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はてなキーワード: 過小評価とは

2017-01-19

同人イナゴの何が問題だろうか

1.二次創作ファンアートであるという建前が揺らぐ。コロコロと扱う作品を変えて、しかもそれらがその時その時の人気ジャンルだったとしたら、儲けや人気取りのための二次創作であると取られても仕方がない。単なるミーハーということもできるが。(ミーハーも人気を不必要に傾斜させ、過大評価過小評価を作り出す害悪だと思っているが、これはまた別の話だろう)

2.キャラクター使い捨てされる恐れ。もとよりそのジャンルに長くとどまる必要が無いのだから、過剰な属性付けやキャラ弄りでキャラクターを消費してしまう傾向があるように思う。イナゴ系の同人作家というのはこれという作品はない一方、これという作風ジャンルを持っている場合が多い。作品キャラクターはそれをやるための踏み台として消費される。古参がいい気はしないだろうな。

まあでもそう悲観や憤慨することもないんじゃないか。どうせ時期が来れば次の餌場を求めて去っていくのだし、彼らが去ったその後のジャンルはむしろいい安定期のように見える。もっともその作品地力があったればこそだろうが。

2017-01-16

成果の過小評価でさえ訴えられるのにぎりぎりの線とは一体。

2016-12-22

by 匿名さん 2015-05-28 00:32:29 投稿する 削除依頼

><日本研究者>さらに賛同者、456人に 安倍政権への声明

毎日新聞 5月19日(火)21時49分配信

◇欧米の日本研究者ら187人が安倍政権に求めた声明

 欧米の日本研究者ら187人が、戦後70年を過去の植民地支配や侵略の過ちを清算する機会にするよう安倍政権に求めた声明に対し、さらに賛同者が269人増え、世界で456人が署名したことが19日、分かった。欧米では安倍政権歴史認識に対する懸念が高まっており、8月にも首相が表明する戦後70年談話を念頭においた欧米から日本への進言といえる。

 声明は「日本の歴史家を支持する声明」。19日に公開された新たな署名者にはオランダ人ジャーナリストイアン・ブルマ氏などが含まれている。

>日本研究者を中心に、歴史学、人類学、政治学、文学などの研究者が幅広く参加し、

>賛同の輪も、米国や日本、スウェーデンオーストラリアなど世界に広がる。4日に発表された声明には、

マサチューセッツ工科大のジョン・ダワー名誉教授ハーバード大エズラ・ボーゲル名誉教授など著名な日本研究者も賛同していた。

 米コネティカット大のアレクシス・ダデン教授は「比較的小さな研究界でこれだけの署名が集まることは画期的」と述べ、「特定の歴史について率直な議論を規制する日本の動き」に対して研究者間で懸念が拡大しているため、と説明した。

 米国では今年2月、日本政府歴史教科書を出した米出版社に対して慰安婦関連の文書の訂正を要請したことで、「検閲」との批判の声があがった。

 また、米国では、歴史問題を巡って日韓の亀裂が深まり、東アジアの安全保障体制が揺らぐことへの懸念も強い。【國枝すみれ】

>◇「日本の歴史家を支持する声明」の要旨

日本の歴史家が正確で公正な歴史を求めることに賛意を表明

・「慰安婦」問題は日本、韓国、中国の民族主義的な暴言でゆがめられてきた

・「慰安婦」の身に起こったことを否定したり、過小評価したりすることはできない

・「慰安婦」になった経緯や正確な人数は確定されなくても、大勢の女性が意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことに変わりはない

・過去の不正義を認めることは難しいが、そうすることで民主主義は強化される

・戦後70年の今年は、日本政府にとって過去の植民地支配と侵略の問題に立ち向かい、指導力を見せる絶好の機会だ


>日本研究者:欧米の187人が安倍首相に送付した「日本の歴史家を支持する声明」全文

2015年05月12日

欧米の日本研究者ら187人が4日、安倍晋三首相に対し、戦後70年の今年を過去の植民地支配や侵略の過ちを認める機会にするよう求める声明を送付した。声明の全文は以下の通り(原文のまま)。

日本の歴史家を支持する声明

 下記に署名した日本研究者は、日本の多くの勇気ある歴史家が、アジアでの第二次世界大戦に対する正確で公正な歴史を求めていることに対し、心からの賛意を表明するものであります。私たちの多くにとって、日本は研究の対象であるのみならず、第二の故郷でもあります。この声明は、日本と東アジアの歴史をいかに研究し、いかに記憶していくべきなのかについて、われわれが共有する関心から発せられたものです。

 また、この声明は戦後七〇年という重要な記念の年にあたり、日本とその隣国のあいだに七〇年間守られてきた平和を祝うためのものでもあります。戦後日本が守ってきた民主主義、自衛隊への文民統制、警察権の節度ある運用と、政治的な寛容さは、日本が科学に貢献し他国に寛大な援助を行ってきたことと合わせ、全てが世界の祝福に値するものです。

 しかし、これらの成果が世界から祝福を受けるにあたっては、障害となるものがあることを認めざるをえません。それは歴史解釈の問題であります。その中でも、争いごとの原因となっている最も深刻な問題のひとつに、いわゆる「慰安婦」制度の問題があります。この問題は、日本だけでなく、韓国と中国の民族主義的な暴言によっても、あまりにゆがめられてきました。そのために、政治家やジャーナリストのみならず、多くの研究者もまた、歴史学的な考察の究極の目的であるべき、人間と社会を支える基本的な条件を理解し、その向上にたえず努めるということを見失ってしまっているかのようです。

 元「慰安婦」の被害者としての苦しみがその国の民族主義的な目的のために利用されるとすれば、それは問題の国際的解決をより難しくするのみならず、被害者自身の尊厳をさらに侮辱することにもなります。しかし、同時に、

>彼女たちの身に起こったことを否定したり、過小なものとして無視したりすることも、

>また受け入れることはできません。二〇世紀に繰り広げられた数々の戦時における性的暴力と

>軍隊にまつわる売春のなかでも、「慰安婦」制度はその規模の大きさと、軍隊による組織的な管理

>が行われたという点において、そして日本の植民地と占領地から、貧しく弱い立場にいた若い女性を

>搾取したという点において、特筆すべきものであります。

>「正しい歴史」への簡単な道はありません。日本帝国の軍関係資料のかなりの部分は破棄されましたし、

各地から女性を調達した業者の行動はそもそも記録されていなかったかもしれません。しかし、

>女性の移送と「慰安所」の管理に対する日本軍の関与を明らかにする資料は歴史家によって

>相当発掘されていますし、被害者の証言にも重要な証拠が含まれています。

確かに彼女たちの証言はさまざまで、記憶もそれ自体は一貫性をもっていません。

>しかしその証言は全体として心に訴えるものであり、また元兵士その他の証言だけでなく、

>公的資料によっても裏付けられています。

 「慰安婦」の正確な数について、歴史家の意見は分かれていますが、恐らく、永久に正確な数字が確定されることはないでしょう。確かに、信用できる被害者数を見積もることも重要です。しかし、最終的に何万人であろうと何十万人であろうと、いかなる数にその判断が落ち着こうとも、日本帝国とその戦場となった地域において、女性たちがその尊厳を奪われたという歴史の事実を変えることはできません。

 歴史家の中には、日本軍が直接関与していた度合いについて、女性が「強制的」に「慰安婦」になったのかどうかという問題について、異論を唱える方もいます。しかし、大勢の女性が自己の意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、既に資料と証言が明らかにしている通りです。特定の用語に焦点をあてて狭い法律的議論を重ねることや、被害者の証言に反論するためにきわめて限定された資料にこだわることは、被害者が被った残忍な行為から目を背け、彼女たちを搾取した非人道的制度を取り巻く、より広い文脈を無視することにほかなりません。

 日本の研究者・同僚と同じように、私たちも過去のすべての痕跡を慎重に天秤に掛けて、歴史的文脈の中でそれに評価を下すことのみが、公正な歴史を生むと信じています。この種の作業は、民族やジェンダーによる偏見に染められてはならず、政府による操作や検閲、そして個人的脅迫からも自由でなければなりません。私たちは歴史研究の自由を守ります。そして、すべての国の政府がそれを尊重するよう呼びかけます。

 多くの国にとって、過去の不正義を認めるのは、未だに難しいことです。第二次世界大戦中に抑留されたアメリカの日系人に対して、アメリカ合衆国政府が賠償を実行するまでに四〇年以上がかかりました。アフリカ系アメリカ人への平等が奴隷制廃止によって約束されたにもかかわらず、それが実際の法律に反映されるまでには、さらに一世紀を待たねばなりませんでした。人種差別の問題は今もアメリカ社会に深く巣くっています。米国、ヨーロッパ諸国、日本を含めた、十九・二〇世紀の帝国列強の中で、帝国にまつわる人種差別植民地主義と戦争、そしてそれらが世界中の無数の市民に与えた苦しみに対して、十分に取り組んだといえる国は、まだどこにもありません。

 今日の日本は、最も弱い立場の人を含め、あらゆる個人の命と権利を価値あるものとして認めています。今の日本政府にとって、海外であれ国内であれ、第二次世界大戦中の「慰安所」のように、制度として女性を搾取するようなことは、許容されるはずがないでしょう。その当時においてさえ、政府の役人の中には、倫理的な理由からこれに抗議した人がいたことも事実です。しかし、戦時体制のもとにあって、個人は国のために絶対的な犠牲を捧げることが要求され、他のアジア諸国民のみならず日本人自身も多大な苦しみを被りました。だれも二度とそのような状況を経験するべきではありません。

 今年は、日本政府が言葉と行動において、過去の植民地支配と戦時における侵略の問題に立ち向かい、その指導力を見せる絶好の機会です。四月のアメリカ議会演説において、安倍首相は、人権という普遍的価値、人間の安全保障の重要性、そして他国に与えた苦しみを直視する必要性について話しました。私たちはこうした気持ちを賞賛し、その一つ一つに基づいて大胆に行動することを首相に期待してやみません。

 過去の過ちを認めるプロセスは民主主義社会を強化し、国と国のあいだの協力関係を養います。「慰安婦」問題の中核には女性の権利と尊厳があり、その解決は日本、東アジア、そして世界における男女同権に向けた歴史的な一歩となることでしょう。

 私たちの教室では、日本、韓国、中国他の国からの学生が、この難しい問題について、互いに敬意を払いながら誠実に話し合っています。彼らの世代は、私たちが残す過去の記録と歩むほかないよう運命づけられています。性暴力と人身売買のない世界を彼らが築き上げるために、そしてアジアにおける平和と友好を進めるために、過去の過ちについて可能な限り全体的で、でき得る限り偏見なき清算を、この時代の成果として共に残そうではありませんか。

署名者一覧(名字アルファベット順)

ダニエル・オードリッジ(パデュー大学教授)

ジェフリー・アレクサンダーウィスコンシン大学パークサイド校准教授)

アン・アリソンデューク大学教授)

マーニー・アンダーソン (スミス大学准教授)

E・テイラー・アトキンズ(北イリノイ大学教授)

ポール・バークレー(ラファエット大学准教授)

ジャン・バーズレイ(ノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)

ジェームズ・R・バーソロミュー(オハイオ州立大学教授)

ブレット・ド・バリー(コーネル大学教授)

マイケルバスケットカンザス大学准教授)

アラン・バウムラー(ペンシルバニアインディアナ大学教授)

アレキサンダー・ベイ(チャップマン大学准教授)

テオドル・ベスター(ハーバード大学教授)

ビクトリア・ベスター(北米日本研究資料調整協議会専務理事

ダビンダー・ボーミック(ワシントン大学准教授)

ハーバート・ビックス(ニューヨーク州立大学ビンガムトン校名誉教授

ダニエル・ボツマン(イェール大学教授)

マイケル・ボーダッシュ(シカゴ大学教授)

トマス・バークマン(ニューヨーク州立大学バッファロー名誉教授

スーザン・L・バーンズシカゴ大学准教授)

エリック・カズディン(トロント大学教授)

パークス・コブル(ネブラスカ大学リンカーン校教授)

ハルコ・タヤ・クック(ウイリアムパターソン大学講師)

セオドア・クック(ウイリアムパターソン大学教授)

ブルース・カミングス(シカゴ大学教授)

カタルジナ・シュエルトカ(ライデン大学教授)

チャロ・ディエチェベリー(ウィスコンシン大学マディソン校准教授)

エリック・ディンモア(ハンプデン・シドニー大学准教授)

ルシア・ドルセ(ロンドン大学准教授)

ロナルド・P・ドーア(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス名誉フェロー

ジョン・W・ダワー(マサチューセッツ工科大学名誉教授

マーク・ドリスコル(ノースカロライナ大学チャペルヒル校教授)

プラセンジット・ドアラ(シンガポール国立大学教授)

アレクシス・ダデン(コネチカット大学教授)

マーティン・デューゼンベリ(チューリッヒ大学教授)

ピーター・ドウス(スタンフォード大学名誉教授

スティーブ・エリクソンダートマス大学准教授)

エリサ・フェイソン(オクラホマ大学准教授)

ノーマ・フィールドシカゴ大学名誉教授

マイルズ・フレッチャーノースカロライナ大学チャペルヒル校教授)

ペトリス・フラワーズ(ハワイ大学准教授)

ジョシュア・A・フォーゲル(ヨーク大学教授)

セーラ・フレドリック(ボストン大学准教授)

デニス・フロスト(カラマズー大学准教授)

サビーネ・フリューシュトゥック(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

ジェームス・フジイ(カリフォルニア大学アーバイン校准教授)

タカシ・フジタニ(トロント大学教授)

シェルドン・M・ガロン(プリンストン大学教授)

ティモシー・S・ジョージロードアイランド大学教授)

クリストファー・ガータイス(ロンドン大学准教授)

キャロル・グラック(コロンビア大学教授)

アンドルー・ゴードン(ハーバード大学教授)

ヘレン・ハーデーカー(ハーバード大学教授)

ハリー・ハルトゥニアン(ニューヨーク大学名誉教授

長谷川毅(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

橋本明子(ピッツバーグ大学教授)

サリー・ヘイスティングズ(パデュー大学准教授)

トム・ヘイブンズ(ノースイースタン大学教授)

早尾健二(ボストンカレッジ准教授)

ローラ・ハイン(ノースウェスタン大学教授)

ロバート・ヘリヤー(ウェイクフォレスト大学准教授)

マンフレッド・ヘニングソン(ハワイ大学マノア校教授)

クリストファー・ヒルミシガン大学助教授)

平野克弥(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)

デビッド・ハウエルハーバード大学教授)

ダグラス・ハウランド(ウィスコンシン大学ミルウォーキー校教授)

ジェムス・ハフマン(ウイッテンバーグ大学名誉教授

ジャネットハンター(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス教授)

入江昭(ハーバード大学名誉教授

レベッカ・ジェニスン(京都精華大学教授)

ウィリアムジョンストン(ウェズリアン大学教授)

ジャン・ユンカーマン(ドキュメンタリー映画監督)

イクミ・カミニシ(タフツ大学准教授)

ケン・カワシマ(トロント大学准教授)

ウィリアム・W・ケリー(イェール大学教授)

ジェームス・ケテラー(シカゴ大学教授)

ケラー・キンブロー(コロラド大学ボルダー校准教授)

ミリアム・キングスバーグ(コロラド大学助教授)

ジェフ・キングストンテンプル大学ジャパン教授)

ヴィキター・コシュマン(コーネル大学教授)

エミ・コヤマ(独立研究者)

エリス・クラウスカリフォルニア大学サンディエゴ名誉教授

ヨーゼフ・クライナー(ボン大学名誉教授

栗山茂久(ハーバード大学教授)

ピーター・カズニック(アメリカン大学教授)

トーマス・ラマール(マギル大学教授)

アンドルー・レビディス(ハーバード大学研究員)

イルセ・レンツ(ルール大学ボーフム名誉教授

マーク・リンシカム(ホーリークロス大学准教授)

セップ・リンハルト(ウィーン大学名誉教授

ユキオ・リピット(ハーバード大学教授)

アンガス・ロッキャー(ロンドン大学准教授)

スーザン・オルペット・ロング(ジョンキャロル大学教授)

ディビッド・ルーリー(コロンビア大学准教授)

ヴェラ・マッキー(ウーロンゴン大学教授)

ウォルフラム・マンツェンライターウィーン大学教授)

ウィリアム・マロッティ(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)

松阪慶久(ウェルズリー大学教授)

トレント・マクシー(アマースト大学准教授)

ジェームス・L・マクレーンブラウン大学教授)

ガビン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授

メリッサマコーミックハーバード大学教授)

デイビッド・マクニール(上智大学講師、ジャーナリスト

マーク・メッツラー(テキサス大学オースティン校教授)

イアン・J・ミラー(ハーバード大学教授)

ローラ・ミラー(ミズーリ大学セントルイス校教授)

ジャニス・ミムラ(ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校准教授)

リチャード・マイニア(マサチューセッツ州立大学名誉教授

中村美理(ウェズリアン大学准教授)

ユキ・ミヤモト(デポール大学准教授)

バーバラ・モロニー(サンタクララ大学教授)

文有美(スタンフォード大学准教授)

アーロン・ムーア(マンチェスター大学准教授)

テッサ・モーリス=スズキ(オーストラリア国立大学教授)

オーレリア・ジョージ・マルガン(ニューサウスウェールズ大学教授)

リチャード・タガート・マーフィー(筑波大学教授)

テツオ・ナジタ(シカゴ大学名誉教授

ジョン・ネイスン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

クリストファーネルソンノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)

サトコ・オカ・ノリマツ(『アジア太平洋ジャーナルジャパンフォーカスエディター)

マーク・ノーネス(ミシガン大学教授)

デビッド・桃原・オバミラー(グスタフ・アドルフ大学准教授)

尾竹永子(ウエズリアン大学特別講師、アーティスト

サイモンパートナーデューク大学教授)

T・J・ペンペル(カリフォルニア大学バークレー校教授)

マシュー・ペニー(コンコルディア大学准教授)

サミュエル・ペリー(ブラウン大学准教授)

キャサリン・フィップス(メンフィス大学准教授)

レスリー・ピンカス(ミシガン大学准教授)

モーガン・ピテルカ(ノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)

ジャネット・プール(トロント大学准教授)

ロジャー・パルバース(作家・翻訳家)

スティーブ・ラブソン(ブラウン大学名誉教授

ファビオ・ランベッリ(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

マーク・ラビナ(エモリー大学教授)

シュテフィ・リヒター(ライプチヒ大学教授)

ルーク・ロバーツカリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

ジェニファー・ロバートソンミシガン大学教授)

ジェイ・ルービン(ハーバード大学名誉教授

ケネス・ルオフ(ポートランド州立大学教授)

ジョルダン・サンド(ジョージタウン大学教授)

ウエスリー・佐々木・植村(ユタ州立大学准教授)

エレン・シャッツナイダー(ブランダイス大学准教授)

アンドレ・シュミットトロント大学准教授)

アマンダ・C・シーマンマサチューセッツ州立大学アマースト校准教授)

イーサン・セーガル(ミシガン州立大学准教授)

ブォルフガング・ザイフェルトハイデルベルク大学名誉教授

マーク・セルデン(コーネル大学上級研究員)

フランツイスカ・セラフイン(ボストンカレッジ准教授)

さゆり・ガスリー・清水(ライス大学教授)

英子・丸子・シナワ(ウィリアムス大学准教授)

パトリシア・スイッペル(東洋英和女学院大学教授)

リチャード・スミスハースト(ピッツバーグ大学名誉教授

ケリー・スミス(ブラウン大学准教授)

ダニエルスナイダースタンフォード大学アジア太平洋研究センター副所長)

M・ウイリアムスティール国際基督教大学教授)

ブリギッテ・シテーガ(ケンブリッジ大学准教授)

ステファン・タナカ(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)

アラン・タンスマン(カリフォルニア大学バークレー校教授)

セーラ・タール(ウィスコンシン大学マディソン校准教授)

マイケル・ティース(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)

マーク・ティルトン(パデュー大学准教授)

ジュリア・トマス(ノートルダム大学准教授)

ジョン・W・トリート(イェール大学名誉教授

ヒトミ・トノムラ(ミシガン大学教授)

内田じゅん(スタンフォード大学准教授)

J・キース・ヴィンセントボストン大学准教授)

スティーブン・ブラストス(アイオワ大学教授)

エズラ・ヴォーゲルハーバード大学名誉教授

クラウス・フォルマー(ミュンヘン大学教授)

アン・ウォルソールカリフォルニア大学アーバイン名誉教授

マックス・ウォード(ミドルベリー大学助教授)

ローリー・ワット(ワシントン大学セントルイス)準教授)

ジェニファー・ワイゼンフェルド(デューク大学教授)

マイケル・ワート(マルケット大学准教授)

カレン・ウイゲン(スタンフォード大学教授)

山口智美(モンタナ州立大学准教授)

山下サムエル秀雄(ポモナ大学教授)

ダーチン・ヤン(ジョージ・ワシントン大学准教授)

クリスティン・ヤノ(ハワイ州立大学マノア校教授)

マーシャ・ヨネモト(コロラド大学ボルダー校准教授)

米山リサ(トロント大学教授)

セオドア・ジュン・ユウ(ハワイ大学准教授)

吉田俊(西ミシガン大学教授)

ルイーズ・ヤング(ウィスコンシン大学マディソン校教授)

イヴ・ジマーマン(ウェルズリー大学准教授)

ラインハルト・ツェルナー(ボン大学教授)

 この声明は、二〇一五年三月、シカゴで開催されたアジア研究協会(AAS)定期年次大会のなかの公開フォーラムと、その後にメール会議の形で行われた日本研究者コミュニティ内の広範な議論によって生まれたものです。ここに表明されている意見は、いかなる組織や機関を代表したものではなく、署名した個々の研究者の総意にすぎません。

2016-12-12

by 匿名さん 2015-05-28 00:32:29 投稿する 削除依頼

><日本研究者>さらに賛同者、456人に 安倍政権への声明

毎日新聞 5月19日(火)21時49分配信

◇欧米の日本研究者ら187人が安倍政権に求めた声明

 欧米の日本研究者ら187人が、戦後70年を過去の植民地支配や侵略の過ちを清算する機会にするよう安倍政権に求めた声明に対し、さらに賛同者が269人増え、世界で456人が署名したことが19日、分かった。欧米では安倍政権歴史認識に対する懸念が高まっており、8月にも首相が表明する戦後70年談話を念頭においた欧米から日本への進言といえる。

 声明は「日本の歴史家を支持する声明」。19日に公開された新たな署名者にはオランダ人ジャーナリストイアン・ブルマ氏などが含まれている。

>日本研究者を中心に、歴史学、人類学、政治学、文学などの研究者が幅広く参加し、

>賛同の輪も、米国や日本、スウェーデンオーストラリアなど世界に広がる。4日に発表された声明には、

マサチューセッツ工科大のジョン・ダワー名誉教授やハーバード大エズラ・ボーゲル名誉教授など著名な日本研究者も賛同していた。

 米コネティカット大のアレクシス・ダデン教授は「比較的小さな研究界でこれだけの署名が集まることは画期的」と述べ、「特定の歴史について率直な議論を規制する日本の動き」に対して研究者間で懸念が拡大しているため、と説明した。

 米国では今年2月、日本政府歴史教科書を出した米出版社に対して慰安婦関連の文書の訂正を要請したことで、「検閲」との批判の声があがった。

 また、米国では、歴史問題を巡って日韓の亀裂が深まり、東アジア安全保障体制が揺らぐことへの懸念も強い。【國枝すみれ】

>◇「日本の歴史家を支持する声明」の要旨

日本の歴史家が正確で公正な歴史を求めることに賛意を表明

・「慰安婦」問題は日本、韓国、中国の民族主義的な暴言でゆがめられてきた

・「慰安婦」の身に起こったことを否定したり、過小評価したりすることはできない

・「慰安婦」になった経緯や正確な人数は確定されなくても、大勢の女性が意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことに変わりはない

・過去の不正義を認めることは難しいが、そうすることで民主主義は強化される

・戦後70年の今年は、日本政府にとって過去の植民地支配と侵略の問題に立ち向かい、指導力を見せる絶好の機会だ


>日本研究者:欧米の187人が安倍首相に送付した「日本の歴史家を支持する声明」全文

2015年05月12日

欧米の日本研究者ら187人が4日、安倍晋三首相に対し、戦後70年の今年を過去の植民地支配や侵略の過ちを認める機会にするよう求める声明を送付した。声明の全文は以下の通り(原文のまま)。

日本の歴史家を支持する声明

 下記に署名した日本研究者は、日本の多くの勇気ある歴史家が、アジアでの第二次世界大戦に対する正確で公正な歴史を求めていることに対し、心からの賛意を表明するものであります。私たちの多くにとって、日本は研究の対象であるのみならず、第二の故郷でもあります。この声明は、日本と東アジアの歴史をいかに研究し、いかに記憶していくべきなのかについて、われわれが共有する関心から発せられたものです。

 また、この声明は戦後七〇年という重要な記念の年にあたり、日本とその隣国のあいだに七〇年間守られてきた平和を祝うためのものでもあります。戦後日本が守ってきた民主主義、自衛隊への文民統制、警察権の節度ある運用と、政治的な寛容さは、日本が科学に貢献し他国に寛大な援助を行ってきたことと合わせ、全てが世界の祝福に値するものです。

 しかし、これらの成果が世界から祝福を受けるにあたっては、障害となるものがあることを認めざるをえません。それは歴史解釈の問題であります。その中でも、争いごとの原因となっている最も深刻な問題のひとつに、いわゆる「慰安婦」制度の問題があります。この問題は、日本だけでなく、韓国と中国の民族主義的な暴言によっても、あまりにゆがめられてきました。そのために、政治家やジャーナリストのみならず、多くの研究者もまた、歴史学的な考察の究極の目的であるべき、人間と社会を支える基本的な条件を理解し、その向上にたえず努めるということを見失ってしまっているかのようです。

 元「慰安婦」の被害者としての苦しみがその国の民族主義的な目的のために利用されるとすれば、それは問題の国際的解決をより難しくするのみならず、被害者自身の尊厳をさらに侮辱することにもなります。しかし、同時に、

>彼女たちの身に起こったことを否定したり、過小なものとして無視したりすることも、

>また受け入れることはできません。二〇世紀に繰り広げられた数々の戦時における性的暴力と

>軍隊にまつわる売春のなかでも、「慰安婦」制度はその規模の大きさと、軍隊による組織的な管理

>が行われたという点において、そして日本の植民地と占領地から、貧しく弱い立場にいた若い女性を

>搾取したという点において、特筆すべきものであります。

>「正しい歴史」への簡単な道はありません。日本帝国の軍関係資料のかなりの部分は破棄されましたし、

各地から女性を調達した業者の行動はそもそも記録されていなかったかもしれません。しかし、

>女性の移送と「慰安所」の管理に対する日本軍の関与を明らかにする資料は歴史家によって

>相当発掘されていますし、被害者の証言にも重要な証拠が含まれています。

確かに彼女たちの証言はさまざまで、記憶もそれ自体は一貫性をもっていません。

>しかしその証言は全体として心に訴えるものであり、また元兵士その他の証言だけでなく、

>公的資料によっても裏付けられています。

 「慰安婦」の正確な数について、歴史家の意見は分かれていますが、恐らく、永久に正確な数字が確定されることはないでしょう。確かに、信用できる被害者数を見積もることも重要です。しかし、最終的に何万人であろうと何十万人であろうと、いかなる数にその判断が落ち着こうとも、日本帝国とその戦場となった地域において、女性たちがその尊厳を奪われたという歴史の事実を変えることはできません。

 歴史家の中には、日本軍が直接関与していた度合いについて、女性が「強制的」に「慰安婦」になったのかどうかという問題について、異論を唱える方もいます。しかし、大勢の女性が自己の意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、既に資料と証言が明らかにしている通りです。特定の用語に焦点をあてて狭い法律的議論を重ねることや、被害者の証言に反論するためにきわめて限定された資料にこだわることは、被害者が被った残忍な行為から目を背け、彼女たちを搾取した非人道的制度を取り巻く、より広い文脈を無視することにほかなりません。

 日本の研究者・同僚と同じように、私たちも過去のすべての痕跡を慎重に天秤に掛けて、歴史的文脈の中でそれに評価を下すことのみが、公正な歴史を生むと信じています。この種の作業は、民族やジェンダーによる偏見に染められてはならず、政府による操作や検閲、そして個人的脅迫からも自由でなければなりません。私たちは歴史研究の自由を守ります。そして、すべての国の政府がそれを尊重するよう呼びかけます。

 多くの国にとって、過去の不正義を認めるのは、未だに難しいことです。第二次世界大戦中に抑留されたアメリカの日系人に対して、アメリカ合衆国政府が賠償を実行するまでに四〇年以上がかかりました。アフリカ系アメリカ人への平等が奴隷制廃止によって約束されたにもかかわらず、それが実際の法律に反映されるまでには、さらに一世紀を待たねばなりませんでした。人種差別の問題は今もアメリカ社会に深く巣くっています。米国、ヨーロッパ諸国、日本を含めた、十九・二〇世紀の帝国列強の中で、帝国にまつわる人種差別、植民地主義と戦争、そしてそれらが世界中の無数の市民に与えた苦しみに対して、十分に取り組んだといえる国は、まだどこにもありません。

 今日の日本は、最も弱い立場の人を含め、あらゆる個人の命と権利を価値あるものとして認めています。今の日本政府にとって、海外であれ国内であれ、第二次世界大戦中の「慰安所」のように、制度として女性を搾取するようなことは、許容されるはずがないでしょう。その当時においてさえ、政府の役人の中には、倫理的な理由からこれに抗議した人がいたことも事実です。しかし、戦時体制のもとにあって、個人は国のために絶対的な犠牲を捧げることが要求され、他のアジア諸国民のみならず日本人自身も多大な苦しみを被りました。だれも二度とそのような状況を経験するべきではありません。

 今年は、日本政府が言葉と行動において、過去の植民地支配と戦時における侵略の問題に立ち向かい、その指導力を見せる絶好の機会です。四月のアメリカ議会演説において、安倍首相は、人権という普遍的価値、人間の安全保障の重要性、そして他国に与えた苦しみを直視する必要性について話しました。私たちはこうした気持ちを賞賛し、その一つ一つに基づいて大胆に行動することを首相に期待してやみません。

 過去の過ちを認めるプロセス民主主義社会を強化し、国と国のあいだの協力関係を養います。「慰安婦」問題の中核には女性の権利と尊厳があり、その解決は日本、東アジア、そして世界における男女同権に向けた歴史的な一歩となることでしょう。

 私たちの教室では、日本、韓国、中国他の国からの学生が、この難しい問題について、互いに敬意を払いながら誠実に話し合っています。彼らの世代は、私たちが残す過去の記録と歩むほかないよう運命づけられています。性暴力と人身売買のない世界を彼らが築き上げるために、そしてアジアにおける平和と友好を進めるために、過去の過ちについて可能な限り全体的で、でき得る限り偏見なき清算を、この時代の成果として共に残そうではありませんか。

署名者一覧(名字アルファベット順)

ダニエル・オードリッジ(パデュー大学教授)

ジェフリー・アレクサンダーウィスコンシン大学パークサイド校准教授)

アン・アリソンデューク大学教授)

マーニー・アンダーソン (スミス大学准教授)

E・テイラー・アトキンズ(北イリノイ大学教授)

ポール・バークレー(ラファエット大学准教授)

ジャン・バーズレイ(ノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)

ジェームズ・R・バーソロミュー(オハイオ州立大学教授)

ブレット・ド・バリー(コーネル大学教授)

マイケルバスケットカンザス大学准教授)

アラン・バウムラー(ペンシルバニアインディアナ大学教授)

アレキサンダー・ベイ(チャップマン大学准教授)

テオドル・ベスター(ハーバード大学教授)

ビクトリア・ベスター(北米日本研究資料調整協議会専務理事

ダビンダー・ボーミック(ワシントン大学准教授)

ハーバート・ビックス(ニューヨーク州立大学ビンガムトン校名誉教授)

ダニエル・ボツマン(イェール大学教授)

マイケル・ボーダッシュ(シカゴ大学教授)

トマス・バークマン(ニューヨーク州立大学バッファロー校名誉教授)

スーザン・L・バーンズシカゴ大学准教授)

エリック・カズディン(トロント大学教授)

パークス・コブル(ネブラスカ大学リンカーン校教授)

ハルコ・タヤ・クック(ウイリアムパターソン大学講師)

セオドア・クック(ウイリアムパターソン大学教授)

ブルース・カミングス(シカゴ大学教授)

カタルジナ・シュエルトカ(ライデン大学教授)

チャロ・ディエチェベリー(ウィスコンシン大学マディソン校准教授)

エリック・ディンモア(ハンプデン・シドニー大学准教授)

ルシア・ドルセ(ロンドン大学准教授)

ロナルド・P・ドーア(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス名誉フェロー

ジョン・W・ダワー(マサチューセッツ工科大学名誉教授)

マーク・ドリスコル(ノースカロライナ大学チャペルヒル校教授)

プラセンジット・ドアラ(シンガポール国立大学教授)

アレクシス・ダデン(コネチカット大学教授)

マーティン・デューゼンベリ(チューリッヒ大学教授)

ピーター・ドウス(スタンフォード大学名誉教授)

スティーブ・エリクソンダートマス大学准教授)

エリサ・フェイソン(オクラホマ大学准教授)

ノーマ・フィールドシカゴ大学名誉教授)

マイルズ・フレッチャーノースカロライナ大学チャペルヒル校教授)

ペトリス・フラワーズ(ハワイ大学准教授)

ジョシュア・A・フォーゲル(ヨーク大学教授)

セーラ・フレドリック(ボストン大学准教授)

デニス・フロスト(カラマズー大学准教授)

サビーネ・フリューシュトゥック(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

ジェームス・フジイ(カリフォルニア大学アーバイン校准教授)

タカシ・フジタニ(トロント大学教授)

シェルドン・M・ガロン(プリンストン大学教授)

ティモシー・S・ジョージロードアイランド大学教授)

クリストファー・ガータイス(ロンドン大学准教授)

キャロル・グラック(コロンビア大学教授)

アンドルー・ゴードンハーバード大学教授)

ヘレン・ハーデーカー(ハーバード大学教授)

ハリー・ハルトゥニアン(ニューヨーク大学名誉教授)

長谷川毅(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

橋本明子(ピッツバーグ大学教授)

サリー・ヘイスティングズ(パデュー大学准教授)

トム・ヘイブンズ(ノースイースタン大学教授)

早尾健二(ボストンカレッジ准教授)

ローラ・ハイン(ノースウェスタン大学教授)

ロバート・ヘリヤー(ウェイクフォレスト大学准教授)

マンフレッド・ヘニングソン(ハワイ大学マノア校教授)

クリストファー・ヒルミシガン大学助教授)

平野克弥(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)

デビッド・ハウエルハーバード大学教授)

ダグラス・ハウランド(ウィスコンシン大学ミルウォーキー校教授)

ジェムス・ハフマン(ウイッテンバーグ大学名誉教授)

ジャネットハンター(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス教授)

入江昭(ハーバード大学名誉教授)

レベッカ・ジェニスン(京都精華大学教授)

ウィリアムジョンストン(ウェズリアン大学教授)

ジャン・ユンカーマン(ドキュメンタリー映画監督)

イクミ・カミニシ(タフツ大学准教授)

ケン・カワシマ(トロント大学准教授)

ウィリアム・W・ケリー(イェール大学教授)

ジェームス・ケテラー(シカゴ大学教授)

ケラー・キンブロー(コロラド大学ボルダー校准教授)

ミリアム・キングスバーグ(コロラド大学助教授)

ジェフ・キングストンテンプル大学ジャパン教授)

ヴィキター・コシュマン(コーネル大学教授)

エミ・コヤマ(独立研究者)

エリス・クラウスカリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授)

ヨーゼフ・クライナー(ボン大学名誉教授)

栗山茂久(ハーバード大学教授)

ピーター・カズニック(アメリカン大学教授)

トーマス・ラマール(マギル大学教授)

アンドルー・レビディス(ハーバード大学研究員)

イルセ・レンツ(ルール大学ボーフム名誉教授)

マーク・リンシカム(ホーリークロス大学准教授)

セップ・リンハルト(ウィーン大学名誉教授)

ユキオ・リピット(ハーバード大学教授)

アンガス・ロッキャー(ロンドン大学准教授)

スーザン・オルペット・ロング(ジョンキャロル大学教授)

ディビッド・ルーリー(コロンビア大学准教授)

ヴェラ・マッキー(ウーロンゴン大学教授)

ウォルフラム・マンツェンライターウィーン大学教授)

ウィリアム・マロッティ(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)

松阪慶久(ウェルズリー大学教授)

トレント・マクシー(アマースト大学准教授)

ジェームス・L・マクレーンブラウン大学教授)

ガビン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授)

メリッサマコーミックハーバード大学教授)

デイビッド・マクニール(上智大学講師、ジャーナリスト

マーク・メッツラー(テキサス大学オースティン校教授)

イアン・J・ミラー(ハーバード大学教授)

ローラ・ミラー(ミズーリ大学セントルイス校教授)

ジャニス・ミムラ(ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校准教授)

リチャード・マイニア(マサチューセッツ州立大学名誉教授)

中村美理(ウェズリアン大学准教授)

ユキ・ミヤモト(デポール大学准教授)

バーバラ・モロニー(サンタクララ大学教授)

文有美(スタンフォード大学准教授)

アーロン・ムーア(マンチェスター大学准教授)

テッサ・モーリス=スズキ(オーストラリア国立大学教授)

オーレリア・ジョージ・マルガン(ニューサウスウェールズ大学教授)

リチャード・タガート・マーフィー(筑波大学教授)

テツオ・ナジタ(シカゴ大学名誉教授)

ジョン・ネイスン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

クリストファーネルソンノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)

サトコ・オカ・ノリマツ(『アジア太平洋ジャーナルジャパンフォーカスエディター)

マーク・ノーネス(ミシガン大学教授)

デビッド・桃原・オバミラー(グスタフ・アドルフ大学准教授)

尾竹永子(ウエズリアン大学特別講師、アーティスト

サイモンパートナーデューク大学教授)

T・J・ペンペル(カリフォルニア大学バークレー校教授)

マシュー・ペニー(コンコルディア大学准教授)

サミュエル・ペリー(ブラウン大学准教授)

キャサリン・フィップス(メンフィス大学准教授)

レスリー・ピンカス(ミシガン大学准教授)

モーガン・ピテルカ(ノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)

ジャネット・プール(トロント大学准教授)

ロジャー・パルバース(作家・翻訳家)

スティーブ・ラブソン(ブラウン大学名誉教授)

ファビオ・ランベッリ(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

マーク・ラビナ(エモリー大学教授)

シュテフィ・リヒター(ライプチヒ大学教授)

ルーク・ロバーツカリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

ジェニファー・ロバートソンミシガン大学教授)

ジェイ・ルービン(ハーバード大学名誉教授)

ケネス・ルオフ(ポートランド州立大学教授)

ジョルダン・サンド(ジョージタウン大学教授)

ウエスリー・佐々木・植村(ユタ州立大学准教授)

エレン・シャッツナイダー(ブランダイス大学准教授)

アンドレ・シュミットトロント大学准教授)

アマンダ・C・シーマンマサチューセッツ州立大学アマースト校准教授)

イーサン・セーガル(ミシガン州立大学准教授)

ブォルフガング・ザイフェルトハイデルベルク大学名誉教授)

マーク・セルデン(コーネル大学上級研究員)

フランツイスカ・セラフイン(ボストンカレッジ准教授)

さゆり・ガスリー・清水(ライス大学教授)

英子・丸子・シナワ(ウィリアムス大学准教授)

パトリシア・スイッペル(東洋英和女学院大学教授)

リチャード・スミスハースト(ピッツバーグ大学名誉教授)

ケリー・スミス(ブラウン大学准教授)

ダニエルスナイダースタンフォード大学アジア太平洋研究センター副所長)

M・ウイリアムスティール国際基督教大学教授)

ブリギッテ・シテーガ(ケンブリッジ大学准教授)

ステファン・タナカ(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)

アラン・タンスマン(カリフォルニア大学バークレー校教授)

セーラ・タール(ウィスコンシン大学マディソン校准教授)

マイケル・ティース(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)

マーク・ティルトン(パデュー大学准教授)

ジュリア・トマス(ノートルダム大学准教授)

ジョン・W・トリート(イェール大学名誉教授)

ヒトミ・トノムラ(ミシガン大学教授)

内田じゅん(スタンフォード大学准教授)

J・キース・ヴィンセントボストン大学准教授)

スティーブン・ブラストス(アイオワ大学教授)

エズラ・ヴォーゲルハーバード大学名誉教授)

クラウス・フォルマー(ミュンヘン大学教授)

アン・ウォルソールカリフォルニア大学アーバイン校名誉教授)

マックス・ウォード(ミドルベリー大学助教授)

ローリー・ワット(ワシントン大学セントルイス)準教授)

ジェニファー・ワイゼンフェルド(デューク大学教授)

マイケル・ワート(マルケット大学准教授)

カレン・ウイゲン(スタンフォード大学教授)

山口智美(モンタナ州立大学准教授)

山下サムエル秀雄(ポモナ大学教授)

ダーチン・ヤン(ジョージ・ワシントン大学准教授)

クリスティン・ヤノ(ハワイ州立大学マノア校教授)

マーシャ・ヨネモト(コロラド大学ボルダー校准教授)

米山リサ(トロント大学教授)

セオドア・ジュン・ユウ(ハワイ大学准教授)

吉田俊(西ミシガン大学教授)

ルイーズ・ヤング(ウィスコンシン大学マディソン校教授)

イヴ・ジマーマン(ウェルズリー大学准教授)

ラインハルト・ツェルナー(ボン大学教授)

 この声明は、二〇一五年三月、シカゴで開催されたアジア研究協会(AAS)定期年次大会のなかの公開フォーラムと、その後にメール会議の形で行われた日本研究者コミュニティ内の広範な議論によって生まれたものです。ここに表明されている意見は、いかなる組織や機関を代表したものではなく、署名した個々の研究者の総意にすぎません。

2016-11-18

ブサイク過ぎる嫁とデキ婚してしまった

自分思考可視化することは現状理解に最適だ。頭の中がここ数週間もやもやしているので、辛辣本音を書いていきたい。

なんで私は今の嫁と結婚したのか。結婚しておきながら、まわりにほとんど報告せず、そのことを隠すように日々を送っているのか。本来お祝い事であるはずなのにだ。

単刀直入にいうと、嫁がブサイクからである。とてもじゃないが人様にお見せできる顔じゃない。なんで結婚したんかと言われたら、嫁との間に子どもができたから。こんなクズみたいな男と結婚してしまった奥さん可哀相って思う方、大いに結構。ただ本当にどうしようもないほど不細工なのだエピソードを紹介させていただくと、新婚お世辞あるあるの「お前にはもったいない綺麗なお嫁さんもらったなぁ〜」という言葉を一度もいただいたことがない。それに加えて、友達に嫁の写真を見せると、「わがままそうな顔してるね」と言われる始末。俺だって結婚してしまった以上、嫁への褒め言葉いただきたい(承認欲求の一つとして)

自分で言うのもなんだが、身分ハイスペの部類に入り、婚活市場でも圧倒的優位性を保っていた。ゆえに今回の結婚によって、なんでこの女を選んだの? 私が劣っていたところって何?と我々の結婚を知っている人には聞かれたりする。

まり客観的にもこの結婚は嫁の大勝利らしい。

まあ、何股もかけて遊んでいた神様からの罰を僕は受け取ったのだろう。

さて、ブサイクの話に話を戻したい。

僕が嫁のことをブサイク呼ばわりする理由は、顔以上に性格ブサイクからである

短気、自分のことは棚に上げてケチケチ文句を言う、愛嬌がない、笑わない、要はネガティブ

さて私はこれからどうしたらいいのか。

ここで私が取るべき戦略は二つの同時進行だ。

1.嫁を幸せにして、ブサイク矯正する。

「20歳までは親からもらった顔、それ以降はその人の生き様が顔にでる」からだ。つまり、まだまだ嫁の顔には伸びしろがあると思っている。いや、むしろ伸びしろしかいくらブサイクだ。笑

2.現状(ブサイクな嫁)に満足し、そんな自分にも自信を持つ

まわりに嫁を紹介できない理由は、嫁がブサイクから。だが、この言い方は環境言い訳にしているだけと言える。つまり、隣に嫁が立っている自分に自信を持てていないということだ。人は堂々としているとカッコイイ。これは最近気付いたことだが、真理だ。そして、いかに堂々とできるかは、人がもつ前提と捉え方の2つに大きく依存している。100万円を持って堂々としている人もいれば、過小評価してモジモジしている人もいる。1000万持ってても、モジモジしている人もいるかもしれない。

風貌が同じであれば、間違いなく堂々としている人がカッコイイ。急に前提を覆すことはできない(ブサイクな嫁は変わらない)。だから、嫁の良いとこ探しをしつつ、捉え方を改めて、自分に自信を持てるようにしたい。

旦那が堂々としていたら、きっと嫁も少しは安心感を持ってくれるだろう。そして、短気とネガティブ思考改善されるかもしれない。

結果として家族幸せになるのかもしれない。


最後まで読んでいただけた方はいたのでしょうか?

目の前にいる人、パートナー自分の鏡だとよく言います

まり性格ブス自分の嫁ということは、自分性格他人表現してくれているわけで、あー、自分ってクズなんだなぁと改めて思う。

でも、結婚して嫁に情というか愛情みたいなものを持つようになったのも事実だ。

結婚しても、自他という観点では嫁はもちろん他人だ。でも、嫁への批判やお褒めの言葉(まぁ、いまだかつて聞いたことないけど)を聞くと、他人事ではない気持ちにはなるものだ。これまで主語がIだったものが、Weになったと言えばわかっていただけるだろうか。社会の最小単位である家庭を新しく共創していくと考えるとワクワクが止まらない。だから、たとえブサイクな嫁でも大事にしたいと思う。

以上クズ男の日記でした。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013151317

夫婦別姓にしてもたいしてデメリットなんかねーよw」みたいな馬鹿議論に巻き込まれたくないの。

他のツリーにもいるけど、夫婦別姓デメリットについて過小評価して否定することで「別姓でいいじゃん」みたいな話にしようとする馬鹿が嫌いなの。



そもそも、メリットデメリットを天秤にかけなきゃいけないのは別姓を主張する側でしょ。

その大小が不明なら、制度を変えるというコストが確実に存在する以上、制度はいじらないほうがいいわけだしね。

http://anond.hatelabo.jp/20161013143231

てかそもそも姓を同一にすることについて最高裁メリットを認めているというのに、 何でそれを過小評価して否定しようとすんの?

意味分からん

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20140929235649

転職したら?

俺は転職考えるまでは自分過小評価してて「16万でも好きな事して働けてるだけマシ」とか考えてたけど、今となっては同じような仕事して28万になったか勇気がなかっただけだと感じるわ。

会社義理を感じているならそのまま頑張れ

2016-08-16

フリーズドライもっと評価されてもいい

と思う

過小評価されすぎてる

もっとみんな買え

そんで大量生産で安くなって種類も増えろ

2016-07-31

なんで国鉄分割民営化をしたのかっていう

 JR北海道ヤバいということで、分割民営化おかしかったのではみたいな議論が出ているから、分割民営化の経緯の要点を書くぜ。

 まず「民営化」の方。

 そもそも国鉄独立採算制であり、要するに税金運営されていたわけではない(ここ勘違いしてる人がとても多い)。しかし、それでありながら経営の最終決定権は国にあったので、だいたい以下のような具合になった(数字はてきとう)。

 自民党「これを作るように」

 国鉄「これ2兆円かかるけど、うち1兆円しかないんですが」

 自民党「いいから作れ」

 社会党運賃の値上げや人員整理は許さないぞ」

 国鉄「仕方ないので足りない分は借金します」

(数年後)

 国鉄借金の利子が利子を呼んで手がつけられなくなりました」

 「政府が金は出さないが口は出す」というどう考えてもヤバい体制であり、これなら「金は出されないが口も出されない」民営の方がマシやんけ、というわけである。これは国鉄できた当初から予見されてたことであり、産業能率会議(昔そういうシンクタンクがあった)なんかは、50年代60年代に2度にわたって「これ将来絶対破綻するから、分割民営化しないとヤバいって! せめて、公社のままだとしても口を出されないシステム改革しなきゃ!」と政府提言していたのだが、まあガン無視された。

 要するに国鉄民営化は、50~70年代政権与党の無策の尻拭いであり、「中曽根ちんが国労つぶしのためにやった」なんていうのはそれを糊塗するためのおためごかしに過ぎない(早川タダノリとかフジヤマガイチとかの有名なリベラルアルファツイッタラーがこの見解にガン乗りしてるのは謎だが。君ら本当はネトサポなのでは?)。中曽根ちんは確かに国労嫌いマンだけど、第二次中曽根内閣運輸大臣に分割民営化反対派の細田吉蔵を据えるなど、民営化に関して途中まで党内風見鶏に徹してた人でしかないし、国労80年代には主流派社会党右派)・非主流派社会党左派)・反主流派日共)の内部対立がひどくて(その結果が86修善寺大会よ)往年の力なかったから、民営化なくても崩壊しそうだったやないか。分割民営化のせいで国労崩壊したというのは、原爆投下のせいで日本は負けたと言ってるようなもんで、最後のひと押しを過大評価している。スト権ストの大敗北がミッドウェー、マル生粉砕が南部仏印進駐とみるべきじゃないですかね。マル生粉砕の成功が致命的な失敗やでほんと。

 で、もう一つの点、「分割」である

 これは、当時の国鉄が極端な東京中心地方軽視主義だったことへの対策である。いやほんと、国鉄時代時刻表JR後の時刻表と比べてみれば分かるんだけど、国鉄時代地方ダイヤってスッカスカだぞ。あと東北地方とかが本当にスピード遅くてさあ……(国鉄ローカル線用に、うんこみたいな性能でスピード出ない上に排ガスがひどく、排熱管のオーバーヒートが原因で発火しやすいので安全性もクソという、褒めるところのない内製エンジン積んだ車両しか入れなかった。地方民の利便性より内部の論理が優先されていたんであるJRになったら海外メーカーの高性能エンジン積んだ新車積極的に導入したのでめっちゃスピード上がった)。別に今のJRだってそこまで地方大事にしているわけではないが、国鉄との相対評価でいえばめっちゃ大事にしてる(各社でバラつきはあるが)。組織デカくなると、何をやるにも本社の顔色をうかがうようなことにどうしてもなるという話ね。

 というわけで、各JRはある程度小さめに分割しようという話になっており、実際当初は本州を5分割(東北上越東海道山陽の各新幹線沿線関西北陸)した8分割案が有力だったのだが、線路を共有する東北上越分割の難しさなんかがあって、予定よりも会社の規模が大きすぎる本州3分割になったのだった。東海については、名古屋大阪の下につける本州2分割案には名古屋政財界からの非常に強い反発があったため、当初の予定に近い形で割った。

 で、こうしてできたJR各社の経営状態には差があるわけだが、別にここを何も考えていなかったわけではない。本州3社には国鉄債務を渡して利子で苦しんでもらい、3島会社には債務どころか逆に「経営安定化基金」という補助金的なものを渡すことでバランスを取ろうとしたわけである。よく「JR北海道赤字になると分からなかったのか」ということを言う人がいるが、「赤字になることが分かっていたのでその対策もしたのだが、それでもダメになってきた」が正解である

 諸々の詳細については、今では『戦後史の中の国鉄労使』『国鉄最後ダイヤ改正』などいろいろといい参考文献が出ているので、気になる人はそういうのを読んでね。

 ちなみに今後のJR北だが、まあ厳しい。再国有化上下分離を言う人もいるが、国も道も沿線自治体沿線住民も、そこまでしてローカル線を残したいとは思ってないだろうしなあ。交通弱者の話にしたって、「バリアフリーとかにまでは手が回らないローカル鉄道に金を投じることが、その金をバス福祉タクシーなどの補助に全額ベットするよりも交通弱者に優しいと、お前心の底から断言できるの?」という話になる。鉄道交通弱者にも十分優しいのは都会の話であり、みなバスの強さを過小評価している。インフラ税金で維持されるべきだが、いつでも鉄道ベストかは本気で考えなきゃいけないところだぞ。中標津や音更、中札内など、鉄道廃止されてからの方が街が栄えてる例というのも道内にあるしな。

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

「現状」と銘打ったエントリの割に今更?という話が大半だし的外れな部分も多いと思います

アイドルの扱いの格差

>数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルって誰でしょうか? 最近で言うと島村卯月が該当しますが、総選挙ガチャCG記念ガチャの流れですぐ再登場するのは第2回あたりから恒例の流れなので今更な話です。

高垣楓のように総選挙上位常連でも半年に1度ぐらいしか出番がないアイドルもいるし、最近イベント上位の傾向を見たらむしろこれまで上位SRにならなかったアイドルを抜擢しようという流れがあると思うのがフツーでは。

運営による贔屓

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。NGいかと思いきやまさかの除外である

せっかくNGという信号機ユニットがあるのにラジオで起用できなかったのは理由があると思いませんか?

>結果はなんと総合5位。圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

佐久間まゆさんは6位なのでダメですかね……

>確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

この後で第4回総選挙ガチャの人選があからますぎてドン引きしてる割には総選挙ガチャの力を過小評価しすぎではないでしょうか? 身銭を切って投票した未央Pや未央を応援していた人々に失礼なので撤回してほしいぐらいですね。

>それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところであるしかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

アニメでむやみやたらに抜擢しすぎという点は同意できます。まぁ「その他展開がない」っていうのはSTARLIGHT MASTERがあるのでそうでもないと思いますが。

>余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

ここは私もドン引きしましたし今でもあまり許せていません。

アニメの出来と影響

この項目はだいたい納得できるしおおむね同意見です。卯月の泣きの演技力が低いという点は同意できませんが、まぁ私の主観なので。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

こちらもだいたい納得できますが、

>このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

これはそうでもないのではないでしょうか? 『LoveDestiny』のようなアノマリーはありますが、まだP-アイドルという関係性が保たれている部分が大きいと思いますアイドルコミュには他のアイドルが登場しないし、イベントコミュストーリーコミュでもまだ「百合」の域に踏み込んでいないコミュの方が大勢だと思います

>「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

その通りだと思います

アニメ以降の話はわりと納得できる論点も多かっただけに、前半のエアプっぷりが少々残念に思えました。もう少しシンデレラガールズのことを信じてモバマスイベントをやったりデレステコミュを読んだりしてみてはいかがでしょうか?

2016-07-02

はてな民に足りないものはコレだ!2016年7月

高学歴サロンと名高いはてな村にも抜けている知識は多いように感じる。

エリートはてな民もっとしっかりしないと10年、20年経っても

この国の民主主義が誤った方向に導かれしまう。

そこで、はてな民に学んでいただきたい知識をリストアップした。

3つである



経済学

資本主義社会というのは方針の一つではなく、

社会全体の前提条件。



②肉体への興味

はてな民は脳・精神への興味は高いが肉体への関心が低い。

健全運動睡眠過小評価している。

たまにブログ記事が上がるが科学的根拠に乏しい



他国の情勢

海外サイト・または和訳サイトホットエントリになる率が低い。

ガラパゴスガラパゴス日本馬鹿にするのなら自身アンテナを広げるべきではないか



以上です。

最後はてな民のいいところも言っておくね。

①理知的であろうとしている

理系アレルギーが少ない

ユーモアが無くはない

攻撃的でなく少数派に優しい

パソコン詳しい

2016-04-26

お前が電車を止める前に伝えておくと生きる意味のある人間などこの世にいない

から

「生きる意味が無くなったか死ぬ

とかアホなこと抜かして電車止めんじゃねえよボケが。

家に帰って寝ろカス

 

人間にあるのは「死んだ理由」だけ。

お前が電車止めて死んだとしたらその理由死ぬ前に書け。

借金背負ってどうしようもなくなったか負け犬として死にます」って文章にしてみろ。

それを1時間でもいいし丸一日何回も読み直せ。

「俺こんな理由で死なないといけないの?」

って馬鹿らしくなるから

実際借金死ぬとか馬鹿しかないからそもそも死ぬなって話なんだけど。

世界を救うわけでもない、たった一人の女の子を助けるために死ぬわけでもない、

ガンダムホワイトベースを守るために死ぬわけでもない。

自分借金というネガ死ぬだけ。

新大陸発見しようとしたが志半ばで死にました」

難病に苦しむ人を救うために研究していたが自分病気にかかり死んでしまった」

人類宇宙進出のために飛び立ったがロケットが爆発して死んだ」

これはいいよ。

だってどっからみてもカッコいい死にざまじゃん。

もし成功してれば英雄になってただろうし、その志は後世に受け継がれるよ。

夢に人生賭けて叶わなかったとしても夢中で死ねたらそれはそれで満足だろう。

命賭けてまでやりたいことがない方がむしろ不幸だろ。

何が楽しくて生きてるの?

って

 

でも借金死ぬってダサすぎるでしょ。

あの世が仮にあってそこで閻魔様や事故で死んだ人や病気で死んだ人の前で

借金で死にましたフヒヒサーセンw」とか自己紹介できる?

無理でしょ・・・

そもそもそんなショックで精神的におかしくなるなら最初からリスクを取るなよ。

何もないところからいきなり借金が生まれるわけないだろ。

被害者面すんな。

つーか自己破産どうした。

 

死ぬ理由を考えろ。

死ぬことが終わりだと思うからダサすぎる選択ができる。

死ぬことが全ての行動の終点だと考えろ。

終わりじゃなくて行動に対する答えである結末が死なんだよ。

そこまで死まで含めて長い長い目で見た行動なんだよ。

畳の上で死ぬこと、電車に飛び込んで死ぬこと、夢をかなえて死ぬ夢やぶれて死ぬ

全部着地点は死だ。

なのにわざわざクソみたいな理由

電車の走るレールに向けて着地しにいくやつが馬鹿しか思えない。

なんで何十年生きてきて最後死ぬ理由がレールの上にジャンプなの?

 

勿体ない。

本当にそう思う。

 

生きる理由は無い。

死ぬ理由を考えろ。

 

追伸:

ブコメついたか調子にのって「PS」とかやるの正直クソダサだから嫌だけど誤解があるのだけは勘弁ならんから言っとくけどよ。

俺も自殺考えて頭おかしくなった張本人からな。

そのクッソダサい理由教えてやろうか?

単位落として留年確定したから死にます

これが理由

これで泣いて鬱になって電車に飛び込もうと毎日思ってホームセンター練炭キョドりながら買ってたわ。

それで自分でもおかしくなってるの分かりながらこのままじゃまずいと思って

教授と親と友達時間タップリ使って改善しましたわ。

俺が自分でどうしたらヤバい精神状態から抜け出せるのか歯を食いしばりながら当時考えましたわ。

そりゃ死にもの狂いで考えたわ。

そのとき必死さ考えたらメンヘラ自殺なんてもう一回追撃で殺してやりたいくら

何の努力も無くクソダサで死にやがって・・・それはもういいか。

とにかく朝昼晩必ず1回は状況報告を親と教授にしたよ、無かったら電話かけまくってくれって。

自分ひとりで考えると碌なことにならないって客観的に思ってるなら考えるのをやめて他人依存したらいい。

そのために信用できる他人とつながりを常に取り続ける仕組みを考えたらいいだけだったから。

結局留年したし就職うまくいかなかったし夢は破れたけどそんなもんもうどうだっていいわ。

留年たか自殺したみたいなクソダサで死ぬより100倍マシだから

歯食いしばって枕や布団噛みながらウンウン苦しんで学校行って卒業しましたわ。

これ全部クスリでもなんでもなく自分意志でやったことだからな。

心の病気意志ねじ伏せられる。

その原動力が死んでも嫌だという価値観形成から来てる。

こんなクソダサな理由死ねるかよっていうガソリンを俺は用意できたか自殺しなかった。

これは理由はなんでもいいが自分否定しきれないロジックをくみ上げておけば防止できるってことだ。

甘えてロジックを組み上げもせずに無気力自殺して被害者ぶるんじゃねえよ。

頭の臭いした枕の味知ってんのかお前は。

知らずに死んでも、被害者ぶるのか。

何様だ。

ここまで書くとドヤ顔正義感)が「それは気力の無い人には~」とか言い出す馬鹿がいるけど、

俺も気力なかったっつーの。

何もしたくなかったっつーの。

でもそれでも行動起こしたのはこのままじゃヤバいって思わないとヤバいって頭で思ったからだからね?

このままじゃヤバいとすら思えないなら本当に生きる力ないから死んだ方がいいよ。

ヤバいと思わないとヤバい」なんて脳信号は「女の子パンチーおーくれ」レベル信号強度しかねえよ。

そんなんに気力とか必要ないから

その種火を必死に大きくしていくのも最初からガソリンぶちまけてるわけじゃねえよクソが。

女の子パンチレベルを何度も何度も継ぎ足してやって復帰したんだわボケが。

人を超人扱いすんなっていうのと自分過小評価して特別扱いして甘やかすなボケが。

それが甘えだっつってんだよ。

俺とお前の決定的な違いは「思おうとしなかった(甘えたかった→自殺たかった)」か「思おうとした(苦痛を選択した→自殺したくなかった)」かの違いでしかない。

その選択さえ無意識に介入しようとしなかったお前には神の啓示で逃れられない宿命であり運命で、

自分は何一つ悪くなく圧倒的被害者であり弱者であると信じているんだろうな。

でもそれただの勘違いだしそれに気づくチャンスも腐るほどあったから。

意図的無意識的に自分でそれに気づこうとしてこなかったし、

こうやって指摘されても顔を背けバリアを貼ってるんだから全部故意自殺から

あ、人工呼吸器付けてるなら謝る。

 

死が逃げるという発想も、自分で死が逃避にならないというロジックを組み上げられないせいだろ。

そのテクニックがないことを自覚しろ

テクニックがないなら宗教でも何でもいいから何かに頼って依存しろよ俺みたいに。

結局はお前がお前の意志で変えようとしない限り何一つ変わらないんだよ。

この前提を否定しきれる論理も無いのになあなあで自殺に向かおうとする心の弱さとちゃんと向き合え。

言葉が届かないんじゃなくて言葉拒否してる自分を変えろ。

理解しようとする気が無いのに数学物理も覚えられるわけねえだろ。

言葉も同じだ。

理解する気が無い自分自覚しろ

自分自身と向き合い切れてない。

緊急回避しないといけないなら死ぬ気でそれだけ考えろよ。

 

ちゃんと考えろ。

そのちゃんと考えないことがクソダサな死因に繋がってるんだよ。

もう一度聞くけどお前という人生の本の最後

借金でフヒヒFin

電車に乗られたwあべしw」

恋人に振られてリスカしてたら血が止まらなくなってえ~」

とか

綴りたいか。

綴りたいのか

ならもう仕方ないな。

他人はお前にどうすることもできない。

お前は無敵だな。

 

ごめん自殺衝動説について言っとくの忘れてた。

そういう無意識下の行動に影響を与えるほど意識によって強く刻み込む作業ができていれば

衝動自殺しました、なんてことにもならないんだよ。

どれだけショック受けても自殺しないやつはしないんだし

自殺するやつとの決定的違いはそこだ。

自分無意識コントロールしようとする意識が全くないし

無意識意識に対しての無意識として自覚・知覚して対立しようとしないから操作改変もできない。

から自分もっと見つめろと言っている。

無意識の行動ひとつひとつにも理由がありそれを紐解いて分析することで無意識改変が行える。

無意識の行動っていくらウンコしたくても路上で下脱いで野糞するのかよ?

無意識最強じゃねえよバーカ。

奴隷になることを受け入れてる意識なだけだろ。

どんだけ甘えたいんだ。

そんな低レベル意識で生きる意味が、とか借金で夢も希望も、とか

どの口で言ってるんだ。

意識低いなら無意識の死にたくないって本能の声にだけ耳を傾けてろよ。

中途半端すぎるわ。

無意識最強とか言いつつ死ぬって矛盾してるだろ。

自分の中のエラーと向き合えって言っても

お前はまた低次元意識バリアー貼るんだろうな?

いくらでも逃げれるしホームレスにもなれるのに

自分が死しか選択しようとしないから死ぬのに他人がどうやって助ければいいの?

屁理屈こねるのは上手いくせに自分が死なないためのロジカルシンキングできないってどんだけ雑魚ナメクジなんだよ。

それだけ頭回ることに自信があるなら自分を騙すか自分論破できないロジックを組めよ。

それをやらずにセンチメンタルな気分に浸りたいだけだろ。

悲劇ヒーロー悲劇のヒロイン気取りか?

から特別扱いしだがるんだな。

そんなやつ有史以前から腐るほどいましたか・・・さら誰も感動せんから

誰のパクリとか言えないレベルでありふれてるから

つまるところ泥臭い渦に飛び込むのが嫌なんだろ?

脳を焼かれるようなループ自分から飛び込むのが嫌なんだろ?

みんなそれ乗り越えて人格を作り上げて大人になってきたのにそれするのが嫌な子どもなんだろ?

から同情されないんだよ。

まだ理解する気がないのか。

 

自分がそうだから他人がそうとは限らない説。

これも、もういいからそういうの。

何も例外とか無いから

自殺したくなる→自殺する→死ぬ→クソダサな理由が死因。

俺の言ってるのは全部これだけだから

俺だけは特別事情、とかそんなもんねーから

お前の抱えてる悩みとか人類発祥してメソポタミア文明できた当たりから

似たようなもの数えきれないほどあっから

何もそこにオリジナリティとかねーからマジで

いやマジでマジで

何もオンリーワン理由じゃないんで。

その意味不明自意識の高さやめてくれる?

というかその実益のないプライドの高さが自殺へのトリガーになってるってこと自覚したら済む話なんだけどな。

そこらへんに転がってるクソダサな理由で死のうと思ってることを

頑張って正当性持たせようとしても無駄から

 

あの手この手で言い方変えてクソダサな理由自殺すんなって言っても

案の定「衝動で~」とか「ケースバイケースで俺だけ特別」とか言ってバリア貼ってくるやつ多いな。

まさにその防衛行為自分無意識に向き合いメスを入れて手術することを拒み続ける末期患者なんだけどな。

まず自分病気ってことを自覚してそれと向き合ってどうやって対策を取るのか考えるのはやって当然だし、

そこまで余力がない・・・とか言われてもなら余力のできる環境緊急回避するだけの分別くらい付けろよ。

大人なんだから誰にも頼らなくても頼まれなくても自分意志でやれよ。

それ病気になっても病院に行かないのと何も変わらんからな?

心の病で運命づけられたものと思って兆候絶対あるのに何も講じてこない自分責任だろ。

全て自己責任だよマジで。むしろ誰のせいにできるんだよ。

お前の人生はお前しか保証できないしメンテできねーよ馬鹿が。

お前の親もお前の子どももお前の人生は歩いてねーからマジで

なんで自分・・・マジで意味分からんわ。

いやわかるけどな。

いつまでも甘えていたいと思ってるんだろ?俺がそうだったからな。

お前は違う?違うわけねーだろ行動が同じだから分かるわ。

気力使いまくる自分の中に神を作る工程の辛さにやる前から怯えてるんだろ。

メンヘラっぽくやんでれ最悪死ねばいいからとそれをせずに甘えてるんだろ、

完全に当時の俺だわ。

でも俺の理由は俺だけの特別理由オンリーワンだと勘違いしてるんだろ、

完全に当時の俺だわ。

もう完全に俺のパターン入ったわ。

無意識にメスを入れることを怖がってるんだろ、

病院いかない爺ちゃんといっしょ!何も変わらないいっしょ!いっしょです!ざんね~ん!

行動がすべてを物語ってる。

口よりも雄弁に。

どれだけ俺は違うって喚いても行動がいっしょ。

考えてることもいっしょ。

何もかも同じ。

バリア貼るだけのプライドはあるのに意識低くてメンテは怠るとか最初から分裂症だとしか思えん。

自分自力でちゃんと統合しなさい。

 

誤解を恐れず箇条書きにしてやるよ。

1.自分に生きる意味があると思っている目標志向があるが実力が無い、もしくは過去に失敗経験がない

2.達成不可能となり精神的不調に陥り、対処法を知らない ※A

3.目標達成不可能という現実と向き合いたくないためにあえて精神的不調の檻から出ようとしない

4.長期化すると自分がこうなったことには何か意味があり特別だと思い込み努力放棄する理由を構築し始める ※B

5.この段階で他人が助言しても「自分特別バリアによって聞き入れられなくなる ※C

6.現実的センチな気分に浸るのも限界になり、現実と向き合わなければならない段階に来る ※D

7.死の恐怖から現実に戻るか、戻りたくない場合自殺する ※E

 

※A 生きる意味が失われた、と思い始めるから不調を来す。メンタルダメージのある失敗経験が無いため大人になっても対処法が分からない。

※B この不幸動機が生きる理由となり活動できる。

※C やっと見つけた次の生きる理由否定されたことによる過剰防衛反応

※D 貯金が無くなる、仕事を失うなどの命には関わらないが生活人生が変わり決断が迫られるターニングポイント

※E このとき真面目な無能であればあるほど悲劇のヒロインになり切れているので自殺する。

 

1~7が短期長期どっちでも起こっていることで何も変わりない。

何も特別性はない。

どこにでも転がってる大人になり切れなかった子供たちの話。

2016-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20160419021222

いいこと言うね。

実際のところは彼らの愛の形がゆがんでるんじゃなくて、単に売名のために人気キャラクターポルノを描いてるってところまで堕落してる奴も、まあ結構いるよね。

創作現実混同するなという意見は、創作現実にもたらす影響を過小評価してるようで気に入らないね創作現実との関わりが希薄になった時、創作価値自体が薄れるのだと思うね。

ところでキャラクターが消費物として扱われがちになったのは、「勇者」とか「ギャル子」とか一般名詞的なキャラクター(これは2ch SS発祥なんだろうか?)が出てきたことと関係があるように思うね。

キャラクター属性としてしか捉えようとしなくなったのではないか。いわゆるイナゴ系の人やその周辺の人たちのやるキャラいじりって、典型的かつ表層的なんだよなあ。

2016-04-03

消費税延期で支持率アップ

先送りにすればするほど未来負債になるんだぞ

過去にやってきたことをそのまま繰り返す気か

「そんなはずはない」

日本金融資産が潤沢だから大丈夫

しかに今は個人資産も増加傾向にあるのでいいが、

経済危機で目減りしたら連鎖的に国債破綻危機が起きる。

扇動家の甘言に惑わされず、しっかり過去数字を見つめてくれ

リスク過小評価するのは悪い癖だ

リーマン東電、起きてからでは遅いんだ

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160321120853

ちなみに、本作で一番株を上げたキャラはにこだろう。

彼女は出番こそ決して多くなかったものの、登場するたび印象的なセリフや立ち回りを披露し、それを中の人であるそらまる氏が完璧に演じきっていて素晴らしかった。

特に5話の「アイドルっていうのは~」というセリフ12話の「あんた、それ本気で言ってるの?」から始まって激昂するシーン、いずれも本作屈指の名場面である

結果として、気難しいところもあるけどそれ以上に可愛いところもいっぱいあって、実は1年生組と一番仲が良くて(面倒見の良さを想像させる)、そしてアイドルに対する強い想いが芯にあってと、これでファンが増えないわけがない。

アニメ以前2010~2012年矢澤にこがどれだけ可愛くて個性と魅力を両立させていて強く期待を背負ったキャラだったかを知っているとなかなか上記のようには思いがたい。むしろアニメ化被害者という印象の方が強い。

『印象的なセリフや立ち回りを披露

これが曲者で「印象的」と曖昧な言い方で誤魔化してはいるが、印象的なだけならアニメ前のにこも十分に印象的なセリフばかり残している。むしろアニメ前のキャラクターの方が印象的かつアイドルらしく可愛いセリフや立ち回りが多い。

アニメ前の設定を馬鹿にする新参系や流され系のファン(実質アンチ)もアニメ前の矢澤にこについては「キャラのクセが強い」、「キャラキツイ」とよく言っている。クセが強い、キツイというのは個性の強烈さの言い換えとも言える。つまりアニメ前の方が印象的なキャラであることを認めているようなものでもある。

アニメ前や原案作成者公野櫻子作品矢澤にこは常に理想アイドルになろうとしていた存在だった。キャラ作りではなかった。キャラ作りだとしてもプライベートでもその作ったキャラのまま振る舞うキャラクターだった。

その姿勢アイドル活動に疎い他のメンバーから尊敬され、一目置かれている描写も多々あった。そのにこのキャラクター性には(公野媒体ギャグ度が弱い)海未ですら翻弄される描写もある。

アニメ版矢澤にこは花陽と絵里以外には基本的にいつも馬鹿にされている。意識だけ高い振りするウザい奴という扱いのクズである

一方でアニメ版も印象的なキャラではあったが、良い意味で印象的だったのは最終話付近で穂乃果に檄を飛ばす所くらいであり、寒い天丼ギャグ扱いのために花田十輝が拵えた改悪キャラクターとしての役回りが中心である

それでも、最終話付近は穂乃果をはじめとした周囲のメンバー腑抜けていたのと対照的アイドル活動への熱意と執念を見せるセリフや行動で株は上がっていたのは確かである

ただ、アニメ以前と比べたら少なくとも株は上がっていない。アニメ1期直後に新規投票者が増えたことで人気投票の度合が増した総選挙順位も下位を低迷し、最後にようやく自己最低タイの5位に滑り込んだ形であったことからも、1期終盤の展開もあまりカバーする効果がなかったことが明らかになった。


その他、各種ネット媒体での評判を見てもアニメ以降、矢澤にこクズ馬鹿無能といった印象ばかりが定着してしまい、矢澤にこアニメで最も株を下げたキャラクターであるというのは当時を多少知る人なら分かるはずであるし、それを認める書き込みや同情の風潮も1期から2期の途中までは他のキャラよりは多く存在していた。

実際にアニメ以後、矢澤にこといえばクズというような扱いのネタ系のスレッド書き込みが増えて定着していった。

また、そこにアニメ制作側の悪意に近いもの存在していることも、その後の2期で海外ドラマglee盗作問題が浮上した際、glee元ネタ回の損な役回りをことごとく矢澤にこに当てていた所からうかがえる。2期4話や6話は脚本プロットglee元ネタ回に近いが、2期4話の元ネタではにこに当たるキャラは最終的に同情を買うキャラマイナスイメージは無いストーリーになっているが、ラブライブ2期4話ではフォローがなくただの痛い奴という扱いのまま、メンバーのご厚意で許されたようなギャグキャラ的扱いの流れで終わってしまう。最後ソロライブすらライブシーンはなく終了。6話でも元ネタ同様の憎まれ口を言わせる役をわざわざにこに当ててしまっている。

ただ1シーンならそういうシーンとして認められるだろうが、元からいちいち頭や性格の悪い発言をさせる役をことごとく矢澤にこに当ててきた上でまた駄目押しのようにそのようなセリフを与えたことで呆れたファンも少なくなかったようであり、そこでは既に盲目信者割合が増えていた当時のラブライバーでも流石に疑問を抱いた者が多かった。それが後のglee盗作疑惑の発覚にもつながったかもしれない。


しかし、この記事の筆者に限らず2期以降はまともなファンが見限って消えた影響もあるのか、ラブライブファンの中心は感覚思考麻痺したファンばかりになってしまったようである

2期途中まではアニメ制作矢澤にこの扱いを特に問題視したり、かつてのファンに同情したりするファン結構いたのだが、段々とそういうファンがいなくなり、たまに内容に踏み込んだ批判をする人が現れても、「アニメ被害者は目に見えて出番が少なく映像付きセンター曲もない海未と花陽だ」とか、むしろ「出番は多いが変な行動ばかり描かれた穂乃果が被害者」だとか、

基本的には即時的で短絡的な感情から物言いをするファンが多く、1期から2期途中まで比較的多かったアニメ化被害者代表格が矢澤にこという意見殆ど見当たらなくなってしまった。

しかすると、アニメラブライブにおける矢澤にこ描写問題点を指摘しようとする際、どうしても「アニメラブライブキャラクター描写脚本glee盗作ネタがあり、その影響でキャラクター改変を受け、損な設定や役回りを与えられたのが矢澤にこ

という事実にぶつかってしまい、彼らがなんだかんだいっても大好きなアニメラブライブという作品根本部分を痛烈に批判否定しなければならなくなるから避けているのでは、と邪推してみたくなるほどである

ラブライバー騒動が段々と大きくなるにつれて当初は問題視していたファンも割と存在していたのにパクライブことglee盗作疑惑の件には頑なに口を閉ざし、批判者を雑に馬鹿にして精神的安定を図るのみで、その問題についてはまともに語ろうとしない所から本能的に避けるようになった節がある。

スクフェス制作しているKlabgleeスクフェスみたいなゲームを作ったか円満解決とか考えるアホらしい解釈もあるようだが、そういう簡単な問題ではない。仮に盗作が許されたとしてもそれでOKという表面的な話ではないのだが、やはり作品の内容については愛しておらず、ラブライバーをやっている自分地位けが大事と噂されるラブライバーという人種はその地位さえ守られたら安堵できてしまものなのだろうか。


1期の後は、この記事の筆者も実力を懐疑的に見ている花田十輝氏によるキャラクター改悪により、

矢澤にこは全く良い所のないキャラクターにされてしまった。

人気はあるようだが、大半はチビロリ黒髪ツインテールという記号としての見た目と声優で見ているのが大半であることは、彼らに好きな所を聞くと2期以降の話が殆ど出て来ないことから明らかである

実際は上に述べた見た目や声優のことだけが好きな理由であり、1期で少しだけ見せた良い所を拠り所に、好きな所を聞かれたらそれを答えておくという状態だろう。

それはそういうものとしていいとは思うが、それで出来上がった人気を根拠に、人気が出たのだからキャラクター改変は成功や正解というのは通らない。

そんな記号声優という要素さえあればいいならアニメ以前のまま変更する必要は皆無だった。作品内人気の面では今以上に定評があった。

徳井青空は大半が新人若手で構成されていたラブライブ!の中でも早い段階でキャラクター適応した演技を見せていた。

ニコ生内で、自分で考えてキャラクターセリフを演じるコーナーでも他の声優より抜きん出て台詞考案と演技が上手かったし、アニメ以前の矢澤にこキャラクターをよく理解していた。

それもあって作品としては黎明期であった当時の矢澤にこの人気と評価は高く、作品の今後を背負う大きな存在として期待されていただけに勿体なく残念である

電撃ラブライブ!3学期の花田十輝氏もこの記事の筆者と同様にアニメのそらまるの演技を評価しつつ、徳井青空のおかげであの改変したキャラ設定ものになったみたいなことを言っていたが、徳井青空演技力過小評価している。アニメ版矢澤にこを見てアニメ版ミルキィホームズネロの延長線上でああいキャラ付けにされたような印象を感じた人は当時多かったと思うが、徳井青空もっと他の演技もできる声優だと自ら矢澤にこを演じて証明していたのに何故あんな薄く浅いキャラクター改悪してしまったのか、とても悲しいし悔しい。

ラブライブ!アニメシリーズというのは結局の所、京極尚彦氏と花田十輝氏のストーリーキャラクター描写を行う上での無能さを知らしめるための作品しかなかったし、その最大の被害者矢澤にこだった。

2016-03-08

フェミニズムの簡単な俯瞰

最近フェミニズムまわりがメンドクサソーな展開になるのは外野から全体像が非常に分かりづらいことなんじゃないか?ということを考えてて、

たとえば絵を描くときって全体のあたりから始めて徐々に細部に向かっていくのが普通で、いきなり細部から書き始めると全体がゆがんだものになりがち。

同じようにフェミニズムについても、いきなりアクの強い人の本を読んだり狂ったツイートを見たりを繰り返してるとフェミニズム全体へのイメージがゆがんだものなっちゃうんじゃないか?

あとツイッターなんかでフェミニストを名乗ってるわりに結構フェミニズムについて分かってない人も居るよね?

ということを思ったんで、フェミニズムについてちょびちょび自分なりに調べて俯瞰できるようまとめてみようとしてたんだが

http://anond.hatelabo.jp/20160307231710

急に増田が来たので取り急ぎ便乗公開してみる。

フェミニズムとは

フェミニズムとは女性を様々な抑圧から解放することを目的とした*思想運動*を指す。

女性解放を実現するための考え方や手法問題意識は人によってさまざまであり、衝突し合うものも多いがそれらをまとめて「フェミニズム」と呼ぶ。


18世紀の終わりから始まったフェミニズム最初公的権利の取得のための運動だったが、私的領域も含めより深いレベルでの男女平等を目指すようになった。家父長制を不平等の根源とした考え方が様々な領域適用され、現在性差別以外の問題をも巻き込んだものになっている。

フェミニズムの流れは三つの時期に分けられる。

第一波(ファーストウェーブ

参政権財産権労働権、婚姻など公的権利の獲得という形であらわれた。

第二波(セカンド・ウェーブ

ファーストウェーブ公的権利だけだったのに対し広い範囲における領域平等を追及していった。

特に家父長制という男性主権価値観問題性が広く認識され、様々な領域社会制度規範への批判へと繋がっていった。

また公的領域だけでなく私的領域も扱うようになり、家庭内における性に関する問題などそれまで見えにくかったところまで踏み込んでいった。

第三波(サード・ウェーブ

カンド・ウェーブに加え、人種地域宗教階級階層、性指向など多種多様問題領域を扱うようになった。

カンド・ウェーブを置き換えたわけでなく、扱う範囲や深さを広げたかんじ?

家父長制(Patriarchy)

社会領域政治経済文化、家庭など)における主要な力を男性が持つ社会システム価値観

フェミニズムではジェンダー押し付けものとして扱われる。

最初男性優位主義などの用語が使われていたが、女性を抑圧する側に居るのは男性だけでないし、この構造により抑圧される男性も居ることから Patriarchyが使われるようになった。

フェミニズム流派

あくま思想系統であり、フェミニスト所属するというものではない。あるフェミニストとある派の考え方の多くが同じである場合、その派のフェミニストと呼ばれることがあるだけにすぎない。

発生当時とは社会状況も違っており、現在では初期の考えと大きく違う部分もあると思われる。

ラディカル フェミニズム

カンド・ウェーブ以降の主流となる、家父長制を性差別の根源とみなし社会から家父長制を排除することで差別根本的な改善を目指すフェミニズム

根源を改革するからRadical feminism(根本的なフェミニズム)。

なので関係する問題領域社会全般のはずな気がするが、現代では主に伝統的なジェンダー・ロールや女性性的対象化、家庭内暴力生殖関連、性犯罪を扱ってるのを見かける。

これらの領域に対し政治的プロセスによる改善でなく、規範への疑問を社会に訴えかけることによる改善模索する事が多い。

リベラルフェミニズム

社会が不必要女性能力を低く見積もった制度になってると考え、女性自由な選択や行動のため能力をふるうことのできる平等を重視とするフェミニズム

ファーストウェーブの流れを汲んでる?っぽく、慣習や法による機会の不平等を打破するため、政治的プロセスを介して状況の改善権利獲得を目指す。

法や権利など主に公的形式を扱い、家庭内権威関係など私的な面はあまり扱わない。

機会が平等であれば後は個人の能力次第であるという考えが、他のフェミニズムと衝突することも多い。

マルクス主義フェミニズム

資本主義という制度社会階級対立が、女性の抑圧にも一役買ってると考えるフェミニズムの一派で、主に女性労働問題を焦点とする。

昔は資本主義制度廃止を唱えていたみたいだが、今はどうなんだろ。

家事家族の世話など、家庭内労働への評価の低さを問題視する。

報酬を得るための労働を「生産労働」、家庭内労働など自分たちのためにやる労働を「再生労働」と呼び、再生労働責任を共有し、女性生産労働にかかわることで再生労働価値が適切に判断されるようになると考える。

社会主義フェミニズムソーシャリストフェミニズム

まれ境遇などによって特権を得たり抑圧されたりと人生が変わってしまうことを問題視する。日本米国リベラルというとソーシャルリベラリズムのことを言うと思うが、それに近い考え方。

労働に関するマルクス主義フェミニズムの考え方に、ラディカルフミニズムのジェンダー、家父長制の考え方を組み合わせたもの。ラディカルフミニズムのように家父長制だけでなく経済的性差も重視する。

リベラルフェミニズムとの違いがよく分からないが、調べてると、マルクス主義フェミニズムと一緒に扱ってるサイトが多かった。

ブラックフェミニズム

性差別だけでなく、階級対立性自認人種主義などさまざまな問題は密接な関係であり不可分であると考える一派。

このような考え方をインターセクショナリティという。

カルチュラルフェミニズム

社会女性特性過小評価されてると考え、男女の違いを肯定的評価していこうとするフェミニズム

ラディカルフミニズムから派生したが、対立する見解が多い。

その他

元増田の「フェミニズムとは」の節を読んでちょっと気になったのでメモ

「この人はリベフェミからこの人の言ってることはリベフェミの主張のはずだ」のような考え方をしたのかなと思うのだが、あるフェミニスト発言特定の派の思想内にぴったり収まってるということは少ないので、そういう認識の仕方は危険かなと思った。



はてブ見てて思うのは、どうも偏ったフェミニストばかりを見かけてしまって変なイメージ付いちゃうよなー、ということ。フェミニストはその活動の仕方によって目立つタイプの人とそうでない人とが出てきてしまうし、多くの人にとっては目立つタイプの人が「フェミニスト典型例」となってしまう。

なのでまず「フェミニズムには多様な思想があるし、それらは常に変化している」ということだけ注意しておけば、いらぬいざこざを減らすことができる、、、かもしれない。

2016-02-27

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) 堀江 貴文 (著)

 日本という国は「恥」の文化です。そういう文化がはぐくんだ「空気」が強い同調圧力を生んでいます本音が言えない文化とも言えるでしょう。

 『嫌われる勇気』という本がありますが、『本音で生きる』では、それをホリエモンが簡単に読み解いてくれたように感じました。

 日本人は一生のうち、7人に一人がウツになるらしいです。

ウツの人にとって『嫌われる勇気』は、自分が責められているようで読むと症状が悪化しそうです。

 しかし、この『本音で生きる』は、責められているように感じず、もっと自由に、本音で生きようよ、と勇気をもらえます

補足するなら、

ゲシュタルト療法の9原則

(1)今に生きること、過去未来ではなく、現在に関心を持つこと。

(2)!ここ!に生きること、今、目の前に存在しているものだけを問題とし、 目の前に存在しないものは取り扱わないこと。

(3)想像することをやめて、現実体験すること。

(4)不必要なことは考えないこと。むしろ、直接味わったり、見たりすること。

(5)他人操作したり裁いたりせず、また言い訳したり自己正当化したりせず、 自分気持ちを率直に表現すること。

(6)楽しいことと同様、不愉快なことや苦痛に対しても身をゆだね、 それを経験すること。

(7)「.・・・すべきだ」 「・・・であるべきだ」という、自分以外の人から 発せられる命令を受け入れないこと。偶像礼拝をしてはならないこと。

(8)自分の行動、感情思考については自分が全責任を負うこと。

(9)あるがままの自分を良しとし、それに徹すること。

 それと認知の歪みをチェックすることで、ウツウツ予防になると思います

(1) 全か無か思考

(2)一般のしすぎ

(3)心のフィルター

(4)マイナス思考(プラス否定)

(5)結論への飛躍

  心の読みすぎ(読心術)

  先読みの誤り

(6)拡大解釈(破滅化)と過小評価

(7)感情的決め付け

(8)すべき思考

(9)レッテル貼り

10)個人化(責任転嫁)

以上に気を付けていると良いと思います

2016-02-21

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方ホリエモンが読み解く『

 日本という国は「恥」の文化です。そういう文化がはぐくんだ「空気」が強い同調圧力を生んでいます本音が言えない文化とも言えるでしょう。

 『嫌われる勇気』という本がありますが、『本音で生きる』では、それをホリエモンが簡単に読み解いてくれたように感じました。

 日本人は一生のうち、7人に一人がウツになるらしいです。

ウツの人にとって『嫌われる勇気』は、自分が責められているようで読むと症状が悪化しそうです。

 しかし、この『本音で生きる』は、責められているように感じず、もっと自由に、本音で生きようよ、と勇気をもらえます

補足するなら、

ゲシュタルト療法の9原則

(1)今に生きること、過去未来ではなく、現在に関心を持つこと。

(2)!ここ!に生きること、今、目の前に存在しているものだけを問題とし、 目の前に存在しないものは取り扱わないこと。

(3)想像することをやめて、現実体験すること。

(4)不必要なことは考えないこと。むしろ、直接味わったり、見たりすること。

(5)他人操作したり裁いたりせず、また言い訳したり自己正当化したりせず、 自分気持ちを率直に表現すること。

(6)楽しいことと同様、不愉快なことや苦痛に対しても身をゆだね、 それを経験すること。

(7)「.・・・すべきだ」 「・・・であるべきだ」という、自分以外の人から 発せられる命令を受け入れないこと。偶像礼拝をしてはならないこと。

(8)自分の行動、感情思考については自分が全責任を負うこと。

(9)あるがままの自分を良しとし、それに徹すること。

 それと認知の歪みをチェックすることで、ウツウツ予防になると思います


(1) 全か無か思考

(2)一般のしすぎ

(3)心のフィルター

(4)マイナス思考(プラス否定)

(5)結論への飛躍

  心の読みすぎ(読心術)

  先読みの誤り

(6)拡大解釈(破滅化)と過小評価

(7)感情的決め付け

(8)すべき思考

(9)レッテル貼り

10)個人化(責任転嫁)

以上に気を付けていると良いと思います

2016-02-05

酒やドラッグによる自動車重大加害はテロと同じ

>せいぜい危険ドラッグ路上に突っ込むニュースのことを思い返すぐらいだ。ようは酔っ払い運転と同じなのだがそれが薬物の危険性に直結するかと言えば酒と同じぐらいの危険しか見出せないだろう。

酒やドラッグによる自動車重大加害はテロと同じだよ。

京都の、てんかん暴走自動車ひとつ惨劇だけで、一瞬にして10人以上もの尊い人命が奪われたのを覚えているでしょう?

飲酒運転自動車により一家ほとんどが死ぬような惨劇も起きてる。

酒、ドラッグ自動車凶悪な害を過小評価するなら、銃や爆弾も同じ目で見なきゃいけない。

上にあげたどれもが同等の害をもたらし、それはテロと同等以上の害を撒き散らす。

自動車により、いまだ年間5000人近くも死んでるという現実に目を向け、ドラッグはもちろん、自動車運転からも離れさせる政策を強力に推進していくが善良となる。

http://greentoptube.hatenablog.com/

自動車への規制取り締まり強化を警察議員要請し続けよう。

自動車運転要らずで安心安全便利に暮らせる地域作りも、自動車惨劇を減らすためにも急務と言える。

自動車を減らすことはドラッグを減らすのと同じ程度に善なのだからね。

2016-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20160204130504

俺は文中で天使のことを過大評価過小評価もしていないが。

ただし洋の東西天使にまつわる一般的イメージにおいては、純粋性は十分に評価されているといえるだろうね。

ところで、この天使イメージギリシア神話エロスなんかにたとえたとする。

その場合確かにおまえの疑問通り天使イメージ評価から検討する必要性が出てくる。

で、増田は何によって天使規定し、かつ天使過大評価している、というよく分からない質問を投げかけたのか?

2016-01-17

夜間はハイビームの話

夜間ハイビームで走ってる車が少ない。

ちょっと改めて考えると

ハイビーム:対向車が運転しにくい。自分が運転しやすい。

ロービーム:対向車が運転しやすい。自分が運転しにくい。

個々のドライバー全体最適を考えてロービームを選択してる。

と考えるのが普通だと思んだが、他方、ロービームでの走行危険さを過小評価してる気がする。

ロービームの性能要件は40m先を照らせること。

となっていて、実際はもっと先まで光は届くけど、それ以上の距離のものは視認出来ないと思っていたほうがいい。

日中モノを見る時は形だけでなくて、動き、影の方向、色、様々な情報を複合してみている。

急に光の先になにか現れたモノがなんなのか、脳内で処理するには時間がかかる。

ロービームでは30mくらいが視認出来る距離と思っていたほうがよい。

ちなみに、時速60kmで巡行中に急ブレーキで止まろうとすると、32mくらい必要だそうだ。

もちろん諸条件によって前後する。

視認までの速度、視認からブレーキを踏むまでの反射速度、ブレーキ性能、タイヤと路面の摩擦、etc

言いたいことは、ロービームで夜間運転することは、かなり危険だということ。

最善を尽くしても止まれるかどうか。

夜は道が空いていて、かなりスピードが出る。

にも関わらずロービームは、かなり危ない気がするんだな。

2016-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20160108015115

なるほどその通りです。真にあなたの頭が良いのであれば、私を説き伏せてこの場から去らせることもできたことでしょう。

惜しむらくはあなたにその能力がなかったことでしょうね。もちろん過小評価した上で述べています。どうぞ真価を発揮してください。

2015-12-23

IT系仕事はいつも作業に対しての技術時間レベル過小評価すぎる

まだまだ業界として不安定なので、そこはまあしょうがないとして

その状況からどう対応するかっていうのは企業なり個人なりの技量による

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