「ファン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ファンとは

2017-02-20

倖田來未のキュティーハニーがここ三週間くらい頭蓋骨の中で反響している。

別に倖田來未ファンでもないのに。

2017-02-19

まだ名前のない現象

ファンの「○○と同じ時代に生きていられてよかった」というよく分からない感謝

Twitterでの愚痴(ユーリonICE)

本当にふざけんなよ

そもそも大嫌いだったけど本当にむかつく

羽生選手は今回の大会も勿論全力で挑んだと思う

小さい頃からずっとフィギュアスケートをしている彼が毎回試合を全力で挑んでるのなんて、私にすらわかる

被災して、色々大変なこともたくさんあるだろうし、いやらしい話フィギュアスケートお金もたくさんかかるだろうし

でも毎回凄い演技を見せてくれる

そういう姿勢に感動する


なのに、Twitter羽生選手名前検索すれば出てくること出てくること


羽生選手二位とかユーリじゃん!!』

ユーリみたいで感動』

羽生ユーリ意識してる』

ユーリのおかげで羽生は盛り上がってる』


本当にマジでふざけんなよ

え?本当にそんなこと考えてるの?


たかだか少し前に放送されたアニメに彼のうん年の月日は否定されてるの?

しかもトレパクだの原案の方の問題発言が後を経たないあのアニメに?!



確かにフィギュアスケート選手ファンらしい選手がいるのは知っています

でも、だからってそんな発言していいの?


ブロックしてるけど、一度は目についちゃうじゃん

名前引っ掛からないようにするとか、鍵かけるとかそんなこともしないで、アニメ現実選手比較したり、そんなひどいことどうして言えるの?


本当に軽蔑しました



私はプロフィール欄に『YOIのホモ』とか書いてあるような方が現実選手アニメキャラ比較して『羽生選手ユーリしか見えない!!』とかふざけたこと言うのを、心の底から軽蔑しま

せめて鍵垢でやるか、名前で引っ掛からないようにして


同じ日本人として恥ずかしいです



トラックバックを読んで

ユーリ 羽生』で検索かけてみればいいんじゃないですか?

そもそも『ユーリ おかげ』なんて言葉検索かけたら擁護的なコメントの方が多くなると思いますけど?

その時点で『ユーリ』を擁護したいんじゃないですか?


擁護したいのはわかりますけど、わざわざ匿名ブログ愚痴にまでやってきて、そもそも『ユーリ』と『羽生選手』を同一視してるコメントの類いがないor少ないと言う間違った意見を言うのはやめてください

あと、大体少なければいいのかって問題ですし

[]エンスー

エンスージアスト」の略で、「熱狂的なファン」の意。

日本では、特に自動車きのことを指す。

[]PS4一人勝ちしてる理由ゲーム事情に疎い人にざっくり解説

現行ゲーム機の今現在の全世界販売台数PS4が5000万台以上、XboxOne(X1)が推定2600万台、WiiUが約1356万台と、PS4が独走状態に近い

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08HEG_Y6A201C1000000/

http://www.gamespark.jp/article/2017/01/19/71112.html

https://www.nintendo.co.jp/ir/sales/hard_soft/

ここまで大きな差がついたのは、ライバルとなるはずだったX1の自滅によるところが大きい

X1の主な「やらかし」を挙げると

PS4X1比較すると、後者は「無用付属品のせいで値段が上がり性能が低くなってしまった」というネガティブイメージがつきまとうこととなった

これが特に最大市場である米国ゲームファンから猛烈に嫌われてしまった

たとえば、当初X1「一度ディスクで起動したゲームソフトは、二度目以降はディスクが入っていない状態でも起動できる」という仕様だった

普通に考えれば、この仕様だと「一度起動し終えて即座に中古屋に売り払えば実質格安で新作ゲームが遊べてしまうのでは?」という当然の疑問が浮かぶわけだが、それを防ぐための制限として以下の独特な仕様発表された

対するPS4は「純然たるゲーム機」のイメージを前面に出して歓迎された

一時期話題になった動画を覚えている人もいるだろう

遊び終えたゲームソフトを友人に譲渡する方法解説した動画

ディスクを手渡すだけの、前述の背景を知らない人が見たら「なぜこんな当たり前のことを?」と首をかしげるような内容だ

https://www.youtube.com/watch?v=kWSIFh8ICaA

たった20秒ほどのこの動画は、1600万再生評価数34万を越えていることからもわかる通り大ウケした

裏を返せば、それくらいにX1仕様が嫌われていたということでもあり、さすがのマイクロソフトも発表から数日でこの面倒くさい仕様撤回することとなった

こういった事情からも、PS4成功X1の自滅と「車の両輪」のような関係だということがわかると思う

もちろん、PS4自体も普及のために多大な努力をしており、単純なゲーム機としての魅力でもX1凌駕しつつある(以後追記予定)

アイナナ3部開始前に目が覚めたこと。

同じような記事が既に多く存在することを承知の上で、長々とこれまで思ってきたことを書き連ねます。ただの吐き出しです。

 

 

 

 現在スマホアプリで様々な女性向けアイドル育成ソーシャルゲーム配信されている。私もここ数年でアイドルジャンルにはまり、その中のいくつかをプレイしていた。

 一昨年のいつ頃だったかTwitterで新しいアイドルゲーム制作であることを知った。それが「アイドリッシュセブン」だった。

 ただでさえその時アイドル物ならすぐに興味が湧くようになっていた上、原案小学生の頃楽しく読んでいた漫画の作者。本人がよくネット炎上する人物であるということは知らず、純粋に楽しみだった。

 その時すでにキャラデザは発表されていて、チェックしてみるとすぐに「この子、いいなあ」と思うキャラもいて、俄然やる気になった。

 配信開始後、思った通り私はアイナナに夢中になった。声優陣によるフルボイスで展開されるストーリーは、声を出して笑うようなシーンもあればこちらまで悲しくなってしまうくらいに暗いエピソードも盛り込まれており、何度も読み返すほどだった。

 楽曲も、どれもとても好みで、元々リズムゲーが好きだったこともあり何度もプレイした。

 イラストに関しては、魅力的だと感じる、と言えば噓になる。が、それを補って周りの要素が素晴らしかった。

 課金額は決して多い方ではなかったと思う。新しいカードが出れば毎回推し欲しさに課金したが、ある程度で出なければ諦めていた。

 そうしてアイナナにはまって何か月か経ち、ストーリーも第2部が配信された。第1部同様、いや、それ以上に心を持っていかれたと思うくらいの内容で、アイナナを大好きな気持ちは更に大きくなった。推しキャラが増えたり、周りのオタク友人にも薦めるようになったり、この頃は自分オタク活動の中でアイナナが最優先のジャンルだったと思う。

 それが揺らぐようになったのはいつ頃だっただろうか。

 アイナナの公式生放送配信されてから間もないある日のことだった。

 Twitterを見ていた時、私はタイムラインに流れてきたある一つのツイートを見て愕然とした。

 そのアカウントは、アイナナの絵柄の他作品との類似点、構図の酷似、いわゆる「トレパク」を検証するためのものだった。

 ツイートに載せられていた画像は、アイナナよりずっと前から配信されている他作品女性アイドルと同じようなポーズで隣に並べられた、かつて欲しかった衣装のアイナナキャラカードだった。

 頭の中を色々な思いが駆け巡った。

 「アイナナ」ではなくトレパクをしている作品として蔑称のようなものがつけられていること。

 こんな目的のためだけのアカウント存在していること。

 追加された新しいカードを見た時、たまに「腰がくねってしてるなあ」「身体ラインが丸いなあ」と違和感を覚えたこと。

 その違和感の正体が、男性アイドルなのに女性アイドルポーズ類似している構図だったこと。

 少し調べてみると、私が知らなかっただけで、この疑惑はもうずっと前から作品ファンの間で話題になっていたようだ。

 

 そのツイートRTしたフォロワーに対して怒りを覚えてしまう時期もあった。

 もちろん誰にも言わなかったが、「あなたがこんなツイート拡散しなければ、私は純粋にアイナナを楽しんでいられたのに」という気持ちでいっぱいだった。

 それでも、一度目に入ってしまった以上知らないフリでゲームを続けるのは無理だ。

 そこで私は、回ってきたツイートスタートにアイナナのトレパク問題について呟いているアカウントを巡り、騒動を詳しく知ることにした。

 多分、この時の気持ちはただ知りたいというよりも、「自分がアイナナを胸を張って続けられる理由を探す」目的が大きかったように感じる。トレパクなんてもの言いがかりで、偶然似てしまっただけなんじゃないの、と。

 

 結果、胸を張って反論できるような要素はどこにもなかった。

 アイナナが叩かれていたのは、他作品からの構図トレパク疑惑だけではなかったのだ。

 アイナナの作品発表当時から「似てる」と言われ続けていた(ということもこの時知った)某有名アイドル作品、そのキャラクター達の外見や性格過去などの設定が酷似していること。

 原案過去にその作品同人をしていたため、信憑性が高いこと。

 ゲームプロデューサー作品発表前にTwitterで内容を呟いていたこと。 など。

 今まで神運営だと思っていた公式への不信感が一気に生まれた。人に勧めていたことが恥ずかしくなった。

 

 それでも、この時点でアイナナを完全に嫌いになることが出来なかった。ただ、今まで自分が楽しんでやってきたことは何だったんだろう、と思った。

 とりあえず、課金するのを一切やめてみた。

 それから公式にこの騒動に関して問い合わせをした。アイナナを好きなこと、何か公式からアクションをしてほしいこと。

 多くの人が問い合わせをしているらしく、私もその内の一人になろうと思った。数が増えれば、公式も何か動いてくれるだろうと信じていた。

 

 公式騒動についての文章を出した。要約すれば「トレパクの事実はない。設定もすべてオリジナルで、これからもそうだ」と。

 他にも挙げられていたプロデューサー問題については、ただ申し訳ない、これからは気を付けるという謝罪だけ。

 

 「キャラクター達を傷つけるようなことは絶対にしない」と言ったのは公式だ。

 だが、現にキャラに他作品からパクリ疑惑がある上、ネットではかなりひどい言葉で叩かれていることもあるのにも関わらず、こんな薄っぺら謝罪文で終わらせようとしている公式キャラを守ってすらいない。

 偶然似てしまったでは済まされないし、オリジナリティがあるというなら他のアイドルとは全く違った形で輝いている彼らを見せてほしかった。

 もうダメなんだろうな、と思った。

 アニカフェに何度も行ったり、アニメ化や第3部決定に浮かれていた自分バカらしく思えた。

 

 しかし、ここでもまだ離れられなかった。

 疑惑を知った当初より更に確実に熱は冷めてきていた。ゲームも、前はイベントでそこそこ上位になるまで走っていたのに、ログインガチャで初回の1度だけ引く、という感じになっていた。

 その気力を保っていたのは、推しだった。

 他作品キャラと設定が酷似していたり、ストーリー内で起きたあるエピソードが他作品とそっくりだったり、つぎはぎだらけと言われていた。

 それでも、ストーリーを読んであれだけ心を動かされたことを思い出すとアプリアンインストールは出来なかった。

 

 そんな中、話題になり気になって視聴を始めた全く別の作品にトレパク疑惑が浮上していることを知った。

 またこんなことをする作品に当たってしまったのかと肩を落としながら、どんな部分が話題に上がっているのだろうと軽く調べてみた。

 そこで久しぶりにアイナナの蔑称を見たのだ。

 公式に問い合わせた後は検証アカウントなどを見るのをやめていたため、何となく騒動は下火になったものと思っていた。

 だが、そんなことはなかった。

 後からまたトレパク疑惑作品が出てきたところでアイナナの問題が忘れられることは決して無く、同じような例として並べられるのだ。

 そんな当たり前の事にようやく気付いた瞬間、アイナナという作品のもの地雷になっていくのを感じた。

 

 そこからは早かった。

 まず、せっかく集めたんだからと保管していたグッズを売った。

 逃すことなく今まで買い続けたCD類、関連書籍も同様に。

 そういえばTwitterでは、公式アカウントを未練がましくフォローしたままだった。

 新キャラの発表もあり、あれだけ楽しみにしていた第3部もいよいよかという段階なのに、全く心が動かなかった。

 もしどんな作品とも類似しないオリジナルキャラだったとしても、過去パクリ疑惑があった作品レッテルは消えない。

 フォローを外して、その勢いのままアプリもついにアンインストールした。「削除する」を押すのに一瞬躊躇ったけど。

 

 変な意地を張って公式を信じて待っていた時よりも、すっぱり切り捨てた今の方がずっと気持ちが楽だ。むしろすっきり。

 もっと早くにこうするべきだった。

私は声優セックスがしたいのだろうか

オタク人生の中で初めて声優を好きになった。初めは声が好きなだけだったのが、ツイッターフォローして、いつの間にかその人の全部が好きになっていた。自分でもどこがそんなに好きなのか分からないのに、何を見ても「好きだなあ」と思ってしまう程度には。

やっぱり声優ファンを食べるとかあるのかな、と興味本位で調べると、繋がりたいスレ、どうしたら認知されるかといった記事が出てきた。スレには○○は狙える、○○の情報がある、○○は面倒だからやめた方がいい…………嘘か本当かわからない書き込みがたくさん出てきて、一気にこの界隈の闇を見た。

ふと、私はあの人とセックスがしたいのかを考えた。確かにあの人に自分存在を知ってほしいとは思う。あなたを本当に好きなんだという事を知ってほしい。だけど、そこから身体の繋がりを求めているのだろうか?セックスをして何になるのだろう。もちろん私の好きな声優ファンを食べていても嫌いにならないが。

アニソンベスト100」誰が得したの、これ?

紅白歌合戦水樹奈々が出演したあたりからNHKアニメアニソン企画はずいぶん洗練されてきたような気がしていた。だからアニソンベスト100」も期待してた。で、さきほど録画を観終えたわけだがさ。

……なんだこれ。完全に事故案件じゃないか

ランキングしょうがない。どんな結果が出ても荒れる。ここは割り切るしかないだろう。

ただ、ユーザー投票の結果とは別にアニソン関係者投票による順位であるとか、評論家視点から見た「時代を変えた曲」といったような、フォローアップ企画があってもよかったのではないか昭和平成ともに取りこぼしがありすぎる。

そんでもって、ここからが本格的な批判。まずMCの人選な。どうしてこんなことになったの……。

中川翔子ケンドー・コバヤシも、ファン目線、それも偏ったファン目線しか語れない人たちだ。出演者のひとりとしている分にはいい。どうしてもっと俯瞰で、アニメソング歴史を、文脈を、楽曲の魅力を、そして何より現在アニソンシーンの盛り上がりをきちんと語ることができる人をメインで呼ばなかったのか。たとえば田中公平。たとえばキムラケイサク。個人的には「リスアニ!関係者が出ていればベストだった。冨田明宏でも澄川龍一でも西原史顕でもいい。今のアニソンが持っているポテンシャルが、この人選ではまったく伝わってこない。特に中川翔子がいただけない。ただイタいオタク勝手に盛り上がっているだけという印象になってしまっていた。アニソンは狭い文化だという偏見を、いまさら撒き散らかしたようなものだ。

そして、この番組もっとダメなところを最後に書く。といっても、これは観た人はほとんど全員わかっていると思う。

なぜ生歌披露ほとんどカバーなんだよ!!!!!!!!!しかも短縮バージョン!!!!!!!!!

本人に歌わせろなんて無茶はいわないよ。予算少なかったんだろうからしかしそれなら生歌企画なんかやるんじゃないよ。バカか!

カメラ越しですらわかる、ニコファーレの冷え切った空気。そりゃそうだわ。そしてテレビの前はもっと地獄のような冷え方だよ。「アニぱら音楽館」みたいな小規模な番組ならいざ知らず、何が悲しゅうて公共放送でのアニバーサリー的な企画で、オリジナル歌手以外のカラオケを見せられなきゃならんのか。「アニぱら音楽館」は生バンドから、「アニぱら音楽館」以下だわな。歌わされる方もかわいそうだよ。はっきりいって悪印象しか与えられなかっただろ(特にリハ不足が露骨に出てハーモニーへったくれもない「Snow halation」)。「i☆Risって人たちも喜多修平って人たちもがんばってるな〜」とか思わないよ。ファンの俺ですら、今日i☆Risはしんどかったわ。こんな仕事を入れた事務所に怒りのメールを送り付けたい。

企画したやつは始末書を書け。そしてもう二度とアニソン企画にかかわるな。バーカ!

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218192521

個人的にはアニメ映画として満足の出来だったけど、原作の熱烈なファンがボロクソに叩いてるせいで盛り上がらない

SFファンはクソ

アイドル心の問題事務所が悪い

ちゃんとアイドルになる前に、

「君のファンは全員君でオナニーしてる。その数千億の精子まみれの手に支えられるのが君という存在だ」

って教えてあげないから心を病むんだろ。

キレイごとで騙すんじゃなくて、真実を告げろよ真実を。

SAO劇場版見てきた

10の子多すぎぃ!!!

20代の俺でもおっさん状態じゃねぇかwwwwwwwwww


それはそれとして、よくできてたわ。

キリトアスナ活躍を軸にTV活躍の芽があまりなかったキャラ活躍しててSAOファンなら楽しめると思う。

SAO劇場版として考えるなら100点。

映画としても映像・音共にちゃんと仕上げてきててエンタメ映画として面白い

もちろん高尚なテーマだのは打ち出してないけど、純粋エンタメ映画として見るならいい出来。

POKEMONGOが流行った後なのも世界観理解やすくてバッチリ

企画段階でARMMOの設定にしたのは原作者川原先生らしいのでさすがですね。

はてな感想雑記ブログをやってた

少し前まではてな感想雑記ブログをやってた

それを嫌気がさして消して、「あーあ、ブログ無かったらもう感想文なんて書かないだろうな」と思ってた

そしたら今ではせっせとファンレターもしくはファンメールを書いて作者に送ってる

書いてるじゃん、書きたいんじゃん

文面をEvernoteに打ち出すところまでは同じ

それを紙に書いて切手貼ってだすか、もしくはアドレス打って送るかどうかの違いだけ

手を変え品を変え「あなた作品のここが好きです。なぜならこうだからです」と言葉を探して当てはめるだけの事がどうしてこんなに楽しいんだろう

ただこれ、作者と私という一対一かつクローズド手段からこんなにも今楽しめているわけで

やっぱり私と作品との感想を、ブログ記事にして不特定多数の人に公開するのは間違ってたよなあなんて思う

少なくとも、私の感覚では長く続けられないことだった

私のブログをいつも読んでる、面白いって言ってくれた人もいたけどさ……なんかそれ思い出す度に申し訳なくなってしま

ネット上で固有の名前を名乗って、居場所を作ろうとするのを諦めただけだから

私はずっと何かの感想文を誰かに対して書いてるから

から、あの時唐突ブログを消してしまってごめんなさい

毎日アクセスしてくれてありがとう、私は何も変わらずにこの世界の片隅で生きてます


あと、はてなブログはやっぱり書きやすかったよ

Amazon画像リンクとか、iTunes試聴音源の挿入とか、そういうのすごく簡単で楽だった

2017-02-17

この世界の片隅に が海外上映の際吹き替えになるという噂

ですが、普通に字幕上映です

吹き替え字幕も各国で「一般的」はあるでしょうがモノによります

海外アニメファンなんか、日本アニメをみんな字幕で見てますしね。

海外でこの映画を見たいという層に響くのは吹き替えではないということは分かると思います

自分思い込み視野の狭さは恐いですね。反面教師にしていきたいです。

上杉氏と町山氏のリターンマッチ

さあ、これから始まるであろう

ファン垂涎、上杉隆氏と町山智浩氏のリターンマッチフレンズなんだね!

簡潔に。先日ホワイトハウスで暇してる上杉氏CNN映像に映りこんだことに関し

町山氏はCNNは怒っていると批判をしているが、上杉氏上杉氏で町山氏がCNN

確認もせず一方的批判をしていると反論している。

ネタ的には面白いのだが。

筆者は間の抜けた上杉氏の映り込みは笑えると思うけども、マスコミ界隈に長く居るものとしての

それなりの振る舞いをして欲しいと願う。現地メディアに映りこんでドヤ顏するような毎度の

くだらない自己顕示欲の旺盛さも合わせて指摘しておきたいが、町山氏も町山氏、上杉氏の映り込みを

CNNサイドが怒っていると批判を展開するのであれば、当該のメディア関係者に怒っていることを

確認する初歩的な確認作業くらいはすべきと考える。してるのかな!?その点をあやふやに、仮に上杉氏に上から

マウンティングをかけてるとするなら、益々老人力がアップしてるとしか言えない。ここは推移を見守っていきたい。

たのしー

2017-02-16

今朝ファムビル

常用しているファムビル職場に忘れてきました。

昨晩も今朝も服用できてない。取りに行くべきか

今日は午前中職場へは行かずほかの場所

所要をすまさなければならない。どないしよ?

いろいろあったが結局朝とりにいった

ファンビル

そしていつもの倍量を服用した。

どうなるか楽しみ。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215145715

直接的に結果につながりやすいのは、モバゲーのほうで春~初夏頃に開催される(はずの)総選挙投票することだろうと思います。例年の傾向では、イベントを進めたり有料のガチャを回したりすることで投票券を入手でき、その投票券の数だけ任意アイドル投票できます。上位に入賞したアイドルCDデビューなどが約束されることが多いです。

ただ、既に数回開催されていてもまだ声のついていない人気アイドル大勢いて、とくに東郷あいさんや水野翠さんも属するクール属性は順番待ちで渋滞しているなどと言われています個人の力だけでは、下馬評を覆すのは難しいかもしれません。

そこで、担当アイドルの周知活動に注力することが推奨されるでしょう。pixivtwitter あるいは動画投稿サイトなどでファンアートマンガ担当アイドルを主演させる動画などを発表することで、担当アイドルの魅力をアピールしてみてはいかがでしょうか。デレステプレイ動画スクリーンショットでもいいかもしれません。

地道ではありますが、担当アイドル総選挙投票してくれるファンプロデューサー)を増やすのが、プロデューサーにできる応援だろうと思います

メイドラゴンOP

「なんだこの高揚感」

これはどっかで聞いたことあるなと思ったら、

オザケンの「強い気持ち強い愛」だ。

コードもそうだしイントロシンセのバッキングもそうで、

ブリッジに至っては「ブギーなビート」とかまくし立ててるし、

なんだかんだですごく楽しい

筒美京平ディスコティックを継承しつつ、

そこにLIFE期のオザケンのような異様にファンキーリズムが流暢に刻まれBメロ

(アニソンということもあってフュージョンっぽくもあるけど)

がぶっこまれている。

それに加え、アニソンらしく大胆な転調で展開を作っていく構成で仕上げられたこの曲は、

J-pop歌謡曲様式ファンクソウルを落とし込むことに成功した「Yellow Dancer」(星野源)以降のムーブメントをある種反映しているのかもしれない。

ちなみにけものフレンズOPにも往年のJ-popの影が見え隠れしており、この手の癒し系アニメファンの年齢層の高さを垣間見た気がする。

プロ棋士は「観る将」と決別すべきだ

 将棋は、とても面白いゲームだ。

 二人零和有限確定完全情報ゲームで、将棋以上に完成されているゲームはそうそうない。先手後手の差が微差であり、戦術上の大差はない。ルールも簡明で、ルールブックはA4用紙一枚で事足りる。必勝法も全く未知数。「とりあえずこうしておけば間違いない」という道筋すら、十手も指さないうちに幾百に枝分かれする自由度。終盤になるにつれ複雑度が増していくゲーム性ゲームに求められる多くの要素を将棋は満たしているのだ。

 ところで、ゲームプロ価値は、結局ゲーム面白さをいかに伝えるかという点にある。僕らは豪速球を投げ込むピッチャー熱狂し、素晴らしいパスワークを見せるミッドフィールダーに酔いしれる。スポーツには全く詳しくないが選手は好きと言うファンがいたら、そのファンはどの競技でもこう言われる。「ニワカ」「応援している自分に酔っている」……。

 むろん、楽しみ方は人それぞれであって、否定する気はさらさらない。しかし、そういった人々は、競技自体にはほとんど興味がないのであって、断言するがプロプレーヤーは彼らを考慮すべきではないのである。なぜなら、プロプレーヤー競技自体の魅力を発信するプロではあっても、決して自らや他選手自身の魅力を発信するプロではないからだ。有りていに言ってしまえば、素人バラエティ番組を作っても面白いものにはならず、プロならば競技自体を楽しむファンのために競技に集中しろということだ。ただしこれはまた、解説者・評論家記者等がプレーヤーの魅力を発信しないべきとするものではない。彼らは、業界全体のさまざまな魅力を発信することで、ファンに多様な楽しみ方を提供する職業であるからだ。

 ここまでの話を将棋界においてみると、いかに今の将棋界が歪んでいるかがわかるだろう。棋士ソフトより弱くなったことで自分たち将棋の魅力を伝えられないのではと不安になっている。そして個人の魅力を自ら売り出す方向へ迷走してしまい、棋士精神性だの勝負の厳しさだのはまだいいにしても、「豊島、強いよね」だのは見苦しすぎて見ていられない。そういったことは専業解説者や評論家が行うべきことなであるが、残念ながら将棋界においては解説者はほぼ現役のプロ棋士であって、専業解説者というのはほとんど存在しないと言ってよい。そして観戦記者には、棋士個人の魅力に踏み込む者も存在するが、なんら代わり映えもしない将棋の内容について語るだけの観戦記を恥ずかしげもなく発表するような者も多い。こんなことだからプロは自ら棋士個人として素晴らしいと思い込み発信していかないと、ソフトが強くなった今はなおさらやっていけないのだ。結局、今回の騒動も、将棋連盟の一部の棋士棋士価値について「将棋が強い」以上の過大評価をしたことが遠因であることは論をまたないものと思うが、それはここまで論じてきたように将棋界の構造自体がそうさせたものであって、僕は棋士個人批判する気にはならない。彼らも被害者なのだ

 現役のプロ棋士は、早く「観る将」と決別すべきだ。彼らを楽しませるべきなのは、専業解説者・評論家記者であって、決してあなたたち自身ではない。そういった外部の人々に思い切って任せておけばいいのだ、需要あるところに供給は発生するのだから

 そして、あなたたちの将棋は、ソフトより弱くなっても依然としてとても面白いものなのだ。少なくともずっとそう思っている人が一人いることを、ここに書き記しておきたい。

2017-02-14

全てのクリエイター贈る言葉

花田十輝‏@oitan125

新番組一話はとりあえず全部みた。ニ話は半分もみれてない。アニメファンの現状を身を持って体験。やったことのないアニメ制作者は、一度やってみた方がよいと思う



製作者にとって自分が関わった作品特別な1作だけど、消費者にとっては他の作品と同じ無数の選択肢の1つにすぎない事は絶対に忘れてはならない。

あいう話を見るといつも思ってしまうのは

ゲームスタンダード歴史的文脈がないことを当たり前のように思ってしまうのはなぜなのだろうということ。

例えば「私は音楽が好きです。AKBジャニーズアイドル声優の歌とかが大好きなんです。」なんて言っても

誰も私が音楽好きで音楽を愛している人間なのだと思わないだろう。

音楽好きの人々が思うスタンダードからまりに離れすぎているからだ。

同様にゲームにもスタンダード歴史がある。

あるゲームシステムが人気を博したのはそれ以前支配的だったシステム進化あるいはアンチテーゼである

などといった現象の集積がお金を払いプレイし続けてきた人には見えている。

そんなことを知っていると偉いということが言いたいわけではない。

ただなぜそういったものたちが存在しないことが自明なこととして扱われ

その結果お金を払わずにあるいは筐体のある現場あるいはイベント会場に足も向けずに

ファンゲーム好きを名乗ってもよいと無邪気に信じる人々で溢れかえっているという現象をただ不思議に思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170214124521

増田のようなスタンス否定する謂れは一切無いし、むしろそういうライトファンを如何に獲得するかがコンテンツの発展につながることは承知の上で、ではなんでゲームもふれて欲しいという熱心なファンが多いのかというと、やっぱり情報量が段違いなんですね

で、このアイドルゲームスタンスとしては、アイドルアイドルであるまえに人間だと

それを表すための膨大で多角的テキストゲームには詰まってるのです

しか最近ソシャゲベースで展開していますから時間軸という概念を獲得しまして、もはや容易には伝えきれない量になっていて、もう自分でやって自分で発掘してもらうしか無いのです

正直申し訳ない気はしないでもないです

ただ、メディアミックス展開や二次創作だけでなく、大本ゲームを、更に言うなら最新のネイティブアプリだけでなくブラウザゲームのほうも触れて欲しいというのはそういう事情があるのです

http://anond.hatelabo.jp/20170214190253

苦労しろとは思わんけど

プレイしないで好き勝手いう面倒くさい自称ファンが増えすぎていたり

変な誤解や風評被害で良作なのに売れない作品が出てきたり新規ユーザーを遠ざけたりしている現状が悲しい

ちょっとアニメを褒めるだけで「こう言う人がもっとBlu-rayを買ってくれたら二期もあったのに」

とか煽られるので勘弁して欲しい。

○○のファンだとか自称してないし、たまたま見て面白かったか記事にしただけだし。

http://anond.hatelabo.jp/20170214124521

http://anond.hatelabo.jp/20170214124521

別に「好き」というだけならかまわないけど「ファン」とか「ヲタ」とか自称されたくはないだろう

競馬世代GI勝利

1998年から2016年までのデータをもとにした世代GI勝利数まとめ。

世代限定GI地方GI障害GI海外GIは除く。

生年 クラシックダービー馬) 勝数 頭数 平均 GI
2013 2016(マカヒキ 1勝 1頭 1.00勝 サトノダイヤモンド
2012 2015(ドゥラメンテ 4勝 3頭 1.33 キタサンブラック
モーニン
クイーンズリング
2011 2014(ワンアンドオンリー 10 7頭 1.43勝 モーリス
マリアライト
ショウナンパンドラ
ゴールドアクター
ミッキーアイル
ビッグアーサー
レッドファルクス
2010 2013(キズナ 10 8頭 1.25勝 ラブリーデイ
エピファネイア
コパノリッキー
ロゴタイプ
コパノリチャード
ラキシス
メイショウマンボ
サウンドトゥルー
2009 2012ディープブリランテ 19勝 9頭 2.11 ジェンティルドンナ
ゴールドシップ
フェノーメノ
ジャスタウェイ
ヴィルシーナ
ストレイトガール
ホッコータルマエ
スピルバーグ
サンビスタ
2008 2011オルフェーヴル 15勝 10 1.50勝 オルフェーヴル
ロードカナロア
グレープブランデー
ホエールキャプチャ
リアルインパクト
スノードラゴン
ダノンシャーク
トーセンラー
サダムパテック
ベルシャザール
2007 2010エイシンフラッシュ 11 10 1.10 ヴィクトワールピサ
ローズキングダム
エイシンフラッシュ
アパパネ
カレンチャン
ビートブラック
ヒルノダムール
レインボーダリア
エイシンアポロン
ニホンピロアワーズ
2006 2009(ロジユニヴァース 10 6頭 1.67勝 ブエナビスタ
トランセンド
テスタマッタ
ストロングリターン
ナカヤマフェスタ
トーセンジョーダン
2005 2008(ディープスカイ 6勝 5頭 1.20 エスポワールシチー
サクセスブロッケン
アーネストリー
リトルアマポーラ
エーシンフォワード
2004 2007(ウオッカ 18勝 11 1.64勝 ウオッカ
ダイワスカーレット
ドリームジャーニー
ローレルゲレイロ
ジャガーメイル
エイジアンウインズ
ショウワモダン
スリープレスナイト
アストンマーチャン
クィーンスプマンテ
スクリーンヒーロー
2003 2006メイショウサムソン 14勝 11 1.27勝 メイショウサムソン
アドマイヤムーン
キンシャサノキセキ
ファイングレイン
マイネルキッツ
アドマイヤジュピタ
コイウタ
フサイチパンドラ
ブルーメンブラット
アロンダイト
マツリダゴッホ
2002 2005(ディープインパクト 12 6頭 2.00勝 ディープインパクト
ヴァーミリアン
カネヒキリ
サンライズバッカス
スズカフェニックス
エイシンデピュティ
2001 2004(キングカメハメハ 13勝 8頭 1.63勝 ダイワメジャー
スイープトウショウ
カンパニー
ハーツクライ
メイショウボーラー
スズカマンボ
ダンスインザムード
ハットトリック
2000 2003(ネオユニヴァース 7勝 4頭 1.75勝 ゼンノロブロイ
アドマイヤグルーヴ
オレハマッテルゼ
ヘヴンリーロマンス
1999 2002(タニノギムレット 16勝 10 1.60勝 シンボリクリスエス
ヒシミラクル
デュランダル
アドマイヤドン
ゴールドアリュール
アドマイヤマックス
サニングデール
イングランディーレ
アサクサデンエン
ファインモーション
1998 2001(ジャングルポケット 11 9頭 1.22勝 マンハッタンカフェ
ジャングルポケット
クロフネ
ビリーヴ
ショウナンカンプ
ツルマルボーイ
ダンツフレーム
カルストンライトオ
タイムパラドックス
1997 2000(アグネスフライト 7勝 4頭 1.75勝 アグネスデジタル
タップダンスシチー
イーグルカフェ
ゼンノエルシド
1996 1999(アドマイヤベガ 13勝 7頭 1.86 テイエムオペラオー
メイショウドトウ
ノボトゥルー
トロットスター
アドマイヤコジーン
トゥザヴィクトリー
トウカイポイント
1995 1998(スペシャルウィーク 14勝 8頭 1.75勝 スペシャルウィーク
グラスワンダー
エルコンドルパサー
エアジハード
ウイングアロー
キングヘイロー
マイネルラブ
ファレノプシス

最もGI勝数が多いのは2009年まれ世代

牡馬ではゴールドシップ牝馬ではジェンティルドンナの二枚看板

同一レースの連覇が多かったことも特徴で、平均でも1頭あたり2勝以上している計算

あらゆる面で最強世代と呼ぶに相応しい。



次点2004年まれ世代

ウオッカダイワスカーレットの2頭の女傑が鎬を削り、オルフェーヴルの兄・ドリームジャーニー活躍を見せた。

ただしその3頭以外が小粒だったことが2009世代に遅れを取った要因か。



番手1999年まれ世代

距離で圧倒的な強さを見せたシンボリクリスエスを中心に、ヒシミラクルデュランダルなど個性派が揃う。



オールファンから最強世代と評される1995年まれは、意外にも勝数はそこまで多くない。

強豪馬たちの引退の早さが仇となったか



一方で、勝数が少ないのは2005、2000、1997あたり。

こうして見ると、明らかに強い世代の「次の世代」が割りを食っている。

2010世代も、勝数は平年並みだが平均が低く、一般に弱い世代と言われることが多い。

面白いのは、強い世代の「前の世代」は、むしろ勝数が多めに出ているところだ。

弱い世代踏み台にして、その上の世代が荒稼ぎしている、と言えるかもしれない。



関連:最強世代はどれだ!?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん