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はてなキーワード: コンビニとは

2017-01-17

直近の摂取カロリー

先週の平日

昼食のみ、夕食抜きパターン

先週の土日

土曜が昼と夜に外食

日曜は昼に外食、夜にコンビニおにぎり1個+やきとり串2本

今週の平日

朝にコンビニおにぎりを食べ

昼にコンビニおにぎり、もしくはコンビニプレート

飴を割とよく食べる

夜は、昨日は外食大戸屋

勤務状況の変化により、食生活がガラッと変わっている

炭水化物割合がいきなり上がった

対策を考えないと、半年で落とした5kg少々があっという間に戻ってしまいそうだ

それにしても環境がよくない

ストレスでも食べてしまいそう

なんとかしないと

とりあえず今日スーパーに行って夕食の買い物をするところから

がんばってみよう

2017-01-15

スイカクレカ一体型

ほんと便利。

首都圏なら路線を気にしなくても乗れるし、残高を気にしたこともない。

オートチャージから

コンビニ少額決済もサクサク

唯一のリスクは、落とした時。クレカ+スイカ+銀行カードなので無敵の便利さはあるけど

素っ裸で切れる日本刀振り回してるようなもん。

2017-01-14

友人のクレクレがウザい

iPhoneを買ったか音楽入れ方教えてクレ

なんか面白い話してクレ

そのチョコうまそうやな?クレ

ゴロゴロしてるからコンビニでなんか買って来てクレ

断る→はあ?クレんの?ケチくさ

殺意が湧いた

セルシオに乗りたい

年末年始帰省してみた。その中で地元の友人たちとご飯をたべたりした。田舎なので当然車で集合なのだけれど、その中に1人が真っ黒のセルシオで車高を落として、大きいアルミホイールで、とゲンロクのカタログみたいなのに乗っていた。普段の私の生活圏にはいない人種で、友人でなかったら即避ける人種だ。

話をしていたら、車の話題になった。その時僕は、実家プリウスを使った。とにかく静かで、重いと感じた。

プリウスじゃモテない」

それが冒頭のセルシオくんの評価だった。

「あのセルシオだとモテるの?」

めっちゃモテる。とにかく女子高生セルシオが好きだ」

「は? 女子高生とどこで出会うの?」

駐車場

聞いてみると駅前とか、イオンとか、コンビニとかの駐車場で、声をかけたり、かけらたりするらしい。斬新な知見だ。

モテなきゃあんな車のるかよ、フツー」

顔をしかめて、セルシオくんはハンバーグを食べていた。

田舎の話だ。

2017-01-12

映画的な

「次はありませんからね。」と、眼球から今にも電車車輌が飛び出てきそうな女が言う。山奥の耳が欠けた地蔵の首が落ちた。君の人生最高の体験を知りたいと深海生物時計を気にしながら言う。当時君は鳩の首の奇妙な動きにとても興味があると言っており、それを真似て首を吊ってこの世界からその存在を消した。この森は静かだ。木々嘲笑う。雨ざらしの朝の縄だけがその先端をまるで男性器のようにくねらせながら明日株価予測する。敵はいない。ある朝目覚めると父は無意味に殺されていた。妹は両手と両足を切り取られ、右手があったところに左足を、左手があったところに右足を、蜘蛛の糸で雑に縫い付けられ笑っていた。居間の壺には妹の切り取られた両手が飾られ、右手には両方の眼球が、左手には丁寧に摘出された子宮が握られていた。眼球がえぐりとられた眼窩には新鮮な生卵が一つずつ割られていた。殻はいものように父の小銭入れに入れられていることだろう。生卵を朝から二つも食べることはとても大変だったので彼は友人の幼馴染の女性を呼び、妹と同じように愛した。しかし精度が悪く焦点が合わなかったので人々の興味は急速に薄らいでいき、3日もすればそこに並ぶ人間は誰もいなくなった。コンビニで売っている鉛筆を使ってコーヒー円周率を描くことが出来ないために入学を断られたことを不意に思い出した。ここは暗いがこの町の全てを見渡すことができる。係の人間の態度が気に入らなかったので一万円札を渡したら、彼女は全てを悟ったように少し微笑み、その心臓の鼓動を止めた。貴重な太陽の光を浴びて彼は彼女をようやく殺すことができると直感する。今日の夕食が美味しかったことを明日彼女は知っているので、彼のその聡明な精神が耐えられることは出来るはずもなく、ただその場に朽ち果てるのみであった。太陽の向こう側で蜥蜴が微笑み、全てが終わる。

成人式出来事

先週末、というか今週の日曜日(1/9)に成人式があった。



開業医の息子だったわたしは、周囲の期待も虚しく頭はそんなによくなかった。

結局、親と同じく旧帝の医学部なんてとんでもない話で、

中部地方私立医大へ1浪してなんとか入学できた。



それでもわたしなりに勉強はしてきたわけで、医大というブランドを恥じることはなかった。



で、その成人式である

成人式のあと、なんとなく中学時代の見知った連中で固まっていた。



「お前、どこの大学いったん?」

「おれ、◯◯高校でてからコンビニではたらいとー。」

「おれ、◯◯大学



わたしも何してんのかと尋ねられたので、

わたし増田)は、◯◯◯◯◯◯大学に入った」というと、

誰も知らない上に、

『将来は、保険屋になるの?』

生命保険売るんだ・・・(ぽかん)』

という反応されたのが少しショックだった。

デブだけどいつもお腹減っててつらい。

痩せてる人と一緒に行動してるとあいつら全然食わなくてビビる

1日3食たべたら間食とかほとんどしないでやんの。

くそれで体が持つなって思うけど持つんだろうな。

コンビニトイレ寄るとかいってこっそりチョコとか買ってこっそり食べちゃう

いやしかし腹減ったなぁでござるの巻

コンビニオセロ増田酢魔路瀬尾に便仔(回文

棚の商品を取るとき

同時に取ろうとして、

知らない人と手がぶつかっちゃったりなんかして、

そんな安いドラマ出会いみたいな感じ。

昨日まさに、それあったのよ。

あー、ほんとにそういうシチュエーションあるんだーなんて。

まあ、お互い苦笑い

なんか気まずかったので、

「この、コンビニ限定・白くま・デラックスいちごたっぷりマックス艦長ビックリ・大盛りミルク美味しいですよねー」なんて

言ったけど。

あいにく

その時に、かかっていたコンビニの店内の曲は、

突然かかる小田和正ラブストーリーの曲ではなかったけど、

マライアキャリー恋人たちのクリスマス

クリスマスも終わって、お正月も過ぎたというのに夜。

欲しいのはあなただけって!

やかましーわーい、

私は白くまアイスが買いたいだけなのよっ!!!

うそう、

それでさ、

私の家の近くのコンビニ

結構店舗があるんだけど、

最近ファミリーマート浸食率が256倍高まってきてるのよ。

ファミリーマートファミリーマートの間に挟まれた他社のコンビニ

ファミリーマートにどんどん変わっちゃってきてるの!

から近所はファミリーマートだらけよ!

まれたら、

ファミマに変わるってシステム

とても斬新よね!

デカルチャーよね、業界騒然だわ!

うふふ。




今日朝ご飯

コンビニおにぎり味付き海苔バージョン

どこのお店も味付き海苔が多いかと思って余所も行ってみたけど、

普通に味付いてない海苔おにぎりもたくさんあったわ。

なんか、ここだけ味付き海苔率が256倍高いのよね。

困っちゃうわ。

デトックスウォーターは、

ゆずなんか、ゆずウォーターにしちゃえ!ってことで、

ホッツゆずウォーターよ。

普通にハチミツ混ぜてもホッツな感じがより強まるわ!

これはこれで美味しいの。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

自分基準考える人

自分ならその場合はこうするから他人もそうするに違いないという考えに基づいた論法はだいたい例外的な人を対処できなくていざこざがおきるわけだが

なんでああもそういうことを学習せずに自分基準を押し通したがる人が多いんだろうな。


例えばある駅からある事業所に行く場合、最短ルートでは2番出口だから、全員が必ず2番出口から来るはずという前提でものを語るみたいな人がいるが、

そんなの始めてくる人は最短ルートなんぞ知らずに来るかもしれんし、コンビニとか寄るために違うとこから出てくるかもしれんだろうが。

なんでそれぐらいのことが想像できないのか。

2017-01-10

高田明氏「コンビニの半分は『倉庫』になる」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/16/010600013/010600001/

ある意味、古くて新しい商売

昭和時代米屋や酒屋は電話一本で配達してくれたのだが、いつの間にか廃れてしまった。

高齢者が増え、その商売コンビニが行うだろうという予想。

2017-01-09

なにまんなの?コンビニ中華まんがぱっと見、わからなくて注文する勇気がでない

コンビニ中華まんがぱっと見、何まんなのかわからなくて注文する勇気がない。


人見知りにはレジ前に並ぶ商品を注文する敷居が高い

できれば店員との折衝を避けたい気持ちがあるからだ。

でも肉まんカレーまんを食べたい。折衝するしかない。

まずカレーまんは黄色相場が決まっている。

しかし!

ピザまん、お前はなぜ黄色いのか。

中華まんコーナーに黄色い「まん」がひとつだけあったとして、

カレーまんなのか?ピザまんなのか?

お前はカレーまんなのか?ピザまんなのか?それともなんとかチーズまんなのか?

そして、肉まんは白と相場がきまっている。

しかし!

豚まん、きさまは肉まんじゃねーのかよ!

僕 :肉まんください

店員肉まんはありません、豚まんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

僕:じゃあカレーまんください

店員カレーまんありません、ピザまんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

というのは簡単想像できる事案である

上記の例で肉まんないって言われたんなら、豚まんでええやん、と思った人、あなた人見知り素人ですね。

人見知りにとって折衝はなるべく避けたい事案。

上記の例でいうと、あそこで豚まんを頼むと、豚まんのくだりでカレーまんを頼む精神力はもう残っていないのである

まり本命であった肉まんカレーまんのどちらも手に入らないということ。

肉まん目的が達成できなかったなら次の目的を達成したい。

から豚まんではなくカレーマンの折衝を試みたのである。賭けである

しかカレーまんの目的もついえた。

ピザまんを提案されたが、じゃあ豚まんで、と話を戻して要望を伝えるのはあまりにも敷居が高い

結果、ふたつともゲットできずに、ただ精神力を使っておわるのである

コンビニのまんは、遠目からみたら判断がつかない!

いや近くで見てもわからない。どれが「なにまん」なのか・・・

POPみたいので書いてあるけど、レジ近くでまじまじと見るのも気まずいんだよ。

後ろで人が待っているときは、なおさらそんな余裕はない。

後ろで人が待っていなくても、レジのひとに、あ・この人中華まん見てる、とか思われるがものすごくいやだ。

まじまじとPOPを見て、何の「まん」なのかを判断するのはかなり精神力必要

店員存在をできるだけ感じさせずにレジを終えたい。

店員は客などほとんど覚えていないし自意識過剰という人もいるだろう、

でも人見知りにとってレジ前の商品店員にこと伝えて注文することはすごく勇気とパワーを使う。

中華まんひとつ売れて、2個目が奥のほうにおいてある場合、あれはなにまんなのかといつも考えさせられる。

くもってて黄色いのかオレンジっぽい色してるのもあるしお前はなにまんなんだよ、と。

いつもガムとかレジ前の陳列棚を2、3週商品を選ぶふりをして、

ぐるぐるまわりながら中華まんコーナーをちらちらみて様子をうかがう。

でもよくわからない。なにまんなんだよ・・・

店員との接触を極力さけたい、そんな人は僕以外にもいるはずだ。

気まずいから買わない、買えない、気まずいから言わない、こういう選択肢が僕のなかにある。

「気まずい」が上回る欲求やなにかがあった場合のみ注文したり声にだしたりする。

でもそれはかなり勇気を伴うし、パワーを使うんだ。

カレーまんくださいといって、ありませんっていわれたとき

肉まんくださいっていったらありません、豚まんでしたーってなったとき

ほんとうに気まずいんだよ。

なにまんかわかりやすくしてくれ

http://anond.hatelabo.jp/20170109014107

ごめん。コンビニロールケーキなんて食べるに値しない。

とか言われそうw

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108224603

そんなもんなくね?

コンビニスイーツだって地方によって作ってるメーカー違うし(パッケージが同じでも中身を作ってる会社が違う)

コンビニチェーンだってない県あるし

ヤマザキパンみたいなメーカーロールケーキでも

沖縄とか入ってないエリアがあるしさ…

たばこをやめる

やめたらたばこ税を納める人間が一人減ってしまうんだ。

それでいいんだよね。

けんこうにもよくないからね。

そしてまた一人、また一人とたばこを吸う人はいなくなってしまった。

たばこコンビニオブジェになってしまった。

それで、いいんだよね?

2017-01-07

ダサピンク問題

いつものコンビニgood!アフタヌーン買いに行ったが見当たらない。

「毎月ちゃんと入ってるはずなのに」と思って探したら少女漫画コーナーに積まれてた。

確かにフワッとしたピンク色の表紙だったけどさあ・・・

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

2017-01-06

一句詠ませてくれ

コンビニで つまみに買った 缶詰が

猫缶だった 時の悲しさ

初競りでいくら増田マグロ熊堕す間螺食いで利雪は(回文

青果市場の、

みかん屋のおやっさんが今年トリ男だということで、

なんかそんな話をしてたわ。

めでたいわね。

ところで、

この時期お馴染みのマグロの初競りが

今日一番のニュースだわね。

落札価格な、なんと

7000万円だそうよ!!!

1kgあたり40万円くらいで、

寿司にしたら一貫イクラよ!って感じね。

いや、マグロがイクラに変わるんじゃなくて、

値段がいくらなの?ってことよ。

うふふ。

まあ、流石にミカンの初競りはそんなには高くならないけど、

とりあえず、

高級マグロ!ご期待ください級、

そんなお寿司食べてみたいわね。




今日朝ご飯

最近パリパリ海苔コンビニおにぎりが好きなんだけど、

味付き海苔包囲網から

どうしても逃げられないのよね。

ちょっと前までは、鮭や明太子ってフレーバーでも、

味付き海苔版と普通海苔版の

おにぎりがあった様な気がしてたんだけど、

最近は私の好きな、鮭や明太子おにぎり

味付き海苔バージョンしかないのよ!

手がベタベタするから苦手なんだけど、

仕方ないわね。

背に腹は変えられないわっ!

デトックスウォーター

鹿児島県産不知火デコポンがお店に入ってたので、

ちょっと買ってみたわ。

デコパンウォーラーよ!




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

コンビニバイトは難しくはない

コンビニ店員の仕事内容がやたら複雑って言われてるけど全然そんなことない。

たぶんはてなでは在りし日のコンビニ店長尊敬を集めてたからその影響が大きいんだろう。

あれは地域一番店の超一流経営者目線だぞ。あんなこと考えてやってるバイトは居ない。



もちろん5年ほど前だけどコンビニバイト経験してる。

コンビニバイト別に接客スキル必要ない。最寄りのコンビニレジで多少無愛想な店員が居たところでもう行かないとはならない。最寄りだから

コンビニバイトにはノルマもない。ピーク時にレジ行列が出来て客が何人か帰ってしまった。むしろラッキーぐらいに思ってる。別にノルマなんてないし。

もちろん接客にうるさい社員経営者が居る店や、予約ケーキホットスナックセールノルマまがいの押し付けられるコンビニもないことはないだう。

でもそんなのは他の居酒屋カラオケ店のバイトだってあるし社会人になってもブラック企業や超厳しい上司に当たることはある。

別にコンビニに多いとも言えない。ただの運である



業務が多岐に渡ると言われるが実際はそんなことはない。

宅急便受付、公共料金orインターネット支払い、粗大ごみ券、チケット発券だいたい同じ。

基本は客層ボタン押してバーコード読み込み、料金がある場合は預かり、店印が必要場合は押印、発券物がある場合勝手プリンタから出てくるので渡す。以上終了。

こんな単純なこと出来ないなら他のバイトも無理だろう。

ウル覚えで上記の方法をやって間違ったらレジが全て弾いてくれる。ミスが介在するとしたら店印の押し忘れぐらいだろう。

そりゃあ偉い人が人手不足高校生社会経験のアホの高校生でも出来るよう一生懸命に考えた業務フローでありマニュアルなのだ

今日住民票コンビニみたいな話があったがほとんどのことはどのコンビニにもあるコピー機がやってくれる。

あとは上記のフロー通りバーコード読み込み、料金預かり、押印、プリンタの流れだろ。アホでも出来る。



あと基本1人で店を任されることは深夜でもないしましてや新人ではありえない。

自分新人の頃怖いおっさんが残高不足のクオカード出してきて焦ったが横の先輩がすぐに対応してくれた。



コンビニバイトでも止めといたほうがいい人は最低限のレジ操作や品出し等を覚える気がない人や、店長との朝礼で挨拶の声が出せないみたいな中二病な人じゃないかな。

そういう人はコンビニ以外でもやっていけるバイトそうないと思うけど。

2017-01-04

正月のおもいで

今年のお正月実家に帰らず、はじめて東京で年越しした。

いつも面倒な親戚との挨拶もなく、お年玉を渡す必要もなく、正月から好きなものコンビニで買って食べられて幸せだった。

来年からは忙しいから帰れないということにしようと思った。

実家に帰ると学生時代友達にあって年末から年始まで飲み会で埋まってしまうけど、こちらにいるとそれもなく本当にのんびり過ごせる。

みんな正月帰省するなんて習慣すてて東京のんびりしたほうが安上がりだし快適だよ。

2017-01-03

コンビニバイト

最近別の店(オーナー別)に移った。

フランチャイズチェーンの内規に違反しまくり。不法行為もある。公衆衛生的に考えられない独自ルールも多い。

従業員に対する不当な扱いはあまりないけど、前の店がルールをよく守る店だっただけにいろいろ耐えられない。

シフトも妙にキツいし不都合多いしさっさと辞めよう。

転職したら年賀状が30枚届いた

旅行行って帰ってきたらポスト年賀状の束が入ってた。

同僚に年賀状送る文化なんて、とっくに廃れたと思ってたよ。



引っ越しプリンタも廃棄したから、コンビニで買った年賀状に30枚手書きで書いた。

あーこれから毎年このくそめんどい作業しなきゃいかんのか。

2017-01-02

コンビニスイーツ2コとおにぎり2コ買った

けどスイーツ1つ、おにぎり1つ食べたらお腹いっぱいになってしまった

ここしばらくのひどい食生活(ほぼ絶食状態)で胃が縮んだのか

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