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はてなキーワード: ファンタジーとは

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929160804

要するに既存ラノベレーベルの読者こそがラノベの中心だって言いたいんだろ。

異論はあるけど、その前提で進めると、先ほど書いたように、

2009年頃はファンタジーというと魔王勇者系が多かったんだけど、今は戦記ものイメージだと思う(異世界転生系を除いた場合)。

萌えラブコメは据え置きで人気がありつつ、青春寄りの作風が増えている。

あとは、最初から気合い入れてプッシュされる作品が増えた印象はある。

そういう作品はきっちり企画を練って差別化を図ってくるのでジャンルとしてまとめづらい。

既存ラノベレーベルでいえばそのあたりが変化と言えば変化じゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160929141255

ハルヒブギーポップとではぜんぜん時代が違うよ。

あと市場全体が拡大してきたから、昔ほど分かりやす流行を区切れないよね。

複数コミュニティがあって複数ムーブメントが同時に進行しているような感じ。

そのなかでとりわけ大きいものが、Web小説系(異世界召喚・転生ファンタジー)と、

大人向け(ミステリ妖怪ものなど、やや女性向け)の流れなんだよね。

まあ学園異能レベル流行で言えば、たとえば(なろう系でない)戦記ファンタジーとか、

あと青春恋愛ものとか、教官ものとか、お仕事ものとか、そのあたりが存在感あるね。

http://anond.hatelabo.jp/20160929142850

テコットとパナソニックくらい土俵が違う話だと思うんだが…片方ファンタジーだぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160929141255

今の流れ的には「異世界転生」はあくまでも「曲がり角で女の子とぶつかる」程度の序文に過ぎず、本質は異世界に転生した主人公が<どういった経歴のもの><どういった形で転生したか>で作品が大きく異なっている感じ。

定食屋の娘がファンタジー世界に転生してそこで定食屋を開く、みたいなグルメマンガもあれば社労士的なやつがファンタジー世界に転生してマネジメントをする(ログホラに近いけどな)みたいなのまで色々。

そりゃ見た目は全部ファンタジーエルフ(その胸は豊満であった)とオークはお約束だが、内容的にはそれぞれ既存ファンタジーとはかなり異なるものが多い感じだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160929135735

まあでも最近の傾向だと、グルメ系と自己啓発系と技術書系を巻き込んでる感はあるから一応多様性はあるといえるんじゃないか

どの作品ファンタジーミステリの下敷きの上で動いてるのはその通りだが。

http://anond.hatelabo.jp/20160929134351

多様性が増えても、全体の傾向はあまり変わらんと思うが。

西尾維新ミステリから出てきたことを思えば、ミステリ比率が上がったとは思えないし、ファンタジーについては異世界転生ものは増えたけど、それはSAOもそうだし。

2016-09-28

コンテンツへの理解が浅すぎるkawangoにはまじで失望した

 ライトノベル主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います


http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

カドカワトップのくせして、この理解はまじで浅すぎやしませんか?

本当にいい作品を送り出す気があるのかと、100回は問いたくなる適当な物言いにイラッと来た。


そもそも、最初からチートを持って最強になることを「俺tueee」と揶揄されていたりするのはここ数年だけで、ジャンプなら北斗の拳るろうに剣心バスタードにBOY、過去作品をあげればきりがない。みんな大好きガンダムアムロだって最初からワンランク上の人種だったわけですよ(あぁ、若い子的にはコーディネイターキラ・ヤマト君の方が)。最強主人公が昔から愛され続けているのは明らかだ。

「努力に対して気後れする」というのは、どう考えても浅すぎる考えなので、ただのサラリーマンオタクである俺が、超主観的にけれどkawangoよりはまともに、「最近ラノベ」っていうのを推論してやろうと思う。

ちなみに、全て根拠のない仮説だから、定量データ大好きなコンサルマンは読まなくていいぞ。己の中のロジックで書き殴っているだけだ。

正直こんなことすること自体、市場に対しての傲慢であることは理解したうえでだが、「カドカワトップの発言」に怒りしか沸かないため、久しぶりに筆を取る。


自己投影がしやすいのは「努力云々」ではなく「異世界転生」の方である

努力云々が拒否されているかは正直わからん。少なくとも言えるのは、将棋天才が努力する「りゅうおうのおしごと!」は最近ラノベではピカイチ面白いってことだ。そして、幼少期からガチ人生を変えようと努力を重ねて、家族を守るために死にものぐるいになる「無職転生」もまた名作であることを俺は支持する。

俺が言いたいのは、自己投影は「努力できる立派な人物」にしづらいのではなく、「異世界転生」にしやすい、ということである。しやすいなんて言葉も生ぬるいくらいに「ファンタジー自己投影出来る現代最強の装置」と言っても過言ではない。

ファンタジーという題材自体、本来は自己投影には不向きなものだ。なぜなら、今の自分と照らし合わせて「そこにいる」ことを想像することが難しいから、ということは理解できるだろう。

我々が住んでいる現代、つまり高層ビルが屹立し、夜も煌々と電気の光が輝き、インターネット交流を重ねる世界」と「石畳を馬車が走り、騎士団が剣を振りかざし、魔法世界の理である世界」では、あまりにも違いが大きすぎる。そこで生まれ育った主人公感情移入するのは、本来はしづらいもののはずだ。

ただし「異世界転生」は違う。

自分が今いる現代、と、異世界であるファンタジー世界が、まずつながるところからスタートする。たったこれだけ、これだけで高水準の自己投影を得ることが出来る。

それは突然足元に現れる魔法陣か、はたまた気づいたら目の前に迫りくるトラックなのか。きっかけはどちらでも良い。今の自分が、異世界に行けるという想像力カジュアルに補間してくれるのが「異世界転生」である

何故か。

第一に、主人公がまんま現代に存在してそうな、ふつ~~うな人物であることが重要だ。もちろん最初から古武術マスターして、スキルを盗む能力を授かるような人外主人公もいたりするが、基本は自分を重ね合わせられる主人公である高校生帰宅部で友人は少ないが仲の良い親友もいる。進学はどうしようと悩む2年生。趣味ラノベ。ほら、想像やすいだろう。

第二に、異世界転生ってほんとにあるかもしれないだろ?という、諧謔が含まれるちょっとした夢である。死後の世界なんて誰もわからんし、宇宙にある元素だってまだわからん。もしかしたらマナを利用した魔法陣は発生するかもしれないし、事故で死亡したあとには神様スキルを選ばせてくれるかもしれない。

「異世界転生」なんてねーよ、と鼻で笑うことは可能だが、誰もそれを証明することは出来ないのである。だからこそ、現代と異世界のつながりを、「ないな」と思いつつも受け入れることが出来ているのだと、俺は考えている。

ほら、スパイラルマタイすると本当の自分になれるんだろ??

重要なことだからもう一度言うけど、「現代」と「異世界」をカジュアルにつなげる「異世界転生」は紛うことなき物語の発明である最初トラック走らせた人には3,000ガバスあげたい。


いつかは覚める。「異世界転生」が流行っているのはブームでしかない

「異世界転生」がすごいものであることは説明した通りだ。かくいう俺も、毎日仕事帰りにはブックマーク登録しているなろう作品を消化しつつ、健気にスコップしたりもしている。本屋の棚にならぶラノベも、以前よりも増えたなと感じることはある。実数はしらん。マーケティング大好きくん調べてください。けれども、これは現代若者云々のような下らない推論なんかによるものではなく、あくまブームの1つだと俺は考えている。

ところで、俺は30代前半のおっさんだったりするわけだが、中学生にはじめてブギーポップを読んでこの世界に足を踏み入れた。かどちんの作品は今でも全部読んでいるけど、ハートレスレッドが俺は大好きなんだ。あの頃は「セカイ系」なるものが流行っていて、なんだか薄暗いイメージ作品が人気を集めていた。細かいこたぁいいんだよ!と言わんばかりに、世界観設定などをあえて曖昧にして、読者に考えを委ねるような作品だ。正直俺はTVアニメエヴァンゲリオンが嫌いである。新劇場版は好きだぞ。

まぁつまり、今とは確実に違った主流だったと考えてよいだろう。

オタクの狭い世界でいうとその後に泣きゲーメインストリームを走り、鍵と葉をプレイしないオタクオタクに非ず、と総括しはじめるオタクもいたハード時代だった。その後はいわゆる「新伝奇(この言葉あんまりきじゃないんだけどな)」と呼ばれる作品にわかに注目を集め、PCゲーでは月姫・Fateラノベでは戯言シリーズ禁書シャナが生まれていった。まだ少し薄暗さやきな臭さみたいなもの世界に漂いつつも「物語を曖昧にしない設定」が練られた作品が多かったイメージだ。そんな中、生まれでたゼロの使い魔最先端だったんだろう、異世界転生の走りだった。お悔やみ申し上げます

物語のムーブメントはここでもまた変わっていたわけだ。時代時代においてムーブメントはあり、「異世界転生」もその系譜の1つであると考えても不自然ではないだろう。美味しいものがあれば、それを食べ続けたいと思うのは至極当然の話しだ。最高の自己投影が出来る「異世界転生」をひたすらむさぼるのも、ただの欲求の発露だろう。

人間は成功体験にもとづき、欲望を繰り返し続ける生き物らしい。ソーシャルゲームの初期ガチャでURが引けるのは、その辺の心理ゲームに応用している可能性があるから気をつけるといいぞ。俺はFGOに毎月1万円課金している微課金兵だから、安心していい。

1つ面白いものを引き当ててしまったら、次に何かが来るまで、同じ成功体験を求めて同じものを摂取する。それは俺が辿ってきたオタク人生を照らし合わせてみても、超主観的に正しいと主張させていただく。

正直「異世界転生」は飽きてきたんだけどな。


コンテンツ消費にかけるカロリーの許容値は下がり続けている

最後にこれも超主観的な仮説だ。

エロゲisコンテンツの頂点。SF小説isオタクの原書。ラノベis心のフレンド。最高の1冊は「天冥の標」と豪語する俺だが、最近コンテンツの摂取にカロリーが高すぎて億劫になってきてしまった。

昔のエロゲと言えば、長いプレイ時間を経て没入感が高まり、最高のカタルシスを最後の最後にぶちかまされる、そんな作品に90点が付いたものであるゲームもそうだ。長時間プレイするRPGは食指が伸びない、仮に触れたとしても10時間ギブアップ。本気でコンテンツと向き合うのに気力が必要なのだ


なぜかと考えてみると、コンテンツとの向き合い方が昔と大きく変わってきてしまったことに気づく。

例えば、インターネット。不覚にも、kawangoのdwagnoが作り上げた「ニコニコ動画」は短尺でコンテンツを楽しめる世界観を作り上げた。1本5分~15分程度のユーザークリエイティブ動画が数多く投稿され、それをつまみ食いする時代2007年くらいから始まった。当時はアイマスのXBOX版プレイ動画をただただ見ていた記憶がある。その後に初音ミク東方、まぁニコ動周りは色々とブームが起こっただろう。id3万番台の古参だからたくさん見てきたけど、今はたまにはてブに上がる動画を見るだけである

アニメでいえば10分尺が増えてきた。ややもすれば5分。手軽に見れる極致と言って良いだろう。あいまいみー作品構成は完璧だった。神アニメと言って良い。

デバイススマホ利用がメインユースである。スキマ時間にいじって、Twitterを見たり、ソシャゲのスタミナ消費したり(最近スタミナ系減ったね)、もちろんニコ動Youtube商品宣伝見たりするのも楽しいだろう。若い子ならsnowとかsnapchatとかもあるな。comicoリライフが地味に好きだから、毎週土曜日更新が楽しみだったりするよ。

それが気づくとスキマ時間だけじゃなく、家に帰っても弄っていたりする。これを読んでいる皆もそういうことが何度もあったはずだ。

そうやって俺たちは、気づけば「カジュアルに消費できるコンテンツ」ばかりを楽しみ、それに慣れてしまった。「うわ、これ疲れそう」なんて言いながら積んでいるコンテンツ、皆はないだろうか?俺はある。たくさんある。以前は何を差し置いても、翌日の仕事に差し支えたとしても、徹夜してでも、読む。プレイする。そんなコンテンツが、いまや時間のある時に消費するかと積み積み。

もちろん時間があればいい。気力を振り絞って得られるカタルシスが最高であれば、なお良しだ。ラノベ読んでてよかった、エロゲやっててよかった、この年になっても年1くらいで感じる瞬間だ。

でも、その時間はいつの間にか、生活を縛るカジュアルコンテンツ侵食されてしまっているのが現実であるカロリー計算をした瞬間に、さすがにラーメン二郎は無理、と避けてしまうのは年を取ったからではなく、現代生活カジュアルコンテンツに束縛されているからだと俺は考えている。

そんな中、最近ライトノベルやなろう小説には、カロリーに優しいコンテンツが多い。それが「安定して人気の出る作品であるというのが持論である。(爆発的ヒットではなく、一定数さばけるという意味である)


ポイントは2点である。「期待値を裏切らない」「スキマ時間に読める」

小説はそもそもコンテンツとして消費にかかる時間が長い。ハズレを引いてしまった時の時間的損失は読み手にとってつきまとう課題である。それを解決しているのが、昨今のラノベパッケージである理解している。

表紙、タイトル、帯、あらすじで、中身を想像出来る。そしてそれが期待値とずれないことが重要である。大ドンデン返しみたいな疲れるものはいらない。想像した快楽を得られ、時間というコストに対して最大限のパフォーマンスを出したいのだから。なろうの作品を読む前にタグをチェックして「ハーレム」を探しているそこの君。君だよ君。

そして、ここまで何度も述べているように、カジュアルに読み進められるパッケージとして、なろうの形式は最適化されている。1話あたり5,000~10,000文字の文量は便所でうんこしながらでも読めるだろう。通勤中であれば、2,3話読むことも出来る。区切りもつけやすい。はてブで糞みたいなエントリーを読むのと同じユーザー体験で、自分が好む小説を摂取できるのだ。そりゃあ楽な方楽な方に行きたくなるのが人というものだ。

kawangoの話はラノベのくだりだけはまじで許せなかったが、大筋同意できる意見も書かれている。

まりユーザー自分の好むメディア自分に都合のよい物語を選び始めているということです。もちろん昔から、人々は基本的自分にとって心地よいメディアを選んできたわけですが、まだ選択肢が少なかった。ところが今は、どんどんパーソナライズ化が進んできて、自分が信じたい情報、接したい情報だけが集まってくるようにするということが、ネットを通じてできるようになったということです。

心地よい作品を得たい、これは今に始まった話ではなく昔からそうだ。それを加速したのはネットであり、生活リズムによるものだと俺は考えている。

ジョブスのせいでエロゲをまともに出来なくなったから、あいつは地獄に行けばいいと思う。まぁiPhone7は買ったけどな。


次を作るのがあんたらの役目なのでは?

そうは言っても、先にも述べた通り、コンテンツムーブメントはいつか終わりがくると俺は思っている。あれだけ若いオタクの間で跳梁跋扈した東方ですら空気になりかけ、俺が大好きだったKeyだっていたるんが退社するんだ。時代は流れていく。それはもう人の手では止められるものではない。

その転換点は、代替となる成功体験でしかないだろう。

ブギーポップではじめて感じたライトノベルという時代の到来。雫、痕、ToHeartからはじまったビジュアルノベルの胎動。なろうで形作られた異世界への特異点

生まれ、壊され、生まれ、壊され。その繰り返しの中で、コンテンツは洗練されて進化を続けてきたのだから、今を変えていくのは強烈な快感を与える新しいコンテンツでしかない。

オタクコンテンツトップランナーであるカドカワもといKADOKAWAが、それを担わずして誰が全うするというのか。「努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れする」だって?まじで言ってんのかあんたは?

そんな下らない仮説を振りかざして、閉じたコンテンツ世界を作り上げるのがあんたらのやりたかったことなのか?違うだろう?

今のライトノベルには面白い作品がたくさんあるぞ。エイルン・ラストコード読んだか?ライトノベルで熱血ロボットとか新しすぎだろ。最高にアガる作品だぞ。正直アニメ微妙だったけど、天鏡のアルデラミンも読んでて震えるわ。風呂敷たたみ始めるの早すぎてちょっとおっちゃん心配だけどな。

あんたの会社社員めっちゃチャレンジしてるんだぞ。わかってんのか?

にも関わらず、トップあんたがその斜に構えた態度でいるとか、作り手とユーザー舐めすぎだろう。看板背負っていることを、どうか自覚してほしい。一度御社ラインナップを洗ってみて、いかに自分の認識がおぽんちなのかを理解してくれ。ラノベ多様性があって素晴らしいものだぞ。

俺はあんたが作ったニコニコ動画という世界にはじめて触れた時、新しい時代の到来を感じたんだ。実際に、2000年台後半はニコ動時代だった。コンテンツのあり方を変えた1つの要因だったことは確かだろう。

サービスでもいい、コンテンツでもいい、もう一度それを作り出すくらいの気概を俺たちユーザーに見せ続けて欲しい。閉じこもった推論だけ振りかざしていたら、そこに未来はなくなってしまうんだから。



どうか。期待しています

2016-09-26

[]ぢゅん子「私がモテてどうすんだギブアップ

こないだ増田でおもしれえって書かれてたから読んでみたけど2巻の途中でギブアップ

主人公があまりにもノーリスクでまわりを悪意なく振り回す悪女になっててタチが悪い

男側に感情移入して読んじゃうから主人公にむかつきすぎる

文化祭でキャッキャ言いながら取り巻きイケメンコスプレ衣装作って着せて一人で勝手に興奮して・・・

男の一人が「俺は別に男同士でなかよくしたいわけじゃない」って言って、そりゃそうなるよなって思ったけど、結局「じゃあタイムテーブル主人公独占時間を決めよう」とか男側で勝手に割り振ったりして、あまりにも主人公女に都合よすぎる

いやいや独占したいって思うのが普通だろ

ことごとく作者の感覚がずれてるし主人公があまりにも悪意のない調子に乗りすぎた悪女すぎて読んでて不快しかない

フィクションにこれ言っちゃおしまいだけど、好きな二次元キャラが死んだくらいで1週間ひきこもってやせてそのあと一切リバウンドしないのもありえないし

もう2巻以降この調子だったらただの無神経オタク女に振り回されるイケメンズってだけじゃん

世界転生で最初こっちの現実世界がちょろっと出るけどもう転生後はずっと異世界ファンタジーで転生ものって設定がないに等しくなってるやつと同じタイプだわ

男が読んでも面白くないタイプ少女マンガって感じ

つーか女としてもデブスが読んだら不快になるだけだろこんなの

見た目でころっと態度変えて迫ってくる男のどこがいいんだよ

いくらイケメンでも性格最悪じゃねーか

(ああ一人だけ部活の先輩?は態度かわってなかったね)

朝ドラ史観気持ち悪さ

最近流行りという、異世界召喚されて現代の○○を駆使して云々、という作品についていけない。

そう思うのは、異世界にもその世界なりの歴史があり、そして流れがあるのであって、

それをさも現代主人公活躍するための踏み台のように描くのは、なんか歪んでるなーと感じるからだ。

まあ、あのジャンルも過当競争と淘汰が進んで、今はお約束に当てはまらない作品も増えているのだろうが。



似たような例が、歴史もの朝ドラだ。

朝ドラ史観では、主人公である女のやることはおおむね正しく、そして先進的というのがお約束になっている。

さらに、主人公が直面する問題は、たいてい現代日本にもある何かと相場が決まっている。

たまに見ると、あ、これは流行りの××のことが言いたいんだな、というのが鼻につく作りになっていて、

正直気持ち悪いと感じる。



まあ、ドラマしょうがない。あくまフィクションだ。

当時の風潮をそのまま描いたら、場合によっては炎上しそうである

しかし、何か主張したいことがあるのなら、歴史の手を借りるべきではない。

それでリアリティを補強しようとするのは卑怯だと思う。

これはフィクションです、異世界ファンタジーですから、と断りを入れる謙虚さが必要ではないか



昔、『少年H』を読んだ時に感じた違和感の正体も、今から思えばそれだった。

あの作品では、戦時中の奇妙な空気に対し、作中の少年たちが冷静すぎるほど冷静にツッコミを入れていた。

そこだけはっきり、時代感覚がずれていたのだ。

フィクション自伝曖昧な(そしてたぶん意図的にそうしている)作品で、ああいうのをやるのは反則だと思う。

2016-09-25

Re:ゼロから始める異世界生活のどこが面白いの?

Amazonプライム会員なので、各所で好評なRe:ゼロから始める異世界生活を見てみた。

死ぬセーブポイントまで戻る異世界転生系ラノベ原作らしい。


プライムにある24話まで見てみたのだけど、コレの何が面白いの?

確かにエミリアやレムはかわいいけど、強くてツンデレテンプレラノベキャラだし、

敵を前にして延々悩んでるし、魔女教の司祭?は敵を前にして喋って無駄な動きしまくってるし。

あんだけ無駄な動きしながら悪行の限りを尽くしても捕まらないって、官憲とどんだけ実力差有るんだよと思ってしまう。



何よりも、死んだらやりなおせる話で、一々絶望してる主人公って何なの?

序盤では積極的に死んでやりなおしたり、かと思えば終盤では死んで延々レムに愚痴ってるし。

死ぬのは苦しいだろうが、死に戻りを口にすると魔女にアレされるのも慣れていってるし、あんだけ死ねば慣れるだろ。



批判的な事ばかり書いてるけど、マジで何が面白いのかよくわからんので、教えて欲しいというのが本音だ。

クリエイティブ系の仕事をしているので、流行ってる物が全く理解出来ないと不安になる。

Re:ゼロを楽しんで見ている人たち、あの作品のどこが面白いの?




死ぬ事に慣れることは無いと思うんですが……。死んだ事もないのに慣れるって判断できる増田はすごいな。


現実に死んだ事が無いか判断出来ないというなら、ファンタジー世界に転生した事が無い人が論評するのもおかしくなりますね。

と、一行で終わるブコメですが良い機会なのでもう少し続けます



何度も繰り返せば、どんな事でも慣れるのは、生きていればわかるかと思います

Re:ゼロから始める~の主人公は何度もやっていて、しかも死に方を見ると喜々として崖から飛び降りたりしてますよね?

あと、死ぬほど厳しそうな死に戻りを口にすると魔女にアレされるやつ、どんどん慣れて、囮になる為に自分からやったりしてますよね?

主人公死ぬ事や魔女にアレされる事に明らかに慣れている描写散見されます

慣れるだろという指摘は、演出が後押ししていると思いますが、いかがでしょうか?



さて、ここまで読んだ上で、どうして慣れているという判断をしてはいけないのか?根拠が有るのでしたらご教授下さい。




「喜々として崖から飛び降りたりしてますよね?」自分が見ているアニメとは違うアニメのようなので言及できなかった。いつこんなシーンがあったのだろう。


第七話 ナツキスバルリスタートです。殺されるのではなく、初の自殺をするシーンですね。

絶対に助けてやると叫びながら死に戻るのが当然といった風情で崖から飛び降りています

死に戻って当然と、ほんの少しも疑わずに飛んでいますね。

死に戻りが不明確説は、この七話で崩壊していると感じています

白鯨戦後の死に戻りでセーブポイント発言がありますが、恐らくこの辺りで、すでにセーブポイント認識が有ったのではないでしょうか?

2016-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20160924094337

如月群馬先生

高校生に検精(精子サンプル採取)の義務があって、保健委員女子が休憩時間中に抜いてくれる」

というファンタジーにぐっときます

いっぱい例を出してもらってるけど、そういうのではなく「そもそもセックスに対するハードルが低い世界観」が構築されているかどうか、が自分的なポイントですね。

セックスさせてあげてる」系エロ漫画のよくあるパターンを挙げる

anond:20160923124336

自分はこの手の漫画コレクションしているものです。まさかはてなに同士がいるとは思わなかった。

「わかる」というブコメをつけている人が挙げている漫画が、いずれもずれているように思うので、

どういうパターンだと「セックスさせてあげてる」系が大好きな人間のストライクゾーンを貫通する

のか書いてみます

女性男性の手や腕をけがさせてしまった

そのため、病院へ見舞いに行くと、おっ立てている男性に遭遇し、男性から「頼む! 手でいいか

抜いてくれ!」なんてことをいわれて、申し訳ないので抜いてあげるというパターンです。

あくまでも男性からの依頼で抜くというのがポイントであり、女性から「抜いてあげようか?」と

積極的に行っちゃうテンション下がります

たけのこ星人の『チンセイ!アクセイ!ジイフゼン!』は、このパターンの名作ですね。

男性発情して、急遽抜く必要が出てきた

ファンタジー物のエロ漫画でよくあるパターンです。発情しておっ立ったという状況がなんらかの

理由でよろしくないということで、周囲の女性が仕方なく抜いてあげるわけです。たとえば、呪い

をかけられたせいで、おっ立った状態を鎮められず、このままだと体力的に消耗して死んじゃうと

か。

古くてアニメなんですが、くりいむレモンの『魔道都市アスタロト』をこのパターンの名作として

挙げたいです。

外的な要因でなぜかセックスしないといけなくなった

これは人によってデッドボールかもしれませんが、たとえば、宇宙人にとらわれた見知らぬ男女

が、「セックスというのを見てみたいので、ちょっとやってみてくれない?」と宇宙人に頼まれ

て、仕方なくやるみたいなやつです。これだけだと興奮度は低いんですが、女性が「早くいって

よね」とか「まだ続けるの?」的な台詞をいってくれるとテンション上がります

多分、古すぎて誰も知らないと思いますが、いずみ杏里の『ちょっとタイム』という単行本に、

こういう話があるんです。

ナース治療の前準備として抜いてあげる

AVでもありますが、おっ立っていると毛が剃れないといった理由で、仕方なく手で抜いてあげる

というパターンです。

性欲解消のためにというのもありますね。

とにかくやらせてくれと男性が頼む

ストーリーくそもないんですが、同人誌エロ漫画で多いです。最初の1ページ目から「お願い

します、やらせてください!」「もう、しょうがないにゃあ」ってなやつです。東方系の同人

あさるとよく遭遇します。

AVと比べると、漫画ストーリーで探すということがものすごく難しいので、もし上のような

話を知っている人がいたら、是非教えてください。よろしくお願いします。

映画聲の形」への的外れ批評とその醜さについて

聲の形」という作品は、読み切りから映画まで、一貫して「障害」や「いじめ」はテーマではない。

この作品テーマは「コミュニケーションと成長」だ。

それを読み解くこともせず、眼前に広がる一見ショッキングな"状態"に"反射"して思考停止し、瞬間感じた嫌悪感武器批判しているだけの批評散見されていて、反吐が出る。

罪と罰、救いを一元的に見る人間のなんと多いことだろう。

決して自らの罪を許さない将也と、どこまでも内罰的な硝子の二人が、すれ違い続ける悲哀に満ちた少年少女物語にむかって、

加害者目線ファンタジー」だの「障害者を使った感動ポルノ」だの、

あげく、以下のありさま。

https://twitter.com/sssugita/status/778894069380427776

将也は言わずもがな。そして硝子は許すも何も、自分害悪加害者だと思っている。なんでそれがわからないんだろう。

勧善懲悪な、白か黒かのふたつしかない世界を行きているのであれば、それはなんて貧しいことだろうと思う。

人の心はいだってグレーなのに。

2016-09-23

途中から世界ファンタジー物にすればすべて解決する

フィクションなのに現実問題を入れるから難癖つける輩が出てきてしまう。

から途中で異世界主人公が放り込まれモンスターバッタバッタと倒していけば、

あっ!これフィクションだしファンタジーだったのかよ~って我に返ると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160922210335

若いっていいなぁ。女の子ファンタジーから求めるような男女間の友情なんて、最初はそう見えてもどっかで必ずどっちかがどっちかに好意持って崩れるから存在しないもんよ。

から見た女の子ファンタジーが実際は存在しないのと同様ですよ。

地獄界に住んでる悪魔の住人と出会うというのも、ファンタジー冒険には欠かせないエッセンスだ。


この文章力のなさはなんだ。キャバクラ帰りか。

おつかれさん。

世の中で最も嫌いな部類の男性

正直、吐き気がするし、同じ空気を吸うのも嫌。



1位は…

自分と、あまりにも不釣り合いな女性に求婚をする神経を持っていて、尚且つ、断られたら逆恨みして、女性の悪評をばらまいたり、

嫌がらせをする男。もっともおぞましく気持ち悪い。



2位は…

女性差別主義者の男。女性社会進出への足を引っ張り、

女性とみたら威張りちらす、女は奴隷だと考えている男。



上記の男性の顔が何人も浮かぶ。



地獄界に住んでる悪魔の住人と出会うというのも、ファンタジー冒険には欠かせないエッセンスだ。

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922210335

「なぜ私に見せる」ってそりゃ「できれば乳揉みたい」って思ったからだろ。

「私がどういうリアクションとれば」ってそりゃ揉ませるか殴り倒すかどちらかだろ。

その男は前者に賭けて、お前さんの対応後者だったと。それだけのことだろ?




お前さんは男が勝手自分性的ファンタジー対象としたことにひどい怒りを覚えているが、

お前さんはお前さんで勝手に男を「気の置けない男友達」というファンタジー対象として見てただろ。

つの行為がどう違うのかオレにはよく分からんね。裏切り? そりゃ「お前さんの妄想していた関係」に対する裏切りに過ぎないだろ。男から見ればアンタの対応だって十分「裏切られた気分」だろうさ。「友達関係という合意はあったはず」…そうかね。それはお前さんが勝手にそう思っていただけだろ。事実相手はそう思ってなかったわけだろ。この後相手は謝ってくるかもしれない。だがそれは、お前さんが思ってるような理由に基づく「謝罪」ではないことは確実だね。行き違いからくる受け取り方の違いでアンタが怒った=やり方まずかった、というだけの謝罪であって、それ以上ではないよ。本質的な部分への謝罪ではない…だって本質的な部分では「どっちもどっち」なんだから、この話は。



つーわけで、言ってみればただそれだけの、夢見がちな男女二人による「よくある行き違い」から起きたいさかいに、全男性が巻き込まれるとかとても迷惑なんだけど?

間違いなく向うは向うで「思わせぶりなことばっかりして振り回して軽い冗談すら許さないで不機嫌とか、ほんと女って気まぐれ勝手男心理解もできない、サイテーな生き物だな!」とか思ってそうなわけだが、それこそそんな理屈で女全体をサイテー呼ばわりされたらアンタだってたまったものじゃないんじゃないかね。実に似た者同士の二人だよ。

映画聲の形」を見に行けない

聲の形」は原作のみコミックスで初期から読んでて映画はまだ見ていない。

障碍者の話というよりは、イジメを取り上げた話としてすごく興味があった。

読んでる時に、ぼろぼろ泣いたこともあった。

でも、途中でやっぱり「西宮かわいいから成り立ってるよな」とも思った。

ブサイクだったらこんなファンタジーおこらないだろう。

原作の初期は、西宮言語障害っぷりも結構描写していたんだけれど

映画のほうはどうだったんだろう。

「さすがにこれはしゃれにならないので──」とかいって

マイルドにしてあったりしたら、それこそが内容に対する裏切りだと思う。

恋愛要素が強められているらしいのも心配

原作のほうだと、アルドノアの姫さまみたいに

どこかの男とあっさり結婚ちゃうような雰囲気

併せ持ってると思うんだけどな。

そんなこんなで、西宮が可愛くなりすぎていないか心配

映画は見に行けないのだ。京アニ大好きなのに。

2016-09-21

本好きの下剋上、だな。

http://anond.hatelabo.jp/20160920221240

web小説だが、そこらのラノベよりそこらのつまら小説より面白いし、しっかりファンタジーしてる。

Amazon評価みてみろ。

2016-09-17

ラサーのこと

当時そこそこハマっていたGTOの影響で「やべー、ヤラハタなっちまったよw」などと友人たちと自虐的にはしゃいでいたことを今でも時折思い出す。

愛すべき彼らは全員めでたく結婚した。結婚式はどれも極めて感動的だった。

対して、私は未だ童貞だ。

ヤラハタどころの騒ぎではない。ヤラサである魔法使いになれるという都市伝説もあるが、そんな救いは当然なかった。

ラサー男を待ち受けていたのは、魔法などという甘ったれファンタジーではなく、極めて地続き的などうしようもない現実だった。

前髪の大多数は生えることを諦め、年に一度の健康診断では「肥満」だの「高尿酸血症」だのとディスられ、脇と足と耳の裏が存在感を主張し始める。

努力次第で何とかなる部分もあるし、もうどうしようもない部分もあると思う。

しか重要なのは、今更見た目をマシにする努力を行う意義を見出せないということだ。

私は23歳で運転免許を取得した。当時の免許証を未だに持っているのだが、写っているのは(あくまで今の自分比較してだが)それなりにシュッとしている若者だ。

でも、こいつでも駄目だったのだ。このシュッとしたいい感じの青年でも、箸にも棒にも掛からなかったのだ。

それなのに、今更「そこ」を目指したところで何になるというのだ。

痩せてようが、髪があろうが、比較的臭くなかろうが、どうしても女性と付き合えなかったのが私という男なのだ




……なにか雑音が聞こえる。

ソープへ行け。話はそれからだ」

童貞の大抵の悩みはソープに行くことで解決する。なるほど、よく聞く言説だ。

実際、私も真に受けた時期があった。

まずは捨ててみよう。「初めての女」などに拘ってる場合ではない。そう思い、私はプロのお店で経験を積むことに決めた。28歳の頃だ。

いきなり本番は怖いから、まずは練習のつもりでピンサロを予約した。

念入りに身体を洗い、歯茎から血が出るくらいの勢いで歯を磨き、ヒゲを剃り、鼻毛を切り、ついでに指毛まで抜いた。

そうして挑んだ初風俗は、結果から言えば、実質的には2分で終了した。

その店では、嬢と顔を合わせたらすぐにシャワー室に連れていかれ、身体の隅々を洗い合うというサービスがあった。そこでもちろん、ちんちんも洗われたのだが……。




「あっ、すいません、ちょ、ちょ、あっ……」




私はシャワー室であっさりと射精した。

自分早漏だということをその時初めて知った。

一応、90分コースだったため、その後もすべてのサービス身体舐め、フェラチオ、素股等)を受けることはできた。

しかし、私は「射精しないこと」だけに全精力を注いでいたので全く楽しくなかったし、それにも関わらず、結局5回も射精してしまったという体たらくだ。

私の中に僅かに残っていた自尊心は完全に崩壊した。

私は早漏。どうしようもなく、早漏セックスもまともにできない身体に産まれ落ちていたことに気づいた28の夜。

奇跡的に女性セックスができる状況に持ち込めたとしても、私は所詮シャワー室で射精してしまう男だ。

恐らく、フラれはしない。私なんかと付き合ってくれる女性のことだ。きっと優しく笑って許してくれるだろう。

しかしだ。彼女の宙に浮いた性的興奮はどうすればいいのだ。可哀想だろう。

……いや違う。そういうことではない。

単純に「私が」嫌なのだ。情けなすぎて想像しただけで死にたくなる。それが全てだ。




こうして私は、童貞でありながらすっかりセックス恐怖症となってしまった。

一応、改善しようと努力はしている。

TENGA」だ。「TENGA」の刺激に慣れることで、少しでも「持ちこたえる」ことが出来る身体になりやしないだろうか。

そう思い、50回以上再利用できるタイプの「TENGA」を購入した。5千円もした。

最初は10秒程度で射精した。

しかし、毎日根気強く使用することで、少しづつ持続時間は延びた。

今では1分半は耐えられる。

ちなみに、射精した後の「TENGA」はもちろん、水洗いして乾かす作業必要となる。

テンガを水洗いしている瞬間、私はいつも死ぬことを考える。

しかし、その後すぐに眠気に襲われるため、「まあ、いいか。どうでも」といった気分で次の日の何も起きない一日のために休息につくのだった。




つづく

レッドタートルとソング・オブ・ザ・シー、宣伝の仕方が逆問題

ソング・オブ・ザ・シーの宣伝

海外評価されたアートアニメ文化の薫り高い劇場で上質な映画体験!」

実態家族愛冒険テーマケルトファンタジー世界モチーフにしたファミリー層向け活劇映画(あざらしがかわいい)



レッドタートルの宣伝

スタジオジブリ最新作!金曜ロードショー!TVCM!全国上映!」

実態:人の一生、自然と命をテーマ象徴的な表現を巧みに使った最高峰アートアニメ(カニがかわいい)




どちらも素晴らしい作品だったので、宣伝の仕方だけが心残り