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2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209171643

その共感する際に小さな事柄を吸収して削除して自分の利になる形で反応することが

まさに体験(経験)する前に歴史を読むことで転ばぬ先の杖としているんだけど理解してんの?

自分経験論は実証されたものを礎にしてるって言ってるけどこの増田母は実証例がいくつもあるにも関わらず理解しようとせず

この増田だってそういった歴史に対して共感してないじゃん。

自分共感しようとしてないくせに他人には無条件で共感して欲しいって心の表れでしょ。

からメンタル案件だっつってんだよ。

歴史に対して差異を削除して共感することができることと、

他者に対して似たような経験を持つことから差異を削除して共感することができるのは大して違いがないんだが。

要は自分という個をどこまで消して他者感情移入できるかで思い入れが変わるだろ。

人間の根源的な快・不快喜怒哀楽が備わってれば差異を削除して移入するだけで実体験の有無にかかわらず感情移入ってもんはできるから

違うというならなんで実際に存在しないファンタジー世界キャラを見て泣いたり笑ったりできるんだよ。

ワンピ読者舐めてんのかお前は。

そこに等価の苦労も経験もないっちゅーねん。

相手にそれを求めようとすんのは控えめに言ってキチガイから

同じ経験とか送れるわけねーだろ。

あるのは類似だけだ。

類似なら歴史いくらでもあるから別にてめーの経験じゃなくていいわけで。

結局、この増田母は自分他人の心を理解する上で自分差異を削除するテクニックが幼稚だから実体験が全てだと悟ってしまってるだけの話。

からメンタル案件だっつってんだよ。

奨学金返せなくて辛いなんて借りたことないやつだってどれくらい辛いか分かるっつーの。

自分実体験持ってるから分かる分からないっていうのはアホ。

想像力が圧倒的に足りてないだけ。

それを人のせいにすんな、常識だと吹聴するな。

個人的馬鹿なだけだ。

2016-12-08

ストラヴァガンツァ 読んだ

ステマステマ言ってるからどんなもんかと思ったけど、最近の絵で手塚をやったらどうなるか、という実験作に見える。

試みとして面白いし、こういうのはあっても良いと思う。

まず間違いなく売れ線にはならないけど、Amazonレビュアーの言う尻が売り物とか言っていた評価とは印象が違う。

思えば手塚やその少しあとの永井豪だってある程度のエロスはわざと入れてたわけで。

1巻P115の昔の漫画みたいな集中線とかあからさまにわざとだし、線も太めにペン入れしてある。

それとこの空気ハロルド作石に通じるものがあって、結構渋い所攻めてきてるなという印象。

下手すると作画おっさん臭いと言われかねないところを、姫の可愛らしさでどうにかしてる折衷案を取ってる。

三巻は幸村誠っぽい雰囲気の女や戦闘シーンが出てきたり、クリーチャーの人相が鳥山明っだったり色々ほくそ笑ませてくれる。

話の展開が非常にゆったりとしていてファンタジーというよりもメルヘン的なテイストに重きを置いているかもしれない。

人間巨人族の交流とか萌えポイントだと思うんだけど、この感じわからないだろうか。

大作感があるので今時点での評価は禁物かもしれない。

このペースで真面目にやったら24巻どころじゃない気もするけど。

2016-12-07

童貞逃げ恥を見た感想

真面目に語るのもアホらしいけど、モヤモヤしてるので思いつくままに書いておく。


例えば、フィクションにおける女は、いい印象を持つ男が自分に対して定期的にアプローチしてくるもののその本心は分からず、

そのために相手のことを考えてドキドキするとともに徐々に肥大化する恋心と現実との乖離に疲れ果てたその時、

突然のキスといった予想外の衝撃を受けると落ちる、と仮定する。これを「フィクションにおける恋の法則」とする。


これのために男が越えなければいけないハードルは、①いい印象を与える②定期的に会う③気持ちは隠す

アプローチはする(ドキドキさせる)⑤焦らしに焦らす⑥でもタイミングは逃さない⑦最高のタイミングキスをする、の7こ。

童貞にとっての特に難しいのは全部。なかでも⑥、⑦。


なぜなら、童貞はまず好きか嫌いか自分でもよくわからない女にはアプローチをしない。

そして好きな女にアプローチをする時は基本好き感が出まくる。そして相手気持ちなんて全くわからない。

さらに焦らすどころか初っ端にいきなり告白する。あるいは拒絶されるのが怖く徹底してタイミングを逃し続ける。

相手気持ちを念入りに確認するまではキスなんかできない。


逃げ恥は、星野源の見た目によって①を、契約関係によって②と④を、童貞ゆえの不器用さによって③と⑤を、

なんとか成立させてはいたが、⑥と⑦は単にヤリチン見えざる手によって解決させてしまった。

星野源完璧タイミングキスし、ハグする。⑥と⑦こそが童貞に立ちはだかる難問であるというのに…。


では、この⑥と⑦をどう解決すればよかったのか。あらゆるメロドラマは、

この種の取り返しのつかなくなった想いのすれ違いに(基本的にはヤリチンが)気づいた瞬間から

それを取り返す(例えば女が乗る飛行機の出発に間に合いキスするとか、結婚式に乗り込んで攫うとか)ことができるのか、

という試みを映画的とかドラマ的としか言いようがない瞬間や演出の力を借りながら幾度となく繰り返してきた。


果たして童貞タイミングを間違えまくっても、逸しまくっても⑥、⑦は解決し、恋が成就するのか、

あるいは、新時代の男女のロールモデルを描くドラマならば、この「フィクションにおける恋の法則自体過去のものとして更新してしまうのか、

俺はそれを期待して見ていた。でも、逃げ恥童貞男は結局下手なヤリチン同様の正解行為を瞬間や演出の力も無いままに再生産してしまった。

星野源根拠も無いままに完璧タイミングで「キス」や「ハグ」の正解を出し続ける。


結局、あのドラマ童貞になんか興味なく、星野源ファンファンタジーなんだろうけど、

そこらへんの面白さみたいなものもっと描けてたら良かったのにな―、もったいないなー、と思った。

2016-12-05

実はここは未来の(あるいは過去の)地球なんです!っていうどんでん返しなんて

あんまり真面目に受け取る必要ないと思うんだけどな

何千年後のことなんて誰もわからないんだからそんなのすぐ後付けできるんだし

現代社会舞台である(ローファンタジー)と言えるのなんてせいぜいリリースから100年前後くらいの舞台だけだと思う

http://anond.hatelabo.jp/20161205160312

そう、だからハイファンタジーの定義はある程度指輪物語風であったほうがわかりやすいの。

実際Wikipedia定義もこんな感じだ。

主なハイファンタジーの種類

この項目では極めて控えめにSF的な要素が記述されるのみ。



ハイファンタジー一般的な特徴

これはスター・ウォーズなどにも該当するので、スター・ウォーズハイファンタジーであるという見方もできる。

実際FF12世界観の幾つかはスター・ウォーズに影響されていると考えるのが普通。ただ一般に言ってスター・ウォーズSFでしょ。

じゃあFF12全面的SFかといえばそんなはずはない。

http://anond.hatelabo.jp/20161205155103

それもう揚げ足取りに堕してるでしょ。

あえて言うならACは「遠い未来地球です」と言われて違和感はない。

まあ、そういうと指輪物語も設定上は遠い過去地球の話だから・・・という話になって、

そのあたりの区別が難しいかファンタジーSFの切り分けが困難になってるわけだけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20161205155609

洋ゲー詳しくないけど、ファンタジーでもリアルに徹してる作品はあるだろ

やっぱりドット絵からファンタジーリアルCGからファンタジーじゃないって思ってる人がいる気がするんだよな

http://anond.hatelabo.jp/20161205154057

分類としてファンタジー要素が入ったSFSFカテゴリされるでしょ。

ファンタジーが前面に押し出されていてSF要素が介在する程度ならそれはファンタジーでしょ。

そして中世界観のメタ構造はただそれがメタってだけで他の作品でもそういうものは盛り込んでるよね。

メタ的に近現代からそれはロウファンタジーなんだとか、どこまで手を広げるんだと。

http://anond.hatelabo.jp/20161205153548

どうしてそこまで小説投稿サイト推しw

いやいや、小説投稿サイト作品だろうが、

「いわゆる中世ファンタジー実質的に近現代ファンタジー」と言われるくらい、

近代的な統治組織教育機関生活水準に、あるいは機械文明まで混じってきたりするのが、現在ファンタジーだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20161205153210

お前の定義なら少なくとも小説投稿サイトでは「え、どこにハイファンタジーがあるの」っていわれるよ。

ところがお前の中ではFF7ファンタジーなんだろ? 割合問題じゃなくそこに異世界があればハイファンタジーだと。

FF15は未プレイなので文句言わんけど、王都警察とかどこがハイなのかと。

http://anond.hatelabo.jp/20161205152758

そうよ。

お前の言ってることで解釈すればFF7なんてファンタジーでもないし、FF15だってファンタジックとは到底言えんわな。

http://anond.hatelabo.jp/20161205152500

ではFF1・2・3 / 4・5・6というハードの境目で作風がある程度統一を見た、という点も無視できると言ってんのかな。

ましてPS2にいたっては1010-2、1212は全く前者の作品とは変わってしまった。11に至ってはオンラインで(これは見逃したけど)相当ファンタジー路線だよね。

野村以降統一感がバラバラになった、という言説はあながち間違ってないし、肯定的評価すれば色々変えようとした人ではある。

ただ、前述のように1・2・3 / 4・5・6の世界観(時として演出)にあるような、一定テンポを維持しなくなった。

http://anond.hatelabo.jp/20161205152143

FFは「ファンタジーメインでSF要素あり」だろ。

いつからSFメイン」になったんだよ。

ファンタジーSF定義論なんてとうていやりたいとは思わないけど、

からこそ「一般的にそう言われる」はありえないな。

http://anond.hatelabo.jp/20161205151959

へえ、小説投稿サイトではSF世界観がメインなものSFとして分類されてましたけど。

もしかしてSFも広義のファンタジーからFF7ファンタジーなんだ、とか阿呆みたいな定義合戦がおやりになりたいと?

http://anond.hatelabo.jp/20161205151641

世界舞台でもSF要素が混じってればローファンタジー、なんて聞いたことないよ。

この現実世界舞台でないファンタジーはすべてハイファンタジーだし、それが一般的用法だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161205145811

実際極度にファンタジックだったのは松野が関わったFF12くらいでしょ

野村以降に和製ハイファンタジー的な世界観だったことがない。

古参ユーザーFF

世界観タイトルによってバラバラだし「FFのあるべき姿」なんて各自の中にしかないんだよね。

野村が良くも悪くも大幅にFF感を崩したと自分は思ってるし、その野村が言った言葉鵜呑みにして牽強付会するとか自分がなさすぎる。

少なくともFF9古典的FFファンにはこれぞFFといってとても受けが良かった。

俺にはつまらなかったけど世界観は今でも「FF的」だと思ってる。

FFは少なくともスチームパンクが入って雲行きが怪しくなってくるFF6までは純粋ファンタジーだった。

そこに異次元空間描写ロストテクノロジーが入ってきても、基本的に今ある世界に登場したものではない。

主だった発明家テクノクラート歴代シドがメインでほかはサブだ。

試しにアーカイブか何かで1~6をプレイしてみたらいい。野村臭がきついのはそれ以降だとはっきりわかるから

FF的なもの」は6まで存在してたよ。はっきりと。

http://anond.hatelabo.jp/20161205123024

個人的に、君の名は。面白かった理由(売れた理由わからん

http://anond.hatelabo.jp/20161205000501



設定と小道具が秀逸だった。

1000年周期の彗星接近(及び破壊)に、1000年続くお祭り伝統的な口かみ酒。



入れ替わりとタイムパラドックスの要素を組み合わせたストーリー陳腐というかあるあるなんだけど、

歴史(実際にある伝統から感じるミステリアスさ含む)と科学を組み合わせたっていう点で、

ファンタジー面白いものになった。



加えて、アニメーションからなんだけど、

実写よりも美しく感じる表現がある。

特に新海誠アニメーションに美しさを持ってきた監督だと思う。宮崎駿とは別の種類の。

彗星なんかは、実写ではリアリズムを追求するので、それに合わせたCGになる。

それを美しく感じる人もいるとは思うけど、

新海が描いたような絵で描いたものほど万人受けはしないと思う。



まぁ、君の名は。は一回しか見てないけど、

設定の組み合わせのセンスというかアイディアだけで敗北感を感じた。

新海作品はわりとテンプレートだなぁと感じるし、

ストーリーは誰かに相談しながらやった方がいいのかな、って感じる。

脚本任せて良かったと思う。演出表現は良いってわかってるのだから




ただ次の作品心配ハードルが上がってる(とも言えないか自分周りは評判悪かった)。

自分は新海監督には過去ガッカリさせられたこともあるので免疫あるけど、

世間はどうなんだろ。

自分が一番好きな新海作品は秒速なんだけども。





追記

ブコメ

〉インタラクトさせたのがよかった。

そうだわ。その通りだわ。時間地理的空間を飛び越えてようやくの逢瀬だったか面白かったんだ。

2016-12-04

[]

世界城を読んだ。ファンタジーなのにこの薄さ。読みやすさは抜群だったけど、案の定一巻で終わる物語じゃあなかった。残念。

最近?の小林泰三に特徴的なセリフを重視した物語だった。言い換えればラノベちっく。矢継ぎ早に展開される台詞で話が進む物語テンポは早くなるけれど、重厚さや世界観の深さをなおざりにしなければならないのが欠点だと思う。

しかしながらこの作品、ある一点だけでもって強烈なファンタジー性を輝かせている。なにかってーと、タイトルにもある世界城。文字通り城が世界になっているのです。

この辺り描写が少ないので詳しくはわからないのだけれど、城の遺構をめぐる物語や、城の外に対する憧憬など、料理できそうな素材はたくさんあるので面白そう。

土壌が貧相なので農業が上手くいっておらず村人がみんな困窮しているのも、短い地の文だけどうまく表現されていたように思う。

ただ展開が早く、題材となっているエピソードの貧相さもあって最後の盛り上がりも今一つだったのが残念だった。続編ありきなら仕方がないのかもしれない。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 30話

その後の言動で味方だってことは分かるんだけれども、ボス出会い頭に味方だと確信した理由が分からない。

私が何か見落としているのか、以前に何かフラグとかあったんだっけ(トラバ指摘で心読の祝福者からと言われて、ああ完全に失念してた。言葉が通じないから、心読んだところで意味ないと思ったけど他に理由もないし。ボスの心読がどのような処理を成されているかからなかったけど、となるとボスの心読って予想以上に融通利くんだなあ)。

寒波のなか非常識なまでの薄着については、能力関係しているかと思いきや「新陳代謝がすごく高い」って、ええ……そういうもんなの……。

ボス銃弾バットで弾くのといい、そこらへんは細かく気にしないスタンスってことなのか、今後ちゃんとしたリアリティのある設定で説明されるのか。

福者自体普通人間より身体面で高めに設定されているってことなのかな。

あと、今に始まったことではないけれども、アクション部分の盛り上がらなさが気になる。

槍が動いて敵に刺さっていることは最低限分かるんだけれども、躍動感がない。

漫画で躍動感を演出するエフェクトを使っていないせいなのか、コマ割のせいなのか。



魔喰のリース 1話

お、これ連載始まった。

連載向けにリブートされてて、多少設定とかも変わっているようだ。

ファンタジーサスペンスという路線は変わらないっぽいが、ややアクション部分も前面に出ている印象。

1話は今後の作品世界観だとか、前提として理解しておくべき設定を紹介したみたいな感じで、本作の方向性は打ち出しつつも、ストーリーとしての面白みはやや控えめに見えたかな。

まあ、これからだろうね。

サイトの他漫画で1話の盛り上げ方が良すぎせいで、以降変な方向に行っちゃった反動がきて微妙評価されがちという例もあるから1話の時点でとやかく言っても仕方ない。



とんかつDJアゲ太郎 107話

叔父と父の確執、揚太郎海外行きの件も納まるところに納まって一件落着か。

タイトルにもある通り、揚太郎はカツを揚げてDJでアゲる。

両方やっているからこそ生み出せるクオリティがあり、そのどちらかだけでは成り立たないということは作中で何度も提示されてきた。

テーマに則った構成をこれまで何度も描いてきたから、消極的ではない、むしろ無理のない結論になっている。

今回で、テーマへのアンサーも明言され、エピソードとしても佳境といえる話だったが、もしかして最終回近い?

仮に続けるとしても、主人公自身が一つの到達地点に行ったから、何らかの大きな因子を追加しないと難しそう。

2016-12-02

見栄っ張りな女だけはダメ

小学生の昔から振り返ってみて、どんな男が人気だっただろうか?

足の速さ、面白さ、顔、経済力、そしてまた顔と様々だろうが、おかげで男というのはいい加減幻滅している。

女の求める条件が次々と変わるのを横目で見てきているからだ。

そういうのにきっちり順応できたモテ男や、逆に全くモテ要素のなかった男なら別かもしれないが、

そうでなければ一度や二度は手の平を返された経験があることになる。

単に男が単純なだけかもしれないが、その単純な男からすると、女の立ち回りは正直イヤラシイと感じる。

あれこれ条件を挙げるのはいいが、それだってどうせそのうち変わるんだろう。そんな考えが捨てきれない。



それでは、なぜ男に求める条件がこうもコロコロ変わるのか?

主語を最大限にでかくすると、それは女というのは概して見栄っ張りだからだろう。

四六時中「周りにどう思われるか」ばかり考えていて、しかし周りの状況というのはコロコロ変わるから

自分の好みも変わってしまう。それだけの話なのだろう。

そして、こういう女というのは、タチの悪いことに、夫も子供自分自尊心のタネとしか考えない。

から平気で犠牲にする。愛情というのも、そのために出したり引っ込めたりするものしかない。

そればかりか、キラキラするためなら、自分自身すら燃料にしてしまう。

かくて周りも自分も、誰のためにもならない苦労を強いられ疲弊した挙句

「私はこれだけ頑張ってきたのに!」などとのたまうが、自分が好き好んでそうしていたことにも気付かない。



男にとって結婚とは、変わりゆく状況に対して二人で共に立ち向かい、支え合うものだという幻想がある。

それがファンタジーに過ぎないことは男だってわかっている。

しかし、できればそれを真っ向から否定してほしくはないのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161202115221

冷静に考えてほしい。ファイナルファンタジーファイナルってなんなんだ?

英語辞書を引けば「最後の」なのに、

なんで、15まででてるんだよ。全然最後じゃねーじゃん。



そいうタイトル詐欺は、もううんざりなんだよ。

2016-12-01

この世界の片隅にバケモノ(人さらい)は結局何だったのか

ネタバレを含んでいるであろう考察です。



A.バケモノ

そのまんまバケモノです。

あの世界には妖怪が出没します。

なんのためにいるのかは謎です。

見てる人が座敷わらしちゃんKAWAIIするためなのかも知れません。



B.想像産物

怖いおじさんにあったという思い出が改変されてバケモノになりました。

一番筋が通ってる気がします。

夜空は脚色です。

実際はただ逃げたです。

ラストの橋のシーンはそれのネタバラシです。

なんで唐突ファンタジー要素が登場するのかをもう考えなくていいのが魅力的です。



C.戦争メタファー

戦争に巻き込まれていくという様子をバケモノ誘拐される形で表現しました。

「夜」は戦争の終わりを意味していてます

カゴから脱出は2人の今後を暗示しています

「夜までに帰らないと」はバケモノ出会った場所終戦直前に何が起きたかを考えれば明白です。

物語構成としてはこれがしっくり来ます



実際どれなんでしょうかね。

あのシーン以外の部分にヒントが紛れているのかも知れません。

自分NTRれボーイが幼少期にフラグ立てに来た辺りで既にバケモノ存在を忘れていたので見落としがあってもおかしくないです。

http://anond.hatelabo.jp/20161201144527

ん?美化してようが、完全なファンタジー設定だろうが、物語リアリティは成立しうるだろ。