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2017-02-18

窮地を乗りきって飛躍した歴史上の国家十選

歴史ネタをまとめてくれる増田をしばらく見かけないので

自分で書いてみる。

このエントリーでは基本的首都まで攻められるか、首都以外を失うに等しい状況から

反攻に出て逆に周囲に脅威を与えるレベルにまで回復した国家を取り上げる。

ナポレオン戦争は単なる大災害なので無視

※※独立戦争関係は「弱くて当然」なので極力避けています。(追記)



「落ちる時はいっそどん底まで落ちた方がいいんです。はい上がる距離が長いほど男の子はずっと強く素敵になりますから結崎ひよの(城平京




国名 地域 簡単な紹介
バビロニア アジア アッシリアシャムシ・アダド王に隷属する都市国家であったが、シャムシ・アダドの死後時間をかけてナイセイTUEEEで力を蓄え、マーリから兵を借りパクするなどして四方世界統一に至る。
アジア 老いた大国晋の内乱で智氏ひきいる智・魏・韓の連合軍根拠地を攻められるものの、奇跡の逆転。中国戦時代には強国のひとつとなる。類似例:田氏斉(弱体化はしたので趙を選定)越(追記)
ローマ共和国 ヨーロッパ ケルト人首都ローマを攻められ、みかじめ料を払って帰ってもらう。その後もピュロス・ハンニバル同盟市戦争などのピンチがあったが、根性でしのぎ地中海世界一円支配する強大国になる。類似例:アテナイ
パルティア王国 アジア ローマ帝国に何度も首都クテシフォンを攻め落とされるが、何度もしぶとく復活する(知識不足すみません)。
ウェセックス王国 ヨーロッパ デーン人に攻められ国王農家のおかみさんにカマドの番を命ぜられるまで墜ちるなどするが復活。いちおう世界帝国イングランドに繋がっていく。
フランス王国 ヨーロッパ 百年戦争ではパリ地方政権状態にまで追い込まれ局面もあった。ゲクランジャンヌ・ダルクなど国民英雄活躍イングランドを追い出し、長年のライバルをつとめる。
ビザンティン帝国 ヨーロッパアジア イスラム帝国によって首都コンスタンティンノープルまで攻め込まれるもギリシア火の神通力によって撃退小アジアを奪い返す。その後もトレビゾンドゾンビ
モンゴル アジア チンギス・ハーン幼少期には一家族の単位にまで落ち込む。チンギスが成長してから庇護者のトオリル・ハーンのケレイト族すら吸収。チンギスの死後も領土を拡大していく。
ムガル帝国 アジア 初代バーブルはウイグル族によって故郷を追われた身。背後で敵と戦いながらインド方面進出して領土を得る。二代目のフマユーンイラン亡命する局面もあったが、最終的にインドの大半を支配する。
徳川家 アジア 今川家の属国状態から義元の死を機に独立。幾多の窮地をめんどうくさい三河武士の助けで切り抜けて天下を取る。類似例:毛利家。


おまけ

国名 地域 簡単な紹介
新羅 アジア 朝鮮半島統一直前も百済の手痛い反撃を受けていた。唐の参戦で一挙に形勢を逆転。百済高句麗滅亡後は巧妙に立ち回って唐を追い出す。
スペイン ヨーロッパ 西ゴート王国から連続性が微妙なので十選には加えず。
オスマン帝国 ヨーロッパアジア キリスト教徒農民を守る遊牧民ヤクザからスタートギリシアを得て、順風満帆かと思いきやティムールによって壊滅的な打撃を受ける。しかし、ビザンティン帝国が衰退していたおかげで復活の時間をえる。キリスト教世界最大の敵となる。
ズール王国 アフリカ だいたいモンゴルに同じ感じ。
ベルギー王国 ヨーロッパ 第一次世界大戦ドイツ帝国侵略を受け、領土の大半をうしなうしかし、西端国王アルベール自らが率いる軍がふみとどまり連合軍の一員として反攻を続けていく。ドイツの敗北によって全土を回復した。
イスラエル アジア 現在進行形すぎてうっかり忘れていたので追記
スイス連邦 ヨーロッパ 最初からクライマックス(追記)
ポーランド第二共和国 ヨーロッパ 第一次世界大戦による誕生直後の脚がプルプル赤ちゃんバンビ状態で、同様のロシアに攻められる。しかし、ヴィスワ川奇跡と呼ばれる大勝利で逆に東方領土を拡大した。その後はお察しのとおりだよ(ブコメより追記)
サウド家 アジア 弱体化し一時はクゥエートへ亡命するも、第一次世界大戦の流れに乗ってイギリスと協力し、オスマン帝国からアラビア半島を切り取る。(ブコメより追記)


なんとかアフリカアメリカオセアニアの例を取り上げたかったけれど知識不足でした。

パラグアイさえあの戦争に勝っていれば……!

中国国家組織ができていないように思える内乱の浮動期を入れないようにしました。

ビザティンも最盛期をすぎているので、オスマン帝国と交換した方がいいかもしれません。

まぁ、ゲルマン人の大移動で首都を攻められた後にユスティニアヌス大帝が出ているのでセーフということで。

たいだい記憶で書いているので間違いの指摘があれば調べて修正します(いい加減)。

それが会社問題ならば変えればいいだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170217095602

気持ちは分かるよ。右に曲がればなぜ左に行かなかったんだと文句を言い、左に曲がればなぜ右に曲がらなかったんだと文句を言うもんだからさ。

組織の下の連中の気持ちはともかく、上の連中がそれで業績が上がったと思えば良いことだし、生産性に悪影響を及ぼすようになったのなら変えれば良いだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170217095602

釣りと言うか、

労務法規を超厳格にキチッキチッと厳守するような会社はこんな超管理を受ける官僚組織になりますよ、

というカリカチュアの読み物と見受けた。

それを対比させるために、ちょっと創作臭の強い学園祭前夜風の職場舞台装置をしつらえたのだと想像

で、

案の定管理官僚組織を求めまくるはてなーが爆釣、という元増田の所期の目的は達成できた模様。

まあはてなーって自分ひとりでは何もできない生き物だから

「私を超高級奴隷として扱え!」って主張するバカが多いんだよな。

貧しくても自由な一匹狼になるのは、実は絶対にやりたがらないんだよ。

リベラルと見せかけた超ウルトラ保守

そんなはてなーの化けの皮を剥がし元増田の手練手管に感服。

2017-02-17

名古屋の森友学園は無関係

安倍晋三記念小学校の疑獄やら、保護者ヘイト文書を配布した塚本幼稚園やらではてな界隈でもホット学校法人ですが、

Google検索で「森友学園」と検索して出てくる中に下記のサイトが上位に表示されます

学校法人森友学園認可保育所 エンゼルキッズ押切

http://www.shinseiwadai.ed.jp/angel-o/sp/concept.html

自分だけではないと思いますが、単に名前が似てるだけの別物なんじゃないかな、と思っています


理由は2つ。

まず理事長名前が違う。

大阪の学園は 理事長 籠池靖憲 となっていますが、

名古屋の方は理事長 森友 潔 となっています

そして、お互いのサイト組織構成に、どちらも入っていない。両者のサイト確認すればわかります

なるほど確かにそういう観点サイト見直してみると、明らかに毛色が違います

大阪の方は政治家挨拶が載っていたり、いかにも日本の伝統礼讃なメッセージに溢れている。サイトの造りも凝ってて、お金をかけてる感じです。

一方、名古屋の方はそういった内容が一切なく、ちょこっとずつ可愛らしいアイコンを使ってあるなど、サイトの造りも全く違う。

要は至って普通保育所なのだろうな、と。


以上、繰り返しになります名古屋の「学校法人森友学園認可保育所」というところは、安倍晋三記念小学校とか塚本幼稚園とかとは無関係と思われます


ひょっとすると誤解した「良識ある市民」の皆さんが正義感かられて電凸やらなんやらしてしまうんじゃないか、そうしたら子ども達も職員さんもかわいそうだな、と老婆心ながら心配しまして、このようなエントリーをしたためた次第です。

2017-02-16

日本社会の分断は消防団に現れている

団員たった85万人。

20代、30代全体でみたら3%にも満たない。

しかし、田舎では消防団に入らないのは非国民

誰でも入団は嫌なはずなのに、入れば住民威圧する感じ、

「俺らを尊敬しろ感」を出すようになる。

条例で決まってて減らせない定員。確保できない人員

やることは一つ。

都市通勤する比較的高所得消防団に入らない人を悪者にし、

地元にいて消防団に入ってる人を

地元を守るのは俺ら」

という民兵のような組織にすること。

消防団に入らなくてもいい層が都市部引っ越し終わった後はどうなるのか。

創価学会について詳しい人、教えてよ

創価学会ってものすごい経済規模じゃん。

首魁の池田さんは個人資産が少なくとも4兆円とか聞いたことあるんだけど。

やっぱりほら、ファンタジー好きとしては当然、内部に『秘密機関』を抱えてて欲しいんだけど、実際はどうなんだろうか。

この場合秘密機関』に期待したいのはシンクタンク的な組織じゃなくてトラブルバスター的な方ね。

池田さんの家を警備したり、もめ事をふっかけてくる相手圧力かけたり。



昔は、ほら。後藤組とか外部委託だったらしいんだけど、今はどうなんだろ。

ちょっと、内部の、池田さんの右腕の懐刀くらいでいいか増田にいないかな。

もう創価学会ってちょっとした国より経済力もあるわけだから、是非あって欲しい。

日本社会の本格的な分断はこれから来る

日本選挙において、経済的格差というのが投票行動に影響を与えているようにあまり見えない。すなわち排外主義財政拡張軍拡警察拡張、ばらまき万歳極右極左政党候補者があらわれ支持を伸ばすという欧米で起きている現象が起きていない。

維新の会民主党政権安倍政権小池百合子をこういう現象にあてはめようとする論者も多数いるが、はっきりいって彼らの間に政策面での差異ほとんどないし、彼らが社会の分断を利用して支持を伸ばしているなんてことも全然ない。

では日本社会において、経済の発展や変化についていけずに見捨てられていった人々がいなかったかといえばそんなことは当然ない。では彼らはどこへ行ったのか。それは創価学会だ。創価学会都市部において見捨てられ、コミュニティからはじき出された人々を吸収することで成長してきた。そして創価学会は彼ら見捨てられた人々を公明党を通じて穏健保守勢力に変換してきたといえる。これこそが日本社会が安定している最大の要因だ。

最も創価学会批判的なジャーナリスト、例えば野田峯雄のような人たちが見積もったところによると、 2010 年代日本においても創価学会員はおよそ 500 万人も存在しているという。これは日本国政選挙における有効得票数がだいたい 5000 万とか 6000 万だとかいう数であることを考えると驚異的な数で、日本の政治勢力10% 近くを占めている。

創価学会がまとめあげている勢力の 30% が欧米のように過激派に参画し、残り 70% も公明党にまとめられることがないとすれば、トランプ現象のようなことを起こすことはできないまでも、ギリシャにおいて独立ギリシャ人与党入りしたという現象ぐらいまでは起こせるだろう。

池田大作創価学会こそが日本背骨であり、自身庶民王者だなどとうそぶいていて、創価学会批判的な人々からは厳しく批判されているところだが、はっきりいって客観的に見た限りそれは事実だ。創価学会こそが日本社会底辺から支え安定させてきたし、池田大作日本におけるもっとも偉大な宗教家であり、聖人の中の聖人だといえる。池田批判的な人々は池田思想仏教ソクラテスから都合のいいところだけとってきたいい加減な思想だというが、それがなんだというのだ。ムハンマド思想ユダヤ教のいい加減な解釈にすぎない。思想の内容が問題なのではなく、池田大作という偉大な個人こそが問題なのだ

ここで問題となるのはなにか。それは池田大作自身がその事実認識していなかったということである池田自身のことを宗教政治ビジネス天才認識していても、偉大な宗教家とは思っていなかった。故に彼は大いなる過ちを犯した。彼は創価学会成功したのは、選挙活動による成功体験信者にあたえ、そしてそれによって得られる集票力を換金するというシステムがうまく回ってきたからだと認識していた。しかし実際には違う。創価学会員たちはシステムの一員なのではなく、個人資格において池田大作という偉大なカリスマと繋がりをもつことによって精神的な安寧を得ていた。

池田はこの事実をうまく認識していなかったフシがある。というのも池田自身宗教帝国を息子たちに世襲させようと企んでいた。しか池田は息子たち、すなわち城久や博正を鑑定するにおいて組織リーダーとしての資質は厳しく鑑定したが、宗教家としての資質を重視していたということは全くない。池田あくま創価学会詐欺的な政治ビジネスだと捉えていた。

もし池田大作自身聖者だと正しく認識できていれば、池田大作以後創価学会を正しくシステムとして回していくための方策をとることができただろう。しかしそうではなかったので、創価学会とは平等個人池田大作精神的な繋がりをもっているだけの人間集団であって、組織たりえなかった。そしてその創価学会放置したまま池田大作は倒れてしまった。

ここで池田博正が冷徹組織管理者として創価学会を大改革することができれば、それはそれで道はあっただろう。しか池田博正は温厚かつ誠実な池田大作信者にすぎず、その大任を果たす意思能力もなかった。

今はまだよい。惰性によって創価学会は続いている。公明党穏健保守勢力として機能している。しかカリスマ池田大作亡き(亡きといっていいいだろう、生きてるんだろうけど)今、創価学会機能を停止する日はすぐそこだ。そうなったとき日本社会の見捨てられた人々を連帯させるものはなにもなくなり、その時はじめて日本社会は本当の極右極左勢力というものを目にすることになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170216040326

仮に宗教に吉も悪しもあったとしてなおかつその判断を下すのが難しいのであれば、一律<悪である>とラベリングしてしまうことにより想定外事態を発生させないというメリットはあるんじゃないか

このロジックだと、家庭も一律「悪である」とラベリングすることになるけど・・・




しろ善一色でないことそれ自体宗教全体のリスクやろ。これは組織を超えて団体全体で善であるように努力していかあかんところ。

2点ほど。まず、権力者一般大衆に疎まれて殺された宗教家はそれこそ山のようにいるし、権力者一般人定義する「善」は宗教のコアには入りえないと思う。ユダヤ教キリスト教が生まれときから今までずっと、虐げられている人を救い上げるのは新興宗教の役目だし、その団体既存権力対立していることも多い。現代中国ではキリスト教は敵視されているけど、共産党に受け入れられるようにキリスト教会努力すべきだとは思わない。



あと、宗教全体がリスクさらされているという立場には同意しない。宗教ルネサンス啓蒙時代も生き抜いたし、これから意味を持ち続けると私は思う。仏教を捨て、国家神道から裏切られた二十一世紀日本人は、農家に届くことはないいただきますという言葉農家への感謝表現している。これは宗教ひとつのかたち。

http://anond.hatelabo.jp/20170216035957

仮に宗教に吉も悪しもあったとしてなおかつその判断を下すのが難しいのであれば、一律<悪である>とラベリングしてしまうことにより想定外事態を発生させないというメリットはあるんじゃないか

しろ善一色でないことそれ自体宗教全体のリスクやろ。これは組織を超えて団体全体で善であるように努力していかあかんところ。

http://anond.hatelabo.jp/20170216032724

集団化した組織においていじめにちかいものの発生を抑えるのは実質的不可能から集団自体をしない方面マネージメントするのが割と正しい。

具体的に言うと、同じ施設生活するとしても「ヒエラルキーを作る」ことによって少なからいじめとされるものの半数をなくすことができる。

上官が部下をいじめることはあったとしても、部下が上官をいじめることはないだろう? 部下をいじめない上官もいるだろう?

そこで、部下をいじめないような素養を持つ人間を上官として設定する。これをきわめて細かいレベル設計してあげる。

上官からの部下への指導も、いじめとならないように細かくルール付けをする。

とにもかくにも分離政策や。

<お前は世界に一つだけの花。ただし順位から言うと底辺>みたいな思想やな。

これを学校に求めるのってまず無理だと思うけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20170216032033

そうか? <叩き>って概念で考えれば割と通ると思うけど。

いじめられっ子いじめっ子の間には<叩き>って要素が発生している。この<叩き>という要素は人類組織化される際に必ず発生するもので、その総数を抑えることはできずどんな組織でもほぼ一定数の叩きが発生する。

叩きへの耐性は個人により大幅に異なり、叩きが特定個人に集中することにより最終的に自殺などのインシデントが発生してしま可能性がある。

自殺などの重大インシデント教師らの組織管理部にとって最も忌避すべき事態であり、逆に言うならば自殺インシデント回避できるならば<叩き>の存在のものはそれほど重要視されない。

<叩き>は向き先を変えることはできても総数を減らすことは極めて難しいかである

総じていじめられっ子とされる人種は割かし叩き耐性が高い。

しかすると教師というもの個人の<叩き耐性>を勘案して、いじめっ子というロールやいじめられっ子ロールを適切に配置しなおしているのかもしれない。

いじめっ子擁護する理由は、「その子いじめられる側になったら自殺する可能性が高い」からなのではないだろうか。

いじめを隠ぺいする理由は、閉じられたちいさな組織を「外部を加えて肥大化」させることによって、叩く/叩かれる というロールをコントロールできなくなるからではないだろうか?

コントロールできていれば原発だって安全なのだコントロールできなくなれば正義も愛も危険なのである

http://anond.hatelabo.jp/20170216031306

なる。

なぜなら、学校内のいじめの総数をマネージメントによって減らすことができないのなら、耐いじめ性能の高い人間タンクとして活用することによって「自殺」というキャパ越えインシデントを発生させずに学校組織運用することが可能であるからだ。

本当に加害者が耐いじめ性能が低いかどうかはさておき、教師が本当に全体最適を考えているのならこういうロジック運営されていてもおかしくは無いぞ。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

前提が間違ってる

人と人とのトラブルなんて、双方の言い分があるのは当たり前。

特に学校いじめなんてのは、余計に「被害者」と「加害者の子供同士で真っ向対立する案件

その仲裁をする時に、学校先生教育委員会は「被害者弁護士」であり「加害者告発する検察」であり「加害者断罪する裁判官」の役割世間に求められる。

まりこれがどういうことかというと、「加害者」の認定を受けた子供立場を代弁する人物学校に誰もいなくなるということだ。

世間学校組織圧力かけてこういう不公平な状況を作って「加害者断罪に勤しんでいるのが現状。

もし「いじめられた!」「人生つぶされた!」と告発したいならさっさと告訴しろと「被害者」には言いたい。

裁判に持ってけないような被害と思うならそんな「いじめ」など無視してろ

コミュニティがどこまで効力をなすの

日本人売春ツアー問題があった時には、我々は「日本人」という括りで語られる。

でも大抵そのおっさんたちとは顔を合わせたことも話したこともないはずだ。  



身内から犯罪者が出たときは「犯罪者親族」という括りで語られる。

でも犯罪を犯したのは身内であってその家族ではない。  



親が創価学会員なら「創価学会の人」という括りで語られる(ことがある)。

でも当の本人はなんの関心もない。



家族国籍組織など、所属するコミュニティで語ることになんの意味があるのか、改めて考え直してほしい。

日本民主青年同盟所属してた

日本共産党事実上下部組織

年齢は15~25歳 (だけど普通に30超えも多かった)

週一で数名の班とかい単位で集まって

綱領の読み合わせやらデモ計画とかやってた

高校生が堅苦しい文面の綱領とか読んでも理解できるはずもなく

意味がわからなかった

当時盛り上がってたのは私学助成金廃止への反対

特殊学校かなってレベルの低偏差値私学に通ってる人が多かったので

助成金廃止されると困るからというのがエネルギーだったんだと思う

最初から公立行っときゃいいのにって考えの自分には

よくわからん主張だった

あとは戦争反対平和平和憲法9条云々

別にそれ自体はいいと思うけど

ヒステリック戦争反対を叫ぶだけで生産性0だなとシラけた目で見ていた

民青職員みたいな人(専従)もいていくらもらってるのか知らんけど

どう考えても働いてる時間に見合った給料をもらってるようには見えない人ばかりだったブラック反対を叫ぶ団体ブラックだなとか笑えないなと思ってた

組織としてはとにかく金が無かったのが傍から見てもよくわかった

人数は多かったのか少なかったのかよくわからん

偏差値で半分より上の学歴を持ってるやつはホント少なかった

でもごく一部意識の高いエリートみたいなやつもいた

多分そういうのが議員になるんだと思う

公安に気をつけろとよく言われてた

どう気をつけろっていうんだよと思ってた

公明党創価学会特に話にでてきたことは無いと思う

日本共産党に入らないか勧誘もあったけど断った

結構しつこく勧誘された

長らく幽霊状態のまま民青に籍が残ってたからだいぶ前に抜いてもらった

別に悪い人がいたわけではなく基本的はいい人ばかりだったが

効率が悪く生産性がない組織だったという印象しか残ってない

ひたすら反対を叫ぶばかりで代替提案をしない組織だった

そういうのが好きな人は入ればいいし好きに活動をすればいいとおもうけど

若い人は寄り付かないんじゃないか

まあ自分がいたのは昔なので

今はどうなってるのかまるで知らないけど

2017-02-14

フリーランスの行く手に待っていること

新卒とか第二新卒若い人がフリーランスを目指すというケースが増えているらしい。

自分たちの時はさすがにある程度会社勤めをして仕事だとか人付き合いとかいろんなことを覚えてから独立しようと思ったもんだったが、

時代の流れというものだろうか。

フリーで働くという指向自体は悪くないと思う。独立した当初は会社勤めよりは自分の「実入り」が増えることがほとんどだろうから

ただ、凄く能力が高い人以外にとって、フリーランスというポジションは通過点だと思うんで、フリーランス(またはごく小さい会社)で独立して

そこそこメシが食えるようになった後に何をするかということは常に考えておいた方がいいと思う。

人は否応無しに歳を取るし世の中は変わるから、ある一時期に飯の種になっていた生業なり事業というのは、普通ニーズの変化やら過当競争やらで

ダメになっていく。しかも思いの外、早くダメになる。そして歳を取れば人の生活コストは上がるし病気とかの生存リスクは増える。

これは凄く能力が高い人、もっと言えばある種の天才以外には等しく訪れる宿命なので、多くの人は、フリーランスや極小会社はどこかで卒業してある程度の

組織にすることで、次の飯の種を開拓し続けられるようにするわけだ。

ただ、組織を作って回していくというのはそうはいっても面倒くさいんで、ここから目を逸らして(稼げるお金の多少は別として)キリギリスのようなその日暮らしを

続ける人もいて、これは多くの場合悲惨なことになる。

悲惨」にはいろんなパターンがあるけど、多いのは、自分(たち)の社会的価値暴落していることに気付かず(またはそれを認めることができず)、

でも歳は取っていて態度もデカいので浮き上がって周囲の人に相手にされなくなるという悲惨

ただ、こういうことを人から言われて分かる人間というのはあまり多くない。

から悲惨出来事は繰り返されるのだ。

プロみたいに給料さないけど仕事特にないような組織Joinしたい

無職は嫌だ! ってかまず組織に属したいのでそういう組織あったらいいなって思うんですけど、ないもんですか?

2017-02-13

清水富美加

よりにもよってそこに逃げるのかよみたいに言われてるけど、普段からはてなーが主張しているように相手ヤクザ組織なんだから(普段からネトウヨ言葉の使い方の間違いを指摘しているような人一倍敏感な人達なのだから言葉の使い方には間違いはないはず)、そんな組織から今すぐに逃げるにはそれだけの勢力があって、他とは切り離されたような宗教施設しかなかったんじゃないだろうか。。。

2017-02-12

インフルエンザになる奴が悪い

試合当日インフルエンザに罹り出場停止を余儀なくされた選手に無期限出場停止処分が下される

https://togetter.com/li/1079058

格闘家個人事業主経営者

今回のスポーツの様なショービジネスは、個人への依存度が著しく高い。

そういった場合会社の様な組織形態は向いていない。

個々人が独立性を有した組織形態、つまり一人一人が事業主となる。

プロ野球選手個人事業主だ。

忘れてはいけないのは、格闘家個人事業主だということである

経営者は、何があろうと自身責任を取れなかった奴が悪い

あなた経営者だ。

不意の事故会社が傾いてしまう。

取引先の倒産自然災害、もらい火の火災

自身に落ち度がなくともそういったことは十分ある。

周りは同情はしてくれるだろう。でも救ってはくれない。

経営者は救われない。

かばちたれ14巻

あるサラリーマン夫婦脱サラして飲食店を始めるところからこの話は始まる。

経営軌道に乗らない夫婦は、安価材料に手をだし、食中毒を出してしまう。

被害者ほとんどは軽度であったが、その中に半月以上入院をした者がいた。

長期入院をした彼は、建築会社社長

建築会社といっても、社長自身社員は1-2人程度、いっそ1人親方想像してもらうと分かりやすいだとう。

当然入院間中仕事はなくなる。さら営業活動もできなかったため、その先の仕事も得ることができなかった。

損害は非常に大きい。(作中では損害500万となっている。金額妥当性は知らん)

お金というものは厄介で、収入が0になることがあっても、支出が0になることはない。

生きていくだけでもお金はかかる。

自身生活費はもちろん、事業であれば、さまざまな取引先への支払いもある。

不渡り直前まで追い込まれた彼は、材料屋や下請けに「何とか支払いを待ってくれないか」と土下座をする。

「支払いを待ってくれ」と言われた側は、彼にコップを投げつけて

食中毒になるような店に行く方が悪い」

マネーの虎

よくネタにされ賛否両論がありながらも、番組終了して何年も経過している現在でも

話題にのぼることから、今なお愛されている作品ともいえる。

そんな番組で、1つ印象に残っている話がある。

移動販売おにぎり屋の話だ。

おにぎり屋をしたいという女性出資が決まる。

開業に向けて準備をしている中、アクシデントが発生する。

癌が見つかったのだ。

そんな彼女出資をした虎はこう言った。

能力がないってことなんだよ。病気になるってことは。」

そして続けて

「それを理解できないと経営者なっちゃいけないの。」

そう、それを理解できない人間経営者になってはいけない。


インフルエンザになる格闘家が悪い

契約の不履行ならば、(契約範囲内で)どんな処罰をされようが文句は言えない。

当たり前の話だろう。

恐らくこの感覚事業主になったものしか理解はできない。

しかし、それが理解できない人間はなってはいけない世界だ。

2017-02-09

給料分に見合う働き方

会社にただ長く在籍してるだけで高い給料もらってるゴミや、役職がついてるのにその職務を果たさなゴミや、自分職種仕事放棄するゴミに対して、強く非難していく所存です

ほんとこういうのが多すぎる

真面目に働く奴が馬鹿を見る組織はいけない

2017-02-08

仕事できない人のほうが大事だよ

仕事ができると評価されたい人へ

http://anond.hatelabo.jp/20170207151511



つねづね思っていたけれど、このエントリーを読んであらためて、

仕事ができない人って、仕事がそこそこできる人なんかより

しろ組織にとって大事だよなあと思った。




このエントリで言われているようなことは、多かれ少なかれ

多くの会社員はできてると思う。

でも、できない人もいる。

というか、壊滅的にできない人はいる。

たんに会社員に向いてないのだ。



しかしそのような「できない人」は、その他大勢の「そこそこにできる人」なんかより

よっぽど会社に貢献している。たとえば。



あああ目も当てられない赤字出したやばい(でもあいつよりはマシ)

存在価値ないわ消えたい(でもあいつよりはマシ)

→そもそも自分この仕事向いてないのかもしれない(でもあいつよりはマシ)

→(まああいつよりはマシだよな)

→(明日からまたがんばろおっと!)



といった具合に傷ついた心を癒し

自己肯定感を守ってくれるのは、「できない人」じゃないか


そもそも私のような小物会社員にとっちゃあ、

他人仕事がお出来になろうが、ならまいが、どっちでもいいなあ。

スムーズに進むのは助かるけど、スムーズに進まなくてもどうにかなるのが仕事である


それよりも大事なのは、心穏やかに、自尊心を失わず、働いていくこと。

仕事をしていれば、かなしいことはたくさんある。

そこそこにできる程度の人間が、尊大自尊心を守り抜くには

自分よりもできない人を見下すことが、どうしたって必要なのだ



この増田さんもきっと、いろんな人を見下してそうだなあと

見下しながら、書いてみました。








人為的自然死幽霊派遣会社

インターネッツで「タヒね」とか、叫んでいる人がたくさんいるけど、自然死による世代交代は穏便な解決手段です。誰かが犯罪者としてまつりあげられることもないし、血が飛び交うこともない。こころよく思っていなかった人たちも安息する。医療技術の発達前ならば致命傷だった病気から復帰する人もいるけれど、江戸時代平均寿命より長く生きる必要があるのか、じっくりと考えたほうがいいです。みんな長生きにこだわりすぎ。人生目標長生きとかくそくらえです。

さて、組織延命するための制度として、定年とか転勤とか出向とかがあるます。これは自然死人為的に発生させて、組織リフレッシュさせている。これらのことを定期的にすると前任者の不正発見することもできるし、仕事の引継ぎによって属人的仕事化を防ぐこともできる。そういうことを防ぐ知恵のはず。上の重しがなくなることで組織活性化し長続きします。

ところが、人為的自然死による新陳代謝の活発化を阻止しようしている経営者がいる。なぜ、そんな面倒なことをして人を入れ替えるのか。その理由とそのメリットがわからないのだ。わからないことは恥ずかしいし、私欲にまみれて私を脱することができていない。

とある会社の事例を読者の皆さんとシェアしたいと思う。とても有益情報なので拡散希望です。まず、適当派遣会社を作る。そこへ定年したお気にの社員を入れる。そこから本体会社へ定年した元社員を元のポジション派遣する。これで、定年制を無力にする偽装派遣会社が完成する。派遣社員なので、給与会社規定による必要はない。お手盛りにできる。派遣会社は、本当の派遣事業をする必要もないので安泰です。もしあなた就職活動中の学生であれば、この幽霊派遣システムを見つけ次第、一目散に逃げてください。なぞの幽霊派遣会社搾取されるだけです。あなたへの分け前は確実に減ります

最近東京のほうで天下り斡旋ボランティア風の団体を作っていた人が話題です。批判をかわすためには、派遣会社を作って、そこから派遣すればよかった。派遣契約ですから、勤務日数が2日/月で年間1000万円をもらっても、派遣契約ですからで終わります役員派遣顧問派遣部長派遣、とにかく派遣を使えば、いろいろとはかどる。これから天下りダミー派遣会社経由で行われるべきです。高度な判断をする人材派遣するわけですから日雇い派遣とは一線を画す。ノープロブレムです。

このダミー派遣会社はとても儲かる。その代わりに経費が少な目。がっぽり法人税を取られる可能性があるので、都心オフィスを構えて家賃利益飛ばししまうのがおすすめです。この手法世間にあまりにも広まりすぎると、派遣規制が厳しくなる諸刃の剣素人にはおすすめできない

出社したら、会社倒産していた話

少し前の話になるが、出社したらサービスを停止して事業を清算すると言われた。

都内Webサービス受託をやっている。

少し前から社内はおかしかった。

社内のウォーターサーバーがなくなり、客用のお茶ペットボトルから水出し麦茶になった。

社内を潤していた観葉植物がなくなり、コピー機の使用ストップされた。

業績連動の賞与は、形ばかりは出ていたものの大幅な減額。

外部に受託していた業務が出せなくなった。

CreativeCloudのアカウントが減り、CRMを解約してエクセル管理になり、ヒートマップProttが使えなくなり、社内の検証機やmacを数台売却した。

リース会社銀行が度々取締役あてに訪問してきた。

顧客へのソリューション力強化と称して、本業ととてもシナジーがあると思えない外部製品保険通信ウォーターサーバーコピー機など)の提案目標が掲げられた。

役員陣の予定表か閲覧できなくなった。

顧客への前倒し入金を求める依頼をするようにお願いをしに行った。

社長はそれでも投資のためと強気に話をしていた。

少しずつ冷えていく社内の雰囲気




僕は、この春で社会人生活10年目を迎える。

倒産は、2回目だ。

1回目は新卒入社して半年した時。リーマンショックだった。

社会人になってから上昇気流会社組織所属をしたことがない。

今日よりも明日が良くなるって、どういう感覚かわからない。

今日より明日が悪くなるのが当たり前で、そのためスキルを磨き、度胸をつけ、リスクヘッジをしながら、自分役割内外でもがむしゃらにやって来たけど、なんだか今回ばかりは少し心折れてしまった。


若者の●●離れなんて言わないでくれよ。

まれた時から不景気で、仕事でもずっと不景気で、パーっとお金を使ったり、明るく投資をするなんて生活想像もつかない。

どんなに努力しても、どんなに無理をしてもいつも欲しいものは手に入らない。

自分の本当の幸せに直結する必要ものだけを厳選し、生き方コンパクトにしないと、生活すらできやしない。

欲しいもの、輝いてるものは、見ないようにしないとならない。

見たり欲してもそれは手に入らなくて辛いから。


輝いてる仕事人としての自分も、事業の成長も、クルマも、お酒も、マイホームも、豊かな資金も、何もかも手には入らなかったから。

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