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2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725205917

市場原理主義にかぎらず、多くの経済学は「合理的経済人」というファンタジーに基づくので、

暴動起こす貧民層みたいのは最初から想定できないんだと思う。

2016-07-22

自分魔法使い職場魔法省の地方支部。最近限りがあるらしいと判明した世界(と言うか地方の)マナ使用量を計測するのが仕事


ファンタジー世界で生きる自分妄想することで現実から目を反らしている。魔法使いになることが子供の頃の夢だった。ゲームみたいな冒険がしたかった。


もう魔法使えないのが辛すぎるからいっそのことファンタジー脚色した日記を書いて気分だけでもファンタジーしたい。

2016-07-20

周りで誰も知らないマイナー本を紹介するシリーズ:「光車よ、まわれ」

いわゆる児童文学ジャンルに属する本

ただそうはいっても全体的に雰囲気が暗い本で、いわゆる子供が好きそうな明るい話ではない

しかしひたすら暗いわけではなくて、ところどころに神秘的な雰囲気がある、不思議な本



ストーリー小学生女の子主人公で、現代日本舞台

ある雨が降る日に同じクラス男の子学校おかしくなる場面から始まる

話が進んでいくと男の子おかしくなったのは理由があって、町の地下に住んでいる悪い王様のせいというのがわかってくる

その悪い王様は水を操る術が使えて、陰謀に気づいた主人公に対し水を使った攻撃を開始する

それに対し、主人公のおじいちゃんは事の全貌を把握しており、あるアイテムをそろえると悪い王様を退治できることを主人公に伝える

そのアイテムタイトルにある「光車」だ



こう書いてしまうと凡庸ストーリーに見えるかもしれないが、自分が引かれたのはその雰囲気だった

ファンタジーでありながらハリーポッターゲド戦記といった西洋ファンタジーとはまったく違う雰囲気表現

といっても執拗なまでに日本的要素を出しているわけでもない

この作者にしか出せないような味があると思う

「水」をベースにした退廃的で暗い雰囲気を出しながら、キーアイテムである「光車」は文字通り光り輝く神秘存在として描かれており、その対比がとてもよい

また主人公やその友達で悪を倒すという一種冒険譚にもなっており、冒険の楽しさ、怖さ、苦しみ、救いがきちんと描かれている



恐怖感の描写も巧みだ

敵は水に潜んでおり、水の中から攻撃を仕掛けてくる

その攻撃の仕方も独特で、例えば釣り針が飛んでくるなど読者(小学生高学年ぐらいの少年を想定)の恐怖をあおるような書き方がうまい

一応児童文学のくくりに入るが、大人が読んでもある種の感受性が強い人(例えば子供のころにエンデモモが好きだった人)はきっと楽しめると思う

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詩人宮澤賢治研究家天沢退二郎作品

まり作品は多く書いてなくて、なかでもこの本が一番有名

他の作品も一時期復刊.COMで復刊していたけど、今はどうなっているか不明

ちなみに猫が出てくるアニメ版銀河鉄道の夜」にも監修かなにかでかかわっていたはず

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周りで本を読んでる知り合いがいなくて本の話ができなくてさびしくて

その孤独を埋めるためにこういうコーナーを設けてみました

あまんちゅはだめだ

なんだあの知的障害者みたいな主人公は。

笛を吹いたり落ち着きのない行動で穢を知らない無垢な感じをだそうとしてるのだろうが、世界設定がリアル寄りだから、あの年齢でそのような行動をとるのは精神障害がある人のような――、かえって気持ち悪く感じてしまう。

ARIAファンタジー世界っていう設定もあったし、人物の行動はもうちょっとまともに感じたと記憶している。ARIA続けろよ。

昔の映画強姦未遂シーンの多さは異常

数年前から昭和テレビドラマ映画エロさを知り、いろんな手を使って作品を漁り続けている増田です。

この前、映画『おさな妻』(1970年公開)を見てたら、女子高生レイプ未遂するシーンがあって、オナニーした。

そのシーンの前に、女子高生公園青姦を目撃してムラムラする描写があった後にレイプ未遂シーンだから

「なにこれなんてAV?」って感じ。その後、婚約者中年男性と湖畔の見える山荘セックスするシーンまでありました。

主演女優カワイイので調べたら、『高校生ブルース』という作品

当時実年齢15歳にも関わらずフルヌードエロ全開なので、それも何とかして探してオナニーした。

何よりジャケットが白シャツが濡れて透けチクビなので、ほぼほぼ児ポじゃないかと思います

昭和映画エロに対する表現のユルさもけしからんが、それのみならず強姦シーン・強姦未遂シーンが多すぎて草。

普通ドラマでもヌードとか、結構具体的なセックスとか、レイプシーンも多い。

「鼻を噛んで!」と叫ぶ女のセックス描写お笑いっぽい文脈で描かれていたりして、

当時地上波放送されていたのに、変態的なセックスが深刻なムードなしに気軽に入ってくるのがすげえ。

当時はそんなに強姦日常だったのか、それとも当時の男性ファンタジーだったのかは知らんが、

こういう環境で育っていれば高齢フェミ婆が「ミソジニーがー!」と狂ったように叫ぶのもよくわかる。

現代なら、特に未成年に対するレイプとか描いた時点でアウト感がある

俺はネトウヨとか興味ないけど、昭和エロかったみたいなので、

そういう日本の伝統なら即刻取り戻してほしい、切に。オナニーするので。

2016-07-19

いまさら世界転生ものファンタジー書いて需要あるのだろうか

あるなら書いてカクヨムかなろう辺りにアップするんだけど、もうブーム去ってたりしたら悲しい

2016-07-18

ファンタジーに没入したい

ゲームでもアニメでも漫画でも何でもいいので,

所望します.

2016-07-16

世界転生ものファンタジーを書こうと志して一年が経過した

まだ一文字も書いてないけど傑作になる予感は日に日に高まってゆく

2016-07-13

ファイナルファンタジーはやっぱり厨二じゃないと

映画みた

 

主人公たち、あのキレッキレの厨二衣装着て戦ってるわけなんだけど、

出てくる街は現実世界ビルそっくりなんだよね。てか車とか完全に現実モード

完全に都庁ビルファンタジーが戦ってるの。ウケる

あの実用性を完全に無視した厨二衣装と、実用性に振り切った自動車が同時に存在しているのってマジでCoolだよね

 

だけど映画見てて思ったんだけど、映画でもスーツ着てる人いるのよ。んで普通に会議とかしてんの。公務員だわこれ…

でもさ、実際のところスーツって実用性を完全に無視してない?これ現実の話。やばくない?現実やばくない?

そこまで考えると、魔法のある世界社会が発展していったら、スーツのように、実用性のない厨二衣装風習として残っちゃったりするのかなと思ってちょっと面白かったり…

 

って、そんなわけないじゃーーん

スーツならわかるけど、戦闘服だぞ!!!風習ってなんやねん実用性極振りに決まってんだろ馬鹿か!!

あれはファイファンから厨二衣装ということなんでしょうね。そうでしょう

ということで、車も街並みももっともっと厨二に振って欲しかった

バリアーで覆われた安全な車とか良くない?良くない?

 

PS4は持ってないのでゲームは買いませんが、映画としては非常に面白かったです

おわり

2016-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20160712170114

途中でしらっと出てくる「ハードファンタジー」が重厚派が示してるものなんじゃないの?

英語wikipediaだとHighもHardも記事があるから読んどくといいよ

http://anond.hatelabo.jp/20160712172944

ドラえもんみたいに日常幻想が混ざればローファンタジー

はなかっぱみたいに世界のもの創造ならハイファンタジー。

女神転生はロー、ドラクエハイ

あくま世界観の話しで善し悪しではない。

http://anond.hatelabo.jp/20160712170114

まり普通の異世界転生ものハイで、そのスピンオフトラックに轢かれたら転生できるとされる世界で転生者に取り残されてしまった側とかなぜか男子高校生ばかり轢きまくるトラックドライバー日常とかを描けばローってこと?

ハイファンタジーって何故か高尚なイメージがあったからある程度のクオリティに達してないものジャンル分け以前として却下できたらいいのに

最近(とも限らないか)水で薄めたようなハイファンタジーが多すぎる

料理に例えるとエピックファンタジーが高級コース料理日常系ファンタジー家庭料理、それにたいしてなろう系とかラノベコンビニ弁当くらいのイメージなのだけど、コンビニ飯でもメニュー増やしてコース感だしたら立派なコース料理、みたいなジャンル分けされるとそれは違うだろと思う

ハイファンタジー」の定義をめぐる問題

小説家になろう」のジャンル再編の影響で、「ハイファンタジー/ローファンタジー」の定義について議論になっている。



ジャンル変更のお知らせ || 小説家になろう



問題の原因は、「ハイファンタジー」の定義が、「異世界舞台としたファンタジー「異世界歴史文化が作りこまれ重厚ファンタジーとに分裂している点にある。特に後者定義採用している人物が、Web小説ライトノベルファンタジーを指して「あんものハイファンタジーではない」と発言し、周囲の反発を招くことが多い。以下、便宜的に前者を「舞台」派、後者を「重厚」派と呼ぶ。



まずは「小説家になろう」の定義を見てみよう。ジャンル改編に際しての説明の中で、「なろう」の運営は「ハイファンタジー」を以下のように定義している。

ハイファンタジー

現実世界とは異なる世界を主な舞台とした小説

ローファンタジー

現実世界に近しい世界ファンタジー要素を取り入れた小説

まり舞台」派である。異世界転移系の扱いについて当初は混乱があったが、「主な舞台」が異世界であれば、異世界転移系でもハイファンタジーに分類するのが、「なろう」基準では妥当だと思われる(実際に多くの作品がそう分類されている)。



次にWikipediaを参照しよう。

ハイファンタジー (High Fantasy) は、ファンタジーサブジャンルの1つ。「異世界ファンタジー」と呼ばれる事もある。

独自世界観歴史もつ架空世界(異世界)を主な舞台とし、現実世界(の直線的な歴史風俗)とはかかわりが薄いのが特徴の物語で、ロー・ファンタジーと対比して使われる語句である。明確な定義ではないが、

どうやら「舞台」派の定義採用されているようである

ただし続けて、

本稿では主にハードファンタジー視点とした内容を記述する。

として、「その世界に生きる者や世界の成り立ちそのものから作られている」「作品傾向としては重厚」「シリアスなトーンで進行する」「叙事詩エピック)的である」「勢力の壮大な対抗をテーマとする」などの特徴が挙げられている。「重厚」派にも配慮した記述と言えよう。また、異世界転移系はハイファンタジーに含めないことがあるとも書かれている。



英語版Wikipediaも見てみよう。筆者に英語力は皆無なので誤訳もあろうかと思うがご容赦願いたい。

High fantasy is defined as fantasy set in an alternative, fictional ("secondary") world, rather than "the real", or "primary" world. The secondary world is usually internally consistent, but its rules differ from those of the primary world. By contrast, low fantasy is characterized by being set in the primary, or "real" world, or a rational and familiar fictional world, with the inclusion of magical elements.

ハイファンタジーは「現実世界」とは異なるもう一つの架空世界を描いたファンタジーとして定義される。異世界の内側には一貫した法則性存在するが、それは現実世界のものとは異なっている。対照的にローファンタジーは、現実か、もしくは現実に近い架空世界の中に、魔法的な要素が内包されるという点で特徴づけられる。

やはり「舞台」派であるハイファンタジーにしばしば含まれる特徴的な要素として、「特別な才能を持った主人公」「ビルドゥングスロマン」「善と悪の対決」「エルフドワーフゴブリンドラゴンなどの種族」「魔法使い」「人工言語」などが挙げられている。また異世界転移系もハイファンタジーに含められているようだ。「重厚」派の一部には、「エルフゴブリンが出てくるようなゲーム的なファンタジーは(始祖たる指輪物語を除いては)ハイファンタジーとは言えない」とか、「善なる英雄が悪を倒すというようなファンタジー(いわゆるヒロイックファンタジー)はハイファンタジーではない」とする者たちも存在するが、英語版Wikipedia記述は彼らの主張とは異なるように思われる。



ちなみに英語版Wikipediaが「High Fantasy」の命名者として指定しているLloyd Alexanderのエッセイ「High Fantasy and Heroic Romance」(1971)はこちら。

High Fantasy and Heroic Romance

読めねえよ。なんか神話的な側面を強調しているっぽい。



実際に「ハイ=異世界」「ロー=現実世界」が明確に定義されたのは、R.H.BoyerとK.J.Zahorskiによって編纂された「Dark imaginings」(1978)の序文によるらしい。

舞台」派の用法が、ごく最近になって現れたものではないということが分かる。



もちろん、これをもって「重厚」派が完全に否定されるわけではない。

辞書的な意味の裏には「ローファンタジー」的な物語に対する差別的ニュアンスがあったのかもしれず、それは最初期の用例を詳しく調査してみなければ分からない。

ただ、いずれにせよ「ハイ=異世界」「ロー=現実世界」という区分けをしたほうが、より明確で、より平和であることは間違いないだろう。



追記。

ハイファンタジー」「異世界ファンタジー」を巡る問題についてはこちらも参照のこと。

『ロードス島戦記』は異世界ファンタジーではない……のかもしれない。 - 前島賢のラノベ以外

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ 2

その1はこちら



原文(http://www.novacrystallis.com/2016/07/we-watched-the-first-10-minutes-of-kingsglaive-final-fantasy-xv/


We watched the first 10 minutes of Kingsglaive: Final Fantasy XV

By André Mackowiak on July 11, 2016


こちらは、最初10分間のみの映像を観た人のレポートですが、ネタバレが含まれます


↓↓引用コカラ↓↓


先週フランスで行われたJapan Expoで大きな出来事となったのが、Final Fantasy XVだ。イベント中、ファンは「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」(以下キングレ)の最初10分のワールドプレミア特別上映などの新しいコンテンツに触れる栄誉に浴した。ちょっとしたサプライズとして、映画監督した野末武志氏による90分にもおよぶ講演もあった。


壇上で野末氏は、キングレの開発について一歩踏み込んだ解説を行い、アドベントチルドレンFF7ACC)よりも格段に大きな役割をどのように果たしたかを語ってくれた。


以下のレポートには、ちょっとしたネタバレや、記憶を頼りにプロットを要約したために起きる矛盾が含まれ可能性がある。というのも、最初10分間にはかなりたくさんの情報が詰まっているからだ。

どうぞその点をご理解の上お読みいただきたい。


映画は、いくつかのフラッシュバックからまり、観客は、ルシス王国を守り続けてきた最後クリスタルの魔力の概要を知ることができる。

しかし、このクリスタル敵対するニフルハイム嫉妬を生むこととなるのである

開始後すぐ、ニフルハイム兵によるルナフレーナ・ノックス・フルーレ故郷であるテネブラエ自治区侵攻が描かれる。

ここで我々は、幼いノクティスが重篤なケガから回復中であり、車いす生活を余儀なくされていることを知る。


敵兵たちが空から雨のように降下してきたとき、ノクトとルーナは2人とも森におり、周りを取り囲まれしまう。

強力な相手に二人は追い詰められ、あわや斬り殺されようかというところで、レギス国王が現れ、剣をふるい強力な炎の呪文で敵を蹴散らして彼らを救う。

レギスは素早く意思を固めるとノクトを肩に担ぎあげて、ルナフレーナと共に逃げる。


呪文による炎に逃げ道を塞がれたルーナの兄レイヴスは、倒れた母を救ってくれるようレギスに懇願するが、敵兵が背後に迫っているレギスには届かない。

このままでは逃げ切れないと判断したルーナは突然立ち止まり、引き返して自らニフルハイムに捕らわれ、友人たちが逃亡するための時間を稼ぐ。



それから月日が経過し、物語の時点ではニフルハイム軍勢はルシス王国首都インソムニアのすぐそばに展開している。

この「王都」はクリスタルによって維持される強力な魔法障壁によって保護されているが、どれだけそのバリア攻撃をしのげるのかはわからない。



都市を取り囲むエリアは、すでに帝国軍制圧されており、城壁部分は空から攻撃さらされている。

ニフルハイムの揚陸艇が兵士を降下させ、戦場では銃弾が飛び交い、廃墟と化した建物の周りに死体の山が築き上げられていく。

敵軍は機械や魔導アーマーだけではなく、FFシリーズでおなじみのモンスターさえも操ってルシス攻撃を仕掛けてくる。

混沌の中をべヒモスが突進すれば、通り過ぎた場所にはルシス兵士たちが斃れる道が残る。

そうかと思えば別の場所では、巨大な蟲の大群が戦場を横切っていく。


巨大なファイアストームが地平線のかなたに出現し、インソムニアに向かってゆっくりと近づいてくる。

壁の上では、王の剣(Kingsglaive)の魔導マスターであるロウ・アルティウスが仲間たちと共に町を覆うバリアを維持しようと必死努力を続けている。

しかし、魔導士たちは疲れ果て、膝からくずおれていく……。


主役であるニックス親友リベルト・オスティウムは、敵に奇襲をかけようとしている。身につけた制服や装飾品は、FFシリーズジョブ忍者」を思わせる。

リベルトは、隠れて相手に知覚されずに複数の敵を倒す術を使う。


空襲が激しさを増すと、地面が打ち震え、建物が崩れ、足元にひびが走る。

嵐が近づく中、我々は敵軍の飛空艇さらに増え、ケルベロスなどのより危険な敵が出現したことを知る。



ニフルハイムの高官が命令を下す。「シ骸を放て!」

嵐の向こう側には、まだ奥の手が隠されていたようである。鎖につながれ、煙に包まれた巨大なモンスター飛空艇によってインソムニアに向かって引きずってこられる。

モンスターは暴れだし、いくつかの飛空艇破壊すると、鎖を引きちぎって地上の兵のもとへと落ちてくる。


リベルトは、突進してくるべヒモスの首もとに強烈な一撃を放つことに成功する。一方クロウ最後の力をふりしぼっているが、もはやこれ以上バリアを維持することができそうにない。

王の剣を率いるドラット将軍は敗北を悟り撤退命令を下す。リベルトは炎を吐くケルベロスと遭遇し、呪文を使って気をそらそうとするが失敗に終わり、崩れたガレキに挟まれ、刃も手の届かないところに転がるというピンチに陥る。


ニックスは、ドラットーの命令に背き、倒れたリベルトを救うために走り出す。ニックスは、投げた刀のところにワープ魔法を使って移動することができる。

ケルベロスを警戒しつつ、ニックス戦闘区域外へとワープできるようにリベルトの剣を拾う。


後方に戻った王の剣の隊員は無事を喜び合うが、ドラット将軍ニックス命令違反を咎め、彼の力はレギス国王から借りたものであると諫める。

ここでプレビュー映像は終わった。



たった10分間の映像だったが、おそらく何時間でもいかキングレの映像が素晴らしかたかを語り続けられるだろう。それぐらい圧倒的な映像美だった。


何年もの昔、初めて「Final Fantasy: The Spirits Within」を劇場鑑賞したときですら、スクウェア・エニックスCG業界トップクラスの才能を揃えており、あの映画写実的表現への彼らの最初の一歩となったことは明らかだった。その数年後、アクション満載のFF7ACCでその路線さらに深まり、ついにこのキングレですべてが結実した。信じられないほどの視覚的なクォリティを実現するために、スクウェア・エニックス内のチームであるビジュアルワークスは、「アサシンクリード」、「ジュラシックワールド」、「ゲームオブスローンズ」などで知られるDigic PicturesやImage Engineなどの欧米スタジオにも協力を仰いだという。


映画に登場するキャラクターは、あまりにも人間らしいため、うっかりするとコンピューターで生成されているのだということを忘れてしまう。

このまとまりの良さがあるからこそ、合成用のグリーンバックの前で俳優が演技をする従来の映画に比べて映画世界説得力が増しているのだ。

ヒモス、ケルベロス呪文効果などの見慣れたFFの要素の取り入れられ方も素晴らしい。


個人的には、特にワープエフェクトが気に入った。ゲーム本編のものと似ているが、人物のまわりに火花が散り、効果音も非常にマッチしているのでとにかくスタイリッシュなのだ



キングレは、「現実に基づくファンタジー」というコンセプトを驚くほどうまく体現している。

建造物衣服技術車などの中には現実世界を思わせるものもあるが、呪文や魔導アーマー、モンスターとの親和性もある。

2つの世界の融合が、FFXVを単にゲームとしてではなく、より広い観客を対象とした映画として非常に魅力的な存在にしている。



始めのうち、John R. Grahamが下村陽子とのコラボレーション制作したというサウンドトラックについては不安を覚えていた。

プレビュー映像では、音楽が少し単調で陰鬱すぎるように思われたのだが、最初10分のBGMは、控えめに言って非常に堅実な出来だった。



ほんの短い時間のうちに、キングレで展開されるストーリーが複雑でワクワクするものになることがわかった。

アクションシーンは「ゴジラ」のように素晴らしく、徐々にモンスター召喚獣が明らかにされていく手法も良かった。



キャラクター物語のカギを握るようなので、ニックスルーナが映画アニメゲームの中でどのように関わっていくのかが楽しみだ。

これだけのプロジェクトである映画館で観るのが正しいというのは明らかだ。


↑↑引用コマデ↑↑




10分間見ただけでこの把握力。

訳者は実際に映画を観たので、ちょっと解釈が違うところもあるのですが、あえて訳注はつけないでおきます



フランスではまだ上映館未定なようなので、彼らにも映画館で楽しんでもらえるように日本でも動員数を増やしませんか。

本文には映像からキャプチャ写真もあるので、よろしければ冒頭のリンクから観てみてください。

2016-07-10

SFといったら宇宙だの未来だのテクノロジーだのって

ファンタジーといったら中世ヨーロッパ風だよね並みの「大外しはしてないがそれを基準に力説されてもなぁ」感ある

2016-07-09

ファンタジー世界に転生したら成功するみたいな風潮だけど

現実世界より絶対難しいやろ..

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀今季注目NO.1アニメだと思うね

今の時代布袋劇(人形劇)ってのも凄いけどそれがノスタルジック作品じゃなくて今風なのが面白い

ファンタジー言うだけあってFFっぽい感じの演出めっちゃ入ってくる。

ナニコレ俺の知ってる人形劇と違う。

そして動く動く。

どうやって動かしてるのコレってぐらい人形が動く。

ひょっこりひょうたん島みたいなプカプカしてる動きじゃなくてちゃんと腕や手足が曲がって剣を鞘から抜いたりするの。

リボルテックだよ完全にリボルテック

とにかくね一度これは見ておくべきね。

面白いまらないを超えて一度見ておくべきことがアニメ視聴者としての格をあげるようなアニメね。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707182710

別に男の性欲のことは一言もいってないのにな。

旦那妊娠線あろうが乳が垂れようが嫁に対して欲情するとしても、自分熟女AVみたいなセックスしてると考えると萎える、という嫁もいるよって言いたかった。

実際、あんまりそういう心理について言及する人いないしと思うし「勝負下着なんかより普通の下着のほうがいい」とか「どうせ脱ぐんだから意味ない」とかいう男も多いと思うんだけど。

男にファンタジーがあるのと同様、女にもファンタジーがあって、それを理解せずに「ずっと拒否されてる」ってのはお互いさまじゃん。

あと、逆パターンレスもあるよね。女が求めても「母親しか見れない」って応じてくれないタイプの男。

結局はミスマッチなのだろうし、夫婦でじっくり話し合って、それでもだめならやっぱり別れるしかないのではと思う。

2016-07-07

7月7日木曜日日記 電車で思ったこと

電車で向かいに座っている5歳くらいの女の子とその母親が目に入る。母親キャリーバッグ、子供リュックサックを背負い、いかにも帰省するという感じだった。終点大阪空港から飛行機に乗るのかもしれない。

その女の子は今時見かけないおかっぱ頭に白のワンピース、麦わら帽子をかぶっていた。まん丸ではっきりした目が帽子の下からのぞいている。その視線は私の胸のあたりをまっすぐ捉えていた。

子供眼力はいつも圧倒されるし狼狽えてしまう。私の考えていることがすべて見抜かれているように感じるのからだ。赤ん坊なんかは特に目が合うとじっと見つめてくる。それに対してうまく微笑みかけてやることも苦手だし、彼らのような繊細な生き物をどう扱ってよいかからない。ようするに私は未熟なのである自分が目を合わせている彼らよりも幼く思えてしまう。そしてその考え自体が伝わっているような気がするから、居心地悪くソワソワしてしまう。

母親がおもむろに娘の顔を覗き込んで笑いかけた。娘の方は少し恥ずかしそうに笑みを返した、ように私には見えた。少なくとも幸せというものに直結するもののように思えた。母親がなぜ笑いかけたのかはわからない。これから向かう場所について「楽しみだね」という笑みなのか、他の意味なのか、そもそも意味などないのか。それはわからないが、このような光景を見るといつも幸せと悲しみが同時にやってくるような変な感覚とともに、私自身の母親のことを思い出す。

私の母は非言語コミュニケーションができなかった。本人は絶対に認めなかっただろうが、おそらく発達障害だったと思う。私は言葉を介しない会話があることを実感しないまま育つことになった。20年以上かけて多くの失敗を重ねることで、例えば表情からも多くの情報が得られることを知り、周りの人はそれらを前提に会話していることを知った。

苦しいだけだった人間関係も、少しその仕組みがわかってくれば彩りを持つように感じられたが、それでも何かが大きく欠けている感覚は残っている。その欠けているものとは、やはりこの電車の母娘のようなやり取りだったのではないかと思ってしまう。

私と母の間にあったのは服従と支配といういわばごく単純な関係である。人の気持ちを読めない母は、子供コントロールするのに大人の力を使うしかなかった。それを恐れた私はただ従うことにした。だからこの母娘のように、同盟というかそれ以上の関係としての親子を見ると、とても高度な心理技術必要なように感じ、もはやファンタジー世界出来事のように思える。

友人たちが結婚出産し親となっていく中、私は取り残されている。これは人生の次のステップを進めないという意味だが、同時に精神的に子供のままという意味でも取り残されている。結局だれかに子供のように扱ってほしいのだろうと思う。私が楽しんでいるところに「楽しいね」と言ってくれるような、そんなことを何年も続けてくれる人がほしいのだろう。それを通して私の楽しい気持ちウソじゃないことを知りたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160622120714

日立CMに出ていた月面仕様重機結構ファンタジーだよなーとは思いました。

アリエナイシリーズ第3弾!月面都市篇 - YouTube

ちなみに月面基地なら清水建設宇宙開発室が結構まじめに考えていたので、興味のある向きはぜひ本を読んでみると良いかと。

清水建設宇宙開発室による月面基地建設計画 - A Successful Failure

まあ最近流行りなら3Dプリンタ建築とか、溶岩トンネルの利用という案もあります

マジレスすいません。

2016-07-05

伊勢回転性ものにおぼえる違和感

もっと現実世界シックになんねーの?ってのがいつも違和感

まりにもすぐ馴染みすぎて最初からその世界観にいるキャラと同レベルなっちゃってて転生設定がキャラ付けに活かされてる例がかなり少ない

導入に使われてるだけで、もうそ最初からファンタジーでいいじゃんってのが多すぎる

2016-07-03

結局カクヨムってどうなったの?

一時期炎上してた(詳しくは知らない)のは覚えてるけど,そのあとどうなったの?

性根の腐ったはてな民のことだから

人気作品悪口増田に書きまくるようになるので,

その辺を見ておけばいいんだろうなと思ってたけど,そんなのも全然ないし.

サービスとして終わったのだろうか.


読んでいる人いたらおすすめ教えてください!(特にファンタジーショートショート

2016-07-02

グレンデルって漫画とレディ&オールマンって漫画を読んだ。久々の感想文です。

グレンデル中世っぽいファンタジー世界の話で、一巻だけしか刊行されていないんだけど、物語の広がり方に期待が持てる作品だった。何かしら、世界の裏に潜む真相が見え隠れする物語って読んでいて楽しい獣人亜人存在や、森の怪物ゴーレム魔法みたいな、ありがちなファンタジー要素を網羅しつつも、様々な人物や団体の多種多様な思惑が張り巡らされている感じがびんびん伝わってきて、読んでからとても満足できた。展開が早いのも素敵。濃密な漫画体験を得られる作品だと思う。

また、主人公女性騎士が独特な性格をしているのも面白い。重い罪を犯して死か使命を果たすかを選ばされる人物なんだけど、大体こういった場合その罪事態は止むに止まれず犯している場合が多いと思う。けれどこの主人公は自ら率先して仕えていた主君を見殺しにしている。自分が生き残るために可能性の高い方を選んだわけだけど、こういった我の強い(そしてとてつもなく強い)主人公をよく主役に抜擢したと思う。シュトヘルなんかも似てるっちゃあ似てるんだけど、結構早い段階でユルール和解してる描写があるのがこの作品と違うところかな。

異形の者と人との二人連れって作風結構多いけど、ちょっと毛色が違う作品が出てきたなあって感じ。海外ファンタジー小説にありそうな世界観がとても良いです。

もうひとつのレディ&オールマンシュリーがひたすら可愛らしい漫画だった。もちろん内容もしっかりあるんだけど、兎にも角にもシュリーが可愛らしかったということを声を大にして主張したい。

オノ・ナツメ漫画って、いままで大体主役が男性だったから余計にシュリーが可愛らしく見えた。ウルトラジャンプ掲載されてるらしいから、もちろん読者層を慮っての絵柄なんだろうけど、本当に、本当にかわいい。いつも目がキラキラしてるし、はにかんだ表情とかもう素晴らしいの一言

内容としてはどうやら不老不死っぽい相棒のロブ(この人物もどこかぬけているし憎めないし、愛着が湧く)と共に、昔父親が営んでいた運び屋の仕事シュリーが始めていくっていうストーリーなんだけど、それだけじゃない独特の味わいが出ている作品だった。コマ割りとか台詞わましとか。時代設定もいいと思う。1960年台とロサンゼルス。60年代の気風が見えてくるかどうかと言われるとよく分からないんだけど、ところどころで瀟洒な雰囲気が漂ってくるのが素敵だった。絵だけで魅せる漫画はやっぱり格好いいと思う。



さておき、ゼノンコミックスってどんな読者層をターゲットにしてるのかなあってふと思った。女性向けっぽいのかしらん。ビームコミックスヒバナなんかと同じで、個人的最近購買してしま出版社です。

しかしながら最近漫画まで積読本が増えてきてしまった。困った。小説だけで二百冊くらいあるのに。困った。ヒーロークリッカー、何も考えずに遊べるから楽だし面白いし辞め時がないんだもの

腐女子が話をすればスターがもらえると聞きました

ときどきゲイの人が「腐女子のやってるゲイ描写リアルじゃないか不快」みたいな話してるけど、あんなのファンタジーなんだからほっとけばいいのにと思う

男性向けエロ漫画に出てくる女キャラだってファンタジーだし、ドラマ刑事ナースファンタジーだよ

それとなにが違う?

やっぱりゲイもそこらのノンケの男と同じだよね

女が男を性欲や萌え対象としておもちゃにするのが気に入らないというだけの話じゃないか

男性向けエロ漫画にはつっこまないくせに女性向けのBLにだけ文句を言うのは女をバカにしてるから

まあ人間いろいろいるからそんなこと言う人ばかりじゃないのは判ってるけど、そういう話題ゲイ代表みたいに被害者ぶってる人はちょっと違うんじゃないの

ゲイだって普通ですと声高らかに宣言する割りには、障碍者くらい特別配慮しろみたいに言う

ゲイ理解あります的な顔で近寄ってきては的外れなことを言う勘違い腐女子が気に入らないって話はまた別

その件は勘違い腐女子バカ

エロ漫画だけ読んで女を判ってると思い込む男くらいバカ