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はてなキーワード: 組織とは

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

2016-09-25

一般企業の3大信用できない嘘つき職種

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

 

経営者組織のあらゆる悪のちゅうじく(←変換できない

 

営業」  ばれない様に嘘をつくのが仕事

 

「人事」   人事と買いて“ひとごと”と読む。他人人生を狂わせても気にしない

長谷川豊氏のブログを見て気になったこと

全腎協が私の抗議文を送ったそうだ。結論から申し上げるが、謝罪と訂正を断固拒否する。というか「出来ない」。その理由。


内容については概ね同意だし、医者に止められても不摂生して透析必要身体になるのは自業自得しかないのは私としてもそう感じます


ただ、気になるのはこのあたり。


あなた方の組織所属すると思われる、大量の方々から、私並びに私の家族脅迫するメール文書毎日大量に送られてきている。

 「全腎協の関係者から脅迫されている」という明確な証拠があるのかを疑問に感じた次第です。

 全腎協の関係者を騙ったメールである可能性も0ではないわけです。

 騙りメールだとしたら見事に釣られて全腎協の名誉棄損を行ったことになります

 お互いの名誉のためにも法的な場所で白黒つけた方がよいと感じます



批判には「責任」が生じるものです。

 その時、この「責任」をどちらが負うのかは注視していきたいと思っています

2016-09-24

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。


まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。


広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160923185808

それは組織のべき論であって、個人人生戦略的には、学歴を追い求めるべきだろ。

2016-09-23

「知らないから出来ないんですけど」と言ってはいけない日本社会24

http://news.livedoor.com/article/detail/12056580/

 国立病院機構長崎川棚医療センター長崎県川棚町)は23日、20代の看護師が誤って、糖尿病の80代女性本来投与すべき量の10倍のインスリンを投与し、女性が死亡する医療事故があったと発表した。

 同センターによると、女性感染症糖尿病のため8月8日に入院。31日午前0時半に大量のインスリンが投与され、同日午前9時ごろ心肺停止状態発見され、死亡が確認された。

 看護師は専用の注射器使用せず、投与前の複数人での確認も怠った上、女性血糖値を測らずに架空の数値を2回にわたりカルテ記載していた。看護師は「初めてやると知られたくなかった。1人でもできると思った」と話しているという。

 宮下光世院長は「大変遺憾で心からおわびする。調査を進め再発防止に努めたい」と話した。 


文系がやってるIT企業ならまだしも医療世界でもこれとかもうどうしようもねーわ。

馬鹿じゃねーの氏ね

失敗や無能は居てはならない存在していたら組織から追い出せじゃいつまで経っても社会全体が上手く回らねーんだよ。

自分たちで人を育てられる土壌ぐらい作っとけよ。

それとも何だ全部塾に丸投げか?

いっそ倫理観もその学習塾で教えてもらうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160923102228

身分とは「ある集団組織における、その人の地位資格である

能力相応の地位を与えることで組織効率的に働く。

よって、能力相応の身分が与えられるべき。

奈良イベントロゴ住民訴訟の件だけど。

これハフィポスに出る前からニュースでやってて憤慨してたんだけど。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/22/is-the-nara-logo-design-too-expensive-_n_12130574.html


まともなプロ仕事なら、「単なる絵」ができあがるまでにね、

いろんな人が多くの時間を割いて関わってんのよ。

まずイベントならイベント性格ターゲット分析して、

こういう感じのものにしようとコンセプトを出す。

クリエイター以外にもいろんな人がこの段階で関わる。

場合によってはいろんなロゴデザイン資料を集めて

(下っ端デザイナーあっちこっちをかけずり回って探す)、

あーでもないこーでもないをやる。

コンセプトとデザイン方向性が決まったら

それを複数人デザイナーに下ろし、

デザイナーごとに1020も、場合によっては何十案もデザインする。

デザイン案が上がったら、

アートディレクタークリエイティブディレクター

その中から適切なもの複数ピックアップし、

それぞれにディレクションを入れてブラッシュアップする。

それでできた数案のロゴ案をクライアントに見せる。


ちゃんとしたところでちゃんとロゴデザインしようとしたら、

最低でもこれくらいの段取りを踏む。

高名なアートディレクターは得てして

時間があればあるほどブラッシュアップに注ぎ込むから

複数の下っ端デザイナー徹夜する日も少なくないだろう。

広告制作業がブラック業界なのは周知の事実だが、

こういう作業に対して「単なる絵」には30万円が妥当とか宣う

ウンコナメクジなやつが幅を利かせているお陰で、

デザイナーたちがどれだけ徹夜を重ねる日々を送ってもろくな稼ぎにならない。


「見張り番・生駒」の首魁たる阪口保県議サイトを見てみよう。

http://www3.kcn.ne.jp/~hayaku/

ウンコだっさいサイトである

デザインなんてまったく理解していないのであろうことが一目瞭然である

恥ずかしげもなく「ロゴは単なる絵」と言い切ってしまえるような

クリエイティブ業に対する評価ウンコさがうかがい知れる。

子どもたちに借金を残さない」のは結構だが、

そのために広告業界ブラック労働デザイン提供すべきとでもいうのだろうか。

政策Not Found。ごあいさつNot Found。ご意見Not Found

脳味噌の中身もNot Foundでないことを祈る。


「見張り番・生駒」のサイトはこちらである

http://www.geocities.jp/miharibanikoma/

この市民組織は、行政による違法・不当な行為是正住民主体行政が実現されることをめざします。

又、住民監査請求住民訴訟などの法的な手段行使しながら住民税金無駄に使われていないか監視していきます

無駄”とはなんぞや?

イベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はするが、

“ただの絵には30万が妥当”などというウンコしか視界に入ってなさそうな意味不明基準

広告制作業の事業が成り立たないウンコレベル低価格規定することは

行政による違法・不当な行為」に当たらないと強弁するつもりだろうか。

自分たち目的のためなら他が不法・不当に搾取されても構わないのがこの市民団体スタンスだろうか。

ていうかね、こういう自分たち正義に目が眩んで世間知とバランスを欠いた「市民団体」にはうんざりなんだよ、

狭い正義を振りかざしてまっとうな生業を営んでる人間ウンコまき散らしてんじゃねーよくせーな。

IT】巨大、大きい、中くらい、小さいプロジェクト、どれが幸せ

考えてる定義

小さいプロジェクト  1人で複数掛け持ちするくらいの大きさ  2人月以下

中くらいのプロジェクト  数人で行うくらいの大きさ  3〜25人月くらい

大きいプロジェクト   数十人で行う大きさ  25〜100人月くらい もしくは数十人のエンハンス、継続改修とか

巨大なプロジェクト   組織をまたぐような大きさ  100人月〜 もしくは数百人以上のエンハンス、継続改修とか

 

小さいプロジェクト 利点、欠点

利点:すぐ仕事に慣れることができる、繰り返し試せる、効率化できればすごく儲かる

欠点:やり方がオレオレになる、タコツボ化する、そればっかりな人になる、色々抱えて抜け出せない、引き継げない、値崩れリスク

 

中くらいプロジェクト 利点、欠点

利点:適度な責任を負うことができる、リーダー要件定義など上流に食い込みやすい、上流〜下流までやろうと思えばできる、スピード感を持てる、チームビルディングなども経験できる

欠点人材の換えが効かなくていっぱいいっぱになる、意外とテンプレ化できなくて非効率なことが多い、人依存が強くチームに不出来なものが1人居るだけで割りと詰む、会社の規模が小さい場合が多い

 

大きいプロジェクト 利点、欠点

利点:キャリアパスを描きやすい、給料も高め、人材の替えが効くくらいの規模になりやすい、頑張ればそのプロジェクトの中で大分成長できる

欠点スピード感は無い、デスマ化しやすい、PM力に依る、上流に食い込みづらい

 

巨大なプロジェクト 利点、欠点

利点:職としては安定する、詳しい人が組織内に居ることが多い、有名なプロジェクトやりがいがある事が多い

欠点プロジェクトが長すぎて浦島太郎化する、全体を見通す力が失われる、世の中のスタンダードがわからなくなる、仕様書伝言ゲーム政治問題、頑張っても成果物の良し悪しには影響度が低い

 

怖いこと1

規模を跨ぐだけで文化がガラッと変わるが、その文化IT業界全体での常識だと思いこんでいる人が多い

一生同じ規模帯に居るならいいが、規模を跨ぐことがあるとカルチャーショックする場合もある

 

怖いこと2

会社内に色んな規模のプロジェクトがなくて、行き来しづらいこと

同じプロジェクトや、同じようなプロジェクトに5年とか捕まると人材として凝り固まりそう

小〜大まで揃ってると心配はそれほどない

 

怖いこと3

規模のミスマッチ悲惨

一人で黙々とやりたい人 → 小さい規模

職を安定させたい人 → 巨大な規模

技術を磨きたい人 → 中くらいの規模、大きい規模

ものづくりをやりたい人 → 小さい規模、中くらいの規模

上流〜下流まで磨きたい人 → 中くらいの規模、大きい規模

 

という感じだと思うが、何もわからずに規模を選択してしまい、それが常識だと絶望している人をたまーに見かける

怖いこと4

巨大な規模のプロジェクトをやってる会社正社員で入ってしま

技術屋というよりは総合職よりになってしまう人も見かける

人を回すことが仕事になり、将来が不安になって出ていくのだが、そこで中くらいの規模帯の会社に入って今度は待遇の悪さに絶望する

転職するなら

巨大 → 大 ◯ よりプロジェクトに関われる

巨大 → 中小 × 待遇の悪さに驚く 30代くらいで世の中見えてきた頃ならいいかも? 

 

大 → 巨大 ◯ より職は安定する、リーダー的なポジションに付けば技術力も別の方向に伸びるのでは

大 → 中 ◯ リーダー職ならあり?

大 → 小 △ どん判

 

中 → 巨大 × あまり別世界

中 → 大 ◯ PL経験後にこの選択なら有りでは

中 → 小 △ フリーランスとかなら有りかも

 

小 → 巨大、大 × 死にたくなると思う

小 → 中 ◯ 歓迎されると思う

 

個人的な最適解

 

大に新卒

20代のうちに中に転職

30代で再び大に転職

フリーランスになり小〜巨大を行き来する

30代後半で中〜巨大の会社に潜り込む

  

もちろんこんな順調に行ってないけど?

駅員いじめてちゃいけないけど鉄道会社にはもっとねじ込みまくるべき

あいつらは独占企業です。

どれだけミスろうが怠慢しようが消費者に嫌な思いさせようが

電車の本数少なくして消費者ミチミチに詰めることで利益率アゲようが

競合他社に乗り換えられてしまうと言うことが容易には起きないすごい強みがあります

立場としては地方公務員の中の悪質な部類と殿様商売が合体した究極生命体です。

NHKとか東電の親戚ですよ。



国鉄JRなんか特に酷い。

あいつらは消費者の利便なんか全然考えてません。

ちょっとトラブルが起きたら電車止めて、他の鉄道会社でも考えられないような長時間停車して、

そのあいだずーっと「振り替え輸送で他の線にお回りください」って喚き続ける。

利用者を客と言うより邪魔家畜のように思っている。



JR品川駅はずーっと利用者数に合わない酷い狭さの階段ホームを直そうとしない。

利用者をどれほど苦しませても利用者減らないから金や手間を掛けてまで直したくない。



こういう企業に対しては

電車が止まるたび遅れるたびに

それこそマナー悪いおっさんが猛烈にねじこんで泣きべそ掻くぐらい追い詰めてやらないといけない。

腐敗役人と殿様が合体した究極生物にはそれぐらいして日々ストレスと緊張感を与えなければ

あっという間に腐るんです。組織も人も。

2016-09-22

大企業とか公務員の決裁やら起案って凄い仕事なの?

大企業とか公務員書類つくって組織内の予算をもらうのが高度な仕事あつかいされる風潮がある気がするんだがこれってすごいしごとなの?

決裁書類だのつくっているの見ていても言葉遊び数字遊びで対した仕事に見えない。

 

それに対して組織からお金をもらってくるいわゆる現場仕事は軽んじられている気がする。

からお金稼いでくる仕事のほうが凄いと思うんだけどな

2016-09-21

自由にしないことの自由も認めてほしい

とある有志の団体に参加していろいろ活動している。仕事から完全に離れた場だけど、やっていることはそれぞれの仕事にとても近い。プロボノみたいな感じ。組織がそれなりに大きいので、それぞれやるべきことをやらないと対外的にもいろいろ困ったことが起きる、というような環境だと思ってほしい。

どんな団体でもそうだと思うけど、所属している人は大きく二つのタイプに分けられる。自由を重んじるタイプと、規律を重んじるタイプ団体活動趣旨上「自由規律」みたいな雰囲気はあるけど、組織運営規律もまた重要である認識されている(と思っている)。そして、お互い得手不得手はあるのだからカバーし合おうよ、という雰囲気もあり、それはまあまあ機能していると思っている。

ただ、自由にしたいタイプ規律を守ろうタイプ(そんなに単純なものではないが、便宜上そう呼ぶ)がお互いをカバーするにあたって、どうも規律タイプのほうが我慢することが多くないか? と感じることが多い。自分が(かなり強めの)規律を守ろうタイプから

強度の自由タイプはのびのび動く。枠にはめられると動けなくなるよー、だから規律は見逃して! という主張をする。それに対し、周囲のフレキシブル対応できる人々(普通の人ということか)はそれは個性だよねー、カバーしてあげよう、と認めることが多い気がする。これは団体特性上、多様性とか個性尊重とかの価値観が浸透しているので、日本一般的組織よりは認められやすいと思う。それで自由タイプがいろんなアイデアを出していくのはとても素敵だと思う。

ただ、その一方で規律タイプとしては、枠にはめることができない状態への不快感がすごいわけだ。なにも、アイデアを枠にはめようとしているわけじゃない。ものごとの提出期限とか、形にしていくための手続きまでもを自由の名のもと規律を守らないのはどうなの、ということのみ。ある程度の枠にはめるのは、すばやく形にして世の中に出すためだ。そして、規律のある物事の進め方はストレスが低く、こちらとしては非常に快適なんだ。ちょうど、自由タイプがのびのびやっているのと同じ精神状態じゃないかと思う。

でも、定型的にやったほうがうまくいくエリアまで自由にさせてあげて、なんていうのはこっちの個性をまったく無視されているようで、納得いかない。それぞれのマイルストーンや決め事は事前に合意して設定したはずなのに。それを乱されることによる生理的不快感我慢しなくてはいけないんだろうか。それは自由タイプが枠にはめられることの不快感と同じじゃないのか? 

なんだか「アスペ乙」って言われて終わりそうな気もするけど、アスペ的な個性尊重されないのかな。もちろん、行き過ぎた規律を求めることもあって、それを教えてもらえて反省できる(後に活かせる)ことはとてもありがたい。とはいえ、こっちのタイプに対するカバーが「もっと自由にすればいい」「だいたいで大丈夫」という助言って、苦手なことの押しつけで何もフォローになっていない。

団体活動じたいは好きなので、もう少しお互い持ちつ持たれつでできないものなのかと思っているだけ。ただ、この話をタイプの違う人にしても全く理解してもらえないんだ(図解までするのに)。やっぱりこの感覚はわかりにくいのか。

2016-09-20

贄の形 (未見の方注意。ネタバレがあります)

小さい頃に小動物を殺しては人の目に見える場所放置し、写真を撮り拡散させることで「神への捧げ者」とする秘密めいた儀式を行っていた将也少年が、ある日人身御供として地鎮の儀式に捧げられようとする少女・硝子に恋をする。

しかし、将也少年組織のしきたりには逆らえず自ら硝子を神への生贄として捧げてしまうのであった。

そして後悔に苛まれながらも青年になり、広い世界を旅するようになった将也青年は、世界中で今も行われている「生贄」の様々な<形>を目にするのであった。

2016-09-16

消防団愚痴をこぼす相手がいないので、ここに書く

消防団がほんとに嫌だ。

田舎というか地方都市では町内会組織が強く、入っていれば否が応でも役員消防団が回ってくる。

わたしも年齢の順番ということで回ってきた。

町内会を向こうに回して立ち回りをする気力もないので、消極的消防団に参加している。

任期は三年、今で一年半。やっと半分。

一年目はスケジュールが合う範囲で予定されている行事には休みを取って顔を出していた。

一回仕事と重なるのが馬鹿らしいので「その日は出られない」と言ったら、ネチネチ言われた。

うっとぉしかったので、とりあえず出たけど、納得は行ってない。

で、二年目、町内から参加している消防団員に連絡を回す役が回ってきた。

めんどくさい。

メールで連絡を回すけど、返信が遅いやつもいる。返信が遅いので、連絡網の上流へ流せないでいたら上流からせっつかれる。

正直やってられない。

で、一番やってられないのが同じ町内の一年先輩のT。

こいつは地方勤務の国家公務員消防団用事がある土日は休みなのでかんたんに都合をつけられるだろうけど、交替勤務わたしの都合など考えてもくれない。

ところでわたし祖父の代からの大の公務員いである。

祖父建築会社経営していて、家を建て替える時に役所とさんざんやりあって公務員が嫌いになった。

その話をよく聞いていた母親警察が大嫌いだった。

わたしもその影響で公務員はそもそも嫌いだった。

でも何人かの公務員出会う中で少し印象は良くなっていたけど、Tのせいで最悪になった。

祖父から公務員が嫌いなポイントとして大きいのは融通が効かないこと、想像力がないことだった。

そしてTは消防団のことに関しては御大層な原則論を振りかざし、とにかく都合をつけろとうるさい。

話しているとその理屈の中に融通の効かなさや多様な生き方があることへの想像力が著しく欠落していると思わざるを得なくなった。

わたし公務員嫌いはTへのマイナス感情に大きく寄与することになる。

このTさんざん他のメンバー消防団義務などを振りかざしているくせに、自分がついている役の来年度までの任期を途中で端折って今年度末でやめるつもりでいやがる。

どんなダブスタだよ。

他人の都合を考えることもなく、自分意向だけを押し通す最低なT。

このT、40代かば独身

別にゲイではない。機会があれば異性との出会いを求めている。

東京大学を出て地方勤務とは言え国家公務員、近年に家を建て替えている。

年齢以外の条件は悪くないが未だに結婚に至ってない。

なぜだか言ってやろう。

お前は一緒にいて面白くないからだ。

他者への想像力が著しく欠如しているんだから共に人生を歩むパートナーとして選ばれるはずがないんだ。

とTへの愚痴だけでなく、他の消防団員のことも大雑把に愚痴っておくと、こいつら基本的文化的経験が乏しく、話題が狭い。

子供がいるので、そちらに生活の中心が持っていかれるのは分かるけど、もっと胸が熱くなることへの興味はないのか?と問い詰めたい。

家事能力が著しく欠如しているやつや、ワンピースしか読んでないのに漫画を語るやつなど、本当に人間として幅が狭い。

こんなやつらとにこやかに酒を飲めと言われても無理だ。

わたし渡り合いたかったら、音楽漫画SFもっと勉強してから出直してこい!

2016-09-15

映画の珍訳タイトル問題

中堅がポンコツ説

若手は愛だの恋だのが時代に即していないことを理解している

でも40〜50代の中堅はこれまで通りのやり方に固執

だって今まで上手くいってたもの

だってユーザーから文句来てないもの

タイトルに正解はないワケで、若手がどんなに訴えても組織論理で負けちゃう

ちゃごちゃ言わず先輩の言うことを聞け

結局、中身とかけ離れた本末転倒ポスターが量産される

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160913151617

そもそも結婚は、幸せになるためにしているのではありません。

夫婦という最小の社会組織を通じた「リスクヘッジ」であり、

安全保障の仕組みなのです。病気になったり失業したり、

思いがけない事態になったときに、

1人では一気に生活危機に追い詰められますが、

2人なら何とか生き延びられる。お互いがサポートできる。

それが結婚第一意味です。

2016-09-12

新米臨時講師学校について書く

私は今年の四月から臨時講師として教師になった。

臨時講師とは教員採用試験に受かっていない人達で、教員採用試験に受かった人達仕事はほぼ同じだ。

担任も持った。奇跡的に顧問ではなく副顧問になった。

この時点で私に与えられた仕事は生徒達からしたら正規教員と同じだ。

しかし、講師なので教員とは違い、学校内で教員組織としての仕事は軽い。

因みに私は夢や熱意を持って講師になったわけではない。

ただなんとなく就職したくなったので、教員免許を活かしてみただけ。

なので学校の仕組みも何も知らない。

今もよくわかっていないことばかり。

正直、この自分決断軽率で、許されるものではなかったと思う。

臨時講師になって驚いた。

講師研修を受けてから教師として生徒の前に立つのではない。

私の場合履歴書教育委員会に提出し、赴任校が決まったので挨拶に行き、数日後には新任式で挨拶をしていた。

臨時講師研修は、もう様々なミスをして疲弊しきった頃に行われた。

生徒や保護者にとって、臨時講師から教員採用試験に受かっていないからということは関係ない。

生徒が私の姿を見たその日から私はただの教師だった。

校舎の配置も、学校の仕組みも、授業の作り方もわからない、本当に右も左もわからない私への反応は幸いにも優しかった。

一年目だから。」

保護者や生徒はそう言ってくれた。

しかし、学校という組織は私を許さなかった。

先生としての自覚が足りない。」

そう私は責められた。

当然だと思う。

だが言い訳をするなら、研修を受けていない状態専門用語を使われてもわからなかった。

大学で教わってきた授業の作り方は現場ではあまり役に立たなかった。

ここでは私が今まで学んできたことは通用しなかった。

私にできることは生徒に対して真摯対応をすることだけだった。

何もわからない手探り状態のまま、生徒の話に耳を傾け、どうやったら生徒の成績が上がるか、どうやったら生徒が良い人間関係を築けるのかを考えて行動した。

他の先生達にも何度も何度も相談した。

結果、私は生徒から好かれた。

保護者の反応も悪くなかった。

しかし、多くの先生からは嫌われた。

職員室に行くといつも注意を受けた。

朝7時半に学校に行き、夜11時に学校を出る毎日

土日も部活で、私には休みはなかった。

気が狂いそうだった。

いつしか、土日の朝になると涙が止まらなくなるので、土日に部活に行く回数が減ってしまった。

そんな日は片付けることもできない汚い部屋の中で、ベッドに腰掛け学校からこっそり借りてきた正規教員向けのマニュアルを泣きながら読んで過ごした。

教員採用試験に受かったものだけに与えられる権利が十分な研修

からなかったものや受けなかったものには責任しかない。

私はこの講師という仕組みはおかしいと思う。

講師なんて雇うべきではないのだ。

自分の子供が十分な研修も受けていない人間無責任に委ねられる。

こんなことがあっていいのだろうか。

講師は私のような勉強不足のクズばかりというわけではない。

どちらかというと熱血で夢を持った人達が多いように思う。

しかし、私はこの講師達が好きではない。

講師は夢ばかり語り、方法論を無視することが多いからだ。

熱意もあり、教師になりたいと心から願う人達が、こんなにも教育について知らないものかとがっかりした。

四月から成り行きで勉強を始めた私より、教師になりたいと思う人達の方がすかすかなことに絶望した。

これは自分肯定しているのではない。

部活を休むクズとは違い、熱血できちんとしていればしている人達ほど時間がないことを表しているのだ。

講師でありながら、まるで闖入者のような存在の私から見て、学校という組織は異常だ。

研修も受けない、何も知らない人が教師の皮を被って生徒の前に立つ。

その皮を被った教員モドキを教員として内部から責め立てる。

そしてその教員モドキが大きなミスをしたとき世間はそれを許さない。

ミスなんて許されてはならない。

そんな環境に私達教員モドキは紛れ込んでいる。

講師は鬱になっても保障はされない。

私達は使い捨てだ。

から私達は教員サンドバッグになる。

教師になんてならなければよかった。

毎日毎日そう思うが、明日も生徒は登校する。

明日もまた私は教壇に立つ。

生徒のことを考えるからこそ、生徒への申し訳なさで押し潰されそうになる。

何も知らない私を先生と慕う生徒達。

申し訳ない。

本当に申し訳ない。

うちの会社帝王学

どこの組織もそういう面はあるかもしれないが、

うちの会社帝王学はとにかく部下を使い倒して

自分の手柄とすることらしい。



自分不利益となることは部下に言わせたりやらせたり

しない。


自分のいにそぐわないことをしたら罵倒、叱責。

そんでメンタルの強くない部下はいずれその職場をさっていく。


俺がこの前やった面談の時なんて、この業務をこうした

方がいいですよね。そのためにはこの部署とこの部署に了承

をとって・・・ おまえはそんな事しなくていいんだよ。俺の

言われたことだけやっとけ。ですって。


そんなくせして他部署はいい顔して部内では、◯◯部には

優しくしてやれ。朝礼でいうことじゃあないだろう。そんなことは


でも結局、部長にまでしか慣れてない時点で大した帝王学じゃないんだ。そんなもの

2016-09-11

教師ブラックツイートに関して思うこと

嫌なら辞めろ、としか思えないのは私に社畜根性があるからだろうか。

教師という職業に固執してるのは本人であって、教師がいい! でも労働環境は嫌! だから組織が変わってください!っていうのは単なる我が儘にしか見えない。

そういうことをやっても許されるのはスキルがある人間だけだと思う。

民間企業で働いてても、この人は同じことを言うのだろうか。

スパム組織

今の会社転職してきて数年が経つが、なにか話題性のあるリリースのたびに、社内チャット

「みなさんSNS拡散お願いします!会社PCはてブすると同一IPによるスパムと判定されてしまうので、はてブするときスマホからお願いします!」

と連絡がくる。

スパムと判定されてしまうので、ってところがツボ。うんざり

2016-09-09

しばき隊があれだけ醜態晒したのにまだ気づいてないのか

はてこの件は過去事件を全く参考にできていない。

しばき隊があれだけ過激なことをしたせいでついには組織として崩壊したことにまだ気づいてないのか。


過激であればあるほど人はドンドン離れていくし、話を聞いてくれる人もドンドン減っていく。

最後憎悪を撒き散らしながら延々と不毛なことをし続けるしかなくなるんだよ。

これから差別について考える人や今考えてる人はその辺をよくよく考えて欲しい。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908153209

そりゃまぁ、会社組織としてジョブズ経営哲学を受け継ぐことはできても、

美的センスまで引き継ぐことは無理だからね。

2016-09-07

飲み会常識って地域組織によってバラバラだよ

乾杯練習」にはびびった

2016-09-05

経営コンサルタントに教えて貰った考え方(備忘録

http://anond.hatelabo.jp/20160904214105

上司評価がとてつもなく悪かったとして、でも違う上司評価がとてつもなく良かったとしよう。

 上司上司は、これを見て、二人を呼び出して話し合わせるだろう。

上司が二人いたり、部下の部下に関して口をはさんだり、滅茶苦茶な組織だな。

これは社長が悪い。

仕事をしない、使えない上司ほど最高だ。

 なぜなら、上の役職仕事を、責任を負わずに出来るから

役割責任不明確で、滅茶苦茶な組織だな。

これは社長が悪い。

・とりあえず、人のいうことは気にするな。

 10注意されたら、そのうち2治せれば上出来。

 ただ、その重要な2を選ぶのは君だ。重要なことを見分けるスキルを磨け。

指示や目標が伝わっていない、言われたことをを守らなくてもいい、滅茶苦茶な組織だな。

これは社長が悪い。

・人は皆優秀であり、個性があるから素晴らしい。

・私は昔から、変わっていると言われていたが、変わっているからこそ評価してくれた人はいた。

バカが言ったことを、バカからと言って聞かないのは、バカがすることだ。

個性を重視、人と違ったことをしろ、みんな平等、なんて言っているのはだいたい滅茶苦茶な組織だ。

これも社長が悪い。

国立大学教員さまが30代の普通入学OKOKといった件。

 

教室にこられない人の顔までを見てからものを言えといいたい。

 

なぜ、少子化が進んでも、日本の18歳が全員国立大学に進学しないのか。

敷居だけ上げて少数精鋭とかいってても組織として成り立たない。

人数が少なすぎてお取り潰しになる国立大学も出た。

まだわからないのか。

 

日本屋台骨スッカスカやで。そうさせているのはだれだ。

30代より勉強しない学生が悪い?

3年後半から4年前半のスッカスカの授業、見たことがあって言っているのか。

受験生就活生の必死の顔つきを見たことがあっていっているのか。

大国の恥を忍んでエストニアなど割安な外国教育をうけたくても

もう親から離れたら食えない。

大学院にいきたくても就職しなければ今すぐお金に困る。

奨学金の返済がきつくて風俗いかねばならない。

貴族さまだけ高等教育を受ければよいって?

どこまで文化貧乏なんだよこの国は。

うまくまわってたのはバブル時期だけ。

とにかく子供から時間搾取して金はやらない、それが最高の教育から

そういうゆがんだ国なんだ。

30代なんて就職できたし蓄えもしたものが職を投げ打ち18歳押しのけて

娯楽しに大学に来るなと言いたくもなる。

 

あとスマホゲームもな、ホントやめろ。