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2017-04-28

実写化アレルギー馬鹿どもへ

漫画アニメ小説実写化決定!のニュースで、まだ作品見てもないのに

実写化して欲しくない(><)」

アイドル出るのかよクソ」

「せめて〇〇くらいはしてくれないと…」

イメージと違うキャスティングだ…失敗だ」

って言うTwitterに溢れる自称原作ファン馬鹿丸出し

実写化たからと言っておまえらが好きな原作は無くならない。実写化前と変わらず同じ輝きを放つことを認識すべき。

見たくないなら見に行かなきゃ良いんだよ。黙って原作だけ愛してろ。原作以外の二次作品に対して反射的に攻撃するな。別に強制的に見せられるわけでもないのに馬鹿丸出し。

実写化決定のニュースおまえらに伝わるころには現場じゃその何段階も先に進んでるし金も人もうごまくりおまえらが今更Twitterなんぞで馬鹿な呟きをした所で計画反故になる訳じゃない、ということを認識すべき。

しか原作ファンが金と評判をあげたおかげで原作知名度が上がり、その結果が大きく実写化の後押ししたんだから皮肉なもんだな。

反射的に攻撃する馬鹿どもは実写化アレルギーなんだから、とっとと自覚して自分からアレルゲンに近づくなよ。花粉症なのに杉林に行って文句言ってるようなもんだ。馬鹿丸出し。

原作二次作品を分けて考えられない馬鹿ばっか。

あとアイドルに対する偏見は一体いつ無くなるんだ。職業俳優女優じゃないとおまえら馬鹿は納得しないのか。まあ新人に対してもゴリ押しだのミスキャストだの大騒ぎだから本当に馬鹿なんだろう 。とっとと自分アレルギー自覚して行動しろよ。

っていうか原作ファンの納得って何なんだよ。おまえら原作ファンイメージと違う?はあ?知らねー

なんで原作ファン様の顔色伺って実写化しなきゃならんのだ?作品のただの消費者じゃねーか。

興味があれは金払って見りゃいいし、無いかアレルゲンがあるなら見なきゃ良いんだよ。何ら危害を加えられてないのにいちいち反射的に攻撃するな馬鹿ども。批評は見てから冷静に言え。

anond:20170427125940

普通にいいはなしやんー。

 

ちなみに自分たち夫婦が初めてみた映画は、うろ覚えだがたしか紅の豚(のちの旦那は当時濃いチャゲアスファンだったのでオンユアマークもコミで)。

年代がわかりますなあ。

 

自分らは初めて買ったレコードだの初めてダビングしたテープ存在する世代から

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427154110

結婚まで行ったかは知らないけど、地下アイドル界隈でファンと「仲良く」なっちゃったみたいなのは何件かあったような

http://anond.hatelabo.jp/20170427153539

ファン社会的地位があり収入がある限られた一般人

なわけであって

ファンキモタク・収入の低い方達)

ではないと思う

なんとかして優越感に浸ろうとする男達とスマホゲー

最近2ちゃんねるけものフレンズスレアニメ板の本スレではない)を見たんだが、あまりに滑稽だった。

けものフレンズの内容や関連商品とか新作のゲームの話をしているのかと思ったら、けものフレンズを使って他作品批判したり、あるいはけものフレンズは○○より売れてるみたいな不毛煽り合いが最初から最後まで行われていた。冷静にこれを見たら、こいつら本当にけものフレンズアニメを見たのか?と苦笑してしまったがここに男の本質がある。

この手の不毛な争いは男性ファンが多いアニメのヒット作が生まれると必ずといっていいほど行われるが、この根底にあるのは男の「優越感に浸りたい」という本質にあるんだと思う。

ゲームハードファンボーイ同士の罵り合いは海外でも一緒。

本来スポーツ仕事ゲーム相手を打ち負かしたり、他者より成功して覚える優越感だが、現実でも仮想世界でもそういったことができない連中は「圧倒的な勝者」に擦り寄っていく。

自分が作ったわけでもないのに作品自分の装備にして優越感に浸るというなんとも哀れなことをやってる。

先述したスレにいて煽り合ってた連中は、もし将来けものフレンズよりヒットしたアニメが出てきたら一気に手のひらを返すんだろう。


これらの事が良い悪いではなく、本質的にこうなるのは自然だと思うのだが、けものフレンズみたいな作品ですらこうなるというのはなんとも面白い



さて、けものフレンズの2chスレで改めてそれを実感したわけだが、この本質を踏まえるとスマートフォンゲームは本当に上手く男の欲求に応えている。

かつてのネトゲニート学生でとにかく時間がある奴が優越感に浸れるというものだったが、最近スマホゲーは金持ちが何十万何百万と課金しまくって下民達を蹂躙していくことができる。他人が持っていないレアキャラ課金しまくることで手に入れて自慢することもできる。

優越感が金で買えるようになっている。

http://anond.hatelabo.jp/20170427115540

ラジオ局営業職なんてそんなにいなそうだけど、大丈夫(笑)

ラジオ好きだから頑張って欲しいけど、難しいよねぇ…広告効率という意味で、かなり厳しいとは思う。

お布施とかチャリチャリンとか言って自己卑下してるけど、オタクラジオの太いファン向けにDJCDとかイベントで儲けるってのは意外と全うな気がする。

TBSとか聴取者年齢層のせいか聴取率は高いと言っていてもスポンサーはショボい。ニッポン放送は割りと大手スポンサーを捕まえている感じはする。いつまで続くかは知らないけど。

2017-04-26

mixi自身の衰退とともに潰した文化

それは、マイナー趣味コミュニティだ。

mixi自身の衰退とともにこれらを潰してしまった罪は非常に重いと思う。

私は2000年代前半からあるマイナーアーティストファンサイト運営していた。

今の若い人には「ファンサイト」という言葉すら通じないかもしれないが

当時は有名なアーティストなら最低10個くらいはファンが作る応援ウェブサイトがあり

掲示板を中心に他のファンと延々と語っていたものだった。

有名なアーティストは後から参入しても人が集まる余地がなかったので

私はまだファンサイトが全く無かったある新人アーティストファンサイトを作り、

決して多くないファンとの交流を楽しんでいた。

その2年後くらいにmixiの大ブームが起きた。

自分比較的早くmixi登録をすることができたので、

そのアーティストコミュニティをすぐに作って管理人となり

ブームの間は多くの人との交流を楽しんでいた。

自分ファンサイトには人が来なくなったが、

mixi上で盛り上がっていたのであまり気にしていなかった。

そしてその2年後くらいにmixiはあっという間に廃れた。

そのアーティストコミュニティ書き込みも激減し、

他のファンと語り合うこともできなくなった。

じゃあ、自分ファンサイトに人が戻って来たのか。

答えは否。何も変わらなかった。

あれだけいたmixiメンバーはどこにいったのだろう。

mixiの衰退から10年経つが、結局分からないままだ。

twitterFacebookといったSNSでも多少ファンは見かけるが

mixi最盛期の盛り上がりからすると程遠い状況だ。

結局はmixi自身の衰退とともに

ファンコミュニティを潰してしまったと思っている。

自分場合マイナーアーティストだが、

音楽に関わらずマイナー趣味でこのようなケースは多いのではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170426181027

これあんまり賛成できないなあ。

そもそも自分は、創作物に影響されるっていうのがそんなにないと思うんだよね。

言っちゃ悪いが、あなたが元々そういう気質だったから、その手の作品に馴染めただけじゃないかと。

例えばさ、矢沢永吉ファンって一言で言うと不良ってイメージがあるでしょ。

あとは地位のある人でも基本がDQNパワハラ気質中小企業社長がハマりそうな感じというか。

から自分はあの人の曲もよく知らないし長渕剛区別もつかないのになんとなく嫌いなんだけど、

これって本人は何も悪くないわけじゃん?

もし矢沢永吉がいなかったとしても、不良の皆さんは他の似たようなアーティストにハマって、

やっぱり変なイメージで見られてたと思うわけですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170426170321

チケット完売しようが1枚も売れなかろうが、100円で売ろうが10000000円で売ろうが、転売屋に買い占められてファンが泣いていようが

一切関係なく主催者から一定の利用料を貰うだけのホール運営関係者は気楽なものですね

http://anond.hatelabo.jp/20170426155241

最初からキモオタ向けの施設だと親は分かってるわけだし、子連れ層が来るわけないだろ

どうせオタ向けだなんて分かりゃしねーよとか思ってるのかもしれないが、あまり馬鹿にしない方がいい

ファンいくら多いと言い張った所で男と比べたら少数に過ぎないし

やはりオッサン向けの風俗みたいな所に平気で入れる女は更に少ないだろう

最近東京の人ら発音というかイントネーション変わってきてるよね

18まで山口県で生まれ育って、東京に出てきて今37なんだけど

昔俺が知れる東京発音といえばテレビで流れるアナウンサーとか芸能人くらいだったので

東京発音というのにステレオタイプがあるのは自覚があるんだけど山口県ってイントネーション東京と一緒だったりするんだよ。言葉や語尾がちょっと違うくらいで

から敬語でしゃべると方言が消えるんだけど


なにがいいたいかって東京に住んで15年以上住んで気づいたのは、イントネーションが変わってるってこと

つねに疑問形だよね。これ昔は若者言葉って言われてたやつだと思うんだけど、偉い人が北関東発音の影響ですってむかーしテレビで見た記憶がある

最近(ここ10年)東京で、若者言葉がだいぶ支配的になったってことなのか、それとも、昔からこうだったのかを知りたい。


というのも、このまえB'zの発音は後ろが上がる/みたいなスラッシュタイプじゃなくて\みたいにバックスラッシュなんだよって、ファンの人に教えてもらったんだけど

これで思い出したんだよね。あ、このイントネーション懐かしいってw

日本語っていうか標準は昔は\みたいにバックスラッシュだったけど、いつのまにか/がたになったなって思うんだよね


東京に生まれ育った人にとってはこれって昔からなのか教えてほしい

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

GhostInTheShellとTheGreatWall

暇してたので、2本続けて見てきた。

Ghost In The Shellほとんど期待してなかったので、逆に楽しめたかも。

でもアニメ映画から借りてきたシーンが、ことごとくカッコ悪かったのは、もうどうしようもない。

原作ファンには全くアピールしないのに、普通の人には名前だけで敬遠されそうな、看板で逆に損してそうな映画

いっそ原作なんて微塵も感じさせないような、脳天気ハリウッドらしい映画にした方が良かったのにね。

その点 The Great Wall は良かった。

観客を飽きさせないような、常に「うわーすげぇ」と言わせ続けるようなシーンの連続

ストーリーなんてどうでもよくなるくらい、エンタテイメントとして良く出来てる。

かいったら逆に失礼かしら。まぁストーリーはアレだったけど、でも凄く面白かった。

2017-04-25

あの頃わたしは外部実況板にいた

Twitterを始めてから何年経つのだろう?と調べてみたら、8年が経っていた。

Twitterの前は、外部実況板がわたしネット上の居場所だった。

外部実況板というのは、2chの実況板・野球chから派生した外部の実況板のことで、昔は各チームごとに外部実況板があった。まだ、なんJなんてない時代のことだ。

野球chはスレ落ちしやすいし、また他ファンから煽り合いも多く、不人気球団のファンだったわたしには居心地が悪かった。

行きついたのが外部実況板である

特にわたしのいた外部実況板は野球の話ができる雑談板といった雰囲気で、試合時間以外はアニメゲーム話題が多かったし、采配批判選手批判も少なかった。

大学生だったわたしは一日中その板にへばりついていた。ひぐらしとかハルヒとかを見るようになったのは間違いなくその板の影響だったし、一人で観戦に行くようになったのもその板の影響だった。

世間ではTwitter流行りはじめていたけど、最初はその板がある限りTwitterなんかやらないな、と思っていた。

でも、なぜTwitterを始めたかというと、匿名でのやり取りが限界に来ていたんだと思う。

日中板にいると、コアなメンバーというのは決まってくるもので、○○が好きなあの人とか、○○の人とかだんだん互いを意識し始める。一方で馴れ合いキモいという人も出てきて、だんだん雰囲気がギスギスしてきた。最初ブログをみんなやりはじめて、2009年ごろからTwitterに移っていった。

あれから8年、Twitterもそんなにべったりやってないけど、今でもやりとりするのは最初フォローした、あの板出身メンバーが多い。みんなあのときほど、野球の話はしていない。わたしも昔ほど野球を見なくなった。でも、ときどきちょっとしたことでリプライをしては、あのふんいき(なぜか変換できない)を懐かしく思い出す。

最近関係ない人がクレームつけてんの多すぎる気がする

最近炎上してる系のものって、関係ない人がクレームつけてるのが多い気がする。

はてブでみかけたほん最近のだと、ジャンプトイレマークメルカリ現金とか。

とりあえず性質違うこの2つを例にする。

これらだと、「ないわー」とか「きもー」とか個人ブログとかブコメとかで一人でいっておけばいいもの

私もそんなブコメした覚えある。

特に前者の例ではそういうつっこみを期待してるものだろうし。

それを公式クレームいれて、謝罪させるとか禁止にさせるとかおまえら何様だよ、って言いたい。

自分被害受けても無いのに、自分が気に入らないだけでクレームいれてるとしか思えない。

後者の例では、買う側が納得して買ってる以上、他人文句言う筋合いはないはず。

法律違反してるというならともかく、そうでもないもの大事にしてやめさせるという考えが理解不能

この記事のように増田に書く程度に1人で愚痴ってスッキリすればいい。

そもそもネットにある中でわざわざ見たくないもの自分から見てクレームつけるって何がしたいのと言いたい。

前者の例では、少年ジャンプという雑誌なんだから少年向けで多少下ネタまじりの馬鹿なことやっててもなんら問題ないし、そういうのがあるだろうと想像もできるはず。

見たくない、嫌いってのはわかるけど、わざわざ見たのは自分だろ。

テレビの限られたチャンネルでもなく見ようとしなければたどり着けないようなところ、しかも途中までの流れで嫌いなものが来そうという展開がわかってなぜ最後まで見るの?

からすると、ホラー映画を見て夜に眠れなくなったのを映画会社クレーム入れるのと大差ないと思う。


とりあえずここ最近見たのを例に挙げたが、個人意見として書く以上のことを自己満足偽善でやる人もアレだが、別のところにも原因があると思った。

1つめ

クレームにまともに取り合いすぎ

お客様神様かい時代は終わったと思う。

いちいち全部に取りあう必要はないし、クレームが自社の考えに合わないなら無視するくらいでいい。

クレームに合わせて規制規制をしていったら最終的に何もできなくなる。

また、普通にそこのコンテンツを楽しんでる人からすれば、意味不明クレームでどんどん使いづらくなるし、ただ声の大きい人の意見フラフラしてるようなところのサービスは信用できない。

変に炎上にしてファンやらユーザが離れるのが怖いのかもしれないが、それ以上に何も言わないけど楽しんで見てる使ってるユーザいるかもしれないことを考えてもらいたい。

とりあえず、ネット愚痴ってばかりの人は何かに当たらないと精神を保てない人たちで、公式ものにまで直接告げ口してるのは、もう手に負えないような人って前提で扱えばいい。


2つめ

コンテンツサービスを作る側でなく拡散する人が悪い。

最初に作る側は、それが欲しい人、好きな人対象にしてるわけで、それを嫌いって言う人だっていることはわかってるはず。

好きな人だけ見たり使ったりすればいいのに、TwitterRetweetやらまとめサイトやらでムダに拡散するせいで、意図せず見たくないものを見てしまう人がいる。

クレームつけることしか生き甲斐ないような変なのの目に触れてしまう。

例えばアダルト系の同人誌、今回例に上げたジャンプの件にクレーム入れるような人だと怒り狂うんじゃないと思うほどのアレなものだってある。

しかし、アダルトということもあってTwitterだとデフォでは不適切コンテンツみたいのがあったり、その辺の一般本屋では見かけなかったりあまり興味ない人の目に入らないようになってる。

からアレな内容でも発行されてたりするんだろう。

それがこの数年とかはネットの普及だったり萌え系とかオタク界隈が一般的になりつつあることからか、変に目立って同人も危ないみたいなことを言われてた気がする。(コミケ帰りのバッグとか一般の目に触れるようなことしてるのが悪い例)

これに限らず興味ある人のみが見れるものだと、変なのが沸かず余計なことが起きない。

それがTwitterで全世界の人が見れて、フォロワーにはタイムラインに直接流れるようなところで、見たくない人を気にせず拡散するのが余計なクレームが来る原因だと思う。

便利なものや好きなコンテンツを広めたい気持ちはわかるけど、あえてひっそりやっていったほうが鬱陶しい人たちは来ないと思う。

なんかぐちゃぐちゃになってきたけど、「自分被害受けてるわけでもないのに公式にまで苦情言ってるクレーマーウザい」以上です。

貴族探偵ドラマ化は原作ファンも大満足!→視聴率爆死

どうすればいいの・・・どうすればいいの・・・

けもフレ原理主義者へのポリティカル・コレクトネスつらいけもフレ

http://sup-k-shin.hatenablog.com/entry/2017/04/25/020434

どーせあと一年もしたら忘れるようなアニメに、ここまで固執するとかさぁ・・・

ぶっちゃけ、元々ブサヨで目の上のたん瘤であるルチン憎しで

コマとしてけもフレ使ってるだけでしょ?

たか底辺ラジオにまで出張して(そもそもラジオってタレント本音ぶっちゃけ文化圏じゃん)

「あ、コイツオタクバカしましたよ~! 売国奴ですよ~! ファンの皆さんキレますよね~?」

とわざわざ我々の耳に入るまで喧伝するとか、その方が迷惑だわ

製作陣ならまだしも、そもそもその文化が嫌いな人間のとこに行って

ホラやっぱりアンチだ! なんてやられても困る

オタクリベラル陣は社会的に分断していて、それで共々エコシステムが回ってるんだから

わざわざ他人の陣地に凸る必要ないですよね?

相手配慮したり、あるいはキャーキャー批判する必要ないですよね?

だって多かれ少なかれ、流行のものに嫌な印象持つのは当然の権利

博愛主義説いたけもフレで、博愛主義とは異なるポリコネ棒振り回すって本末転倒だし

ホント勘弁してくれ  

この手のアニメ賞味期限があるのは俺たちが一番よく知ってる

その日が来るまでの間、後腐れなく、気負いなく、静かに愛でたいんだ

まらない闘争に俺たちを利用しないでくれ

いかげん野球ファンポリコレ棒で殴られたほうがいい

http://anond.hatelabo.jp/20170424015206

最近久しぶりに野球観るようになった。贔屓はベイスターズ

元増田は「プロスポーツ相手チームを罵る人が苦手」という話なんだけど、もっと苦手、というか「こういうのを放置しておいてNPB大丈夫なのか?」と思うことがある。

それは差別的スラングが罷り通ってること。

具体的に言うとラミレス監督を「煮卵」と蔑称で呼んでるようなの。

よく知らんけどラミレス板東英二ゆで卵みたいに煮卵好きっていうエピソードあるんならそれでいいよ。

じゃなかったら明らかに人種差別だろこれ。

こういうのをヤフコメとか匿名掲示板に巣食う連中に言ってもしょうがないことだけど、ツイッターアカウントを持ってスタジアムに行って

そこからツイートしてるような野球ファン、つまりいくらでもその気になれば特定可能な連中が言ってるのがヤバいと思う。

ヨーロッパサッカースタジアムだったらつまみ出されて出入り禁止レベル人種差別発言。

ダニエウ・アウヴェスに向かってバナナを投げ入れたファン防犯カメラ特定されて一生涯の入場禁止処分になったのは有名な話だし、

エバートンバークリーゴリラに喩えたTHE SUN記者も出入り禁止になった。

他のチームにもこういうのがあるのかどうかはよくわからん

チームかNPBか、とにかく運営対処すべきレベル問題だと思うのだがどうなんだこれ。

2017-04-24

あれだけ3Dアニメに向いてないとか馬鹿にしてたアニオタは死んだのかな?

あの時も俺は同じこと言ったと思うけど

単に3Dアニメ表現をするノウハウが蓄積されてないだけだから

ニモみたいなやつでなくて日本式3DCGアニメが今後主流になるし2Dアニメは最終的に少数派になるよって言ったよね

当時でもゲームは完全に3Dに移行してたし3Dアニメ表現ゲームでの模索の方が圧倒的に早かった

 

それから結果として、ベルセルクキングダムみたいなお前が指さして笑ってた糞3Dも確かに世に出たけど

けものフレンズみたいに低予算でも面白くヒットに繋がる作品にできるってことがやっと証明されたし

…そうそう、もっとハイクオリティ3Dモデルを見たかったら次みたいな作品があるぞ

 

映画 BLAME!(ブラム

http://www.blame.jp/

5月20日(2週間限定)

 

日本制作スタジオ ポリゴンピクチュアズが送る3DSFアクション映画

元はニビンの連載していたコミックBLAME!」だがPVを見る限り映画オリジナル用の再編成されたシナリオっぽい

なので漫画を読んでもネタバレにならない

しか専門用語が多い作品なのでこの映画を見る前には必ず漫画を読んでおくべし!

10巻という短すぎず長すぎずなので土日にサクッと読んでしまってくれい

なお、新装版が出ているが描きおろしは表紙しかなく、追加ページはなく、修正オリジナルの持ち味が失われていると感じるものなので、

オリジナルのほうでいいというか、表紙の禍々しさが持ち味を出しているので元の方がむしろいい

ファンであるほど新装版が微妙に見えるから元のでいい

 

ざっくばらんに説明すると1話完結式っぽいのから長編が入ったりストーリーが次第に解き明かされていく形式SF漫画

特徴的なのがその世界設定であり、現実のように地球上で起こっていることではなく、

全て「超構造体」という環境の中で行われる物語

暴走したネットスフィアにより太陽系を埋め尽くすかのように増設された超構造体という建物の中が舞台という変わった内容だ

その世界に空はなかった…アーマードコアかい!(しかも旧作の方かよォィ

階層ごとに世界が分断されているが主人公のキリイだけが重力放射線射出装置突破することができる

敵の話とか目的の話とかは実際にコミックを読んで確認してくれ

 

…とにかく、2週間限定公開ってことに悲しみを覚えている

できれば数回観に行きたかったというか

人が少ない状態で観る映画が好きなので

これでは混雑しているときしか見に行けないな

悲しい…でも意外と早くてよかった

寿命間近のやつは映画BLAME!観に行こうな!

やってる映画館確認しないと

けもフレブームの陰に隠れる監督

けもフレが再ゲーム化らしいけど、今回の件は監督たつきじゃなければ流行らなかったのでは、と考えている。

どこの馬の骨かもしれない人間があれを作ってたらおそらく嘲笑対象しかならなかった。

たつきという実験アニメを撮る人物ニコニコカルト的に受けていた前例を考えると、動線はカルト的な集まりであるその人達にある。

ところがカルト層を押しのけてライト層が流入し、たつき文脈を蹴飛ばして後からたつきが有名になったという時系列を既成事実化した。

これが事実かどうかは確認しようがないが、ニコニコから発生したブームという裏を考えると上記以上はあまり導線経路がない。

ファンいわくブームの発端はニコニコでのファン同士の意識共有にあるというのだから、そのルート監督の前歴に求められるのが筋だ。

何が言いたいのかというと、動線の根幹が自然の成り行きによって隠蔽される事件の一つかなと考えている。

例えばカツ丼発祥アメリカ国内ピザ店舗発祥に諸説あるような状態

もともとそこにあった少数人たちの口コミが拡大して、元あった声が押しつぶされる。

それから切り離されたもののものが「最初から評価されていたのだ」、という流れに変わってゆく。

ピサ屋のピザはそのまま普及したかもしれないが、たつきネームがなければ普及し得なかったけもフレ

後先で監督名が付与されるけもフレ、という構図はあり得ると思っている。

悪質な言い方に換えるなら、不味いピザピザ屋の名前で売れるという話しでもある。

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

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