいものじゃない気がしてきた

・稼ぐというのはあくまで長期戦で、短期でバッと上がっても大したことがない

社会的信用度は、1000万のフリーランス<<<300万の正社員 という現実

給料が高いところ=成長できる場所 とは限らないので、高年収を保つには高いところに居続けてはいけないという矛盾が生じる

・そのおかげで「3年は同じ会社で頑張れ」とか言いつつ自分は1年で転職してる

・たぶんだけど、事業タイプの人は途中から金を使うより稼ぐほうが楽しくなってくるのではないだろうか

タックスヘブンはまだ興味が無い

・2500万以上稼いでる人が日本に15万人以上居るらしい。キモい

・1000万は、アメリカITエンジニアだと底辺クラスキモい

年収変動が大きすぎて、普通感覚が持てない

・億の遠さを感じる

・多いと言ってもせいぜい3人分くらい、無力感がある

・どこまでいつまで頑張ればいいのかいまいち分からない

年収というのは個人の頑張りや優秀さと別の要因が大きすぎてどうかと思う(特に最近

・BIって程度によっては有りなんじゃないかな、と思いつつ別にどうでもいい

ITエンジニアの一番美味しいところは、エンジニアでありながら様々なビジネスに関われるというコンサル的な面も含んでいる点だと思うが、

 これをきちんと活かしているエンジニアは3%も居ない

・「あー金ほしい」という口癖が言いづらくなった 最近はもっぱら「あー死にたい」とつぶやいている

納期が怖い

1月あたり手取り換算で70万くらいだと考えると、PCをホイホイ買うのは躊躇われる

年金を信じないとすると、月20万くらい貯金しないといけないと気づいて絶望する

・「人月は入れ替えてはいけない」は知ってたが、金と時間も入れ替えちゃいけないと気づいた。両方大事

年収の1/4を家賃に当てるなんて不安でできない→結果平均的な暮らしになる

 稼いでる人が貯めこむ理由が分かった気がする。重要なのは将来に対する不安の解消だ

・1000万目指すより600万で幸福を追求した方がいいと思う

しか仕事の虫になって、全力で成長していないと600万を保つのが厳しい

 仕事の虫になって全力で成長を目指すと600万など越してしまうが不幸になる

 バランスが難しい

金もらってもコンビニ弁当、他に選択肢がない

2chの有名トレーダーとかもカップ麺食ってるよね

・結局のところ、いい商品というもの規模の経済限界まで安くなるから、良いものは基本常識的な値段になる

・つまり金が増えても生活の質は大して上がらない(これは誰でも高品質享受できるわけで、良いことだと思う)

・でもライザップとかああいうのに少し興味が湧く(でも高すぎて引く)

お手伝いさんってどうなんだろうと検索したが、そもそも部屋が荒れ放題で任せられない

健康は金で買えないという言葉の重みを感じる

 まあ金無くても不健康なんだけど

・昔、「金額とか貯金を気にしなくても生きていけるくらいに稼ぎたい」と思ったが、まだそこまで至れていない

・ちびっ子とくだらない遊びがしたい

・世の中、貧乏暇有りと金持ち隙無ししか居ないなら、一体誰が幸せなのかと思う

あんハピ♪ 泣ける

http://anond.hatelabo.jp/20160616021555

自分所属する組織がとにかく問題だらけだと思い込んで疑わない時期がある

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615110347

その土地から逃げられない産業はその時々で生産量を増やせないからこそ地場産業なのであって、特需の後に固定費けが掛かるようになって破綻とか目も当てられないんだよ。そもそも「ほうっておいても客が来る」からこそ特産品なのであって、それをわざわざ追加の販売チャネルを用意する必要は無い。

追加の販売チャネルを用意しても大丈夫で、特需の後は別の産業なりにシフトできる組織にこそこういう仕事が最適なんだよ。

2016-06-13

E-sportsの現状

最近はてなでもちょこちょこE-sports話題ブクマ集めてて日本世界の差を嘆く声があるけど

もちろん日本とは比較にならないくらい盛り上がってるとはいE-sports先進国でも一般層まで浸透してるかというとそこまででもない。

最近ESPNLeague of Legends(LoL)のスーパースター"Faker"ことイ・サンヒョクとサッカーメッシNBAレブロン・ジェームズ比較する記事を書いたところ

スポーツゲームを一緒にするな」「マウスクリックしてるだけの奴の何がアスリートだ」というようなコメントが大量についた。まあそれに対する反論もいっぱいあったけども。

まだまだゲームスポーツ扱いするなんて我慢ならんという層は向こうにもいっぱいいる。

あとアメリカではだいぶ状況は良くなってるみたいだけどEUではまだまだプロゲーマービザ取得は大変なようで、ヨーロッパのチームマネージャーの苦労話はあちこちから聞こえてくる。

そもそも「一日10時間ゲームをして給料をもらう若者」というもの理解してもらうだけで一苦労らしい。



その一方でE-sportsのチームはただのゲーム仲間の集まりではなく、本格的にビジネス界やスポーツ界の人や組織が参入してくるものになってきている。

アメリカでは元々テレビE-sportsについて肯定的発言をしたり、LoL試合子供と身に来たりとE-sportsファンとして知られてた元NBA選手LAレイカーズの3連覇のメンバーであるリック・フォックスが

今年LoLのチームを買収してE-sportsに参入した。フォックスのチームメイトだったNBAレジェンドシャキール・オニールや元MLBスーパースターアレックス・ロドリゲスLoLにチームに出資をしているし

NFLダラス・マーベリクスのオーナーとして知られる実業家マーク・キューバンインテル主催大会インテルCEOLoLエキシビションマッチを行い、チーム所有にも前向きな姿勢を示すなど

スポーツ界のOB関係者E-sports視線を向けている。



さらヨーロッパでは大きな動きが。内田篤人所属することで日本でもよく知られているヨーロッパの名門サッカークラブ シャルケがこの夏チームを買収してLoLに参戦。今後OverwatchやHearthstoneにも参入を予定している。

さらリーガ・エスパニョーラバレンシアFCE-sports部門設立を発表するなど、名門スポーツクラブE-sportsに熱い視線を向けている。ひょっとしたら将来バルセロナとR・マドリードゲームクラシコを行うなんてことがあるかもしれない。