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はてなキーワード: ファンタジーとは

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629010749

まあ、ファンタジーからなあ。

ハリウッドアクション映画見て「本当のFBIはいきなり街中でドンパチやらない」

とか言っても「まあ、フィクションだしなあ」としか

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628214702

TSトランスセクシャル)はあえて言うならカテゴリ分けする際の上位分類

下位に女体化TSFトランスセクシャル フィクションファンタジー)、憑依、入れ替わりが存在する。

案の定?離脱派政治家テノヒラクルーな訳だが

政治家発言の真偽なんかどう確かめろというのか

単なる数字データぐらいならともかく、

数字で測りにくいものや、予想に基づく試算とか

自分自身も含めてバイアスのない情報など調べようがあるのか?

あったとして精査する能力時間を獲得できるのか

絶対正しい真実なんてのはファンタジーだとしても

さいころ振るよりは正しい、という段階にすら至れるのかどうか

2016-06-26

魔法システム必要か ― 西洋ファンタジー界に起こりつつある異変【コタクベスト】:コタク・ジャパンブロマガ:コタク・ジャパンチャンネル(コタク・ジャパン) - ニコニコチャンネル:社会言論

http://ch.nicovideo.jp/kotaku/blomaga/ar346629



「俺の魔法精霊契約して・・・」って言うからには、物語精霊が絡まないといけない。

物語精霊が絡まないなら上の解説は要らない。たとえそういう設定だったとしてもだ。

なぜなら俺は3行以上読めない。物語関係ないトリビアで紙面を消費してくれるな。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625174535

実体からいうと、大卒過ぎでも童貞な男は交友関係が狭いか、ほぼない。完全に近いぼっち

周りに人がいない。女だけじゃなくて男もいない。休日はずっと一人。



から、選ぶとか、作るとか、ヤリ捨てなんて贅沢な言葉は思い浮きすらしなかった。

彼女というのは都市伝説ファンタジーみたなもので、自分とは関係ないものだと思っていた。



今、パートナーがいるのは「拾ってもらった」という感じ。ほんとうに偶然がなければ、自分は今でも童貞だった。

はてな記法一覧

紙魚丸エロマンガ

目立たない地味な女を性奴にしてピルを飲ませていつでもどこでも呼び出してやりまくる。

もともとの身体特徴や才能もあるのだがとにかく何回でもできる気持ちのいい都合のいい女。

ある日本命とつきあうことになったのでもうこれきりだと捨てる。

ところが本命とのセックスがつまらない。いつでもちゃんと出てる感じがしなくやればやるほど性奴としたくなる。

そして彼は懇願する。彼女本命の前でするならいいと条件を出す。

彼はそれに屈する。そして縛られた彼女の前でピルをもう飲んでない性奴に中出しする。

以降ふたりは性奴に性奴として呼び出されるようになる。

にったじゅんマンガにもオチはちがうけど同じ話がある。

これがエロマンガファンタジーかというとそうとばかりもいえないのだ。

村西とおる監督メルマガにこういう女性が登場する。監督表現だと「身体が合う女性とある

はまっていたとき仕事、すなわちAV撮影の前にもしていたくらい。いつでもしていたいしつながっていたいそうだ。

さあ、おそろしいことにそんなオチはない。

監督ほどの人をしてもその女性ただひとりしかいなかったそうですが、そういう女性出会人生がよかったなと思うのでした。

ただ、女性のほうはどう思っていたのだろうなあとか。名器の持ち主は自分気持ちよくなる前に相手が果ててしまいつまらないとか聞くし。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624195703

最近知ったんだが、他人本音を言ってはいけないらしい。

本音を語り合える友人というのはファンタジー

少しずつ様子を探って地雷を踏まないこと大事

本音増田で語ろう。

2016-06-23

星界シリーズアニメは未完結のままなの?

最近勧められてバンダイチャンネルで一気見したんだけどね。

ジントとラフィールの物語はアレで終わりなの?

何か凄く微妙な所で終わってる様に見えるんだが気のせい?

特に戦旗2の後、3はOVAなんだけどアレ?終わり??って所で終わって感動もあまりない。

その続きが見たいんだけど、原作はもう完結してるんじゃないの。

アニメだと原作ストックも十分だろうし、OVA最後10年以上も出てない。

何か昔のファンタジー物や戦記物って全く終わらせる気のないアニメが多かったけど

シリーズで何作もやって完結してない古いのって多分これかスレイヤーズ位じゃないかと。

とにかくもう一度星界が見たいものですよ。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622145755

「男はなんでツンデレ女が好きなんだ」の対偶って奴やな。

ためしに映画館現在公開中の「オオカミ少女と黒王子」を見てくると良い。

女性一般から求められている「クズ」っていうのはファンタジー的なものだと理解できると思うから

http://anond.hatelabo.jp/20160622034056

それな。

俺も兄弟結婚するまで、異性という存在自体ファンタジーだった。

2016-06-21

劣等感が消えたってか、劣等感自体妄想だった。

俺は、リア充への劣等感が超絶激しかったんだけど。

いざリア充になれる立場になったら、霧散した。

  

というか、マッタク楽しくない。

合コンだの、友達たくさんだの、週に何回も飲み会だの、バーベキューだの旅行だの。

あれ?と言う感じ。

金も社会的立場も、女も手に入れたが、全然楽しくない。

  

というのも、俺が持っていた「スクールカースト的?」な劣等感なんてなかった。

スクールカーストはあって、俺はそれが『うらやましいもの』と思い込んでたけど。

俺は多分、「なれない」んじゃなくて、「ならなかった」側だったんだわ。

勉強ばっかりしてたから。将来研究医になることしか興味なかったから、そもそも周りに興味なかった。

これってAVとかエロ漫画の見すぎなんだわ。

よく、ドラマとかで王子キャラが、「セバスチャン」的なノリで出てくるけど、あれがリアルだと思う奴はいない。

少女マンガ白馬王子なんてのも、流石にリアルでいたらアホ。

しかし、俺は、信じてしまった。同人エロ漫画なりを。

  

なぜ信じてしまったのか。

それは、見た目がクソブサメンチビデブハゲふけ顔だったから。

でもさ、関係ないんだよ。

動物園不細工動物がいても、別にたんなる動物じゃん。

からしても男ってそういう動物園動物なんだよなあ、リア充世界では。

というか、リア充世界に入った瞬間、女も動物園見世物

そういうクッソ淡白な世界だわ。リア充世界って。

漫画ドラマで見るような、「ウフフ、オホホ」なことは一切無い。

小学生カードゲームや家でゲームやってる時のほうがよっぽどリア充

キモオタコミケ集団同人買い占めてるけど、あっちのほうがよっぽどリア充

カースト上位のリア充集団なんて、女は金持ちペット、男はパズドラ並のクソゲーをやってる気分。

そういうゴミノリ、ゴミ文化にすぎないよリア充集団なんて。

これは、せいぜいパズドラ程度しか楽しめない層のための、ゴミゲーなんだわ。

  

一方で、キモオタ集団カードゲーマーラブライバーみたいなのが本当の面白さ。

こっちのほうがよっぽどリア充

なんで、キモオタ馬鹿にされるって、結局女とやれるやれないの差だけ。

女は、結婚とか恋愛脳みそ馬鹿になってるってか、カワイイとか雰囲気いいみたいなノリじゃないと楽しめないかパズドラばっかりやってるわけ。

女は、『ワンピース』みたいな、まったく戦略もしっかりしてないのにノリや仲間感で敵を倒せたりみたいな、ドキュンノリのファンタジー的なカワイイ系のりしかからない。カワイイ系ノリで問題解決するわけがないんだけど、『ワンピース』では、カワイイ系ノリの絵で雰囲気だけで話が成立している。

リア充ってのは、そういうワンピースノリそのもの馬鹿らしい。

一方で、キモオタはスグ文学に走る。文学なんて、学校図書館でホコリまみれだったでしょ。誰も読まないけど、クッソ面白い

  

結局、この程度のものなんだけど。

キモオタ文学的に考えちゃうから、「キモオタ視点エロ漫画」とかになると、すぐリア充を『勝者、人生楽しんでる』と設定したがる。

二次元絵でメン球やおっぱいを巨大にかいしまったり、体重を30キロ台に設定してしまうような、極端な抽象化をしてしまう。

そういうエロ漫画に俺は騙された。勝手劣等感持っていた。

ドストエフスキーが『地下室の手記』で劣等感まみれの男を書いたり、『賭博者』ってので女に貢ぐ男を書いたりと煽られたのもある。

とにかく、文学が言うんだし、エロ漫画も読みまくって刺激受けまくって。

「これぞ真実だろう、死ねリア充堕胎いじめを産んでるクソ文化死ね他人犠牲にしてリア充とか本当に人間性ねーなバーカ」

と本気で思ってた。

しかし、当のリア充は、「精神的に貧困」な人達ばかりだ。特に女。こんなクソゲーに女はガチでやんないとだめなんだなとアホらしい。

男はこんなんを降りても余裕でキモオタ文化で楽しめるわけで、むしろキモオタ文化のほうが高度なわけだし。

  

う~ん。劣等感消えましたなあ。

キモオタ文化抽象化された「リア充うらみ」をそのままトレースして遊んでいたんだなあ俺は。

まあ、楽しいよね劣等感つのって。

好きだったアイドルAV落ちしたときに泣きながらオナニーしてる奴がうらやましくって、そのアイドルアイドルしてたとき動画必死に漁りまくってファンだった設定で泣きながらオナニーしてるようなもの

そして、その、最初の、「アイドルAV落ちして悲しんでいるオタク」ってのを抽象化して、二次元キャラみたいに物凄い劣等感を抱かせて神格化して。そういう神格化された非実在キモオタトレースして気持ちよくなってたんだなあ俺は。

http://anond.hatelabo.jp/20160621115951

どうやろな。ファンタジーベースにした場合スラムオンラインとかハイスコアガールとかあるし、ネトゲ程度に(嘘)リアリティ担保されてるようには思うで。

実際に、場所にはよるけど女の子のおるゲーセンっちゅーモンは存在しとるからの。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620165849

あーそう言うのも居た、歌が良かったか流行っただけで映画は糞だから監督ダメ!!みたいなの、曲を作らせて選んだのも監督なのに、ゲド戦記父親がよこしてくれた歌手主題歌は美しかったが映画が糞なら曲だけじゃどうしようもないと証明しとるのに

監督の狼子供の方が優れたファンタジー映画とか言い出すのかな、男だから凄い女だからダメ必死すぎてバカみたい

ジブリ西村の「女性ファンタジーに向かない」発言まとめを見て

映画の種類による。アニメでは現実世界デフォルメする必要があるが、女性現実的な傾向があり、日々の生活をやりくりするのに長けている。男性はより理想主義的な、ファンタジー映画に向いたアプローチができる。男性監督が選ばれることは偶然だとは思わない」

という発言を見て海外に向けてこれを発信するのはなんとも恥ずかしいと思った

ジブリ映画宮崎以外が原作ファンタジー映画は全て女性作家によるもので、男性原作作品映画はは少ない、西村改悪してしまったマーニー女性作家原作だし、世界に名高い名作ファンタジー監督原作レイプして驚くほどの駄作にしたゲド戦記千と千尋アニメ化がかなわなかった女性作家ファンタジーの影響を受けたと宮崎が言ってるし、他にもハウルの動く城魔女の宅急便耳をすませば猫の恩返しアリエッティファンタジーではないのはおもひでぽろぽろと海が聞こえるくらいだ

男性原作となりの山田くん風立ちぬ火垂るの墓コクリコ坂ファンタジー以外ばかり

何故この環境仕事をして女性ファンタジーに向かないと思えたのか不思議なくらい女性に片寄っている

世界を見てもハリー・ポッターアナと雪の女王日本を見ても鋼の錬金術師精霊の守り人十二国など女性の大ヒットファンタジーは目立っている

この環境なのに、この記事のまとめを見に行くと女はファンタジーに向かないのに適材適所なのに本当の事をいったのにフェミが糞といった自分性別が男なだけで女より優れていて凄いと思いたい情けない男の書き込みにまみれていて、私女だけど女のファンタジーってドロドロしてて男作家の方がーといった名誉男性も参戦しており、なんか日本地獄の一端を見た気分になりそっと閉じた。

2016-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20160618172008

いとこって最早他人じゃんって感覚の人が多いんじゃないだろうか。そうだとすると、幼馴染や姉妹よりもファンタジー感がなくなる。

それか、いとこって妙に生々しさがあるから敬遠されるのかもしれない。生々しさで言えば母親よりも生々しさが薄いが、母親よりもファンタジー感が薄いので従姉妹モノは生々しさだけが残ってしまうとか。

姉妹属性が活かされる道が、ノスタルジー推ししかなさそうなのも問題である。夏、久しぶりの田舎、成長した従姉妹みたいなエロ漫画でよく見るパターンヒロインとしてのグッと来る人物の背景やストーリーが従姉妹属性では描きにくそう。

2016-06-17

白鳥異伝を読んだ。久しぶりの読書。読みきった充実感はあるけど、荻原規子小説自分には合わないのかもしれないと思った。

少女主人公から仕方がないのかもしれないけど、白鳥異伝も少女小説っぽいなって感想を持った。生まれ持った使命や純真恋愛などもろもろもの要素を練り込んだ大作になっていたと思う。

空色勾玉よりかエンターテイメント性に指針を振っていてので読んでいて楽しかった。特に小倶那の出生および悲劇的な運命は読ませるものがあったと思う。本当に可哀想男の子だった。

一方の遠子なんだけどすごい癖のある人物で困った。最後の方は好きになれたけど、中盤は本当にきつい。菅流に指摘された通りの思い込みの激しい人物で、なおかつ直情的なもんだから本当に共感しづらかった。初めに少女小説的って言ったのはこの遠子の性格が原因。彼女感情移入できるならかなり楽しめる作品なんだと思うんだけど、自分には難しかった。

また遠子に限らず、登場人物が揃いも揃ってものすごく感情に忠実なもんだからわず突っ込みたくなった。激情に駆られても理性が勝って冷静な判断をする場面が、殊に遠子に至っては殆ど無かったんじゃないかと思う。何やってんだよと何度か思ってしまったし、またこうなるのかとうんざりすることも多かった。

また古代日本舞台にしたファンタジーから当然とはいえ、折に触れて運命やら定めやらのキーワードが出てくるのも辛かった。その運命なり定めなりにしても、内実をある程度明らかにしてくれていたらすんなりと読み込めるのだけれど、ぼんやりとぼやけたままある状況下に陥ったのはお前の運命なんだよみたいな流れが出てくるのでもやもやした。まあ運命やら定めって言葉はそのように使いのが普通なのかもしれないけれど。

これら二つの気になる箇所が所々で悪魔合体たかのような読書感を与えてくるもんだから閉口してしまった。もちろんそのように感じる方にも問題があるんだけど、なかなかに辛かった。二度目読むときはその時々の登場人物が抱いている本当の感情がわかっているから楽しめるような気がする。一度目は文章だけを頼りに頭空っぽにして読んではつらいと思う。いろいろ想像して書かれていな本当の気持まで読まないと楽しめない小説なのかも。

その他の人物について。菅流がとびきり良い人物だった。喧嘩っ早くておちゃらけてて尻が軽いのに、面倒見が良くて優しい菅流は遠子と小倶那のいいお兄さんになっていた。七掬や武彦みたいな年長者たちは相変わらずどっしりと構えていて頼りがいがあった。

結局この物語大王が糞なのと、百襲姫が狂ってたのが元凶だったのかなあ。妄執というものは何に対してであれ恐ろしいものだと思った。

二巻三部に渡る物語で、それぞれガラリと話の感触が変わるけれど、一貫したエピソードでもって引っ張っていく小説だった。今度は薄紅天女を読む。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616092058

パンツ単体よりもパンツとすぐ下のまんまん見えた気になってちょっと嬉しい

・見えるかどうかより隠そうとする気を見せてるかが大事

 あまりに開けっぴろげで着替えて普段から嫌われてると学年クラスを越えて噂になる

友達同士ならスカートめくる振りでふざけあうことはある

 もっと見せろやは友達同士で下着や服買いに行ったりするから特に言う必要がない

女子更衣室で乳比べ小さいのがいじけるとか胸揉みふざけとか悠長に下着見える状態で着替えてるのは

 男性向けのファンタジーなので、結構だいぶかなり萎え

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615125748

続き。

レニフィル冒険/石田 和明

http://www.mangaz.com/book/detail/64101

古き良き正統派ファンタジーマンガ。めちゃくちゃ面白いという感じではないんだけど、

ほのぼのとした雰囲気でとても読みやすい。


無敵冒険シャクマ/計奈 恵

http://www.mangaz.com/book/detail/46191

佳作ファンタジーマンガ。昔の美少女絵柄が可愛い

わりと綺麗にまとまっている。

サブキャラ同士の恋愛描写が好きなんだよなあ~。

主人公にそれをメインにされると腹立つ)


だいらんど/がぁさん

http://www.mangaz.com/book/detail/42281

大人童話、みたいな作品。1作完結の名作。

絵柄にもマッチしててとても良い。


怪奇警察サイポリス/上山道郎

http://www.mangaz.com/book/detail/115741

コロコロでやっていた漫画サンデーにありそうなアクション物。

子供の当時からコロコロなのに絵がめちゃ上手いなーと感心していた。(今も上手い)

今見るとかなり展開が早いけどテンポいいな。打ち切りくさいけど。


さくらんぼねむり姫/片岡みちる

http://www.mangaz.com/book/detail/93451

ほのぼの日常ファンタジー

ウワアアアア懐かしい!!この!!ゾウみたいな!!脚!!!

今見てもクッソヘタだけどなんか好きかわいい


なんかお勧めあったら教えてください。

Z MAN -ゼットマン-/西川 秀明

http://www.mangaz.com/book/detail/44121

熱い。ちょっとグロイ。女の子可愛いおっさんかっこいい。

2巻辺りの閉塞感と恐怖が好き。


聖戦エルナサーガ/堤 抄子

http://www.mangaz.com/book/detail/74741

ちょっと絵柄にクセがあるけど、基本的画力は高い。

ヒロイックファンタジー主人公のエルナ正統派だけどイヤミなく応援できる。


マジャン ~畏村奇聞~/カミムラ晋作

http://www.mangaz.com/book/detail/120651

閉塞した村での麻雀対決漫画独自麻雀ルールがあるのが面白い

少年漫画っぽい。表紙と違って中身は結構硬派でエロ度も低くていい。


石田 敦子先生 作品全般

http://www.mangaz.com/title/?query=%E7%9F%B3%E7%94%B0%20%E6%95%A6%E5%AD%90

アニメーター石田先生漫画作品

正直結構読みづらい(武井直子に通じる読みづらさがある)んだけど、

テーマ性の深さがすごいものが多いので、多分まどマギとか好きな人お勧めなのか?

わがまま戦隊 ブルームハート!(http://www.mangaz.com/book/detail/120141

個人的には辺りから入るのがお勧め

2016-06-14

なめとこ山の熊はファンタジー

熊はなにも悪くない。しかし人の弱さを知り、人の味を覚えた熊を、人は生かしてはおかれない。

彼らは、簡単に食べられるこの弱っちい生き物を殺すことで、これの何百何千もの同類が目の色を変えて自分を殺しに来ることを知らない(いったいそんな生き物が他にいるだろうか。蜂蜜をとったら、その巣の蜂だけでなく、他の巣の蜂まで飛んできて自分を刺しに来るなど)。それを伝えるすべは、ない。結局これは、熊を追い詰める悲劇でもある。

もちろん襲われた人は気の毒だ。だが、これもまた「野生動物に餌を与えてはいけない」ということなのだなあ、と思った。

2016-06-11

ロケット商会】さんをベタ褒めしま

ロケット商会】さんをベタ褒めします。

カクヨム ロケット商会↓

https://kakuyomu.jp/works/4852201425154963487

先に断っておくことですが、自分が読んだのは

疾風怒濤商店街

「緑陽館幻獣飼育委員会 ドラゴン飼育日誌」

勇者クズ

以上3作品です。(連載分は各2016年6月1日時点)

時候挨拶とか書けないのでさっさと始めてガンガン褒めていきます


■1.世界観めっちゃノれる

 どの作品を取っても、舞台現代日本ベースにしています。それを大きくプッシュするつもりはありませんが、わかりやすいことは良いことです。

 しかあくまでそれは「ベース」です。例えば「疾風怒濤商店街」、このタイトルでありながらメインテーマは「ドラゴン討伐」。商店街がある世界ドラゴンなんか来るのか。ドラゴンが居る世界商店街なんてもんがあるのか。つまり現代日本ひいては地球に「みんな知ってるファンタジー」が融合する世界観です。「消防庁から派遣される聖騎士団」とか「勇者になるため日々鍛錬している女子高生」とか、そんなんワクワクしちゃうだろうがー!!!

 とにかく、そういった要素が、上記作品の中では常識なことが多いです。現実世界の私達が「ユニコーン?は?ごめん何言ってんの?ゲーム?」なのに対し、作品世界では「ユニコーンっすか、うおー珍しい」みたいな感じです。現代日本舞台にするからには、私達の生活イメージを壊さなレベルで、ファンタジー要素が点在しています。この距離感は素晴らしいと言えます


■2.キャラクターがほんとバカ

 バカです。

 その、「キャラクターについて一項目設けよう」と考えた時に、当然色々なキャラクターが浮かび、その色々な魅力を語ろうとしたのですが、それらを総括してタイトルに据えられたのがこれでした。ほんとバカ

 バカバカ言っていますが、それもまた良いことです。というか【ロケット商会】さんは意図的登場人物バカであることにしています。なぜなら、キャラクター性におけるバカさとは、カワイイことと直結するからです。

 また付け加えるならば、上記作品群におけるキャラクターは、どちらかと言うとチンピラめいた性格であることが多いです。考える能力が無いタイプバカというより、全うな教育を受けていないタイプバカです。いわゆる「育ちが悪い」人達。こうしたバカな人物達は、純粋で、無鉄砲で、欲望に正直で、あまり面倒なことを考えません。この性質は、読者には読みやすさとキャラクター(=作品)への愛着を与え、作者にも展開の妥当性や派手さ、スピード感を与えるものとして、大きな効果を担っています

 ちなみにですが、当然ながら(比較的)に賢いキャラ付けな人物も登場します。しかしこの作品群におけるバカの方々は頭脳バカなのではなく性格バカなので、マリファナ依存していたり、一人の時間にカッコつけた仕草練習したり(※推定)しています。もう全員カワイイで良いですね。


■3.バトルはスッキリクレバー

 そしてアツい要素として、バトルの描写も欠かせません。「勇者クズ」に至ってはジャンル名「現代アクション」を冠しておりますから、大変重要ポイントです。 しかしながら、この見出し文に違和感はおありでしょうか。「超クレバー」て。「賢い」とか「利口」とかそういう言葉やぞ。お前さっきまで登場人物バカバカ言うとったんちゃうんかと。・・・なんでですかね。(投げた)

 説明に入りますが、各作品内での戦闘描写は主に白兵戦です。少なくとも主人公は剣を使います現代日本においてそれをやる理由付けみたいなものは当然あり、かつ納得できる内容になっていますが、自分は「まあ目的ありきでいいじゃんそういうのは」とか言っちゃうタイプなのでここでは特に書くつもりはありません。

 とにかくは近接で刀剣で緊迫で刹那なバトルです。当然のことを言いますが、そういった場面での決着というのは常に一瞬です。極端な例で言えば、その一瞬に向け、時には剣戟さえしません。駆け込む所から相手迎撃予測し、いなし、隙を作り、一撃。実際にはそれぞれの動作と応酬には動機も含めたもう少し微細な描写が盛り込まれ、その一瞬の妥当性を裏付けます。それは読みやすい上で、とにかくカッコいいの一言に尽きます。実際に、読んでる最中何度も濡れました。嘘です。

 ここまでで「スッキリクレバー」の「スッキリ」です。マジで言ってます

 その一瞬へ辿り着くために、キャラクター達は考察を重ねています特に作品主人公がそうで、目的のために静かに動くことが出来るタイプです。(あるいは舞台の状況が彼らをそうさせます

 いか相手の不意を突くか。いか相手の弱点に剣をブチ込むか。いかに散乱した戦場安全を確保するか。読者が知らない方法で、手順を踏んで、その瞬間に出来ることを選択していく。時に防がれ、上手くいき、そのそれぞれが論理的で、心地よく納得した感覚で読み進むことが出来ます。(実在するかは知りませんが)現実技術武術になぞらえた表現での解説も入ることがあり、その側面からも地に足の着いた戦闘描写を感じられます

 ぶっちゃけ具体例については読んでください。


■4.溢れんばかりのフレーズセンス

 曖昧なことを言いますが、文字しか表現できない文章世界で、「存在雰囲気」を表すのはまずその名前です。固有名詞に、センスが輝いています。この意味では、作中で名前くらいしか出てこない存在だとか、そういうものに対して威力を発揮します。

 これについては逆に、具体例をガンガン挙げていきます

《新桜庭ゴブリンズ》・・・疾風怒濤商店街主人公所属草野球チーム。メンバーの半分は口癖が「クソが」「殺す」みたいな人達。ちなみに作中に「ゴブリン」という単語はこれ以外に出てきません。

細川まる子》・・・疾風怒濤商店街。もしかしたら《まる美》かもしれない。舞台市長娘。基本的にお邪魔系のキャラリクルートスーツが似合いそうな高圧的アホ。

琥珀の茨》卿・・・勇者クズ魔王の一人。ヤク中気味で脆さがある。自分能力名前に現れている。

《嵐の柩》卿・・・勇者クズ魔王の一人。《琥珀の茨》さんよりかなり格上。《琥珀の茨》さんみたいな単純な命名ではない。(※作中で名前について語られた事がある訳ではありません)

《七つのメダリオン・・・勇者クズ。作中で主人公達がハマっているカードゲームルールについては全く言及されない。よくわからんカッコ良さと、なんか深そうなゲームっぽいぞというのが多分に感じられるネーミング。

 ・・・とかとかとか。これはまあ、かなり自分主観が入っていると思います。どちらにしても、ネーミングに限らず、場面と作品世界雰囲気作りに余念がないということです。意識してもしなくても、ガンガン入ってくる要素ですので、すぐに楽しめます


■5.少なめ容姿描写

 少なめ(に感じる)容姿描写、とでも言ったほうが正しいかもしれません。読んだ後の感覚としてなのですが、「描写量の割にイメージが沸く」「しかも他の人の描いたファンアートが俺の思ってたのと近い」ということがありました。描写費用対効果が高いとでも言っていいかもしれません。

 当然ですが、そういった描写というのは言わば説明パートで、読みやすさのハードルを上げる側面があります。これが費用です。恐らく【ロケット商会】さんはそれを操り、物語冒頭で登場するヒロインくらいにしか、一度で詳細な描写をしていません。他のキャラクターに関しては、上記の命名や行動により醸し出す雰囲気、シーン毎のちょっとした追加情報イメージ構成させ、大きな効果を生んでいます

 また憎いことに、主人公に関しては一切の描写しません。だいたい性別くらいしかわかりません。年齢さえ、

高卒らしくて、二十歳はいってるっぽい」「高校生だけど学年がわからない」「もしかして三十行ってる・・・? 無いか」といった有様です。(3作品主人公

 ただし性格に関してはしつこい程に読み取れるので、読み手たる我々は都合よくニヤニヤすればよいものと思います


 ・・・ふう、これくらいにしておいてやるぜ・・・(書き慣れない文字を連ねすぎた)

 ええと、長々と書いておいて最後に言うセコい手法なのですが、正直な所自分普段ほとんど小説を読まず、評価ポイントなどというものはまったくわからん身であります。他作品比較して~なんてことは到底出来ない程度の経験です。なので、おそらくめちゃくちゃ普通で当然のことを並べてるんだろうなあ、という自覚を感じながら書いておりました。

 それでも、久しぶりに小説というものを読んで「やべーなにこれ楽しい」ってなったので格好をつけました。というか、「勇者クズ全部読んじゃったよおおおお」って言ってたら「何らかの感想行為をしたりしたらもしかしたらロケットさんのモチベが上がるかもしれんぞい」って言われたのでなんか表現しようとしてこうなりました。はいもっと私に続きを読ませてぇ!!

 またそのうち作品の内容に触れた感想行為をしたいなあとも思っています。続編を求めて脅迫的に活動する所存です。アカン。

ありがとうありがとうありがとう

ミステリが好きすぎてしょうが無いおじさん再び

http://anond.hatelabo.jp/20160609011058

やぁ、増田諸君ご機嫌よう。

ミステリが好きすぎてしょうが無いおじさんだ。

おじさんの趣旨を汲んでくれて、罵倒してくれたトラバ諸君には感謝気持ちでいっぱいだ。

変な書き方をしたが、おじさん的には、うみねこ死体蹴りをしつつも、ファンタジー及びSFベースミステリを教えて欲しかっただけだったりする。

お陰さまで大変有用情報を得ることができた。

増田諸君には感謝である

折角なのでトラバへの返信

ブギーポップは笑わないしか読んだことないんだよね、この作者。肌に合わなかったから、避けていたが、頑張って手に入れて読んでみます

チョーモンインは全部読んでいるが、それ以外は知らないので、是非とも読んでみたいと思う。

すまん、既プレイなんだ。許してくれ。ダンガンロンパ面白いよね。個人的に、2の展開はかなり気に入っている。

うむ。西澤保彦はほぼ全部読んでしまったのだよ。お陰でもっと別の作者を知りたかったんだ。騙してしまってすまない。


はてブへの返信

ここは全部抑えているんだな、これが。短編集含めアシモフは最高のSFミステリ作家だとおじさんは思っているよ。

トラバでもあったし、優先的に読みたいと思う。

このお二人の作品はいくつか目を通しているのだが、挙げてもらった作品は読んだことがないので、読んでみるよ。ありがとう

ラノベ全然読んでいないので、是非とも読んでみるよ。

虚構推理は読んでみたいね清涼院流水は済まない、全部読んでいるのだ。コズミックジョーカーを縛って作者の頭を殴りに行きたいよ、おじさんは。

おお、初めて聞くタイトルだ。探してみて読んで見るよ、ありがとう

あれは非常に良い作品だった。おじさんも大好きな本の一つだね。もちろん、今回書いた異種ルールミステリに当てはまるとおじさんは思っているよ。

アヤツジストなおじさんは AnotherAnother エピソードSも両方読んでいるよ。アヤツジのあのドロドロした雰囲気ミステリというより、幻想小説に近いので、おじさんはかなり好きだよ。

これにはやられたよ、おじさんも。こんなのありかって初めて叫んだ作品だね。殊能作品は全部読んだけれども、作者の早世が惜しまれるよ。

いわゆる叙述トリックで、天才筒井康隆作品から面白いよね。でも、おじさんはこの作品では騙されなかったんだ。本当に申し訳ない。

これは知らない作品から、目を通したいと思う。どんな落ちでもおじさんは喜んで読むと思うよ。

ほう、乙一氏の作品はおじさんの友人がかなりお薦めしてるので、優先的に読みたいと思うよ。

未読なので、読みたいね。あと、うみねこ死体蹴りはおじさん楽しくて仕方がないんだ。許して欲しい。

麻耶雄嵩もほぼ全部読んでいる。神様シリーズ面白いよね。麻耶作品は大体頭のネジが2本くらい捻れてぶっ刺さっているから、おじさんは毎回毎回楽しみに読んでいるよ。

すまない、乾くるみも初期作品は大体読んでいるのだ。イニシエーション・ラブやセカンド・ラブが有名だけれども、Jの神話や匣の中といった若さあふれた初期乾作品独特の雰囲気はおじさん好みだねぇ。

  • インシテミル」とか「その可能性はすでに考えた」とか「扉は閉ざされたまま」

インシテミルは既読だね。あれ、人狼元ネタだよねぇ。まあ、それは除いても結構面白かったよ。その可能性は~は今積読の中にあるので、後で読んでみるよ。扉は閉ざされたままは探してきて読んでみるね。

逆転裁判は全く手を付けていないので、今度やってみるね。2以降がお薦めって事は、1はそこまで謎解き要素が無いということなのかな?そういえば、最近6が発売されたようなので、ちょっと買ってみて遊んでみるとするよ。

非常に惹かれる設定と内容だね。この作者さんの作品は全く読んでいないので、おじさんワクワクしちゃうよ。

空の境界虐殺器官は既に読んでしまっているので、高井信作品を読んでみることにするよ。ファンタジーには疎いおじさんなので、名前を挙げてもらえると本当にありがたい。

田中啓文先生ネタはめちゃくちゃ面白いよね。クスっとくるネタが多いので、おじさんが好きな作家さんの一人だよ。

ぎくっ。おじさんの振りをしているのを読み解くとか中々の強者だね。でも、残念ながらおじさんはおじさんなんだよ、つい最近おじさんのラインにいったおじさんなんだよ。京極堂以外は読んだことないので、読んでみることにするねぇ。

死神が出てくるのかい。それはとても面白そうだ。伊坂幸太郎作品は、オーデュボンの祈り以外ゴミという評価だったので、読んでいないんだけれど、ちょっと先入観を捨てて読んでみることにするよ。

カーの名作だねぇ。懐かしいねぇ。おじさんは、こういう古典作品は全て読み漁っているから、名前が挙がっただけで感動だよ。この作品の結末は、ミステリっぽくなくて、おじさんは凄く好きだなぁ。

これも聞いたことがないタイトルだね。深見真作というのが興味深いね。手に入れて読んでみることにするよ。

ラノベには本当に弱いなとおじさん感じるよ。ちょっと電撃文庫揃えるようにするね。

貴志祐介作品はどちらかと言うとホラー依りだけれど、おじさんホラーも構わずに読んじゃってるんだよね。どちらの2作もまだ読んでいないから読んでみることにするね。

それでも町は廻っているはおじさん連載当初から追いかけている作品だよ。でも、それ以外は読んでいないから、絶対読むよ。

  • 浪漫探偵・朱月宵三郎 屍天使学院は水没せり」

これまた知らないタイトルだ。教えてくれてありがとう

君は1番つまらないコメントだね。罵倒するならば、もっと上手に罵倒した方がおじさんも顔を真っ赤にできたんだけれどねぇ。

Ever17は名作だったね。おじさんの青春の思い出だよ。

舞城王太郎トリビュート作品九十九十九でかなりお腹いっぱいになったところで、 「ディスコ探偵水曜日」はおじさんには堪えたよ。まあ、でも確かに破天荒ミステリなので、名前が挙がってもおかしくはないねぇ。

十二国記と、屍鬼しか読んだことが無いので、読んでみることにするね。

谷川流作品か……。ハルヒしか読んだことが無いので、読んでみようかなぁ。

アシモフは殆ど全部読んでいるよ。黒後家蜘蛛の会は、ミステリ好きでもウヒャウヒャと読める名作だよねぇ。名前が挙がっておじさん嬉しいよ。

これは全く知らない作者なので、是非とも探しだして読んでみることにするよ。ありがとう

ソウヤーの名前は他の人も挙げているね。きっと凄い作家さんなんだろうね。おじさん、恥ずかしながら知らなかったので、読み漁ることに決めたよ。

魔術師が多すぎるはトラバにも挙がっていたね。はだかの太陽は名作だよね。おじさん大好きだよ。

後味の悪さとタイトルの爽やかさのギャップがたまらない作品だよね。これも非常に好きな作品の一つだよ。名前が挙がっていておじさん、嬉しいよ。

意外な作品タイトルでおじさんびっくりしたよ。第何巻なのか書いてくれると嬉しいなぁ。

アヤツジストだから、どんどん橋も既読なんだ。本当に済まない。

まどマギシュタゲキズナイーバーも全部好きだよ、おじさんは。

ミステリっぽくはあるけれど、あれは荒木飛呂彦ワールドから、おじさんが求めているのとは違うかなぁ。でも、荒木先生天才だっておじさんは思うよ。台詞回しが初期の頃か抜群に上手いからね。

西尾維新作品は、人間シリーズ戯言シリーズしか読んでいないからりすかには手を出していないなぁ。いい加減重い腰を上げて読んでみることにするよ(積読の山から目を背けつつ)

これまた思わぬ所からの打撃でおじさん衝撃だよ。パタリロは未読なので、挑戦してみるけれど、ギャグ漫画だよね、アレ。

こらこら、未読の人がいるんだからはてブネタバレしちゃ駄目だよ。でも、クリスティのアクロイド殺しは有名だから大丈夫かなぁ。

おお、これはどちらも知らない作品だ。ありがとうありがとう

これも知らない作品だねぇ。おじさん頑張って探しちゃうぞ~。

ファンタジー系のミステリなのかな。おじさんワクワクしちゃうなぁ。

泡坂妻夫は偉大だねぇ。他の作品も非常に興味深いので、参考にしたいと思います

まだ出ていないね。おじさんも知らない作家なので、読んでみるよ。

Anotherのアヤツジ展開はおじさんの好物の一つだよ。いい作品だよねぇ。

六とんシリーズは、かの島荘作品からインスパイアされて生み出された作品群だけれども、あれはパズルちっくで、おじさんは楽しんで読んでいるよ。

済まないねぇ、京極堂シリーズは全部読んでいるんだ。邪魅の雫の次が待ち遠しくてしかたがないよ。

>>「数学的にありえない」

初めて聞くタイトルだね。おじさんの今度読む本リスト入り決定だ。とても興味深いタイトルだ。

柄刀作品もいくつかつまみ読みしてるよ。彼の作品も独特で、おじさん好きだなぁ。ただ、柄刀作品はおじさんが求めているような独自ルールはなるべく避けるように心がけている気がするよ。

気になる作家さんがまた一人増えたよ、ありがとう




所々端折ったりしたけれど、これで全部かな。

読みたい本がいっぱい増えておじさん、大満足だよ。

増田諸君はもちろん、はてブコメントくれた皆さん本当にありがとうありがとうありがとう

空色勾玉を読んだ。重厚世界観を作り上げている和製ファンタジーだった。ただ終始神様翻弄させられるばかりの展開では物足りなかった。最後ぐらい人間が泡吹かせてやったっていいと思うの。

個人的に一番好きな登場人物伊吹王だった。責任も取れるし大らかに包み込んでくれる年長者は素敵だと思う。死に様も作中で一番格好いい。素晴らしいおっちゃんキャラでした。

時点で鳥彦と岩姫が好き。主役を導く役割や、軽妙な口ぶりで助けてくれる人物はポイントが高くなりやすいのです。ファザコンを拗らせた照日王の子供らしい素顔は可愛らしかった。

Amazonレビューを流し見すると、低評価理由としてキャラが幼稚ってのが見られた。この意見肯定しないけれど、中盤から終盤にかけての自分意志を見失ってしまった状態の狭也は読んでいて退屈だった。挙句とある場面で絶対にやってはいけない行動を取ってしまいいろいろと振り出しに戻るわけだけれど、その辺りの物語の運び方が型に嵌まり過ぎているような気がしてならなかった。

また、ああいう再出発のために用意された重大な失敗って嫌いだなあって改めて思った。読んでいて辛くなる。青春モノとかでもあるんだけど、本当に苦手だ。ちょっと本題から外れるけど、いま放送してるリゼロって失敗ばかりの物語っぽいけど見てるだけで胃が痛くなってくる気がする。

話を元に戻す。空色勾玉物語としては結構普通な感じだった。ちょっと少女小説っぽいのかな。児童文学としては世界観が抜きん出ているけれど、物語の力はあんまり感じなかった。でも、この構成和風ファンタジーに与えた影響って計り知れないと思う。ちょっと前にも似たような流れの小説を読んだ気がするし。

何はともあれ次は白鳥異伝を読む。勾玉三部作攻略してやる。

眠い

2016-06-09

何がミステリ大好きおじさんだ。「SFミステリ」とかで検索しろクズ

http://anond.hatelabo.jp/20160609011058

そもそもミステリなんて全部特殊設定みたいなもんだろが。



ハイファンタジーミステリ

六花の勇者

魔術師が多すぎる』

トリックスターズ

ウィッチハント・カーテンコール



ロウファンタジーミステリ

森川智喜の〈名探偵三途ノ川理〉シリーズ

円居挽の〈ルヴォワール〉シリーズ

西澤保彦の〈チョーモンイン〉シリーズ



SF

いくらでもあるからググれ。タイムリープものは大体本格だ。

それかソウヤーか広瀬正でも読んでろ。