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2016-12-07

大学職員入試合否判定について思ったこと

国公立大学職員

たまに学生に間違われるくらいの未熟者だけど、それなりの経験は積んできた。

 

先日臨席した教授会で、ある学科入試(非一般入試)の合否判定が行われた。

 

以下は、資料を直接目にしてはいないが、議論過程で把握できたことだ。

 

判定の原案によると、募集人員(少数)を大幅に超過した人数を合格としている。

募集人員無視しているだけでも、あやしさMAXなのだが、それだけではない。

 

水増しされた合格者の専攻分野が偏っているのである

この原案ボーダーラインだと、特定の専攻分野の志願者のみ全員合格となっているのだ。

特定受験生得点だけ上乗せ操作しているのがモロバレである

 

この背景には、権限強化している学長意向がある。

学長特定の専攻分野の学生数をどうしても確保したいらしい。

 

原案疑義を呈した教授が一部いたけど、結局原案通り承認された。

 

これではとても公正な選抜はいえない。

世間にバレたら間違いなく問題になるだろう。

なにより受験生全員に対して不誠実だ。

それでも、教授会事情を呑み込んで承認してしまった。

組織的不正行為といわれてもしかたない。

 

教授会が終わったあとで、職員たちは「ありえない」と囁いていた。

ちなみに職員教授会構成員ではないのでみずから発言はできない。

 

どこかに告発したほうがいいのだろうか。

 

(追記)

もういちど読まれることはないかもしれないけれど、主な反応にコメントを返す。上ではあっさり書いたので、判定のヤバさが伝わっていなかった。反応のおかげで頭の中を整理できた。

合格者数が多いのは辞退者を見込んでいるので問題ない

一般入試では、その通りだ。合格者数の調整と歩留まり予測は難しく、入試担当者能力が問われる。入学者は大幅超過しても定員割れしても、文科省から交付金補助金が不交付や減額になる。

だけど今回の入試一般入試ではない。合格者は辞退しないので全員入学する。だから一般入試で定員割れする場合を除いて、この入試で大きく超過する必要はない。超過しても1・2割増が一般的範囲だ。上で「大幅に超過」と書いたのは、1・2割程度の超過ではないからだ。

以下はたとえ話だが、募集人員10人のところ、当該専攻の受験生が4位、9位、12位、19位だったとする。19位までを拾いたくてボーダーラインを大幅に下げ、19人目までを合格にしたのだ。合格させたい受験生に相当下位の者がいたということは、公正に採点しようとした採点者がいて、採点の「上乗せ操作」がうまくいかなかったのかもしれない。

合格者超過はこれまでもあったことで問題とは思わない。ただ今回ざわめいたのは、さすがに特定専攻だけを全入させるために、10を19にするのは「度が過ぎてる」ということ。外野から見ても不自然だ。

最終的な入学者数は変えられないので、この措置のしわ寄せは一般入試におよぶ。いま一生懸命受験勉強している一般入試受験者にとって、合格機会が減らされてしまう。

私大入試では、もっと露骨得点操作をしていると聞いたことがある。裏で操作し公平な試験のように見せているのはコンプライアンス的にどうかとおもうが。)

資料ない=証拠ないよね

その通りだ。証拠を出せないか告発しようがなかった。資料入試課が保管している。持ち出せないし、入試課は表に出さないだろうから文字通りのお蔵入りだ。資料には、順位受験番号と(操作済みの)得点結果と合否が記載されている。誰が見ても、順位合格ボーダーラインが不自然なことに気がつくはずだ。

合格者発表の受験番号の並びで、カンのよい受験生高校はすでに気がついているかもしれない。

募集人員を少なくして倍率を高く見せている

少なくともここはそうではない。倍率はそれなりにある。大学はやりたくないが受験機会を増やさざるを得ない。文科省入試改革で推薦入試AO入試の枠を拡大しなければいけない事情がある。

学長権限集中

その通りだ。不正の原因はここにある。学長予算権限が集中し、この数年間で学内雰囲気が変わってしまった。

文科省 > 学長 > 教員

の構図が強化されている。一見ガバナンスの統制がとれ組織経営的にはスマートになった。実際は意思決定プロセストップダウンになり、学長のアメとムチが容赦なくふるわれるようになった。今回の不正判定は、教授会積極的に実行したというよりも、みな学長のムチが恐くて、おそるおそる不正に手を染めたのだ。

この専攻は学長肝いりで実現し、大学広報の目玉になっている。つまりこの専攻の入学者が低調だと、大学にとって都合がわるく学長メンツがつぶれる。このことを関係者全員がおびえている。学長は、交付金をくれる文科省から評価を落としたくない。教員も、学長の意に沿わない判定を出して、学長から評価を落としたくない。なぜなら人事評価予算などの権限を最終的には学長がにぎっているからだ。

こうなると、みな組織の上にいる者の機嫌ばかりを気にする。教育の質や研究倫理や公正な選抜といった大学本来果たしていた機能が弱くなる。なにより受験生のことを考えていなくて大学としてヤバいと思う。

キャラだけ漫画記事に対して

少し前キャラだけの漫画が苦手という増田記事を見た。個人的にはキャラだけ漫画刃牙みたいな系列かなと感じているのだけど、

これはキャラだけ漫画というより世界観を感じさせない漫画が単調になってしまう一例ではないかと思った。

別段それは屁理屈めいた世界設定がたくさん用意されている、という話ではなく。

サブカル日常系によく見られる一部の漫画は、日常の中の細々としたガジェット風習を見せることによって

世界存在していることを感じさせてくれる。

先日『ぬらりひょんの孫』が「(ジャンプ漫画として)ハイグレードな普通」だと言ったんだけど、

この作品ジャンプ的な悪癖が何かといえば世界設定が文字しか語られない、ということ。

例えば別段バトルはかまわないけどバトルの中間妖怪世界では常識とされている日常風景などが幾つか登場しなければ、

人間社会とそう変わりがないものになってしまう。水木しげる妖怪人間にはパーティション存在していて、

隣の世界でありながら断絶されていることを示していた。『うしおととら』の主人公も獣の槍をもった瞬間に

「人ならざるもの」の様相を見せるのであって、決して「剣心に似た誰か」になるわけでもない。

怪物くん』の世界では人間味が感じられる味方の妖怪でも必ず味方とは言い切れない非情かつ残酷な側面を背負っていた。

まり妖怪もの世界設定は人にも味方するが基本は山窩のような常民と違った組織であることを明示する必要性がある。

その意味ヤクザ組織として描かれている事自体は正しいと思う。

だけどそれだけで世界観の広がりが感じられるかといえばそうでもない。

世界設定をそれとなく広がりを持って説明するには絵もそうだけど世界風景

ガジェット、しきたり、慣習などがそこに存在しているように描かれなければならない。

まり「誰が」「どこで」「何を」「どうした」かが明確である必要性がある。

この点例題したぬらりひょんの孫はどこで、という空気演出はほぼお座なりになっていると言ってもいい。

ぬらり~のキャラたちはどこを舞台にして何で戦ってもキャラ特性を発揮して舞台に左右されない。

筋書きは文字だけで進行しているようにすら思える。

舞台に左右されないキャラはとても大雑把位に言って白背景のキャラだけ絵で、

仮に環境の中にいてもジョジョのように環境利用闘法的な用法となってしまう。

ここから先は妖怪世界ですよという区分必要だけど、

閑話休題して妖怪の細やかな日常シフトした回も設けないといつまでたっても妖怪全体の設定が形成されない。

そこから出てくるキャラも表面的な資料の寄せ集めになってしまう。

ちょっと頭の中をはっきりさせるために散らかってしまったけど、

結局キャラ漫画と言われてしま所以キャラが乗っかっている場所がないことだと思う。

決して問題ストーリーでもないし、口幅ったい説明的な設定でもない。

ぬらり~だって世界設定はあるし組織だった活動もあるでしょ、

なんて反論もあるかもしれないけど、リアリティある実在感があるとはちょっといえない。

例えば『ドロヘドロ』はこの点は非常によくできていて、

謎の用語や仕組みも作中で自然に出しながら勉強させずに世界を読者の脳内に構築できるようにしている。

誰かが暮らす前提にはその場所土地がありそこから人が出てくるのであって、

人だけ配置されたチェスをやってしまうと上の指摘みたいな問題を起こす。

じゃあこっから漫画における世界設定の伝達ってなんだろうと考えると、

多分絵によって設定を開示しつつキャラストーリーに絡めることだとしか言いようがない。

特に設定が人に影響する、人が設定に干渉するという部分で言えば、

ぬらり~は少なくとも今まで読んだ巻の中で全く達成しているとは言いがたかった。

キャラ世界観舞台背景の設定資料がそれぞれ分離して語られている。

なんとなく自分の中で整理できたのでここまで。

2016-12-06

【ふざけすぎ】私鉄公共資産どころかだれかの玩具になっている

●日々、社会の何処かでガキ野郎が生まれ問題行為が繰り広げられている。

確かに、迷惑をこうむる側にも否があり、迷惑を掛ける側にも理がある場合が少なくない。しかし、問題行為が開始され、その流れが定まってしまうと、にわか大勢が参加し、 過激さが加速度的に増していくさまは、脅威を感じるときすらある。

●今で言う鉄道リア充や重度な鉄道オタクは、昔で言う暴走族のようにこういった人たちの多くは一見「物好き」を装っているが、本音は物を徹底的に糾弾し、傷つけ、ひねりつぶすことにあるという。そうだとすると、なぜ、「DQNすること自体自己目的化したDQN」が横行しているのだろうか。その理由は「娯楽文化スケールが極端に大きくなっていること」と「資本主義新自由主義の発展」、「世界肥大化」、そして「日本人が元来持つ特性」が関係しているという。

◯「オウム真理教」では疑心暗鬼かられた人間が、ついには隣人まで信用できなくなり、仲間同士が殺し合い、そして「一般人」も敵として攻撃される。そしてついには組織崩壊を招いた。今の鉄道消費空間はこれと似た状況になりつつある。20世紀カルト化の恐ろしさを教えた「オウム真理教」はある意味歴史から消してはいけない存在である

人間電波系として生まれるのではない。どこかで偏見憎悪を抱いた時、電波系になるのだ。何かを殺して気勢を上げれば、その囲いは狂気から心を濁らせていく。この連鎖はおそらくとどまることを知らないだろう。

集団ストーカー論者、1980~2000年代前半の青少年の行いがゆとり世代刹那主義世代理由なき犯罪者のような疑心暗鬼を生んだように、カルト化の横行はさらなる過激思想を生むと思われる。

ひょっとしたら電波系実在していて、この動きをほくそ笑んでいるのかも知れない。

では本題。私鉄オタクとその囲いの凄惨なやり口とは…

こいつらは自分切符などを買いあさり故意集団でその沿線で移り住み

現代でも私鉄社会は元気」という印象操作

をしやがった!実際は組織的に行っただけなのに!これは都会の人間としては絶対にみっともないことだ!

カルトとキ○○○を合わせ持つ最低最悪の行為だ!左翼活動家集団移住よりもよっぽどふざけてる

こんなことが許されて良いはずがない!いいや左翼以上に外道な行いかも。


最近やたら安い駐車場駐輪場や車やバイクが多いのもそれが理由じゃねーの?

最近公共交通利用促進ポスター都市部から消えているが、これで、公共交通利用促進の元に鉄道バスなどの公共インフラならず者のように我が物顔で好き放題弄んでいた私鉄オタクたちを委縮させ、需要が過剰に増えた鉄道バス需要適正化させる有効効果にもなると思われる。

一般市民などが私鉄の大盤振る舞いをやめさせて公共交通としての運営に専念させることが出来れば、鉄道で「遊ぶことが」できなくなり、鉄道の抱える問題のいくつかが減り、公共交通再生される。

鉄道利用者から消費者が減っていけば、よほどわずかな「露悪趣味を愛してやまない」卑劣人間けがふるいにかけられることになり、彼らのような異端存在は、「世論良心」によって糾弾を受けることになる。

大体この取り組みは嘗ての韓国で行われていたものだが、日本では、今こそ全国の自治体単位で当たり前のように広めるべきだし、もっといえば富裕層に対する公共交通の利用の制限マイカー利用の努力義務をすべきだ。国土が狭くて人口の多い韓国台湾でもできるのだから日本でもやらないとダメである

「これは民営だ!公営ではない!」みたいなうちはうちよそはよその発想ではだめだ。そうやって大都市から、過剰な需要を消し去る作業をするとともに、むしろ富裕層の健常者を対象にして公共交通目的外利用に対して何らかの社会的ペナルティ実施するべきだ。←ほんとこれ

一部のブルジョワ鉄道オタクや不良分子

自分達の歪んだ行いを「昔から伝統だ」とか「都会人の文化馬鹿にするな」などと妄言を吐くが、公共交通の利用は無限に認められるべきものではない。

少なくとも何らかの制限は行わなければならない。

ましてや公共交通のあり方に対する私鉄への批判を「不当だ」と言って何の疑問も感じないらしいネット原住民のような子供のような存在いつまでものさばらせておいてはいけない。

私自身、高校時代鉄道を娯楽目的に利用して教諭に嫌われたことがある。当時既にこういった連中を嫌う大衆意見が既に存在するからだ。

昔の私といい、私鉄オタクといい、公共に対する軽視が大手を振って罷り通っているこの社会の異常さを痛感する。彼らの不良ぶりがはっきりわかるんだね。

2016-12-05

キュレーションメディア 崩壊してるが いろいろみんな間違ってるので指摘しておく

キューレーションメディア中の人です 大手編集してます

さて、キュレーションメディアDeNAWelq問題崩壊しまくってるが、記事がいろいろといかんせん間違っているので指摘しておきたい

どうしても間違いを指摘しておきたい

間違い1 キューレーションメディア記事は「編集部名義の記事」「ユーザー自由投稿記事」「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の4種類で構成

これは嘘だ。「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の2種類しか無い。99.999%は社内でライター著作権違反するように巧妙に誘導して書かせている「外部ライター執筆記事」だ。

間違い2 記事執筆方法上層部認識していない

これも嘘。社内ではみんな知っている。特にプロダクトオーナーはそれとわかってやってる。にやにやしながら許可とって無いよ全部w なんて談笑しているような奴らだ。これは組織ぐるみ著作権侵害隠蔽と推奨犯罪なんだよ。著作権侵害訴訟コストが高い事をわかっててユーザー訴訟しない事を見越し、それを利用して記事配信しているんだ

間違い3 検索上位にあがってくるのかは、キーワードが入っているか

ちがうんだなあこれが。被リンクなんだよ。もっと言えば金なのさ。間接的に結局Google問題にしている被リンクを買っているんだな。膨大なお金を出して。つまりソーシャルメディアに、広告費でごり押しして(まともな記事押し出して)大量の記事ユーザーに送り出してシェアする確率を高めてるんだな。Facebookいいねフォロワーも、全部買ったもの露出が高まれば、いいねツイートブクマブログに取り上げられて被リンク流入入り口)が増えるから上に上がってくる訳だ。つまりリンクを買うという事を形を変えてやっているにすぎないんだな


間違い4 広告収益が欲しいからやっている

これも間違い。キュレーションパクリ記事広告収益が、サイト記事執筆依頼費用や、スタッフコストFacebookツイッターやはてぶの広告費を超える事はまず無い。特に大手がやってるこの種のサイトは人がくれば来る程お金が掛かるようなメディアでまず収益事業なんて物ではないってこと。

ならなんでやるのか? これは企画した奴が出世するからだ。一瞬にして何百万PVも稼ぐサイト特定の手順を踏むと簡単に創れて、魔法のようだと驚かれるから出世するんだ。無断借用されたクリエイター作品蹂躙されていることも誰も気にしない。これは巨大なPV詐欺なんだ。パクリキュレーションメディアアクセス黒字に結びつく事なんてまず無い。はっきり言うが大手がやってるキュレーションメディアは巨額の赤字部門だ。

会社にとってみれば、赤字を垂れ流す上に法務リスクもどんどん増える クズ部門なんだが、上層部おやじどもが巨大なPVに何かしら期待してしまうって構図だ


以上

追記:誤字脱字すいませんね。面白いからそのままにしようかと思ったが、記事信憑性疑問符が付くと嫌なので直しました

ダークソウル2も同じようなことやったけど流石にFF15でやったらここまで書かれてしまうな

http://sushimaro-games.com/2016/12/03/post-1969/

ダークソウル2も途中で宮崎がメインプロデューサー降りてしまった結果、

糞みたいなシナリオゲームデザインになったんだけど、

その時はフロム信者擁護されるばかりでまともな批判1つ出てこなかった。

 

でも天下のスクエニがやってしまうとここまで書かれてしまうんだな。

そして最近よくあるトカゲの尻尾切りと言わんばかりに組織が悪いんじゃなくて個人が悪いにすり替えようとしている。

いやいや、承認したやつが悪いに決まってんだろ、と。

http://anond.hatelabo.jp/20161205153548

どうしてそこまで小説投稿サイト推しw

いやいや、小説投稿サイト作品だろうが、

「いわゆる中世ファンタジー実質的に近現代ファンタジー」と言われるくらい、

近代的な統治組織教育機関生活水準に、あるいは機械文明まで混じってきたりするのが、現在ファンタジーだろ。

ハシゴを外す役割

俺がいまのポジション付与されたのは、あいつを排除することでしかない。

俺のボス達が直接手を下すと、きっと問題になるのだろう。

から俺が選ばれた。

ボスからすれば、うまくいけば儲けもの、失敗したら俺を降格させればいい。

俺とあいつが刺し違えてでも、あいつが消えればプロジェクトにおけるダメージわずかだ。

組織の暗部を食わされる恐怖。

他者ハシゴを外す者は、自身がいつ外されても何も言えぬ。

2016-12-04

月曜日苦痛でたまらない人へ

絶対転職したほうがいい。断言する!

「なんだかんだ言っても、やめたらもったいない

とか

再就職先なんて簡単に見つかるわけない」

とか職場の連中はいう。

そういうやつの言うことは無視していい。

やつらは大した成果も上げず、無能で、

会社を食い物にしている。

から自分コントロールやすく、

従順によく働く人間会社から離れていくことを

全力で阻止する。

自分がサボれなくなるから

失敗を押し付けられる人間がいなくなるから

そんなゴミのような組織自分から捨てる方がいい。

私は8年間働いたゴミのような組織を捨てた。

いい職場めぐりあえて、転職でき、

毎日幸せに楽しく働いている。

無理をして、嫌な仕事を続ける必要はない。

もっといい会社無限にあるのだ。

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

つまんないけど、全てがケース バイ ケース

いじめ」が「いじめなんてないよ。考え過ぎじゃない?」と証言するクラスメート存在によって防衛されているのと同じように、特定業界組織内に生じる「圧力」も「圧力なんて無いよ。考えすぎだろw」と笑う人間たちが作る壁のおかげで機能しているわけですね。

https://twitter.com/tako_ashi/status/805068866837590016

正論っちゃ、正論だけど、当てはまる場合もあれば、当てはまらない場合もある。

http://anond.hatelabo.jp/20161204011038

徹夜対応してあせって公開しても再炎上するだけだと思うんだ。

半年は閉じた状態にして完璧状態で再公開した方がいいと思うよ。

悪く言う気はないが渋谷周辺の情報ですら最近更新されているにも関わらず古い情報が多く、

取材してないのが分かるページが多数見受けられたのは言っておくよ。

無理せず身体にはご自愛ください


この方の書いた内容見ると業務が分解されていて、

全体把握している人思いのほか多くないのかもね・・・

ライターマニュアル存在が明るみに出ては撤退するしかないのでは。

現場で頑張ってた人は気の毒すぎる。


最悪ケースだと記事転用による著作権侵害や、画像転用による裁判が今後起きると思う。

組織だってやっていたとなると、何かしらの罪には問われる可能性もある。

http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime8.html

http://www.kidscric.com/qa/multimedia/index.html

WELQに至っては多くの間違った情報を出稿したことによる訂正文を機関から求められる可能性もある。

今後肉体的、精神的にもきつい仕事になるだろう。

コスト勘案でサービス廃止くらいしか選択肢はないのでは・・・

DeNAもこれ以上炎上広げたくないだろうし、再公開は当面控えるでしょ。

DeNAの偉い方にお願い

従業員ケア部署異動、退職したい人は職業斡旋協力など、フォローしてあげてくださいな。

自己責任という都合のいい言葉で逃げないでください。

まりに見るに耐えなく気の毒なので。。。外野から失礼しました。

ちゃんと言えば伝わるとか言う奴

ネットエログロ社会一般化しているのにちゃんと言うとかいレベルじゃねえだろ。

ちゃんと言えば伝わるとかどういう思考回路してんだ。大体、ちゃんと言っても伝わらない

ような奴が平日日中、その辺の組織で働いているんだが。

結局、ちゃんと言っても伝わらないから、暴力に訴えるんだろうが。

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203190942

自分愚痴が聞こえてくる範囲内の同組織内の人間に言うってこと

BuzzFeedの子宮頸がんの報道批判記事

情弱なのかBuzzFeed記事に書いたコメントが反映されなかったのでここに書きます

当初『子宮頸がんワクチン 副作用はある報道を境に「問題」になった』というタイトルで書かれた記事です。現在は、『子宮頸がんワクチン副作用問題」はなぜ起きた?』にタイトル変更されています

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hpv?utm_term=.flEdPDxLn#.ob1qdkYmE

以下、コメントに書こうとした内容。

 

2013年3月に何があったのか。津田さんは朝日新聞の1本の記事をあげる。

 

なぜかメディアが全ての発端のような書き方になっていますが、引用されている朝日新聞記事はこれですよね?

 

はてなブックマーク - 朝日新聞デジタル子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に - 社会

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/national/update/0308/TKY201303070493.html (元記事リンク切れなのではてなブックマークのページ)

 

引用するなら、朝日新聞のいつの記事引用したのか具体的な日付まで入れるべきです。まともなメディア自称するならば。

 

で、この朝日新聞記事2013年3月8日です。

この前日の2013年3月7日に、杉並区議会で、子宮頸がんワクチンの「摂取副反応」として重い症状がでた少女がいるとの報告がなされ、区が補償する方針を示した事実があったので、それを朝日新聞取材したものがこの記事であるわけです。引用文面は、少女母親の訴える被害内容となります

 

そうした事実を書かずして、一部分だけを抜粋して「朝日新聞の1本の記事」が子宮頸がんワクチンネガティブ報道の「契機」とするのは、はっきり言って「デマ」の元です。BuzzFeedは、少なくとも、引用した朝日新聞記事の日付と、記事前後事実タイムテーブルにして記事に追記すべきと思います

 

また、2013年3月からワクチンに関するネガティブ中立報道が激増するのは、25日に子宮頸がんワクチンによって重い副作用を訴えている子供保護者らが被害の救済を求める団体を発足して会見を開いたからでしょう。発足会見は各メディアが一斉に報じました。こうして、ネガティブ中立報道が増えるのは、「被害」を訴える側が団体組織して情報発信を強化したからであって、問題の発端や契機として「朝日新聞の一本の記事」に集約できるものではないのではないかと思います

 

もちろん、「中立」と称して、科学的根拠のない子宮頸がんワクチンネガティブを報じるのはどうか、圧倒的にポジティブ効果のほうが大きいのにネガティブ面を同等に報じるのはどうか、といった問題提起は納得します。これはマスメディアが両論報道中立姿勢をどこまで守るべきかという問題です。

個人間で援助交際(本番セックス)は合法と聞いて、円光女(ゴム有2万)としたが

マットヘルス嬢のの方がはるかに上手いしホスピタリティが高い

なんだよアナル舐めNGディープキスNG、顔舐めNGって馬鹿

結局は、組織に馴染めない障害者価値はないと思いました

あと、こいつらに2万払うなら嬢に天蓋2万お願い土下座した方がいいね

ASKA氏の言っていた「ギフハブ」という組織アプリ

ASKA氏の言っていた「ギフハブ」という組織アプリ実在します。

「ギフハブ」ではありませんが、ASKA氏の言っていた条件に一致する出会い系アプリがあります

2016-12-02

[] 逃げ切らなかった!守安氏の決断と、MERYパクリ問題正念

先日書いた増田の続き。

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

今でも過去ホットエントリーに残っているようだが、これを書いたのは、本当に心から「止めてくれ、守安さん、英断してくれ」と思ったからだ。その翌日の展開を見て少々驚いている。

なぜ釣りタイトルにしたのかというご意見をチラホラもらったが、結果としては、はてブが900弱、Twitterでもかなり拡散され、もしかしたら守安さんか、南場さんか、そのお近くの人に届いたのではと思っている。フォロワー100万人超の津田大介氏に拾って頂けたのも大きかった。

津田大介氏のTwitterより

https://twitter.com/tsuda/status/803994765347917824

iemoとMERYの買収が転機だなということ。あれでルビコン川越えた感はある。

今回のタイトルは「逃げ切らなかった」であり、「逃げ切れなかった」ではない。

逃げようと思えばできたのに"逃げずに向き合った"という意味で、かなりポジティブ評価している。

この一件は、マスメディアでは誤った医療情報を垂れ流した事が問題視しされているが、パクリ問題の方も深刻だ。だから逃げ切らず向き合って欲しくて「問題は2つあり、コンテンツ汚染も深刻」とパクリ問題に焦点を絞って書いた。さらに、守安氏自身ネットを使う側として「本当にこんなことをやりたいのか?」と心情に訴えてみた。

TechCrunchによるインタビューでも、守安氏の発言として「問題点は2つあり、個人的にもコンテンツ汚染は辛い」と書かれていて、指摘した通りの流れになっている。守安氏に読んで頂けたのだろうか?

DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

今回のサービス停止の判断は、個人的にはパーフェクトであるように思う。

決断が遅かったという人もいるが、問題が起きた時の決断は何をしても「遅かった」となる。なぜなら「決断が早い=そもそも問題が起きない」わけで、何か起きた後はどのタイミングで何をしても「遅い」と言われてしまう。

この点は守安氏もわかっている。インタビュー内でもWELQ対応が遅れた事を反省し、今回は即対応したと答えている。


MERYを残した背景

では、MERYを残した理由はどうか?なぜMERYを残したのだと不満に思う人も少なくないだろう。

今回の一件で、何よりの不幸中の幸いだったのは、MERYを運営しているペロリ社はDeNA本体と多少なりとも別経営にしていたことだろう。M&A後の効果最大化を図るためにMERYを吸収することも検討しただろうが、今に至るまでオフィスも別れている。

外部からみると別経営と言われてもピンと来ないが、DeNA渋谷駅前の立派なビル「ヒカリエ」に入っていて、MERYのペロリ社は渋谷原宿中間ぐらいにある雑居ビルに入っている。当然ながら、社風も方針もこの2社は多少なりとも違う。これが結果的に今回のダメージを最小限に食い止めることになった気がする。キュレーション事業内でMERYの存在は頭一つ抜けていて、これを残せるかどうかは実に大きな違いだ。

iemoの村田マリ氏は、サービスユーザへの思い入れより、いかにして儲けるかの方が比重が大きかったように見える。だから、iemoにMERYも抱き合わせて買収価値を上げた。一方で、MERYの中川氏は当初は会社を売るつもりはなく、現在サービスへの思い入れも強い。中川氏としては今回のWELQ炎上は、正直いって「ほどほどにしてくれよ」と思っていたのではないだろうか?

守安氏にとっても、中川氏は子分みたいな存在だろう。だから今回、MERYだけは別組織という「言い訳」ができたことは不幸中の幸いで、実際、「元WebTechAsiaのあの方」まで切り込んでいるTechCrunchであっても、インタビュー内でMERYについては追求できていない。

MERYを残したことに納得できない人もいるだろう。しかし今回の一件で、どのような対応をしても払拭できない事がある。それは「コンテンツをパクられた人の怒りや不満」である謝罪だけではもちろん、仮に金銭的な謝罪をするとしてもいくらなら適正なのかわからない。つまりは、パクられた人の心情を完全に戻す事は実に難しい。

そうであるなら、別組織として動いていると言い訳ができる「MERYと中川氏は残す」という経営的な判断は、しょうがないのかもしれない。

MERYはどうなる?

現在、MERYは記事削除をしているようである

参考:DeNA、人気サイト「MERY」の記事も大量削除「無断転用した可能性」

いやいやいや、ちょっと待て。これはまずいのではないか

DeNAやMERYの側として考えると、記事削除前にやった方が良いと思う対応がある。

中川氏およびMERYはこのタイミングで「パクられた人が容易に訴え出られる連絡先やフォーム」を全面に出したらどうだろうか?言い訳せず、訴え出るためハードルを設けることもせず、オープンに開いてしまうのだ。「パクられたと思っている方、申し訳ありません。こちらからご連絡ください。」と。

そんなことをしたらさら炎上批判殺到することを一瞬想像するかもしれないが、実際には拍子抜けするほど少ない気がする。この手の炎上は、実は正面から受け止める姿勢を見せた方が短期間に沈静化し、社内も前向きに進む事は多い。

一方でこのままでは、いつまで経っても「なぜMERYは残すの?」という火種が残り続ける。DeNAもMERYも優秀な人材採用することは課題であり、膨大な金額を投入しているはずだ。パクリ問題対応窓口設置など、企業ダメージ(=人材損失)に比べたら、全く微々たるものだろう。記事を消しても消してもこの問題は残り続けてしまう。

中川氏としても、今後MERYを女性向けメディアとして更に一皮も二皮も向けていくために、パクリ問題というモヤモヤを残すのか、ここで向き合ってスッキリさせるのか、どちらが良いと考えるだろうか?

大逆風で評価も底を打っているこのタイミングこそが、膿を出し切る絶好で二度と無いチャンスだと思う。もう削除を開始したということは遅かったかもしれないが、この対応方法ではむしろ炎症が残ってしまう。

参考:はてブコメント

http://b.hatena.ne.jp/entry/withnews.jp/article/f0161202004qq000000000000000W03610701qq000014379A

MERYは記事を削除するのではなく、パクリと向き合ったほうが沈静化と印象反転につながるように思う。さらに、結果として虎の子の"記事"も残せる。中途半端な削除は、守安氏がWELQ問題で「認識が甘かった」と反省した同じことをやっているように思えてならない。

組織は全員同じ方向を向くために存在するわけではない

よく個性価値を下げるための考え方として

組織は全員同じ方向に力を掛けないと意味がない」

みたいな論調を展開してくる人間がいる。

そして

「だから勝手な考えや個性組織にとって不必要だ」

と繋げて個性否定してくる。

 

しかし「全員が同じ方向を向いていて」「誰もそのことに疑問を抱かないし反論しない」という状態は非常にまずい。

何が不味いのかというと進む先が崖の下でも誰も逃げ出さないし、結果誰も助からいからだ。

方向を決める人間完璧人間であれば間違うこともないだろうが、この世に完璧人間など一人もいなかった。

組織は同じ方向に力を向ける存在ではなく、「必ず誰かが間違いに気づく」存在でなければ意味が無いのだ。

2016-12-01

自分のまわりで右派私鉄オタクがいたらすぐ逃げろ!断つ勇気ではなく逃げろ!!

もし将来自分の周りで右翼共感した人や若い私鉄オタクが出たら、すぐに逃げろ。本当に友人だと思ってるならいじめられてこい。彼らの行き着く先は3つある。一番幸運なのがカルト宗教、中ぐらいの幸運右派組織、最悪なのが地下社会か土の中。

というか、この手にはまる人は、コミュニティやら何やらぶっ壊されて、「やさぐれないと精神的に気絶する」状態になってるから、やることなすこと形振り構わずなはずなんだよなあ…そういう状態の人相手に通常の手段で「抵抗」は無理だから全力で逃げろ、という話なんだ。

危険薬物と同じように右派私鉄オタクは断る勇気を持て、じゃなくとにかく逃げろって話で、思い出したのはむかし妹の友人に聞いた話。相手右派の手下に仕立てようとしている場合右派やるやらないじゃなく既に右派を助けている危険性があるって。私の鉄オタ友のうち一人は行動する保守に取り込まれたらしい。

知らない間に右派を助ける怖さについて。彼女の言ってた手口では、(時と場合にもよるみたいだけど)最初トリップするほど話を盛らないけど、テンションが上がるくらいの量を話してくる。それで「何だかこの人に会うと元気になるな」って相手が思っているうちに話をきつくして気づいた時には右派予備軍か右派

おい!DeNAの守安!なめてんのか?

MERYに関しては組織が違うこともあり、運営ポリシー記事の作り方も我々とは異なります代表中川ペロリ代表取締役中川太郎氏)にも問題がないことを確認しており、基本的には非公開措置はとらず、現状の運営方法でやっていってもらえればと思っています

DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

MERYに関しては問題ないだと?お前舐めてんのか?

人のサイトからコンテンツパクリしてるサイトのどこが問題ないんだ?言ってみろよ?

さっさと全記事削除するなり閉鎖しな!!

なんでMERYだけ別扱い? そりゃー仲が悪くて別組織からだよ

http://dena.com/jp/press/2016/12/01/1/

なぜMERYだけ特別扱いされているか

というわけでMERYは地道にずっと仕事独立して続けていたのでヒドくないという認識なのかと

(あと、ファッションに閉じている限りは、なんらかの被害に繋がる記事にはならないしね)

あとDeNAライフサイエンスもこれまた完全に別組織で別体系で別オフィス医療博士号持ち雇って真面目にやってますので同様に無実かと

役所人間に関する誤解

http://anond.hatelabo.jp/20161201113602

むかしは「お役所人間」って、役所以外の世間を知らないひとで構成されていたのかもしれないけど、

いまはちがう。

一部の生え抜き職員を除き、

窓口にいるひとの大半は非正規採用組。

民間企業から転入者ばっかり。

問題は、そうやって世間の荒波に揉まれてきたはずの人々が、何故か役所の窓口の向こう側に座った途端に「上から目線」になること。

たまに民間並みの対応をしてるひとがいたら、たいていは組織に潰されてしまう。

なぜ?

http://anond.hatelabo.jp/20161201000227

レスありがとうございます

体重計が自宅になく、外で量っているのでタイミングがまちまちなのです。

組織は計ったことないです。

今度から体重を量ったときには書くようにしてみます

http://anond.hatelabo.jp/20161130235315

から思ってたけど、報告するなら一緒に体重の推移と体組織併記しておいた方がいいよ。